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御茶ノ水 グルマンズ

この夜はちょっとした打合せ兼全員同い年と言うメンバーによる食事会で御茶ノ水へ。

 

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訪れたのは同行の友人が前から興味があると言っていたこちら。

「グルマンズ」。

 

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扉のガラスの奥に「うり坊」の毛皮がディスプレイされているのが見えるでしょうか?

ご存知の方も多いと思いますが「うり坊」とは猪の子ども。

その名の由来になっている「瓜」のような縞模様がわかりますね。

 

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ほの暗い店内にも毛皮や狩猟道具が見えます。

「グルマンズ」のオーナである中里寛(ひろき)シェフは実はハンターでもあり、タイミングが合えばシェフ自ら狩猟したジビエを頂くこともできるのだそう。

 

それにしても「グルマンズ」と言うネーミングが良いですね。

ぼくは「グルメ:Gourmet…美食家」ではなく「グルマン:Gourmand…大食漢」を自認しているので、店名だけでわくわくしてしまいます。

 

この夜は12品からなる「極コース」(8,000円)をチョイス。

それではさっそく料理のご紹介、いってみましょう。

 

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  • ポップオーバーとセルヴェルドカニュ

「セルヴェル・ド・カニュ」とはフロマージュ・ブランに生クリームを混ぜ、そこにハーブやにんにくを加えた料理。

これを自家製のポップオーバーに付けて頂くと…これは止まらなくなりますね(笑)。

 

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  • サンふじとブルーチーズ、クルミのサラダ

林檎の甘さとブルーチーズの刺激がよくマッチしていて美味。食欲を刺激するひと皿。

 

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  • 本日のシャルキュトリ盛り合わせ

奥から時計回りに…。

  • アライグマのリエット
  • 鴨のスモークハムと柿のマリネ
  • ジビエのパテ ド カンパーニュ

アライグマは人生で初めて、かも。このリエット、実にコッテリしていてウマいのです。

そしてジビエのパテ ド カンパーニュ。使われている食材は鹿、猪、アナグマ、ヒグマ。

このパテ ド カンパーニュも味わい深く力強いひと品でした。

 

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  • 冬鹿のタルタル グルマンズの山人風

冬鹿ですがさっぱりとしたヴィネガーの風味のせいでしょうか、思いのほか軽やか。

 

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  • ジビエのフォンのポタージュ

この日のポタージュは安納芋を使ったもの。

安納芋の甘さとスープの熱々の温度感が真冬の夜に嬉しいですね。

 

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  • ヒグマのミートソースとマッシュポテトのオーブン焼き「アッシュパルマンティエ」

そしてこちらも熱々のひと皿。

クリーミーなポテトの下にはヒグマのミートソース。

ヒグマ?と聞くと身構えてしまう方も多いともいますが、年末に頂いたヒグマも絶品でしたし、このアッシュパルマンティエのヒグマも味わい豊かで美味でした。

 

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  • 長崎 メスイノシシロースのロティ 〜シンプルなハーブソルトで〜

メインディッシュの肉料理、ひと皿目はロティにした猪。

どんな食肉でもオスとメスでは肉質に違いが有ると思いますが、猪の場合は秋から冬にかけてのメスが最上とのことで、オスに比べて肉質のきめが細かく、癖も少ないそうです。

こちらの料理は味付けもシンプルですが、癖らしい癖もなく非常に上品な味わい。

しかし豚肉より力強いと言いますか、濃厚な旨味が感じられるところが良いですね。

 

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  • 長崎 アナグマのポワレ 〜ブルーベリーソース〜

そしてアナグマ。

アナグマは実に味が良くて、日本に棲息する獣の中で一番ウマいなんて言うひともいる、と、ずいぶん前に聞いて興味を持っていた食材なんですが、そもそもアナグマってどんな動物か良くわからないですよね。

アナグマは本州、四国、九州などの里山に棲息するイタチ科の動物で、その名の通り地中に巣穴を掘って暮らしているそうです。

「同じ穴の狢(ムジナ)」と言う成句が有りますが、Wikipediaでその「狢(ムジナ)」の項を見ますと「ムジナ(貉、狢)とは、主にアナグマのことを指す」と有ります。

 

前菜のパテ ド カンパーニュにもアナグマの肉が使われていましたが、このポワレはアナグマそのものなのでわくわくしながら頂いてみました。

冬眠前のアナグマだったようで、脂身もたっぷり付いていましたが、このプリッとした脂身が美味。

肉質はやや噛みごたえが有りますが、噛み締めるとアナグマの旨味が堪能できます。

噂通りなかなか美味な食材でした。

 

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  • ジビエの濃縮カレー

そして意表を突く〆めカレー。

そう言えば神田〜御茶ノ水界隈ってカレーの名店が多いですよね。

そんなカレー激戦区のビストロのカレー、こちらもやはり本格派でした。

もう先ほどのアナグマまでで腹いっぱいだったので、ぼく以外のメンバーは半人前でオーダ。

ぼくは…もちろん一人前頂きました(笑)。こう言うことをしているから太るのですよね。反省。

 

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  • 鴨の卵のクラシックプリン

濃厚なジビエの味に呼応するような濃厚な味わいのプリン。

素朴ですが滋味深い味わいです。

 

「グルマンズ」、初訪問でしたが店名に偽りなく、グルマンな方、特に肉好き、ジビエ好きのグルマンにぴったりのレストランでした。

ジビエだけでなく店内で熟成させた牛肉、豚肉なども評判らしいので次回はそちらも試してみたいですね。

 

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・店名   グルマンズ

・住所   東京都千代田区神田淡路町2-23

      アクセス御茶ノ水ビル 1階

・電話   03-3526-2266

・備考   特になし。

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東銀座 ラ カーヴ デ ランパール

すっかりお屠蘇気分も抜けてみなさま既にお仕事モードかと思いますが、新年一発目のブログは昨年末の忘年会の食事から。

 

2022年の年の瀬、最後の最後にウマいもの食べて2022年を締めくくろうじゃないの、と言うわけで向かったのは東銀座。

昭和通りの東側にはいにしえの地名を冠した「木挽町通り」と言う通りが有るのですが、その通りを築地側から「清月堂本店」を目印に入り、料亭「松山」(ここ、政財界の大物が足を運ぶ有名な料亭なんだそう)のお向かいあたり。

 

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建物の外から階段を降りて、ガス灯を模した風情のある灯りの奥に見えてくるレストランがこの日のお目当て、ラ カーヴ デ ランパール」。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts

ラ カーヴ デ ランパール」は「カーヴ(cave)=ワイン貯蔵庫」と店の名前に謳う通り、豊富なワインを楽しめるワインバー。

なのですが、ぼくたちが楽しみにしていたのはその料理。

ラ カーヴ デ ランパール」の現在のシェフは湯澤貴博氏。

 

湯澤シェフの料理に出会ったのは2004年の暮れでした。

湯澤シェフはその当時表参道の「レストラン アンフォール」の新進気鋭のシェフとして話題になりつつあり、その噂を聞きつけて訪問したぼくたちも、すぐにその料理のファンになったのでした。

当時のスペシャリテ、アヴォカドとオマールのコンソメジュレを頂いてはこんなウマい前菜が有るのか?と驚き、鹿や山鶉、仔羊などの肉料理の力強さと洗練に感動したものでした。

それにしてもそれがもう20年近く前になるということに驚きますね。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts

ラ カーヴ デ ランパール」の料理はコースに仕立てて頂くこともできるのですが、この日はアラカルトメニューから同行者と料理を選んでみました。

まずはアミューズとしてこちら。

  • ひとくちブーダンノワール

ブーダンノワールはフランスの伝統的なシャルキュトリの一種で、豚の血を使ったソーセージですね。

「豚の血」と聞くとちょっと身構えてしまうひともいるかもしれませんが、もちろんこちらのブーダンノワールは雑味なくコクのある旨味に満ちています。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts

この夜はメインディッシュに肉料理を2皿と言う構成にしたので、前菜は魚介系からチョイスしてみました。

前菜のひと品目はこちら。

  • サワラの炙り焼き 茄子マリネとシャインマスカット ロックフォールのクリームソース

鰆はデリケートに燻製して香ばしさを纏わせ、レア感を残した絶妙の火入れにとどめています。

ロックフォールチーズを使ったソースは思いのほか優しい味わいですが、ロックフォールの独特の香りが料理を引き締めていますね。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts
  • 浜名湖産 活ハゼのふわふわクレープ ボナシェンヌ ブールブランソース 塩いくら添え

クレープ ボナシェンヌは生地にじゃがいもを使ったクレープ。

浜名湖、と聞くとついつい鰻を思い浮かべてしまいそうになりますが、実はハゼも浜名湖の秋冬の名物なんだそうで。

ハゼと言えば天ぷらくらいしか食したことがなくあまり馴染みのある食材ではなかったのですが、味わいは淡白で実に上品でした。

そして繊細で優しい味わいの印象を一変させるアクセントとして塩いくら。この塩いくらが良いですね。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts

そして前菜のトリは同行の友人からのリクエストで牡蠣を使った料理。 

  • 三陸広田湾産 牡蠣のソテー フランボワーズヴィネガー風味 春菊のリゾットと下野葱添え

ほとんどの食材に好き嫌いはないのですが、牡蠣は自分から好んで食す食材ではありません。

なので、自分だけだったらこの料理を選ばなかったと思うのですが、結果としては友人に感謝することになりました。

この料理、半世紀以上生きてきて、人生でいちばんウマい牡蠣でした。いや、大袈裟ではなく。

牡蠣の濃厚な旨味と華やかな香りのフランボワーズのヴィネガーが相まって実に滋味深い料理に仕上がっていました。

下野(しもつけ)の甘みと旨味のバランスが取れた葱もこの牡蠣に負けない存在感です。

いや、牡蠣ってウマイなあ(笑)。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts

そしてメインディッシュのひと皿目。

  • 北海道産 羆(ひぐま)バラ肉のカルボナード

この日のいちばんの驚きがこの料理でした。

カルボナードとはベルギーの郷土料理で通常は牛肉をビールを使って柔らかく煮込む料理。

熊も人生で何度か頂いた記憶はありますが、旨味こそ強いものの、そこはそれ、やや野趣が強いと言いますか、癖も感じたものでした。

しかしこちらで頂いた熊、食材を教えられずに口にしたのであれば、熊の肉と言い当てるのは難しいかもしれません。それくらい洗練されています。

強いて言えば牛肉に近い食感、味わいでしょうか。

しかしただ洗練されているだけかと言えばそうではなく、バラ肉と言うこともあり旨味の強い脂身で力感あふれるひと皿。

実に素晴らしい肉料理でした。

 

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メインディッシュのふた品目は仔羊。 

  • フランス シストロン産 仔羊もも肉のロースト 秋刀魚と茄子のタルトレット風

仔羊を使った料理は湯澤シェフの作る料理のなかでもぼくが特に好きなものなので、メニューに仔羊が有ったことを確認し迷わずチョイス。

 

レストランで料理を頂く楽しさっていろいろ有って良いと思うのですが、その本質はやはり料理を食べてそのウマさに感動するところに有ると思うのですね。

もちろん日本で頂くフレンチ、決してお安いお値段の食事ではありませんから、ビジュアルの美しさやプレゼンテーションも大切な要素ではありますが、口にしてああウマいなあ、と思えるような料理自体の味わい、力感がぼくにとっては大切なのです。

 

調理の技法やテイストこそ変化すれど、湯澤シェフの肉料理に一貫しているのはその味わいの力強さ、芳醇な香りでしょうか。

この夜の仔羊のローストでもそれは変わらず、絶妙な火入れによって仔羊の味わいがあますところなく引き出された力感の有るひと皿はフレンチを頂く楽しさに溢れていました。

 

意表を突かれたのがガルニチュールの秋刀魚と茄子。

主張の強い秋刀魚が肉料理のユニークなアクセントになっていました。

 

LifeTeria ブログ ラカーヴデランパール La cave des Remparts
  • 本日の見上さんお手製デザート

こちらは湯澤シェフではなく「ラ カーヴ デ ランパール」のスタッフ、見上さんの手によるデセール。

金柑のコンポートを添えたショコラのテリーヌは滑らかなテクスチャと濃厚なショコラの香りが印象的な、上等なデセールでした。

 

コロナ禍でかつてのようにレストラン巡りができなくなり、すっかり外食の頻度も低くなってしまった昨今ですが、久しぶりに湯澤シェフの料理を頂いて改めて思ったのは、ウマい料理ってほんとうにウマいし、ステキなレストランで料理を頂くのはとても楽しい、と言う極めて当たり前のことですが、最近すっかり忘れかけていたことでした。

 

2023年は今までより少し外食の機会を増やして素晴らしい料理との巡り合いを楽しみたい…この日のディナーはそんな気持ちになるような、食べる楽しみに満ちたものでした。

間違いなく2022年で最高の料理、一年の良い締めくくりになりました。

 

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・店名   ラ カーヴ デ ランパール

・住所   東京都中央区銀座7丁目15−5

      共同ビル 地下1階

・電話   03-6228-4885

・備考   火曜~土曜は26時ラストオーダ

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荒木町 荒木町たつや

続くときは続くもので、先週のBLT STEAK ROPPONGIに続いて2週連続でグルメ会。

仕事を早めに終わらせ…いや、終わってなんかいないんだけど…向かった先は荒木町。

 

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この日はまたしてもグルメな友人のご招待で「荒木町たつや」のプラチナシートの末席に加わらせて頂いたのでした。

 

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飲食店が軒を連ねる「車力門通り」をぶらぶら下り、金丸稲荷神社の脇の細い路地を進むと見えてくる「荒木町たつや」の暖簾。

「荒木町たつや」のご主人の石山竜也氏はかの名店「神楽坂石かわ」一派の出身。

この荒木町で「荒木町たつや」として独立したのが2017年、程なくして予約が取れない人気店となってしまいました。

 

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本日のひと品目は毛蟹と湯葉、そして梨の菊花餡。

彩りも華やかで今夜の料理への期待に心が踊るひと皿。

 

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この夜の椀種は甘鯛と十種類以上のきのこ。

甘鯛の濃厚な旨味ときのこの秋の香りが調和しています。

 

LifeTeria ブログ 荒木町たつや

お造りは右から真鯛、クエ、松皮鰈。

クエはもっちりとした弾力感のある食感が印象的。

そして高級魚として知られる松皮鰈はいまが旬、あっさりとしていながら滋味深い味わいはさすがです。

 

LifeTeria ブログ 荒木町たつや

金目鯛と緑と赤、二色の万願寺唐辛子。

添えられた花椒の若芽がユニークなアクセントです。

 

LifeTeria ブログ 荒木町たつや

そしてこの日の白眉がこちら。

くまもとあか牛「阿蘇王」の炊合せ。

この「阿蘇王」の香りの良さに陶然。和牛らしい華やかな香りと旨味に負けない出汁の力強さも印象的です。

 

LifeTeria ブログ 荒木町たつや

阿蘇王の旨味をたっぷり湛えた出汁は雑炊に

 

LifeTeria ブログ 荒木町たつや

この日の料理もいつも通り端正で拡張高い素晴らしい料理でした。

超人気店ゆえ次回の訪問はだいぶ先になってしまいそうですが、次の訪問が今から楽しみです。

 

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・店名   荒木町たつや

・住所   東京都新宿区荒木町10

      タウンコートナナウミ 1階

・電話   03-6709-8087

・備考   予約は月初営業日の正午より電話にて受付。

 

・参考記事 2022年04月26日「荒木町 荒木町たつや

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六本木 BLT STEAK ROPPONGI

もういい歳なので隠居ポジションでのんびり仕事をさせて頂きたいのですが、ここ数ヶ月若いころのように深夜まで働かさ…いえ、働いていて、なかなかゆっくり夕食を楽しむことができていませんでした。

そこでひさしぶりに友人たちとちょっとウマいものを食べに出かけることにしたのです。

 

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この日のメンバーはことし1月に恵比寿の「P」と言うステーキハウスを訪問したときとほぼ同じ面子。

詳しくはその日のブログをご覧頂きたいのですが、その「P」が稀に見るレベルのがっかりレストランで、その日の別れしなに、そのうちステーキハウス、リベンジしようね?と言い合って帰路に着いたのでした。

 

と言うことは?と言うことは?

このメンバーで行くならステーキハウスしかないでしょう。

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

で、訪問したのがこちら。

六本木一丁目、泉ガーデンの「BLT STEAK ROPPONGI」。

ちょうど周年記念で通常は19,500円のTボーンステーキが5,000円OFFになっているのを友人がめざとく見つけてくれたので、いつもよりちょっとお得にTボーンステーキを頂いちゃおうと言う魂胆です。

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

 

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

こちらはBLT名物のポップオーバー。

写真だと大きさが伝わりづらいかもですが、おとなの拳ふたつ分くらいの大きさです。

なんども「BLT STEAK」を訪問しているメンバーから「コレをウマいウマいと調子に乗って食べて、いざステーキが来た時に腹いっぱいでふうふう言いながらステーキを食べる羽目になったヤツをたくさん見てきた」と言う忠告を受けた危険な食べものです。

 

ぼくですか?

もちろん前菜のタイミングからウマいウマいと食べ進みお代わりまで頂きましたけど(笑)。

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

前菜は魚介から2種類

  • ジャンボシュリンプ カクテルソース (2,800円)
  • マグロのタルタル アボカド、ライム醤油ドレッシング(2,800円)

シュリンプカクテルの海老はなかなかの大きさでしたが、身はちょっと硬めで味わいも凡庸。

でも香りの良いカクテルソース、これは良いですね。

 

マグロのタルタルはキューブ状に美しく積層されていてなかなかフォトジェニックだったのですが、崩すと普通のタルタルになっちゃいますね(笑)。

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

前菜はもうひと品

  • ベビーケールと南瓜のサラダ スモーキーセサミドレッシング (1,800円)

サラダは定番のシーザーサラダでも良いかな、と思ったのですが、結果としてはこのサラダが大正解。

ちょっとスモークの風味を付けたドレッシングが良かったです。

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

そして前菜を食べ終わるとちょうど良いタイミングでステーキが卓上へ

  • Tボーン ドライエイジング 2名様用 (19,500円)
  • クリームドスピナッチ(1,400円)
  • オニオンリング(1,300円)

Tボーンステーキの焼き加減はミディアムレア。

選べるソースは「レッドワイン」、「ブルーチーズ」、「ペッパーコーン」、「チミチュリ」の4種類。

 

ドライエイジングされたUSプライムビーフはまずその熟成香で食欲を刺激してくれます。

熟成香を楽しんだあと、まずはサーロインから頂いてみます。

かなりじっくりと熟成を掛けているようで、旨味の凝縮感を感じますね。

火入れの具合も程よく、900℃以上の高音で焼き上げると言う表面はカリッと香ばしく、芯は美しいロゼ色に仕上がっています。

一方フィレはぼく的には少しあっさりし過ぎの印象。サーロインのほうが良かったですね。

 

あとオニオンリング。

好きは好きなんですけど、こちらのものはちょっと揚がりが重たくて腹に来ますね。

まあぼくがポップオーバー食べ過ぎたと言うこともあるのですが(笑)。

30分前の自分に忠告してやりたいですね、ポップオーバーは食べ過ぎるな、と(笑)。

 

LifeTeria ブログ BLT STEAK ROPPONGI ビーエルティーステーキロッポンギ

だいぶ腹いっぱいですが、ここはアメリカ人になった気持ちでデザートもがんばりましょう。

  • タルトタタン(1,400円)
  • チーズケーキ(1,200円)

タルトタタンが有るなんて良いですね。

デザートはこれぞアメリカン、と言う風情ではなくて、味わいもビジュアルも上品なテイスト、洗練された印象を受けます。

いずれも美味でした。

 

お支払はTボーンステーキの5,000円OFFが有ったのでひとり2万円弱。

立地、雰囲気、そしてステーキのクオリティを総合するとまずまず満足感の有るプライスではないでしょうか。

 

そのうちまた例のポップオーバーを食べに伺いたいと思います(笑)。

 

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・店名   BLT STEAK ROPPONGI

・住所   東京都港区六本木1-6-1

      泉ガーデン 5階

・電話   03-3589-4129

・備考   特になし。

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大手町 BRIANZA TOKYO

この日は仕事帰りにちょっとした打合せも兼ねて東京駅近辺で友人たちと夕食を頂くことにしたのでした。

 

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現在、東京駅の日本橋口前に位置する大手町二丁目常盤橋街区では「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」と名付けられた再開発プロジェクトが推進中で、日本一の高さを誇る地上63階建て高さ390mの「Torch Tower」の建設計画が発表され先日話題になりました。

 

この日は同じ「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」のエリアに2021年に竣工した「常盤橋タワー」を初訪問。

こちらは「Torch Tower」より小ぶりですが、それでも地上40階建て高さ210mと言う威容を誇ります。

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー

そして訪れたお店がこちら。「BRIANZA TOKYO(ブリアンツァ トウキョウ)」。

 

奥野義幸シェフ率いる「la Brianzaがまだ麻布十番に在ったころ、友人たちが「la Brianza」のファンで、当時その料理の評判は良く耳にしていました。

そのようなわけで、一度は訪問したいと思っていたものの、こちらの「BRIANZA TOKYO」も含め「Brianza」グループのリストランテを訪問するのはこれが初めて。

 

この日は乾杯のドリンクが付いて5,000円(税込)と言う激安コースをチョイス。

しかし、東京駅のド真ん前、最新のランドマークのなかと言う立地で5,000円、しかも税込でドリンク1杯付き。

これ…安過ぎではないでしょうか。

安過ぎて逆に不安になります。

 

案内されたダイニングは天井が高く開放的でリゾートの遊び心が感じられるインテリア。そして窓からは東京駅のビル群の夜景。

なかなかステキ…なのですが、テーブルの上にはタッチパネル式のタブレット端末。

確かに某大手グルメサイトでは自ら「次世代ファミレス」と名乗っていますが、それにしても、ねえ(笑)。

友人たちが到着するまでタブレット端末をいじりながら、ますます不安感にさいなまれるのでした(笑)。

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー

前菜はこちらから。 

  • シェフ厳選の生ハム

この上なくシンプルですが、その生ハムのクオリティはコースの前菜にふさわしいクオリティでした。

奇を衒うことなくストレートに素材勝負と言う意気込みが感じられます。

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー
  • 濃厚ブラータチーズとフルーツトマトのカプレーゼ

ブラータチーズも最近はすっかりお馴染みの食材になりましたが、このブラータチーズも前の皿の生ハム同様、なかなかのクオリティでした。ウマいですね。

 

ここまで頂いてようやく食前の不安感も払拭されて少し安心できました。

このコース、悪くないかもよ?

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー

前菜の3皿めは温かい料理。

  • トリュフと卵のオーブン焼き

こちらは奥野義幸シェフのスペシャリテとなるひと皿。

この価格帯のコースにもスペシャリテ、しかもトリュフを使ったひと皿を組み込んでくれるのはうれしいですね。

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー

パスタはバジルを使ったスパゲティとボロネーゼのペンネ、2種類から選ぶことができます。

ぼくのチョイスはこちら。 

  • マンマ直伝バジルペーストのスパゲッティ

BRIANZA TOKYO」、ランチタイムのカジュアルなコースのパスタもウマいと聞いていたのでちょっと楽しみだったのですが、期待にたがわずこのパスタも良かった。

艶やかでハリの有るスパゲティの食感、香り高いバジルペースト、BRIANZAの名に恥じない上質さでした。

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー

BRIANZA TOKYO」のコンセプトは「炭火焼ラテンイタリアン」。

セコンドは「真鯛のジョスパー焼き」と「岩中豚の炭火焼」と2種類の炭火焼の料理から選ぶことができます。 

  • 岩中豚の炭火焼き

どちらも魅力的ですがこの夜は岩中豚をチョイスしてみました。

シンプルですが岩中豚の旨味と「火」の力強さが感じられるぼく好みのセコンド。

 

LifeTeria ブログ BRIANZA TOKYO ブリアンツァ・トーキョー
  • ティラミス

コースにはドルチェも含まれています。

さすがにカフェ類は別料金でしたが、いや、すばらしいコストパフォーマンスではないでしょうか。

食前の心配は杞憂に終わりました。

 

ご覧いただく通り、ポーションは控えめ。ぼくたちのようなガッツリ系大好き男子ですと、その点で少し物足りなさを感じることは有るかもしれませんが、このお店を訪問するほとんどのかたは満足できるボリューム感だと思います。

 

良い意味で予想を裏切られる、驚きのコストパフォーマンスに大満足。

東京駅界隈でカジュアルだけど本格的なイタリアンが食べたいときにオススメできます。

 

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・店名   BRIANZA TOKYO(ブリアンツァ トウキョウ)

・住所   東京都千代田区大手町2-6-4

      常盤橋タワー 2階

・電話   03-6262-7862

・備考   特になし。

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トマム カマロ・ステーキダイナー

北海道ツアー2日目。

あいにくの雨模様の天気となってしまいましたが、せっかくなので美瑛方面までドライブ。

有名な「青い池」も訪問。雨だとあまり青く見えないと言う事前情報だったので期待はしていなかったのですが、いやいや、雨でも神秘的でした。こんなに青いんですね。けっこう感動します。

 

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この日は3連休の中日と言うことで美瑛付近の人気レストランは軒並み満席。

なので、美瑛からは少し離れていますが、予約せずに入れる星野リゾート トマムのなかのレストランでランチを頂くことに。

 

LifeTeria ブログ トマム カマロ・ステーキダイナー

訪れたのは星野リゾート トマムの「ホタルストリート」にある「カマロ・ステーキダイナー」。

ランチタイムには北海道牛100%のハンバーグなどをリーズナブルな価格で頂くこともできるのですが、せっかくなので竃で焼き上げるステーキを頂くことにしました。

 

LifeTeria ブログ トマム カマロ・ステーキダイナー

 

 

LifeTeria ブログ トマム カマロ・ステーキダイナー

 

 

LifeTeria ブログ トマム カマロ・ステーキダイナー

1,620円を追加すると前菜、ガーリックライス、スープ、デザートがセットになります。

こちらは前菜。 

  • とろサーモンといくらのカルパッチョ
  • フライドポテト
  • バゲット

 

LifeTeria ブログ トマム カマロ・ステーキダイナー

そしてお待ちかねのステーキ。 

  • 蝦夷鹿のステーキ(150g) 3,200円

さすが北海道のステーキハウス、蝦夷鹿が有りました。

ポーションは150g、300g、450gと選べますが、ステーキはもうひと品オーダするつもりだったので150gに自重、です。

 

「カマロ・ステーキダイナー」のステーキは竃でレアに焼き上げ、鉄板にセットされたペレットであとはお好みで焼き加減を調整するスタイル。

しかしペレットは使わないでも下の鉄板の余熱だけでちょうど良い感じ。

 

蝦夷鹿はあっさりと上品な味わいでした。

 

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ステーキはもうひと品。 

  • 【星空の黒牛】サーロインステーキ(300g) 11,000円

「カマロ・ステーキダイナー」のグランドメニューにラインナップされているステーキはブランド牛だけで3種類。

北海道を代表する黒毛和牛である「白老牛」、日高地方で特産の昆布を食べて育った黒毛和牛「こぶ黒」、そして北海道の東部、釧路湿原の程近くの標茶町(しべちゃちょう)で肥育される「星空の黒牛」。

これは悩みますね。

そしていずれもお値段はさほど変わらないので余計悩みます(笑)。

 

この3種類ですと「星空の黒牛」だけが交雑種となりますが、今回はあえてこの「星空の黒牛」をチョイス。

あえて、と書いたのは、実はこの日の夜は既に札幌に戻ってフレンチを頂く予定にしていたので、ランチのステーキは少し軽やかにしておきたかったから。

 

狙いはバッチリでした。頂いてみるとサシのきめ細かさと香りは程良く重すぎず、赤身とのバランスも好ましいもので、この「星空の黒牛」、気に入りました。

 

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こちらもセットのひと品。 

  • ガーリックライス
  • 本日のスープ

ステーキはいずれも良かったのですが、ガーリックライスはなぜか妙に甘ったるい味付けでせっかくのステーキの良さをスポイルしていました。これだけが残念。

 

LifeTeria ブログ トマム カマロ・ステーキダイナー

今回は駆け足での訪問になってしまいましたが、ほんとうはゆっくり滞在して、その合間にゆるりと来てみたいようなレストランですね。

時間を忘れてひねもす何もせず、昼にはハンバーガー、夜にはステーキを頂く。1週間くらいそんな生活をしたいものです(笑)。

 

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・店名   カマロ・ステーキダイナー

・住所   北海道勇払郡占冠村中トマム

      星野リゾート トマム ホタルストリートC棟

・電話   0167-58-1111

・備考   予約は不可となります。

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千歳 タテル ヨシノ ポルトムインターナショナル北海道

3連休を利用してひさしぶりにぼく的「こころのふるさと」である北海道へ。

 

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旅の同伴者が美食家の友人、でもって、食事のチョイスはぼくに一任されていたのでお店選びにはだいぶ頭を悩ませましたが、旅の最初の一食にぼくが選んだのは新千歳空港国際旅客線ターミナル直結のホテル、ポルトムインターナショナル北海道のなかのレストラン。

 

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ポルトムインターナショナル北海道は初めて訪れましたが、インバウンド富裕層がターゲットとおぼしき重厚かつスタイリッシュな設えでとてもステキな雰囲気。

ロビーと同じフロアには本物の茅葺の茶室まで用意されていました。

 

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そして訪れたレストランがこちら。

タテル ヨシノ ポルトムインターナショナル北海道」。

 

飛行機降りたらすぐフレンチ。

ね、なかなか悪くないチョイスだと思いませんか?

 

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ダイニングは天井が高く豪奢かつスタイリッシュ。すばらしい。

 

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アペリティフの小さなブーダンノワール、豚の血の代わりに鹿の血を使っているそうですが、豚の血より軽やかな風味です。

 

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オマール海老、帆立貝のほんのり温かいサラダ

シェリーヴィネガーとアヴォカドのソース

 

前菜にはオマール海老と帆立貝。

「ほんのり温かい」とありますが、この「ほんのり」の温度感が絶妙。そして火入れの具合も絶妙でした。

シェリーヴィネガーのソースが爽やかです。

 

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パンも実に上等。毎朝このパン食べたい(笑)。

添えられたバターはオホーツク海に面した乳業の町、興部(おこっぺ)産の発酵バターだそうです。

 

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倶知安産きたかむいの冷たいクレーム

温かい牛テールの煮込みとポーチドエッグを添えて

 

「倶知安」、北海道の難読地名集のなかでは「初級編」ですね。

「くっちゃん」はニセコの近くに位置する、羊蹄山麓のじゃがいもの一大産地。

 

こちらはテーブルの上でスタッフの手で冷たいスープと温かい牛テールの煮込みを合わせてくれるという趣向。

こちらも絶妙な温度感が楽しいひと皿。

貯蔵することで糖度を高めた「きたかむい」を使ったスープ自体には、いわゆるビシソワーズ的な素朴感はなく滑らかでスッキリとした洗練された風味。

ここに牛テールの濃厚な旨味が加わることによって食後に重厚な印象が残ります。

 

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鴨胸肉のロティ 安平産蜂蜜とエピスの香り

 

この日のメインは道央の滝川産の鴨の胸肉でした。

鴨肉自体は比較的あっさりとしたさわやかな風味。

そこに千歳の近く、安平(あびら)産の蜂蜜が加わることでコクとまろやかな深みが添えられ、最後にスパイスの香りで鮮烈な風味が残ります。

非常に端正かつ格調の高いメインディッシュでした。

 

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リュバーブのクラフティ

 

リュバーブの上には華やかな薔薇の香りのムースとフランボワーズ。甘さと酸味、そして香りのハーモニーがすばらしいですね。

ギリギリまで甘さを抑えたカシスのアイスクリームがさわやかです。

 

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料理はアペリティフからデセールまで隙がなくいずれも格調高く上等。

旅の始まりの食事として完璧なランチでした。

 

今回みたいに昼の飛行機で千歳に降り立ち、ランチを頂いて観光に出かける、と言うのも良いですし、遅めの飛行機ならディナーを頂いてその日はそのままポルトムインターナショナル北海道に宿泊、と言うのもありですね。

北海道旅行の際には再訪したいレストランです。

 

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・店名   タテル ヨシノ ポルトムインターナショナル北海道

・住所   北海道千歳市美々

      新千歳空港国際線旅客ターミナルビル  4階

・電話   0123-45-6012

・備考   特になし。

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