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曙橋 ヒロミヤ 3号店

この日はひさしぶりに友人たちと肉を食べに曙橋へ。

 

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曙橋と言えばあそこですよね〜あそこ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉ヒロミヤ 3号店

「ヒロミヤ 3号店」。

この日はだいぶ前…確か2年くらい前…に予約していた3号店2階の貸切予約の日だったのです。

 

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2階への入口は建物裏手のこの扉。

普通ここが入口って思わないよねえ(笑)。

 

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急な階段で2階に上がるとお部屋はこんな感じ。

本店と同様ステンレスのそっけないテーブルの上に七輪。

臭いが付いては困る上着やバッグはビニール袋に入れておくシステムですね。

 

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それではさっそく6,500円(税込)コースの始まりです。

コースにはひとり当たり300gの精肉、ホルモン、2時間のドリンク飲み放題、ご飯がセットになっています。

ドリンクやご飯はセルフサービスですが、これはこれでなかなか楽しいですよね。

  • キムチ
  • のり
  • もやし

 

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  • レバー

レバーは火を入れすぎないようにあっさりと火を通し頂きました。

鮮度良く癖ない味わい。

 

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  • ヒロミヤ名物牛たん

個人的にいつも楽しみにしているタン。

厚切りのタンは気持ちの良い食感とジューシーで旨味の詰まった味わい。

上等なタンでした。

 

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  • 特選2種盛り

「特選2種盛り」はいつも通りハラミとサシがたっぷり入った部位の盛合せ。

旨味の濃いハラミももちろんウマいのですが…。

 

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圧巻はこちら。

部位は尋ねなかったのですがサシの感じからリブロースあたりでしょうか。

これだけサシが入ると単にしつこい味わいになってしまいがちですが、思いのほか肉自体の味がしっかりとしていて実に美味。ちょっとびっくりでした。

 

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  • カモ
  • ハツモト
  • カルビ餃子

塩で頂く3種盛り。

「カルビ餃子」は初めて目にするメニューでしたが、カルビを大根の千枚漬けで包んで頂くと言う趣向。

 

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そして後半戦のハイライトへ。

  • 炙りロース

大判にスライスされた「炙りロース」はさっと炙るだけで頂きます。

これ、炙られた香ばしいサシの風味に少し甘めのにんにくが効いたたれの味わいが良く合うのです。

ご飯が進みます(笑)。

 

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  • ツラミみそだれ
  • ピーマン肉詰め

焼きもののラストは味噌だれで頂く2種盛り。味噌だれの味の強さに負けない肉の旨味があります。

 

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そしてこの日の〆めの料理はこちら。

  • 牛まぜそば

これ、初めて頂きましたが、実に良かったですね。

焼肉屋さんが作るまぜそば、ふんだんにトッピングされた甘辛の牛肉とキムチの辛さのコンビネーションで、腹いっぱいで苦しいのについつい食べてしまいます。

 

最近は新規の予約をストップしているそうで、この日も次回の予約は受けてくれなかったので次の訪問がいつになるかわかりませんが、また機会を見つけて訪れてみたいですね。

 

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・店名   ヒロミヤ 3号店

・住所   東京都新宿区住吉町2-9

・電話   -

・備考   新規予約中止中だそうです。

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三軒茶屋 とんき 三軒茶屋店

この日はちょっとした用事で三軒茶屋へ。

三軒茶屋、安くてウマい飲食店がたくさん有る街と聞いていますが、ごくたまにしか訪れない街なので、いざ食事をしようとするとどこの店に入ったら良いのか悩んでしまいます。

 

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しかしこの日はどの店で夕飯を頂くか、こころはきまっていたのです。

そのお店とはこちら。

 

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「とんき 三軒茶屋店」。

 

とんかつ好きの方なら、三軒茶屋で「とんき」と聞いて違和感を覚えたかもしれませんね。

「とんき」と言えば目黒のあの「とんき」ですよね。

 

しかし実は目黒の「とんき」から暖簾分けしたとんかつ店は東京だけでも駒込、高円寺、国分寺、そしてここ三軒茶屋と4店舗あるのです。

 

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暖簾をくぐると鉤の手のかたちの12席ほどのカウンター。

そしてカウンターの上には伏せられたガラスのコップのなかに爪楊枝。

目黒の「とんき」でおなじみの光景ですね。

 

「とんき 三軒茶屋店」の定食メニューは3種類。

  • ロースかつ定食(1,900円・税込)
  • ヒレかつ定食 (1,900円・税込)
  • 串かつ定食  (1,410円・税込)

シンプルで良いですな。

 

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ぼくのチョイスはこちら。

  • ロースかつ定食(1,900円・税込)

濃いめの揚げ色が付いた薄くカリッとした衣や、とんかつのカットの仕方は目黒の「とんき」で見慣れたビジュアルそのもの。

それでは、と頂いてみたのですが、味わいも目黒の「とんき」のとんかつを忠実に再現しているように感じました。

それ、暖簾分けなんだから当たり前じゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、暖簾分けの店舗でもけっこう味わいって違うケースがあります(意図的に変化させている場合ももちろん有りますが)。

その点、こちらは目黒の「とんき」の味わいを求めて暖簾をくぐっても、きっと後悔することはないでしょう。

 

有名な自動車評論家である福野礼一郎さんが目黒の「とんき」について書いた名文がありまして、ちょっと引用してみます(出典:GENROQ 2020年12月号)。

 

 ご飯とキャベツのおかわりは絶妙のタイミングで聞かれる。(中略)

 食べ終わると新しいお茶とおしぼりが出て、おっといけね、忘れるとこだったと食後の薬を取り出すと、コップの水がとんと出る。

 とんかつだけが「とんき」じゃない。だから暖簾をくぐってネオンサインの目黒の街に戻ったとき「ああきてよかった、またこよう」と思う。(中略)

 あなたがこの記事を読んで「とんき」に行って「とんき」を食べてお気に召すかどうか、それはわからない。食べ物の好みはひとそれぞれ。だけどここのお客はみんな「とんき」を死ぬほど愛してる。今日も明日もあさっても昨日と同じように「とんき」があれば、あなたがどう思おうが私はまったく気にしない。

 

いや、ハードボイルド、かっこいいなあ。駆け出しのグルメライターには書けない文章だなあ。

 

あなたがこの記事を読んで「とんき」に行って「とんき」を食べ…?

「とんかつ」ではなく「とんき」を食べ…?

 

そうなんです、「とんき」のとんかつはとんかつであってとんかつにあらず。

独特の衣だったり揚げ加減だったり、さらに言うとお店のかたの気配り、心遣いもブレンドされて「とんき」と言う食べものなんですよね。

その真髄はこの三軒茶屋の「とんき」にも受け継がれていて、こちらの店舗では調理もサービスもおひとりでこなされていましたが、それでもカウンターのお客さんへの目配り気配り気持ちよく、そのあたりはさすが「とんき」の暖簾分けと言った感じでした。

 

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・店名   とんき 三軒茶屋店

・住所   東京都世田谷区太子堂4-6-2

      ホリエビル 1階

・電話   03-5430-2034

・備考   特になし。

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五反田 TANTO TANTO 五反田店

この日は大崎で打合せを済ませたあと、目黒川を散歩しながら五反田へ。

 

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訪問したのはこちら。

 

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TANTO TANTO 五反田店」。

 

TANTO TANTO」は日本全国に幅広いジャンルの飲食店を擁する株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(ショップリストを見ますと「AWkitchen」、「磯丸水産」、「海南鶏飯食堂」などなど非常に手広く多種多様な飲食店を経営していることがわかります)が展開するカジュアルなイタリアンですが、三井ガーデンホテル五反田の1階に位置するエントランスはなかなかゴージャスで趣があります。

 

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この日は新型コロナウィルス対策ということで密を避け風通しの良いテラスでの夕食。

ようやくテラスが気持ち良い季節になりました。

 

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  • 前菜5種盛り合わせ(990円)

フリッタータ、プロシュートとメロン、カポナータなど定番の前菜を少しずつ盛合せに。

味わいはいずれも過不足なく990円の前菜とは思えないクオリティ。

ポーションは控えめですが、この日はセコンドが楽しみだったのでこれくらいでOKなのです。

 

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  • 松茸といたや貝柱ガーリックオイル リングイネ(2,000円)

松茸を使った秋らしいパスタ。

もちろん彼の地には松茸などありませんので、トーキョーイタリアン的なひと皿ではあるのですが、テイストはオーセンティックなイタリアンから外れたものではなく、そのあたりのバランス感覚は好印象です。

 

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そしてこの日のお目当が「TANTO TANTO」名物のこちら。

  • フィレンツェ風Tボーンステーキ 800g(6,500円)

いわゆる「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」。

Tボーンごとサーロインとフィレを焼き上げる豪快なフィレンツェの郷土料理です。

 

Tボーンも含めての重量ではありますが、800g。なかなかの重量感です。

これくらいのボリュームになるとビジュアル的にも大迫力ですね。

 

これ、ぼくの持論なのですが、ステーキやビステッカはある程度の厚みがあってこそ、こんがりと香ばしい外面からジューシーな芯の部位に至る「焼き」のグラデーションが楽しめると思うのです。

 

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こちらサーロイン。上の写真だと骨の上側にあたる部位ですね。

ご覧の通り外側はこんがりと、芯はほどよくレア感を残した火入れ。

肉の香ばしさ、赤身の旨味ともにこのお値段を考えると上々。

 

この日は2名での訪問でひとり400g担当となかなかヘヴィーな夕食でしたが、余計な脂が少なかったので無事完食。食べ応えありますので、3名くらいでシェアする感じでちょうど良いかな。

 

本格的な「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」をリーズナブルなお値段で楽しめる『TANTO TANTO」、ガッツリと肉を頂きたいときにオススメです。

 

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・店名   TANTO TANTO 五反田店

・住所   東京都品川区東五反田2-2-6

      三井ガーデンホテル五反田 1階

・電話   03-5447-8118

・備考   特になし。

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品川 シンガポール・シーフード・リパブリック 品川

この日はせっかくの休日だと言うのに雨が降ったり止んだりで遠出をする気にもなれず、近場でランチを済ませることに。

 

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鬱陶しい天気を忘れさせてくれるような、なにかパンチの効いたものを食べたいと思い、向かったのは品川駅の高輪口。

 

お目当はこちら。

駅を出て目の前に見える「SHINAGAWA GOOS」…ぼくたちの世代にとっては「ホテルパシフィック東京」と言う昔の名前のほうが馴染みがありますね…の前庭に建つコロニアル様式のエキゾチックな風情のある洋館。

 

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シンガポール・シーフード・リパブリック」はシンガポールの「パームビーチシーフードレストラン」、「トンロック レストラン」、「シーフードインターナショナルマーケット&レストラン」、「ジャンボ シーフードレストラン」と言う4つの人気レストランが集結して日本国内に展開する「シンガポール政府公認」のシンガポール料理を楽しめるレストラン。

 

「シンガポール政府公認」だけあって、本場の料理に詳しいかたに訊いても、けっこう現地の料理の雰囲気を再現していると言っておりました。

 

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テーブルにはメニューブックは置かれておらず、おのおのQRコードを読み取って自分のスマートフォンでメニューを読むスタイル。

 

今どきですねえ。

しかしQRコードのリンク先は単にメニューブックをPDFドキュメントにしたものなので、スマートフォンで読むのはちょっと面倒(笑)。

このあたりは要改善と言うか、過渡期ならではの問題点と言った感じですね。

 

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前にランチで頂いた「肉骨茶(バクテー)」がウマかったと言う記憶があったので、メニューから探したのですが、現在はラインナップされていない模様。

 

そこで本日は趣向を変えてシーフードで。まあそもそもシーフードレストランですしね。

 

  • スチームプラウン(1,500円・税込)

 

蒸しあげられたごろっと立派な大きさのブラックタイガーをフライドガーリックのソースで頂きます。

海老はプリプリした身に旨味と甘味がぎゅっと凝縮されていてなかなかの美味。

そしてパンチの効いたフライドガーリックソース。

ちょっと濃いめの味わいですが、このソースも食欲をそそるテイスト。

 

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「スチームプラウン」のお供にはスタッフのオススメでこちらも。

  • 揚げパン(4個)(600円)

フライドガーリックのソースがちょっとオイリーなので、個人的には揚げパンより蒸しパンかジャスミンライスの方がマッチングが良いような気がしましたが、揚げパン自体はウマいです。

 

味わいは上等ですが、ボリューム感はこれだけだとちょっと不足気味。

もうひと品くらい麺類などを頂くくらいでちょうど良いかも。

ランチに関しては前に比べてちょっとコストパフォーマンスが落ちた感じです。

 

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・店名   シンガポール・シーフード・リパブリック 品川

・住所   東京都港区高輪3-13-3

      シナガワグース前庭

・電話   03-5449-8080

・備考   特になし。

・参考記事 2016年01月11日「品川 シンガポール・シーフード・リパブリック 品川

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五反田 7025 フランクリン・アベニュー

この日は大崎で用事を済ませた後で、目黒川沿いを散歩しながら五反田へ。

歩いていると意外に蒸し暑かったりしますが、そこここから虫の声が聞こえてきて秋の気配を感じます。

 

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向かったのは五反田駅からソニー通りを進み、城南五山(池田山、御殿山、島津山、花房山、八つ山)のうちのひとつ、島津山と呼ばれるエリアのなかにひっそりと佇むこちら。

 

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「7025 フランクリン・アベニュー」。

もともとは住宅だったと言う一軒家をレストランに仕立てたと言う建物は島津山の通りに溶け込みつつも、オーナが修行したと言うアメリカ西海岸の風を感じさせるステキな佇まい。

窓からこぼれる暖かな灯りも雰囲気があります。

お隣さんはこちらも名店の誉れ高い「ヌキテパ」ですね。

 

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階段を上がりダイニングへ。

このダイニングの雰囲気も実に良いのです。

裏庭に面したテラスもありますのでランチタイムにはそちらも良さそうですね。

 

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ドリンクはこちらを。

  • ミルクシェーキ(バニラ)(900円)

いや、正直、ひとりだったらまずオーダしませんね。だって高いもん(笑)。

しかし「7025 フランクリン・アベニュー」の常連である友人がぜひ、とオススメするので飲んでみました。

ミルクシェーキなんて飲むの、なん年振りって言うか、下手したら十なん年ぶり?って感じです。

 

このミルクシェーキ、確かにウマいことはウマい。

濃厚でいて、それでいて必要以上に重すぎない。

グラスが大きいので、こんなに飲めるかな?と思ったのですが、いえいえ、軽く完飲。ただしカロリーは知りません(笑)。

 

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そしてこの夜のハンバーガー。

  • アボカドバーガー(Large 149g)(1,430円)

ハンバーガー類のポーションはパディのサイズで3種類から選ぶことができます。

 

   Medium

   Large

   Ex.

 

112g

149g

225g

(1/4 pound)

(1/3 pound)

(Half pound)

 


ちなみにアボカドバーガーでHalf poundの「Ex.」にするとお値段は1,980円。こんどミルクシェーキは自粛して「Ex.」にしてみよう(笑)。

 

実は「7025 フランクリン・アベニュー」でハンバーガーを頂くのは2回目。

最初に訪問したのはいまから9年前、2011年。

そのころはちょうど「グルメバーガー」なんて言葉がはやりだした時代で、ぼくもあちこちの新興ハンバーガーショップに行ってはハンバーガーにかぶりついていました。

その当時の記憶を紐解くと、「7025 フランクリン・アベニュー」のハンバーガーの印象は、誤解を恐れずに書くならば、割と「普通」だったのです。

 

いや、もちろん当時から「7025 フランクリン・アベニュー」のハンバーガーは上等でウマかったのですが、その頃の新興グルメバーガーたちは、こぞってパティは●●の牛肉を使用、とか、バンズは〇〇に依頼した特注品、とか、声高に彼らの独自のこだわりを謳っていて、そのなかで「7025 フランクリン・アベニュー」はアンダーステートメントと言いますか、素材や製法をことさらに主張することなく、清々しいくらいの素っ気なさだったのです。

ちょっと言い訳っぽくなってしまいますが、そんなわけで、当時は華やかな新興組のグルメバーガーに目を奪われがちで「7025 フランクリン・アベニュー」のハンバーガーがあまり印象に残らなかったのかもしれません。

 

しかし、この夜、ほんとうにひさしぶりに頂いた「7025 フランクリン・アベニュー」のハンバーガーは、実に、しみじみウマいハンバーガーでした。

 

テーブルに運ばれたハンバーガーから立ち上る、えも言われぬ香ばしい肉の香り。

そしてフレッシュ感のあるレタスやオニオン、具材を包み込むバンズのしっとり感とふんわり感のバランス。

いずれの要素も高水準です。

 

吟味された素材を使って丁寧に作られたハンバーガーはここまで上等な料理になると言う良いお手本ですね。

おとなが食べて満足できる、本物のハンバーガーが食べたくなったら「7025 フランクリン・アベニュー」、オススメです。 

 

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・店名   7025 フランクリン・アベニュー

・住所   東京都品川区東五反田3-15-18

・電話   03-3441-5028

・備考   特になし。

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銀座 巧匠 (チャオジャン) 銀座店

この日は仕事帰りに銀座で夕飯。

 

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特にあてもなくふらふらと銀座の街を歩いていたのですが、あまりの蒸し暑さにたまたま目についたこちらのレストランに避難することに。

 

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巧匠(チャオジャン) 銀座店」。

場所は歌舞伎座裏手、昔は木挽町と言われたエリアの一角。

 

まだまだひと通りが寂しい銀座界隈、扉を開けたら誰もいなかった、なんて感じだったらどうしよう(実際5月6月なんてそんな感じの飲食店、多かったですからね)…と思いつつ入店したのですが、店内はなかなかの賑わい。

 

まあ賑わっているのはめでたい限りなのですが、ちょっと気になったのは今どきありえないくらいの紫煙。

オリンピックは延期になってしまいましたが、受動喫煙防止条例だけは予定通りちゃんと施行してほしいものです。

 

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東京にも「台湾料理店」を名乗る店が多少はありますが、ぼくの経験ではそのほとんどが「なんちゃって」台湾料理店。

メニューを隅から隅まで読んでも、台湾料理ってどこに書いてあるの?ってな感じだったりすることが多いんですよね。

で、こちらの「巧匠」。

メニューを眺めると堂々と「担担麺」とか書いてあってちょっと笑ってしまうのですが、それなりに台湾料理もラインナップされています。

  • 大根餅XO醬風味(280円)

それにしても、280円って安くないですか?昭和通りの向こう側、とは言え、いちおう銀座アドレスでこの値段ってびっくり。

味わいはナチュラルで悪くないです。

 

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  • エビ蒸しチョンファン(360円)

「チョンファン(腸粉)」は米粉から作られる滑らかな皮で肉類や魚介類を具材として包んだ点心。

広東発祥の料理ですが台湾でも良く見かけますね。

この「エビ蒸しチョンファン」、ボリュームの割にこれも安い。360円。

しかし、味わいは大味と言うかなんと言うか、あまり味わったことのない不思議なテイスト。

それに皮がぼってりと分厚くて、本場の印象とはかけ離れたひと品。

大根餅が良かっただけに残念。

 

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麺類はこちらをチョイス。

  • 焼ビーフン(880円)

台湾ではどちらかと言うと「焼き」より「汁」のビーフンがポピュラーなのですが、日本の台湾料理店ではだいたい焼きビーフンですね。

こちらのビーフン、味わいがだいぶジャンキー。

ニラの香りも強いですし、まあ良く言えばパワフル、悪く言うとちょっと品が無い、と言うか。

本場のビーフンのように、油の香ばしさで食べさせると言った趣はありません。

 

ひと口ふた口頂く分にはこれはこれでアリかな?と思えないこともないのですが、食べ進むとやはりこの味わいがしつこく感じられてきてしまいますね。

 

銀座としてはかなりお安めの価格帯、本格的な台湾料理を期待すると肩透かしを喰らいますが、中華居酒屋と思って利用すれば悪くないかも。です。

 

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・店名   巧匠 銀座店

・住所   東京都中央区銀座3-14-10

      第一恒産ビル 地下1階

・電話   03-3546-2777

・備考   特になし。

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日本橋 鉄板焼 東洋

この日は日本橋でちょっとした用事を済ませた後で夕飯。

 

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「伊勢定」で鰻なんてのも良いね。

良いけど、最近は鰻も高いからねえ。と言うわけで鰻の香りにちょっと未練を覚えつつ訪問したのがこちら。

 

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鉄板焼 東洋」。

鉄板焼 東洋」はこの界隈でレストランやカフェを展開する日本橋東洋グループが母体となる鉄板焼レストラン。

 

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間もなく創業90年を迎えると言う老舗かつ鉄板焼レストランで夕飯。となると気になるのはお値段ですが「鉄板焼 東洋」では気軽に楽しめる「サービスディナーセット」なるお値打ちのメニューがあるのです。

 

本日頂いたのがこちら。

  • 和牛ハンバーグセット(2,300円)

 

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まずはセットのサラダ。

たっぷりのボリュームとリッチな味わいのドレッシングが良いですね。

 

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そしてシェフが鉄板で焼き上げてくれるハンバーグと野菜。

ご飯と味噌汁と香の物がセットになっていて、ご飯は+300円でガーリックライスに変更することもできます。

 

鉄板焼 東洋」で使用する牛肉は阿波黒毛和牛、宮崎牛、尾崎牛の3種類ですが、このハンバーグに使われているのは徳島産の阿波黒毛和牛。

しっかりと肉の食感を残した牛挽肉を丁寧に焼き上げているので、まず肉の味わいが違います。和牛をハンバーグにして頂く場合ややもすると脂の重さが気になることが多いのですが、こちらのハンバーグは脂の風味を主張し過ぎることもなくほどよいバランスでした。

 

そして忘れてはいけないのが野菜のウマさ。

鉄板焼屋さんの野菜ってウマいんですよね。普通のもやしのはずなんですが(笑)。不思議です。

 

気軽に鉄板焼レストランのエッセンスを楽しめて2,300円、これお値打ち価格だと思います。

 

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・店名   鉄板焼 東洋

・住所   東京都中央区日本橋室町1-5-2

      東洋ビル 1階

・電話   03-3241-0003

・参考記事 2017年05月31日「日本橋 鉄板焼 東洋

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