LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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広尾 つばき食堂

32歳ではありませんがぼくも同じ夢を持っています。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事で広尾へ。

首尾よく夕方前に仕事を終え、早めの夕飯を頂くためにちょっと春めいた空気の広尾商店街を散策しつつこちらのお店へ。

 

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広尾でウマい定食を頂ける「つばき食堂」。

 

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この夜頂いたのはこちら。

  • さわら西京焼定食(1,600円)

定食で大事なのはなによりウマいご飯。そしてウマい味噌汁(たとえば、この近所だと恵比寿の「こづち」とかね。あそこはみんなあの炊きたてのご飯を食べに行くんだもんね)。

あとは、ご飯が進む味付けの主菜ね。

 

この3点が揃うと良い定食だな、とぼくは思うわけです。

その点「つばき食堂」、ご飯と味噌汁は良いですね。

ただこの日頂いた「さわら西京焼」はちょっと漬かりが浅く薄味過ぎて、ぼく的には今ひとつご飯が進まないと言うか(笑)。

いや、ウマいことはウマいんですけどね、もう少し下世話さが欲しいと言うか。

まあ広尾らしい上品な定食と言えますけど。

 

でも都心で夜でもこんな上等な定食が頂ける店、やはり得難い存在です。

 

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・店名   つばき食堂

・住所   東京都渋谷区広尾5-1-23

・電話   03-5422-8351

・備考   特になし。

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で、ここからはオマケ。

同じく広尾商店街のなか、ロブスターロールの「LUKE'S」の跡地に新しいピッツェリアがオープンしているのを発見したので、「つばき食堂」で夕食を頂いた翌日にさっそく訪問してみたのです。

 

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ピッツェリアの名前は「THE PIZZA TOKYO」

大判サイズのピッツァをカットして1ピースからオーダできるシステム。

 

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ピッツァはまあまあなサイズがありますので少食の方なら1ピースで腹いっぱい、と言ったところでしょうか。

  • ペパロニ スライス(500円)

ワンコインなので広尾にしては安いじゃない?と思ったのですが、いっしょにオーダしたコカコーラゼロも500円。

合計1,000円(笑)。

 

ピッツァのお味ですが、まあ食べられなくはないです。
でもぼくならあと100mくらい歩いて「ホームワークス」でウマいハンバーガー食べますね。
 

 

 

不動前 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

レオ様…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は不動前へ。

前回不動前駅に降りたのはいつだったろう?

たしか2013年に「しみず」を訪問したのが最後だったような。

 

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不動前、良いですね。

駅前のクラシカルな喫茶店、入ってみたくなっちゃうなあ。

でも今夜は友人たちと焼鳥を食べに行く約束をしているので喫茶店はまた次回。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日訪問したのはこちら。

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」は、山梨より毎朝届く、新鮮な朝挽き(朝〆め)の信玄鶏を使った本格的な焼鳥を楽しめる鶏料理店。

 

店内は煙もくもくの、昔ながらの焼鳥屋さんの雰囲気とはほど遠い、現代的で清潔な印象。

小さなお子さんを連れた若い夫婦が夕食を食べに来ていましたが、家族連れや女性だけのグループでも訪問しやすそうですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日はコースを予約していたのですが、約束の時刻に遅れるメンバーがいたため、コースの前に前菜代わりの串ものを頂くことに。

  • もも(200円)

ひとつひとつがおおぶりな信玄鶏のもも肉は、芯までジャストな火入れで、風味も食感も上々。

備長炭で燻された脂の香ばしさが良いですね。

最初のひと串がウマいとグッと印象が良くなるものです。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ささみ 塩(200円)

こちらはレアに火が通されたささみ。

山葵や梅しそと言ったバリエーションもあるのですが、まずはいちばんシンプルな塩で。

 

このささみも上々。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ぼんじり(150円)

使っている鶏が良くないと鶏臭さが出やすいぼんじりですが、こちらで使用している信玄鶏は癖なくさわやかな風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

ここからがコースの料理。

この日頂いたコースは7種類の料理に飲み放題がセットになった「牡丹定番プラン」(5,000円・税込)。

  • から塩麹枝豆

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • あんかけパリパリ鶏皮サラダ

普通のドレッシングではなくあんがかかったユニークなサラダ。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 朝挽き鶏のタタキ

表面だけさっと炙りレアに仕上げたタタキは、信玄鶏のウマさをストレートに味わえるひと品。

非常に癖の少ないスッキリした風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 店長オススメ焼き鳥3種

この日の3種は「むね」、「はつ」、「砂肝」。

特にオススメと言う「むね」、こちらもレアな仕上げで鶏の風味を上手に引き出しています。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • カラフルタルタルのチキン南蛮

そもそも実はチキン南蛮なる食べものをあまり好んで食さないのですが(タルタルソースがあまり好きではない)、このチキン南蛮はウマかった。

鶏はこの料理でも芯はレアでごくあっさり火が入っている状態。

そして紅芯大根などを使ってピンク色を帯びたタルタルソース、これ気に入りました。

こう言うタルタルソースだったら大歓迎。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • THE!釜飯〜海南鶏飯風

信玄鶏がごろごろっとたっぷり入った釜飯。

鶏がらスープで炊いた釜飯は、炊き上がった後でたれを入れて頂くと確かに海南鶏飯風。

なかなかおもしろいですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 濃厚!鶏ガラスープ

〆めは鶏ガラスープでコースの完成。

 

焼鳥は上等で、焼鳥以外の鶏料理も工夫があり、かつボリューム感も上々。

これで飲み放題もついて税込5,000円とはうれしい不動前価格ですね。

 

地元民に独占させておくのはちょっともったいない佳店でした。

 

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・店名   朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

・住所   東京都品川区西五反田5-12-7

      長谷川ビル 1階

・電話   050-3312-6632

・備考   特になし。

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中野 麻辣串焼 豊海屋

ホントぽんこつだよな。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は中野在住の友人たちと中野会。

 

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久しぶりに中野に降り立ったのでちょいと散策。

 

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もちろん中野ブロードウェイもね。

中野ブロードウェイ、時計屋さんたくさんあるんだね。時計ほしいなあ。

 

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この日訪問したのは、こんな風情のある一角にあるこちら…。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

麻辣串焼 豊海屋(とみや)」

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

こちらお通し。

ほろほろっと崩れる鶏肉と、その旨味を吸ったじゃがいも。

これ良いねえ。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

なぜか台湾料理っぽいメニューがあるので、もちろんそいつもオーダ。

  • 腸詰(500円)

めっちゃ薄くスライスされています。

もう少し厚めに切らないとパンチが出ませんね。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 麻辣棒々鶏(550円)
  • 大根もち (450円)

「大根もち」はまあまあ。悪くはないです。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 焼餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 水餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

そしてこちらが店名の由来である「麻辣串焼」。

  • 地鶏(100円)

いまどきひと串100円ってスゴくないですか?

恐ろしい色合いに身構えて頂きましたが、ルックスから想像されるほどは辛くなく拍子抜け。

おもしろいのは強烈にクミンシードがまぶされているところ。

なかなかユニークな焼鳥でした。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • せせり(150円)

まあ欠点と言えば、どの部位を頂いてもこの強烈なスパイスのせいで似たような風味になってしまうところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • つくね(250円)

麻辣串焼シリーズでいちばん良かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

〆めはこちらを。

  • 焼きビーフン(700円)

焼きと言うわりに「つゆだく」でした。味も塩味が足りずぼんやりした味わい。

こう言うビーフンを食べて「ビーフンなんてウマくないよね」と思ってしまうひとが増えたら…それは残念かな。

 

安くユニークな料理をつまめるおもしろい居酒屋でした。

ただし衛生状態は褒められません。

 

馬車道フレンチ→野毛ナイト

会社にも持っていけるね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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週末は人生初の「野毛」詣。

言わずと知れた横浜のディープゾーンですが、あれでしょ、最近は「野毛女子」とかいるんですよね?

 

 

そんな野毛ディープタウンに突入する前に、まずは腹ごしらえ。

 

訪問したのは野毛の飲屋街から徒歩で10分ほど。

馬車道のフレンチレストラン「リパイユ」。

シェフは西麻布の名店「ビストロ ド ラ シテ」の出身と言う実力派です。

 

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この日は7皿のリパイユコース(5,800円)を頂きました。

  • 軽い前菜

 

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  • 牛舌とほほ肉のプレセ ソース・グリビーシュ

 

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「新玉ねぎのポタージュ」を挟んで、魚料理へ。

  • めかじきのブリック包み バルサミコソース

 

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肉料理は鴨でした。

  • 鴨胸肉のロースト 金柑風味の赤ワインソース

この日いちばん気に入ったのはこれ。

柑橘がふわっと香るソースが良いですね。

 

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  • 安納芋のモンブラン

 

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上等なディナーで腹ごしらえ完了、いざ野毛に向かい出陣。

この夜は友人のオススメでこちら。

「三陽」。

本店は満席のため、すぐ近くの別館へ案内されました。

 

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ドリンクメニューはちょっとアレです。

 

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フードメニューからもオリジナリティがほとばしります。

 

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こちらお通し。

ザ・にんにく。

でも食すとそれほど辛くもなくフツーに食べられます。

 

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で、まずはこちらを頼まないと始まりません。

  • 餃子(400円)

香味野菜が効いていて好きなタイプ。
皮がもう少しパリッと香ばしく焼けていたらもっと良いのですが。

 

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  • 自家製味噌ダレネギ鳥(600円)

当店中央研究所開発部開発メニュー」だそうです(笑)。

いや、フツーにウマいですよ。

 

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で、最後は麺で〆め。

  • ラーメン    (550円)
  • チンチンラーメン(730円)
  • 焼きそば    (680円)

なかなか楽しい野毛体験でした。

今回は入門編だったので、次回はもう少しディープなところに行ってみたいと思います。

 

浜松町 牛の五六八(ぎゅうのいろは)

なんでも聞いたげるよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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冷たい雨の降る如月の夜、降り立ったのは浜松町。

JRの線路をくぐるアンダーパスには怪しい人影。

何ごとかとびっくりしましたが、どうやら何かの撮影のご様子。

 

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この夜は月例の「にくの会」、訪れたのは「牛の五六八(ぎゅうのいろは)」。

場所は高級焼肉店として知られる「焼肉くにもと 本店」のちょうど真裏あたりでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

「牛の五六八」のお隣は「蕎麦の五六八」。

どうやら姉妹店のようですね。

 

この日は「初登頂ヒマラヤコース」(3,800円・税込)なる焼肉コースをオーダ。

飲み放題を付けても5,300円(税込)と嬉しいお値段です。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。 

  • ナムル盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • サンチュ

 

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そしてテーブルに運ばれてきましたのがこちらの大迫力のブロック。

こちらは自分たちでテーブルのロースターで表面に焼き色を付けていきます。

 

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すべての面に焼き色が入ったところで、ブロックはスタッフの手でいったん回収。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

そして再度テーブルに登場する際にはこんな姿に。 

  • 肉のヒマラヤ200g

先ほどは表面を軽く炙っただけだったので、こちらを改めてロースターで焼いていきます。

ひとりあたり200gなので、なかなかのボリューム。

そして赤身のしっかりした味わいがあり、さっぱりしていながら満足感のある味わい。

これは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • 炭火焼 (とりもも)

コースには牛肉以外に鶏肉とホルモンも。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • ホルモン

ホルモンも悪くありません。

タレは濃いめでパワフルな味わい。

 

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ちょっとおもしろかったのが〆めの料理。

焼肉レストランの〆めの麺と言えば冷麺が定番ですが「牛の五六八」ではなんと日本蕎麦。

  • 舟盛りそば

この「舟盛りそば」、お隣の「蕎麦の五六八」からのお取り寄せ。なので、なかなか本格的な蕎麦を頂くことができます。

いや、日本蕎麦、これ、さっぱりして良いですよ。

 

コースの内容はお値段以上、浜松町でリーズナブルに焼肉を楽しみたいときにアリなお店です。

 

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・店名   牛の五六八(ぎゅうのいろは)

・住所   東京都港区浜松町2-12-13

      コンフォート芝 1階

・電話   03-3431-8387

・備考   特になし。

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鐘ヶ淵 鳥田中

おとなの事情。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は鐘ヶ淵へ。と言っても鐘ヶ淵ってドコよ?と言うかたも多いかもしれません。

墨田区の北端、浅草駅から東武伊勢崎線で五つ目の駅が「鐘ヶ淵駅」。

余談ですが、かつて存在した「カネボウ株式会社」(現在では合併されて化粧品のブランド名としてしか「カネボウ」の名称は残っていませんね)の社名の由来は、鐘ヶ淵が創業の地であった「鐘淵紡績」なのですよね。

 

そんな鐘ヶ淵になにがあるのか。

 

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鐘ヶ淵にはこんなお店があるのです。

ひと月分の予約が予約開始日に埋まってしまうと言う焼鳥店、「鳥田中」。

 

この日はグルメな友人が苦労して予約してくれたプラチナシートにお邪魔させて頂きました。

 

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お通しのひと品目がこちら。

  • 石川県七尾 めじまぐろ
  • 神奈川県松輪 天然真鯛

鳥料理店でここまで上等なお造りが頂けるとは。

実は「鳥田中」のご主人は、かの「京味」出身なんだとか。それを知って納得。

 

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お通しのふた品目は鴨料理。 

  • 京鴨のロースト 花山椒
  • 京鴨のハツ 湯引きさし

鴨の風味が凝縮されたロースト、噛みしめるごとに鴨の脂と旨味がしみ出します。

 

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お通しの最後はこちら。

  • 鴨スープ

濃厚。かつ芳醇。

舌に媚びるかのような旨味に陶然。

これ、お代わりしたかったなあ。

 

この日は注文も会計も友人任せだったのですが、後から聞いたところ、このお通し3品で500円。

嘘みたいなお値段でしょ?

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 湯引き盛合せ

それほどレア気味な内臓を好んで食すほうではないのですが、湯引きで頂いたレバーは絶品。

癖なくレバーの旨味だけが舌に広がります。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 味付たまごとポテトサラダ

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

じゃがいもを割るとなかには味玉が。

このポテトサラダ、じゃがいもの滑らかな食感、程の良い味付け、「ポテサラ」と言う語感から想像される下世話さとは無縁の上品なひと品。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

そしてお待ちかねの串ものへ。

この日は鶏4本、野菜1本の串五本のおまかせを頂きました。

  • 笹身山葵

非常にレアな火入れ。塩加減もやわらかで上品。

京都・丹波地鶏の風味を活かした仕上げです。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • レバー

心地よい弾力でジャストな火入れ。

タレの味わいも抑制が効いていてクドさとは無縁。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • ねぎま

良い鶏と、良い炭と、良い火入れが揃ったときに出現するすばらしい鶏の脂の香ばしさ。

シンプルに鶏の旨味を堪能できるひと串でした。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

おまかせの鶏の串の最後はこちら。 

  • つくね

鶏の旨味が凝縮されたつくねはふんわりとした食感で口どけもやわらか。上等なつくねです。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 長芋

野菜のひと串は意表をついた「長芋」。

そしてこれも実にウマいのです。長芋の食感が楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

こちらは追加で頂いた料理。 

  • せせり

せせり特有のしっかりした弾力が楽しめるひと串。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

皮の食感と力強い脂の旨味が楽しめます。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

すばらしい串ものでだいぶ腹いっぱいなのですが、ウマそうな〆めの料理も頂かないわけにはいきません。 

  • 親子丼

ウマい。丹波地鶏のプリッとした食感に濃厚な玉子の風味。

ウマいのですが…だいぶ腹いっぱいなので、ちょっと重いかな(笑)。

これはですね、腹ペコのときに頂いたらスゴくウマいと思いますよ。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 本日の鶏そば

ああ、〆めはこれが良いですね。

丹波地鶏のスープを贅沢に使った鶏そば。

濃厚な旨味を湛えながらもクリアな味わいのスープが絶品。

 

焼鳥は言うに及ばず、お通しから〆めの料理までいずれも丁寧な仕事ぶりが伺える絶品の料理の数々。

まずまず呑んで料理も腹いっぱい頂いて、ひとり5,000円足らずと言うコストパフォーマンスにも驚きました。

 

決して交通の良いと言えるロケーションではありませんが、それでも予約が一瞬で埋まってしまうと言うのも納得。

ひさしぶりにウマい鶏料理を満喫した一夜でした。

 

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・店名   鳥田中

・住所   東京都墨田区墨田3-25-7

・電話   03-3617-6615

・備考   予約は毎月第1月曜日10時より開始。

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小田原 うなぎ亭 友栄

行かねば。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は友人たちとひさしぶりにツーリング。

直前まで雨の予報でしたが、日頃の行いのおかげか、雨ってなに?ってくらいの快晴、春のようなポカポカ陽気。

 

そして向かったのはこちら。

 

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箱根の玄関口、小田原の「うなぎ亭 友栄」。

ミシュラン1つ星に輝く鰻料理の名店ですね。

 

席の予約は受付けていませんが、鰻の取置きはできるので事前に鰻の取置きをしてから訪問するのがオススメ。

小田原まで出向いて鰻にありつけないと言う惨事は避けたいものです。

 

この日は13時半に到着、そこから小一時間ほどのウェイティングで無事入店。

 

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うなぎ亭 友栄」の鰻重は「松」、「竹」、「梅」と言ったランク分けはなく、「上うな重」のみ。

 

2013年11月の初訪問時、「上うな重」のお値段は3,000円でした。

2014年10月の訪問時は3,500円。

前回、2017年7月に訪問した際はついに4,800円に値上り。

 

ここ数年でずいぶん値上りしてしまいましたが、昨今の鰻の高騰ぶりを見るに、やむを得ないところでしょうか。

 

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そして今回。

  • 上うな重(4,800円)

一昨年からは値上りしておらず、ひと安心。とは言え昼食にはまあまあなお値段ではあります。

 

お重の蓋を開けるとふわっと香ばしい鰻の香りとともに現れるすばらしい大きさの鰻。

この鰻は良好な環境で育ち、体表が青緑色を帯びた「青鰻」と呼ばれる希少な鰻。

現在は養殖ものを使用しているそうで、天然もののような野趣あふれる香りこそないものの、程よく脂が乗り、雑味無くスッキリとした風味で上品な味わい。

焼き加減もふんわりとした食感と程よい弾力のバランスを保ち上等。

 

お値段はそれなりですが、遠くまで脚を運ぶ価値のある鰻重であることは間違いありません。

 

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・店名   うなぎ亭 友栄

・住所   神奈川県小田原市風祭157

・電話   0465-23-1011

・備考   席の予約はできませんが鰻のお取置きは可能です。

・参考記事 2017年07月11日「小田原 うなぎ亭 友栄

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銀座 れすとらん はと屋

サイコーかよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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月がキレイな如月の夜、ぶらりと向かった銀座八丁目。

この日は、前からいちど訪問してみたかった洋食店を初訪問。

 

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向かったのは「銀座ナイン」の地下の「れすとらん はと屋」。

「はとや」と聞くとぼくくらいの世代ですと「♪伊東に行くならハトヤ」というCMソングが瞬間的に脳内にプレイバックされますが、あの「ハトヤ」とは関係がなく、こちらは「不二家」で洋食のいろはを学んだ先代が1962年に開業した老舗洋食店。

 

現在は代替わりしていますが、なつかしの洋食を庶民的なお値段で楽しめる店としてこの界隈で働くオフィスワーカーたちに親しまれています。

 

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キッチンをぐるりと囲むコの字のカウンターに座り、オーダしたのは生姜焼き定食。

  • 豚肉バラ生姜焼き定食(950円)

生姜焼きって洋食なんですかね?

ハンバーグやオムライスと言った、ザ・洋食みたいなメニューに比べると洋食度が低いような気もしますが、生姜焼き、ぼくの好きなメニューではあります。

そして「れすとらん はと屋」の生姜焼き、これがけっこうな人気メニューらしいと聞いて迷わず生姜焼きを選んだ次第。

 

れすとらん はと屋」の生姜焼きはどこか突出した特徴や個性があるわけではなく、いかにも昔ながらの生姜焼きと言った風情。

でも、生姜がふわっと香り、ちょっと味濃いめのタレが絡んだ豚肉、なかなかご飯にマッチするグッドバランス。甘過ぎず、辛過ぎず、良い塩梅でした。

人気メニューであることに納得。

 

ただ、ちょっとした心残りもありまして。

壁に貼られているお品書きには「豚肉ロース生姜焼き定食」(1,000円)とあったので、そちらをオーダしたつもりだったのですが、単に「生姜焼き定食」と伝えたため、提供された生姜焼きは50円安い「豚肉バラ生姜焼き定食」のほうだったようで。

次回はロースバージョンを頂いてみたいと思います。

 

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・店名   れすとらん はと屋

・住所   東京都中央区銀座8-10先

      銀座ナイン2号館 地下1階

・電話   03-3572-1928

・備考   特になし。

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有楽町 あけぼの

グンマー国とサイタマー国全面対決ですね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は早めに仕事を終えて有楽町で夕飯。

向かったのは東京交通会館。

東京交通会館の開業は1965年。昭和40年ですね。昭和感濃いめの建物です。

 

そう言えば東京交通会館の最上階には「回転展望レストラン 銀座スカイラウンジ」があります。

最近では珍しくなってしまったいわゆる「回転レストラン」ですね。これも昭和感濃いですね。

 

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東京交通会館の地下1階には揚げものの名店がふたつあります。

ひとつは「キッチン大正軒」。

肉屋が経営する定食屋さんなので肉がウマい。メンチにささみかつに牛かつ、揚げもの系が特に良いのです。

 

そしてもうひとつが「キッチン大正軒」に隣接した「ミート大正軒」のお隣の「あけぼの」。

こちらはとんかつ専門店なのですが、名物は揚げたてのとんかつで作るかつ丼。

かつ丼には3種類ありまして、スタンダードな「かつ丼」が980円、「上かつ丼」が1,300円、「ヒレかつ丼」が1,700円。

 

「ヒレかつ丼」にも惹かれますが、この日はこちらを頂きました。

  • 上かつ丼(1,300円)

 

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「上かつ丼」にはサラダがセットになります。

たっぷりとしたボリュームがうれしいですね。

さっぱりとした風味のドレッシングも良し。

 

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そしてサラダを食べ終える頃にカウンターに置かれる、揚げたて、熱々のとんかつと卵でとじたかつ丼。

どうです、このとんかつの厚み。

丼からはみ出したとんかつが大迫力です。

スタンダードな「かつ丼」に比べると「上かつ丼」では肉のボリュームが増し、使われる卵も1個から2個に。

 

まずふわっとした卵の食感が良いですね。

最近、よく親子丼などで見かけるのですが、柔らかさを前面に押し出しすぎて、半熟にもなっていなくて、それ生卵?ってくらいレアなヤツ、アレはだめですね。

その点このかつ丼は火が入りすぎず弱すぎずバッチリ。

そしてラードの香る衣と出汁の風味のコンビネーションの妙。

 

これは良いカツ丼だなあ。1,000円ちょっとで味わえる幸せ。

「あけぼの」で食べるなら普通のとんかつ定食よりもかつ丼、こちらをオススメします。

 

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・店名   あけぼの

・住所   東京都千代田区有楽町2-10-1

      東京交通会館 地下1階

・電話   03-3211-3934

・備考   特になし。

・参考記事 2016年04月26日「有楽町 あけぼの

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五反田 ビストロ メランジェ

存在感…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で仕事を終えてから五反田に移動して、21時からの遅めの夕食を。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ

訪問したのは五反田界隈でコストパフォーマンスの良さで人気の「ビストロ メランジェ」。

オーナーは名店「オーグードジュール」出身、シェフはこれまた人気店の「L'AS」出身と言うことで、前からいちど伺ってみたかったお店のひとつなのでした。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ

ディナーは「Menu Leger」(3,800円)と「Menu Mélanger」(5,000円)の2種類のみ、アラカルトはなしという潔い設定。

この日ぼくたちがチョイスしたのは3,800円の「Menu Leger」となります。

  • 畝田さんが選んだメランジェサラダ 野菜ドレッシング

ひと皿目の料理はたっぷりの野菜が嬉しいサラダ。

キャロットベースのドレッシングもすっきりとした風味で好感が持てるもの。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • オニオングラタンスープ

素朴な味わいですが、凍てつくように冷え込んだ如月の夜には嬉しいスープです。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • ホタテ貝とヤリイカのベニエ 柑橘のソース

柑橘の爽やかな風味のソースが印象的なベニエ。

衣も重たすぎず軽すぎず良い塩梅で、魚介の甘さとのマッチングも良好。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • ハンガリー産 仔鴨のロースト カカオの香り

仔鴨のローストは非常にジューシーな仕上がりで、食感は非常に繊細。

ただし鴨らしい味わい、風味と言った点ではややあっさりとした印象。

個人的にはもう少し力感が感じられる調理のほうが好みですが、とは言え、今どき3,800円のコースでこれだけの皿数を楽しむことができ、さらにこんなしっかりしたメインディッシュが楽しめるわけですから、これ以上を望むのは無理難題いちゃもんレベルの話ではあります。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • マルキースショコラ

このデセールもなかなか。

濃厚なショコラの味わいと滑らかな口どけが楽しめる上等なデセールでした。

料理は3,800円と言うお値段を考えると素晴らしいコストパフォーマンス。

 

ただしオーナーひとりでサービスをされていますので、満足な接客は望まないほうがよいでしょう。

また、常連客とぼくたちのような一見客とでは、だいぶ接客に差があったことを記しておきます。

 

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・店名   ビストロ メランジェ

・住所   東京都品川区東五反田1-24-11

      タテイシビル 1階

・電話   080-2290-2525

・備考   3月末で移転準備のため一旦クローズ予定とのこと。

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浜松町 焼肉とみひさ 芝大門店

楽しそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は「にくの会」で芝大門へ。

芝大門と言っても大門駅と新橋駅の中間あたり。

 

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この日訪問したのは「想像してください、焼肉ですよ」と謎のメッセージが大書された個性的な看板が目印の「焼肉とみひさ 芝大門店」。

 

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「焼肉とみひさ」は鶯谷でリーズナブルに黒毛和牛が楽しめる人気焼肉店。

こちらの「芝大門店」は2018年12月にオープンしたばかりの支店となります。

 

この日は「優コース」(飲み放題込み・5,300円)を頂くことに。

 

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  • ナムル四種盛り

 

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  • チョレギサラダ

 

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お楽しみの焼きもの、まずはこちら。 

  • 富久肉四種盛り

手前より時計回りにカルビ、ハラミ、タン、カメノコ。

肉質はいずれもお値段を考えれば上々でしょうか。カメノコは味わいが強く美味でした。

 

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  • やみつき三種盛り

手前左から時計回りにコリコリ、ミノ、ホルモン。

 

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〆めの料理はこちら。

  • 絶品塩ラーメン

焼肉レストランで〆めの料理と言えば冷麺などが定番ですが、意表を突いた「塩ラーメン」、これアリですね。

普通にラーメン屋さんで人気メニューになりそうなくらい完成度高いラーメンでした。

 

焼肉は悪くはなく、コースのお値段を考えるとまずまず上等なのですが、かと言って、圧倒的にコストパフォーマンスが良いとか、ボリュームがスゴい、とか言うことはなく、つまりさほど印象に残っていなくて、むしろラーメンのほうが(笑)。

 

コースではなくアラカルトでオーダしたほうがお店の持ち味を楽しめるかもしれません。

 

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・店名   焼肉とみひさ 芝大門店

・住所   東京都港区芝大門1-3-5

      ゲイブルビル 1階

・電話   03-6809-2986

・備考   特になし。

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赤坂見附 和牛職人

天才(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はひさしぶりに赤坂見附へ。

赤坂見附、実は通っていた高校がこのあたりにあったので、なかなか馴染みのある土地ではあります。

それにしても赤坂見附ってのは、移り変わりの激しい東京にあって、街の景観がほとんど変わらない不思議な街だと思うのです。

高校に通っていたと言うのがもう30年も前の話なんですけど、当時からこんな感じで。

駅前の「赤坂エクセルホテル東急」、当時は「赤坂東急ホテル」と言いましたが、名称は変われど独特の外観はそのまま。

 

そう言えばこの「赤坂東急ホテル」で深夜にアルバイトもしていました。

最上階にバーがあって、よく閉店後のバーで冷蔵庫のなかのカマンベールチーズ開けては勝手に喰ってました。すんません…。

 

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そんな思い出の赤坂見附、この夜はこんなお店へ。

「和牛職人」。

2018年12月にオープンしたばかりの新しい焼肉レストランです。

 

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エレベータで2階にあがり、エレベータの扉がひらけばそこはすでに店のなか。

右手には券売機。

焼肉屋さんで券売機?

そうなんです、券売機があるのです。

 

「和牛職人」はユニークな「29分食べ放題」と言うシステムがウリの焼肉レストラン。

そのメニューは基本的に3種類のみ。

  • 【29分間食べ放題!】合せ盛り (2,000円・税込)
  • 【29分間食べ放題!】赤盛り  (2,500円・税込)
  • 【29分間食べ放題!】特選赤盛り(3,000円・税込)

券売機にお金を投入し、ぼくがチョイスしたのは価格的に中間の「赤盛り」。

  • 【29分間食べ放題!】赤盛り  (2,500円・税込)

29分間焼肉、ご飯、スープ、キムチが食べ放題となります。

 

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座席はカウンター席のみ。

2人に1台のロースターが設置されています。

 

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待ちに待った肉皿の到着です。こちらで300gあります。

「和牛職人」、食べ放題、しかもリーズナブルな価格帯ですが、使われている牛肉はすべて黒毛和牛と言うこだわりよう。

これは楽しみですね。

カウンターに置かれた砂時計がひっくり返されて、食べ放題スタート。

さっそく焼いていきましょう。

 

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ロースターはヘルシーロースター社のものを採用。

熱源は焼き網からちょっと離したバーナー。

この丸パイプの焼き網にもノウハウがあって、パイプの中に水が通る水冷式になっていて、焼き網の温度が過度に上がらないようにコントロールされているそうです。焼き網の温度が低いので、バーナーから離れた真ん中に肉を置いてもあまり焼けません。

網に置いた瞬間にジュッと言わず、遠火で優しく焼き上げるイメージです。

また焼き網は弓なりの形状で、脂が真ん中に落ちるように設計されていて、直接火に脂が滴らないので、煙も少ないですね。

 

こう書くと良いことづくめのように思えますが、そうですね、ぼくなら普通の、昔ながらのガスのロースターで良いかな?

 

そうそう、肝心のお肉です。

もみだれもつけだれも甘さを抑えたキリッとした味わい。

黒毛和牛の味わいを活かした風味と言うこともできますが、ぼくの個人的な好みでは、もう少し下世話な感じで甘さも香味野菜ももっと効かせて、パワフルな味わいのほうが良いかな。

いや、これはこれで悪くないですけどね。

 

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300gの肉皿はもちろん平らげて、肉をお代り。

お代りは0.5人前ずつ提供されます。

 

ここまで頂いて25分くらい。急げばあと一度くらいお代りできたかな?

でも25分食べ続けるとまあまあ満腹です。

 

29分とは言え、このお値段で黒毛和牛が食べ放題と言うのはなかなかチャレンジングなコンセプトですね。

ひとりでも入りやすいですし、手軽に気軽に肉チャージしたいときには「アリ」ですね。

 

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・店名   和牛職人

・住所   東京都港区赤坂3-10-6

      LuLudAKASAKAビル 2階

・電話   03-5544-8293

・備考   特になし。

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浜松町 たれ焼肉のんき 浜松町店

効きそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は珍しく友人が早めに仕事を上がれると言うので、いっしょに夕飯を食べることに。

向かったのは浜松町。

実は、浜松町に行ってみたい焼肉レストランがあったのです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そのお店とは、浜松町駅の金杉橋口を出てすぐの「たれ焼肉のんき 浜松町店」。

最近は焼肉店もおしゃれになりました。

清潔でスタイリッシュなインテリアの店舗が増え、無煙ロースターの普及や換気装置の充実で煙がもくもく、なんてお店は減りました。

味付けも、もみだれつけだれ味濃いめ、ではなく、あっさり肉の味わい重視と言うスタイルが増えました。

サイドディッシュやデザートも充実していたりしてね。

 

このような風潮はとても好ましいことだと思うのですが、一方で、ぼくは昔ながらの焼肉店ってヤツが好きでして。

昭和の香りが残る焼肉店で、濃いめのもみだれに浸かったロースやカルビをジュッとロースターで炙り、ホカホカの白いご飯にオン。

これはこれで、とても良いものです。

 

で、こちらの「たれ焼肉のんき」。

「大阪の下町文化の町焼肉がコンセプトのお店」と語り、キャッチフレーズには「トレンドを逆行!メニューは【赤】と【白】とタン塩のみ!炊き立てのご飯と共に」とあります。

 

いや、実に良いねえ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

本店は神楽坂、毘沙門天のほど近く。

こちらの「浜松町店」は2018年12月にオープンしたばかりの新店舗となります。

 

肉系のメニューは、カルビ、ロース、ハラミ、イチボなどの赤身肉の「赤」(200g 2,400円)、シマチョウ、ギアラ、ウルテなどのホルモン系の「白」(200g 1,600円)、タン塩(1,200円)の3種のみと言う潔さ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

ライスはオーダ後に炊いてくれるので、ライス待ちでおつまみを少々。

  • えごま正油づけ(500円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そして待つこと30分、ライス到着。

  • めし炊たて 2合(1,000円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

炊きたてのご飯を茶碗によそい、いよいよ焼肉スタート。

  • タン塩(1,200円)

肉厚の良いタンでしたが、塩味はこれでもかってくらいキツめ。もう少し塩味抑えめのほうが良いなあ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そしてお待ちかねの「タレ焼肉」。

  • 赤(400g 4,800円)

オーダは400gからなので、赤を2皿分、400gオーダしてみました。

赤身の強い部位からサシの強い部位、ほとんど脂身と言うコテコテの部位までさまざまな部位の盛合せとなっていて、盛付けにも味わいにも繊細さのかけらもありませんが、いやいや、これはね、これで良いのです。

 

味付けは、これぞタレ焼肉と言う印象で、味濃いめ、甘さも強め、いかにもご飯に合いそうな味わい。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

ほら、タレ焼肉オンザ白いご飯。

ウマそうでしょ?オシャレじゃないけどね。

 

個人的な好みで言えば、もう少し味薄めで良いのですが(特に「タン塩」)、でも、こう言う焼肉店、好きですよ。いや、好きって言うか、大好き(笑)。

「トレンドを逆行」、大いに歓迎です。

 

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・店名   たれ焼肉のんき 浜松町店

・住所   東京都港区浜松町2-9-1

      高橋第3ビル 1階

・電話   050-5596-7404

・備考   服に臭いが付きますので焼肉服で参戦を。

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広尾 CANVAS TOKYO

お姉ちゃんがんばれ、としか(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日は仕事で広尾へ。

首尾よく17時には仕事を終え、早めに夕餉を済ますために広尾商店街へ。

お安く済ますなら「ひら匠」でガッツリ中華。

ちょっと奮発するなら「つばき食堂」で高級夜定食ってのも悪くない。うん、実に悪くないね。

 

ま、でも、時刻はまだ17時。せっかくなのでぶらっと散歩してみましょうか。

 

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お?ここはなに?

CANVAS TOKYO」と書かれた、いかにも広尾らしい、フォトジェニックなカフェです。

 

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間口は広いのですが、奥行きはおよそ2mほど、芝居の書割のような建物ですね。

せっかくなので今夜はこちらで夕飯を頂くことにしましょうか。

 

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1階のコーヒースタンドで注文を済ませ2階へ。

金属の梁や構造部材がむき出しになっていますが、すべてやわらかな白いペイントで覆われ無機質な印象はありません。

窓際に面してカウンター席、そして背を向けて壁際にもうひとつのカウンター席。カウンター自体の奥行きも極小で、とにかくスペースはミニマム。ユニークな空間です。

 

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で、この日頂いたのがこちら。

  • プルドポークバーガー ドリンクセット(1,080円)

プルドポークとはアメリカで親しまれているバーベキュー料理のひとつで、豚肉の塊肉を本来はスモーカーで長時間燻煙し、それをホロホロっとほぐして頂きます。

こちらの「プルドポークバーガー」はプルドポークのボリュームをチョイス可能で、これで標準の90g。

これ、けっこう気に入りました。

脂がほどよく落ちてあっさりとしたポークはちょっと甘めのバーベキューソース風味。

このソースの風味があとをひきますね。

 

そのスペースの狭さゆえ、ゆっくりくつろげると言うタイプのカフェではありませんが、このスタイリッシュな雰囲気、広尾らしくてなかなかに良いものです。

 

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・店名   CANVAS TOKYO

・住所   東京都渋谷区広尾5−19−6

・電話   03-6432-5700

・備考   特になし。

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恵比寿 えびす 今井屋總本店

すみません…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人からのお誘いで恵比寿にてパンケーキを食べ、そのあとに夕食だったのです。

順番が逆ですね(笑)。

 

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夕食のお店なんですけど、気分的に「鳥」な感じだったので、「とりなご」で鴨すき、と思ったのですが、あいかわらずの人気で予約できず。

 

「エビス新東記」でシンガポールチキンライスを食べるか、焼鳥でも食べるか。

悩んだ挙句に恵比寿界隈で人気のある焼鳥店「えびす 今井屋總本店」に決定。

 

 

あとで調べてみると「えびす 今井屋總本店」の運営母体は「わらやき屋」、「九州熱中屋」、「腹黒屋」など繁華街でしばしば見かける居酒屋チェーンを運営するダイヤモンドダイニング。

 

個人的にあまり大きな飲食チェーンのお店は好まないのですが、後学のためにも、ま、たまには行ってみましょうかね。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店

たいして事前リサーチなく入ってしまったのですが、メニューを眺めしばし呻吟。

うーん。意外に高い(笑)。

だって串もの、ひと串500円くらいするんですよ。

 

がっつり食べるつもりならコースにしてしまったほうが得策なのですが、なにせここに来る前にパンケーキを食べてしまったばかり。なので、アラカルトで(控えめに)オーダし、小腹が空いたら、まあ、ラーメンでも食べて帰りましょう、というセコい戦略を採ることにしてスタート。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • 今井屋旬菜レタスサラダ(980円)

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • こだわり卵の出汁巻き 〜陶板銀餡仕立て〜(950円)

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • もも   (530円)
  • 極上せせり(450円)

焼鳥に使われている鶏は秋田県産の比内地鶏。

地鶏らしい弾力感はありますが、全体的にやや火が入りすぎで、せっかくの比内地鶏の持ち味を完全に活かしきれていないように感じました。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • ささみ(480円)

ささみも同様で、やや火入れは強め。

もう少ししっとり感のある仕上げのほうが好みです。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • 手ごねつくね(520円)

比内地鶏の卵を絡めて頂くつくねは、かなり味が濃いめ。

せっかくの比内地鶏なのですから、もう少しあっさりとしたたれで仕上げ、肉自体の風味を大事にしたほうが良いような気がします。

 

さほど串ものをオーダしなかったのでお支払いは大したことありませんでしたが、調子にのって焼鳥をたらふく頂くと意外に高級焼鳥店なみのお会計になりそう。

こういうお店ではお店のオススメにしたがってコースを予約したほうが得策かもしれませんね。

 

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・店名   えびす 今井屋總本店

・住所   東京都渋谷区恵比寿西1-7-11

・電話   03-6848-0267

・備考   特になし。

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浅草 浅草 牛かつ

愛のかたちはさまざまです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした打合せで蔵前なる駅に降り立ったのでした。人生初蔵前(たぶん)。

せっかくなので打合せ後に浅草まで歩いて浅草寺へ。

 

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浅草寺は夜が良いですね。

信仰心は薄いのですが、それでもシンと静まり返った境内を歩いて参詣すると清新な気持ちになります。

 

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参拝を済ませ夕飯。

「餃子の王様」(「餃子の王将」ではないよ「餃子の王様」、ね)にでも行こうかと考えたのですが、この日はあいにく定休日。

それなら久しぶりに「井泉」にでも、と思ったのですが残念ながら浅草の「井泉」はお店を畳んでしまったそう。

 

さ、どうしましょう。浅草は夜が早いのです。

 

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あまり行列するのは好きではないのですが、最近いつも行列しているこちらの店で夕飯としましょう。

「浅草 牛かつ」。

 

え?行列していないではないか、と?

 

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いやいやいやいや、別アングルから見るとこんな感じ。

行列の人数はおよそ20名ほどでしょうか。

そしてちょっと観察してみると、ほぼ全員観光客なのでした。

 

そして行列しているとややしばらくしてスタッフがひとりひとりにオーダを確認。

グルメサイトの事前情報とは違い、メニューは2種類のみ。

 

「牛かつ麦飯とろろセット(130g)」が1,400円。

「牛かつ麦飯とろろセット(260g)」が2,200円。

 

これだけ行列したんだから、260g行っておきますかね。

まんまと店側の戦略に乗せられた感はありますが。

 

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30分ほど行列してようやく入店。

事前にオーダを伝えているので、席に着いてからはすぐに料理がサーブされます。

  • 牛かつ麦飯とろろセット(260g)(2,200円) 
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断面はほぼ火が入っていないかのような真っ赤。

そしてたっぷりのサシ。

 

ああ、これはアレですね、アレ。

いわゆるインジェクション加工。牛脂をあとから注入しているヤツね。

 

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インジェクション加工のためか、備え付けの陶板で焼いてから食べるようにと指示がありましたので、こんな感じで焼きながら頂きます。

焼くとこの通りたっぷりの(人工的な)サシから脂が滲み出します。

衣は薄いのですが、油のキレはよくありません。

 

揚げものは大好物ですが、260gをオーダしたことを後悔。

ぼくはこんなにサシが入っていなくても良いので、普通の赤身肉で、まっとうな牛かつが食べたいですね。

観光客のみなさんには、日本には(同じくらいのお値段で)もっともっとウマい料理があるよ、と言いたいところではあります。

 

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・店名   浅草 牛かつ

・住所   東京都台東区雷門2-17-10

      雷門上村ビル 地下1階・1階

・電話   03-3842-1800

・備考   特になし。

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渋谷 マンディーズキューブステーキ

飲まなきゃやってられないよね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りにわざわざ渋谷へ。

渋谷と言えば、ちょっと前ですが、渋谷の街の地位低下について考察した興味深い記事を読みました。

 

渋谷がいつの間にか「池袋化」している理由

 

ぼくが高校生だったころ、通っていた高校が銀座線沿いにあったので、飲み会と言えば(高校生で飲み会と言うのがちょっとおかしいのですが)渋谷で開催されたものでした。

この記事を読むと、そのころと言うのは、ちょうどロフト(1987年)、クアトロ(1988年)が開業したころにあたるのですね。

今より渋谷が少し大人っぽい街で、街並みもスタイリッシュだったころの話です。

最近の渋谷駅の周辺はチェーン系の安居酒屋に侵食されて「池袋化」とは(池袋には若干失礼ですが…)言い得て妙ですね。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

そんな渋谷の街、道玄坂のうえの東急百貨店のすぐそばに昨年(2018年)11月にオープンしたステーキレストランがこちら。マンディーズキューブステーキ」。

 

「いきなりステーキ」の成功以降、ステーキの大衆化が進み安価でカジュアルなステーキレストランが増殖していますが、そんななかで「おしゃれで、おいしくて、リーズナブル」な「ファストステーキ」を標榜し、業務用食材の製造・販売を手がけるオリエンタルフーズ株式会社がローンチさせたのが「マンディーズキューブステーキ」。

 

まるでカフェのようなかわいらしい扉を開けて、入ってみましょう。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

案内されたカウンターの上には固形燃料がセットされた「五徳」がセットされています。

マンディーズキューブステーキ」では、ステーキがスキレット(小型のフライパン)のままサーブされ、テーブルのうえで各自が好みの焼き加減に仕上げると言うスタイル。

 

このスタイル、悪くないと思います。

ほら、自分で食材を焼くって楽しいじゃないですか。

もちろんプロのかたが焼いてくれたほうが仕上がりは良いに決まっていますが、焼けるのまだかな?とか、あれれ、焼き過ぎかな?なんてワイワイやるのも楽しいものです。

 

さて、ステーキのメニューをチェックしましょう。

マンディーズキューブステーキ」の看板メニューは店名にも謳われているキューブ状のステーキ。

 

「リブキューブステーキ」が80g(580円)〜1,000g(4,580円)、「赤身キューブステーキ」が80g(480円)〜1,000g(4,080円)といずれもリーズナブルなお値段なのですが、ぼくがオーダしたのはキューブステーキではなく「プライムビステッカ」。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

こちらは「最上級格付USビーフの赤身」を使用しているステーキとなります。

ポーションとお値段は以下の通り。

 

 HALF/140g (730円)

 SINGLE/280g (1,380円)

 DOUBLE/560g (2,580円)

 TRIPLE/840g (3,780円)

 GRANDE/1,120g (4,980円)

 GIGANTE/1,400g (6,180円)

 

「DOUBLE」、行ってみようかと思ったのですが、店員に制止されたので(笑)無難に「SINGLE」にしておきました。

  • プライムビステッカ(Single/280g)(1,380円)

オーダしてまもなくスキレットのままサーブされた「プライムビステッカ」はなかなかの立派な厚み。

やはりこれくらい厚みがないとステーキならではの旨味って出てこないような気がします。

 

スキレットの余熱でも肉に火が入ることを考え、頃合いをみて固形燃料を消して、いざ実食。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

どうでしょうか?

もう少しレア気味でも良かったように思いますが、まあ許容範囲、自分で焼いたにしては上出来でしょう。

 

さっそくひと口頂いてみましょう。
正直なところ、同価格帯のステーキハウスくらいに食べられればOKと考えていたのですが、良い意味で予想を裏切られ、これがなかなかの味わい。

 

非常に癖が少ないUSビーフには赤身の味わいもしっかりとあり、ゴテゴテとしたソースの要らないシンプルなウマさを楽しむことができます。

肉質はお値段から想像していたよりはるかに上質でした。

いや、これは侮れないなあ。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

ダイエット中なので炭水化物は控えようと思っていたのですが、楽しそうなメニューがあったのでついついこちらもオーダしてしまいました。

  • チーズのおこげリゾットセット(490円)

こちらはライス、コールスローサラダ、そして卵とチーズ、リゾットソースのセット。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

ステーキを食べ終えて空になったスキレットを再度加熱し、ライスとチーズを投入して卵と合わせてしばし焼くとカリッとおこげができた焼きリゾットのできあがり。

ちょっと脂っこくてデブまっしぐら感はありますが、なかなかイケますね、コレ。

 

2,000円ちょっとで、ウマい肉をシンプルに焼いて食べたいと言う欲求をじゅうぶんに満たしてくれるステーキレストランの新星「マンディーズキューブステーキ」、なかなか侮れません。

 

これからもクオリティを落とさないでがんばってほしいものです。

 

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・店名   マンディーズキューブステーキ

・住所   東京都渋谷区宇田川町34-6

      M&Iビル 1階

・電話   03-6452-5617

・備考   特になし。

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銀座 銀座虎杖(ぎんざいたどり)

犬こまってる(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事を終えて簡単に銀座で夕飯を食べて帰宅することに。

そう思ったのですが、どうもなにを食べようか、ピンと来るものがないのですね。

そんなわけでとりあえず向かった「銀座東急プラザ」。

 

さ、なに食べましょう。

いつもいつも「つるとんたん」では芸がないし、「根室花まる」にはついこの前も行ったばかりだし、友人がウマいと言っていたギリシャ料理の「THE APOLLO」はひとりで行くようなレストランではないし(それにちょっと高い)。

 

お、ここどうでしょ?

 

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銀座虎杖(ぎんざいたどり)」。

名前からもわかるように、築地の人気海鮮料理店「築地虎杖(つきじいたどり)」の系列店ですね。

店先のある料理紹介のパネルは当然のように日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語対応。

 

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おひとりさまと言うことで外堀通りに面したカウンター席に通されましたが、本来はカップル仕様的な席ですね(笑)。

なかなか眺めは良いですよ。

 

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前菜がわりにまずはこちら。 

  • 新潟産ジャンボ油揚げ焼き たっぷり九条葱(880円)

長岡市栃尾の名産、たっぷり厚みのある油揚げ。いわゆる「栃尾揚げ」です。

これぼくの好物。

醤油でももちろんウマいのですが、こちらではポン酢でさっぱりと頂きます。

 

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  • 本まぐろ炙り重(1,280円)

実はあまり期待せずにオーダしたひと品。

だっていかにもインバウンド需要を狙ったような売れ線のメニューじゃないですか。

それに今日び、銀座のど真ん中で1,000円チョイでウマいものになんて、なかなかないありつけないのはわかっています。

 

で、頂いたのですが、コレが望外にウマい。

たっぷりと脂がのった鮪は、表面だけサッと炙られていてなかはまったくのレア。

この価格帯としてはまずまず上等な鮪かと思います。

観光客に独占させておくにはもったいない上々のまぐろ重でした。

 

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・店名   銀座虎杖

・住所   東京都中央区銀座5-2-1 

      東急プラザ銀座 10階

・電話   03-5931-8085

・備考   特になし。

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横浜 エイジング・ビーフ 横浜店

寂しいね。

 

はい、それでは2019年最初のLifeTeriaブログの時間です。

 

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2018年の年の瀬にひさしぶりに横浜へ。

最近は遊びで横浜に行くことがめっきり減って、たまに横浜駅に降り立つとアウェー感に苛まれます。

なぜゆえに年の瀬に横浜まで遠征したかと申しますと…。

 

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横浜にこちらのお店がオープンしたからなのです。

エイジング・ビーフ 横浜店」。

 

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エイジング・ビーフ」は、肉をエイジング、すなわち熟成させることによって肉の旨味を引き出すことをコンセプトに謳い、またたくまに人気店となった焼肉レストラン。
日暮里、大宮、御茶ノ水、吉祥寺、新宿、軽井沢と瞬く間に支店を増やし2018年末にはこの横浜店がオープン。
 

 

最近は熟成肉がブームなので肉好きの方ならご存知と思いますが、肉はある程度熟成させることで、タンパク質が肉の中の酵素によって旨味成分であるアミノ酸に分解されることで、肉の風味が増します。特にジビエなどは、熟成させることで独特の風味が出てきます。
もっと言うと肉だけではなく、鮨ネタだって(もちろん種類によりますが)熟成させることでおいしくなるものがたくさんありますよね。

 

エイジング・ビーフ」ではドライエイジングという手法、温度1℃〜3℃、湿度60%〜80%で20日〜60日程度寝かせることで、旨味が凝縮した状態に熟成された肉を使っているそうです。

 

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この日は前菜から焼物、〆めの料理、デザートまでセットになった「AgingBeefコース」(5,000円)を頂きました。 

  • ペチュキムチ
  • ナムル3種盛り合わせ

 

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  • お肉の前菜

 

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  • 韓国のりたっぷりチョレギサラダ

 

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焼物は精肉、ホルモン合わせて180gのボリューム。

  • 盛り合わせ(上タン、熟成タン、並2種、ハラミ、上物2種、希少3種、ホルモン2種)

 

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それでは順番に見ていきましょう。

タンは2種。

「上タン」も良かったのですが、次に頂いた「熟成タン」は柔らかい食感と芳醇なタンの味わいを持っていてまったく別ものでした。こうして食べ比べるとおもしろいですね。

 

「ミノサンド」を挟んで、そのあとは「ソトモモ」、「クラシタ」、「ウワミスジ」、「ウチモモ」と食べ進みます。

このなかでは希少部位の「ウワミスジ」が良かったですね。

赤身の味の濃さとサシの風味のバランスを堪能しました。

 

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後半は「ハラミ」から。

こちらも熟成感が濃厚で良いハラミでした。

 

「ギアラ」を挟んでトリは「ブリスケ」と「ナカバラ」。

最近はサシが強い部位より赤身が…なんて言っていますが、この日の「ブリスケ」も「ナカバラ」もすばらしく上等で気に入りました。

特に「ブリスケ」。熟成香と和牛ならではのサシの香ばしさ、甘さが相まって焼肉の醍醐味に溢れていました。

 

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〆めの麺はこちら。

  • AgingBeef特製冷麺

今回頂いた「AgingBeefコース」、ボリュームはやや物足りなかったものの、5,000円と言うお値段を考えれば肉質も上々で、気軽に熟成肉を楽しめる良いコースでした。

 

店内も他の「エイジング・ビーフ」の店舗同様スタイリッシュで、焼肉デートみたいな使い方にも良さそうですね。

 

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・店名   エイジング・ビーフ 横浜店

・住所   神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-7-1

      デリス横浜ビル 地下1階

・電話   045-565-9860

・備考   特になし。

 

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中目黒 スゥリル(後編)

平成終わっちゃいますね…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

昨日のブログに引き続き、中目黒のフレンチレストラン「スゥリル」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • カナダ産オマール海老 芽キャベツ

爪はロースト、尻尾はカダイフを纏わせたフリットと、2種類の技法でオマール海老の部位ごとの味わい、食感を堪能できるひと皿。

ソースは白ワインとオマールの出汁をベースにしたものですが、サフランとスパイスが使われオリエンタルな風情も感じます。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • シャラン産鴨胸肉

名門ビュルゴー家の鴨胸肉のロースト。ソースは鴨と赤ワインをベースにフォアグラも添えて。

美しいロゼ色の胸肉にナイフを入れ、まずはひと口。

柔らかく非常に繊細な食感はビュルゴー家の鴨ならではと言ったところでしょうか。

それでいて噛み締めると鴨肉らしい力強い味わいもしっかりと感じられる、素晴らしい鴨料理でした。

 

ガルニチュールには葉玉葱のローストとキャラメリゼした金柑。

ひと皿の上に冬の風情を感じさせるチョイスです。

鴨と葱、は言うまでもなく相性は抜群ですよね。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

デセールのひと皿目です。 

  • ラフランス 生姜

生姜の香りのジュレを添えたラフランスのコンポートにヴァニラアイス。

ミントやライムの香りが爽やかさな風味を

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • 宇治抹茶 ホワイトチョコレート ベリー

こちらは「ヴァシュラン」と呼ばれるメレンゲ、クリーム、ヴァニラアイスクリームを使った伝統的なデセールを現代的に再構築したデセール。

宇治抹茶風味のメレンゲの下には3種類のクリーム、そして3種類のベリー。さらに抹茶のクランブル。

ベリーの華やかな香りと宇治抹茶のほろ苦さのコンビネーション、そして温度と食感の異なる3種類のクリームの個性を楽しむ、湯澤シェフの才気を感じる独創的なデセール。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

さまざまな素材の輪郭を鮮やかに描き出す前菜の数々、そして豪華なオマール海老、ビュルゴー家の鴨を使った力感に満ちたメインディッシュ、才気溢れる独創的なデセール。

 

湯澤シェフの素材に対する洞察力と、料理への情熱が感じられる充実した料理の数々に大満足のディナーでした。

 

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・店名   スゥリル

・住所   東京都目黒区青葉台1-15−2

      AK-3ビルディング 2階

・電話   03-5784-2036

・備考   桜の季節は早めの予約を。

・オススメ ☆☆☆☆☆

      (5点:大好きなお店!)

・参考記事 2017年03月16日「中目黒 スゥリル(前編)

      2017年03月16日「中目黒 スゥリル(後編)

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中目黒 スゥリル(前編)

欲しい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はグルメな友人たちとの年末恒例のグルメ忘年会。

年に一回くらいは贅沢な料理を楽しみましょう、と言う会です。

まあその「年に一回」ってのが年に何回かあったりするわけですが、それはさておき(笑)。

 

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向かったのはクリスマスのイルミネーションが消えて少し落ち着きを取り戻した中目黒、ぼくの大好きなレストラン「スゥリル」。

 

この日は年末と言うことでいつもより少し贅沢に「EMOTION」と言う13,000円のコースを楽しみました。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

まずはオードブルの前のひと皿。 

  • プロローグ

左のシュー生地には白身魚とじゃがいも。

右のマカロンのなかにはフォアグラと実山椒。

フォアグラの濃厚な旨味とマカロンの甘さを引き締める山椒の香り。食欲を刺激してくれます。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe

前菜のひと皿目はこちら。

  • 築地市場よりの一皿

左はサッと片面だけグリルした鰤。

炙った香ばしさと、レアな食感のコンビネーションがステキです。

鰤の上には富有柿や山えのきを使ったサラダ。

 

右は鮟鱇のテリーヌ。

鮟鱇のプルプルっとした食感が楽しめる、この季節らしい前菜です。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • 京都浜詰産里芋 馬糞雲丹

北海道産のぼたん海老と馬糞雲丹を甲殻類のコンソメジュレで閉じ込めたひと品。

これはぼくの大好物。

黄金色に輝くコンソメジュレの下には、なんと京都の 丹後半島の浜詰で栽培された里芋とトリュフのブランマンジェ。

華やかなコンソメジュレの味わいと、力強い里芋の風味、この組合せは意外性がありますね。

 

LifeTeria ブログ スゥリル SouRiRe
  • 天然ホタテ貝 フォアグラ

前菜の最後は素晴らしい旨味を湛えた帆立貝と濃厚な味わいのフォアグラをタルト仕立てで味わう、贅沢なコンビネーション。

ソースはマディラ酒、コニャック、そしてたっぷりのトリュフを使ったコクと香りが際立つペリグーソース。

食材そのものの旨味に負けず、その旨味のディティールをより鮮明に描き出すかのような、力強く深みのある味わいのソースが印象的でした。

 

メインディッシュへの期待に胸をときめかせつつ、後半の料理は次回のブログにてご紹介したいと思います。

 

銀座 LUKE'S 銀座店

正解っす。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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仕事帰りに師走の銀座で軽めの夕飯を頂くことに。

 

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向かったのはこちら。

LUKE'S 銀座店」。

 

LUKE'S」は2009年にニューヨークで創業したロブスターロール専門店。

日本では2015年に表参道に1号店をオープン、その後渋谷、青山、横浜などに店舗を拡大。

この銀座店は2018年7月にオープンした新店舗となります。

 

日本でのプロモーションは「JOURNAL STANDARD」や「IENA」と言ったアパレルブランドを擁する「BAYCREW’S GROUP」が担当。

「J.S. BURGERS CAFE」と言ったカフェから、「ひとりしゃぶしゃぶ専門店」の「山笑ふ」まで、飲食店も幅広く展開しています。

 

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店舗はこの通りスタイリッシュ。

でも金属製のスツールがお尻に冷たかったりと居心地は今ひとつ。

真冬だと言うのに開け放たれている扉もね、閉めたほうが、ね。

 

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メニューはいたってシンプル。

メインとなるのはロブスターロール、シュリンプロール、クラブロール、またはその3種類の具材のコンビネーションロール。

そしてロブスターまたはクラブを使ったサンドイッチと言ったラインナップです。

お値段は「ロブスターロール」のUSサイズが1,580円、レギュラーサイズが980円と言ったところ。

 

この日頂いたのはこちら。

  • ロブスター&シュリンプロール(1,380円)
  • フレンチフライセット    (400円)

パンはもう少ししっとり感があるほうが好みですが、水分が多い具材に合わせてドライな食感。

ハーブがフワッと香るソースもプリッとした旨味の強いロブスターの味わいを邪魔することなくなかなか良いバランスでした。

 

ロブスターとシュリンプ、どちらもウマいのですが、どちらがウマいかと言われれば、それはやはりロブスター。

お値段それなりですがリッチな味わいで満足感はまずまずと言ったところです。

 

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・店名   LUKE'S 銀座店

・住所   東京都中央区銀座3-4-16

      銀座サニービル 地下1階

・電話   03-5524-3010

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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日本橋 中華香彩JASMINE口福厨房

ホントどうでも良い(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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急な冷え込みで夕飯のために遠出をするのが嫌になり、オフィスを出るなり地下鉄に乗り、地上に出ることなく「コレド日本橋」へ。

これと言ってアテはないのですが、なんかあるでしょ、と言うことで「コレド日本橋」のなかをちょっと探検。

 

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お、ここなんてどうでしょう。

中華香彩JASMINE口福厨房」。

店の前のパネルには「水煮牛肉」がオススメと書いてあります。

うん、良いじゃないですか。こちらにしましょう。

 

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中華香彩JASMINE口福厨房」は広尾、中目黒などに店舗を展開する中国料理店「JASMINE」の姉妹店。

広尾や中目黒の店舗とは違い、「JASMINE」の名物料理や麺類をリーズナブルにファストスタイルで提供するスタイルとなります。

カジュアルなスタイルですが、店内には唐辛子や花椒の刺激的な香りが満ちていて本格派の趣があります。

ちょっと料理に期待してしまいますね。

 

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まず試してみたかったのがこちら。

  • 水煮牛肉(セット)(1,960円)

メニューには単品メニューしか掲載されていませんでしたが、スタッフに訊くと定食スタイルにもできるとのことだったので、ご飯とスープ、デザートをセットに。

 

「水煮牛肉」は四川料理のひとつで、牛肉を油がたっぷり入ったスープで唐辛子や豆板醤、花椒などを使ってスパイシーに仕上げたもの。

ご覧の通りちょっと恐ろしいくらい唐辛子が投入されていますので、最初のひと口は慎重に。

 

…お、意外に普通。大丈夫(笑)。

だいぶローカライズされた味わいで、食べやすいと言えば食べやすいかもしれません。

ただしちょっと塩気は強すぎかなあ。

使用している牛肉のクオリティの低さや、味の深みに欠ける点など気になることもありますが、ま、そのような点には「ファストスタイル」と言うことで目を瞑りましょう。

 

むしろオフィス街の真ん中で気軽にこのような料理が食べられることに感謝ですね。

 

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お次はこちら。

  • 海老と卵のチリソース煮(セット)(1,580円)

定番の海老チリですね。

こちらは卵を使っていることもあって、辛さ自体はマイルドに感じられます。

刺激と言う点では少し物足りないのですが、オフィス街の定食としてはこれくらいのバランスが良い塩梅と言ったところかもしれません。

海老がもう少し多いと嬉しいのですが、まあお値段を考えればこれまた妥当でしょうか。

 

ディープ感はありませんが、リーズナブルなお値段で気軽に定番料理を楽しめる。こう言うコンセプト、アリですね。

よだれ鶏が名物とのことなので、次回はよだれ鶏、行ってみたいと思います。

 

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・店名   中華香彩JASMINE口福厨房

・住所   東京都中央区日本橋1-4-1

      コレド日本橋 地下1階

・電話   03-6265-1669

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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北品川 もんもん

立派に成長されて何より。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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前から気になっていた焼肉店、ようやく訪問できました。

その焼肉店とは北品川商店街のなかの「もんもん」。

21時過ぎまで満席とのことで、21時を回ってから商店街へ。

夜の早い北品川商店街、ひと通りも絶えてすっかり静まり返っていますが…。

 

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地下に続く階段を降りて「もんもん」の店内に入ると…。

 

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まだまだ大勢のひとで賑わっていて、さながら「もんもん」の店内だけ北品川の異空間の様相。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

それではさっそく料理のご紹介を。 

  • キムチ盛(600円)
  • ナムル盛(600円)

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん
  • きざみ大根サラダ(600円)

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

焼きものはこちらから。

  • タン(500円)

いまどきたったのワンコイン!
厚みもしっかりしていて、とても500円とは思えないクオリティにまずはびっくり。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

お次はいきなりスター級のヤツを呼んでみました。

  • 特上カルビ(1,500円)

どうですこのサシ。そしてこの厚さ。

シンプルに塩胡椒だけでさっと炙ってみましょう。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

とろけるようなサシは甘さと芳醇な香りが印象的。

これはウマいですね。

これだけのクオリティ、ボリュームで1,500円とは、こちらもすばらしいコストパフォーマンス。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

そしてカルビはカルビでも一転庶民的なこちらも。

  • ニンニクゲタカルビ(750円)

最高級のカルビを食べたあとでこれ。

普通ならがっかりしてしまうところですが、これが意外にですね、良いのです。

にんにくが効いた甘めのタレが染み込んだカルビ、白米に合うお味です。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

そして焼きものの〆めはこちら。本日の数量限定メニューです。

  • 松坂牛ハラミ(1,800円)

焼くのをためらってしまうくらい美しい色の松坂牛ハラミ。

上品かつ濃厚なハラミの味わいに陶然。

「もんもん」のなかでは最高級の価格帯ですが、これも肉質とボリュームを考えたらバーゲンプライスでしょう。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

麺ものも。

  • ビビン麺(1,200円)

ほど良くピリ辛で美味。

肉類だけでなく、ご飯ものや麺もの、汁ものがウマいとうれしくなります。

麺が黒いのはなにを練りこんでいるのでしょうか。こんど訊いてみたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 北品川 もんもん

もう腹いっぱいですが、ウマそうなデザートがあったので頂きます。

  • カタラーナ(300円)

焼肉屋でカタラーナと言うのがおもしろいですね。

このカタラーナもきちんと作られていて上等でした。

 

噂に違わずすばらしいコストパフォーマンスに大満足。
これから近所でひとり焼肉したくなったらここに来ることにします。

 

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・店名   もんもん

・住所   東京都品川区北品川1-23-18

      海文堂ビル 地下1階

・電話   03-3471-4129

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

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三ノ輪 かがやき

「田端ナッシング」の破壊力。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はひさしぶりに「三ノ輪」へ。

まあこう言っちゃなんですが、東京に何十年も住んでいても、「三ノ輪」駅に降り立った経験は数える程しかありません。

そんな「三ノ輪」になにがあるか、と申しますと…。

 

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こちら。

「かがやき」。

営業時間中なのですが看板の照明も落としてしまっていて、うっかりすると店の前を通り過ぎてしまいそうになります。

 

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「かがやき」は焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題が大人気で、連日連夜満席が続く三ノ輪の名物店。

食べ放題なんて聞きますと、肉のクオリティが心配になってしまいますが、2015年に訪問した際はA4ランク、A5ランクの肉がこれでもか、と言うくらいサーブされて良い意味で予想を裏切られたのでした。

 

前回は食べ放題・飲み放題で5,400円(税込)と言うお値段でしたが、今回は同じく食べ放題・飲み放題で6,000円(税込)とちょっとだけ値上りしていました。

 

LifeTeria ブログ 三ノ輪 かがやき

 

 

LifeTeria ブログ 三ノ輪 かがやき

最初に牛タンと豚バラ。

 

LifeTeria ブログ 三ノ輪 かがやき

こちらは上段が焼肉用、下段がしゃぶしゃぶ用と二段になったユニークな鍋。

まずは牛タンから焼いていきますかね。

牛タンは悪くはありませんが、食事のスタートとしては(肉質的に)ちょっとインパクトが薄いかもしれません。

 

LifeTeria ブログ 三ノ輪 かがやき

こちらの部位はシンシンなど。

肉質は普通でしょうか。

 

LifeTeria ブログ 三ノ輪 かがやき

そして豚しゃぶ。

前回は食事のスタートから「スター級」のA4ランク、A5ランクの牛肉を大量投下してくれて、肉の皿が運ばれてくるたびに我々も欣喜雀躍大盛り上がりだったのですが、今回はメインの牛しゃぶしゃぶに到達する前に単価のそれほど高くない皿が続き、ちょっと中だるみ感が拭えません。

 

LifeTeria ブログ 三ノ輪 かがやき

最後にようやく牛しゃぶしゃぶ。

もちろんこちらは上等だったのですが、それでもやはり比較すると前回の方が肉質は上等でしたし、部位も肩ロースとリブロースの2種を用意してくれるなどサービスも良かったような気がします。

 

あいかわらずコストパフォーマンスは上々と言えますが、いたるところにコストダウンの仕掛けが見えてしまって若干テンションが上がり切らずに食事終了となりました。

 

人気店にそんないちゃもんつけるんじゃないよ、と言うかたもいらっしゃるかとは思いますが、ぜひ前回訪問時のブログもご覧ください。嘘じゃないので。

 

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・店名   かがやき

・住所   東京都東京都台東区竜泉2-16-6

・電話   03-6658-4242

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2015年05月29日「三ノ輪 かがやき

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飯田橋 おけ以

…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は友人たちと飯田橋で焼鳥を食べる会…だったのですが、金曜日ゆえ店が混んでいて予約できたのが20時45分からと言うなんとも微妙な時間帯。

 

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そんなわけで友人から焼鳥の前の0次会のお誘い。

お目当のお店は昭和29年開業の老舗餃子店、「おけ以」。

もちろん異議あるはずもありません。

 

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19時半に店に到着するとすでにして10人ほどの入店待ちの行列。

あいかわらずの大人気ですね。

扉が開くたび、店内から餃子の焼ける香ばしい匂いが路上まで漂ってきて食欲を刺激します。

 

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寒風の中30分以上待ってようやく入店。

 

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まずはこちら。

  • 餃子(600円)

思い起こせば前回「おけ以」を訪問したのは2011年、いまから7年ほども前

そのときは7個で540円と言うお値段でした。

いまは6個で600円ですから、1個減って60円値上り。

単価で考えると77円/個から100円/個に値上りしたわけですが、7年の間に食材もずいぶん値上りしていますから仕方ありませんね。

 

最近はあちこちのお店で羽根つき餃子を見かけますが、日本で最初に羽根つき餃子を出したのは「おけ以」と言われています。

 

均一な焼き色のついた餃子からは油の香ばしい香り。

あんは白菜とにら、豚バラの挽肉を合わせて、ひと晩寝かせてもの。

あえて野菜の食感を残すくらいの仕上がりなのが「おけ以」流。

にんにくは使っていませんが、にらの香りが効いていて物足りなさは感じません。

こう言うシンプルな餃子、実に良いものです。

 

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ゼロ次会ですが、せっかくなのでもうひと品。

  • 湯麺(680円)

こちらも「おけ以」の人気メニュー。

野菜の甘みを活かしたやさしいスープがホッとする味わいです。

 

ひさしぶりに訪問しましたが、変わらぬ安定した味わいの餃子を堪能して大満足のゼロ次会になりました。

 

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・店名   おけ以

・住所   東京都千代田区富士見2-12-16

・電話   03-3261-3930

・備考   行列覚悟で。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2011年08月01日「飯田橋 おけ以

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北品川 バンバミート

安定のひらパー。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この3連休はひたすら家に引きこもってもろもろの雑用を片付ける地味な週末なのでした。

ちょっとひとり旅でもしてこようかとも思ったのですが、3連休の渋滞を考えると、ね。

 

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ダイエット中につきウマい食事は封印していたのですが…1食くらいは自分を甘やかしてもバチは当たらないでしょう、と言うことで昨日の日曜日のランチはちょっとカロリーの高いものを(笑)。

 

ほんとうは麻布十番の「三幸園」の名物である「牛丼」が食べたかったのですが、あれは平日限定のランチメニューなので、諦めて家の近所でランチ焼肉を楽しむことに。

 

北品川〜新馬場エリアで人気がある焼肉店と言えば、北品川商店街のなかの「もんもん」、「ソウル苑」、新馬場駅近くの「バンバミート」あたり。

 

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「もんもん」はランチ営業は行なっていないので、残るは「ソウル苑」か「バンバミート」。

「ソウル苑」のボリューム満点の焼肉ランチも良いけど、せっかくなので、昨日はまだ訪問したことがなかった「バンバミート」へ。

 

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「バンバミート」には休日限定の焼肉ランチとして「カルビ定食」、「ロース定食」、「ハラミ定食」(いずれも1,200円・税込)などがありますが、せっかくなのでこちらを。

  • 盛り合わせ定食(1,500円)

本来は「盛り合わせ定食」には「カルビ」、「ロース」、「ハラミ」の3種類の部位が入るのですが、この日はカルビが品切れと言うことで「ロース」と「ハラミ」の2種盛りとなっていました。

 

ボリュームと言う面では同じく北品川〜新馬場エリアの人気店である「ソウル苑」の焼肉ランチのほうが上ですが、肉質については「バンバミート」でしょうか。

この日のハラミはお値段を考えればなかなか上等。

 

ランチメニューの内容も上々でしたが、ディナータイムのコストパフォーマンスに定評がある「バンバミート」、次回はぜひ夕食で訪問したいですね。

 

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・店名   バンバミート

・住所   東京都品川区北品川2-19-1

      町田ビル 1階

・電話   03-6433-3329

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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銀座 東生園

イクラだ!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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銀座の街をそぞろ歩いていると、ふと足を止め、思わずシャッターを切りたくなるような景色に出会うことがあります。

それは表通りのきらびやかなショーウィンドウではなく、配管が幾重にも重なりのたくっているようなビルの壁面に挟まれた路地裏の風景だったり、薄暗い地下のフロアに続く古めかしい雑居ビルの階段だったり。

 

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昭和の郷愁、面影が感じられる風景にこころ惹かれるのです。

こころ惹かれると言えば、昭和感溢れるこんな飲食店もそう。

 

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銀座六丁目の路地裏にある「東生園(とうせいえん)」。

看板の記された電話番号の局番が3桁だったりするのがなんともよいですね。

 

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「東生園」は立川談志師匠が愛した老舗中国料理店。

店内はいかにも昭和の中国料理店と言った趣で、灰皿があたりまえのようにテーブルのうえに置いてあるのがびっくりです。

テーブルの間隔も狭くて、背中合わせの後ろのお客さんの椅子の背もたれがずっとぼくの椅子の背もたれを押してきて、なんとも落ち着きません。

 

タバコの煙も気になりますし、ちゃちゃっと食べて退散しましょう。

 

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夜も麻婆豆腐、エビチリや酢豚と言った「日本の中国料理店」でおなじみのメニューを使った定食が用意されていますので、そちらを頂くことにしましょう。

  • お好み定食 回鍋肉(1,700円)

1,700円ってのが、まあ銀座っぽい価格なんですが、味はいたって普通、と言うか普通以下の大衆中国料理レベル。肉は薄い小間切れだしキャベツまで小間切れと言う、なんだかわびしくなるようなシロモノでした。

それに分量間違えた?と思ってしまうくらい塩気が強くて完食するのがたいへん。

食べものを粗末にするとバチがあたると教え込まれてきた昭和なおじさんなので、完食しましたけど。

 

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定食だけだと寂しいかと思いこちらも追加。

  • 焼売(640円)

悪くはありませんが、味付けが甘ったるくてキレが悪くあまり好きな系統の味ではありません。

 

そう言えば談志師匠はここの餃子が好物だったそうで。

餃子を食べればよかったかな。

 

銀座 クロニックタコス 銀座店

笑うしかない。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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昨日は先日仕事帰りに銀座をうろついていて発見したこちらのレストランへ。

 

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クロニックタコス」。

場所は最近アルマーニの制服が話題となった泰明小学校のお向かい。

 

クロニックタコス」は2002年にカリフォルニアで1号店がオープン。

新鮮で上質な素材を使ったタコスやブリトーに「クロニック」(やみつき)になるひとが続出、現在アメリカ国内に51店舗を展開している人気タコスレストランなんだそうです。

日本では2018年3月にここ銀座に出店した銀座店が1号店となります。

 

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店に入ると右手に長いオープンキッチン。

メニューがカウンターに置いてありますので、メニューを眺めながらまずはタコスか、ブリトーかおおまかに選び、さらに具材を選ぶのですが、このメニューがなかなかわかりづらい(笑)。

幸いにして(と言うべきかはわかりませんが 笑)店内はそれほど混雑していませんので、メニューを眺めつつ長考しても後続のお客さんに迷惑を掛けることはないのですが、ランチタイムなどは混乱しそうなシステムです。

 

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で、ぼくが選んだヤツはこれ。 

  • ランディブリトー(890円・税込)

「ランディ」とは「クロニックタコス」創業者のかたの名前だそうで、ランディオススメのブリトーがこれ。

 

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ずっしりと持ち重りのする紙包みを開封してブリトーとご対面。

具材は「カーニタス」と呼ばれるスパイシーな豚肉と、スパニッシュライス、ピントビーンズ、モッツァレラチーズと言うコンビネーション。

ボリュームはまずまずあります。

 

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そしてもうひと品。

  • クロニックチキン(800円・税込)

ハーブや香味野菜が香る力強く野趣あふれる料理で、これはこれで悪くありませんが、ひとりでひと皿平らげるとちょっとクドいかなあ。

 

食材のクオリティにこだわっている点や合成添加物フリーなどのコンセプトは良いと思いますし、スタイリッシュでファーストフード店とは思えない空間づくりもこだわりが感じられてマル。

ただしサイドディッシュなどもオーダすると2,000円くらいになってしまうので、コストパフォーマンスと言う面ではちょっと弱いですね。

 

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・店名   クロニックタコス 銀座店

・住所   東京都中央区銀座6-2-3

      Daiwaアネックスビル 1階

・電話   03-6263-9639

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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三軒茶屋 STEAKHOUSE BIG BEAR 三軒茶屋店

作ったヤツ出てこい(笑)!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした用事で三軒茶屋へ。

このあたり楽しそうなお店がたくさんあるのですが、あいにくこの日は昼食には遅すぎ、夕食には早すぎると言う微妙な時間帯の訪問だったのです。

 

どこか昼夜通し営業のお店ないかな、と思いつつ商店街を歩いていると…ありました。

 

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「STEAKHOUSE BIG BEAR」。

 

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「STEAKHOUSE BIG BEAR」は株式会社ロイヤルダイニングがプロデュースするステーキレストラン。

「ロイヤル」とあるので「ロイヤルホスト」などを運営するロイヤルホールディングス株式会社と関係があるのかと思ったのですが、まったく関係ない模様。

こちらは東京都小平市に本社を置き焼肉店や居酒屋を展開する飲食店グループです。

 

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肉の前にこちらを。 

  • BIG BEAR サラダ(590円)

ボリュームはなかなかのものですが、なんとも大味です。

これなら塩と酢だけで良いかな。

 

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ステーキかハンバーグか悩んだのですが、安いステーキで痛い目に遭うことも多々ありますので、安全策でハンバーグをチョイス。 

  • BIG BEAR ハンバーグ 200g×2(1,890円)

 

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静岡県の有名なハンバーグレストランのそれのようにこんもりとした形状のハンバーグが2つ。

ナイフを入れると盛大に溢れ出る油脂分。

うん、これはぼくの好きなタイプのハンバーグではないな(笑)。

 

断面はごくわずかに赤さを保ったくらいの焼き加減。

実際に頂いてみると案の定ふんわりとした食感で、肉の旨味は希薄。

そして牛脂が多すぎ。

 

おまけにソースも大味で、食べきるのに四苦八苦。

ビジュアルは良かったのですが、見かけほどの力強さがなくちょっと期待はずれ。

なんで400gも頼んでしまったのか自分のミスチョイスを呪いました(笑)。

ステーキの方が良かったかも。

 

銀座 泰明庵

メロちゃんかわいい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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なんとなく蕎麦が食べたい気分で銀座へ。

しかし銀座で蕎麦、意外にこれと言った店が思いつかないものです。

コアなファンを持つ立喰いの「よもだそば」でも良いのですが、夜は座って頂きたいですからね。

 

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そんなわけでぶらりと数寄屋橋まで歩き、泰明小学校の近くの路地裏に佇む「泰明庵」へ。

いや、良いですね、この風情。銀座にまだこんな店があるんだ。

 

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1階は満席。

急な階段を足を踏み外さないように気をつけながらトントントン、と駆け上がり2階へ。

少し開いた窓から秋風が入りなかなか気持ち良いです。

いかにも昭和の蕎麦屋と言った設えがたまりません。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • かき揚げ天もり(1,200円)

びっくりしたのは蕎麦の量。普通の店のもりの優に二倍はあるでしょうか。

ただし蕎麦らしい蕎麦かと言うとそうではなく、蕎麦の風味を楽しもうと言う向きには物足りないかもしれません。

 

天ぷらもけっこうなボリューム。

かき揚げだけではなく、野菜の天ぷらも盛合せになっています。

衣はちょっとボテっとしていて素朴な味わい。

 

壁にはたくさんの酒肴の品書きが貼り出されています。

昭和の蕎麦屋の風情を楽しみつつ、ウマい肴でゆっくり酒を呑み、最後にささっと蕎麦を手繰って帰る、と言うのがこの店の正しい使いかたなのでしょうね。

 

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・店名   泰明庵

・住所   東京都中央区銀座6-3-14

・電話   03-3571-0840

・備考   閉店は21時。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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