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高田馬場 はやみ

そもそもラーメンはスープだからゼロカロリーです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ちょっと前になりますが、ずっと訪問してみたかった焼肉レストランに行ってまいりました。

 

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訪問したのはこちら。

高田馬場の「はやみ」。

コストパフォーマンスの良さで連日満席、なんどか予約を試みたのですがなかなか予約が取れず、4〜5回目の予約チャレンジでようやく初訪問と相成りました。

 

「はやみ」のコースは4,500円から用意されていますが、初訪問であることを店に伝えると、それならちょっとコースをランクアップしてぜひ名物の厚切り肉を、とのことだったので、オススメにしたがって厚切り肉をコースに入れていただきました。

 

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まずは前菜としてハラミの刺身。

個人的にはそれほど生肉好きではないのですが、コレはウマかったです。

旨味の強い肉に濃厚な卵黄が絡まりリッチな味わい、肉質の良さが伺える前菜でした。

 

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LifeTeria ブログ はやみ

そして焼きものはいきなりこちらからスタート。

厚切り3種盛りはタンモト、ハラミ、ヒレ。

 

すばらしい厚みの厚切り肉はスタッフがロースターでジャストな焼き加減に仕上げてくれます。

タンはタンらしい香りと食感、ハラミはハラミらしい濃厚な味わい、ヒレはヒレらしい上品な味わいを楽しめる逸品。

 

LifeTeria ブログ はやみ

 

 

LifeTeria ブログ はやみ

厚切りではないカルビ、ロース、ハラミの盛合せも肉質は上々。

ちょっと濃いめのタレが脂の香ばしさにマッチしています。

 

LifeTeria ブログ はやみ

濃いめのタレで焼上げるホルモンはボリュームたっぷり。

 

LifeTeria ブログ はやみ

そして〆めは「肉飯」。

もう腹いっぱいなのに、コレ、どんどん食べられちゃう。

 

なかなか予約が取れませんが、上質な厚切り肉をリーズナブルに楽しむには絶好のお店。

コースも要望に合わせてカスタマイズしてくれたりと使い勝手も上々。

予約は早めが吉です。

 

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・店名   はやみ

・住所   東京都新宿区高田馬場1-29-6

      野菊ビル 1階

・電話   03-6205-5883

・備考   予約は早めがオススメ。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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北海道旅日記2018秋(後編)

貫禄。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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前回のブログの続きで、秋の美瑛で出会ったすばらしいランチをもうひとつご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

この日訪れたのはJA美瑛が「食のショールーム」と言うコンセプトの基に2007年オープンしたアンテナショップ「美瑛選果」の一角にある「レストラン・アスペルジュ」。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

レストラン・アスペルジュ」も、前回ご紹介した「ビブレ」同様、札幌のフレンチの名店「モリエール」の系列店。

 

店内に入ると天井が高く、壁の一面はガラス窓となっていてとても開放的な設えです。

天井も壁も白で統一され無機質な印象ですが、その代わり、大きなガラス窓越しに目に飛び込んでくる木々の緑が強く印象に残ります。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

ランチコースは2600円、3,600円、4,600円(いずれも税込)の3種類。

この日は2,600円のコースを選びました。

  • パンコントマテ

ひと皿目はカタルーニャ地方の郷土料理であるトマトと香味野菜を使った料理。

爽やかなトマトの風味が食欲を刺激します。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE
  • 美瑛の畑 20種類の野菜を使った取り合わせ

そう言えば、「レストラン・アスペルジュ」の「アスペルジュ」とはフランス語の「アスパラガス」の意なのです。

 

その昔、ぼくがまだ20代のころ、ニセコで朝摘みのアスパラガスを朝食に頂いたことがありました。

そのウマいことと言ったら!

アスパラガスって摘みたてはこんな味なんだ!と驚いたことを昨日のことのように覚えています。

 

この野菜をふんだんに使ったひと皿も、美瑛の新鮮な野菜の味の濃さ、風味をあますことなく楽しむことができる料理。

野菜の一大産地のなかにあるレストランだからこそ楽しめる贅沢です。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

前日のビブレ同様、ジャガイモを使ったパンがサーブされました。

もっちりとした生地が美味。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE
  • じゃがいものピューレ

このじゃがいものピューレ、こちらもシンプルこの上ない料理ですが、これが実に良かったです。

優しい味ですが、大地の力強さ、豊かさを想起させるかのような、地に足のついたどっしりとしたひと皿。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

本日のメインディッシュはこちら。 

  • 美瑛産豚肩肉のシューファルシー

キャベツのやわらかな甘さと力強い豚肩肉の旨味が、文字通り層をなして舌を楽しませてくれるひと皿。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

そしてココットのままサーブされるガルニチュール。

この玉葱の甘さが印象的。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE
  • モダンスーフレグラッセ

デセールはハスカップを使った冷たいスフレグラッセ。

舌に乗せた瞬間に淡雪のようにスフレが消え去り、あとにはハスカップの甘酸っぱさだけが残ります。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

こちらはプチガトー。

  • 黒豆ショコラ

レストラン・アスペルジュ」は今回が初訪問だったのですが、こちらも期待以上にすばらしいレストランでした。

美瑛を訪問した際には再訪したいレストランです。

 

北海道旅日記2018秋(前編)

もっと言ってあげて。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この3連休を使って北海道を旅してきました。

特に観光をするわけでもなく、美瑛〜富良野あたりでのんびり温泉に入り、ウマいゴハンを食べるだけ、と言うコンセプトのゆったり旅です。

美瑛や富良野は春夏秋冬いつ訪れても四季折々の雄大な風景を楽しむことができますが、落ち着いた秋の風景もまた格別です。

 

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この日ランチで訪れたのは、有名な「ケンとメリーの木」からクルマで数分の場所にある「ビブレ」。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

2014年に美瑛の丘にオープンした「ビブレ」は札幌のフレンチレストラン「モリエール」の姉妹店。

この場所はもともとは北瑛小学校があった場所で、北瑛小学校が廃校となったのち、ブーランジェリーとオーベルジュを併設したレストラン「ビブレ」と体験交流施設からなる「北瑛小麦の丘」に生まれ変わりました。

ビブレ(Be.Blé)」は美瑛の「Bi」とフランス語の小麦「Blé 」の意味だそう。

ミシュランガイド北海道版では1つ星を獲得、この日も大勢のゲストで賑わっていました。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

窓の外に広がる美瑛の景色を眺めつつ頂くランチは2,600円、3,400円、5,400円(いずれも税込)の3種類。

この日は3,400円のランチコースを頂きました。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 丘のプラトー

手前より時計回りに、豚肉と鶏レバーのパテ、秋刀魚のマリネ、季節のフリット、ラタトゥイユ、野菜のピクルス。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

併設されたブーランジェリーで焼き上げられるパンも「ビブレ」での食事の楽しみのひとつ。

この日はじゃがいもを使ったパンでした。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 椎茸スープ

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • ブロッコリー

湯気が上がる茹で上げのブロッコリーを頂きます。

まさに大地の恵みをそのまま頂くと言った感じですね。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • お口安めのサラダ

 

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 美瑛豚すね肉の煮込み

メインディッシュはいわゆるアイスバイン。

この上なくシンプルですが、そのぶん美瑛産の豚肉の旨味をあますところなく堪能できるひと皿。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

別皿でサーブされるガルニチュールにも美瑛の野菜のウマさが詰まっています。

玉葱の甘さが印象的です。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 美瑛産の牛乳アイス

さわやかな甘さのアイスクリームの上にはアクセントとしてオリーブオイルと黒胡椒。

揚げパンといっしょに頂いても美味なのです。

 

すばらしい風景とともに頂く美瑛の味覚、たいへん上等なランチでした。

 

後編のブログでは「ビブレ」と同じく「モリエーリ」の姉妹店となる「アスペルジュ」のランチをご紹介したいと思います。

 

広尾 レ・グラン・ザルブル

ドクターペッパー意外に好きです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日は広尾某所にて夕方までお仕事。そして首尾よく17時前にお仕事終了。

さ、「カフェ・デ・プレ」か「ボンダイカフェ」で一服してから麻布十番あたりで夕飯食べますかね。

いや、せっかくだからいちど行ってみたかったあのカフェに行ってみようかな。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

そんなわけで向かったのがこちら。

広尾橋の交差点から西麻布方面に向かって歩き、最初の路地を入ると見えてくる「タブノキ」の大樹に作られたツリーハウスが目印のこの建物。

 

このツリーハウス、外側に立てられたはしごからでも、内階段からでもアクセスできて、実際になかに入ることできます。

この日も海外からの観光客と思われる女子たちが記念撮影したり、近所のこどもたちが中に入って遊んだりと大人気なのでした。

ぼくも入ってみたかったのですが、歳を考えてやめておきました(笑)。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

そして、この建物の3階にあるのが「レ・グラン・ザルブル」。

レ・グラン・ザルブル」とは「大きな木」と言う意味だそうです。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

「ナチュラル系ガーデンカフェ」を標榜するだけあって、シンボルツリーである「タブノキ」が窓いっぱいに広がり、また室内にも植物がディスプレイされていて都会のオアシスと言った趣の店内。

広尾駅から徒歩数分と言う場所にありながら隠れ家感があって良いですね。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

この日頂いたのはこちら。

  • 厚焼きパンケーキ スイートパンプキン(650円)
  • オーガニックブレンド(520円)

「雪ノ下」のパンケーキみたいにふんわりしたタイプかと思いきや、ちょっとパサついていてパンケーキ自体は、うーん、そうですね、あまりぼくの好みではありませんでした。

オーガニックのコーヒーもぼく的にはちょっと雑味があっていまひとつ。

 

まあ正直食べもの、飲みものについてはぼくの好みとは違うのですが、とは言え、この雰囲気は何ものにも代えがたい魅力がありますね。

ロケーションやインテリアと言った雰囲気もカフェのだいじな要素だと思うのです。

 

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・店名   レ・グラン・ザルブル

・住所   東京都港区南麻布5-15-11

      フルール・ユニヴェセール 3階

・電話   03-5791-1212

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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御茶ノ水 山の上ホテル ラヴィ

マジで?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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冷たい秋雨が降る夜に訪れた御茶ノ水。

 

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この日は「山の上ホテル」を初訪問。

「山の上ホテル」と言えば川端康成、三島由紀夫、池波正太郎など多くの文豪が愛したクラシックホテル。

直木賞作家の山口瞳氏の「行きつけの店」のなかの「お茶の水 山の上ホテルの天ぷらとステーキ」の章はいきなりこんなふうに始まります。

 

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 ホテルでは山の上ホテルが一番だ。一番だというのは一番上等だという意味ではない。一番好きだと言ったほうがいいかもしれない。その「好き」の内容は「気持ちが安らぐ」もしくは「自分の家に帰ってきたようだ」ということになろうか。

 どこが好きかというと、最初にフロントの感じがいいことを挙げたい。フロントで働く人たちの応対が実にいい。私はフロントではなく御帳場と読んでいる。

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エントランスを入り、レストランの案内板を眺めていると、さっとスタッフが寄ってきて「どちらをお探しでしょうか?」と声を掛けてくれました。

 

東京には高級なものから超高級なものまで、たくさんの著名なホテルがありますが、こう言う温かな接客ができるホテル、コージーな雰囲気を醸し出すことができるホテルは貴重な存在かもしれませんね。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

「山の上ホテル」のレストランとしては、天ぷらの「山の上」が有名ですが、この日ぼくたちが訪れたのは階下のフレンチレストラン「ラヴィ」。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

もちろん名門ホテルの由緒ただしいフレンチレストラン、お値段もそれなりではありますが、この日はダイナースクラブの人気企画である「フレンスレストランウィーク」の真っ最中と言うことで、期間限定の「フランス レストランウィーク スペシャルコースメニュー」を頂いて参りました。

 

アミューズ、前菜、メインディッシュにデセール、そしてワンドリンクがセットになって5,000円(税・サービス料込み)と言うお得なお値段なのです。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • アミューズ

左からパテドカンパーニュ、プティシュー、ブルギニョンバター風味のつぶ貝。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

 

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • リドヴォーとラングスティーヌのポワレ シェリーヴィネガー風味 旬の野菜を添えて

香りの良いラングスティーヌ、そして独特の食感と風味を持つリードヴォーを使った前菜は、シェリーヴィネガーが爽やかさ、軽やかさを演出していてたいへん好印象。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • 国産牛ほほ肉の赤ワイン煮 トリュフ風のジャガイモのピューレと共に

フレンチでは定番のブッフ・ブルギニョンですが、このメインディッシュが実に良かったのです。

独特の食感を保つようにに仕上げられたほほ肉は、芯までしっかりとソースの味が染み込み、噛みしめるごとにほほ肉としっかりとしたコクを持つソースの旨みをじっくりと堪能できます。

これはど真ん中のウマさ。

定番の料理が、ブレることなくウマいと言うのは良いものです。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • フロマージュブランに季節のコンポートを添えて

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

昨夜は

  • モンブランとラムレーズンのアイスクリーム

独特の雰囲気をもつクラシックホテルでのディナー、なかなかにステキでした。

たまにはこのようにクラシックなフレンチも良いものです。

 

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・店名   ラヴィ

・住所   東京都千代田区神田駿河台1-1

      山の上ホテル 地下1階

・電話   03-3293-2311

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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丸の内 筑紫樓 丸の内店

かわいい♡

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとしたお祝いで丸ビルにて豪華ランチを。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

訪問したのはこちら。

筑紫樓 丸の内店」。

筑紫樓」の文字の上には「魚翅海鮮酒家」とあります。

「魚翅」とは「ふかひれ」、つまり「ふかひれ海鮮レストラン」ですね。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

店に入ると出迎てくれるのがこちら。巨大なふかひれ。

これだけの大きさだと乾燥させるのに2年ほど掛かるのだとか。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

この日頂いたのは5,500円のランチコース。

メニューを開くと…。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

料理長の朱印つきの菜譜。

ちょっと特別感があって良いですね。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • ふかひれと湯葉の冷製

さっぱりとしたさわやかな風味ですが、その奥にしっかりとした旨味を含ませるようにていねいに仕立てられた前菜。

この前菜にもふかひれが使われていて、このあとの料理への期待が高まります。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • 大海老の特製ソース和え

非常に風味の良いおおぶりな海老にコクのあるソースが絡まり上等な味わい。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

そしてお待ちかねのこちら。

  • ふかひれ姿煮込み

立派な大きさの姿煮込みにテンションが上がります。

よく誤解されるのですが、「ふかひれ」自体にはそれほど味はありません。それゆえ、大切なのは煮込みに使うスープのクオリティ。

上等な材料から作られるスープは舌に媚びるように濃厚かつ凝縮された旨味を湛えています。

 

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  • ホタテの蒸し物

ふかひれの余韻に浸る間も無くサーブされる、これまた立派な大きさの帆立貝。

こちらも絶品でした。

リッチな味わいのスープが帆立貝の甘さを引き立てます。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • ふかひれ入り土鍋そば

〆めは滋味溢れる白湯仕立てのふかひれそば。

ほっとするような味わいでありながら、品が良く上等のコースの〆めにふさわしい味わい。

 

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  • アンニン豆腐

ランチで5,500円とちょっとお値段はお高めですが、そのぶんクオリティは間違いなし。

いずれの料理も食材の良さと確かな調理技術を感じられる満足感の高いものでした。

 

ランチタイムにはもう少しリーズナブルなコースもありますので、機会があればそちらも試してみたいですね。

 

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・店名   筑紫樓 丸の内店

・住所   東京都千代田区丸の内2-4-1

      丸の内ビルディング 5階

・電話   03-6213-2946

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

どう言うこと??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は餃子好きの友人たちと恵比寿で餃子会。

オシャレタウンの恵比寿ですが、なぜか餃子屋さん、多いんですよね。

有名どころだと「大豊記」「七福餃子楼」、「えびすの安兵衛」あたりでしょうか。

 

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そして餃子専門店、と言うわけではないのですが、こちらの餃子も大人気。

「香湯ラーメン ちょろり」。

 

「香湯ラーメン ちょろり」はぼくがこよなく愛する青山墓地下の「かおたんラーメン」の系譜を継ぐラーメン店。

「かおたんラーメン」の店舗と言うのは車輪を付けたら動き出しそうなくらい簡素なしつらえの「小屋」なのですが、「香湯ラーメン ちょろり」の店舗はずっと広く立派。

創業は1995年。すっかり恵比寿の人気ラーメン店としての地位を得て、この日も店内は満席。入店するのに少々待つくらいの大人気でした。

 

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それでは料理のご紹介を。 

  • 味付もやし(350円)

 

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  • 味付肉盛(500円)

 

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そしてもちろんこちらもね。 

  • ギョーザ(500円)

「香湯ラーメン ちょろり」の源流たる「かおたんラーメン」、あちらの餃子をぼくは愛して止まないのですが、この「香湯ラーメン ちょろり」の餃子も基本的な味わいは「かおたんラーメン」のそれに近いもの。

香味野菜の効かせかたが良いのですね。ちょっとだけ残念だったのはやや焼きが甘いところ。

もう少しパリッと皮が焼きあがっていたらもっと良かったのですが。

 

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〆めはこちら。

  • ラーメン(600円)
  • 味付玉子(100円)

澄んだ醤油ベースの「香湯(シャンタン)」はシンプルで後味スッキリ。

揚げ葱の香ばしさが食欲をそそります。

いまどきのゴテゴテのスープとは対照的なシンプルさ。これが実に良いですね。

 

餃子もたくさんお代わりしてもう食べられない、と言うくらい満腹になって、お会計はひとりあたり2,000円ちょいでした(笑)。

 

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・店名   香湯ラーメン ちょろり

・住所   東京都渋谷区恵比寿4-22-11

・電話   03-3444-7387

・備考   営業時間は11時〜28時。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2014年06月20日「恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

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