随時更新!LifeTeriaブログ。

過去のブログはこちらからご覧下さい。

LifeTeriaの食べログはこちらから。


五反田 ビストロ メランジェ

存在感…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は大崎で仕事を終えてから五反田に移動して、21時からの遅めの夕食を。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ

訪問したのは五反田界隈でコストパフォーマンスの良さで人気の「ビストロ メランジェ」。

オーナーは名店「オーグードジュール」出身、シェフはこれまた人気店の「L'AS」出身と言うことで、前からいちど伺ってみたかったお店のひとつなのでした。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ

ディナーは「Menu Leger」(3,800円)と「Menu Mélanger」(5,000円)の2種類のみ、アラカルトはなしという潔い設定。

この日ぼくたちがチョイスしたのは3,800円の「Menu Leger」となります。

  • 畝田さんが選んだメランジェサラダ 野菜ドレッシング

ひと皿目の料理はたっぷりの野菜が嬉しいサラダ。

キャロットベースのドレッシングもすっきりとした風味で好感が持てるもの。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • オニオングラタンスープ

素朴な味わいですが、凍てつくように冷え込んだ如月の夜には嬉しいスープです。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • ホタテ貝とヤリイカのベニエ 柑橘のソース

柑橘の爽やかな風味のソースが印象的なベニエ。

衣も重たすぎず軽すぎず良い塩梅で、魚介の甘さとのマッチングも良好。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • ハンガリー産 仔鴨のロースト カカオの香り

仔鴨のローストは非常にジューシーな仕上がりで、食感は非常に繊細。

ただし鴨らしい味わい、風味と言った点ではややあっさりとした印象。

個人的にはもう少し力感が感じられる調理のほうが好みですが、とは言え、今どき3,800円のコースでこれだけの皿数を楽しむことができ、さらにこんなしっかりしたメインディッシュが楽しめるわけですから、これ以上を望むのは無理難題いちゃもんレベルの話ではあります。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • マルキースショコラ

このデセールもなかなか。

濃厚なショコラの味わいと滑らかな口どけが楽しめる上等なデセールでした。

料理は3,800円と言うお値段を考えると素晴らしいコストパフォーマンス。

 

ただしオーナーひとりでサービスをされていますので、満足な接客は望まないほうがよいでしょう。

また、常連客とぼくたちのような一見客とでは、だいぶ接客に差があったことを記しておきます。

 

───────────────────

・店名   ビストロ メランジェ

・住所   東京都品川区東五反田1-24-11

      タテイシビル 1階

・電話   080-2290-2525

・備考   3月末で移転準備のため一旦クローズ予定とのこと。

───────────────────

 

浜松町 焼肉とみひさ 芝大門店

楽しそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は「にくの会」で芝大門へ。

芝大門と言っても大門駅と新橋駅の中間あたり。

 

LifeTeria ブログ

この日訪問したのは「想像してください、焼肉ですよ」と謎のメッセージが大書された個性的な看板が目印の「焼肉とみひさ 芝大門店」。

 

LifeTeria ブログ

「焼肉とみひさ」は鶯谷でリーズナブルに黒毛和牛が楽しめる人気焼肉店。

こちらの「芝大門店」は2018年12月にオープンしたばかりの支店となります。

 

この日は「優コース」(飲み放題込み・5,300円)を頂くことに。

 

LifeTeria ブログ
  • ナムル四種盛り

 

LifeTeria ブログ
  • チョレギサラダ

 

LifeTeria ブログ

お楽しみの焼きもの、まずはこちら。 

  • 富久肉四種盛り

手前より時計回りにカルビ、ハラミ、タン、カメノコ。

肉質はいずれもお値段を考えれば上々でしょうか。カメノコは味わいが強く美味でした。

 

LifeTeria ブログ
  • やみつき三種盛り

手前左から時計回りにコリコリ、ミノ、ホルモン。

 

LifeTeria ブログ

〆めの料理はこちら。

  • 絶品塩ラーメン

焼肉レストランで〆めの料理と言えば冷麺などが定番ですが、意表を突いた「塩ラーメン」、これアリですね。

普通にラーメン屋さんで人気メニューになりそうなくらい完成度高いラーメンでした。

 

焼肉は悪くはなく、コースのお値段を考えるとまずまず上等なのですが、かと言って、圧倒的にコストパフォーマンスが良いとか、ボリュームがスゴい、とか言うことはなく、つまりさほど印象に残っていなくて、むしろラーメンのほうが(笑)。

 

コースではなくアラカルトでオーダしたほうがお店の持ち味を楽しめるかもしれません。

 

───────────────────

・店名   焼肉とみひさ 芝大門店

・住所   東京都港区芝大門1-3-5

      ゲイブルビル 1階

・電話   03-6809-2986

・備考   特になし。

───────────────────

 

赤坂見附 和牛職人

天才(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日はひさしぶりに赤坂見附へ。

赤坂見附、実は通っていた高校がこのあたりにあったので、なかなか馴染みのある土地ではあります。

それにしても赤坂見附ってのは、移り変わりの激しい東京にあって、街の景観がほとんど変わらない不思議な街だと思うのです。

高校に通っていたと言うのがもう30年も前の話なんですけど、当時からこんな感じで。

駅前の「赤坂エクセルホテル東急」、当時は「赤坂東急ホテル」と言いましたが、名称は変われど独特の外観はそのまま。

 

そう言えばこの「赤坂東急ホテル」で深夜にアルバイトもしていました。

最上階にバーがあって、よく閉店後のバーで冷蔵庫のなかのカマンベールチーズ開けては勝手に喰ってました。すんません…。

 

LifeTeria ブログ

そんな思い出の赤坂見附、この夜はこんなお店へ。

「和牛職人」。

2018年12月にオープンしたばかりの新しい焼肉レストランです。

 

LifeTeria ブログ

エレベータで2階にあがり、エレベータの扉がひらけばそこはすでに店のなか。

右手には券売機。

焼肉屋さんで券売機?

そうなんです、券売機があるのです。

 

「和牛職人」はユニークな「29分食べ放題」と言うシステムがウリの焼肉レストラン。

そのメニューは基本的に3種類のみ。

  • 【29分間食べ放題!】合せ盛り (2,000円・税込)
  • 【29分間食べ放題!】赤盛り  (2,500円・税込)
  • 【29分間食べ放題!】特選赤盛り(3,000円・税込)

券売機にお金を投入し、ぼくがチョイスしたのは価格的に中間の「赤盛り」。

  • 【29分間食べ放題!】赤盛り  (2,500円・税込)

29分間焼肉、ご飯、スープ、キムチが食べ放題となります。

 

LifeTeria ブログ

座席はカウンター席のみ。

2人に1台のロースターが設置されています。

 

LifeTeria ブログ

待ちに待った肉皿の到着です。こちらで300gあります。

「和牛職人」、食べ放題、しかもリーズナブルな価格帯ですが、使われている牛肉はすべて黒毛和牛と言うこだわりよう。

これは楽しみですね。

カウンターに置かれた砂時計がひっくり返されて、食べ放題スタート。

さっそく焼いていきましょう。

 

LifeTeria ブログ

ロースターはヘルシーロースター社のものを採用。

熱源は焼き網からちょっと離したバーナー。

この丸パイプの焼き網にもノウハウがあって、パイプの中に水が通る水冷式になっていて、焼き網の温度が過度に上がらないようにコントロールされているそうです。焼き網の温度が低いので、バーナーから離れた真ん中に肉を置いてもあまり焼けません。

網に置いた瞬間にジュッと言わず、遠火で優しく焼き上げるイメージです。

また焼き網は弓なりの形状で、脂が真ん中に落ちるように設計されていて、直接火に脂が滴らないので、煙も少ないですね。

 

こう書くと良いことづくめのように思えますが、そうですね、ぼくなら普通の、昔ながらのガスのロースターで良いかな?

 

そうそう、肝心のお肉です。

もみだれもつけだれも甘さを抑えたキリッとした味わい。

黒毛和牛の味わいを活かした風味と言うこともできますが、ぼくの個人的な好みでは、もう少し下世話な感じで甘さも香味野菜ももっと効かせて、パワフルな味わいのほうが良いかな。

いや、これはこれで悪くないですけどね。

 

LifeTeria ブログ

300gの肉皿はもちろん平らげて、肉をお代り。

お代りは0.5人前ずつ提供されます。

 

ここまで頂いて25分くらい。急げばあと一度くらいお代りできたかな?

でも25分食べ続けるとまあまあ満腹です。

 

29分とは言え、このお値段で黒毛和牛が食べ放題と言うのはなかなかチャレンジングなコンセプトですね。

ひとりでも入りやすいですし、手軽に気軽に肉チャージしたいときには「アリ」ですね。

 

───────────────────

・店名   和牛職人

・住所   東京都港区赤坂3-10-6

      LuLudAKASAKAビル 2階

・電話   03-5544-8293

・備考   特になし。

───────────────────

 

浜松町 たれ焼肉のんき 浜松町店

効きそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は珍しく友人が早めに仕事を上がれると言うので、いっしょに夕飯を食べることに。

向かったのは浜松町。

実は、浜松町に行ってみたい焼肉レストランがあったのです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そのお店とは、浜松町駅の金杉橋口を出てすぐの「たれ焼肉のんき 浜松町店」。

最近は焼肉店もおしゃれになりました。

清潔でスタイリッシュなインテリアの店舗が増え、無煙ロースターの普及や換気装置の充実で煙がもくもく、なんてお店は減りました。

味付けも、もみだれつけだれ味濃いめ、ではなく、あっさり肉の味わい重視と言うスタイルが増えました。

サイドディッシュやデザートも充実していたりしてね。

 

このような風潮はとても好ましいことだと思うのですが、一方で、ぼくは昔ながらの焼肉店ってヤツが好きでして。

昭和の香りが残る焼肉店で、濃いめのもみだれに浸かったロースやカルビをジュッとロースターで炙り、ホカホカの白いご飯にオン。

これはこれで、とても良いものです。

 

で、こちらの「たれ焼肉のんき」。

「大阪の下町文化の町焼肉がコンセプトのお店」と語り、キャッチフレーズには「トレンドを逆行!メニューは【赤】と【白】とタン塩のみ!炊き立てのご飯と共に」とあります。

 

いや、実に良いねえ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

本店は神楽坂、毘沙門天のほど近く。

こちらの「浜松町店」は2018年12月にオープンしたばかりの新店舗となります。

 

肉系のメニューは、カルビ、ロース、ハラミ、イチボなどの赤身肉の「赤」(200g 2,400円)、シマチョウ、ギアラ、ウルテなどのホルモン系の「白」(200g 1,600円)、タン塩(1,200円)の3種のみと言う潔さ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

ライスはオーダ後に炊いてくれるので、ライス待ちでおつまみを少々。

  • えごま正油づけ(500円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そして待つこと30分、ライス到着。

  • めし炊たて 2合(1,000円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

炊きたてのご飯を茶碗によそい、いよいよ焼肉スタート。

  • タン塩(1,200円)

肉厚の良いタンでしたが、塩味はこれでもかってくらいキツめ。もう少し塩味抑えめのほうが良いなあ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そしてお待ちかねの「タレ焼肉」。

  • 赤(400g 4,800円)

オーダは400gからなので、赤を2皿分、400gオーダしてみました。

赤身の強い部位からサシの強い部位、ほとんど脂身と言うコテコテの部位までさまざまな部位の盛合せとなっていて、盛付けにも味わいにも繊細さのかけらもありませんが、いやいや、これはね、これで良いのです。

 

味付けは、これぞタレ焼肉と言う印象で、味濃いめ、甘さも強め、いかにもご飯に合いそうな味わい。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

ほら、タレ焼肉オンザ白いご飯。

ウマそうでしょ?オシャレじゃないけどね。

 

個人的な好みで言えば、もう少し味薄めで良いのですが(特に「タン塩」)、でも、こう言う焼肉店、好きですよ。いや、好きって言うか、大好き(笑)。

「トレンドを逆行」、大いに歓迎です。

 

───────────────────

・店名   たれ焼肉のんき 浜松町店

・住所   東京都港区浜松町2-9-1

      高橋第3ビル 1階

・電話   050-5596-7404

・備考   服に臭いが付きますので焼肉服で参戦を。

───────────────────

 

広尾 CANVAS TOKYO

お姉ちゃんがんばれ、としか(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

本日は仕事で広尾へ。

首尾よく17時には仕事を終え、早めに夕餉を済ますために広尾商店街へ。

お安く済ますなら「ひら匠」でガッツリ中華。

ちょっと奮発するなら「つばき食堂」で高級夜定食ってのも悪くない。うん、実に悪くないね。

 

ま、でも、時刻はまだ17時。せっかくなのでぶらっと散歩してみましょうか。

 

LifeTeria ブログ

お?ここはなに?

CANVAS TOKYO」と書かれた、いかにも広尾らしい、フォトジェニックなカフェです。

 

LifeTeria ブログ

間口は広いのですが、奥行きはおよそ2mほど、芝居の書割のような建物ですね。

せっかくなので今夜はこちらで夕飯を頂くことにしましょうか。

 

LifeTeria ブログ

1階のコーヒースタンドで注文を済ませ2階へ。

金属の梁や構造部材がむき出しになっていますが、すべてやわらかな白いペイントで覆われ無機質な印象はありません。

窓際に面してカウンター席、そして背を向けて壁際にもうひとつのカウンター席。カウンター自体の奥行きも極小で、とにかくスペースはミニマム。ユニークな空間です。

 

LifeTeria ブログ

で、この日頂いたのがこちら。

  • プルドポークバーガー ドリンクセット(1,080円)

プルドポークとはアメリカで親しまれているバーベキュー料理のひとつで、豚肉の塊肉を本来はスモーカーで長時間燻煙し、それをホロホロっとほぐして頂きます。

こちらの「プルドポークバーガー」はプルドポークのボリュームをチョイス可能で、これで標準の90g。

これ、けっこう気に入りました。

脂がほどよく落ちてあっさりとしたポークはちょっと甘めのバーベキューソース風味。

このソースの風味があとをひきますね。

 

そのスペースの狭さゆえ、ゆっくりくつろげると言うタイプのカフェではありませんが、このスタイリッシュな雰囲気、広尾らしくてなかなかに良いものです。

 

───────────────────

・店名   CANVAS TOKYO

・住所   東京都渋谷区広尾5−19−6

・電話   03-6432-5700

・備考   特になし。

───────────────────

 

恵比寿 えびす 今井屋總本店

すみません…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は友人からのお誘いで恵比寿にてパンケーキを食べ、そのあとに夕食だったのです。

順番が逆ですね(笑)。

 

LifeTeria ブログ

夕食のお店なんですけど、気分的に「鳥」な感じだったので、「とりなご」で鴨すき、と思ったのですが、あいかわらずの人気で予約できず。

 

「エビス新東記」でシンガポールチキンライスを食べるか、焼鳥でも食べるか。

悩んだ挙句に恵比寿界隈で人気のある焼鳥店「えびす 今井屋總本店」に決定。

 

 

あとで調べてみると「えびす 今井屋總本店」の運営母体は「わらやき屋」、「九州熱中屋」、「腹黒屋」など繁華街でしばしば見かける居酒屋チェーンを運営するダイヤモンドダイニング。

 

個人的にあまり大きな飲食チェーンのお店は好まないのですが、後学のためにも、ま、たまには行ってみましょうかね。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店

たいして事前リサーチなく入ってしまったのですが、メニューを眺めしばし呻吟。

うーん。意外に高い(笑)。

だって串もの、ひと串500円くらいするんですよ。

 

がっつり食べるつもりならコースにしてしまったほうが得策なのですが、なにせここに来る前にパンケーキを食べてしまったばかり。なので、アラカルトで(控えめに)オーダし、小腹が空いたら、まあ、ラーメンでも食べて帰りましょう、というセコい戦略を採ることにしてスタート。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • 今井屋旬菜レタスサラダ(980円)

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • こだわり卵の出汁巻き 〜陶板銀餡仕立て〜(950円)

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • もも   (530円)
  • 極上せせり(450円)

焼鳥に使われている鶏は秋田県産の比内地鶏。

地鶏らしい弾力感はありますが、全体的にやや火が入りすぎで、せっかくの比内地鶏の持ち味を完全に活かしきれていないように感じました。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • ささみ(480円)

ささみも同様で、やや火入れは強め。

もう少ししっとり感のある仕上げのほうが好みです。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • 手ごねつくね(520円)

比内地鶏の卵を絡めて頂くつくねは、かなり味が濃いめ。

せっかくの比内地鶏なのですから、もう少しあっさりとしたたれで仕上げ、肉自体の風味を大事にしたほうが良いような気がします。

 

さほど串ものをオーダしなかったのでお支払いは大したことありませんでしたが、調子にのって焼鳥をたらふく頂くと意外に高級焼鳥店なみのお会計になりそう。

こういうお店ではお店のオススメにしたがってコースを予約したほうが得策かもしれませんね。

 

───────────────────

・店名   えびす 今井屋總本店

・住所   東京都渋谷区恵比寿西1-7-11

・電話   03-6848-0267

・備考   特になし。

───────────────────

 

浅草 浅草 牛かつ

愛のかたちはさまざまです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日はちょっとした打合せで蔵前なる駅に降り立ったのでした。人生初蔵前(たぶん)。

せっかくなので打合せ後に浅草まで歩いて浅草寺へ。

 

LifeTeria ブログ

浅草寺は夜が良いですね。

信仰心は薄いのですが、それでもシンと静まり返った境内を歩いて参詣すると清新な気持ちになります。

 

LifeTeria ブログ

参拝を済ませ夕飯。

「餃子の王様」(「餃子の王将」ではないよ「餃子の王様」、ね)にでも行こうかと考えたのですが、この日はあいにく定休日。

それなら久しぶりに「井泉」にでも、と思ったのですが残念ながら浅草の「井泉」はお店を畳んでしまったそう。

 

さ、どうしましょう。浅草は夜が早いのです。

 

LifeTeria ブログ

あまり行列するのは好きではないのですが、最近いつも行列しているこちらの店で夕飯としましょう。

「浅草 牛かつ」。

 

え?行列していないではないか、と?

 

LifeTeria ブログ

いやいやいやいや、別アングルから見るとこんな感じ。

行列の人数はおよそ20名ほどでしょうか。

そしてちょっと観察してみると、ほぼ全員観光客なのでした。

 

そして行列しているとややしばらくしてスタッフがひとりひとりにオーダを確認。

グルメサイトの事前情報とは違い、メニューは2種類のみ。

 

「牛かつ麦飯とろろセット(130g)」が1,400円。

「牛かつ麦飯とろろセット(260g)」が2,200円。

 

これだけ行列したんだから、260g行っておきますかね。

まんまと店側の戦略に乗せられた感はありますが。

 

LifeTeria ブログ

30分ほど行列してようやく入店。

事前にオーダを伝えているので、席に着いてからはすぐに料理がサーブされます。

  • 牛かつ麦飯とろろセット(260g)(2,200円) 
LifeTeria ブログ

断面はほぼ火が入っていないかのような真っ赤。

そしてたっぷりのサシ。

 

ああ、これはアレですね、アレ。

いわゆるインジェクション加工。牛脂をあとから注入しているヤツね。

 

LifeTeria ブログ

インジェクション加工のためか、備え付けの陶板で焼いてから食べるようにと指示がありましたので、こんな感じで焼きながら頂きます。

焼くとこの通りたっぷりの(人工的な)サシから脂が滲み出します。

衣は薄いのですが、油のキレはよくありません。

 

揚げものは大好物ですが、260gをオーダしたことを後悔。

ぼくはこんなにサシが入っていなくても良いので、普通の赤身肉で、まっとうな牛かつが食べたいですね。

観光客のみなさんには、日本には(同じくらいのお値段で)もっともっとウマい料理があるよ、と言いたいところではあります。

 

───────────────────

・店名   浅草 牛かつ

・住所   東京都台東区雷門2-17-10

      雷門上村ビル 地下1階・1階

・電話   03-3842-1800

・備考   特になし。

───────────────────