LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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三軒茶屋 STEAKHOUSE BIG BEAR 三軒茶屋店

作ったヤツ出てこい(笑)!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした用事で三軒茶屋へ。

このあたり楽しそうなお店がたくさんあるのですが、あいにくこの日は昼食には遅すぎ、夕食には早すぎると言う微妙な時間帯の訪問だったのです。

 

どこか昼夜通し営業のお店ないかな、と思いつつ商店街を歩いていると…ありました。

 

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「STEAKHOUSE BIG BEAR」。

 

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「STEAKHOUSE BIG BEAR」は株式会社ロイヤルダイニングがプロデュースするステーキレストラン。

「ロイヤル」とあるので「ロイヤルホスト」などを運営するロイヤルホールディングス株式会社と関係があるのかと思ったのですが、まったく関係ない模様。

こちらは東京都小平市に本社を置き焼肉店や居酒屋を展開する飲食店グループです。

 

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肉の前にこちらを。 

  • BIG BEAR サラダ(590円)

ボリュームはなかなかのものですが、なんとも大味です。

これなら塩と酢だけで良いかな。

 

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ステーキかハンバーグか悩んだのですが、安いステーキで痛い目に遭うことも多々ありますので、安全策でハンバーグをチョイス。 

  • BIG BEAR ハンバーグ 200g×2(1,890円)

 

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静岡県の有名なハンバーグレストランのそれのようにこんもりとした形状のハンバーグが2つ。

ナイフを入れると盛大に溢れ出る油脂分。

うん、これはぼくの好きなタイプのハンバーグではないな(笑)。

 

断面はごくわずかに赤さを保ったくらいの焼き加減。

実際に頂いてみると案の定ふんわりとした食感で、肉の旨味は希薄。

そして牛脂が多すぎ。

 

おまけにソースも大味で、食べきるのに四苦八苦。

ビジュアルは良かったのですが、見かけほどの力強さがなくちょっと期待はずれ。

なんで400gも頼んでしまったのか自分のミスチョイスを呪いました(笑)。

ステーキの方が良かったかも。

 

銀座 泰明庵

メロちゃんかわいい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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なんとなく蕎麦が食べたい気分で銀座へ。

しかし銀座で蕎麦、意外にこれと言った店が思いつかないものです。

コアなファンを持つ立喰いの「よもだそば」でも良いのですが、夜は座って頂きたいですからね。

 

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そんなわけでぶらりと数寄屋橋まで歩き、泰明小学校の近くの路地裏に佇む「泰明庵」へ。

いや、良いですね、この風情。銀座にまだこんな店があるんだ。

 

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1階は満席。

急な階段を足を踏み外さないように気をつけながらトントントン、と駆け上がり2階へ。

少し開いた窓から秋風が入りなかなか気持ち良いです。

いかにも昭和の蕎麦屋と言った設えがたまりません。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • かき揚げ天もり(1,200円)

びっくりしたのは蕎麦の量。普通の店のもりの優に二倍はあるでしょうか。

ただし蕎麦らしい蕎麦かと言うとそうではなく、蕎麦の風味を楽しもうと言う向きには物足りないかもしれません。

 

天ぷらもけっこうなボリューム。

かき揚げだけではなく、野菜の天ぷらも盛合せになっています。

衣はちょっとボテっとしていて素朴な味わい。

 

壁にはたくさんの酒肴の品書きが貼り出されています。

昭和の蕎麦屋の風情を楽しみつつ、ウマい肴でゆっくり酒を呑み、最後にささっと蕎麦を手繰って帰る、と言うのがこの店の正しい使いかたなのでしょうね。

 

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・店名   泰明庵

・住所   東京都中央区銀座6-3-14

・電話   03-3571-0840

・備考   閉店は21時。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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溜池山王 ビストロバズ

なぜそれを使った…?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょいとした用事で昼から溜池山王へ。

このあたりでランチとなれば、まず思いつくのが「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」。

でも休日ならともかく、仕事中に頂くランチに何千円ってのはちょっと、ね。

 

老舗の「ビストロボンファム」も考えたのですが、午後のアポイントの時刻を考えると、もう少しお手軽でスピーディに頂けるランチのほうが良い。

 

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そこでこちらをチョイス。

ビストロバズ」。

 

「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」も入っている商業施設「赤坂インターシティAIR」の1階と言うなかなかすばらしいロケーションです。

 

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この時期のランチタイムのテラス席、晴れていれば寒くもなく快適なのですが、なにせ目の前が交通量の多い六本木通りと言うこともあり、あまりくつろげる環境でないところは少々残念。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • 牛肉の鉄板焼きワンプレート(1,500円)

牛肉の鉄板焼き、サラダ、ポムフリットなどがひとつの皿に盛り付けられたランチタイムの人気メニューがこちら。

牛肉はその日の仕入れによって使用する部位が変わるとのことでしたが、この日の部位は「カイノミ」。

「カイノミ」は予想していたよりもしっかりした噛みごたえのある食感でしたが、味わいも強く、お手頃な価格帯のランチとしては上々の肉質でした。

ボリューム感もまずまず。

 

なお、ランチにはバゲットが付いてくるのですが、そのバゲットはひと切れのみ。

炭水化物を控えめにしているぼくはひと切れでOKですが、場所柄外国のかたの来店も多く、このボリュームでみなさん満腹になるのでしょうか。他人事ながら心配になります(笑)。

 

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・店名   ビストロバズ

・住所   東京都港区赤坂1-8-1 

      赤坂インターシティAIR 1階

・電話   03-3585-3300

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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週末のゴハン 〜breadworks/オリエンタルデリ

「やけ食い」、「ショッピング」、「ネットサーフィン」はオレ的3大ストレス解消術なんですが…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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最近は週末もなんやかんやで忙しくてゆっくり遠出できずストレスたまる日が続いています。

そんななかで唯一の楽しみが自転車でのお出かけ。

この日は城南島海浜公園までひとっ走り。この時期は晴れていると自転車が気持ち良いですね。

 

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サイクリング帰りに遅めの昼食兼早めの夕食を頂くために訪れたのがこちら。

天王洲アイルの「breadworks」。

 

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ここ、ぼくの憩いの場だったのですが、いつの間にかたいへんな人気店になってしまって、週末などはふらっと訪れても満席だったり。

この日も店内は大混雑。

天気も良いしテラスで頂くことにしましょう。

 

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この日いただいたのはこちら。 

  • シャルキュトリープレート(1,500円)

スモークソーセージ、イベリコチョリソー、ビーフパストラミ、ポークリエット、キャロットラペ、そして店内のベーカリーで焼き上げたパンの盛合せです。

お値段は少しお高めですが、しっかりとした肉の味が楽しめる上質なシャルキュトリーを楽しめるこのメニュー、なかなか満足感の高いひと皿です。

 

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で、こちらはまた別の休日。

この日は自転車で魚藍坂まで。

用事を終えるともう外は真っ暗。この時期は日が暮れるのが早くてなんだか寂しいものです。

 

魚藍坂界隈で有名な飲食店と言えばカレーの「サンライン」。

いちどは行ってみたいのですが「水はいっさい出さない」、「メニューは1種類」、「カレーにはいっさい具材は入っていない」、「店主が頑固者」と言った、かなりアレな感じのアレなので、なかなか行けないのです。

それでもって日曜日・月曜日・火曜日・水曜日・祝日は定休(つまり木曜日・金曜日・土曜日の3日のみ営業と言うことね)で、この日も日曜日だったのでお店はおやすみ。

 

そんなわけで「サンライン」は諦めてこちらへ。

オリエンタルデリ 白金店」。

こちらは白金のほか、赤坂、駒場、神楽坂、中野に店舗を展開するタイ料理のデリバリーサービス店。

店内に小さなテーブルもありますので、店内で頂くこともできます。

 

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  • パッタイ(850円)

テーブルに皿が置かれた瞬間にふわっと立ち上がるナンプラーの香り。

ひと口頂くとやや甘さの強さを感じますが、油は控えめでくどい印象はありません。シャキシャキしたもやしの食感、にらと香菜の香り、それぞれが鮮烈で、このパッタイ、なかなかウマいです。

 

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もう一品はこちら。

  • ガイパッキン(850円)

「ガイ」は「鶏肉」、「パット」は「炒める」、「キン」は「生姜」。なので、鶏肉の生姜炒め、ですね。

これでもかってくらい生姜が入っていて 身体が温まりそうです。こちらもナチュラルな味わいで良かったです。

 

食べてる最中もデリバリーの依頼の電話がひっきりなし。なかなかの人気店でありました。

こんな本格的な味わいがデリバリーで楽しめるのは良いですね。

 

日本橋 ブラザーズ 日本橋店

なぜ??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先月オープンした日本橋高島屋の新館をようやく訪問。

ひと月経ってだいぶ空いたかと思いきや、1階のブーランジェリー「365日と日本橋」なんて入店に2時間待ちなんだとか。すごいねえ。

 

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飲食店は地下1階の一部と、6階、7階の2フロア。

この日は7階のレストランフロアのなかからこのお店へ。

 

ブラザーズ 日本橋店」。

 

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ブラザーズ」は2000年に日本橋人形町にオープンしたハンバーガーレストラン。

いわゆるグルメバーガーと呼ばれるジャンルでは老舗と言っても良いかもしれません。

人形町の本店、新富町の支店に続く出店がこの日本橋高島屋の新館7階の「日本橋店」となります。

 

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まずは野菜もね。 

  • シーザーサラダ (S)(500円)

 

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ハンバーガー類はもっともシンプルな「ハンバーガー」が1,150円。

もっとも高価なメニューは「ダブルチーズバーガー」でこちらは1,800円といった値付け。

で、ぼくのチョイスはこれ。

  • アボカドバーガー(1,300円)

前に新富町店で頂いたアボカドハンバーガーはけっこうマヨネーズの量が多くてぼくの好みと違っていたので、この日はマヨネーズ抜きで作ってもらいました。

 

お味のほうはもちろん上等ではあるのですが、最近のグルメバーガーのなかではそれほどインパクトのある味わいではないかもしれません。

どこかが突出している、という感じではなく、バンズも、パティもすべてにおいて優等生的な味わい。

派手さはありませんが、まじめに作られ実直さが持ち味のハンバーガーといったところでしょうか。

 

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・店名   ブラザーズ 日本橋店

・住所   東京都中央区日本橋 2-5-1

      日本橋高島屋S.C. 新館 7階

・電話   03-6262-3191

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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溜池山王 肉塊UNO 溜池山王店

地味ハロウィンおもしろすぎ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は月イチのにくの会でこちらのお店を訪問。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店

肉塊UNO」は2016年2月9日(にくの日ですね)にオープンした牧草牛を使った塊肉専門店。

料理は「7種類のお肉のコース」(3,500円;別途テーブルチャージ300円)一本。

 

「牧草牛イチボ」、「牧草牛ランプ」、「リングイッサ(ブラジリアンソーセージ)」、「豚バラ」、「ローストチキン」の5種類は食べ放題。

これ以外に、2種類の「日替わりの特別肉」、サラダ、ポンデケージョがセットになっています。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店

まずはこちら。

  • 牧草牛イチボ

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店

イチボはぼくの大好きな部位。

ブラジルでは「ピッカーニャ」と呼ばれ、本場のシュハスコでもブラジリアンたちが好んで食す部位ですね。

 

ただ、牧草牛の特性ゆえかどうかは不明ですが、この日頂いたイチボは赤身も脂身も旨味がそれほど強くなく、やや味わいが平坦と言いましょうか、さらっとしたテイストでした。

個人的にはもう少し力強い肉が好きです。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
  • リングイッサ
  • ローストチキン

リングイッサも大好物。

ローストチキンもウマかったのですが、後に控えるメニューを考慮して食べ過ぎないように注意。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
  • カイワレサラダ

肉といっしょに頂くとさっぱりして良いのですが、辛いのでたくさん食べられないのが残念。

もっと野菜をたくさん食べたいのですが。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
  • 豚バラ

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
  • 牧草牛ランプ

こちらもよく言えばさっぱり。悪く言うとちょっと力感がない。

 

シュハスコスタイルで串のまま調理され、串のままテーブルでサーブされますが、シュハスコの醍醐味って肉の力強さ、炎の力強さをシンプルにダイレクトに楽しむところにあると思うのです。

 

上手なシュハスカリア(シュハスコレストラン)で頂くシュハスコで味わえる、こんがりと炭火で燻された脂の香ばしさと、程よく火が入った赤身からジューシーにほとばしる旨味。

そう言ったものを期待するとちょっと肩透かしを喰らいそうです。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
  • 日替わりの特別肉

ひとつめの特別肉は牧草牛を使ったハンバーグ。

こちらは食べ放題ではなく一度だけのサーブ。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店

こちらはたいへん美味。

つなぎを使わず牛肉の旨味がぎゅっと凝縮されたかのような充実した味わい。

むしろこちらを食べ放題にしてほしいなあ。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店
  • 日替わりの特別肉

ふたつめの特別肉はランカブリ。

きめ細やかな肉質でした。

 

LifeTeria ブログ 肉塊UNO 溜池山王店

シュハスコ愛が強すぎて、ちょっと厳しめのコメントを書き連ねてしまいましたが、立地などを考えればコストパフォーマンスはまずまずかと思います。

 

あとはサービスね。

ブラジリアンたちみたいに陽気にやってくれとは言いませんが、仏頂面で肉をサーブされてもテンション上がらないからね。

 

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・店名   肉塊UNO 溜池山王店

・住所   東京都港区赤坂2-8-14

      丸玉第3ビル 1階

・電話   03-6426-5376

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きでしたらぜひ!)

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曙橋 ヒロミヤ

そっちかーい!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はグルメな友人のお誘いで曙橋へ。

曙橋で焼肉です。

曙橋で焼肉と言えば…あのお店です。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ

あのお店とは「ヒロミヤ」。

数年先まで予約が埋まっていると言う噂の焼肉店です。

 

ぼくも2015年7月のブログで「ヒロミヤ」について採り上げていたのですが、なかなか訪問する機会がなく、これが初訪問。

貴重な予約枠に呼んで頂いた友人に感謝感謝でございます。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ

「ヒロミヤ」は1階が一般のテーブル席、2階が貸切の座敷席となっていますが、この日ぼくたちが陣取ったのは1階のテーブル席。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ

料理はすべてお任せの「ヒロミヤ焼肉コース」(6,000円・税込)一種類のみと言う潔さ。

このコースにはひとり当たり300gの精肉、ホルモン、2時間のドリンク飲み放題、ご飯がセットになっています。ドリンクやご飯はセルフサービスと言うローコストオペレーション。

ぼく、こう言うお店意外と好き(笑)。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ

焼きものはこちらからスタート。

  • タン

すばらしい厚みのタン。

ジューシーで充実した旨味を持つ上等なタンを堪能。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ
  • レバー

新鮮なレバーはサッと炙るだけで頂きます。

えぐみや癖のない上等なレバーでした。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ
  • 特上2種

この日の「特上2種」はリブロースとサガリでした。

リブロースはたっぷりと入ったサシの芳醇な香り、サガリはしっかりとした濃厚な旨味を楽しめます。

ちなみにこの盛りで6人前。

ひとり当たりのボリュームはなかなかのものです。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ
  • 塩5種盛り

左より、のどぶえ、タンモト、豚トロ、鴨、ハツモト。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ
  • ステーキ

部位を尋ねるのを忘れてしまいましたが、こちらはさっぱりとした上品なサシときめ細やかな肉質の厚切り肉。

岩塩と山葵で頂くと思いのほかあっさりと頂けます。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ

正直このあたりでけっこう満腹だったのですが(ぼくはウマい肉があるとついつい白米を頂いてしまうので…)、最後のひと皿が残っています。

こちらは、カブリとほほ肉の盛合せ。

柔らかな食感でウマいことはウマいのですが、だんだん最初の感動が薄れ、惰性で焼き続けることになります(笑)。

 

LifeTeria ブログ ヒロミヤ
  • 冷麺

〆めに冷麺まで頂き満腹です。

 

噂には聞いていましたが、たいへんなボリューム。

肉質もお値段を考えればすばらしいクオリティ。

予約が取れなくなるのも納得です。

 

ドリンクなどはセルフサービスですし、接客もぶっきらぼうでホスピタリティ精神などは望めません。

なので、料理も、雰囲気も、接客も…と全方位的に優れた焼肉店がお好みのかたにはオススメできませんが、ボリュームと肉質のコストパフォーマンス一点突破と言う突き抜けたコンセプト、これはこれでアリかと思います。

 

ぼくも食事後に次回の予約を試みたのですが、予約が取れたのはなんと2020年の3月。

予約忘れそうです(笑)。

 

高田馬場 はやみ

そもそもラーメンはスープだからゼロカロリーです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ちょっと前になりますが、ずっと訪問してみたかった焼肉レストランに行ってまいりました。

 

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訪問したのはこちら。

高田馬場の「はやみ」。

コストパフォーマンスの良さで連日満席、なんどか予約を試みたのですがなかなか予約が取れず、4〜5回目の予約チャレンジでようやく初訪問と相成りました。

 

「はやみ」のコースは4,500円から用意されていますが、初訪問であることを店に伝えると、それならちょっとコースをランクアップしてぜひ名物の厚切り肉を、とのことだったので、オススメにしたがって厚切り肉をコースに入れていただきました。

 

LifeTeria ブログ

まずは前菜としてハラミの刺身。

個人的にはそれほど生肉好きではないのですが、コレはウマかったです。

旨味の強い肉に濃厚な卵黄が絡まりリッチな味わい、肉質の良さが伺える前菜でした。

 

LifeTeria ブログ

 

 

LifeTeria ブログ はやみ

そして焼きものはいきなりこちらからスタート。

厚切り3種盛りはタンモト、ハラミ、ヒレ。

 

すばらしい厚みの厚切り肉はスタッフがロースターでジャストな焼き加減に仕上げてくれます。

タンはタンらしい香りと食感、ハラミはハラミらしい濃厚な味わい、ヒレはヒレらしい上品な味わいを楽しめる逸品。

 

LifeTeria ブログ はやみ

 

 

LifeTeria ブログ はやみ

厚切りではないカルビ、ロース、ハラミの盛合せも肉質は上々。

ちょっと濃いめのタレが脂の香ばしさにマッチしています。

 

LifeTeria ブログ はやみ

濃いめのタレで焼上げるホルモンはボリュームたっぷり。

 

LifeTeria ブログ はやみ

そして〆めは「肉飯」。

もう腹いっぱいなのに、コレ、どんどん食べられちゃう。

 

なかなか予約が取れませんが、上質な厚切り肉をリーズナブルに楽しむには絶好のお店。

コースも要望に合わせてカスタマイズしてくれたりと使い勝手も上々。

予約は早めが吉です。

 

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・店名   はやみ

・住所   東京都新宿区高田馬場1-29-6

      野菊ビル 1階

・電話   03-6205-5883

・備考   予約は早めがオススメ。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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北海道旅日記2018秋(後編)

貫禄。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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前回のブログの続きで、秋の美瑛で出会ったすばらしいランチをもうひとつご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

この日訪れたのはJA美瑛が「食のショールーム」と言うコンセプトの基に2007年オープンしたアンテナショップ「美瑛選果」の一角にある「レストラン・アスペルジュ」。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

レストラン・アスペルジュ」も、前回ご紹介した「ビブレ」同様、札幌のフレンチの名店「モリエール」の系列店。

 

店内に入ると天井が高く、壁の一面はガラス窓となっていてとても開放的な設えです。

天井も壁も白で統一され無機質な印象ですが、その代わり、大きなガラス窓越しに目に飛び込んでくる木々の緑が強く印象に残ります。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

ランチコースは2600円、3,600円、4,600円(いずれも税込)の3種類。

この日は2,600円のコースを選びました。

  • パンコントマテ

ひと皿目はカタルーニャ地方の郷土料理であるトマトと香味野菜を使った料理。

爽やかなトマトの風味が食欲を刺激します。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE
  • 美瑛の畑 20種類の野菜を使った取り合わせ

そう言えば、「レストラン・アスペルジュ」の「アスペルジュ」とはフランス語の「アスパラガス」の意なのです。

 

その昔、ぼくがまだ20代のころ、ニセコで朝摘みのアスパラガスを朝食に頂いたことがありました。

そのウマいことと言ったら!

アスパラガスって摘みたてはこんな味なんだ!と驚いたことを昨日のことのように覚えています。

 

この野菜をふんだんに使ったひと皿も、美瑛の新鮮な野菜の味の濃さ、風味をあますことなく楽しむことができる料理。

野菜の一大産地のなかにあるレストランだからこそ楽しめる贅沢です。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

前日のビブレ同様、ジャガイモを使ったパンがサーブされました。

もっちりとした生地が美味。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE
  • じゃがいものピューレ

このじゃがいものピューレ、こちらもシンプルこの上ない料理ですが、これが実に良かったです。

優しい味ですが、大地の力強さ、豊かさを想起させるかのような、地に足のついたどっしりとしたひと皿。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

本日のメインディッシュはこちら。 

  • 美瑛産豚肩肉のシューファルシー

キャベツのやわらかな甘さと力強い豚肩肉の旨味が、文字通り層をなして舌を楽しませてくれるひと皿。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

そしてココットのままサーブされるガルニチュール。

この玉葱の甘さが印象的。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE
  • モダンスーフレグラッセ

デセールはハスカップを使った冷たいスフレグラッセ。

舌に乗せた瞬間に淡雪のようにスフレが消え去り、あとにはハスカップの甘酸っぱさだけが残ります。

 

LifeTeria ブログ レストラン アスペルジュ Restaurant ASPERGE

こちらはプチガトー。

  • 黒豆ショコラ

レストラン・アスペルジュ」は今回が初訪問だったのですが、こちらも期待以上にすばらしいレストランでした。

美瑛を訪問した際には再訪したいレストランです。

 

北海道旅日記2018秋(前編)

もっと言ってあげて。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この3連休を使って北海道を旅してきました。

特に観光をするわけでもなく、美瑛〜富良野あたりでのんびり温泉に入り、ウマいゴハンを食べるだけ、と言うコンセプトのゆったり旅です。

美瑛や富良野は春夏秋冬いつ訪れても四季折々の雄大な風景を楽しむことができますが、落ち着いた秋の風景もまた格別です。

 

LifeTeria ブログ

この日ランチで訪れたのは、有名な「ケンとメリーの木」からクルマで数分の場所にある「ビブレ」。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

2014年に美瑛の丘にオープンした「ビブレ」は札幌のフレンチレストラン「モリエール」の姉妹店。

この場所はもともとは北瑛小学校があった場所で、北瑛小学校が廃校となったのち、ブーランジェリーとオーベルジュを併設したレストラン「ビブレ」と体験交流施設からなる「北瑛小麦の丘」に生まれ変わりました。

ビブレ(Be.Blé)」は美瑛の「Bi」とフランス語の小麦「Blé 」の意味だそう。

ミシュランガイド北海道版では1つ星を獲得、この日も大勢のゲストで賑わっていました。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

窓の外に広がる美瑛の景色を眺めつつ頂くランチは2,600円、3,400円、5,400円(いずれも税込)の3種類。

この日は3,400円のランチコースを頂きました。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 丘のプラトー

手前より時計回りに、豚肉と鶏レバーのパテ、秋刀魚のマリネ、季節のフリット、ラタトゥイユ、野菜のピクルス。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

併設されたブーランジェリーで焼き上げられるパンも「ビブレ」での食事の楽しみのひとつ。

この日はじゃがいもを使ったパンでした。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 椎茸スープ

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • ブロッコリー

湯気が上がる茹で上げのブロッコリーを頂きます。

まさに大地の恵みをそのまま頂くと言った感じですね。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • お口安めのサラダ

 

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 美瑛豚すね肉の煮込み

メインディッシュはいわゆるアイスバイン。

この上なくシンプルですが、そのぶん美瑛産の豚肉の旨味をあますところなく堪能できるひと皿。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛

別皿でサーブされるガルニチュールにも美瑛の野菜のウマさが詰まっています。

玉葱の甘さが印象的です。

 

LifeTeria ブログ bi.ble ビブレ 美瑛
  • 美瑛産の牛乳アイス

さわやかな甘さのアイスクリームの上にはアクセントとしてオリーブオイルと黒胡椒。

揚げパンといっしょに頂いても美味なのです。

 

すばらしい風景とともに頂く美瑛の味覚、たいへん上等なランチでした。

 

後編のブログでは「ビブレ」と同じく「モリエーリ」の姉妹店となる「アスペルジュ」のランチをご紹介したいと思います。

 

広尾 レ・グラン・ザルブル

ドクターペッパー意外に好きです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

本日は広尾某所にて夕方までお仕事。そして首尾よく17時前にお仕事終了。

さ、「カフェ・デ・プレ」か「ボンダイカフェ」で一服してから麻布十番あたりで夕飯食べますかね。

いや、せっかくだからいちど行ってみたかったあのカフェに行ってみようかな。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

そんなわけで向かったのがこちら。

広尾橋の交差点から西麻布方面に向かって歩き、最初の路地を入ると見えてくる「タブノキ」の大樹に作られたツリーハウスが目印のこの建物。

 

このツリーハウス、外側に立てられたはしごからでも、内階段からでもアクセスできて、実際になかに入ることできます。

この日も海外からの観光客と思われる女子たちが記念撮影したり、近所のこどもたちが中に入って遊んだりと大人気なのでした。

ぼくも入ってみたかったのですが、歳を考えてやめておきました(笑)。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

そして、この建物の3階にあるのが「レ・グラン・ザルブル」。

レ・グラン・ザルブル」とは「大きな木」と言う意味だそうです。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

「ナチュラル系ガーデンカフェ」を標榜するだけあって、シンボルツリーである「タブノキ」が窓いっぱいに広がり、また室内にも植物がディスプレイされていて都会のオアシスと言った趣の店内。

広尾駅から徒歩数分と言う場所にありながら隠れ家感があって良いですね。

 

LifeTeria ブログ Les Grands Arbres レ・グラン・ザルブル

この日頂いたのはこちら。

  • 厚焼きパンケーキ スイートパンプキン(650円)
  • オーガニックブレンド(520円)

「雪ノ下」のパンケーキみたいにふんわりしたタイプかと思いきや、ちょっとパサついていてパンケーキ自体は、うーん、そうですね、あまりぼくの好みではありませんでした。

オーガニックのコーヒーもぼく的にはちょっと雑味があっていまひとつ。

 

まあ正直食べもの、飲みものについてはぼくの好みとは違うのですが、とは言え、この雰囲気は何ものにも代えがたい魅力がありますね。

ロケーションやインテリアと言った雰囲気もカフェのだいじな要素だと思うのです。

 

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・店名   レ・グラン・ザルブル

・住所   東京都港区南麻布5-15-11

      フルール・ユニヴェセール 3階

・電話   03-5791-1212

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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御茶ノ水 山の上ホテル ラヴィ

マジで?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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冷たい秋雨が降る夜に訪れた御茶ノ水。

 

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この日は「山の上ホテル」を初訪問。

「山の上ホテル」と言えば川端康成、三島由紀夫、池波正太郎など多くの文豪が愛したクラシックホテル。

直木賞作家の山口瞳氏の「行きつけの店」のなかの「お茶の水 山の上ホテルの天ぷらとステーキ」の章はいきなりこんなふうに始まります。

 

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 ホテルでは山の上ホテルが一番だ。一番だというのは一番上等だという意味ではない。一番好きだと言ったほうがいいかもしれない。その「好き」の内容は「気持ちが安らぐ」もしくは「自分の家に帰ってきたようだ」ということになろうか。

 どこが好きかというと、最初にフロントの感じがいいことを挙げたい。フロントで働く人たちの応対が実にいい。私はフロントではなく御帳場と読んでいる。

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エントランスを入り、レストランの案内板を眺めていると、さっとスタッフが寄ってきて「どちらをお探しでしょうか?」と声を掛けてくれました。

 

東京には高級なものから超高級なものまで、たくさんの著名なホテルがありますが、こう言う温かな接客ができるホテル、コージーな雰囲気を醸し出すことができるホテルは貴重な存在かもしれませんね。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

「山の上ホテル」のレストランとしては、天ぷらの「山の上」が有名ですが、この日ぼくたちが訪れたのは階下のフレンチレストラン「ラヴィ」。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

もちろん名門ホテルの由緒ただしいフレンチレストラン、お値段もそれなりではありますが、この日はダイナースクラブの人気企画である「フレンスレストランウィーク」の真っ最中と言うことで、期間限定の「フランス レストランウィーク スペシャルコースメニュー」を頂いて参りました。

 

アミューズ、前菜、メインディッシュにデセール、そしてワンドリンクがセットになって5,000円(税・サービス料込み)と言うお得なお値段なのです。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • アミューズ

左からパテドカンパーニュ、プティシュー、ブルギニョンバター風味のつぶ貝。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

 

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • リドヴォーとラングスティーヌのポワレ シェリーヴィネガー風味 旬の野菜を添えて

香りの良いラングスティーヌ、そして独特の食感と風味を持つリードヴォーを使った前菜は、シェリーヴィネガーが爽やかさ、軽やかさを演出していてたいへん好印象。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • 国産牛ほほ肉の赤ワイン煮 トリュフ風のジャガイモのピューレと共に

フレンチでは定番のブッフ・ブルギニョンですが、このメインディッシュが実に良かったのです。

独特の食感を保つようにに仕上げられたほほ肉は、芯までしっかりとソースの味が染み込み、噛みしめるごとにほほ肉としっかりとしたコクを持つソースの旨みをじっくりと堪能できます。

これはど真ん中のウマさ。

定番の料理が、ブレることなくウマいと言うのは良いものです。

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ
  • フロマージュブランに季節のコンポートを添えて

 

LifeTeria ブログ 山の上ホテル ラヴィ

昨夜は

  • モンブランとラムレーズンのアイスクリーム

独特の雰囲気をもつクラシックホテルでのディナー、なかなかにステキでした。

たまにはこのようにクラシックなフレンチも良いものです。

 

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・店名   ラヴィ

・住所   東京都千代田区神田駿河台1-1

      山の上ホテル 地下1階

・電話   03-3293-2311

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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丸の内 筑紫樓 丸の内店

かわいい♡

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとしたお祝いで丸ビルにて豪華ランチを。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

訪問したのはこちら。

筑紫樓 丸の内店」。

筑紫樓」の文字の上には「魚翅海鮮酒家」とあります。

「魚翅」とは「ふかひれ」、つまり「ふかひれ海鮮レストラン」ですね。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

店に入ると出迎てくれるのがこちら。巨大なふかひれ。

これだけの大きさだと乾燥させるのに2年ほど掛かるのだとか。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

この日頂いたのは5,500円のランチコース。

メニューを開くと…。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

料理長の朱印つきの菜譜。

ちょっと特別感があって良いですね。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • ふかひれと湯葉の冷製

さっぱりとしたさわやかな風味ですが、その奥にしっかりとした旨味を含ませるようにていねいに仕立てられた前菜。

この前菜にもふかひれが使われていて、このあとの料理への期待が高まります。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • 大海老の特製ソース和え

非常に風味の良いおおぶりな海老にコクのあるソースが絡まり上等な味わい。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店

そしてお待ちかねのこちら。

  • ふかひれ姿煮込み

立派な大きさの姿煮込みにテンションが上がります。

よく誤解されるのですが、「ふかひれ」自体にはそれほど味はありません。それゆえ、大切なのは煮込みに使うスープのクオリティ。

上等な材料から作られるスープは舌に媚びるように濃厚かつ凝縮された旨味を湛えています。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • ホタテの蒸し物

ふかひれの余韻に浸る間も無くサーブされる、これまた立派な大きさの帆立貝。

こちらも絶品でした。

リッチな味わいのスープが帆立貝の甘さを引き立てます。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • ふかひれ入り土鍋そば

〆めは滋味溢れる白湯仕立てのふかひれそば。

ほっとするような味わいでありながら、品が良く上等のコースの〆めにふさわしい味わい。

 

LifeTeria ブログ 筑紫樓 丸の内店
  • アンニン豆腐

ランチで5,500円とちょっとお値段はお高めですが、そのぶんクオリティは間違いなし。

いずれの料理も食材の良さと確かな調理技術を感じられる満足感の高いものでした。

 

ランチタイムにはもう少しリーズナブルなコースもありますので、機会があればそちらも試してみたいですね。

 

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・店名   筑紫樓 丸の内店

・住所   東京都千代田区丸の内2-4-1

      丸の内ビルディング 5階

・電話   03-6213-2946

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

どう言うこと??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は餃子好きの友人たちと恵比寿で餃子会。

オシャレタウンの恵比寿ですが、なぜか餃子屋さん、多いんですよね。

有名どころだと「大豊記」「七福餃子楼」、「えびすの安兵衛」あたりでしょうか。

 

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そして餃子専門店、と言うわけではないのですが、こちらの餃子も大人気。

「香湯ラーメン ちょろり」。

 

「香湯ラーメン ちょろり」はぼくがこよなく愛する青山墓地下の「かおたんラーメン」の系譜を継ぐラーメン店。

「かおたんラーメン」の店舗と言うのは車輪を付けたら動き出しそうなくらい簡素なしつらえの「小屋」なのですが、「香湯ラーメン ちょろり」の店舗はずっと広く立派。

創業は1995年。すっかり恵比寿の人気ラーメン店としての地位を得て、この日も店内は満席。入店するのに少々待つくらいの大人気でした。

 

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それでは料理のご紹介を。 

  • 味付もやし(350円)

 

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  • 味付肉盛(500円)

 

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そしてもちろんこちらもね。 

  • ギョーザ(500円)

「香湯ラーメン ちょろり」の源流たる「かおたんラーメン」、あちらの餃子をぼくは愛して止まないのですが、この「香湯ラーメン ちょろり」の餃子も基本的な味わいは「かおたんラーメン」のそれに近いもの。

香味野菜の効かせかたが良いのですね。ちょっとだけ残念だったのはやや焼きが甘いところ。

もう少しパリッと皮が焼きあがっていたらもっと良かったのですが。

 

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〆めはこちら。

  • ラーメン(600円)
  • 味付玉子(100円)

澄んだ醤油ベースの「香湯(シャンタン)」はシンプルで後味スッキリ。

揚げ葱の香ばしさが食欲をそそります。

いまどきのゴテゴテのスープとは対照的なシンプルさ。これが実に良いですね。

 

餃子もたくさんお代わりしてもう食べられない、と言うくらい満腹になって、お会計はひとりあたり2,000円ちょいでした(笑)。

 

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・店名   香湯ラーメン ちょろり

・住所   東京都渋谷区恵比寿4-22-11

・電話   03-3444-7387

・備考   営業時間は11時〜28時。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2014年06月20日「恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

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渋谷 USHIHACHI(牛8) 渋谷店

EAK!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は「にくの会」で渋谷へ。

いやー、それにしても若いコと観光客ばっかだなあ。

ぼくが在学していた高校は銀座線沿線にあったので、そのころは何かにつけ渋谷によく遊びに行ったものでした。その頃とじぶんの中身はぜんぜん変わっていないつもりなのですが、年々渋谷にアウェイ感を感じるお年頃でございます。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

この日訪問したのはスクランブル交差点に面した渋谷駅前ビルの4階、「USHIHACHI(牛8) 渋谷店」。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

窓からは渋谷駅前の夜景。なかなか良い眺めです。

 

「USHIHACHI(牛8)」は「コスパ日本一の焼肉専門店」を標榜し錦糸町、新宿、木場、上野、品川などに店舗を展開している人気焼肉店。 

この渋谷店も大勢のお客さんで賑わっています。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

それでは料理のご紹介を。

この日頂いたのは料理8品に飲み放題が付いて5,000円と言う「うしはちコース」。

  • ナムル・キムチ盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 岩ノリのチョレギサラダ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 低温熟成調理 レアよりレアな特選和牛のユッケ仕立て

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • ネギ塩タン

焼きものはタンからスタート。

スライスが薄めでパンチはありませんが、味わいはまずまず。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

 

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 本日のおすすめ6点盛り

おすすめ6点盛りはA4ランクの黒毛和牛を使用しているそうで、いずれも5,000円と言うコースのお値段を考えれば上々の肉質。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

スタッフが少なすぎて料理や肉の部位の説明もなく単に皿がテーブルに置かれていくだけだったので部位が不明なのはちょっと残念ですが。

ドリンク頼むにもスタッフがいないので頼めないと言う(笑)。

 

まあ渋谷で飲み放題込みでA4ランクの焼肉が食べられて…と言うコストパフォーマンスには文句の付けようがないので、しかたのないところですが。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • ユッケジャンスープ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 特製 冷麺

コースをひと通り食べ終えて、ボリューム的にはちょっと物足りない感じを受けましたが、この立地でこのお値段、総合的に考えると満足度はまずまず。

ガッツリ食べたいときはアラカルトがオススメ、です。

 

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・店名   USHIHACHI(牛8) 渋谷店

・住所   東京都渋谷区道玄坂2-3‐1

      渋谷駅前ビル 4階

・電話   03-3464-0929

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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麻布十番 とんかつ都

さすがマキタ。

持ち歩きには向かないですけど。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は広尾で仕事をしていまして、仕事は夕方に無事終了。

たくさん飲食店のある広尾、いつもならこの界隈で夕飯を…となるところですが、蒸し暑い空気のなか有栖川公園から仙台坂を降りて麻布十番へと移動。

 

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実は麻布十番にちょっと話題のとんかつ店がオープンしたと聞いて訪問してみたのです。

それがこちら。「とんかつ都」。

仙台坂の麓、老舗のスーパーマーケット「ナニワヤ」のご近所です。

とんかつ都」は食肉卸売業やレストラン事業を展開する「肉の石川」グループが経営母体。

肉屋がプロデュースするとんかつ店、これは期待してしまいますね。

 

のれんをくぐって店内に入れば明るく清潔でいまどき感ある設え。

ただし白木に見えるカウンターはプリント合板だったりして、よく見ると安普請だったりするのですが。

 

カウンターのお隣さんのバッグはエルメスの純白のエヴリン。かな?

とんかつ喰いに来るのにエルメスかぁ。さっすがアザブジュバーンです。

 

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カウンターにはソースに醤油、そして2種類の塩…とそこまでは普通ですが、なぜかメイプルシロップ。

スタッフに尋ねると、とんかつは塩で食べるのがオススメなのだそうですが、メイプルシロップもちょっと味が変わっておもしろいですよ、とのこと。

なるほど。あとで試してみよう。

 

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ぼくはとんかつソースをあまり好まないので、味付けはゲランドの塩、ウユニの塩…そしてメイプルシロップ。

 

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この日頂いたとんかつがこちら。 

  • 上ロースかつ(1,850円)

上ロースかつは250gの立派なボリュームのある厚切りのロースかつ。

 

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うん、すばらしい厚みですね。

とんかつに使用される豚肉は日によって産地が変わるそうですが、この日の豚肉は神奈川県藤沢市「和田養豚場」のもの。

きめ細やかな肉質でとてもジューシー。そして雑味なく非常にすっきりとした風味の豚肉です。

揚げ具合は芯の部分がほんのりと赤みを残すくらいのややレア気味。

「丸一」や「とんかつ檍」よりは芯まで火を通しているような印象です。

 

衣は特徴的で12時間発酵のパン粉を使った衣は非常に薄くつけられています。

菜種油を使っていると言う揚げ油もあっさりとした風味で、重量感のあるビジュアルとは裏腹に頂いた印象は品が良くさっぱりとした味わいです。

 

とんかつを半分くらい食べ進んだところでいよいよメイプルシロップ。

メイプルシロップだけでもイケるとのことでしたが、ぼくはメイプルシロップにさらに塩をプラス。

うん、これはおもしろいですね。ちょっとした「味変」には「アリ」だと思います。

 

ぼくの好きな蒲田系のとんかつのようなディープ感はありませんが、麻布十番らしい洗練されたとんかつ、なかなか満足感の高い夕飯となりました。

 

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・店名   とんかつ都

・住所   東京都港区麻布十番3-9-6

      スバルMビル 1階

・電話   03-3453-2929

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

確かに。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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前回のブログに引き続き、田町の人気焼肉レストラン…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」のコースの後半の料理を紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

後半の料理、まずはこちらから。

  • リブロース 円子黄金のタレ

美しいロゼ色の赤身にたっぷりとサシが入ったこのリブロースは、滋賀県の澤井牧場で40か月肥育された近江牛(おうみうし)のもの。

20ヶ月ほど肥育され30ヶ月程度で出荷される通常の和牛に比べ、ゆっくりと時間をかけて丁寧に肥育されたたいへん希少な肉牛なんだそうです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

もちろんサッと炙るだけで頂きます。

ひと口頂けば、とろけるようなサシの甘さが舌に広がり、そしてその後に赤身の旨味が余韻として残ります。

いや、コレはウマいなあ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

澤井牧場の40か月肥育の近江牛の余韻に浸る間もなく、お次はこちら。  

  • イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

「イチボの一枚焼き」は「にくがとう」の名物のひとつ。

大判にカットされたイチボをサッとだけ炙り、溶き卵をまとわせ頂きます。

濃いめのタレがイチボの濃厚な旨味にマッチして美味。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

最後の肉料理の前にちょっと箸休め。

  • にくがとうの野菜サラダ たっぷりと

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

そして肉料理の最後を飾るのがこちら。

  • 和牛赤身ロック

塊にカットされた赤身肉に火を入れてまずはそのまま。

赤身ならではの滋味溢れるウマさを存分に味わえます。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

そして、こんどはご飯のうえに焼き上げた赤身肉、たっぷりの雲丹、さらにトリュフ。

  • 雲丹ロック飯

赤身の凝縮感のある旨味と雲丹の濃厚な旨味、そして華やかなトリュフの香りがそれぞれをじゃますることなく、お互いを引き立てあう豪華なひと品でした。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

〆めの料理はこちら。

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

さっぱりとしたソースの酸味とパスタの涼感が真夏の焼肉の〆めにぴったりでした。

 

料理はお任せでお願いしましたが、いずれの料理もオーナーの肉にかける情熱と愛情が感じられるハイクオリティなもの。至福の焼肉コースでした。

すでに予約が取りづらいほどの人気だそうですが、ぜひ近いうちに再訪してみたいと思います。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆☆☆

      (5点:大好きなお店!)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

デーブ言うねえ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は僕が主宰する「にくの会」がめでたく60回目を迎えたことを記念して田町の人気焼肉レストラン「焼肉にくがとう33895 田町・三田店」へ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

店名の「33895」はオーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日は「肉風呂VIPルーム」をお借りしての貸切焼肉会。

壁面には今や日本に3名しか存在しないと言う銭湯絵師のうちのひとりである、田中みずき氏が描いた富士山。

「肉風呂や 至福の時間 肉と富士」という句が添えられています。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日はコースで料理の内容はオーナーにお任せ。

それではさっそく料理のご紹介を。

  • 自家製キムチとナムルの盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

肉類はまずはこちらから。

  • 肉の刺身盛り合わせ(ツラミ ハツ ハチノス 上ミノ)

新鮮な肉や内臓を丁寧に刺身に仕立てていることが伺える4種類の部位。

いずれもすばらしいコースのスタートにふさわしい上質な味わいです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店
  • 至福の握り 〜カンボジア産生胡椒〜

コレ絶対ウマいヤツね(笑)。
香ばしい脂の香りを引き立てるのはカンボジア産の生胡椒。グッと味が引き締まります。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

お待ちかねの焼きものはタンとハツからスタート。 

  • 厚切り特上タン塩
  • ハツ(牛の心臓)タスマニア産 粒マスタード添え

このハツが絶品。ハツってこう言う味なんだ、とあらためてハツのウマさに気づく。そんな濃厚な味わいを持ちながら、雑味は癖は皆無。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

タンも素晴らしい厚み。

ジューシーでタンらしい味わいに富んだ上等なタンです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

お次はランプのブロック肉とフォアグラ。

こちらはスタッフの手によって焼き上げられて…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

ひと口サイズのかわいらしいサンドイッチに。

  • じゃばらサンド

赤身のしっかりとした味わいを持つランプに、ねっとりとしたフォアグラが絡み合いゴージャスな味わい。

 

後半も絶品の焼肉が続きます。

こちらはまた明日のブログにてご紹介したいと思います。

 

銀座 萬福/銀座 トーキョービーフン

暑さで疲れていたのかな?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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休暇明けの1週間はなんだかんだで忙しく夕飯もゆっくり食べられず。

 

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この日は仕事の合間に木挽町の「萬福」にて夕飯。

「萬福」は大正時代に屋台から始まり、1929年(昭和4年)にこの銀座二丁目に店舗を構えたと言う老舗。

なんでもラーメン店としては東京で二番めに古いんだとか。

 

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蒸し暑かったので冷し中華をオーダ。

そう言えばこの夏は冷し中華、食べていなかったな。けっこう好きなんですけどね、冷し中華。 

  • 冷しそば(とりごま味)(990円)

「冷しそば」は甘酢醤油を使った「醤油味」とこの「とりごま味」の2種類。

ちょっと変化球で「とりごま味」をチョイス。

具材はシンプルに鶏肉、きゅうり、錦糸卵と言った具合。それにしてもそばが大量です。普通の店の1.5人前は優にあるんじゃないかな。

 

お味はちょっとピントがはっきりしないと言いますか、捉えどころがないようなお味。

こういう味だとちょっと麺を持て余しますね。

 

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続いてこの日は東急プラザ銀座にて夕飯。

 

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おじゃましたのは地下2階のダイニングフロアに新しくオープンした「トーキョービーフン」。

築地の海鮮料理店であるところの「虎杖(いたどり)」がプロデュースするビーフン専門店。

ビーフン専門店って珍しいですよね。

 

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ビーフンの前におつまみ。 

  • おつまみ棒棒鶏(500円)

これ悪くないですね。

 

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そしてビーフン。

  • たっぷりぷりぷり小海老ビーフン(1,200円)

野菜がたっぷり入っていてなかなか彩りがキレイですね。

まずはひと口。

…うーん。これは、ビーフンなんだろうか。ひやむぎ食べているみたいだな。

 

台湾で食べるような、香ばしい油の香りを纏った細麺タイプのビーフンみたいな味覚を期待するとがっかりします。

ビーフン好きのぼくとしては、これはちょっとビーフンとは認められないな。

来週はもう少しちゃんとしたもの食べよう(笑)。

 

夏休みのたべもの

え?え?え?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

本日で誠に残念ながら夏休み終了。

なので、夏休みに頂いたゴハンでもゆるゆるご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

この夏も御殿場高原に逗留していたのですが、最初の晩にわけあって友人に鰻をごちそうするために訪れたのがこちら。

 

鰻百撰 ひろ田」。

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

御殿場市内で人気の鰻料理店と言えば御殿場駅前の「ひろ田」と御殿場駅のお隣のお隣、富士岡駅の近隣にあるこちらの「鰻百撰 ひろ田」でしょうか。


この二店舗、どうやら親戚関係にあるようで、お品書きの内容も似ていたりします。

この日頂いたのは…。

  • しらかば二段重(3,440円)

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

二段のお重にはそれぞれに鰻の蒲焼きと白焼き。

ぼくは断然蒲焼き派なのですが、御殿場産の山葵をのせて頂く白焼き、こちらもさっぱりとしていて美味でした。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

御殿場に来たからにはこちらにも行かねばなりません。

ご存知、「さわやか 御殿場インター店」。

この日は早めに17時前に訪問したのですが、その時点でまさかの4時間待ち。

夏休みでヒマなので並んで食べてきました(笑)。

 

頂いたのはもちろん看板メニューのこちら。

  • げんこつハンバーグ(980円)

テーブルの上でげんこつ状のハンバーグを切り分けて…。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

鉄板の上で断面を熱して…。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

中まで火が通ればできあがり。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

ソースを掛けて頂きます。

250gとけっこうボリュームは有るのですが、もうひとつくらいなら軽くイケそう。

 

LifeTeria ブログ なまらうまいっしょ

そして最終日の夕飯は御殿場からの帰途に「なまらうまいっしょ R246伊勢原店」。

  • 特上国産本ロース豚丼 丼汁セット 並(1,090円)

関東で食べられる豚丼のうち、もっとも本場の味に近いのがこの「なまらうまいっしょ」の豚丼(ぼく調べ)。

ダイエットのため最近はご無沙汰していたのですが、ひさしぶりに頂くとやはりウマい。もう少しご飯がパリッと炊けているともっと良いのだけど。

 

次回からは通常のブログに戻ります。

 

九段下 やっぱりあさくま 九段下店

ちょっといいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は仕事帰りに九段下へ。

ぼくにとっては用事が無ければなかなか訪れる機会がないエリアなのですが。

 

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この日のお目当はこちら。

やっぱりあさくま 九段下店」。

 

やっぱりあさくま」はステーキレストランチェーンの「ステーキのあさくま」が手がける新業態店。

既存の店舗よりもカジュアルな雰囲気とリーズナブルな値付けで、グラム単位のオーダーカットもOK。

となると、ターゲットは完全にあの店ですよね、そうです、「いきなりステーキ」。

 

既存の「ステーキのあさくま」が郊外のロードサイドで店舗を展開してきていたのとは対照的に、「やっぱりあさくま」の1号店は九段下という都心にオープン。

オープン当初は入店待ちの行列もできていたと聞きますが…。

 

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この日はなんと先客1名のみ。

当然行列なんてありません。

 

もちろん大手外食チェーンが手がけた店舗ですから、入念なマーケットリサーチのうえでの出店であるとは思いますが、やはり九段下と言う場所がですね、うーん。どうなんだろう。

 

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ガランとした店舗と言うのはどうにも居心地が悪いものです。

ちゃちゃっとステーキ頂いて退散しましょう。

 

売れ筋の「リブロースステーキ」は300gで2,040円。1グラムあたり6.8円。

このあたりの値付けはモロに「いきなりステーキ」を意識していますね。

この日ぼくが頂いたのはこちら。

  • US産ブラックアンガス牛 サーロインステーキ 300g(2,430円)
  • 追加50g(405円)

ライスやパンは付いていませんが、ダイエット中なので炭水化物はオーダせず省略。

 

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350グラムでカットしてもらったステーキはなかなかの厚み。これくらい厚みがあるほうがウマいですね。

焼き加減は特にリクエストしていませんが、ご覧の通り断面はキレイなロゼ色でした。

 

お味のほうはブラックアンガス牛、と言う割には赤身の味わいは希薄。よく言えばあっさり。

脂肪分も少なく食べやすいと言えば食べやすいのですが、濃厚な肉の旨味はありません。

 

現状ではライバルたる「いきなりステーキ」に優っているのは椅子に座って食べられる、と言う点くらいでしょうか。

お手頃なお値段でガッツリ肉を食べたい、と言うときにはアリ、かなあ。

 

 

品川 アウトバックステーキハウス 品川高輪店

これ食べてみたい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は品川でちょっとした用事を済ませた後、友人と夕飯に。

なんとなくウマいハンバーガー食べたいね、と言う話をしていたのですが、この界隈でウマいハンバーガーショップと言えば芝の「マンチズバーガーシャック」(ここは大好き)、あとは品川の港南口、「品川シーズンテラス」の「ホームワークス」。

 

うーん。この暑さのなか移動するにはどちらもちょっと遠い。と言うわけで、ちょっと…いや、だいぶ妥協してこちらへ(笑)。

 

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「アウトバックステーキハウス 品川高輪店」。

人生二度目の「アウトバック」訪問です。

 

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エントランスから地下のダイニングに降りる階段はなかなか風情がありますね。

 

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この「品川高輪店」は国内の「アウトバックステーキハウス」のなかで最大の座席数を誇るそうで、地下のダイニングはかなりの大箱。

その割に席と席の間隔が狭かったりするのですが。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

ハンバーガーの前に野菜も。

  • ハウスサラダ(454円)

ボリュームたっぷり。サラダってこれくらいボリュームがないといけません。

日本の飲食店のサラダ、たいていぼくにはボリュームが足りません。

ハニーマスタードドレッシングも悪くないですね。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

こちらは食べ放題のハニーブレッド。なのですが、この日のお目当はハンバーガーだからねえ。パンばっかり食べていたら腹が膨れてしまいます。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

そしてこの日頂いたハンバーガーがこちら。

  • ブルーミン・バーガー(1,408円)

この「ブルーミン・バーガー」は「アウトバックステーキハウス」の名物料理のひとつである「ブルーミン・オニオン」なるオニオンリングをフィーチャーしたハンバーガー。

その他の具材はチーズ、レタス、トマト、オニオン、ピクルスなど。

バンズは香ばしく、パティも肉の味わいがありボリュームもあります。

ただし、「ブルーミン・オニオン」はべちゃべちゃした食感でこれがちっともウマくない(笑)。そして水分たっぷりのトマト。このトマトのせいで食べている最中にバンズはぐちゃぐちゃ。

これ、トマト抜いたほうがぜったいにウマいよ(笑)。

まあそう言う細かいこと言わずに楽しむのがこの手のハンバーガーってことわわかっているのですが。

 

なお、禁煙席でもかなりタバコの臭いがしますので、さっさと全面禁煙にしたほうが良いですね。

 

銀座 登三松

スゴく納得。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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今年は夏に土用の丑の日が2回ありまして、7月20日(金)の最初の丑の日を「一の丑」、8月1日(水)の2回目の丑の日を「二の丑」なんて呼ぶそうで。

 

そんなわけで「二の丑」である8月1日(水)の夜に鰻を食べてきました。

 

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訪問したのは歌舞伎座の裏手、銀座三丁目。古くは「木挽町」と称されたエリア。

銀座で鰻、なんて言うとお高いイメージですが、ぼくがお邪魔するのはリーズナブルに鰻を楽しめるこちら。

登三松(とみまつ)」。

 

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登三松」は同じく銀座にある鰻料理店「登亭(のぼりてい)」の姉妹店。

 

銀座四丁目、天賞堂の裏手と言う抜群のロケーションを誇る「登亭」ですが、店舗が小さくゆったりゴハンを楽しむ雰囲気ではないのがちょっと残念なところ。

 

その点、こちらの「登三松」は銀座の中心部からは離れるものの、そのぶん店内はゆったりとしていますし、また今年の3月に改装したばかりなので雰囲気も上々です。

 

通常の鰻丼はいまどきうれしい1,700円で頂くことができるのですが、鰻が半身とボリューム的にちょっと物足りませんので、この日頂いたのはこちら。

  • サービス特丼(2,776円)

鹿児島県産の鰻はボリューム的にはまずまず。

しかし、脂の乗りと言う面ではやや物足りない感じは否めません。

良く言えばさっぱりしていますが、個人的にはもう少しこってり感が欲しいところではあります。

 

とは言え、銀座でこのお値段でまずまずのボリュームの鰻が頂けるのは嬉しい限り。

銀座でリーズナブルに鰻を楽しみたい時にオススメです。

 

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・店名   登三松

・住所   東京都中央区銀座3-13-2

      登栄東銀座ビル 1階

・電話   03-3545-8546

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2016年09月16日「銀座 登三松

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銀座 担担麺ごまる

たしかに牛乳とは書いていない…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は前から訪問してみたかった銀座一丁目の担々麺専門店へ。

 

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お?こんなところに吉祥寺の行列店「さとう」の支店があるんですね。

メンチカツ欲しいなあ。でもこれから担々麺食べるしなあ。

 

メンチカツは諦めて「さとう」のお隣のこちらのお店へ。

 

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担担麺ごまる」。

 

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担担麺ごまる」は、担々麺には欠かせない胡麻や辣油、花椒と言った食材にこだわり、「究極の担々麺」を標榜する担々麺専門店。

 

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担々麺といっしょにオーダしたのはこちら。 

  • おつまみ排骨(330円)

このお値段で文句言うのもアレですが、これはオーダしなくて良かったかな。

 

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この日も暑かったので期間限定の「冷やし担々麺」でも頂こうかと思ったのですが、初回なのでスタンダードなものを頂こうと思い直しこちらを。 

  • 濃厚汁なし担々麺(880円)

「汁なし」とありますが、一般的な汁なし担々麺よりスープは多めですね。

 

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スープと麺、具材をよーくかき混ぜるとこんな感じ。

乳化したスープは「濃厚」と言う名前のとおりヘビー。

辛さも花椒の刺激も適度なバランスでよろしいのですが、このヘビーなスープにはもっと刺激があっても良いかもしれません。

 

なかなか上等な担々麺でしたが、個人的な好みで言えば、同じ銀座エリアで言うなら「175°DENO担担麺」のほうが好きかな?

 

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・店名   担担麺ごまる

・住所   東京都中央区銀座1-14-5

      銀座ウイングビル 1階

・電話   03-3563-0888

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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赤坂 新加坡肉骨茶 (シンガポールバクテー)

ウチには来ないな。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この前の日曜日は自転車で赤坂へ。

実はその前日の土曜日に、友人、と言いますか、グルメな先輩氏がFacebookにポストしていた「肉骨茶(バクテー)」がウマそうで、さっそく翌日の日曜日のランチに「肉骨茶」目当てに出かけたと言う次第なのです。

 

その先輩氏が訪問していたのはこの7月に麻布十番にオープンしたばかりの「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)麻布十番店」だったのですが、調べてみると本店は赤坂にあるとの由。

せっかくなので初回は本店を訪問しようと思いたち、この日は本店訪問と相成りました。

 

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乃木坂からTBS方面に向かい、赤坂駅のちょっと手前…。

ありました。新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)」。

 

麻布十番の支店がオープンしたばかりなので、開店祝いの胡蝶蘭がこの本店にも飾られていました。

佐藤健、ダレノガレ明美、北島康介などなど、TBSが目と鼻の先という立地ゆえでしょうか、送り主の名前には芸能人が目立ちます。

 

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肉骨茶」とは、骨付きの豚肉を香辛料、漢方、そしてたっぷりのにんにくと煮込んだシンガポールのローカルフード。

暑い季節を元気に乗り切るにはもってこいのスタミナ満点の料理ですね。

 

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この日は17時までオーダできる「ランチ限定セット」を頂きました。

  • 肉骨茶ライスセット(900円)
  • 肉増しトッピング (280円)

「肉骨茶ライスセット」の肉骨茶はスタンダートな「骨付き肉骨茶」のほか、「骨なし肉骨茶」も選択可能。

そして肉の量が1.5倍になると言う「肉増しトッピング」は「骨付き肉骨茶」、「骨なし肉骨茶」、「ホルモン」の3種類からのチョイス。

ぼくはベースになる肉骨茶は「骨付き」、トッピングは「骨なし」と言う組合せにしてみました。

 

まずはライスをすくってスープとともに食べるのがオススメ、とランチョンマットに書いてありますので、その通りに頂いてみます。

おお、これはライスが進みますよ。スープうまいね。

 

スープは豚肉、豚骨の出汁に経皮、西洋当帰、八角など10種を超える漢方と、黒胡椒、白胡椒などのスパイス、大量のにんにくを加えて煮込んだもの。

しかし、それほど漢方感は強くなく、マイルドな風味。

薬膳的な風味が苦手なひとでもこれならだいじょうぶかな?

 

豚肉の身は箸でほろほろっと剥がせるくらいの柔らかさ。

もちろんこの豚肉、ウマいのですが、豚肉とライスをいっしょに頂くより、スープでライスを頂くほうがより一層ウマいんですねコレが。肉骨茶ってのはスープを楽しむ料理なんだと再認識しました。

 

そしてこのスープ、嬉しいことにお代わりができてしまうのです。で、ライスもお代わり自由。

ダイエット中ではありますが、当然スープもライスもお代わり。

スープの底に沈んでいるにんにくも平らげてエナジーチャージ完了。

 

暑い夏にこそオススメです。

 

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・店名   新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)

・住所   東京都港区赤坂5-4-14

      ベルテンポ赤坂 1階

・電話   080-4734-1128

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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青物横丁 丸富

もっと増やしてほしいです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ことしの土用の丑の日は7月20日の金曜日でしたが、昨日の土曜日、1日遅れで鰻を食べに行こうと思い立ったのです。
35℃の猛暑のなか、自宅から30分自転車を漕いで向かったのは…。

 

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青物横丁の「丸富」。

庶民的なお値段で地元のひとびとに大人気の鰻屋さんがこちら。

ちょうど昼どきだったので、店の外にも数人行列がありましたが、それほど待たずに入店できました。

こぢんまりとした店内にはコの字のカウンターのみ。

正面右手が焼き台になっていて、そこから香ばしい香りが漂ってきます。

 

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頂いたのはこちら。

  • うな丼(2,500円)

お値段から想像していたよりはるかに立派な大きさにびっくり。

そしてひと口頂いてみると、肉厚もたっぷり。

身の食感はややしっかりめに仕上げられています。

 

このお値段ゆえ、鰻自体の風味は期待できませんが、それでもこの大きさ、肉厚で2,500円は良心的なお値段と言うことができると思います。

 

店内も狭いですし、昼どきは混み合いますので、ゆっくり鰻を楽しむと言う雰囲気ではありませんが、とにかく安く、ボリュームのある鰻を手軽に食べたい、と言うときにはアリだと思います。

 

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・店名   丸富

・住所   東京都品川区南品川3-6-2

・電話   03-3474-4382

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

御意。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先日新橋をうろついていて気づいたのですが…。

あの「ニュー新橋ビル」の1階に…。

 

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ぼくの好きな「camp」がいつの間にかオープンしているではありませんか。

これは訪問せざるを得ません。

 

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こちらの店舗の正式名称は「野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店」。

いままでの「camp」は「野菜を食べるカレーcamp」と名乗っていましたが、こちらは「野菜を食べる『BBQ』カレーcamp」なのですね。

 

たしかに厨房のなかではスタッフが大きなグリルで肉を焼き上げています。

 

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で、頂いたのがこちら。

  • BBQ厚切りポークカレー 自家製キーマカレー(990円)

メインの皿にはライスと野菜、そして豚肉。

「BBQ」を謳うからにはジュワッと滴る脂と肉汁、肉が焼ける香り、荒々しい焼き目…と言ったバーベキュー感を期待していたのですが、うーん。これは…なんだ(笑)?

まさか、そんなことは無いとは信じていますが、あたかもセントラルキッチンで調理済みの食材を温めただけのようななんとも気の抜けた味わいだったのです。残念。

 

別の器に盛られたキーマカレーも、ぼくが抱く「camp」のカレーのイメージとはちょっと異なるもの。

スパイス感は薄くちょっとインパクトに欠ける味なのでした。

+50円で「粗挽きスパイシーカレー」も選べたので、そちらをチョイスしていたらちょっとイメージが変わったかもしれませんね。

 

camp」好きなだけに、ちょっと厳しめの評価になってしまいますが、これなら従来の路線の方が良いです、ぼく的には。

 

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・店名   野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-16-1

      ニュー新橋ビル 1階

・電話   03-6268-8735

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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銀座 銀座亭

食べても太らないオムライス。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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夕方の蒸し暑い空気をかきわけ、海外からの買い物客でごった返す銀座の中央通りを七丁目まで歩いて向かったのがこちら。

 

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その名も「銀座亭」。

壁の赤い看板には「らーめん」の文字。

いかにも昭和の中華料理店と言った風情です。

 

何度となく店の前を通っているのですが、入店するのは実は初めて。

餃子にはウルサイ友人がFacebookでここの餃子がイケると書いていたのを見てさっそく訪れたというわけです。

 

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店内は厨房を囲んでコの字のカウンター。

扉は戸外に開け放たれていますのでけっこう暑いです。それも昭和らしいと言えば昭和らしいのですが。

 

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メニューを眺めますと「らーめん」が700円(税込)、「チャーハン」が860円(税込)と銀座にしてはなかなかリーズナブルな値付け。

 

「肉野菜炒めライス」や「レバニラ炒めライス」などは1,130円(税込)。

店構えはいかにも昭和な雰囲気ですが、もう少しで「平成」も幕を閉じる21世紀の銀座、これくらいは妥当なお値段ですかね。

 

この日ぼくが選んだのはこちら。

  • 銀座亭焼き肉ライス(1,130円・税込)

なにしろ盛りが良い。

ご飯もおかずもたっぷり。

味付けは甘さを排した塩味キリリな感じ。

ぼく的にはもう少し甘辛な感じだともっとご飯が進むかな。

ご飯と言えば「銀座亭」で使われている米は「ゆめぴりか」。

この手の店でご飯がウマいとポイント高いですね。

 

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そしてもちろん餃子。

  • 餃子 3個(370円)

この餃子、好きだなあ。

奇を衒わずフツーの餃子なのですが、香味野菜のバランス、皮の食感、油の香ばしさ、そうそう、餃子ってコレだよコレ、と言いたくなるような正統派のウマさに舌鼓を打ったのでした。

次回は餃子とライスだけで行ってみようかな。

 

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・店名   銀座亭

・住所   東京都中央区銀座7-11-10

・電話   03-3571-6450

・備考   26時30分まで営業。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 近江牛肉店 別館

カロリーのプール!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日はプレミアムフライデー、いつもより混み合っている新橋駅前の雑踏をかき分けて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店 別館」。

なんども店の前を通りかかったことがありますが、常に混み合っていて繁盛している様子だったので、いちど訪問してみたかったのです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店」は新橋界隈に3店舗を擁する焼肉レストラン。

新橋四丁目にある本店では滋賀県の牧場から直送される近江牛を購入することもできるそうです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

それでは料理のご紹介を。 

  • キムチの盛合せ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • ナムルの盛合せ(750円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

男子6人なのでサラダとか言っていないでさっそくガンガン焼きましょう。 

  • 本日の近江牛5種盛り 白皿(1,500円)(写真は3人前)

こちらはひとりにつき1回しかオーダできないお得な盛合せ。

霜降りの「白皿」とあっさり系の「赤皿」がありまして、こちらは「白皿」。

 

この日の内容は「上カルビ」、「ササミ」、「プレート」、「ゲタカルビ」、「カルビ」の5種類。

「近江牛」のブランドから想起されるような繊細さはありませんが、サシの野生的な香りはこれはこれでヨシと思わせる力強さ。

上品さはありませんが、個人的にこう言う焼肉、嫌いじゃないですよ。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

ハラミは2種類を食べ比べ。まずは通常のハラミ。

  • ハラミ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

そしてこちらが本日のオススメ品のハラミ。

  • 裏(特)ハラミ(1,800円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

普通の「ハラミ」も悪くないのですが、やはり「裏(特)ハラミ」の味わいは圧倒的。

まあ値段も倍なんですけどね。

ハラミらしい旨味とサシの甘みを湛えたジューシーな肉質、たいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • 赤身タレ(ロース)(1,100円)

 スタンダードなロースがウマい焼肉店って、信頼できそうな気がするのです。

こちらのロース、他のメニューに隠れてちょっと地味ですが、これがなかなか上等。気に入りました。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

焼肉の〆めはこちら。

  • 豚トロ(690円)

前菜はキムチとナムルのみ、あとはひたすら肉を焼く(ぼくはそれにプラスして白米)と言う、ひたすら漢らしい焼肉、オシャレ感は皆無ですが、焼肉のプリミティブな醍醐味を思い出させてくれる楽しく良い夕餉でした。

 

お会計は6,000円程度、新橋界隈でオシャレ感より肉質重視、リーズナブルにウマい焼肉を楽しみたいと言うかたにオススメです。

 

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・店名   近江牛肉店 別館

・住所   東京都港区新橋3-16-20

      江戸久ビル

・電話   050-5869-3674

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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西麻布 ニクアザブ 西麻布本店

ドイツ大使館の公式ツイッターアカウントのプロフィール写真、キティちゃんなんだ…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は西麻布にて友人たちと焼肉会なのでした。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

霞町の交差点を渋谷方向に越え、外苑西通りの1本裏手の道路を入ったあたり、この界隈はステキな飲食店が多くて、でもついうっかり入ってしまったりすると1万円札が何枚も飛んで行ってしまうようなお店も多いのですが、この日ぼくたちが訪問したのは、そんな西麻布でも安心会計、すばらしいコストパフォーマンスで瞬く間に人気焼肉店となった「ニクアザブ 西麻布本店」。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

現在は西麻布本店のほかに、六本木店、恵比寿店、学芸大学店と計4店舗を展開する「ニクアザブ」、このうち六本木と恵比寿の店舗には伺ったことがあったのですが、実は、総本山でおそらくはその店名の由来になっているであろう西麻布の地にある本店を訪問するのは初めて。

 

料理はほかの店舗でコストパフォーマンスに満足した「お得コース」(5,000円)をオーダ。

お任せの焼きもの、サイドディッシュに、1時間半の飲み放題がセットになってこのお値段です。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • キムチ盛り

本文。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そして焼きもののスタートの前にこんなうれしいサプライズ。

ぼくの誕生日を祝って友人たちからニクケーキのプレゼント!

これ、肉好きならテンション上がりますね。ありがたやー!

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 炙り肉寿司

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

焼きものはタンからスタート。

  • タン先

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 朝締め!山梨県産健味鶏2点盛り
  • 大沢牧場シャトーブリアン

焼肉店のコースで鶏肉や豚肉が供される場合、それらはたいてい、コースの脇役的なポジションの料理にすぎませんし、もっと言うと、コストダウンのためにやむなくコースに組み込まれていることが透けて見えてしまうようなものが多いのですが、「ニクアザブ」のコースの鶏肉、豚肉はなかなかに上等。特に鶏肉。いつも安定してウマいですね。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 3秒炙りロース2点盛り
  • 黒毛和牛のつくね

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

さっと炙って頂きます。

肉質は良好。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

「ニクアザブ」でうれしいのはスタッフのホスピタリティ。

本来はコースにはホルモン系のメニューが入るのですが、この日のメンバーはぼくも含め、ホルモン系<精肉系だったので、ホルモン系に変えてこちらのつくねをサービスしてくれました。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • あの人が作った1口カレー

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そしてこれ絶対ウマいヤツ(笑)。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 必殺!!やきすき

ちょっと濃いめの甘辛のタレが濃厚な玉子によく合います。

 

西麻布や六本木、恵比寿と言った繁華街で、これだけの肉質、皿数。

楽しく食べて飲んでまずまず満腹になって5,000円。

コストパフォーマンスは相変わらず良好でした。

 

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・店名   ニクアザブ 西麻布本店

・住所   東京都港区西麻布4-11-3

      横山ビル 1階

・電話   03-3499-8689

・備考   「肉ケーキ」もあります。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

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八丁堀 レトノ

こういう才能は大事にしたいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はグルメな友人のお誘いで八丁堀へ。

八丁堀、訪問する機会が少ないエリアなのですが、ぶらぶら歩いてみるとおもしろそうな飲食店もあって、意外に楽しかったり。こんどゆっくり探検してみよう。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

今夜のお店はこちら。

レトノ」。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

レトノ」の母体となっているのは1923年創業と言う歴史を持つ「入船屋酒店」。

この老舗の酒店は2010年にビストロ+ワインショップと言う二つの顔を持つ「レトノ」として生まれ変わるのですが、このリニューアルを敢行し「レトノ」のオーナーシェフとなった和田倫行氏、実は「入船屋酒店」の三代目の弟さんなんだそうで。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

この日は税込4,500円(税込)、その名も「4,500円コース」を頂きました。

  • イタリア産生ハムの盛り合わせ(生ハム・コッパ・ミラノサラミ)と白レバーのムース キャロットラペ・コルニション・オリーブ・自家製グレック添え

ビストロと名乗っていますが、「レトノ」の料理はイタリアンなど多国籍のテイストを採り入れたモダンなテイスト。

 

しかし、白レバーのムースを頂けば、オーソドックスなビストロ料理も基本がないがしろにされず、きっちりと丁寧に仕上げられていることがわかります。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 錦爽鶏胸肉の叩き カルパッチョ仕立て

毎朝仕入れる新鮮な鶏肉をたたきで。

鶏肉の滋味を楽しめるひと品。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 焼きたてパプリカのキッシュ

キッシュは「レトノ」でも人気のメニュー。

しっとりと仕上げられていて良いですね。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海老のアヒージョ 生ハムと白ワインの香り

生ハムと白ワインの香りで変化をつけたアヒージョ。

シンプルな料理ですがプリっとした海老が美味。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 季節野菜のサラダ

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海の幸のムースフリット カレー塩とマヨラビソース

こちらも素朴ですが熱々のムースフリット、ウマいですね。

しかしこのあたりでけっこう満腹(笑)。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 本日のパスタ

本日のパスタはペンネアラビアータ。

ビストロで頂くペンネ、これ悪くありません。

にんにくも唐辛子もガツっと効いていて力強い味わい。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

そして本日のメインディッシュ。

  • 骨付き仔羊のロースト マスタードソース添え

これまた大ボリュームです。

これ単体では悪くないと思うのですが、ピリッとしたペンネのあと、しかも、けっこう腹がいっぱいになっている状態なので、ちょっと味わいの印象が薄くなってしまうのが残念。

 

クラシカルなビストロ料理をお求めの向きにはオススメできませんが、国籍問わずウマいものをたらふく食べたい、と言うときにはなかなかおもしろいかも。

 

なお、同じ八丁堀エリアに姉妹店「マチュリテ」も2015年にオープン。

機会があればこちらも訪問してみたいですね。