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恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

どう言うこと??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は餃子好きの友人たちと恵比寿で餃子会。

オシャレタウンの恵比寿ですが、なぜか餃子屋さん、多いんですよね。

有名どころだと「大豊記」「七福餃子楼」、「えびすの安兵衛」あたりでしょうか。

 

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そして餃子専門店、と言うわけではないのですが、こちらの餃子も大人気。

「香湯ラーメン ちょろり」。

 

「香湯ラーメン ちょろり」はぼくがこよなく愛する青山墓地下の「かおたんラーメン」の系譜を継ぐラーメン店。

「かおたんラーメン」の店舗と言うのは車輪を付けたら動き出しそうなくらい簡素なしつらえの「小屋」なのですが、「香湯ラーメン ちょろり」の店舗はずっと広く立派。

創業は1995年。すっかり恵比寿の人気ラーメン店としての地位を得て、この日も店内は満席。入店するのに少々待つくらいの大人気でした。

 

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それでは料理のご紹介を。 

  • 味付もやし(350円)

 

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  • 味付肉盛(500円)

 

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そしてもちろんこちらもね。 

  • ギョーザ(500円)

「香湯ラーメン ちょろり」の源流たる「かおたんラーメン」、あちらの餃子をぼくは愛して止まないのですが、この「香湯ラーメン ちょろり」の餃子も基本的な味わいは「かおたんラーメン」のそれに近いもの。

香味野菜の効かせかたが良いのですね。ちょっとだけ残念だったのはやや焼きが甘いところ。

もう少しパリッと皮が焼きあがっていたらもっと良かったのですが。

 

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〆めはこちら。

  • ラーメン(600円)
  • 味付玉子(100円)

澄んだ醤油ベースの「香湯(シャンタン)」はシンプルで後味スッキリ。

揚げ葱の香ばしさが食欲をそそります。

いまどきのゴテゴテのスープとは対照的なシンプルさ。これが実に良いですね。

 

餃子もたくさんお代わりしてもう食べられない、と言うくらい満腹になって、お会計はひとりあたり2,000円ちょいでした(笑)。

 

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・店名   香湯ラーメン ちょろり

・住所   東京都渋谷区恵比寿4-22-11

・電話   03-3444-7387

・備考   営業時間は11時〜28時。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2014年06月20日「恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

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渋谷 USHIHACHI(牛8) 渋谷店

EAK!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は「にくの会」で渋谷へ。

いやー、それにしても若いコと観光客ばっかだなあ。

ぼくが在学していた高校は銀座線沿線にあったので、そのころは何かにつけ渋谷によく遊びに行ったものでした。その頃とじぶんの中身はぜんぜん変わっていないつもりなのですが、年々渋谷にアウェイ感を感じるお年頃でございます。

 

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この日訪問したのはスクランブル交差点に面した渋谷駅前ビルの4階、「USHIHACHI(牛8) 渋谷店」。

 

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窓からは渋谷駅前の夜景。なかなか良い眺めです。

 

「USHIHACHI(牛8)」は「コスパ日本一の焼肉専門店」を標榜し錦糸町、新宿、木場、上野、品川などに店舗を展開している人気焼肉店。 

この渋谷店も大勢のお客さんで賑わっています。

 

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それでは料理のご紹介を。

この日頂いたのは料理8品に飲み放題が付いて5,000円と言う「うしはちコース」。

  • ナムル・キムチ盛り合わせ

 

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  • 岩ノリのチョレギサラダ

 

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  • 低温熟成調理 レアよりレアな特選和牛のユッケ仕立て

 

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  • ネギ塩タン

焼きものはタンからスタート。

スライスが薄めでパンチはありませんが、味わいはまずまず。

 

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  • 本日のおすすめ6点盛り

おすすめ6点盛りはA4ランクの黒毛和牛を使用しているそうで、いずれも5,000円と言うコースのお値段を考えれば上々の肉質。

 

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スタッフが少なすぎて料理や肉の部位の説明もなく単に皿がテーブルに置かれていくだけだったので部位が不明なのはちょっと残念ですが。

ドリンク頼むにもスタッフがいないので頼めないと言う(笑)。

 

まあ渋谷で飲み放題込みでA4ランクの焼肉が食べられて…と言うコストパフォーマンスには文句の付けようがないので、しかたのないところですが。

 

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  • ユッケジャンスープ

 

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  • 特製 冷麺

コースをひと通り食べ終えて、ボリューム的にはちょっと物足りない感じを受けましたが、この立地でこのお値段、総合的に考えると満足度はまずまず。

ガッツリ食べたいときはアラカルトがオススメ、です。

 

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・店名   USHIHACHI(牛8) 渋谷店

・住所   東京都渋谷区道玄坂2-3‐1

      渋谷駅前ビル 4階

・電話   03-3464-0929

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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麻布十番 とんかつ都

さすがマキタ。

持ち歩きには向かないですけど。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は広尾で仕事をしていまして、仕事は夕方に無事終了。

たくさん飲食店のある広尾、いつもならこの界隈で夕飯を…となるところですが、蒸し暑い空気のなか有栖川公園から仙台坂を降りて麻布十番へと移動。

 

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実は麻布十番にちょっと話題のとんかつ店がオープンしたと聞いて訪問してみたのです。

それがこちら。「とんかつ都」。

仙台坂の麓、老舗のスーパーマーケット「ナニワヤ」のご近所です。

とんかつ都」は食肉卸売業やレストラン事業を展開する「肉の石川」グループが経営母体。

肉屋がプロデュースするとんかつ店、これは期待してしまいますね。

 

のれんをくぐって店内に入れば明るく清潔でいまどき感ある設え。

ただし白木に見えるカウンターはプリント合板だったりして、よく見ると安普請だったりするのですが。

 

カウンターのお隣さんのバッグはエルメスの純白のエヴリン。かな?

とんかつ喰いに来るのにエルメスかぁ。さっすがアザブジュバーンです。

 

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カウンターにはソースに醤油、そして2種類の塩…とそこまでは普通ですが、なぜかメイプルシロップ。

スタッフに尋ねると、とんかつは塩で食べるのがオススメなのだそうですが、メイプルシロップもちょっと味が変わっておもしろいですよ、とのこと。

なるほど。あとで試してみよう。

 

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ぼくはとんかつソースをあまり好まないので、味付けはゲランドの塩、ウユニの塩…そしてメイプルシロップ。

 

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この日頂いたとんかつがこちら。 

  • 上ロースかつ(1,850円)

上ロースかつは250gの立派なボリュームのある厚切りのロースかつ。

 

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うん、すばらしい厚みですね。

とんかつに使用される豚肉は日によって産地が変わるそうですが、この日の豚肉は神奈川県藤沢市「和田養豚場」のもの。

きめ細やかな肉質でとてもジューシー。そして雑味なく非常にすっきりとした風味の豚肉です。

揚げ具合は芯の部分がほんのりと赤みを残すくらいのややレア気味。

「丸一」や「とんかつ檍」よりは芯まで火を通しているような印象です。

 

衣は特徴的で12時間発酵のパン粉を使った衣は非常に薄くつけられています。

菜種油を使っていると言う揚げ油もあっさりとした風味で、重量感のあるビジュアルとは裏腹に頂いた印象は品が良くさっぱりとした味わいです。

 

とんかつを半分くらい食べ進んだところでいよいよメイプルシロップ。

メイプルシロップだけでもイケるとのことでしたが、ぼくはメイプルシロップにさらに塩をプラス。

うん、これはおもしろいですね。ちょっとした「味変」には「アリ」だと思います。

 

ぼくの好きな蒲田系のとんかつのようなディープ感はありませんが、麻布十番らしい洗練されたとんかつ、なかなか満足感の高い夕飯となりました。

 

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・店名   とんかつ都

・住所   東京都港区麻布十番3-9-6

      スバルMビル 1階

・電話   03-3453-2929

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

確かに。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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前回のブログに引き続き、田町の人気焼肉レストラン…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」のコースの後半の料理を紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

後半の料理、まずはこちらから。

  • リブロース 円子黄金のタレ

美しいロゼ色の赤身にたっぷりとサシが入ったこのリブロースは、滋賀県の澤井牧場で40か月肥育された近江牛(おうみうし)のもの。

20ヶ月ほど肥育され30ヶ月程度で出荷される通常の和牛に比べ、ゆっくりと時間をかけて丁寧に肥育されたたいへん希少な肉牛なんだそうです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

もちろんサッと炙るだけで頂きます。

ひと口頂けば、とろけるようなサシの甘さが舌に広がり、そしてその後に赤身の旨味が余韻として残ります。

いや、コレはウマいなあ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

澤井牧場の40か月肥育の近江牛の余韻に浸る間もなく、お次はこちら。  

  • イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

「イチボの一枚焼き」は「にくがとう」の名物のひとつ。

大判にカットされたイチボをサッとだけ炙り、溶き卵をまとわせ頂きます。

濃いめのタレがイチボの濃厚な旨味にマッチして美味。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

最後の肉料理の前にちょっと箸休め。

  • にくがとうの野菜サラダ たっぷりと

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

そして肉料理の最後を飾るのがこちら。

  • 和牛赤身ロック

塊にカットされた赤身肉に火を入れてまずはそのまま。

赤身ならではの滋味溢れるウマさを存分に味わえます。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

そして、こんどはご飯のうえに焼き上げた赤身肉、たっぷりの雲丹、さらにトリュフ。

  • 雲丹ロック飯

赤身の凝縮感のある旨味と雲丹の濃厚な旨味、そして華やかなトリュフの香りがそれぞれをじゃますることなく、お互いを引き立てあう豪華なひと品でした。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

〆めの料理はこちら。

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

さっぱりとしたソースの酸味とパスタの涼感が真夏の焼肉の〆めにぴったりでした。

 

料理はお任せでお願いしましたが、いずれの料理もオーナーの肉にかける情熱と愛情が感じられるハイクオリティなもの。至福の焼肉コースでした。

すでに予約が取りづらいほどの人気だそうですが、ぜひ近いうちに再訪してみたいと思います。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆☆☆

      (5点:大好きなお店!)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

デーブ言うねえ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は僕が主宰する「にくの会」がめでたく60回目を迎えたことを記念して田町の人気焼肉レストラン「焼肉にくがとう33895 田町・三田店」へ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

店名の「33895」はオーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日は「肉風呂VIPルーム」をお借りしての貸切焼肉会。

壁面には今や日本に3名しか存在しないと言う銭湯絵師のうちのひとりである、田中みずき氏が描いた富士山。

「肉風呂や 至福の時間 肉と富士」という句が添えられています。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日はコースで料理の内容はオーナーにお任せ。

それではさっそく料理のご紹介を。

  • 自家製キムチとナムルの盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

肉類はまずはこちらから。

  • 肉の刺身盛り合わせ(ツラミ ハツ ハチノス 上ミノ)

新鮮な肉や内臓を丁寧に刺身に仕立てていることが伺える4種類の部位。

いずれもすばらしいコースのスタートにふさわしい上質な味わいです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店
  • 至福の握り 〜カンボジア産生胡椒〜

コレ絶対ウマいヤツね(笑)。
香ばしい脂の香りを引き立てるのはカンボジア産の生胡椒。グッと味が引き締まります。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

お待ちかねの焼きものはタンとハツからスタート。 

  • 厚切り特上タン塩
  • ハツ(牛の心臓)タスマニア産 粒マスタード添え

このハツが絶品。ハツってこう言う味なんだ、とあらためてハツのウマさに気づく。そんな濃厚な味わいを持ちながら、雑味は癖は皆無。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

タンも素晴らしい厚み。

ジューシーでタンらしい味わいに富んだ上等なタンです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

お次はランプのブロック肉とフォアグラ。

こちらはスタッフの手によって焼き上げられて…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

ひと口サイズのかわいらしいサンドイッチに。

  • じゃばらサンド

赤身のしっかりとした味わいを持つランプに、ねっとりとしたフォアグラが絡み合いゴージャスな味わい。

 

後半も絶品の焼肉が続きます。

こちらはまた明日のブログにてご紹介したいと思います。

 

銀座 萬福/銀座 トーキョービーフン

暑さで疲れていたのかな?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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休暇明けの1週間はなんだかんだで忙しく夕飯もゆっくり食べられず。

 

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この日は仕事の合間に木挽町の「萬福」にて夕飯。

「萬福」は大正時代に屋台から始まり、1929年(昭和4年)にこの銀座二丁目に店舗を構えたと言う老舗。

なんでもラーメン店としては東京で二番めに古いんだとか。

 

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蒸し暑かったので冷し中華をオーダ。

そう言えばこの夏は冷し中華、食べていなかったな。けっこう好きなんですけどね、冷し中華。 

  • 冷しそば(とりごま味)(990円)

「冷しそば」は甘酢醤油を使った「醤油味」とこの「とりごま味」の2種類。

ちょっと変化球で「とりごま味」をチョイス。

具材はシンプルに鶏肉、きゅうり、錦糸卵と言った具合。それにしてもそばが大量です。普通の店の1.5人前は優にあるんじゃないかな。

 

お味はちょっとピントがはっきりしないと言いますか、捉えどころがないようなお味。

こういう味だとちょっと麺を持て余しますね。

 

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続いてこの日は東急プラザ銀座にて夕飯。

 

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おじゃましたのは地下2階のダイニングフロアに新しくオープンした「トーキョービーフン」。

築地の海鮮料理店であるところの「虎杖(いたどり)」がプロデュースするビーフン専門店。

ビーフン専門店って珍しいですよね。

 

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ビーフンの前におつまみ。 

  • おつまみ棒棒鶏(500円)

これ悪くないですね。

 

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そしてビーフン。

  • たっぷりぷりぷり小海老ビーフン(1,200円)

野菜がたっぷり入っていてなかなか彩りがキレイですね。

まずはひと口。

…うーん。これは、ビーフンなんだろうか。ひやむぎ食べているみたいだな。

 

台湾で食べるような、香ばしい油の香りを纏った細麺タイプのビーフンみたいな味覚を期待するとがっかりします。

ビーフン好きのぼくとしては、これはちょっとビーフンとは認められないな。

来週はもう少しちゃんとしたもの食べよう(笑)。

 

夏休みのたべもの

え?え?え?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日で誠に残念ながら夏休み終了。

なので、夏休みに頂いたゴハンでもゆるゆるご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

この夏も御殿場高原に逗留していたのですが、最初の晩にわけあって友人に鰻をごちそうするために訪れたのがこちら。

 

鰻百撰 ひろ田」。

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

御殿場市内で人気の鰻料理店と言えば御殿場駅前の「ひろ田」と御殿場駅のお隣のお隣、富士岡駅の近隣にあるこちらの「鰻百撰 ひろ田」でしょうか。


この二店舗、どうやら親戚関係にあるようで、お品書きの内容も似ていたりします。

この日頂いたのは…。

  • しらかば二段重(3,440円)

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

二段のお重にはそれぞれに鰻の蒲焼きと白焼き。

ぼくは断然蒲焼き派なのですが、御殿場産の山葵をのせて頂く白焼き、こちらもさっぱりとしていて美味でした。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

御殿場に来たからにはこちらにも行かねばなりません。

ご存知、「さわやか 御殿場インター店」。

この日は早めに17時前に訪問したのですが、その時点でまさかの4時間待ち。

夏休みでヒマなので並んで食べてきました(笑)。

 

頂いたのはもちろん看板メニューのこちら。

  • げんこつハンバーグ(980円)

テーブルの上でげんこつ状のハンバーグを切り分けて…。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

鉄板の上で断面を熱して…。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

中まで火が通ればできあがり。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

ソースを掛けて頂きます。

250gとけっこうボリュームは有るのですが、もうひとつくらいなら軽くイケそう。

 

LifeTeria ブログ なまらうまいっしょ

そして最終日の夕飯は御殿場からの帰途に「なまらうまいっしょ R246伊勢原店」。

  • 特上国産本ロース豚丼 丼汁セット 並(1,090円)

関東で食べられる豚丼のうち、もっとも本場の味に近いのがこの「なまらうまいっしょ」の豚丼(ぼく調べ)。

ダイエットのため最近はご無沙汰していたのですが、ひさしぶりに頂くとやはりウマい。もう少しご飯がパリッと炊けているともっと良いのだけど。

 

次回からは通常のブログに戻ります。