神楽坂 サクレ フルール

たんすいかぶつ君♡

 

続きを読む

北海道旅日記2017夏(その4)

無罪!

 

続きを読む

北海道旅日記2017夏(その3)

大人の「財力」かな?

 

続きを読む

北海道旅日記2017夏(その2)

仕事休もうかな。

 

続きを読む

品川 オーバカナル 高輪

呑みにくそう。

 

続きを読む

中目黒 スゥリル(後編)

1号と2号が気になる。

 

続きを読む

中目黒 スゥリル(前編)

自撮り詐欺的な?

 

続きを読む

高田馬場 ラミティエ

これ好き(笑)。

 

続きを読む

白金 ラ クレリエール(後編)

クリスマスの本質とは、あなたの与えるプレゼントにあるのではなく、分け合われる愛のうちにある。

-アマンダ・ホワイト

 

続きを読む

白金 ラ クレリエール(前編)

わかりやすいね!

 

続きを読む

広尾 ラ・トルチュ

そう来たか。

 

続きを読む

銀座 ビストロ石川亭 銀座ベルビア館店

列車の遅延ってイライラするものですが、これは和みますね。

 

続きを読む

西麻布 フレンチモンスター(後編)

柴犬かわええ!

 

続きを読む

西麻布 フレンチモンスター(前編)

オレはイケメン。

 

続きを読む

銀座 ビストロ ヴィヴィエンヌ(前編)

おとんの心中を察するに余りあります…。

 

続きを読む

広尾 ビストロアンクゥー

攻めてますね。

続きを読む

恵比寿 レスパス

あっ。

続きを読む

2015秋休み絵日記(1日目)

オレ、リーダーよりひとつだけ歳上です…。

続きを読む

日本橋 カフェ エメ・ヴィベール

ウチにおいで!

続きを読む

広尾 avec

新人くんやるな。

続きを読む

広尾 ビストロガストロス

かわいい♡

続きを読む

恵比寿 月夕堂(後編)

刺されますよ…。

続きを読む

恵比寿 月夕堂(前編)

御愁傷様…。

続きを読む

日本橋 カフェ エメ・ヴィベール

妖怪ですからね。

続きを読む

渋谷 アデニア

むしろ天才。

続きを読む

東麻布 ラ・リューン(後編)

岩チョコ。

続きを読む

東麻布 ラ・リューン(前編)

いよいよ明日です♡♡♡

続きを読む

中目黒 スゥリル(前編)

9位 友達が太った

え?

え?

続きを読む 0 コメント

渋谷 deco(後編)

くりぃむちちゅー。

続きを読む 0 コメント

渋谷 deco(前編)

怒られるよ。

続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(前編)

こっち見んな(笑)。

続きを読む 0 コメント

LifeTeriaブログ in 北海道(その4)

ラーメンはドコ行った(笑)?

続きを読む 0 コメント

LifeTeriaブログ in 北海道(その1)

「警視庁犯罪抑止対策本部」の公式Twitter(@MPD_yokushi)って警察なのにときどきゆるーいツイートしているヤツですよね(笑)。

続きを読む 0 コメント

銀座 ルシャスリヨン

どんどんやったれ(笑)。

続きを読む 0 コメント

田町 ビストロ ア ラ ドゥマンド

たまに現われるもんね。

続きを読む 0 コメント

銀座 IJ(ichi-jyoji)

カッコいいね。

続きを読む 0 コメント

恵比寿 ビストロ間(あいだ)

んー…あれか?

来店するだけでもポイントが貯まるポイントカードみたいな。違うか(笑)。

続きを読む 0 コメント

赤坂見附 オーバカナル 紀尾井町

いろいろありますね。

続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(後編)

そういう楽しみもありますよねー。

続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(前編)

おじさんちょっと心配です。

続きを読む 0 コメント

表参道 ブラッスリー ホロホロ(後編)

そっかいまコーチなんだね。

続きを読む 0 コメント

表参道 ブラッスリー ホロホロ(前編)

フランス男子ではない(笑)。

続きを読む 0 コメント

恵比寿 レ・マリアジュー・ドゥ・ガク(後編)

英語の苦手なオレ、一日も早く完全機械翻訳が実現してくれることを切に願っているのですが、道のりはまだ遠そうです。

続きを読む 0 コメント

恵比寿 レ・マリアージュ・ドゥ・ガク(前編)

(個人的には)笑えない…。けどおもしろい。

続きを読む 0 コメント

恵比寿 bistro & cafe bar cache cache

これマジっすか。三省堂スゴいっすね。

続きを読む 1 コメント

白山 モン プチ コション ローズ(後編)

この微妙な古さ加減(笑)。

続きを読む 0 コメント

丸の内 レゾナンス

「第43回東京モーターショー2013」の開幕がいよいよ11月22日に迫り、日本の自動車、オートバイメーカーの特設サイトも出揃って参りました。

 

この手の特設サイト、たいていは「先進性」、「安全性」、最近では「環境性能」などを前面に押し出した、優等生的でおもしろくもなんともないものがほとんどなんですが、今年は1社、突き抜けちゃったメーカーが(笑)。

 

ヤマハ攻めすぎ! 東京モーターショーの特設サイトがヤバい

 

もうね、コンテンツの題名を読んでも「『三輪車男』こと、俺の話を聞いてくれ。」、「アメリカオバちゃんの華麗なる変身。」とかワケわからない(笑)。

 

ちなみにオレ、「『三輪車男』こと、俺の話を聞いてくれ。」は不覚にもオチで笑っちゃいました。30秒で読めますので上↑のリンクからどうぞ。

 

だいぶ型破りなプロモーションですが、あちらこちらのサイトで話題になっていますし、開幕前の前哨戦はヤマハが1勝という感じですね。

 

はい、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

続きを読む 0 コメント

赤坂 モンブッフ

これホントなの?ホントならこわい…。

 

「バカッターを誘発せよ!?」失態写真投稿アルバイト“ブラック派遣”が実在した!!

 

いわゆる「バカ発見器」、「バカッター」などと揶揄される最近のTwitter。

 

飲食店や量販店のアルバイトくんやアルバイトちゃんが不衛生な写真やモラルに欠ける写真をアップ

 ↓

SNSや2ちゃんねるで拡散されて炎上

 ↓

店舗や運営企業に苦情電話殺到

 ↓

お店より謝罪(下手すると店舗閉店)

 

…っていう「バイトテロ」事案が続いていますが、実はこれ、ライバル会社による陰謀、アルバイトとして送り込まれた嫌がらせ工作員による仕業もある、という記事。

 

もしこれが本当なら、バイトテロを防ぐのは難しいですね。

あとで損害賠償しようって言ったって、嘘の名前や嘘の住所を履歴書に書かれていたとしたら追跡は困難。アルバイトの採用にいちいち身元確認なんてしていないでしょうし。

警察に届け出ても相当な被害じゃない限りまともに捜査してもらえないでしょう。

 

このヤロー倍返しだっ!って言ったってどこのライバル店舗が仕掛けたのかわからない。

ええい!この際ピザ○ットもピザ○ラもドミ○ピザも、ぜんぶまとめてバイトテロ送り込んでやるわっ!って言ったら倍返しじゃなくてそりゃ八つ当たり(笑)。

 

まあ泣き寝入りになっちゃいますよね。

 

はい、更新が遅くなりましたが金曜日分のLifeTeriaブログでございます。

続きを読む 0 コメント

六本木 ローダーデールで朝食を

笑っちゃいけないんですけど笑いましたコレ。

 

【レポート】スペインでニセモノのフェラーリ工場が摘発! ベースはトヨタ車

 

これは、スペインのフェラーリ代理店から通報を受けた当局が、ニセモノのフェラーリやアストンマーティンを製作していたヴァレンシアの工場を摘発し、17台のニセモノ高級スポーツカーを押収したというニュース。

実際に3台はすでにインターネット上で40,000ユーロ(約520万円)程度で販売され、顧客も(もちろん)ニセモノと知りながら購入していたということです。

 

これ、ちょっと解説しますと、ベース車両はトヨタのFF(前輪駆動車)。つまりフロントにエンジンが載っかっているんですけど、それにおそらくFRPなどで製作したなんとなくフェラーリ風のカウリングを切った貼ったで被せて、リアセクションは後席を取っぱらったうえで、上から覗くとなんとなくエンジンらしいものが載っているように見えるという大改造を施した、ある意味力作。

 

インテリアはカーボンファイバーやポルトローナ・フラウ社のレザーといった高級な素材がこれでもか、と使われているホンモノと違って、あきらかにプラスチックっぽい素材ででっちあげたシロモノ。でも形状はかなりホンモノに迫っています。

 

全体のスタイリングは静止写真を見る限りではまあまあいい線を行っているかな?

でも動画を視るとやっぱりパースが狂っている絵を見ているようで、だいぶディメンジョンがおかしいんですけど(笑)、トヨタのFF車をベースにここまで作り上げたセンスにちょっとビックリです。

 

はい、日曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

続きを読む 0 コメント

恵比寿 レスパス

みなさんギター好きですか?

ロック小僧のオレ、もちろんギター大好きです。まったく弾けませんけど。

 

イタリアのウェブデザイナーFederico Mauro氏が製作した「Famous Guitars – A series of Guitar Legends.」という動画、おもしろいです。その名の通り数々の名ギタリストが使用した機材を写真集のように見せてくれます。

続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(後編)

2013年1〜3月期は10年ぶりの減益というニュースが報道されたと思ったら、今度は170億ドル(約1兆6500億円)という途方もない金額の社債発行のニュースが流れるなど、良くも悪くもあいかわらず世間を賑わせているアップル。


そのアップルですが、スティーブ・ジョブズ亡き後の同社を率いているのがティム・クックCEO。CEO就任当初はそれ誰よ?的な扱いで、知名度も今ひとつでしたが、最近ではメディアへの露出も増え、すっかりアップルの顔として認知されていますね。


AppleのCEOティム・クック氏とコーヒーを飲む権利が61万ドルで落札


これは文字通り、ティム・クックCEOとコーヒーを飲む権利がオークションサイト「charitybuzz」で競売になったというニュース。

落札価格はなんと61万ドル(約6240万円)だそうです。


アップル本社でティム・クック氏とともに30分~1時間のコーヒーブレイクを楽しめるというアップルマニアにはたまらない権利ですが、どんなこと話せばいいんでしょうね?

機密保持にはことさら神経質な同社のことですから、間違っても新商品の情報とか教えてくれないでしょうしね。


なお、オークションの収益は慈善団体「Robert F. Kennedy Center for Justice & Human Rights」に寄付される予定だそうです。


はい、週のまんなか、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(前編)

先日のブログで、マクドナルドのハンバーガーは何年も腐らずカビも生えないというネタをお伝えしましたが、フライドポテトもね。こんな記事がありました。


ここまで違うとは…マクドナルドとケンタッキーのポテトを3年間放置した実験結果


こちらはフライドポテトを密閉容器に保管し3年後の状況を調査したもの。

ご覧頂くと一目瞭然なんですが、ケンタッキーのフライドポテトは朽ちてカビらしきものに覆われてしまっていますが、マクドナルドのそれは原型をとどめカビの発生も見られません。


もちろん、どれだけ厳密にイコールコンディションで実験されたかは不明ですし、そもそも研究機関でもない個人の実験ゆえこの結果を額面通りに受け取ることはできないわけで、真偽のほどはみなさんの判断に委ねますが、ぼくなんかはこういう記事を見ちゃうとちょっと恐くなっちゃいますね。


ある食品業界のかたに「マクドナルドのハンバーガーってホントに腐らないんですか?」って訊いたらそんなの常識でしょ?って顔で「そうだよー!」って言っていましたし…。


そういえば昨日のインターネットの記事にこんなヤツもありました。


中国産食品、猛毒135品リスト 「ナッツ類」に発がん性高いカビ ほかにも…


ようやく最近になって廉価な輸入食品の危険性が喧伝されるようになり、消費者の食に対する安全意識も高まっているようですが、あまりにも廉価なファーストフードやチェーン系居酒屋などに行けば自然とこのような危険な食品を口にしてしまっているわけで、公に規制してくれない限りは、今後も自分の身は自分で守る、というスタンスで食の安全を確保するしかないようです。


はい、チョイとシリアスなネタになってしまいましたが、火曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

続きを読む 0 コメント

二子玉川 ルナティック

今日はちょっとマジなネタを。

いや、毎日マジなネタを書いているつもりではあるんですが(笑)。


日本に飛び火!中国猛毒食品があの有名チェーンに…


名チェーンとはあのマクドナルド。

マクドナルドで使っていた鶏肉が、病気で死んだ鶏を加工販売していた(と噂されている)中国「河南大用食品グループ」のものだった、というニュースです。


驚きました?オレは驚きません。

恐ろしくなりました?オレは恐ろしくなりません。


ファーストフード。ハンバーガーやホットドッグやフライドチキン、サンドイッチなどがファーストフードの範疇ですかね。

個人的にファーストフード、別に嫌いじゃないんです。

食事の時間を大切にするフランス人だって最近はランチに費やす時間が短くなっていると聞きますが、忙しい現代人、平日のランチにそんなに時間を掛けられませんよね。

ファーストフードはそんな我々の味方であると思いますし、それに最近のハンバーガーとかけっこうウマいのあるじゃないですか。


でも、具体名を挙げちゃいますけど、マクドナルド、ロッテリアといった廉価なハンバーガーを売りにするハンバーガーチェーンのハンバーガーは食べません。

最後に食べたのがいつだったか思い出せないくらい口にしていません。


だってあまりウマくないじゃないですか。ウマくないですよね?

あと、モノには適正な価格があって、あまりにも廉価なことだけを追求した商品はどこかに歪みがあるはずだと思うんですね。食べものであれば、ちょっと口にするのが恐いですよね。


ハンバーガーが1個59円とかおかしいじゃないですか。おかしいと思いませんか?

安くてうれしい、という意見があるのはもちろんわかりますが、結果的に自分の健康が損なわれて長い加療が必要になったりしたら、そっちのほうがよっぽど金かかると思うんですけどね。

それに、これはあくまでも個人的な経験則なんですけど、あの手の廉価なファーストフードが好きなひとって、老化が早いような気がします。

 

最近になってファーストフードチェーンやファミリーレストランチェーンが使っている食材が危ない!なんていう記事をたくさん見かけますが、いまさら何言っているの?って思っちゃいますね。あの安さでまともな食材を使おうって言ったって無理ですよ。無理。


だから食べません。

だから別に驚きませんし、別に恐くもありません。


はい、月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

続きを読む 0 コメント

青山 L'as(後編)

久しぶりに緊急地震速報のアラート音を聞きました。

iPhoneの緊急速報メールがちゃんと機能していることを初めて確認できました…が、実際にアラートが鳴動したのは地震の揺れが来てから。

うーん。ちょっと遅いぞ。


さて。今夜はこんな話題から。


はあちゅうが語る女の本音/36歳以上で結婚していない男性は何かしらの問題が・・・?


こ…これはヤバい…。

「はあちゅう」こと伊藤春香さん、元電通ウーマンにして現在は美容クーポンサイト「キレナビ」編集長である彼女が語る本音とは…。


ここで語られている男性側の「何かしらの問題」を見てみましょう。


・女性を(心から)愛せない体質 ←自分のことが彼女より大事。

・結婚できない商売についている ←アイドルとか。

・夢追い人 ←夢を叶えるまで結婚しないパターン。

・何かに熱狂しすぎ ←対象は車から仕事まで様々。
・おかしな性癖がある ←歴代彼女が毎晩鬱になるような何かが…ある…。


ふう。外は寒いのに汗が出てくるな…。


え?え?オレに訊いてます?オレですか?

うーん。「結婚できない商売についている ←アイドルとか。」…ですかね(汗)。


はい、いろいろな意味で寒い如月の夜もLifeTeriaブログの時間でございます。


昨日に引き続き、青山で高い人気を誇るフレンチレストラン「L'as(ラス)」の料理、後半戦いってみましょう。

続きを読む 0 コメント

青山 L'as(前編)

人生いろいろ趣味もいろいろ。

みなさん趣味ってあります?

え…夜の…♡♡

…そうじゃねーよ。昼間の趣味だよ!


ちょっと引いてしまう男性の趣味ランキング


いやーコレ興味あるわー。早速ランキング見てみますか。


1位 アイドルオタク

2位 フィギュア集め

3位 パチンコ

4位 編み物

5位 競馬

6位 作詩

7位 カード収集

8位 アニメ鑑賞

9位 刺繍

10位 ケーキ作り


うーん。

6位。作詞とかいいじゃないですか。

だって例えばさ、福山雅治とか稲葉浩志が趣味:作詞って言ったらそれはそれでいいわけでしょ?ま、でもそれって…いわゆる(※ただしイケメンに限る)ってヤツかな。


あとは10位。ケーキ作り。これもいい趣味だと思うんだけどなあ。料理男子はもてはやされてケーキ男子はだめなんですか?


まあひとの目なんて気にしていたら人生楽しくないっすよ!

Going my Yeah!!です。


はい、日曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨年オープンしたお店ですが、すでに予約困難なお店となっている青山骨董通りの「L'as(ラス)」。

ものの本には4ヶ月先まで予約でいっぱいなんて書いてありますが、そんなに気が長くないオレ。先週の木曜日、予約キャンセル狙いで当日コールを試みてみました。

結果はバッチリ。

キャンセルが出たので19時半から滑り込みで入店です。

続きを読む 0 コメント

神楽坂 ブラッスリー・グー

11月も後半に差し掛かり今日は11月22日、いい夫婦の日。

明日は勤労感謝の日。

 

ところ変わってアメリカではこの木曜日が「Thanksgiving Day(感謝祭)」。

そして翌日の金曜日がいわゆる「Black Friday」。

最初「Black Friday」ということばを耳にしたときは、ん?「Black Friday」?「Black Monday」みたいなヤツ?と早トチリしましたが、そうではなくて、本格的な年末商戦が始まる時期の最初の金曜日ということで、商店が黒字になることという意味で「Black」なんだそうで。


こちらはSteely Dan、1975年リリースのアルバム「Katy Lied」のオープニングナンバー「Black Friday」。

続きを読む 0 コメント

神田 ビストロ マルサンヌ(後編)

LifeTeria blog ブログ ビストロ マルサンヌ

マジですか?


ジェットコースターが好きな女は95%の確率で鬼嫁になる


これ週刊プレイボーイ連載コラム「ゲッターズ飯田の占い放浪記」出典のネタなんで、その時点でだいぶアヤシイんですけど(笑)。


「よく『私、刺激がないとダメなの』と言う女性がいますけど、いやいや、冷静に考えておかしいでしょって話です(苦笑)。毎月のように旅行に行ったり、しょっちゅうライブに行く女性がいますが、そういう女性はなんらかの理由で行けなくなると発散できなくなって家庭崩壊、なんてケースがよくあります」。


そうなんですか。そうなんですか?

結婚はしたいですが鬼嫁はマジ勘弁のオレ、気をつけます。


そうそう、そんなネタはどうでも良くて、今日はこのニュースでしょ!?


NTTドコモ、iPhone5とiPad3を来年夏発売へ LTE対応 ―日経


え、え、え!?

マジですか!?


来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入、秋までにはLTE対応のiPhoneを発売することでアップルとNTTドコモが基本合意に至ったと。

出す出す詐欺のNTTドコモ、こんどもユーザ流出に歯止めをかけるべくリークされた情報という声も聞こえますが、この日経BPの記事を書いた記者が、以前auのiPhone発売をスクープしたときと同じ記者であることから今回も大スクープなのでは?という見方もあります。


来月機種変更を予定していた10数年来のNTTドコモユーザのオレ、ここは注意深く今後の情報をリサーチしたいと思います。


い、週の始まり、月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨夜の続きで、先週金曜日の夕飯、神田のステキなお店、「ビストロ マルサンヌ」の料理をご紹介したいと思います。


 ・本日の鮮魚のポワレ

 ・鴨のコンフィ

 ・パスティスのクレームブリュレ


鴨はパリッとした皮が美味、じっくりと旨味を閉じ込めたコンフィでした。味付けはかなりしっかり塩味を効かせています。


デセールはクレームブリュレ、パスティスというリキュールを使って香り良く大人っぽく仕上げられていてこちらも美味。


前菜からメイン、デセールとひと通り食べてみましたが、地に足が着いたというか、どれを食べても安心感のある味わいでした。

そして厨房もホールも少ないスタッフで対応していますが、満席にもかかわらず皿出しのテンポも良く、非常に手際が良いのは好印象でした。


土曜日限定のランチ(2,000円)も非常にお値打ちの内容とのことなので、機会があればぜひランチも楽しんでみたいと思います。


続きを読む 0 コメント

神田 ビストロ マルサンヌ(前編)

今夜はネコブログ。


【Photos】みさおとふくまるの日々好日


87歳になる「みさお」おばあちゃんと、猫の「ふくまる」の日常を描いた写真集「みさおとふくまる」。

「ふくまる」は、みさおおばあちゃんの家の納屋で産み落とされた白猫。左の瞳が青色、右の瞳は金色というオッドアイで、生まれつき耳が不自由なんだそうです。産まれてまもなくみさおおばあちゃんに保護されてから、おばあちゃんとふくまるはいつも一緒。


一緒に畑仕事をして(写真を見るとほんとうに「ふくまる」が畑仕事を手伝っているように見えます)、一緒にゴハンを食べて、一緒に昼寝をして。そんななにげない日常を温かい視線で写真の一枚一枚に切り取ったのはみさおおばあちゃんの孫であるフォトグラファーの伊原美代子さん。

おばあちゃんの笑顔と、「ふくまる」のユーモラスの仕草から伝わる穏やかな空気。

こういうステキな作品を見ると、瞬間をフレームに切り出すことで、そのときの感情を永遠に定着させることができる写真の力を感じます。


え…?

こういう感動系はオレに似合わない…?


はいはい。わかってますわかってます。

ではこんなのいかがでしょうか?


ネコ耳娘が三次元の世界に!? 動く「しっぽ」も登場


「Augumented Human Body(拡張身体)」をコンセプトにさまざまなアイテムを開発していくプロジェクト「ニューロウェア」。

その作品の第一弾、脳波で耳の動きをコントロールできるコミュニケーションツール「nekomimi」はかなり話題になっていましたのでご覧になった方も多いかと思います。

今回はその続編ということで、「shippo」の開発に成功したそうです。こちらも脳波を測定することで、その時の気分に合わせてしっぽが動くようです。


人間もタイプの異性を見つめているときは瞳孔が開いたり一定の身体的な反応があるそうですが、犬やネコと比べるといかんせんわかりづらいからね。


思いっきりしっぽとか振ってくれたら良くわかるのにねえ。

続きを読む 0 コメント

恵比寿 レ・マリアージュ・ドゥ・ガク(後編)

LifeTeria blog ブログ レ・マリアージュ・ドゥ・ガク

今日はチョイと六本木〜麻布十番に寄ってきたんですが、ハロウィン盛り上がっていましたね。六本木を歩く女子半数がコスプレしているような印象ですよ。


麻布十番駅のエスカレーターを、「サイレントヒル」のキャラクターの血まみれのナース(しかもめっちゃリアルな)が上がってきたのには笑った…って言うかマジで恐かったです!


さて、そんな六本木のAMADANAショップで見つけた優れものを本日はご紹介したいと思います。


KENJI AMADANA BAGTTERY


「KENJI AMADANA」はデザイン家電ブランドである「AMADANA」と、2003年にスタートしたバッグブランド「KENJIIKEDA」とのコラボレーションによる「ファッションとエレクトロニクスの出会い」を標榜する新しいブランド。


そしてこの「BAGTTERY」は、バッグにモバイル機器を充電するためのバッテリーを一体化したプロダクト。バッグの底面にバッテリーを仕込んだだけ、と言ってしまえばそれだけなんですが、バッテリーの充電時に、バッグからバッテリーを外さないですむように、バッグ側面にコンセントからの充電用のプラグがついていたり、バッグ内側の使いやすい場所に給電用のUSBポートを設けていたりと親切な設計が光ります。もちろんバッグとしても、ビジネスシーン、プライベート問わず身につけられそうなシックなデザインに仕上がっています。

75,000円(税込)でAMADANAショップ、オンラインショップにて発売中です。


い、土曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨日のディナーの続きで、恵比寿の人気フレンチレストラン「レ・マリアージュ・ドゥ・ガク」の後半戦、肉料理と〆めの料理、そしてデセールをご紹介します。


 ・肉料理 黒毛和牛のイチボ(+500円)

 ・最後の一皿 洋風お茶漬け

 ・デセール 丸ごとリンゴのプリン


肉料理は仔羊、イベリコ豚、黒毛和牛のイチボのレギュラー3種に加えて、この日は鹿が入っていました。鹿はそれほど熟成感なくさっぱりとした仕上げということで、ぼくの好みよりライトな感じかな、と推測し、黒毛和牛のイチボをチョイスしてみました。

写真は手前がイチボの部位で、奥がハツ。イチボは黒毛和牛らしい脂の旨味を味わえる仕上がり、肉料理に定評ある和久井シェフですから、火入れの具合は完璧。前回訪問時のイベリコ豚もおいしかったのですが、個人的な好みではこちらのイチボかな。


肉料理のあとの〆めの料理は「GAKU作ヌードル」もしくは「洋風お茶漬け」からのチョイスとなりますが、前回訪問時に麺を食べたので、今回は「洋風お茶漬け」を。ライスボールを軽く焼いて出汁の中へ。小海老と九条葱が香ばしく、さっぱりとしつつも〆めとしての満足感を得られる仕上がりでした。

 

そして紅玉リンゴをくり抜いてプリンに仕立てたかわいらしいデセールで充実したディナーが完成。


5,000円台でこの内容、あいかわらずのコストパフォーマンスに大満足の夜でした。

───────────────────────────────

・店名   レ・マリアージュ・ドゥ・ガク

・住所   東京都渋谷区恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス105

・電話   03-6450-4743

・備考   国産ワインも多数ストックしています。

・オススメ ☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

・参考記事 2011年07月11日「恵比寿 レ・マリアージュ・ドゥ・ガク(後編)

───────────────────────────────


続きを読む 0 コメント

恵比寿 レ・マリアージュ・ドゥ・ガク(前編)

LifeTeria blog ブログ レ・マリアージュ・ドゥ・ガク

上田定緒氏(収集家であり、「開運!なんでも鑑定団」などへの出演歴もあるそうです)のウェブサイトに掲載されている「江戸時代物価早見表」がおもしろいです。


ちょっと興味深いものを抜粋してみます。


・新刊本 1冊 300文 4,950円

・片道旅費<江戸~京125里=500km>13~15日 1両1,000文 82,500円

・鮨<握り鮨=1個> 1貫8文 132円

・天麩羅蕎麦 1杯 32文 528円

・病の親の薬代の為に娘が吉原へ 身売代 50両 3,300,000円


どうでしょう?食物に関しては現代の感覚に比較的近いのではないでしょうか?新刊本は高いですね。

身売代ってのもスゴいですね。3,300,000円、高いか安いか見当がつきません。


い、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


最近チョイと忙しかったためあまりウマいものを食べていなかったんですが、今夜は金曜日。少しくらいウマいもの食べてもバチは当らないでしょ?ということで、計画性のないオレ、今日の午後になってお店探しです。

今日は金曜日、しかも給料日後というひとも多いであろうこの月末。今日の今日で超人気レストランの予約が取れるはずが…。え?入れますか?

ちょうどキャンセルがあったようで、なんとかカウンター2席を確保。

向かうは今やすっかり大人気の恵比寿のフレンチレストラン「レ・マリアージュ・ドゥ・ガク」。


元レカンの和久井学シェフの手によるコースは5,250円の1種類。しかし、肉料理、〆めの料理、デセールは数種類のなかから選べるので、メニュー選択の楽しさも残されています。


 ・アミューズ フォアグラと林檎、栗

 ・前菜 秋刀魚と帆立、有機野菜

 ・本日のお楽しみの一品 鱧と松茸のベニエ


前菜は美しい紫色のエスプーマを頂いた秋刀魚と水茄子の組合せが美味。このエスプーマは巨峰から作られたもので、食べるまでは正直「?」だったんですが、脂ののった秋刀魚に甘さがマッチするんです。これは発見でした。野菜も味がしっかりしていて食べ応え十分。

そう言えば、前回訪問したときも、美しいプレゼンテーションの前菜、印象的でした。


そして本日のお楽しみの一品は鱧と松茸。

ベニエ、天ぷら状に上げられた松茸が香り高く美味。こちらはコンソメから作られたエスプーマが添えられていますが、しっかりと存在感あるエスプーマで、味の奥行きを増しています。


美しいだけではなく、味わいの面でも完成度の高い料理の数々。上々のディナーのスタートです。


メインの肉料理以降は明日のブログにて披露したいと思います。


続きを読む 0 コメント

丸の内 ブラッスリー ポール・ボキューズ

いや増えましたね、iPhone5ユーザ。ぼくの周りでもすでに5〜6人の友人が「換えたよー」と。

羨ましい限りです、はい。

新しいiOS6ですが、予想通りまあいろいろあるみたいで。Googleマップに変わるApple純正の地図アプリケーションがあまりにタコ過ぎてたいへんな問題になっているみたいですが、これに関してはApple側の思惑もあるらしく。


iOS6でgoogle mapとyoutubeを外した本当の理由


「1年はスマホ時代には長いが、今後100年は続くであろうスマホ、クラウド時代のビジネスプラットフォームを考えればそのくらいかかっても仕方ない。それより今、Mapのプラットフォームを取り戻して置かないとますますGoogleには追いつけなくなるだろう。それがAndroidの強みになる」。


「そしてGogoleにとってもMapから得られる情報とそれに合わせて配信できる広告ビジネスの可能性は巨大だ。iOSを無視できるわけはない。iPhoneとAndroidの戦いはこういうレベルで行われている。エアコンをスマホ対応云々でもめている日本とはレベルが違うのだ。悲しいぞ」。


なるほどねー。

続きを読む 1 コメント

青山 レストラン タニ(後編)

トレイン社のインナー&レッグウェアブランド「女の欲望」(スゴいネーミング!)シリーズから「ルパン三世」のキャラクター・峰不二子をイメージした「女の欲望×峰不二子」が、25日より全国で発売されるそうです。


このシリーズでは、おなか補正やヒップアップなどの機能により、峰不二子のボディに近づけるよう設計されていると(笑)。


さて。そんなわけでルパン三世。1本目は以前にもご紹介したことがありますが、日本のファンによる脱力系の実写版。

続きを読む 0 コメント

青山 レストラン タニ(前編)

LifeTeria blog ブログ レストラン タニ

今年3月のブログでもご紹介した「特保」…「特定保健用食品」のコーラ、「キリン メッツ コーラ」ですが、こんなちょっと気になるニュースがありました。


キリンメッツコーラは発がん物質入り 「発ガンコーラ」はトクホにふさわしくない


この記事によると「キリン メッツ コーラ」に使用されているカラメル色素に含有されている「4-メチルイミダゾール(4-MI)」は、癌を発症する危険性があることからアメリカのカリフォルニア州では発ガン物質に指定されている成分とのこと。

カリフォルニア州はこのような食品添加物の規制にとりわけ厳しいと言われており、あくまでも日本の基準とは単純に比較ができないのですが、この「4-MI」に関して言えば、「キリン メッツ コーラ」に含まれている量をカリフォルニアの基準に照らすと、1日あたりの許容限度の4~5倍にもなるということ。

飲んだからと言ってすぐに健康に異常を来すということではありませんが、長期にわたっての飲用には若干の不安が残りますね…。

 

い、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


今夜は以前から一度訪問したかった青山のフレンチレストラン「レストラン タニ」へ。

場所は246号線から外苑西通りを南下して、「スキーショップジロー」の手前の路地を入ったあたり。このあたりもなんだか楽しげなお店がたくさん増えていますね。以前ご紹介した「フロリレージュ」もこのあたり。

 

お店はビルの2階、インテリアは落ち着いた正統派のレストランと言った面持ちで、もう10年も前からここにありました、と言われても納得してしまいそうなくらい、しっとりとこの地に馴染んでいます。しかし真新しいお店の香り、壁や床の真新しいテクスチャーによってこのお店がオープンしてようやく半年が過ぎたばかりのレストランだということに気づかされます。


そう、この「レストラン タニ」は今年の1月にオープンしたばかりのお店なんですが、もうすっかり人気店の仲間入りをしていて、3度目の予約チャレンジでようやく訪問することができました。

それもそのはずで、オーナーである谷利通シェフは「アラジン」、「メゾン カシュカシュ」のシェフを勤めた実力派で、その腕前はつとに遍く知られたところ。満を持してこの青山の地に自分の名前を冠したお店をオープンさせたというわけです。


料理は前菜+メインの2皿にデセールという構成で3,800円とこの青山の地としては意欲的な値付けのコースも用意されていますが、常に腹が減っているぼくは前菜+魚料理+肉料理の3皿+デセールで5,500円のコースをチョイス。


 ・アボカド、トマト、タラバ蟹のテリーヌ

 ・本日の魚料理 〜真鯛のポワレ 海老の風味のソースで 


前菜はアボカド、トマト、タラバ蟹のそれぞれの風味を際立たせ、見た目の色合い同様、インパクトのある味わいにまとめあげています。うん、完成度の高いテリーヌ、すばらしいディナーのスタートです。


魚料理は本日のオススメのものを。今夜の魚は真鯛でした。真鯛の身にナイフを入れると、プリッとした弾力のある身の充実感を感じます。どっしりとクラシカルかつ正統なソースによって食べ応えがあり、満足感のある魚料理に仕上がっています。


そして酵母の香りがフワッと香り立つ自家製のパンも美味。


夜の青山で味わう正統派フレンチ、肉料理とデセールはまた明日に続きます!


続きを読む 0 コメント

俺のフレンチGINZA(後編)

2012年からデリバリーが始まった新型ポルシェ911(TYPE991)ですが、カナダのディーラの広告戦略がユニークということで話題になっています。


まずはこちらの動画をどうぞ。

続きを読む 0 コメント

銀座 俺のフレンチGINZA(前編)

LifeTeria blog ブログ 俺のフレンチGINZA

昨日はiPhone5のネタでしたが今夜はAndroidネタです。

同じOS使っていてどうしてこうも機種間で性能に差が出るかわかりませんが、実際に出来不出来の差が大きく玉石混淆なのがAndroidスマートフォン。

なかには頻繁にフリーズしたり、勝手に再起動してみたり、重たいタスクは動いていないのに異常に発熱してみたり。こういう買ってはいけない端末をひとは「地雷」と呼びます。


最新アンドロイド端末 買ってはいけない「地雷モデル」ワースト1位は?


3位は、サムソンの「Galaxy SIII」。

これはディスプレイの焼き付きのクレームが多いからですね。インターネットで検索しているとけっこう目にするトラブルです。


2位は、富士通モバイルコミュニケーションズの「ARROWS X」と「ARROWS Z」。

ネットでは『スマホ型電子カイロ』と揶揄されるなど、あまりにも高温になることが話題になっている」そうで、堂々の第2位選出。


そして1位は…。

「1位は揺るぎようがなく東芝『レグザフォン』だと断言しよう。(中略)2ちゃんねるではあまりにもひどすぎて大人気になったり、昨年は、発売初日に販売が中止されたことも。『レグザフォン』は間違いなく地雷中の地雷スマホだといえるだろう」


「使いにくい、反応がおかしい、バッテリーが持たない、アップデート中にフリーズする、「REGZAPhoneが再起動ばっかして起動しない」、
「どのくらいの頻度で固まるかというと、最初に画面にタッチして、パスワードのパターンを入力する画面で固まる事もあります」…。


REGZA Phone T-01Cを使い始めて1年半のわたくし、笑えません…。


い、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


本日は最近話題の激安フレンチへ。

銀座の博品館の裏手、「俺のフレンチGINZA」。

会社を17時半に抜け出して18時に到着。おー、すでに店内は満席、20人くらいが行列になっています。

この「俺のフレンチGINZA」ですが、最近こちらも大人気の「俺のイタリアン」シリーズと同じ経営母体による立ち飲み形式のフレンチレストラン。


立ち飲みで、しかも一皿1,000円以下のメニューを多数取り揃えていますが、いずれもしっかりした料理が提供されるということなので、いちど訪問してみたかったお店です。実際、こちらの店舗の厨房を仕切る能勢シェフはシェ松尾の元総料理長だった方。

一皿数百円の料理がどの程度のものか、期待と不安が交錯するまま1時間程度行列して無事に店内へ。入店した時点で、残念ながらシェフのスペシャリテとなる前菜は完売。残念です。


今夜はすべての料理を友人とシェアする前提のオーダーです。


 ・たっぷり穴子とウニムースのテリーヌ(680円)

 ・うさぎとフォアグラのガランティーヌ(580円)


まずは一皿目の前菜です。穴子と雲丹のムースを使ったテリーヌ、非常にわかりやすい味ですね。全体的にポーションが大きいため、オーダーする量には注意と聞いていたのですが、この料理はいたって普通のポーション。


二品目は兎。

「ガランティーヌ」は皮付きの鶏などを開いて骨や臓物を抜き、子牛・豚などのひき肉とさまざまな具を巻き、蒸し焼きなどにした料理なんだそうです。こちらはかなり大きめのポーションで食べ応えがあります。兎の癖も無く美味。


たしかに若干大味だったり、味わいが平板だったりというきらいはありますが、なにせいずれも680円、580円。居酒屋じゃないんですからね!

恐ろしいコストパフォーマンスです。


後半はガッツリとフォアグラと鴨の料理とこれまた大盛のデセールをご紹介します…が、明日明後日と札幌にいる予定なので、後半戦は週が開けてからまたご紹介したいと思います。


それではみなさん良い週末を!

 

 

続きを読む 0 コメント

京橋 カストール

LifeTeria blog ブログ カストール

本日は動物園と水族館の話題を。


まずは札幌の円山動物園

7月21日(土)、28日(土)、8月4日(土)、11日(土)、13日(月)、14日(火)、15日(水)、 18日(土)、25日(土)の日程で、「夜の動物園」を開催。

夜の動物園」では、普段は17時までの開園時間を21時までに延長。本来夜行性である動物のより自然に近い生態が観察できたり、はたまた、オランウータンの親子がきちんとタオルケットをかけて眠っている姿なんていうほのぼのした光景を見ることができるそうです。


お次は銀座のど真ん中、ソニービルの水族館。

ん?ソニービルに水族館なんてあったっけ?と一瞬考え込んでしまいましたが、こちらは常設の水族館ではなく、期間限定の水族館。

先日の海の日、7月16日から9月9日までのあいだ、かの「沖縄美ら海水族館」の監修により、屋外イベントスペースに14トンの大型水槽、館内3カ所にも美ら海の魚などを収めた水槽を用意。


入場は無料なので、ちょっと銀座に用事があった際に寄ってみるのもいいかも。カノジョと行けば「沖縄、行きたいね」なんて具合に話が盛上り、今年の夏は南の島でなんかいいことあるかもですよ。


い、週の真ん中、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


ここ最近平日はゆっくり夕飯を食べる時間がなかったので、せめてもの贅沢ということでランチは京橋のフレンチレストラン、「カストール」にて。


 ・鶏のコンフィ プレート(980円)


コンフィにされた鶏肉はナイフを入れるとホロリと肉が骨から外れる柔らかさ。なかなかおいしいのですが、ちょっと味付けは濃いめ。まあ、夏だからこれくらいでいいのかもしれませんね。こちらに小さなスープが付いて980円。


ランチのコンセプトは「毎日使えるフランス食堂」ということで、この界隈でこのクオリティ、1,000円札でお釣りがあるってのはなかなかのコストパフォーマンスだと思います。

 ───────────────────────────────

・店名   カストール

・住所   東京都中央区京橋2-7-14 ビュレックス京橋1階

・電話   03-3535-5035

・備考   ケーキブティックも併設。

・オススメ ☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2011年11月02日京橋 カストール そして(ちょっと)旅立ち

───────────────────────────────


0 コメント

恵比寿 レ・マリアージュ・ドゥ・ガク(後編)

LifeTeria blog ブログ レ・マリアージュ・ドゥ・ガク

以前より日本の婚姻率の低下や少子高齢化に警鐘を鳴らしてきたLifeTeriaブログですが(笑)、今夜は少し明るいニュースを。


 ・何歳でも祝福される…オトナ婚の幸せ


この記事の中では40歳以上での結婚が増えていると報告されていますが、40代は言うに及ばず、アラフィフ(50代)、アラ還(60代)の結婚も目立ち、晩婚化の傾向が明らかになっているということです。


その背景として、今の40~60歳代は、かつての40~60歳代と比較して「自分たちは『中高年である』という意識が消滅しかかっている」、「いつまでも若々しく『男』『女』でありたいという願望がある」といったような意識の変化があると分析しています。


うん。オイラもがんばるよー!みんなもがんばろうねー!


続きを読む 0 コメント

恵比寿 レ・マリアージュ・ドゥ・ガク(前編)

LifeTeria blog ブログ レ・マリアージュ・ドゥ・ガク

鉄ちゃん、鉄子のみなさまにはなにを今さらな情報かもしれませんが、本日7月10日、横浜に「原鉄道模型博物館」がオープンしました。


この博物館の館長である原信太郎氏は鉄道マニアのパイオニア的な存在としてつとに有名な人物。氏が製作・所蔵している世界一とも言われる膨大な鉄道模型と鉄道関係コレクションが一般に公開され、そのなかでも精巧な鉄道模型が走る世界最大級の室内ジオラマはマニア必見の規模、その広さ、なんと約310平方メートルなんだそうで。


日ごろクルマ、クルマ、クルマの轟マニアで、鉄道にはまったく興味のないわたくしですが、博物館のWebサイトで見ることができる模型のリアルさには驚嘆。


敵ながらアッパレでございます。

いや、別に敵ではないんですけどね。


横浜駅より徒歩5分という交通至便なロケーションなので、「鉄」、「非鉄」問わず人気となりそうなスポットです。

続きを読む 0 コメント

白金 スラッシュカフェ

LifeTeria blog ブログ 八芳園 スラッシュカフェ

某有名女性アイドルグループのメンバーのひとりが激太りして、そのあまりにあんまりな成長ぶりに先日からインターネットユーザの間でも「相撲取りか!?」などと話題騒然となっていましたが。


ヒマ人のオレ、ちょっと見てみました。

うわー


ま、ひとのことはともかく、オレも少し痩せなきゃなー。

ところで睡眠時にはさまざまなホルモンの分泌が盛んになるため、お肌をはじめ、美と健康のためには十分な睡眠が必要、といったことは誰もが知るところですが、実はダイエットにも睡眠は大事なんだそうです。睡眠不足だと太りやすくなってしまうようですね。

 

そこで眠りの改善にこんなツール、いかがでしょう。


 ・オムロン睡眠計 HSL-101


オムロンによると、日本人の睡眠時間は世界的にもトップクラスの短さで、さらに寝不足や夜間の目覚めといった眠りの質に問題を抱える人は、62.9%にものぼるということ。

 

そこで、この「睡眠計」をベッドサイドに置いて睡眠状態を検知し、睡眠の改善に役立ててしまおうというのが同社からの提案。

睡眠中の動きを検知して実際に眠っていた睡眠時間を検出し、インジケータで眠っていた時間帯と起きていた時間帯を一目で確認できる機能に加えて、健康管理サービス「ウェルネスリンク」にデータを送ると、体動の頻度(多い/少ない)から、ねむりの質を3段階に分けて表示してくれて、1日の睡眠の詳細が時間単位でわかるという機能もサポート。

予想価格は19,800円程度だそうです。ちょっと高いかな?


続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(後編)

LifeTeria blog ブログ スゥリル Sourire

東京R不動産」という不動産情報サイト、知っていますか?

世の中に不動産情報を扱うサイトは無数にありますが、このサイトは普通の不動産情報サイトではありません。

「一風変わった物件も、人によっては、それが宝物のような空間かもしれない」という観点から、「レトロな味わい」、「改装OK」、「お得なワケあり」、「天井が高い」、「デザイナーズ」、「オマケ付き」、「倉庫っぽい」などなどの切り口でおもしろい物件を集めた不動産情報サイトです。


たとえば「オマケ付き」のカテゴリーを覗いてみると、こんな物件。


仲良しお隣さん(蒲田駅徒歩10分、賃料82,000円、22.07平米)

スキップフロアで1階、1.5階、2階、2.5階、ルーフバルコニーという構造になった部屋が5世帯連なった「長屋」的なアパートで、ルーフバルコニーは5世帯の共有。キッチン、トイレ、バスは1部屋ずつに設置されているので、シェアハウスみたいな濃厚な「家族感」はないけれど、ルーフバルコニーを使ってゆるやかな交流が図れるという物件。


レトロな味わい」のカテゴリーにはこんな物件。


渋谷の隠れ家 ビラ・モデルナ(渋谷駅徒歩7分、賃料105,000円、17.5平米)

ここは建築マニアにはけっこう有名な建物で、1974年竣工で現在も人気の物件。説明には「小さな部屋の集積体は切り返しの連続として現れ、魅力的な外観に。ホテルのようなロビーやフロントしかり共用部や館内案内、中庭のシンボルツリーハイサイドライトなど、心をくすぐる要素がたくさん」とあります。


「郊外・リラックス」のカテゴリーにはコレ。


お代官様のお屋敷(千葉県夷隅郡大多喜町、8800万円、351.06平米)

は?茅葺き?建築は明治初期だそうです。説明には「正直、価格もよく分かりません。安いのか高いのか」と。おいおい、オマエら不動産屋だろーっ!って思わずツッコミ入れたくなりましたが、確かにこんな物件、めったに市場に出回らないもんねえ。


このサイトを眺めているとすぐに小一時間くらい経ってしまうんですよねー。みなさんもお時間のあるときにぜひ。

 

はい、土曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨夜の続き、中目黒のフレンチレストラン「スゥリル」のディナー、後半戦です。


 ・鱗をカリカリに焼き上げた福岡県産アマダイ、鹿児島県産蚕豆とそのニョッキ、

  淡いカレーの香り。


 ・豪州産、仔羊背肉のローストの瞬間燻製、ロックフォールチーズのソース。


 ・グリーンアスパラガスのアイスクリーム、岡さんのミストマトとそのエキスのジュレと一緒に。


魚料理はアマダイでした。鱗はカリカリ、パリパリに香ばしく仕上げられていますが、身の部分は実にシットリ。この食感のコントラストが絶妙です。そこに蚕豆と、パッと見、蚕豆と見まごうような蚕豆色のニョッキという見た目にも楽しい一皿。カレーの香りを軽く纏わせ、オリエンタルなテイストを醸し出すのが湯澤シェフらしいところでしょうか。


そしてお待ちかねの肉料理。本日の肉料理は…。


・ブルターニュ産うずらとフォアグラ、地蛤のパイ包み焼き。

・バロティーヌ仕立てのアンドゥイエット、マスタードソース。

・北海道産和牛「くり」のロースト、にんにく薫るマデラソース。

・豪州産、仔羊背肉のローストの瞬間燻製、ロックフォールチーズのソース。

・シャラン村ビュルゴー鴨胸肉のロースト、栃木県産女峰苺のソース。

 

…の5種。

ああ、選べないよ、と逡巡した挙句、結局いつも食べている「仔羊背肉のロースト」をチョイス。

絶妙の火入れがなされ美しいロゼ色に仕上げられた仔羊から立ちのぼる香ばしい肉の香りと燻煙香。視覚、嗅覚からも食欲が刺激されます。

仔羊のウマさをダイナミックに味わえる、ぼくのお気に入りの一皿です。


デセールは「グリーンアスパラガスのアイスクリーム」の他に、「ほうじ茶のブランマンジェとアイスクリーム」というどちらも遊び心あふれる2種類からのチョイス。ほうじ茶のブランマンジェにも心惹かれましたが、春らしくグリーンアスパラガスを。

「岡さんのミストマト」は栃木県のトマト名人と呼ばれる方が栽培されているトマトなんだそうですが、このトマトを使った淡いピンクのジュレの上に明るい緑色のアイスクリーム。なんともかわいらしい彩りの可憐なデセールです。ひと口アイスクリームを食べると…思った以上にアスパラガス!

才気あふれる湯澤シェフらしい、遊び心がありつつも完成度の高いデセールで満足なディナーの完成です。


細かいことですが、この春の料理に合わせて粉のブレンドを変えたという自家製のパン、これもおいしかったなあ。

 

あいかわらずのハイレベルな料理の数々に大満足の一夜でした。

 

───────────────────────────────

 ・店名   スゥリル(Sourire)

 ・住所   東京都目黒区青葉台1-15-2 AK3ビルディング2F-B

 ・電話   03-5784-2036

 ・備考   仔羊は+1,000円です。

 ・オススメ ☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

 ・参考記事 2011年11月14日「中目黒 スゥリル(後編)

       2011年11月13日「中目黒 スゥリル(前編)

 ───────────────────────────────


続きを読む 0 コメント

中目黒 スゥリル(前編)

LifeTeria blog ブログ スゥリル Sourire

メカもの、特に飛行機が好きな方はご存知の方も多いかと思いますが、ヘッドアップディスプレイという技術があります。


これは目の前の透明なディスプレイに映像を投映することによって、通常の視界に必要な情報を重ねあわせるという技術で、もともとは戦闘機においてパイロットの視線移動の減少と、合焦時間のロスの減少を狙って開発されたものですが、近年ではボーイング社の最新鋭機、787にも採用されるなど、民生用にもその技術が移転されています。

 

今週発表になったパイオニアのカーナビゲーションシステムのプレミアムブランド、カロッツェリア サイバーナビシリーズには、なんとこのヘッドアップディスプレイ機能を搭載


まだ写真を見ただけですが、確かにコレ、スゴいですよ。

道交法では走行中のナビゲーション画面の「注視」はそもそも禁止されていますし、たとえチラっとでもナビゲーションの画面を見るために視線を移動するのは危険ですが、これがあればナビゲーションの情報を見つつも、安全にドライブすることができそう。

 

なんか未来って感じしますねー。

ドライブ中に女性が「彼氏にゲンメツ」する理由には「道に迷う」というヤツもあるらしいのですが、これさえあればバッチリ…かな?


はい、更新が遅くなりましたが金曜日分のLifeTeriaブログの時間です。


一昨日は誕生日前夜祭、昨日は誕生日当日、今日は誕生日後夜祭ということでオレの誕生日3DAYSの締めくくりは大好きな中目黒の「スゥリル」にて。


今夜は7,500円の「MENU SOURIRE」を。

前菜と魚料理についてはシェフのおまかせ、肉料理とデセールについてはいくつかのメニューから食べ手が選ぶ仕組みです。


 ・ヴィシソワーズのブランマンジェ。

  グリーンアスパラ、インカの目覚め、桜海老のケークサレ。


 ・生雲丹のバヴァロワ、オマール海老とそのコンソメジュレ、

  濃厚なホワイトアスパラのクリーム。


 ・カナダ産、リ・ド・ヴォーとフォアグラ、帆立て貝のクリスピーなタルト、

  フレッシュモリーユ茸のソース


まずは一品目、ブランマンジェ仕立てのヴィシソワーズはスムーズな舌触り。うん、おいしい!やさしいだけではなく、胡椒でマリネされた小柱がしっかりと存在感を主張する一品。

桜海老が香ばしいケークサレも実に食欲をそそる味わい。


そして二品目。雲丹とオマール海老とそのコンソメジュレを使った前菜はこのシェフのスペシャリテ。初めてこの前菜を食べたときから、こんなにおいしい前菜はなかなか無いよな、と気に入っている一品です。

今夜はこの季節にふさわしくホワイトアスパラのクリームと合わせて。

スプーンを器の底に突き立てて、雲丹のバヴァロワとオマール海老のジュレ、そしてホワイトアスパラのクリームを口に運べば。雲丹の甘さとオマールの身の甘さ、そしてアスパラの春の香りと最後にフワリと香るハーブが渾然一体となり、毎度ながら感動の味わい。


三品目は温かい前菜を。リ・ド・ヴォーは仔牛の「胸腺」、柔らかい独特な食感が好まれている希少部位ですね。これにフォアグラ、帆立貝と三者ともに主役が張れるようなスター食材がタルトの上に勢揃いする豪華な一皿。それぞれの食材が喧嘩せずに一皿の料理として成立しているのは、ソースに使われたモリーユ茸のおかげでしょうか。このモリーユ茸のソースが実に香りよく、3つの食材をまとめあげています。


すばらしい前菜ですでにぼく的にはテンションマックス。しかしここまででまだ前菜。

魚料理と肉料理、デセールはまた明日に続きます!


 

続きを読む 0 コメント

丸の内 Marchan de +33(マルシャン ド サザン)

LifeTeria blog ブログ Marchan de +33 マルシャン ド サザン

以前結婚したいと言うぼくに向かって、「ルンバと食洗機と乾燥機があればひとりでもだいじょうぶ」と言った友人がいまして。


いやいや、そう言う問題じゃありませんからー!ぼくが欲しいのは心の安らぎ、心と心と触れ合いですから!とそのときは思ったものの。


シャープからこんなん出ましたって。


 シャープ、関西弁ほか4言語を話せるロボット掃除機「COCOROBO」


説明を要約しますと、単身世帯の増加でコミュニケーション不足が懸念される点をシャープでは配慮、「こころ(心)」と「ロボット」を組み合わせた造語である「COCOROBO」という愛称に、「こころを持ったロボット」という想いを込め、掃除機能のみならずコミュニケーション機能も重視したロボット掃除機を開発した、とのこと。


ま、AppleがSiriであれだけのコミュニケーションを実現しちゃっている時代(この項参照)、認識可能な音声操作は30種類、発話可能なセリフは50種類とだけ聞くと、まあ想定の範囲内かとは思ってしまいますが、この掃除機だけにとどまらず、今後家電もどんどんインタラクティブなコミュニケーション機能を強化していくのでしょうね。

…そうなったらひとりでも寂しくない。のかなあ?

 

はい、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨夜はグラントウキョウサウスタワーの地下の創作茶漬屋でヒドい目に遭いましたが、今夜はそのリベンジではありませんが、その隣のビストロ、「Marchan de +33(マルシャン ド サザン)」というお店に食べ友男子と突入。


店内に入るとまだほとんどお客さんがいないのに、フランス人らしきメートルが妙に狭い「く」の字型のシートに案内します。

男同士そんな席で横並びになってゴハン食べるのイヤだって!というわけで、別の席をリクエストして着席。


「飲物は水を…」

「?」

「水。ウォーター」

「?」

「(テメェ…)エヴィアンかサンペレグリノみたいな」

「オオ!オミズハアリマセン」

「…じゃあ水道水でいい」

ややしばらくして水を持ってきて「ハイ、オミズ。トウキョーのスペシャルのヤツ」だって。

テメェ…。


 ・バーニャカウダ(1,200円)

 ・兎のオイル煮(820円)

 ・いろいろお肉たっぷりシュークルート(1,480円)

 

バーニャカウダがビストロ料理かどうかは置いておいて、まあこれは普通の野菜、普通のバーニャカウダソース。

兎のオイル煮」、これはビストロ料理と言うかいわゆるアヒージョですね。なんか食べかけみたいな中途半端なヤツが出てきましたよ。

いろいろお肉たっぷりシュークルート」はこの日いちばん良かった料理。お値段の割りにボリュームもあり、最初からこれだけで良かったんじゃないかと。

 

ちなみに件のメートル氏、女性だけのテーブルではずいぶんお客さんと盛り上がって長話していました。

 ほんとうは日本語できると見た(笑)。


 

続きを読む 0 コメント

神楽坂 ボン・グゥ 神楽坂(後編)

LifeTeria blog ブログ ボン・グゥ 神楽坂

先日の旅行にも、いつも使っているREGZA Phoneを携帯していたんですが、朝フル充電になっていても、夕方にはもう充電量はミニマム。

旅行中だからこそFacebookとかにガンガンアップロードしたいんですけどねー。

やはりモバイルバッテリー欲しくなりますね。


このたびパナソニックから発表になった「USBモバイル電源」シリーズは、まさにスマートフォンやタブレット端末を外出先で充電するためのモバイルバッテリーなんですが、なかでも「QE-QL301」は電池容量10260mAhを誇り、スマートフォンなら4回のフル充電が可能。


ただし重量は約480g、本体サイズは高さ約11mm×幅約221mm×奥行約153mmとそれなりに重め&大きめです。


はい、雨の水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨夜の続き、神楽坂の新店「ボン・グゥ 神楽坂」の夕飯、後半戦です。


 ・本日のフレンチパスタ    (1,400円)

 ・豆乳のパルフェと山盛りいちご (700円)


フレンチレストランでパスタなんて…。と楽しみにしつつも、そのできばえが少々心配だったパスタ。

ひとくち食べて、その軽やかさ、洗練度合いに心配は驚きに変わりました。

まずはそのまま、次にトマトベースのソースを十分にからめて。最後にレモンを一振りして。一皿のパスタで3種類の味を楽しめる仕掛けです。


デセールもおいしそうなメニューが並びますが、春らしくかわいらしいものをチョイス。

豆乳を使ったと言うパルフェは、豆乳だからでしょうか、賽の目に切った豆腐のような立方体。サッパリとしてやさしい味わいのパルフェに苺の酸味と香りがアクセントを添えます。


これからの時期、ステキなお店のある神楽坂界隈は散策にも最高。

たとえば前菜一皿、パスタ一皿で軽く夕飯を食べて、その後で神楽坂界隈をブラリと歩きながら飲み直し。こんな使い方もおもしろいかもしれません。


まだできたばかりのお店なので、これからコンセプト、料理のテイストなど変わっていくかもしれませんが、なかなか楽しくステキなお店でした。

 

───────────────────────────────

 ・店名   ボン・グゥ 神楽坂

 ・住所   東京都新宿区矢来町107 細谷ビル2階

 ・電話   03-3268-0071

 ・備考   ランチは1,000円より。

 ・オススメ ☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

 ───────────────────────────────


続きを読む 0 コメント

神楽坂 ボン・グゥ 神楽坂(前編)

LifeTeria blog ブログ ボン・グゥ

いやーこれはヒドいわー。


4500万円でリニューアルした首相官邸HP。目玉コンテンツは「ドリランド風」そしてとても酷いと話題。

ほんとは1億超えていた!首相官邸ホームページ4550万円問題、下請けにはキッズページは200万で発注。合計では1億2000万円オーバーの謎

 

これ、首相官邸サイトのリニューアルに伴い、検索システム、キッズ向けのカード集めゲームなどを製作するのに合計なんと4500万円以上かけていたというもの。

もうね、値段が安いとか高いとか言う前に、こういうのって必要なの?ってそこから問い質したい気持ちになりますね。

いったいこういうコンテンツって誰が見るために構築しているんでしょうね。


はい、それでは本日から通常版のLifeTeriaブログ再開します。


今夜は先日のブログでも紹介した「ボン・グゥ 神楽坂」を初訪問。

都内でも屈指の人気フレンチレストラングループの「オーグードゥジュール」グループがこの3月にオープンした新店です。


「フレンチ前菜食堂」というコンセプトで、冷製、温製それぞれ10種類程度の前菜からアラカルトで食事を組み立てるスタイルが目新しいですね。

料理は「ハーフ」、「レギュラー」、「ダブル」といった具合にポーションも3段階で選べるので個人の食べたい料理を食べたい量だけ食べられると言うわけです。メインディッシュはありませんが、そのかわりパスタがありますので、前菜だけではもの足りない…というひとは〆めにパスタ、と言うのもアリですね。


 ・和牛もも肉の赤ワイン漬け ボーフォールチーズと(レギュラー 1,800円)

 ・海老とほたてのカダイフ包み揚げ 自家製タルタル(レギュラー 1,700円)

 ・ヴァンデ産小鴨のロースト 蜂蜜とタイム風味  (レギュラー 1,800円)


まずは冷製の前菜を一つ。

和牛もも肉の赤ワイン漬けです。和牛らしい肉の風味を十分に感じられる仕上げでおいしいのですが、量的にはかなり少なめ。


続いて温製の前菜を二つ。

海老と帆立のカダイフ包み揚げ、カダイフは細い麺状の衣です。これに食材を包んで揚げると軽やかに楽しい食感に仕上がりますね。先ほどの和牛もも肉とはうってかわってこちらはボリューム満点。


そして小鴨のロースト。皮は香ばしく、身はジューシーに火が入りなかなか美味。

前菜だけのお店ですが、メニューによってはメインディッシュっぽい料理もあるので、メニューを上手に読んで食事を組み立てる、そういう楽しさもありますね。

今回チョイスした3皿では、この小鴨のローストがメインディッシュ的でしょうか


おいしかったのですが、もう少しインパクトの強い味のほうが印象が強くなるかもしれません。

しかしあくまでもこのお店のコンセプトは「フレンチ前菜食堂」。軽やかにカジュアルにフレンチを楽しむ、という意味では一皿のインパクトを追究するよりも、サラリとライトな仕上げで正解なのかもしれません。


〆めのパスタとデセールは明日に続きます!

 

 

続きを読む 0 コメント

丸の内 ビストロ・ドゥーブル

LifeTeria blog ブログ ビストロ・ドゥーブル

飲み過ぎたり食べ過ぎたりするといかにも太りそうなものってあるじゃないですか。


たとえばコーラとか。

たとえばチョコレートとか。

実はどっちも好きなんですよねオレ。でも太るからどちらもガマンです。

しかしそのような常識を覆す商品と研究結果をご紹介したいと思います。


まずはコーラ。

キリンビバレッジが4月24日から発売する「キリン メッツ コーラ」はコーラなのに「特保」。特定保健用食品、ですね。480ミリリットル入りで価格は150円と特保なのにお値段も普通のコーラと変わりません。食物繊維の一種である「難消化性デキストリン」を配合することで、食事の際に一緒に飲むと、脂肪の吸収を抑える働きがあるとのことです。


そしてチョコレート。

アメリカの研究者たちが最近発表した調査結果によると、チョコレートを頻繁に食べる人は、あまり食べない人よりやせている傾向が強いというのです。

この研究は、南カリフォルニアの成人約1000人に対して週何回チョコレートを食べているか調査し、体格指数(BMI)もとの関連性を調査したもの。


記事には「カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部準教授ベアトリス・ゴロム氏によると、今回の結果は、チョコレートが健康に与えるメリットが週に食べる量ではなく食べる回数で決まる可能性を示唆している。少量のチョコレートを週5日食べていた人は、そうでない参加者より総カロリー摂取が多く運動量が少ない場合でも、BMIが低い傾向にあった」とありました。

 

もちろんチョコレートですからカロリーもそれなりにあるわけで食べ過ぎたら太りますが、少量をこまめに摂取することが健康増進に役立つのではと期待されているようです。


はい、少し暖かな木曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


この3月にオープンしたばかりの丸の内のビストロ「ビストロ・ドゥーブル」を初訪問。

新しく丸の内に建設された商業ビル「iiyo!!」の1階にできたビストロで、銀座三越にある「Le Beurre Noisette TOKYO(ル・ブール・ノワゼット トウキョウ)」の姉妹店にあたります。

 

店内に入るとビストロっぽいインテリア。天井は高いんですが、テーブルとテーブルの間は狭く、ちょっと詰め込み過ぎでしょうか。土地代高いから仕方ないですよね、この界隈は。

そして入口のドアが大きく、開けると寒い。ドア開けっ放しでお客様のお見送りしないでくださーい(笑)。


 ・シーザーサラダ サーモンのタルタル添え(950円)

 ・ハム・ソーセージの盛合せ(1,000円)

 ・フォアグラのテリーヌ コニャックとポルト酒の香り(1,600円)

 ・牛ランプ肉の塊ロースト ポムフリット(3,800円)

 ・パン(350円)


サラダは味的には特筆すべき点はありませんが、値段の割にボリュームがあって二人でシェアしてちょうどいいくらい。


ハムとソーセージは質、量ともに凡庸でしたが、フォアグラのテリーヌはなかなかおいしかったです。ただしひとつ直径3cmくらいのテリーヌがひとつ500円以上ですから、ちょっと高いかなあ。


牛ランプ肉のロースト、これは予想外の大ボリューム。

STAUBのココットに大量のポムフリット。そしてその上にゴロリと男性の握り拳よりはるかに大きいくらいのランプ肉。

うん、こういう豪快な料理嫌いじゃないです。

火入れの具合はいいんですが、肉質は固く、また味わいもそれなり。食べ進んでいくとちょっと飽きがくる感じでした。

 

ビストロとは言えそこは丸の内、お会計はそれほど飲まずにひとり6,000円弱と安くはありませんが、この界隈としては珍しいビストロというコンセプト、使い勝手は良さそうです。

 

───────────────────────────────

 ・店名   ビストロ・ドゥーブル

 ・住所   東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング「iiyo!!」1階

 ・電話   03-6269-9730

 ・備考   いまどき丸の内で禁煙じゃないなんて…。時代遅れでしょ。

 ・オススメ ☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────────────────


続きを読む 0 コメント

大井町 ビストロ プティ・タ・プティ

LifeTeria blog ブログ ビストロ プティ・タ・プティ

本日3月22日より、東京スカイツリー天望デッキ個人入場券の抽選の受付が開始になりましたね。そう、「展望」デッキではなくて「天望」デッキなんです誤字じゃありません。

今回はオープン初日となる5月22日から5月31日までの入場分についての受付で、事前購入の場合の料金は、大人(18歳以上)2,500円、中人(中学生・高校生)2,000円、小人(小学生)1,400円、幼児(4歳~5歳)1,100円だそうです。

 

この17日には東武伊勢崎線「業平橋駅」が「とうきょうスカイツリー駅」へと名称変更。「押上」と「業平橋」からネーミングされた地元のゆるキャラ「おしなりくん」はそのまま名称変更なく活動継続予定だそうです。


はい、木曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

今夜は大井町で夕飯。

大井町、実は家から近いんですけど今まであまり訪れていなかった場所。でもおいしそうなお店もたくさんあるみたいだし、チョイと開拓しようと散策。

 

駅前の横丁をウロウロしていると呼び込みのオッサンがひとり。


「キャーバクラいかがすかー?」

「キャバクラじゃなくて夕飯なの」


横丁から横丁に抜けて表の通りに出ると。


「キャバクラいかがすかー?」

またおまえかーい!同じ呼び込みのオッサンでした。

「だからこれから夕飯なんだって」


そして横丁のワインバーやら定食屋さんやらおもしろそうなお店を覗いて…。


「キャバクラ…」

またおまえかーっ!?しつこいっつーの!!

 

呼び込みのオッサンは放っておいて、気を取り直して大井三ツ又商店街へ。

以前訪れたことのある「ポワソン・ルージュ」の前を通り、「ビストロ プティ・タ・プティ」へ。

2011年の2月オープンと言いますから、オープンして間もなくあの震災に遭ったことになります。あのころにオープンした飲食店は軒並みたいへん苦労されたことでしょうね。

 

ディナーコースは3,000円より。3,000円のコースは前菜とメインディッシュを一皿ずつ選び、小さなデセールと食後の飲物が付きます。3,500円のコースにするとデセールもチョイス可能になります。

 

前菜、メインディッシュともに5〜6品のメニューがあり、メインディッシュならば鴨、牛肉、羊肉、サーモン、真鯛などの食材からチョイス可能です。


 ・帆立とずわい蟹のテリーヌと魚介のクスクススープ

 ・牛ほほ肉とリブフィンガーの赤ワイン煮込み

 ・ブランマンジェ


前菜は優しい味わいのテリーヌに魚介の濃厚な出汁を感じる小さなスープ。丁寧に作られた感じが伝わってくる佳品です。

 

メインディッシュは鴨にするか悩んだんですが、一番ボリュームがあるのがコレ、と言う説明を聞いて牛ほほ肉とリブフィンガーの赤ワイン煮。

これ、確かにボリュームありますね。牛ほほ肉とリブ、二つの部位を使っているのもおもしろいですし、コクと酸味が凝縮されたソースも美味。満足な一皿でした。


かなり腹一杯になって3,000円、大井町ならではのコストパフォーマンスではないでしょうか。


「男性おひとり様大歓迎」とありますので、こんどはひとりでフラッと入ってみようかな。

 

───────────────────────────────

 ・店名   ビストロ プティ・タ・プティ

 ・住所   東京都品川区大井1-43-5 ソレイユ大井1階

 ・電話   03-6303-7159

 ・備考   ランチは1,200円より。

 ・オススメ ☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────────────────


続きを読む 0 コメント

東麻布 ラ・リューン(後編)

LifeTeria blog ブログ ラ・リューン

4月14日、東京駅に「東京おかしランド」というお菓子をテーマにした商業ゾーンが誕生します。

この「東京おかしランド」には江崎グリコ、カルビー、森永製菓という大手菓子メーカーが新しい業態のアンテナショップを出店。


江崎グリコからは「ぐりこ・やKitchen」。

こちらのショップでは工場でなく、店内で作ったお菓子を提供。「アーモンドチョコレート」などのテイクアウトも可能。

カルビーからは「Calbee+(カルビープラス)」。

揚げたてのポテトチップスを提供するほか、全国の地域限定ポテトチップス、「じゃがりこ」等の販売も。

そして森永製菓からは「森永のおかしなおかし屋さん」。

店内では森永のお菓子を使ったデモンストレーションを実施…とあって内容はよくわかりませんが、東京限定のお菓子を販売するそう。

ぼく的には揚げたてのポテトチップスが気になりますね。オープンしたら覗きに行きたいと思います。

 

はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨夜の続き、東麻布「ラ・リューン」の夕飯、後半です。

 

 ・野兎のロワイヤル

 ・紅玉リンゴのオーブン焼き クレームブリュレ仕立て タイムのソルベ

 ・スペシャルティコーヒー

 

メインディッシュはお待ちかね、野兎のロワイヤル。

この冬は2羽しか入手できなかったという貴重な野兎を十分に熟成させて肉と血の旨味を凝縮させたロワイヤル。お味はいかに。

ごめんねミッフィー。人間は食欲旺盛で残酷な動物だね。

内蔵と血、香味野菜で仕上げられた濃厚なソースは、昨年頂いたものよりもコニャックが強く香ります。荒々しい野生の力強さを感じさせつつも、極めて洗練されていて兎の肉の旨味を十二分に引き出しています。うん、おいしい。

そして別の皿に盛られたガルニチュールの野菜の力強さにも感服。牛蒡、ほうれん草、ターサイ、紅心大根、緑大根。この濃いジビエ料理にまったく対等に対峙できる野菜の生命力を感じます。

 

力強いメインディッシュのあとは、うってかわって可憐なデセール。香ばしいクレームブリュレに爽やかな香りのタイムのソルベ。二つの味のコントラストが食事のすばらしい締めくくりになりました。

そして食後はいつもの通りポットいっぱいのスペシャルティコーヒー。


食事の余韻を楽しみながら香り高くスッキリとした味わいのスペシャルティコーヒーで過ごす東麻布の夜。至福のディナーでした。

───────────────────────────────

 ・店名   ラ・リューン

 ・住所   東京都港区東麻布2-26-16

 ・電話   03-3589-2005

 ・備考   麻布の良心。料理に安定感があります。

 ・オススメ ☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

 ・関連記事 2012年02月03日「東麻布 ラ・リューン(前編)

       2012年02月04日「東麻布 ラ・リューン(後編)

───────────────────────────────


続きを読む 0 コメント

東麻布 ラ・リューン(前編)

LifeTeria blog ブログ ラ・リューン

今週末の東京は最高気温が10℃を切り寒くなるようですが、今夜の東京は思いのほか暖かくて少しだけ春の訪れを感じるような夜でした。


そんな夜は自転車の話題でも。

昨年のブログで紹介したパイオニアの自転車用のナビゲーションシステム「ポタナビ」、今月末の発売を控え価格が発表になりました。気になるお値段は当初の予想に近い39,900円。やや高価ではありますが、自動車用ナビゲーションシステムではその高性能でコアなファンが多いパイオニアですから(かくいうぼくもクルマ用のナビはパイオニア派です)、きっと自転車用のナビもかなり練られた製品になっているのではと期待しています。


ソニー「ナブ・ユー NV-U37」(実勢価格3万円前後)、パナソニック「ゴリラ CN-MC01L」(実勢価格4万円前後)が先行するこの市場にどこまで食い込めるか期待して見守りたいと思います。

 

ナビの話題をネタにしてますけど、そういやオレ、自転車持ってなかったんだ…。

春に向けてこんな自転車、欲しいな。オレンジ色、良くないですか?


はい、暖かな木曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

思い起こせば昨年2011年の3月10日。

そう、あの忌わしい震災の前日でした。

ほとんどのひとがそうだったように、まさか翌日にあんなことが起きるなんて予想だにしていなかった木曜日の夜。まだ寒い東麻布を歩いて向かった先は「ラ・リューン」。その冬最後のジビエということで、「長野県産 野兎のロワイヤル」にのんきに舌鼓を打ったものでした。

 

さて、時は移ろい2012年2月23日、木曜日。ジビエ好きの友人と向かったのはまたもや「ラ・リューン」。

 

友人「去年の3月10日、こちらで兎食べたんですよ」

ソムリエール氏「そうだったんですね。この冬は兎が2羽しか入らなくて…でも本日はご用意できます。最後の2名様分、ございますよ」…と言うわけでメインディッシュは兎で決定。

 

先日このお店を訪問した際は前菜2皿+メインディッシュというコースでしたが、今夜はメインディッシュがややヘビーかなと予想し、前菜1皿+スープ+メインディッシュというコースで。


 ・アミューズ 安納芋と牛蒡のパウダー

 ・前菜    フレッシュフォアグラのポワレ 季節の野菜との組合せ

 ・スープ   ポルチーニ茸のポタージュ

 

アミューズは小さなガラスの器に満たした牛蒡のパウダーに安納芋を埋めて。コクのある甘さの安納芋が食欲を刺激します。

 

前菜には久しぶりにフォアグラを選んでみました。

ポワレされたフォアグラにはふんだんにトリュフ。そして牛蒡、ピュレ状の葱という冬野菜のコンビネーション。

 

フォアグラとトリュフ。王道過ぎやしませんかシェフ?…と思いつつひとくち。

あ…ウマい。

フォアグラとトリュフ、高級食材だからというわけではなく、野菜の甘さを活かしたしっかりとしたソースとのマッチング、的確な火入れの技術があってこその、この完成度です。

 

今夜のスープはポルチーニ茸のポタージュ、紅心大根のポタージュの2種からチョイスが可能でした。ぼくはポルチーニ茸を。とてもいい香りです。

コースの中では比較的地味なポジションにあるスープですが、上質なスープは食事の満足度をアップさせてくれますね。今夜のスープもそうでした。

 

明日はお待ちかねの「リエーブル・ロワイヤル」をご紹介します!

 

続きを読む 0 コメント

東麻布 ラ・リューン(後編)

LifeTeria blog ブログ ラ・リューン

土曜日なのでスポーツの話題でも。

 

なーんて言ってオマエスポーツやらねーし興味ないじゃん、という声もありそうですが、いやいや、まあ聞いてちょうだい。

 

みなさんNFL興味あります?

そう、NFL。

 

NBAは「National Basketball Association」。

MLBは「Major League Baseball」。

NFLは「National Football League」。

 

「Football」言うても、日本で言うサッカーではありません。アメリカ人サッカーやりません。

この場合の「Football」はアメリカンフットボールですね。アメリカの国技なんて言うひともいうくらい、アメリカでは人気があるスポーツ。

全米ナンバー1を決定するスーパーボウルは1億人以上がテレビで視聴し、有名なのがそこで流されるTVCF。30秒枠で400万ドルとも言われていますから、日本円で30秒3億円くらい。それでも、スーパーボウルで流れるTVCFは世界的に話題になりますし、後からYouTubeなどで繰り返し繰り返し視聴されますから、たとえ3億円払ったって、その効果を考えれば企業としてはとても安い広告宣伝費なわけです。

 

昨年のスーパーボウルでアウディがメルセデスのSクラスを「コケにして」話題になったCFがこれ。

 

要は、メルセデスのSクラスなんて頭の固いジジィどもが乗るクルマで、スマートなエクゼクティブはアウディに乗るもんだぜ、という感じ(これぼくの意見じゃありませんよ)。

続きを読む 0 コメント

東麻布 ラ・リューン(前編)

LifeTeria blog ブログ ラ・リューン

そう言えば節分です。

恵方巻き、はやってますね。

はやっているというよりか、すっかり定着していますよね。


かくいうわたくし、恵方巻き食べたことありません。

だってあれ関東の風習じゃないし。

 

恵方巻き、関西発祥ということをご存知の方は多いと思いますが、当の関西だって、「1955年(昭和30年)頃、『元祖たこ昌』代表取締役・山路昌彦が当時行っていた海苔販売の促進活動の一環として恵方巻を考案」(Wikipediaより)ってなもんで、戦後に「あーもっと海苔売れて儲からんかなー」って感じで考え出したものなんですよね。

 

それをここ数年、小売り業界が「商業的に売り上げの落ちる1月後半から2月初旬の販売イベントとして、主にコンビニエンスストアを中心とし、スーパーマーケットなどの店舗において各地で(恵方巻きのプロモーションを)展開」(Wikipediaより)している結果がこの流行なんですよね。

 

まあなんでもこのテのイベントは、参加しちゃえばそれはそれで楽しいのかもしれませんが、へそ曲がりなもので、どうにも商業臭プンプンのイベントには乗れません。

 

あ、そうそう。これはナイショなんだけど、この恵方巻きの起源、諸説あるものの、ちょっとエッチな説もあるんだよん。先ほどまでその由来がWikipediaに記載されていましたが、いま確認したら削除されていました。ま、つまり船場の旦那衆が遊女にさせた遊び、ということらしいですね。

 

はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

昨年の3月10日、つまり震災前夜に訪問して以来、久しぶりの訪問となりました。

今夜の夕飯は東麻布のフレンチの名店「ラ リューン」。


前菜、スープ、メインディッシュ、デセールで4,725円のお得なコース。

前菜2皿、メインディッシュ、デセールで6,090円のコース。

そしてお任せで8,400円のコースがありますが、おいしそうな前菜のメニューがたくさんあり、一種類に絞れなかったので、前菜2種の6,090円のコースをセレクトしました。

 

テーブルの上の飾り皿にはネコヤナギ。ガラス窓の向こうは真冬ですが、一足先に春の雰囲気ですね。


 ・アミューズ 安納芋

 ・前菜    雲丹と人参のソルベ 茄子の煮浸し コンソメジュレがけ ライム風味

 ・前菜    帆立貝のポワレ 旬の白菜のサラダ ダージリン風味

 

アミューズは土に見立てたパウダー状の牛蒡にひとくちサイズの安納芋を埋めて。

野菜にも一家言持つ永田シェフらしいアミューズでスタート。

 

前菜の一皿めは雲丹と人参をソルベ仕立てで。通常は雲丹と南瓜の組合せということですが、今夜は食材の関係か、人参で。

茄子を仕込ませたソルベの上に掛かっているのは…。鮮やかな深紅に輝くコンソメジュレ。ビーツの色なんだそうです。これにライムの風味を効かせて爽やかに。うん、おいしい。でももう少し暖かい季節の方が似合う前菜ですね。

 

もう一皿の前菜は帆立貝をポワレに。ソースは柑橘のソース、そしてエスプーマ状にした白菜のソース。フレンチで白菜、あまり記憶にありませんが、確かにこの季節の白菜、甘味が増しておいしいですからね。貝類の持つ甘さ、野菜の持つ甘さ、二つの甘さが溶けあい優しいハーモニーを醸し出す一皿でした。

 

相変わらずのハイレベルな料理の数々、上々のディナーの滑り出しです。

 

メインディッシュとデセールはまた明日!


 

続きを読む 0 コメント

六本木 ル・ブルギニオン(後編)

LifeTeria blog ブログ ル・ブルギニオン

最近の水族館ってディスプレイもキレイだし、なんか幻想的でデートにはもってこいじゃないですか。

ウチの近くだと品川駅から徒歩2分、「エプソンアクアスタジアム」、横浜方面だと「八景島シーパラダイス」とか。このあたり定番ですよねえ。でもそんな「フツーの」水族館には飽きた、という上級者のひとにはこんなのどうでしょ?

 

 ・沼津港深海水族館

 

ここ、12月10日に沼津にオープンしたばかりの新しい水族館で、その名の通り深海魚、深海生物をテーマとした水族館。

沼津港といえば目の前は駿河湾。最深深度2,500mという駿河湾は日本では最も深い湾なんだそうで、この駿河湾に棲息する深海魚をテーマにした水族館を作ろうと「佐政水産」という地元の水産会社が出資してできたものだそうです。

 

生きている姿をほぼ再現したという珍しい冷凍保存のシーラカンス、脚のないタコなど珍しい深海生物が目白おしですが、なんかちょっと不気味なヤツもいるみたいです。

 

い、土曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

昨夜の続き、六本木の名店「ル・ブルギニオン」でのディナーの後半、肉料理とデセールをご紹介。

 

 ・アンドゥイエット

 ・クレームダンジュ

 

「ル・ブルギニオン」は内蔵料理に定評があるお店。確かに、それほど内蔵系を好んでは食べないぼくでも、以前食べた料理にはその洗練度合いに驚いた記憶があります。

 

「アンドゥイエット」は豚の腸に肉や内蔵を詰めたフランスの腸詰。こちらのアンドゥイエットは自家製だそうです。

 

ひとくち食べると、思いのほか野性的な内蔵系の香り。といっても、このテの内蔵特有の香りが苦手なぼくでも食べ進むと気にならないくらいのものなので、内蔵料理が好きな方にはむしろ好ましいくらいの野趣あふれるアンドゥイエットでした。

 

デセールは「クレーム・ダンジュ」を。こちらは力強い肉料理の余韻を優しく包み込む可憐なデセールでした。こういった序破急、というか起承転結、みたいな緩急があるとそれぞれの料理の印象がより際立ちますね。友人が食べたモンブランもすばらしくおいしかったとのこと。

 

今回は予算の関係で5,500円のコースになってしまいましたが、それでもこの内容、やはり人気があるのもむべなるかな、と感じた一夜でした。

来週は節制します(笑)。

───────────────────────────────

 ・店名   ル・ブルギニオン

 ・住所   東京都港区西麻布3-3-1

 ・電話   03-5772-6244

 ・備考   内蔵系お好きな方はぜひ一度。

 ・オススメ ☆☆☆☆★(4点)

 ───────────────────────────────


続きを読む

六本木 ル・ブルギニオン(前編)

LifeTeria blog ブログ ル・ブルギニオン

本日友人がめでたくガラケーからスマートフォンに機種変更しまして。GALAXY S2、NTTドコモの夏モデルですね。

夏モデルとはいえ当時としては珍しいデュアルコアCPU搭載、最新の秋冬モデルと比較してもさほど遜色ない性能を誇るといわれる同機種。

ちょっと借りて触ってみたら。

うおー!何だこの快適さ!?

オレのREGZA Phoneとはまさに別次元。もはや違う機械ですよこりゃ。

来年の夏にドコモからiPhone5が発売になったら機種変更しようと思っていましたが、この快適さを知ってしまったので、それまでガマンできるかどうか…。むー羨ましい。

 

はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

今週は火曜日に「シャントレル」水曜日に「かくれ家」、で、昨日が仕事関連の忘年会。ということで金曜日くらいは早く帰ろうかなーなんて考えていたら。友人からの悪い誘いです。

ちょっと六本木で用事があったので、近辺のおいしいお店で当日予約で入れるお店を探します。

このあたりだと、「ラ・リューン」、「ル・シャルボン」…しかし、当たり前といっちゃ当たり前、ボーナス後、クリスマス前、そして金曜日。どこも満席。

うーむ。困った。

おっ。六本木といえばあの名店があるじゃないですか。「ル・ブルギニオン」。

しかし、いつも人気のこのお店、当日予約で入店するひとなんて普通いないでしょ?

 

「今から二人なんですけど…もう満席ですよね?」

「お二人様、大丈夫です」

 

ラッキー!どうやら予約のお客さんにキャンセルが出てしまったようです。

 

ジビエも食べたいしこのお店のスペシャリテ「人参のムースとコンソメジュレ うに添え」も久しぶりに食べたいしーと思ったものの、まだまだ続く暴燃会シーズン。緊縮財政で5,500円、4皿からなるお手頃なコースをチョイス。お手頃といっても、そこは「ル・ブルギニオン」、食べ応えのありそうなメニューが並んでいます。

 

 ・前菜  鮟鱇のテット・ド・フロマージュ風

 ・魚料理 鱈のポワレ トマトとバジルのソース

 

今年の冬は「ほていさん」で鮟鱇をたらふく食べて、もう今年は鮟鱇はいいかなー、と思っていましたが、前菜は鮟鱇を選んでみました。

「テット・ド・フロマージュ」は通常、豚の頭を煮込んでそのゼラチン質を利用して固めたものですが、それの鮟鱇版ですね。寒い冬の夜にぴったりの前菜でした。


魚料理は鱈。トマトとバジルのソース、南仏のイメージでしょうか。トマトの赤、バジルの緑、そして色とりどりの野菜。冬だからこそ、皿の上の鮮やかな彩りがうれしい一皿。


肉料理とデセールはまた後ほど!


 

続きを読む

代々木 シャントレル(後編)

12月14日。

クリスマスイヴまであと10日でございます。

もうこんな季節なのですね。

 

オレだったらガッキー待たせねーけどなー↓

続きを読む

代々木 シャントレル(前編)

LifeTeria blog ブログ シャントレル

先日、悪友がぼくに1枚のリーフレットを手渡していいました。

「ここ行ってきてよ」。リーフレットの表紙を見ると「JAZZ LOUNGE en COUNTER」と書いてあります。

「ジャズラウンジ?なんでオレに?」

「いやそこじゃないって。中を見てみてよ」

 

リーフレットを開くと。

おっ。

ステキなお姉さんの写真とともに「仕事帰りのOLと一杯飲みませんか?」と書いてあります。

え?ジャズラウンジでしょ?ズージャでしょ?なんでOLと一杯?

頭の中「?」です。

 

リーフレットをよく読むと。

 

1.フロントに本状をご提示下さい

2.当店アテンダントがOL会員をご紹介します

3.気の合う会員が見つかるまで何度でもご紹介

4.お腹が空いたらフリービュッフェ(20時半まで)

5.時間制ではございませんので時間を気にせずお楽しみ頂けます

6.新しいカタチの出会いをご体験下さい

 

…とあります。

 

親切に「実際いくらかかるか?」という料金プランが掲載されています。

男性ドリンク代:2杯2,000円+女性ドリンク代:2杯2,000円

×サービス料20%×tax5%=5,040円

 

…だそうです。ちなみにビュッフェは食べ放題0円。

 

ということは、女性には目もくれず、ドリンク1杯だけ頼めば1,000円で腹一杯夕飯食べられるってことですよね。そういう使い方したらツマミ出されますかね?

どなたか突撃レポートお願いします。


はい、火曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

今夜はプライベートの忘年会。場所は代々木に今年オープンしたフレンチレストラン「シャントレル」。

食事前のおつまみ、季節の一皿、シャントレルのサラダ、魚料理又は、肉料理、全4皿からなる4,800円のコースです、

 

 ・茸のムースと海老、シャントレル茸

 ・シャントレルのサラダ

 

季節の一皿はマッシュルームの良い香りが閉じ込められたふんわりと弾力のあるムースに、店名の由来になっている茸、「シャントレル」を添えて。マリネしたシャントレルの爽やかな味覚が食欲をそそります。

 

続く前菜はサーモンの燻製、パテ、そして帆立貝、烏賊などの魚介類をたくさんの野菜とともにサラダ仕立てで。

シンプルな調理ですが、それゆえ野菜自体の味の濃さがダイレクトに舌に伝わります。久しぶりに野菜のウマさを存分に味わえるサラダを頂きました。

 

続くメイン料理は、ヒラスズキのポワレ、豚肉のロースト、牛頬肉の赤ワイン煮込みの3種からチョイスできます。

元来肉好きのぼくは肉料理から選ぶことは決まったのですが、豚肉、牛肉どちらもウマそうなのでしばし小考。今日は牛頬肉でいくことにしました。

 

おまちかねのメインディッシュはまた明日!


 

続きを読む

麻布十番 ラ・パレット(後編)

本日12月10日から映画「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」のロードショーが始まりました。

映画の類をまったくといっていいほど観ないぼくですが、これはちょっと観てみたいなー。

 

「エル・ブリ」、スペイン、カタルーニャ地方にあるミシュラン三つ星レストラン。

バロセロナから160kmという辺鄙な場所にありながら、まさに映画の副題のとおり、世界一予約が取りづらいといわれていたレストランです。

「いわれていた」と過去形で書いたのは、今年の7月末でいったん店を閉じ、2012年と2013年は休業することが決まっているからです。

シェフであるフェラン・アドリア氏の独創的な料理技法の数々は、ぼくなどには解説する資格もないので、みなさんの検索にお任せするとして、予告編をどうぞ。

続きを読む

麻布十番 ラ・パレット(前編)

友人のTwitterで教えてもらったIntel社のTVCF。

これ、知らなかったなー。2011年初頭に放映されていたものらしいですが、アメリカ本国版なのでしょうか?

続きを読む

五反田 ボノミー(後編)

残酷なニュースを目にすることが多い近ごろ。こういうちょっと笑えるニュースはいいですね。

 

大分合同新聞 ミニ事件簿「隅々まで頑張り“息切れ”

 

大分市内に住む70代の女性、愛用の全自動掃除機がある日、見当たらなくなったと。で、これは盗まれたに違いない、という通報を受けた大分東警察署員が駆け付けて室内を捜したところ、盗まれたと思っていた掃除機はベッドの下の隙間から発見されたそうで。署員が隙間から引っ張り出すと、「充電してください」と。ベッドの下でバッテリーが無くなっちゃったんですね。

 

ところで猫ってルンバとか怖がらないんですね。

続きを読む 0 コメント