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渋谷 マンディーズキューブステーキ

飲まなきゃやってられないよね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りにわざわざ渋谷へ。

渋谷と言えば、ちょっと前ですが、渋谷の街の地位低下について考察した興味深い記事を読みました。

 

渋谷がいつの間にか「池袋化」している理由

 

ぼくが高校生だったころ、通っていた高校が銀座線沿いにあったので、飲み会と言えば(高校生で飲み会と言うのがちょっとおかしいのですが)渋谷で開催されたものでした。

この記事を読むと、そのころと言うのは、ちょうどロフト(1987年)、クアトロ(1988年)が開業したころにあたるのですね。

今より渋谷が少し大人っぽい街で、街並みもスタイリッシュだったころの話です。

最近の渋谷駅の周辺はチェーン系の安居酒屋に侵食されて「池袋化」とは(池袋には若干失礼ですが…)言い得て妙ですね。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

そんな渋谷の街、道玄坂のうえの東急百貨店のすぐそばに昨年(2018年)11月にオープンしたステーキレストランがこちら。マンディーズキューブステーキ」。

 

「いきなりステーキ」の成功以降、ステーキの大衆化が進み安価でカジュアルなステーキレストランが増殖していますが、そんななかで「おしゃれで、おいしくて、リーズナブル」な「ファストステーキ」を標榜し、業務用食材の製造・販売を手がけるオリエンタルフーズ株式会社がローンチさせたのが「マンディーズキューブステーキ」。

 

まるでカフェのようなかわいらしい扉を開けて、入ってみましょう。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

案内されたカウンターの上には固形燃料がセットされた「五徳」がセットされています。

マンディーズキューブステーキ」では、ステーキがスキレット(小型のフライパン)のままサーブされ、テーブルのうえで各自が好みの焼き加減に仕上げると言うスタイル。

 

このスタイル、悪くないと思います。

ほら、自分で食材を焼くって楽しいじゃないですか。

もちろんプロのかたが焼いてくれたほうが仕上がりは良いに決まっていますが、焼けるのまだかな?とか、あれれ、焼き過ぎかな?なんてワイワイやるのも楽しいものです。

 

さて、ステーキのメニューをチェックしましょう。

マンディーズキューブステーキ」の看板メニューは店名にも謳われているキューブ状のステーキ。

 

「リブキューブステーキ」が80g(580円)〜1,000g(4,580円)、「赤身キューブステーキ」が80g(480円)〜1,000g(4,080円)といずれもリーズナブルなお値段なのですが、ぼくがオーダしたのはキューブステーキではなく「プライムビステッカ」。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

こちらは「最上級格付USビーフの赤身」を使用しているステーキとなります。

ポーションとお値段は以下の通り。

 

 HALF/140g (730円)

 SINGLE/280g (1,380円)

 DOUBLE/560g (2,580円)

 TRIPLE/840g (3,780円)

 GRANDE/1,120g (4,980円)

 GIGANTE/1,400g (6,180円)

 

「DOUBLE」、行ってみようかと思ったのですが、店員に制止されたので(笑)無難に「SINGLE」にしておきました。

  • プライムビステッカ(Single/280g)(1,380円)

オーダしてまもなくスキレットのままサーブされた「プライムビステッカ」はなかなかの立派な厚み。

やはりこれくらい厚みがないとステーキならではの旨味って出てこないような気がします。

 

スキレットの余熱でも肉に火が入ることを考え、頃合いをみて固形燃料を消して、いざ実食。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

どうでしょうか?

もう少しレア気味でも良かったように思いますが、まあ許容範囲、自分で焼いたにしては上出来でしょう。

 

さっそくひと口頂いてみましょう。
正直なところ、同価格帯のステーキハウスくらいに食べられればOKと考えていたのですが、良い意味で予想を裏切られ、これがなかなかの味わい。

 

非常に癖が少ないUSビーフには赤身の味わいもしっかりとあり、ゴテゴテとしたソースの要らないシンプルなウマさを楽しむことができます。

肉質はお値段から想像していたよりはるかに上質でした。

いや、これは侮れないなあ。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

ダイエット中なので炭水化物は控えようと思っていたのですが、楽しそうなメニューがあったのでついついこちらもオーダしてしまいました。

  • チーズのおこげリゾットセット(490円)

こちらはライス、コールスローサラダ、そして卵とチーズ、リゾットソースのセット。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

ステーキを食べ終えて空になったスキレットを再度加熱し、ライスとチーズを投入して卵と合わせてしばし焼くとカリッとおこげができた焼きリゾットのできあがり。

ちょっと脂っこくてデブまっしぐらな感はありますが、なかなかイケますね、コレ。

 

2,000円ちょっとで、ウマい肉をシンプルに焼いて食べたいと言う欲求をじゅうぶんに満たしてくれるステーキレストランの新星「マンディーズキューブステーキ」、なかなか侮れません。

 

これからもクオリティを落とさないでがんばってほしいものです。

 

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・店名   マンディーズキューブステーキ

・住所   東京都渋谷区宇田川町34-6

      M&Iビル 1階

・電話   03-6452-5617

・備考   特になし。

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銀座 銀座虎杖(ぎんざいたどり)

犬こまってる(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事を終えて簡単に銀座で夕飯を食べて帰宅することに。

そう思ったのですが、どうもなにを食べようか、ピンと来るものがないのですね。

そんなわけでとりあえず向かった「銀座東急プラザ」。

 

さ、なに食べましょう。

いつもいつも「つるとんたん」では芸がないし、「根室花まる」にはついこの前も行ったばかりだし、友人がウマいと言っていたギリシャ料理の「THE APOLLO」はひとりで行くようなレストランではないし(それにちょっと高い)。

 

お、ここどうでしょ?

 

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銀座虎杖(ぎんざいたどり)」。

名前からもわかるように、築地の人気海鮮料理店「築地虎杖(つきじいたどり)」の系列店ですね。

店先のある料理紹介のパネルは当然のように日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語対応。

 

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おひとりさまと言うことで外堀通りに面したカウンター席に通されましたが、本来はカップル仕様的な席ですね(笑)。

なかなか眺めは良いですよ。

 

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前菜がわりにまずはこちら。 

  • 新潟産ジャンボ油揚げ焼き たっぷり九条葱(880円)

長岡市栃尾の名産、たっぷり厚みのある油揚げ。いわゆる「栃尾揚げ」です。

これぼくの好物。

醤油でももちろんウマいのですが、こちらではポン酢でさっぱりと頂きます。

 

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  • 本まぐろ炙り重(1,280円)

実はあまり期待せずにオーダしたひと品。

だっていかにもインバウンド需要を狙ったような売れ線のメニューじゃないですか。

それに今日び、銀座のど真ん中で1,000円チョイでウマいものになんて、なかなかないありつけないのはわかっています。

 

で、頂いたのですが、コレが望外にウマい。

たっぷりと脂がのった鮪は、表面だけサッと炙られていてなかはまったくのレア。

この価格帯としてはまずまず上等な鮪かと思います。

観光客に独占させておくにはもったいない上々のまぐろ重でした。

 

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・店名   銀座虎杖

・住所   東京都中央区銀座5-2-1 

      東急プラザ銀座 10階

・電話   03-5931-8085

・備考   特になし。

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横浜 エイジング・ビーフ 横浜店

寂しいね。

 

はい、それでは2019年最初のLifeTeriaブログの時間です。

 

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2018年の年の瀬にひさしぶりに横浜へ。

最近は遊びで横浜に行くことがめっきり減って、たまに横浜駅に降り立つとアウェー感に苛まれます。

なぜゆえに年の瀬に横浜まで遠征したかと申しますと…。

 

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横浜にこちらのお店がオープンしたからなのです。

エイジング・ビーフ 横浜店」。

 

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エイジング・ビーフ」は、肉をエイジング、すなわち熟成させることによって肉の旨味を引き出すことをコンセプトに謳い、またたくまに人気店となった焼肉レストラン。
日暮里、大宮、御茶ノ水、吉祥寺、新宿、軽井沢と瞬く間に支店を増やし2018年末にはこの横浜店がオープン。
 

 

最近は熟成肉がブームなので肉好きの方ならご存知と思いますが、肉はある程度熟成させることで、タンパク質が肉の中の酵素によって旨味成分であるアミノ酸に分解されることで、肉の風味が増します。特にジビエなどは、熟成させることで独特の風味が出てきます。
もっと言うと肉だけではなく、鮨ネタだって(もちろん種類によりますが)熟成させることでおいしくなるものがたくさんありますよね。

 

エイジング・ビーフ」ではドライエイジングという手法、温度1℃〜3℃、湿度60%〜80%で20日〜60日程度寝かせることで、旨味が凝縮した状態に熟成された肉を使っているそうです。

 

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この日は前菜から焼物、〆めの料理、デザートまでセットになった「AgingBeefコース」(5,000円)を頂きました。 

  • ペチュキムチ
  • ナムル3種盛り合わせ

 

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  • お肉の前菜

 

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  • 韓国のりたっぷりチョレギサラダ

 

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焼物は精肉、ホルモン合わせて180gのボリューム。

  • 盛り合わせ(上タン、熟成タン、並2種、ハラミ、上物2種、希少3種、ホルモン2種)

 

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それでは順番に見ていきましょう。

タンは2種。

「上タン」も良かったのですが、次に頂いた「熟成タン」は柔らかい食感と芳醇なタンの味わいを持っていてまったく別ものでした。こうして食べ比べるとおもしろいですね。

 

「ミノサンド」を挟んで、そのあとは「ソトモモ」、「クラシタ」、「ウワミスジ」、「ウチモモ」と食べ進みます。

このなかでは希少部位の「ウワミスジ」が良かったですね。

赤身の味の濃さとサシの風味のバランスを堪能しました。

 

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後半は「ハラミ」から。

こちらも熟成感が濃厚で良いハラミでした。

 

「ギアラ」を挟んでトリは「ブリスケ」と「ナカバラ」。

最近はサシが強い部位より赤身が…なんて言っていますが、この日の「ブリスケ」も「ナカバラ」もすばらしく上等で気に入りました。

特に「ブリスケ」。熟成香と和牛ならではのサシの香ばしさ、甘さが相まって焼肉の醍醐味に溢れていました。

 

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〆めの麺はこちら。

  • AgingBeef特製冷麺

今回頂いた「AgingBeefコース」、ボリュームはやや物足りなかったものの、5,000円と言うお値段を考えれば肉質も上々で、気軽に熟成肉を楽しめる良いコースでした。

 

店内も他の「エイジング・ビーフ」の店舗同様スタイリッシュで、焼肉デートみたいな使い方にも良さそうですね。

 

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・店名   エイジング・ビーフ 横浜店

・住所   神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-7-1

      デリス横浜ビル 地下1階

・電話   045-565-9860

・備考   特になし。

 

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中目黒 スゥリル(後編)

平成終わっちゃいますね…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

昨日のブログに引き続き、中目黒のフレンチレストラン「スゥリル」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • カナダ産オマール海老 芽キャベツ

爪はロースト、尻尾はカダイフを纏わせたフリットと、2種類の技法でオマール海老の部位ごとの味わい、食感を堪能できるひと皿。

ソースは白ワインとオマールの出汁をベースにしたものですが、サフランとスパイスが使われオリエンタルな風情も感じます。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • シャラン産鴨胸肉

名門ビュルゴー家の鴨胸肉のロースト。ソースは鴨と赤ワインをベースにフォアグラも添えて。

美しいロゼ色の胸肉にナイフを入れ、まずはひと口。

柔らかく非常に繊細な食感はビュルゴー家の鴨ならではと言ったところでしょうか。

それでいて噛み締めると鴨肉らしい力強い味わいもしっかりと感じられる、素晴らしい鴨料理でした。

 

ガルニチュールには葉玉葱のローストとキャラメリゼした金柑。

ひと皿の上に冬の風情を感じさせるチョイスです。

鴨と葱、は言うまでもなく相性は抜群ですよね。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

デセールのひと皿目です。 

  • ラフランス 生姜

生姜の香りのジュレを添えたラフランスのコンポートにヴァニラアイス。

ミントやライムの香りが爽やかさな風味を

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • 宇治抹茶 ホワイトチョコレート ベリー

こちらは「ヴァシュラン」と呼ばれるメレンゲ、クリーム、ヴァニラアイスクリームを使った伝統的なデセールを現代的に再構築したデセール。

宇治抹茶風味のメレンゲの下には3種類のクリーム、そして3種類のベリー。さらに抹茶のクランブル。

ベリーの華やかな香りと宇治抹茶のほろ苦さのコンビネーション、そして温度と食感の異なる3種類のクリームの個性を楽しむ、湯澤シェフの才気を感じる独創的なデセール。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

さまざまな素材の輪郭を鮮やかに描き出す前菜の数々、そして豪華なオマール海老、ビュルゴー家の鴨を使った力感に満ちたメインディッシュ、才気溢れる独創的なデセール。

 

湯澤シェフの素材に対する洞察力と、料理への情熱が感じられる充実した料理の数々に大満足のディナーでした。

 

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・店名   スゥリル

・住所   東京都目黒区青葉台1-15−2

      AK-3ビルディング 2階

・電話   03-5784-2036

・備考   桜の季節は早めの予約を。

・オススメ ☆☆☆☆☆

      (5点:大好きなお店!)

・参考記事 2017年03月16日「中目黒 スゥリル(前編)

      2017年03月16日「中目黒 スゥリル(後編)

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中目黒 スゥリル(前編)

欲しい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はグルメな友人たちとの年末恒例のグルメ忘年会。

年に一回くらいは贅沢な料理を楽しみましょう、と言う会です。

まあその「年に一回」ってのが年に何回かあったりするわけですが、それはさておき(笑)。

 

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向かったのはクリスマスのイルミネーションが消えて少し落ち着きを取り戻した中目黒、ぼくの大好きなレストラン「スゥリル」。

 

この日は年末と言うことでいつもより少し贅沢に「EMOTION」と言う13,000円のコースを楽しみました。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

まずはオードブルの前のひと皿。 

  • プロローグ

左のシュー生地には白身魚とじゃがいも。

右のマカロンのなかにはフォアグラと実山椒。

フォアグラの濃厚な旨味とマカロンの甘さを引き締める山椒の香り。食欲を刺激してくれます。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

前菜のひと皿目はこちら。

  • 築地市場よりの一皿

左はサッと片面だけグリルした鰤。

炙った香ばしさと、レアな食感のコンビネーションがステキです。

鰤の上には富有柿や山えのきを使ったサラダ。

 

右は鮟鱇のテリーヌ。

鮟鱇のプルプルっとした食感が楽しめる、この季節らしい前菜です。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • 京都浜詰産里芋 馬糞雲丹

北海道産のぼたん海老と馬糞雲丹を甲殻類のコンソメジュレで閉じ込めたひと品。

これはぼくの大好物。

黄金色に輝くコンソメジュレの下には、なんと京都の 丹後半島の浜詰で栽培された里芋とトリュフのブランマンジェ。

華やかなコンソメジュレの味わいと、力強い里芋の風味、この組合せは意外性がありますね。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • 天然ホタテ貝 フォアグラ

前菜の最後は素晴らしい旨味を湛えた帆立貝と濃厚な味わいのフォアグラをタルト仕立てで味わう、贅沢なコンビネーション。

ソースはマディラ酒、コニャック、そしてたっぷりのトリュフを使ったコクと香りが際立つペリグーソース。

食材そのものの旨味に負けず、その旨味のディティールをより鮮明に描き出すかのような、力強く深みのある味わいのソースが印象的でした。

 

メインディッシュへの期待に胸をときめかせつつ、後半の料理は次回のブログにてご紹介したいと思います。

 

銀座 LUKE'S 銀座店

正解っす。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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仕事帰りに師走の銀座で軽めの夕飯を頂くことに。

 

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向かったのはこちら。

LUKE'S 銀座店」。

 

LUKE'S」は2009年にニューヨークで創業したロブスターロール専門店。

日本では2015年に表参道に1号店をオープン、その後渋谷、青山、横浜などに店舗を拡大。

この銀座店は2018年7月にオープンした新店舗となります。

 

日本でのプロモーションは「JOURNAL STANDARD」や「IENA」と言ったアパレルブランドを擁する「BAYCREW’S GROUP」が担当。

「J.S. BURGERS CAFE」と言ったカフェから、「ひとりしゃぶしゃぶ専門店」の「山笑ふ」まで、飲食店も幅広く展開しています。

 

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店舗はこの通りスタイリッシュ。

でも金属製のスツールがお尻に冷たかったりと居心地は今ひとつ。

真冬だと言うのに開け放たれている扉もね、閉めたほうが、ね。

 

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メニューはいたってシンプル。

メインとなるのはロブスターロール、シュリンプロール、クラブロール、またはその3種類の具材のコンビネーションロール。

そしてロブスターまたはクラブを使ったサンドイッチと言ったラインナップです。

お値段は「ロブスターロール」のUSサイズが1,580円、レギュラーサイズが980円と言ったところ。

 

この日頂いたのはこちら。

  • ロブスター&シュリンプロール(1,380円)
  • フレンチフライセット    (400円)

パンはもう少ししっとり感があるほうが好みですが、水分が多い具材に合わせてドライな食感。

ハーブがフワッと香るソースもプリッとした旨味の強いロブスターの味わいを邪魔することなくなかなか良いバランスでした。

 

ロブスターとシュリンプ、どちらもウマいのですが、どちらがウマいかと言われれば、それはやはりロブスター。

お値段それなりですがリッチな味わいで満足感はまずまずと言ったところです。

 

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・店名   LUKE'S 銀座店

・住所   東京都中央区銀座3-4-16

      銀座サニービル 地下1階

・電話   03-5524-3010

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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日本橋 中華香彩JASMINE口福厨房

ホントどうでも良い(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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急な冷え込みで夕飯のために遠出をするのが嫌になり、オフィスを出るなり地下鉄に乗り、地上に出ることなく「コレド日本橋」へ。

これと言ってアテはないのですが、なんかあるでしょ、と言うことで「コレド日本橋」のなかをちょっと探検。

 

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お、ここなんてどうでしょう。

中華香彩JASMINE口福厨房」。

店の前のパネルには「水煮牛肉」がオススメと書いてあります。

うん、良いじゃないですか。こちらにしましょう。

 

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中華香彩JASMINE口福厨房」は広尾、中目黒などに店舗を展開する中国料理店「JASMINE」の姉妹店。

広尾や中目黒の店舗とは違い、「JASMINE」の名物料理や麺類をリーズナブルにファストスタイルで提供するスタイルとなります。

カジュアルなスタイルですが、店内には唐辛子や花椒の刺激的な香りが満ちていて本格派の趣があります。

ちょっと料理に期待してしまいますね。

 

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まず試してみたかったのがこちら。

  • 水煮牛肉(セット)(1,960円)

メニューには単品メニューしか掲載されていませんでしたが、スタッフに訊くと定食スタイルにもできるとのことだったので、ご飯とスープ、デザートをセットに。

 

「水煮牛肉」は四川料理のひとつで、牛肉を油がたっぷり入ったスープで唐辛子や豆板醤、花椒などを使ってスパイシーに仕上げたもの。

ご覧の通りちょっと恐ろしいくらい唐辛子が投入されていますので、最初のひと口は慎重に。

 

…お、意外に普通。大丈夫(笑)。

だいぶローカライズされた味わいで、食べやすいと言えば食べやすいかもしれません。

ただしちょっと塩気は強すぎかなあ。

使用している牛肉のクオリティの低さや、味の深みに欠ける点など気になることもありますが、ま、そのような点には「ファストスタイル」と言うことで目を瞑りましょう。

 

むしろオフィス街の真ん中で気軽にこのような料理が食べられることに感謝ですね。

 

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お次はこちら。

  • 海老と卵のチリソース煮(セット)(1,580円)

定番の海老チリですね。

こちらは卵を使っていることもあって、辛さ自体はマイルドに感じられます。

刺激と言う点では少し物足りないのですが、オフィス街の定食としてはこれくらいのバランスが良い塩梅と言ったところかもしれません。

海老がもう少し多いと嬉しいのですが、まあお値段を考えればこれまた妥当でしょうか。

 

ディープ感はありませんが、リーズナブルなお値段で気軽に定番料理を楽しめる。こう言うコンセプト、アリですね。

よだれ鶏が名物とのことなので、次回はよだれ鶏、行ってみたいと思います。

 

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・店名   中華香彩JASMINE口福厨房

・住所   東京都中央区日本橋1-4-1

      コレド日本橋 地下1階

・電話   03-6265-1669

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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