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東中野 漢江

この日は遅めの新年会を開催するために東中野に。

 

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訪れたのは「ムーンロード」なる駅前飲食店街のすぐ近くにある「漢江」。

 

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「漢江」は東中野の地に40年続く老舗焼肉店。

とにかくコストパフォーマンスが良いと言う評判に惹かれてこの日初訪問となりました。

場所がら劇団関係者などの来店も多いらしく、「はい、論破!」の決めぜりふでおなじみの課長さんも下積み時代から通っているとか。

 

この日は3時間飲み放題付きで5,000円のコースを頂きました。

 

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  • キムチ
  • ナムル

まずはひとりにひと皿ずつキムチとナムル。

たっぷりのキムチ、うれしいですね。

 

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  • タン塩

スタッフにこれで何人前ですか?と訊くと、なんとこれで1人前。

たっぷりの香味野菜で味付けされたタンは独特の味わい。けっこう味は濃いめです。

 

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  • ロース
  • カルビ
  • ハラミ

そして続いてロース、カルビ、ハラミの盛合せ。

これまたびっくりのボリューム。

ひとりひと皿、30cmほどの大皿にたっぷり盛られた肉盛りがサーブされます。

 

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こちらも生姜が強めに香る独特のもみだれが印象的。

たれの味が濃いので、もみだれをはらい気味で焼き、つけだれはほとんど付けないくらいで良いですね。

カルビはサシがたっぷり。

 

このコースのお値段を考えるとお値打ち感がありますね。

 

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たっぷり肉を焼いた後はこちらで〆めとなります。

  • クッパ

クッパまで頂くともう腹いっぱい。

いまどき5,000円でこのボリューム、なんだかうれしくなっちゃいますね。

中野近辺でリーズナブルに和牛焼肉を楽しみたい時にオススメです。

 

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・店名   漢江

・住所   東京都中野区東中野4-2-23

      東中ときわビル 1階

・電話   03-3368-8837

・備考   特になし。

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北海道旅日記2020冬 〜ラーメン芳蘭・くるるの杜・定山渓商店〜

先週末はちょっとした用事で札幌へ。

 

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札幌に到着した日は夕方でマイナス6℃。

その昔…もう四半世紀も前ですが、8年間ほど北海道に住んでいて冬の寒さにも慣れていることは慣れているとは言え、ひさしぶりの真冬の北海道。まあなかなかの寒さですよ(笑)。

 

それにしても、一面の雪景色。

イルミネーションでデコレーションされたメインストリートが幻想的で実に良いですね。

実際に住んでみると毎日毎日降り積もる雪に飽き飽きしますけどね(笑)。

 

LifeTeria ブログ ラーメン芳蘭

初日の夜は旧友たちとウマい焼肉を腹いっぱい頂き、二次会を終えてすすきのに戻ったのが25時。

今回、地図をろくに確認もせずホテルを予約していたのですが、図らずも、ホテルの向かいは昭和28年創業、老舗中の老舗のラーメン店「ラーメン芳蘭」でした。

 

奇貨居くべし、これは…ラーメンを食べずにホテルに帰るわけにはいきませんね(笑)。

 

LifeTeria ブログ ラーメン芳蘭
  • 味噌ラーメン(800円)

その昔、すすきので呑んだ帰り、それが冬の時期であるならば、しばしばこの「ラーメン芳蘭」で味噌ラーメンを食してから帰宅したものでした。

戸外は零下、凍え切った身体に染み入る熱いスープは何よりのごちそうでした。

 

ちょっとおおげさですが、食べもののウマさ、醍醐味と言うものは気候や風土と密接な関係があるのではないかと思うのです。

しんしんと冷え込んだ25時過ぎの札幌、四半世紀ぶりに頂く「ラーメン芳蘭」の味噌ラーメンの味は格別でした。

 

最近の札幌、この「ラーメン芳蘭」や「すみれ/純連」と言ったオールドスクールとは違った発展系のラーメン店もあまたありますし、それらはそれらで良さがあるのですが、ぼくはやはりオーソドックスな味噌ラーメンが好きですね。

 

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翌日は素晴らしい青空。

しかし気温は昨日よりさらに下がり、最低でマイナス15℃、最高でもマイナス8℃の予想。

札幌市民に訊いても「寒い」と言っていたのでたぶん寒いんだと思います(笑)。

 

LifeTeria ブログ くるるの杜

この日は札幌在住の友人の案内で、札幌近郊の北広島市にある「くるるの杜」へ。

「消費者と生産者を結ぶ『食と農のふれあい広場』」をコンセプトにホクレンがプロデュースする体験型施設が「くるるの杜」。なんだそうです。

 

LifeTeria ブログ くるるの杜

ランチは「くるるの杜」のなかの「農村レストラン」で北海道の食材を楽しめるブッフェを。

昨夜の焼肉→深夜のラーメンで荒れた胃腸にやさしい、北海道の大地の味わい。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

2日目の宿は札幌の奥座敷、定山渓。

この定山渓に昨年オープンするや、そのユニークなコンセプトで話題となっているのがこの「定山渓商店」。

「商店」と名乗りますが、温泉旅館でございます。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

 

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

まずユニークなのが居室。

普通の個室もあるのですが、ぼくが予約したのはこんなカプセルタイプのお部屋。

カプセルタイプ、と書きましたが、広さは畳2畳、高さは大人が立ち上がってもじゅうぶんに頭上にクリアランスがありますので、窮屈な印象はありません。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

カプセルも快適ですが、自由にくつろげるラウンジも用意されています。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

温泉旅館と言えば食事も楽しみ。

ゆったり温泉に浸かったあとで、20時から遅めの夕食です。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

ダイニングもご覧の通りシックで高級感のある設え。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

そしてなぜか牛肉のブロックが入った冷蔵ケース(笑)。

この「定山渓商店」、夕食はフツーの温泉旅館のような会席料理は用意されておらず、なんと焼肉コースのみ。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

六段のお重からなる「六段」と呼ばれるこの焼肉コース、それぞれの料理の説明と、おすすめの焼き方指南が書かれた紙が置かれています。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

【一段目】肉屋のつまみ

  • 肉屋のキムチ
  • チャンジャ
  • タコの酢の物
  • ほうれん草のおひたし
  • 厚揚げの木の芽味噌
  • もやしのからし和え
LifeTeria ブログ 定山渓商店

【二段目】チョレギサラダ

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

【三段目】

  • 四角いタン
  • 厚切りタン
  • 塩ジンギスカン

まずは「四角いタン」から。薄切りなのでさっと炙って塩だけで頂きます。

お、良いですね。

焼きものの一発目がウマいとこのあとの料理への期待が高まりますね。

 

緑色のねぎだれで頂く「塩ジンギスカン」も美味。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

【四段目】

  • ミノ
  • カメノコ
  • 肉厚リブフィンガー

「ミノ」にゆっくり火を通しながらまずは「カメノコ」を頂きます。

「カメノコ」ならではの濃密な赤身のウマさが良いですね。

 

「リブフィンガー」は一転、力強く芳醇なサシの香りが楽しめる部位。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

【五段目】

  • 昆布〆ロースカブリ
  • コロコロ三角バラ

珍しい昆布〆めの焼肉は鰹出汁で頂くと言う趣向。なかなかしゃれていますね。

少し脂の強い部位でしたが、昆布〆めと鰹出汁のおかげでさっぱり頂くことができます。

 

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

たっぷりとサシの入った「コロコロ三角バラ」ももちろん美味。

 

LifeTeria ブログ 定山渓商店

【六段目】

  • 焼きしゃぶ

野菜をくるっと巻き込んだお肉はもみじおろしポン酢でさっぱりと。

 

1時間半ほどかけてゆっくり焼肉を楽しみ、お代り自由のご飯とスープ、杏仁豆腐もたっぷり頂き腹いっぱい。追加メニューもあるのですが、このコースだけでもボリューム的には満足でございました。

 

そして煙臭くなってしまったので、食後に再度温泉へ。

この日はスーパームーンの翌日で、大きな月を眺めながらの雪見風呂も最高でした。

温泉→焼肉→温泉→就寝。

天国にいちばん近い場所は定山渓にありました(笑)。

 

今回は早朝に出発する必要があったので朝食(カレーまたは雑炊)を頂くことができなかったのですが、次回は朝食まで楽しみたいですね。

ぜったいまた行こうっと。

 

駒沢 焼鳥 せきや

この冬いちばんの寒気が東京上空に流れ込んだ水曜日、めったに訪れない駒沢へ。

 

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極寒のなか向かったのは、駒沢大学駅前交差点からほど近い「焼鳥 せきや」。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや

「焼鳥 せきや」は梅ヶ丘の人気焼鳥店「やきとりshira」の姉妹店として2019年11月にこの駒沢にオープン。

開業からまだ日が浅い「焼鳥 せきや」ですが、さっそく人気店としてこのエリアで話題になっているようで、この日も早めの時間帯は満席。

二巡目の遅めの時間帯での夕食となりました。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや

こちらはお通しの菜の花のからし和え。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや

串ものの前に前菜を。

  • ムネ肉のたたき(800円)

レアな中心部とパリッと香ばしい皮目のコントラストが良いですね。美味。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや

ここからは「7本コース」(2,100円)のご紹介。

  • ねぎま

まずひと串目はねぎま。

一見、葱が見えずに串に打たれているのは鶏肉とししとう、なのですが、よくよく見ると鶏肉には葱を含ませていると言う洒落たねぎまです。

 

脂の風味は素直で上品。

ひと串目の印象が良いとこの後の料理に期待が膨らみますね。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや
  • 砂肝

砂肝は癖なくすっきりとした風味。

ジューシーさを保ち、程よい弾力なる食感です。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや
  • つくね

鶏肉の旨味をあますところなく味わえる、力感あるひと串。

粗めの食感とジャストな火入れにクオリティの高さを感じるつくねです。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや
  • うずら

ひと目、普通のうずら。なのですが、うずらを口に運ぶと、とろりととろける黄身のウマさにびっくり。

 

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  • 蓮根

焼鳥コースのなかの野菜の串もの、往往にして箸休め的なポジションにとどまりがちですが、この蓮根は存在感がありました。

強めに炙ることで香ばしさを前面に押し出しています。

 

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  • レバー

ふんわり柔らかく火入れされたレバーはこちらも癖なく上質な味わい。

抑制の効いた味わいのたれも、上品にレバーの旨味を引き立たせます。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや

7本コースの焼鳥の「トリ」を務めるのはこちら。

  • 正肉

ひたすらシンプルですが、皮目の香ばしさと脂の風味、塩味のバランス、火入れの具合、いずれも上等で、鶏肉を食べる喜びを感じさせてくれるひと串。

 

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上質なコースの余韻を味わいつつ、追加でもうふた串頂きます。

  • ささみ(350円)

レア感を重視した火入れで、ささみならではの風味を活かしています。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや
  • 手羽先(500円)

先ほどのささみとは打って変わって、脂の力強さを楽しむひと串。弾力のある肉質が印象的です。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや

焼鳥だけでも良い感じに腹が満たされてきましたが、焼鳥屋のお品書きの〆めの料理って、なんだか惹かれるんですよねえ。

行くしかないでしょ?

  • 鳥そば(750円)

鶏出汁のスープは濃厚なのですが、満腹でもなぜか入ってしまいます。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや
  • そぼろ丼(750円)

ちょっと意外だったのがこの「そぼろ丼」。

よく目にする「そぼろ」ってパサパサほろほろした食感ですが、こちらはしっとりとジューシー。甘めのたれも個性的です。

そぼろが多すぎて掘っても掘ってもご飯が顔を出しません(笑)。

 

LifeTeria ブログ 駒沢 焼鳥 せきや
  • 親子丼(900円)

こちらは「そぼろ丼」とはまた違った雰囲気で、〆めの丼ものと言うポジションを意識してか、非常にすっきりとした控えめな味わいでした。

 

腹いっぱい頂いて適度に呑んでお会計はひとり5,000円台とコストパフォーマンスも良好。

スタイリッシュなインテリアは焼鳥デートにもうってつけ。

これからますます人気が出そうな焼鳥店でした。

 

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・店名   焼鳥 せきや

・住所   東京都世田谷区駒沢1-4-10

      佐伯ビル西北 1階

・電話   03-6450-8898

・備考   店内はカウンターのみ。予約は必須と思われます。

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新小岩 コメトステーキ

この日は千葉方面に出かけていたのですが、夕方東京に戻ったら「絶品」と噂の武蔵小山のとんかつ屋にでも夕食を食べに行こうかと考えていたのです(そのとんかつ屋のご紹介はまた別途…)。

 

すっかりとんかつ気分だったのですが、東京に戻る道すがら、あることを思い出したのです。

「そう言えば、あの店って新小岩にあるんだよな」。

 

「あの店」とは、いまSNS界隈で盛り上がっているステーキ屋さん、「コメトステーキ」。

 

曰く、ステーキのデカさがハンパない。

曰く、それでいてたったの1,600円。

曰く、メニューがひとつしかない。

曰く、米が売り切れたら店じまいしてしまう。

曰く、もともとは米屋だったらしい。

曰く、「二郎インスパイア系」。

 

いやいやステーキなのに「二郎インスパイア系」って(笑)。

 

これは…途中下車するしかないですね。

急遽路線変更して新小岩駅で途中下車したのでした。

新小岩駅、降り立つのは人生2回目くらいか。

 

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新小岩駅からさらに都営バスで5分ほど。

「江戸川高校前」で下車してそこから徒歩で数百メートル。

すっかり住宅街のなか、商店もまばらになってきたあたりにその店はありました。

 

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18時開店で17時半到着。

シャッターは半開き、まだ誰も行列していません。

ポールポジションゲット。我ながらヒマ人です。

 

そんな行列なんかしないじゃない、SNSの情報は大げさだよね、と思っていましたら、18時少し前にはぼくの後ろにぞろぞろと行列ができ始めるではないですか。

みんなもヒマねえ。

 

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18時きっかりにシャッターが開き入店。

食券機に1,600円を投入し「米とステーキ 1,600円」と書かれたボタンを力強く押してカウンターへ。

 

カウンターのなかからオーナーがこれから焼き上げるステーキを見せてくれます。

「形状にばらつきはありますが、すべて450g以上あります」とのこと。

 

いや、なかなかデカいっす。

米の量と野菜の量、そしてにんにくの有無を訊かれましたので、米の量は普通、野菜の量も普通、にんにくは有りでお願いしました。

 

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そして運ばれてきたのがこちら。

  • 米とステーキ(1,600円・税込)

デカい(笑)。

厚みはさほどでもありませんが、その分平面的にデカい(笑)。

 

もやしどっさり。そして生のにんにく。…二郎インスパイア系(笑)。

 

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ナイフを入れてみると中はロゼ色。

ナイフがスッと入り硬さは感じません。

 

頂いてみると、ああ、なるほどね。さすが元・米屋が焼いたステーキ。

甘めのしょうゆ味で米が進む味ですね。

 

米がどんどん進むので、最初のうちは「これなら大盛りにすれば良かったかな?」なんて舐めたことを思っていたのですが、ステーキを半分くらい食べ進んだころから徐々にナイフの進みが遅くなり、次第にため息をつく回数が増えていきます(笑)。

肉は進まずもやしがどんどん減っていきます。もやしウマい…。

うっかり米を大盛りにしなくてヨカッタ(笑)。

 

ステーキに使われている部位は肩ロースとのことですが、けっこう脂も多く、またそれをチャコールでなくフライパンで焼いているのでけっこう脂はヘヴィーな印象でした。

 

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なんとか完食して店を出るとまだまだ行列中。

それにしても、住宅街のなかの辺鄙な場所にしてこの行列。

いまどきのSNSでバズりやすい突き抜けたコンセプト。コンセプトの勝利、ですね。

 

まあ個人的には話のタネに1回行けば良いかな、と言う感じの店でしたが、肉喰いたい!でも金ない!と言う腹ペコの若者にはうれしい存在かも。

 

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・店名   コメトステーキ

・住所   東京都江戸川区松島3-34-13

・電話   不明

・備考   特になし。

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田町 焼肉 PANCHAN

この日は2020年焼肉初め。

 

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向かったのは焼肉激戦区、田町。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

本日のお店はヘリンボーンのウッドの扉にブラックアウトされたサッシが瀟洒な雰囲気を醸し出す「焼肉 PANCHAN」。

最近の焼肉レストラン、洒落てますよね。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

オープンは2017年5月と比較的最近のことですが、老舗の焼肉店、人気の焼肉店の多いこのエリアですでに多くのファンを獲得し人気店となっている「焼肉 PANCHAN」。この日も1階、2階ともにほぼ満席でした。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

それでは料理のご紹介、いってみましょう。

この日頂いたのはA5ランクの和牛焼肉に飲み放題が付いて5,000円と言うお得なコース。

 

【キムチ・野菜】

  • 本日のキムチ
  • 本日のナムル

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

【パンチャン(前菜)】

  • カンジャン海老

この前菜、良かったですね。

「カンジャンケジャン」(蟹の醤油漬け)はよく見かけますが、その海老版と言ったところ。

醤油の風味が海老の甘さを際立たせます。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

【赤身 -塩-】

  • 上ハラミ

焼きものはハラミから。

さっそく焼いていきましょう。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

ステキな厚みの上ハラミはジューシーでハラミらしい味の濃さもあって美味。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

続いてはこちら。

 

【名物】

  • 本日の赤身 こだわりの卵と共に

大判のイチボはスタッフがロースターの上でさっと炙ります。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

焼き上げられたイチボはたっぷり卵にくぐらせて…。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

手まり寿司のように丸められたご飯を包んで頂きます。

これも鉄板のウマさですね。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

【赤身 -タレ-】

  • ミスジ
  • 内もも
  • 切落とし肉

手前が「ミスジ」、奥が「内もも」、右手がこの日の切落とし肉の「イチボ」。

 

まずはたっぷりのサシを湛えた「イチボ」から。

これはサシの力強い香りが最高。

続いて頂いた「内もも」は一転して赤身の滋味深い味わいに舌鼓。

最後に頂いた「ミスジ」は赤身とサシのコンビネーションがさすがのバランス。サシの風味もさっぱりと上品。

 

この日の3種類の赤身、いずれも肉質は上々。

そしてそれぞれのキャラクターがはっきりしていて食べ比べが楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

【豚】

  • 豚サムギョプサル

焼きものの最後はサムギョプサル。ちょっと強めに焼き上げてサンチュに包んで頂きます。

こちらも味わいは良好。

 

LifeTeria ブログ 田町 焼肉 PANCHAN パンチャン

【お食事】

  • コムタンクッパ

〆めの料理はコムタンクッパ。

コムタンクッパ好きのぼく狂喜です。

 

飲み放題付きで5,000円と言うリーズナブルなコース料金にもかかわらず肉質はハイレベル。

ボリュームは軽めで良いけれど肉質は妥協できない、と言うかたにオススメしたいコストパフォーマンスに優れたお値打ちコースでございました。

 

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・店名   焼肉 PANCHAN

・住所   東京都港区芝5-24-16

・電話   03-6453-6869

・備考   特になし。

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京橋 ダバ インディア

風邪でもないのに食欲不振の日が数日続き夕食も控えていたのですが、少し快復の兆しが見えたのでひさしぶりにしっかりと夕食を摂ることにしたのです。

 

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スパイシーなものなら食欲が刺激されるのでは?と思い、向かったのは京橋の人気インド料理レストラン。

 

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ダバ インディア」。

ぼくがこのレストランに通い出した頃は今ほどの人気っぷりではなく、扉を開けると店内はほぼ外国人の客ばかり、なんていう日もある、ディープ感漂う店でした。

 

いまではランチタイムでもディナータイムでも行列ができるほどの人気店になってしまったので、この日も警戒して18時に店内に滑り込んだのですが、そんな早めの時間帯にもかかわらず店内はほぼ満席。

 

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ワンプレートの「ダバ ミールス」も良いな、と思いつつも、この日はアラカルトで前菜ひと品、カレーとライスを頂くことに。

  • マサラワダ(480円)

「ワダ」は南インド料理のひとつで、小麦粉、豆を使った生地を青唐辛子、クミン、コリアンダー、生姜などのスパイスで味を整え、丸い形状に油で揚げたもの。

ひと口に「ワダ」と言ってもさまざまなバリエーションがあるそうですが、この「マサラワダ」はゴツゴツした外観の通り、ザクっとした荒々しい生地の食感が特徴。

 

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そしてカレーはちょっと変化球をチョイス。

ダバ インディア」ではたいていはチキンを使ったカレーをオーダするのですが、珍しく魚系で攻めてみました。

  • マドゥライの鯖カレー(1,460円)
  • バスマティライス  (360円)

カレーは辛さの奥にスパイスの絶妙なブレンドを感じるグッドバランンス。

ただ辛いだけ、ただ刺激的なだけのカレーとは一線を画す「ダバ インディア」ならではのクオリティ。

 

メインの具材の鯖ですが、意外に「鯖感」が残っていて、鯖好きなひとには良いかもしれませんが、ここは好みが分かれそう。

これだけのスパイスの海のなかでも個性を発揮する鯖と言う食材、やはりひと癖ある食材ですね。

 

これはこれで良かったのですが、次は普通にチキンかな?

 

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・店名   ダバ インディア

・住所   東京都中央区八重洲2-7-9

      相模ビル 1階

・電話   03-3272-7160

・備考   特になし。

・参考記事 2017年07月26日「ダバ インディア

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京橋 四川料理 華美

この日は高名な中国料理研究家が主催する食事会にご招待頂き、京橋にて夕飯を。

 

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食事会の会場は京橋のオフィス街の地下にある「四川料理 華美」。

 

2019年にオープンした「四川料理 華美」は、中国四川省の五ツ星ホテルである「錦江賓館」で料理長を務めた楊聡氏がオーナーシェフを務め、本格的な四川料理をリーズナブルに楽しめるレストラン。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

四川料理と言えば辛さ。麻辣の味わいをまずは思い出しますが、この日の食事会のテーマは「辛くない本格四川料理」。

日本にいてはなかなか体験できない本格的かつ正統な四川料理を楽しめると聞き、期待に胸(と胃袋)を膨らませながら階段を降りたのでした。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

この日はドリンク込みで5,000円(税込)と言う破格のコース料金設定。

それではさっそく料理のご紹介を。

 

冷菜の盛合せはいずれも品が良く、滋味深い味わい。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

続く料理は柑橘のなかにグリーンピース、肉類、煮凝り上のジュレを詰めたひと品。

柑橘の香りとともにふわっと花椒の香りが広がりえも言われぬ良い香り。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

そして驚きのつばめの巣。

言わずと知れた中国料理の珍味、高級食材です。ぼくも実際に頂くのは数十年ぶり。

フランのようにやわらかに仕立てた卵白の上に、ほんのり甘めに味付けがされたつばめの巣のスープが満たされています。

古来より不老長寿の薬効があると信じられている高級食材、ありがたみがありますね。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

つばめの巣に続いてこちらも高級食材である鮑

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

砂肝と野菜の四川風炒め

こちらはわずかに香りづけ程度に唐辛子を使っていて、ただやたらに辛い四川料理とは一線を画す上品で軽やかな辛み。

ひと口に「辛さ」と言っても「辣味」(辛さの味わい)と、「麻味」(痺れる風味)のそれぞれの強さとお互いのバランスで辛さのバリエーションはさまざま。

本格的な四川料理を頂くと、辛さの奥深さに気付かされます。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

菜の花と青山椒の炒めもの

先ほどの砂肝の炒めものもそうでしたが、街場の「日本風中華料理店」で見かけるような、どっぷりと皿に油がたまっているような炒めものとはまったく異質の上質な炒めものです。

 

コース料理はここまで。なのですが、ひと品追加で麻辣焼きそばもサービスして頂きました。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

こちらは目が覚めるような辛さ

辛さの奥に花椒の風味がひろがりあとをひく味わい。

 

LifeTeria ブログ 四川料理 華美 京橋

料理はいずれも品格のあるもので、これだけの料理をおどろきのコストパフォーマンスで楽しめる佳いレストランでした。

東京にいながらにして楽しめる正宗四川料理、奥深い四川料理の扉を開けてみたい方におすすめです。

 

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・店名   四川料理 華美

・住所   東京都中央区京橋1-6-13

      金葉ビル 地下1階

・電話   03-3562-8228

・備考   コース料理の内容は応相談とのこと。

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