LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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新橋 野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

御意。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先日新橋をうろついていて気づいたのですが…。

あの「ニュー新橋ビル」の1階に…。

 

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ぼくの好きな「camp」がいつの間にかオープンしているではありませんか。

これは訪問せざるを得ません。

 

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こちらの店舗の正式名称は「野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店」。

いままでの「camp」は「野菜を食べるカレーcamp」と名乗っていましたが、こちらは「野菜を食べる『BBQ』カレーcamp」なのですね。

 

たしかに厨房のなかではスタッフが大きなグリルで肉を焼き上げています。

 

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で、頂いたのがこちら。

  • BBQ厚切りポークカレー 自家製キーマカレー(990円)

メインの皿にはライスと野菜、そして豚肉。

「BBQ」を謳うからにはジュワッと滴る脂と肉汁、肉が焼ける香り、荒々しい焼き目…と言ったバーベキュー感を期待していたのですが、うーん。これは…なんだ(笑)?

まさか、そんなことは無いとは信じていますが、あたかもセントラルキッチンで調理済みの食材を温めただけのようななんとも気の抜けた味わいだったのです。残念。

 

別の器に盛られたキーマカレーも、ぼくが抱く「camp」のカレーのイメージとはちょっと異なるもの。

スパイス感は薄くちょっとインパクトに欠ける味なのでした。

+50円で「粗挽きスパイシーカレー」も選べたので、そちらをチョイスしていたらちょっとイメージが変わったかもしれませんね。

 

camp」好きなだけに、ちょっと厳しめの評価になってしまいますが、これなら従来の路線の方が良いです、ぼく的には。

 

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・店名   野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-16-1

      ニュー新橋ビル 1階

・電話   03-6268-8735

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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銀座 銀座亭

食べても太らないオムライス。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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夕方の蒸し暑い空気をかきわけ、海外からの買い物客でごった返す銀座の中央通りを七丁目まで歩いて向かったのがこちら。

 

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その名も「銀座亭」。

壁の赤い看板には「らーめん」の文字。

いかにも昭和の中華料理店と言った風情です。

 

何度となく店の前を通っているのですが、入店するのは実は初めて。

餃子にはウルサイ友人がFacebookでここの餃子がイケると書いていたのを見てさっそく訪れたというわけです。

 

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店内は厨房を囲んでコの字のカウンター。

扉は戸外に開け放たれていますのでけっこう暑いです。それも昭和らしいと言えば昭和らしいのですが。

 

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メニューを眺めますと「らーめん」が700円(税込)、「チャーハン」が860円(税込)と銀座にしてはなかなかリーズナブルな値付け。

 

「肉野菜炒めライス」や「レバニラ炒めライス」などは1,130円(税込)。

店構えはいかにも昭和な雰囲気ですが、もう少しで「平成」も幕を閉じる21世紀の銀座、これくらいは妥当なお値段ですかね。

 

この日ぼくが選んだのはこちら。

  • 銀座亭焼き肉ライス(1,130円・税込)

なにしろ盛りが良い。

ご飯もおかずもたっぷり。

味付けは甘さを排した塩味キリリな感じ。

ぼく的にはもう少し甘辛な感じだともっとご飯が進むかな。

ご飯と言えば「銀座亭」で使われている米は「ゆめぴりか」。

この手の店でご飯がウマいとポイント高いですね。

 

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そしてもちろん餃子。

  • 餃子 3個(370円)

この餃子、好きだなあ。

奇を衒わずフツーの餃子なのですが、香味野菜のバランス、皮の食感、油の香ばしさ、そうそう、餃子ってコレだよコレ、と言いたくなるような正統派のウマさに舌鼓を打ったのでした。

次回は餃子とライスだけで行ってみようかな。

 

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・店名   銀座亭

・住所   東京都中央区銀座7-11-10

・電話   03-3571-6450

・備考   26時30分まで営業。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 近江牛肉店 別館

カロリーのプール!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日はプレミアムフライデー、いつもより混み合っている新橋駅前の雑踏をかき分けて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店 別館」。

なんども店の前を通りかかったことがありますが、常に混み合っていて繁盛している様子だったので、いちど訪問してみたかったのです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店」は新橋界隈に3店舗を擁する焼肉レストラン。

新橋四丁目にある本店では滋賀県の牧場から直送される近江牛を購入することもできるそうです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

それでは料理のご紹介を。 

  • キムチの盛合せ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • ナムルの盛合せ(750円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

男子6人なのでサラダとか言っていないでさっそくガンガン焼きましょう。 

  • 本日の近江牛5種盛り 白皿(1,500円)(写真は3人前)

こちらはひとりにつき1回しかオーダできないお得な盛合せ。

霜降りの「白皿」とあっさり系の「赤皿」がありまして、こちらは「白皿」。

 

この日の内容は「上カルビ」、「ササミ」、「プレート」、「ゲタカルビ」、「カルビ」の5種類。

「近江牛」のブランドから想起されるような繊細さはありませんが、サシの野生的な香りはこれはこれでヨシと思わせる力強さ。

上品さはありませんが、個人的にこう言う焼肉、嫌いじゃないですよ。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

ハラミは2種類を食べ比べ。まずは通常のハラミ。

  • ハラミ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

そしてこちらが本日のオススメ品のハラミ。

  • 裏(特)ハラミ(1,800円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

普通の「ハラミ」も悪くないのですが、やはり「裏(特)ハラミ」の味わいは圧倒的。

まあ値段も倍なんですけどね。

ハラミらしい旨味とサシの甘みを湛えたジューシーな肉質、たいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • 赤身タレ(ロース)(1,100円)

 スタンダードなロースがウマい焼肉店って、信頼できそうな気がするのです。

こちらのロース、他のメニューに隠れてちょっと地味ですが、これがなかなか上等。気に入りました。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

焼肉の〆めはこちら。

  • 豚トロ(690円)

前菜はキムチとナムルのみ、あとはひたすら肉を焼く(ぼくはそれにプラスして白米)と言う、ひたすら漢らしい焼肉、オシャレ感は皆無ですが、焼肉のプリミティブな醍醐味を思い出させてくれる楽しく良い夕餉でした。

 

お会計は6,000円程度、新橋界隈でオシャレ感より肉質重視、リーズナブルにウマい焼肉を楽しみたいと言うかたにオススメです。

 

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・店名   近江牛肉店 別館

・住所   東京都港区新橋3-16-20

      江戸久ビル

・電話   050-5869-3674

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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西麻布 ニクアザブ 西麻布本店

ドイツ大使館の公式ツイッターアカウントのプロフィール写真、キティちゃんなんだ…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は西麻布にて友人たちと焼肉会なのでした。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

霞町の交差点を渋谷方向に越え、外苑西通りの1本裏手の道路を入ったあたり、この界隈はステキな飲食店が多くて、でもついうっかり入ってしまったりすると1万円札が何枚も飛んで行ってしまうようなお店も多いのですが、この日ぼくたちが訪問したのは、そんな西麻布でも安心会計、すばらしいコストパフォーマンスで瞬く間に人気焼肉店となった「ニクアザブ 西麻布本店」。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

現在は西麻布本店のほかに、六本木店、恵比寿店、学芸大学店と計4店舗を展開する「ニクアザブ」、このうち六本木と恵比寿の店舗には伺ったことがあったのですが、実は、総本山でおそらくはその店名の由来になっているであろう西麻布の地にある本店を訪問するのは初めて。

 

料理はほかの店舗でコストパフォーマンスに満足した「お得コース」(5,000円)をオーダ。

お任せの焼きもの、サイドディッシュに、1時間半の飲み放題がセットになってこのお値段です。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • キムチ盛り

本文。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そして焼きもののスタートの前にこんなうれしいサプライズ。

ぼくの誕生日を祝って友人たちからニクケーキのプレゼント!

これ、肉好きならテンション上がりますね。ありがたやー!

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 炙り肉寿司

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

焼きものはタンからスタート。

  • タン先

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 朝締め!山梨県産健味鶏2点盛り
  • 大沢牧場シャトーブリアン

焼肉店のコースで鶏肉や豚肉が供される場合、それらはたいてい、コースの脇役的なポジションの料理にすぎませんし、もっと言うと、コストダウンのためにやむなくコースに組み込まれていることが透けて見えてしまうようなものが多いのですが、「ニクアザブ」のコースの鶏肉、豚肉はなかなかに上等。特に鶏肉。いつも安定してウマいですね。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 3秒炙りロース2点盛り
  • 黒毛和牛のつくね

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

さっと炙って頂きます。

肉質は良好。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

「ニクアザブ」でうれしいのはスタッフのホスピタリティ。

本来はコースにはホルモン系のメニューが入るのですが、この日のメンバーはぼくも含め、ホルモン系<精肉系だったので、ホルモン系に変えてこちらのつくねをサービスしてくれました。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • あの人が作った1口カレー

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そしてこれ絶対ウマいヤツ(笑)。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 必殺!!やきすき

ちょっと濃いめの甘辛のタレが濃厚な玉子によく合います。

 

西麻布や六本木、恵比寿と言った繁華街で、これだけの肉質、皿数。

楽しく食べて飲んでまずまず満腹になって5,000円。

コストパフォーマンスは相変わらず良好でした。

 

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・店名   ニクアザブ 西麻布本店

・住所   東京都港区西麻布4-11-3

      横山ビル 1階

・電話   03-3499-8689

・備考   「肉ケーキ」もあります。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

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八丁堀 レトノ

こういう才能は大事にしたいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はグルメな友人のお誘いで八丁堀へ。

八丁堀、訪問する機会が少ないエリアなのですが、ぶらぶら歩いてみるとおもしろそうな飲食店もあって、意外に楽しかったり。こんどゆっくり探検してみよう。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

今夜のお店はこちら。

レトノ」。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

レトノ」の母体となっているのは1923年創業と言う歴史を持つ「入船屋酒店」。

この老舗の酒店は2010年にビストロ+ワインショップと言う二つの顔を持つ「レトノ」として生まれ変わるのですが、このリニューアルを敢行し「レトノ」のオーナーシェフとなった和田倫行氏、実は「入船屋酒店」の三代目の弟さんなんだそうで。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

この日は税込4,500円(税込)、その名も「4,500円コース」を頂きました。

  • イタリア産生ハムの盛り合わせ(生ハム・コッパ・ミラノサラミ)と白レバーのムース キャロットラペ・コルニション・オリーブ・自家製グレック添え

ビストロと名乗っていますが、「レトノ」の料理はイタリアンなど多国籍のテイストを採り入れたモダンなテイスト。

 

しかし、白レバーのムースを頂けば、オーソドックスなビストロ料理も基本がないがしろにされず、きっちりと丁寧に仕上げられていることがわかります。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 錦爽鶏胸肉の叩き カルパッチョ仕立て

毎朝仕入れる新鮮な鶏肉をたたきで。

鶏肉の滋味を楽しめるひと品。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 焼きたてパプリカのキッシュ

キッシュは「レトノ」でも人気のメニュー。

しっとりと仕上げられていて良いですね。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海老のアヒージョ 生ハムと白ワインの香り

生ハムと白ワインの香りで変化をつけたアヒージョ。

シンプルな料理ですがプリっとした海老が美味。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 季節野菜のサラダ

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海の幸のムースフリット カレー塩とマヨラビソース

こちらも素朴ですが熱々のムースフリット、ウマいですね。

しかしこのあたりでけっこう満腹(笑)。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 本日のパスタ

本日のパスタはペンネアラビアータ。

ビストロで頂くペンネ、これ悪くありません。

にんにくも唐辛子もガツっと効いていて力強い味わい。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

そして本日のメインディッシュ。

  • 骨付き仔羊のロースト マスタードソース添え

これまた大ボリュームです。

これ単体では悪くないと思うのですが、ピリッとしたペンネのあと、しかも、けっこう腹がいっぱいになっている状態なので、ちょっと味わいの印象が薄くなってしまうのが残念。

 

クラシカルなビストロ料理をお求めの向きにはオススメできませんが、国籍問わずウマいものをたらふく食べたい、と言うときにはなかなかおもしろいかも。

 

なお、同じ八丁堀エリアに姉妹店「マチュリテ」も2015年にオープン。

機会があればこちらも訪問してみたいですね。

 

天童 つゆ木

柴犬かわいいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は二泊三日で山形まで温泉旅行へ。

温泉旅行なので温泉でゆっくりするのがいちばんの目的なのですが、もうひとつの目的がこちらのお店を訪問すること。

 

山形は天童、天童市の中心部を流れる「倉津川」をはさんで、天童市市民文化会館の対岸にある天ぷらの「つゆ木」。

 

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天童の「つゆ木」は、かつて銀座にあった天丼の名店「つゆ木」の系譜を継ぐ天ぷら料理店。

看板には「銀座つゆ木 天童支店」、藍染の暖簾には「東京銀座つゆ木 より」とあり、その正統を静かに訴えます。

 

かつて銀座にあった「つゆ木」は、天ぷらの名店「銀座天國」の露木一族のご子息にあたるかたが独立して開いた天ぷら料理店で、カウンターで天丼のみを供する小さな店舗だったそうですが、その天丼の味は当時の東京で屈指の味わいを誇るものであったとか。

 

その銀座の「つゆ木」で修行され、暖簾わけを許されたのがこの天童の「つゆ木」の先代のご主人。

先代は高齢のため最近は店舗に立つことはないそうですが、現在は「銀座天國」で修行を終えた二代目が天童の「つゆ木」を切り盛りされています。

 

そのようなわけで、今では味わえない銀座の「つゆ木」の往時の味わいを今に伝える貴重な天ぷら料理店が天童の「つゆ木」なのです。

 

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それではさっそく天丼を頂きましょう。 

  • 特上天どん(1,800円)

揚げたての天ぷらをさっとつゆにつけて、ご飯の上にのせてさらにつゆを2、3回振りかけて熱々の天丼のできあがり。

このつゆは銀座の「つゆ木」からわけてもらったものに継ぎ足し継ぎ足しで作ると言う伝統の味わい。

黒っぽい色はいかにも味が濃そうですが、ひと口頂いてびっくり。

色から想像されるようなくどさはまったくなく、舌に残るのは出汁の旨味と醤油の風味だけ。

 

胡麻油で揚げられる天ぷらも、ひと言で言えば軽やか。油の余計な重さを感じさせません。

 

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この日は山菜の天ぷらまで頂いて大満足。

 

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そして翌日、山形滞在最終日に再度「つゆ木」を訪問。

この日頂いたのはこちら。

  • かき揚天どん(1,700円)

前日に頂いた「特上天どん」も美味でしたが、ぼくの好みはこちら。

海老や烏賊、帆立貝などの魚介の風味が、香ばしくサクッと気持ち良い食感に揚げられた衣と一体になり、実に上等な天丼でした。

 

往時の銀座の「粋」を感じる天丼に大満足。

山形を訪れた際には再訪したいですね。

 

五反田 ファイヤーホール4000

あらかわいい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人のオススメで五反田の人気火鍋専門店へ。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

訪問したのはこちら。

ファイヤーホール4000」。

「4000」は「四川」…ってことですよね?

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

火鍋の前にちょっと前菜を。

  • よだれ鶏

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000
  • ジューシーもちもち激旨焼き餃子

 

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この日は「ファイヤーホール4000」の一番人気のメニュー、群馬県産の「加藤ポーク」をメインに据えたこちらのコースをいただきました。

  • 加藤ポーク満喫コース(5,000円)

火鍋の特徴的な鍋には2種類のスープ。

左の麻辣スープは火鍋ではおなじみのものですが、右のスープはシンガポールなどで食される肉骨茶(バクテー)スープ。

 

コースには野菜の盛合せ、精肉の盛合せ(肩ロース・外もも肉・バラ肉)、臓物の盛合せ(レバー・ハツ・タン元・タケノコ・豚トロ・ハラミ)、肉団子や豆腐、そして〆めの麺がセットになっています。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

麻辣スープは辛さ自体は至って常識的。

それほど辛いものが得意でなくても問題ない程度の辛さでしょうか。本格的な四川風の火鍋を期待する向きにはデフォルトだとちょっと物足りないかもしれません。

辛さのランクアップも可能なので、刺激が足りない場合は辛さマシで。

 

麻辣スープも良かったのですが、個人的には肉骨茶スープのほうが印象に残っています。

こちらは「当帰(とうき)」、「 川芎(せんきゅう)」、「熟地黄(じゅくじおう)」、「党参(とうじん)」と言った漢方が使われていて、ほどよいスパイス感が食欲を刺激してくれます。

食べてウマく、身体にも良いスープですね。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

〆めの麺まで完食してけっこうボリューム的には頂いているはずですが、思いのほかサラッと胃に収まってしまうのはスパイシーで薬効あるスープのおかげでしょうか。

 

火鍋としては若干お高めかもしれませんが、洗練されたスープ、吟味された食材には満足。

寒い時期だけではなく、食欲が減退する暑い時期に訪問しても良いかもしれませんね。

 

大崎 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

猛烈に欲しいです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で打ち合わせを済ませたあとで、友人と「大崎ニュー・シティ」へ。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

お目当てはこちら。

「肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店」。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

「肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店」は「丸亀製麺」などを展開する株式会社トリドールによる肉料理のお店。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

まずはガツっと揚げものからいきましょう。 

  • 牛メンチカツ(290円・税込)
  • 牛肉コロッケ(150円・税込)

これはなかなか良いですね。

揚げものにはウルサイぼくもこれなら合格点。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

せっかくなのでサラダも肉屋らしいサラダを。 

  • 焼肉サラダ(490円・税込)

まあ味は想像した通り。マヨネーズではなく味付けにもうひと工夫あるとよかったのですが。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店
  • ポテトフライ(390円)

これはオーダしなくてもよかったかな(笑)。

ボリュームはあります。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

そしてこちらが人気メニューの焼肉丼。

 

「炭火焼肉丼」は肉の種類によって通常の焼肉丼、「上」、「特上」の3種類。

そしてそれぞれに対して肉の量が「1人前」、「1.5人前」、「2人前」と3段階。

したがってバリエーションは9種類。

お店のオススメは「上」の「1.5人前」と言うことなので…。

  • 炭火焼肉丼 上 肉1.5人前(1,140円・税込)

 

肉は「1.5人前」でもボリューム的には至って常識的。

これなら「2人前」でも良かったかな。

 

肉質はお値段なり、と言ったところでしょうか。驚きはありませんが、ごてごてした味付けではなく、シンプルに肉の旨味を引き出しているところは好感が持てますね。

 

カウンター席もありますので、ふらっと寄ってちゃちゃっと焼肉丼だけ食べて帰る、なんて使いかたも良いかな。

 

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・店名   肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

・住所   東京都品川区大崎1-6-4

      大崎ニュー・シティ2号館 2階

・電話   03-3490-2066

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きなかたはぜひ!)

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六本木 熟成焼肉 肉源 六本木店

確かに。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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雨降りの水曜日の六本木。

なんだか最近週の半ばに天気が崩れることが多いですね。

雨キライ…。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

この日は定例のにくの会で「熟成焼肉 肉源 六本木店」へ。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

階段を上がるとエントランスの前にはワインセラー。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

店内は思いのほか大箱でびっくり。

しかし20時回るころにはこの大箱の店内がほぼ満席と言う賑わい。

なかなか繁盛していますね。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

この日は飲み放題込みで5,000円と言うお得なコースをオーダ

ただし、事前にお願いしてホルモン系は減らして精肉系を多めで、とちょいとカスタマイズして頂きました。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

それではさっそくコースのご紹介を。 

  • 新鮮サラダ

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • キムチ盛合せ
  • ナムル盛合せ

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

焼きものは牛タンから。 

  • ねぎ塩牛タン

葱をのせて片面だけさっと焼いて頂きます。

厚みはありませんが味わいはまずまずでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • 赤身熟成焼肉6種盛合せ

こちらは熟成カルビ、熟成赤身カルビ、ザブトン、ハラミ、ミスジ、サイコロカルビの盛合せ。

それほど熟成感はありませんが、いずれも味わいは悪くはありません。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • すき焼リブカルビ

こちらは本来はコースには入らない料理ですが、ホルモンの代わりに入れて頂いたもの。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • 厳選ホルモン盛合せ

ホルモンは本来は4種盛りなのですが、レバーとハツの2種類に。

どちらも癖なく美味でした。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • 冷麺

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • デザート

料理は決して悪くはないのですが、全体にさらっと流れてしまい、コースのハイライト、盛上りにかける点は少々残念。

とは言え、六本木で飲み放題付きで5,000円と言うお値段を考えれば内容は十分以上と言ったところでしょうか。

 

大箱でスタッフが足りていないと言うこともあるのでしょうが、スタッフの対応が通り一遍だったり、ちょっと意思疎通がうまくいかなかったりと接客面では気になることも多々ありますが、立地、コストパフォーマンスなどを総合すると、六本木でカジュアルに焼肉を楽しみたい時には悪くないかも。です。

 

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・店名   熟成焼肉 肉源 六本木店

・住所   東京都港区六本木7-15-17

      ユニ六本木ビル 2階

・電話   03-6447-2853

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(後編)

天才!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログの続きで池尻大橋の人気フレンチレストラン「プリヴェ・ドゥ・リアン」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・コンソメスープ 春野菜 トリュフの香り

 

先ほどから時おりトリュフの香りが漂っていましたが、この料理だったのですね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

留め具を外してフィルムを開くと、ダイレクトに鼻腔を刺激する華やかなトリュフの香り。

このようなフィルムを使った料理は最近良く見かけますが、トリュフのように香りで楽しむ料理には有効ですね。

インパクトのあるスープでした。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

メインディッシュのひと皿目はこちら。

 

・宮崎県産 天然甘鯛の鱗焼き

 マッシュルームのソース アサリのエッセンス

 

この日の料理でいちばん印象的だったのがこの甘鯛の料理でした。

鱗はカリッと、と言うかサクッと気持ち良い食感。

柔らかく繊細な白身の食感と良いコントラストを為しています。

 

浅蜊の濃厚な旨味を含ませたマッシュルームのソースも充実感があり気に入りました。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

そしてメインディッシュの肉料理。

 

・フランス産 鴨胸肉のロティ

 

鴨の脂のたっぷりと湛えていながら、思いの外さっぱりと、軽やかに仕上げられた鴨胸肉。

鴨らしい力感と言う面ではぼくの好みとは微妙に違いましたが、洗練された味わいはシェフの力量を窺い知るに十分でした。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

充実のディナーの締めくくりのデセールはこちら。

 

・バニラ風味のブランマンジェ

 マンゴーのムース バジルのジュレ

 

バジルのジュレがおもしろいですね。

確かにバジル感はあるのですが、それぞれの食材の風味を壊さない絶妙なバランス。

とても良いデセールでした。

 

料理はアミューズからデセールまで、いずれの皿も洗練されていて、シェフのセンスと技量を感じることができました。

またひとつ、お気に入りのレストランが増えました。

違う季節に再訪したいレストランですね。

 

池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(前編)

買いに行かなきゃ!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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小雨降る夕暮れに降り立ったのは…池尻大橋駅。

このあたり、あまり訪れないエリアなのですが、最近良いお店が増えていると聞きますね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

この日は友人のお誘いで「プリヴェ・ドゥ・リアン」へ。

駅からはそれほど離れていないのですが、飲食店が少ない住宅街のなかにあるのでちょっと意外性のあるロケーションですね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

プリヴェ・ドゥ・リアン」は同じく池尻大橋にある人気フレンチレストラン「リアン」の2号店。

シェフを務めるのは本店でオープン以来スーシェフを勤めていた塚本アキラ氏。

 

ぼく自身は本店は未訪問だったのですが、こちらの2号店の料理も評判が良いのでこの日の訪問を楽しみにしていたのです。

 

料理は8皿構成のフルコースの1本のみでお値段は5,000円とリーズナブル。

それではさっそく料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

青森県産 ベビー帆立 ズッキーニのパスタ

 ディルのエッセンス

 

ディルの香りが鮮烈な食欲をそそるアミューズ。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・青森県産 津軽海峡サーモンのカクテル

 カリフラワー フルーツトマト グリンピースのムース

 

この前菜は佳品でした。

サーモンの味わいと、カリフラワーとグリンピースの優しい甘味、フルーツトマトの甘味と酸味、それぞれの食材が個性を主張しますが、それぞれの個性が渾然一体となってまろやかで奥深い味わいを醸し出しています。

 

良い前菜があるとコース後半の料理への期待が高まりますね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

パンはブリオッシュタイプのものと、パン・ド・カンパーニュ。

このパン・ド・カンパーニュはこの界隈の人気ブーランジェリ「シニフィアン シニフィエ」のもの(らしいです)。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・青森県産 ホワイトエッグ ホワイトアスパラのコンフィ

 そら豆 グリンペッパーのソース

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

米を主原料とした餌を与えて育てた鶏が産んだ「ホワイトエッグ」の黄身は淡い黄色。

一般の卵より脂質が少ないせいか、濃厚な旨味を持ちつつもさっぱりとした味わい。

アスパラガスも香りよく美味でした。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・ウエールズ産 チーズのサラダ仕立て

 

こちらのチーズはウエールズ産のなかでも最高峰と言われる「カウズ・ケナース」社のチーズ。

チャールズ皇太子のお気に入りのブランドでもあるそうです。

 

左上から反時計回りにウォッシュタイプのセミソフトチーズである「ゴールデンケナース」、「カウズクリフ」、アプリコットとブランデー風味の「ブランディブラフ」、ポロ葱と白ワイン風味の「ケニンケナース」、ブルーチーズの「パールラス」。

いずれも旨味が強く美味でした。

 

後半の料理はまた次回のブログにて!

 

銀座 とんかつ檍(あおき) 銀座店

このド●トールの社員クンに限らず日本の社会人、マナー悪すぎね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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友人のFacebookで、蒲田のとんかつの名店「とんかつ 檍(あおき)」が銀座に支店を構えたことを知り、さっそく訪問。

 

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インターネットの情報によると「とんかつ 檍」が入っているのは銀座八丁目のこのビルのはず…。

 

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ビルの中に入ってエレベーターホールの案内表示を眺めると…。

なんだかクラブばかりだなあ。ホントにここで合っているのかな?

 

あ、ありました。地下1階に「とんかつ檍」とありますね。

 

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地下1階に降りるといかにも銀座の高級鮨店と言った風情の「藤田」のお隣に「檍」ののれん。

ことしの3月にオープンしたばかりですが、ランチどきなどはさっそく行列しているとの情報がありましたが、この日は早めの夕飯どき、待たずに入店できました。

 

店内は5名ほどが座れるカウンター席と店の奥にテーブル席。

「とんかつ檍」は大門にも支店がありますが、あちらよりもこじんまりした印象です。

 

ではさっそく今夜頂くメニューを決めましょう。

  • 上ロースかつ定食 (1,800円/税込)
  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)
  • カタロースかつ定食(2,000円/税込)
  • リブロースかつ定食(3,200円/税込)
  • ヒレかつ定食   (1,800円/税込)
  • 特ヒレかつ定食  (2,500円/税込)

 

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この日頂いたのは…。 

  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)

ご覧の通りすばらしい厚みのロースかつに使われる豚肉はおなじみの千葉県産「林SPFポーク」。

 

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オーダ時にスタッフがレア気味の揚げ具合でだいじょうぶか、と確認をしてくれたので、レア気味でもんだいなしと伝えたのですが、この日の揚げ具合は芯までちょうどよく火が通っておりジャストな揚げ具合でした。

林SPFポークらしく、癖がなくしっとりとした肉質です。

 

ザクっとした衣はこんがりと濃いめのきつね色。

この衣、油切れがよく、必要以上に重さを感じさせないところが良いですね。ぼくの好みのタイプの衣です。

 

期待通りのハイレベルなとんかつに大満足の夕食となりました。

次回は別の種類のロースかつを楽しんでみたいと思います。

 

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・店名   とんかつ檍 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-8-7

      第3ソワレ・ドビル 地下1階

・電話   03-6264-6866

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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銀座 中華三原

行きたい!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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梅雨入り前のこの時期って良いですね。

暑くもなく寒くもなく、街をそぞろ歩くのもいたって快適。

 

こんな気持ちの良い日は、仕事なんてチャチャっと終えて…いや、終わってはいないんだけど、終わったことにして、さっさと夕暮れ迫る銀座の街へ夕飯を食べに出かけるのです。

 

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先日、この界隈で働く社長のかたと「昭和の中華料理屋」の話題で盛り上がりまして。

この場合の「中華料理」とは、本国の正調の「中国料理」ではなく、日本の街場で独自の発展を遂げた「日本風中国料理」と思ってください。

メニューには炒飯、肉野菜炒め、回鍋肉、酢豚とかね。

で、そのなかで話題に上っていたのがこちら…。

 

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三原小路を入ると見えてくる「中華三原」。

どうですこの店構え。これぞ正しく昭和の中華料理屋の風情です。

ちなみに左隣はこれまた有名な焼肉の「東京園」ですね。

 

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店に入ると紅色のカウンターと小体なテーブル席。

扉を開ける前はお年を召した頑固爺さんが中華鍋を振るう絵を想像していたのですが、実際は想像よりずっと若くダンディなご主人がひとりで注文から調理、配膳まで切盛りされているのでした。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • 野菜炒めライス(800円)

大ぶりな皿にたっぷりの野菜。と、少しの肉。

いや、肉の量はこの際どうでも良いのです。

ウマい野菜炒めってのは野菜と油のコンビネーションだけで十分にウマいのですから。

シンプルでなんの変哲も無い野菜炒めですが、いかにも「昭和の中華料理屋」の野菜炒めと言ったこのストレートさが実に良いですね。

過剰に油が使われず、また味わいも思いの外ナチュラルで好感が持てます。

 

それにしても、銀座四丁目交差点のすぐそばに、ぽっかりとここだけ忘れ去られたように残る昭和の景色はちょっとした奇跡のよう。

 

誰にでもオススメ、と言う類のお店ではありませんが、昭和の風情を味わいたいかたにはいちど訪問することをオススメします。

次回は炒飯でも食べてみようかな。

 

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・店名   中華三原

・住所   東京都中央区銀座5-9-5

・電話   03-3571-4359

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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神保町 BUTCHER’S MOTHER 神保町店

どちらも美猫ちゃん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ちょっと前なのですが、人気焼肉店の「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列の肉料理レストランが神保町にオープンしたと聞いて、訪問してきました。

 

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店名は「BUTCHER'S MOTHER 神保町店」。

「肉屋のオカン」ってことですね。

 

ディナータイムには、2,980円の「Regular」コース、3,480円の「Special」コース、4,380円の「Premium」コースの3種類のコースが用意されて、全15種類の肉料理、全12種類の日替わりデリ、全14種類196通りのカスタムサラダが食べ放題と言うシステム。

ただし肉料理はコースによってオーダできるもの、できないものがありまして、ぼくたちが選んだ「Special」コースでオーダできるのは以下の11種類。

  • ローストチキン
  • チキンレッグ
  • スペアリブ
  • 豚カタロース
  • ミスジ
  • チャックアイロール
  • リブフィンガー
  • 国産豚のロース
  • サーロイン
  • フィレサイコロカット
  • ラムショルダー

「Premium」でしかオーダできないものは以下の4種類となっています。

  • リブアイロール
  • 国産牛サーロイン
  • ラムチョップ
  • 合鴨

テーブルの上のオーダシートに肉の種類を記入してスタッフに渡すと…。

 

LifeTeria ブログ

こんな感じでドカンと肉がテーブルに運ばれてきます。

こちらはサーロインとミスジ。

 

コストパフォーマンスに優れた「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列のレストランなので、内心ちょっと期待していたのですが、正直肉質には落胆。

筋が多い部位が多いですし、肉の旨味に乏しく肉を喰らう楽しみに欠けます。

 

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こちらはオーダしなくても必ずサーブされる(らしい)ローストチキン。

「やみつきチキン」と言う名前らしいのですが、丁寧に作られたローストチキンと違って、肉の内側は味が足りず、それをフレーク状の「衣」で補うのですが、うーん、これは別に要らないかな。

まあ、この手の単価の安いものも食べさせないと収益的にはね、と言う店側の理屈もわかりますが。

 

LifeTeria ブログ

あとはオープン直後と言うこともあってか、店内満員で、ドリンクやサラダのサーブに時間がかかり過ぎていたりといろいろ不満はありますが、まあ食べ放題呑み放題で5,000円ですからね、文句を言う方が野暮と言うものかもしれません。

 

「ふたご」は焼肉に限ります。ってトコかな?

 

新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

奈良県人…?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は新宿にて総勢10名での夕食。

向かったのは新宿三丁目駅直結、レインボービレッジビル6階の「グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店」。

実はこの日はぼくの誕生日で、ぼくの好きなレストランで友人たちがお祝いをしてくれました。

 

グリルド エイジング・ビーフ」についてはこのブログでもしばしば採りあげていますが、日暮里、大宮の人気焼肉店「エイジング・ビーフ」グループの店舗で、「塊肉」に特化したメニューを展開しているのがこの「グリルド エイジング・ビーフ」なのです。

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

それでは早速料理のご紹介を。 

  • ホットシュリンプ(790円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

じゃがいもがあるとついついオーダしてしまうのです(笑)。 

  • クリスプラティスポテト(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • アスパラのグリル(600円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • 天然酵母パン3種盛り(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

この日用意されていた部位は(サシの強い順に)ショートリブ、タテバラ、ホンミスジ、リブ芯ロース、サーロイン、ワキバラ、カブリ、イチボ、ウデサンカク、ナカニク、シンシン、クリ、ブリスケ、トウガラシ、カメノコ、ウチモモの16種類。

 

この日は総勢10名でしたので、肉は500gの塊肉を5種類で2,500g。

ひとりあたり250gと言う算段です。

悩んだ末のぼくたちのチョイスがこちら。

  • ホンミスジ(2,000円/100g)
  • イチボ  (1,900円/100g)
  • タテバラ (1,500円/100g)
  • シンシン (1,700円/100g)
  • ウチモモ (1,500円/100g)

このうちぼくのチョイスは好きな部位である「イチボ」、そしてサシのたっぷり入った「タテバラ」。

あとの3種類は友人のチョイスです。

 

自分でオーダしておいてなんですが「タテバラ」はちょっとぼく(と、ぼくと同年代の友人たち)にはちょっとToo muchでした。

いや、もちろんウマいことはウマいんですけど、やはりサシが濃厚すぎてちょっと重たいですね。

 

「ホンミスジ」もかなりサシの強い部位ですが、こちらはサシの風味がさっぱりとしていて、きめ細やかな肉質も相まって上品な印象。これくらいがちょうど良いかなあ。

 

塊肉をたっぷり頂いて腹もいっぱい。 

肉のクオリティ、店舗の雰囲気、立地など、総合評価は高め。

忙しいせいでしょうか、スタッフの対応がだいぶおざなりだったのはちょっと残念でしたが、それを差し引いても満足できるコストパフォーマンスだと思います。

 

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・店名   グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

・住所   東京都新宿区新宿3-5-4

      レインボービレッジ 6階

・電話   03-6273-2958

・備考   同フロアに焼肉の店舗もあり。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

・参考記事 2017年05月11日「新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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ゴールデンウィーク旅日記2018

狙われていますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ここ数年、ゴールデンウィークにはふらっとひとり旅をしているのですが、ことしは未だ訪問したことのなかった奥飛騨へ。

 

御殿場を朝に発ち山梨を抜けて中央道へ。

昼食は長野あたりで蕎麦でも食べようと言う腹づもりです。

毎度無計画で、事前に飲食店のリサーチなど行わないまま旅に出てしまうのですが、今回も途中のサービスエリアからiPhoneで検索して見つけたこちらのお店へ。

 

LifeTeria ブログ

中央道の岡谷インターチェンジからほど近い「蕎麦 あきしの」。

 

LifeTeria ブログ

なんとも風情のある小径を抜けると新緑を水面に映す手水鉢。

趣がありますね。

 

LifeTeria ブログ

奥まった入口を入り、履物を抜いで店内へ。

 

LifeTeria ブログ

店内は和をベースにしていますがモダンな設えです。

 

LifeTeria ブログ

頂いた蕎麦はこちら。 

  • 天ざる(1,680円)

蕎麦は喉越しよくたいへん上品で繊細な味わい。上等でした。

塩味で頂くかき揚げは大ぶりの海老をふんだんに使用しておりこちらも上等でしたが、衣の揚がり具合がちょっとぼく好みではありませんでした。

 

昼食を済ませて、一路奥飛騨へ。

松本から飛騨を抜けるには標高1,790メートルの「安房峠」を越える必要があるのですが、現在は「安房峠道路」が開通していて、峠越えもスムーズ。

 

暗くなる前にこの日の宿をとってあった「福地温泉」に到着。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

福知山を背にしてゆっくりと水車が回ります。

このうえなく旅情をそそる風景です。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

あいにくの雨模様でしたが、雨に濡れた新緑に煙る遠くの山々、これはこれで風情があって好ましいものです。

そう言えば竜鉄也も「♪ああ 奥飛騨に 雨がふる」(奥飛騨慕情)と唄っていましたね。…古すぎて誰もわからないですね。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

こちらの建物も趣がありますね。

福地温泉の宿泊客が利用できる足湯の施設だそうです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

この日のお宿はその名も「福地館」。

いかにも温泉宿と言ったビジュアルが泣かせます。

こう言う宿が良いのですよ。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

宿の1階には囲炉裏の部屋もあります。

いやいや、実に良いですな。

 

旅館はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気。

隅々まで手入れされていて、清潔なところもぼくの好みです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

温泉宿の楽しみと言えば料理。

ひとっ風呂浴びてから夕食です。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 山あいの宿らしく虹鱒の塩焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 飛騨豚の味噌焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

そして飛騨牛。

しっかりとした厚みのある飛騨牛を陶板焼きで味わいます。

もちろんウマいに決まっていますね。

料理も期待以上で大満足でした。

 

奥飛騨、初訪問でしたが、日本の原風景とでも言いましょうか、山里の景色が心に染み渡る良い場所でした。

今回は1泊で慌ただしい旅になってしまいましたが、次回は連泊してゆっくり旅情を味わいたいですね。

 

日比谷 スーザンズ ミートボール

たかが35万円くらいで驚かないで、袖口から覗くブレゲに驚いてあげろよって誰か言ってました(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

「東京ミッドタウン日比谷」、行ってきました。

実はオープンまもなくにいちど訪問したのですが、そのときはエレベーター待ちの大行列に嫌気がさして、3分で撤収。

そろそろ混雑も緩和された頃かと踏んで再訪したのです。

 

LifeTeria ブログ

地下1階の「HIBIYA FOOD HALL」は店舗ごとの仕切りがなく、カジュアルな飲食店が集まっているエリア。

 

ブルックリンスタイルのBBQ&グリル「ブルックリン シティ グリル)」、オイスターバー「ボストン オイスター&クラブ」、スパニッシュバル「バル&タパス セロナ」、六本木で人気のベトナム料理店「ベトナミーズ シクロ」、NYテイストのミートボール店「スーザンズ ミートボール」と言う5店舗は、都心に和洋中さまざまなレストランを展開する株式会社クリエイト・ダイニングの手によるもの。

 

いずれのレストランもリーズナブルな値付けですが、そのなかでももっともリーズナブルと思われるのがこちら。

スーザンズ ミートボール」。

 

LifeTeria ブログ

スーザンズ ミートボール」は、好みの素材のミートボールに好みのソースを合わせて自分なりのカスタムスタイルでミートボールを楽しめるショップ。

 

LifeTeria ブログ

ミートボールはビーフ、ポーク、チキン、ベジボールの4種。

これに合わせるソースは「クラシックトマト」、「バジルクリーム」、「チリコンカルネ」、「マッシュルームクリーム」の4種。

  • ミートボール ボックス(1,050円)

スタッフに訊くともっともベーシックな組合せはビーフとクラシックトマトとのことでしたが、ちょっとひねって、ビーフにチリコンカルネ(チリコンカン)のソースを組合せてもらいました。

 

ミートボールはデフォルトで3個。これにバターライス、マッシュポテト、サラダがセットになります。

率直に申しまして(育ち盛りの)ぼくにはボリュームが不足していました。

「ニューヨークスタイル」と銘打っていますが、ニューヨーカーたちはこれくらいのボリュームで満腹するのでしょうか…?

 

チリコンカルネは良く言えば、ちょうど良いバランス、悪く言うとちょっと没個性的と言いますか。

個人的にはもっとスパイシーなほうが好みかな。

 

まあ時間のない時にササっと食べるには悪くないかな。

 

 

麻布十番 大昌園 麻布十番店

ここのビリヤニ食べたいな。きっとウマい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

久しぶりにゆっくりできる金曜日だったこの日は、会社帰りに六本木〜麻布十番界隈をぶらりと散策。

夕飯をどこで摂るか全く決めていなかったのですが、麻布十番に新しい焼肉レストランがオープンしたと言う情報を思い出し、訪問することにしたのです。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

その焼肉レストランがこちら。

麻布十番商店街の表通りから、いつも大勢のお客さんで賑わっている「あべちゃん」の脇の路地を入ったところにある「大昌園 麻布十番店」。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

「大昌苑」は川崎の東門前駅前に本店を構える焼肉レストラン。

川崎駅前の支店に続き、この3月に麻布十番商店街にも進出。

 

店内は麻布十番の焼肉レストランらしくシックな設え。

卓上型のガスロースターを使用していますが、排煙ダクトの換気能力が強力でほとんど煙が広がらないのは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 白菜キムチ(480円)

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

焼きものはまずはタンから。 

  • 並タン塩〈ハーフ〉(500円)

「大昌苑」の焼きもののメニューには一部を除いてハーフポーションのものが用意されていますので、ひとり焼肉にもぴったり。

「並タン塩」は香辛料を強めに効かせた味わい。

お値段を考えれば上々ではないでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 大昌苑ロース(980円)

店名を冠したロースは薄めで大判にスライスしてあります。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

この通り1枚でロースターのかなりの面積を占有してしまうほどの大判です。

かなり薄めのスライスなので、表面3秒、裏面3秒ほど炙ればじゅうぶん。

 

濃いめのもみダレによってしっかりめの味付けとなっていますので、つけダレは使わずにそのまま頂きます。

甘辛で濃いめのタレの味わいは、いかにもトラディショナルな焼肉レストランと言った趣。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 和牛カルビ〈ハーフ〉(500円)

「和牛カルビ」はたっぷりサシの入った部位を厚めにカット。

サシは必要に重くなく、口どけも軽やか。

今日いちばん気に入ったのはこの「和牛カルビ」ですね。

 

まずまず満腹してお会計は3,000円台。

麻布十番としてはコストパフォーマンスも上々ではないでしょうか。

 

24時まで開いていますし、少し遅めの時間帯のひとり焼肉、なんて時にオススメしたいレストランです。

 

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・店名   大昌園 麻布十番店

・住所   東京都港区麻布十番2-1-11

・電話   03-6722-0129

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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蒲田 とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

がっかり感が伝わってきます…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は冷たい雨の降るなか蒲田へ。

蒲田と言えば餃子…が定番ですけど、ぼく的には蒲田はとんかつの街。

「檍(あおき)」、「丸一」、「まるやま食堂」…。

どうして蒲田にはこんなにウマいとんかつ屋が集合しているのでしょうね。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

向かったのは蒲田駅からほど近い「とんかつ檍」…なのですが、この日のお目当ては「とんかつ檍」ではなく、そのお隣の「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」。

 

メニューはと言いますと。

 

  • ロースカツカレー  (1,000円・税込)
  • ヒレカツカレー   (1,500円・税込)
  • 上ロースカツカレー (1,800円・税込)
  • かたロースカツカレー(2,000円・税込)

 

とんかつ屋さんのカレーなのでぜんぶカツカレーですね。

カレー大好き、とんかつ大好きなぼくですが、実はカツカレーなるもの、ほとんど食したことありません。

なぜなら、巷で見かけるカツカレーのカツは、たいてい、上等でない油で揚げられた薄っぺらいカツなんですよね。胸焼けしそうなヤツ。あんなものを食べるくらいならフツーにカレー食べたほうが良いもんね。

 

そんなわけで、めったにカツカレーを食べないぼくですが、知人から「いっぺこっぺ」のカツカレーはそんじょそこらのカツカレーとはクオリティが違う、と聞いてやってきたのです。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

スタッフのかたにオススメを訊いたところ、初めてならばまずはこちらを、とのことだったので。

  • ロースカツカレー(1,000円・税込)

ライス、カレーは大盛りにすることもできますが、デフォルトでもこのボリューム。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

揚げたてのとんかつはそれほど大きさはありませんが、しっかりとした厚みのある蒲田スタイル。

カウンターに用意してある岩塩を付けて頂けば…。

ああ、これはまごうことなき「とんかつ檍」のとんかつですよ。

 

カレーは甘さの奥にピリッとした辛さを感じるもので、カレー単体としてもなかなかウマいですよ。

 

ではこのとんかつとカレーを一緒に頂くと…。

うん、ウマい。

でも、カレーの風味でとんかつの味わいがマスキングされてしまうので、ウマいんだけど、ちょっとモッタイナイ(笑)。

結局、最後まで、とんかつは岩塩で、カレーはカレーで頂きました。

 

先ほどは、マズいとんかつがのっているカツカレーなんて喰う気がしない、と書きましたが、ここまでとんかつがウマいと、こんどはカツカレーとして食べてしまうのが惜しい(笑)。

 

それにしても、この上等なとんかつが楽しめて、腹いっぱいになって、たったの1,000円とは嬉しくなってしまうコストパフォーマンス。

腹ペコのときに再訪したいと思います。

 

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・店名   とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

・住所   東京都大田区蒲田5-43-7

・電話   -

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

ホント黙れって思いますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

先週の水曜日は花見シーズンも終わり落ち着きを取り戻した中目黒へ。

目黒川沿いの桜もすっかり葉桜になってしまいましたが、この日の目的はこの春最後の花見。なのでした。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

4月の中旬に中目黒で花見ができる場所があるのか。

あるのです。

それがこちら。「焼鶏あきら 中目黒本店」。

 

目黒川沿いに佇むこの焼鳥店の前の八重桜は例年4月20日ころが満開。

ことしは満開が10日ほど早かったようで、この日はすでに散り始めていました。ぎりぎり見ごろ、ってトコですかね。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

花見期間はコース料理のみとなり、この日は「厳選鷄焼き物盛り合わせコース」(4,300円・税込)を注文。 

  • 白菜サラダ

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏ベーコン

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏もも炭火焼き

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏七輪焼

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

「鶏七輪焼」は本日のオススメの部位から8種。

焼鶏あきら」の焼鳥は、串に打たずそのまま卓上の七輪で焼き上げるスタイル。

 

目の前で焼き上げるので、香ばしい匂いはもちろん、炭火に滴る脂の爆ぜる音や天井に立ち上る煙が食欲を刺激します。

このライブ感が実に楽しいのですが、なにせ素人なもので、焼き足りぬことなく、焼きすぎることなく、ジャストなタイミングで仕上げるのはなかなか難しいのです。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 熟成鶏スープで炊き上げる土鍋御飯で卵かけご飯
  • 鶏スープ

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 桜アイス

繁忙期ゆえ2時間制となっていてちょいと慌ただしい食事となりましたが、お値段お手頃、八重桜も綺麗に観えてなかなか良い花見になりました。

 

桜の時期にまた訪れてみたいと思います。

 

LifeTeriaブログ in Taipei 2018春(その2)

凛々しいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログに引き続き、台北滞在中に頂いた料理をゆるゆるご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

この日訪れたのは小籠包がウマい「名月湯包」。

「名月湯包」は小籠包の有名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」などで修行したシェフが独立してオープンしたレストラン。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

ちょっと早めの時間帯だったのでタイミングよく待たずに入店できましたが、すぐに満席に。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

前回、前々回訪問した際は観光客の姿をほとんど見かけませんでしたが、今回は日本人のお客さんの姿もちらほら。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

食事のスタートにまずはこちら。小さな壺型の容器に入った骨つきの鶏肉のスープ。

コレが絶品。

蒸し器で鶏肉の入った容器ごと蒸しあげて作られるスープには鶏肉の滋味がたっぷりと溶け出しています。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

空心菜の炒めもの。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

そしてもちろん、小籠包。

このお店では店名と同じく「名月湯包」と呼ばれます。

スープはオーナが修行した「鼎泰豐(ディンタイフォン)」より少しこってり感が強い感じがします。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

炒飯と餃子。

案内してくれた従兄曰く、この餃子も小籠包に負けないくらいウマい、と。

 

頂いてみると、うん、コレはぼく好み。ギュッと肉の旨味が凝縮した上等な餃子でした。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

お次はこちらもよく訪問する「目鏡鵝肉專家店」。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

「目鏡鵝肉專家店」は「鵞鳥(がちょう)」料理のお店です。

「鵝肉」は「鵞鳥の肉」のこと。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

こちらが「鵞鳥(がちょう)」。

骨が多くて食べるのはたいへんなのですが、ほどよく脂をたたえた皮の部分、味わい深い身の部分、どちらも独特の強い旨味があってたいへん美味なのです。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

牡蠣の唐揚げ。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

シンプルな汁そば。

ごくごくあっさりした味付けで、日本で言えば白米の代わり、って感じでしょうか。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

旅のお宿は、なんども宿泊している「美麗信花園酒店(Miramar Garden Taipei)」。

こじんまりしていますが、部屋の雰囲気が落ち着いていて、スタッフはにこやかで親切。

今回もホテルに到着すると、顔見知りのスタッフが満面の笑顔で出迎えてくれました。

 

朝食もなかなか上等。

シーザーサラダ、合鴨の燻製とフルーツのサラダ、アスパラガスとパロマ産プロシュート。

右上の葉ものは「万代草」。アロエのような食感です。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

点心各種。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

フルーツも毎日たくさん摂取。

緑色の卵型のフルーツは「棗(なつめ)」。

乾燥した棗はよく見かけますが、生食は初めて。

味はとても上品なあっさりとした甘さ。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

最終日のランチは従兄の家からほど近い鍋料理のレストラン「喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店」へ。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

テーブルにはひとりひとりの前に小さな鍋が埋め込まれています。

みんなでテーブルを囲んでいるけど、ひとり鍋をしているような感じですね(笑)。

でもこれ、自分の好きなタイミング、好きな順番で食べられるから良いかもしれない。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

野菜もたっぷり。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

牛肉はUSビーフとのことですが、程よい霜降り具合でした。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

こちらはスペイン産の豚肉。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

魚介もどっさり。

ランチにこんな食べられません…。

 

3泊4日の滞在でしたが、例によってまた体重が増加してしまいました(笑)。

 

次回からはまた通常のブログに戻ります。

 

LifeTeriaブログ in Taipei 2018春(その1)

うなぎ猫!?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

先週の木曜日から昨日まで台北に滞在していました。

初日は亜熱帯らしい湿気を含んだ蒸し暑い空気に覆われていた台北でしたが、翌日の金曜日は小雨降る肌寒い気候。土曜日はさらに気温が下がり薄手のダウンジャケットでちょうど良いくらいの気候。

最終日はカラッと晴れて湿度も低く過ごしやすい気候で、Tシャツ1枚で気持ち良いくらい。

 

先ほど東京に到着してTシャツ1枚と言う格好で飛行機から降り立ったのですが東京寒過ぎです…。

 

さ、それでは台北滞在中に頂いたものをゆるゆるとご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらはランチに訪れた「欣葉(シンイエ) 忠孝店」。

 

「欣葉」は台北発祥の老舗レストラン。

台北市内、台北近郊を中心に台湾料理店、日本料理店などを多数展開しています。

 

店舗は清潔ですし、メニューには日本語も併記されていますので、日本からの観光客も良く訪れるレストランとして知られています。

 

この日は台湾の連休期間(清明節)中と言うこともあり、店内は満席、あいかわらずの大盛況でした。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

それでは料理の紹介を。 

  • しじみの醤油漬け

こちらは台湾では定番の前菜。これをつまみに酒を呑む人も多いようですね。

しじみの鮮度もよく、生臭さは皆無です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらはぼくのリクエスト。 

  • 茹で鷄

実にシンプルな料理ですが、鶏肉がウマい台湾ならではの味わい。

鶏肉の味がする鶏肉。実に肉自体の味が濃い鶏肉なのです。

皮の部分も脂っぽくなく、臭みがなくプリッとしていて美味。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらも定番のひと品。

  • 牡蠣の唐揚げ

おとなの親指の先くらいの小粒の牡蠣をカラッと揚げて頂きます。

熱いうちに頂くのがウマいですね。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 生春巻き

甘めのピーナッツで味付けした台湾独特の生春巻き。

ピーナッツの香ばしさと香味野菜の組合せが癖になるひと品です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 豚肉と玉葱の湯葉包み揚げ

これ、ぼくの好物。湯葉も台湾料理で頻繁に登場する食材。

豚肉の味わい、玉葱の甘さ、香ばしい湯葉の香りが三位一体となって食欲を刺激します。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 海老の香り揚げ

にんにくの香りをまとわせた海老の揚げもの。

頭も尻尾も柔らかなのでそのまま豪快にバリッといけます。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 牛肉のもろみ揚げ

もろみを使った甘めの衣が印象的な牛肉料理。

もろみを使った衣は「欣葉」独特のものとのことです。

添えられた葉にんにくといっしょに頂くと絶品です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 汁ビーフン

あっさりすっきりのスープで頂く上品なビーフンです。

 

LifeTeria ブログ

ランチを食べ過ぎてしまったので、夕食は軽めに頂くことにして、ホテルから徒歩数分の距離にある「冠軍滷肉飯」へ。

初訪問の店ですが、なんでも老舗でそこそこ人気のある店とのこと。

 

LifeTeria ブログ

「創立於1969年」とありますね。

オレ、同い年だ(笑)。

 

LifeTeria ブログ

頂いたのは台北の庶民の味。

  • 魯肉飯(小)
  • 燙青菜

台湾B級グルメの代表格「魯肉飯(ルーローハン)」ですね。

小だと30元。日本円で110円くらいですね。安いですねえ。

味はうーん。普通、かな?

 

「燙青菜」は茹でた青菜に醤油味でさっと味付けしたもの。

 

LifeTeria ブログ
  • 麻辣炸醤麺

「麻辣」なので辛いのは承知の上でオーダしたのですが、これがまたストレートに辛い。勢い込んで麺を啜ると思いっきり噎せるくらい辛い(笑)。

味に深みはありませんが、これまたお安め、55元(日本円で200円)。

 

LifeTeria ブログ

こちらは名称不明。

豚肉の三枚肉に甘辛のにんにく醤油ダレと生姜。B級感満載のひと皿ですが、これけっこう好き(笑)。

ちょっと脂身が多すぎるけど。

 

次回のブログもまた台北でのゴハンをご紹介したいと思います。

 

日比谷 鳥ぎん 日比谷店

そうきたか(笑)!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

昨日は仕事を早仕舞いして、ちょっとミーハー気分で話題の「東京ミッドタウン日比谷」へ。

レストランフロアでも覗いてみようかと思ったのですが、もうエレベーターに乗るだけでもたいへん。大行列です。

ヒマ人ですが行列は嫌いなので3分ほどで退散しました。

もう少し空いてから行ってみよっと。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

銀座まで戻って夕飯を食べても良いのですが、せっかくなので「東京ミッドタウン日比谷」から徒歩1分のこちら。

鳥ぎん 日比谷店」。

 

鳥ぎん」は戦後間も無くの銀座で開業した釜飯と焼鳥のお店。

安くてウマい、ぼくのソウルフード的なお店なのです。

 

銀座の本店のほか、新橋、渋谷、そしてこちら日比谷などに支店がありますが、この日比谷店は直営店ではなく「鳥ぎん会会員店」と言う扱い。

暖簾分けみたいな感じですかね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

18時過ぎと言う早めの時間帯でしたが、昭和の雰囲気が色濃く残る店内はすでにほぼ満席。

なかなか繁盛していますね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

釜飯の前にまずはこちら。 

  • 焼鳥盛合せ Bコース(1,280円・税込)

「Bコース」は串もの8本のセット。備長炭で焼上げた焼鳥は外側はパリッと、なかはふっくらと仕上がっていて美味ですが、このふっくら感はやはり本店のほうが上かな、と思います。

でもいまどきこれだけのボリュームで1,280円なんて嬉しい限りですね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

釜飯はこちらを。

  • 鳥釜めし(830円・税込)

いつもほかの種類の釜飯も食べてみようとは思うのですが、たいていこの「鳥釜めし」を選んでしまいます。

お店のオススメでもありますし、実際にコレがウマいんだからしかたありません。

 

炊きたての釜飯を手早くかき混ぜて熱々のところをひと口。

シンプルですがシンプルゆえご飯の炊き加減、調味料の配合、具材のバランスと言った基本が露わになるのが釜飯。

たったの830円でこの味が楽しめるのは良いですねえ。

炊き加減は本店よりやや柔らかな仕上げ。これはもう好みですが、ぼくは本店のパリッとした炊き加減のほうが好きかな。

 

「東京ミッドタウン日比谷」みたいな近代的な商業施設のそばで、昭和を感じる飲食店がこうして繁盛しているのも東京の楽しいところですね。なかなか良い夕飯でした。

 

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・店名   鳥ぎん 日比谷店

・住所   東京都千代田区有楽町1-6-1

      第2日比谷ビル 地下1階

・電話   03-3504-1889

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2014年02月28日「日比谷 鳥ぎん 日比谷店

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中目黒 やきとり酒場 十虎(ととら)

高田純次良いね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日は花見を兼ねて中目黒で「にくの会」を開催。

昨年もこのくらいの時期に中目黒に集ったのですがまさかの一分咲き。ほとんど花びらが見えない寂しい状況でした。

 

翻ってことしはご存知の通り例年より桜の開花が早く、金曜日ではもう散り際なのではと危惧していたのですが、けっこう花も残っていて夜桜見物のひとびとで中目黒駅前はたいへんな賑わい。

 

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こちらは目黒川にかかる「宿山橋(しゅくやまばし)」からの1枚。

 

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その「宿山橋」からほど近い「やきとり酒場 十虎(ととら)」がこの夜の会食場所。

備長炭で焼き上げる筑波鷄を楽しめる焼鳥店です。

 

この日は気温が上がると予想して焼鳥と鍋のコースの予定を変更し、鍋はやめて代わりにほかの料理を増やして頂いたのですが、夜になって気温は急降下。花見で冷えた身体には鍋で良かったかも。

 

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LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

飲み放題付きで税込5,000円と言うお値段のわりには品数も豊富で楽しめるコースでした。

ひと品ひと品のボリュームはさほどではありませんが、お酒を呑むひとならこれくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

 

なかなかコストパフォーマンスの良い花見ゴハンでした。

 

銀座 175°DENO担担麺 GINZa

オレでも作れそう!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ときどき食べたくなるものに担担麺、特に汁のないピリッとした担担麺があります。

銀座に担担麺が話題のお店がオープンしたと聞いて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

銀座二丁目、中央通りから1本裏手に入った「銀座ガス灯通り」のビルの地下にある「175°DENO担担麺 GINZa」。

「ヒャクナナジュウゴド デノタンタンメン」と読む、一風変わったネーミングのこのお店は札幌生まれ。

 

オープンは2013年と比較的新しいお店ですが、すでに札幌では行列ができる店として広く知られる存在なんだそうで。

2018年1月に銀座、2月に新宿といよいよ東京にも進出と言う、新進気鋭の担担麺専門店なのです。

ちなみに「175°」は自家製辣油を作る際の調理温度、「DENO」はオーナーの「出野さん」に由来しているそうです。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

階段を降りると入口にはこんな貼紙が。

確かに薬効がありそうですよね、花椒って。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

注文と支払は食券方式。

まず「汁あり」か「汁なし」を選び、次に「シビれ」のレベルを選び、お好みのトッピングを選ぶと言うスタイルです。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

この日頂いたのはこちら。

  • 汁なし担担麺(850円)
  • 水菜    (100円)
  • ナッツ増し (100円)

「シビれ」は「シビれない」・「シビれる」・「すごくシビれる」の3段階から、まんなかの「シビれる」をチョイス。

具材と麺をよくかきまぜ、まずはひと口。

 

お、これは。これはぼくの好みのテイストに近いかな。

「シビれる」とありますが、そのシビれ具合には暴力的なところがなく、すっきりとしたシビれ感。

この軽やかなシビれ感、これが良いですね。

 

このような汁なし担担麺を食すと、けっこうな確率で出会うのがやたら塩がキツめのもの。

唐辛子、花椒とバランスを取っていくうちに塩味も濃くなってしまうのかもしれませんが、あれはちょっと頂けない。

その点「175°DENO担担麺 GINZa」の汁なし担担麺は塩味が立ちすぎることなく、好感が持てますね。

 

北海道産小麦を使ったオリジナル麺は平打ちで程よい弾力があるもの。

この日は並盛(150g)を頂きましたが、あっという間に完食。

この味なら中盛(200g)にすれば良かったかな?

そんな後悔を感じるほど完成度の高い汁なし担担麺でした。

 

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・店名   175°DENO担担麺 GINZa

・住所   東京都中央区銀座2-6-16

      銀座第2吉田ビル 地下1階

・電話   03-6264-4044

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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品川 ソウル苑

ホントすみません。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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日曜日は暖かな風に誘われて数ヶ月ぶりに自転車でお出かけ。

 

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天王洲アイルから北品川の桜も八分咲き。

来週末はもう散ってしまいそうですね。

 

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桜を愛でつつそぞろ歩くのも良いのですが、花よりナントカで向かったのはこちら。

北品川商店街の「ソウル苑」。

 

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「ソウル苑」はもともとは品川駅港南口の雑居ビルのなかにありまして、ぼくもなんどか訪問したことがあったのですが、常にお客さんでごった返していて繁盛していたことを記憶しています。

2016年にビルの建替えのタイミングでこちらの北品川商店街に移転したと聞いていたのですが、この日が移転後初訪問。

 

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この日はランチの人気メニューをチョイス。 

  • ランチ焼肉盛り(1,200円)

肉が足りなかったら追加しようと思っていたのですが、これがなかなかの盛り具合。

 

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「ランチ焼肉盛り」はロース、カルビ、ハラミ3種類の盛合せ。

 

ロースはやや固めの肉質。もう少し赤身らしい味わいの濃さが感じられると良いのですが。

ハラミは柔らかな食感で味わいもまずまずでした。

カルビもこのお値段ならまずまず、と言ったところでしょうか。

 

味付けは昔ながらの濃いめのもみダレで肉の味わい云々と言うよりタレの勢いで食べさせるタイプでしょうか。

いや、これはこれで昔ながらの焼肉って感じで個人的には好きなんですけどね。

ついついご飯をお代わりしてしまい腹いっぱい。

ボリュームに満足の休日焼肉ランチでした。

 

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・店名   ソウル苑

・住所   東京都品川区西品川2-14-8

      北品川YTビル 1階

・電話   050-5594-5341

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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広尾 もくもく

楽しそうなお店。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は所用で広尾へ。

小学校の桜もこの通り。入学式のころにはすっかり葉桜ですね。

 

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仕事を終えてさて夕飯。

広尾界隈、もちろんお高めの飲食店も多いのですが、広尾商店街のなかだと安くてよいお店もたくさんあります。

 

「ホームワークス」でウマいハンバーガーでも食べましょうか。

それとも「麺飯食堂 ひら匠」で身体に悪そうな「ホイコーロー飯」か。

 

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お。ここなんてどうかな

もくもく」。

 

看板には「炭火deゴハン & ORIENTAL」とあります。

ベースとなる料理は中国料理なのですが、先代のご主人(当代のお父さん)が串焼き店を営んでいたことから、炭火焼料理も楽しめると言うコンセプトのようです。

 

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夜もしっかりとしたゴハンものが楽しめるのが良いですね。

ウマそうなメニューがたくさんありますが、ちょっとお得感のあるこちら、行ってみましょうか。

  • 本日の夜ご飯セット(1,680円)

本日のメインの料理は春雨の炒めもの。

油も少なめ、味付けもナチュラルで好感が持てるひと品ですね。

こちらに点心ひとつ、名物の「よだれ鶏」などもセットになっています。

 

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そしてうれしいことにおかずがもうひと品。

こちらは牛肉の炭火焼。

 

定食の種類も豊富ですし、広尾の夜のおひとり様ゴハンにまたひとつ選択肢が増えました。

 

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・店名   もくもく

・住所   東京都渋谷区広尾5-2-26

      M2ビル広尾 1階

・電話   03-3442-9489

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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品川 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

こころがけます!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした打合せを品川駅近辺で済ませたあとで近場で夕飯。

 

LifeTeria ブログ 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

品川駅前の「ウィング高輪」のなかをぶらぶらしていて目に留まったのがこちら。

吾照里(オジョリ) ウィング高輪店」。

 

LifeTeria ブログ 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

吾照里」は渋谷に本店を置く韓国料理レストラングループ。

ここ品川のほか、八重洲、二子玉川、横浜、武蔵小杉などに支店があります。

 

この日は平日でしたが店内は満席の人気っぷり。

そして周りを見回すと韓国のかただけのグループもいたり。ってことは、料理は期待できるんじゃない?

 

LifeTeria ブログ 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

焼肉やサムギョプサルを楽しむお客さんも多いのですが、この日は軽めにご飯ものだけで。

ピビンパなんてお手軽で良いですね。野菜も摂れるしね。

「吾照里」のピビンパは「石焼ピビンパ」、「石焼キムチピビンパ」、「石焼明太ピビンパ」、「石焼チーズピビンパ」、「石焼牛すじピビンパ」などなどなど、なんと13種類。

これは悩みますが…いちばん豪華なヤツ、いっておきますか?

  • 特上石焼ピビンパ(1,690円)

ジュジュっと食欲をそそる音と、香ばしくこれまた食欲をそそる香りとともにテーブルに置かれたピビンパ。

牛肉はレアなままたっぷりと。

手早くかき混ぜて、牛肉にもちょうど良いくらいに火が入ったところで熱々のご飯と具材をひと口。

 

お。これはですね、ウマいじゃないですか。

本場感がある味とでも言いましょうか。

いや、ぼく、韓国に行ったことありませんので、甚だテキトーな感想ですが(笑)。

しっかりめの味付けですが、決して具材の味わいを損なうことなく、ご飯、肉、野菜が渾然一体となってウマさを醸し出しています。これ、気に入りました。

 

料理には満足したのですが、店内の空調が悪く焼肉やサムギョプサルの煙がフロア中に充満してしまっているので、衣類には相当臭いが付きます。

洗濯しやすいカジュアルな格好で訪問したほうが良いお店です。

 

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・店名   吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

・住所   東京都港区高輪4-10-18

      ウィング高輪 1階

・電話   050-3477-1840

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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五反田 びすとろUOKIN 五反田店

ぐうの音も出ないとはこう言うこと。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で打合せを済ませた後で徒歩でぶらぶら五反田へ。

目黒川沿いの桜の蕾はまだまだ固そうですが、もうあと2週間もすれば満開になるのでしょうね。

 

LifeTeria ブログ

ひさしぶりに訪問したのはこちら。

「びすとろUOKIN 五反田店」。

 

LifeTeria ブログ

オープンしたての頃のように入店待ち、と言うことはありませんが、平日にもかかわらず店内はほぼ満席。

 

LifeTeria ブログ びすとろUOKIN 五反田店

まずはこちら。 

  • 海の幸カルパッチョ(980円)

「魚金」(普通の居酒屋の、ね)でほぼデフォルトのようにオーダされる「刺身」のようなものですね。

この日は愛媛の真鯛、長崎の鰤、ノルウェーのサーモン、北海道からは蛸と北寄貝。そして兵庫の生牡蠣。

真鯛はなかなかウマかったです。

 

LifeTeria ブログ びすとろUOKIN 五反田店
  • ふぐと菜の花のフリット(780円)

河豚の身は固く、またフリットの命の衣はベチャベチャした食感でいまひとつ、でしょうか。

 

そしてここでちょっとしたトラブル。

オーダしたはずの「パテ ド カンパーニュ」がいつまで経ってもサーブされる気配がありません。

あ、ピッツァが先に来ちゃった。まあいいや。

 

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  • ナポリピッツァ マルゲリータ(780円)

こちらは過不足なく仕上がりはまずまず。

 

LifeTeria ブログ びすとろUOKIN 五反田店
  • デザートプレート(1,080円)

ベイクドチーズケーキ、ブラウニー、プリン、アイスクリームがたっぷりと盛付けられたデザートプレート。

2人でシェアしても十分なボリュームがあります。

 

お会計は3,500円。

腹はいっぱいになりましたが、味わい的にはオープン当初のクオリティは望むべくもなく、凡庸な印象でした。

とは言え、お値段はお安めですし、定番的なメニューをチョイスしておけば料理もまずまず楽しめますし、洋風居酒屋と考えれば使い勝手は良いかもしれません。

 

喫煙OK なので愛煙家と隣り合ってしまったら悲劇。

いまどき全席喫煙OKなんて時流に逆行していますぜ。

 

銀座 天丼・らぁ麺 ハゲ天

なんの話??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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少し春めいた銀座の夜。

何を食べて帰宅しようか悩みながら「すずらん通り」をぶらついているとこんなお店を発見。

 

LifeTeria ブログ 天丼・らぁ麺 ハゲ天

天丼・らぁ麺 ハゲ天」。

 

場所は「すずらん通り」の銀座五丁目。

そう言えばここはかつて「ハゲ天」のディフージョンラインである「小ハゲ天(こはげてん)」があった場所。

なんでも、この3月2日に「小ハゲ天」あらため「天丼・らぁ麺 ハゲ天」としてリニューアルオープンしたとの由。

 

3年ほど前に「小ハゲ天」にはいちどお邪魔したことがありまして、その際の印象が悪かったのを記憶していたので、一瞬躊躇したのですが、ま、開店ご祝儀と言うことで入ってみましょうか。

 

LifeTeria ブログ 天丼・らぁ麺 ハゲ天

「創業以来90年に渡り培った天ぷらの技術を最大限に生かした正統派の江戸前天丼とそれに合うラーメン」が「天丼・らぁ麺 ハゲ天」のコンセプト。 

ラーメンはかの「一風堂」を運営する「力の源」グループと共同開発らしいです。

 

それにしてもなんでラーメンなんですかね…?と思っていたのですが、カウンターを見渡してみると、なるほど、中華圏からの観光客が多いのですね。

ひとつの店で天丼(中国のかたから聞いたのですが、あちらからの観光客にどんぶりものって人気があるそうで)とラーメン、日本らしいソウルフード2種類が楽しめるのは便利ですもんね。

 

LifeTeria ブログ 天丼・らぁ麺 ハゲ天

ラーメンにも興味がありますが、まずはやはり天丼ですよね?

天丼はスタンダードな「天丼」が980円(税込)ですが、せっかくなのでこちらを。

  • 天丼(上)(1,230円・税込)

海老が2尾、鱚、かき揚げ、半熟玉子、ししとう、舞茸と具材はたっぷり。

まずは海老から頂きましょうか。うん、悪くないですね。

海老は大きさも味わいもそこそこですが、揚げ具合自体はジャストな印象で過不足ありませんし、衣もサクリと気持ちの良い軽やかさ。

ご飯のクオリティにはちょっと不満がありますが、天ぷら自体はお値段を考えれば上出来。

今後もこれくらいのクオリティを保ってくれればまた訪問したいですね。

 

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・店名   天丼・らぁ麺 ハゲ天

・住所   東京都中央区銀座5-6-7

      銀座七宝ビル 1階

・電話   03-3289-8910

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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銀座 レストランあづま

むしろこのひとにデザインを依頼したい(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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仕事は早い時刻に終わったのですが、早めに帰宅しないといけなかったので、オフィスの近場で夕食を摂ることにしたのです。

 

これくらいの時刻って街のあちこちから良い匂いがしてきて楽しいですね。

お、焼鳥の匂い、良いねえ。「鳥ぎん」で釜飯と焼鳥ってのも悪くないね。

 

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そんなことを考えながら銀座の街をうろついていると、こんなお店が目に入ったのです。

レストランあづま」。

 

ここ、そう言えば銀座の老舗洋食店としてその名をよく耳にするお店ですね。

場所は交詢社ビルの裏手、けっこう目立つ場所なのに、ここにあったとは知らなかったな。

 

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老舗洋食店なので、もちろんハンバーグやオムライスと言った定番メニューもラインナップされているのですが、初訪問なので「レストランあづま」の看板メニュー、行っておきますか。

それがこちら。 

  • 豚のじゅうじゅう焼き 肉大盛り(1,200円)
  • ライス             (200円)

 

LifeTeria ブログ

鉄板にのった熱々の豚肉と野菜に秘伝のオニオンソースを掛けて頂きます。

 

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できあがりがこちら。

ちょっとソース掛けすぎたかな?

 

肉はノーマルより200円増しで大盛りにしてみたのですが、スライスも薄めですし、それほどのボリューム感はありません。

ソースはビネガーが効いたさっぱりしたものですが、ちょっと平板と言いますか、あまりぼくの好みではありませんでした。

 

まあでも創業以来40年以上愛されていると言うメニューなので、きっとファンも多いのでしょうね。

ぼくは普通の「生姜焼き」とかのほうが好きかな?

 

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・店名   レストランあづま

・住所   東京都中央区銀座6-7-6

      西六ビル 1階・地下1階

・電話   03-3571-0392

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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