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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

みっちゃん…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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平成最後の観桜会を開催すべく向かった中目黒。

ことしの春は冷え込んだ日が多かったせいか、ソメイヨシノもまだ花が残っていますね。駅のそばの桜もこの通り。

 

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しかしこの日のお目当はソメイヨシノではなく八重桜。

目黒川沿いの「焼鶏あきら 中目黒本店」で八重桜を…と思ったのですが、残念ながらまだ一分咲き。ほとんどの蕾は固く閉じたままなのでした。

 

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残念ですが花よりナントカで、とりあえずゴハン食べましょう。

この日は「鶏のすき焼き鍋コース」(4,300円・税込)をチョイス。

 

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  • 白菜サラダ

 

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  • 本日の揚げ物

この日は手羽先の唐揚げでした。

 

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  • 骨付き鶏炭火焼き

 

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  • あきらの特選鶏すき焼き鍋

こちらがこの日の料理のメインの鍋。

 

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鶏はももとむね、二つの部位を鍋に投入、レア気味に上げて頂きます。

 

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  • 〆飯

〆めのご飯ものは鍋の出汁で作る親子丼。

ほんのひと口のかわいらしい親子丼です。

 

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  • 甘味

桜は残念でしたが、お値段もお手頃で良い夕飯になりました。

来年こそはジャストタイミングを狙って予約にチャレンジしてみたいと思います。

 

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・店名   焼鶏あきら 中目黒本店

・住所   東京都目黒区中目黒1-10-23

      リバーサイドテラス 106

・電話   03-3793-0051

・備考   特になし。

・参考記事 2018年04月16日「中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

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銀座 薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

カロリー…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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4月も半ばだと言うのにどうにも暖かくならず行動範囲が狭まりがちなのです。

この日も一件打合せを済ませて屋外に出ると凍えるような寒さ。

近場でチャチャっとゴハン食べて帰りましょう。

 

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そんなわけで向かったのが銀座コアの地下2階、2018年にオープンしたとんかつ専門店「薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店」。

なんとなくとんかつ店っぽくない店構え…そう言えばこの場所は前は「銀座咖喱堂」と言うカレー屋があった場所なのでした。

「銀座咖喱堂」は閉店しちゃったのですね。

 

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店の外に置いてあるメニューは中国語版のみ。読んでもよくわからないからとりあえず店内に入りましょう。

店内も「銀座咖喱堂」時代と同じ。ってことでちょっと検索したら、経営母体は「銀座咖喱堂」と同じく「日本レストランシステムズ」でした。

「洋麺屋五右衛門」や「星乃珈琲店」と言った人気飲食店を擁する会社ですね。

 

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さて。この日頂いたとんかつがこちら。

  • 黒豚厚切りロースカツ御膳(2,000円)

豚肉は店名に謳う通り鹿児島県産の黒豚を使用。

上質な豚肉として知られる鹿児島県産の黒豚ですが、実を言うと、とんかつに使った場合に関して言えば、ちょっとコクが薄く感じられるものがあったりして、あまり良い印象を持っていませんでした。

なので、ちょっと身構えてまずはひと口。

 

200gと言うポーションでほどよい厚さのロースの中心はジューシーでジャストな揚がり具合。

特筆すべきは豚肉の脂の香ばしさ。そしてその脂の口どけの良さ。脂の重さを感じない、と言えば嘘になりますが、ロースならではの力強さが印象的です。

これはなかなか良いとんかつではないでしょうか。

 

最近の銀座の人気とんかつ店と言えば「とんかつ檍(あおき)」の名前がまず挙がるかと思いますが、あそこまでマニアックではなく、もっとカジュアルに本格的なとんかつが頂けると言うことで、使い勝手は良さそうです。

 

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・店名   薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

・住所   東京都中央区銀座5-8-20

      銀座コア 地下2階

・電話   03-3573-0148

・備考   特になし。

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荻窪 川勢

ぽんぽん ぺいん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日も多摩地区にてお仕事。

国立の大学通りはまさに桜が満開。

 

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俗に中央線で「寺」をひとつ越えるごとに気温が1℃下がるなんて言いますが、その伝でいけば高円寺、吉祥寺、国分寺、と3つの寺を越える国立は都心より3℃くらい低いことになります。

桜も都心より少し遅めですね。

 

せっかく国立まで来たので草野心平や山口瞳が愛した「うなちゃん」で鰻でも頂いて帰ろうかと思ったのですが、あそこは酒呑みでないとちょっと入りづらい。

…でも鰻食べたいなあ。

 

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と言うわけで、中央線で都心に戻る途中に降り立った荻窪駅。

 

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荻窪、あまり降りたことのない駅だったのでちょっと散策。

 

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きれいな定食屋産もあったりしてなかなか良いですね。

豚ロースしょうが焼き定食、食べたいなあ。

でもガマン。

本日のお目当は鰻なのでした。

 

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それがこちら。

「川勢」。

 

荻窪地元民に大人気の鰻料理店です。

 

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せっかくなので「上うな丼」(2,500円)をオーダしようと思ったのですが、残念ながらこの日は「上うな丼」はできないと言うことだったのでこちらを。

  • うな丼(1,800円)

いまどきうな丼が1,800円なんて泣かせますね。

丼に対してちょっと小ぶりではありますが、備長炭で焼き上げられた鰻は過不足ない仕上げで、たれの味わいも甘すぎず辛すぎず均整の取れたもの。

ボリュームは控えめなので、串ものをひと通り頂いて〆めにちゃちゃっと頂く、と言うのがこの鰻丼の正しい頂きかたなのかも。

 

常連客も多く地元民に愛されている様子が伝わってくる鰻料理店でした。

 

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・店名   川勢

・住所   東京都杉並区上荻1-6-11

・電話   03-3392-1177

・備考   特になし。

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吉祥寺 李朝園

お利口さん♡

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は多摩地区でお仕事。

明るいうちに仕事を終えて向かったのは吉祥寺。

 

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お目当はこちら。

吉祥寺の老舗焼肉店「李朝園」。

 

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エレベータを4階で降り店内へ。

週末ともなると常に満席、大混雑の李朝園ですが、平日、しかも19時前。

この時間帯であれば待たずに入店できると踏んでの訪問です。

 

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狙い通り、店内はまだ空席あり。ウェイティングなしでテーブルに案内してもらえました。

これくらいの時間帯だと家族づれのお客さんもいたりして、なんだかほんわかした雰囲気です。

 

それにしても。

いやー、最高だね、最高。

みんなまだ働いていそうな時間に「李朝園」でひとり焼肉。

 

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「李朝園」では冷たい麦茶は無料。

ぼくみたいにアルコールは要らないと言うタイプのひとには嬉しい(笑)。

 

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  • カクテキ(450円)

 

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焼きものは平日限定のこのひと皿から。 

  • 和牛切り落し(850円)

壁の貼紙には「幻の極上」、「1日限定20コ」と言う文字が躍ります。

「限定」、「レアもの」に弱いぼくのこころをくすぐります(笑)。

 

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焼きます。

少し脂が強すぎる部位も混ざっていますが、「切り落し」ゆえそこは仕方ありません。

それにしても850円でこのボリューム、このクオリティ。実に良いですねえ。

 

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もうひと皿いっておきましょう。

  • カルビ(1,150円)

カットは少し不揃いですが、ボリュームはたっぷり。

 

青山あたりのスタイリッシュな店舗で、見目麗しいスタッフがキレイにカットされた肉をサーブしてくれるような焼肉レストラン、って言うのも、もちろんステキですが、「李朝園」みたいな、昭和スタイルの飾らない焼肉もぼくは大好き。

 

味付けも甘めのもみだれしっかり系、昭和スタイル。

この味付けがまたご飯にマッチするのですよ。

最近「たれ焼肉」が復権の兆しを見せていますが、「李朝園」なんて何十年も前からこのスタイルですからね(笑)。

 

あいかわらずのコストパフォーマンスと温かな雰囲気に大満足のひとり焼肉の夜でした。

 

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・店名   李朝園

・住所   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-3

      コスモスビル 4階

・電話   0422-22-2901

・備考   特になし。

・参考記事 2017年09月06日「吉祥寺 李朝園

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銀座 re:Dine GINZA

はやく帰ろうねー。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りに銀座をぶらぶらしながら夕飯の場所探し。

 

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並木通りに面したビルの1階になにやらヘンな看板を発見。

「日本初の総選挙型レストラン re:Dine GINZA」。

 

まず「総選挙型レストラン」ってのがそもそもさっぱりわからない(笑)。

もう少し説明を読んでみましょう。

「6人のシェフが出店するシェア型レストラン モダンフレンチ・和イタリアン・スープカレー・ラーメンなど」。

 

ちょっと目眩を覚えるようなコンセプトですね(笑)。

 

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それでは「NAMIKIKAN GINZA」の9階、「re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)」に足を踏み入れてみましょう。

 

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9階でエレベータの扉が開くとそこにはいきなり大箱のダイニングスペース。

客はまあ案の定ガラガラで引き返したくなったのですが、レセプションの女性がにこやかなにこちらを見ているので踵を返すわけにもいかずテーブルにつくことに(笑)。

 

あらためてこのレストラン、と言うかスペースの説明をご紹介しましょう。
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re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)は、その名の通りDine(外食)をre:(再定義)する、日本初のシェア型レストランです。

120席の客席と、食の頂点を目指す6人の挑戦者(シェフ)。

シェフたちはそれぞれアイデアにあふれた、自慢の料理を用意して待っています。

どのシェフの料理を注文するかは、あなた次第。そのひと皿の選択が、シェフの運命を決めます。

若い料理人のアイデアが次々に形になり、そしてそれを一般のお客さまが日常的に楽しむことができる、これまでの飲食業界の常識を覆すレストランが『re:Dine GINZA』です。

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「食の頂点を目指す」とか「飲食業界の常識を覆す」とか勇ましいですね。

いかにも飲食コンサルタントが書きそうな文言ですけど。

 

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まあフレンチ、イタリアン、カレー、ラーメンと4種類の料理があるわけですが、ぼくが選んだのは当然こちら。

  • 旬の彩り野菜スープカレー(1,680円)

このスープカレーは駒沢に本店を構えるスープカレーの人気店「スープカレーとプリンの店 パッション」の高島朋晃シェフの手によるもの。

 

カレーが別の器でサーブされる点は一般的なスープカレー店と同様ですが、具材はあらかじめ黒米の皿に盛付けられているところがユニークですね。

ビジュアル的な美意識高めのスープカレー。

 

お味の方はとても優等生的。

ガツンとくるスパイス感はありませんが、誰が食べてもウマいと思えるようなグッドバランス。
ただドリンクオーダが必須なのでドリンク込みだと2,000円オーバ、いかに銀座と言えどややお高めの印象は拭えませんね。

 

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・店名   re:Dine GINZA

・住所   東京都中央区銀座4丁目3-1

      並木館銀座 9階

・電話   050-3628-5009

・備考   特になし。

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銀座 レストラン早川

ヤマトは良いけどさ、例のAmaz●nのデリバリプロバイダーってヤバいよね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週は台北にいたのですが、あちらの最高気温は31℃。

で、日本に帰ってきた日の東京の気温が10℃。

これで体調崩すなってほうが無理な注文でありまして、案の定今週は風邪気味で体調が今ひとつな毎日なのです。

 

こんなときはスパイスで風邪退散。と言うわけで銀座の「ナイルレストラン」に向かったのですが…。

あれ?そっか火曜日は定休日かあ。

 

でもだいじょうぶ。

「ナイルレストラン」のお隣には…。

 

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銀座の良心。「レストラン早川」があります。

 

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「レストラン早川」は昭和11年創業の老舗洋食店。

いかにも昭和の洋食店と言ったテイストのクラシカルな店内はなかなか趣があって良いものです。

カウンターに置かれた黒電話も立派に現役として活躍しています。

 

テーブルのうえのメニューを眺めると、コロッケ、メンチカツ、チキンカツ、ハンバーグ、生姜焼き、カレーライス、オムライス…これぞ洋食店と言ったラインナップにこころが踊ります。

 

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この日のチョイスはこちら。

  • 生姜焼き定食(1,000円・税込)

立派な厚みの豚肉を頬張ればふわっと広がる生姜の風味。

豚肉の旨味もしっかりとしていて良いですね。

ただし塩味はちょっとキツめ。ぼく的にはもう少しあっさり目の味付けの方が好みかな。

 

それにしても、銀座でいまどき1,000円でちょっとほっこりできるこんな洋食、得難い存在ですね。

次回はハンバーグかフライもの、いってみようかな。

 

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・店名   レストラン早川

・住所   東京都中央区銀座4-10-7

・電話   03-3541-7664

・備考   特になし。

・参考記事 2017年02月01日「銀座 レストラン早川

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広尾 つばき食堂

32歳ではありませんがぼくも同じ夢を持っています。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事で広尾へ。

首尾よく夕方前に仕事を終え、早めの夕飯を頂くためにちょっと春めいた空気の広尾商店街を散策しつつこちらのお店へ。

 

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広尾でウマい定食を頂ける「つばき食堂」。

 

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この夜頂いたのはこちら。

  • さわら西京焼定食(1,600円)

定食で大事なのはなによりウマいご飯。そしてウマい味噌汁(たとえば、この近所だと恵比寿の「こづち」とかね。あそこはみんなあの炊きたてのご飯を食べに行くんだもんね)。

あとは、ご飯が進む味付けの主菜ね。

 

この3点が揃うと良い定食だな、とぼくは思うわけです。

その点「つばき食堂」、ご飯と味噌汁は良いですね。

ただこの日頂いた「さわら西京焼」はちょっと漬かりが浅く薄味過ぎて、ぼく的には今ひとつご飯が進まないと言うか(笑)。

いや、ウマいことはウマいんですけどね、もう少し下世話さが欲しいと言うか。

まあ広尾らしい上品な定食と言えますけど。

 

でも都心で夜でもこんな上等な定食が頂ける店、やはり得難い存在です。

 

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・店名   つばき食堂

・住所   東京都渋谷区広尾5-1-23

・電話   03-5422-8351

・備考   特になし。

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で、ここからはオマケ。

同じく広尾商店街のなか、ロブスターロールの「LUKE'S」の跡地に新しいピッツェリアがオープンしているのを発見したので、「つばき食堂」で夕食を頂いた翌日にさっそく訪問してみたのです。

 

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ピッツェリアの名前は「THE PIZZA TOKYO」

大判サイズのピッツァをカットして1ピースからオーダできるシステム。

 

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ピッツァはまあまあなサイズがありますので少食の方なら1ピースで腹いっぱい、と言ったところでしょうか。

  • ペパロニ スライス(500円)

ワンコインなので広尾にしては安いじゃない?と思ったのですが、いっしょにオーダしたコカコーラゼロも500円。

合計1,000円(笑)。

 

ピッツァのお味ですが、まあ食べられなくはないです。
でもぼくならあと100mくらい歩いて「ホームワークス」でウマいハンバーガー食べますね。