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六本木 健民ダイニング 六本木店

無礼講のときは手加減せず思いっきり殴るのが正式なマナーですね。

 

はい、それでは今週もお疲れ様でした、金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はANAインターコンチネンタルホテル東京で仕事を済ませて、もちろんオフィスには戻らずに六本木でゆっくり夕飯でも食べて帰宅しようと思ったのですが、折悪しく空からは冷たい雨が。

 

LifeTeria ブログ 健民ダイニング 六本木店

寒いなか傘を差してうろうろしたくなかったので、しかたなく近場でお店を探すことに。

お。こちらのお店、いかがでしょう。

 

「泉ガーデン」の一角、「六本木グランドプラザ」1階の「健民ダイニング 六本木店」。

 

LifeTeria ブログ 健民ダイニング 六本木店

健民ダイニング」は台湾出身の高村健民氏が1950 年に神戸の地で始めた「ケンミン食品株式会社」が母体となる中国料理レストラン。

本店は神戸、この六本木店はその支店となります。

 

LifeTeria ブログ 健民ダイニング 六本木店

それでは料理のご紹介を。

  • 海鮮三種の炒め(1,500円)

塩味とXO醬の二種類の風味から選ぶことができますので、スタッフオススメのXO醬で。

 

これ、なかなかの出来栄えでした。

プリッとした食感の大ぶりな海老、甘みを湛えた帆立貝など食材の良さもさることながら、自家製というXO醬の風味であとをひく味わいです。

 

LifeTeria ブログ 健民ダイニング 六本木店

もともと「ケンミン食品株式会社」はビーフンなど米麺の製造、販売を手がける会社。なので、もちろんビーフンも頂くことに。

  • 福建風焼ビーフン(700円)

優に2人前はあろうかと言う大盛り具合にまずびっくり。これで700円とは安いですね。

 

実はビーフン、けっこう好きなのです。

そして、本場の台湾で地元のひとがウマいと言うビーフンも食べたことありますし、ビーフンにはちょっとウルサイです。

で、こちらのビーフンなのですが、うーん。

ビーフン自体は弾力があってこれはこれでウマい。

ウマいのですが、ちょっとぼくの好みとは違う。

 

強い火力で一気に仕上げるとメニューにも書いてありますが、ちょっと焦げた風味が邪魔ですし、具材も干し海老など味の決め手になる食材が欲しいところですね。

 

ビーフンはちょっと残念でしたが、お値段も手頃ですし、再訪して次回はまた別の料理も試してみたいと思います。

 

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・店名   健民ダイニング 六本木店

・住所   東京都港区六本木3-1-25

      六本木グランドプラザ 1階

・電話   03-9999-9999

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2016年99月99日「●●●●●●」

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六本木 肉屋 格之進 F

寺って?

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした仕事のお出かけで午後から六本木一丁目の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」へ。ランチはホテルのなかだとちょいとお高いので、ホテルから至近距離の「アークヒルズサウスタワー」へ。

 

LifeTeria ブログ 肉屋 格之進 F

「アークヒルズサウスタワー」も地上階には「鮨さいとう」や「Ruby Jack's Steakhouse & Bar」などお高めの飲食店が入っていますが、地下1階のレストランフロアは比較的カジュアルなお店が多いですね。

 

この日のお目当は「肉屋 格之進 F」。

 

今ほど「熟成肉」が市民権を得ていなかったころから門崎牛の熟成肉にこだわった料理を提供してきた「格之進」が「FLAG SHIP SHOP TO THE FUTURE」と、「FOUNDATION」の2つの意味を持つ「F」を店名に掲げ2014年にオープンさせたのがこの「肉屋 格之進 F」。

 

LifeTeria ブログ 肉屋 格之進 F

ランチタイムにはリーズナブルに「格之進」の料理のエッセンスを楽しめるメニューがラインナップ。

この日頂いたのはこちら。

  • ハンバーグ&ベーコングリル ダブル(2,000円)

ハンバーグ2個と厚切りのベーコン、サラダ、ライスがワンプレートになっています。

 

LifeTeria ブログ 肉屋 格之進 F

ハンバーグにナイフを入れるとこの通り。びっくりするほど肉汁があふれ出します。

黒毛和牛を中心とした国産牛肉と岩手の「白金豚」の合挽きと言うこのハンバーグ、味わいは過不足なくウマいことはウマいのですが、ここまでジューシー、と言いますか、脂っこいと、ぼく的にはちょっとToo Muchです。

 

こう言うジューシー感を重視したハンバーグを好きなかたも多いと言うことは理解していますので、これはこれでアリ、なのかな。

 

個人的にはもっと赤身感が強い、肉肉しいヤツが好みですけどね。

 

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・店名   肉屋 格之進 F

・住所   東京都港区六本木1-4-5

      アークヒルズ サウスタワー 地下1階

・電話   03-3505-0298

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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自由が丘 波の

紙!いや神!

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

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ちょっとヒマな日はめったに出向かない東急東横線沿線へ。

実は物ごころつかないくらいの幼少時に奥沢なる街に住んでいたことがあるらしく(本人まったく記憶なし)、まったくゆかりがないと言うわけではないのですが、成長してからはほとんど訪れる機会もなく、久しぶりに降り立った自由が丘、完全なアウェイ感を感じます。

 

LifeTeria ブログ 波の

ウマそうな定食屋さん、行列ができている洋食屋さんなどの誘惑を振り切って訪れたのがこちら。

こちら…のはずなんですが、なんだかうす暗くてここで合っているのかよくわかりません。

どうやら灯りが漏れている半地下がお店のようですね。

 

LifeTeria ブログ 波の

半地下になっている店舗の扉がこちら。

実はここ「波の」と言う海鮮丼屋さんなのですが、どう見てもこの扉、海鮮丼屋さんには見えないよねえ。

 

もういちど看板を確認してドアを開けると…。

 

LifeTeria ブログ 波の

店内もムーディで海鮮丼屋らしからぬ設えです。

 

昨年2016年の12月にオープンした「波の」は、北海道産のいくら丼、うに丼、鮪すき身丼など、産地にこだわった海鮮丼をリーズナブルに楽しめる海鮮丼専門店。

 

LifeTeria ブログ 波の

いくらとサーモン、いくらと鮪すき身、いくらとローストビーフなど、いくらとほかの食材のコンビネーションを楽しめるどんぶりもありますが、ここはシンプルにいくら単品のどんぶりを頂くことに。

 

スタンダードな「いくら丼」が780円。

「いくら丼いくら増し」が1,180円。

そして「いくら丼いくらダブル」が1,480円。

 

せっかくだからちょっと豪華に…。

  • いくら丼いくらダブル(1,480円)

大きめのどんぶりに丸くご飯が盛られ、そのうえをいくらが覆います。

 

「いくらダブル」でもいくらの量はこの程度。

正直、「ダブル」ですから、ご飯が見えないくらいの豪快なルックスを期待していたのですが、まあ想定内と言いますか、ちょっとフツー。かな?

いくらのお味は悪くありません。

 

LifeTeria ブログ 波の

いくら丼に追加してこちらも。

  • 追いマグロ(300円)

こちらは卵黄と鮪のすき身を混ぜてどんぶりに途中から投入。

「味変」として悪くないですね。

 

びっくりするほどコストパフォーマンスが良い、と言うわけではありませんが、なかなかコンセプトはおもしろいですね。

 

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・店名   波の

・住所   東京都目黒区自由が丘1-3-22

・電話   -

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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恵比寿 月夕堂(後編)

かに座(笑)。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

昨日のブログの続きで、恵比寿のフレンチレストラン「月夕堂」のディナーの後半戦、メインディッシュとデセールをご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

メインディッシュのひと品目がこちら。

ガラスの器の蓋を開けるとふわっと香る茸の香り。

日本料理の「椀」をオマージュとしたこちらの料理、「椀種」は「糸より鯛」。

 

この時期が旬の「糸より鯛」と茸、晩秋の味覚を楽しめる滋味溢れるひと皿でした。

 

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肉料理は丹波産の猪。

この地域にはどんぐりや椎の実、栗などが豊富にあり、脂がよくのった上質な猪が獲れる地域なんだとか。

 

しっかりとした味わいのある猪肉は、豚肉に比べてやや野趣溢れる味わいでしょうか。

脂ものっていますが、脂の強さに負けない肉の旨味があります。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

こちらはりんごを素材としたさまざまなデセールの盛合せ。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

プティフールには小さな小さなオペラなどが。かわいいですね。

 

シェフの人がら、シェフの料理に対する真摯な愛情がしっかりと感じられるような料理の数々に舌鼓を打ちながら更け行く晩秋の恵比寿の夜は、なかなか素敵な時間でした。

 

恵比寿 月夕堂(前編)

犬くんかわいいね。

 

はい、それでは月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

この日はちょっとしたお祝いを兼ねて、こちらのレストランにお招き頂きました。

 

恵比寿駅からほど近いフレンチレストラン「月夕堂(げっせきどう)」。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

まずはアミューズを。

手前からアンチョビを使ったフィナンシェ、玉葱のキッシュ、イベリコ豚のパテ。

この玉葱のキッシュは玉葱をいちどシャーベット状にしているそうで、玉葱の甘味が印象的。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

前菜のひと皿目は雉の胸肉。

この季節らしく栗をベースにしたソースにフォアグラのムース、さらに手前にピスターシュのソースを添えて。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

前菜のふた皿目はガラスの器の上にさらに陶器の皿と言う二階建てです。

上の皿はカリフラワーのムースにオマール海老のコンソメジュレ。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

そしてガラスの器にはオマール海老のムースと人参のムース。

この人参のムースにはアクセントとしてクミンが使われているのですが、これがなかなかおもしろいですね。

 

LifeTeria ブログ 月夕堂

前菜の三皿目はこちら。

北海道の厚岸(あっけし)産の牡蠣と牛肉のタルタル。

添えられたソースは牡蠣を使ったクラムチャウダーをエスプーマにしたもの。

牡蠣の旨味と牛肉の旨味、二つの味わいを楽しめる豪華なひと皿。

 

メインディッシュはまた明日のブログでご紹介したいと思います。

 

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