2016年8月1日

EVENTに「浴衣とビアテラスを楽しむSummer Party」を掲載しました。

 

平日は毎日更新!LifeTeriaブログ。

先週以前のブログはこちらからご覧下さい。

LifeTeriaの食べログはこちらから。


日本橋 マルゼンカフェ 日本橋店

ホワイト職場だ。

 

画像はISUTAより転載。
画像はISUTAより転載。

さ、今日はこんなネタから。

 

全国の花粉危険度を時間単位で教えてくれるアプリ『ぐずるん』がおすすめ!

 

みなさん花粉だいじょうぶですか。

幸いぼくは、多少鼻がむずがゆくなるくらいで花粉症ってほど症状は出ないのですが、症状が重いひとはこれからがツラい季節ですよね。

 

杉ってぜんぶ切り倒しちゃいけないんですかね?

ま、それは置いておいて、こちらのアプリ「ぐずるん」。

アプリに登録した地域の花粉危険度を一週間の天気予報とともに「安心」、「注意」、「警戒」、「厳重警戒」、「危険」の5段階のインジケータで教えてくれるのです。

花粉知識や対策、予防に関する花粉情報コラムも毎日配信。

 

お値段は無料ですから、花粉症のかたはインストールしておいて損はしないアプリかも。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

昨夜は仕事帰りにチョイと本を探しに日本橋へ。

 

LifeTeria ブログ マルゼンカフェ 日本橋店(MARUZEN Cafe)

昨夜は雨と強風で嵐のような天候。

こんな日は地下鉄からアクセスできる丸善は便利ですね。

 

LifeTeria ブログ マルゼンカフェ 日本橋店(MARUZEN Cafe)

買物を終えて、さて夕飯です。

この嵐のような荒天のなか歩くのもイヤですし、本日は丸善のなかで夕飯を済ませましょう。

そんなわけで3階にある「マルゼンカフェ 日本橋店」へ。

 

LifeTeria ブログ マルゼンカフェ 日本橋店(MARUZEN Cafe)

頂いたのはこちら。

 

・ハンバーグ早矢仕ライス(1,600円・税込)

・トッピング 彩り野菜 (200円・税込)

 

「丸善」と言えば「ハヤシライス」発祥の地。

丸善創業者の早矢仕有的が考案したとされるので、こちらでは「早矢仕ライス」と表記するのですね。

 

お味のほうは、うーん。特筆すべき点は特にありません。

ソースは味に深みなく、まあ、マイルドって言えばマイルドなんでしょうけど、凡庸な出来。

ハンバーグも、悪いたとえですがセントラルキッチンで作られているような平凡な味わい。

 

この「マルゼンカフェ」、「丸善」と老舗のネーミングが付いているからいかにもそれっぽい香りはしますが、実態は居酒屋や蕎麦屋のチェーンを展開する株式会社クレアが運営。

本格的な味わいを求めようと言ったところでどだい無理な話なのかもしれません。

 

横浜 龍翔

鴨「解せぬ」。

 

本日もさっそくゴハンブログでございます。

 

LifeTeria ブログ

この週末は、ぼくが北海道時代にたいへんお世話になったセンパイが出張で横浜に来ていると言うので、横浜でランチを。

 

それにしても、北海道を離れてはや15年以上、未だにこうやってかわいがって頂けると言うのはありがたい限り。

 

昔話に花を咲かせながら向かったのは横浜中華街。

横浜中華街、まだ11時前だと言うのに、すでにたいへんなひと波です。

 

LifeTeria ブログ

横浜中華街、まあとにかく店の数は多いのですが、正直言ってどの店がウマいのかさっぱりわかりません。

そう言う場合はジャケ買いではありませんが、店舗の見た目で判断ですよね。

ほら、この店とかどうでしょ。叉焼、ウマそう。

 

LifeTeria ブログ 龍翔

「龍翔」と言うお店です。

入ってみましょう。

 

LifeTeria ブログ 龍翔

まずはこちら。

 

・皮付き叉焼(600円)

 

叉焼を売りにしているだけあって、これ、ウマいですね。

 

LifeTeria ブログ 龍翔

・牛バラ丼+ワンタンスープ(850円)

 

これがまたかなりの大盛りなんです。

 

「だいじょうぶ?足りるかい?」とセンパイから訊かれましたが、だいじょうぶです、15年も歳を取って、もうあの頃みたいには食べられません(笑)。

 

LifeTeria ブログ 龍翔

こちらはセットのワンタンスープと餃子。

 

LifeTeria ブログ 龍翔

こちらはセンパイがオーダした炒飯。

この炒飯、油が香ばしくてなかなかの美味でした。

 

LifeTeria ブログ 龍翔

ちょっとしたデザートまで付いてきます。

いやー、腹いっぱいです。

 

お会計はセンパイ持ち。こうやって昔からお世話になっているひとにはいつか恩返ししたいと思っているのですが、何年経ってもなかなか支払いをさせてくれません(笑)。

ごちそうさまでした!

 

お知らせ

土曜日・日曜日はブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

LifeTeria ブログ


 

 

 

銀座 鼎泰豐 銀座店

ごめんなさい。

 

画像は公式サイトより転載。
画像は公式サイトより転載。

さ、今日はこんなネタから。

 

あんもたれもテイストもさまざま 19店舗30種類の餃子がズラリ! 

 

3月17日(金)から3月20日(祝)まで、駒沢オリンピック公園中央広場では今回で2回目の開催となる「餃子フェス TOKYO 2017」が行われます。

 

今回のテーマは「餃子=最強のシェアめし×餃子女子」と言うもの。

最近ではオシャレ餃子店がはやっているようですし、「餃子女子」が増えているそうですね。

 

はい、それでは金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

翌日に会社を休もうと計画して、その日のうちに片付けないといけない仕事をあらかた終わらせてオフィスを出ると21時。

これから遠出するにはちょっと遅すぎますし、手っとり早く近場で夕飯を頂くことにしましょう。

 

LifeTeria ブログ 鼎泰豊 銀座店 ディンタイフォン

向かったのは銀座一丁目の「キラリトギンザ」の8階、「鼎泰豊(ディンタイフォン) 銀座店」。

 

LifeTeria ブログ 鼎泰豊 銀座店 ディンタイフォン

鼎泰豊」は言わずと知れた台北が本店の小籠包の人気店。

日本でも東京・横浜に10店舗、そのほか、京都や博多にも支店を展開しています。

 

LifeTeria ブログ 鼎泰豊 銀座店 ディンタイフォン

それでは料理のご紹介を。

 

・小籠包 4個(605円)

 

小籠包のウマさのポイント、ひとつめは「皮」ですね。鼎泰豐のそれは薄手で滑らかなで美味。

そしてふたつめのポイントはスープ。しつこすぎず、味も濃すぎずと言う頃合い、これが大切ですね。

 

LifeTeria ブログ 鼎泰豊 銀座店 ディンタイフォン

・牛肉の煮込み麺(1,296円)

 

台湾でポピュラーな麺がこちら。

八角がフワッと香り雰囲気がありますが、香辛料の使いかたは本場よりマイルドかもしれません。

 

LifeTeria ブログ 鼎泰豊 銀座店 ディンタイフォン

そしてこちらはぼくの好物。

 

・鶏肉蒸しスープ(756円)

 

食材を入れて壷ごと蒸して作る鶏肉のスープです。

スープの基本的な味わいは台北の「鼎泰豊」で頂くものと近い印象ですが、鶏肉についてはやはり本場のもののほうが味が濃いかもしれませんね。

 

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・店名   鼎泰豊 銀座店

・住所   東京都中央区銀座1-8-19

      キラリトギンザ 8階

・電話   03-5159-4141

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2015年01月13日「銀座 鼎泰豊 銀座店

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渋谷 ラ・コッチネッラ

叶姉妹は姉妹ではないと言うのもあるね。

 

画像は公式サイトより転載。
画像は公式サイトより転載。

さ、今日はこんなネタから。

 

国内最大級のつけ麺イベント「大つけ麺博」に登場した銘店の味を堪能できる常設店舗『麺屋 大つけ麺博』オープン!【六本木】

 

最近は食に関する博覧会が多数開催されていますが、そのなかでも圧倒的な人気を誇る「大つけ麺博」を主催する「大つけ麺博実行委員会」が、このたび初の常設店舗となる「麺屋 大つけ麺博」を2017年2月8日(水)に六本木にオープン。

 

この「麺屋 大つけ麺博」は「大つけ麺博」で人気のつけ麺店が半年ごとに入れ替わり出店するスタイルの店舗。第1弾で登場するのは「黄金の塩らぁ麺 ドゥエ イタリアン」なるラーメン店。

不勉強で知らなかったのですが、イタリアン出身のシェフが作るチーズやレモンなどの食材を用いた斬新なラーメンで有名な人気店なんだそうで。近いうちに訪問してみたいと思います。

 

はい、それでは更新が遅くなりましたが、木曜日分のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

水曜日の夜は渋谷へ。

渋谷駅から青山学院大学方面に歩き、大学の手前を右手に折れます。

このあたり、渋谷駅からは徒歩圏内ですが、駅前の喧噪から隔絶された静かなエリアで、フレンチの名店「ラ・ブランシュ」など瀟洒な飲食店が多い場所でもあります。

 

LifeTeria ブログ ラ・コッチネッラ

この日は友人のご招待でコストパフォーマンスが良く大人気のイタリアン「ラ・コッチネッラ」を訪問。

コースはドリンク飲み放題を含めても5,400円と言うなかなかリーズナブルなお値段なのです。

 

LifeTeria ブログ ラ・コッチネッラ

それではさっそく料理のご紹介を。

 

・前菜盛合せ

  田舎風お肉のパテ

  真蛸のカルパッチョ

  生ハム

  カプレーゼ

 

前菜はいずれもセンス良く、食欲をそそる出来ばえ。

カプレーゼに使われていたトマトの鮮烈な果実感が印象的です。

 

LifeTeria ブログ ラ・コッチネッラ

・桜エビと菜の花のスパゲティ カラスミがけ

 

店の外は真冬の冷たい風が吹いていますが、香ばしい桜海老、ほろ苦い菜の花を頂くと、もう少しで春が訪れることを感じますね。

季節感があって良いひと品です。

 

LifeTeria ブログ ラ・コッチネッラ

・3種類のチーズのクリーミーリゾット

 

チーズの芳醇な香りを楽しめるリゾット。

 

LifeTeria ブログ ラ・コッチネッラ

最後の料理はこちら。

 

・平牧金華豚のグリル 塩とレモン

 

奇を衒うことなくシンプルに仕上げた、力強い肉料理。

ちょっと塩気が立ち過ぎている感もありますが、ストレートに豚肉の旨味を味わえるひと品でこちらも悪くないですね。

 

料理のボリュームはぼくのような大飯喰らいにはちょっと物足りないのですが、アルコールをたくさん呑むかたなどはこれくらいで良いのでしょうね。

リーズナブルでなかなか良いイタリアンでした。

 

浜松町 洋食や シェ・ノブ

絶対看板の意味わかっている。

 

さ、今日はさっそくゴハンブログ、行ってみたいと思います。

 

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この日訪れたのはサラリーマンの街、浜松町。

 

LifeTeria ブログ 洋食や シェ・ノブ

向かったのは「洋食や シェ・ノブ」。

急な階段を上り、扉を開けると、キッチンを囲むカウンター席と窓際に小体なテーブル席。

 

カウンター席に座り、さっそくメニューをチェック。

 

・ハヤシライス ( 1,600円)

・ビーフシチュー( 1,600円)

・ポークソテー (1,400円)

・ビーフカツレツ(1,600円)

・ポーク生姜焼き(1,400円)

 

ああ、良いですね。こう言うメニュー。どれもウマそう。

 

LifeTeria ブログ 洋食や シェ・ノブ

この日頂いたのはこちら。

 

・和牛シチューバーグ(1,700円・税込)

・ご飯セット    (700円・税込)

 

香りの良いハンバーグは、ふんわりと非常に柔らかな仕上げ。

ナイフとフォークを使わずとも、箸だけで簡単に切り分けることができます。

 

元来、ふんわり柔らかなハンバーグよりもしっかりとした食感のハンバーグを好むぼくですが、こちらのハンバーグは柔らかくても、しっかりと肉の味わいを感じることができます。非常に充実した味わいで美味。

そしてその和牛の味わいを引出しているのが、ギュッとコクと旨味の凝縮感のあるデミグラスソース。

 

あまたある煮込みハンバーグとはひと味違う完成度の「和牛シチューバーグ」、なかなかの味わいでした。

また機会を見つけてほかのメニューも試してみたいと思わせてくれる洋食店でした。

 

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・店名   洋食や シェ・ノブ

・住所   東京都港区浜松町2-7-2

      大塚ビル 2階

・電話   03-3431-7943

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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銀座 赤坂 維新號 銀座新館

本日バレンタインデーです!

 

さ、今日はこんなネタから。

 

2月22日は「猫の日」! 交流イベント「猫コン」

 

こちらは動物看護師によるホームケアサービスやペットシッターサービスを提供している「ケアペッツ」が、2017年2月22日(水)の猫の日に猫好き限定の食事交流イベント「猫コン@目白」を開催と言うニュース。

「ネコちゃん好きとリアルな場で交流したい!」、「ネコちゃん話で盛り上がりたい!」と言う参加者を募集中です。

 

「猫コン」とありますので、オレ的には「合同コンパ」的ななにかを期待してしまうのですが、そのあたり良くわかりません。

会費は男性5,000円、女性2,000円。誰か行ってみて(笑)。

 

はい、それではバレンタインデーのLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

寒いのでなにか温まるものを食べたいと思いまして、仕事帰りにブラッと立ち寄った銀座の外れ、銀座八丁目。

 

LifeTeria ブログ 赤坂 維新號 銀座新館

訪れたのは「赤坂 維新號 銀座新館」。

 

LifeTeria ブログ 赤坂 維新號 銀座新館

維新號」は1899年横浜で創業した中国料理店。

戦後まもなくの1947年に銀座に移転。横浜時代から数えると一世紀以上、銀座に店舗を構えてからでもすでに半世紀以上の歴史がある老舗中国料理店です。

 

現在は「赤坂 維新號」ブランドで赤坂と新宿と銀座、そしてもともとのルーツである「銀座 維新號」として銀座に店舗を擁している「維新號」ですが、ぼくがもっぱら行くのは同じ銀座八丁目でも、もう少し中央通りに近い「銀座 維新號」のほう。

 

この日はたまには気分を変えて「赤坂 維新號」の「銀座新館」を訪問したのです。ややこしいですね。

 

LifeTeria ブログ 赤坂 維新號 銀座新館

それでは料理のご紹介を。

 

・春巻(600円)

 

香ばしく揚げられた「春巻」は正統派の味わい。この春巻、良いですね。

 

LifeTeria ブログ 赤坂 維新號 銀座新館

そしてこの日のぼくのお目当てがこちら。

 

・砂鍋伊府麺(なべ煮込み伊府麺)(1,800円)

 

LifeTeria ブログ 赤坂 維新號 銀座新館

「伊府麺(イーフーメン)」とは、広州発祥の卵を錬り込んで打つ麺。いちど油通ししてから調理するのが特徴なんだそうです。

 

ややボソッとした食感で素朴な印象の麺なのですが、少しとろみのある汁がよくからんだ麺は卵の風味も感じられて、これがなかなか良いのですよ。

そして、たっぷりと投入された海老や豚肉、椎茸などの味わいが溶け込んだ汁を頂くと、身体が芯から温まるような気がしますね。

 

ちなみに「維新號」の「肉まん」はぼくの好物。

しかし、この「肉まん」、「銀座 維新號」では店内でも頂くことができるのですが、こちら「赤坂 維新號」ではおみやげのみ。なので、肉まんを食べたい時は「銀座 維新號」に行くのが良いですね。

 

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・店名   赤坂 維新號 銀座新館

・住所   東京都中央区銀座8-2-12

・電話   03-3575-0611

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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