随時更新!LifeTeriaブログ。

過去のブログはこちらからご覧下さい。

LifeTeriaの食べログはこちらから。


銀座 中華三原

行きたい!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

梅雨入り前のこの時期って良いですね。

暑くもなく寒くもなく、街をそぞろ歩くのもいたって快適。

 

こんな気持ちの良い日は、仕事なんてチャチャっと終えて…いや、終わってはいないんだけど、終わったことにして、さっさと夕暮れ迫る銀座の街へ夕飯を食べに出かけるのです。

 

LifeTeria ブログ

先日、この界隈で働く社長のかたと「昭和の中華料理屋」の話題で盛り上がりまして。

この場合の「中華料理」とは、本国の正調の「中国料理」ではなく、日本の街場で独自の発展を遂げた「日本風中国料理」と思ってください。

メニューには炒飯、肉野菜炒め、回鍋肉、酢豚とかね。

で、そのなかで話題に上っていたのがこちら…。

 

LifeTeria ブログ

三原小路を入ると見えてくる「中華三原」。

どうですこの店構え。これぞ正しく昭和の中華料理屋の風情です。

ちなみに左隣はこれまた有名な焼肉の「東京園」ですね。

 

LifeTeria ブログ

店に入ると紅色のカウンターと小体なテーブル席。

扉を開ける前はお年を召した頑固爺さんが中華鍋を振るう絵を想像していたのですが、実際は想像よりずっと若くダンディなご主人がひとりで注文から調理、配膳まで切盛りされているのでした。

 

LifeTeria ブログ

この日頂いたのはこちら。

  • 野菜炒めライス(800円)

大ぶりな皿にたっぷりの野菜。と、少しの肉。

いや、肉の量はこの際どうでも良いのです。

ウマい野菜炒めってのは野菜と油のコンビネーションだけで十分にウマいのですから。

シンプルでなんの変哲も無い野菜炒めですが、いかにも「昭和の中華料理屋」の野菜炒めと言ったこのストレートさが実に良いですね。

過剰に油が使われず、また味わいも思いの外ナチュラルで好感が持てます。

 

それにしても、銀座四丁目交差点のすぐそばに、ぽっかりとここだけ忘れ去られたように残る昭和の景色はちょっとした奇跡のよう。

 

誰にでもオススメ、と言う類のお店ではありませんが、昭和の風情を味わいたいかたにはいちど訪問することをオススメします。

次回は炒飯でも食べてみようかな。

 

───────────────────

・店名   中華三原

・住所   東京都中央区銀座5-9-5

・電話   03-3571-4359

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

神保町 BUTCHER’S MOTHER 神保町店

どちらも美猫ちゃん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

ちょっと前なのですが、人気焼肉店の「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列の肉料理レストランが神保町にオープンしたと聞いて、訪問してきました。

 

LifeTeria ブログ

店名は「BUTCHER'S MOTHER 神保町店」。

「肉屋のオカン」ってことですね。

 

ディナータイムには、2,980円の「Regular」コース、3,480円の「Special」コース、4,380円の「Premium」コースの3種類のコースが用意されて、全15種類の肉料理、全12種類の日替わりデリ、全14種類196通りのカスタムサラダが食べ放題と言うシステム。

ただし肉料理はコースによってオーダできるもの、できないものがありまして、ぼくたちが選んだ「Special」コースでオーダできるのは以下の11種類。

  • ローストチキン
  • チキンレッグ
  • スペアリブ
  • 豚カタロース
  • ミスジ
  • チャックアイロール
  • リブフィンガー
  • 国産豚のロース
  • サーロイン
  • フィレサイコロカット
  • ラムショルダー

「Premium」でしかオーダできないものは以下の4種類となっています。

  • リブアイロール
  • 国産牛サーロイン
  • ラムチョップ
  • 合鴨

テーブルの上のオーダシートに肉の種類を記入してスタッフに渡すと…。

 

LifeTeria ブログ

こんな感じでドカンと肉がテーブルに運ばれてきます。

こちらはサーロインとミスジ。

 

コストパフォーマンスに優れた「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列のレストランなので、内心ちょっと期待していたのですが、正直肉質には落胆。

筋が多い部位が多いですし、肉の旨味に乏しく肉を喰らう楽しみに欠けます。

 

LifeTeria ブログ

こちらはオーダしなくても必ずサーブされる(らしい)ローストチキン。

「やみつきチキン」と言う名前らしいのですが、丁寧に作られたローストチキンと違って、肉の内側は味が足りず、それをフレーク状の「衣」で補うのですが、うーん、これは別に要らないかな。

まあ、この手の単価の安いものも食べさせないと収益的にはね、と言う店側の理屈もわかりますが。

 

LifeTeria ブログ

あとはオープン直後と言うこともあってか、店内満員で、ドリンクやサラダのサーブに時間がかかり過ぎていたりといろいろ不満はありますが、まあ食べ放題呑み放題で5,000円ですからね、文句を言う方が野暮と言うものかもしれません。

 

「ふたご」は焼肉に限ります。ってトコかな?

 

新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

奈良県人…?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は新宿にて総勢10名での夕食。

向かったのは新宿三丁目駅直結、レインボービレッジビル6階の「グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店」。

実はこの日はぼくの誕生日で、ぼくの好きなレストランで友人たちがお祝いをしてくれました。

 

グリルド エイジング・ビーフ」についてはこのブログでもしばしば採りあげていますが、日暮里、大宮の人気焼肉店「エイジング・ビーフ」グループの店舗で、「塊肉」に特化したメニューを展開しているのがこの「グリルド エイジング・ビーフ」なのです。

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

それでは早速料理のご紹介を。 

  • ホットシュリンプ(790円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

じゃがいもがあるとついついオーダしてしまうのです(笑)。 

  • クリスプラティスポテト(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • アスパラのグリル(600円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • 天然酵母パン3種盛り(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

この日用意されていた部位は(サシの強い順に)ショートリブ、タテバラ、ホンミスジ、リブ芯ロース、サーロイン、ワキバラ、カブリ、イチボ、ウデサンカク、ナカニク、シンシン、クリ、ブリスケ、トウガラシ、カメノコ、ウチモモの16種類。

 

この日は総勢10名でしたので、肉は500gの塊肉を5種類で2,500g。

ひとりあたり250gと言う算段です。

悩んだ末のぼくたちのチョイスがこちら。

  • ホンミスジ(2,000円/100g)
  • イチボ  (1,900円/100g)
  • タテバラ (1,500円/100g)
  • シンシン (1,700円/100g)
  • ウチモモ (1,500円/100g)

このうちぼくのチョイスは好きな部位である「イチボ」、そしてサシのたっぷり入った「タテバラ」。

あとの3種類は友人のチョイスです。

 

自分でオーダしておいてなんですが「タテバラ」はちょっとぼく(と、ぼくと同年代の友人たち)にはちょっとToo muchでした。

いや、もちろんウマいことはウマいんですけど、やはりサシが濃厚すぎてちょっと重たいですね。

 

「ホンミスジ」もかなりサシの強い部位ですが、こちらはサシの風味がさっぱりとしていて、きめ細やかな肉質も相まって上品な印象。これくらいがちょうど良いかなあ。

 

塊肉をたっぷり頂いて腹もいっぱい。 

肉のクオリティ、店舗の雰囲気、立地など、総合評価は高め。

忙しいせいでしょうか、スタッフの対応がだいぶおざなりだったのはちょっと残念でしたが、それを差し引いても満足できるコストパフォーマンスだと思います。

 

───────────────────

・店名   グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

・住所   東京都新宿区新宿3-5-4

      レインボービレッジ 6階

・電話   03-6273-2958

・備考   同フロアに焼肉の店舗もあり。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

・参考記事 2017年05月11日「新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

───────────────────

 

ゴールデンウィーク旅日記2018

狙われていますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

ここ数年、ゴールデンウィークにはふらっとひとり旅をしているのですが、ことしは未だ訪問したことのなかった奥飛騨へ。

 

御殿場を朝に発ち山梨を抜けて中央道へ。

昼食は長野あたりで蕎麦でも食べようと言う腹づもりです。

毎度無計画で、事前に飲食店のリサーチなど行わないまま旅に出てしまうのですが、今回も途中のサービスエリアからiPhoneで検索して見つけたこちらのお店へ。

 

LifeTeria ブログ

中央道の岡谷インターチェンジからほど近い「蕎麦 あきしの」。

 

LifeTeria ブログ

なんとも風情のある小径を抜けると新緑を水面に映す手水鉢。

趣がありますね。

 

LifeTeria ブログ

奥まった入口を入り、履物を抜いで店内へ。

 

LifeTeria ブログ

店内は和をベースにしていますがモダンな設えです。

 

LifeTeria ブログ

頂いた蕎麦はこちら。 

  • 天ざる(1,680円)

蕎麦は喉越しよくたいへん上品で繊細な味わい。上等でした。

塩味で頂くかき揚げは大ぶりの海老をふんだんに使用しておりこちらも上等でしたが、衣の揚がり具合がちょっとぼく好みではありませんでした。

 

昼食を済ませて、一路奥飛騨へ。

松本から飛騨を抜けるには標高1,790メートルの「安房峠」を越える必要があるのですが、現在は「安房峠道路」が開通していて、峠越えもスムーズ。

 

暗くなる前にこの日の宿をとってあった「福地温泉」に到着。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

福知山を背にしてゆっくりと水車が回ります。

このうえなく旅情をそそる風景です。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

あいにくの雨模様でしたが、雨に濡れた新緑に煙る遠くの山々、これはこれで風情があって好ましいものです。

そう言えば竜鉄也も「♪ああ 奥飛騨に 雨がふる」(奥飛騨慕情)と唄っていましたね。…古すぎて誰もわからないですね。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

こちらの建物も趣がありますね。

福地温泉の宿泊客が利用できる足湯の施設だそうです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

この日のお宿はその名も「福地館」。

いかにも温泉宿と言ったビジュアルが泣かせます。

こう言う宿が良いのですよ。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

宿の1階には囲炉裏の部屋もあります。

いやいや、実に良いですな。

 

旅館はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気。

隅々まで手入れされていて、清潔なところもぼくの好みです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

温泉宿の楽しみと言えば料理。

ひとっ風呂浴びてから夕食です。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 山あいの宿らしく虹鱒の塩焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 飛騨豚の味噌焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

そして飛騨牛。

しっかりとした厚みのある飛騨牛を陶板焼きで味わいます。

もちろんウマいに決まっていますね。

料理も期待以上で大満足でした。

 

奥飛騨、初訪問でしたが、日本の原風景とでも言いましょうか、山里の景色が心に染み渡る良い場所でした。

今回は1泊で慌ただしい旅になってしまいましたが、次回は連泊してゆっくり旅情を味わいたいですね。

 

日比谷 スーザンズ ミートボール

たかが35万円くらいで驚かないで、袖口から覗くブレゲに驚いてあげろよって誰か言ってました(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

「東京ミッドタウン日比谷」、行ってきました。

実はオープンまもなくにいちど訪問したのですが、そのときはエレベーター待ちの大行列に嫌気がさして、3分で撤収。

そろそろ混雑も緩和された頃かと踏んで再訪したのです。

 

LifeTeria ブログ

地下1階の「HIBIYA FOOD HALL」は店舗ごとの仕切りがなく、カジュアルな飲食店が集まっているエリア。

 

ブルックリンスタイルのBBQ&グリル「ブルックリン シティ グリル)」、オイスターバー「ボストン オイスター&クラブ」、スパニッシュバル「バル&タパス セロナ」、六本木で人気のベトナム料理店「ベトナミーズ シクロ」、NYテイストのミートボール店「スーザンズ ミートボール」と言う5店舗は、都心に和洋中さまざまなレストランを展開する株式会社クリエイト・ダイニングの手によるもの。

 

いずれのレストランもリーズナブルな値付けですが、そのなかでももっともリーズナブルと思われるのがこちら。

スーザンズ ミートボール」。

 

LifeTeria ブログ

スーザンズ ミートボール」は、好みの素材のミートボールに好みのソースを合わせて自分なりのカスタムスタイルでミートボールを楽しめるショップ。

 

LifeTeria ブログ

ミートボールはビーフ、ポーク、チキン、ベジボールの4種。

これに合わせるソースは「クラシックトマト」、「バジルクリーム」、「チリコンカルネ」、「マッシュルームクリーム」の4種。

  • ミートボール ボックス(1,050円)

スタッフに訊くともっともベーシックな組合せはビーフとクラシックトマトとのことでしたが、ちょっとひねって、ビーフにチリコンカルネ(チリコンカン)のソースを組合せてもらいました。

 

ミートボールはデフォルトで3個。これにバターライス、マッシュポテト、サラダがセットになります。

率直に申しまして(育ち盛りの)ぼくにはボリュームが不足していました。

「ニューヨークスタイル」と銘打っていますが、ニューヨーカーたちはこれくらいのボリュームで満腹するのでしょうか…?

 

チリコンカルネは良く言えば、ちょうど良いバランス、悪く言うとちょっと没個性的と言いますか。

個人的にはもっとスパイシーなほうが好みかな。

 

まあ時間のない時にササっと食べるには悪くないかな。

 

 

麻布十番 大昌園 麻布十番店

ここのビリヤニ食べたいな。きっとウマい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

久しぶりにゆっくりできる金曜日だったこの日は、会社帰りに六本木〜麻布十番界隈をぶらりと散策。

夕飯をどこで摂るか全く決めていなかったのですが、麻布十番に新しい焼肉レストランがオープンしたと言う情報を思い出し、訪問することにしたのです。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

その焼肉レストランがこちら。

麻布十番商店街の表通りから、いつも大勢のお客さんで賑わっている「あべちゃん」の脇の路地を入ったところにある「大昌園 麻布十番店」。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

「大昌苑」は川崎の東門前駅前に本店を構える焼肉レストラン。

川崎駅前の支店に続き、この3月に麻布十番商店街にも進出。

 

店内は麻布十番の焼肉レストランらしくシックな設え。

卓上型のガスロースターを使用していますが、排煙ダクトの換気能力が強力でほとんど煙が広がらないのは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 白菜キムチ(480円)

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

焼きものはまずはタンから。 

  • 並タン塩〈ハーフ〉(500円)

「大昌苑」の焼きもののメニューには一部を除いてハーフポーションのものが用意されていますので、ひとり焼肉にもぴったり。

「並タン塩」は香辛料を強めに効かせた味わい。

お値段を考えれば上々ではないでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 大昌苑ロース(980円)

店名を冠したロースは薄めで大判にスライスしてあります。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

この通り1枚でロースターのかなりの面積を占有してしまうほどの大判です。

かなり薄めのスライスなので、表面3秒、裏面3秒ほど炙ればじゅうぶん。

 

濃いめのもみダレによってしっかりめの味付けとなっていますので、つけダレは使わずにそのまま頂きます。

甘辛で濃いめのタレの味わいは、いかにもトラディショナルな焼肉レストランと言った趣。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 和牛カルビ〈ハーフ〉(500円)

「和牛カルビ」はたっぷりサシの入った部位を厚めにカット。

サシは必要に重くなく、口どけも軽やか。

今日いちばん気に入ったのはこの「和牛カルビ」ですね。

 

まずまず満腹してお会計は3,000円台。

麻布十番としてはコストパフォーマンスも上々ではないでしょうか。

 

24時まで開いていますし、少し遅めの時間帯のひとり焼肉、なんて時にオススメしたいレストランです。

 

───────────────────

・店名   大昌園 麻布十番店

・住所   東京都港区麻布十番2-1-11

・電話   03-6722-0129

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

───────────────────

 

蒲田 とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

がっかり感が伝わってきます…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は冷たい雨の降るなか蒲田へ。

蒲田と言えば餃子…が定番ですけど、ぼく的には蒲田はとんかつの街。

「檍(あおき)」、「丸一」、「まるやま食堂」…。

どうして蒲田にはこんなにウマいとんかつ屋が集合しているのでしょうね。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

向かったのは蒲田駅からほど近い「とんかつ檍」…なのですが、この日のお目当ては「とんかつ檍」ではなく、そのお隣の「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」。

 

メニューはと言いますと。

 

  • ロースカツカレー  (1,000円・税込)
  • ヒレカツカレー   (1,500円・税込)
  • 上ロースカツカレー (1,800円・税込)
  • かたロースカツカレー(2,000円・税込)

 

とんかつ屋さんのカレーなのでぜんぶカツカレーですね。

カレー大好き、とんかつ大好きなぼくですが、実はカツカレーなるもの、ほとんど食したことありません。

なぜなら、巷で見かけるカツカレーのカツは、たいてい、上等でない油で揚げられた薄っぺらいカツなんですよね。胸焼けしそうなヤツ。あんなものを食べるくらいならフツーにカレー食べたほうが良いもんね。

 

そんなわけで、めったにカツカレーを食べないぼくですが、知人から「いっぺこっぺ」のカツカレーはそんじょそこらのカツカレーとはクオリティが違う、と聞いてやってきたのです。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

スタッフのかたにオススメを訊いたところ、初めてならばまずはこちらを、とのことだったので。

  • ロースカツカレー(1,000円・税込)

ライス、カレーは大盛りにすることもできますが、デフォルトでもこのボリューム。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

揚げたてのとんかつはそれほど大きさはありませんが、しっかりとした厚みのある蒲田スタイル。

カウンターに用意してある岩塩を付けて頂けば…。

ああ、これはまごうことなき「とんかつ檍」のとんかつですよ。

 

カレーは甘さの奥にピリッとした辛さを感じるもので、カレー単体としてもなかなかウマいですよ。

 

ではこのとんかつとカレーを一緒に頂くと…。

うん、ウマい。

でも、カレーの風味でとんかつの味わいがマスキングされてしまうので、ウマいんだけど、ちょっとモッタイナイ(笑)。

結局、最後まで、とんかつは岩塩で、カレーはカレーで頂きました。

 

先ほどは、マズいとんかつがのっているカツカレーなんて喰う気がしない、と書きましたが、ここまでとんかつがウマいと、こんどはカツカレーとして食べてしまうのが惜しい(笑)。

 

それにしても、この上等なとんかつが楽しめて、腹いっぱいになって、たったの1,000円とは嬉しくなってしまうコストパフォーマンス。

腹ペコのときに再訪したいと思います。

 

───────────────────

・店名   とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

・住所   東京都大田区蒲田5-43-7

・電話   -

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

───────────────────