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銀座 小陽春

この日は湿度の高い重たい空気をかきわけつつひさしぶりに東急プラザ銀座へ。

 

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向かったのは東急プラザの4階にこの4月にオープンした台湾カフェ。

 

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小陽春(シャオヤンチュン)」。

ここは前は「エスキス サンク」があった場所ですね。

「エスキス サンク」はまあまあ立派なお値段のお店でしたが、今回は一転若いひとでも入りやすいリーズナブルな価格帯のカフェになりました。

 

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「小陽春」と名乗る台湾カフェはこの銀座の店舗がオープンしたあとに「アトレ松戸」にももう1店舗開業した模様。

今後多店舗展開をしていくのかもしれませんね。

 

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台湾スイーツと台湾ドリンクがメインではありますが、ちょっとした食事メニューも用意されています。 

  • 烏賊団子のスープ(580円)

台湾では魚介を用いた団子をスープや鍋で食べることが多くこの烏賊のすり身の団子「花枝丸(ホヮジーワン)」もポピュラーな食材。

 

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  • 魯肉飯(780円)

魯肉飯(ルーローファン)とは、甘辛に煮込んだ豚肉と味付け玉子などをご飯の上にかけ、ちゃちゃっとかき込む台湾の定番の食堂メシですね。

最近この料理、日本でもずいぶんポピュラーになってきました(タピオカの知名度には遠く及びませんが)。

 

本場ではもっと小さな椀で供されることが普通ですが、日本ではこれひと皿で完結するようにボリュームも具材も立派な印象です。

盛付けも本場より見目麗しい感じですね。

 

お味はですね、フツーにウマいですよ。だって魯肉飯ってマズく作りようがないんだもん。

八角を効かせてもう少し本場感が出しても良いかと思いましたが、誰にでも受け入れられやすい味わいと言う意味ではこれくらいがちょうど良い頃合いなのかも。

 

銀座の一等地で手軽に気軽に頂ける台湾メシ、これ悪くないですね。

 

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・店名   小陽春

・住所   東京都中央区銀座5-2-1

      東急プラザ銀座 4階

・電話   03-6280-6107

・備考   特になし。

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夏休みのゴハン 〜神田きくかわ 御殿場店/TIGRE BRANC〜

ことしも夏休みを御殿場高原で過ごしています。

 

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昼間はクルマをいじり、ひぐらしが鳴く頃になると富士山を眺めながらサイクリング。

そんなのんびりした高原の夏休みでございます。

 

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残念だったのは台風の接近でどうにも天候が不安定だったこと。ホント天気が読めない。

台風で予定していたスケジュールがキャンセルになってしまったので、せめて昼食くらいは豪勢にいきましょうか。

 

趣のある小径を進むと見えてくるのが…。

 

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神田きくかわ」は、戦後間もない昭和22年創業の老舗鰻料理店。

 

東京の神田店、日比谷店、上野毛店のほか、なぜかここ御殿場に支店があります。

この御殿場店では新潟から移築したと言う古民家をリノベーションして店舗として使用しているそうで、なかなかに風情があって良い気分です。

 

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鰻重は「イ」(3,800円)と「ロ」(5,100円)の2種類。

2016年に訪問した際は「イ」が3,250円、「ロ」が4,260円だったのでちょっと値上りしてしまいましたね。

  • 鰻重 イ(3,800円)

神田きくかわ」の鰻重と言えば、お重からはみだした大ぶりの鰻を折り返して収めた豪快なビジュアルが有名ですが、あれば「ロ」の鰻重なのです。とは言え、この「イ」の鰻重でも鰻のサイズはまずまず。

 

鰻は鰻自体の風味がやや乏しく、鰻を食すカタルシスに乏しい感は否めませんね。

まあ良質の鰻が払底している昨今、仕方ないところではあります。

たれは砂糖や味醂を使わず、れんげの蜂蜜の甘さを使って仕上げたもの。舌に甘みが残りますので、この味わいはちょっと好き嫌いがあるかもしれません。

 

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神田きくかわ 御殿場店」からの帰り、たまたま見つけてしまったのがこちらのカフェ。

「TIGRE BLANC」と書かれた看板には「Pancake cafe」と言う文字が添えられています。

雰囲気も良さそうですし、これは…入ってみるしかない。

30分前に鰻重を食べたばかりだけど(笑)。

 

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「TIGRE BLANC(ティーグルブラン)」はフランス語で「白虎」。

実はこのカフェ、御殿場市、甲府市でラーメン店を展開する「白虎」グループの新業態店だそうで。

言われなければラーメン屋さんが経営母体とは思えない女子テイストのカフェです。

  • ミックスベリーレアチーズパンケーキ(1,300円)

パンケーキはさほど厚みがなく、いわゆるふわふわ系リコッタ系のパンケーキではありません。

チーズの爽やかな酸味がベリー類の甘さを引き締めてこのコンビネーションは悪くないですね。

ただし鰻重後だったので、最後のほうはやや持てあまし気味でした(笑)。

 

食事系のパンケーキもありますので、次回は朝食を食べに行ってみたいですね。

 

虎ノ門 「肉そば ごん」・丸の内 「四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店」 

この日は仕事帰りに虎ノ門へ。

実はその前日、仕事帰りに大汗かきながら大手町まで歩きまして、かの有名な肉そばの有名店「港屋2」を訪ねてみたわけですよ。

事前情報で、「星のや東京」のビルの1階にあるが、ほとんどのひとが店の場所を特定できずにウロウロ探し回る、と聞いていたのですが、いやいやいや、そんなわけはないでしょう、店の場所がわからないって、そんなことある?と高を括っていたのです。

結論から言いますと、恥ずかしながら「星のや東京」を2周回りましたね(笑)。

ホントわからない。入口が。

まあ、ぼく的には、ああいう趣向は人気店ゆえの悪ふざけに思えてならないのですが。

 

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で、そうそう。肉そばね。「港屋2」の。

残念ながら毎日昼過ぎには売切れになっているようで、ぼくのようなビギナーが夕方にのこのこ出かけても口には入らないシロモノと言うことがわかりました。

 

 

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それで、ですよ。

すっかり「肉そば」モードに入ってしまっていて、翌日にこちら、肉そばの人気店「肉そば ごん」を訪問したと言うわけです。。

肉そば ごん」は「焼肉ジャンボ」やステーキ・ハンバーグの「ミート矢澤」を展開する株式会社ヤザワミートの手による新感覚の肉そば専門店です。

 

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そばの前に前菜をひと品。

  • 黒毛和牛スジと豆腐の煮込み(880円)

甘さを抑えたキリリとした味わい。

 

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そしてこちらがお待ちかねの肉そば。

  • 特製肉そばA(1,600円)

一昨年にも同じメニューを頂いたことがあるのですが、その際は1,210円だったので、ずいぶん値上りしてしまいました。

まあここ数年、都心のゴハンの価格はかなり上昇している感がありますので仕方がないと言えば仕方がないのですが。

 

「特製肉そばA」は肉(増量)、メンマ、味ネギがトッピングされて、生玉子もセットになります。

丼の底にたれが仕込まれていますので、頂く前にそばと肉、その他の具材をたれと良く和えて、すき焼きのように溶き玉子にくぐらせながら頂きます。

B級感はありますが、濃いめのたれの味わいが暑い夏の夜の気分に良く合いそうです。

 

しかし、ドリンクも入れるとお勘定は約3,000円。

麺類のお値段とするとちょっと高いですね。

 

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・店名   肉そば ごん

・住所   東京都港区西新橋2-13-3

      西新橋2丁目ビル 1階

・電話   03-5501-2938

・備考   特になし。

・参考記事 2016年08月02日「虎ノ門 肉そば ごん」 

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そしてまた別の日。

ちょっとした用事を丸の内で済ませたのですが、この暑いなか移動するのも面倒なので「KITTE」で夕飯を食べることにしたのです。

 

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「KITTE」、ひさしぶりに訪問したら地下1階に「ラーメン激戦区 東京・丸の内」と言う一角ができていました。2019年3月5日(火)にオープンしたんだそうで。

5つの人気ラーメン店のなかから、ぼくがチョイスしたのはこちら。

四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店」。

 

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四川担担麺 阿吽」は湯島に本店を置く担担麺専門店。

東京一の担担麺と推すひともいるほどの人気店です。

担担麺は汁ありのものと、汁なしのもの、またこの季節は「冷やし担担麺」なるメニューも用意されています。

  • つゆ無し担担麺(880円)
  • 肉増し    (200円)

担担麺の「キモ」とも言える「辛さ」と「痺れ」については、それぞれ6段階でカスタマイズ可能。

「初めての方推奨」は「Level 2辛[辣油の辛さ2(小辛)、花椒の痺れ2]」とありましたが、ぼくは「辛さ2」、「痺れ3」でオーダしてみました。

 

いざ実食。

狙いはバッチリでマイルドな辛さですが、痺れ感はちゃんとあって、食べやすく、担担麺らしい刺激もあります。

 

本格的な「辛さ」と「刺激」にこだわった担担麺は人気が頷ける完成度。

ウマかったけど個人的には「175°deno担担麺」のほうが好きかな?

これはどちらが良い悪い、と言うわけではなく完全に「好み」の世界です。

 

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・店名   四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店

・住所   東京都千代田区丸の内2-7-2

      JPタワーKITTE丸の内 地下1階 キッテグランシェ

・電話   080-4364-8949

・備考   特になし。

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浅草橋 水新菜館

先週末はひさしぶりに浅草橋へ。

 

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お目当てはこちらのお店。

JR浅草橋駅の改札を出て「浅草」方面に歩くとすぐに見えてくるこの看板…。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

「水新菜館(みずしんさいかん)」。です。

見た目は(看板がちょっと派手ですが)どこにでもある街場の「日本風大衆中華料理店」と言った風情なのですが、ちょっとマニアックな料理も食べられると言うことで人気のお店なのです。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

それではさっそく料理の紹介を。愛想の良いマスターにオススメを聞きながらチョイスしてみました。

  • 肉巻き

 

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  • イベリコ叉焼

イベリコ豚を使った贅沢な叉焼。

口に入れるとふわっと溶けだす脂身が印象的。味わいもナチュラルで好感が持てます。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 青唐辛子と豚肉の炒め

蒸し暑いこの季節にぴったりのピリリと刺激的なテイスト。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • ソフトシェルシュリンプの唐揚げ

こちらはメニューにはありませんが、オススメの「裏メニュー」なんだそうでオーダ。

脱皮直後のバナメイエビを唐揚げにして香ばしい殻ごと頂きます。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

点心類も行っときましょう。

  • フカヒレ入り蒸ギョウザ

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 焼餃子

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 小籠包

 

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  • 水餃子

 

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  • 牛バラ肉とトマトの煮込み

こちらも「水新菜館」オススメのひと品。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • きくらげとたまごのうま煮

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

そしてこちらが名物の焼きそば。

「水新菜館」を訪れるひとのほとんどがオーダするらしいので、行っときましょう。

  • 五目あんかけ焼きそば

味わいはちょっぴり甘さを強調したもの。

名物と聞いて期待度が高まりすぎていたせいか、個人的にはさほどこころ動かされることはありませんでしたが、わかりやすい味わいで人気があるのも頷けるひと皿でした。

 

料理は全体的に街場の「日本風大衆中華料理」と本格的な中国料理の中間地点と言ったところでしょうか。

言わば微妙な立ち位置ですが、この中途半端な立ち位置こそ「水新菜館」の存在意義なのかもしれません。

 

いかにも街場の大衆中華料理店と言う雰囲気の店で、「おっ」思わせるちょっとウマい料理。

このギャップ感が楽しいお店でした。

 

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・店名   水新菜館

・住所   東京都台東区浅草橋2-1-1

・電話   03-3861-0577

・備考   週末は予約したほうが良さそう。

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自由が丘 味の一番

この前の土曜日はちょっとした用事で自転車で都立大学なる街へ。

猛暑のなか自転車に乗ると言うのも阿呆のようですが個人的には意外に好きで。

 

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自転車、良いですね。

ちょっと気になるスポットがあったらすぐに立ち寄れますから。こちらの写真は碑文谷の「すずめのお宿緑地公園」にて撮影。

 

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古民家見学もできたりして。地味に楽しいです(笑)。

 

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さて。

用事を済ませて遅めの昼食兼早めの夕食を頂くために訪問したのがこちら。

自由が丘駅前の「自由が丘デパート」の2階にあるとんかつ店、「味の一番」。

 

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「自由が丘デパート」は1953年開業。

「味の一番」も「自由が丘デパート」開業とほぼ同時期のオープンですから、65年ほどの歴史を誇る老舗と言うことになります。

店内のBGMはテレビから流れる野球中継。

なんかこの昭和な感じが良いですなあ。

 

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まずは前菜(笑)。

  • 豚肉しそ串(180円/1本)

 

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そしてこの日のメインはこちら。

  • ロースかつ定食 上(1,600円)

「並」の定食が1,200円。なのでここは迷わず「上」でしょう。

しかし「上」とは言うものの、豚肉の厚みはさほどでもなく、ルックス、ボリューム感的には「上」物感は伝わってきません。

それならば、と、ひと切れとんかつを頂いてみたのですが、豚肉のクオリティは悪くはないものの特段良いとも思えずこちらも普通。

 

ちょっと残念だったのは揚げ油。

ラードが強めでそれはそれで良いのですが、だいぶ「疲れ気味」の風味で、あと味がよろしくありません。

老舗でかつては行列ができるほどの人気店だったそうですが、往年の味わいは望めず、と言ったところでしょうか。

 

神楽坂 たれ焼肉のんき 神楽坂店

先週末は「神楽坂まつり」で賑わう神楽坂へ。

 

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「神楽坂まつり」の名物は阿波踊り。

金曜日・土曜日合わせて延べ45連が踊りを披露するそうで、沿道も阿波踊りを鑑賞するひとびとでたいへんな人出でした。

 

しかしぼくたちがこの日神楽坂を訪れた目的は阿波踊りではなくて、こちら。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

「たれ焼肉のんき 神楽坂店」。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

「たれ焼肉のんき」は2018年10月にオープンした「たれ焼肉」が楽しめる焼肉店。

大阪の下町文化の町焼肉がコンセプトのお店」と語り、キャッチフレーズには「トレンドを逆行!メニューは【赤】と【白】とタン塩のみ!炊き立てのご飯と共に」とあります。

 

浜松町の支店はこの2月に訪問したのですが、もともと「たれ焼肉」好きのぼくにササる焼肉店だったので再訪の機会を狙っていたのです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

コースもありますが、本日はアラカルトでチョイスしてみました。

  • キムチ(500円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

焼き物はこちらから。

  • タン塩(1,200円/100g)

厚切りでしっかりとしたタンの旨味が楽しめる上等なタン塩。

前に浜松町の支店で頂いたときは少し塩気が強すぎるような印象があったのですが、この日はさほど気にならず。季節の違いで受ける印象が違ったのかもしれませんね。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

 

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

タンはもう一種。

  • がりタン(1,480円/100g)

こちらはおろしニンニクと刻みニンニクとごま油をまぶした牛タン。

ちょっと変化球ですけど、なかなか良いですね。アリです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

そしてお待ちかねのヤツ。

  • 赤【南国黒牛】(2,480円/200g)

「赤」は精肉系のたれ焼肉。

赤身の強い部位からサシの入った部位まで5〜6種類の部位の豪快な盛合せです。

たれの味は濃いめ、甘さも濃いめ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

でもこのタレの濃さ、甘さがね、良いのです。ご飯といっしょに頂くと。

  • めし炊き立て(1,000円/2合)

注文を受けてから土鍋で炊き上げるご飯はふっくらつやつや。

なんならタレとご飯だけでもいけますよ?

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

ホルモン系も行っときます?

  • 白【新鮮ホルモン】(1,600円/200g)

内臓系もしっかりめのタレ風味。

焼き網の上でこんがりと燻されたタレが香ばしく食欲がそそられます。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店
  • レバユッケ(1,000円)

低温調理されたレバユッケは深谷の「宝玉」と言うブランド卵を絡めて頂きます。

濃厚な卵の味わいがレバーの旨味に絡み合いレバー好きにはたまらない風味。

 

まずまず腹いっぱいに頂いてまずまず飲んでお会計は6,000円程度。コストパフォーマンスは上々です。

「たれ焼肉」好きのかたにオススメしたい焼肉店です。

 

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・店名   たれ焼肉のんき 神楽坂店

・住所   東京都新宿区神楽坂3-6-44

      神楽坂TK ビル 1階

・電話   050-5596-4069

・備考   特になし。

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新橋 新橋 うなぎのお宿

昨日は仕事帰りに新橋へ。

ちょうどこの夜は「新橋こいち祭」なるイベントが開催されていて駅前はたいへんな人出でした。

 

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それにしても蒸し暑い。

梅雨明けはまだだそうですが、もうすぐ本格的な夏が到来することを予感させる湿った熱い新橋の空気をかき分け、向かったのがこちら。

 

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「新橋 うなぎのお宿」。

 

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近ごろは鰻の値段が高騰し、気軽に鰻を食すことができなくなりました。

初めて訪問する鰻屋だと、暖簾をくぐる前に、グルメサイトで予算を確認し、さらに自分の財布の中身も確認しておそるおそる、と言う感じになります。

 

しかし、ここ「新橋 うなぎのお宿」はいまどきとしてはたいへんリーズナブルなお値段で鰻を頂くことができちゃうのです。

なぜなら「新橋 うなぎのお宿」の経営母体は静岡県の鰻問屋「駿河淡水」。

鰻を2/3尾分使った鰻重の「お宿」が2,500円(税込)、鰻を一尾まるまる使った鰻重の「大富士」が3,500円と鰻問屋直送と言うアドバンテージを活かしたお求め安いお値段となっています。

 

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新橋と言う土地柄、夜は食事よりも居酒屋的に使う客層がメインです。

ぼくのように鰻重だけと言う客はあまり歓迎されないようで、席はほかにも空いているものの、あまり落ち着かないカウンターの端に案内されてしまいました。

 

まあせっかくですから一尾いっておきましょうかね。

  • 大富士(3,500円・税込)

お重いっぱいに、ご飯を覆い尽くすように並べられた鰻の蒲焼き。ボリューム感はありますね。

まずは鰻をひと口。

外側は強めに炙られていますが、芯はやや緩めの焼き加減。ふんわり、と言う感じではありません。

 

江戸前鮨の名店である「神田鶴八」の初代が書いた「神田鶴八鮨ばなし」のなかに、穴子の味付けは「甘さを感じるようではいけないし、からさを感じるようでもいけない」と言う一節があって、なるほどと思ったものですが、鰻の味付けに関しても大事なポイントは同様かと思います。

 

甘すぎず、辛すぎず、また、濃すぎず、薄すぎずと言うタレのバランスが要諦な訳ですが、「新橋 うなぎのお宿」のそれは、ぼくの好みからするとだいぶ辛めに振れたバランスでした。

 

多少気になる点があるとは言え、まあいまどきこのおおぶりな鰻を使った鰻重が3,500円(税込)。人気があるのも頷けます。

 

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・店名   新橋 うなぎのお宿

・住所   東京都港区新橋3-3-4

      駒倉ビル 1階

・電話   090-3858-8123

・備考   特になし。

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