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北海道旅日記2019夏 〜札幌 アグリスケープ〜

3連休を利用しておよそ1年ぶりの北海道ツアーへ。

今回も観光は二の次三の次四の次くらいの食べまくり喰いまくりの北海道ツアー。

 

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札幌〜余市〜ニセコ〜真狩とまわって出会った道央エリアのステキなレストランをゆるゆるとご紹介していこうと思います。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

初日のランチに訪れたのは札幌市内の「小別沢(こべつざわ)」にある農園レストラン、「アグリスケープ」。

 

住所は札幌市内ですが、「札幌の秘境」などとも呼ばれる大自然に抱かれたこのエリア。

レンタカーにビルトインされたナビゲーションの案内ではたどり着けず、iPhoneのナビゲーションも動員してようやく到着したのでした。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

実は今回の旅では5年前に訪れた際の料理がとても印象に残っている円山公園の「SIO」を再訪しようと考えていたのですが、札幌在住のグルメな友人に相談したところ、その「SIO」がことしの4月に姉妹店をオープンしたので、そちらを試してみては?との情報を得て今回は「アグリスケープ」を訪問してみたのです。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

レストランでは農作物のみならず、鶏の飼育も手がけ、そしてもうすぐ豚の飼育も始まるとのこと。

レストランの窓からはこんなに間近に養蜂の様子も眺めることができます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

 

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

今回頂いたコースは「楓」(4,000円)。

ランチ限定の軽めのコースとなります。

それでは、自家農園で収穫された野菜をふんだんに使ったコース料理をご紹介しましょう。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

アミューズはブラーニュ地方の焼き菓子である「ファーブルトン」を模したもの。

生地に包まれた甘い甘いとうもろこしと表面の塩気のコントラストが冴えるステキなアミューズです。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

まずはトマトの鮮やかな色合いに目を奪われるスープ。

そして頂いてみると、このトマトの豊かな甘さに驚きます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

自家農園の野菜とハーブを使ったサラダも、その可憐な彩りと美しいプレゼンテーションで目を楽しませてくれます。

ひとつひとつの野菜の味わいを活かすためにソースはあっさりと。

土の力を感じる野菜の味わいの濃さが印象的です。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

お次は新じゃがいもを使った2つのバリエーション。

まずはピンク色が美しい「ノーザンルビー」と「キタアカリ」。

こちらは根室半島の付根に位置する別海町産のサフォーク種のラムを煮込んだソースで頂きます。

このラム肉がたいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

もう1種は男爵の小芋のロースト。

新じゃがいもの香りと甘さをストレートに楽しみます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

メインディッシュの前にパスタ料理がひと皿。

この日はズッキーニとアンチョビを使ったソースで仕上げてありました。

 

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メインディッシュは豚肉でした。

噛み締めると肩ロースのしっかりとした旨味が舌の上に溶け出します。

シャンパーニュを使ったソースはあくまでも控えめで、豚肉ならではの力強さをストレートに演出します。

力感溢れるメインディッシュ、とても気に入りました。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

アイスクリームにバジル風味のジュレを添えた清涼感のあるデセールで素晴らしいランチは終幕。

アミューズからデセールまで、いずれの料理も素材に対するシェフの愛情と洞察力が感じられるすばらしいものでした。

 

札幌中心部からはやや遠く、また公共交通機関では訪問が困難ですが、わざわざ足を延ばして訪問するだけの価値がある、ステキなレストランでした。

 

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・店名   アグリスケープ

・住所   北海道札幌市西区小別沢177

・電話   011-676-8445

・備考   事前に場所のチェックを。

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北品川 割烹 若竹

この日はひさしぶりに散歩がてら北品川へ。

 

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このあたり、JR品川駅から至近距離ですが、昭和な雰囲気の船だまりが残っていたりしていてなかなか雰囲気のあるエリアであったりします。

 

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訪れたのはこちら。

京浜急行北品川駅から徒歩1分。風情のある路地裏に佇む「割烹 若竹」。

昭和41年創業の老舗割烹です。

 

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  • 海鮮サラダ(700円)

ちょっと味濃いめですが、ボリュームたっぷりなところと下町らしいリーズナブルな値付けは好感度高いですね。

 

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  • うな重(2,700円)

鰻高騰の折りになんとも嬉しい2,700円の鰻重。

ちなみに「割烹 武若」の鰻重、10年前はたったの1,700円だったんですよね。

この10年でずいぶん値上りしてしまいましたが、それでも相場よりはずいぶんお安めです。

 

鰻はこぶりで身に厚みはありませんが、このお値段を考えれば健闘していると言えるのではないでしょうか。

鰻にもご飯にもたれがけっこう濃いめになじんでいますので、個人的にはもう少し薄味でも良いかな、と思います

ま、そんなちょっとした注文はありますが、今どきこのお値段で鰻重が食べられることは嬉しい限りです。

 

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・店名   割烹 若竹

・住所   東京都品川区北品川1-24-26

・電話   03-3471-9329

・備考   冬期はふぐ料理も。

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千駄ヶ谷 CHACOあめみや

昨夜はひさしぶりに千駄ヶ谷で夕飯。

 

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約束の時間まで余裕があったので、外苑前駅からぶらぶらと建設中の新国立競技場などを眺めつつ千駄ヶ谷まで散歩。

少し涼しくなってきて街歩きには心地よい気候ですね。

 

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訪問したのはこちら。

1979年創業の老舗ステーキハウス「CHACOあめみや」。

前回訪問したのは2013年。6年ぶりの再訪です。

 

この日もあいかわらずの大人気で、早めの時間帯は満席でした。20時からと少し遅めの時刻から夕食スタートです。

 

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前菜はこちら。 

  • エビのカクテル(750円)

海老はちょっと固めで味わいにも少し乏しい感じでしたが、まあ、お値段もお安めですし仕方ないところでしょう。

 

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サラダ・ガーリックトースト・温野菜付き鋳物取り皿・シャーベット・コーヒーはセットになっていて600円。

これだけ付いてたったの600円と言う値段の根拠が謎ですが、何も言わずにこのセットを付けろ、と言うことですね。

 

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20分ほどでダイニングのチャコールグリルで仕上げられたステーキが到着。 

  • リブ・ブロック 1kg(10,000円)

こちらが名物の1kgのブロックステーキ。

スタッフが手際よく切り分けてくれたブロックのなかははっきりとしたロゼ色。

こちらを自分の鋳物の皿で適度に火を通して頂きます。

 

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表面は炭火でカリッと香ばしく、なかはしっとりとジューシー。

オーストラリア産穀物肥育牛のリブロースは癖がなく、赤身の味わいもしっかりしています。

 

醤油、ガーリック、マスタードも用意されていますが、肉の味をストレートに楽しむには塩と胡椒だけでシンプルに頂くのがオススメですね。

 

この日は3名での訪問だったので、このブロックでひとりあたり約333g。

もう少し食べられるハズ…と言うことで、違う部位も行ってみましょう。

 

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  • ヒレ 10oz(5,300円)

こちらはオーストリア産のヒレ。10オンスなので約280gとなります。

このヒレも良かったですね。

しなやかな食感と予想よりリッチな肉自体の味わいに満足感が高い部位でした。

 

ひとり400g強のステーキを頂いてお会計はひとり7,000円台。

コストパフォーマンスも相変わらず上々でした。

 

決していま風のお店ではありませんが、シンプルに、ストレートに肉の旨味を楽しませてくれる佳店です。

 

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・店名   CHACOあめみや

・住所   東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-12

      志水ビル 地下1階

・電話   03-3402-6066

・備考   服に臭いがつきますのでご注意を。

・参考記事 2013年03月21日「千駄ヶ谷 チャコあめみや

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銀座 銀座シシリア

この日は友人と銀座で夕食を摂ることに。

 

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とりあえず訪れたのは銀座八丁目の「つばき食堂」。

ウマい焼魚か何かで渋く夜定食でも、と思ったのですが、それほど遅い時刻ではなかったのにもかかわらず看板が仕舞われ店じまいの様子。臨時休業でしょうか…。残念。

 

そこで踵を返し向かったのが同じく銀座八丁目の老舗イタリアンであるこちらのお店。

 

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1971年オープンの老舗イタリアン、「銀座シシリア」。

もともとは六本木の「シシリア」の支店として生まれたと聞きますが、現在では六本木の店舗から分離独立し独自のブランドとして営業しているようですね。

 

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テーブルクロスは赤のギンガムチェック。

(ぼくは訪問したことありませんが)かの有名な飯倉の「キャンティ」のテーブルクロスもこんなテイストでしたよね。

往時の日本におけるイタリアンのインテリアのシンボリックな要素のひとつがこれですね。

 

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それでは料理のご紹介を。

  • ローストビーフサラダ(1,000円)

ガーリックチップがパラパラッと散らされた個性的なサラダ。

ローストビーフもたっぷり、ドレッシングの味わいも具材にマッチしていて良いですね。

 

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銀座シシリア」を訪問したひとがほぼ100%オーダするメニュー。

  • ピッツァ ミックス(750円)

薄手のパリッとした四角い生地のピッツァは「銀座シシリア」の定番メニュー。

ワイングラス片手におつまみとして頂くのにちょうど良いサイズ感と言うことなんでしょうね。

 

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  • ナスのミートグラタン(950円)

少し塩気が立ち過ぎのきらいはありますが、熱々の茄子とチーズの味わいが食欲をそそるひと品。

 

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  • パスタ シシリアン(800円)

チーズとトマトソースを使った「銀座シシリア」の看板メニュー。

 

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  • 仔牛のカツレツ チーズ乗せ(1,450円)

ソースはデミグラスソースとガーリックバターソースの2種類からのチョイス。

この日はデミグラスソースを選んでみました。

 

決して驚きのある味わいではありませんが、いかにも老舗の作る定番メニューと言った趣で安心して頂けるひと皿。飾らない素朴な料理の良さってありますよね。

 

腹いっぱい頂いてひとり3,000円程度とお財布に優しいのも嬉しいポイント。

この日も店内は大賑わい。いつまでも末長く営業して頂きたい銀座の老舗です。

 

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・店名   銀座シシリア

・住所   東京都中央区銀座8-2-8

      京都新聞銀座ビル 地下1階

・電話   03-3572-7828

・備考   特になし。

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広尾 トラットリア ミケランジェロ

この日は仕事帰りに広尾へ。

 

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広尾エリアでカフェと言えば、ぼく的に真っ先に思い浮かべるのが広尾ガーデンヒルズ下の「カフェ・デ・プレ」。

1993年のオープン以来、何度か店名や業態を変えつつも、老舗カフェとしてこの界隈のみならず多くのカフェマニアたちに愛されてきた「カフェ・デ・プレ」が惜しまれつつ閉店したのは2018年末。

 

内心この跡地にどのような店舗が入るのか心配していましたが、嬉しいことに「カフェ・デ・プレ」の後釜としてこの4月にオープンしたのは「カフェ・デ・プレ」と同じく「ひらまつ」グループの「ミケランジェロ」なのでした。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

1階はカフェ、地下がトラットリアと言う「カフェ&トラットリア ミケランジェロ」、この日訪問したのは地下の「トラットリア ミケランジェロ」。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

地下のトラットリアは温かみのあるテイストでまとめられたインテリア。

トラットリアの気安さのなかにも、どことなく広尾らしい上品な雰囲気が感じられる空間です。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

それではさっそく料理のご紹介を。

こちらはストゥッツィキーノとして供されたブルスケッタ。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • セロリ、カラスミ、ペコリーノのサラダ(1,080円)

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • パルマ産生ハム、ジベッロ産クラッテロ、モルタデッラの盛り合わせ(1,760円)

この盛合せもトラットリアらしく豪快。良いですね。

3種類とも美味でしたが、特に豚の尻肉を使うクラッテロの滋味豊かな味わいが印象的でした。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

 

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • トレネッテのジェノバペースト和え(1,430円)
  • ペスカトーレ ビアンコ     (2,000円)

パスタは2種類頂きました。

「トレネッテ」は少し厚みのある平打ちのパスタ。

少しオイルの重さが気になりましたが、濃厚なジェノバペーストは満足感のある味わい。

 

ペスカトーレもボリューム感満点。

塩味しっかりめで魚介の旨味をシンプルに味わいます。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • 仔羊の炭火焼(2,640円)

この日のセコンドには仔羊をチョイスしてみました。

良い意味でトラットリアらしい朴訥さを感じる料理。

奇を衒わず、ひたすらシンプル。それゆえに仔羊の味わいを余すところなく楽しめるひと皿です。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

食後のカフェのポットには懐かしの「Café des près」の文字が。

往年の「カフェ・デ・プレ」ファン落涙です(笑)。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • リモンチェロの香るミッレフォッリェ (830円)

このドルチェも上質。

夏の夜には少し重めかな、と一瞬思ったのですが、頂いてみるとレモンの風味が爽やかさを醸し出していて、リッチさと軽やかさのバランスの良さに感服。

 

お会計はアルコール類を頂かなかったのでひとり6,000円ちょっと。

料理は安定感がありましたし、雰囲気も上々。

広尾と言うことを考えれば十分に満足できるコストパフォーマンスでした。

 

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・店名   トラットリア ミケランジェロ

・住所   東京都港区南麻布5-1-27

      アジア福祉教育財団ビル 地下1階

・電話   03-3448-0643

・備考   特になし。

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銀座 小陽春

この日は湿度の高い重たい空気をかきわけつつひさしぶりに東急プラザ銀座へ。

 

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向かったのは東急プラザの4階にこの4月にオープンした台湾カフェ。

 

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小陽春(シャオヤンチュン)」。

ここは前は「エスキス サンク」があった場所ですね。

「エスキス サンク」はまあまあ立派なお値段のお店でしたが、今回は一転若いひとでも入りやすいリーズナブルな価格帯のカフェになりました。

 

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「小陽春」と名乗る台湾カフェはこの銀座の店舗がオープンしたあとに「アトレ松戸」にももう1店舗開業した模様。

今後多店舗展開をしていくのかもしれませんね。

 

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台湾スイーツと台湾ドリンクがメインではありますが、ちょっとした食事メニューも用意されています。 

  • 烏賊団子のスープ(580円)

台湾では魚介を用いた団子をスープや鍋で食べることが多くこの烏賊のすり身の団子「花枝丸(ホヮジーワン)」もポピュラーな食材。

 

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  • 魯肉飯(780円)

魯肉飯(ルーローファン)とは、甘辛に煮込んだ豚肉と味付け玉子などをご飯の上にかけ、ちゃちゃっとかき込む台湾の定番の食堂メシですね。

最近この料理、日本でもずいぶんポピュラーになってきました(タピオカの知名度には遠く及びませんが)。

 

本場ではもっと小さな椀で供されることが普通ですが、日本ではこれひと皿で完結するようにボリュームも具材も立派な印象です。

盛付けも本場より見目麗しい感じですね。

 

お味はですね、フツーにウマいですよ。だって魯肉飯ってマズく作りようがないんだもん。

八角を効かせてもう少し本場感が出しても良いかと思いましたが、誰にでも受け入れられやすい味わいと言う意味ではこれくらいがちょうど良い頃合いなのかも。

 

銀座の一等地で手軽に気軽に頂ける台湾メシ、これ悪くないですね。

 

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・店名   小陽春

・住所   東京都中央区銀座5-2-1

      東急プラザ銀座 4階

・電話   03-6280-6107

・備考   特になし。

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夏休みのゴハン 〜神田きくかわ 御殿場店/TIGRE BRANC〜

ことしも夏休みを御殿場高原で過ごしています。

 

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昼間はクルマをいじり、ひぐらしが鳴く頃になると富士山を眺めながらサイクリング。

そんなのんびりした高原の夏休みでございます。

 

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残念だったのは台風の接近でどうにも天候が不安定だったこと。ホント天気が読めない。

台風で予定していたスケジュールがキャンセルになってしまったので、せめて昼食くらいは豪勢にいきましょうか。

 

趣のある小径を進むと見えてくるのが…。

 

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神田きくかわ」は、戦後間もない昭和22年創業の老舗鰻料理店。

 

東京の神田店、日比谷店、上野毛店のほか、なぜかここ御殿場に支店があります。

この御殿場店では新潟から移築したと言う古民家をリノベーションして店舗として使用しているそうで、なかなかに風情があって良い気分です。

 

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鰻重は「イ」(3,800円)と「ロ」(5,100円)の2種類。

2016年に訪問した際は「イ」が3,250円、「ロ」が4,260円だったのでちょっと値上りしてしまいましたね。

  • 鰻重 イ(3,800円)

神田きくかわ」の鰻重と言えば、お重からはみだした大ぶりの鰻を折り返して収めた豪快なビジュアルが有名ですが、あれば「ロ」の鰻重なのです。とは言え、この「イ」の鰻重でも鰻のサイズはまずまず。

 

鰻は鰻自体の風味がやや乏しく、鰻を食すカタルシスに乏しい感は否めませんね。

まあ良質の鰻が払底している昨今、仕方ないところではあります。

たれは砂糖や味醂を使わず、れんげの蜂蜜の甘さを使って仕上げたもの。舌に甘みが残りますので、この味わいはちょっと好き嫌いがあるかもしれません。

 

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神田きくかわ 御殿場店」からの帰り、たまたま見つけてしまったのがこちらのカフェ。

「TIGRE BLANC」と書かれた看板には「Pancake cafe」と言う文字が添えられています。

雰囲気も良さそうですし、これは…入ってみるしかない。

30分前に鰻重を食べたばかりだけど(笑)。

 

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「TIGRE BLANC(ティーグルブラン)」はフランス語で「白虎」。

実はこのカフェ、御殿場市、甲府市でラーメン店を展開する「白虎」グループの新業態店だそうで。

言われなければラーメン屋さんが経営母体とは思えない女子テイストのカフェです。

  • ミックスベリーレアチーズパンケーキ(1,300円)

パンケーキはさほど厚みがなく、いわゆるふわふわ系リコッタ系のパンケーキではありません。

チーズの爽やかな酸味がベリー類の甘さを引き締めてこのコンビネーションは悪くないですね。

ただし鰻重後だったので、最後のほうはやや持てあまし気味でした(笑)。

 

食事系のパンケーキもありますので、次回は朝食を食べに行ってみたいですね。