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北品川 もんもん

この日は免疫力アップのため焼肉を食べに家の近所まで出かけたのでした。

 

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出かけた先は品川駅から京浜急行でひと駅、北品川。

土曜日の夜だというのにひっそりと静まり返った商店街。

これ、例のCOVID-19のせいではなく、いつも通りの光景です。平常運転。

 

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しかし、そんな北品川商店街のなかでこのお店だけはいつも熱気ムンムン。

それが「もんもん」。

 

看板には「ホルモン焼」と書かれていますが、「もんもん」の真骨頂は精肉系。

それも都心の焼肉レストランで食べたらまあまあなお勘定になりそうなブランド牛のものが北品川価格で楽しめちゃうと言うお店なのです。

 

この日も店内は満席でございました。

 

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  • 蓮根キムチ(450円)
  • キムチ盛 (600円)

前菜の品揃えは豊富かついずれもセンス良く美味。

この日は頂きませんでしたが、牛肉を使った「ブレザオラ」(生ハム)なんかもあったりするのです。

 

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  • 野菜サラダ(600円)

野菜サラダも大盛り。

4名でひと皿くらいの分量でちょうど良いですね。

 

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それでは焼きもの、行ってみましょうか。

まずはタンから。

  • タン先(500円)

普通のタンもウマいのですが、この日はちょっと変化球でタン先。

これが「当たり」でした。

かなり噛み応えのある部位ですが、味の濃さが強くて存在感の強いタンでした。

ひと皿目がウマいと嬉しくなっちゃいますね。

 

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ラストオーダの時刻が近かったのでさっそくエース級のヤツを投入

「本日のオススメ」です。

  • 松坂牛もも肉(2,000円)

「もんもん」としては高価な2,000円。ですが、泣く子も黙る松坂牛でございます。

実に上品、きめ細やかな肉質とその肉質にふさわしい繊細な香りと味わい。

 

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そして一転力強い部位も

  • 牛カルビ(850円)

850円と言うお値段が信じられないような上等なカルビ。

脂のウマさを楽しみたいひとにはコレですね。

 

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内臓系もひと皿

  • 牛焼きレバー(500円)

このレバーも嫌な癖やえぐみなく上等

 

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  • 松坂牛ハラミ(2,000円)

そしてこのハラミが良かった

先ほどのもも肉のさわやかな風味とはまた違った、ハラミならではの力強さ。そしてその旨味に絡み合うサシの芳醇な風味。

これは素晴らしかったですね。

こちらももも肉と同じく2,000円となりますが、この肉質とボリュームを考えたらバーゲンプライスでしょう。

 

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そしてこちらはぼくのオススメ

  • ニンニクゲタカルビ(750円)

ゲタカルビ、中落ちカルビなどとも呼ばれる部位です。

これがですね、白いご飯に良く合うんですよね

いつも食事の後半にオーダしてしまって、もっと早く頼めば良かった、腹ペコのときに焼いたらさぞうまかったろうな、と後悔するのです。

 

たまごで「味変」するのも良いですね。

 

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これ以上食べられない、と言うくらいたっぷり頂いて、ひとり5,000円以内に収まってしまうと言うコストパフォーマンス。

 

品川界隈でウマい焼肉が食べたければココです。

 

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・店名   もんもん

・住所   東京都品川区北品川1-23-18

      海文堂ビル 地下1階

・電話   03-3471-4129

・備考   予約をオススメします。

・参考記事 2018年12月09日「北品川 もんもん

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麻布十番 鳳仙花

この日はゴハン仲間と麻布十番で夕飯。

 

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訪問したのはひさしぶりのこちらのお店。

 

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韓国家庭料理の「鳳仙花」。

例のCOVID-19騒動で麻布十番の街も心なしかひっそりとしているようですが、人気のある飲食店はフツーに混雑しているようで、この日も「鳳仙花」は満席。

 

あ、オーダはテーブルのうえのタブレット端末から入れるようになったのですね。

なんだか安居酒屋チックだけど、人手不足の折、仕方ありません。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。

  • チャプチェ(1,100円)

韓国料理店では必ずと言って良いほどオーダしてしまう「チャプチェ」。

フツーの「チャプチェ」、なのですが、フツーのものがフツーにウマいと言うのはすばらしいこと。

具材の味わいと胡麻油の香ばしさが絡んだ春雨が食欲を刺激します。

 

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  • パジョン(1,400円)

こちらは「チヂミ」…ではなく「パジョン」。

「パ」は葱、「ジョン(チョン)」は「食材に衣を付けて焼いたもの」の意なので、葱焼きですね。

「チヂミ」と「ジョン」ではベースとなる粉、粉と具材のバランスなど違いがあるようですが、ぼくには違いがわかりません(笑)。

 

海老や烏賊、帆立貝など海鮮の旨味を閉じ込めた香ばしい「パジョン」、いくらでも食べられそうな危険なお味です。

 

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そしてこちらは「チヂミ」。

  • レンコンチヂミ(1,000円)

レンコンのシャキシャキした食感とサクッと香ばしい衣のバランスが良いですね。

 

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肉料理もいっときましょう。

  • サムギョプサル(1,800円)

こちらは厨房で適度な焼き加減に仕上げてサーブしてくれますので、あとはサンチュに包んで頂くだけ。

 

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そして「鳳仙花」と言えばこれでしょ?これですよね?

  • ホルモン鍋(3,200円×2)

ホルモン(シマチョウ)とハチノスの2種類の部位がトロトロに煮込まれたこの「ホルモン鍋」は「鳳仙花」の名物。

 

味付けのキモは手作りのコチュジャン。見た目はメッチャ辛そうな色合いですが、スープを頂くと実はぜんぜんそんなことはなくて、辛さは控えめ。

スープの旨味を吸ったシマチョウとハチノスは癖なく内臓系が苦手な方にもオススメしたい名物です。

 

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鍋の具材をあらかたさらったところでご飯を投入。

  • おじやセット(600円)

コレ、禁断の味わい。鍋でだいぶ腹が膨れていても入っちゃう。

 

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〆めはこちら。

  • 冷麺(1,500円)

スープは甘さが強めのお味。ぼくはもう少し甘めが控えめなほうが好みではありますが、これはこれでバランスが取れていてウマいです。

そして麺は手打ちならではの弾力感。

 

麻布十番の冬の味覚、「鳳仙花」の「ホルモン鍋」。

また寒くなったら食べに来たいと思います。

 

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・店名   鳳仙花

・住所   東京都港区麻布十番2-21-12

      麻布コート 1階

・電話   03-3452-0320

・備考   まずは一番人気のホルモン鍋を。

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六本木 肉屋 格之進F

この日はカツカレーを食べるために溜池山王で地下鉄を降りたのですが、ランチにカレーを食べたことを思い出し路線変更。

 

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カツカレーにちょっと後ろ髪を引かれつつ(溜池山王のカツカレー、ウマいらしいのでこんど訪問してみたいと思います)、六本木一丁目に移動。

 

LifeTeria ブログ 肉屋格之進F

訪問したのはアークヒルズサウスタワーの地下1階、「肉屋 格之進F」。

 

LifeTeria ブログ 肉屋格之進F

今ほど「熟成肉」が市民権を得ていなかったころから岩手県産門崎牛の熟成肉にこだわった料理を提供してきた「格之進」が「FLAG SHIP SHOP TO THE FUTURE」と、「FOUNDATION」の2つの意味を持つ「F」を店名に掲げ2014年にオープンさせたのがこの「肉屋 格之進 F」。

 

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メインの料理の前にひとつ前菜を。 

  • 肉屋のポテトサラダ ハーフ(380円)

どうですかこのビジュアル。

肉好きのハートをがっちりつかむ「肉屋のポテトサラダ」、良いですね。

ローストビーフの味わいはもちろん上等。

じゃがいもの味わいを大切にした控えめな調理も好印象です。

 

そして本日のメイン。

定番のハンバーグ、メンチカツ、和牛カレーとどれも食いしん坊の食欲を刺激するメニューが並びますが、ぼくが選んだのはこちら。

  • 和牛生姜焼きセット 100g(2,300円)

「生姜焼き」と言えば豚肉。和牛の生姜焼きって珍しいですよね。

肉のボリュームは100gのほか150g(3,200円)も選べます。

 

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まずは本日の前菜。

手前から時計回りにローストビーフ、鶏ハム、鴨のスモーク。

 

「肉屋」らしい前菜はいずれも上質。

牛肉、鶏肉、鴨肉、それぞれのキャラクターが立っています。

 

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こちらはセットのサラダ。

 

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そしてお待ちかねの和牛の生姜焼き。

まずはひと口。

和牛らしくきめ細かくサシが入ったやわらかな肉質です。

ちょっと濃いめの味ですがそれほどくどさを感じさせないのは生姜の風味が立っているからでしょうか。

 

和牛を生姜焼きで喰らう。これ、もちろんウマいことはウマいのですが、せっかくこのクラスの和牛を使うならもっとシンプルな味付けで肉の味わいメインで頂くのもアリかもしれませんね。

 

けっこうサシが入っていますので、ボリュームは100gでもじゅうぶんに満足。

ちょっと贅沢な夜定食でした。

 

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・店名   肉屋 格之進F

・住所   東京都港区六本木1-4-5

      アークヒルズ サウスタワー 地下1階

・電話   03-3505-0298

・備考   特になし。

・参考記事 2017年11月16日「六本木 肉屋 格之進F

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大塚 とんかつ 美濃屋

この日は前から気になっていた店を訪問するために仕事帰りに大塚へ。

仕事場も住居も山手線の下っ側なので、大塚、まず訪問する機会がない街であります。

あるマニア層には大人気の街ですが(笑)。

 

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前回大塚駅に降り立ったのは確か2014年。

大人気のカレー店「カッチャルバッチャル」を訪問して以来、6年ぶりの訪問です。

 

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そしてこの日のお目当のお店がこちら。「とんかつ 美濃屋」。

大塚駅からの道すがら、キャバクラ、ガールズバー、その他アレなお店などなどから盛大な歓迎を受けつつ到着です(笑)。

 

「とんかつ 美濃屋」はここ大塚に2019年にオープンした新しいとんかつ店ですが、ご主人は東十条の老舗とんかつ店「みのや」の三代目と言う由緒正しさ。

 

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のれんをくぐると飾らない大衆的な雰囲気の設え。

テレビからはバラエティ番組の哄笑が聞こえなんだかゆるーい雰囲気です。

 

びっくりしてしまったのは料理のお値段。

「ロースかつ定食」が800円(税込)。

「特選ロースかつ定食」だってたったの1,080円(税込)。大塚価格ですね。

 

スタンダードな定食も良いのですが、せっかく大塚まで来たからには、ちょっと奮発してみますか。

  • 和豚もち豚 ロースかつ定食(1,800円・税込)

オーダから20分ほど待ちテーブルに運ばれてきたロースカツは素晴らしい厚み。

 

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数量限定の「和豚もち豚 ロースかつ定食」、この日の豚肉は群馬県産のもち豚でした。

芯までしっかり火が入れていますが、実にジューシーな肉質がまずは印象的。

癖がなくさっぱりとした風味の味わいです。

脂身のボリュームもたっぷりとしていますが、口どけがよく、重さを感じさせません。

 

ちょっと残念だったのが衣。

ぼくの好みはざくりとした力感あるものなのですが、このロースかつの衣はしんなりとしたもので、少し豚肉の良さをスポイルしているような印象を持ちました。

 

むしろお値段お安めのスタンダードなとんかつを頂いたほうが、コストパフォーマンスと言う面で満足感が高かったかもしれませんね。

 

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・店名   とんかつ 美濃屋

・住所   東京都豊島区北大塚2-6-3

      メゾン大塚 1階

・電話   03-5944-5185

・備考   特になし。

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週末の名古屋めし

先週末はわけあって三重県まで。

三重県と言ったらあれですよね、あれ。松坂牛。

 

そんなわけでついでに松坂まで脚を延ばして松坂牛のすき焼きでも喰ってくる?なんてうかれて、有名な「和田金」のランチコースのお値段とか調べたのですが…。

 

いちばん安いランチコースでも12,900円(税込)。

うーん。予算オーバー。

 

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それならばと、鈴鹿市の知る人ぞ知る焼肉屋、元Formula1ドライバーも常連客と言う「大勝」とか?と思ったのですが、こちらはなんと最近閉店してしまったそうで。残念。

 

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三重県グルメはまたの機会に楽しむとして、今回は乗換の名古屋で週末ランチを楽しむことにしました。

乗換の時間がありますので、名古屋駅近辺でウマい名古屋めしでも頂きましょう。

 

この日訪れたのは名古屋駅太閤口の「名古屋うまいもん通り」にある鰻料理店「まるや本店 JR名古屋駅店」。

まるや本店」は2001年に名古屋市天白区で創業とその歴史こそ浅いものの、愛知県内に7店舗、さらに東京のミッドタウン、韓国にも支店を構える人気店なのです。

 

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「まるや本店」も名古屋の鰻料理店らしく「ひつまぶし」が名物ではあるのですが、この日は時間が限られていたため、そして、そもそもぼくは「ひつまぶし」スタイルよりも普通の鰻重や鰻丼スタイルのほうが好みのため、丼で頂くことに。

  • うな丼(3,450円)

 

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ふたを開けると食欲をそそる鰻の香りが立ち上ります。

さっそく頂いてみましょう。

 

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表面がパリッと香ばしく焼き上げられた鰻は、厚みはさほどではありませんが、なかもふっくらと過不足ない焼き上がり。

脂ののりもほどよく、鰻自体の味わいはまずまず。

鰻は自社工場内で1〜2日間電解水にさらす工程を経てから調理されるそうで、この工程により鰻の臭みを取り除きすっきりとした風味に仕上がるのだそう。

 

たれのお味は名古屋風で濃いめの味わい。

関東風の鰻を食べ慣れているとこの味の濃さに最初は戸惑いますが、せっかく名古屋の鰻を食しているのですから、これくらいのほうが名古屋らしい雰囲気が出ますね。

 

駅のなかで頂く鰻丼はなかなかのクオリティ、満足な名古屋めしランチでございました。

  

銀座 ひょうたん屋 六丁目店

例の騒動ですっかり客足が途絶えた銀座界隈。

百貨店も売上が前年同月比で20%〜40%も減少していると言うので、少しでも売上に貢献すべく仕事後にデパートに出向いたのですが、松屋も三越も営業時間短縮で19時クローズと。

そんな時刻に営業終了では勤め人は買物できません…。

 

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それにしても銀座、ひとが少ないですねえ。

いつも混雑している店もこのタイミングなら空いているのでは?と思い向かったのがこちら。

 

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GINZA SIXの裏手にひっそりとたたずむ人気鰻料理店、「ひょうたん屋 六丁目店」。

 

「ひょうたん屋 六丁目店」、実はなんども訪問を試みていたのですが、いつもいつも満席。または鰻売切れにつき看板。と言うわけで、いちども入店できたためしがなかったのです。

 

しかし狙いは過たず、のれんの向こうを覗くと、19時過ぎ、本来であれば混み合う時間帯にも関わらず、空席がちらほら。

人気のお店でもこんな状況…飲食店オーナは真っ青でしょうね。3.11の時を思い出します。

ま、ぼくにできることは「食べて応援」くらいなので、入店してみましょう。

 

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それではさっそく鰻を頂きましょうか。

 

「ひょうたん屋」の鰻重は3種類。

「松」が4,500円、「竹」が3,500円、「梅」が2,800円(いずれも税込)。

いまどき銀座でうな重が2,800円で食べられる幸せ。

しかし、せっかくなのでもう少し奮発することにしましょうか。

  • うな重 竹(3,500円・税込)

「ひょうたん屋」の鰻は関東では珍しい、蒸さずに焼き上げる関西風。

直焼きゆえ、余分な脂が落ちてさっぱりした仕上がりです。

関西風の特質として、パリッとした皮目の香ばしさと引換えに、関東風のようなふんわり柔らかな食感には乏しいと言うのが定説ですし、ぼく自身、関西風の鰻重を頂いて、柔らかさと言う点では関東風のほうが上等、と認識していたのですが「ひょうたん屋」の鰻重の鰻は柔らかさ、弾力感も残した仕上げ。

言うならば関東風、関西風、それぞれの良さを活かした仕上げと言った感じでしょうか。

 

たれの味わいは余計な甘さを抑えてさっぱりとしたテイスト。程の良さを感じる味わいですね。

ようやく味わうことができた人気の鰻重、良心的なお値段と老舗の技術に満足の夕飯となりました。

 

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・店名   ひょうたん屋 六丁目店

・住所   東京都中央区銀座6-12-15

・電話   03-3572-2511

・備考   特になし。

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西麻布 ホルモン焼肉 西麻布 8 hachi

この日は「にくの会」で西麻布へ。

 

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六本木交差点から西麻布に向かい、霞町の交差点の手前を右に入ったあたり。
「かおたんラーメン」と「五行」、どちらからも100mの至近距離にあるこちらの焼肉レストランが本日のお店。

 

LifeTeria ブログ ホルモン焼肉 西麻布 8 hachi
LifeTeria ブログ ホルモン焼肉 西麻布 8 hachi

西麻布で焼肉。なんともステキな響きです。

西麻布で焼肉と言えば、まず思い出すのは「十々」や「游玄亭」と言った老舗組。

「游玄亭」のオープンは1991年、バブルの最終期だったんですねえ。

2000年代に入ってからは「東海亭」、「うしごろ」などなど。

 

西麻布で焼肉。とは、なんともステキな響きなのですが、いずれも財布の中に1万円札が1枚では心もとなくて入店できないお店がほとんど。

 

しかしこちらの「ホルモン焼肉 西麻布 8 hachi」は、高級焼肉店が軒を連ねる西麻布界隈にありながらリーズナブルな価格帯で良質な肉を楽しめることで人気のお店。

 

この日はドリンク飲み放題が付いて6,000円(税込)と言うお値頃なコースを頂きました。

 

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まずはお通しとしてたっぷりの野菜。

野菜のボリュームにびっくりです。

れから肉をたっぷり頂くので、これくらい野菜を用意してくれていると嬉しいですね。

 

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調味料は牛骨のたれ、カレー塩、そしてノーマルなつけだれ。

 

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焼きものの前にまずは肉刺し。

  • 牛タン
  • 上センマイ
  • ハツ
  • 牛ホホ

この日頂いた4種類の部位は、いずれもフレッシュ感が印象的。

ほんのりピンクに染まったセンマイのみずみずしさ、味わい深いハツなど、それぞれの部位のキャラクターが立っています。

 

上等な前菜で焼きものへの期待感が高まります。

 

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焼きもののひと品目は定番の牛タンから…なのですが、この牛タンがちょっと変化球。

  • 牛タン昆布じめ焼

まずは七輪に乗せた昆布のうえで牛タンを軽く炙り、昆布の香りをタンに移します。

 

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昆布から外し、こんどはさっと焼き色がつくまで炙り、牛骨のたれで頂きます。

最初は牛骨のたれのあじが舌に残り、ややしばらくしてからふわっと昆布の香りが広がります。

これ、おもしろい趣向ですね。

 

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  • 牛タン
  • タンスジ

こちらは仕上げに軽くダイダイを絞り、柑橘のさわやかさをまとわせて。

 

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続いてはテンション上がる2連発。

  • トウガラシ
  • ザブトン

手前のトウガラシは赤身ならではの滋味が豊か。

繊細さと力強さ、バランスが良いですね。

 

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ザブトンは七輪の上でサシが表面に溶け出したらさっと裏返し、焼きすぎないように注意して頂きます。

とろけるサシの甘く濃厚で、それでいて過度なしつこさはありません。

 

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  • 牛ホホ
  • 豚ホホ

ホホ肉2種類の食べ比べ。

「ツラミ」などとも呼ばれる部位ですね。

 

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そしてここでステーキが登場。

  • 40日間熟成ステーキ

熟成をかけたステーキはスタッフの手でゆっくりと炭火で仕上げます。

表面に焼きが入るとなんとも言えない熟成香が立ち上ります。

 

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焼きあがったステーキはスタッフの手でカットされテーブルへ。

芳醇なサシの風味と熟成香のコンビネーションにうっとり。

 

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後半戦は内臓系が続きます。

  • ナンコツ
  • コリコリ

こちらはカレー塩で風味を変えて頂きます。

 

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  • 豚サガリ

ちょっと甘めのもみだれが豚サガリの味わいを上手に引き出しています。

ご飯欲しいなあ(笑)。

 

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  • ホルモン(塩)
  • ホルモン(タレ)
  • ハチノス(タレ)

内臓系は鮮度と下処理の丁寧さが伺えるクオリティ。

気に入ったのがこのタレの風味。

味は濃いめ、甘さも強めなのですが、下世話になりすぎないギリギリのバランス感。このタレの勢いで食べさせちゃう感じですね

 

〆めの炭水化物などはありませんが、これだけの品数を揃え、かついずれの料理も肉質は上等。部位ごとにきめ細やかに味付けを変化させている点にも好感が持てますね。

この内容で飲み放題が付いて6,000円(税込)と言うお値段はお値打ちと言えますね。

 

近いうちに再訪したい焼肉レストランです。

 

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・店名   ホルモン焼肉 西麻布 8 hachi

・住所   東京都港区西麻布1-4-25

      長寿庵 寿ビル 1階

・電話   03-3405-2915

・備考   金曜日・土曜日は27:30まで営業。

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