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品川 舎鈴 北品川店

これスゴいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は初詣で家の近所の品川神社へ。

品川神社の境内からは隣接した「阿那稲荷神社」の上社と下社に通じています。

こちらの下社には「一粒萬倍の泉」がありまして「印鑑・銭にこの霊水を注ぐが吉」とあります。

はい、もちろんぼくもこちらで財布の中の全財産を洗ってきましたよ!

 

参拝を終えて帰宅しようと思っていたのですが、あれ…あんなところに「中華そば つけめん」と書かれたお店がありますね。

ちょっと偵察してみましょう。

 

LifeTeria ブログ 舎鈴 北品川店

店に近寄って確認すると、そこは「舎鈴 北品川店」でした。

いつのまにできたのだろう。知らなかったなあ。

 

LifeTeria ブログ 舎鈴 北品川店

舎鈴」は麺好き、とくにつけ麺好きのかたには説明不要かもしれませんが、念のため説明しますと、あの伝説的な人気を誇るつけ麺店「六厘舎」と同系列のつけ麺・中華そば店。

「毎日食べられる美味しいつけめん」をテーマとしています。

 

LifeTeria ブログ 舎鈴 北品川店

この日頂いたつけ麺はこちら。

  • 野菜つけめん 中(830円・税込)

野菜は麺が見えないくらいどっさりと。

これくらい野菜があるとラーメンやつけ麺を食べる後ろめたさと言いますか、罪悪感と言いますか、そう言う感情を中和してくれて良いですね(笑)。

 

舎鈴」のスープはかつお節、鯖節、煮干と言った魚介系の出汁を軸に、豚や鶏のスープを合わせたものですが、「六厘舎」よりあっさりめとのこと。

 

「六厘舎」のほうが断然ウマい、と言うひともいるようですが、ぼく的にはこれはこれでバランスが取れていて悪くないと感じました。

 

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・店名   舎鈴 北品川店

・住所   東京都品川区北品川2-15-6

・電話   03-6433-2696

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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虎ノ門 大坂屋 砂場 本店

寒いですね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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新年最初の外食は愛宕神社への初詣の帰りにこちらへ。

 

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「大坂屋 砂場 本店」。

周囲をビルに囲まれてしまっているのですが、風情のある2階建ての日本家屋は、ここだけ時間の流れが止まっているかのような佇まい。

この蕎麦屋然とした店構えがなんともステキです。創業は1872年、明治4年と言う老舗です。

 

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暖簾をくぐって店内に入ると店内は満席。

蕎麦つゆの良い香りを楽しみつつ待つことにしましょう。

店内は禁煙。良いですね。蕎麦屋はそうでなくちゃ。

 

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実はこの「大坂屋 砂場 本店」、この日が初訪問だったのです。

本来であればここはシンプルな蕎麦を試すべきですが、なにせこの日の虎ノ門は凍てつくような寒さ。

 

ついついこんなものを注文してしまいました。

  • 特製なべ焼き(1,850円)

冷え込んだ正月の夜に頂く熱々の鍋焼きうどん。

これがマズかろうはずはありません。

熱々のうどんとつゆを火傷しないように啜れば、いつしか冷え切った身体もホカホカに。

 

特に具材が豪華なわけでもなく、いたって普通の鍋焼きうどんですが、その普通さがまた老舗らしいところなのかもしれませんね。

 

次回は蕎麦を頂いてみたいと思います。

 

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・店名   大坂屋 砂場 本店

・住所   東京都港区虎ノ門1-10-6

・電話   03-3501-9661

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新年西伊豆ツアー(後編)

サイゼリ家?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

本日は前回の続きで新春西伊豆旅行の2日目のゴハンなどを。

 

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日ごろの行いにはあまり自信がありませんが、2日目も天気は快晴。

宿の窓を開け放つとそこには朝焼けの漁港。

こう言う景色に出会えるのも旅の醍醐味ですね。

 

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朝風呂にザブッと浸かったあとに朝食。

どうして旅の朝ごはんってウマいんですかね。

 

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伊豆らしく朝餉には干物。

この日は鯖の味醂干しでした。

 

実は鯖の干物って遠くノルウェーあたりから来るものも多いらしいのですが、この鯖は地のものと信じたい(笑)。

まあウマければどこ産でも良いのですが、気分ってものがありますからね。

 

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宿を後にして午前中は「伊豆松島」とも称される景勝地、堂ヶ島の洞窟めぐり。

遊覧船ごと洞窟に入れてしまうと言うちょっとしたアドベンチャー体験ができます(乗船料;1,200円)。

 

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こちらは有名な「天窓洞(てんそうどう)」。

洞窟のなかでは自然の天窓から降り注ぐ陽光が洞窟内の海水を蒼く照らし、なんとも幻想的な風景が広がります。

これは1,200円の価値ありますね。

 

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冒険のあとは腹が減る、と言うわけで、ランチは友人チョイスのステキなカフェへ。

 

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こちらは伊豆箱根鉄道駿豆線の伊豆仁田駅からほど近い「irodori」。

 

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古民家をリノベーションしているのですが、リノベーションは最小限で、クラシカルな日本家屋のテイストがインテリアに活かされていてなんとも良い雰囲気。

 

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頂いたのはこちら。

「ミートパイプレート」。

 

新春の伊豆で頂く熱々の香ばしいミートパイ。これは乙なランチですね。

 

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スイーツも大人気で、ケーキ類だけをテイクアウトしていくお客さんも多いですね。

こちらはこの季節限定の「ストロベリーショートケーキ チョコレートがけ」。

こちらも上等でした。

 

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旅の仕上げは最近大人気の「沼津港深海水族館」。

ここはぼくのリクエストでの立寄り。

 

ほんとうはダイオウグソクムシたんの写真をアップしたいところですが、ああいうビジュアルが苦手なかたも多いと思われますので、代わりにタカアシガニの写真を。

現生の節足動物では世界最大で、鋏脚を広げると3.8mに達する大きな個体も発見されるそうです。

海のなかでそんなヤツに出会ったらマジで捕食されますな。

ちなみにタカアシガニの身は大味と言う噂もありますが、調理方法によってはなかなか美味とのこと。いちどくらい食べてみたいものですね。

 

そんなこんなで盛りだくさんの西伊豆旅行なのでした。

次回からはまた普通の食べものブログに戻ります。

 

新年西伊豆ツアー(前編)

これ良いかも。

 

はい、それでは2018年最初のLifeTeriaブログの時間でございます。

 

昨年までは毎日更新を続けておりましたが、業務多忙(と、若干の健康志向…苦笑)により、本年よりちょっとゆるゆると、随時更新とさせていただきます。

どうぞ本年も宜しくお願いいたします。

 

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先週末は新年会を兼ねて友人たちと西伊豆まで1泊旅行。

そんなわけで、2回にわたって旅の折々で頂いた食事などのネタをお届けしたいと思います。

 

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1日目のランチは友人のリクエストで「さわやか」へ。

さわやか」は静岡県内に31店舗を擁するハンバーグレストランチェーン。

今回訪問したのは昨年10月にオープンしたばかりの「沼津学園通り店」。

 

頂くのはもちろん「げんこつハンバーグ」(980円)。

オーストラリア産の250gの牛肉を球体に成形し、備長炭で焼いたハンバーグです。

 

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テーブルにサーブされた段階ではまだ中心部はレアですが、スタッフが鉄板のうえでハンバーグを半分に切り分け、断面を鉄板に押し付けて仕上げてくれます。

ある程度余熱で中まで火が入ったらソースを掛けて完成。

 

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ランチ後は「金のテーマパーク」である「土肥(とい)金山」を社会科見学。

 

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坑内の一部は観光用に整備されていて、当時の採掘風景を知ることができます。

 

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こちらはギネスブックにも認定されていると言う250kgの世界一の重量を誇る金塊。

触ることもできます。

 

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砂金採りも体験。

 

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で、この日の宿は土肥と堂ヶ島の中間あたりにある宇久須と言う漁師町にある民宿「大和丸」。

 

漁師町の民宿のお楽しみと言えばもちろん海鮮をふんだんに使った食事。

こちらでは、宿の名前の由来でもある「大和丸」と言う漁船を所有し、ご主人自ら出漁すると言う半漁半宿スタイル。これは期待しちゃいますね。

 

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まずは舟盛りのお造り。

もちろん新鮮ですし、すばらしいボリューム。

 

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烏賊の陶板焼、さざえのつぼ焼き、蟹、などなどなど。

 

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海老フライ。

 

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こぶりですが、金目鯛の煮付も。

 

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蟹汁。

いや、ご飯が進むなあ。

もちろん食べ過ぎ(笑)。

 

夕食後はぬるめの温泉で温まってから就寝。

良い新年会です。

 

民宿のウマい朝食と、2日目のランチはまた次回のブログにて。

 

お知らせ

12月30日(土)より新年1月7日(日)までブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

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品川 USHIHACHI(牛8) 品川港南口店

O型オレ。

 

「基本的にやる気は無い」。

「ギリギリまでやらない」。

「スケジュールは書くが見ない」。

 

当てはまり過ぎ(笑)。

 

はい、それではことし最後のLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日は29日…にくの日なので、昨日頂いた焼肉ランチをご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

向かったのは品川駅港南口にこの11月にオープンした飲食ビル「KIDS002ビル」の7階、「USHIHACHI(牛8) 品川港南口店」。 

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

USHIHACHI(牛8)」は「コスパ日本一の焼肉専門店」を標榜する人気焼肉店。

錦糸町、新宿、木場、渋谷、上野などに店舗を展開しています。

 

ランチメニューは焼肉のセットが3種類。

そのほか「熟成A4黒毛和牛カレー」、「USHIHACHI特製まぜ飯」、「ブラック100%ボロネーゼ」と言ったラインナップ。

 

「ブラック100%ボロネーゼ」ってなんだ(笑)?

気になるなあ。

まあでもここはやはり焼肉ですかね。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

 

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • 特上焼肉セット  (1,990円)
  • コクうま白菜キムチ(390円)

この日の「特上焼肉セット」の焼肉は向かって左手が「三角バラ」で右手が「内もも」。

 

まずは「内モモ」から行ってみましょう。

うん、良いですね。

内モモらしいきめ細かな肉質に、しっかりとした赤身の旨味。なかなか上等です。

つけダレは塩気が立ったキリリとした味わい。けっこう個性ある味わいです。

肉にはしっかりともみダレが絡んでいますので、つけダレは使わなくてもだいじょうぶ。

 

お次は「三角バラ」。

こちらはたっぷりとサシが入っていて、そのサシの香ばしさと甘さが実に濃厚。

コッテリし過ぎず上品なサシです。

 

ランチとしては安くはありませんが、肉質を考えると納得のコストパフォーマンス。

次回はぜひゆっくりと夕飯を楽しみたいと思います。

 

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・店名   USHIHACHI(牛8) 品川港南口店

・住所   東京都港区港南2-5-15

      KIDS002 7・8階

・電話   050-5594-5819

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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麻布十番 魚可津

気をつけます…。

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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忘年会などでちょっとこってりした食事が続いていましたので、ひさしぶりにさっぱりとしたものを頂こうと思い、この日は麻布十番へ。

 

LifeTeria ブログ 魚可津

麻布十番には夜でも定食を食べることができるお店がいくつかあり、有名なのが「ふじや食堂」とこちらの「魚可津」。

 

魚可津」はもともとは昭和初期から続く麻布十番商店街のなかの鮮魚店。

現在はその仕入れルートを活かして、鮮度の良い魚料理を楽しめる料理店となっています。

 

LifeTeria ブログ 魚可津

この日頂いたのがこちら。 

  • 鯖の塩焼き(780円)
  • 定食セット(1,480円)

写真が刺身定食みたいになってしまいましたが、刺身が主役ではなく、メインのおかずはこちら。

 

LifeTeria ブログ 魚可津

この日の鯖は脂がくど過ぎず、上品と言いますか、程が良いと言いますか、比較的さっぱりとした味わいの鯖でした。

 

これにご飯と味噌汁だけの「ご飯セット」(480円)を付けても良いのですが、オススメはちょっと奮発して、刺身もセットになる「定食セット」(1,480円)ですね。

 

香ばしい鯖の塩焼きに、新鮮な刺身。これはご飯が進んでしまいます。

ついついご飯をお代わりしてしまいました。

ご飯がウマいのも定食としてはポイントが高いですね。

 

ちょっとお値段はお高めですが、魚が食べたくなったときに、しみじみウマい「魚可津」の夜定食、オススメです。

 

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・店名   魚可津

・住所   東京都港区麻布十番1-6-5

・電話   03-3401-7959

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2016年10月20日「麻布十番 魚可津

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