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五反田 レストラン メイ

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気持ちよく晴れ渡った土曜日。

いつもより豪華なランチを頂きに五反田へ。

 

五反田、と聞くとぼくなどはついつい五反田駅前の猥雑な街並みを思い浮かべてしまうのですが、実は少し駅から離れれば高級住宅街として知られる「城南五山」のうちのふたつ、「島津山」、「池田山」を擁する由緒正しいエリアであります。

 

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この日訪れたのは、駅前の喧騒からは少し距離を置いた東五反田エリアに2014年にオープンしたフレンチレストラン「レストラン メイ」。

店舗はマンションの1階に位置しますが、豊かな緑に彩られたファサードは一軒家レストランのような雰囲気です。

 

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レストラン メイ」の岩田充弘シェフは名店「モナリザ」でスーシェフを務めた実力派。

クラシカルな趣を大切にしながらもコンテンポラリーな要素を取り入れた「レストラン メイ」の料理は程なくしてこの界隈のグルメたちに知られるところとなり、あっという間に人気レストランに。

 

この日のランチタイムもほぼ満席。

女性客比率は80%と言ったところ。みなさま島津山・池田山マダムでしょうか。

 

この日は5,000円の「Menu Déjeuner」を頂きました。

まずはアミューズブーシュとしてトリュフの香るケークサレ。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

アミューズは蕪を使ったスープと芝海老のフリット。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

前菜のひと皿目はこちら。

  • 白子のムニエルとどんこ椎茸 インカのめざめのソース

舌の上でとろけるような食感の白子の下にはすばらしい厚みのどんこ椎茸。

白子の旨味、椎茸の旨味のマッチングが良いですね。

インカのめざめの甘さを感じるリッチな味わいのソースも美味。

 

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前菜のふた皿目は、濃厚な存在感を発するひと皿目とはガラリと趣を変えて野菜の旨さをダイレクトに楽しむ趣向。

  • あいちゃん農園 三浦野菜 岩田農園の野菜

根菜類の味わいの強さが印象的。軽く味付けされた野菜はそのまま頂いても良いですし、ソースを絡めて頂いても美味。

 

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  • 山口県産鰆のポワレ 春菊のソース

レストラン メイ」のファサードの緑のような鮮烈な色合いが目を楽しませてくれるひと皿。

しっかりとしたポーションの鰆は、ひと口頂いてみると実に鰆らしい味わいに富んでいて、その力強い味わいを活かすための春菊のソースであることが理解できます。

春菊と言う素材を上手に魚料理に合わせるセンスに岩田シェフのひらめきを感じます。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

そしてお待ちかねの肉料理。

レストラン メイ」の肉料理はユニークなふた皿構成。

これはひとつのコースのなかで、クラシックとモダンのふた通りのテイストを表現するため。

 

ひと皿目は「クラシック」を表現した料理。

  • 三重県松坂豚のロティ シェリービネガーのソース

魚料理もそうでしたが、こちらも素材から伝わってくる力強さが印象的。

しっかりした味わいの松坂豚の香ばしさを引き立てるのはまろやかなテイストに仕上げられたシェリービネガーのソース。

ふんだんに添えられたジロール茸などの茸類がこの季節らしい味わいを醸し出します。

 

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そしてこちらが「モダン」のひと皿。

  • ロールキャベツ

「ロールキャベツ」とは意表を突かれるチョイスですが、この季節にふさわしい温かくこころと身体に沁み入るような滋味深い味わいでした。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ
  • 青リンゴのパフェ

デセールは異なるテクスチャの青りんごを何層にも重ねた、一見シンプルに見えて実は手の込んだひと品。

充実のランチの締めくくりにふさわしいステキなデセールでした。

 

アミューズブーシュからデセールまで、いずれも完成度が高く隙の無い料理の数々は、岩田シェフの確かな技倆を窺い知るに十分なものでした。

 

これからの季節はジビエもオススメとのことでしたので、ぜひ近いうちに再訪してみたいですね。

 

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・店名   レストラン メイ

・住所   東京都品川区東五反田2-7-7

      エルシア五反田 1階

・電話   03-6409-6039

・備考   特になし。

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新宿 添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店

この日はひさしぶりに新宿へ。

 

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香港発の点心専門店「添好運(ティム・ホー・ワン)」が日比谷ミッドタウンに日本の一号店を出店してのが2018年の4月。

安くてウマいと言いますのでいちど訪問したいと思ってはいたものの、開店後1年半経ったのに未だに行列が続いていると聞いて躊躇していたのですが、2019年5月にオープンした新宿の2号店はそれほど行列していないとの友人情報で、この日初訪問と相成りました。

 

ちなみに「添好運(ティム・ホー・ワン)」の日本での運営会社は株式会社WDI。

ウルフギャング・ステーキハウス、エッグスンシングス、サラベスなど数多くの人気レストランを日本で展開するレストランチェーンです。

最近もコレド日本橋テラスに台北の人気レストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」をオープンするなど勢いがありますね。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

19時過ぎに「添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店」に到着。

この場所は2006年から2016年末まで「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本一号店があった場所ですね。

そう言えば「クリスピー・クリーム・ドーナツ」時代も行列していましたねえ。

 

ウェイティングは店内、店外合わせて20名弱と言ったところ。

メニューとオーダシートが配布され、店外でオーダを決める仕組みです。

まあ合理的と言えば合理的、どうせ行列して暇を持て余しているだけですからね。

30分ほどで店内に案内されましたが、そこからさらに2階のウェイティングエリアで30分ほど待たされてようやくテーブルへ。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

まずは「添好運(ティム・ホー・ワン)」を訪れる人びとが必ずオーダすると言うこちらが運ばれてきました。 

  • ベイクド チャーシューバオ(580円)

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

サクッとした生地を割ってみるとこんな感じ。

とろりとしたあんが絡んだ叉焼が包まれています。

 

生地も甘め、あんも甘めでちょっとクドめかなあ。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 海老とニラの蒸し餃子(580円)

皮はツルリとした滑らかな食感。薄手の皮は本場感があって良いですね。

味わいは濃いめでわかりやすい味、インパクト重視。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • ポークと海老の焼売(580円)

定番の組合せもいっておきましょう。こちらも味は濃いめ。

食べるペースにお構いなく料理は運ばれてきますので、もうこのあたりで狭いテーブルは皿と蒸篭でぎっしり(笑)。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 大根餅(480円)

ぼくの好物、大根餅。

大根餅は家によって、店によって味わいや食感がけっこう違っていておもしろいですね。

こちらの大根餅は生地はゆるゆるでクリーミー。

生地の食感はぼくの好みとちょっと違いますが、味わい自体は本場感があって悪くないです。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • スペアリブの豆鼓蒸し(580円)

豆豉の味わいより唐辛子の辛みのほうが勝っている感じですね。

 

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  • 海老の湯葉春巻(680円)

ちょっと油がヘヴィーなので食事の前半に頂いたほうが良いかも。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 蓮の葉ちまき(780円)

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

叉焼などがごろごろ入っていて具沢山。

けっこうこれだけで腹いっぱいになってしまいますね。

 

このほか頂いたものとしてはこんな感じ。

  • 茄子の海老団子揚げ    (580円)
  • 海老と黄ニラのチョンファン(680円)
  • 陳皮入り牛肉団子     (680円)

味わいはいずれもインパクト重視、ちょっと下世話でエネルギッシュなテイスト。

もう少し繊細感が欲しいところではありますが、なにせこれだけ食べてひとり3,000円ちょっと。

このお値段で味わいに難癖つけるのは野暮ってものでしょう。

 

行列が嫌いなかたは日比谷店より新宿サザンテラス店がオススメ。

テイクアウト専門のカウンターもありますので、お急ぎのかたはテイクアウトでどうぞ。

 

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・店名   添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店

・住所   東京都渋谷区代々木2-2-2

・電話   03-6304-2861

・備考   個室は予約可能です(別途室料がかかります)。

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汐留 Prime 42 by NEBRASKA FARMS

三連休の最終日はちょっと豪華なランチを楽しみに汐留へ。

 

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訪問したのは汐留シティセンタービル最上階、42階の…。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」。

 

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」はアメリカのネブラスカ州とのタイアップにより、ネブラスカ州から届く最高級のアメリカンビーフを比較的リーズナブルなプライスで楽しめるステーキハウス。

 

実は「Prime 42 by NEBRASKA FARMS」の運営会社は「株式会社ペッパーフードサービス」。

「ペッパーランチ」、「いきなりステーキ」と言ったお手頃な価格帯のステーキレストランで知られる同社ですが、フラッグシップたる店舗がこの「Prime 42 by NEBRASKA FARMS」と言ったところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

エントランスからバーエリアを抜け広いダイニングスペースへ。

窓からは銀座方面が一望できます。

いやー気持ち良いなあ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ちなみにGoogleで「プライム42」と検索するとサジェスチョンで「プライム42 プロポーズ」と出てきます(笑)。

ぼくもプロポーズの際のお店選びの候補に入れておきたいと思います(笑)。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ランチにはサラダとデザートがブッフェスタイルとなるリーズナブルなコース(3,800円〜)も用意されていますが、この日は前菜からデザートまで5皿構成となる「TASTING COURSE」(5,800円)を頂きました。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ひと皿目はスモークサーモンの前菜。

柑橘を使い爽やかな酸味に仕上げたソースで頂きます。

スモークサーモンの上には「フィヨルドルビー」と言うステキな愛称を持つ鱒の卵、チーズのピュレ、ライムのジュレ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

前菜の二品目はマッシュルームのポタージュ。

エスプーマにはトリュフが散らされ芳しい香り。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

魚料理は黒ムツのポワレ。

ソースには秋茄子とオリーブ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

そして本日のクライマックス。

アンガスビーフのサーロインステーキ。

 

アンガスビーフと言えばアメリカンビーフの代名詞的存在ですが、そもそもアンガスビーフの「アンガス」とはこの種の原産地であるスコットランドのアンガス州のこと。

そしてスコットランドのアンガス州の近い気候風土なのがアメリカはネブラスカ州。

そのようなわけでネブラスカ州では良質なアンガスビーフの一大産地となっているそうです。

 

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」のステーキに使われるビーフは「グレーターオマハ社」のプライムビーフ。

店内の熟成庫で最適な熟成をかけ、チャコールグリルで焼き上げます。

 

それではさっそく頂いてみましょう。

それほど強い熟成香は感じられませんが、噛みしめるごとに染み出す赤身の強い味わいはアンガスビーフならでは。

焼き加減はオススメのミディアムレアでお願いしましたが、この日はやや火入れが強い印象でした。

ジューシーさに欠けるきらいがあった点は少し残念でしたが、ビーフ自体は上等で食べ応えがあります。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

デザートはモンブランと、カカオを使った薄手の生地で包んだアイスクリーム。

ビジュアルも可憐で良いデザートでした。

 

ランチタイムの明るく清々しい雰囲気もステキでしたが、夜景を楽しみながらディナーを頂くのも良いかもしれませんね。

このロケーション、雰囲気に対して料理のお値段は比較的リーズナブルかも。

都会的な雰囲気を楽しみつつ、上質なアメリカンビーフを堪能できるステーキハウスです。

 

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・店名   Prime 42 by NEBRASKA FARMS

・住所   東京都港区東新橋1-5-2

      汐留シティーセンタービル 42階

・電話   03-6264-5151

・備考   特になし。

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高田馬場 たれ山

この日はにくの会で高田馬場へ。

 

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訪問したのは5月以来2回目の訪問となるこちらのお店。

 

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「たれ山」。

暖簾の「焼肉とご飯」と言うキャッチフレーズが良いですね。実に良い。

 

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「たれ山」の名物はその店名の通り「たれ」で頂く焼肉。

その「たれ」はよく口にする醤油ベースのものではなく、数十種類の食材を調合したオリジナルの「味噌だれ」。

 

前回訪問した際には、その独創的な「味噌だれ」のお味もさることながら、それぞれのメニューに使われている肉の上質さ、またその肉質に比してお値打ちとも言えるリーズナブルなお値段に大満足でした。

 

LifeTeria ブログ たれ山

前菜にはこちら。

  • 飲むもやしナムル(300円)

もやしでとった出汁にしゃきしゃき感を残したもやしを浸けたさっぱりしたひと品です。

 

LifeTeria ブログ たれ山

それではさっそく焼きものをご紹介。

前回同様、まずは塩系から攻めてみます。

  • 上タン  (塩)(1,180円)
  • 和牛ハラミ(塩)(1,380円)

「上タン」は香り、味わい、ジューシーさ、いずれも上々で美味。

厚めにスライスされた「和牛ハラミ」もハラミらしい味わいが濃厚です。

 

LifeTeria ブログ たれ山

続いてこちら

  • 上カルビ(塩だれ)(1,280円)

こちらは前回も大好評だった部位です。

前回よりサシは抑えめですが、味わいは上々。

にんにくの香る塩だれ、このタレも肉の風味をじゃませず良い頃合い。

これ、お代わりしたくなっちゃうなあ。

 

LifeTeria ブログ たれ山

塩系のトリはこちら

  • ヒレ(1,020円)

こちらは通常のメニューには載っていないこの日のオススメ。

すばらしい厚みなので、中心まで程よく火を入れつつも焼き過ぎないように気をつけて焼き上げます。

このヒレ、香りがすばらしく芳醇。

味わいも、上品でありながら力強く実に良いヒレでした。

 

LifeTeria ブログ たれ山

料理の後半はいよいよタレ系です

  • カルビ  (880円)
  • もち豚バラ(580円)

たっぷりと味噌だれが絡まったカルビをロースターにのせれば、脂とたれの香ばしい香りのマリアージュ。

 

LifeTeria ブログ たれ山

そして肉オン・ザ・ライス。

白米最強。

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • 和牛リブロース(1,180円)

少し脂の強い部位と味噌だれのマッチングも良いですね。

 

LifeTeria ブログ たれ山

前回は頂かなかったホルモン系も今回はオーダしてみました

  • シマチョウ(580円)
  • 上ミノ  (780円)

ホルモンと味噌だれのコンビネーションはもちろん鉄板。

「たれ山」、ホルモン系も良いですね。

 

LifeTeria ブログ たれ山

さんざ白米を頂いたあとでとどめの炭水化物。

  • 牛トロめし(680円)

「牛トロめし」、これ知らなかったのですが、冷凍したフレーク状の牛肉に海苔や葱などの薬味をのせて頂く十勝地方のソウルフードなんだそうです。

これがまた〆めに最高。

リッチな味わいですが、想像していたよりあっさりとした風味であっという間に完食。

 

適度に食べて飲んでひとり6,000円足らず。

肉質を考えるとコストパフォーマンスは上々と言えると思います。

 

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・店名   たれ山

・住所   東京都新宿区高田馬場2-15-3

・電話   03-3204-8989

・備考   特になし。

・参考記事 2019年05月30日「高田馬場 たれ山

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田町 田町 大人のハンバーグ

この日はひさしぶりにカツカレーを食べるため、仕事が終わったら新宿の「王ろじ」に向かおうと思っていたのですが、オフィス脱出に失敗し「王ろじ」でカツカレーを食す夢は潰え、おとなしく帰途に。

 

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カツカレーではないけれど、そうだ、三田の「とんかつ芝」で普通のとんかつでも喰って帰ろう、と思い田町で途中下車して「とんかつ芝」に向かったのですが、残念なことにこちらもすでにラストオーダの時刻は過ぎてしまっていたのでした。残念。

 

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まあせっかく田町で途中下車しましたし、慶応仲通商店街のなかでちゃちゃっと夕飯食べて帰りましょう。

ひさしぶりにこちらなんてどうでしょ。

田町 大人のハンバーグ」。

 

田町 大人のハンバーグ」はことしでオープン10周年を迎えたハンバーグ専門店。

調理に溶岩を使うことでふっくらと焼き上げた黒毛和牛100%のハンバーグを楽しめるお店です。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • レギュラーハンバーグ Lサイズ(2,130円)
  • Aセット           (480円)

ハンバーグは看板メニューの「大人のハンバーグ」と「レギュラーハンバーグ」の2種類。

違いはトッピングで、「大人のハンバーグ」には地黄卵の目玉焼きとレッドチェダーチーズがハンバーグにのっています。

写真映え的には「大人のハンバーグ」なのですが…個人的には、ハンバーグはシンプルなスタイルが好きなのですよね。

なので、この日のチョイスはトッピングなしの「レギューラーハンバーグ」なのでした。

 

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Lサイズは260g。厚みもたっぷりです。

黒毛和牛を使っていますので、かなりジューシー。

肉汁系が好きなかたには良いかもしれませんが、ぼくはハンバーグにはしっかりとした赤身感、肉の凝縮感を求めたいタイプなので、これはちょっと好みとは違うかな。

 

ソースは「熟成大人のソース」、「和風ソース」、「ポン酢」の3種類のうち「熟成大人のソース」を選んでみました。

このソース、けっこうにんにくが強めの味わい。試しにまったくソースを付けずに頂いたのですが、個人的にはソースなしのほうがシンプルに肉の旨味を味わえてベターに感じました。

 

23時まで開いていたりと使い勝手は良いのですが、お値段はもう少しお手頃だとうれしいですね。

 

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・店名   田町 大人のハンバーグ

・住所   東京都港区芝5-23-15

      第2クレール海内 地下1階

・電話   03-3451-4337

・備考   特になし。

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日本橋 あげづき コレド室町テラス店

この日は仕事終わりに日本橋へ。

9月末に開業した「COREDO室町テラス」に立ち寄って、台湾発のセレクトショップ「誠品生活」、見てきました。

 

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「TIME」誌のアジア版が「アジアで最も優れた書店」と評した書店の品揃えは圧巻。

こんどゆっくり来てみよう。

 

実はこの日の「COREDO室町テラス」を訪れた目的は「誠品生活」ではなく、こちら。なのでした。

 

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とんかつの「あげづき コレド室町テラス店」。

 

神楽坂の本店は行列のできるとんかつ店として有名ですね。

とんかつには目がないぼく、「あげづき」はいちど訪問したいと思っていたのですが、ヒマ人の癖に行列が嫌いなのでまだ訪問できていませんでした。

 

そんな折、「COREDO室町テラス」に支店がオープンし本店ほどは待たずに入店できるとの情報を聞きつけ、今回支店ではありますが、ようやく初訪問と相成りました。

 

本店は神楽坂らしい和風の設えで「デートに使えるとんかつ店」などと言われていますが、こちらの店舗は残念ながらフードコート感が拭えず、高級な価格帯のとんかつ店としてはちょっと残念な感じです。

 

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「あげづき」のとんかつは低温で時間をかけてじっくり揚げるスタイル。

オーダからサーブまで時間がかかるそうなので、先に運ばれてきた漬物でも頂きながら待つことにしましょう。

 

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漬物だけでは間が持たないので前菜代わりにこちらを。 

  • 旬野菜のごまだれ和え(580円)

お味は良いのですがボリュームはちょっと寂しいですね。

 

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カウンター席で待つこと30分弱。

ようやくとんかつとご対面です。

  • 南の島豚ロースかつ(1,720円)
  • 定食       (360円)

とんかつに使われる豚肉の銘柄は「松坂ポーク」と「南の島豚」の2種類。

「あげづき」の看板メニューがこの「南の島豚」と言うことなので、本日は「南の島豚」をチョイスしてみました。

 

まずはひと口。

思ったより男性的な力強い豚肉の香り。豚肉らしい香りがありますね。

肉質はしなやかで、ほどよくジューシー。すっきりとした雑味のない旨味が上等です。

 

特筆すべきポイントは揚げ感の軽さ。

揚げ油はラードに加えオリーブオイル、キャノーラ油を使用しているそうですが、ラードの重さを感じない軽やかさにびっくり。

 

ただひとつだけ気になったのは衣。

粗挽きで存在感のある衣はぼくの好みにそれに近いのですが、しんなりとしていて拍子抜け。

揚げものの醍醐味は衣にあり、と言ったら言い過ぎかもしれませんが、衣の良し悪しが揚げもののウマさの重要なポイントであることは間違いありません。

もしかしたらオープンしたてで本来の味わいが出せていないのかもしれません。

この点については再訪して確認してみたいと思います。

 

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・店名   あげづき コレド室町テラス店

・住所   東京都中央区日本橋室町3-2-1

      コレド室町テラス 1階

・電話   03-6910-3558

・備考   特になし。

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大井町 クルン・サイアム 大井町店

この日はちょっとした打合せのあとで大井町へ。

 

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実はこの日のお目当は長嶋一茂も行きつけと言う「萬来園」だったのですが、残念ながらラストオーダの時刻を過ぎてしまって入店できず。

そこで友人のオススメでこちらへ。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

大井町駅裏のエリア、うっかりすると通り過ぎてしまうような小径を進んだ奥に…。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

見えてきまいした、「クルン・サイアム 大井町店」。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

扉を開けると意外にゆったりひろびろのダイニング。

内装も外壁とコーディネイトして黄色。しかし落ち着いた照明のおかげで派手派手しい印象はなく、心地よい空間です。

 

クルン・サイアム」は六本木・自由が丘・吉祥寺・大井町・中目黒・渋谷2店舗・水道橋と、東京都内に8店舗を構えるタイ料理レストラン。今回が初訪問です。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
  • ヤム・ウンセン(1,100円

プリッと大ぶりな海老が美味。

爽やかな酸味で良いお味に仕上がっています。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
  • ヤム・ネーム(1,100円)

唐辛子入りのソーセージを使ったサラダ。

おもにタイ北部で親しまれているソーセージで、酸味の効いた風味が独特です。

思いっきり唐辛子が入っていますので、うっかりガブッと行くとメチャ辛いです。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
  • サテ 鶏肉グリーンカレー味(540円)

大ぶりで食べ応えがあるサテ。グリーンカレー味、トムヤム味、ラープ味の3種類がラインナップされています。

少し辛めの味わいであるはずですが、この前に頂いた「ヤム・ネーム」が激辛だったのでほとんど辛さを感じず。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

〆めはこちら。

  • パッ・タイ(1,100円)

この「パッ・タイ」も甘すぎずくどすぎずちょうど頃合いの良いお味。

こう言う普通のものが普通にウマいって、意外に有りそうで無いんですよね。

 

この日オーダした料理は、どれも程が良いと言いますか、味わいに過不足なく安心して頂けました。

お値段もリーズナブルですし、なかなか使い勝手の良さそうなタイ料理レストランでした。

 

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・店名   クルン・サイアム 大井町店

・住所   東京都品川区東大井5-1-14

・電話   03-6433-2711

・備考   特になし。

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