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不動前 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

レオ様…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は不動前へ。

前回不動前駅に降りたのはいつだったろう?

たしか2013年に「しみず」を訪問したのが最後だったような。

 

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不動前、良いですね。

駅前のクラシカルな喫茶店、入ってみたくなっちゃうなあ。

でも今夜は友人たちと焼鳥を食べに行く約束をしているので喫茶店はまた次回。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日訪問したのはこちら。

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」は、山梨より毎朝届く、新鮮な朝挽き(朝〆め)の信玄鶏を使った本格的な焼鳥を楽しめる鶏料理店。

 

店内は煙もくもくの、昔ながらの焼鳥屋さんの雰囲気とはほど遠い、現代的で清潔な印象。

小さなお子さんを連れた若い夫婦が夕食を食べに来ていましたが、家族連れや女性だけのグループでも訪問しやすそうですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日はコースを予約していたのですが、約束の時刻に遅れるメンバーがいたため、コースの前に前菜代わりの串ものを頂くことに。

  • もも(200円)

ひとつひとつがおおぶりな信玄鶏のもも肉は、芯までジャストな火入れで、風味も食感も上々。

備長炭で燻された脂の香ばしさが良いですね。

最初のひと串がウマいとグッと印象が良くなるものです。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ささみ 塩(200円)

こちらはレアに火が通されたささみ。

山葵や梅しそと言ったバリエーションもあるのですが、まずはいちばんシンプルな塩で。

 

このささみも上々。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ぼんじり(150円)

使っている鶏が良くないと鶏臭さが出やすいぼんじりですが、こちらで使用している信玄鶏は癖なくさわやかな風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

ここからがコースの料理。

この日頂いたコースは7種類の料理に飲み放題がセットになった「牡丹定番プラン」(5,000円・税込)。

  • から塩麹枝豆

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • あんかけパリパリ鶏皮サラダ

普通のドレッシングではなくあんがかかったユニークなサラダ。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 朝挽き鶏のタタキ

表面だけさっと炙りレアに仕上げたタタキは、信玄鶏のウマさをストレートに味わえるひと品。

非常に癖の少ないスッキリした風味です。

 

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  • 店長オススメ焼き鳥3種

この日の3種は「むね」、「はつ」、「砂肝」。

特にオススメと言う「むね」、こちらもレアな仕上げで鶏の風味を上手に引き出しています。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • カラフルタルタルのチキン南蛮

そもそも実はチキン南蛮なる食べものをあまり好んで食さないのですが(タルタルソースがあまり好きではない)、このチキン南蛮はウマかった。

鶏はこの料理でも芯はレアでごくあっさり火が入っている状態。

そして紅芯大根などを使ってピンク色を帯びたタルタルソース、これ気に入りました。

こう言うタルタルソースだったら大歓迎。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • THE!釜飯〜海南鶏飯風

信玄鶏がごろごろっとたっぷり入った釜飯。

鶏がらスープで炊いた釜飯は、炊き上がった後でたれを入れて頂くと確かに海南鶏飯風。

なかなかおもしろいですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 濃厚!鶏ガラスープ

〆めは鶏ガラスープでコースの完成。

 

焼鳥は上等で、焼鳥以外の鶏料理も工夫があり、かつボリューム感も上々。

これで飲み放題もついて税込5,000円とはうれしい不動前価格ですね。

 

地元民に独占させておくのはちょっともったいない佳店でした。

 

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・店名   朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

・住所   東京都品川区西五反田5-12-7

      長谷川ビル 1階

・電話   050-3312-6632

・備考   特になし。

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中野 麻辣串焼 豊海屋

ホントぽんこつだよな。

 

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この日は中野在住の友人たちと中野会。

 

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久しぶりに中野に降り立ったのでちょいと散策。

 

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もちろん中野ブロードウェイもね。

中野ブロードウェイ、時計屋さんたくさんあるんだね。時計ほしいなあ。

 

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この日訪問したのは、こんな風情のある一角にあるこちら…。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

麻辣串焼 豊海屋(とみや)」

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

こちらお通し。

ほろほろっと崩れる鶏肉と、その旨味を吸ったじゃがいも。

これ良いねえ。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

なぜか台湾料理っぽいメニューがあるので、もちろんそいつもオーダ。

  • 腸詰(500円)

めっちゃ薄くスライスされています。

もう少し厚めに切らないとパンチが出ませんね。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 麻辣棒々鶏(550円)
  • 大根もち (450円)

「大根もち」はまあまあ。悪くはないです。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 焼餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 水餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

そしてこちらが店名の由来である「麻辣串焼」。

  • 地鶏(100円)

いまどきひと串100円ってスゴくないですか?

恐ろしい色合いに身構えて頂きましたが、ルックスから想像されるほどは辛くなく拍子抜け。

おもしろいのは強烈にクミンシードがまぶされているところ。

なかなかユニークな焼鳥でした。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • せせり(150円)

まあ欠点と言えば、どの部位を頂いてもこの強烈なスパイスのせいで似たような風味になってしまうところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • つくね(250円)

麻辣串焼シリーズでいちばん良かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

〆めはこちらを。

  • 焼きビーフン(700円)

焼きと言うわりに「つゆだく」でした。味も塩味が足りずぼんやりした味わい。

こう言うビーフンを食べて「ビーフンなんてウマくないよね」と思ってしまうひとが増えたら…それは残念かな。

 

安くユニークな料理をつまめるおもしろい居酒屋でした。

ただし衛生状態は褒められません。

 

馬車道フレンチ→野毛ナイト

会社にも持っていけるね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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週末は人生初の「野毛」詣。

言わずと知れた横浜のディープゾーンですが、あれでしょ、最近は「野毛女子」とかいるんですよね?

 

 

そんな野毛ディープタウンに突入する前に、まずは腹ごしらえ。

 

訪問したのは野毛の飲屋街から徒歩で10分ほど。

馬車道のフレンチレストラン「リパイユ」。

シェフは西麻布の名店「ビストロ ド ラ シテ」の出身と言う実力派です。

 

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この日は7皿のリパイユコース(5,800円)を頂きました。

  • 軽い前菜

 

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  • 牛舌とほほ肉のプレセ ソース・グリビーシュ

 

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「新玉ねぎのポタージュ」を挟んで、魚料理へ。

  • めかじきのブリック包み バルサミコソース

 

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肉料理は鴨でした。

  • 鴨胸肉のロースト 金柑風味の赤ワインソース

この日いちばん気に入ったのはこれ。

柑橘がふわっと香るソースが良いですね。

 

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  • 安納芋のモンブラン

 

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上等なディナーで腹ごしらえ完了、いざ野毛に向かい出陣。

この夜は友人のオススメでこちら。

「三陽」。

本店は満席のため、すぐ近くの別館へ案内されました。

 

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ドリンクメニューはちょっとアレです。

 

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フードメニューからもオリジナリティがほとばしります。

 

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こちらお通し。

ザ・にんにく。

でも食すとそれほど辛くもなくフツーに食べられます。

 

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で、まずはこちらを頼まないと始まりません。

  • 餃子(400円)

香味野菜が効いていて好きなタイプ。
皮がもう少しパリッと香ばしく焼けていたらもっと良いのですが。

 

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  • 自家製味噌ダレネギ鳥(600円)

当店中央研究所開発部開発メニュー」だそうです(笑)。

いや、フツーにウマいですよ。

 

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で、最後は麺で〆め。

  • ラーメン    (550円)
  • チンチンラーメン(730円)
  • 焼きそば    (680円)

なかなか楽しい野毛体験でした。

今回は入門編だったので、次回はもう少しディープなところに行ってみたいと思います。

 

浜松町 牛の五六八(ぎゅうのいろは)

なんでも聞いたげるよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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冷たい雨の降る如月の夜、降り立ったのは浜松町。

JRの線路をくぐるアンダーパスには怪しい人影。

何ごとかとびっくりしましたが、どうやら何かの撮影のご様子。

 

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この夜は月例の「にくの会」、訪れたのは「牛の五六八(ぎゅうのいろは)」。

場所は高級焼肉店として知られる「焼肉くにもと 本店」のちょうど真裏あたりでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

「牛の五六八」のお隣は「蕎麦の五六八」。

どうやら姉妹店のようですね。

 

この日は「初登頂ヒマラヤコース」(3,800円・税込)なる焼肉コースをオーダ。

飲み放題を付けても5,300円(税込)と嬉しいお値段です。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。 

  • ナムル盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • サンチュ

 

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そしてテーブルに運ばれてきましたのがこちらの大迫力のブロック。

こちらは自分たちでテーブルのロースターで表面に焼き色を付けていきます。

 

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すべての面に焼き色が入ったところで、ブロックはスタッフの手でいったん回収。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

そして再度テーブルに登場する際にはこんな姿に。 

  • 肉のヒマラヤ200g

先ほどは表面を軽く炙っただけだったので、こちらを改めてロースターで焼いていきます。

ひとりあたり200gなので、なかなかのボリューム。

そして赤身のしっかりした味わいがあり、さっぱりしていながら満足感のある味わい。

これは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • 炭火焼 (とりもも)

コースには牛肉以外に鶏肉とホルモンも。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • ホルモン

ホルモンも悪くありません。

タレは濃いめでパワフルな味わい。

 

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ちょっとおもしろかったのが〆めの料理。

焼肉レストランの〆めの麺と言えば冷麺が定番ですが「牛の五六八」ではなんと日本蕎麦。

  • 舟盛りそば

この「舟盛りそば」、お隣の「蕎麦の五六八」からのお取り寄せ。なので、なかなか本格的な蕎麦を頂くことができます。

いや、日本蕎麦、これ、さっぱりして良いですよ。

 

コースの内容はお値段以上、浜松町でリーズナブルに焼肉を楽しみたいときにアリなお店です。

 

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・店名   牛の五六八(ぎゅうのいろは)

・住所   東京都港区浜松町2-12-13

      コンフォート芝 1階

・電話   03-3431-8387

・備考   特になし。

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鐘ヶ淵 鳥田中

おとなの事情。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は鐘ヶ淵へ。と言っても鐘ヶ淵ってドコよ?と言うかたも多いかもしれません。

墨田区の北端、浅草駅から東武伊勢崎線で五つ目の駅が「鐘ヶ淵駅」。

余談ですが、かつて存在した「カネボウ株式会社」(現在では合併されて化粧品のブランド名としてしか「カネボウ」の名称は残っていませんね)の社名の由来は、鐘ヶ淵が創業の地であった「鐘淵紡績」なのですよね。

 

そんな鐘ヶ淵になにがあるのか。

 

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鐘ヶ淵にはこんなお店があるのです。

ひと月分の予約が予約開始日に埋まってしまうと言う焼鳥店、「鳥田中」。

 

この日はグルメな友人が苦労して予約してくれたプラチナシートにお邪魔させて頂きました。

 

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お通しのひと品目がこちら。

  • 石川県七尾 めじまぐろ
  • 神奈川県松輪 天然真鯛

鳥料理店でここまで上等なお造りが頂けるとは。

実は「鳥田中」のご主人は、かの「京味」出身なんだとか。それを知って納得。

 

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お通しのふた品目は鴨料理。 

  • 京鴨のロースト 花山椒
  • 京鴨のハツ 湯引きさし

鴨の風味が凝縮されたロースト、噛みしめるごとに鴨の脂と旨味がしみ出します。

 

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お通しの最後はこちら。

  • 鴨スープ

濃厚。かつ芳醇。

舌に媚びるかのような旨味に陶然。

これ、お代わりしたかったなあ。

 

この日は注文も会計も友人任せだったのですが、後から聞いたところ、このお通し3品で500円。

嘘みたいなお値段でしょ?

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 湯引き盛合せ

それほどレア気味な内臓を好んで食すほうではないのですが、湯引きで頂いたレバーは絶品。

癖なくレバーの旨味だけが舌に広がります。

 

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  • 味付たまごとポテトサラダ

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

じゃがいもを割るとなかには味玉が。

このポテトサラダ、じゃがいもの滑らかな食感、程の良い味付け、「ポテサラ」と言う語感から想像される下世話さとは無縁の上品なひと品。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

そしてお待ちかねの串ものへ。

この日は鶏4本、野菜1本の串五本のおまかせを頂きました。

  • 笹身山葵

非常にレアな火入れ。塩加減もやわらかで上品。

京都・丹波地鶏の風味を活かした仕上げです。

 

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  • レバー

心地よい弾力でジャストな火入れ。

タレの味わいも抑制が効いていてクドさとは無縁。

 

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  • ねぎま

良い鶏と、良い炭と、良い火入れが揃ったときに出現するすばらしい鶏の脂の香ばしさ。

シンプルに鶏の旨味を堪能できるひと串でした。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

おまかせの鶏の串の最後はこちら。 

  • つくね

鶏の旨味が凝縮されたつくねはふんわりとした食感で口どけもやわらか。上等なつくねです。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 長芋

野菜のひと串は意表をついた「長芋」。

そしてこれも実にウマいのです。長芋の食感が楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

こちらは追加で頂いた料理。 

  • せせり

せせり特有のしっかりした弾力が楽しめるひと串。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

皮の食感と力強い脂の旨味が楽しめます。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

すばらしい串ものでだいぶ腹いっぱいなのですが、ウマそうな〆めの料理も頂かないわけにはいきません。 

  • 親子丼

ウマい。丹波地鶏のプリッとした食感に濃厚な玉子の風味。

ウマいのですが…だいぶ腹いっぱいなので、ちょっと重いかな(笑)。

これはですね、腹ペコのときに頂いたらスゴくウマいと思いますよ。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 本日の鶏そば

ああ、〆めはこれが良いですね。

丹波地鶏のスープを贅沢に使った鶏そば。

濃厚な旨味を湛えながらもクリアな味わいのスープが絶品。

 

焼鳥は言うに及ばず、お通しから〆めの料理までいずれも丁寧な仕事ぶりが伺える絶品の料理の数々。

まずまず呑んで料理も腹いっぱい頂いて、ひとり5,000円足らずと言うコストパフォーマンスにも驚きました。

 

決して交通の良いと言えるロケーションではありませんが、それでも予約が一瞬で埋まってしまうと言うのも納得。

ひさしぶりにウマい鶏料理を満喫した一夜でした。

 

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・店名   鳥田中

・住所   東京都墨田区墨田3-25-7

・電話   03-3617-6615

・備考   予約は毎月第1月曜日10時より開始。

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小田原 うなぎ亭 友栄

行かねば。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は友人たちとひさしぶりにツーリング。

直前まで雨の予報でしたが、日頃の行いのおかげか、雨ってなに?ってくらいの快晴、春のようなポカポカ陽気。

 

そして向かったのはこちら。

 

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箱根の玄関口、小田原の「うなぎ亭 友栄」。

ミシュラン1つ星に輝く鰻料理の名店ですね。

 

席の予約は受付けていませんが、鰻の取置きはできるので事前に鰻の取置きをしてから訪問するのがオススメ。

小田原まで出向いて鰻にありつけないと言う惨事は避けたいものです。

 

この日は13時半に到着、そこから小一時間ほどのウェイティングで無事入店。

 

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うなぎ亭 友栄」の鰻重は「松」、「竹」、「梅」と言ったランク分けはなく、「上うな重」のみ。

 

2013年11月の初訪問時、「上うな重」のお値段は3,000円でした。

2014年10月の訪問時は3,500円。

前回、2017年7月に訪問した際はついに4,800円に値上り。

 

ここ数年でずいぶん値上りしてしまいましたが、昨今の鰻の高騰ぶりを見るに、やむを得ないところでしょうか。

 

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そして今回。

  • 上うな重(4,800円)

一昨年からは値上りしておらず、ひと安心。とは言え昼食にはまあまあなお値段ではあります。

 

お重の蓋を開けるとふわっと香ばしい鰻の香りとともに現れるすばらしい大きさの鰻。

この鰻は良好な環境で育ち、体表が青緑色を帯びた「青鰻」と呼ばれる希少な鰻。

現在は養殖ものを使用しているそうで、天然もののような野趣あふれる香りこそないものの、程よく脂が乗り、雑味無くスッキリとした風味で上品な味わい。

焼き加減もふんわりとした食感と程よい弾力のバランスを保ち上等。

 

お値段はそれなりですが、遠くまで脚を運ぶ価値のある鰻重であることは間違いありません。

 

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・店名   うなぎ亭 友栄

・住所   神奈川県小田原市風祭157

・電話   0465-23-1011

・備考   席の予約はできませんが鰻のお取置きは可能です。

・参考記事 2017年07月11日「小田原 うなぎ亭 友栄

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銀座 れすとらん はと屋

サイコーかよ。

 

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月がキレイな如月の夜、ぶらりと向かった銀座八丁目。

この日は、前からいちど訪問してみたかった洋食店を初訪問。

 

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向かったのは「銀座ナイン」の地下の「れすとらん はと屋」。

「はとや」と聞くとぼくくらいの世代ですと「♪伊東に行くならハトヤ」というCMソングが瞬間的に脳内にプレイバックされますが、あの「ハトヤ」とは関係がなく、こちらは「不二家」で洋食のいろはを学んだ先代が1962年に開業した老舗洋食店。

 

現在は代替わりしていますが、なつかしの洋食を庶民的なお値段で楽しめる店としてこの界隈で働くオフィスワーカーたちに親しまれています。

 

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キッチンをぐるりと囲むコの字のカウンターに座り、オーダしたのは生姜焼き定食。

  • 豚肉バラ生姜焼き定食(950円)

生姜焼きって洋食なんですかね?

ハンバーグやオムライスと言った、ザ・洋食みたいなメニューに比べると洋食度が低いような気もしますが、生姜焼き、ぼくの好きなメニューではあります。

そして「れすとらん はと屋」の生姜焼き、これがけっこうな人気メニューらしいと聞いて迷わず生姜焼きを選んだ次第。

 

れすとらん はと屋」の生姜焼きはどこか突出した特徴や個性があるわけではなく、いかにも昔ながらの生姜焼きと言った風情。

でも、生姜がふわっと香り、ちょっと味濃いめのタレが絡んだ豚肉、なかなかご飯にマッチするグッドバランス。甘過ぎず、辛過ぎず、良い塩梅でした。

人気メニューであることに納得。

 

ただ、ちょっとした心残りもありまして。

壁に貼られているお品書きには「豚肉ロース生姜焼き定食」(1,000円)とあったので、そちらをオーダしたつもりだったのですが、単に「生姜焼き定食」と伝えたため、提供された生姜焼きは50円安い「豚肉バラ生姜焼き定食」のほうだったようで。

次回はロースバージョンを頂いてみたいと思います。

 

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・店名   れすとらん はと屋

・住所   東京都中央区銀座8-10先

      銀座ナイン2号館 地下1階

・電話   03-3572-1928

・備考   特になし。

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