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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

ホント黙れって思いますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の水曜日は花見シーズンも終わり落ち着きを取り戻した中目黒へ。

目黒川沿いの桜もすっかり葉桜になってしまいましたが、この日の目的はこの春最後の花見。なのでした。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

4月の中旬に中目黒で花見ができる場所があるのか。

あるのです。

それがこちら。「焼鶏あきら 中目黒本店」。

 

目黒川沿いに佇むこの焼鳥店の前の八重桜は例年4月20日ころが満開。

ことしは満開が10日ほど早かったようで、この日はすでに散り始めていました。ぎりぎり見ごろ、ってトコですかね。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

花見期間はコース料理のみとなり、この日は「厳選鷄焼き物盛り合わせコース」(4,300円・税込)を注文。 

  • 白菜サラダ

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏ベーコン

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏もも炭火焼き

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏七輪焼

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

「鶏七輪焼」は本日のオススメの部位から8種。

焼鶏あきら」の焼鳥は、串に打たずそのまま卓上の七輪で焼き上げるスタイル。

 

目の前で焼き上げるので、香ばしい匂いはもちろん、炭火に滴る脂の爆ぜる音や天井に立ち上る煙が食欲を刺激します。

このライブ感が実に楽しいのですが、なにせ素人なもので、焼き足りぬことなく、焼きすぎることなく、ジャストなタイミングで仕上げるのはなかなか難しいのです。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 熟成鶏スープで炊き上げる土鍋御飯で卵かけご飯
  • 鶏スープ

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 桜アイス

繁忙期ゆえ2時間制となっていてちょいと慌ただしい食事となりましたが、お値段お手頃、八重桜も綺麗に観えてなかなか良い花見になりました。

 

桜の時期にまた訪れてみたいと思います。

 

LifeTeriaブログ in Taipei 2018春(その2)

凛々しいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログに引き続き、台北滞在中に頂いた料理をゆるゆるご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

この日訪れたのは小籠包がウマい「名月湯包」。

「名月湯包」は小籠包の有名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」などで修行したシェフが独立してオープンしたレストラン。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

ちょっと早めの時間帯だったのでタイミングよく待たずに入店できましたが、すぐに満席に。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

前回、前々回訪問した際は観光客の姿をほとんど見かけませんでしたが、今回は日本人のお客さんの姿もちらほら。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

食事のスタートにまずはこちら。小さな壺型の容器に入った骨つきの鶏肉のスープ。

コレが絶品。

蒸し器で鶏肉の入った容器ごと蒸しあげて作られるスープには鶏肉の滋味がたっぷりと溶け出しています。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

空心菜の炒めもの。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

そしてもちろん、小籠包。

このお店では店名と同じく「名月湯包」と呼ばれます。

スープはオーナが修行した「鼎泰豐(ディンタイフォン)」より少しこってり感が強い感じがします。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

炒飯と餃子。

案内してくれた従兄曰く、この餃子も小籠包に負けないくらいウマい、と。

 

頂いてみると、うん、コレはぼく好み。ギュッと肉の旨味が凝縮した上等な餃子でした。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

お次はこちらもよく訪問する「目鏡鵝肉專家店」。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

「目鏡鵝肉專家店」は「鵞鳥(がちょう)」料理のお店です。

「鵝肉」は「鵞鳥の肉」のこと。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

こちらが「鵞鳥(がちょう)」。

骨が多くて食べるのはたいへんなのですが、ほどよく脂をたたえた皮の部分、味わい深い身の部分、どちらも独特の強い旨味があってたいへん美味なのです。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

牡蠣の唐揚げ。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

シンプルな汁そば。

ごくごくあっさりした味付けで、日本で言えば白米の代わり、って感じでしょうか。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

旅のお宿は、なんども宿泊している「美麗信花園酒店(Miramar Garden Taipei)」。

こじんまりしていますが、部屋の雰囲気が落ち着いていて、スタッフはにこやかで親切。

今回もホテルに到着すると、顔見知りのスタッフが満面の笑顔で出迎えてくれました。

 

朝食もなかなか上等。

シーザーサラダ、合鴨の燻製とフルーツのサラダ、アスパラガスとパロマ産プロシュート。

右上の葉ものは「万代草」。アロエのような食感です。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

点心各種。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

フルーツも毎日たくさん摂取。

緑色の卵型のフルーツは「棗(なつめ)」。

乾燥した棗はよく見かけますが、生食は初めて。

味はとても上品なあっさりとした甘さ。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

最終日のランチは従兄の家からほど近い鍋料理のレストラン「喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店」へ。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

テーブルにはひとりひとりの前に小さな鍋が埋め込まれています。

みんなでテーブルを囲んでいるけど、ひとり鍋をしているような感じですね(笑)。

でもこれ、自分の好きなタイミング、好きな順番で食べられるから良いかもしれない。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

野菜もたっぷり。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

牛肉はUSビーフとのことですが、程よい霜降り具合でした。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

こちらはスペイン産の豚肉。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

魚介もどっさり。

ランチにこんな食べられません…。

 

3泊4日の滞在でしたが、例によってまた体重が増加してしまいました(笑)。

 

次回からはまた通常のブログに戻ります。

 

LifeTeriaブログ in Taipei 2018春(その1)

うなぎ猫!?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の木曜日から昨日まで台北に滞在していました。

初日は亜熱帯らしい湿気を含んだ蒸し暑い空気に覆われていた台北でしたが、翌日の金曜日は小雨降る肌寒い気候。土曜日はさらに気温が下がり薄手のダウンジャケットでちょうど良いくらいの気候。

最終日はカラッと晴れて湿度も低く過ごしやすい気候で、Tシャツ1枚で気持ち良いくらい。

 

先ほど東京に到着してTシャツ1枚と言う格好で飛行機から降り立ったのですが東京寒過ぎです…。

 

さ、それでは台北滞在中に頂いたものをゆるゆるとご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらはランチに訪れた「欣葉(シンイエ) 忠孝店」。

 

「欣葉」は台北発祥の老舗レストラン。

台北市内、台北近郊を中心に台湾料理店、日本料理店などを多数展開しています。

 

店舗は清潔ですし、メニューには日本語も併記されていますので、日本からの観光客も良く訪れるレストランとして知られています。

 

この日は台湾の連休期間(清明節)中と言うこともあり、店内は満席、あいかわらずの大盛況でした。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

それでは料理の紹介を。 

  • しじみの醤油漬け

こちらは台湾では定番の前菜。これをつまみに酒を呑む人も多いようですね。

しじみの鮮度もよく、生臭さは皆無です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらはぼくのリクエスト。 

  • 茹で鷄

実にシンプルな料理ですが、鶏肉がウマい台湾ならではの味わい。

鶏肉の味がする鶏肉。実に肉自体の味が濃い鶏肉なのです。

皮の部分も脂っぽくなく、臭みがなくプリッとしていて美味。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらも定番のひと品。

  • 牡蠣の唐揚げ

おとなの親指の先くらいの小粒の牡蠣をカラッと揚げて頂きます。

熱いうちに頂くのがウマいですね。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 生春巻き

甘めのピーナッツで味付けした台湾独特の生春巻き。

ピーナッツの香ばしさと香味野菜の組合せが癖になるひと品です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 豚肉と玉葱の湯葉包み揚げ

これ、ぼくの好物。湯葉も台湾料理で頻繁に登場する食材。

豚肉の味わい、玉葱の甘さ、香ばしい湯葉の香りが三位一体となって食欲を刺激します。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 海老の香り揚げ

にんにくの香りをまとわせた海老の揚げもの。

頭も尻尾も柔らかなのでそのまま豪快にバリッといけます。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 牛肉のもろみ揚げ

もろみを使った甘めの衣が印象的な牛肉料理。

もろみを使った衣は「欣葉」独特のものとのことです。

添えられた葉にんにくといっしょに頂くと絶品です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 汁ビーフン

あっさりすっきりのスープで頂く上品なビーフンです。

 

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ランチを食べ過ぎてしまったので、夕食は軽めに頂くことにして、ホテルから徒歩数分の距離にある「冠軍滷肉飯」へ。

初訪問の店ですが、なんでも老舗でそこそこ人気のある店とのこと。

 

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「創立於1969年」とありますね。

オレ、同い年だ(笑)。

 

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頂いたのは台北の庶民の味。

  • 魯肉飯(小)
  • 燙青菜

台湾B級グルメの代表格「魯肉飯(ルーローハン)」ですね。

小だと30元。日本円で110円くらいですね。安いですねえ。

味はうーん。普通、かな?

 

「燙青菜」は茹でた青菜に醤油味でさっと味付けしたもの。

 

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  • 麻辣炸醤麺

「麻辣」なので辛いのは承知の上でオーダしたのですが、これがまたストレートに辛い。勢い込んで麺を啜ると思いっきり噎せるくらい辛い(笑)。

味に深みはありませんが、これまたお安め、55元(日本円で200円)。

 

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こちらは名称不明。

豚肉の三枚肉に甘辛のにんにく醤油ダレと生姜。B級感満載のひと皿ですが、これけっこう好き(笑)。

ちょっと脂身が多すぎるけど。

 

次回のブログもまた台北でのゴハンをご紹介したいと思います。

 

日比谷 鳥ぎん 日比谷店

そうきたか(笑)!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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昨日は仕事を早仕舞いして、ちょっとミーハー気分で話題の「東京ミッドタウン日比谷」へ。

レストランフロアでも覗いてみようかと思ったのですが、もうエレベーターに乗るだけでもたいへん。大行列です。

ヒマ人ですが行列は嫌いなので3分ほどで退散しました。

もう少し空いてから行ってみよっと。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

銀座まで戻って夕飯を食べても良いのですが、せっかくなので「東京ミッドタウン日比谷」から徒歩1分のこちら。

鳥ぎん 日比谷店」。

 

鳥ぎん」は戦後間も無くの銀座で開業した釜飯と焼鳥のお店。

安くてウマい、ぼくのソウルフード的なお店なのです。

 

銀座の本店のほか、新橋、渋谷、そしてこちら日比谷などに支店がありますが、この日比谷店は直営店ではなく「鳥ぎん会会員店」と言う扱い。

暖簾分けみたいな感じですかね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

18時過ぎと言う早めの時間帯でしたが、昭和の雰囲気が色濃く残る店内はすでにほぼ満席。

なかなか繁盛していますね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

釜飯の前にまずはこちら。 

  • 焼鳥盛合せ Bコース(1,280円・税込)

「Bコース」は串もの8本のセット。備長炭で焼上げた焼鳥は外側はパリッと、なかはふっくらと仕上がっていて美味ですが、このふっくら感はやはり本店のほうが上かな、と思います。

でもいまどきこれだけのボリュームで1,280円なんて嬉しい限りですね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

釜飯はこちらを。

  • 鳥釜めし(830円・税込)

いつもほかの種類の釜飯も食べてみようとは思うのですが、たいていこの「鳥釜めし」を選んでしまいます。

お店のオススメでもありますし、実際にコレがウマいんだからしかたありません。

 

炊きたての釜飯を手早くかき混ぜて熱々のところをひと口。

シンプルですがシンプルゆえご飯の炊き加減、調味料の配合、具材のバランスと言った基本が露わになるのが釜飯。

たったの830円でこの味が楽しめるのは良いですねえ。

炊き加減は本店よりやや柔らかな仕上げ。これはもう好みですが、ぼくは本店のパリッとした炊き加減のほうが好きかな。

 

「東京ミッドタウン日比谷」みたいな近代的な商業施設のそばで、昭和を感じる飲食店がこうして繁盛しているのも東京の楽しいところですね。なかなか良い夕飯でした。

 

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・店名   鳥ぎん 日比谷店

・住所   東京都千代田区有楽町1-6-1

      第2日比谷ビル 地下1階

・電話   03-3504-1889

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2014年02月28日「日比谷 鳥ぎん 日比谷店

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中目黒 やきとり酒場 十虎(ととら)

高田純次良いね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日は花見を兼ねて中目黒で「にくの会」を開催。

昨年もこのくらいの時期に中目黒に集ったのですがまさかの一分咲き。ほとんど花びらが見えない寂しい状況でした。

 

翻ってことしはご存知の通り例年より桜の開花が早く、金曜日ではもう散り際なのではと危惧していたのですが、けっこう花も残っていて夜桜見物のひとびとで中目黒駅前はたいへんな賑わい。

 

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こちらは目黒川にかかる「宿山橋(しゅくやまばし)」からの1枚。

 

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その「宿山橋」からほど近い「やきとり酒場 十虎(ととら)」がこの夜の会食場所。

備長炭で焼き上げる筑波鷄を楽しめる焼鳥店です。

 

この日は気温が上がると予想して焼鳥と鍋のコースの予定を変更し、鍋はやめて代わりにほかの料理を増やして頂いたのですが、夜になって気温は急降下。花見で冷えた身体には鍋で良かったかも。

 

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LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

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飲み放題付きで税込5,000円と言うお値段のわりには品数も豊富で楽しめるコースでした。

ひと品ひと品のボリュームはさほどではありませんが、お酒を呑むひとならこれくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

 

なかなかコストパフォーマンスの良い花見ゴハンでした。

 

銀座 175°DENO担担麺 GINZa

オレでも作れそう!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ときどき食べたくなるものに担担麺、特に汁のないピリッとした担担麺があります。

銀座に担担麺が話題のお店がオープンしたと聞いて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

銀座二丁目、中央通りから1本裏手に入った「銀座ガス灯通り」のビルの地下にある「175°DENO担担麺 GINZa」。

「ヒャクナナジュウゴド デノタンタンメン」と読む、一風変わったネーミングのこのお店は札幌生まれ。

 

オープンは2013年と比較的新しいお店ですが、すでに札幌では行列ができる店として広く知られる存在なんだそうで。

2018年1月に銀座、2月に新宿といよいよ東京にも進出と言う、新進気鋭の担担麺専門店なのです。

ちなみに「175°」は自家製辣油を作る際の調理温度、「DENO」はオーナーの「出野さん」に由来しているそうです。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

階段を降りると入口にはこんな貼紙が。

確かに薬効がありそうですよね、花椒って。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

注文と支払は食券方式。

まず「汁あり」か「汁なし」を選び、次に「シビれ」のレベルを選び、お好みのトッピングを選ぶと言うスタイルです。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

この日頂いたのはこちら。

  • 汁なし担担麺(850円)
  • 水菜    (100円)
  • ナッツ増し (100円)

「シビれ」は「シビれない」・「シビれる」・「すごくシビれる」の3段階から、まんなかの「シビれる」をチョイス。

具材と麺をよくかきまぜ、まずはひと口。

 

お、これは。これはぼくの好みのテイストに近いかな。

「シビれる」とありますが、そのシビれ具合には暴力的なところがなく、すっきりとしたシビれ感。

この軽やかなシビれ感、これが良いですね。

 

このような汁なし担担麺を食すと、けっこうな確率で出会うのがやたら塩がキツめのもの。

唐辛子、花椒とバランスを取っていくうちに塩味も濃くなってしまうのかもしれませんが、あれはちょっと頂けない。

その点「175°DENO担担麺 GINZa」の汁なし担担麺は塩味が立ちすぎることなく、好感が持てますね。

 

北海道産小麦を使ったオリジナル麺は平打ちで程よい弾力があるもの。

この日は並盛(150g)を頂きましたが、あっという間に完食。

この味なら中盛(200g)にすれば良かったかな?

そんな後悔を感じるほど完成度の高い汁なし担担麺でした。

 

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・店名   175°DENO担担麺 GINZa

・住所   東京都中央区銀座2-6-16

      銀座第2吉田ビル 地下1階

・電話   03-6264-4044

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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品川 ソウル苑

ホントすみません。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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日曜日は暖かな風に誘われて数ヶ月ぶりに自転車でお出かけ。

 

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天王洲アイルから北品川の桜も八分咲き。

来週末はもう散ってしまいそうですね。

 

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桜を愛でつつそぞろ歩くのも良いのですが、花よりナントカで向かったのはこちら。

北品川商店街の「ソウル苑」。

 

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「ソウル苑」はもともとは品川駅港南口の雑居ビルのなかにありまして、ぼくもなんどか訪問したことがあったのですが、常にお客さんでごった返していて繁盛していたことを記憶しています。

2016年にビルの建替えのタイミングでこちらの北品川商店街に移転したと聞いていたのですが、この日が移転後初訪問。

 

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この日はランチの人気メニューをチョイス。 

  • ランチ焼肉盛り(1,200円)

肉が足りなかったら追加しようと思っていたのですが、これがなかなかの盛り具合。

 

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「ランチ焼肉盛り」はロース、カルビ、ハラミ3種類の盛合せ。

 

ロースはやや固めの肉質。もう少し赤身らしい味わいの濃さが感じられると良いのですが。

ハラミは柔らかな食感で味わいもまずまずでした。

カルビもこのお値段ならまずまず、と言ったところでしょうか。

 

味付けは昔ながらの濃いめのもみダレで肉の味わい云々と言うよりタレの勢いで食べさせるタイプでしょうか。

いや、これはこれで昔ながらの焼肉って感じで個人的には好きなんですけどね。

ついついご飯をお代わりしてしまい腹いっぱい。

ボリュームに満足の休日焼肉ランチでした。

 

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・店名   ソウル苑

・住所   東京都品川区西品川2-14-8

      北品川YTビル 1階

・電話   050-5594-5341

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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