LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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新宿 添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店

この日はひさしぶりに新宿へ。

 

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香港発の点心専門店「添好運(ティム・ホー・ワン)」が日比谷ミッドタウンに日本の一号店を出店してのが2018年の4月。

安くてウマいと言いますのでいちど訪問したいと思ってはいたものの、開店後1年半経ったのに未だに行列が続いていると聞いて躊躇していたのですが、2019年5月にオープンした新宿の2号店はそれほど行列していないとの友人情報で、この日初訪問と相成りました。

 

ちなみに「添好運(ティム・ホー・ワン)」の日本での運営会社は株式会社WDI。

ウルフギャング・ステーキハウス、エッグスンシングス、サラベスなど数多くの人気レストランを日本で展開するレストランチェーンです。

最近もコレド日本橋テラスに台北の人気レストラン「富錦樹台菜香檳(フージンツリー)」をオープンするなど勢いがありますね。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

19時過ぎに「添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店」に到着。

この場所は2006年から2016年末まで「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の日本一号店があった場所ですね。

そう言えば「クリスピー・クリーム・ドーナツ」時代も行列していましたねえ。

 

ウェイティングは店内、店外合わせて20名弱と言ったところ。

メニューとオーダシートが配布され、店外でオーダを決める仕組みです。

まあ合理的と言えば合理的、どうせ行列して暇を持て余しているだけですからね。

30分ほどで店内に案内されましたが、そこからさらに2階のウェイティングエリアで30分ほど待たされてようやくテーブルへ。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

まずは「添好運(ティム・ホー・ワン)」を訪れる人びとが必ずオーダすると言うこちらが運ばれてきました。 

  • ベイクド チャーシューバオ(580円)

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

サクッとした生地を割ってみるとこんな感じ。

とろりとしたあんが絡んだ叉焼が包まれています。

 

生地も甘め、あんも甘めでちょっとクドめかなあ。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 海老とニラの蒸し餃子(580円)

皮はツルリとした滑らかな食感。薄手の皮は本場感があって良いですね。

味わいは濃いめでわかりやすい味、インパクト重視。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • ポークと海老の焼売(580円)

定番の組合せもいっておきましょう。こちらも味は濃いめ。

食べるペースにお構いなく料理は運ばれてきますので、もうこのあたりで狭いテーブルは皿と蒸篭でぎっしり(笑)。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 大根餅(480円)

ぼくの好物、大根餅。

大根餅は家によって、店によって味わいや食感がけっこう違っていておもしろいですね。

こちらの大根餅は生地はゆるゆるでクリーミー。

生地の食感はぼくの好みとちょっと違いますが、味わい自体は本場感があって悪くないです。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • スペアリブの豆鼓蒸し(580円)

豆豉の味わいより唐辛子の辛みのほうが勝っている感じですね。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 海老の湯葉春巻(680円)

ちょっと油がヘヴィーなので食事の前半に頂いたほうが良いかも。

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運
  • 蓮の葉ちまき(780円)

 

LifeTeria ブログ ティム・ホー・ワン 新宿サザンテラス店 添好運

叉焼などがごろごろ入っていて具沢山。

けっこうこれだけで腹いっぱいになってしまいますね。

 

このほか頂いたものとしてはこんな感じ。

  • 茄子の海老団子揚げ    (580円)
  • 海老と黄ニラのチョンファン(680円)
  • 陳皮入り牛肉団子     (680円)

味わいはいずれもインパクト重視、ちょっと下世話でエネルギッシュなテイスト。

もう少し繊細感が欲しいところではありますが、なにせこれだけ食べてひとり3,000円ちょっと。

このお値段で味わいに難癖つけるのは野暮ってものでしょう。

 

行列が嫌いなかたは日比谷店より新宿サザンテラス店がオススメ。

テイクアウト専門のカウンターもありますので、お急ぎのかたはテイクアウトでどうぞ。

 

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・店名   添好運(ティム・ホー・ワン) 新宿サザンテラス店

・住所   東京都渋谷区代々木2-2-2

・電話   03-6304-2861

・備考   個室は予約可能です(別途室料がかかります)。

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汐留 Prime 42 by NEBRASKA FARMS

三連休の最終日はちょっと豪華なランチを楽しみに汐留へ。

 

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訪問したのは汐留シティセンタービル最上階、42階の…。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」。

 

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」はアメリカのネブラスカ州とのタイアップにより、ネブラスカ州から届く最高級のアメリカンビーフを比較的リーズナブルなプライスで楽しめるステーキハウス。

 

実は「Prime 42 by NEBRASKA FARMS」の運営会社は「株式会社ペッパーフードサービス」。

「ペッパーランチ」、「いきなりステーキ」と言ったお手頃な価格帯のステーキレストランで知られる同社ですが、フラッグシップたる店舗がこの「Prime 42 by NEBRASKA FARMS」と言ったところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

エントランスからバーエリアを抜け広いダイニングスペースへ。

窓からは銀座方面が一望できます。

いやー気持ち良いなあ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ちなみにGoogleで「プライム42」と検索するとサジェスチョンで「プライム42 プロポーズ」と出てきます(笑)。

ぼくもプロポーズの際のお店選びの候補に入れておきたいと思います(笑)。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ランチにはサラダとデザートがブッフェスタイルとなるリーズナブルなコース(3,800円〜)も用意されていますが、この日は前菜からデザートまで5皿構成となる「TASTING COURSE」(5,800円)を頂きました。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

ひと皿目はスモークサーモンの前菜。

柑橘を使い爽やかな酸味に仕上げたソースで頂きます。

スモークサーモンの上には「フィヨルドルビー」と言うステキな愛称を持つ鱒の卵、チーズのピュレ、ライムのジュレ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

前菜の二品目はマッシュルームのポタージュ。

エスプーマにはトリュフが散らされ芳しい香り。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

魚料理は黒ムツのポワレ。

ソースには秋茄子とオリーブ。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

そして本日のクライマックス。

アンガスビーフのサーロインステーキ。

 

アンガスビーフと言えばアメリカンビーフの代名詞的存在ですが、そもそもアンガスビーフの「アンガス」とはこの種の原産地であるスコットランドのアンガス州のこと。

そしてスコットランドのアンガス州の近い気候風土なのがアメリカはネブラスカ州。

そのようなわけでネブラスカ州では良質なアンガスビーフの一大産地となっているそうです。

 

Prime 42 by NEBRASKA FARMS」のステーキに使われるビーフは「グレーターオマハ社」のプライムビーフ。

店内の熟成庫で最適な熟成をかけ、チャコールグリルで焼き上げます。

 

それではさっそく頂いてみましょう。

それほど強い熟成香は感じられませんが、噛みしめるごとに染み出す赤身の強い味わいはアンガスビーフならでは。

焼き加減はオススメのミディアムレアでお願いしましたが、この日はやや火入れが強い印象でした。

ジューシーさに欠けるきらいがあった点は少し残念でしたが、ビーフ自体は上等で食べ応えがあります。

 

LifeTeria ブログ Prime 42 by NEBRASKA FARMS プライム フォーティツー バイ ネブラスカ ファームズ

デザートはモンブランと、カカオを使った薄手の生地で包んだアイスクリーム。

ビジュアルも可憐で良いデザートでした。

 

ランチタイムの明るく清々しい雰囲気もステキでしたが、夜景を楽しみながらディナーを頂くのも良いかもしれませんね。

このロケーション、雰囲気に対して料理のお値段は比較的リーズナブルかも。

都会的な雰囲気を楽しみつつ、上質なアメリカンビーフを堪能できるステーキハウスです。

 

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・店名   Prime 42 by NEBRASKA FARMS

・住所   東京都港区東新橋1-5-2

      汐留シティーセンタービル 42階

・電話   03-6264-5151

・備考   特になし。

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高田馬場 たれ山

この日はにくの会で高田馬場へ。

 

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訪問したのは5月以来2回目の訪問となるこちらのお店。

 

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「たれ山」。

暖簾の「焼肉とご飯」と言うキャッチフレーズが良いですね。実に良い。

 

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「たれ山」の名物はその店名の通り「たれ」で頂く焼肉。

その「たれ」はよく口にする醤油ベースのものではなく、数十種類の食材を調合したオリジナルの「味噌だれ」。

 

前回訪問した際には、その独創的な「味噌だれ」のお味もさることながら、それぞれのメニューに使われている肉の上質さ、またその肉質に比してお値打ちとも言えるリーズナブルなお値段に大満足でした。

 

LifeTeria ブログ たれ山

前菜にはこちら。

  • 飲むもやしナムル(300円)

もやしでとった出汁にしゃきしゃき感を残したもやしを浸けたさっぱりしたひと品です。

 

LifeTeria ブログ たれ山

それではさっそく焼きものをご紹介。

前回同様、まずは塩系から攻めてみます。

  • 上タン  (塩)(1,180円)
  • 和牛ハラミ(塩)(1,380円)

「上タン」は香り、味わい、ジューシーさ、いずれも上々で美味。

厚めにスライスされた「和牛ハラミ」もハラミらしい味わいが濃厚です。

 

LifeTeria ブログ たれ山

続いてこちら

  • 上カルビ(塩だれ)(1,280円)

こちらは前回も大好評だった部位です。

前回よりサシは抑えめですが、味わいは上々。

にんにくの香る塩だれ、このタレも肉の風味をじゃませず良い頃合い。

これ、お代わりしたくなっちゃうなあ。

 

LifeTeria ブログ たれ山

塩系のトリはこちら

  • ヒレ(1,020円)

こちらは通常のメニューには載っていないこの日のオススメ。

すばらしい厚みなので、中心まで程よく火を入れつつも焼き過ぎないように気をつけて焼き上げます。

このヒレ、香りがすばらしく芳醇。

味わいも、上品でありながら力強く実に良いヒレでした。

 

LifeTeria ブログ たれ山

料理の後半はいよいよタレ系です

  • カルビ  (880円)
  • もち豚バラ(580円)

たっぷりと味噌だれが絡まったカルビをロースターにのせれば、脂とたれの香ばしい香りのマリアージュ。

 

LifeTeria ブログ たれ山

そして肉オン・ザ・ライス。

白米最強。

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • 和牛リブロース(1,180円)

少し脂の強い部位と味噌だれのマッチングも良いですね。

 

LifeTeria ブログ たれ山

前回は頂かなかったホルモン系も今回はオーダしてみました

  • シマチョウ(580円)
  • 上ミノ  (780円)

ホルモンと味噌だれのコンビネーションはもちろん鉄板。

「たれ山」、ホルモン系も良いですね。

 

LifeTeria ブログ たれ山

さんざ白米を頂いたあとでとどめの炭水化物。

  • 牛トロめし(680円)

「牛トロめし」、これ知らなかったのですが、冷凍したフレーク状の牛肉に海苔や葱などの薬味をのせて頂く十勝地方のソウルフードなんだそうです。

これがまた〆めに最高。

リッチな味わいですが、想像していたよりあっさりとした風味であっという間に完食。

 

適度に食べて飲んでひとり6,000円足らず。

肉質を考えるとコストパフォーマンスは上々と言えると思います。

 

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・店名   たれ山

・住所   東京都新宿区高田馬場2-15-3

・電話   03-3204-8989

・備考   特になし。

・参考記事 2019年05月30日「高田馬場 たれ山

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田町 田町 大人のハンバーグ

この日はひさしぶりにカツカレーを食べるため、仕事が終わったら新宿の「王ろじ」に向かおうと思っていたのですが、オフィス脱出に失敗し「王ろじ」でカツカレーを食す夢は潰え、おとなしく帰途に。

 

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カツカレーではないけれど、そうだ、三田の「とんかつ芝」で普通のとんかつでも喰って帰ろう、と思い田町で途中下車して「とんかつ芝」に向かったのですが、残念なことにこちらもすでにラストオーダの時刻は過ぎてしまっていたのでした。残念。

 

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まあせっかく田町で途中下車しましたし、慶応仲通商店街のなかでちゃちゃっと夕飯食べて帰りましょう。

ひさしぶりにこちらなんてどうでしょ。

田町 大人のハンバーグ」。

 

田町 大人のハンバーグ」はことしでオープン10周年を迎えたハンバーグ専門店。

調理に溶岩を使うことでふっくらと焼き上げた黒毛和牛100%のハンバーグを楽しめるお店です。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • レギュラーハンバーグ Lサイズ(2,130円)
  • Aセット           (480円)

ハンバーグは看板メニューの「大人のハンバーグ」と「レギュラーハンバーグ」の2種類。

違いはトッピングで、「大人のハンバーグ」には地黄卵の目玉焼きとレッドチェダーチーズがハンバーグにのっています。

写真映え的には「大人のハンバーグ」なのですが…個人的には、ハンバーグはシンプルなスタイルが好きなのですよね。

なので、この日のチョイスはトッピングなしの「レギューラーハンバーグ」なのでした。

 

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Lサイズは260g。厚みもたっぷりです。

黒毛和牛を使っていますので、かなりジューシー。

肉汁系が好きなかたには良いかもしれませんが、ぼくはハンバーグにはしっかりとした赤身感、肉の凝縮感を求めたいタイプなので、これはちょっと好みとは違うかな。

 

ソースは「熟成大人のソース」、「和風ソース」、「ポン酢」の3種類のうち「熟成大人のソース」を選んでみました。

このソース、けっこうにんにくが強めの味わい。試しにまったくソースを付けずに頂いたのですが、個人的にはソースなしのほうがシンプルに肉の旨味を味わえてベターに感じました。

 

23時まで開いていたりと使い勝手は良いのですが、お値段はもう少しお手頃だとうれしいですね。

 

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・店名   田町 大人のハンバーグ

・住所   東京都港区芝5-23-15

      第2クレール海内 地下1階

・電話   03-3451-4337

・備考   特になし。

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日本橋 あげづき コレド室町テラス店

この日は仕事終わりに日本橋へ。

9月末に開業した「COREDO室町テラス」に立ち寄って、台湾発のセレクトショップ「誠品生活」、見てきました。

 

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「TIME」誌のアジア版が「アジアで最も優れた書店」と評した書店の品揃えは圧巻。

こんどゆっくり来てみよう。

 

実はこの日の「COREDO室町テラス」を訪れた目的は「誠品生活」ではなく、こちら。なのでした。

 

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とんかつの「あげづき コレド室町テラス店」。

 

神楽坂の本店は行列のできるとんかつ店として有名ですね。

とんかつには目がないぼく、「あげづき」はいちど訪問したいと思っていたのですが、ヒマ人の癖に行列が嫌いなのでまだ訪問できていませんでした。

 

そんな折、「COREDO室町テラス」に支店がオープンし本店ほどは待たずに入店できるとの情報を聞きつけ、今回支店ではありますが、ようやく初訪問と相成りました。

 

本店は神楽坂らしい和風の設えで「デートに使えるとんかつ店」などと言われていますが、こちらの店舗は残念ながらフードコート感が拭えず、高級な価格帯のとんかつ店としてはちょっと残念な感じです。

 

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「あげづき」のとんかつは低温で時間をかけてじっくり揚げるスタイル。

オーダからサーブまで時間がかかるそうなので、先に運ばれてきた漬物でも頂きながら待つことにしましょう。

 

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漬物だけでは間が持たないので前菜代わりにこちらを。 

  • 旬野菜のごまだれ和え(580円)

お味は良いのですがボリュームはちょっと寂しいですね。

 

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カウンター席で待つこと30分弱。

ようやくとんかつとご対面です。

  • 南の島豚ロースかつ(1,720円)
  • 定食       (360円)

とんかつに使われる豚肉の銘柄は「松坂ポーク」と「南の島豚」の2種類。

「あげづき」の看板メニューがこの「南の島豚」と言うことなので、本日は「南の島豚」をチョイスしてみました。

 

まずはひと口。

思ったより男性的な力強い豚肉の香り。豚肉らしい香りがありますね。

肉質はしなやかで、ほどよくジューシー。すっきりとした雑味のない旨味が上等です。

 

特筆すべきポイントは揚げ感の軽さ。

揚げ油はラードに加えオリーブオイル、キャノーラ油を使用しているそうですが、ラードの重さを感じない軽やかさにびっくり。

 

ただひとつだけ気になったのは衣。

粗挽きで存在感のある衣はぼくの好みにそれに近いのですが、しんなりとしていて拍子抜け。

揚げものの醍醐味は衣にあり、と言ったら言い過ぎかもしれませんが、衣の良し悪しが揚げもののウマさの重要なポイントであることは間違いありません。

もしかしたらオープンしたてで本来の味わいが出せていないのかもしれません。

この点については再訪して確認してみたいと思います。

 

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・店名   あげづき コレド室町テラス店

・住所   東京都中央区日本橋室町3-2-1

      コレド室町テラス 1階

・電話   03-6910-3558

・備考   特になし。

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大井町 クルン・サイアム 大井町店

この日はちょっとした打合せのあとで大井町へ。

 

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実はこの日のお目当は長嶋一茂も行きつけと言う「萬来園」だったのですが、残念ながらラストオーダの時刻を過ぎてしまって入店できず。

そこで友人のオススメでこちらへ。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

大井町駅裏のエリア、うっかりすると通り過ぎてしまうような小径を進んだ奥に…。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

見えてきまいした、「クルン・サイアム 大井町店」。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

扉を開けると意外にゆったりひろびろのダイニング。

内装も外壁とコーディネイトして黄色。しかし落ち着いた照明のおかげで派手派手しい印象はなく、心地よい空間です。

 

クルン・サイアム」は六本木・自由が丘・吉祥寺・大井町・中目黒・渋谷2店舗・水道橋と、東京都内に8店舗を構えるタイ料理レストラン。今回が初訪問です。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
  • ヤム・ウンセン(1,100円

プリッと大ぶりな海老が美味。

爽やかな酸味で良いお味に仕上がっています。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
  • ヤム・ネーム(1,100円)

唐辛子入りのソーセージを使ったサラダ。

おもにタイ北部で親しまれているソーセージで、酸味の効いた風味が独特です。

思いっきり唐辛子が入っていますので、うっかりガブッと行くとメチャ辛いです。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
  • サテ 鶏肉グリーンカレー味(540円)

大ぶりで食べ応えがあるサテ。グリーンカレー味、トムヤム味、ラープ味の3種類がラインナップされています。

少し辛めの味わいであるはずですが、この前に頂いた「ヤム・ネーム」が激辛だったのでほとんど辛さを感じず。

 

LifeTeria ブログ タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店

〆めはこちら。

  • パッ・タイ(1,100円)

この「パッ・タイ」も甘すぎずくどすぎずちょうど頃合いの良いお味。

こう言う普通のものが普通にウマいって、意外に有りそうで無いんですよね。

 

この日オーダした料理は、どれも程が良いと言いますか、味わいに過不足なく安心して頂けました。

お値段もリーズナブルですし、なかなか使い勝手の良さそうなタイ料理レストランでした。

 

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・店名   クルン・サイアム 大井町店

・住所   東京都品川区東大井5-1-14

・電話   03-6433-2711

・備考   特になし。

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松戸 窯焼き割烹 黒泉(後編)

前回のブログの続きで、松戸の激安スーパーマーケット、「ロピア」店舗内の隠し扉の奥と言うユニークすぎるロケーションの肉割烹「窯焼き割烹 黒泉」のコースの後半の料理をご紹介したいと思います。

 

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前半の料理でまあまあ腹いっぱいになるのですが、後半も高級食材を用いた料理がまだまだ続きます。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

まずはしゃぶしゃぶ。

松茸でとった出汁でしゃぶしゃぶすると言う趣向です。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

牛肉をしゃぶしゃぶしたあとは鱧を投入して鱧しゃぶを楽しみます。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

〆めは松茸が芳醇に香る素麺。

ぜいたくな素麺ですね。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

しゃぶしゃぶの余韻冷めやらぬうちにこんどはすき焼きの皿が運ばれてきます。

そしてすき焼きの上からこれでもか、とトリュフをトッピング。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

できあがり。

トリュフがこぼれてしまっています。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

トリュフを器に入れて牛肉と卵黄をよく和えてから頂きます。

トリュフの香るゴージャスなすき焼きです。

 

牛肉を頂いたあとはご飯を投入してこれまた豪華なTKGで〆めます。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

そしてようやくこれでほんとうの「〆め」。

のどぐろといくらの土鍋ご飯。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

これ、もちろんウマくないハズがない。

ウマいことはウマいのですが、もう腹がだいぶいっぱいなのです…。

腹が減っているときに食べたらさぞかしウマいことでしょう。

お代わりがあります、とスタッフが声を掛けてくれましたが、残念ながら一膳で終了。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

デザートは那須御養卵「極(きわみ)」を用いたプリン、栃木県産の秋月(あきづき)、山梨県産のシャインマスカット、そして千葉県産のシルクスイート。

 

高級食材のオンパレードでたたみこむと言うコースの流れは、ややもするとミーハーちっくな趣向と受け取られてしまうかもしれませんが、しかし、いかに松戸とは言え(失礼)、この食材を使ってこれだけの品数を用意して、まあまあ食いしん坊のおとなを満腹にさせて5,000円、これはすばらしいコストパフォーマンスと言うほかありません。

さっそくSNS界隈では話題になっているようで、この日も満席でした。

すでに予約が取りづらくなっているようですが、折を見て再訪してみたいですね。

 

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・店名   窯焼き割烹 黒泉

・住所   千葉県松戸市松戸1307-1

      KITE MITE MATSUDO 地下1階(ロピア店内)

・電話   047-365-9600

・備考   予約は必須です。

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松戸 窯焼き割烹 黒泉(前編)

この日は夕飯を食べに松戸まで。

人生初松戸。

松戸って柏のあたり?くらいの適当な認識しかなかったのですが、松戸って実は東京にメチャ近いんですね。江戸川をはさんで対岸は葛飾。

 

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そんな松戸になにがあるのか。

グルメな友人に指定された場所は首都圏を中心に店舗を展開する激安スーパーマーケットの「ロピア」。

 

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友人の情報によると「スーパーの奥に隠し扉があり、その扉を開けると『肉割烹』がある」と。

そんなわけで狐につままれた気持ちでスーパーに入ってみたのですが、スーパーの店内はいたってフツーの、まさにザ・スーパーマーケット。なのですよ。

飲食店らしきものは見当たりません。

 

「ロピア」のなかをしばし探検し…見つけました。

お!こいつがあやしいね!

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

あやしい。

看板こそ出ていませんがスーパーマーケットなのにミラーボールがぶら下がっている。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

奥側から眺めるとこんな感じ。

ね、向こうはホントにフツーのスーパーマーケットでしょ?

 

と言うことで、この扉で正解。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

扉を開けると、ここがスーパーマーケットのなかであることが俄かには信じられないようなゴージャスかつ瀟洒なインテリア。

炉窯が備え付けられた大きなキッチンを囲むようにカウンター席が広がります。

 

この肉割烹の名前は「窯焼き割烹 黒泉(くろせん)」。

なんでもニューヨークのスーパーマーケットのなかにあるレストラン「シェフズテーブル」にインスピレーションを受けてこんなスタイルの店舗をオープンさせたのだそうで。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

「窯焼き割烹 黒泉(くろせん)」の料理は5,000円のおまかせコースのみ。

17時の会か、19時30分の会の予約制となります。

 

まずは食材の披露から。

  • 北海道産、摩周湖和牛のヒレ
  • 黒毛和牛のタン
  • 富山県産ののどぐろ
  • 天草産の鱧
  • 北海道浜中産の雲丹
  • フランス産のキャビア

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

 

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

こちらは野菜。

  • 高知県産の米茄子
  • 長野県産のズッキーニ
  • オーストラリア産のグリーンアスパラガス
  • 京都産の万願寺唐辛子
  • 栃木県産の生椎茸

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

それではいよいよ料理のご紹介を。

まずは黒毛和牛の3種盛りからです。

 

手前から時計回りにカイノミ、トモサンカク、サーロインの3種。

予想よりさっぱりとした味わいで、きめ細やかな肉質と上品なサシの風味が印象的です。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

続いては黒毛和牛の牛タン。

 

立派な厚さのタンは、表面はカリッと香ばしく、噛み締めるとタンらしい味わいがジュワッと広がる上等なもの。

タン好きにはたまりません。

そのまま頂いても良いですし、添えられた山わさびを使っても良いですね。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

鮪出汁の椀。

椀だねは牛テール、蟹の湯葉包、そして「ばちこ」。

「ばちこ」はなまこの卵巣で高級食材ですね。

 

途中で湯葉包をほどくと、甲殻類の香りが椀ぜんたいに拡がり「味変」となる仕掛けです。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

お次はスタッフが冗談めかして「バブル寿司」と紹介してくれた料理。

和牛、雲丹、キャビア、おまけに金箔のコンビネーションは眼にも舌にも豪華なひと品。

キャビアは左がイタリア産、右がフランス産とのこと。

 

松戸、バブルの風が吹いていますね。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

ズッキーニと米茄子のチーズ包み。

チーズは北イタリアロンバルディア地方に伝わる「ラスパドゥーラ」と言う技法で極めて薄くスライスされています。

このふんわりひらひらした食感が口に楽しいですね。これ、はやりそうです。

チーズのほのかな塩味が野菜の甘さを際立たせ、シンプルですが上等なひと皿。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

さて、いよいよ前半のハイライトです。

こちらは摩周湖和牛ヒレ肉の炉窯焼き。

 

右手の部位はシャトーブリアン。

左手の部位はテート。

 

シャトーブリアンは説明するまでもなく、高級かつ希少部位の代名詞的なヒレ肉ですね。

きめ細かでしなやかな肉質、そして味わいは非常にすっきりとして上品。

炉窯で火入れされることにより閉じ込められたジューシーな肉汁が、噛み締めるごとに舌の上で溢れ出す至福の時間です。

 

もう一つの部位、テートは同じヒレ肉でもシャトーブリアンより前側に位置する部位。

ランク的にはシャトーブリアンより落ちると言われますが、こちらは赤身の味わいが濃く、充実感のある味わい。

個人的にはこのテート、とても印象がよかったですね。

 

LifeTeria ブログ 松戸 窯焼き割烹 黒泉

口直しのひと品にも牛肉を使った料理が。

こちらは白ダツ(白ズイキ)に梅酢あんでさっぱりと。

 

後半も高級食材を使った料理が続きます。

後半の料理は次回のブログにて!

 

神楽坂 スタジオーネ・フルッティフィカーレ

この日はちょっとした反省会で神楽坂へと向かったのです。

 

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神楽坂、良いですね。

これだけ飲食店が密集するエリアなのに、猥雑な雰囲気がなくてお店も街を行くひとも品が良いと言いますか。ホント、ステキな飲食店が多くて目移りしてしまいます。

 

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そんな小洒落た飲食店には事欠かない神楽坂で、この夜訪れたのはこの一軒家イタリアン。

 

スタジオーネ・フルッティフィカーレ」。

 

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スタジオーネ・フルッティフィカーレ」は、前菜からドルチェまで、すべての皿に旬のフルーツを盛り込んだコースが頂けるイタリアン。

 

それではさっそく「シェフのおまかせコース」(4,800円)の料理のご紹介を。

 

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 【アミューズ】

  • 本日のフルーツを使ったアミューズ

鴨をプレザオラ(生ハム)に仕立てたアミューズです。

 

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 【季節の前菜】

  • ノルウェーサーモンと葡萄のカルパッチョ

 

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 【シェフのスペチャリテ】

  • 林檎とスカモルツァチーズのオーブン焼き

林檎の甘酸っぱさにスカモルツァチーズの軽やかなコクを合わせた、まるでドルチェのようなかわいらしいひと品。

 

コースの流れから言いますとやや異質感はありますが、なかなかおもしろい趣向ではあります。

 

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 【パスタ】

  • 柿と茸、サルシッチャのクレマ ペンネ

パスタは「姫帆立と早生みかんのジェノヴェーゼ スパゲティ」とこちらのペンネの2種からのチョイス。

ちょっと悩みましたが、重量感のあるパスタを頂きたい気分だったのでこちらを選んでみました。

 

味わいの濃いサルシッチャと濃厚なクリームソースに柿のねっとりとした甘さが加わり、とてもリッチな風味。

 

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 【メインディッシュ】

  • ポークスペアリブと無花果のストゥファート

メインディッシュには「真鯛のグリル ザクロのケッカソース」、「牛ランプのタリアータ カシスとマロングラッセ(+800円)」、そしてこのポークスペアリブの3種がラインナップされていました。

 

この日頂いたポークスペアリブは、ストゥファート(煮込み)でナイフを入れるとほろほろ、っと身が剥がれるくらいにじっくり仕上げたもの。

無花果の甘さを活かしたソースがスペアリブの旨味を引き出していて、食べ応えのあるメインディッシュでした。

 

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 【ドルチェ】

  • 洋梨のムース

4,800円のコースとしてはボリューム感は十分。

それぞれの料理にフルーツが使われているのが売りではありますが、いずれもテイストはオーソドックスで、悪い意味での飛び道具感は無く、安心して楽しめるもの。

たくさんのイタリアンが軒を連ねる神楽坂ですが、ちょっとした変化球としてはアリ、ですね。

 

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・店名   スタジオーネ・フルッティフィカーレ

・住所   東京都新宿区神楽坂6-8-18

・電話   03-6280-8002

・備考   特になし。

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人形町 マンツォヴィーノ

この日は「にくの会」で人形町へ。

 

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訪問したのは「甘酒横丁」にあるこちらの焼肉レストラン。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO
LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

イタリア語で「Manzo」は「牛肉」、「Vino」は「ワイン」。

マンツォヴィーノ」は「イタリアンのシェフが本気で始めた焼肉店」を標榜し、普通の焼肉に加えてイタリアンの技法を活かしたサイドメニューとソムリエが選ぶワインを楽しめるユニークな焼肉レストランなのです。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

この日頂いたのは14品のカジュアルコース(4,800円)。

まずは前菜としてこちら。

  • ポテサラサラダ
  • 和牛のポルペッティ

「ボルペッティ」とは、牛挽肉にパンやチーズなどを加えて練ったイタリアの肉団子。焼肉レストランらしからぬ前菜、これ、なかなか楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

焼きものはこちらからスタート。

  • 国産若鶏鶏もも肉
  • 豚カルビ
  • 牛上ハラミ

焼肉コースのなかの鶏肉、豚肉と言うのはどうしても脇役感が否めないことが多いのですが、この日頂いた鳥もも肉、豚カルビはいずれも上等で満足。

ハラミも味わいがしっかりしていて良いですね。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

焼きものはこちらからスタート。

  • カタサンカク
  • 北海道ELEZO社蝦夷鹿肉

実はこの日ひそかに楽しみにしていたのが蝦夷鹿の焼肉。

こちらの鹿肉は十勝で食肉の生産、狩猟などを手がけるELEZO(エレゾ)社から送られる3歳の雌鹿のもの。

頂いてみると、鹿らしい味わいはしっかりあり、それでいて雑味は少なく上品なテイストでした。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO
  • ピクルスナムル3種盛り合わせ

お口直しにさっぱりとしたピクルス。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

焼きもののラストはこちらの4種類

  • トモサンカク
  • トウガラシ
  • ハツ
  • トリッパ

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

赤身の味わいが濃厚なトウガラシ、サシの芳醇な香りが印象的なトモサンカクともの肉質は上々。

内臓ものもトリッパには少し甘口のソースを絡めてみたり変化球があって楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ マンツォヴィーノ MANZOVINO

〆めは「和牛コンソメ卵クッパ」か「本日のパスタ」からのチョイス。

  • パスタ ボロネーゼ

せっかくなのでイタリアンの風味で〆めてみたいと思いパスタを。

これがまた焼肉の〆めに悪くないのです。いや、ホントに。

 

いつもとはちょっと違った焼肉を楽しみたい、と言うときに良さそうな焼肉レストランでした。

 

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・店名   マンツォヴィーノ

・住所   東京都中央区日本橋人形町2-31-13

・電話   050-3628-4376

・備考   階段が急なので足元注意です。

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北海道旅日記2019夏 〜ニセコ ジェ ラ パタット〜

前回・前々回に続いて本日も北海道旅行で出会ったステキなレストランをご紹介したいと思います。

 

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この日は「余市 SAGRA」のランチを楽しんだ後でニセコに移動。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

ディナーに訪れたのはこちらのレストラン。

ジェ ラ パタット」。

 

ニセコの中心エリアから離れ、暗く細い森の中の道を進み、ほんとうにこんなところにフレンチレストランなんてあるの?と心細くなったころにようやく見えてくるファサードの灯り。

レストランにたどり着くまでがちょっとしたアドベンチャーです。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

フランス語の「ジェ ラ パタット(J’ai la patate)」とは直訳すると「じゃがいもを持っている」と言う意味で、転じて「私は元気です!」と言う意味で使われる慣用句なんだそうです。

じゃがいもの一大産地であるこのエリアのレストランにふさわしいネーミングですね。

 

ジェ ラ パタット」の清野弘敬シェフはこの倶知安町の出身で、札幌の名店「バンケット」でスーシェフを勤めたこともある実力派シェフ。

2018年に生れ故郷であるこの地に自身のレストランをオープンさせました。

 

ダイニングはすっきりとスタイリッシュにまとめられ、天井が高く開放感のある空間です。

ディナータイムでは窓の外には漆黒の森が広がるのみですが、きっと天気の良いランチタイムなどは気持ち良いことでしょう。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

ディナーは5,000円から用意されていますが、せっかくニセコまで来たならば、と言うことで8,500円のコースを頂くことに。

 

【アミューズ】

  • LaLaLa Farm ほおずきのカラメリゼ

「マッカリーナ」や「ロカンダ 」と言ったこのエリアの人気レストランに重用されているニセコの農園「LaLaLa Farm」のほおずきを使ったアミューズ。

パリッとカラメリゼされた表面の香ばしさとほおずきの実の甘酸っぱさが食欲を刺激してくれます。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

【前菜】

  • 本まぐろと洞爺湖町佐々木ファームのビーツ ニセコ野菜のサラダ仕立て

前菜のひと皿目の食材は鮪でした。

絶妙に火入れされた本鮪の充実感のある旨味を、真紅のビーツのソースがさらにリッチに仕上げます。

アクセントにはオリーブ、すだち、バルサミコ酢を使ってさっぱりと味を整えます。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

【前菜】

  • LaLaLa Farmの花ズッキーニと天使の海老のベニエ

ふた皿目の前菜はこれまた「LaLaLa Farm」の花ズッキーニを使ったもの。ズッキーニもこのエリアの名産品です。

ベニエのなかには海老、チーズ、ベシャメルソースを仕込み、濃厚な味わいに仕上げています。

また、かわいらしく添えられたクーリ仕立てのトマトの甘さも印象的です。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

【お魚料理】

  • 天然鯛のヴァプール 倶知安町熟成じゃがいも「五四〇」 オマール海老のソース

ヴァプールにした鯛は非常に上品な味わい。

ソースは軽めに仕上げて鯛の持ち味をじゃませず、それでいて甲殻類の香ばしさを上手に纏わせています。

 

そして、鯛と並んでもうひとつの主役がじゃがいも。

このじゃがいもは「倶知安じゃが五四〇」と呼ばれる、なんと540日間の熟成をかけたじゃがいも。

室温2℃、湿度80%に保たれた熟成庫で540日寝かされたじゃがいもは、そのでんぷんが糖分に変化して濃厚な甘さを持っているそうです。

頂いてみるとねっとりとした食感と得も言われぬ甘さにびっくり。

 

「ジェ ラ パタット」のネーミングにふさわしい、じゃがいもへのこだわりですね。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

メインディッシュの肉料理は北海道産牛のヒレ肉、同じく北海道産牛のほほ肉、そして、十勝どろ豚ロースの3種類からのチョイスとなります。

どの食材も魅力的ですが、この夜にぼくが選んだのはこちら。

 

【お肉料理】

  • 北海道産牛ヒレ肉のロースト ポルト酒のソース

きめ細やかな肉質のなかにしっかりとした肉の味わいを持つ牛ヒレ肉に、ポルト酒の柔らかな味わいが絡みあい、上質なテイストに仕上がっています。

品格のある端正なメインディッシュ。満足です。

 

LifeTeria ブログ ニセコ J'ai la patate ジェ ラ パタット

デセールは桃とアールグレイのアイスクリーム、ルバーブのファーブルトン、フォンダンショコラの3種類。

せっかくなので、この界隈の食材を使ったひと皿をチョイス。

 

【デザート】

  • 洞爺湖町佐々木ファームのルバーブのファーブルトン 牧場タカラのフロマージュブランのソルベ

ルバーブの甘酸っぱさをリッチな香りのファーブルトンで包んだデセールは洗練された味わいでありつつも、どこか懐かしさを覚える温もりのあるテイスト。

すばらしいコースを締めくくる良いデセールでした。

 

料理はいずれも奇を衒うことなく、ひと皿ひと皿丁寧に、真摯に調理されたことが垣間見えるクオリティの高いもので、シェフの確かな技倆と北海道の食材に対する愛情がうかがえました。

 

ニセコの自然に抱かれた心地よい空間で頂く、ニセコの大地にしっかりと根を下ろしたかのような豊潤な料理の数々。実に良いディナーでした。

ニセコを訪れた際にはまたぜひ立ち寄ってみたいレストランです。

 

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・店名   ジェ ラ パタット

・住所   北海道虻田郡倶知安町樺山30-149

・電話   0136-23-4622

・備考   事前に場所の確認を。

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北海道旅日記2019夏 〜余市 余市SAGRA〜

前回のブログに続き北海道グルメツアーの2日目の食事をご紹介したいと思います。

 

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2日目は札幌を後にして小樽〜余市方面へ。

若いころに6年ほど札幌に住んでいたので小樽にもたくさんの想い出がありますが、昔話を始めると長くなるので割愛(笑)。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

で、2日目のランチですが、この日向かったのは余市の果樹園やワイナリーが密集するエリアにポツンと佇むこちら…。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

余市SAGRA」。

街道に看板もなく、風景にしっくりと溶け込んだ佇まいにいちどは通り過ぎてしまいました。

前日に訪問した「アグリスケープ」もそうですが、まさかこんなところに?と言うロケーション。

 

もともとは札幌の人気イタリアンだった「SAGRA」がロカンダ(宿泊施設を備えたレストラン)としてこの余市の地で再スタートを切ったのが2017年。以来、余市・後志地方の豊かな食材を活かした地元密着型のイタリアンとして人気を博しています。

 

ランチのコースは5,000円の1種類のみ。

食材、調理法についてはシェフにおまかせのスタイルで、12時きっかりにすべてのテーブルがいっせいに食事をスタートさせると言うシステムです。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

それではさっそく料理の紹介を。

その前にひとつ。

実は「余市SAGRA」のそれぞれの料理の名称はたいへんユニーク。

テーブルのうえにその日のメニューが置かれているのですが、メニューを読んでもちんぷんかんぷん。

料理を頂いて、初めて料理の名称の意味がわかると言う仕掛け。なので、ネタバレになりかねませんので、料理の名称は最初の料理だけに留めておきます。

 

最初の料理は…。

  • アンディ

こちらは河豚のカルパッチョ。

色鮮やかな食材は「タマゴダケ」。写真では見たことありますが、実食するのは初めてです。殻に入っているときは生食できるそうですが、成長してしまうと生では食べられないそうです。河豚の上に乗せられているタマゴダケは生のまま。また、河豚の下にはソテーにしたタマゴダケが。

 

ところで、なぜゆえに「アンディ」なのか。

まさかの…。「アンディ・フグ」?ダジャレかい!

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

 

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

2品目の食材は「ふくらぎ」と「ぶり」。

「ふくらぎ」とは生後7~8か月の体長30~40cm、体重500g~1.0kgに成長したぶりの幼魚のことを言うそうです。

つまり、成長段階の違う2種類のぶりの食べ比べと言うことですね。

 

「ふくらぎ」は「酸葉(すいば)」を添えてあっさりと頂きます。

 

「ふくらぎ」より脂ものって味わいも強いぶりは、いちど魚醤に漬け込んで「ヅケ」にしたうえで、さらに胃袋を韓国料理のチャンジャのように仕立てて添えています。

ぶりの上に黄色く見えるのはぶりのからすみ。

ねっとりとした食感のぶりの旨味を胃袋のチャンジャが増幅するような印象。からすみの塩気も良いアクセントです。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

3品目の食材は「めじまぐろ」。

稲藁でスモークをかけて香ばしく仕上げ、たんぽぽを添えて。

めじまぐろ自体の味わいも爽やかで、非常に美味。

 

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

4品目はいわゆる「ズッパ・ディ・ペッシェ(イタリアの魚のスープ)」なのですが、一見、スープの要素が見当たりません

「ズッパ・ディ・ペッシェ」は、もともとはパンに染み込ませて食べた料理であることから、こちらの「ズッパ・ディ・ペッシェ」もパンにスープを染み込ませてあるそうです。

トマトの上には平目、そして可憐な小さな花はにらの花。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

5品目の食材は鯖。

ピノ・ノワールのビネガーを使いまろやかな酸味が心地よいひと品。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

パスタには見たことのないきのこがふんだんに。

このきのこは「キンチャヤマイグチ」と言う種類のものだそうです。

その名の通り「金茶」色をしているのですが、火を通すとこのように黒っぽくなってしまいます。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

肉料理はシンプルに豚肉の持つ力強さを堪能します。

非常に味わいの良い豚肉に、アクセントとしてうどの実のマリネが添えられています。

 

LifeTeria ブログ 余市SAGRA

ドルチェは西瓜のジェラートにパンナコッタを添えて。

過ぎ行く夏に想いを馳せるような良いドルチェでした。

 

実は予約の電話を掛けたときに、ちょっとぶっきらぼうな対応だったので気難しいシェフなのかな、と警戒していたのですが、実際にお会いしてみると(茶目っ気のあるメニューからもわかる通り)そんなことはなく、朗らかな、料理と余市のテロワールを愛する好漢でございました。

 

ランチだけでも十二分に料理を堪能できましたが、時間とお金に余裕があるかたには、宿泊してゆっくりディナーを楽しむと言うスタイルもオススメ。

 

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・店名   余市SAGRA

・住所   北海道余市郡余市町登町987-2

・電話   0135-22-2800

・備考   特になし。

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北海道旅日記2019夏 〜札幌 アグリスケープ〜

3連休を利用しておよそ1年ぶりの北海道ツアーへ。

今回も観光は二の次三の次四の次くらいの食べまくり喰いまくりの北海道ツアー。

 

LifeTeria ブログ

札幌〜余市〜ニセコ〜真狩とまわって出会った道央エリアのステキなレストランをゆるゆるとご紹介していこうと思います。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

初日のランチに訪れたのは札幌市内の「小別沢(こべつざわ)」にある農園レストラン、「アグリスケープ」。

 

住所は札幌市内ですが、「札幌の秘境」などとも呼ばれる大自然に抱かれたこのエリア。

レンタカーにビルトインされたナビゲーションの案内ではたどり着けず、iPhoneのナビゲーションも動員してようやく到着したのでした。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

実は今回の旅では5年前に訪れた際の料理がとても印象に残っている円山公園の「SIO」を再訪しようと考えていたのですが、札幌在住のグルメな友人に相談したところ、その「SIO」がことしの4月に姉妹店をオープンしたので、そちらを試してみては?との情報を得て今回は「アグリスケープ」を訪問してみたのです。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

レストランでは農作物のみならず、鶏の飼育も手がけ、そしてもうすぐ豚の飼育も始まるとのこと。

レストランの窓からはこんなに間近に養蜂の様子も眺めることができます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

 

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

今回頂いたコースは「楓」(4,000円)。

ランチ限定の軽めのコースとなります。

それでは、自家農園で収穫された野菜をふんだんに使ったコース料理をご紹介しましょう。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

アミューズはブラーニュ地方の焼き菓子である「ファーブルトン」を模したもの。

生地に包まれた甘い甘いとうもろこしと表面の塩気のコントラストが冴えるステキなアミューズです。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

まずはトマトの鮮やかな色合いに目を奪われるスープ。

そして頂いてみると、このトマトの豊かな甘さに驚きます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

自家農園の野菜とハーブを使ったサラダも、その可憐な彩りと美しいプレゼンテーションで目を楽しませてくれます。

ひとつひとつの野菜の味わいを活かすためにソースはあっさりと。

土の力を感じる野菜の味わいの濃さが印象的です。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

お次は新じゃがいもを使った2つのバリエーション。

まずはピンク色が美しい「ノーザンルビー」と「キタアカリ」。

こちらは根室半島の付根に位置する別海町産のサフォーク種のラムを煮込んだソースで頂きます。

このラム肉がたいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

もう1種は男爵の小芋のロースト。

新じゃがいもの香りと甘さをストレートに楽しみます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

メインディッシュの前にパスタ料理がひと皿。

この日はズッキーニとアンチョビを使ったソースで仕上げてありました。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

メインディッシュは豚肉でした。

噛み締めると肩ロースのしっかりとした旨味が舌の上に溶け出します。

シャンパーニュを使ったソースはあくまでも控えめで、豚肉ならではの力強さをストレートに演出します。

力感溢れるメインディッシュ、とても気に入りました。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

アイスクリームにバジル風味のジュレを添えた清涼感のあるデセールで素晴らしいランチは終幕。

アミューズからデセールまで、いずれの料理も素材に対するシェフの愛情と洞察力が感じられるすばらしいものでした。

 

札幌中心部からはやや遠く、また公共交通機関では訪問が困難ですが、わざわざ足を延ばして訪問するだけの価値がある、ステキなレストランでした。

 

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・店名   アグリスケープ

・住所   北海道札幌市西区小別沢177

・電話   011-676-8445

・備考   事前に場所のチェックを。

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北品川 割烹 若竹

この日はひさしぶりに散歩がてら北品川へ。

 

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このあたり、JR品川駅から至近距離ですが、昭和な雰囲気の船だまりが残っていたりしていてなかなか雰囲気のあるエリアであったりします。

 

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訪れたのはこちら。

京浜急行北品川駅から徒歩1分。風情のある路地裏に佇む「割烹 若竹」。

昭和41年創業の老舗割烹です。

 

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  • 海鮮サラダ(700円)

ちょっと味濃いめですが、ボリュームたっぷりなところと下町らしいリーズナブルな値付けは好感度高いですね。

 

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  • うな重(2,700円)

鰻高騰の折りになんとも嬉しい2,700円の鰻重。

ちなみに「割烹 武若」の鰻重、10年前はたったの1,700円だったんですよね。

この10年でずいぶん値上りしてしまいましたが、それでも相場よりはずいぶんお安めです。

 

鰻はこぶりで身に厚みはありませんが、このお値段を考えれば健闘していると言えるのではないでしょうか。

鰻にもご飯にもたれがけっこう濃いめになじんでいますので、個人的にはもう少し薄味でも良いかな、と思います

ま、そんなちょっとした注文はありますが、今どきこのお値段で鰻重が食べられることは嬉しい限りです。

 

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・店名   割烹 若竹

・住所   東京都品川区北品川1-24-26

・電話   03-3471-9329

・備考   冬期はふぐ料理も。

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千駄ヶ谷 CHACOあめみや

昨夜はひさしぶりに千駄ヶ谷で夕飯。

 

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約束の時間まで余裕があったので、外苑前駅からぶらぶらと建設中の新国立競技場などを眺めつつ千駄ヶ谷まで散歩。

少し涼しくなってきて街歩きには心地よい気候ですね。

 

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訪問したのはこちら。

1979年創業の老舗ステーキハウス「CHACOあめみや」。

前回訪問したのは2013年。6年ぶりの再訪です。

 

この日もあいかわらずの大人気で、早めの時間帯は満席でした。20時からと少し遅めの時刻から夕食スタートです。

 

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前菜はこちら。 

  • エビのカクテル(750円)

海老はちょっと固めで味わいにも少し乏しい感じでしたが、まあ、お値段もお安めですし仕方ないところでしょう。

 

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サラダ・ガーリックトースト・温野菜付き鋳物取り皿・シャーベット・コーヒーはセットになっていて600円。

これだけ付いてたったの600円と言う値段の根拠が謎ですが、何も言わずにこのセットを付けろ、と言うことですね。

 

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20分ほどでダイニングのチャコールグリルで仕上げられたステーキが到着。 

  • リブ・ブロック 1kg(10,000円)

こちらが名物の1kgのブロックステーキ。

スタッフが手際よく切り分けてくれたブロックのなかははっきりとしたロゼ色。

こちらを自分の鋳物の皿で適度に火を通して頂きます。

 

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表面は炭火でカリッと香ばしく、なかはしっとりとジューシー。

オーストラリア産穀物肥育牛のリブロースは癖がなく、赤身の味わいもしっかりしています。

 

醤油、ガーリック、マスタードも用意されていますが、肉の味をストレートに楽しむには塩と胡椒だけでシンプルに頂くのがオススメですね。

 

この日は3名での訪問だったので、このブロックでひとりあたり約333g。

もう少し食べられるハズ…と言うことで、違う部位も行ってみましょう。

 

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  • ヒレ 10oz(5,300円)

こちらはオーストラリア産のヒレ。10オンスなので約280gとなります。

このヒレも良かったですね。

しなやかな食感と予想よりリッチな肉自体の味わいに満足感が高い部位でした。

 

ひとり400g強のステーキを頂いてお会計はひとり7,000円台。

コストパフォーマンスも相変わらず上々でした。

 

決していま風のお店ではありませんが、シンプルに、ストレートに肉の旨味を楽しませてくれる佳店です。

 

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・店名   CHACOあめみや

・住所   東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-12

      志水ビル 地下1階

・電話   03-3402-6066

・備考   服に臭いがつきますのでご注意を。

・参考記事 2013年03月21日「千駄ヶ谷 チャコあめみや

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銀座 銀座シシリア

この日は友人と銀座で夕食を摂ることに。

 

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とりあえず訪れたのは銀座八丁目の「つばき食堂」。

ウマい焼魚か何かで渋く夜定食でも、と思ったのですが、それほど遅い時刻ではなかったのにもかかわらず看板が仕舞われ店じまいの様子。臨時休業でしょうか…。残念。

 

そこで踵を返し向かったのが同じく銀座八丁目の老舗イタリアンであるこちらのお店。

 

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1971年オープンの老舗イタリアン、「銀座シシリア」。

もともとは六本木の「シシリア」の支店として生まれたと聞きますが、現在では六本木の店舗から分離独立し独自のブランドとして営業しているようですね。

 

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テーブルクロスは赤のギンガムチェック。

(ぼくは訪問したことありませんが)かの有名な飯倉の「キャンティ」のテーブルクロスもこんなテイストでしたよね。

往時の日本におけるイタリアンのインテリアのシンボリックな要素のひとつがこれですね。

 

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それでは料理のご紹介を。

  • ローストビーフサラダ(1,000円)

ガーリックチップがパラパラッと散らされた個性的なサラダ。

ローストビーフもたっぷり、ドレッシングの味わいも具材にマッチしていて良いですね。

 

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銀座シシリア」を訪問したひとがほぼ100%オーダするメニュー。

  • ピッツァ ミックス(750円)

薄手のパリッとした四角い生地のピッツァは「銀座シシリア」の定番メニュー。

ワイングラス片手におつまみとして頂くのにちょうど良いサイズ感と言うことなんでしょうね。

 

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  • ナスのミートグラタン(950円)

少し塩気が立ち過ぎのきらいはありますが、熱々の茄子とチーズの味わいが食欲をそそるひと品。

 

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  • パスタ シシリアン(800円)

チーズとトマトソースを使った「銀座シシリア」の看板メニュー。

 

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  • 仔牛のカツレツ チーズ乗せ(1,450円)

ソースはデミグラスソースとガーリックバターソースの2種類からのチョイス。

この日はデミグラスソースを選んでみました。

 

決して驚きのある味わいではありませんが、いかにも老舗の作る定番メニューと言った趣で安心して頂けるひと皿。飾らない素朴な料理の良さってありますよね。

 

腹いっぱい頂いてひとり3,000円程度とお財布に優しいのも嬉しいポイント。

この日も店内は大賑わい。いつまでも末長く営業して頂きたい銀座の老舗です。

 

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・店名   銀座シシリア

・住所   東京都中央区銀座8-2-8

      京都新聞銀座ビル 地下1階

・電話   03-3572-7828

・備考   特になし。

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広尾 トラットリア ミケランジェロ

この日は仕事帰りに広尾へ。

 

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広尾エリアでカフェと言えば、ぼく的に真っ先に思い浮かべるのが広尾ガーデンヒルズ下の「カフェ・デ・プレ」。

1993年のオープン以来、何度か店名や業態を変えつつも、老舗カフェとしてこの界隈のみならず多くのカフェマニアたちに愛されてきた「カフェ・デ・プレ」が惜しまれつつ閉店したのは2018年末。

 

内心この跡地にどのような店舗が入るのか心配していましたが、嬉しいことに「カフェ・デ・プレ」の後釜としてこの4月にオープンしたのは「カフェ・デ・プレ」と同じく「ひらまつ」グループの「ミケランジェロ」なのでした。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

1階はカフェ、地下がトラットリアと言う「カフェ&トラットリア ミケランジェロ」、この日訪問したのは地下の「トラットリア ミケランジェロ」。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

地下のトラットリアは温かみのあるテイストでまとめられたインテリア。

トラットリアの気安さのなかにも、どことなく広尾らしい上品な雰囲気が感じられる空間です。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

それではさっそく料理のご紹介を。

こちらはストゥッツィキーノとして供されたブルスケッタ。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • セロリ、カラスミ、ペコリーノのサラダ(1,080円)

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • パルマ産生ハム、ジベッロ産クラッテロ、モルタデッラの盛り合わせ(1,760円)

この盛合せもトラットリアらしく豪快。良いですね。

3種類とも美味でしたが、特に豚の尻肉を使うクラッテロの滋味豊かな味わいが印象的でした。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

 

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • トレネッテのジェノバペースト和え(1,430円)
  • ペスカトーレ ビアンコ     (2,000円)

パスタは2種類頂きました。

「トレネッテ」は少し厚みのある平打ちのパスタ。

少しオイルの重さが気になりましたが、濃厚なジェノバペーストは満足感のある味わい。

 

ペスカトーレもボリューム感満点。

塩味しっかりめで魚介の旨味をシンプルに味わいます。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • 仔羊の炭火焼(2,640円)

この日のセコンドには仔羊をチョイスしてみました。

良い意味でトラットリアらしい朴訥さを感じる料理。

奇を衒わず、ひたすらシンプル。それゆえに仔羊の味わいを余すところなく楽しめるひと皿です。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

食後のカフェのポットには懐かしの「Café des près」の文字が。

往年の「カフェ・デ・プレ」ファン落涙です(笑)。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • リモンチェロの香るミッレフォッリェ (830円)

このドルチェも上質。

夏の夜には少し重めかな、と一瞬思ったのですが、頂いてみるとレモンの風味が爽やかさを醸し出していて、リッチさと軽やかさのバランスの良さに感服。

 

お会計はアルコール類を頂かなかったのでひとり6,000円ちょっと。

料理は安定感がありましたし、雰囲気も上々。

広尾と言うことを考えれば十分に満足できるコストパフォーマンスでした。

 

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・店名   トラットリア ミケランジェロ

・住所   東京都港区南麻布5-1-27

      アジア福祉教育財団ビル 地下1階

・電話   03-3448-0643

・備考   特になし。

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銀座 小陽春

この日は湿度の高い重たい空気をかきわけつつひさしぶりに東急プラザ銀座へ。

 

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向かったのは東急プラザの4階にこの4月にオープンした台湾カフェ。

 

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小陽春(シャオヤンチュン)」。

ここは前は「エスキス サンク」があった場所ですね。

「エスキス サンク」はまあまあ立派なお値段のお店でしたが、今回は一転若いひとでも入りやすいリーズナブルな価格帯のカフェになりました。

 

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「小陽春」と名乗る台湾カフェはこの銀座の店舗がオープンしたあとに「アトレ松戸」にももう1店舗開業した模様。

今後多店舗展開をしていくのかもしれませんね。

 

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台湾スイーツと台湾ドリンクがメインではありますが、ちょっとした食事メニューも用意されています。 

  • 烏賊団子のスープ(580円)

台湾では魚介を用いた団子をスープや鍋で食べることが多くこの烏賊のすり身の団子「花枝丸(ホヮジーワン)」もポピュラーな食材。

 

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  • 魯肉飯(780円)

魯肉飯(ルーローファン)とは、甘辛に煮込んだ豚肉と味付け玉子などをご飯の上にかけ、ちゃちゃっとかき込む台湾の定番の食堂メシですね。

最近この料理、日本でもずいぶんポピュラーになってきました(タピオカの知名度には遠く及びませんが)。

 

本場ではもっと小さな椀で供されることが普通ですが、日本ではこれひと皿で完結するようにボリュームも具材も立派な印象です。

盛付けも本場より見目麗しい感じですね。

 

お味はですね、フツーにウマいですよ。だって魯肉飯ってマズく作りようがないんだもん。

八角を効かせてもう少し本場感が出しても良いかと思いましたが、誰にでも受け入れられやすい味わいと言う意味ではこれくらいがちょうど良い頃合いなのかも。

 

銀座の一等地で手軽に気軽に頂ける台湾メシ、これ悪くないですね。

 

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・店名   小陽春

・住所   東京都中央区銀座5-2-1

      東急プラザ銀座 4階

・電話   03-6280-6107

・備考   特になし。

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夏休みのゴハン 〜神田きくかわ 御殿場店/TIGRE BRANC〜

ことしも夏休みを御殿場高原で過ごしています。

 

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昼間はクルマをいじり、ひぐらしが鳴く頃になると富士山を眺めながらサイクリング。

そんなのんびりした高原の夏休みでございます。

 

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残念だったのは台風の接近でどうにも天候が不安定だったこと。ホント天気が読めない。

台風で予定していたスケジュールがキャンセルになってしまったので、せめて昼食くらいは豪勢にいきましょうか。

 

趣のある小径を進むと見えてくるのが…。

 

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神田きくかわ」は、戦後間もない昭和22年創業の老舗鰻料理店。

 

東京の神田店、日比谷店、上野毛店のほか、なぜかここ御殿場に支店があります。

この御殿場店では新潟から移築したと言う古民家をリノベーションして店舗として使用しているそうで、なかなかに風情があって良い気分です。

 

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鰻重は「イ」(3,800円)と「ロ」(5,100円)の2種類。

2016年に訪問した際は「イ」が3,250円、「ロ」が4,260円だったのでちょっと値上りしてしまいましたね。

  • 鰻重 イ(3,800円)

神田きくかわ」の鰻重と言えば、お重からはみだした大ぶりの鰻を折り返して収めた豪快なビジュアルが有名ですが、あれば「ロ」の鰻重なのです。とは言え、この「イ」の鰻重でも鰻のサイズはまずまず。

 

鰻は鰻自体の風味がやや乏しく、鰻を食すカタルシスに乏しい感は否めませんね。

まあ良質の鰻が払底している昨今、仕方ないところではあります。

たれは砂糖や味醂を使わず、れんげの蜂蜜の甘さを使って仕上げたもの。舌に甘みが残りますので、この味わいはちょっと好き嫌いがあるかもしれません。

 

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神田きくかわ 御殿場店」からの帰り、たまたま見つけてしまったのがこちらのカフェ。

「TIGRE BLANC」と書かれた看板には「Pancake cafe」と言う文字が添えられています。

雰囲気も良さそうですし、これは…入ってみるしかない。

30分前に鰻重を食べたばかりだけど(笑)。

 

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「TIGRE BLANC(ティーグルブラン)」はフランス語で「白虎」。

実はこのカフェ、御殿場市、甲府市でラーメン店を展開する「白虎」グループの新業態店だそうで。

言われなければラーメン屋さんが経営母体とは思えない女子テイストのカフェです。

  • ミックスベリーレアチーズパンケーキ(1,300円)

パンケーキはさほど厚みがなく、いわゆるふわふわ系リコッタ系のパンケーキではありません。

チーズの爽やかな酸味がベリー類の甘さを引き締めてこのコンビネーションは悪くないですね。

ただし鰻重後だったので、最後のほうはやや持てあまし気味でした(笑)。

 

食事系のパンケーキもありますので、次回は朝食を食べに行ってみたいですね。

 

虎ノ門 「肉そば ごん」・丸の内 「四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店」 

この日は仕事帰りに虎ノ門へ。

実はその前日、仕事帰りに大汗かきながら大手町まで歩きまして、かの有名な肉そばの有名店「港屋2」を訪ねてみたわけですよ。

事前情報で、「星のや東京」のビルの1階にあるが、ほとんどのひとが店の場所を特定できずにウロウロ探し回る、と聞いていたのですが、いやいやいや、そんなわけはないでしょう、店の場所がわからないって、そんなことある?と高を括っていたのです。

結論から言いますと、恥ずかしながら「星のや東京」を2周回りましたね(笑)。

ホントわからない。入口が。

まあ、ぼく的には、ああいう趣向は人気店ゆえの悪ふざけに思えてならないのですが。

 

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で、そうそう。肉そばね。「港屋2」の。

残念ながら毎日昼過ぎには売切れになっているようで、ぼくのようなビギナーが夕方にのこのこ出かけても口には入らないシロモノと言うことがわかりました。

 

 

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それで、ですよ。

すっかり「肉そば」モードに入ってしまっていて、翌日にこちら、肉そばの人気店「肉そば ごん」を訪問したと言うわけです。。

肉そば ごん」は「焼肉ジャンボ」やステーキ・ハンバーグの「ミート矢澤」を展開する株式会社ヤザワミートの手による新感覚の肉そば専門店です。

 

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そばの前に前菜をひと品。

  • 黒毛和牛スジと豆腐の煮込み(880円)

甘さを抑えたキリリとした味わい。

 

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そしてこちらがお待ちかねの肉そば。

  • 特製肉そばA(1,600円)

一昨年にも同じメニューを頂いたことがあるのですが、その際は1,210円だったので、ずいぶん値上りしてしまいました。

まあここ数年、都心のゴハンの価格はかなり上昇している感がありますので仕方がないと言えば仕方がないのですが。

 

「特製肉そばA」は肉(増量)、メンマ、味ネギがトッピングされて、生玉子もセットになります。

丼の底にたれが仕込まれていますので、頂く前にそばと肉、その他の具材をたれと良く和えて、すき焼きのように溶き玉子にくぐらせながら頂きます。

B級感はありますが、濃いめのたれの味わいが暑い夏の夜の気分に良く合いそうです。

 

しかし、ドリンクも入れるとお勘定は約3,000円。

麺類のお値段とするとちょっと高いですね。

 

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・店名   肉そば ごん

・住所   東京都港区西新橋2-13-3

      西新橋2丁目ビル 1階

・電話   03-5501-2938

・備考   特になし。

・参考記事 2016年08月02日「虎ノ門 肉そば ごん」 

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そしてまた別の日。

ちょっとした用事を丸の内で済ませたのですが、この暑いなか移動するのも面倒なので「KITTE」で夕飯を食べることにしたのです。

 

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「KITTE」、ひさしぶりに訪問したら地下1階に「ラーメン激戦区 東京・丸の内」と言う一角ができていました。2019年3月5日(火)にオープンしたんだそうで。

5つの人気ラーメン店のなかから、ぼくがチョイスしたのはこちら。

四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店」。

 

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四川担担麺 阿吽」は湯島に本店を置く担担麺専門店。

東京一の担担麺と推すひともいるほどの人気店です。

担担麺は汁ありのものと、汁なしのもの、またこの季節は「冷やし担担麺」なるメニューも用意されています。

  • つゆ無し担担麺(880円)
  • 肉増し    (200円)

担担麺の「キモ」とも言える「辛さ」と「痺れ」については、それぞれ6段階でカスタマイズ可能。

「初めての方推奨」は「Level 2辛[辣油の辛さ2(小辛)、花椒の痺れ2]」とありましたが、ぼくは「辛さ2」、「痺れ3」でオーダしてみました。

 

いざ実食。

狙いはバッチリでマイルドな辛さですが、痺れ感はちゃんとあって、食べやすく、担担麺らしい刺激もあります。

 

本格的な「辛さ」と「刺激」にこだわった担担麺は人気が頷ける完成度。

ウマかったけど個人的には「175°deno担担麺」のほうが好きかな?

これはどちらが良い悪い、と言うわけではなく完全に「好み」の世界です。

 

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・店名   四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店

・住所   東京都千代田区丸の内2-7-2

      JPタワーKITTE丸の内 地下1階 キッテグランシェ

・電話   080-4364-8949

・備考   特になし。

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浅草橋 水新菜館

先週末はひさしぶりに浅草橋へ。

 

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お目当てはこちらのお店。

JR浅草橋駅の改札を出て「浅草」方面に歩くとすぐに見えてくるこの看板…。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

「水新菜館(みずしんさいかん)」。です。

見た目は(看板がちょっと派手ですが)どこにでもある街場の「日本風大衆中華料理店」と言った風情なのですが、ちょっとマニアックな料理も食べられると言うことで人気のお店なのです。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

それではさっそく料理の紹介を。愛想の良いマスターにオススメを聞きながらチョイスしてみました。

  • 肉巻き

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • イベリコ叉焼

イベリコ豚を使った贅沢な叉焼。

口に入れるとふわっと溶けだす脂身が印象的。味わいもナチュラルで好感が持てます。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 青唐辛子と豚肉の炒め

蒸し暑いこの季節にぴったりのピリリと刺激的なテイスト。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • ソフトシェルシュリンプの唐揚げ

こちらはメニューにはありませんが、オススメの「裏メニュー」なんだそうでオーダ。

脱皮直後のバナメイエビを唐揚げにして香ばしい殻ごと頂きます。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

点心類も行っときましょう。

  • フカヒレ入り蒸ギョウザ

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 焼餃子

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 小籠包

 

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  • 水餃子

 

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  • 牛バラ肉とトマトの煮込み

こちらも「水新菜館」オススメのひと品。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • きくらげとたまごのうま煮

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

そしてこちらが名物の焼きそば。

「水新菜館」を訪れるひとのほとんどがオーダするらしいので、行っときましょう。

  • 五目あんかけ焼きそば

味わいはちょっぴり甘さを強調したもの。

名物と聞いて期待度が高まりすぎていたせいか、個人的にはさほどこころ動かされることはありませんでしたが、わかりやすい味わいで人気があるのも頷けるひと皿でした。

 

料理は全体的に街場の「日本風大衆中華料理」と本格的な中国料理の中間地点と言ったところでしょうか。

言わば微妙な立ち位置ですが、この中途半端な立ち位置こそ「水新菜館」の存在意義なのかもしれません。

 

いかにも街場の大衆中華料理店と言う雰囲気の店で、「おっ」思わせるちょっとウマい料理。

このギャップ感が楽しいお店でした。

 

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・店名   水新菜館

・住所   東京都台東区浅草橋2-1-1

・電話   03-3861-0577

・備考   週末は予約したほうが良さそう。

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自由が丘 味の一番

この前の土曜日はちょっとした用事で自転車で都立大学なる街へ。

猛暑のなか自転車に乗ると言うのも阿呆のようですが個人的には意外に好きで。

 

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自転車、良いですね。

ちょっと気になるスポットがあったらすぐに立ち寄れますから。こちらの写真は碑文谷の「すずめのお宿緑地公園」にて撮影。

 

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古民家見学もできたりして。地味に楽しいです(笑)。

 

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さて。

用事を済ませて遅めの昼食兼早めの夕食を頂くために訪問したのがこちら。

自由が丘駅前の「自由が丘デパート」の2階にあるとんかつ店、「味の一番」。

 

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「自由が丘デパート」は1953年開業。

「味の一番」も「自由が丘デパート」開業とほぼ同時期のオープンですから、65年ほどの歴史を誇る老舗と言うことになります。

店内のBGMはテレビから流れる野球中継。

なんかこの昭和な感じが良いですなあ。

 

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まずは前菜(笑)。

  • 豚肉しそ串(180円/1本)

 

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そしてこの日のメインはこちら。

  • ロースかつ定食 上(1,600円)

「並」の定食が1,200円。なのでここは迷わず「上」でしょう。

しかし「上」とは言うものの、豚肉の厚みはさほどでもなく、ルックス、ボリューム感的には「上」物感は伝わってきません。

それならば、と、ひと切れとんかつを頂いてみたのですが、豚肉のクオリティは悪くはないものの特段良いとも思えずこちらも普通。

 

ちょっと残念だったのは揚げ油。

ラードが強めでそれはそれで良いのですが、だいぶ「疲れ気味」の風味で、あと味がよろしくありません。

老舗でかつては行列ができるほどの人気店だったそうですが、往年の味わいは望めず、と言ったところでしょうか。

 

神楽坂 たれ焼肉のんき 神楽坂店

先週末は「神楽坂まつり」で賑わう神楽坂へ。

 

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「神楽坂まつり」の名物は阿波踊り。

金曜日・土曜日合わせて延べ45連が踊りを披露するそうで、沿道も阿波踊りを鑑賞するひとびとでたいへんな人出でした。

 

しかしぼくたちがこの日神楽坂を訪れた目的は阿波踊りではなくて、こちら。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

「たれ焼肉のんき 神楽坂店」。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

「たれ焼肉のんき」は2018年10月にオープンした「たれ焼肉」が楽しめる焼肉店。

大阪の下町文化の町焼肉がコンセプトのお店」と語り、キャッチフレーズには「トレンドを逆行!メニューは【赤】と【白】とタン塩のみ!炊き立てのご飯と共に」とあります。

 

浜松町の支店はこの2月に訪問したのですが、もともと「たれ焼肉」好きのぼくにササる焼肉店だったので再訪の機会を狙っていたのです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

コースもありますが、本日はアラカルトでチョイスしてみました。

  • キムチ(500円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

焼き物はこちらから。

  • タン塩(1,200円/100g)

厚切りでしっかりとしたタンの旨味が楽しめる上等なタン塩。

前に浜松町の支店で頂いたときは少し塩気が強すぎるような印象があったのですが、この日はさほど気にならず。季節の違いで受ける印象が違ったのかもしれませんね。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

 

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

タンはもう一種。

  • がりタン(1,480円/100g)

こちらはおろしニンニクと刻みニンニクとごま油をまぶした牛タン。

ちょっと変化球ですけど、なかなか良いですね。アリです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

そしてお待ちかねのヤツ。

  • 赤【南国黒牛】(2,480円/200g)

「赤」は精肉系のたれ焼肉。

赤身の強い部位からサシの入った部位まで5〜6種類の部位の豪快な盛合せです。

たれの味は濃いめ、甘さも濃いめ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

でもこのタレの濃さ、甘さがね、良いのです。ご飯といっしょに頂くと。

  • めし炊き立て(1,000円/2合)

注文を受けてから土鍋で炊き上げるご飯はふっくらつやつや。

なんならタレとご飯だけでもいけますよ?

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

ホルモン系も行っときます?

  • 白【新鮮ホルモン】(1,600円/200g)

内臓系もしっかりめのタレ風味。

焼き網の上でこんがりと燻されたタレが香ばしく食欲がそそられます。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店
  • レバユッケ(1,000円)

低温調理されたレバユッケは深谷の「宝玉」と言うブランド卵を絡めて頂きます。

濃厚な卵の味わいがレバーの旨味に絡み合いレバー好きにはたまらない風味。

 

まずまず腹いっぱいに頂いてまずまず飲んでお会計は6,000円程度。コストパフォーマンスは上々です。

「たれ焼肉」好きのかたにオススメしたい焼肉店です。

 

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・店名   たれ焼肉のんき 神楽坂店

・住所   東京都新宿区神楽坂3-6-44

      神楽坂TK ビル 1階

・電話   050-5596-4069

・備考   特になし。

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新橋 新橋 うなぎのお宿

昨日は仕事帰りに新橋へ。

ちょうどこの夜は「新橋こいち祭」なるイベントが開催されていて駅前はたいへんな人出でした。

 

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それにしても蒸し暑い。

梅雨明けはまだだそうですが、もうすぐ本格的な夏が到来することを予感させる湿った熱い新橋の空気をかき分け、向かったのがこちら。

 

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「新橋 うなぎのお宿」。

 

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近ごろは鰻の値段が高騰し、気軽に鰻を食すことができなくなりました。

初めて訪問する鰻屋だと、暖簾をくぐる前に、グルメサイトで予算を確認し、さらに自分の財布の中身も確認しておそるおそる、と言う感じになります。

 

しかし、ここ「新橋 うなぎのお宿」はいまどきとしてはたいへんリーズナブルなお値段で鰻を頂くことができちゃうのです。

なぜなら「新橋 うなぎのお宿」の経営母体は静岡県の鰻問屋「駿河淡水」。

鰻を2/3尾分使った鰻重の「お宿」が2,500円(税込)、鰻を一尾まるまる使った鰻重の「大富士」が3,500円と鰻問屋直送と言うアドバンテージを活かしたお求め安いお値段となっています。

 

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新橋と言う土地柄、夜は食事よりも居酒屋的に使う客層がメインです。

ぼくのように鰻重だけと言う客はあまり歓迎されないようで、席はほかにも空いているものの、あまり落ち着かないカウンターの端に案内されてしまいました。

 

まあせっかくですから一尾いっておきましょうかね。

  • 大富士(3,500円・税込)

お重いっぱいに、ご飯を覆い尽くすように並べられた鰻の蒲焼き。ボリューム感はありますね。

まずは鰻をひと口。

外側は強めに炙られていますが、芯はやや緩めの焼き加減。ふんわり、と言う感じではありません。

 

江戸前鮨の名店である「神田鶴八」の初代が書いた「神田鶴八鮨ばなし」のなかに、穴子の味付けは「甘さを感じるようではいけないし、からさを感じるようでもいけない」と言う一節があって、なるほどと思ったものですが、鰻の味付けに関しても大事なポイントは同様かと思います。

 

甘すぎず、辛すぎず、また、濃すぎず、薄すぎずと言うタレのバランスが要諦な訳ですが、「新橋 うなぎのお宿」のそれは、ぼくの好みからするとだいぶ辛めに振れたバランスでした。

 

多少気になる点があるとは言え、まあいまどきこのおおぶりな鰻を使った鰻重が3,500円(税込)。人気があるのも頷けます。

 

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・店名   新橋 うなぎのお宿

・住所   東京都港区新橋3-3-4

      駒倉ビル 1階

・電話   090-3858-8123

・備考   特になし。

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青山 L'AS

この日は友人の誕生日のお祝いで表参道へ。

 

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表参道交差点から根津美術館方面に歩き最初の信号で左手へ。

やがて隈研吾設計の外観が異彩を放つ台湾発のパイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ」が見えてきますが、「サニーヒルズ」を通り越してしばし歩くと…。

 

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ありました。

今夜のレストラン、「L'AS(ラス)」。

 

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L'AS(ラス)」は麻布十番の「カラペティ バトゥバ!」でシェフを務めていた兼子大輔氏が2012年に青山の骨董通りにオープンしたフレンチレストラン。

ほどなくして予約が取れない人気レストランとなり、翌2013年には現在の場所に移転し現在に到ります。

この日は17時からと言う早めのスタートのディナーでしたが、店内はほぼ満席、あいかわらずの人気っぷりでした。

 

前回訪問したのは移転前の2013年2月のことだったので、実に約6年半ぶりの再訪となりました。

料理は5,000円(+席料500円)のおまかせコースのみと言うシンプルなスタイルです。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。

  • スイカと梅干しの一口スープ

西瓜の甘みを梅干しの塩味がキュッと引き締めるさっぱりとしたスープ。

夕刻の空気の蒸し暑さを和らげてくれるような清涼感があります。

 

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そしておなじみのコレ。

  • L'ASスペシャリテ フォアグラのクリスピーサンド “キャラメル・オレンジ味”

 

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封を開けると例のアレ(笑)。

ハーゲンダッツの「クリスピーサンド」を模した小判形の生地にフォアグラ。

アクセントのオレンジの甘酸っぱさも良いですね。

 

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次にテーブルにサーブされたのは千葉県八街産のビーツ。

ビーツと言うと紫がかった赤い色合いのものを思い浮かべますが、オレンジ色や黄色のビーツもあるのですね。

このビーツはサラダ仕立てにして頂きます。

 

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  • 千葉県産 3色のビーツのサラダ マリーゴールドの香り

ビーツの優しい甘さと鮮やかな色彩。舌と目で楽しむサラダですね。

 

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  • カリフラワーの丸ごとロースト 自家製ドライトマトとバルサミコ酢のチミチュリソース

カリフラワーを丸ごとローストしたインパクトあるひと皿。

「チミチュリソース」とはパセリ、ニンニク、オリーブオイル、白ワインビネガーなどから作られる南米発祥のソース。

フレンチと言うよりは地中海の風を感じるようなパワフルな料理です。

 

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  • “アメリケーヌソース”をシンプルに味わう一皿

リングイネにソースを絡めただけの、具材をいっさい除いたシンプルこの上ないパスタ料理。

しかしひと口頂くと、芳醇なオマール海老の旨味に口中が支配されます。

質素に見えて、実はとても贅沢なひと皿。ユニークなアプローチですね。

 

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お待ちかねのメインディッシュ。

  • NZ産熟成牛ヒレ肉の塩釜包み焼き 赤ワインソース ズッキーニのソテー

この日のメインディッシュは柔らかな牛ヒレ肉を塩釜焼きにすることで、さらにしっとりと繊細に仕上げたひと皿。

さっぱりした牛ヒレ肉ですが、熟成をかけることで深みのある旨味を引き出しています。

ソースはキリッとした酸味が印象的です。

 

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こちらはコースに追加した食後のチーズ(+500円)。

この日はマスカルポーネに蜂蜜とオリーブオイル、岩塩。

 

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  • お口直しの小さなデザート

ミントを使ったさっぱりとしたグラニテ。

 

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  • セミフレッド 杏子、ヨーグルト、白ワインジュレ
  • 広島県 梶谷農園から届いた季節のフレッシュハーブティー

夏にふさわしい清涼感のあるデセールの盛合せ。

セミフレッドには昔懐かし当たり棒(笑)。

実際にぼくの友人の木の棒は「当たり」でした。スタッフに伝えればもう1本もらえたかもしれません(笑)。

もちろんふざけているだけではなく、いずれのデセールもシンプルではありますがセンス良く美味。

 

料理はいずれも軽やかなテイストの中にもしっかりした芯が感じられるクオリティの高いもの。

コストパフォーマンスにももちろん大満足のディナーでした。

 

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・店名   L'AS

・住所   東京都港区南青山4-16-3

      南青山コトリビル 1階

・電話   080-3310-4058

・備考   インターネット予約が便利です。

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銀座 はるかなるカレー

梅雨の合間の束の間のお天気の日は仕事を早めに切り上げて散歩がてら銀座へ。

 

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この日は泰明小学校とコリドー街に挟まれてエリアへ。

あのあたりはなんと呼ぶのだろう?お目当はコリドー街の1本裏手の「泰明通り」にある人気ラーメン店「麺屋ひょっとこ 銀座店」。

気分はすっかりラーメンだったのですが、「麺屋ひょっとこ」まであと数十メートルと言うあたりで気になる看板を見つけてしまったのです。

それがこちら。

 

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はるかなるカレー」。

…?

店名なのか?

それともキャッチフレーズなのか、はたまたメニューの名前なのか?

 

…気になります。

気になってすっかり気分はラーメンからカレーにシフト。

 

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看板を仔細に見てみると営業時間が「11:30〜」となっているのですが、そこには手書きで「目標」と(笑)。

 

いや、飲食店のお仕事ってホントたいへんだと思うんですよね。

ぼくなんかサラリーマン生活が長いわけですが、体調悪かったら、とてつもなく大事な会議でもない限りは、まあ、あれですよ、休んじゃえば良いわけですし、たいていの会社、最近はフレックスタイムあるでしょ?

きっかり9時に出社しなくてもOKって言うかたも多いと思います。

その点飲食店だと、休んだらまるまるその日のあがりが無いわけですからそうそう休むわけにはいきませんし、営業すると決めたら決まった時刻に店を開けないといけません。

 

「目標」くらいで良いのではないでしょうか(笑)。

 

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ビルの2階にあがると、扉の隣に看板とかんたんなカレーの説明。

扉は開いているのですが…率直に言いますと、非常に入りづらい。

ウマそうなスパイスのかぐわしい香りも漂ってきますが、入りづらい系のオーラも濃厚に漂ってきます。

意を決して入店。

 

入店すると店内の設えに軽い目眩を覚えます。

スナックっぽい、と言うかリアルにスナック。なのです。

ここはほんとうにカレー屋さんなのだろうか?

 

そしてどうやら先客はみなさん常連さんのよう。

そんなアウェー感マックスの雰囲気のなか、カウンターのスツールに座ってメニューをチェック。

 

カレーは「はるかなるカレー」一種類のみと言う潔さ。

オプションのトッピングには温玉や手羽元、珍しいところでは「栃尾」など。

 

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居心地の悪い時間帯に耐え、頂いたのはこちら。

  • はるかなるカレー(1,000円)
  • 野菜倍量    (500円)

正直に言いますと、カレーにはそれほど期待していなかったのです。

だって、スナックの小さなカウンターのなかで作っているカレーですよ。こんなんでウマかったらインド人もビックリですよ。

 

とりあえず実食。

…これはビックリ。インド人はともかく、少なくともオレはビックリ。

ややクミンが強めに香るさらりとしたスープはスパイスの刺激に満ちていますが、野菜のやさしい味わいがベースになっていて癖になりそうなウマさ。

 

いままで頂いたカレーのなかで、この「はるかなるカレー」にいちばん近そうなテイストのものは、アレだ、アレ。神田の「エチオピア」のカレー。

でも味の奥行き、スパイスのバランスは「はるかなるカレー」のほうが好み。ウマいだけでなく、たっぷりの野菜と玄米も摂れて健康に良さそうなカレーでもありますね。

 

良い意味で予想を裏切る、銀座の裏通りの驚きのカレー。

野菜不足のときに再訪したいお店です。

 

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・店名   はるかなるカレー

・住所   東京都中央区銀座6-2-6

      ウエストビル 2階

・電話   03-3572-4506

・備考   ラストオーダ18;30とのこと。

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

それでは前回のブログの続きで「にくの会」、後半の料理をご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

 

 

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この日訪れたのは「焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

おまかせのVIPコース、後半の料理はこちらから。

 

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【肉の芸術品の異名の黒毛和牛】 

  • 三重県松坂『松坂牛』ランプ 特製桃だれ

【モーツァルトを聴いて育った牛】

  • 兵庫県川岸牧場『優秀賞 神戸ビーフ』トウガラシ 特製桃だれ

俗に「日本三大和牛」と呼ばれる牛たちがいまして。

滋賀の「近江牛」、岩手の「前沢牛」、山形の「米沢牛」、そして言わずと知れた、三重の「松坂牛」と兵庫の「神戸ビーフ」。

このあたりが「日本三大和牛」と呼ばれる銘柄だそうです。

「三大」なのに5銘柄ありますが、どうもこの「日本三大和牛」、公な定義はないそうで、この5種のうちから3種をセレクトし、そのときどき、地域地域で「日本最大和牛」と定義されるそうです。

そのようなわけで、どの銘柄が「日本三大和牛」であるかは諸説あるわけですが、「松坂牛」と「神戸ビーフ」、この2種類については、知名度、実力いずれの観点からも間違いなく「三大」に数えて良いかと思われます。

 

誰もが知っている、しかし、われわれ庶民の口にはなかなか入ることがない「松坂牛」と「神戸ビーフ」、この2種類をいちどに楽しめる僥倖。

 

まずは奥の「神戸ビーフ」のトウガラシ。

この日の「神戸ビーフ」は名門「川岸牧場」のもの。こころして味わいましょう。

「神戸」と言う語感に感化されたわけではないと思うのですが、こちらからはなんとも上品な香りと、甘さを湛えた繊細な味わいを感じます。

 

これに対して「松坂牛」のランプは、上品な中にも野趣も感じる香りが印象的。

ランプと言うこともあり肉の味わいもいちだんと力強く、牛自体の生命力を感じる充実感のある味わい。

 

「神戸ビーフ」、「松坂牛」、どちらもすばらしいのひと言。

そして、桃を使ってフルーティに仕上げたたれも秀逸でした。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【箸休め】

  • にくがとうの野菜サラダ

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

「神戸ビーフ」と「松坂牛」のすばらしい競演の興奮を野菜サラダでクールダウンさせたあとは、またもや怒涛の肉責め。

 

【元祖名物】

  • イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

イチボはスタッフの手で手際よく火が通され、卵にくぐらせすき焼き風で頂きます。

サラッと炙った大判のイチボ、肉の旨味もサシの甘さも濃厚。

甘めのたれもイチボの味わいに合います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【名物TKG】

  • 和牛赤身ロック

 

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こちらもスタッフの手でなんどもなんども特製のたれにくぐらせながら焼き上げます。

たれの香りと脂の香りが食欲を刺激します。

 

焼きあがった「ロック肉」は噛みしめるほどに赤身の旨味が染み出す芳醇な味わい。

このまま頂いてもウマいのですが…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

ご飯の上に「ロック肉」と雲丹を乗せて…。

 

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贅沢にトリュフをトッピング。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

こちらが完成形。

  • 雲丹をのせてロック飯 〜サマートリュフをかけて〜

まずはこのままひと口。

牛肉と雲丹のテイストの異なるそれぞれの旨味と、華やかなサマートリュフの香り。

贅沢なひと皿です。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

次に先ほどの「日本一卵」を投入して、豪華なTKGを楽しみます。

うーん、ウマい。お代わりしたいね(笑)。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼きもののトリはこちら。

 

【〆肉】

  • リードヴォー(仔牛の胸腺)のバルサミコソース

フレンチの食材でおなじみのリードヴォー。

濃厚な脂の旨味にさっぱりとしたバルサミコ酢のソースがよくマッチしています。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【〆物】

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

トマトの酸味と冷製パスタの涼やかさが蒸し暑い時期にぴったりでした。

こちらの冷製パスタで充実の焼肉コース、完成。

 

料理はあいかわらずハイレベルで、肉に対するたゆまぬ探究心を感じさせてくれるひと皿ひと皿に大満足。

肉を喰らう楽しさと幸せに満ちた至福の焼肉コース、肉好きのかたにはオススメです。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   予約はお早めに。

 

・参考記事 2018年08月30日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

      2018年08月31日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

先週末は「にくの会」で田町まで。

 

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最近、田町駅界隈も変わっちゃいましたね。

海側、芝浦口エリアは「プルマン東京田町」がオープンして街の景色が一変しました。

個人的にはかつての、エアポケットのように再開発の波から取り残された芝浦口の風景も嫌いではなかったのですが、まあ、時代の流れですよねえ。

 

でも三田側、とくにこの慶應仲通商店街のごちゃごちゃした感じはあいかわらず。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 三田・田町店

そんな慶應仲通商店街を抜けて向かったのはこちら。

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

昨年8月ぶりの訪問です。

 

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

店名の「33895」はオーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 三田・田町店

この日は「肉風呂VIPルーム」なる個室をお借りしての貸切焼肉会。

肉「風呂」なので、壁面には今や日本に3名しか存在しないと言う銭湯絵師のうちのひとりである、田中みずき氏が描いた富士山が描かれています。