LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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五反田 スペインバル・ジローナ

ヤフオク履歴は見せられません。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎でちょっとした打合せを済ませた後、大崎広小路へ。

 

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向かったのはこちら。

大崎広小路の人気店「スペインバル・ジローナ」。

 

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小体な店内の壁面には所狭しとメニューが書かれた黒板。

そしてこの日も満席。あいかわらずの大人気です。

 

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それでは早速料理のご紹介を。 

  • 天然真鯛のカルパッチョ(980円)

このカルパッチョがなかなか。

山葵を添えた和風風味ですが、センス良くまとまっています。

 

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  • スペイン産生ハム ハモンセラーノ(780円)

生ハムはこの「ハモンセラーノ」と「ハモンイベリコ」の2種類。

この「ハモンセラーノ」も手頃なお値段の割に上等。

 

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  • パンコントマテ(650円)

料理はいずれもお安めの値付けなのですが、その割にしっかりとしたポーションがあって満足感があります。

 

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  • アオリイカのアヒージョ(880円)

ごくごくシンプルなアヒージョなのですが、身に厚みがありしっかりとした旨味のあるアオリイカはシンプルに頂いても美味なのです。

 

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  • スペイン風オムレツ(860円)

たぶん腹が減っていたらとてもウマいと思われたオムレツ。

しかしこのあたりからだいぶ満腹感が強まりちょっともてあまし気味(笑)。

 

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  • 豚肩ロースのあぶり焼き(650円)

最後の料理はこちら。

思いのほかやわらかく繊細な食感が印象的。

こちらもシンプルに豚肉の旨味を引き出しています。

それにしてもいまどきこのお値段って(笑)。

 

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昨もう十二分に腹いっぱいなのですが、せっかくなのでデザートも。

  • 焼きリンゴのテリーヌ(800円)

目が覚めるくらいキリッと冷やされた冷製テリーヌ。

このデザートも良いですね。

 

いずれの料理もセンスよくお値段以上の満足感。

夜ごと満席になるのも納得の内容でした。

五反田界隈でウマいスペイン料理を食べたいときに思い出して損はないお店です。

 

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・店名   スペインバル・ジローナ

・住所   東京都品川区西五反田8-2-12

      アール五反田 1階

・電話   03-3495-0762

・備考   特になし。

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日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸

柴犬かわいいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日はゴールデンウィーク明け初日。で、宵の口だと言うのにもう眠い(笑)。

さっさと家に帰りたかったのですが、ちょっとした用事を済ませてから日本橋で夕食。

 

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昨年9月に開業した日本橋高島屋の新館に寄って、まずはダメ元で1階のブーランジェリー、毎日大行列の「365日と日本橋」へ。

すると奇跡的にブリオッシュだけ売れ残っていたので、即ゲット。

 

上機嫌で6階のレストランフロアに上がり、夕食を「日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸」で頂くことに。

 

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日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸」は、横浜の精肉店「加藤牛肉店」の3代目にして肉マイスターとしてテレビなどでも活躍の加藤敦氏目利きの和牛を使った料理と、北海道の丸雅小川フーズから仕入れた雲丹を使った料理が楽しめるお店。

 

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アラカルトで頂くのも良いのですが、手軽に肉料理を楽しめるお食事セットもあってこれがなかなか便利。

お値段もメンチカツやカレーを使ったセットが1,000円台、和牛カツや和牛ステーキ丼でも2,000円台とお手頃です。

 

この日頂いたのはこちら。

  • 和牛メンチカツ御膳(1,500円・税込)

熱々の和牛メンチカツ、行ってみましょう。

 

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揚がり具合は過不足ないジャストなタイミング。

ひと口噛み締めると和牛の濃厚な旨味がぎゅっと詰まった充実感のある味わい。

うん、これは良いメンチカツですね。

いたずらにジューシーさを追い求めた子供っぽい仕立てではなく、ホンモノ感を感じる味わいに満足です。

 

ただ、欲を言えば、もう少し、もう少しだけボリュームがあれば…。

まあこのお値段なのでボリュームは仕方ありませんね。

 

メンチカツがなかなか好印象だったので、次回は和牛カツか和牛ステーキ丼、行ってみたいと思います。

 

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・店名   日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸

・住所   東京都中央区日本橋2-5-1

      日本橋高島屋S.C. 新館 6階

・電話   03-6265-1948

・備考   特になし。

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平成最後の夕飯。そして令和最初の夕飯。

小田急百貨店!?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

平成〜令和。元号またぎのゴールデンウィークは御殿場に逗留しています。

この時期の御殿場、晴れたらほんとうに気持ちの良い気候なのですが、ことしはあいにくの天気で今日で4日間連続で雨。

そして寒い。どうにもテンションが上がりません…。

 

まあでも記念すべきゴールデンウィーク。

せっかくなので平成最後の夕飯と、令和最初の夕飯でも記録しておきたいと思います。

 

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平成最後の夕飯はこちら。

やま城」。

 

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頂いたのはこちら。 

  • 鰻重(3,500円)

御殿場で鰻を頂こうとしたときに思い出す店と言うと「鰻のひろ田」か「鰻百撰 ひろ田」、あとは「神田きくかわ 御殿場店」あたりの鰻専門店。

 

やま城」は鰻専門店ではありませんが、こちらの鰻も評判が良いので、いちど試してみたかったのです。

鰻重は特に松竹梅、と言ったランクはなく、3,500円のこの鰻重一択。

 

「やま城」の鰻重に使われる鰻は良質の鰻の産地として知られる浜名湖産。

なかなかの大きさと厚みの鰻が2枚乗った鰻重はボリューム感もまずまず。

 

欲を言えばもう少し厚みがあってふっくらとしているとうれしいのですが、鰻の価格が高騰している昨今、3,500円のお値段でこのクオリティなら十分満足です。

 

平成最後の夕飯、なかなか上等でございました。

 

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・店名   やま城

・住所   静岡県御殿場市山之尻996-1

・電話   050-5596-5440

・備考   特になし。

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さて、こちらは明けて令和最初の夕飯。

 

カルビ一丁 御殿場店」なる焼肉レストランで焼肉なのでした。

カルビ一丁」は静岡県内に3店舗を擁する焼肉レストラン。

食べ放題メニューがあるようなファミリー向けの焼肉店ですが、黒毛和牛を使ったメニューも用意されています。

 

この日は食べ放題は敬遠してアラカルトメニューを。

  • ナムル盛合せ(490円)

 

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焼きものはこちらから。 

  • 黒毛和牛中落ちカルビ(990円)

肉質はまずまずですが、ブロックにカットされているのでジャストのタイミングで焼き上げるのはちょっと難しいかな?

 

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  • 熟成上ハラミ(850円)

もみだれとの相性は先に頂いた中落ちカルビよりも、こちらのハラミのほうが良好。

ハラミらしい味わいもありこちらは食べごたえありました。

 

ここまで頂いて結局3,000円弱。

食べ放題メニューは黒毛和牛が選べるコースでも3,980円。

素直に食べ放題メニューを選んだ方がコストパフォーマンスは良さそうですね。

 

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・店名   カルビ一丁 御殿場店

・住所   御殿場市萩原815-1

・電話   0550-82-2929

・備考   特になし。

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行徳 どさん子娘

平成終わっちゃいますね。

 

はい、それでは平成最後のLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事を終えてからクルマ仲間たちと一路行徳へ。

行徳って知ってます?

知らない?

行徳は「ぎょうとく」と読みまして、電車で言いますと東西線の浦安のお隣のお隣の駅。であります。

 

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そんな行徳になにがあるのか。行徳にはこんな店があるのです。

「どさん子娘」。

 

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アルミサッシの引き戸を開けて店内に入れば、雑然とした店内に手書きのメニュー。

前に書いたことがあるかもしれませんが、この、なんて言うかですね、東西線沿線の街中華の雰囲気が好きでして。

たとえば西葛西メトロセンターのなかの大衆中華料理店。

溢れ出る昭和感・東京なのにどこかの地方都市にいるような既視感。

うーん、わかるかな?わからないですよね(笑)。

 

そうそう、で、この「どさん子娘」もこの「ザ・街中華」と言う雰囲気がたまらないのです。

 

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壁には几帳面な文字でぎっしりとメニューが書き出されています。

「マボメン」はおそらく麻婆麺でしょう。

「チヤハン」は炒飯でしょうか。

 

こう言う店で喰う「肉野菜イタメ」、間違いなくウマいぜ?

 

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超満員の店内、ギリギリ4人が座れるテーブルを見つけてまずは場所取り。

そしてまずオーダするのは「どさん子娘」のスペシャリテたるこちらのメニュー。

  • チャーシューつまみ(950円)

キャベツ、チャーシュー、葱がレイヤーをなす怒涛のチャーシューマウンテン。

葱の辛味とちょっと濃いめの甘辛のたれが絡んだチャーシューのマッチング。

ああ、白いご飯が欲しくなるなあ。

 

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麺も行っときます?

麺も行くしかないですよね?

  • 肉味噌ラーメン(900円)

いちおう「札幌ラーメン」だから味噌ラーメンをチョイス。

それにしてもどうよこのビジュアル?

 

香ばしく焼き上げた肩ロース肉を雑に…もとい、豪快にトッピングした味噌ラーメン、これ、イケますよ。

でもね、たらふくチャーシュー食べたあとでこれはキツい(笑)。空腹の時に食べたらウマいだろうなあ。

 

令和になっても元気で…そしてこの雰囲気のまま…営業して頂きたいお店です。

 

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・店名   どさん子娘

・住所   東京都市川市湊15-5

・電話   047-356-9684

・備考   26時30分まで営業。

 

・参考記事 2015年01月02日「行徳 どさん子娘

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銀座 カフェ ノワゼット

こう言うところに行ってみたい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は連休突入前の金曜日。

平成最後の出社日を終えて、そこはかとない開放感に浸りながら向かったのは銀座。

それにしても、4月も終わると言うのに、この寒さ、なんとかならないでしょうか。

 

こう言う時はあまり外を歩きたくないので…。

 

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銀座三越12階のレストランフロア、「カフェ ノワゼット」。

 

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カフェ ノワゼット」はパリで人気のネオビストロである「ル・ブール・ノワゼット」のオーナーシェフであるティエリー・ブランキ氏がプロデュースする新業態店。

かつて氏はインタビューで「僕がメニューを監修している店であって、自分の店、というわけではありません」とことわっていましたが、とは言え、氏の薫陶を受けたスタッフの手による料理、なかなか楽しみではあります。

 

この日は前菜、メインディッシュの2皿構成となる軽めのプリフィクスコース(3,600円)を頂くことにしました。

 

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前菜は「本日のシェフおすすめメニュー」より選んでみました。 

  • カモと豚のパテドカンパーニュ 自家製のピクルスを添えて

洗練された、すっきりとした風味のパテドカンパーニュですが、鴨を加えたことで味に奥行きを持たせることに成功しています。

ビストロの定番メニューであるパテドカンパーニュですが、その洗練された味わいは好印象。

野菜自体の味わいを活かした爽やかな風味のピクルスも良いですね。

 

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メインディッシュは豚肉の料理をチョイス。

  • フランス産あまに豚のロースト 季節の野菜とバルサミコソース

「あまに」は「甘煮」…ではなく(笑)、「亜麻」の種子である「亜麻仁」。

この「亜麻仁」を餌として肥育した豚が「あまに豚」で、オメガ3系脂肪酸に富んだ脂は口どけがまろやかなんだそう。

 

比較的強めに火入れされた「あまに豚」はしっかりとした食感。確かに脂はすっきりとした風味で重さを感じさせません。

ソースにはそれほど主張がありませんが、シンプルで過不足ない仕上がり。

奇を衒うことなく、良い素材をシンプルに仕上げた好感の持てるメインディッシュでした。

 

カジュアルな雰囲気ですが、料理もしっかり楽しめる佳店でした。

 

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・店名   カフェ ノワゼット

・住所   東京都中央区銀座4-6-16

      銀座三越 12階

・電話   03-6228-6913

・備考   特になし。

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銀座 餃子歩兵 銀座店

将来がたのしみです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は前から気になっていた銀座の餃子屋へ。

 

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それがこちら。

餃子歩兵 銀座店」。

 

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京都・祇園で行列が絶えない人気餃子店として知られる「祇園歩兵」が銀座八丁目の金春通りにに支店を構えたのが2018年10月。

京都の本店同様、こちらもすぐに行列店となりました。

 

この日は平日でしたが、19時半に並び始めて入店できたのが1時間半後。我ながらヒマ人です。

 

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餃子を待つ間にまずはこちら。 

  • 肉味噌もやし(450円)
  • ポテトサラダ(400円)

 

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ウマそうなスープがあったのでこちらも。 

  • 鶏と生姜のスープ(450円)

これはさっぱりとしていて良いですね。

 

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  • 壺きゅうり(350円)

 

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そしてお待ちかねの餃子。

  • ぎょうざ  (480円)
  • 生姜ぎょうざ(480円)

「ぎょうざ」はにんにくやにらが使われたスタンダードな餃子で、「生姜ぎょうざ」はにんにくを使用せず生姜風味に仕上げた餃子となります。

 

1人前はかわいらしいサイズの餃子が8個。

「舞妓さん好み」とありますが、個人的にはもう少し大きくないと餃子を食べている感に乏しいような気がします。

 

胡麻油の香りをまとった餃子を頬張ると、皮はしなやかで、その皮に包まれたあんもふんわり柔らか。

京都らしく「はんなりとした」餃子と言ったところでしょうか。

 

ぼくの思い描く理想の餃子とは違いますが、個性的な餃子ではあります。

ただ、もういちど1時間半行列してまで食べたいかと言うとそれはちょっと、ね。

 

餃子はあくまでも庶民のファーストフード、気軽に手軽に思い立ったときに食べられるのが良いところだと思うのですよね。

 

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・店名   餃子歩兵 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-7-9

      金六ビル 1階

・電話   03-6274-6960

・備考   特になし。

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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

みっちゃん…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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平成最後の観桜会を開催すべく向かった中目黒。

ことしの春は冷え込んだ日が多かったせいか、ソメイヨシノもまだ花が残っていますね。駅のそばの桜もこの通り。

 

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しかしこの日のお目当はソメイヨシノではなく八重桜。

目黒川沿いの「焼鶏あきら 中目黒本店」で八重桜を…と思ったのですが、残念ながらまだ一分咲き。ほとんどの蕾は固く閉じたままなのでした。

 

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残念ですが花よりナントカで、とりあえずゴハン食べましょう。

この日は「鶏のすき焼き鍋コース」(4,300円・税込)をチョイス。

 

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  • 白菜サラダ

 

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  • 本日の揚げ物

この日は手羽先の唐揚げでした。

 

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  • 骨付き鶏炭火焼き

 

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  • あきらの特選鶏すき焼き鍋

こちらがこの日の料理のメインの鍋。

 

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鶏はももとむね、二つの部位を鍋に投入、レア気味に上げて頂きます。

 

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  • 〆飯

〆めのご飯ものは鍋の出汁で作る親子丼。

ほんのひと口のかわいらしい親子丼です。

 

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  • 甘味

桜は残念でしたが、お値段もお手頃で良い夕飯になりました。

来年こそはジャストタイミングを狙って予約にチャレンジしてみたいと思います。

 

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・店名   焼鶏あきら 中目黒本店

・住所   東京都目黒区中目黒1-10-23

      リバーサイドテラス 106

・電話   03-3793-0051

・備考   特になし。

・参考記事 2018年04月16日「中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

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銀座 薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

カロリー…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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4月も半ばだと言うのにどうにも暖かくならず行動範囲が狭まりがちなのです。

この日も一件打合せを済ませて屋外に出ると凍えるような寒さ。

近場でチャチャっとゴハン食べて帰りましょう。

 

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そんなわけで向かったのが銀座コアの地下2階、2018年にオープンしたとんかつ専門店「薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店」。

なんとなくとんかつ店っぽくない店構え…そう言えばこの場所は前は「銀座咖喱堂」と言うカレー屋があった場所なのでした。

「銀座咖喱堂」は閉店しちゃったのですね。

 

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店の外に置いてあるメニューは中国語版のみ。読んでもよくわからないからとりあえず店内に入りましょう。

店内も「銀座咖喱堂」時代と同じ。ってことでちょっと検索したら、経営母体は「銀座咖喱堂」と同じく「日本レストランシステムズ」でした。

「洋麺屋五右衛門」や「星乃珈琲店」と言った人気飲食店を擁する会社ですね。

 

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さて。この日頂いたとんかつがこちら。

  • 黒豚厚切りロースカツ御膳(2,000円)

豚肉は店名に謳う通り鹿児島県産の黒豚を使用。

上質な豚肉として知られる鹿児島県産の黒豚ですが、実を言うと、とんかつに使った場合に関して言えば、ちょっとコクが薄く感じられるものがあったりして、あまり良い印象を持っていませんでした。

なので、ちょっと身構えてまずはひと口。

 

200gと言うポーションでほどよい厚さのロースの中心はジューシーでジャストな揚がり具合。

特筆すべきは豚肉の脂の香ばしさ。そしてその脂の口どけの良さ。脂の重さを感じない、と言えば嘘になりますが、ロースならではの力強さが印象的です。

これはなかなか良いとんかつではないでしょうか。

 

最近の銀座の人気とんかつ店と言えば「とんかつ檍(あおき)」の名前がまず挙がるかと思いますが、あそこまでマニアックではなく、もっとカジュアルに本格的なとんかつが頂けると言うことで、使い勝手は良さそうです。

 

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・店名   薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

・住所   東京都中央区銀座5-8-20

      銀座コア 地下2階

・電話   03-3573-0148

・備考   特になし。

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荻窪 川勢

ぽんぽん ぺいん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日も多摩地区にてお仕事。

国立の大学通りはまさに桜が満開。

 

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俗に中央線で「寺」をひとつ越えるごとに気温が1℃下がるなんて言いますが、その伝でいけば高円寺、吉祥寺、国分寺、と3つの寺を越える国立は都心より3℃くらい低いことになります。

桜も都心より少し遅めですね。

 

せっかく国立まで来たので草野心平や山口瞳が愛した「うなちゃん」で鰻でも頂いて帰ろうかと思ったのですが、あそこは酒呑みでないとちょっと入りづらい。

…でも鰻食べたいなあ。

 

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と言うわけで、中央線で都心に戻る途中に降り立った荻窪駅。

 

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荻窪、あまり降りたことのない駅だったのでちょっと散策。

 

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きれいな定食屋産もあったりしてなかなか良いですね。

豚ロースしょうが焼き定食、食べたいなあ。

でもガマン。

本日のお目当は鰻なのでした。

 

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それがこちら。

「川勢」。

 

荻窪地元民に大人気の鰻料理店です。

 

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せっかくなので「上うな丼」(2,500円)をオーダしようと思ったのですが、残念ながらこの日は「上うな丼」はできないと言うことだったのでこちらを。

  • うな丼(1,800円)

いまどきうな丼が1,800円なんて泣かせますね。

丼に対してちょっと小ぶりではありますが、備長炭で焼き上げられた鰻は過不足ない仕上げで、たれの味わいも甘すぎず辛すぎず均整の取れたもの。

ボリュームは控えめなので、串ものをひと通り頂いて〆めにちゃちゃっと頂く、と言うのがこの鰻丼の正しい頂きかたなのかも。

 

常連客も多く地元民に愛されている様子が伝わってくる鰻料理店でした。

 

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・店名   川勢

・住所   東京都杉並区上荻1-6-11

・電話   03-3392-1177

・備考   特になし。

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吉祥寺 李朝園

お利口さん♡

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は多摩地区でお仕事。

明るいうちに仕事を終えて向かったのは吉祥寺。

 

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お目当はこちら。

吉祥寺の老舗焼肉店「李朝園」。

 

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エレベータを4階で降り店内へ。

週末ともなると常に満席、大混雑の李朝園ですが、平日、しかも19時前。

この時間帯であれば待たずに入店できると踏んでの訪問です。

 

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狙い通り、店内はまだ空席あり。ウェイティングなしでテーブルに案内してもらえました。

これくらいの時間帯だと家族づれのお客さんもいたりして、なんだかほんわかした雰囲気です。

 

それにしても。

いやー、最高だね、最高。

みんなまだ働いていそうな時間に「李朝園」でひとり焼肉。

 

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「李朝園」では冷たい麦茶は無料。

ぼくみたいにアルコールは要らないと言うタイプのひとには嬉しい(笑)。

 

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  • カクテキ(450円)

 

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焼きものは平日限定のこのひと皿から。 

  • 和牛切り落し(850円)

壁の貼紙には「幻の極上」、「1日限定20コ」と言う文字が躍ります。

「限定」、「レアもの」に弱いぼくのこころをくすぐります(笑)。

 

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焼きます。

少し脂が強すぎる部位も混ざっていますが、「切り落し」ゆえそこは仕方ありません。

それにしても850円でこのボリューム、このクオリティ。実に良いですねえ。

 

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もうひと皿いっておきましょう。

  • カルビ(1,150円)

カットは少し不揃いですが、ボリュームはたっぷり。

 

青山あたりのスタイリッシュな店舗で、見目麗しいスタッフがキレイにカットされた肉をサーブしてくれるような焼肉レストラン、って言うのも、もちろんステキですが、「李朝園」みたいな、昭和スタイルの飾らない焼肉もぼくは大好き。

 

味付けも甘めのもみだれしっかり系、昭和スタイル。

この味付けがまたご飯にマッチするのですよ。

最近「たれ焼肉」が復権の兆しを見せていますが、「李朝園」なんて何十年も前からこのスタイルですからね(笑)。

 

あいかわらずのコストパフォーマンスと温かな雰囲気に大満足のひとり焼肉の夜でした。

 

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・店名   李朝園

・住所   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-3

      コスモスビル 4階

・電話   0422-22-2901

・備考   特になし。

・参考記事 2017年09月06日「吉祥寺 李朝園

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銀座 re:Dine GINZA

はやく帰ろうねー。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りに銀座をぶらぶらしながら夕飯の場所探し。

 

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並木通りに面したビルの1階になにやらヘンな看板を発見。

「日本初の総選挙型レストラン re:Dine GINZA」。

 

まず「総選挙型レストラン」ってのがそもそもさっぱりわからない(笑)。

もう少し説明を読んでみましょう。

「6人のシェフが出店するシェア型レストラン モダンフレンチ・和イタリアン・スープカレー・ラーメンなど」。

 

ちょっと目眩を覚えるようなコンセプトですね(笑)。

 

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それでは「NAMIKIKAN GINZA」の9階、「re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)」に足を踏み入れてみましょう。

 

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9階でエレベータの扉が開くとそこにはいきなり大箱のダイニングスペース。

客はまあ案の定ガラガラで引き返したくなったのですが、レセプションの女性がにこやかなにこちらを見ているので踵を返すわけにもいかずテーブルにつくことに(笑)。

 

あらためてこのレストラン、と言うかスペースの説明をご紹介しましょう。
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re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)は、その名の通りDine(外食)をre:(再定義)する、日本初のシェア型レストランです。

120席の客席と、食の頂点を目指す6人の挑戦者(シェフ)。

シェフたちはそれぞれアイデアにあふれた、自慢の料理を用意して待っています。

どのシェフの料理を注文するかは、あなた次第。そのひと皿の選択が、シェフの運命を決めます。

若い料理人のアイデアが次々に形になり、そしてそれを一般のお客さまが日常的に楽しむことができる、これまでの飲食業界の常識を覆すレストランが『re:Dine GINZA』です。

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「食の頂点を目指す」とか「飲食業界の常識を覆す」とか勇ましいですね。

いかにも飲食コンサルタントが書きそうな文言ですけど。

 

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まあフレンチ、イタリアン、カレー、ラーメンと4種類の料理があるわけですが、ぼくが選んだのは当然こちら。

  • 旬の彩り野菜スープカレー(1,680円)

このスープカレーは駒沢に本店を構えるスープカレーの人気店「スープカレーとプリンの店 パッション」の高島朋晃シェフの手によるもの。

 

カレーが別の器でサーブされる点は一般的なスープカレー店と同様ですが、具材はあらかじめ黒米の皿に盛付けられているところがユニークですね。

ビジュアル的な美意識高めのスープカレー。

 

お味の方はとても優等生的。

ガツンとくるスパイス感はありませんが、誰が食べてもウマいと思えるようなグッドバランス。
ただドリンクオーダが必須なのでドリンク込みだと2,000円オーバ、いかに銀座と言えどややお高めの印象は拭えませんね。

 

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・店名   re:Dine GINZA

・住所   東京都中央区銀座4丁目3-1

      並木館銀座 9階

・電話   050-3628-5009

・備考   特になし。

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銀座 レストラン早川

ヤマトは良いけどさ、例のAmaz●nのデリバリプロバイダーってヤバいよね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週は台北にいたのですが、あちらの最高気温は31℃。

で、日本に帰ってきた日の東京の気温が10℃。

これで体調崩すなってほうが無理な注文でありまして、案の定今週は風邪気味で体調が今ひとつな毎日なのです。

 

こんなときはスパイスで風邪退散。と言うわけで銀座の「ナイルレストラン」に向かったのですが…。

あれ?そっか火曜日は定休日かあ。

 

でもだいじょうぶ。

「ナイルレストラン」のお隣には…。

 

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銀座の良心。「レストラン早川」があります。

 

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「レストラン早川」は昭和11年創業の老舗洋食店。

いかにも昭和の洋食店と言ったテイストのクラシカルな店内はなかなか趣があって良いものです。

カウンターに置かれた黒電話も立派に現役として活躍しています。

 

テーブルのうえのメニューを眺めると、コロッケ、メンチカツ、チキンカツ、ハンバーグ、生姜焼き、カレーライス、オムライス…これぞ洋食店と言ったラインナップにこころが踊ります。

 

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この日のチョイスはこちら。

  • 生姜焼き定食(1,000円・税込)

立派な厚みの豚肉を頬張ればふわっと広がる生姜の風味。

豚肉の旨味もしっかりとしていて良いですね。

ただし塩味はちょっとキツめ。ぼく的にはもう少しあっさり目の味付けの方が好みかな。

 

それにしても、銀座でいまどき1,000円でちょっとほっこりできるこんな洋食、得難い存在ですね。

次回はハンバーグかフライもの、いってみようかな。

 

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・店名   レストラン早川

・住所   東京都中央区銀座4-10-7

・電話   03-3541-7664

・備考   特になし。

・参考記事 2017年02月01日「銀座 レストラン早川

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広尾 つばき食堂

32歳ではありませんがぼくも同じ夢を持っています。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事で広尾へ。

首尾よく夕方前に仕事を終え、早めの夕飯を頂くためにちょっと春めいた空気の広尾商店街を散策しつつこちらのお店へ。

 

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広尾でウマい定食を頂ける「つばき食堂」。

 

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この夜頂いたのはこちら。

  • さわら西京焼定食(1,600円)

定食で大事なのはなによりウマいご飯。そしてウマい味噌汁(たとえば、この近所だと恵比寿の「こづち」とかね。あそこはみんなあの炊きたてのご飯を食べに行くんだもんね)。

あとは、ご飯が進む味付けの主菜ね。

 

この3点が揃うと良い定食だな、とぼくは思うわけです。

その点「つばき食堂」、ご飯と味噌汁は良いですね。

ただこの日頂いた「さわら西京焼」はちょっと漬かりが浅く薄味過ぎて、ぼく的には今ひとつご飯が進まないと言うか(笑)。

いや、ウマいことはウマいんですけどね、もう少し下世話さが欲しいと言うか。

まあ広尾らしい上品な定食と言えますけど。

 

でも都心で夜でもこんな上等な定食が頂ける店、やはり得難い存在です。

 

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・店名   つばき食堂

・住所   東京都渋谷区広尾5-1-23

・電話   03-5422-8351

・備考   特になし。

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で、ここからはオマケ。

同じく広尾商店街のなか、ロブスターロールの「LUKE'S」の跡地に新しいピッツェリアがオープンしているのを発見したので、「つばき食堂」で夕食を頂いた翌日にさっそく訪問してみたのです。

 

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ピッツェリアの名前は「THE PIZZA TOKYO」

大判サイズのピッツァをカットして1ピースからオーダできるシステム。

 

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ピッツァはまあまあなサイズがありますので少食の方なら1ピースで腹いっぱい、と言ったところでしょうか。

  • ペパロニ スライス(500円)

ワンコインなので広尾にしては安いじゃない?と思ったのですが、いっしょにオーダしたコカコーラゼロも500円。

合計1,000円(笑)。

 

ピッツァのお味ですが、まあ食べられなくはないです。
でもぼくならあと100mくらい歩いて「ホームワークス」でウマいハンバーガー食べますね。
 

 

 

不動前 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

レオ様…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は不動前へ。

前回不動前駅に降りたのはいつだったろう?

たしか2013年に「しみず」を訪問したのが最後だったような。

 

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不動前、良いですね。

駅前のクラシカルな喫茶店、入ってみたくなっちゃうなあ。

でも今夜は友人たちと焼鳥を食べに行く約束をしているので喫茶店はまた次回。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日訪問したのはこちら。

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」は、山梨より毎朝届く、新鮮な朝挽き(朝〆め)の信玄鶏を使った本格的な焼鳥を楽しめる鶏料理店。

 

店内は煙もくもくの、昔ながらの焼鳥屋さんの雰囲気とはほど遠い、現代的で清潔な印象。

小さなお子さんを連れた若い夫婦が夕食を食べに来ていましたが、家族連れや女性だけのグループでも訪問しやすそうですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日はコースを予約していたのですが、約束の時刻に遅れるメンバーがいたため、コースの前に前菜代わりの串ものを頂くことに。

  • もも(200円)

ひとつひとつがおおぶりな信玄鶏のもも肉は、芯までジャストな火入れで、風味も食感も上々。

備長炭で燻された脂の香ばしさが良いですね。

最初のひと串がウマいとグッと印象が良くなるものです。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ささみ 塩(200円)

こちらはレアに火が通されたささみ。

山葵や梅しそと言ったバリエーションもあるのですが、まずはいちばんシンプルな塩で。

 

このささみも上々。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ぼんじり(150円)

使っている鶏が良くないと鶏臭さが出やすいぼんじりですが、こちらで使用している信玄鶏は癖なくさわやかな風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

ここからがコースの料理。

この日頂いたコースは7種類の料理に飲み放題がセットになった「牡丹定番プラン」(5,000円・税込)。

  • から塩麹枝豆

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • あんかけパリパリ鶏皮サラダ

普通のドレッシングではなくあんがかかったユニークなサラダ。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 朝挽き鶏のタタキ

表面だけさっと炙りレアに仕上げたタタキは、信玄鶏のウマさをストレートに味わえるひと品。

非常に癖の少ないスッキリした風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 店長オススメ焼き鳥3種

この日の3種は「むね」、「はつ」、「砂肝」。

特にオススメと言う「むね」、こちらもレアな仕上げで鶏の風味を上手に引き出しています。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • カラフルタルタルのチキン南蛮

そもそも実はチキン南蛮なる食べものをあまり好んで食さないのですが(タルタルソースがあまり好きではない)、このチキン南蛮はウマかった。

鶏はこの料理でも芯はレアでごくあっさり火が入っている状態。

そして紅芯大根などを使ってピンク色を帯びたタルタルソース、これ気に入りました。

こう言うタルタルソースだったら大歓迎。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • THE!釜飯〜海南鶏飯風

信玄鶏がごろごろっとたっぷり入った釜飯。

鶏がらスープで炊いた釜飯は、炊き上がった後でたれを入れて頂くと確かに海南鶏飯風。

なかなかおもしろいですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 濃厚!鶏ガラスープ

〆めは鶏ガラスープでコースの完成。

 

焼鳥は上等で、焼鳥以外の鶏料理も工夫があり、かつボリューム感も上々。

これで飲み放題もついて税込5,000円とはうれしい不動前価格ですね。

 

地元民に独占させておくのはちょっともったいない佳店でした。

 

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・店名   朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

・住所   東京都品川区西五反田5-12-7

      長谷川ビル 1階

・電話   050-3312-6632

・備考   特になし。

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中野 麻辣串焼 豊海屋

ホントぽんこつだよな。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は中野在住の友人たちと中野会。

 

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久しぶりに中野に降り立ったのでちょいと散策。

 

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もちろん中野ブロードウェイもね。

中野ブロードウェイ、時計屋さんたくさんあるんだね。時計ほしいなあ。

 

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この日訪問したのは、こんな風情のある一角にあるこちら…。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

麻辣串焼 豊海屋(とみや)」

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

こちらお通し。

ほろほろっと崩れる鶏肉と、その旨味を吸ったじゃがいも。

これ良いねえ。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

なぜか台湾料理っぽいメニューがあるので、もちろんそいつもオーダ。

  • 腸詰(500円)

めっちゃ薄くスライスされています。

もう少し厚めに切らないとパンチが出ませんね。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 麻辣棒々鶏(550円)
  • 大根もち (450円)

「大根もち」はまあまあ。悪くはないです。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 焼餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 水餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

そしてこちらが店名の由来である「麻辣串焼」。

  • 地鶏(100円)

いまどきひと串100円ってスゴくないですか?

恐ろしい色合いに身構えて頂きましたが、ルックスから想像されるほどは辛くなく拍子抜け。

おもしろいのは強烈にクミンシードがまぶされているところ。

なかなかユニークな焼鳥でした。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • せせり(150円)

まあ欠点と言えば、どの部位を頂いてもこの強烈なスパイスのせいで似たような風味になってしまうところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • つくね(250円)

麻辣串焼シリーズでいちばん良かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

〆めはこちらを。

  • 焼きビーフン(700円)

焼きと言うわりに「つゆだく」でした。味も塩味が足りずぼんやりした味わい。

こう言うビーフンを食べて「ビーフンなんてウマくないよね」と思ってしまうひとが増えたら…それは残念かな。

 

安くユニークな料理をつまめるおもしろい居酒屋でした。

ただし衛生状態は褒められません。

 

馬車道フレンチ→野毛ナイト

会社にも持っていけるね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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週末は人生初の「野毛」詣。

言わずと知れた横浜のディープゾーンですが、あれでしょ、最近は「野毛女子」とかいるんですよね?

 

 

そんな野毛ディープタウンに突入する前に、まずは腹ごしらえ。

 

訪問したのは野毛の飲屋街から徒歩で10分ほど。

馬車道のフレンチレストラン「リパイユ」。

シェフは西麻布の名店「ビストロ ド ラ シテ」の出身と言う実力派です。

 

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この日は7皿のリパイユコース(5,800円)を頂きました。

  • 軽い前菜

 

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  • 牛舌とほほ肉のプレセ ソース・グリビーシュ

 

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「新玉ねぎのポタージュ」を挟んで、魚料理へ。

  • めかじきのブリック包み バルサミコソース

 

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肉料理は鴨でした。

  • 鴨胸肉のロースト 金柑風味の赤ワインソース

この日いちばん気に入ったのはこれ。

柑橘がふわっと香るソースが良いですね。

 

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  • 安納芋のモンブラン

 

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上等なディナーで腹ごしらえ完了、いざ野毛に向かい出陣。

この夜は友人のオススメでこちら。

「三陽」。

本店は満席のため、すぐ近くの別館へ案内されました。

 

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ドリンクメニューはちょっとアレです。

 

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フードメニューからもオリジナリティがほとばしります。

 

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こちらお通し。

ザ・にんにく。

でも食すとそれほど辛くもなくフツーに食べられます。

 

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で、まずはこちらを頼まないと始まりません。

  • 餃子(400円)

香味野菜が効いていて好きなタイプ。
皮がもう少しパリッと香ばしく焼けていたらもっと良いのですが。

 

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  • 自家製味噌ダレネギ鳥(600円)

当店中央研究所開発部開発メニュー」だそうです(笑)。

いや、フツーにウマいですよ。

 

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で、最後は麺で〆め。

  • ラーメン    (550円)
  • チンチンラーメン(730円)
  • 焼きそば    (680円)

なかなか楽しい野毛体験でした。

今回は入門編だったので、次回はもう少しディープなところに行ってみたいと思います。

 

浜松町 牛の五六八(ぎゅうのいろは)

なんでも聞いたげるよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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冷たい雨の降る如月の夜、降り立ったのは浜松町。

JRの線路をくぐるアンダーパスには怪しい人影。

何ごとかとびっくりしましたが、どうやら何かの撮影のご様子。

 

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この夜は月例の「にくの会」、訪れたのは「牛の五六八(ぎゅうのいろは)」。

場所は高級焼肉店として知られる「焼肉くにもと 本店」のちょうど真裏あたりでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

「牛の五六八」のお隣は「蕎麦の五六八」。

どうやら姉妹店のようですね。

 

この日は「初登頂ヒマラヤコース」(3,800円・税込)なる焼肉コースをオーダ。

飲み放題を付けても5,300円(税込)と嬉しいお値段です。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。 

  • ナムル盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • サンチュ

 

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そしてテーブルに運ばれてきましたのがこちらの大迫力のブロック。

こちらは自分たちでテーブルのロースターで表面に焼き色を付けていきます。

 

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すべての面に焼き色が入ったところで、ブロックはスタッフの手でいったん回収。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

そして再度テーブルに登場する際にはこんな姿に。 

  • 肉のヒマラヤ200g

先ほどは表面を軽く炙っただけだったので、こちらを改めてロースターで焼いていきます。

ひとりあたり200gなので、なかなかのボリューム。

そして赤身のしっかりした味わいがあり、さっぱりしていながら満足感のある味わい。

これは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • 炭火焼 (とりもも)

コースには牛肉以外に鶏肉とホルモンも。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • ホルモン

ホルモンも悪くありません。

タレは濃いめでパワフルな味わい。

 

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ちょっとおもしろかったのが〆めの料理。

焼肉レストランの〆めの麺と言えば冷麺が定番ですが「牛の五六八」ではなんと日本蕎麦。

  • 舟盛りそば

この「舟盛りそば」、お隣の「蕎麦の五六八」からのお取り寄せ。なので、なかなか本格的な蕎麦を頂くことができます。

いや、日本蕎麦、これ、さっぱりして良いですよ。

 

コースの内容はお値段以上、浜松町でリーズナブルに焼肉を楽しみたいときにアリなお店です。

 

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・店名   牛の五六八(ぎゅうのいろは)

・住所   東京都港区浜松町2-12-13

      コンフォート芝 1階

・電話   03-3431-8387

・備考   特になし。

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鐘ヶ淵 鳥田中

おとなの事情。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は鐘ヶ淵へ。と言っても鐘ヶ淵ってドコよ?と言うかたも多いかもしれません。

墨田区の北端、浅草駅から東武伊勢崎線で五つ目の駅が「鐘ヶ淵駅」。

余談ですが、かつて存在した「カネボウ株式会社」(現在では合併されて化粧品のブランド名としてしか「カネボウ」の名称は残っていませんね)の社名の由来は、鐘ヶ淵が創業の地であった「鐘淵紡績」なのですよね。

 

そんな鐘ヶ淵になにがあるのか。

 

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鐘ヶ淵にはこんなお店があるのです。

ひと月分の予約が予約開始日に埋まってしまうと言う焼鳥店、「鳥田中」。

 

この日はグルメな友人が苦労して予約してくれたプラチナシートにお邪魔させて頂きました。

 

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お通しのひと品目がこちら。

  • 石川県七尾 めじまぐろ
  • 神奈川県松輪 天然真鯛

鳥料理店でここまで上等なお造りが頂けるとは。

実は「鳥田中」のご主人は、かの「京味」出身なんだとか。それを知って納得。

 

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お通しのふた品目は鴨料理。 

  • 京鴨のロースト 花山椒
  • 京鴨のハツ 湯引きさし

鴨の風味が凝縮されたロースト、噛みしめるごとに鴨の脂と旨味がしみ出します。

 

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お通しの最後はこちら。

  • 鴨スープ

濃厚。かつ芳醇。

舌に媚びるかのような旨味に陶然。

これ、お代わりしたかったなあ。

 

この日は注文も会計も友人任せだったのですが、後から聞いたところ、このお通し3品で500円。

嘘みたいなお値段でしょ?

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 湯引き盛合せ

それほどレア気味な内臓を好んで食すほうではないのですが、湯引きで頂いたレバーは絶品。

癖なくレバーの旨味だけが舌に広がります。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 味付たまごとポテトサラダ

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

じゃがいもを割るとなかには味玉が。

このポテトサラダ、じゃがいもの滑らかな食感、程の良い味付け、「ポテサラ」と言う語感から想像される下世話さとは無縁の上品なひと品。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

そしてお待ちかねの串ものへ。

この日は鶏4本、野菜1本の串五本のおまかせを頂きました。

  • 笹身山葵

非常にレアな火入れ。塩加減もやわらかで上品。

京都・丹波地鶏の風味を活かした仕上げです。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • レバー

心地よい弾力でジャストな火入れ。

タレの味わいも抑制が効いていてクドさとは無縁。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • ねぎま

良い鶏と、良い炭と、良い火入れが揃ったときに出現するすばらしい鶏の脂の香ばしさ。

シンプルに鶏の旨味を堪能できるひと串でした。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

おまかせの鶏の串の最後はこちら。 

  • つくね

鶏の旨味が凝縮されたつくねはふんわりとした食感で口どけもやわらか。上等なつくねです。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 長芋

野菜のひと串は意表をついた「長芋」。

そしてこれも実にウマいのです。長芋の食感が楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

こちらは追加で頂いた料理。 

  • せせり

せせり特有のしっかりした弾力が楽しめるひと串。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

皮の食感と力強い脂の旨味が楽しめます。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中

すばらしい串ものでだいぶ腹いっぱいなのですが、ウマそうな〆めの料理も頂かないわけにはいきません。 

  • 親子丼

ウマい。丹波地鶏のプリッとした食感に濃厚な玉子の風味。

ウマいのですが…だいぶ腹いっぱいなので、ちょっと重いかな(笑)。

これはですね、腹ペコのときに頂いたらスゴくウマいと思いますよ。

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 本日の鶏そば

ああ、〆めはこれが良いですね。

丹波地鶏のスープを贅沢に使った鶏そば。

濃厚な旨味を湛えながらもクリアな味わいのスープが絶品。

 

焼鳥は言うに及ばず、お通しから〆めの料理までいずれも丁寧な仕事ぶりが伺える絶品の料理の数々。

まずまず呑んで料理も腹いっぱい頂いて、ひとり5,000円足らずと言うコストパフォーマンスにも驚きました。

 

決して交通の良いと言えるロケーションではありませんが、それでも予約が一瞬で埋まってしまうと言うのも納得。

ひさしぶりにウマい鶏料理を満喫した一夜でした。

 

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・店名   鳥田中

・住所   東京都墨田区墨田3-25-7

・電話   03-3617-6615

・備考   予約は毎月第1月曜日10時より開始。

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小田原 うなぎ亭 友栄

行かねば。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は友人たちとひさしぶりにツーリング。

直前まで雨の予報でしたが、日頃の行いのおかげか、雨ってなに?ってくらいの快晴、春のようなポカポカ陽気。

 

そして向かったのはこちら。

 

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箱根の玄関口、小田原の「うなぎ亭 友栄」。

ミシュラン1つ星に輝く鰻料理の名店ですね。

 

席の予約は受付けていませんが、鰻の取置きはできるので事前に鰻の取置きをしてから訪問するのがオススメ。

小田原まで出向いて鰻にありつけないと言う惨事は避けたいものです。

 

この日は13時半に到着、そこから小一時間ほどのウェイティングで無事入店。

 

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うなぎ亭 友栄」の鰻重は「松」、「竹」、「梅」と言ったランク分けはなく、「上うな重」のみ。

 

2013年11月の初訪問時、「上うな重」のお値段は3,000円でした。

2014年10月の訪問時は3,500円。

前回、2017年7月に訪問した際はついに4,800円に値上り。

 

ここ数年でずいぶん値上りしてしまいましたが、昨今の鰻の高騰ぶりを見るに、やむを得ないところでしょうか。

 

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そして今回。

  • 上うな重(4,800円)

一昨年からは値上りしておらず、ひと安心。とは言え昼食にはまあまあなお値段ではあります。

 

お重の蓋を開けるとふわっと香ばしい鰻の香りとともに現れるすばらしい大きさの鰻。

この鰻は良好な環境で育ち、体表が青緑色を帯びた「青鰻」と呼ばれる希少な鰻。

現在は養殖ものを使用しているそうで、天然もののような野趣あふれる香りこそないものの、程よく脂が乗り、雑味無くスッキリとした風味で上品な味わい。

焼き加減もふんわりとした食感と程よい弾力のバランスを保ち上等。

 

お値段はそれなりですが、遠くまで脚を運ぶ価値のある鰻重であることは間違いありません。

 

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・店名   うなぎ亭 友栄

・住所   神奈川県小田原市風祭157

・電話   0465-23-1011

・備考   席の予約はできませんが鰻のお取置きは可能です。

・参考記事 2017年07月11日「小田原 うなぎ亭 友栄

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銀座 れすとらん はと屋

サイコーかよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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月がキレイな如月の夜、ぶらりと向かった銀座八丁目。

この日は、前からいちど訪問してみたかった洋食店を初訪問。

 

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向かったのは「銀座ナイン」の地下の「れすとらん はと屋」。

「はとや」と聞くとぼくくらいの世代ですと「♪伊東に行くならハトヤ」というCMソングが瞬間的に脳内にプレイバックされますが、あの「ハトヤ」とは関係がなく、こちらは「不二家」で洋食のいろはを学んだ先代が1962年に開業した老舗洋食店。

 

現在は代替わりしていますが、なつかしの洋食を庶民的なお値段で楽しめる店としてこの界隈で働くオフィスワーカーたちに親しまれています。

 

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キッチンをぐるりと囲むコの字のカウンターに座り、オーダしたのは生姜焼き定食。

  • 豚肉バラ生姜焼き定食(950円)

生姜焼きって洋食なんですかね?

ハンバーグやオムライスと言った、ザ・洋食みたいなメニューに比べると洋食度が低いような気もしますが、生姜焼き、ぼくの好きなメニューではあります。

そして「れすとらん はと屋」の生姜焼き、これがけっこうな人気メニューらしいと聞いて迷わず生姜焼きを選んだ次第。

 

れすとらん はと屋」の生姜焼きはどこか突出した特徴や個性があるわけではなく、いかにも昔ながらの生姜焼きと言った風情。

でも、生姜がふわっと香り、ちょっと味濃いめのタレが絡んだ豚肉、なかなかご飯にマッチするグッドバランス。甘過ぎず、辛過ぎず、良い塩梅でした。

人気メニューであることに納得。

 

ただ、ちょっとした心残りもありまして。

壁に貼られているお品書きには「豚肉ロース生姜焼き定食」(1,000円)とあったので、そちらをオーダしたつもりだったのですが、単に「生姜焼き定食」と伝えたため、提供された生姜焼きは50円安い「豚肉バラ生姜焼き定食」のほうだったようで。

次回はロースバージョンを頂いてみたいと思います。

 

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・店名   れすとらん はと屋

・住所   東京都中央区銀座8-10先

      銀座ナイン2号館 地下1階

・電話   03-3572-1928

・備考   特になし。

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有楽町 あけぼの

グンマー国とサイタマー国全面対決ですね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は早めに仕事を終えて有楽町で夕飯。

向かったのは東京交通会館。

東京交通会館の開業は1965年。昭和40年ですね。昭和感濃いめの建物です。

 

そう言えば東京交通会館の最上階には「回転展望レストラン 銀座スカイラウンジ」があります。

最近では珍しくなってしまったいわゆる「回転レストラン」ですね。これも昭和感濃いですね。

 

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東京交通会館の地下1階には揚げものの名店がふたつあります。

ひとつは「キッチン大正軒」。

肉屋が経営する定食屋さんなので肉がウマい。メンチにささみかつに牛かつ、揚げもの系が特に良いのです。

 

そしてもうひとつが「キッチン大正軒」に隣接した「ミート大正軒」のお隣の「あけぼの」。

こちらはとんかつ専門店なのですが、名物は揚げたてのとんかつで作るかつ丼。

かつ丼には3種類ありまして、スタンダードな「かつ丼」が980円、「上かつ丼」が1,300円、「ヒレかつ丼」が1,700円。

 

「ヒレかつ丼」にも惹かれますが、この日はこちらを頂きました。

  • 上かつ丼(1,300円)

 

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「上かつ丼」にはサラダがセットになります。

たっぷりとしたボリュームがうれしいですね。

さっぱりとした風味のドレッシングも良し。

 

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そしてサラダを食べ終える頃にカウンターに置かれる、揚げたて、熱々のとんかつと卵でとじたかつ丼。

どうです、このとんかつの厚み。

丼からはみ出したとんかつが大迫力です。

スタンダードな「かつ丼」に比べると「上かつ丼」では肉のボリュームが増し、使われる卵も1個から2個に。

 

まずふわっとした卵の食感が良いですね。

最近、よく親子丼などで見かけるのですが、柔らかさを前面に押し出しすぎて、半熟にもなっていなくて、それ生卵?ってくらいレアなヤツ、アレはだめですね。

その点このかつ丼は火が入りすぎず弱すぎずバッチリ。

そしてラードの香る衣と出汁の風味のコンビネーションの妙。

 

これは良いカツ丼だなあ。1,000円ちょっとで味わえる幸せ。

「あけぼの」で食べるなら普通のとんかつ定食よりもかつ丼、こちらをオススメします。

 

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・店名   あけぼの

・住所   東京都千代田区有楽町2-10-1

      東京交通会館 地下1階

・電話   03-3211-3934

・備考   特になし。

・参考記事 2016年04月26日「有楽町 あけぼの

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五反田 ビストロ メランジェ

存在感…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で仕事を終えてから五反田に移動して、21時からの遅めの夕食を。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ

訪問したのは五反田界隈でコストパフォーマンスの良さで人気の「ビストロ メランジェ」。

オーナーは名店「オーグードジュール」出身、シェフはこれまた人気店の「L'AS」出身と言うことで、前からいちど伺ってみたかったお店のひとつなのでした。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ

ディナーは「Menu Leger」(3,800円)と「Menu Mélanger」(5,000円)の2種類のみ、アラカルトはなしという潔い設定。

この日ぼくたちがチョイスしたのは3,800円の「Menu Leger」となります。

  • 畝田さんが選んだメランジェサラダ 野菜ドレッシング

ひと皿目の料理はたっぷりの野菜が嬉しいサラダ。

キャロットベースのドレッシングもすっきりとした風味で好感が持てるもの。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • オニオングラタンスープ

素朴な味わいですが、凍てつくように冷え込んだ如月の夜には嬉しいスープです。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • ホタテ貝とヤリイカのベニエ 柑橘のソース

柑橘の爽やかな風味のソースが印象的なベニエ。

衣も重たすぎず軽すぎず良い塩梅で、魚介の甘さとのマッチングも良好。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • ハンガリー産 仔鴨のロースト カカオの香り

仔鴨のローストは非常にジューシーな仕上がりで、食感は非常に繊細。

ただし鴨らしい味わい、風味と言った点ではややあっさりとした印象。

個人的にはもう少し力感が感じられる調理のほうが好みですが、とは言え、今どき3,800円のコースでこれだけの皿数を楽しむことができ、さらにこんなしっかりしたメインディッシュが楽しめるわけですから、これ以上を望むのは無理難題いちゃもんレベルの話ではあります。

 

LifeTeria ブログ ビストロ メランジェ
  • マルキースショコラ

このデセールもなかなか。

濃厚なショコラの味わいと滑らかな口どけが楽しめる上等なデセールでした。

料理は3,800円と言うお値段を考えると素晴らしいコストパフォーマンス。

 

ただしオーナーひとりでサービスをされていますので、満足な接客は望まないほうがよいでしょう。

また、常連客とぼくたちのような一見客とでは、だいぶ接客に差があったことを記しておきます。

 

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・店名   ビストロ メランジェ

・住所   東京都品川区東五反田1-24-11

      タテイシビル 1階

・電話   080-2290-2525

・備考   3月末で移転準備のため一旦クローズ予定とのこと。

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浜松町 焼肉とみひさ 芝大門店

楽しそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は「にくの会」で芝大門へ。

芝大門と言っても大門駅と新橋駅の中間あたり。

 

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この日訪問したのは「想像してください、焼肉ですよ」と謎のメッセージが大書された個性的な看板が目印の「焼肉とみひさ 芝大門店」。

 

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「焼肉とみひさ」は鶯谷でリーズナブルに黒毛和牛が楽しめる人気焼肉店。

こちらの「芝大門店」は2018年12月にオープンしたばかりの支店となります。

 

この日は「優コース」(飲み放題込み・5,300円)を頂くことに。

 

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  • ナムル四種盛り

 

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  • チョレギサラダ

 

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お楽しみの焼きもの、まずはこちら。 

  • 富久肉四種盛り

手前より時計回りにカルビ、ハラミ、タン、カメノコ。

肉質はいずれもお値段を考えれば上々でしょうか。カメノコは味わいが強く美味でした。

 

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  • やみつき三種盛り

手前左から時計回りにコリコリ、ミノ、ホルモン。

 

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〆めの料理はこちら。

  • 絶品塩ラーメン

焼肉レストランで〆めの料理と言えば冷麺などが定番ですが、意表を突いた「塩ラーメン」、これアリですね。

普通にラーメン屋さんで人気メニューになりそうなくらい完成度高いラーメンでした。

 

焼肉は悪くはなく、コースのお値段を考えるとまずまず上等なのですが、かと言って、圧倒的にコストパフォーマンスが良いとか、ボリュームがスゴい、とか言うことはなく、つまりさほど印象に残っていなくて、むしろラーメンのほうが(笑)。

 

コースではなくアラカルトでオーダしたほうがお店の持ち味を楽しめるかもしれません。

 

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・店名   焼肉とみひさ 芝大門店

・住所   東京都港区芝大門1-3-5

      ゲイブルビル 1階

・電話   03-6809-2986

・備考   特になし。

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赤坂見附 和牛職人

天才(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はひさしぶりに赤坂見附へ。

赤坂見附、実は通っていた高校がこのあたりにあったので、なかなか馴染みのある土地ではあります。

それにしても赤坂見附ってのは、移り変わりの激しい東京にあって、街の景観がほとんど変わらない不思議な街だと思うのです。

高校に通っていたと言うのがもう30年も前の話なんですけど、当時からこんな感じで。

駅前の「赤坂エクセルホテル東急」、当時は「赤坂東急ホテル」と言いましたが、名称は変われど独特の外観はそのまま。

 

そう言えばこの「赤坂東急ホテル」で深夜にアルバイトもしていました。

最上階にバーがあって、よく閉店後のバーで冷蔵庫のなかのカマンベールチーズ開けては勝手に喰ってました。すんません…。

 

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そんな思い出の赤坂見附、この夜はこんなお店へ。

「和牛職人」。

2018年12月にオープンしたばかりの新しい焼肉レストランです。

 

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エレベータで2階にあがり、エレベータの扉がひらけばそこはすでに店のなか。

右手には券売機。

焼肉屋さんで券売機?

そうなんです、券売機があるのです。

 

「和牛職人」はユニークな「29分食べ放題」と言うシステムがウリの焼肉レストラン。

そのメニューは基本的に3種類のみ。

  • 【29分間食べ放題!】合せ盛り (2,000円・税込)
  • 【29分間食べ放題!】赤盛り  (2,500円・税込)
  • 【29分間食べ放題!】特選赤盛り(3,000円・税込)

券売機にお金を投入し、ぼくがチョイスしたのは価格的に中間の「赤盛り」。

  • 【29分間食べ放題!】赤盛り  (2,500円・税込)

29分間焼肉、ご飯、スープ、キムチが食べ放題となります。

 

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座席はカウンター席のみ。

2人に1台のロースターが設置されています。

 

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待ちに待った肉皿の到着です。こちらで300gあります。

「和牛職人」、食べ放題、しかもリーズナブルな価格帯ですが、使われている牛肉はすべて黒毛和牛と言うこだわりよう。

これは楽しみですね。

カウンターに置かれた砂時計がひっくり返されて、食べ放題スタート。

さっそく焼いていきましょう。

 

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ロースターはヘルシーロースター社のものを採用。

熱源は焼き網からちょっと離したバーナー。

この丸パイプの焼き網にもノウハウがあって、パイプの中に水が通る水冷式になっていて、焼き網の温度が過度に上がらないようにコントロールされているそうです。焼き網の温度が低いので、バーナーから離れた真ん中に肉を置いてもあまり焼けません。

網に置いた瞬間にジュッと言わず、遠火で優しく焼き上げるイメージです。

また焼き網は弓なりの形状で、脂が真ん中に落ちるように設計されていて、直接火に脂が滴らないので、煙も少ないですね。

 

こう書くと良いことづくめのように思えますが、そうですね、ぼくなら普通の、昔ながらのガスのロースターで良いかな?

 

そうそう、肝心のお肉です。

もみだれもつけだれも甘さを抑えたキリッとした味わい。

黒毛和牛の味わいを活かした風味と言うこともできますが、ぼくの個人的な好みでは、もう少し下世話な感じで甘さも香味野菜ももっと効かせて、パワフルな味わいのほうが良いかな。

いや、これはこれで悪くないですけどね。

 

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300gの肉皿はもちろん平らげて、肉をお代り。

お代りは0.5人前ずつ提供されます。

 

ここまで頂いて25分くらい。急げばあと一度くらいお代りできたかな?

でも25分食べ続けるとまあまあ満腹です。

 

29分とは言え、このお値段で黒毛和牛が食べ放題と言うのはなかなかチャレンジングなコンセプトですね。

ひとりでも入りやすいですし、手軽に気軽に肉チャージしたいときには「アリ」ですね。

 

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・店名   和牛職人

・住所   東京都港区赤坂3-10-6

      LuLudAKASAKAビル 2階

・電話   03-5544-8293

・備考   特になし。

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浜松町 たれ焼肉のんき 浜松町店

効きそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は珍しく友人が早めに仕事を上がれると言うので、いっしょに夕飯を食べることに。

向かったのは浜松町。

実は、浜松町に行ってみたい焼肉レストランがあったのです。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そのお店とは、浜松町駅の金杉橋口を出てすぐの「たれ焼肉のんき 浜松町店」。

最近は焼肉店もおしゃれになりました。

清潔でスタイリッシュなインテリアの店舗が増え、無煙ロースターの普及や換気装置の充実で煙がもくもく、なんてお店は減りました。

味付けも、もみだれつけだれ味濃いめ、ではなく、あっさり肉の味わい重視と言うスタイルが増えました。

サイドディッシュやデザートも充実していたりしてね。

 

このような風潮はとても好ましいことだと思うのですが、一方で、ぼくは昔ながらの焼肉店ってヤツが好きでして。

昭和の香りが残る焼肉店で、濃いめのもみだれに浸かったロースやカルビをジュッとロースターで炙り、ホカホカの白いご飯にオン。

これはこれで、とても良いものです。

 

で、こちらの「たれ焼肉のんき」。

「大阪の下町文化の町焼肉がコンセプトのお店」と語り、キャッチフレーズには「トレンドを逆行!メニューは【赤】と【白】とタン塩のみ!炊き立てのご飯と共に」とあります。

 

いや、実に良いねえ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

本店は神楽坂、毘沙門天のほど近く。

こちらの「浜松町店」は2018年12月にオープンしたばかりの新店舗となります。

 

肉系のメニューは、カルビ、ロース、ハラミ、イチボなどの赤身肉の「赤」(200g 2,400円)、シマチョウ、ギアラ、ウルテなどのホルモン系の「白」(200g 1,600円)、タン塩(1,200円)の3種のみと言う潔さ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

ライスはオーダ後に炊いてくれるので、ライス待ちでおつまみを少々。

  • えごま正油づけ(500円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そして待つこと30分、ライス到着。

  • めし炊たて 2合(1,000円)

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

炊きたてのご飯を茶碗によそい、いよいよ焼肉スタート。

  • タン塩(1,200円)

肉厚の良いタンでしたが、塩味はこれでもかってくらいキツめ。もう少し塩味抑えめのほうが良いなあ。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

そしてお待ちかねの「タレ焼肉」。

  • 赤(400g 4,800円)

オーダは400gからなので、赤を2皿分、400gオーダしてみました。

赤身の強い部位からサシの強い部位、ほとんど脂身と言うコテコテの部位までさまざまな部位の盛合せとなっていて、盛付けにも味わいにも繊細さのかけらもありませんが、いやいや、これはね、これで良いのです。

 

味付けは、これぞタレ焼肉と言う印象で、味濃いめ、甘さも強め、いかにもご飯に合いそうな味わい。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 浜松町店

ほら、タレ焼肉オンザ白いご飯。

ウマそうでしょ?オシャレじゃないけどね。

 

個人的な好みで言えば、もう少し味薄めで良いのですが(特に「タン塩」)、でも、こう言う焼肉店、好きですよ。いや、好きって言うか、大好き(笑)。

「トレンドを逆行」、大いに歓迎です。

 

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・店名   たれ焼肉のんき 浜松町店

・住所   東京都港区浜松町2-9-1

      高橋第3ビル 1階

・電話   050-5596-7404

・備考   服に臭いが付きますので焼肉服で参戦を。

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広尾 CANVAS TOKYO

お姉ちゃんがんばれ、としか(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日は仕事で広尾へ。

首尾よく17時には仕事を終え、早めに夕餉を済ますために広尾商店街へ。

お安く済ますなら「ひら匠」でガッツリ中華。

ちょっと奮発するなら「つばき食堂」で高級夜定食ってのも悪くない。うん、実に悪くないね。

 

ま、でも、時刻はまだ17時。せっかくなのでぶらっと散歩してみましょうか。

 

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お?ここはなに?

CANVAS TOKYO」と書かれた、いかにも広尾らしい、フォトジェニックなカフェです。

 

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間口は広いのですが、奥行きはおよそ2mほど、芝居の書割のような建物ですね。

せっかくなので今夜はこちらで夕飯を頂くことにしましょうか。

 

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1階のコーヒースタンドで注文を済ませ2階へ。

金属の梁や構造部材がむき出しになっていますが、すべてやわらかな白いペイントで覆われ無機質な印象はありません。

窓際に面してカウンター席、そして背を向けて壁際にもうひとつのカウンター席。カウンター自体の奥行きも極小で、とにかくスペースはミニマム。ユニークな空間です。

 

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で、この日頂いたのがこちら。

  • プルドポークバーガー ドリンクセット(1,080円)

プルドポークとはアメリカで親しまれているバーベキュー料理のひとつで、豚肉の塊肉を本来はスモーカーで長時間燻煙し、それをホロホロっとほぐして頂きます。

こちらの「プルドポークバーガー」はプルドポークのボリュームをチョイス可能で、これで標準の90g。

これ、けっこう気に入りました。

脂がほどよく落ちてあっさりとしたポークはちょっと甘めのバーベキューソース風味。

このソースの風味があとをひきますね。

 

そのスペースの狭さゆえ、ゆっくりくつろげると言うタイプのカフェではありませんが、このスタイリッシュな雰囲気、広尾らしくてなかなかに良いものです。

 

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・店名   CANVAS TOKYO

・住所   東京都渋谷区広尾5−19−6

・電話   03-6432-5700

・備考   特になし。

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恵比寿 えびす 今井屋總本店

すみません…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人からのお誘いで恵比寿にてパンケーキを食べ、そのあとに夕食だったのです。

順番が逆ですね(笑)。

 

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夕食のお店なんですけど、気分的に「鳥」な感じだったので、「とりなご」で鴨すき、と思ったのですが、あいかわらずの人気で予約できず。

 

「エビス新東記」でシンガポールチキンライスを食べるか、焼鳥でも食べるか。

悩んだ挙句に恵比寿界隈で人気のある焼鳥店「えびす 今井屋總本店」に決定。

 

 

あとで調べてみると「えびす 今井屋總本店」の運営母体は「わらやき屋」、「九州熱中屋」、「腹黒屋」など繁華街でしばしば見かける居酒屋チェーンを運営するダイヤモンドダイニング。

 

個人的にあまり大きな飲食チェーンのお店は好まないのですが、後学のためにも、ま、たまには行ってみましょうかね。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店

たいして事前リサーチなく入ってしまったのですが、メニューを眺めしばし呻吟。

うーん。意外に高い(笑)。

だって串もの、ひと串500円くらいするんですよ。

 

がっつり食べるつもりならコースにしてしまったほうが得策なのですが、なにせここに来る前にパンケーキを食べてしまったばかり。なので、アラカルトで(控えめに)オーダし、小腹が空いたら、まあ、ラーメンでも食べて帰りましょう、というセコい戦略を採ることにしてスタート。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • 今井屋旬菜レタスサラダ(980円)

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • こだわり卵の出汁巻き 〜陶板銀餡仕立て〜(950円)

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • もも   (530円)
  • 極上せせり(450円)

焼鳥に使われている鶏は秋田県産の比内地鶏。

地鶏らしい弾力感はありますが、全体的にやや火が入りすぎで、せっかくの比内地鶏の持ち味を完全に活かしきれていないように感じました。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • ささみ(480円)

ささみも同様で、やや火入れは強め。

もう少ししっとり感のある仕上げのほうが好みです。

 

LifeTeria ブログ えびす 今井屋總本店
  • 手ごねつくね(520円)

比内地鶏の卵を絡めて頂くつくねは、かなり味が濃いめ。

せっかくの比内地鶏なのですから、もう少しあっさりとしたたれで仕上げ、肉自体の風味を大事にしたほうが良いような気がします。

 

さほど串ものをオーダしなかったのでお支払いは大したことありませんでしたが、調子にのって焼鳥をたらふく頂くと意外に高級焼鳥店なみのお会計になりそう。

こういうお店ではお店のオススメにしたがってコースを予約したほうが得策かもしれませんね。

 

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・店名   えびす 今井屋總本店

・住所   東京都渋谷区恵比寿西1-7-11

・電話   03-6848-0267

・備考   特になし。

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浅草 浅草 牛かつ

愛のかたちはさまざまです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした打合せで蔵前なる駅に降り立ったのでした。人生初蔵前(たぶん)。

せっかくなので打合せ後に浅草まで歩いて浅草寺へ。

 

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浅草寺は夜が良いですね。

信仰心は薄いのですが、それでもシンと静まり返った境内を歩いて参詣すると清新な気持ちになります。

 

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参拝を済ませ夕飯。

「餃子の王様」(「餃子の王将」ではないよ「餃子の王様」、ね)にでも行こうかと考えたのですが、この日はあいにく定休日。

それなら久しぶりに「井泉」にでも、と思ったのですが残念ながら浅草の「井泉」はお店を畳んでしまったそう。

 

さ、どうしましょう。浅草は夜が早いのです。

 

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あまり行列するのは好きではないのですが、最近いつも行列しているこちらの店で夕飯としましょう。

「浅草 牛かつ」。

 

え?行列していないではないか、と?

 

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いやいやいやいや、別アングルから見るとこんな感じ。

行列の人数はおよそ20名ほどでしょうか。

そしてちょっと観察してみると、ほぼ全員観光客なのでした。

 

そして行列しているとややしばらくしてスタッフがひとりひとりにオーダを確認。

グルメサイトの事前情報とは違い、メニューは2種類のみ。

 

「牛かつ麦飯とろろセット(130g)」が1,400円。

「牛かつ麦飯とろろセット(260g)」が2,200円。

 

これだけ行列したんだから、260g行っておきますかね。

まんまと店側の戦略に乗せられた感はありますが。

 

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30分ほど行列してようやく入店。

事前にオーダを伝えているので、席に着いてからはすぐに料理がサーブされます。

  • 牛かつ麦飯とろろセット(260g)(2,200円) 
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断面はほぼ火が入っていないかのような真っ赤。

そしてたっぷりのサシ。

 

ああ、これはアレですね、アレ。

いわゆるインジェクション加工。牛脂をあとから注入しているヤツね。

 

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インジェクション加工のためか、備え付けの陶板で焼いてから食べるようにと指示がありましたので、こんな感じで焼きながら頂きます。

焼くとこの通りたっぷりの(人工的な)サシから脂が滲み出します。

衣は薄いのですが、油のキレはよくありません。

 

揚げものは大好物ですが、260gをオーダしたことを後悔。

ぼくはこんなにサシが入っていなくても良いので、普通の赤身肉で、まっとうな牛かつが食べたいですね。

観光客のみなさんには、日本には(同じくらいのお値段で)もっともっとウマい料理があるよ、と言いたいところではあります。

 

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・店名   浅草 牛かつ

・住所   東京都台東区雷門2-17-10

      雷門上村ビル 地下1階・1階

・電話   03-3842-1800

・備考   特になし。

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渋谷 マンディーズキューブステーキ

飲まなきゃやってられないよね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りにわざわざ渋谷へ。

渋谷と言えば、ちょっと前ですが、渋谷の街の地位低下について考察した興味深い記事を読みました。

 

渋谷がいつの間にか「池袋化」している理由

 

ぼくが高校生だったころ、通っていた高校が銀座線沿いにあったので、飲み会と言えば(高校生で飲み会と言うのがちょっとおかしいのですが)渋谷で開催されたものでした。

この記事を読むと、そのころと言うのは、ちょうどロフト(1987年)、クアトロ(1988年)が開業したころにあたるのですね。

今より渋谷が少し大人っぽい街で、街並みもスタイリッシュだったころの話です。

最近の渋谷駅の周辺はチェーン系の安居酒屋に侵食されて「池袋化」とは(池袋には若干失礼ですが…)言い得て妙ですね。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

そんな渋谷の街、道玄坂のうえの東急百貨店のすぐそばに昨年(2018年)11月にオープンしたステーキレストランがこちら。マンディーズキューブステーキ」。

 

「いきなりステーキ」の成功以降、ステーキの大衆化が進み安価でカジュアルなステーキレストランが増殖していますが、そんななかで「おしゃれで、おいしくて、リーズナブル」な「ファストステーキ」を標榜し、業務用食材の製造・販売を手がけるオリエンタルフーズ株式会社がローンチさせたのが「マンディーズキューブステーキ」。

 

まるでカフェのようなかわいらしい扉を開けて、入ってみましょう。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

案内されたカウンターの上には固形燃料がセットされた「五徳」がセットされています。

マンディーズキューブステーキ」では、ステーキがスキレット(小型のフライパン)のままサーブされ、テーブルのうえで各自が好みの焼き加減に仕上げると言うスタイル。

 

このスタイル、悪くないと思います。

ほら、自分で食材を焼くって楽しいじゃないですか。

もちろんプロのかたが焼いてくれたほうが仕上がりは良いに決まっていますが、焼けるのまだかな?とか、あれれ、焼き過ぎかな?なんてワイワイやるのも楽しいものです。

 

さて、ステーキのメニューをチェックしましょう。

マンディーズキューブステーキ」の看板メニューは店名にも謳われているキューブ状のステーキ。

 

「リブキューブステーキ」が80g(580円)〜1,000g(4,580円)、「赤身キューブステーキ」が80g(480円)〜1,000g(4,080円)といずれもリーズナブルなお値段なのですが、ぼくがオーダしたのはキューブステーキではなく「プライムビステッカ」。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

こちらは「最上級格付USビーフの赤身」を使用しているステーキとなります。

ポーションとお値段は以下の通り。

 

 HALF/140g (730円)

 SINGLE/280g (1,380円)

 DOUBLE/560g (2,580円)

 TRIPLE/840g (3,780円)

 GRANDE/1,120g (4,980円)

 GIGANTE/1,400g (6,180円)

 

「DOUBLE」、行ってみようかと思ったのですが、店員に制止されたので(笑)無難に「SINGLE」にしておきました。

  • プライムビステッカ(Single/280g)(1,380円)

オーダしてまもなくスキレットのままサーブされた「プライムビステッカ」はなかなかの立派な厚み。

やはりこれくらい厚みがないとステーキならではの旨味って出てこないような気がします。

 

スキレットの余熱でも肉に火が入ることを考え、頃合いをみて固形燃料を消して、いざ実食。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

どうでしょうか?

もう少しレア気味でも良かったように思いますが、まあ許容範囲、自分で焼いたにしては上出来でしょう。

 

さっそくひと口頂いてみましょう。
正直なところ、同価格帯のステーキハウスくらいに食べられればOKと考えていたのですが、良い意味で予想を裏切られ、これがなかなかの味わい。

 

非常に癖が少ないUSビーフには赤身の味わいもしっかりとあり、ゴテゴテとしたソースの要らないシンプルなウマさを楽しむことができます。

肉質はお値段から想像していたよりはるかに上質でした。

いや、これは侮れないなあ。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

ダイエット中なので炭水化物は控えようと思っていたのですが、楽しそうなメニューがあったのでついついこちらもオーダしてしまいました。

  • チーズのおこげリゾットセット(490円)

こちらはライス、コールスローサラダ、そして卵とチーズ、リゾットソースのセット。

 

LifeTeria ブログ MANDYS CUBE STEAK マンディーズキューブステーキ

ステーキを食べ終えて空になったスキレットを再度加熱し、ライスとチーズを投入して卵と合わせてしばし焼くとカリッとおこげができた焼きリゾットのできあがり。

ちょっと脂っこくてデブまっしぐら感はありますが、なかなかイケますね、コレ。

 

2,000円ちょっとで、ウマい肉をシンプルに焼いて食べたいと言う欲求をじゅうぶんに満たしてくれるステーキレストランの新星「マンディーズキューブステーキ」、なかなか侮れません。

 

これからもクオリティを落とさないでがんばってほしいものです。

 

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・店名   マンディーズキューブステーキ

・住所   東京都渋谷区宇田川町34-6

      M&Iビル 1階

・電話   03-6452-5617

・備考   特になし。

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銀座 銀座虎杖(ぎんざいたどり)

犬こまってる(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事を終えて簡単に銀座で夕飯を食べて帰宅することに。

そう思ったのですが、どうもなにを食べようか、ピンと来るものがないのですね。

そんなわけでとりあえず向かった「銀座東急プラザ」。

 

さ、なに食べましょう。

いつもいつも「つるとんたん」では芸がないし、「根室花まる」にはついこの前も行ったばかりだし、友人がウマいと言っていたギリシャ料理の「THE APOLLO」はひとりで行くようなレストランではないし(それにちょっと高い)。

 

お、ここどうでしょ?

 

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銀座虎杖(ぎんざいたどり)」。

名前からもわかるように、築地の人気海鮮料理店「築地虎杖(つきじいたどり)」の系列店ですね。

店先のある料理紹介のパネルは当然のように日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語対応。

 

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おひとりさまと言うことで外堀通りに面したカウンター席に通されましたが、本来はカップル仕様的な席ですね(笑)。

なかなか眺めは良いですよ。

 

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前菜がわりにまずはこちら。 

  • 新潟産ジャンボ油揚げ焼き たっぷり九条葱(880円)

長岡市栃尾の名産、たっぷり厚みのある油揚げ。いわゆる「栃尾揚げ」です。

これぼくの好物。

醤油でももちろんウマいのですが、こちらではポン酢でさっぱりと頂きます。

 

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  • 本まぐろ炙り重(1,280円)

実はあまり期待せずにオーダしたひと品。

だっていかにもインバウンド需要を狙ったような売れ線のメニューじゃないですか。

それに今日び、銀座のど真ん中で1,000円チョイでウマいものになんて、なかなかないありつけないのはわかっています。

 

で、頂いたのですが、コレが望外にウマい。

たっぷりと脂がのった鮪は、表面だけサッと炙られていてなかはまったくのレア。

この価格帯としてはまずまず上等な鮪かと思います。

観光客に独占させておくにはもったいない上々のまぐろ重でした。

 

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・店名   銀座虎杖

・住所   東京都中央区銀座5-2-1 

      東急プラザ銀座 10階

・電話   03-5931-8085

・備考   特になし。

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横浜 エイジング・ビーフ 横浜店

寂しいね。

 

はい、それでは2019年最初のLifeTeriaブログの時間です。

 

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2018年の年の瀬にひさしぶりに横浜へ。

最近は遊びで横浜に行くことがめっきり減って、たまに横浜駅に降り立つとアウェー感に苛まれます。

なぜゆえに年の瀬に横浜まで遠征したかと申しますと…。

 

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横浜にこちらのお店がオープンしたからなのです。

エイジング・ビーフ 横浜店」。

 

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エイジング・ビーフ」は、肉をエイジング、すなわち熟成させることによって肉の旨味を引き出すことをコンセプトに謳い、またたくまに人気店となった焼肉レストラン。
日暮里、大宮、御茶ノ水、吉祥寺、新宿、軽井沢と瞬く間に支店を増やし2018年末にはこの横浜店がオープン。
 

 

最近は熟成肉がブームなので肉好きの方ならご存知と思いますが、肉はある程度熟成させることで、タンパク質が肉の中の酵素によって旨味成分であるアミノ酸に分解されることで、肉の風味が増します。特にジビエなどは、熟成させることで独特の風味が出てきます。
もっと言うと肉だけではなく、鮨ネタだって(もちろん種類によりますが)熟成させることでおいしくなるものがたくさんありますよね。

 

エイジング・ビーフ」ではドライエイジングという手法、温度1℃〜3℃、湿度60%〜80%で20日〜60日程度寝かせることで、旨味が凝縮した状態に熟成された肉を使っているそうです。

 

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この日は前菜から焼物、〆めの料理、デザートまでセットになった「AgingBeefコース」(5,000円)を頂きました。 

  • ペチュキムチ
  • ナムル3種盛り合わせ

 

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  • お肉の前菜

 

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  • 韓国のりたっぷりチョレギサラダ

 

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焼物は精肉、ホルモン合わせて180gのボリューム。

  • 盛り合わせ(上タン、熟成タン、並2種、ハラミ、上物2種、希少3種、ホルモン2種)

 

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それでは順番に見ていきましょう。

タンは2種。

「上タン」も良かったのですが、次に頂いた「熟成タン」は柔らかい食感と芳醇なタンの味わいを持っていてまったく別ものでした。こうして食べ比べるとおもしろいですね。

 

「ミノサンド」を挟んで、そのあとは「ソトモモ」、「クラシタ」、「ウワミスジ」、「ウチモモ」と食べ進みます。

このなかでは希少部位の「ウワミスジ」が良かったですね。

赤身の味の濃さとサシの風味のバランスを堪能しました。

 

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後半は「ハラミ」から。

こちらも熟成感が濃厚で良いハラミでした。

 

「ギアラ」を挟んでトリは「ブリスケ」と「ナカバラ」。

最近はサシが強い部位より赤身が…なんて言っていますが、この日の「ブリスケ」も「ナカバラ」もすばらしく上等で気に入りました。

特に「ブリスケ」。熟成香と和牛ならではのサシの香ばしさ、甘さが相まって焼肉の醍醐味に溢れていました。

 

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〆めの麺はこちら。

  • AgingBeef特製冷麺

今回頂いた「AgingBeefコース」、ボリュームはやや物足りなかったものの、5,000円と言うお値段を考えれば肉質も上々で、気軽に熟成肉を楽しめる良いコースでした。

 

店内も他の「エイジング・ビーフ」の店舗同様スタイリッシュで、焼肉デートみたいな使い方にも良さそうですね。

 

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・店名   エイジング・ビーフ 横浜店

・住所   神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-7-1

      デリス横浜ビル 地下1階

・電話   045-565-9860

・備考   特になし。

 

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