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中野 ジンギスカン楽太郎 中野店

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この日は中野にてことし第一弾の忘年会。

中野で夕飯を頂くときはたいてい北口だったのですが、今回は珍しく南口。

せっかくなので南口をぶらりと散歩。

「中野レンガ坂商店街」なんて言う小径があったりするのですね。

 

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さて、そんな南口、この日訪問したお店がこちら。

中野界隈の飲食店に詳しい友人が教えてくれた「ジンギスカン楽太郎 中野店」。

 

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アラカルトメニューもありますが、お得なのは食べ放題・飲み放題のコース。

90分コースが3,980円(税込)、120分コースが4,200円(税込)。

 

220円差かあ。それくらいの差なら120分コースにしますよね。ってことでもちろん120分コースをチョイス。

 

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「ジンギスカン楽太郎」のジンギスカンに使われるラム肉は北海道から取り寄せる生ラム肉。

こちらは基本となる「肩ロース」。

さっそく焼いていきましょう。

 

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たまに野菜を鍋ぜんたいに敷き詰めて、その上で肉を蒸し焼きにしている光景を見かけますが、ぼくのオススメは肉はジンギスカン鍋の真ん中で焼き、滴ってくる脂がたまる円周側で野菜を揚げ炒める方法。

こちらのほうが肉と脂の旨味をダイレクトに感じられます。

札幌のジンギスカン屋のバアさんがそう言っていたので間違いないハズ(笑)。

 

「ジンギスカン楽太郎」のジンギスカンの味わいは淡白、あっさり。

ひとによっては少し淡白すぎると感じるかもしれませんが、非常に癖が少なく食べやすいラム肉です。

 

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こちらは「ラムソーセージ」。

言われないとラムのソーセージであると気づかないくらい、ほとんどラム感は感じられず。

後半はこればかり食べていました(笑)。

 

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こちらは「ラムショルダー」。

味わいの強さは「肩ロース」よりこちらの「ラムショルダー」のほうが強いですね。

ただしラムっぽい感じもありますので、癖のないあっさりめのラム肉がお好きな方には「肩ロース」がオススメ。

 

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コースで腹いっぱいになったあと、止めておけば良いのに追加オーダ(笑)。

「北海道十勝牧場直送牛トロ飯」で〆めましょう。

 

食べて飲んで腹いっぱいで4,200円。

お値段の割に肉質も上々でコストパフォーマンスは良好です。

 

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・店名   ジンギスカン楽太郎 中野店

・住所   東京都中野区中野2-29-1

・電話   03-6304-8929

・備考   特になし。

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日本橋 中国名菜 銀座アスター 草 日本橋

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この日はちょっとした会食で日本橋ウィークエンドランチ。

最近の日本橋、土日でもひとが多いんですね。予想外の賑わいにちょっとびっくり。

 

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訪問したのは日本橋高島屋S.C.新館6階の「中国名菜 銀座アスター 草(そう) 日本橋」。

 

言わずと知れた「銀座アスター」グループの店舗ですが、店名となっている「草」には「書の書体の総称『真行草』から、最後の一文字を当てて、銀座アスター本店を真と捉え、正格を気ままに風雅に発展させた草の概念をメニューや店舗ムードに表現した」と言う意味が込められているそうです。

 

この日はランチコースの「牡丹」(3,500円)をチョイス。

 

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  • 前菜

ひと口サイズの冷菜の盛合せ。

銀座アスター」らしい美しいひと皿ですが、食べ盛りの(笑)ぼくには少しボリュームが不足気味に感じられました。

銀座アスター」の客層からするとご高齢のかたも多いでしょうし、これくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

 

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  • ふかのひれと南瓜のポタージュ風スープ

ふかひれは申し訳程度に、と言うのがこの手のコースのなかにおけるふかひれ料理の常ですが、思いのほかふんだんにふかひれが使われていてちょっと贅沢感があります。

 

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  • 点心

左は海老と春菊の揚げワンタン。

右は蟹焼売。蟹焼売にはアヴォカドが添えられています。

 

先ほどのふかひれスープもそうですが、定番の料理を少しずつ崩して食材の意外な取合せを楽しませる、そんなところが「草」たる所以なのでしょうね。

 

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メインディッシュは「草名物 黒豚の酢豚」、「海老のチリソース煮、彩り野菜添え」、「海の幸と豆腐と湯葉の煮込み」、「白身魚と季節野菜の強火蒸し、生姜の香り」の4種類からの選択となります。

ぼくのチョイスはこちら。

  • 白身魚と季節野菜の強火蒸し、生姜の香り

こちらは白身魚と野菜を蒸すことでそれぞれの素材の持ち味を上品に引き出したひと皿。

上品かつ繊細、なかなか上等なひと皿でした。

 

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デザートには「やわらか杏仁の紫芋ココナッツミルク「と「白きくらげと亀ゼリーのシロップ仕立て」の2種類が用意されていました。

デザートが選べると言うのはうれしいですね。

  • 白きくらげと亀ゼリーのシロップ仕立て

器のなかの黒っぽいゼリーが「亀ゼリー」。

「亀ゼリー」とは亀の甲羅の裏のコラーゲンと、土茯苓(どぶくりょう)、仙草、天草などの漢方薬からなる身体に良いと言われる食材。

現地のもの、それも本格的なものは苦いそうですが、こちらの亀ゼリーは甘くマイルドな風味で普通にデザートとしておいしく頂きました。

 

料理はいずれも品が良く、力感を求める向きにはオススメできませんが、雰囲気も良くちょっとした会食などには使いやすそうなレストランでした。

 

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・店名   中国名菜 銀座アスター 草 日本橋

・住所   東京都中央区日本橋2-5-1

      日本橋高島屋S.C.新館 6階

・電話   03-5542-1185

・備考   特になし。

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田町 田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

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ことしの11月29日…「いいにくの日」は絶品焼肉を楽しむために田町へ。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

金曜日の夜、サラリーマンたちでごった返す慶應仲通商店街を抜けて向かったのは…。

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

一風変わった店名の「33895」と言う数字は、オーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

この日は「肉風呂VIPルーム」なる個室をお借りしての貸切焼肉会。

料理はおまかせのコース仕立てとなります。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【冷菜】

  • 自家製キムチ&ナムル盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【一口】

  • 10時間煮込んだ旨味のコムタンスープ

そのネーミングの通り凝縮された肉の旨味がガツンと舌に届くコムタンスープ。

食欲が刺激されます。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【前菜】

  • 肉の冷製盛り合わせ(ハツ/上ミノ/ハチノス/センマイ)

手前から時計回りに「ハチノス」、「上ミノ」、「センマイ」、「ハツ」。

いずれも鮮度抜群で雑味なくクリアな味わい。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【裏握り】

  • 至福の握り 〜キャビアをのせて〜

前回頂いたときはタスマニア産の生胡椒が握りに添えられていましたが、今回は生胡椒に変えてキャビア。

これは豪華。キャビアの塩味が和牛の脂の甘さを引き立てます。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

そしていよいよ焼物です。

 

【焼肉】

  • 厚切りの特上タン塩

いつも通り、すばらしい厚みのタン。

少し強めに火を入れると実に香ばしいタンの香り。

味わいも歯ざわりも上等。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店
  • ハツ タスマニア産 粒マスタード
  • 上ハラミのトリュフ塩添え

見るからに肉質の良さが伺えるハラミは普通に頂いてもウマそうですが、トリュフ塩でゴージャスに仕上げるのが「にくがとう」流。

 

厚切りのハツもハツらしい味わいが濃厚で上等でした。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店
  • 黒毛和牛のイチボ おろしポン酢

テーブルに運ばれてきた肉の美しさに一同感嘆の声を漏らしたのがこちら。

実に見目麗しいイチボ。

 

肉のウマさも、脂の香りも濃厚なイチボはおろしポン酢でさっぱりと。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店 Gミウラビーフ

【オーナーが世界初の育て方をした牛】

  • 山形県庄内『Gミウラビーフ』カメノコ 特製桃だれ

「Gミウラビーフ」の「Gミウラ」とは「にくがとう」オーナーである三浦剛さんのこと。

三浦オーナー自らが肥育を手がける庄内牛が「Gミウラビーフ」なんだそうです。

この「Gミウラビーフ」、噛み締めるとこれぞ赤身肉の真骨頂とも言うべき、赤身らしい旨味がジュワッと染み出します。

旨味と、その旨味の奥に感じる赤身らしい酸味、そして桃だれのフルーティな味わいが一体となって赤身肉を頂く喜びが感じられるひと品でした。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【箸休め】

  • にくがとうの野菜丸かじり 〜ピリ辛マヨネーズのソース〜

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【名物

  • 元祖 イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

大判のイチボはスタッフの手でサッと網の上を滑らせるように軽く火を通して…。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

「日本一卵」にくぐらせてすき焼き風で頂きます。

これは絶対間違いないヤツですね(笑)。

 

イチボの脂の甘さの余韻に浸る間も無く、もうひとつの名物が準備されます。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【裏名物

  • 和牛赤身ロック

こちらもスタッフの手で醤油、バター、にんにくなどを調合した特製のたれに、なんどもなんどもくぐらせながら火を入れていきます。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店
  • 雲丹をのせてロック飯 〜高知県四万十「特A にこまる米」〜

焼き上げられた「赤身ロック」は特Aランクの「にこまる米」、そしてたっぷりの雲丹と共に頂きます。

最後は「日本一卵」をかけて贅沢な「TKG」を楽しみます。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【〆肉

  • リードヴォー(仔牛の胸腺)のバルサミコソース

最後の肉はリードヴォー。

ある程度まで火が通ったらバルサミコのソースを和えて、もう一度表面がカリッとするまで火を入れてできあがり。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 田町三田店

【〆物】

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

最後はキリッとした酸味が印象的な冷製パスタで充実の焼肉コース、完成。

 

この日も、肉への愛情と探究心を感じるハイレベルな料理の数々に大満足。

肉を喰らう楽しさを再発見できる至福の焼肉コース、肉好きのかたにぜひオススメしたいですね。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   予約はお早めに。

 

・参考記事 2019年07月01日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

      2019年07月06日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

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日本橋 AURORA Burger

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先日「コレド室町テラス」の「あげづき」を訪問した際に、「あげづき」と同じフロアで見かけたハンバーガーレストランを訪問。

 

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そのハンバーガーレストランがこちら。

「AURORA Burger(オーロラバーガー)」。

 

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AURORA Burger(オーロラバーガー)」はショッピングモールなどでおなじみの「牛しゃぶ牛すき食べ放題 但馬屋」を手がける株式会社ヒロシステムによる新業態レストラン。

現在は博多とここ日本橋、2店舗での展開となります。

 

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まずは前菜がわりにこちら。 

  • きたあかりのポテトサラダ(400円)

ほどよくじゃがいも感を残した味わい、悪くないですね。

 

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「AURORA Burger」のハンバーガーにはフライドポテトなどサイドディッシュはセットされていないのでこちらも追加。

  • オニオンリング(400円)

ハンバーガーにはフライドポテトかオニオンリング、付けたくなりませんか?

 

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そしてお待ちかねのハンバーガー。

  • オーロラダブルバーガー(1,600円)

ガッツリ行ってみましたよ(笑)。

「AURORA Burger」のハンバーガーのパティに使用される牛肉はアメリカ産のオーロラビーフ。

このオーロラビーフとは種や産地を特定する名称ではなく、アメリカのミートパッカー(精肉業者)であるオーロラパッキングカンパニーが手がける牛肉のことを指すようです。

 

このダブルバーガー、なかなかのパティの分厚さにまず目を奪われます。

粗挽きのオーロラビーフの食感と赤身の味わいはハンバーガー好きにはたまらないもの。

 

味わいは肉のテイストを前面に押し出したシンプルなもの。

ハンバーガーにはゴテゴテしたソースは不要と考えるぼく的には歓迎すべきポイントです。

 

ただしこの日はちょっとパティに火が入りすぎていたようで、かなりパサついた印象だったのが残念でした。

 

 

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そしてこちらはちょっとテイストを変えてチーズバーガー。

  • オーロラチーズバーガー(1,100円)

パティのパサついた食感はチーズバーガーにおいても同様なのですが、チーズがあるおかげでパティの欠点がマスキングされてこちらのほうが全体のまとまりは良いかもしれません。

 

今後の改善に期待、ですね。

 

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・店名   AURORA Burger

・住所   東京都日本橋室町3-2-1

      COREDO室町テラス 1階

・電話   050-5597-7776

・備考   特になし。

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五反田 レストラン メイ

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気持ちよく晴れ渡った土曜日。

いつもより豪華なランチを頂きに五反田へ。

 

五反田、と聞くとぼくなどはついつい五反田駅前の猥雑な街並みを思い浮かべてしまうのですが、実は少し駅から離れれば高級住宅街として知られる「城南五山」のうちのふたつ、「島津山」、「池田山」を擁する由緒正しいエリアであります。

 

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この日訪れたのは、駅前の喧騒からは少し距離を置いた東五反田エリアに2014年にオープンしたフレンチレストラン「レストラン メイ」。

店舗はマンションの1階に位置しますが、豊かな緑に彩られたファサードは一軒家レストランのような雰囲気です。

 

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レストラン メイ」の岩田充弘シェフは名店「モナリザ」でスーシェフを務めた実力派。

クラシカルな趣を大切にしながらもコンテンポラリーな要素を取り入れた「レストラン メイ」の料理は程なくしてこの界隈のグルメたちに知られるところとなり、あっという間に人気レストランに。

 

この日のランチタイムもほぼ満席。

女性客比率は80%と言ったところ。みなさま島津山・池田山マダムでしょうか。

 

この日は5,000円の「Menu Déjeuner」を頂きました。

まずはアミューズブーシュとしてトリュフの香るケークサレ。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

アミューズは蕪を使ったスープと芝海老のフリット。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

前菜のひと皿目はこちら。

  • 白子のムニエルとどんこ椎茸 インカのめざめのソース

舌の上でとろけるような食感の白子の下にはすばらしい厚みのどんこ椎茸。

白子の旨味、椎茸の旨味のマッチングが良いですね。

インカのめざめの甘さを感じるリッチな味わいのソースも美味。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

前菜のふた皿目は、濃厚な存在感を発するひと皿目とはガラリと趣を変えて野菜の旨さをダイレクトに楽しむ趣向。

  • あいちゃん農園 三浦野菜 岩田農園の野菜

根菜類の味わいの強さが印象的。軽く味付けされた野菜はそのまま頂いても良いですし、ソースを絡めて頂いても美味。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ
  • 山口県産鰆のポワレ 春菊のソース

レストラン メイ」のファサードの緑のような鮮烈な色合いが目を楽しませてくれるひと皿。

しっかりとしたポーションの鰆は、ひと口頂いてみると実に鰆らしい味わいに富んでいて、その力強い味わいを活かすための春菊のソースであることが理解できます。

春菊と言う素材を上手に魚料理に合わせるセンスに岩田シェフのひらめきを感じます。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

そしてお待ちかねの肉料理。

レストラン メイ」の肉料理はユニークなふた皿構成。

これはひとつのコースのなかで、クラシックとモダンのふた通りのテイストを表現するため。

 

ひと皿目は「クラシック」を表現した料理。

  • 三重県松坂豚のロティ シェリービネガーのソース

魚料理もそうでしたが、こちらも素材から伝わってくる力強さが印象的。

しっかりした味わいの松坂豚の香ばしさを引き立てるのはまろやかなテイストに仕上げられたシェリービネガーのソース。

ふんだんに添えられたジロール茸などの茸類がこの季節らしい味わいを醸し出します。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ

そしてこちらが「モダン」のひと皿。

  • ロールキャベツ

「ロールキャベツ」とは意表を突かれるチョイスですが、この季節にふさわしい温かくこころと身体に沁み入るような滋味深い味わいでした。

 

LifeTeria ブログ 五反田 MAY メイ
  • 青リンゴのパフェ

デセールは異なるテクスチャの青りんごを何層にも重ねた、一見シンプルに見えて実は手の込んだひと品。

充実のランチの締めくくりにふさわしいステキなデセールでした。

 

アミューズブーシュからデセールまで、いずれも完成度が高く隙の無い料理の数々は、岩田シェフの確かな技倆を窺い知るに十分なものでした。

 

これからの季節はジビエもオススメとのことでしたので、ぜひ近いうちに再訪してみたいですね。

 

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・店名   レストラン メイ

・住所   東京都品川区東五反田2-7-7

      エルシア五反田 1階

・電話   03-6409-6039

・備考   特になし。

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新宿 添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店

この日はひさしぶりに新宿へ。

 

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香港発の点心専門店「添好運(ティム・ホー・ワン)」が日比谷ミッドタウンに日本の一号店を出店してのが2018年の4月。

安くてウマいと言いますのでいちど訪問したいと思ってはいたものの、開店後1年半経ったのに未だに行列が続いていると聞いて躊躇していたのですが、2019年5月にオープンした新宿の2号店はそれほど行列していないとの友人情報で、この日初訪問と相成りました。

 

ちなみに「添好運(ティム・ホー・ワン)」の日本での運営会社は株式会社WDI。

ウルフギャング・ステーキハウス、エッグスンシングス、サラベスなど数多くの人気レストランを日本で展開するレストランチェーンです。

最近もコレド日本橋テラスに台北の人気レストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」をオープンするなど勢いがありますね。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

19時過ぎに「添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店」に到着。

この場所は2006年から2016年末まで「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本一号店があった場所ですね。

そう言えば「クリスピー・クリーム・ドーナツ」時代も行列していましたねえ。

 

ウェイティングは店内、店外合わせて20名弱と言ったところ。

メニューとオーダシートが配布され、店外でオーダを決める仕組みです。

まあ合理的と言えば合理的、どうせ行列して暇を持て余しているだけですからね。

30分ほどで店内に案内されましたが、そこからさらに2階のウェイティングエリアで30分ほど待たされてようやくテーブルへ。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

まずは「添好運(ティム・ホー・ワン)」を訪れる人びとが必ずオーダすると言うこちらが運ばれてきました。 

  • ベイクド チャーシューバオ(580円)

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

サクッとした生地を割ってみるとこんな感じ。

とろりとしたあんが絡んだ叉焼が包まれています。

 

生地も甘め、あんも甘めでちょっとクドめかなあ。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 海老とニラの蒸し餃子(580円)

皮はツルリとした滑らかな食感。薄手の皮は本場感があって良いですね。

味わいは濃いめでわかりやすい味、インパクト重視。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • ポークと海老の焼売(580円)

定番の組合せもいっておきましょう。こちらも味は濃いめ。

食べるペースにお構いなく料理は運ばれてきますので、もうこのあたりで狭いテーブルは皿と蒸篭でぎっしり(笑)。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 大根餅(480円)

ぼくの好物、大根餅。

大根餅は家によって、店によって味わいや食感がけっこう違っていておもしろいですね。

こちらの大根餅は生地はゆるゆるでクリーミー。

生地の食感はぼくの好みとちょっと違いますが、味わい自体は本場感があって悪くないです。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • スペアリブの豆鼓蒸し(580円)

豆豉の味わいより唐辛子の辛みのほうが勝っている感じですね。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 海老の湯葉春巻(680円)

ちょっと油がヘヴィーなので食事の前半に頂いたほうが良いかも。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 蓮の葉ちまき(780円)

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

叉焼などがごろごろ入っていて具沢山。

けっこうこれだけで腹いっぱいになってしまいますね。

 

このほか頂いたものとしてはこんな感じ。

  • 茄子の海老団子揚げ    (580円)
  • 海老と黄ニラのチョンファン(680円)
  • 陳皮入り牛肉団子     (680円)

味わいはいずれもインパクト重視、ちょっと下世話でエネルギッシュなテイスト。

もう少し繊細感が欲しいところではありますが、なにせこれだけ食べてひとり3,000円ちょっと。

このお値段で味わいに難癖つけるのは野暮ってものでしょう。

 

行列が嫌いなかたは日比谷店より新宿サザンテラス店がオススメ。

テイクアウト専門のカウンターもありますので、お急ぎのかたはテイクアウトでどうぞ。

 

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・店名   添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店

・住所   東京都渋谷区代々木2-2-2

・電話   03-6304-2861

・備考   個室は予約可能です(別途室料がかかります)。

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汐留 Prime 42 by NEBRASKA FARMS

三連休の最終日はちょっと豪華なランチを楽しみに汐留へ。

 

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訪問したのは汐留シティセンタービル最上階、42階の…。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」。

 

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」はアメリカのネブラスカ州とのタイアップにより、ネブラスカ州から届く最高級のアメリカンビーフを比較的リーズナブルなプライスで楽しめるステーキハウス。

 

実は「Prime 42 by NEBRASKA FARMS」の運営会社は「株式会社ペッパーフードサービス」。

「ペッパーランチ」、「いきなりステーキ」と言ったお手頃な価格帯のステーキレストランで知られる同社ですが、フラッグシップたる店舗がこの「Prime 42 by NEBRASKA FARMS」と言ったところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

エントランスからバーエリアを抜け広いダイニングスペースへ。

窓からは銀座方面が一望できます。

いやー気持ち良いなあ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ちなみにGoogleで「プライム42」と検索するとサジェスチョンで「プライム42 プロポーズ」と出てきます(笑)。

ぼくもプロポーズの際のお店選びの候補に入れておきたいと思います(笑)。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ランチにはサラダとデザートがブッフェスタイルとなるリーズナブルなコース(3,800円〜)も用意されていますが、この日は前菜からデザートまで5皿構成となる「TASTING COURSE」(5,800円)を頂きました。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ひと皿目はスモークサーモンの前菜。

柑橘を使い爽やかな酸味に仕上げたソースで頂きます。

スモークサーモンの上には「フィヨルドルビー」と言うステキな愛称を持つ鱒の卵、チーズのピュレ、ライムのジュレ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

前菜の二品目はマッシュルームのポタージュ。

エスプーマにはトリュフが散らされ芳しい香り。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

魚料理は黒ムツのポワレ。

ソースには秋茄子とオリーブ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

そして本日のクライマックス。

アンガスビーフのサーロインステーキ。

 

アンガスビーフと言えばアメリカンビーフの代名詞的存在ですが、そもそもアンガスビーフの「アンガス」とはこの種の原産地であるスコットランドのアンガス州のこと。

そしてスコットランドのアンガス州の近い気候風土なのがアメリカはネブラスカ州。

そのようなわけでネブラスカ州では良質なアンガスビーフの一大産地となっているそうです。

 

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」のステーキに使われるビーフは「グレーターオマハ社」のプライムビーフ。

店内の熟成庫で最適な熟成をかけ、チャコールグリルで焼き上げます。

 

それではさっそく頂いてみましょう。

それほど強い熟成香は感じられませんが、噛みしめるごとに染み出す赤身の強い味わいはアンガスビーフならでは。

焼き加減はオススメのミディアムレアでお願いしましたが、この日はやや火入れが強い印象でした。

ジューシーさに欠けるきらいがあった点は少し残念でしたが、ビーフ自体は上等で食べ応えがあります。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

デザートはモンブランと、カカオを使った薄手の生地で包んだアイスクリーム。

ビジュアルも可憐で良いデザートでした。

 

ランチタイムの明るく清々しい雰囲気もステキでしたが、夜景を楽しみながらディナーを頂くのも良いかもしれませんね。

このロケーション、雰囲気に対して料理のお値段は比較的リーズナブルかも。

都会的な雰囲気を楽しみつつ、上質なアメリカンビーフを堪能できるステーキハウスです。

 

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・店名   Prime 42 by NEBRASKA FARMS

・住所   東京都港区東新橋1-5-2

      汐留シティーセンタービル 42階

・電話   03-6264-5151

・備考   特になし。

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