LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

─────────────────────

☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

─────────────────────

 


品川 オーバカナル 高輪

呑みにくそう。

 

はい、それでは金曜日分のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日はちょっとした打合せを兼ねて品川で夕食。

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES

向かったのは「オーバカナル 高輪」。

オーバカナル」は「フランスの大衆食文化を伝える」と言うコンセプトを掲げ本場感のある雰囲気と料理を楽しめるブラッスリー。

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES

まあ、特段ウマいものがあると言うわけでは無いのですが(笑)、コストパフォーマンスが良く、定番のメニューを押さえておけば使い勝手が良いと言うお店でございます。

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES
  • ニース風サラダ(850円)

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES
  • 田舎風テリーヌ(1,320円)

こう言った定番系は安定してウマいですね。

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES

 

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES
  • キッシュ・ロレーヌ(750円)
  • 本日のキッシュ  (850円)

キッシュを頼んでいるひと、多いですね。

素朴で、ほっとするような味わい。

タルト生地も適度にしっとりとしていて風味良く焼上げられています。

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES
  • オムレツミックス(ハム&チーズ)(850円)

こちらも定番ですね。

 

LifeTeria ブログ オーバカナル 高輪 AUX BACCHANALES

最後にステーキかローストチキンでも、と考えていたのですが、サラダ、テリーヌ、キッシュ2種、オムレツと頂いているあいだに腹いっぱい(笑)。

粉モノが多すぎでしたね(笑)。

そんなわけでメインは省略でデセールを。

  • レモンのタルト(600円)

さっぱりとしていて、夏の夜でもしつこさを感じませんね。

 

メインディッシュを食べ損ねたのは残念でしたが、相変わらずのコストパフォーマンスと、安心して頂ける味わいに満足の夜となりました。

 

───────────────────

・店名   オーバカナル 高輪

・住所   東京都港区高輪4-10-8

      京急第7ビル 1階

・電話   03-5798-7070

・備考   赤坂、紀尾井町、目黒にも店舗あり。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2014年01月11日「品川 オーバカナル 高輪

───────────────────

 

銀座 つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

こんなポスターあるんだ!

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は銀座で打合せした後に友人と夕食。

 

LifeTeria ブログ つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

友人のリクエストでこってりしたものではないもの、と言うことで、向かったのは「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店」。

 

LifeTeria ブログ つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

20時すぎの「つるとんたん」はあいかわらずの大盛況で、この日もウェイティングは10名ほど。

銀座の「つるとんたん」、女性客が多いですね。

 

この日案内して頂いた席は窓際のテーブル席。

巨大な吹き抜けの空間ごしに有楽町の夜景が広がりなかなか絶景でございます。

 

LifeTeria ブログ つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

それでは料理のご紹介を。

  • 名物 つるとんサラダ 二人前(980円)

魚介も入ってリッチな味わいのサラダ。

ボリュームもたっぷりとしていますし、満足感があります。

 

LifeTeria ブログ つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

そしてこの日のうどんはこちら。

  • 特選牛のローストビーフ 韓国仕立てのおうどん(1,580円)

こちらは蒸し暑い夜にうれしい、季節限定の冷たいうどん。

「つるとんたん」のうどんと言えばコシのある太麺ですが、スタッフ曰く、冷たいうどんであれば細麺もオススメ、と言うことなので、この日は細麺をチョイスしてみました。

 

ピリ辛の冷たいスープはキリリとした風味。

そしてトッピングにはたっぷりとしたボリュームのローストビーフ。このローストビーフ、お味も上等でした。

 

「つるとんたん」らしいうどんの力強さを楽しみたいかたには不向きですが、これはこれでよくまとまっていて美味でした。

 

───────────────────

・店名   つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

・住所   東京都中央区銀座5-2-1

      東急プラザ銀座 10階

・電話   03-6264-5326

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2016年08月03日「銀座 つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 東急プラザ銀座店

───────────────────

 

新橋 とんかつ 明石(あかいし)

母ちゃんスゲェ。

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日の夕餉は、仕事帰りのに一杯やろうかと言うサラリーマンで賑わう新橋で。

 

LifeTeria ブログ

向かったのは新橋駅前の「ニュー新橋ビル」。

「ニュー」と言ってもこちらのビルの竣工は1971年。もうすぐ半世紀と言う歴史を誇るビルです。

この「ニュー新橋ビル」ももうすぐ再開発となり、2023年頃には地上30階建てのオフィスビルに変貌する計画なんだとか。

 

「東京囲碁会館」かぁ。ディープですなあ。

 

LifeTeria ブログ とんかつ 明石(あかいし)

さて、そんなディープな「ニュー新橋ビル」の4階にあるのがこちら。

「とんかつ明石(あかいし)」。

 

LifeTeria ブログ とんかつ 明石(あかいし)

頂いたのはこちら。

  • ロースかつ      (1,500円)
  • みそ汁・ライス・御新香(500円)

ランチタイムのとんかつメニューには「ロースかつ定食」、「ひれかつ定食」(1,400円)と「特ロースかつ定食」、「特ひれかつ定食」(2,000円)の4種類がラインナップされているのですが、夜のとんかつメニューはシンプルに「ロースかつ」(1,500円)と「ひれかつ」(1,500円)の2種類。

 

大きさも厚みも立派な「ロースかつ」は優に200gを超えそうなボリューム。

衣はやや薄めのタイプ。ちょっと時間が経つと豚肉の水分でややしんなりとして剥がれ気味になる傾向がありますが、揚げたては食感が良いですね。

衣は薄手のわりにはけっこう油を含んでいますが、揚げ油には植物油を使っているそうで、その風味自体は軽め。

 

豚肉には過不足無く火が入り、しっとりとした肉質と、口溶けの良い脂身が印象的。

脂身のウマさを感じられる良質な豚肉でした。

 

新橋のサラリーマンたちに愛される理由がわかる、上等なとんかつに満足。

かつ丼などもウマいと言う噂なので、次回は違うメニューも試してみたいですね。

 

───────────────────

・店名   とんかつ 明石(あかいし)

・住所   東京都港区新橋2-16-1

      ニュー新橋ビル 4階

・電話   03-3593-0017

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

蔵王旅日記2017夏

ちょっと佐賀行ってくる。

 

はい、それでは連休明けの火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この3連休は酷暑の東京を抜け出して(そう言えば梅雨って明けたんですかね?)のんびりと蔵王まで。

宿泊したのは「五感の湯 つるや」。

自家源泉から自噴する源泉100%かけ流しと言う温泉マニアにはたまらない宿でございます。

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや

温泉旅館の楽しみと言えば料理。温泉に入った後のゴハンってなんであんなにウマいんですかね。

  • 先付 胡麻豆腐・葛水仙・じゅん菜梅肉落し・胡瓜アーモンドフライ・引上げ湯葉
  • 前菜 オクラベーコン巻き・唐貝煮凍り・蕨餅きな粉まぶし

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや
  • 強肴 蔵王牛カルビときのこ鉄板焼き

こちらは蔵王山麓の「高橋畜産」で飼育されている「蔵王牛」の鉄板焼き。

肉質はしっとりとやわらかで美味。

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや
  • 造里 鮪・鯛の薄作り・山形名物蒟蒻刺身

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや
  • 焼き物 香魚の塩焼き弁慶盛り

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや
  • 水物 庄内名物だだちゃ豆のアイスクリームとフルーツ

料理はなかなか上等でございました。

ご飯は控えめにしようと思ったのですが山形米「はえぬき」がウマくてちょっと…いや、だいぶ食べ過ぎ(笑)。

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや

今回は「五感の湯 つるや」に連泊。

残念ながら日曜日は山形地方も豪雨に見舞われ、ほとんど外出できませんでした。温泉に入るか、部屋でゴロゴロする意外にやることがありません。ま、ある意味これが温泉旅館逗留の正しい過ごし方なのですが。

 

こちらの写真は貸切風呂。

豪華さはありませんが、山あいの宿と言った風情で良いですね。

 

風呂に入ってゴロゴロして、なにもしなくても時は経つもので、いつのまにか夕飯の時刻。

2日目の夕食は蔵王牛のしゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキからのチョイス。

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや

 

 

LifeTeria ブログ 蔵王温泉 五感の湯つるや

 

 

LifeTeria ブログ

熟考のうえ選んだのはしゃぶしゃぶ。

蔵王牛はたっぷりと入ったサシの割にあっさりとした風味。

ボリュームもけっこうありました。

 

先ほど東京に帰還したのですが、恐くてまだ体重計には乗っていません(笑)。

明日からはまた通常のブログに戻ります。

 

お知らせ

旅行中につき月曜日までブログの更新をお休みさせて 頂きます。

 

 

 

LifeTeria ブログ


 

 

 

丸の内 頂上麺 筑紫樓ふかひれ麺専門店

あわて過ぎ(笑)。

 

はい、それでは今週もお疲れさまでした、金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

昨日はちょっとした用事で東京駅へ。

用事を済ますと21時。ちゃちゃっとこのあたりで夕飯としましょうか。

 

LifeTeria ブログ 頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店

立ち寄ったのはこちら。

頂上麺 筑紫樓ふかひれ麺専門店」。

 

頂上麺 筑紫樓ふかひれ麺専門店」はその名の通り、ふかひれ料理で有名な「筑紫樓」系列のレストラン。

店舗は東京駅の八重洲口改札の外、「キッチンストリート」と言う交通至便な場所に位置します。

 

この「キッチンストリート」には「南国酒家」の焼きそば専門店「広東炒麺 南国酒家」もありますので、中国料理の名店のディフュージョンラインたる店舗が2店舗軒を連ねていると言うわけです。

 

LifeTeria ブログ 頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店

人気のメニューは「筑紫樓」のエッセンスを感じられる「ふかひれの姿煮込みつゆそば」をはじめとした、ふかひれ入りの麺料理や、ふかひれ入り炒飯など。

 

「ふかひれの姿煮込みつゆそば」こそ3,200円とまずまずのお値段ですが、それ以外はだいたい1,000円台のお手頃価格なのです。

 

人気のメニューは「筑紫樓」のエッセンスを感じられる「ふかひれの姿煮込みつゆそば」をはじめとした、ふかひれ入りの麺料理や、ふかひれ入り炒飯など。

 

「ふかひれの姿煮込みつゆそば」こそ3,200円とまずまずのお値段ですが、それ以外はだいたい1,000円台のお手頃価格なのです。

 

LifeTeria ブログ 頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店

この日頂いたのはこちら。

  • 頂上麺セット(醤油味)(1,900円)

「頂上麺セット(醤油味)」は、頂上麺(ふかひれの煮込みつゆそば)のハーフサイズ、海老のマヨネーズ和え、ライス、デザートのセット。

 

まずは「海老のマヨネーズ和え」から。

うーむ。

ちょっと海老がかわいすぎますね。海老の味わいがどうのこうのと言うより、マヨネーズソースの主張が強くてソースの味しか感じません。

これはいまひとつ。

 

LifeTeria ブログ 頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店

それでは気を取り直して「頂上麺(ふかひれの煮込みつゆそば)」。

ハーフサイズですが、けっこうボリュームありますよ。

 

もちろんこのお値段ですから、ふかひれの分量は控えめ。

ただし、低級なふかひれ料理にありがちな雑味や臭みはありませんので、その点は評価できますね。

 

スープのお味は「筑紫樓」ブランドでちょっと期待値が上がってしまったせいか、やや肩透かしと言いますか、普通に感じてしまいました。

いや、でもお値段を考えれば合格ではないでしょうか。

味に特段の深みはありませんが、嫌味無くスッキリとまとまっています。

 

LifeTeria ブログ 頂上麺 筑紫樓 ふかひれ麺専門店 八重洲店

デザートには杏仁豆腐。

けっこう腹いっぱいでございます。

頂上麺は+300円でフルサイズに変更可能なのですが、フルサイズにアップグレードしないで良かったです。

 

お値段お手頃でちょっと豪華な気分に浸れる「頂上麺 筑紫樓ふかひれ専門店」、東京駅で食事に悩んだときに思い出して損は無いかも。

 

───────────────────

・店名   頂上麺 筑紫樓ふかひれ専門店

・住所   東京都千代田区丸の内1-9-1

      東京駅1階 キッチンストリート内

・電話   03-5224-6080

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

表参道 SMOKE BAR & GRILL

かわいい(笑)。

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

昨日は友人の誕生日祝いで表参道へ。

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL

訪れたのはこちら。

SMOKE BAR & GRILL」。

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL

 

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL

表参道と渋谷キャットストリートが交差する角にある「GYRE(ジャイル)」の4階にある「SMOKE BAR & GRILL」には室内のテーブルのほか、バルコニー席もあり、このバルコニーからは表参道の欅並木や表参道ヒルズを一望できます。

 

外はうだるような暑さですが、せっかくなので昨夜はこのバルコニーで夕食を頂くことに。

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL

それでは料理のご紹介を。

  • 季節のおすすめオードブル3種盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL
  • スモークサーモンとポーチドエッグのシーザーサラダ

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL
  • 小海老とマッシュルームのアヒージョ

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL
  • イチオシ♪スモークした岩中豚の炙りスペアリブ

 

LifeTeria ブログ スモークバー&グリル SMOKE BAR & GRILL

そしてもちろんバースデイプレートも。

 

ちょっと暑かったですが、このバルコニー、なかなか雰囲気もよく、カジュアルな会食にはオススメです。

 

田町 ビストロ ア ラ ドゥマンド

??

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

昨日はちょっとした用事で田町によってから仕事へ。

せっかく田町に来たので…たまにはステキな朝食を頂いてから仕事へ向かいましょうか。

 

LifeTeria ブログ ビストロ ア ラ ドゥマンド Bistrot a la demande

朝食を摂るために訪問したのはこちら。

ビストロ ア ラ ドゥマンド」。

 

LifeTeria ブログ ビストロ ア ラ ドゥマンド Bistrot a la demande

2010年に田町にオープンした「ビストロ ア ラ ドゥマンド」、あっという間にこの界隈の人気ビストロとなり、2015年春に旧店舗からほど近い現在の場所に、ブーランジェリーを併設し席数を大幅に増やした新店舗をオープン。

ランチ、ディナーではなんどか訪問したことがあったのですが、朝食を頂くのは初めてです。

 

テラス席も気持ち良さそうですが、ちょっと蒸し暑かったので店内のテーブルに案内して頂きました。

店内もガラス窓から差し込む光で清々しく気持ち良い空間ですね。

 

LifeTeria ブログ ビストロ ア ラ ドゥマンド Bistrot a la demande

「ビストロ ア ラ ドゥマンド」のモーニングは「朝採れたまごのオムレツプレート」、「ア ラ ドゥマンド特製 フレンチトーストプレート」、「ア ラ ドゥマンド特製 パンケーキプレート」の3種類。

うーむ。ぜんぶ食べたい(笑)。

1分悩んでぼくがチョイスしたのはこちら。

  • 朝採れたまごのオムレツプレート(1,000円・税込

メインとなるオムレツに、サラダ、グリルソーセージ、ベーコンそしてパンとお好みのドリンクがセットになっています。

このサラダがボリューム満点。朝からこれだけ野菜を摂れるのはうれしいですね。

シンプルですがなかなか上等なモーニングセットが嬉しいことに税込で1,000円。

また機会を見つけてほかのモーニングメニューも試してみたいと思います。

 

───────────────────

・店名   ビストロ ア ラ ドゥマンド

・住所   東京都港区芝浦2-16-11

      オアーゼ芝浦 1階

・電話   03-6435-1017

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2015年10月13日「田町 ビストロ ア ラ ドゥマンド

───────────────────

 

小田原 うなぎ亭 友栄

カワウソカワユス。

 

はい、それでは月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

日曜日はクルマバカ…もとい、クルマ好きの友人が新しいクルマを買ったと言うことで、お披露目をかねて小田原までツーリング。

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

小田原と言えば…もちろん昼食はこちら。

うなぎ亭 友栄」。

言わずと知れた、ミシュラン1つ星に輝く鰻料理の名店ですね。

 

この日も超満席。席の予約はできないので、受付を済ませて隣のカフェで順番待ち。

この隣のカフェ、と言うのが、以前「うなぎ亭 友栄」があった場所。

 

2014年12月より、現在の新店舗で営業しているそうですが、ぼくが最後に「うなぎ亭 友栄」を訪問したのが2014年の10月。

その時はまだ旧店舗だったので、今回が移転後初訪問となります。

 

受付を済ませてから30〜40分程度でしょうか、カフェで涼んでいると、覚悟していたよりはだいぶ早めにお店から呼び出し。

意外に早かったね、なんて言い合いながら店舗に向かったのですが、さらにそこから玄関先で20分くらいのウェイティング。

もう少しスムーズに案内してもらえると嬉しいのですが、ウマい鰻にありつくためにはちょっとのガマンが必要です。

 

それにしても、ミシュラン効果でしょうか、ずいぶんと外国人観光客の姿が増えました。

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

 

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

さ、それではお待ちかねの料理のご紹介を。鰻重の前に、まずはこちらを。

  • 青うなぎ 割きたてのきも たれ (800円)
  • 青うなぎ 割きたてのきも わさび(800円)

どちらも癖がなく美味。

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

そしてお待ちかねの鰻重。

  • 上うな重(4,800円)

うなぎ亭 友栄」の鰻重は「松」、「竹」、「梅」と言ったランク分けはなく、「上うな重」のみ。

2013年11月に訪問時の「上うな重」のお値段は3,000円。

2014年10月に訪問時の「上うな重」のお値段は3,500円。

ここに来てずいぶん値上りしていますが、昨今の鰻の高騰ぶりを見るに、やむを得ないところでしょうか。

 

うなぎ亭 友栄」で使われる鰻は焼津から直送されている「青鰻」。

現在は養殖ものを使用しているそうですが、程よい脂の乗り具合、雑味無くスッキリとした風味は上品な味わい。

ふっくらと柔らかなのに、適度な弾力を持った身の焼き加減も相変わらず絶妙でした。

 

お値段がだいぶ上がってしまったのが残念ですが、遠くまで脚を運ぶ価値のある鰻重であることは間違いありません。

 

───────────────────

・店名   うなぎ亭 友栄

・住所   神奈川県小田原市風祭157

・電話   0465-23-1011

・備考   席の予約はできませんが鰻のお取置きは可能です。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2014年10月29日「小田原 うなぎ亭 友栄

───────────────────

 

週末のゴハン 〜御殿場 焼肉レストラン 太龍の「太龍ラーメン」

やっぱご飯あっての弁当だよねー。

 

はい、それでは月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

先週末はひさしぶりに御殿場でのんびりと。

夕飯は御殿場在住の友人に教えてもらったこちらのお店を初訪問。

 

LifeTeria ブログ 焼肉レストラン 太龍 本店
LifeTeria ブログ 焼肉レストラン 太龍 本店

焼肉レストラン 太龍」はここ御殿場に本店を置き、静岡、沼津、清水に支店を展開する焼肉レストラン。

焼肉レストラン、なのですが、なぜかラーメンが大人気。

で、この日も店内を見渡すと…確かに、ラーメンをオーダしているお客さん、多いですね。

 

LifeTeria ブログ 焼肉レストラン 太龍 本店

それでは料理のご紹介を。まずはこちら。

  • 太龍サラダ(490円・税込)

葱、さらにガーリックチップまでトッピングされた、なかなかインパクトが強い個性派サラダ。

ボリュームもたっぷり。

 

LifeTeria ブログ 焼肉レストラン 太龍 本店

そしてもちろん、その大人気のラーメンも。

  • 太龍ラーメン(塩)(1,030円・税込)

ラーメンのスープは「味噌」、「塩」、「醤油」と3種類からのチョイス。

スタッフに訊ねると、一番人気は辛さをダイレクトに楽しめる「塩」とのこと。初めてだったので、スタッフのオススメに従って、スープは「塩」、「おさえめ」、「辛口」、「激辛」、「超激辛」の4段から選べる辛さは「辛口」で。

 

まずはスープをひと口。

お、確かにピリリとストレートに辛さが舌を刺激しますね。しかし、辛さの奥に牛骨の味わいが感じられて、ちょっと癖になりそうな味わい。

麺はパワフルな極太麺。スープ単体だとけっこう辛いのですが、この麺といっしょに頂くとちょうど良い感じです。

 

そして具材。ゴロンと投入された牛肉のブロックもいかにも焼肉レストランのラーメンと言った感じで良いですね。

 

ボリュームもたっぷりで腹いっぱい。

ちょっとジャンク感はありますが(笑)、これは人気が出るの、わかるなぁ。

  

お知らせ

土曜日・日曜日はブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

LifeTeria ブログ


 

 

 

京橋 蕎麦きり京橋 山茂登

ごほうびですね。

 

はい、それでは今週もお疲れさまでした、金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

ちょうど帰宅時に折り悪しく滝のような豪雨に見舞われた木曜日の夜。

 

LifeTeria ブログ 蕎麦きり 京橋 山茂登

遠出はあきらめてオフィスの近場、「京橋エドグラン」で夕食を摂ることにしたのです。

向かったのは地下1階の「蕎麦きり京橋 山茂登」。

 

「蕎麦きり京橋 山茂登」は戦後まもなくの京橋に創業し、爾来60年以上この界隈のオフィスワーカー達に愛されてきた蕎麦屋。

京橋の再開発によっていちど閉店しましたが、「京橋エドグラン」の開業とともに復活と相成りました。

 

古い店舗には数回脚を運んだことがありますが、リニューアルされてからは初訪問です。

 

LifeTeria ブログ 蕎麦きり 京橋 山茂登

昨夜頂いたのはこちら。

  • 天ぷらせいろ(1,400円)

南富良野産の玄蕎麦を使っていると言う蕎麦は滑らかな喉越しと適度なコシを併せ持ちなかなか上等。

ぼくはもう少しワイルドなほうが好みですが、品良く、万人に愛されそうな程の良さですね。

 

蕎麦汁も辛過ぎず甘過ぎずスッキリとした味わいで悪くありません。

 

しかし天ぷら、こちらは今ひとつ。

衣の油の切れが悪く、また油の風味もあまり感心しません。

蕎麦の印象が良かっただけにちょっと残念でした。

 

───────────────────

・店名   蕎麦きり京橋 山茂登

・住所   東京都中央区京橋2-2-1

      京橋エドグラン 地下1階

・電話   03-3281-0009

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

銀座 アインソフ ギンザ

これだ!

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

銀座でちょっとした打合せを済ませると20時過ぎ。

ようやく涼しさを取り戻した銀座の街を抜けて向かったのはこちら。

 

LifeTeria ブログ アインソフ ギンザ AIN SOPH.

東銀座、昭和通り沿いに建つ「アインソフ ギンザ」。

アインソフ」はここ銀座のほか、新宿、渋谷、池袋に店舗を展開するヴィーガンレストラン。

 

「ヴェジタリアン」は「菜食主義」。

「ヴィーガン」は「完全菜食主義」などと訳され、肉、魚に加えて、卵、蜂蜜、乳製品なども使わないのですね。

 

今まで散々ニクニクしいブログを書き連ねてきましたが、2017年、ついにヴィーガンに目覚めました。

今日からヴィーガンライフ、スタートです。

 

LifeTeria ブログ アインソフ ギンザ AIN SOPH.

パティスリーとなっている1階のスタッフに声を掛けて案内してもらったのは2階のダイニング。

コンクリート打ちっぱなしの内装にウッディーなテーブルと言う、スタイリッシュななかにも温かみを感じさせるインテリアです。

 

LifeTeria ブログ アインソフ ギンザ AIN SOPH.

さて、この日頂いたのはこちら。

  • ナッツたっぷり ドライカレー(1,500円)

玄米に数種類のナッツを加えて、香ばしさと食感のバリエーションが楽しめますね。

味わいは思いのほかホット。ホットなのですが、甘さも強いので、ぼくはもっとスッキリしたテイストのほうが好みではあります。

 

玄米は好きなので、玄米を使っている点はポイントが高いのですが、ちょっとべちゃべちゃしていてこのホットな味わいにはマッチングが悪いかも。

もう少し固めのほうが味わいとの整合性が高まるような気がします。

 

肉も魚も、乳製品も使わないわりには満足感はありますが、白状しますと、やはりちょっと肉的なものが欲しくなりますね。なのでヴィーガンライフはきょう一日で終了。です(笑)。

 

───────────────────

・店名   アインソフ ギンザ

・住所   東京都中央区銀座4-12-1

・電話   050-5592-7670

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

六本木 韓美膳 六本木ヒルズ店

ドンキからの帰り道ってぜったい頭のなかで♪ドンドンドン〜ドーンキーって唱ってるよね。

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

梅雨だから仕方ないのですが、この湿度どうにかなりませんかね。街中を除湿してほしいです。

雨になるととたんに行動範囲が狭くなるぼく、昨夜は降りしきる雨に遠出する気力を失くし、いちども地上に出ないで移動できる六本木ヒルズへ。

 

LifeTeria ブログ

急に暑くなったので、なんとなくスタミナが付きそうな料理を、ってことでこちら。

六本木ヒルズノースタワーの地下1階、「韓美膳(ハンビジェ) 六本木ヒルズ店」。

 

「韓美膳」はぼくも時おり訪問している「素饍齋(ソソンジェ)」と同じく「東亜トレーディング」グループの韓国料理レストランですが、「素饍齋」と比べるとグッとカジュアルで、この六本木ヒルズにある店舗も弁当などのデリカテッセンとカウンター席での簡単な食事のサービスと言うスタイルです。

 

LifeTeria ブログ

この日ぼくが頂いたのはこちら。

  • 牛プルコギセット(1,200円)

湯気が立つ熱々のプルコギセットをいつも通り写真に納め…いただきます。

と思ったら、なぜかお隣の外国人にからまれまして。

 

「良いレンズ使ってるね」

「…サ…サンキュー」

「ずっとニコン使ってるの?」

「…そう」

「オレキヤノン派なんだ。今日も60D持ってるよ」

「…そりゃいいね(って言うかオマエのカメラなんて興味ねーよ)」

「どんな写真撮っているの?」

「風景とか(ホントはメシばっかり撮っていますが嘘つきました)」

「写真学校の生徒なの?」

「いや単なる趣味だよ(って言うか見てワカンネーのかよオマエと同い年くらいのオッサンだよ)」

 

ちょっと面倒だったので(笑)、急いでプルコギ食べて…あ…急いで食べたからプルコギの汁がワイシャツに飛んじゃったじゃん…。

そそくさと席を立ったら彼もぼくと同じタイミングでお会計。ストーカーされる女子の気持ちがちょっとだけわかりました(汗)。

次回はからまれるにしても女子にからまれたいと思います。

 

あ、そうそう。プルコギ。

プルコギは大味ですが、とにかくボリュームたっぷり。ビビンパを入れるような深い器に牛肉も野菜もたっぷり。1,200円と言うお値段を考えるとちょっと得した気分でした。

 

───────────────────

・店名   韓美膳 六本木ヒルズ店

・住所   東京都港区六本木6-2-31

      六本木ヒルズ ノースタワー 地下1階

・電話   03-6447-0099

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

───────────────────

 

五反田 煮炊魚金

オレの気持ち。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

昨日は大崎でちょっとした用事を済ませた後、友人とふたりで夕飯に。

急に暑くなってなんだか肉って言う気分でもないしね、とふたりで向かったのは五反田。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

お目当てはこちら。ウマくてお財布に優しい「煮炊魚金」。

 

しかし、案の定20時過ぎの「煮炊魚金」、満席です。

いちどは断られて店をあとにしたのですが、ちょうど席が空きそうなタイミングだったみたいで、スタッフがわざわざ追いかけてきてくれて、呼び戻されまして、無事夕飯にありつけました。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

 

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

こちらはお通しのポテトサラダ。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

まずひと品目はこちら。

  • トマトじゃないモモでもない(480円)

お品書きに「前菜に、お口直しに、デザートに」とあるように、前菜にもデザートにもなりそうな不思議なトマト料理。

桃のリキュールで風味を付けているそうです。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

そしてもちろん刺身もいきましょう。

  • お手頃三点盛(1,580円)

「六点盛スペシャル」(1,980円)がこの日は「十二点盛り」となっていて、こちらの「お手頃三点盛」が真鯵の姿造り、活〆鯛、鮪、わらさ、活けタコ、鰹、生牡蠣で「七点盛」。ですね。

相変わらずの「メニューに偽りあり」ですが、こういう偽りは大歓迎。

 

手前の鮪は大トロくらいの脂ののり具合で美味でした。

あと良かったのは真鯵。この時期の真鯵はウマいですね。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

こちらも定番でしょうか。

  • とうもろこしのかき揚げ(780円)

この日はちょっと衣にサクサク感が乏しく出来は今ひとつ。でした。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

こちらは新メニュー。

  • 新しょうがと豚角煮かまめし(780円)

ちょっと水分が多かったのか、蒸らしが足りなかったのか、ややご飯がベトついていたのが残念。

釜めしならご飯はパリッと炊けていないとね。

でもこの時期らしい新生姜の風味が角煮の味わいを引締めて、味わい自体は悪くありませんでした。

 

LifeTeria ブログ 煮炊魚金

もうだいぶ腹いっぱいだったのですが…。

  • アジフライ二枚(480円)

実に肉厚で大ぶりな鯵フライが2枚でこのお値段。

お値段にちょっと嬉しくなってついつい追加してしまいましたが、これは完全に食べ過ぎ。

でもふっくらとした鯵の身が美味でした。

 

ほとんど呑まなかったこともあってお会計はひとり3,000円ちょっと。

あいかわらずのコストパフォーマンスに大満足です。

 

───────────────────

・店名   煮炊魚金

・住所   東京都品川区東五反田2-8-3

      五反田ASビル 1階

・電話   03-5475-2058

・備考   支店多数。いずれも予約困難ですが。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2014年08月30日「五反田 煮炊魚金

───────────────────

 

神楽坂 casa uokin 神楽坂

ひふみん大人気ですね。

 

はい、それでは月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

先週末は友人たちとのちょっとした会食で神楽坂へ。

神楽坂、あまり訪れることはないのですが、ステキなお店がたくさんあってそぞろ歩くだけでも楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン

この日友人が用意してくれていたのがこちらのお店。

「casa uokin 神楽坂」。

 

店名からおわかりの通り、「魚金」グループのお店ですね。

 

神楽坂の通りを逸れて、さらに小径を入ると言う隠れ家的なロケーション。

このアプローチ、「魚金」なのにステキ(笑)。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン

小径を進むと見えてくるエントランスがこちら。

イタリア語で「家」を意味する「casa」と言う店名の通り、民家を改装した店舗なのです。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン

この日は母屋の隣に位置する離れに案内して頂きました。

ちょっと狭いけど、なんだかこの狭さが楽しいのです。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン

さて、それでは料理のご紹介を。

  • 名物 海の幸のカルパッチョ6点盛り(980円)

この日は愛媛産の真鯛、ノルウェー産のオーロラサーモン、岩手産のワラサ、北海道産の活タコと北寄貝、石巻産の生牡蠣と言う内容でした。

980円にしてこの内容。さすが魚金系列のお店だけありますね。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン
  • 本日のフリット(780円)

この日は烏賊を使ったフリットでした。

サクリと気持ち良い食感で油の重さを感じさせないのが良いですね。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン
  • トウモロコシのフリット(780円)

居酒屋の「魚金」にも似たような料理がありますね。あちらは「かき揚げ」だったかな。

シンプルですけどウマいですよね。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン
  • フグの白子のムニエル 〜バルサミコソース〜(680円)

白子の滋味を香ばしいカダイフで包み込んだひと皿。

こちらもなかなか良かったです。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン
  • 千葉産サザエのエスカルゴバターソテー(680円)

濃厚なソースを使ってサザエの身や肝、たくさんの野菜をパワフルに仕上げたひと皿。

コストパフォーマンスも良好。

 

LifeTeria ブログ casa uokin 神楽坂 カーサウオキン
  • 本日鮮魚のアクアパッツァ(1,580円)

この日は石川県産のメバルを使ったアクアパッツァ。

残ったソースでリゾットを作って頂いたのですが、そちらも魚介の滋味がたっぷりと味わえてウマかったです。

 

意外性のあるロケーション、コストパフォーマンスの良い料理で楽しい夜になりました。

なかなか予約が取れないようですが、予約が取れたら再訪してみたいですね。

 

お知らせ

土曜日・日曜日はブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

LifeTeria ブログ


 

 

 

銀座 ラ・ボッテガ・デルマーレ

「ふくろうしょさぼう」と読むそうです。

 

はい、更新が遅くなりましたが、金曜日分のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は友人たちと夕飯を頂くために、早めに仕事を終えて東銀座へ。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ

向かったのは歌舞伎座の裏手、前から店の前を通りかかるたびに気になっていた「ラ・ボッテガ・デルマーレ」。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ

ラ・ボッテガ・デルマーレ」は東銀座の「トラットリア・ダ・フェリーチェ」系列のイタリアンバル「ラ・ボッテガイア」の姉妹店。

 

ラ・ボッテガ・デルマーレ」は「ラ・ボッテガイア」と同じくイタリアンバルですが、こちらは富山県新湊漁港から運ばれる新鮮な素材を使った魚介専門のイタリアンバルなのです。

 

店内はこぢんまりとしていますが、この狭さが心地よいと言いますか、隠れ家感があってとても落着きます。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ

 

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • 富山県産鮮魚のカルパッチョ 2種類盛り合わせ(1,480円)

このイタリアンバルのウリである富山県産の新鮮な魚をシンプルに味わえるひと皿。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • 真ダコと白インゲン豆、キノコのマリネ(780円)

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • 青森県産スルメイカのセモリナフリット(880円)

ここまでの料理、いずれもセンス良く食欲をそそられる出来ばえでしたが、全体的に塩はキツめ。

ワインに合う味わいと言うこともできますが、ちょっと塩気の馴染みが悪いと言いますか、塩気が立ち過ぎているような気がします。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • ピスタチオをまぶしたマグロのレアステーキ(1,280円)

これはヒット。

鮪の味わいとピスタチオのコンビネーション、おもしろいですね。気に入りました。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • モッツァレラを詰めた花ズッキーニのフリット(680円/1個)

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • 愛知県三河産ワタリガニのトマトクリームソース リングイネ(1,780円)

甲殻類の芳醇な旨味が溶け出したソースがたっぷりとリングイネに絡まり、重量感のある濃厚な味わいです。

 

LifeTeria ブログ LA BOTTEGA DEL MARE ラ・ボッテガ・デルマーレ
  • 富山県産キジハタのアクアパッツァ(1,680円)

「キジハタ」は日本海、瀬戸内海などから水揚げされる小型のハタで、ちょうど今ごろ、初夏のあたりが旬なんだそうです。

しっとりときめ細やかな身に魚介の濃厚なソースが染み込んで非常に美味。

大きさもたっぷりとしていて、これはお値打ちですね。

 

かなり腹いっぱいになって、軽く呑んでお会計はひとり6,000円程度。

雰囲気も良くなかなか使い勝手が良さそうなイタリアンバルでした。

 

───────────────────

・店名   ラ・ボッテガ・デルマーレ

・住所   東京都中央区銀座3-11-7

      鶴見ビル 1・2階

・電話   03-6264-7874

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

銀座 銀座 炎蔵

とりあえず拝むしかない。

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

一日早い「にくの日」と言うことで、昨夜は銀座にて焼肉を。

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵

向かったのは数寄屋橋近くの西銀座デパート2階の「銀座 炎蔵(えんぞう)」。

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵

「銀座 炎蔵」の経営母体は「雛鮨」、「AWkitchen」、「やさい家めい」、「つけめんTETSU」、さらには「磯丸水産」など業態問わず多くの人気店をプロデュースしている「株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス」。

 

本日は大人数のためドリンク飲み放題が付いたお得な5,500円(税込)のコースを。

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • 白菜キムチ、もやしナムル、ぜんまいナムル

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • チョレギサラダ

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • サーロイン

焼きものは厚みのある黒毛和牛のサーロインからスタート。

こちらは醤油と山葵を使ってさっぱりと。味わいもまずまず良好です。

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • 亀の子
  • いちぼ
  • もも
  • 特選カルビ

黒毛和牛の精肉盛合せは4種類。

「特選カルビ」などはご覧の通りのサシの入り具合で、もちろんウマいことはウマいのですが、サシと肉の旨味のバランスと言う面では「亀の子」、「イチボ」あたりのほうが良いですね。

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • ギアラ
  • ハチノス
  • ミノ
  • 小腸

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • たまごスープ

 

LifeTeria ブログ 銀座 炎蔵
  • 和牛カレー

肉質は前にアラカルトで頂いたときと比較すると一段落ちる印象はありましたが、とは言え銀座で飲み放題を付けて税込5,500円、黒毛和牛を頂いてまずまず腹いっぱい。

コストパフォーマンスは良好と言えるかと思います。

 

───────────────────

・店名   銀座 炎蔵

・住所   東京都中央区銀座4-1

      西銀座デパート 2階

・電話   03-3538-5775

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2016年10月28日「銀座 銀座 炎蔵

───────────────────

 

銀座 ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

補導しちゃうよー。

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日はちょっと有楽町近辺で買物をしてそのままちゃちゃっと夕飯。

 

LifeTeria ブログ ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

「近江ちゃんぽん」なるキーワードに惹かれて訪問したのはこちら。

ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店」。

 

LifeTeria ブログ ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

ちゃんぽんと言えば…そう、「長崎ちゃんぽん」。ですが、この「近江ちゃんぽん」は「長崎ちゃんぽん」とはちょっと違った特徴を持ち、その名の通り滋賀県を中心に親しまれている麺料理なんだそうです。

 

LifeTeria ブログ ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

ちゃんぽんの前に。

  • 餃子(300円)

こちらは可もなく不可もなく。

 

LifeTeria ブログ ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

そしてこちらが「近江ちゃんぽん」。

「野菜並盛り」だと580円。

「野菜大盛り」が680円。

厚生労働省が推奨する一日の野菜摂取量350gを一杯で満たせる360gの野菜が投入された「野菜1日盛り」が780円。全体的に安いですよね。

  • 近江ちゃんぽん 野菜1日盛り(780円)

「近江ちゃんぽん」は「長崎ちゃんぽん」と違い、この野菜を中華鍋で一度炒めることをせず、スープといっしょに鍋で煮込むんだそうです。

また、「長崎ちゃんぽん」ではしばしば烏賊などの魚介も具材として使用しますが、「近江ちゃんぽん」では魚介を具材として使いません。

 

個人的には「長崎ちゃんぽん」のほうが野菜など具材を炒めるぶん、香ばしさがあって好みではありますが、「近江ちゃんぽん」方式には野菜をスープで煮ることでスープに野菜の旨味が抽出されると言うメリットはありますね。

 

「ちゃんぽん」って東京ではそれほどポピュラーではありませんけど、野菜をたっぷり摂れますので、麺料理にありがちな「罪悪感」をあまり感じずに済むのはよいですね(笑)。

 

───────────────────

・店名   ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

・住所   東京都中央区銀座西2-2地先

      銀座インズ2 2階

・電話   03-6228-7718

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

───────────────────

 

銀座 ぎんざ磯むら 銀座本店

サイトも清々しい自虐っぷりなのでオススメ(笑)。
http://www.cupnoodle.jp/blacktrio/

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は早めに仕事を切り上げて暮色が迫る銀座へ。

前から、早めに仕事を上がれたら訪れてみようと考えていたお店があるのです。

 

LifeTeria ブログ ぎんざ磯むら 本店

それがこちら。

ぎんざ磯村 銀座本店」。

 

ぎんざ磯村」は昭和59年創業の串揚げ屋さん。

昭和59年なんてついこの前じゃない、なんて思ってしまったのですが、いやいや、30年以上も前ですからね。

老舗、と言っても良いくらいですね。

 

階段を降りて暖簾をくぐると、30年の重みが感じられる落着いた佇まいのインテリア。

大人の雰囲気でなかなか良いですな。

 

で。案内されたカウンター席に着席したのが18時半。

なぜこんな早めの時間帯に訪問したか、と言いますと、実は17時から19時半までは「タイムサービス」があるのです。

 

19時半までなら、通常3,650円の「橘串」が2,150円。なのです。

 

LifeTeria ブログ ぎんざ磯むら 本店

そんなわけで注文はもちろんこちら。

  • 橘串 タイムサービス(2,150円)

「橘串」は串揚げ12本、スティック野菜、ご飯、赤出し、香の物、シャーベットのセット。

この日の串揚げのラインナップは以下の通り。

 

・芝海老

・牛肉

・椎茸

・蒲鉾

・オクラとチーズ

・豚肉と葱

 

LifeTeria ブログ ぎんざ磯むら 本店

・海老 

 

LifeTeria ブログ ぎんざ磯むら 本店

・アスパラガス

・じゃがいもとベーコン

・帆立貝

・餅明太子

・サーモン

 

パン粉は非常にきめ細やかで、油切れも良く油の重さを感じさせない仕上がりはさすが老舗と言ったところでしょうか。

タイムサービス、なかなかのお値打ちでした。

 

───────────────────

・店名   ぎんざ磯むら 銀座本店

・住所   東京都中央区銀座4-10-3

      セントラルビル 地下1階

・電話   050-5868-8446

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

恵比寿 ビストロ・ダルブル 恵比寿店

幸子…?

 

はい、それでは週の始まり、月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日はグルメな友人に誘って頂いて恵比寿にて夕飯を。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店

向かったのは「ビストロ・ダルブル 恵比寿店」。

 

前から訪問してみたいと思っていたビストロですが、この日が初訪問。

南青山で33年営業したのち、2006年にこの恵比寿に移転。40年以上の歴史を誇る老舗ビストロです。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店

道路に面したパティオから入り、細長いカウンター席の脇を抜けてダイニングへ。

ちょっと不思議な造りですね。

 

ディナーはアラカルトまたは、1種類のみのコース。

このコースが2,800円とお値打ちなので、この日は全員コースを。

  • お得な前菜盛り合わせとメインのディナーコース(2,800円)

 

LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店

まずは前菜盛合せ。

  • 塩豚のアスピック
  • 自家製鶏ハムのサラダ
  • かつおのたたきとスパイシータブレ
  • ピスタチオ入りポークパテ
  • カウアイシュリンプのフライ

オードブルはいずれもセンス良く、どれも、もう少し食べたいな、と思わせる出来ばえ。

このように思えるのは良い前菜ですよね。

このなかでは「塩豚のアスピック」、こちらが良かったですね。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店

メインディッシュは「カスレ」、「ヒラマサのグリル」、「鴨もも肉のコンフィ 温野菜のエスニック風」、「骨付き仔羊とラムパテのオーブン焼き」(+300円)、「牛ホホ肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風ピラフ添え」(+500円)と言う5種類からのチョイス。

 

この日は4人での訪問だったのですが、スタッフのかたのオススメでこのなかからふた品をチョイスし、シェアすることに。

  • カスレ

こちらは「ビストロ・ダルブル」の名物料理。

鴨のコンフィ、ソーセージ、そしてたっぷりの白いんげん豆の熱々の煮込みは輪郭のハッキリした、骨太の印象。けれん味のない、ストレートな味わい、いかにもビストロ料理と言った風情で良いですね。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店

もうひと品はこちら。

  • 牛ホホ肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風ピラフ添え(+500円)

こちらはぼくの好物でもある牛頬肉の赤ワイン煮。

先ほどのカスレもそうですが、ボリュームもたっぷり。

東京の「ビストロ」、「ビストロ」と銘打っているのに妙にお上品でボリュームが不足しているお店、多いですけど、このボリュームはうれしいですね。

味はこちらもストレートと言いますか、ぼくはもう少しワインの酸味やコクがあったほうが好きなのですが、スッキリした味わいでした。

 

実はコースがふた皿構成と聞いてボリュームが足りないかと思いまして、このコース以外に「うずらたまごのスモーク」、「牛トリップとミートソースのあつあつ〜煮込みグラタン」も追加してしまったのですが、それらも完食してもう満腹。オーダし過ぎました(笑)。

 

LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店

デセールもふた品をシェア。

まずはこちら。

  • バナナとバニラのクレームブリュレ 黒豆きなこアイスのせ(600円)
LifeTeria ブログ ビストロ・ダルブル 恵比寿店
  • クラシックガトーショコラ(600円)

お値段もお手頃、長年愛される理由がわかる良いビストロでした。

 

お知らせ

土曜日・日曜日はブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

LifeTeria ブログ


 

 

 

銀座 茶CAFÉ竹若

かわいそう。だけどちょっとかわいい。

 

はい、それでは今週もお疲れさまでした、金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

木曜日の夜は早めに仕事を切上げて買物をしつつ東銀座方面へ。

夕飯は前から気になっていたレストランで…と思っていたんですが、お目当てのお店を覗いてみるとこの日は予約で満席。

 

LifeTeria ブログ 茶カフェ竹若

どうしようかな。ひさしぶりに「ナイルレストラン」で「ムルギランチ」でも食べて帰ろうかな。

そんなことを考えつつ昭和通りを歩いていますと、「ナイルレストラン」のすぐそばでこんなカフェを発見。

茶CAFÉ竹若」。

 

ああ、ここは築地の「さかな竹若」でおなじみの「竹若」グループが手掛ける日本茶カフェなのですね。

食事もできるそうなので、ちょっと入ってみましょうか。

 

LifeTeria ブログ 茶カフェ竹若

奥まった階段を上がると中二階のようになったスペースがあって、なかなか落ち着けますね。

 

LifeTeria ブログ 茶カフェ竹若

この日頂いたのはこちら。

  • もち豚しゃぶしゃぶ膳(1,080円)

スタッフの説明にしたがって、卵を溶いて豚しゃぶを軽くくぐらせて頂きます。

澄んだ出汁は意外に塩気が強いので、卵にいちどくぐらせたほうが味わい的にはちょうど良いくらいですね。

 

しかし、鍋で常に調理、保温しているわけではない豚しゃぶを卵にくぐらせるわけですから、豚肉が冷えてしまって温度感的にはいまひとつですね。

 

豚肉もご飯も量はほどほど。お上品ですね。

いまダイエット中なのでこれくらいのほうが健康的で良いのですけど、一般的な男性にはちょっと物足りない、かな?

 

LifeTeria ブログ 茶カフェ竹若

茶カフェなのでお茶も頂きましょう。

  • 茎ほうじ茶(650円)

率直に言いますと…。

コーヒーに650円。これ、普通に感じます。

紅茶に650円。これもわかる。

ほうじ茶に650円。うーん。なんとなく高い(笑)。

 

これ、ぼくたちの悪いところですよね。

日本で暮らしていると、煎茶やほうじ茶を無料でサーブしてくれるお店、多いじゃないですか。なので、お茶にあらためて650円払うって聞くと、高いって感じてしまうんですよね(笑)

でも島根県の「中村茶舗」の茎ほうじ茶、なかなか上等でした。

 

───────────────────

・店名   茶CAFÉ竹若

・住所   東京都中央区銀座4-10-5

      東急ステイ銀座 1階

・電話   03-6264-7585

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

───────────────────

 

銀座 神田の肉バルRUMP CAP 銀座店

パパがんばって…。

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は夕食を摂るために銀座の裏通りへ。

 

LifeTeria ブログ 神田の肉バル RUMP CAP 銀座店

目にとまったのは派手な(そしてあまりセンスがよろしくない)ネオンサインと牛のお尻。

神田の肉バルRUMP CAP 銀座店」なるお店です。

 

ここは以前「ワイン好きの肉バル 寓」と言うお店で、ランチタイムにはローストビーフ丼などが手頃なお値段で楽しめたので時おり訪問していたのですが、いつの間にかそちらは閉店して新しい店舗が開店していたようです。

 

LifeTeria ブログ 神田の肉バル RUMP CAP 銀座店

階段を降りて店舗に入ると、店内の印象は以前の「ワイン好きの肉バル 寓」そのもの。

 

LifeTeria ブログ 神田の肉バル RUMP CAP 銀座店

ちょいと検索してみると、「神田の肉バルRUMP CAP」、「ワイン好きの肉バル 寓」、どちらも居酒屋の「庄屋」や「やるき茶屋」でおなじみの「大庄」グループの店舗なのでした。

 

最近はいろいろなブランドを手掛けているのですね。

 

LifeTeria ブログ 神田の肉バル RUMP CAP 銀座店

まずはこちら。

  • 焼き野菜盛合せ(780円)
LifeTeria ブログ 神田の肉バル RUMP CAP 銀座店

牛肉のグリルは「ランプキャップ」(イチボ)、「アウトサイド」(ハラミ)、「サーロイン」、「フラップミート」(カイノミ)の4種類がレギュラーメニュー。

この日はこれらに加えて「Lボーン」も用意されていましたが、ぼくは店名の由来でもあるこの「ランプキャップ」をチョイス。

  • ビーフランプキャップ 230g(1,950円)

外側を炭火でグリルした後にゆっくり火を入れると言うことで、焼き上がるまでにやや時間がかかりますが、テーブルに運ばれてきたランプキャップはご覧の通りキレイなロゼ色。

 

牛肉の産地は訊かなかったのですがイチボの割にはサシが少なく、ややパサついた肉質です。

噛みしめるとそれなりに旨味もありますが、お値段なり、悪くはないですが、特筆すべき点もないと言った感じでしょうか。ま、お手頃価格でガッツリと牛肉を楽しみたいときには悪くない、かなあ。

 

ちょっと残念なのはタバコの煙が禁煙席にも流れてくるところ。

居酒屋チェーンが経営母体なので喫煙者には寛容なのかもしれませんが、そろそろ禁煙、最低でも分煙について配慮して頂きたいと思います。

 

───────────────────

・店名   神田の肉バルRUMP CAP 銀座店

・住所   東京都中央区銀座1-14-11

      銀松ビル 地下1階

・電話   03-3535-2051

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

───────────────────

 

銀座 五代目 花山うどん 銀座店

見やすいね。

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は歌舞伎座の裏手、木挽町あたりで夕食を摂ろうと思って出向いたのですが、お目当てのレストランは定休日で休みなのでした。

 

LifeTeria ブログ 五代目 花山うどん 銀座店

そこで同じ木挽町エリアにあり、前からちょっと気になっていたこちらのお店へ。

五代目 花山うどん 銀座店」。

 

創業明治27年(1894年)、120年以上の歴史を誇る群馬県館林市発祥の製麺所・うどん店が「花山うどん」。

この「花山うどん」のうどんを頂ける直営の店舗が館林の本店、そしてここ銀座の店舗。

当主が五代目とのことで、銀座の店舗には「五代目」の名を冠しています。

 

20時過ぎの「五代目 花山うどん 銀座店」は満席でしたが、タイミング良く3分ほど待っただけで入店できました。

 

LifeTeria ブログ 五代目 花山うどん 銀座店

うどんと同時のタイミングで運ばれてきたのがこちら。

うどんの前につまもうと思って頼んだのですが、まあ忙しそうだから仕方ない。

  • 群馬県産麦豚の角煮(900円)

豚肉も上等で味わい深いですが、900円はちょっとお高め、でしょうか。

 

LifeTeria ブログ 五代目 花山うどん 銀座店

そしてこちらがうどん。

  • ざる2味 鬼ひも川(900円)

どうですこのうどん。これが群馬県名物「ひもかわうどん」です。

ちなみにぼくはこれが「ひもかわうどん」初体験。

 

「五代目 花山うどん 銀座店」の「ひもかわうどん」の幅はそうですね、5cm程度でしょうか。

地元、群馬ではもっと幅広で10cm以上のものもあるんだとか。

 

つるりと滑らかな食感は舌や喉に楽しいものですが、この薄さ、折りたたまれたうどんを剥がすのがたいへん。かと言って折りたたまれたままドボンと汁につけて頂くのは食感が悪い。

もっと言うと、そもそもこのうどんの幅、食べやすいとはどうにも思えません(笑)。

表面積が広く、汁がからみやすい形状ゆえ、うどんと汁のマッチングを濃厚に楽しむことができると言う新鮮さはありますが、個人的にはうどんは普通の形状のうどんで良いかな。

 

───────────────────

・店名   五代目 花山うどん 銀座店

・住所   東京都中央区銀座 3-14-13

・電話   03-6264-7336

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

京橋 TAVERNA UOKIN 京橋店

破壊力ありますね。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

今日は珍しくランチネタでも。

梅雨の合間の晴天に誘われて向かったのは京橋駅直結の「京橋エドグラン」。

 

LifeTeria ブログ TAVERNA UOKIN 京橋 タベルナ ウオキン

この日のお目当ては1階の「TAVERNA UOKIN 京橋店(タベルナ ウオキン)」。

店名から容易に想像がつく通り、こちらは「魚金」グループの店舗。

 

LifeTeria ブログ TAVERNA UOKIN 京橋 タベルナ ウオキン

ボリュームたっぷりのランチが600円台から用意されていますので、正午過ぎにはたいてい店内もテラス席も満席。

正午ちょっと前に訪問するのが吉でございます。

 

LifeTeria ブログ TAVERNA UOKIN 京橋 タベルナ ウオキン

この日ぼくが頂いたのはこちら。

  • 鮪とアボカドのカフェランチ丼(879円)

「カフェランチ」なんてかわいらしいネーミングですが、かわいらしくないのはそのボリューム。

メインの丼に加えてサラダ、前菜、スープ、サンドイッチ、フルーツ、ヨーグルトがセットに。

丼になぜサンドイッチまでセットにするのか、その意図を量りかねますが、とにかく満腹になるのは間違いナシ。

 

肝心の丼自体はちょっと大味ですし、類型的な印象はありますが、まあこのお値段とこのボリュームを考えれば上出来でしょう。

 

このほかにもハンバーグと有頭海老フライのランチ、大山鶏のタンドリー風ソテーのランチなど食べてみたいメニューがたくさん。機会を見つけてほかのメニューも試してみたいと思います。

 

───────────────────

・店名   TAVERNA UOKIN 京橋店

・住所   東京都中央区京橋2-2-1

      京橋エドグラン 1階

・電話   03-6262-6585

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────

 

品川 RIBLAB KITCHEN SHINAGAWA

かわいいは作れる(白目)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

珍しくどこにも出掛けない週末。

家のなかも整理できたし、いろいろ片付けないといけない雑事もだいぶ片付いたし、たまには家にいないとダメですね。

 

そんなわけで、日曜日は近所でランチ。

ランチと言っても時刻は14時過ぎ。早くしないとラストオーダです。

 

LifeTeria ブログ リブラボ キッチン SHINAGAWA Riblab Kitchen

とりあえず「アトレ品川」4階のレストランフロアに向かったのですが、雨だからでしょうか、どこも満席&行列。

なんとか滑り込みセーフでラストオーダに間に合ったのがこちら。

RIBLAB KITCHEN(リブラボキッチン) SHINAGAWA」。

 

RIBLAB KITCHEN」はスペアリブなど豪快な肉料理をカジュアルに楽しむレストラン。

神戸、横浜、そしてここ品川と現在3店舗での展開。

経営母体は関西を本拠地にさまざまな業態のレストランやカフェを展開している株式会社ポトマック。

以前のブログでご紹介した和風パスタの「こなな」もこの系列ですね。

 

LifeTeria ブログ リブラボ キッチン SHINAGAWA Riblab Kitchen

前回訪問したときもランチメニューだけでこのレストランのウリであるスペアリブを頂いていなかったので、この日はスペアリブもオーダ。

  • スペアリブ オニオンガーリック(580円/1本)

スペアリブは「マスタード」、「オニオンガーリック」、「ハラペーニョ サルサ」、「サワーグリーンカレー&パクチー」、「オリジナル黒七味」、「四川醤」の6種類のテイスト。

 

スタッフにオススメを訊くと一番人気は「オニオンガーリック」と言うことだったのでそちらを2本オーダ。

醤油ベースのソースはオニオンの甘みが印象的。

さすが一番人気だけあってスペアリブに良く合うテイストですね。

ウマかったけど1本580円はチョイ高いね。

 

LifeTeria ブログ リブラボ キッチン SHINAGAWA Riblab Kitchen

ランチには小さなサラダ、スープ、前菜がセットに。

 

LifeTeria ブログ リブラボ キッチン SHINAGAWA Riblab Kitchen

そしてこちらがこの日のランチのメイン。

  • 4種豆のチリコンカンとアボカドのビーフカレー(1,150円)

テクス・メクス料理(メキシカン風アメリカ料理)ではポピュラーなチリコンカンに香菜を添えて、これだけでも多国籍風味ですが、そこにビーフカレーを加えて焼きカレーに仕立てると言う、ちょっとゲテモノ的なコンビネーション。

いやでもこれ、なかなか良くまとまっているのではないでしょうか。

それぞれのテイストが喧嘩せずウマくひと皿に収まっている感じがあります。

適度にスパイシーで、食べていると身体もホットになってきますね。

なかなかおもしろいランチでした。

 

───────────────────

・店名   RIBLAB KITCHEN SHINAGAWA

・住所   東京都港区港南2-18-1

      アトレ品川 4階

・電話   03-6717-0913

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2017年01月10日「RIBLAB KITCHEN SHINAGAWA

───────────────────

 

お知らせ

土曜日・日曜日はブログの更新をお休みさせて頂きます。

 

 

 

LifeTeria ブログ


 

 

 

銀座 威南記海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンチキンライス) 銀座EXITMELSA店

!!

 

はい、それでは金曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

今夜も打合せを終えると20時半。

ちょっとだけ閉店間際のApple Storeに駆け込んで新しいMacBook Proをチェックして…もう21時。

 

LifeTeria ブログ 威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店 ウィーナムキー

夕飯は久しぶりにこちら。

「EXITMELSA」のなかの「威南記海南鶏飯(ウィーナムキー ハイナンチキンライス) 銀座EXITMELSA店」。

 

LifeTeria ブログ 威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店 ウィーナムキー

威南記海南鶏飯は、シンガポールが本店のシンガポールチキンライスレストラン。

シンガポール政府が国賓をもてなす際にも同店のチキンライスが振る舞われる、と言うくらい由緒正しい正調シンガポールチキンライスを楽しめるレストランがこちら。

 

田町の本店、日本2号店となるこの「銀座EXITMELSA店」のほか、現在は中野セントラルパーク店もオープン。

 

LifeTeria ブログ 威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店 ウィーナムキー

まずはこちら。

  • サンバル・カンコン(1,100円)

「サンバル・カンコン」は空芯菜のサンバルソース炒め。サンバルソースはマレー料理などでおなじみのチリソースですね。

それにしてもこの「サンバル・カンコン」は塩気が強すぎ。喉が渇きそうな味付けです。

 

LifeTeria ブログ 威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店 ウィーナムキー

威南記海南鶏飯」なので「海南鶏飯」を食べるのが筋ってもんですが、たまには違ったものが食べたくなりまして、こちらを。

  • ローストチキンヌードル(1,200円)

「ローストチキンヌードル」は「面仔(ミー・キア)」と呼ばれる細麺の上におなじみのローストチキンをのせた麺料理。

 

麺は汁なしで、甘さの強い醤油味の油で和えてあります。

この甘さとスパイス感、苦手なひとは苦手かも。ぼくはこの味、けっこう好きです。

 

香ばしいローストチキンにはジンジャーソースとチリソースをお好みで添えて。

ゴロゴロっとふんだんにトッピングされたローストチキン、このボリューム感が良いですね。

 

定番の海南鶏飯も良いですが、ハズシ技の「ローストチキンヌードル」、こちらもアリです。

 

───────────────────

・店名   威南記海南鶏飯(ウィーナムキーチキンライス)

      銀座EXITMELSA店

・住所   東京都中央区銀座5-7-10

      イグジットメルサ 7階

・電話   03-3575-5150

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2017年01月06日「銀座 威南記海南鶏飯 銀座EXITMELSA店

───────────────────

 

築地 とん㐂(とんき)

ほんとそれ。

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は昼間に、イスラム圏で働いていたことのあるかたと、仕事の打合せ10%雑談90%みたいなゆるゆるなミーティングをしていたのです。

 

氏曰く「出張で1週間滞在するくらいなら良いのですが、向こうに駐在していて食べたくなるのが豚肉。とくにとんかつ。日本に帰国するとまずとんかつ、ですよ」と。

 

そっかー、オレとんかつ大好物だから、豚肉食べちゃダメなんてムリ。ぜったいムリっす。

そうだ。今夜はとんかつ食べよっと。

 

LifeTeria ブログ 築地 とん㐂 とんき

そんなわけで向かったのが築地。

東銀座から万年橋をわたって「ADK松竹ビル」のお隣、「コンワビル」と言うオフィスビルの地下街にある「とん㐂(とんき)」。

 

LifeTeria ブログ 築地 とん㐂 とんき

店内は最近見かけなくなったブラウン管のテレビがまだまだ現役で稼働中。

カウンター席、テーブル席、それに小上がりもあり、席数はそこそこありますが、ほとんどの席が埋まっていてなかなかの賑わい。

夜は揚げもので一杯、なんて感じの仕事帰りのお客さんが多いみたいですね。

 

LifeTeria ブログ 築地 とん㐂 とんき

「ご飯、お味噌汁、キャベツはお代わりしてくださいねー」と言う朗らかな女将さんの声とともにテーブルに運ばれてきたのがこちら。

  • (上)ロース(1,500円)

とんかつの定食は5種類。

 

・とんかつ  (1,200円)

・(上)ロース(1,500円)

・(上)ひれ (1,600円)

・特ロース  (1,800円)

・特ひれ   (1,900円)

 

常連客と思しきお客さんがみなさんオーダされていたのが「(上)ロース」だったので、ぼくも同じものをオーダ。

一瞬「特ロース」にしておけば良かったかな、と後悔したのですが、いやいや、この「上ロース」、結果から先に書きますと、とても良かったです。

 

衣は薄くてカリッとした独特のもので、濃いめの揚げ色が付いています。

そう言えば目黒にも「とんき」と言う名店がありますが、そうですね、あの衣にちょっと似ていますね。目黒のお店と関係があるのかな?

 

そして何より目をひくのが素晴らしい肉の厚み。

この厚切りの肉を時間を掛けて揚げているようで、中までしっかりと熱が入っています。

肉質は非常にさっぱりとしたもので、強めの揚げ具合も相まって、豚肉自体はそれほど主張がないタイプ。

ぼく的にはとんかつは断然ソースより塩派なのですが、このとんかつに関してはむしろソースのほうが合うかもしれません。

 

それにしてもいまどき1,500円でこのボリューム。良いですね。

ご飯もデフォルトで大盛り。終盤に女将さんが笑顔で「ご飯のお代わりだいじょうぶですか?」と訊きにきてくれたのですが、最初のご飯を完食するのが精いっぱいです(笑)。

 

メンチカツなどもウマいみたいなので、ぜひ近いうちにとんかつ意外のメニューも試してみたいですね。

 

───────────────────

・店名   とん㐂(とんき)

・住所   東京都中央区築地1-12-22

      コンワビル 地下1階

・電話   03-3542-0160

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────