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天童 つゆ木

柴犬かわいいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は二泊三日で山形まで温泉旅行へ。

温泉旅行なので温泉でゆっくりするのがいちばんの目的なのですが、もうひとつの目的がこちらのお店を訪問すること。

 

山形は天童、天童市の中心部を流れる「倉津川」をはさんで、天童市市民文化会館の対岸にある天ぷらの「つゆ木」。

 

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天童の「つゆ木」は、かつて銀座にあった天丼の名店「つゆ木」の系譜を継ぐ天ぷら料理店。

看板には「銀座つゆ木 天童支店」、藍染の暖簾には「東京銀座つゆ木 より」とあり、その正統を静かに訴えます。

 

かつて銀座にあった「つゆ木」は、天ぷらの名店「銀座天國」の露木一族のご子息にあたるかたが独立して開いた天ぷら料理店で、カウンターで天丼のみを供する小さな店舗だったそうですが、その天丼の味は当時の東京で屈指の味わいを誇るものであったとか。

 

その銀座の「つゆ木」で修行され、暖簾わけを許されたのがこの天童の「つゆ木」の先代のご主人。

先代は高齢のため最近は店舗に立つことはないそうですが、現在は「銀座天國」で修行を終えた二代目が天童の「つゆ木」を切り盛りされています。

 

そのようなわけで、今では味わえない銀座の「つゆ木」の往時の味わいを今に伝える貴重な天ぷら料理店が天童の「つゆ木」なのです。

 

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それではさっそく天丼を頂きましょう。 

  • 特上天どん(1,800円)

揚げたての天ぷらをさっとつゆにつけて、ご飯の上にのせてさらにつゆを2、3回振りかけて熱々の天丼のできあがり。

このつゆは銀座の「つゆ木」からわけてもらったものに継ぎ足し継ぎ足しで作ると言う伝統の味わい。

黒っぽい色はいかにも味が濃そうですが、ひと口頂いてびっくり。

色から想像されるようなくどさはまったくなく、舌に残るのは出汁の旨味と醤油の風味だけ。

 

胡麻油で揚げられる天ぷらも、ひと言で言えば軽やか。油の余計な重さを感じさせません。

 

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この日は山菜の天ぷらまで頂いて大満足。

 

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そして翌日、山形滞在最終日に再度「つゆ木」を訪問。

この日頂いたのはこちら。

  • かき揚天どん(1,700円)

前日に頂いた「特上天どん」も美味でしたが、ぼくの好みはこちら。

海老や烏賊、帆立貝などの魚介の風味が、香ばしくサクッと気持ち良い食感に揚げられた衣と一体になり、実に上等な天丼でした。

 

往時の銀座の「粋」を感じる天丼に大満足。

山形を訪れた際には再訪したいですね。

 

五反田 ファイヤーホール4000

あらかわいい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人のオススメで五反田の人気火鍋専門店へ。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

訪問したのはこちら。

ファイヤーホール4000」。

「4000」は「四川」…ってことですよね?

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

火鍋の前にちょっと前菜を。

  • よだれ鶏

 

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  • ジューシーもちもち激旨焼き餃子

 

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この日は「ファイヤーホール4000」の一番人気のメニュー、群馬県産の「加藤ポーク」をメインに据えたこちらのコースをいただきました。

  • 加藤ポーク満喫コース(5,000円)

火鍋の特徴的な鍋には2種類のスープ。

左の麻辣スープは火鍋ではおなじみのものですが、右のスープはシンガポールなどで食される肉骨茶(バクテー)スープ。

 

コースには野菜の盛合せ、精肉の盛合せ(肩ロース・外もも肉・バラ肉)、臓物の盛合せ(レバー・ハツ・タン元・タケノコ・豚トロ・ハラミ)、肉団子や豆腐、そして〆めの麺がセットになっています。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

麻辣スープは辛さ自体は至って常識的。

それほど辛いものが得意でなくても問題ない程度の辛さでしょうか。本格的な四川風の火鍋を期待する向きにはデフォルトだとちょっと物足りないかもしれません。

辛さのランクアップも可能なので、刺激が足りない場合は辛さマシで。

 

麻辣スープも良かったのですが、個人的には肉骨茶スープのほうが印象に残っています。

こちらは「当帰(とうき)」、「 川芎(せんきゅう)」、「熟地黄(じゅくじおう)」、「党参(とうじん)」と言った漢方が使われていて、ほどよいスパイス感が食欲を刺激してくれます。

食べてウマく、身体にも良いスープですね。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

〆めの麺まで完食してけっこうボリューム的には頂いているはずですが、思いのほかサラッと胃に収まってしまうのはスパイシーで薬効あるスープのおかげでしょうか。

 

火鍋としては若干お高めかもしれませんが、洗練されたスープ、吟味された食材には満足。

寒い時期だけではなく、食欲が減退する暑い時期に訪問しても良いかもしれませんね。

 

大崎 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

猛烈に欲しいです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で打ち合わせを済ませたあとで、友人と「大崎ニュー・シティ」へ。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

お目当てはこちら。

「肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店」。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

「肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店」は「丸亀製麺」などを展開する株式会社トリドールによる肉料理のお店。

 

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まずはガツっと揚げものからいきましょう。 

  • 牛メンチカツ(290円・税込)
  • 牛肉コロッケ(150円・税込)

これはなかなか良いですね。

揚げものにはウルサイぼくもこれなら合格点。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

せっかくなのでサラダも肉屋らしいサラダを。 

  • 焼肉サラダ(490円・税込)

まあ味は想像した通り。マヨネーズではなく味付けにもうひと工夫あるとよかったのですが。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店
  • ポテトフライ(390円)

これはオーダしなくてもよかったかな(笑)。

ボリュームはあります。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

そしてこちらが人気メニューの焼肉丼。

 

「炭火焼肉丼」は肉の種類によって通常の焼肉丼、「上」、「特上」の3種類。

そしてそれぞれに対して肉の量が「1人前」、「1.5人前」、「2人前」と3段階。

したがってバリエーションは9種類。

お店のオススメは「上」の「1.5人前」と言うことなので…。

  • 炭火焼肉丼 上 肉1.5人前(1,140円・税込)

 

肉は「1.5人前」でもボリューム的には至って常識的。

これなら「2人前」でも良かったかな。

 

肉質はお値段なり、と言ったところでしょうか。驚きはありませんが、ごてごてした味付けではなく、シンプルに肉の旨味を引き出しているところは好感が持てますね。

 

カウンター席もありますので、ふらっと寄ってちゃちゃっと焼肉丼だけ食べて帰る、なんて使いかたも良いかな。

 

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・店名   肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

・住所   東京都品川区大崎1-6-4

      大崎ニュー・シティ2号館 2階

・電話   03-3490-2066

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きなかたはぜひ!)

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六本木 熟成焼肉 肉源 六本木店

確かに。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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雨降りの水曜日の六本木。

なんだか最近週の半ばに天気が崩れることが多いですね。

雨キライ…。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

この日は定例のにくの会で「熟成焼肉 肉源 六本木店」へ。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

階段を上がるとエントランスの前にはワインセラー。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

店内は思いのほか大箱でびっくり。

しかし20時回るころにはこの大箱の店内がほぼ満席と言う賑わい。

なかなか繁盛していますね。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

この日は飲み放題込みで5,000円と言うお得なコースをオーダ

ただし、事前にお願いしてホルモン系は減らして精肉系を多めで、とちょいとカスタマイズして頂きました。

 

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それではさっそくコースのご紹介を。 

  • 新鮮サラダ

 

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  • キムチ盛合せ
  • ナムル盛合せ

 

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焼きものは牛タンから。 

  • ねぎ塩牛タン

葱をのせて片面だけさっと焼いて頂きます。

厚みはありませんが味わいはまずまずでしょうか。

 

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  • 赤身熟成焼肉6種盛合せ

こちらは熟成カルビ、熟成赤身カルビ、ザブトン、ハラミ、ミスジ、サイコロカルビの盛合せ。

それほど熟成感はありませんが、いずれも味わいは悪くはありません。

 

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  • すき焼リブカルビ

こちらは本来はコースには入らない料理ですが、ホルモンの代わりに入れて頂いたもの。

 

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  • 厳選ホルモン盛合せ

ホルモンは本来は4種盛りなのですが、レバーとハツの2種類に。

どちらも癖なく美味でした。

 

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  • 冷麺

 

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  • デザート

料理は決して悪くはないのですが、全体にさらっと流れてしまい、コースのハイライト、盛上りにかける点は少々残念。

とは言え、六本木で飲み放題付きで5,000円と言うお値段を考えれば内容は十分以上と言ったところでしょうか。

 

大箱でスタッフが足りていないと言うこともあるのでしょうが、スタッフの対応が通り一遍だったり、ちょっと意思疎通がうまくいかなかったりと接客面では気になることも多々ありますが、立地、コストパフォーマンスなどを総合すると、六本木でカジュアルに焼肉を楽しみたい時には悪くないかも。です。

 

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・店名   熟成焼肉 肉源 六本木店

・住所   東京都港区六本木7-15-17

      ユニ六本木ビル 2階

・電話   03-6447-2853

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(後編)

天才!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログの続きで池尻大橋の人気フレンチレストラン「プリヴェ・ドゥ・リアン」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

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・コンソメスープ 春野菜 トリュフの香り

 

先ほどから時おりトリュフの香りが漂っていましたが、この料理だったのですね。

 

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留め具を外してフィルムを開くと、ダイレクトに鼻腔を刺激する華やかなトリュフの香り。

このようなフィルムを使った料理は最近良く見かけますが、トリュフのように香りで楽しむ料理には有効ですね。

インパクトのあるスープでした。

 

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メインディッシュのひと皿目はこちら。

 

・宮崎県産 天然甘鯛の鱗焼き

 マッシュルームのソース アサリのエッセンス

 

この日の料理でいちばん印象的だったのがこの甘鯛の料理でした。

鱗はカリッと、と言うかサクッと気持ち良い食感。

柔らかく繊細な白身の食感と良いコントラストを為しています。

 

浅蜊の濃厚な旨味を含ませたマッシュルームのソースも充実感があり気に入りました。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

そしてメインディッシュの肉料理。

 

・フランス産 鴨胸肉のロティ

 

鴨の脂のたっぷりと湛えていながら、思いの外さっぱりと、軽やかに仕上げられた鴨胸肉。

鴨らしい力感と言う面ではぼくの好みとは微妙に違いましたが、洗練された味わいはシェフの力量を窺い知るに十分でした。

 

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充実のディナーの締めくくりのデセールはこちら。

 

・バニラ風味のブランマンジェ

 マンゴーのムース バジルのジュレ

 

バジルのジュレがおもしろいですね。

確かにバジル感はあるのですが、それぞれの食材の風味を壊さない絶妙なバランス。

とても良いデセールでした。

 

料理はアミューズからデセールまで、いずれの皿も洗練されていて、シェフのセンスと技量を感じることができました。

またひとつ、お気に入りのレストランが増えました。

違う季節に再訪したいレストランですね。

 

池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(前編)

買いに行かなきゃ!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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小雨降る夕暮れに降り立ったのは…池尻大橋駅。

このあたり、あまり訪れないエリアなのですが、最近良いお店が増えていると聞きますね。

 

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この日は友人のお誘いで「プリヴェ・ドゥ・リアン」へ。

駅からはそれほど離れていないのですが、飲食店が少ない住宅街のなかにあるのでちょっと意外性のあるロケーションですね。

 

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プリヴェ・ドゥ・リアン」は同じく池尻大橋にある人気フレンチレストラン「リアン」の2号店。

シェフを務めるのは本店でオープン以来スーシェフを勤めていた塚本アキラ氏。

 

ぼく自身は本店は未訪問だったのですが、こちらの2号店の料理も評判が良いのでこの日の訪問を楽しみにしていたのです。

 

料理は8皿構成のフルコースの1本のみでお値段は5,000円とリーズナブル。

それではさっそく料理のご紹介を。

 

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青森県産 ベビー帆立 ズッキーニのパスタ

 ディルのエッセンス

 

ディルの香りが鮮烈な食欲をそそるアミューズ。

 

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・青森県産 津軽海峡サーモンのカクテル

 カリフラワー フルーツトマト グリンピースのムース

 

この前菜は佳品でした。

サーモンの味わいと、カリフラワーとグリンピースの優しい甘味、フルーツトマトの甘味と酸味、それぞれの食材が個性を主張しますが、それぞれの個性が渾然一体となってまろやかで奥深い味わいを醸し出しています。

 

良い前菜があるとコース後半の料理への期待が高まりますね。

 

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パンはブリオッシュタイプのものと、パン・ド・カンパーニュ。

このパン・ド・カンパーニュはこの界隈の人気ブーランジェリ「シニフィアン シニフィエ」のもの(らしいです)。

 

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・青森県産 ホワイトエッグ ホワイトアスパラのコンフィ

 そら豆 グリンペッパーのソース

 

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米を主原料とした餌を与えて育てた鶏が産んだ「ホワイトエッグ」の黄身は淡い黄色。

一般の卵より脂質が少ないせいか、濃厚な旨味を持ちつつもさっぱりとした味わい。

アスパラガスも香りよく美味でした。

 

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・ウエールズ産 チーズのサラダ仕立て

 

こちらのチーズはウエールズ産のなかでも最高峰と言われる「カウズ・ケナース」社のチーズ。

チャールズ皇太子のお気に入りのブランドでもあるそうです。

 

左上から反時計回りにウォッシュタイプのセミソフトチーズである「ゴールデンケナース」、「カウズクリフ」、アプリコットとブランデー風味の「ブランディブラフ」、ポロ葱と白ワイン風味の「ケニンケナース」、ブルーチーズの「パールラス」。

いずれも旨味が強く美味でした。

 

後半の料理はまた次回のブログにて!

 

銀座 とんかつ檍(あおき) 銀座店

このド●トールの社員クンに限らず日本の社会人、マナー悪すぎね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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友人のFacebookで、蒲田のとんかつの名店「とんかつ 檍(あおき)」が銀座に支店を構えたことを知り、さっそく訪問。

 

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インターネットの情報によると「とんかつ 檍」が入っているのは銀座八丁目のこのビルのはず…。

 

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ビルの中に入ってエレベーターホールの案内表示を眺めると…。

なんだかクラブばかりだなあ。ホントにここで合っているのかな?

 

あ、ありました。地下1階に「とんかつ檍」とありますね。

 

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地下1階に降りるといかにも銀座の高級鮨店と言った風情の「藤田」のお隣に「檍」ののれん。

ことしの3月にオープンしたばかりですが、ランチどきなどはさっそく行列しているとの情報がありましたが、この日は早めの夕飯どき、待たずに入店できました。

 

店内は5名ほどが座れるカウンター席と店の奥にテーブル席。

「とんかつ檍」は大門にも支店がありますが、あちらよりもこじんまりした印象です。

 

ではさっそく今夜頂くメニューを決めましょう。

  • 上ロースかつ定食 (1,800円/税込)
  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)
  • カタロースかつ定食(2,000円/税込)
  • リブロースかつ定食(3,200円/税込)
  • ヒレかつ定食   (1,800円/税込)
  • 特ヒレかつ定食  (2,500円/税込)

 

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この日頂いたのは…。 

  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)

ご覧の通りすばらしい厚みのロースかつに使われる豚肉はおなじみの千葉県産「林SPFポーク」。

 

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オーダ時にスタッフがレア気味の揚げ具合でだいじょうぶか、と確認をしてくれたので、レア気味でもんだいなしと伝えたのですが、この日の揚げ具合は芯までちょうどよく火が通っておりジャストな揚げ具合でした。

林SPFポークらしく、癖がなくしっとりとした肉質です。

 

ザクっとした衣はこんがりと濃いめのきつね色。

この衣、油切れがよく、必要以上に重さを感じさせないところが良いですね。ぼくの好みのタイプの衣です。

 

期待通りのハイレベルなとんかつに大満足の夕食となりました。

次回は別の種類のロースかつを楽しんでみたいと思います。

 

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・店名   とんかつ檍 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-8-7

      第3ソワレ・ドビル 地下1階

・電話   03-6264-6866

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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