2016年8月1日

EVENTに「浴衣とビアテラスを楽しむSummer Party」を掲載しました。

 

平日は毎日更新!LifeTeriaブログ。

先週以前のブログはこちらからご覧下さい。

LifeTeriaの食べログはこちらから。


京橋 国泰飯店

違和感ありすぎ(笑)。

 

はい、それでは金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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仕事を終えてオフィスを出ると折り悪しく小雨が落ちてきた木曜日の夜。

とりあえず雨宿りかたがた夕飯を食べに入ったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 国泰飯店

鍛冶橋通りに面した「国泰飯店」。

ランチでは何度もお邪魔したことがあるのですが、夜に訪問するのはこれが初めて。

 

LifeTeria ブログ 国泰飯店

店内はインテリアの設えも調度品もそれなりに重厚さがあって良いのですが、テーブルのガラスの天板に挟まれたお得なメニューチラシなどがシャビーな印象。

こう言うヤツ、無いほうが良いのにねえ。

 

LifeTeria ブログ 国泰飯店

さ、料理のご紹介を。

  • えびやきそば(880円)

東京駅まで徒歩3分と言う都心で、いまどき880円って安いですよね。

そばは、パリッと香ばしく焼上げられていてまずは好印象。

そう、焼きそばはこの香ばしさ、これが無いとぜんぜんダメですから。

さっぱりとした塩味に仕立てられていて全体のテイストは好感が持てるのですが、麺に対してちょっと味わいが弱いと言いますか、平板な感じはします。

 

LifeTeria ブログ 国泰飯店

ダイエット中なのですが、焼きそばだけじゃちょっと寂しいので。

  • 焼きギョーザ(4個)(600円)

「大きいですよ(完食できます?)」とスタッフに念押しされたのですが、4個でしょ、軽いでしょ?と思ってオーダ。

確かに大きいですね。普通サイズの餃子の2個分くらいのボリュームでしょうか。

香味野菜が効いていて味わいはけっこう好きなのですが、皮がクタクタっとしてハリが無いのは今ひとつですね。

 

夜も定食などが用意されていますし、本格的な中国料理を楽しむと言うよりは街の食堂と言う感じでカジュアルに使うのがオススメ。かな。

 

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・店名   国泰飯店

・住所   東京都中央区京橋2-4-12

      京橋第一生命ビル 2階

・電話   03-3281-2602

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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広尾 SAWAMURA 広尾店

泣きたいのはこっちだよ!

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は広尾にて15時半にお仕事終了。

オフィスに戻る?

まさか!

 

だってこんなに空が蒼くてこんなに空気が乾いていて。こんな午後に「CAFÉ DES PRÈS」かどこかのテラスでのんびりしたら気持ち良いよ?

 

LifeTeria ブログ SAWAMURA 広尾店

でも、この日はランチをまだ食べていなかったのです。

そうだ。広尾ならあそこがあるじゃない。「SAWAMURA」。

 

SAWAMURA 広尾店」のランチはラストオーダが16時。ぎりぎり間に合いました。

 

LifeTeria ブログ SAWAMURA 広尾店

Bowers & Wilkins」のスピーカーからいつも通りちょっと大きめの音でジャズが流れる2階のダイニング。

外苑西通りに面した窓から外光が差し込み、明るくて気持ちの良い空間です。

 

ランチメニューには定番の「若鶏もも肉のロースト マスタード風味」、「ノルウェーサーモンのレアソテー」などに加えて本日のオススメとして「鶏ムネ肉のカツレツ」、「牛ホホの赤ワイン煮」、「国産牛ステーキ」もラインナップ。

 

どれもウマそうですが、これにしましょう。

  • 牛ホホの赤ワイン煮(2,200円)

 

LifeTeria ブログ SAWAMURA 広尾店

こちらはセットのサラダ。

 

LifeTeria ブログ SAWAMURA 広尾店

そして「牛ホホの赤ワイン煮」と自家製のパン。この自家製のパンはお代わり自由。

 

牛頰肉の赤ワイン煮、これはぼくの好物なのですが、単純なようでいてなかなか奥深い料理のようで、意外にお店によって味が違います。

 

SAWAMURA」のものはやはり「パンをウマく頂く」と言う点に重点が置かれているせいか、ソースの味は非常に濃いめ。インパクトのあるテイストです。

 

牛頬肉は芯までホロリと柔らかく煮込まれていて、ゼラチン質のモチッとした食感とこの濃厚なソースが織りなすハーモニーは悪くありません。

この料理はソースが薄めよりも、ちょっと濃いくらいのほうがそれらしいかな、と思います。

 

ちょっと遅めの、なかなか優雅なランチでした。

 

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・店名   SAWAMURA 広尾店

・住所   東京都港区南麻布5-1-6

      ラ・サッカイア南麻布 1・2階

・電話   03-5421-8686

・備考   朝食メニューは11時まで。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2013年08月28日「広尾 SAWAMURA

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丸の内 ビストロ・クレアンテTOKYO

時すでにお寿司。

 

月曜日なのに、と言うか、月曜日だから、と言うべきか、常に捗らない仕事がますますもって捗らない週始め。

 

なんかオフィスも暑いしねえ。あれって根拠無いんでしょ?室温28℃推奨って。

もっとオフィス冷やせば日本の生産性ぜったい上がります。これけっこうマジで思ってます。

 

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そんなこんなで仕事は諦めてオフィス脱出。

ちょっとダルいので遠出はやめて、東京駅近辺で夕食を摂ることにしましょう。

 

あそことか良いかな。

「広東炒麺 南国酒家」で焼きそばとかね。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・クレアンテTOKYO

…と思ったのですが「東京駅一番街」で新しい店舗を発見。

ビストロ・クレアンテTOKYO」。

 

ステーキにはアンガスビーフを使っているのかぁ。

焼きそばも捨てがたいが、せっかくなので入ってみましょうか。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・クレアンテTOKYO

店内はまあこう言っちゃなんですがビストロって感じではなく、ファミレスっぽいと言うか昭和感ですな。

 

メニューを見ますとこれまたまったくビストロって感じではなく、オムライスやハンバーグと言った洋食屋さん的なメニューばかり。

 

ただ、ステーキだけは力を入れているようで、いずれもアンガスビーフの、ランプ、チャックフラップ(ザブトン)、サーロイン、トマホーク(リブロース)などがラインナップされていてバリエーション豊か。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・クレアンテTOKYO

この日頂いたのはこちら。

  • ステーキ ランプ 300g(2,480円)

それほど期待していなかったのですが、プレートから立ちのぼる香りは芳醇で本格的な雰囲気があります。

ランプらしく脂肪分が少なくしっかりとした肉質。

噛みしめると赤身の旨さがジュワッとにじみ出て、これは悪くありません。

 

ポーションは3種類。

150gで1,380円、300gで2,480円、450gで3,580円となりますが、さっぱりとした後味なので、肉好きのかたならひとりで450gくらい軽いかもしれません。

 

ビーフ自体は悪くなかったのですが、調理に関してはちょっと残念。

あまりにも強く火入れしすぎです。せっかくのアンガスビーフの良さをスポイルしているような気がしますね。

 

ちょっとした不満はありますが、リーズナブルにステーキを頂くには悪くないかもしれません。

 

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・店名   ビストロ・クレアンテTOKYO

・住所   東京都千代田区丸の内1-9-1

      東京駅一番街 地下1階

・電話   03-6206-3848

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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恵比寿 ブラッカウズ

そう来たか。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は恵比寿でちょっとした用事を済ませてそのまま夕食に。

 

LifeTeria ブログ ブラッカウズ

「ゴッサムグリル」も良いのだけど…ちょっとお高いので…お小遣いと相談してこの日はこちら。

ブラッカウズ」。

 

LifeTeria ブログ ブラッカウズ

ブラッカウズ」は肉好きのかたにはおなじみ、「焼肉ジャンボ」やステーキ・ハンバーグレストランの「ミート矢澤」を擁する株式会社ヤザワミートの系列。ゆえに、国産黒毛牛で作ったハンバーガーがウリです。

 

それにしても久しぶりに訪問しました。5年半ぶりくらいの再訪です。

 

LifeTeria ブログ ブラッカウズ
  • 具だくさんコブサラダ(1,200円)

その名の通りボリューム満点のコブサラダ。たっぷり2人前あります。

お好みでレモンとオリーブオイルを振り掛けて頂きます。

 

LifeTeria ブログ ブラッカウズ

そしてハンバーガーはこちら。 

  • アボカドバーガー(1,500円)

ブラッカウズ」のハンバーガーに使われているバンズはあの「メゾンカイザー」との共同開発と言う本格派。

香ばしく芳醇な味わいのバンズはそれだけで頂いてもウマいと思えそうなクオリティ。

 

そして自慢の黒毛和牛のパティはかなりの厚み。こちらは炭火で香ばしく焼上げています。

赤身の強い部位を使っているようで、それほど脂っこくなく、肉の味わいが濃厚でなかなか美味です。

 

この「アボカドバーガー」で1,500円、もっともシンプルな「ハンバーガー」でも1,300円と、お値段はそこそこしますが、クオリティを考えると満足感はありますね。

 

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・店名   ブラッカウズ

・住所   東京都渋谷区恵比寿西2-11-9

      東光ホワイトビル 1階

・電話   03-3477-2914

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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銀座 サーラ アマービレ(後編)

にんげんってひどい。

 

さ、本日は先週のブログに引き続き、「サーラ アマービレ」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • おまかせのパスタ

この日の「おまかせのパスタ」は浅蜊を使ったヴォンゴレ・ビアンコ。

 

パスタには定評のあるアロマフレスカ系列店。ってことで、こちらも楽しみにしていたのですが、期待に違わぬ出来ばえでした。

滑らかな舌触りとハリのある食感のパスタに浅蜊の旨味をたっぷりと湛えたソースが絡み非常に美味。

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • 和牛のビステッカ

端的に言って最高。のひと言。

アクセントに牧草の香りを纏わせた外側はカリッと香ばしく、40分から50分かけてゆっくりと火を通すと言う内部はジューシーであり、またしっかりとした肉の旨味が閉じこめられていてすばらしいバランス。

ひさしぶりにウマいビステッカを頂きました。

 

シンプルでありながら、奥深いひと皿でした。

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • ドルチェ

 

前菜に関しては率直に言ってさほど感心はしませんでした。

東京イタリアン的な多皿構成、これを流行させたのはまさに「アロマフレスカ」の原田慎次シェフだったと思いますが、そもそも、ぼくはこう言った多皿構成、あまり好みではないのです。

 

料理を味わい、料理を食べ終え、その余韻に浸る。そのような料理を楽しむプロシージャからすると、多皿構成と言うのはどうにも慌ただしくて、そしてひと皿ひと皿の印象がぼやけてしまうような気がするのですね。

 

そんなわけで前菜をいろいろと頂いたのですが、強いインパクトが残る料理がなく、これはちょっと期待はずれかな、と思ったのですが、パスタ、そして「和牛のビステッカ」を頂いて印象がガラリと変わりました。

 

サーラ アマービレ」を訪問する際は「和牛のビステッカ」。こちらはマスト。これが今回の結論です。

 

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・店名   サーラ アマービレ

・住所   東京都中央区銀座2-6-5

      銀座トレシャス 12階

・電話   03-3535-6669

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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お知らせ

土曜日・日曜日はブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

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銀座 サーラ アマービレ(前編)

ニャンサムウェアはこわい(かわいい)ですねー。

 

今週もおつかれさまでした、それでは金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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昨日は仕事を早めに終えて…と言うか、ぜんぜん終わってはいないのですが、早めに切り上げてこちらへ。

 

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銀座ニ丁目の「銀座トレシャス」。

「銀座トレシャス」の最上階である12階のエレベーターを降りて右手に行けば、泣く子も黙る「アロマフレスカ」。
左手に行けば「アロマフレスカ」の「サロン(=サーラ)たる位置づけの「サーラ アマービレ」。

 

この日ぼくたちが訪問したのは左手の「サーラ アマービレ」。

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile

天井が高く開放的なダイニングは、銀座らしい落着いた雰囲気と「サロン」としての寛いだ雰囲気を兼ね備えた心地よいスペース。

 

ただ、ソファに深く腰を下ろすと、テーブルとの位置関係が悪くなり、食事をするにはあまりこういうスタイルのソファ席、あまり好きではありません。

 

サーラ アマービレ」のディナーは、前菜小皿8皿のセットを基本に3種類。

季節野菜のバーニャカウダと前菜小皿8品からなるカジュアルなコースが4,500円。

そちらにおまかせのパスタ、リゾット、ドルチェがセットになるコースが7,500円。

おまかせのパスタにセコンド、ドルチェがセットになると9,500円。

 

この日は肉料理または魚料理も楽しめる9,500円のコースをチョイス。

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • 季節のバーニャカウダ
  • 新玉葱の冷たいスープと白レバーのムース
  • 本日のカルパッチョ

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • カポナータとモッツァレラ

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • 牡丹海老とカラスミの冷たいカッペリーニ

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • 牛タンと豚足のテリーヌ レンズ豆とオレンジのモスタルダ添え
  • アジアの香りの車海老フライ

 

LifeTeria ブログ サーラ アマービレ Sala Amabile
  • 本日のお楽しみの小皿

「本日のお楽しみの小皿」は金華豚にじゃがいものピュレとアスパラソバージュを添えて。

 

で、ちょっと気付いたのですが、なんど数えても前菜が7種類しかないのですが…。

メニューには「和歌山県産 稚鮎のフリット ルバーブのピュレ」とあったのですが、そちらが抜けていたような…。なーんでかな?

 

そんなこんなで前菜は終了。

前菜はいずれも美味。美味なのですが、(これはもう、難癖に近いのですが)サラッと流れてしまい胃と舌と心に強い印象を残すような料理が少なかったと言うのも偽らざる感想。

また、一例を挙げると「牡丹海老とカラスミの冷たいカッペリーニ」などは塩気が強すぎ。

からすみ自体の塩気を考えるとあそこまでパスタ自体の塩気が強くないほうが良いと思いますし、たとえ「アロマフレスカ」と同じ厨房で料理を作っていると言っても、やや「精度」は落ちるのかもしれません。

 

パスタとセコンドは後半のブログにてご紹介したいと思います。

この日のセコンドは、ホントに、絶品でした。