LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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青山 L'AS

この日は友人の誕生日のお祝いで表参道へ。

 

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表参道交差点から根津美術館方面に歩き最初の信号で左手へ。

やがて隈研吾設計の外観が異彩を放つ台湾発のパイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ」が見えてきますが、「サニーヒルズ」を通り越してしばし歩くと…。

 

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ありました。

今夜のレストラン、「L'AS(ラス)」。

 

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L'AS(ラス)」は麻布十番の「カラペティ バトゥバ!」でシェフを務めていた兼子大輔氏が2012年に青山の骨董通りにオープンしたフレンチレストラン。

ほどなくして予約が取れない人気レストランとなり、翌2013年には現在の場所に移転し現在に到ります。

この日は17時からと言う早めのスタートのディナーでしたが、店内はほぼ満席、あいかわらずの人気っぷりでした。

 

前回訪問したのは移転前の2013年2月のことだったので、実に約6年半ぶりの再訪となりました。

料理は5,000円(+席料500円)のおまかせコースのみと言うシンプルなスタイルです。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。

  • スイカと梅干しの一口スープ

西瓜の甘みを梅干しの塩味がキュッと引き締めるさっぱりとしたスープ。

夕刻の空気の蒸し暑さを和らげてくれるような清涼感があります。

 

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そしておなじみのコレ。

  • L'ASスペシャリテ フォアグラのクリスピーサンド “キャラメル・オレンジ味”

 

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封を開けると例のアレ(笑)。

ハーゲンダッツの「クリスピーサンド」を模した小判形の生地にフォアグラ。

アクセントのオレンジの甘酸っぱさも良いですね。

 

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次にテーブルにサーブされたのは千葉県八街産のビーツ。

ビーツと言うと紫がかった赤い色合いのものを思い浮かべますが、オレンジ色や黄色のビーツもあるのですね。

このビーツはサラダ仕立てにして頂きます。

 

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  • 千葉県産 3色のビーツのサラダ マリーゴールドの香り

ビーツの優しい甘さと鮮やかな色彩。舌と目で楽しむサラダですね。

 

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  • カリフラワーの丸ごとロースト 自家製ドライトマトとバルサミコ酢のチミチュリソース

カリフラワーを丸ごとローストしたインパクトあるひと皿。

「チミチュリソース」とはパセリ、ニンニク、オリーブオイル、白ワインビネガーなどから作られる南米発祥のソース。

フレンチと言うよりは地中海の風を感じるようなパワフルな料理です。

 

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  • “アメリケーヌソース”をシンプルに味わう一皿

リングイネにソースを絡めただけの、具材をいっさい除いたシンプルこの上ないパスタ料理。

しかしひと口頂くと、芳醇なオマール海老の旨味に口中が支配されます。

質素に見えて、実はとても贅沢なひと皿。ユニークなアプローチですね。

 

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お待ちかねのメインディッシュ。

  • NZ産熟成牛ヒレ肉の塩釜包み焼き 赤ワインソース ズッキーニのソテー

この日のメインディッシュは柔らかな牛ヒレ肉を塩釜焼きにすることで、さらにしっとりと繊細に仕上げたひと皿。

さっぱりした牛ヒレ肉ですが、熟成をかけることで深みのある旨味を引き出しています。

ソースはキリッとした酸味が印象的です。

 

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こちらはコースに追加した食後のチーズ(+500円)。

この日はマスカルポーネに蜂蜜とオリーブオイル、岩塩。

 

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  • お口直しの小さなデザート

ミントを使ったさっぱりとしたグラニテ。

 

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  • セミフレッド 杏子、ヨーグルト、白ワインジュレ
  • 広島県 梶谷農園から届いた季節のフレッシュハーブティー

夏にふさわしい清涼感のあるデセールの盛合せ。

セミフレッドには昔懐かし当たり棒(笑)。

実際にぼくの友人の木の棒は「当たり」でした。スタッフに伝えればもう1本もらえたかもしれません(笑)。

もちろんふざけているだけではなく、いずれのデセールもシンプルではありますがセンス良く美味。

 

料理はいずれも軽やかなテイストの中にもしっかりした芯が感じられるクオリティの高いもの。

コストパフォーマンスにももちろん大満足のディナーでした。

 

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・店名   L'AS

・住所   東京都港区南青山4-16-3

      南青山コトリビル 1階

・電話   080-3310-4058

・備考   インターネット予約が便利です。

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銀座 はるかなるカレー

梅雨の合間の束の間のお天気の日は仕事を早めに切り上げて散歩がてら銀座へ。

 

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この日は泰明小学校とコリドー街に挟まれてエリアへ。

あのあたりはなんと呼ぶのだろう?お目当はコリドー街の1本裏手の「泰明通り」にある人気ラーメン店「麺屋ひょっとこ 銀座店」。

気分はすっかりラーメンだったのですが、「麺屋ひょっとこ」まであと数十メートルと言うあたりで気になる看板を見つけてしまったのです。

それがこちら。

 

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はるかなるカレー」。

…?

店名なのか?

それともキャッチフレーズなのか、はたまたメニューの名前なのか?

 

…気になります。

気になってすっかり気分はラーメンからカレーにシフト。

 

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看板を仔細に見てみると営業時間が「11:30〜」となっているのですが、そこには手書きで「目標」と(笑)。

 

いや、飲食店のお仕事ってホントたいへんだと思うんですよね。

ぼくなんかサラリーマン生活が長いわけですが、体調悪かったら、とてつもなく大事な会議でもない限りは、まあ、あれですよ、休んじゃえば良いわけですし、たいていの会社、最近はフレックスタイムあるでしょ?

きっかり9時に出社しなくてもOKって言うかたも多いと思います。

その点飲食店だと、休んだらまるまるその日のあがりが無いわけですからそうそう休むわけにはいきませんし、営業すると決めたら決まった時刻に店を開けないといけません。

 

「目標」くらいで良いのではないでしょうか(笑)。

 

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ビルの2階にあがると、扉の隣に看板とかんたんなカレーの説明。

扉は開いているのですが…率直に言いますと、非常に入りづらい。

ウマそうなスパイスのかぐわしい香りも漂ってきますが、入りづらい系のオーラも濃厚に漂ってきます。

意を決して入店。

 

入店すると店内の設えに軽い目眩を覚えます。

スナックっぽい、と言うかリアルにスナック。なのです。

ここはほんとうにカレー屋さんなのだろうか?

 

そしてどうやら先客はみなさん常連さんのよう。

そんなアウェー感マックスの雰囲気のなか、カウンターのスツールに座ってメニューをチェック。

 

カレーは「はるかなるカレー」一種類のみと言う潔さ。

オプションのトッピングには温玉や手羽元、珍しいところでは「栃尾」など。

 

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居心地の悪い時間帯に耐え、頂いたのはこちら。

  • はるかなるカレー(1,000円)
  • 野菜倍量    (500円)

正直に言いますと、カレーにはそれほど期待していなかったのです。

だって、スナックの小さなカウンターのなかで作っているカレーですよ。こんなんでウマかったらインド人もビックリですよ。

 

とりあえず実食。

…これはビックリ。インド人はともかく、少なくともオレはビックリ。

ややクミンが強めに香るさらりとしたスープはスパイスの刺激に満ちていますが、野菜のやさしい味わいがベースになっていて癖になりそうなウマさ。

 

いままで頂いたカレーのなかで、この「はるかなるカレー」にいちばん近そうなテイストのものは、アレだ、アレ。神田の「エチオピア」のカレー。

でも味の奥行き、スパイスのバランスは「はるかなるカレー」のほうが好み。ウマいだけでなく、たっぷりの野菜と玄米も摂れて健康に良さそうなカレーでもありますね。

 

良い意味で予想を裏切る、銀座の裏通りの驚きのカレー。

野菜不足のときに再訪したいお店です。

 

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・店名   はるかなるカレー

・住所   東京都中央区銀座6-2-6

      ウエストビル 2階

・電話   03-3572-4506

・備考   ラストオーダ18;30とのこと。

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

それでは前回のブログの続きで「にくの会」、後半の料理をご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

 

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日訪れたのは「焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

おまかせのVIPコース、後半の料理はこちらから。

 

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【肉の芸術品の異名の黒毛和牛】 

  • 三重県松坂『松坂牛』ランプ 特製桃だれ

【モーツァルトを聴いて育った牛】

  • 兵庫県川岸牧場『優秀賞 神戸ビーフ』トウガラシ 特製桃だれ

俗に「日本三大和牛」と呼ばれる牛たちがいまして。

滋賀の「近江牛」、岩手の「前沢牛」、山形の「米沢牛」、そして言わずと知れた、三重の「松坂牛」と兵庫の「神戸ビーフ」。

このあたりが「日本三大和牛」と呼ばれる銘柄だそうです。

「三大」なのに5銘柄ありますが、どうもこの「日本三大和牛」、公な定義はないそうで、この5種のうちから3種をセレクトし、そのときどき、地域地域で「日本最大和牛」と定義されるそうです。

そのようなわけで、どの銘柄が「日本三大和牛」であるかは諸説あるわけですが、「松坂牛」と「神戸ビーフ」、この2種類については、知名度、実力いずれの観点からも間違いなく「三大」に数えて良いかと思われます。

 

誰もが知っている、しかし、われわれ庶民の口にはなかなか入ることがない「松坂牛」と「神戸ビーフ」、この2種類をいちどに楽しめる僥倖。

 

まずは奥の「神戸ビーフ」のトウガラシ。

この日の「神戸ビーフ」は名門「川岸牧場」のもの。こころして味わいましょう。

「神戸」と言う語感に感化されたわけではないと思うのですが、こちらからはなんとも上品な香りと、甘さを湛えた繊細な味わいを感じます。

 

これに対して「松坂牛」のランプは、上品な中にも野趣も感じる香りが印象的。

ランプと言うこともあり肉の味わいもいちだんと力強く、牛自体の生命力を感じる充実感のある味わい。

 

「神戸ビーフ」、「松坂牛」、どちらもすばらしいのひと言。

そして、桃を使ってフルーティに仕上げたたれも秀逸でした。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【箸休め】

  • にくがとうの野菜サラダ

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

「神戸ビーフ」と「松坂牛」のすばらしい競演の興奮を野菜サラダでクールダウンさせたあとは、またもや怒涛の肉責め。

 

【元祖名物】

  • イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

イチボはスタッフの手で手際よく火が通され、卵にくぐらせすき焼き風で頂きます。

サラッと炙った大判のイチボ、肉の旨味もサシの甘さも濃厚。

甘めのたれもイチボの味わいに合います。

 

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【名物TKG】

  • 和牛赤身ロック

 

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こちらもスタッフの手でなんどもなんども特製のたれにくぐらせながら焼き上げます。

たれの香りと脂の香りが食欲を刺激します。

 

焼きあがった「ロック肉」は噛みしめるほどに赤身の旨味が染み出す芳醇な味わい。

このまま頂いてもウマいのですが…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

ご飯の上に「ロック肉」と雲丹を乗せて…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

贅沢にトリュフをトッピング。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

こちらが完成形。

  • 雲丹をのせてロック飯 〜サマートリュフをかけて〜

まずはこのままひと口。

牛肉と雲丹のテイストの異なるそれぞれの旨味と、華やかなサマートリュフの香り。

贅沢なひと皿です。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

次に先ほどの「日本一卵」を投入して、豪華なTKGを楽しみます。

うーん、ウマい。お代わりしたいね(笑)。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼きもののトリはこちら。

 

【〆肉】

  • リードヴォー(仔牛の胸腺)のバルサミコソース

フレンチの食材でおなじみのリードヴォー。

濃厚な脂の旨味にさっぱりとしたバルサミコ酢のソースがよくマッチしています。

 

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【〆物】

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

トマトの酸味と冷製パスタの涼やかさが蒸し暑い時期にぴったりでした。

こちらの冷製パスタで充実の焼肉コース、完成。

 

料理はあいかわらずハイレベルで、肉に対するたゆまぬ探究心を感じさせてくれるひと皿ひと皿に大満足。

肉を喰らう楽しさと幸せに満ちた至福の焼肉コース、肉好きのかたにはオススメです。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   予約はお早めに。

 

・参考記事 2018年08月30日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

      2018年08月31日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

先週末は「にくの会」で田町まで。

 

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最近、田町駅界隈も変わっちゃいましたね。

海側、芝浦口エリアは「プルマン東京田町」がオープンして街の景色が一変しました。

個人的にはかつての、エアポケットのように再開発の波から取り残された芝浦口の風景も嫌いではなかったのですが、まあ、時代の流れですよねえ。

 

でも三田側、とくにこの慶應仲通商店街のごちゃごちゃした感じはあいかわらず。

 

LifeTeria ブログ にくがとう33895 三田・田町店

そんな慶應仲通商店街を抜けて向かったのはこちら。

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

昨年8月ぶりの訪問です。

 

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

店名の「33895」はオーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

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この日は「肉風呂VIPルーム」なる個室をお借りしての貸切焼肉会。

肉「風呂」なので、壁面には今や日本に3名しか存在しないと言う銭湯絵師のうちのひとりである、田中みずき氏が描いた富士山が描かれています。

 

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この日の料理はおまかせのVIPコースで。

それではさっそく料理の紹介を。

 

【冷菜】

  • 自家製キムチ&ナムル盛り合わせ

 

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【裏刺身】

  • 虎河豚のてっさ 〜キャビアをのせて〜

長年いろいろな焼肉店を訪問してきましたが、焼肉店で河豚を頂いたのは初めて(笑)。

肉ではない魚なので「裏」刺身。というわけですね。

 

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そしてこちらが「表」の刺身

 

【刺身】

  • 肉の刺身盛り合わせ(ツラミ/ハツ/上ミノ/ハチノス)

左上から時計回りに「ツラミ」、「ハツ」、「ハチノス」、「上ミノ」

肉の品質、鮮度と丁寧な調理が伺える逸品。

 

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【握り】 

  • 至福の握り 〜タスマニア産 生胡椒〜

これ、みんな大好きなヤツですね。

タスマニア産の生胡椒の風味が和牛の芳醇な香りをさらに引き立たせます。

 

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素晴らしい前菜のあとはお待ちかねの焼きもの。

まずはこちらから。

 

【焼肉】

  • 厚切りの特上タン塩
  • ハツ(心臓) タスマニア産 粒マスタード
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どうですかこのタンの厚み。

ややしっかりめに火を通し、タンをひと口。

この香り、この歯ざわり、素晴らしいタンに初っ端から食欲を刺激されます。

 

そして濃厚な風味を持つハツ。濃厚な風味なのに、それでいて雑味なくすっきりとした味わい。

実に上等なハツです。

 

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続く焼きものはこちら。

  • 上ハラミのトリュフ塩添え

ひと目見ただけでクオリティの高さが伺えるすばらしいハラミ。

シンプルに頂いてもぜったいにウマいはずですが、これにゴージャスにトリュフの香りを添えて頂くのが「にくがとう」流。

サシもしっかりめに入っていますので、ハラミらしい味わいにサシの旨味が加わり、実に充実感のあるハラミでした。

こう言うハラミを知ってしまうと、ほかのハラミが食べられなくなってしまうなあ(笑)。

 

後半の料理はまた次回のブログにてお伝えしたいと思います!

 

六本木 エンパイアステーキハウス

この日は午後から六本木で打ち合わせがふたつ。

せっかくなので、早めにオフィスを出て余裕をもって六本木ランチを楽しむことに。

 

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六本木でランチ。と考えてみたものの、あまりにも飲食店が多すぎて候補を絞り込むのは容易ではありません。とりあえず芋洗坂降りてお店をぶらぶら眺めながら決めることにしましょうか。

 

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お。ここなんてどうでしょう。

エンパイアステーキハウス」。

 

この場所には大昔はエスビー食品がプロデュースした「東風(とんぷう)」があり、その後1998年から2014年まではライブハウスの「 STB139 スイートベイジル」として営業、現在は「カンデオホテルズ東京六本木」ですね。

 

その「カンデオホテルズ東京六本木」と同じ建物の1階に位置する「エンパイアステーキハウス」は2010年にマンハッタンで生まれたステーキハウス。

歴史の浅いステーキハウスではありますが、すでにザガットサーベイの常連に名を連ねニューヨークでは人気のステーキハウスとのこと。

 

 

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ランチタイムでも1万円近いコースが用意されていますし、テーブルのセッティングはこの通りフォーマルな雰囲気。

 

シャンパーニュフリーフローの付いたランチもありますけど、平日の昼間っからシャンパーニュでステーキ頂くひとって、いったいどんな生活しているんでしょうね?

 

まあそういうかたがたとは生涯交わることがないと思いますが、せっかくなのでゴージャスなダイニングの雰囲気を味わいつつランチを楽しむことにしましょう。

ランチタイムには大きな窓から陽光が差し込みとても気持ち良い空間ですね。

 

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ゴージャスな雰囲気のなかで頂いたのはこちら。

  • エンパイアバーガー(1,800円)

ステーキに使用している牛肉と同じ、USDA(アメリカ農務省)格付け最高位のプライムグレードのブラックアンガスビーフを使用したハンバーガーがこちら。

 

このハンバーガー、実に上等でした。

ブラックアンガスビーフの旨味がぎゅっと凝縮されたパティ、これが良いですね。

存在感があります。ハンバーガーを食べる喜びがあります。

バンズの香ばしさ、野菜のフレッシュ感も抜かりありません。さすがはステーキハウスが作るハンバーガーですね。

ゴテゴテしたソースを添えずにストレートに肉の旨味を楽しませてくれるところも好印象。

 

ドリンク類やサービス料を勘案すると、1,800円のハンバーガーと言えどまあまあなお値段になってしまうのですが、ハンバーガーの味わいに間違いはありませんし、雰囲気はステキですし、たまのゴージャスなランチとしては大満足。

 

次回、時間の余裕(と、お小遣いの余裕)があるときにステーキも楽しんでみたいと思います。

 

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・店名   エンパイアステーキハウス

・住所   東京都港区六本木6-7-11

      カンデオホテル東京六本木 1階

・電話   03-6721-1909

・備考   特になし。

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麻布十番 麻布 宮川

今夜はひさしぶりに麻布十番へ。

ストロベリームーンは昨日でしたが、今宵も大きな月が煌々と輝き、すこし風は湿っぽいものの気温は肌にここちよく散歩にはちょうどよい夜です。

 

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昨夜はちょっとした夢を見ていたようで、その夢と言うのが、なぜか「麻布 宮川」に鰻を食べに行くと言うものだったのです。

起床して夢を思い出し、自分の食いしん坊ぶりにおかしくなってしまったのですが、せっかくなので夢のお告げにしたがって(笑)、「麻布宮川」を訪問したと言うわけなのです。

 

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「麻布 宮川」はもともとは麻布十番商店街で営業していた老舗の鰻料理店。

2006年に六本木の明治屋の近くのビルの2階に移転したのですが、3年ほど前にふたたび麻布に戻りました。

現在の店舗は網代(あみしろ)公園の近く、グルメなかたなら「鳳仙花」や「とらくまもぐら」の近くと聞けば、ああ、あのあたりね、とおわかりになるかもしれません。

 

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実は麻布に戻ってからの「麻布 宮川」(妙な書きかたですが)を訪問するのはこれが初めて。

「麻布 宮川」はやはり麻布にあったほうがしっくりきます。

 

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まずは前菜代わりにこちら。

  • 玉子焼(750円)

玉子焼きと言うのはけっこう個々人で好みが別れる料理かもしれません。

家庭料理でこどもの頃から馴染みのある味わいゆえ、その家々の味わいが自分のスタンダードになっていますからね。

「麻布 宮川」の玉子焼きはほんのり甘さが勝ったやさしい味わい。ほっとする味わいですね。

醤油を使わずにこのやわらかい甘さを味わうのも良いものです。

 

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夢のなかでは鰻を食べに「麻布 宮川」に向かったのですが、「麻布 宮川」と言えばこいつも忘れちゃいけません。

  • やきとり重(きじ焼重)(1,400円)

かつては「きじ焼重」が正式名称だったと記憶しているのですが、いまは「やきとり重」が正式な名称のようですね。オールドファンのために「(きじ焼重)」と往年の名称も添えられています。

 

ご飯が見えないくらいぎっしりと敷き詰められた「きじ焼き」の鶏肉。このボリュームが良いですね。

 

まずはそのままひとくち。

そして次は香り良い山椒を軽くまとわせて。

この鶏肉の味わいが実にご飯に合いますね。

その味わいは、程が良い、とでも言ったら良いでしょうか、辛すぎず甘すぎずの絶妙感。

クドく、自己主張が過ぎる味わいの料理に辟易した舌に沁み入るような滋味深い味わいです。

 

ひさしぶりに頂いた「やきとり重(きじ焼重)」に大満足。

次回こそは鰻。かな?

 

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・店名   麻布 宮川

・住所   東京都港区麻布十番3-3-9

      コムズ麻布十番 1階

・電話   03-3457-8844

・備考   20時半ラストオーダです。

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新宿 青葉

この日は新宿で夕飯。

 

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ひさしぶりに訪問したのはこちら。

台湾料理店「青葉」。

 

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ビルの地下の扉を開けるとそこには思いのほか広いダイニングスペース。

薄暗い雰囲気、天井の低さ、調度品の雰囲気。

それらが相まって濃厚な昭和の雰囲気に支配された空間が広がります。

今って令和だよね?

 

「青葉」はこの地で営業を初めてもうすぐ半世紀と言う老舗台湾料理店。

この界隈で暮らすジャズミュージシャンの菊地成孔氏は日記の中で「青葉」についてこんなふうに記しています。

 

「そんなに有名な店でもないのにもかかわらず(新宿在住者には有名ですが)青葉に行くと、いろいろな人にバッタリ出くわすことが非常に多いです。先日も『情熱大陸』のスタッフの方と出くわしましたし、掟ポルシェさんと吉田豪さんと出くわしたこともあるし(以下略)」。

 

最近は看板に「台湾料理」と掲げる店を見かけることが増えました。

だがしかし、ですよ。

もうこれは断言してしまって間違いないと思うのですが、日本にはほぼ「台湾料理店」は存在しません。

「台湾料理」と謳う料理店に入ってメニューを見ても、台湾料理なんて見たことない。

もちろん、台湾にルーツを持つ「鼎泰豐」などは別ですけど。

街場の「台湾料理店」に入っても、まあ99%くらいの確率で「なんちゃって台湾料理店」であります。

 

その点この老舗「青葉」は日本では数少ない、ほんとうの台湾料理を楽しめるレストランなのです。

 

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それでは料理の紹介を。 

  • シジミのニンニクしょう油漬け(1,000円)

定番の前菜ですね。

 

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これはオーダしないわけにはいきません。 

  • 台湾竹の子(1,260円)

柔らかいのにシャキシャキしていると言う独特の食感と、得も言われぬ爽やかな風味をもつ台湾の筍。

マヨネーズで頂いてもウマいです。

 

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  • 自家製腸詰め香菜添え(730円)

独特の甘みとスパイスに台湾を感じる腸詰。

本来は葉にんにくと香菜で頂くのが定番なのですが、葉にんにくになかなかお目にかかれません。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • ハルマキ(680円/3本)

パリッと揚げられていてこちらもまずまず。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 大根もち(680円/2個)

家庭によって味が違うと言う大根餅。

やさしい味わいがよろしいですね。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 青菜の炒めもの(1,000円)

この日は空芯菜を使った炒めものでした。

シンプルに空芯菜の味わいを引き出したもので、本場の味に近い味わい。

違うのは値段くらい、かな(笑)?

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 地鶏の蒸もの(1,260円)

こちらも台湾で良く目にするシンプルな蒸し鶏。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 石持の甘酢あんかけ(2,625円)

「青葉」は魚料理も充実していて、「マナガツオの唐揚げ」、「活き魚の醤油味蒸し」などぼくの好物もラインナップされています。が、この日は友人のリクエストで石持を使った料理。

写真ではボリューム感をお伝えきれないのが残念。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 小籠湯包(680円/3個)
  • 焼売  (680円/3個)

せっかくなので小籠包もいっておきましょうかね?

小籠包のキモは皮のテクスチャのつややかさ、滑らかさと薄さにあると思っているのですが、こちらの小籠包、専門店にも負けない完成度でなかなか楽しめました。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 牛肉とニンニクの茎炒め(1,360円)

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 帆立と黄ニラ炒め(1,680円)

どうでしょうか?

炒めものと言っても、それほど油っこく見えないですよね?

 

街場の中華料理屋-酢豚や回鍋肉や餃子やラーメンと言った料理がメインの-で目にする油どっぷりギトギトの炒めものとはまったく違う料理であることがおわかり頂けるかと思います。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • ビーフン炒め(730円)

〆めも台湾料理らしくビーフンで。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • チャーシュー肉まんじゅう(680円/2個)

少し腹に余裕があったので追加オーダ。

 

LifeTeria ブログ 青葉

デザートは定番のこちら。

  • ごま団子(520円/2個)

前になんどか「青葉」を訪問したことはあったのですが、料理は今回のほうがだんぜん良かったですね。

老舗らしい安心感のある味わいでなかなか楽しめました。

 

日本に居ながらにして台湾の味わいを知ることができる貴重なレストランですね。

 

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・店名   青葉

・住所   東京都新宿区歌舞伎町1-12-6

      歌舞伎町ビル 地下1階

・電話   03-3200-5585

・備考   26時まで営業。

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新橋 焼肉ライク 新橋本店

この日は仕事帰りにふらっと新橋へ。

 

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訪問したのはこちら。

焼肉ライク 新橋本店」。

 

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焼肉ライク」は、「つるとんたん」などの海外展開も手がける株式会社ダイニングイノベーションが「TASTY! QUICK! VALUE! 焼肉のファストフード」を合言葉にプロデュースする焼肉店。

 

 

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ターゲットはズバリ、おひとりさま。

ぼくみたいにひとり焼肉大好き!と言う変人は別として、ひとりでフラッと入りづらいのが焼肉屋ですよね。

そこで「焼肉ライク」ではカウンター席のひとりひとりに1台ずつロースターが割り当るようにレイアウト、おひとりさまでも気軽に焼肉が楽しめるスタイルを提案。

 

狙いはいまのところ大当たり。のようで、この日も店外に行列ができるほどの大人気でございました。

 

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焼肉の「ファストフード」を標榜するだけあって、料理のサーブは迅速。

メニューの種類を絞ることで3分以内の提供を実現しているそうです。

 

この日は残念ながらすでに「和牛上カルビ」、「ザブトン」と言った人気の部位が売切れ。そこでスタンダードなカルビをオーダ。

  • カルビ(480円/100g)
  • ごはん・スープ・キムチセット(200円)

カルビはちょっと味わいに乏しいものの、値段を考えればまずまず、と言った印象。

 

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もう1種類はこちら。 

  • 国産牛カーペット(580円/100g)

大判にスライスした肉をすき焼き風の少し甘めのタレで頂きます。

 

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薄切りなので、一瞬だけサッとロースターで炙るくらいで良いですね。

このロースターですが、煙の処理がよく考えられていて油煙が拡散されない点が秀逸。スーツ姿の新橋サラリーマンにうれしい仕様です。

 

この「国産牛カーペット」は先に頂いた「カルビ」よりはるかに上等。

価格差は100円/100gなのでこちらをオススメします。

 

席が狭くゆったりくつろげる雰囲気ではありませんが、「ファストフード」で長っ尻と言うのも野暮なもの。

ささっと炙ってささっと食べてささっと帰るのが良いのです。

焼肉ライク」、ひとりで焼肉食べたい時には「アリ」ですね。

 

ただし即席感の強いスープとキムチは要改善点。

別料金払っても良いからもう少しウマいほうが良いなあ。

 

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・店名   焼肉ライク 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-15-8

      新橋W・Bビル 1階

・電話   03-3519-8929

・備考   特になし。

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新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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この日はちょっとしたお祝いで新宿へ。

 

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訪問したのは新宿三丁目駅直結のレインボービレッジビル6階の「グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店」。

エレベータを6階で降りると、ガラス製のケースにディスプレイされたさまざまな部位がお出迎え。

 

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グリルド エイジング・ビーフ」についてはこのブログでもしばしば採りあげていますが、日暮里、大宮の人気焼肉店「エイジング・ビーフ」グループの店舗で、「塊肉」に特化したメニューを展開しているのがこの「グリルド エイジング・ビーフ」。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。 

  • 熟成和牛シャルキュトリーの盛り合わせ(1,490円)

まずは前菜。前菜も熟成牛を楽しめる料理をチョイスしてみました。

 

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  • オニオンリングフライ(590円)

定番のオニオンリング。

メニューにあるとついつい頼んでしまう料理です(笑)。

 

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  • 生スティック野菜バーニャカウダ ~フォアグラ味噌添え~(1,290円)

味噌にフォアグラを和えたリッチなソースがユニークですね。

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフTOKYO
  • ソフトシェルシュリンプとドライトマトのアヒージョ(890円)

前菜の最後はこちら。

このあとはいよいよ熟成肉の

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフTOKYO

この日はテーブルごとに好きな部位を3種類チョイスすることにしました。

ぼくのテーブルのチョイスはこちら。

  • バラヤマ(1,500円/100g)
  • イチボ (2,000円/100g)
  • カメノコ(1,600円/100g)

サシがたっぷりとのった「バラヤマ」、サシと赤身のバランスの良い「イチボ」、そして赤身の味わいが濃い「カメノコ」。

なかなかナイスなチョイスではありませんか?

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフTOKYO

「イチボ」にナイフを入れるとこの通り。

きめ細やかな肉質にほどよくサシが入り上質。

この日チョイスした3種類のなかではこの「イチボ」がよかったですね。

 

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〆めは2種のリゾット。

  • グリエルチーズたっぷり4種米のリゾット(890円)
  • 押し麦とポルチーニ茸のリゾット(890円)

塊肉をたっぷり頂いて腹もいっぱい。

肉のクオリティ、店舗の雰囲気、立地など、総合評価は高め。

安心してオススメできるレストランです。

 

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・店名   グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

・住所   東京都新宿区新宿3-5-4

      レインボービレッジ 6階

・電話   03-6273-2958

・備考   同フロアに焼肉の店舗もあり。

・参考記事 2018年05月14日「新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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高田馬場 たれ山

眠いときは眠い。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は学生の街、高田馬場へ。

 

LifeTeria ブログ たれ山

向かったのは「たれ山」。

肉好きの方ならピンと来るネーミングかもしれません。

そう、「たれ山」はあの吉祥寺の「肉山」グループの焼肉レストランなのです。

 

LifeTeria ブログ たれ山

暖簾には「味噌ダレ 焼肉とご飯」とあります

良いですね。良いじゃないですか。

 

「たれ山」の名物はその店名の通り「たれ」で頂く焼肉。

その「たれ」はよく口にする醤油ベースのものではなく「味噌だれ」。

 

LifeTeria ブログ たれ山

通された2階は民家感全開の座敷。

窓ガラス割れたままなのは「あえて」の演出でしょうか(笑)?

でもこざっぱりとしていて、ぼくはこの2階席、けっこう好き。

 

LifeTeria ブログ たれ山

「肉山」同様、著名人の来店も多いみたいで、ふと顔をあげるとそこには「GTO」と言う文字とともに藤沢とおる先生のサインも。

 

LifeTeria ブログ たれ山

それではさっそく料理のご紹介を。

飲み放題6,000円と言うお得なコースも用意されているのですが、この日はアラカルトで楽しんでみました。

  • 飲むもやしナムル(300円)

ひと品目はネーミングに惹かれてオーダしてみました(笑)。

ネーミング買い(笑)。ジャケ買いみたいな、ね。

でも、これ、あっさりした優しい味わいのスープが前菜にぴったり。

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • キムチ盛り合わせ(980円)

キムチも美味。

 

LifeTeria ブログ たれ山

お待ちかねの焼きものはこちらから。 

  • 上タン(塩)(1,180円)

「たれ山」の名物はもちろん「たれ焼肉」。なのですが、「たれ焼肉」を楽しむ前に、まずは塩系のメニューを頂くことに。

この「上タン」は食感、香りともに上等。

一発目の焼きものがウマいと、このあとの料理への期待が高まりますね。上々のスタートです。

 

LifeTeria ブログ たれ山

お次は数量限定のメニューから。 

  • 和牛ハラミ(塩)(1,380円)

見るからにウマそうなハラミは塩味も抑えめで。

ハラミの味わいを堪能できるひと皿。

 

LifeTeria ブログ たれ山

塩系のとどめはこちら。 

  • 上カルビ(塩だれ)(1,280円)

やー、これはぜったいウマいヤツだ!

サシはたっぷりと入っていますが、脂の重さを感じさせない上品な肉質に大満足。

もうこれずっとリピートでオーダしようかなんて思ってしまいましたが、そうです、「たれ山」に来たからには「たれ焼肉」を食べないわけにはいきません。

 

LifeTeria ブログ たれ山

「たれ焼肉」のひと皿目はこちら。 

  • 和牛リブロース(1,180円)

実は「味噌だれ」の焼肉を頂くのはこの日が初めて。

「味噌だれ」の焼肉は関西では比較的ポピュラーと聞きますが、関東ではかなりレアな存在ではないでしょうか。

「たれ山」の味噌だれは数十種類の食材を調合して作られる秘伝のもので、なるほど、味噌が前面に出すぎることなく、奥行きが感じられるユニークな味わい。

 

この「和牛リブロース」とのマッチングも上々。

ロースターでさっと炙られてジューシーに溶け出したサシと、炎の力で香ばしさを増した「味噌だれ」のマリアージュ。

これを熱々のご飯に乗せて白米をかきこめば…これは焼肉ラバーには至福の味わい。

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • カルビ(880円)

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • ゲタカルビ(780円)

カルビ2種は両方とも良かったですね。

個人的にはお値段お安めの「ゲタカルビ」のほうが好み。

これがご飯に合うんだなあ(笑)。

 

まずまず満腹になってお酒も適度に呑んでお会計は5,000円程度。

味わいに満足、コストパフォーマンスにも大満足。

近いうちにぜひ再訪したいお店です。

 

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・店名   たれ山

・住所   東京都新宿区高田馬場2-15-3

・電話   050-5596-4080

・備考   特になし。

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谷中 谷中 鳥よし

そう言えばバーキンって行ったことないんだよなあ。

撤退する前に行っておくか。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人からのご招待で谷中へ。

少し早めに現地に到着したので、谷中墓地のあたりを散策。静かで良いですね。

 

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こちらは有名な「夕焼けだんだん」。ですが、この日は残念ながら夕焼けはいまひとつでした。

 

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「夕焼けだんだん」を降り、「谷中銀座」の商店街を抜けて訪れたのは昨年の2月以来の「谷中 鳥よし」。

谷中 鳥よし」は1953年創業、爾来半世紀以上にわたり谷中の路地裏に暖簾を掲げる老舗居酒屋。

 

寒い時期は鮟鱇鍋が名物ですが、鮟鱇鍋は4月で終わり。

5月からは鮟鱇鍋と入れ替わりに鱧しゃぶが人気とのことで、この日は鱧を楽しみに谷中まで赴いたというわけです。

 

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それでは料理のご紹介を。 

  • ニガウリ ごま酢和え(350円)

最初に頂いた苦瓜のこの苦味が良いですね。食欲を刺激する苦味。

 

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ふた品目はこちら。

  • かにサラダ(700円)

谷中 鳥よし」の定番の「かにサラダ」。

蟹がふんだんにあしらわれた豪華な蟹サラダ。

 

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こちらは前回頂いて気に入ったひと品。 

  • ニラ玉とじ(400円)

細かく刻んだニラをトロッと柔らかくとじた独特の玉子とじです。

 

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  • 刺身 いろいろ旬の魚(1,500円)

刺身とボリュームたっぷりでかつ良質。

 

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  • 鳥から揚げ(650円)

唐揚げには一家言ある(笑)ぼくですが、「谷中 鳥よし」の唐揚げは好きですね。

衣が薄くシャキッとしていてね、唐揚げってのはこうでなくてはいけません。

 

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前菜でだいぶ腹がいっぱいになってしまいましたが、いよいよ本日のお目当て。 

  • 鱧しゃぶ(2,500円/1人前・写真は2人前)

6名で4人前分をオーダしたのですが、この分量で十分。と言うか、多すぎ(笑)。

ほら、鱧って、お高いですし、頂くときって往往にして、ああ、もっと食べたいなあ、なんて思うじゃないですか。

それが「谷中 鳥よし」だと最後はもう持て余し気味(笑)。この贅沢さが良いねえ。

 

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腹いっぱいでしたが、最後は雑炊にして頂いて〆め。

相変わらずのコストパフォーマンスに大満足の谷中の夜なのでした。

次回は鮟鱇の季節かな。

 

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・店名   谷中 鳥よし

・住所   東京都台東区谷中3-14-6

・電話   03-3823-6298

・備考   特になし。

 

・参考記事 2018年02月16日「谷中 谷中 鳥よし

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五反田 スペインバル・ジローナ

ヤフオク履歴は見せられません。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎でちょっとした打合せを済ませた後、大崎広小路へ。

 

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向かったのはこちら。

大崎広小路の人気店「スペインバル・ジローナ」。

 

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小体な店内の壁面には所狭しとメニューが書かれた黒板。

そしてこの日も満席。あいかわらずの大人気です。

 

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それでは早速料理のご紹介を。 

  • 天然真鯛のカルパッチョ(980円)

このカルパッチョがなかなか。

山葵を添えた和風風味ですが、センス良くまとまっています。

 

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  • スペイン産生ハム ハモンセラーノ(780円)

生ハムはこの「ハモンセラーノ」と「ハモンイベリコ」の2種類。

この「ハモンセラーノ」も手頃なお値段の割に上等。

 

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  • パンコントマテ(650円)

料理はいずれもお安めの値付けなのですが、その割にしっかりとしたポーションがあって満足感があります。

 

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  • アオリイカのアヒージョ(880円)

ごくごくシンプルなアヒージョなのですが、身に厚みがありしっかりとした旨味のあるアオリイカはシンプルに頂いても美味なのです。

 

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  • スペイン風オムレツ(860円)

たぶん腹が減っていたらとてもウマいと思われたオムレツ。

しかしこのあたりからだいぶ満腹感が強まりちょっともてあまし気味(笑)。

 

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  • 豚肩ロースのあぶり焼き(650円)

最後の料理はこちら。

思いのほかやわらかく繊細な食感が印象的。

こちらもシンプルに豚肉の旨味を引き出しています。

それにしてもいまどきこのお値段って(笑)。

 

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昨もう十二分に腹いっぱいなのですが、せっかくなのでデザートも。

  • 焼きリンゴのテリーヌ(800円)

目が覚めるくらいキリッと冷やされた冷製テリーヌ。

このデザートも良いですね。

 

いずれの料理もセンスよくお値段以上の満足感。

夜ごと満席になるのも納得の内容でした。

五反田界隈でウマいスペイン料理を食べたいときに思い出して損はないお店です。

 

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・店名   スペインバル・ジローナ

・住所   東京都品川区西五反田8-2-12

      アール五反田 1階

・電話   03-3495-0762

・備考   特になし。

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日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸

柴犬かわいいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日はゴールデンウィーク明け初日。で、宵の口だと言うのにもう眠い(笑)。

さっさと家に帰りたかったのですが、ちょっとした用事を済ませてから日本橋で夕食。

 

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昨年9月に開業した日本橋高島屋の新館に寄って、まずはダメ元で1階のブーランジェリー、毎日大行列の「365日と日本橋」へ。

すると奇跡的にブリオッシュだけ売れ残っていたので、即ゲット。

 

上機嫌で6階のレストランフロアに上がり、夕食を「日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸」で頂くことに。

 

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日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸」は、横浜の精肉店「加藤牛肉店」の3代目にして肉マイスターとしてテレビなどでも活躍の加藤敦氏目利きの和牛を使った料理と、北海道の丸雅小川フーズから仕入れた雲丹を使った料理が楽しめるお店。

 

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アラカルトで頂くのも良いのですが、手軽に肉料理を楽しめるお食事セットもあってこれがなかなか便利。

お値段もメンチカツやカレーを使ったセットが1,000円台、和牛カツや和牛ステーキ丼でも2,000円台とお手頃です。

 

この日頂いたのはこちら。

  • 和牛メンチカツ御膳(1,500円・税込)

熱々の和牛メンチカツ、行ってみましょう。

 

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揚がり具合は過不足ないジャストなタイミング。

ひと口噛み締めると和牛の濃厚な旨味がぎゅっと詰まった充実感のある味わい。

うん、これは良いメンチカツですね。

いたずらにジューシーさを追い求めた子供っぽい仕立てではなく、ホンモノ感を感じる味わいに満足です。

 

ただ、欲を言えば、もう少し、もう少しだけボリュームがあれば…。

まあこのお値段なのでボリュームは仕方ありませんね。

 

メンチカツがなかなか好印象だったので、次回は和牛カツか和牛ステーキ丼、行ってみたいと思います。

 

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・店名   日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸

・住所   東京都中央区日本橋2-5-1

      日本橋高島屋S.C. 新館 6階

・電話   03-6265-1948

・備考   特になし。

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平成最後の夕飯。そして令和最初の夕飯。

小田急百貨店!?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

平成〜令和。元号またぎのゴールデンウィークは御殿場に逗留しています。

この時期の御殿場、晴れたらほんとうに気持ちの良い気候なのですが、ことしはあいにくの天気で今日で4日間連続で雨。

そして寒い。どうにもテンションが上がりません…。

 

まあでも記念すべきゴールデンウィーク。

せっかくなので平成最後の夕飯と、令和最初の夕飯でも記録しておきたいと思います。

 

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平成最後の夕飯はこちら。

やま城」。

 

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頂いたのはこちら。 

  • 鰻重(3,500円)

御殿場で鰻を頂こうとしたときに思い出す店と言うと「鰻のひろ田」か「鰻百撰 ひろ田」、あとは「神田きくかわ 御殿場店」あたりの鰻専門店。

 

やま城」は鰻専門店ではありませんが、こちらの鰻も評判が良いので、いちど試してみたかったのです。

鰻重は特に松竹梅、と言ったランクはなく、3,500円のこの鰻重一択。

 

「やま城」の鰻重に使われる鰻は良質の鰻の産地として知られる浜名湖産。

なかなかの大きさと厚みの鰻が2枚乗った鰻重はボリューム感もまずまず。

 

欲を言えばもう少し厚みがあってふっくらとしているとうれしいのですが、鰻の価格が高騰している昨今、3,500円のお値段でこのクオリティなら十分満足です。

 

平成最後の夕飯、なかなか上等でございました。

 

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・店名   やま城

・住所   静岡県御殿場市山之尻996-1

・電話   050-5596-5440

・備考   特になし。

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さて、こちらは明けて令和最初の夕飯。

 

カルビ一丁 御殿場店」なる焼肉レストランで焼肉なのでした。

カルビ一丁」は静岡県内に3店舗を擁する焼肉レストラン。

食べ放題メニューがあるようなファミリー向けの焼肉店ですが、黒毛和牛を使ったメニューも用意されています。

 

この日は食べ放題は敬遠してアラカルトメニューを。

  • ナムル盛合せ(490円)

 

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焼きものはこちらから。 

  • 黒毛和牛中落ちカルビ(990円)

肉質はまずまずですが、ブロックにカットされているのでジャストのタイミングで焼き上げるのはちょっと難しいかな?

 

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  • 熟成上ハラミ(850円)

もみだれとの相性は先に頂いた中落ちカルビよりも、こちらのハラミのほうが良好。

ハラミらしい味わいもありこちらは食べごたえありました。

 

ここまで頂いて結局3,000円弱。

食べ放題メニューは黒毛和牛が選べるコースでも3,980円。

素直に食べ放題メニューを選んだ方がコストパフォーマンスは良さそうですね。

 

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・店名   カルビ一丁 御殿場店

・住所   御殿場市萩原815-1

・電話   0550-82-2929

・備考   特になし。

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行徳 どさん子娘

平成終わっちゃいますね。

 

はい、それでは平成最後のLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事を終えてからクルマ仲間たちと一路行徳へ。

行徳って知ってます?

知らない?

行徳は「ぎょうとく」と読みまして、電車で言いますと東西線の浦安のお隣のお隣の駅。であります。

 

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そんな行徳になにがあるのか。行徳にはこんな店があるのです。

「どさん子娘」。

 

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アルミサッシの引き戸を開けて店内に入れば、雑然とした店内に手書きのメニュー。

前に書いたことがあるかもしれませんが、この、なんて言うかですね、東西線沿線の街中華の雰囲気が好きでして。

たとえば西葛西メトロセンターのなかの大衆中華料理店。

溢れ出る昭和感・東京なのにどこかの地方都市にいるような既視感。

うーん、わかるかな?わからないですよね(笑)。

 

そうそう、で、この「どさん子娘」もこの「ザ・街中華」と言う雰囲気がたまらないのです。

 

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壁には几帳面な文字でぎっしりとメニューが書き出されています。

「マボメン」はおそらく麻婆麺でしょう。

「チヤハン」は炒飯でしょうか。

 

こう言う店で喰う「肉野菜イタメ」、間違いなくウマいぜ?

 

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超満員の店内、ギリギリ4人が座れるテーブルを見つけてまずは場所取り。

そしてまずオーダするのは「どさん子娘」のスペシャリテたるこちらのメニュー。

  • チャーシューつまみ(950円)

キャベツ、チャーシュー、葱がレイヤーをなす怒涛のチャーシューマウンテン。

葱の辛味とちょっと濃いめの甘辛のたれが絡んだチャーシューのマッチング。

ああ、白いご飯が欲しくなるなあ。

 

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麺も行っときます?

麺も行くしかないですよね?

  • 肉味噌ラーメン(900円)

いちおう「札幌ラーメン」だから味噌ラーメンをチョイス。

それにしてもどうよこのビジュアル?

 

香ばしく焼き上げた肩ロース肉を雑に…もとい、豪快にトッピングした味噌ラーメン、これ、イケますよ。

でもね、たらふくチャーシュー食べたあとでこれはキツい(笑)。空腹の時に食べたらウマいだろうなあ。

 

令和になっても元気で…そしてこの雰囲気のまま…営業して頂きたいお店です。

 

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・店名   どさん子娘

・住所   東京都市川市湊15-5

・電話   047-356-9684

・備考   26時30分まで営業。

 

・参考記事 2015年01月02日「行徳 どさん子娘

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銀座 カフェ ノワゼット

こう言うところに行ってみたい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は連休突入前の金曜日。

平成最後の出社日を終えて、そこはかとない開放感に浸りながら向かったのは銀座。

それにしても、4月も終わると言うのに、この寒さ、なんとかならないでしょうか。

 

こう言う時はあまり外を歩きたくないので…。

 

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銀座三越12階のレストランフロア、「カフェ ノワゼット」。

 

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カフェ ノワゼット」はパリで人気のネオビストロである「ル・ブール・ノワゼット」のオーナーシェフであるティエリー・ブランキ氏がプロデュースする新業態店。

かつて氏はインタビューで「僕がメニューを監修している店であって、自分の店、というわけではありません」とことわっていましたが、とは言え、氏の薫陶を受けたスタッフの手による料理、なかなか楽しみではあります。

 

この日は前菜、メインディッシュの2皿構成となる軽めのプリフィクスコース(3,600円)を頂くことにしました。

 

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前菜は「本日のシェフおすすめメニュー」より選んでみました。 

  • カモと豚のパテドカンパーニュ 自家製のピクルスを添えて

洗練された、すっきりとした風味のパテドカンパーニュですが、鴨を加えたことで味に奥行きを持たせることに成功しています。

ビストロの定番メニューであるパテドカンパーニュですが、その洗練された味わいは好印象。

野菜自体の味わいを活かした爽やかな風味のピクルスも良いですね。

 

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メインディッシュは豚肉の料理をチョイス。

  • フランス産あまに豚のロースト 季節の野菜とバルサミコソース

「あまに」は「甘煮」…ではなく(笑)、「亜麻」の種子である「亜麻仁」。

この「亜麻仁」を餌として肥育した豚が「あまに豚」で、オメガ3系脂肪酸に富んだ脂は口どけがまろやかなんだそう。

 

比較的強めに火入れされた「あまに豚」はしっかりとした食感。確かに脂はすっきりとした風味で重さを感じさせません。

ソースにはそれほど主張がありませんが、シンプルで過不足ない仕上がり。

奇を衒うことなく、良い素材をシンプルに仕上げた好感の持てるメインディッシュでした。

 

カジュアルな雰囲気ですが、料理もしっかり楽しめる佳店でした。

 

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・店名   カフェ ノワゼット

・住所   東京都中央区銀座4-6-16

      銀座三越 12階

・電話   03-6228-6913

・備考   特になし。

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銀座 餃子歩兵 銀座店

将来がたのしみです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は前から気になっていた銀座の餃子屋へ。

 

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それがこちら。

餃子歩兵 銀座店」。

 

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京都・祇園で行列が絶えない人気餃子店として知られる「祇園歩兵」が銀座八丁目の金春通りにに支店を構えたのが2018年10月。

京都の本店同様、こちらもすぐに行列店となりました。

 

この日は平日でしたが、19時半に並び始めて入店できたのが1時間半後。我ながらヒマ人です。

 

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餃子を待つ間にまずはこちら。 

  • 肉味噌もやし(450円)
  • ポテトサラダ(400円)

 

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ウマそうなスープがあったのでこちらも。 

  • 鶏と生姜のスープ(450円)

これはさっぱりとしていて良いですね。

 

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  • 壺きゅうり(350円)

 

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そしてお待ちかねの餃子。

  • ぎょうざ  (480円)
  • 生姜ぎょうざ(480円)

「ぎょうざ」はにんにくやにらが使われたスタンダードな餃子で、「生姜ぎょうざ」はにんにくを使用せず生姜風味に仕上げた餃子となります。

 

1人前はかわいらしいサイズの餃子が8個。

「舞妓さん好み」とありますが、個人的にはもう少し大きくないと餃子を食べている感に乏しいような気がします。

 

胡麻油の香りをまとった餃子を頬張ると、皮はしなやかで、その皮に包まれたあんもふんわり柔らか。

京都らしく「はんなりとした」餃子と言ったところでしょうか。

 

ぼくの思い描く理想の餃子とは違いますが、個性的な餃子ではあります。

ただ、もういちど1時間半行列してまで食べたいかと言うとそれはちょっと、ね。

 

餃子はあくまでも庶民のファーストフード、気軽に手軽に思い立ったときに食べられるのが良いところだと思うのですよね。

 

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・店名   餃子歩兵 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-7-9

      金六ビル 1階

・電話   03-6274-6960

・備考   特になし。

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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

みっちゃん…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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平成最後の観桜会を開催すべく向かった中目黒。

ことしの春は冷え込んだ日が多かったせいか、ソメイヨシノもまだ花が残っていますね。駅のそばの桜もこの通り。

 

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しかしこの日のお目当はソメイヨシノではなく八重桜。

目黒川沿いの「焼鶏あきら 中目黒本店」で八重桜を…と思ったのですが、残念ながらまだ一分咲き。ほとんどの蕾は固く閉じたままなのでした。

 

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残念ですが花よりナントカで、とりあえずゴハン食べましょう。

この日は「鶏のすき焼き鍋コース」(4,300円・税込)をチョイス。

 

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  • 白菜サラダ

 

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  • 本日の揚げ物

この日は手羽先の唐揚げでした。

 

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  • 骨付き鶏炭火焼き

 

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  • あきらの特選鶏すき焼き鍋

こちらがこの日の料理のメインの鍋。

 

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鶏はももとむね、二つの部位を鍋に投入、レア気味に上げて頂きます。

 

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  • 〆飯

〆めのご飯ものは鍋の出汁で作る親子丼。

ほんのひと口のかわいらしい親子丼です。

 

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  • 甘味

桜は残念でしたが、お値段もお手頃で良い夕飯になりました。

来年こそはジャストタイミングを狙って予約にチャレンジしてみたいと思います。

 

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・店名   焼鶏あきら 中目黒本店

・住所   東京都目黒区中目黒1-10-23

      リバーサイドテラス 106

・電話   03-3793-0051

・備考   特になし。

・参考記事 2018年04月16日「中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

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銀座 薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

カロリー…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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4月も半ばだと言うのにどうにも暖かくならず行動範囲が狭まりがちなのです。

この日も一件打合せを済ませて屋外に出ると凍えるような寒さ。

近場でチャチャっとゴハン食べて帰りましょう。

 

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そんなわけで向かったのが銀座コアの地下2階、2018年にオープンしたとんかつ専門店「薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店」。

なんとなくとんかつ店っぽくない店構え…そう言えばこの場所は前は「銀座咖喱堂」と言うカレー屋があった場所なのでした。

「銀座咖喱堂」は閉店しちゃったのですね。

 

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店の外に置いてあるメニューは中国語版のみ。読んでもよくわからないからとりあえず店内に入りましょう。

店内も「銀座咖喱堂」時代と同じ。ってことでちょっと検索したら、経営母体は「銀座咖喱堂」と同じく「日本レストランシステムズ」でした。

「洋麺屋五右衛門」や「星乃珈琲店」と言った人気飲食店を擁する会社ですね。

 

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さて。この日頂いたとんかつがこちら。

  • 黒豚厚切りロースカツ御膳(2,000円)

豚肉は店名に謳う通り鹿児島県産の黒豚を使用。

上質な豚肉として知られる鹿児島県産の黒豚ですが、実を言うと、とんかつに使った場合に関して言えば、ちょっとコクが薄く感じられるものがあったりして、あまり良い印象を持っていませんでした。

なので、ちょっと身構えてまずはひと口。

 

200gと言うポーションでほどよい厚さのロースの中心はジューシーでジャストな揚がり具合。

特筆すべきは豚肉の脂の香ばしさ。そしてその脂の口どけの良さ。脂の重さを感じない、と言えば嘘になりますが、ロースならではの力強さが印象的です。

これはなかなか良いとんかつではないでしょうか。

 

最近の銀座の人気とんかつ店と言えば「とんかつ檍(あおき)」の名前がまず挙がるかと思いますが、あそこまでマニアックではなく、もっとカジュアルに本格的なとんかつが頂けると言うことで、使い勝手は良さそうです。

 

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・店名   薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

・住所   東京都中央区銀座5-8-20

      銀座コア 地下2階

・電話   03-3573-0148

・備考   特になし。

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荻窪 川勢

ぽんぽん ぺいん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日も多摩地区にてお仕事。

国立の大学通りはまさに桜が満開。

 

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俗に中央線で「寺」をひとつ越えるごとに気温が1℃下がるなんて言いますが、その伝でいけば高円寺、吉祥寺、国分寺、と3つの寺を越える国立は都心より3℃くらい低いことになります。

桜も都心より少し遅めですね。

 

せっかく国立まで来たので草野心平や山口瞳が愛した「うなちゃん」で鰻でも頂いて帰ろうかと思ったのですが、あそこは酒呑みでないとちょっと入りづらい。

…でも鰻食べたいなあ。

 

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と言うわけで、中央線で都心に戻る途中に降り立った荻窪駅。

 

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荻窪、あまり降りたことのない駅だったのでちょっと散策。

 

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きれいな定食屋産もあったりしてなかなか良いですね。

豚ロースしょうが焼き定食、食べたいなあ。

でもガマン。

本日のお目当は鰻なのでした。

 

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それがこちら。

「川勢」。

 

荻窪地元民に大人気の鰻料理店です。

 

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せっかくなので「上うな丼」(2,500円)をオーダしようと思ったのですが、残念ながらこの日は「上うな丼」はできないと言うことだったのでこちらを。

  • うな丼(1,800円)

いまどきうな丼が1,800円なんて泣かせますね。

丼に対してちょっと小ぶりではありますが、備長炭で焼き上げられた鰻は過不足ない仕上げで、たれの味わいも甘すぎず辛すぎず均整の取れたもの。

ボリュームは控えめなので、串ものをひと通り頂いて〆めにちゃちゃっと頂く、と言うのがこの鰻丼の正しい頂きかたなのかも。

 

常連客も多く地元民に愛されている様子が伝わってくる鰻料理店でした。

 

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・店名   川勢

・住所   東京都杉並区上荻1-6-11

・電話   03-3392-1177

・備考   特になし。

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吉祥寺 李朝園

お利口さん♡

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は多摩地区でお仕事。

明るいうちに仕事を終えて向かったのは吉祥寺。

 

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お目当はこちら。

吉祥寺の老舗焼肉店「李朝園」。

 

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エレベータを4階で降り店内へ。

週末ともなると常に満席、大混雑の李朝園ですが、平日、しかも19時前。

この時間帯であれば待たずに入店できると踏んでの訪問です。

 

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狙い通り、店内はまだ空席あり。ウェイティングなしでテーブルに案内してもらえました。

これくらいの時間帯だと家族づれのお客さんもいたりして、なんだかほんわかした雰囲気です。

 

それにしても。

いやー、最高だね、最高。

みんなまだ働いていそうな時間に「李朝園」でひとり焼肉。

 

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「李朝園」では冷たい麦茶は無料。

ぼくみたいにアルコールは要らないと言うタイプのひとには嬉しい(笑)。

 

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  • カクテキ(450円)

 

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焼きものは平日限定のこのひと皿から。 

  • 和牛切り落し(850円)

壁の貼紙には「幻の極上」、「1日限定20コ」と言う文字が躍ります。

「限定」、「レアもの」に弱いぼくのこころをくすぐります(笑)。

 

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焼きます。

少し脂が強すぎる部位も混ざっていますが、「切り落し」ゆえそこは仕方ありません。

それにしても850円でこのボリューム、このクオリティ。実に良いですねえ。

 

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もうひと皿いっておきましょう。

  • カルビ(1,150円)

カットは少し不揃いですが、ボリュームはたっぷり。

 

青山あたりのスタイリッシュな店舗で、見目麗しいスタッフがキレイにカットされた肉をサーブしてくれるような焼肉レストラン、って言うのも、もちろんステキですが、「李朝園」みたいな、昭和スタイルの飾らない焼肉もぼくは大好き。

 

味付けも甘めのもみだれしっかり系、昭和スタイル。

この味付けがまたご飯にマッチするのですよ。

最近「たれ焼肉」が復権の兆しを見せていますが、「李朝園」なんて何十年も前からこのスタイルですからね(笑)。

 

あいかわらずのコストパフォーマンスと温かな雰囲気に大満足のひとり焼肉の夜でした。

 

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・店名   李朝園

・住所   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-3

      コスモスビル 4階

・電話   0422-22-2901

・備考   特になし。

・参考記事 2017年09月06日「吉祥寺 李朝園

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銀座 re:Dine GINZA

はやく帰ろうねー。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りに銀座をぶらぶらしながら夕飯の場所探し。

 

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並木通りに面したビルの1階になにやらヘンな看板を発見。

「日本初の総選挙型レストラン re:Dine GINZA」。

 

まず「総選挙型レストラン」ってのがそもそもさっぱりわからない(笑)。

もう少し説明を読んでみましょう。

「6人のシェフが出店するシェア型レストラン モダンフレンチ・和イタリアン・スープカレー・ラーメンなど」。

 

ちょっと目眩を覚えるようなコンセプトですね(笑)。

 

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それでは「NAMIKIKAN GINZA」の9階、「re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)」に足を踏み入れてみましょう。

 

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9階でエレベータの扉が開くとそこにはいきなり大箱のダイニングスペース。

客はまあ案の定ガラガラで引き返したくなったのですが、レセプションの女性がにこやかなにこちらを見ているので踵を返すわけにもいかずテーブルにつくことに(笑)。

 

あらためてこのレストラン、と言うかスペースの説明をご紹介しましょう。
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re:Dine GINZA(リダイン ギンザ)は、その名の通りDine(外食)をre:(再定義)する、日本初のシェア型レストランです。

120席の客席と、食の頂点を目指す6人の挑戦者(シェフ)。

シェフたちはそれぞれアイデアにあふれた、自慢の料理を用意して待っています。

どのシェフの料理を注文するかは、あなた次第。そのひと皿の選択が、シェフの運命を決めます。

若い料理人のアイデアが次々に形になり、そしてそれを一般のお客さまが日常的に楽しむことができる、これまでの飲食業界の常識を覆すレストランが『re:Dine GINZA』です。

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「食の頂点を目指す」とか「飲食業界の常識を覆す」とか勇ましいですね。

いかにも飲食コンサルタントが書きそうな文言ですけど。

 

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まあフレンチ、イタリアン、カレー、ラーメンと4種類の料理があるわけですが、ぼくが選んだのは当然こちら。

  • 旬の彩り野菜スープカレー(1,680円)

このスープカレーは駒沢に本店を構えるスープカレーの人気店「スープカレーとプリンの店 パッション」の高島朋晃シェフの手によるもの。

 

カレーが別の器でサーブされる点は一般的なスープカレー店と同様ですが、具材はあらかじめ黒米の皿に盛付けられているところがユニークですね。

ビジュアル的な美意識高めのスープカレー。

 

お味の方はとても優等生的。

ガツンとくるスパイス感はありませんが、誰が食べてもウマいと思えるようなグッドバランス。
ただドリンクオーダが必須なのでドリンク込みだと2,000円オーバ、いかに銀座と言えどややお高めの印象は拭えませんね。

 

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・店名   re:Dine GINZA

・住所   東京都中央区銀座4丁目3-1

      並木館銀座 9階

・電話   050-3628-5009

・備考   特になし。

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銀座 レストラン早川

ヤマトは良いけどさ、例のAmaz●nのデリバリプロバイダーってヤバいよね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週は台北にいたのですが、あちらの最高気温は31℃。

で、日本に帰ってきた日の東京の気温が10℃。

これで体調崩すなってほうが無理な注文でありまして、案の定今週は風邪気味で体調が今ひとつな毎日なのです。

 

こんなときはスパイスで風邪退散。と言うわけで銀座の「ナイルレストラン」に向かったのですが…。

あれ?そっか火曜日は定休日かあ。

 

でもだいじょうぶ。

「ナイルレストラン」のお隣には…。

 

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銀座の良心。「レストラン早川」があります。

 

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「レストラン早川」は昭和11年創業の老舗洋食店。

いかにも昭和の洋食店と言ったテイストのクラシカルな店内はなかなか趣があって良いものです。

カウンターに置かれた黒電話も立派に現役として活躍しています。

 

テーブルのうえのメニューを眺めると、コロッケ、メンチカツ、チキンカツ、ハンバーグ、生姜焼き、カレーライス、オムライス…これぞ洋食店と言ったラインナップにこころが踊ります。

 

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この日のチョイスはこちら。

  • 生姜焼き定食(1,000円・税込)

立派な厚みの豚肉を頬張ればふわっと広がる生姜の風味。

豚肉の旨味もしっかりとしていて良いですね。

ただし塩味はちょっとキツめ。ぼく的にはもう少しあっさり目の味付けの方が好みかな。

 

それにしても、銀座でいまどき1,000円でちょっとほっこりできるこんな洋食、得難い存在ですね。

次回はハンバーグかフライもの、いってみようかな。

 

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・店名   レストラン早川

・住所   東京都中央区銀座4-10-7

・電話   03-3541-7664

・備考   特になし。

・参考記事 2017年02月01日「銀座 レストラン早川

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広尾 つばき食堂

32歳ではありませんがぼくも同じ夢を持っています。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事で広尾へ。

首尾よく夕方前に仕事を終え、早めの夕飯を頂くためにちょっと春めいた空気の広尾商店街を散策しつつこちらのお店へ。

 

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広尾でウマい定食を頂ける「つばき食堂」。

 

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この夜頂いたのはこちら。

  • さわら西京焼定食(1,600円)

定食で大事なのはなによりウマいご飯。そしてウマい味噌汁(たとえば、この近所だと恵比寿の「こづち」とかね。あそこはみんなあの炊きたてのご飯を食べに行くんだもんね)。

あとは、ご飯が進む味付けの主菜ね。

 

この3点が揃うと良い定食だな、とぼくは思うわけです。

その点「つばき食堂」、ご飯と味噌汁は良いですね。

ただこの日頂いた「さわら西京焼」はちょっと漬かりが浅く薄味過ぎて、ぼく的には今ひとつご飯が進まないと言うか(笑)。

いや、ウマいことはウマいんですけどね、もう少し下世話さが欲しいと言うか。

まあ広尾らしい上品な定食と言えますけど。

 

でも都心で夜でもこんな上等な定食が頂ける店、やはり得難い存在です。

 

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・店名   つばき食堂

・住所   東京都渋谷区広尾5-1-23

・電話   03-5422-8351

・備考   特になし。

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で、ここからはオマケ。

同じく広尾商店街のなか、ロブスターロールの「LUKE'S」の跡地に新しいピッツェリアがオープンしているのを発見したので、「つばき食堂」で夕食を頂いた翌日にさっそく訪問してみたのです。

 

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ピッツェリアの名前は「THE PIZZA TOKYO」

大判サイズのピッツァをカットして1ピースからオーダできるシステム。

 

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ピッツァはまあまあなサイズがありますので少食の方なら1ピースで腹いっぱい、と言ったところでしょうか。

  • ペパロニ スライス(500円)

ワンコインなので広尾にしては安いじゃない?と思ったのですが、いっしょにオーダしたコカコーラゼロも500円。

合計1,000円(笑)。

 

ピッツァのお味ですが、まあ食べられなくはないです。
でもぼくならあと100mくらい歩いて「ホームワークス」でウマいハンバーガー食べますね。
 

 

 

不動前 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

レオ様…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は不動前へ。

前回不動前駅に降りたのはいつだったろう?

たしか2013年に「しみず」を訪問したのが最後だったような。

 

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不動前、良いですね。

駅前のクラシカルな喫茶店、入ってみたくなっちゃうなあ。

でも今夜は友人たちと焼鳥を食べに行く約束をしているので喫茶店はまた次回。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日訪問したのはこちら。

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹」は、山梨より毎朝届く、新鮮な朝挽き(朝〆め)の信玄鶏を使った本格的な焼鳥を楽しめる鶏料理店。

 

店内は煙もくもくの、昔ながらの焼鳥屋さんの雰囲気とはほど遠い、現代的で清潔な印象。

小さなお子さんを連れた若い夫婦が夕食を食べに来ていましたが、家族連れや女性だけのグループでも訪問しやすそうですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

この日はコースを予約していたのですが、約束の時刻に遅れるメンバーがいたため、コースの前に前菜代わりの串ものを頂くことに。

  • もも(200円)

ひとつひとつがおおぶりな信玄鶏のもも肉は、芯までジャストな火入れで、風味も食感も上々。

備長炭で燻された脂の香ばしさが良いですね。

最初のひと串がウマいとグッと印象が良くなるものです。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ささみ 塩(200円)

こちらはレアに火が通されたささみ。

山葵や梅しそと言ったバリエーションもあるのですが、まずはいちばんシンプルな塩で。

 

このささみも上々。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • ぼんじり(150円)

使っている鶏が良くないと鶏臭さが出やすいぼんじりですが、こちらで使用している信玄鶏は癖なくさわやかな風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

ここからがコースの料理。

この日頂いたコースは7種類の料理に飲み放題がセットになった「牡丹定番プラン」(5,000円・税込)。

  • から塩麹枝豆

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • あんかけパリパリ鶏皮サラダ

普通のドレッシングではなくあんがかかったユニークなサラダ。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 朝挽き鶏のタタキ

表面だけさっと炙りレアに仕上げたタタキは、信玄鶏のウマさをストレートに味わえるひと品。

非常に癖の少ないスッキリした風味です。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 店長オススメ焼き鳥3種

この日の3種は「むね」、「はつ」、「砂肝」。

特にオススメと言う「むね」、こちらもレアな仕上げで鶏の風味を上手に引き出しています。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • カラフルタルタルのチキン南蛮

そもそも実はチキン南蛮なる食べものをあまり好んで食さないのですが(タルタルソースがあまり好きではない)、このチキン南蛮はウマかった。

鶏はこの料理でも芯はレアでごくあっさり火が入っている状態。

そして紅芯大根などを使ってピンク色を帯びたタルタルソース、これ気に入りました。

こう言うタルタルソースだったら大歓迎。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • THE!釜飯〜海南鶏飯風

信玄鶏がごろごろっとたっぷり入った釜飯。

鶏がらスープで炊いた釜飯は、炊き上がった後でたれを入れて頂くと確かに海南鶏飯風。

なかなかおもしろいですね。

 

LifeTeria ブログ 朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹
  • 濃厚!鶏ガラスープ

〆めは鶏ガラスープでコースの完成。

 

焼鳥は上等で、焼鳥以外の鶏料理も工夫があり、かつボリューム感も上々。

これで飲み放題もついて税込5,000円とはうれしい不動前価格ですね。

 

地元民に独占させておくのはちょっともったいない佳店でした。

 

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・店名   朝挽き鶏 炭火串焼き 牡丹

・住所   東京都品川区西五反田5-12-7

      長谷川ビル 1階

・電話   050-3312-6632

・備考   特になし。

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中野 麻辣串焼 豊海屋

ホントぽんこつだよな。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は中野在住の友人たちと中野会。

 

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久しぶりに中野に降り立ったのでちょいと散策。

 

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もちろん中野ブロードウェイもね。

中野ブロードウェイ、時計屋さんたくさんあるんだね。時計ほしいなあ。

 

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この日訪問したのは、こんな風情のある一角にあるこちら…。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

麻辣串焼 豊海屋(とみや)」

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

こちらお通し。

ほろほろっと崩れる鶏肉と、その旨味を吸ったじゃがいも。

これ良いねえ。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

なぜか台湾料理っぽいメニューがあるので、もちろんそいつもオーダ。

  • 腸詰(500円)

めっちゃ薄くスライスされています。

もう少し厚めに切らないとパンチが出ませんね。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 麻辣棒々鶏(550円)
  • 大根もち (450円)

「大根もち」はまあまあ。悪くはないです。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 焼餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • 水餃子(500円)

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

そしてこちらが店名の由来である「麻辣串焼」。

  • 地鶏(100円)

いまどきひと串100円ってスゴくないですか?

恐ろしい色合いに身構えて頂きましたが、ルックスから想像されるほどは辛くなく拍子抜け。

おもしろいのは強烈にクミンシードがまぶされているところ。

なかなかユニークな焼鳥でした。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • せせり(150円)

まあ欠点と言えば、どの部位を頂いてもこの強烈なスパイスのせいで似たような風味になってしまうところでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋
  • つくね(250円)

麻辣串焼シリーズでいちばん良かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 麻辣串焼 豊海屋

〆めはこちらを。

  • 焼きビーフン(700円)

焼きと言うわりに「つゆだく」でした。味も塩味が足りずぼんやりした味わい。

こう言うビーフンを食べて「ビーフンなんてウマくないよね」と思ってしまうひとが増えたら…それは残念かな。

 

安くユニークな料理をつまめるおもしろい居酒屋でした。

ただし衛生状態は褒められません。

 

馬車道フレンチ→野毛ナイト

会社にも持っていけるね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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週末は人生初の「野毛」詣。

言わずと知れた横浜のディープゾーンですが、あれでしょ、最近は「野毛女子」とかいるんですよね?

 

 

そんな野毛ディープタウンに突入する前に、まずは腹ごしらえ。

 

訪問したのは野毛の飲屋街から徒歩で10分ほど。

馬車道のフレンチレストラン「リパイユ」。

シェフは西麻布の名店「ビストロ ド ラ シテ」の出身と言う実力派です。

 

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この日は7皿のリパイユコース(5,800円)を頂きました。

  • 軽い前菜

 

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  • 牛舌とほほ肉のプレセ ソース・グリビーシュ

 

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「新玉ねぎのポタージュ」を挟んで、魚料理へ。

  • めかじきのブリック包み バルサミコソース

 

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肉料理は鴨でした。

  • 鴨胸肉のロースト 金柑風味の赤ワインソース

この日いちばん気に入ったのはこれ。

柑橘がふわっと香るソースが良いですね。

 

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  • 安納芋のモンブラン

 

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上等なディナーで腹ごしらえ完了、いざ野毛に向かい出陣。

この夜は友人のオススメでこちら。

「三陽」。

本店は満席のため、すぐ近くの別館へ案内されました。

 

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ドリンクメニューはちょっとアレです。

 

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フードメニューからもオリジナリティがほとばしります。

 

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こちらお通し。

ザ・にんにく。

でも食すとそれほど辛くもなくフツーに食べられます。

 

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で、まずはこちらを頼まないと始まりません。

  • 餃子(400円)

香味野菜が効いていて好きなタイプ。
皮がもう少しパリッと香ばしく焼けていたらもっと良いのですが。

 

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  • 自家製味噌ダレネギ鳥(600円)

当店中央研究所開発部開発メニュー」だそうです(笑)。

いや、フツーにウマいですよ。

 

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で、最後は麺で〆め。

  • ラーメン    (550円)
  • チンチンラーメン(730円)
  • 焼きそば    (680円)

なかなか楽しい野毛体験でした。

今回は入門編だったので、次回はもう少しディープなところに行ってみたいと思います。

 

浜松町 牛の五六八(ぎゅうのいろは)

なんでも聞いたげるよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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冷たい雨の降る如月の夜、降り立ったのは浜松町。

JRの線路をくぐるアンダーパスには怪しい人影。

何ごとかとびっくりしましたが、どうやら何かの撮影のご様子。

 

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この夜は月例の「にくの会」、訪れたのは「牛の五六八(ぎゅうのいろは)」。

場所は高級焼肉店として知られる「焼肉くにもと 本店」のちょうど真裏あたりでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

「牛の五六八」のお隣は「蕎麦の五六八」。

どうやら姉妹店のようですね。

 

この日は「初登頂ヒマラヤコース」(3,800円・税込)なる焼肉コースをオーダ。

飲み放題を付けても5,300円(税込)と嬉しいお値段です。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。 

  • ナムル盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • サンチュ

 

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そしてテーブルに運ばれてきましたのがこちらの大迫力のブロック。

こちらは自分たちでテーブルのロースターで表面に焼き色を付けていきます。

 

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すべての面に焼き色が入ったところで、ブロックはスタッフの手でいったん回収。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八

そして再度テーブルに登場する際にはこんな姿に。 

  • 肉のヒマラヤ200g

先ほどは表面を軽く炙っただけだったので、こちらを改めてロースターで焼いていきます。

ひとりあたり200gなので、なかなかのボリューム。

そして赤身のしっかりした味わいがあり、さっぱりしていながら満足感のある味わい。

これは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • 炭火焼 (とりもも)

コースには牛肉以外に鶏肉とホルモンも。

 

LifeTeria ブログ 牛の五六八
  • ホルモン

ホルモンも悪くありません。

タレは濃いめでパワフルな味わい。

 

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ちょっとおもしろかったのが〆めの料理。

焼肉レストランの〆めの麺と言えば冷麺が定番ですが「牛の五六八」ではなんと日本蕎麦。

  • 舟盛りそば

この「舟盛りそば」、お隣の「蕎麦の五六八」からのお取り寄せ。なので、なかなか本格的な蕎麦を頂くことができます。

いや、日本蕎麦、これ、さっぱりして良いですよ。

 

コースの内容はお値段以上、浜松町でリーズナブルに焼肉を楽しみたいときにアリなお店です。

 

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・店名   牛の五六八(ぎゅうのいろは)

・住所   東京都港区浜松町2-12-13

      コンフォート芝 1階

・電話   03-3431-8387

・備考   特になし。

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鐘ヶ淵 鳥田中

おとなの事情。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は鐘ヶ淵へ。と言っても鐘ヶ淵ってドコよ?と言うかたも多いかもしれません。

墨田区の北端、浅草駅から東武伊勢崎線で五つ目の駅が「鐘ヶ淵駅」。

余談ですが、かつて存在した「カネボウ株式会社」(現在では合併されて化粧品のブランド名としてしか「カネボウ」の名称は残っていませんね)の社名の由来は、鐘ヶ淵が創業の地であった「鐘淵紡績」なのですよね。

 

そんな鐘ヶ淵になにがあるのか。

 

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鐘ヶ淵にはこんなお店があるのです。

ひと月分の予約が予約開始日に埋まってしまうと言う焼鳥店、「鳥田中」。

 

この日はグルメな友人が苦労して予約してくれたプラチナシートにお邪魔させて頂きました。

 

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お通しのひと品目がこちら。

  • 石川県七尾 めじまぐろ
  • 神奈川県松輪 天然真鯛

鳥料理店でここまで上等なお造りが頂けるとは。

実は「鳥田中」のご主人は、かの「京味」出身なんだとか。それを知って納得。

 

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お通しのふた品目は鴨料理。 

  • 京鴨のロースト 花山椒
  • 京鴨のハツ 湯引きさし

鴨の風味が凝縮されたロースト、噛みしめるごとに鴨の脂と旨味がしみ出します。

 

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お通しの最後はこちら。

  • 鴨スープ

濃厚。かつ芳醇。

舌に媚びるかのような旨味に陶然。

これ、お代わりしたかったなあ。

 

この日は注文も会計も友人任せだったのですが、後から聞いたところ、このお通し3品で500円。

嘘みたいなお値段でしょ?

 

LifeTeria ブログ 鳥田中
  • 湯引き盛合せ

それほどレア気味な内臓を好んで食すほうではないのですが、湯引きで頂いたレバーは絶品。

癖なくレバーの旨味だけが舌に広がります。

 

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  • 味付たまごとポテトサラダ

 

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じゃがいもを割るとなかには味玉が。

このポテトサラダ、じゃがいもの滑らかな食感、程の良い味付け、「ポテサラ」と言う語感から想像される下世話さとは無縁の上品なひと品。

 

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そしてお待ちかねの串ものへ。

この日は鶏4本、野菜1本の串五本のおまかせを頂きました。

  • 笹身山葵

非常にレアな火入れ。塩加減もやわらかで上品。

京都・丹波地鶏の風味を活かした仕上げです。

 

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  • レバー

心地よい弾力でジャストな火入れ。

タレの味わいも抑制が効いていてクドさとは無縁。

 

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  • ねぎま

良い鶏と、良い炭と、良い火入れが揃ったときに出現するすばらしい鶏の脂の香ばしさ。

シンプルに鶏の旨味を堪能できるひと串でした。

 

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おまかせの鶏の串の最後はこちら。 

  • つくね

鶏の旨味が凝縮されたつくねはふんわりとした食感で口どけもやわらか。上等なつくねです。

 

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  • 長芋

野菜のひと串は意表をついた「長芋」。

そしてこれも実にウマいのです。長芋の食感が楽しいですね。

 

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こちらは追加で頂いた料理。 

  • せせり

せせり特有のしっかりした弾力が楽しめるひと串。

 

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皮の食感と力強い脂の旨味が楽しめます。

 

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すばらしい串ものでだいぶ腹いっぱいなのですが、ウマそうな〆めの料理も頂かないわけにはいきません。 

  • 親子丼

ウマい。丹波地鶏のプリッとした食感に濃厚な玉子の風味。

ウマいのですが…だいぶ腹いっぱいなので、ちょっと重いかな(笑)。

これはですね、腹ペコのときに頂いたらスゴくウマいと思いますよ。

 

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  • 本日の鶏そば

ああ、〆めはこれが良いですね。

丹波地鶏のスープを贅沢に使った鶏そば。

濃厚な旨味を湛えながらもクリアな味わいのスープが絶品。

 

焼鳥は言うに及ばず、お通しから〆めの料理までいずれも丁寧な仕事ぶりが伺える絶品の料理の数々。

まずまず呑んで料理も腹いっぱい頂いて、ひとり5,000円足らずと言うコストパフォーマンスにも驚きました。

 

決して交通の良いと言えるロケーションではありませんが、それでも予約が一瞬で埋まってしまうと言うのも納得。

ひさしぶりにウマい鶏料理を満喫した一夜でした。

 

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・店名   鳥田中

・住所   東京都墨田区墨田3-25-7

・電話   03-3617-6615

・備考   予約は毎月第1月曜日10時より開始。

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小田原 うなぎ亭 友栄

行かねば。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は友人たちとひさしぶりにツーリング。

直前まで雨の予報でしたが、日頃の行いのおかげか、雨ってなに?ってくらいの快晴、春のようなポカポカ陽気。

 

そして向かったのはこちら。

 

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箱根の玄関口、小田原の「うなぎ亭 友栄」。

ミシュラン1つ星に輝く鰻料理の名店ですね。

 

席の予約は受付けていませんが、鰻の取置きはできるので事前に鰻の取置きをしてから訪問するのがオススメ。

小田原まで出向いて鰻にありつけないと言う惨事は避けたいものです。

 

この日は13時半に到着、そこから小一時間ほどのウェイティングで無事入店。

 

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うなぎ亭 友栄」の鰻重は「松」、「竹」、「梅」と言ったランク分けはなく、「上うな重」のみ。

 

2013年11月の初訪問時、「上うな重」のお値段は3,000円でした。

2014年10月の訪問時は3,500円。

前回、2017年7月に訪問した際はついに4,800円に値上り。

 

ここ数年でずいぶん値上りしてしまいましたが、昨今の鰻の高騰ぶりを見るに、やむを得ないところでしょうか。

 

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そして今回。

  • 上うな重(4,800円)

一昨年からは値上りしておらず、ひと安心。とは言え昼食にはまあまあなお値段ではあります。

 

お重の蓋を開けるとふわっと香ばしい鰻の香りとともに現れるすばらしい大きさの鰻。

この鰻は良好な環境で育ち、体表が青緑色を帯びた「青鰻」と呼ばれる希少な鰻。

現在は養殖ものを使用しているそうで、天然もののような野趣あふれる香りこそないものの、程よく脂が乗り、雑味無くスッキリとした風味で上品な味わい。

焼き加減もふんわりとした食感と程よい弾力のバランスを保ち上等。

 

お値段はそれなりですが、遠くまで脚を運ぶ価値のある鰻重であることは間違いありません。

 

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・店名   うなぎ亭 友栄

・住所   神奈川県小田原市風祭157

・電話   0465-23-1011

・備考   席の予約はできませんが鰻のお取置きは可能です。

・参考記事 2017年07月11日「小田原 うなぎ亭 友栄

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銀座 れすとらん はと屋

サイコーかよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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月がキレイな如月の夜、ぶらりと向かった銀座八丁目。

この日は、前からいちど訪問してみたかった洋食店を初訪問。

 

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向かったのは「銀座ナイン」の地下の「れすとらん はと屋」。

「はとや」と聞くとぼくくらいの世代ですと「♪伊東に行くならハトヤ」というCMソングが瞬間的に脳内にプレイバックされますが、あの「ハトヤ」とは関係がなく、こちらは「不二家」で洋食のいろはを学んだ先代が1962年に開業した老舗洋食店。

 

現在は代替わりしていますが、なつかしの洋食を庶民的なお値段で楽しめる店としてこの界隈で働くオフィスワーカーたちに親しまれています。

 

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キッチンをぐるりと囲むコの字のカウンターに座り、オーダしたのは生姜焼き定食。

  • 豚肉バラ生姜焼き定食(950円)

生姜焼きって洋食なんですかね?

ハンバーグやオムライスと言った、ザ・洋食みたいなメニューに比べると洋食度が低いような気もしますが、生姜焼き、ぼくの好きなメニューではあります。

そして「れすとらん はと屋」の生姜焼き、これがけっこうな人気メニューらしいと聞いて迷わず生姜焼きを選んだ次第。

 

れすとらん はと屋」の生姜焼きはどこか突出した特徴や個性があるわけではなく、いかにも昔ながらの生姜焼きと言った風情。

でも、生姜がふわっと香り、ちょっと味濃いめのタレが絡んだ豚肉、なかなかご飯にマッチするグッドバランス。甘過ぎず、辛過ぎず、良い塩梅でした。

人気メニューであることに納得。

 

ただ、ちょっとした心残りもありまして。

壁に貼られているお品書きには「豚肉ロース生姜焼き定食」(1,000円)とあったので、そちらをオーダしたつもりだったのですが、単に「生姜焼き定食」と伝えたため、提供された生姜焼きは50円安い「豚肉バラ生姜焼き定食」のほうだったようで。

次回はロースバージョンを頂いてみたいと思います。

 

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・店名   れすとらん はと屋

・住所   東京都中央区銀座8-10先

      銀座ナイン2号館 地下1階

・電話   03-3572-1928

・備考   特になし。

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