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新橋 野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

御意。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先日新橋をうろついていて気づいたのですが…。

あの「ニュー新橋ビル」の1階に…。

 

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ぼくの好きな「camp」がいつの間にかオープンしているではありませんか。

これは訪問せざるを得ません。

 

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こちらの店舗の正式名称は「野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店」。

いままでの「camp」は「野菜を食べるカレーcamp」と名乗っていましたが、こちらは「野菜を食べる『BBQ』カレーcamp」なのですね。

 

たしかに厨房のなかではスタッフが大きなグリルで肉を焼き上げています。

 

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で、頂いたのがこちら。

  • BBQ厚切りポークカレー 自家製キーマカレー(990円)

メインの皿にはライスと野菜、そして豚肉。

「BBQ」を謳うからにはジュワッと滴る脂と肉汁、肉が焼ける香り、荒々しい焼き目…と言ったバーベキュー感を期待していたのですが、うーん。これは…なんだ(笑)?

まさか、そんなことは無いとは信じていますが、あたかもセントラルキッチンで調理済みの食材を温めただけのようななんとも気の抜けた味わいだったのです。残念。

 

別の器に盛られたキーマカレーも、ぼくが抱く「camp」のカレーのイメージとはちょっと異なるもの。

スパイス感は薄くちょっとインパクトに欠ける味なのでした。

+50円で「粗挽きスパイシーカレー」も選べたので、そちらをチョイスしていたらちょっとイメージが変わったかもしれませんね。

 

camp」好きなだけに、ちょっと厳しめの評価になってしまいますが、これなら従来の路線の方が良いです、ぼく的には。

 

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・店名   野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-16-1

      ニュー新橋ビル 1階

・電話   03-6268-8735

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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銀座 銀座亭

食べても太らないオムライス。

 

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夕方の蒸し暑い空気をかきわけ、海外からの買い物客でごった返す銀座の中央通りを七丁目まで歩いて向かったのがこちら。

 

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その名も「銀座亭」。

壁の赤い看板には「らーめん」の文字。

いかにも昭和の中華料理店と言った風情です。

 

何度となく店の前を通っているのですが、入店するのは実は初めて。

餃子にはウルサイ友人がFacebookでここの餃子がイケると書いていたのを見てさっそく訪れたというわけです。

 

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店内は厨房を囲んでコの字のカウンター。

扉は戸外に開け放たれていますのでけっこう暑いです。それも昭和らしいと言えば昭和らしいのですが。

 

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メニューを眺めますと「らーめん」が700円(税込)、「チャーハン」が860円(税込)と銀座にしてはなかなかリーズナブルな値付け。

 

「肉野菜炒めライス」や「レバニラ炒めライス」などは1,130円(税込)。

店構えはいかにも昭和な雰囲気ですが、もう少しで「平成」も幕を閉じる21世紀の銀座、これくらいは妥当なお値段ですかね。

 

この日ぼくが選んだのはこちら。

  • 銀座亭焼き肉ライス(1,130円・税込)

なにしろ盛りが良い。

ご飯もおかずもたっぷり。

味付けは甘さを排した塩味キリリな感じ。

ぼく的にはもう少し甘辛な感じだともっとご飯が進むかな。

ご飯と言えば「銀座亭」で使われている米は「ゆめぴりか」。

この手の店でご飯がウマいとポイント高いですね。

 

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そしてもちろん餃子。

  • 餃子 3個(370円)

この餃子、好きだなあ。

奇を衒わずフツーの餃子なのですが、香味野菜のバランス、皮の食感、油の香ばしさ、そうそう、餃子ってコレだよコレ、と言いたくなるような正統派のウマさに舌鼓を打ったのでした。

次回は餃子とライスだけで行ってみようかな。

 

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・店名   銀座亭

・住所   東京都中央区銀座7-11-10

・電話   03-3571-6450

・備考   26時30分まで営業。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 近江牛肉店 別館

カロリーのプール!

 

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先週の金曜日はプレミアムフライデー、いつもより混み合っている新橋駅前の雑踏をかき分けて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店 別館」。

なんども店の前を通りかかったことがありますが、常に混み合っていて繁盛している様子だったので、いちど訪問してみたかったのです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店」は新橋界隈に3店舗を擁する焼肉レストラン。

新橋四丁目にある本店では滋賀県の牧場から直送される近江牛を購入することもできるそうです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

それでは料理のご紹介を。 

  • キムチの盛合せ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • ナムルの盛合せ(750円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

男子6人なのでサラダとか言っていないでさっそくガンガン焼きましょう。 

  • 本日の近江牛5種盛り 白皿(1,500円)(写真は3人前)

こちらはひとりにつき1回しかオーダできないお得な盛合せ。

霜降りの「白皿」とあっさり系の「赤皿」がありまして、こちらは「白皿」。

 

この日の内容は「上カルビ」、「ササミ」、「プレート」、「ゲタカルビ」、「カルビ」の5種類。

「近江牛」のブランドから想起されるような繊細さはありませんが、サシの野生的な香りはこれはこれでヨシと思わせる力強さ。

上品さはありませんが、個人的にこう言う焼肉、嫌いじゃないですよ。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

ハラミは2種類を食べ比べ。まずは通常のハラミ。

  • ハラミ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

そしてこちらが本日のオススメ品のハラミ。

  • 裏(特)ハラミ(1,800円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

普通の「ハラミ」も悪くないのですが、やはり「裏(特)ハラミ」の味わいは圧倒的。

まあ値段も倍なんですけどね。

ハラミらしい旨味とサシの甘みを湛えたジューシーな肉質、たいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • 赤身タレ(ロース)(1,100円)

 スタンダードなロースがウマい焼肉店って、信頼できそうな気がするのです。

こちらのロース、他のメニューに隠れてちょっと地味ですが、これがなかなか上等。気に入りました。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

焼肉の〆めはこちら。

  • 豚トロ(690円)

前菜はキムチとナムルのみ、あとはひたすら肉を焼く(ぼくはそれにプラスして白米)と言う、ひたすら漢らしい焼肉、オシャレ感は皆無ですが、焼肉のプリミティブな醍醐味を思い出させてくれる楽しく良い夕餉でした。

 

お会計は6,000円程度、新橋界隈でオシャレ感より肉質重視、リーズナブルにウマい焼肉を楽しみたいと言うかたにオススメです。

 

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・店名   近江牛肉店 別館

・住所   東京都港区新橋3-16-20

      江戸久ビル

・電話   050-5869-3674

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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西麻布 ニクアザブ 西麻布本店

ドイツ大使館の公式ツイッターアカウントのプロフィール写真、キティちゃんなんだ…。

 

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この日は西麻布にて友人たちと焼肉会なのでした。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

霞町の交差点を渋谷方向に越え、外苑西通りの1本裏手の道路を入ったあたり、この界隈はステキな飲食店が多くて、でもついうっかり入ってしまったりすると1万円札が何枚も飛んで行ってしまうようなお店も多いのですが、この日ぼくたちが訪問したのは、そんな西麻布でも安心会計、すばらしいコストパフォーマンスで瞬く間に人気焼肉店となった「ニクアザブ 西麻布本店」。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

現在は西麻布本店のほかに、六本木店、恵比寿店、学芸大学店と計4店舗を展開する「ニクアザブ」、このうち六本木と恵比寿の店舗には伺ったことがあったのですが、実は、総本山でおそらくはその店名の由来になっているであろう西麻布の地にある本店を訪問するのは初めて。

 

料理はほかの店舗でコストパフォーマンスに満足した「お得コース」(5,000円)をオーダ。

お任せの焼きもの、サイドディッシュに、1時間半の飲み放題がセットになってこのお値段です。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • キムチ盛り

本文。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そして焼きもののスタートの前にこんなうれしいサプライズ。

ぼくの誕生日を祝って友人たちからニクケーキのプレゼント!

これ、肉好きならテンション上がりますね。ありがたやー!

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 炙り肉寿司

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

焼きものはタンからスタート。

  • タン先

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 朝締め!山梨県産健味鶏2点盛り
  • 大沢牧場シャトーブリアン

焼肉店のコースで鶏肉や豚肉が供される場合、それらはたいてい、コースの脇役的なポジションの料理にすぎませんし、もっと言うと、コストダウンのためにやむなくコースに組み込まれていることが透けて見えてしまうようなものが多いのですが、「ニクアザブ」のコースの鶏肉、豚肉はなかなかに上等。特に鶏肉。いつも安定してウマいですね。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 3秒炙りロース2点盛り
  • 黒毛和牛のつくね

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

さっと炙って頂きます。

肉質は良好。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

「ニクアザブ」でうれしいのはスタッフのホスピタリティ。

本来はコースにはホルモン系のメニューが入るのですが、この日のメンバーはぼくも含め、ホルモン系<精肉系だったので、ホルモン系に変えてこちらのつくねをサービスしてくれました。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • あの人が作った1口カレー

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そしてこれ絶対ウマいヤツ(笑)。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 必殺!!やきすき

ちょっと濃いめの甘辛のタレが濃厚な玉子によく合います。

 

西麻布や六本木、恵比寿と言った繁華街で、これだけの肉質、皿数。

楽しく食べて飲んでまずまず満腹になって5,000円。

コストパフォーマンスは相変わらず良好でした。

 

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・店名   ニクアザブ 西麻布本店

・住所   東京都港区西麻布4-11-3

      横山ビル 1階

・電話   03-3499-8689

・備考   「肉ケーキ」もあります。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

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八丁堀 レトノ

こういう才能は大事にしたいね。

 

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この日はグルメな友人のお誘いで八丁堀へ。

八丁堀、訪問する機会が少ないエリアなのですが、ぶらぶら歩いてみるとおもしろそうな飲食店もあって、意外に楽しかったり。こんどゆっくり探検してみよう。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

今夜のお店はこちら。

レトノ」。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

レトノ」の母体となっているのは1923年創業と言う歴史を持つ「入船屋酒店」。

この老舗の酒店は2010年にビストロ+ワインショップと言う二つの顔を持つ「レトノ」として生まれ変わるのですが、このリニューアルを敢行し「レトノ」のオーナーシェフとなった和田倫行氏、実は「入船屋酒店」の三代目の弟さんなんだそうで。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

この日は税込4,500円(税込)、その名も「4,500円コース」を頂きました。

  • イタリア産生ハムの盛り合わせ(生ハム・コッパ・ミラノサラミ)と白レバーのムース キャロットラペ・コルニション・オリーブ・自家製グレック添え

ビストロと名乗っていますが、「レトノ」の料理はイタリアンなど多国籍のテイストを採り入れたモダンなテイスト。

 

しかし、白レバーのムースを頂けば、オーソドックスなビストロ料理も基本がないがしろにされず、きっちりと丁寧に仕上げられていることがわかります。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 錦爽鶏胸肉の叩き カルパッチョ仕立て

毎朝仕入れる新鮮な鶏肉をたたきで。

鶏肉の滋味を楽しめるひと品。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 焼きたてパプリカのキッシュ

キッシュは「レトノ」でも人気のメニュー。

しっとりと仕上げられていて良いですね。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海老のアヒージョ 生ハムと白ワインの香り

生ハムと白ワインの香りで変化をつけたアヒージョ。

シンプルな料理ですがプリっとした海老が美味。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 季節野菜のサラダ

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海の幸のムースフリット カレー塩とマヨラビソース

こちらも素朴ですが熱々のムースフリット、ウマいですね。

しかしこのあたりでけっこう満腹(笑)。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 本日のパスタ

本日のパスタはペンネアラビアータ。

ビストロで頂くペンネ、これ悪くありません。

にんにくも唐辛子もガツっと効いていて力強い味わい。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

そして本日のメインディッシュ。

  • 骨付き仔羊のロースト マスタードソース添え

これまた大ボリュームです。

これ単体では悪くないと思うのですが、ピリッとしたペンネのあと、しかも、けっこう腹がいっぱいになっている状態なので、ちょっと味わいの印象が薄くなってしまうのが残念。

 

クラシカルなビストロ料理をお求めの向きにはオススメできませんが、国籍問わずウマいものをたらふく食べたい、と言うときにはなかなかおもしろいかも。

 

なお、同じ八丁堀エリアに姉妹店「マチュリテ」も2015年にオープン。

機会があればこちらも訪問してみたいですね。

 

天童 つゆ木

柴犬かわいいね。

 

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先週末は二泊三日で山形まで温泉旅行へ。

温泉旅行なので温泉でゆっくりするのがいちばんの目的なのですが、もうひとつの目的がこちらのお店を訪問すること。

 

山形は天童、天童市の中心部を流れる「倉津川」をはさんで、天童市市民文化会館の対岸にある天ぷらの「つゆ木」。

 

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天童の「つゆ木」は、かつて銀座にあった天丼の名店「つゆ木」の系譜を継ぐ天ぷら料理店。

看板には「銀座つゆ木 天童支店」、藍染の暖簾には「東京銀座つゆ木 より」とあり、その正統を静かに訴えます。

 

かつて銀座にあった「つゆ木」は、天ぷらの名店「銀座天國」の露木一族のご子息にあたるかたが独立して開いた天ぷら料理店で、カウンターで天丼のみを供する小さな店舗だったそうですが、その天丼の味は当時の東京で屈指の味わいを誇るものであったとか。

 

その銀座の「つゆ木」で修行され、暖簾わけを許されたのがこの天童の「つゆ木」の先代のご主人。

先代は高齢のため最近は店舗に立つことはないそうですが、現在は「銀座天國」で修行を終えた二代目が天童の「つゆ木」を切り盛りされています。

 

そのようなわけで、今では味わえない銀座の「つゆ木」の往時の味わいを今に伝える貴重な天ぷら料理店が天童の「つゆ木」なのです。

 

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それではさっそく天丼を頂きましょう。 

  • 特上天どん(1,800円)

揚げたての天ぷらをさっとつゆにつけて、ご飯の上にのせてさらにつゆを2、3回振りかけて熱々の天丼のできあがり。

このつゆは銀座の「つゆ木」からわけてもらったものに継ぎ足し継ぎ足しで作ると言う伝統の味わい。

黒っぽい色はいかにも味が濃そうですが、ひと口頂いてびっくり。

色から想像されるようなくどさはまったくなく、舌に残るのは出汁の旨味と醤油の風味だけ。

 

胡麻油で揚げられる天ぷらも、ひと言で言えば軽やか。油の余計な重さを感じさせません。

 

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この日は山菜の天ぷらまで頂いて大満足。

 

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そして翌日、山形滞在最終日に再度「つゆ木」を訪問。

この日頂いたのはこちら。

  • かき揚天どん(1,700円)

前日に頂いた「特上天どん」も美味でしたが、ぼくの好みはこちら。

海老や烏賊、帆立貝などの魚介の風味が、香ばしくサクッと気持ち良い食感に揚げられた衣と一体になり、実に上等な天丼でした。

 

往時の銀座の「粋」を感じる天丼に大満足。

山形を訪れた際には再訪したいですね。

 

五反田 ファイヤーホール4000

あらかわいい。

 

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この日は友人のオススメで五反田の人気火鍋専門店へ。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

訪問したのはこちら。

ファイヤーホール4000」。

「4000」は「四川」…ってことですよね?

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

火鍋の前にちょっと前菜を。

  • よだれ鶏

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000
  • ジューシーもちもち激旨焼き餃子

 

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この日は「ファイヤーホール4000」の一番人気のメニュー、群馬県産の「加藤ポーク」をメインに据えたこちらのコースをいただきました。

  • 加藤ポーク満喫コース(5,000円)

火鍋の特徴的な鍋には2種類のスープ。

左の麻辣スープは火鍋ではおなじみのものですが、右のスープはシンガポールなどで食される肉骨茶(バクテー)スープ。

 

コースには野菜の盛合せ、精肉の盛合せ(肩ロース・外もも肉・バラ肉)、臓物の盛合せ(レバー・ハツ・タン元・タケノコ・豚トロ・ハラミ)、肉団子や豆腐、そして〆めの麺がセットになっています。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

麻辣スープは辛さ自体は至って常識的。

それほど辛いものが得意でなくても問題ない程度の辛さでしょうか。本格的な四川風の火鍋を期待する向きにはデフォルトだとちょっと物足りないかもしれません。

辛さのランクアップも可能なので、刺激が足りない場合は辛さマシで。

 

麻辣スープも良かったのですが、個人的には肉骨茶スープのほうが印象に残っています。

こちらは「当帰(とうき)」、「 川芎(せんきゅう)」、「熟地黄(じゅくじおう)」、「党参(とうじん)」と言った漢方が使われていて、ほどよいスパイス感が食欲を刺激してくれます。

食べてウマく、身体にも良いスープですね。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

〆めの麺まで完食してけっこうボリューム的には頂いているはずですが、思いのほかサラッと胃に収まってしまうのはスパイシーで薬効あるスープのおかげでしょうか。

 

火鍋としては若干お高めかもしれませんが、洗練されたスープ、吟味された食材には満足。

寒い時期だけではなく、食欲が減退する暑い時期に訪問しても良いかもしれませんね。