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九段下 やっぱりあさくま 九段下店

ちょっといいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りに九段下へ。

ぼくにとっては用事が無ければなかなか訪れる機会がないエリアなのですが。

 

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この日のお目当はこちら。

やっぱりあさくま 九段下店」。

 

やっぱりあさくま」はステーキレストランチェーンの「ステーキのあさくま」が手がける新業態店。

既存の店舗よりもカジュアルな雰囲気とリーズナブルな値付けで、グラム単位のオーダーカットもOK。

となると、ターゲットは完全にあの店ですよね、そうです、「いきなりステーキ」。

 

既存の「ステーキのあさくま」が郊外のロードサイドで店舗を展開してきていたのとは対照的に、「やっぱりあさくま」の1号店は九段下という都心にオープン。

オープン当初は入店待ちの行列もできていたと聞きますが…。

 

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この日はなんと先客1名のみ。

当然行列なんてありません。

 

もちろん大手外食チェーンが手がけた店舗ですから、入念なマーケットリサーチのうえでの出店であるとは思いますが、やはり九段下と言う場所がですね、うーん。どうなんだろう。

 

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ガランとした店舗と言うのはどうにも居心地が悪いものです。

ちゃちゃっとステーキ頂いて退散しましょう。

 

売れ筋の「リブロースステーキ」は300gで2,040円。1グラムあたり6.8円。

このあたりの値付けはモロに「いきなりステーキ」を意識していますね。

この日ぼくが頂いたのはこちら。

  • US産ブラックアンガス牛 サーロインステーキ 300g(2,430円)
  • 追加50g(405円)

ライスやパンは付いていませんが、ダイエット中なので炭水化物はオーダせず省略。

 

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350グラムでカットしてもらったステーキはなかなかの厚み。これくらい厚みがあるほうがウマいですね。

焼き加減は特にリクエストしていませんが、ご覧の通り断面はキレイなロゼ色でした。

 

お味のほうはブラックアンガス牛、と言う割には赤身の味わいは希薄。よく言えばあっさり。

脂肪分も少なく食べやすいと言えば食べやすいのですが、濃厚な肉の旨味はありません。

 

現状ではライバルたる「いきなりステーキ」に優っているのは椅子に座って食べられる、と言う点くらいでしょうか。

お手頃なお値段でガッツリ肉を食べたい、と言うときにはアリ、かなあ。

 

 

品川 アウトバックステーキハウス 品川高輪店

これ食べてみたい。

 

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この日は品川でちょっとした用事を済ませた後、友人と夕飯に。

なんとなくウマいハンバーガー食べたいね、と言う話をしていたのですが、この界隈でウマいハンバーガーショップと言えば芝の「マンチズバーガーシャック」(ここは大好き)、あとは品川の港南口、「品川シーズンテラス」の「ホームワークス」。

 

うーん。この暑さのなか移動するにはどちらもちょっと遠い。と言うわけで、ちょっと…いや、だいぶ妥協してこちらへ(笑)。

 

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「アウトバックステーキハウス 品川高輪店」。

人生二度目の「アウトバック」訪問です。

 

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エントランスから地下のダイニングに降りる階段はなかなか風情がありますね。

 

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この「品川高輪店」は国内の「アウトバックステーキハウス」のなかで最大の座席数を誇るそうで、地下のダイニングはかなりの大箱。

その割に席と席の間隔が狭かったりするのですが。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

ハンバーガーの前に野菜も。

  • ハウスサラダ(454円)

ボリュームたっぷり。サラダってこれくらいボリュームがないといけません。

日本の飲食店のサラダ、たいていぼくにはボリュームが足りません。

ハニーマスタードドレッシングも悪くないですね。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

こちらは食べ放題のハニーブレッド。なのですが、この日のお目当はハンバーガーだからねえ。パンばっかり食べていたら腹が膨れてしまいます。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

そしてこの日頂いたハンバーガーがこちら。

  • ブルーミン・バーガー(1,408円)

この「ブルーミン・バーガー」は「アウトバックステーキハウス」の名物料理のひとつである「ブルーミン・オニオン」なるオニオンリングをフィーチャーしたハンバーガー。

その他の具材はチーズ、レタス、トマト、オニオン、ピクルスなど。

バンズは香ばしく、パティも肉の味わいがありボリュームもあります。

ただし、「ブルーミン・オニオン」はべちゃべちゃした食感でこれがちっともウマくない(笑)。そして水分たっぷりのトマト。このトマトのせいで食べている最中にバンズはぐちゃぐちゃ。

これ、トマト抜いたほうがぜったいにウマいよ(笑)。

まあそう言う細かいこと言わずに楽しむのがこの手のハンバーガーってことわわかっているのですが。

 

なお、禁煙席でもかなりタバコの臭いがしますので、さっさと全面禁煙にしたほうが良いですね。

 

銀座 登三松

スゴく納得。

 

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今年は夏に土用の丑の日が2回ありまして、7月20日(金)の最初の丑の日を「一の丑」、8月1日(水)の2回目の丑の日を「二の丑」なんて呼ぶそうで。

 

そんなわけで「二の丑」である8月1日(水)の夜に鰻を食べてきました。

 

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訪問したのは歌舞伎座の裏手、銀座三丁目。古くは「木挽町」と称されたエリア。

銀座で鰻、なんて言うとお高いイメージですが、ぼくがお邪魔するのはリーズナブルに鰻を楽しめるこちら。

登三松(とみまつ)」。

 

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登三松」は同じく銀座にある鰻料理店「登亭(のぼりてい)」の姉妹店。

 

銀座四丁目、天賞堂の裏手と言う抜群のロケーションを誇る「登亭」ですが、店舗が小さくゆったりゴハンを楽しむ雰囲気ではないのがちょっと残念なところ。

 

その点、こちらの「登三松」は銀座の中心部からは離れるものの、そのぶん店内はゆったりとしていますし、また今年の3月に改装したばかりなので雰囲気も上々です。

 

通常の鰻丼はいまどきうれしい1,700円で頂くことができるのですが、鰻が半身とボリューム的にちょっと物足りませんので、この日頂いたのはこちら。

  • サービス特丼(2,776円)

鹿児島県産の鰻はボリューム的にはまずまず。

しかし、脂の乗りと言う面ではやや物足りない感じは否めません。

良く言えばさっぱりしていますが、個人的にはもう少しこってり感が欲しいところではあります。

 

とは言え、銀座でこのお値段でまずまずのボリュームの鰻が頂けるのは嬉しい限り。

銀座でリーズナブルに鰻を楽しみたい時にオススメです。

 

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・店名   登三松

・住所   東京都中央区銀座3-13-2

      登栄東銀座ビル 1階

・電話   03-3545-8546

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2016年09月16日「銀座 登三松

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銀座 担担麺ごまる

たしかに牛乳とは書いていない…。

 

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この日は前から訪問してみたかった銀座一丁目の担々麺専門店へ。

 

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お?こんなところに吉祥寺の行列店「さとう」の支店があるんですね。

メンチカツ欲しいなあ。でもこれから担々麺食べるしなあ。

 

メンチカツは諦めて「さとう」のお隣のこちらのお店へ。

 

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担担麺ごまる」。

 

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担担麺ごまる」は、担々麺には欠かせない胡麻や辣油、花椒と言った食材にこだわり、「究極の担々麺」を標榜する担々麺専門店。

 

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担々麺といっしょにオーダしたのはこちら。 

  • おつまみ排骨(330円)

このお値段で文句言うのもアレですが、これはオーダしなくて良かったかな。

 

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この日も暑かったので期間限定の「冷やし担々麺」でも頂こうかと思ったのですが、初回なのでスタンダードなものを頂こうと思い直しこちらを。 

  • 濃厚汁なし担々麺(880円)

「汁なし」とありますが、一般的な汁なし担々麺よりスープは多めですね。

 

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スープと麺、具材をよーくかき混ぜるとこんな感じ。

乳化したスープは「濃厚」と言う名前のとおりヘビー。

辛さも花椒の刺激も適度なバランスでよろしいのですが、このヘビーなスープにはもっと刺激があっても良いかもしれません。

 

なかなか上等な担々麺でしたが、個人的な好みで言えば、同じ銀座エリアで言うなら「175°DENO担担麺」のほうが好きかな?

 

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・店名   担担麺ごまる

・住所   東京都中央区銀座1-14-5

      銀座ウイングビル 1階

・電話   03-3563-0888

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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赤坂 新加坡肉骨茶 (シンガポールバクテー)

ウチには来ないな。

 

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この前の日曜日は自転車で赤坂へ。

実はその前日の土曜日に、友人、と言いますか、グルメな先輩氏がFacebookにポストしていた「肉骨茶(バクテー)」がウマそうで、さっそく翌日の日曜日のランチに「肉骨茶」目当てに出かけたと言う次第なのです。

 

その先輩氏が訪問していたのはこの7月に麻布十番にオープンしたばかりの「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)麻布十番店」だったのですが、調べてみると本店は赤坂にあるとの由。

せっかくなので初回は本店を訪問しようと思いたち、この日は本店訪問と相成りました。

 

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乃木坂からTBS方面に向かい、赤坂駅のちょっと手前…。

ありました。新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)」。

 

麻布十番の支店がオープンしたばかりなので、開店祝いの胡蝶蘭がこの本店にも飾られていました。

佐藤健、ダレノガレ明美、北島康介などなど、TBSが目と鼻の先という立地ゆえでしょうか、送り主の名前には芸能人が目立ちます。

 

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肉骨茶」とは、骨付きの豚肉を香辛料、漢方、そしてたっぷりのにんにくと煮込んだシンガポールのローカルフード。

暑い季節を元気に乗り切るにはもってこいのスタミナ満点の料理ですね。

 

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この日は17時までオーダできる「ランチ限定セット」を頂きました。

  • 肉骨茶ライスセット(900円)
  • 肉増しトッピング (280円)

「肉骨茶ライスセット」の肉骨茶はスタンダートな「骨付き肉骨茶」のほか、「骨なし肉骨茶」も選択可能。

そして肉の量が1.5倍になると言う「肉増しトッピング」は「骨付き肉骨茶」、「骨なし肉骨茶」、「ホルモン」の3種類からのチョイス。

ぼくはベースになる肉骨茶は「骨付き」、トッピングは「骨なし」と言う組合せにしてみました。

 

まずはライスをすくってスープとともに食べるのがオススメ、とランチョンマットに書いてありますので、その通りに頂いてみます。

おお、これはライスが進みますよ。スープうまいね。

 

スープは豚肉、豚骨の出汁に経皮、西洋当帰、八角など10種を超える漢方と、黒胡椒、白胡椒などのスパイス、大量のにんにくを加えて煮込んだもの。

しかし、それほど漢方感は強くなく、マイルドな風味。

薬膳的な風味が苦手なひとでもこれならだいじょうぶかな?

 

豚肉の身は箸でほろほろっと剥がせるくらいの柔らかさ。

もちろんこの豚肉、ウマいのですが、豚肉とライスをいっしょに頂くより、スープでライスを頂くほうがより一層ウマいんですねコレが。肉骨茶ってのはスープを楽しむ料理なんだと再認識しました。

 

そしてこのスープ、嬉しいことにお代わりができてしまうのです。で、ライスもお代わり自由。

ダイエット中ではありますが、当然スープもライスもお代わり。

スープの底に沈んでいるにんにくも平らげてエナジーチャージ完了。

 

暑い夏にこそオススメです。

 

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・店名   新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)

・住所   東京都港区赤坂5-4-14

      ベルテンポ赤坂 1階

・電話   080-4734-1128

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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青物横丁 丸富

もっと増やしてほしいです。

 

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ことしの土用の丑の日は7月20日の金曜日でしたが、昨日の土曜日、1日遅れで鰻を食べに行こうと思い立ったのです。
35℃の猛暑のなか、自宅から30分自転車を漕いで向かったのは…。

 

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青物横丁の「丸富」。

庶民的なお値段で地元のひとびとに大人気の鰻屋さんがこちら。

ちょうど昼どきだったので、店の外にも数人行列がありましたが、それほど待たずに入店できました。

こぢんまりとした店内にはコの字のカウンターのみ。

正面右手が焼き台になっていて、そこから香ばしい香りが漂ってきます。

 

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頂いたのはこちら。

  • うな丼(2,500円)

お値段から想像していたよりはるかに立派な大きさにびっくり。

そしてひと口頂いてみると、肉厚もたっぷり。

身の食感はややしっかりめに仕上げられています。

 

このお値段ゆえ、鰻自体の風味は期待できませんが、それでもこの大きさ、肉厚で2,500円は良心的なお値段と言うことができると思います。

 

店内も狭いですし、昼どきは混み合いますので、ゆっくり鰻を楽しむと言う雰囲気ではありませんが、とにかく安く、ボリュームのある鰻を手軽に食べたい、と言うときにはアリだと思います。

 

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・店名   丸富

・住所   東京都品川区南品川3-6-2

・電話   03-3474-4382

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

御意。

 

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先日新橋をうろついていて気づいたのですが…。

あの「ニュー新橋ビル」の1階に…。

 

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ぼくの好きな「camp」がいつの間にかオープンしているではありませんか。

これは訪問せざるを得ません。

 

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こちらの店舗の正式名称は「野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店」。

いままでの「camp」は「野菜を食べるカレーcamp」と名乗っていましたが、こちらは「野菜を食べる『BBQ』カレーcamp」なのですね。

 

たしかに厨房のなかではスタッフが大きなグリルで肉を焼き上げています。

 

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で、頂いたのがこちら。

  • BBQ厚切りポークカレー 自家製キーマカレー(990円)

メインの皿にはライスと野菜、そして豚肉。

「BBQ」を謳うからにはジュワッと滴る脂と肉汁、肉が焼ける香り、荒々しい焼き目…と言ったバーベキュー感を期待していたのですが、うーん。これは…なんだ(笑)?

まさか、そんなことは無いとは信じていますが、あたかもセントラルキッチンで調理済みの食材を温めただけのようななんとも気の抜けた味わいだったのです。残念。

 

別の器に盛られたキーマカレーも、ぼくが抱く「camp」のカレーのイメージとはちょっと異なるもの。

スパイス感は薄くちょっとインパクトに欠ける味なのでした。

+50円で「粗挽きスパイシーカレー」も選べたので、そちらをチョイスしていたらちょっとイメージが変わったかもしれませんね。

 

camp」好きなだけに、ちょっと厳しめの評価になってしまいますが、これなら従来の路線の方が良いです、ぼく的には。

 

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・店名   野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-16-1

      ニュー新橋ビル 1階

・電話   03-6268-8735

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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