LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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銀座 とんかつ檍(あおき) 銀座店

このド●トールの社員クンに限らず日本の社会人、マナー悪すぎね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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友人のFacebookで、蒲田のとんかつの名店「とんかつ 檍(あおき)」が銀座に支店を構えたことを知り、さっそく訪問。

 

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インターネットの情報によると「とんかつ 檍」が入っているのは銀座八丁目のこのビルのはず…。

 

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ビルの中に入ってエレベーターホールの案内表示を眺めると…。

なんだかクラブばかりだなあ。ホントにここで合っているのかな?

 

あ、ありました。地下1階に「とんかつ檍」とありますね。

 

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地下1階に降りるといかにも銀座の高級鮨店と言った風情の「藤田」のお隣に「檍」ののれん。

ことしの3月にオープンしたばかりですが、ランチどきなどはさっそく行列しているとの情報がありましたが、この日は早めの夕飯どき、待たずに入店できました。

 

店内は5名ほどが座れるカウンター席と店の奥にテーブル席。

「とんかつ檍」は大門にも支店がありますが、あちらよりもこじんまりした印象です。

 

ではさっそく今夜頂くメニューを決めましょう。

  • 上ロースかつ定食 (1,800円/税込)
  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)
  • カタロースかつ定食(2,000円/税込)
  • リブロースかつ定食(3,200円/税込)
  • ヒレかつ定食   (1,800円/税込)
  • 特ヒレかつ定食  (2,500円/税込)

 

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この日頂いたのは…。 

  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)

ご覧の通りすばらしい厚みのロースかつに使われる豚肉はおなじみの千葉県産「林SPFポーク」。

 

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オーダ時にスタッフがレア気味の揚げ具合でだいじょうぶか、と確認をしてくれたので、レア気味でもんだいなしと伝えたのですが、この日の揚げ具合は芯までちょうどよく火が通っておりジャストな揚げ具合でした。

林SPFポークらしく、癖がなくしっとりとした肉質です。

 

ザクっとした衣はこんがりと濃いめのきつね色。

この衣、油切れがよく、必要以上に重さを感じさせないところが良いですね。ぼくの好みのタイプの衣です。

 

期待通りのハイレベルなとんかつに大満足の夕食となりました。

次回は別の種類のロースかつを楽しんでみたいと思います。

 

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・店名   とんかつ檍 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-8-7

      第3ソワレ・ドビル 地下1階

・電話   03-6264-6866

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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銀座 中華三原

行きたい!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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梅雨入り前のこの時期って良いですね。

暑くもなく寒くもなく、街をそぞろ歩くのもいたって快適。

 

こんな気持ちの良い日は、仕事なんてチャチャっと終えて…いや、終わってはいないんだけど、終わったことにして、さっさと夕暮れ迫る銀座の街へ夕飯を食べに出かけるのです。

 

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先日、この界隈で働く社長のかたと「昭和の中華料理屋」の話題で盛り上がりまして。

この場合の「中華料理」とは、本国の正調の「中国料理」ではなく、日本の街場で独自の発展を遂げた「日本風中国料理」と思ってください。

メニューには炒飯、肉野菜炒め、回鍋肉、酢豚とかね。

で、そのなかで話題に上っていたのがこちら…。

 

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三原小路を入ると見えてくる「中華三原」。

どうですこの店構え。これぞ正しく昭和の中華料理屋の風情です。

ちなみに左隣はこれまた有名な焼肉の「東京園」ですね。

 

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店に入ると紅色のカウンターと小体なテーブル席。

扉を開ける前はお年を召した頑固爺さんが中華鍋を振るう絵を想像していたのですが、実際は想像よりずっと若くダンディなご主人がひとりで注文から調理、配膳まで切盛りされているのでした。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • 野菜炒めライス(800円)

大ぶりな皿にたっぷりの野菜。と、少しの肉。

いや、肉の量はこの際どうでも良いのです。

ウマい野菜炒めってのは野菜と油のコンビネーションだけで十分にウマいのですから。

シンプルでなんの変哲も無い野菜炒めですが、いかにも「昭和の中華料理屋」の野菜炒めと言ったこのストレートさが実に良いですね。

過剰に油が使われず、また味わいも思いの外ナチュラルで好感が持てます。

 

それにしても、銀座四丁目交差点のすぐそばに、ぽっかりとここだけ忘れ去られたように残る昭和の景色はちょっとした奇跡のよう。

 

誰にでもオススメ、と言う類のお店ではありませんが、昭和の風情を味わいたいかたにはいちど訪問することをオススメします。

次回は炒飯でも食べてみようかな。

 

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・店名   中華三原

・住所   東京都中央区銀座5-9-5

・電話   03-3571-4359

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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神保町 BUTCHER’S MOTHER 神保町店

どちらも美猫ちゃん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ちょっと前なのですが、人気焼肉店の「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列の肉料理レストランが神保町にオープンしたと聞いて、訪問してきました。

 

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店名は「BUTCHER'S MOTHER 神保町店」。

「肉屋のオカン」ってことですね。

 

ディナータイムには、2,980円の「Regular」コース、3,480円の「Special」コース、4,380円の「Premium」コースの3種類のコースが用意されて、全15種類の肉料理、全12種類の日替わりデリ、全14種類196通りのカスタムサラダが食べ放題と言うシステム。

ただし肉料理はコースによってオーダできるもの、できないものがありまして、ぼくたちが選んだ「Special」コースでオーダできるのは以下の11種類。

  • ローストチキン
  • チキンレッグ
  • スペアリブ
  • 豚カタロース
  • ミスジ
  • チャックアイロール
  • リブフィンガー
  • 国産豚のロース
  • サーロイン
  • フィレサイコロカット
  • ラムショルダー

「Premium」でしかオーダできないものは以下の4種類となっています。

  • リブアイロール
  • 国産牛サーロイン
  • ラムチョップ
  • 合鴨

テーブルの上のオーダシートに肉の種類を記入してスタッフに渡すと…。

 

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こんな感じでドカンと肉がテーブルに運ばれてきます。

こちらはサーロインとミスジ。

 

コストパフォーマンスに優れた「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列のレストランなので、内心ちょっと期待していたのですが、正直肉質には落胆。

筋が多い部位が多いですし、肉の旨味に乏しく肉を喰らう楽しみに欠けます。

 

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こちらはオーダしなくても必ずサーブされる(らしい)ローストチキン。

「やみつきチキン」と言う名前らしいのですが、丁寧に作られたローストチキンと違って、肉の内側は味が足りず、それをフレーク状の「衣」で補うのですが、うーん、これは別に要らないかな。

まあ、この手の単価の安いものも食べさせないと収益的にはね、と言う店側の理屈もわかりますが。

 

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あとはオープン直後と言うこともあってか、店内満員で、ドリンクやサラダのサーブに時間がかかり過ぎていたりといろいろ不満はありますが、まあ食べ放題呑み放題で5,000円ですからね、文句を言う方が野暮と言うものかもしれません。

 

「ふたご」は焼肉に限ります。ってトコかな?

 

新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

奈良県人…?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は新宿にて総勢10名での夕食。

向かったのは新宿三丁目駅直結、レインボービレッジビル6階の「グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店」。

実はこの日はぼくの誕生日で、ぼくの好きなレストランで友人たちがお祝いをしてくれました。

 

グリルド エイジング・ビーフ」についてはこのブログでもしばしば採りあげていますが、日暮里、大宮の人気焼肉店「エイジング・ビーフ」グループの店舗で、「塊肉」に特化したメニューを展開しているのがこの「グリルド エイジング・ビーフ」なのです。

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

それでは早速料理のご紹介を。 

  • ホットシュリンプ(790円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

じゃがいもがあるとついついオーダしてしまうのです(笑)。 

  • クリスプラティスポテト(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • アスパラのグリル(600円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • 天然酵母パン3種盛り(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

この日用意されていた部位は(サシの強い順に)ショートリブ、タテバラ、ホンミスジ、リブ芯ロース、サーロイン、ワキバラ、カブリ、イチボ、ウデサンカク、ナカニク、シンシン、クリ、ブリスケ、トウガラシ、カメノコ、ウチモモの16種類。

 

この日は総勢10名でしたので、肉は500gの塊肉を5種類で2,500g。

ひとりあたり250gと言う算段です。

悩んだ末のぼくたちのチョイスがこちら。

  • ホンミスジ(2,000円/100g)
  • イチボ  (1,900円/100g)
  • タテバラ (1,500円/100g)
  • シンシン (1,700円/100g)
  • ウチモモ (1,500円/100g)

このうちぼくのチョイスは好きな部位である「イチボ」、そしてサシのたっぷり入った「タテバラ」。

あとの3種類は友人のチョイスです。

 

自分でオーダしておいてなんですが「タテバラ」はちょっとぼく(と、ぼくと同年代の友人たち)にはちょっとToo muchでした。

いや、もちろんウマいことはウマいんですけど、やはりサシが濃厚すぎてちょっと重たいですね。

 

「ホンミスジ」もかなりサシの強い部位ですが、こちらはサシの風味がさっぱりとしていて、きめ細やかな肉質も相まって上品な印象。これくらいがちょうど良いかなあ。

 

塊肉をたっぷり頂いて腹もいっぱい。 

肉のクオリティ、店舗の雰囲気、立地など、総合評価は高め。

忙しいせいでしょうか、スタッフの対応がだいぶおざなりだったのはちょっと残念でしたが、それを差し引いても満足できるコストパフォーマンスだと思います。

 

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・店名   グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

・住所   東京都新宿区新宿3-5-4

      レインボービレッジ 6階

・電話   03-6273-2958

・備考   同フロアに焼肉の店舗もあり。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

・参考記事 2017年05月11日「新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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ゴールデンウィーク旅日記2018

狙われていますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ここ数年、ゴールデンウィークにはふらっとひとり旅をしているのですが、ことしは未だ訪問したことのなかった奥飛騨へ。

 

御殿場を朝に発ち山梨を抜けて中央道へ。

昼食は長野あたりで蕎麦でも食べようと言う腹づもりです。

毎度無計画で、事前に飲食店のリサーチなど行わないまま旅に出てしまうのですが、今回も途中のサービスエリアからiPhoneで検索して見つけたこちらのお店へ。

 

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中央道の岡谷インターチェンジからほど近い「蕎麦 あきしの」。

 

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なんとも風情のある小径を抜けると新緑を水面に映す手水鉢。

趣がありますね。

 

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奥まった入口を入り、履物を抜いで店内へ。

 

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店内は和をベースにしていますがモダンな設えです。

 

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頂いた蕎麦はこちら。 

  • 天ざる(1,680円)

蕎麦は喉越しよくたいへん上品で繊細な味わい。上等でした。

塩味で頂くかき揚げは大ぶりの海老をふんだんに使用しておりこちらも上等でしたが、衣の揚がり具合がちょっとぼく好みではありませんでした。

 

昼食を済ませて、一路奥飛騨へ。

松本から飛騨を抜けるには標高1,790メートルの「安房峠」を越える必要があるのですが、現在は「安房峠道路」が開通していて、峠越えもスムーズ。

 

暗くなる前にこの日の宿をとってあった「福地温泉」に到着。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

福知山を背にしてゆっくりと水車が回ります。

このうえなく旅情をそそる風景です。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

あいにくの雨模様でしたが、雨に濡れた新緑に煙る遠くの山々、これはこれで風情があって好ましいものです。

そう言えば竜鉄也も「♪ああ 奥飛騨に 雨がふる」(奥飛騨慕情)と唄っていましたね。…古すぎて誰もわからないですね。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

こちらの建物も趣がありますね。

福地温泉の宿泊客が利用できる足湯の施設だそうです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

この日のお宿はその名も「福地館」。

いかにも温泉宿と言ったビジュアルが泣かせます。

こう言う宿が良いのですよ。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

宿の1階には囲炉裏の部屋もあります。

いやいや、実に良いですな。

 

旅館はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気。

隅々まで手入れされていて、清潔なところもぼくの好みです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

温泉宿の楽しみと言えば料理。

ひとっ風呂浴びてから夕食です。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 山あいの宿らしく虹鱒の塩焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 飛騨豚の味噌焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

そして飛騨牛。

しっかりとした厚みのある飛騨牛を陶板焼きで味わいます。

もちろんウマいに決まっていますね。

料理も期待以上で大満足でした。

 

奥飛騨、初訪問でしたが、日本の原風景とでも言いましょうか、山里の景色が心に染み渡る良い場所でした。

今回は1泊で慌ただしい旅になってしまいましたが、次回は連泊してゆっくり旅情を味わいたいですね。

 

日比谷 スーザンズ ミートボール

たかが35万円くらいで驚かないで、袖口から覗くブレゲに驚いてあげろよって誰か言ってました(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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「東京ミッドタウン日比谷」、行ってきました。

実はオープンまもなくにいちど訪問したのですが、そのときはエレベーター待ちの大行列に嫌気がさして、3分で撤収。

そろそろ混雑も緩和された頃かと踏んで再訪したのです。

 

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地下1階の「HIBIYA FOOD HALL」は店舗ごとの仕切りがなく、カジュアルな飲食店が集まっているエリア。

 

ブルックリンスタイルのBBQ&グリル「ブルックリン シティ グリル)」、オイスターバー「ボストン オイスター&クラブ」、スパニッシュバル「バル&タパス セロナ」、六本木で人気のベトナム料理店「ベトナミーズ シクロ」、NYテイストのミートボール店「スーザンズ ミートボール」と言う5店舗は、都心に和洋中さまざまなレストランを展開する株式会社クリエイト・ダイニングの手によるもの。

 

いずれのレストランもリーズナブルな値付けですが、そのなかでももっともリーズナブルと思われるのがこちら。

スーザンズ ミートボール」。

 

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スーザンズ ミートボール」は、好みの素材のミートボールに好みのソースを合わせて自分なりのカスタムスタイルでミートボールを楽しめるショップ。

 

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ミートボールはビーフ、ポーク、チキン、ベジボールの4種。

これに合わせるソースは「クラシックトマト」、「バジルクリーム」、「チリコンカルネ」、「マッシュルームクリーム」の4種。

  • ミートボール ボックス(1,050円)

スタッフに訊くともっともベーシックな組合せはビーフとクラシックトマトとのことでしたが、ちょっとひねって、ビーフにチリコンカルネ(チリコンカン)のソースを組合せてもらいました。

 

ミートボールはデフォルトで3個。これにバターライス、マッシュポテト、サラダがセットになります。

率直に申しまして(育ち盛りの)ぼくにはボリュームが不足していました。

「ニューヨークスタイル」と銘打っていますが、ニューヨーカーたちはこれくらいのボリュームで満腹するのでしょうか…?

 

チリコンカルネは良く言えば、ちょうど良いバランス、悪く言うとちょっと没個性的と言いますか。

個人的にはもっとスパイシーなほうが好みかな。

 

まあ時間のない時にササっと食べるには悪くないかな。

 

 

麻布十番 大昌園 麻布十番店

ここのビリヤニ食べたいな。きっとウマい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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久しぶりにゆっくりできる金曜日だったこの日は、会社帰りに六本木〜麻布十番界隈をぶらりと散策。

夕飯をどこで摂るか全く決めていなかったのですが、麻布十番に新しい焼肉レストランがオープンしたと言う情報を思い出し、訪問することにしたのです。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

その焼肉レストランがこちら。

麻布十番商店街の表通りから、いつも大勢のお客さんで賑わっている「あべちゃん」の脇の路地を入ったところにある「大昌園 麻布十番店」。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

「大昌苑」は川崎の東門前駅前に本店を構える焼肉レストラン。

川崎駅前の支店に続き、この3月に麻布十番商店街にも進出。

 

店内は麻布十番の焼肉レストランらしくシックな設え。

卓上型のガスロースターを使用していますが、排煙ダクトの換気能力が強力でほとんど煙が広がらないのは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 白菜キムチ(480円)

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

焼きものはまずはタンから。 

  • 並タン塩〈ハーフ〉(500円)

「大昌苑」の焼きもののメニューには一部を除いてハーフポーションのものが用意されていますので、ひとり焼肉にもぴったり。

「並タン塩」は香辛料を強めに効かせた味わい。

お値段を考えれば上々ではないでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 大昌苑ロース(980円)

店名を冠したロースは薄めで大判にスライスしてあります。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

この通り1枚でロースターのかなりの面積を占有してしまうほどの大判です。

かなり薄めのスライスなので、表面3秒、裏面3秒ほど炙ればじゅうぶん。

 

濃いめのもみダレによってしっかりめの味付けとなっていますので、つけダレは使わずにそのまま頂きます。

甘辛で濃いめのタレの味わいは、いかにもトラディショナルな焼肉レストランと言った趣。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 和牛カルビ〈ハーフ〉(500円)

「和牛カルビ」はたっぷりサシの入った部位を厚めにカット。

サシは必要に重くなく、口どけも軽やか。

今日いちばん気に入ったのはこの「和牛カルビ」ですね。

 

まずまず満腹してお会計は3,000円台。

麻布十番としてはコストパフォーマンスも上々ではないでしょうか。

 

24時まで開いていますし、少し遅めの時間帯のひとり焼肉、なんて時にオススメしたいレストランです。

 

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・店名   大昌園 麻布十番店

・住所   東京都港区麻布十番2-1-11

・電話   03-6722-0129

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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蒲田 とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

がっかり感が伝わってきます…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は冷たい雨の降るなか蒲田へ。

蒲田と言えば餃子…が定番ですけど、ぼく的には蒲田はとんかつの街。

「檍(あおき)」、「丸一」、「まるやま食堂」…。

どうして蒲田にはこんなにウマいとんかつ屋が集合しているのでしょうね。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

向かったのは蒲田駅からほど近い「とんかつ檍」…なのですが、この日のお目当ては「とんかつ檍」ではなく、そのお隣の「とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ」。

 

メニューはと言いますと。

 

  • ロースカツカレー  (1,000円・税込)
  • ヒレカツカレー   (1,500円・税込)
  • 上ロースカツカレー (1,800円・税込)
  • かたロースカツカレー(2,000円・税込)

 

とんかつ屋さんのカレーなのでぜんぶカツカレーですね。

カレー大好き、とんかつ大好きなぼくですが、実はカツカレーなるもの、ほとんど食したことありません。

なぜなら、巷で見かけるカツカレーのカツは、たいてい、上等でない油で揚げられた薄っぺらいカツなんですよね。胸焼けしそうなヤツ。あんなものを食べるくらいならフツーにカレー食べたほうが良いもんね。

 

そんなわけで、めったにカツカレーを食べないぼくですが、知人から「いっぺこっぺ」のカツカレーはそんじょそこらのカツカレーとはクオリティが違う、と聞いてやってきたのです。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

スタッフのかたにオススメを訊いたところ、初めてならばまずはこちらを、とのことだったので。

  • ロースカツカレー(1,000円・税込)

ライス、カレーは大盛りにすることもできますが、デフォルトでもこのボリューム。

 

LifeTeria ブログ とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

揚げたてのとんかつはそれほど大きさはありませんが、しっかりとした厚みのある蒲田スタイル。

カウンターに用意してある岩塩を付けて頂けば…。

ああ、これはまごうことなき「とんかつ檍」のとんかつですよ。

 

カレーは甘さの奥にピリッとした辛さを感じるもので、カレー単体としてもなかなかウマいですよ。

 

ではこのとんかつとカレーを一緒に頂くと…。

うん、ウマい。

でも、カレーの風味でとんかつの味わいがマスキングされてしまうので、ウマいんだけど、ちょっとモッタイナイ(笑)。

結局、最後まで、とんかつは岩塩で、カレーはカレーで頂きました。

 

先ほどは、マズいとんかつがのっているカツカレーなんて喰う気がしない、と書きましたが、ここまでとんかつがウマいと、こんどはカツカレーとして食べてしまうのが惜しい(笑)。

 

それにしても、この上等なとんかつが楽しめて、腹いっぱいになって、たったの1,000円とは嬉しくなってしまうコストパフォーマンス。

腹ペコのときに再訪したいと思います。

 

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・店名   とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ

・住所   東京都大田区蒲田5-43-7

・電話   -

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

ホント黙れって思いますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の水曜日は花見シーズンも終わり落ち着きを取り戻した中目黒へ。

目黒川沿いの桜もすっかり葉桜になってしまいましたが、この日の目的はこの春最後の花見。なのでした。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

4月の中旬に中目黒で花見ができる場所があるのか。

あるのです。

それがこちら。「焼鶏あきら 中目黒本店」。

 

目黒川沿いに佇むこの焼鳥店の前の八重桜は例年4月20日ころが満開。

ことしは満開が10日ほど早かったようで、この日はすでに散り始めていました。ぎりぎり見ごろ、ってトコですかね。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

花見期間はコース料理のみとなり、この日は「厳選鷄焼き物盛り合わせコース」(4,300円・税込)を注文。 

  • 白菜サラダ

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏ベーコン

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏もも炭火焼き

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 鶏七輪焼

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店

「鶏七輪焼」は本日のオススメの部位から8種。

焼鶏あきら」の焼鳥は、串に打たずそのまま卓上の七輪で焼き上げるスタイル。

 

目の前で焼き上げるので、香ばしい匂いはもちろん、炭火に滴る脂の爆ぜる音や天井に立ち上る煙が食欲を刺激します。

このライブ感が実に楽しいのですが、なにせ素人なもので、焼き足りぬことなく、焼きすぎることなく、ジャストなタイミングで仕上げるのはなかなか難しいのです。

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 熟成鶏スープで炊き上げる土鍋御飯で卵かけご飯
  • 鶏スープ

 

LifeTeria ブログ 焼鶏あきら 中目黒本店
  • 桜アイス

繁忙期ゆえ2時間制となっていてちょいと慌ただしい食事となりましたが、お値段お手頃、八重桜も綺麗に観えてなかなか良い花見になりました。

 

桜の時期にまた訪れてみたいと思います。

 

LifeTeriaブログ in Taipei 2018春(その2)

凛々しいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログに引き続き、台北滞在中に頂いた料理をゆるゆるご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

この日訪れたのは小籠包がウマい「名月湯包」。

「名月湯包」は小籠包の有名店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」などで修行したシェフが独立してオープンしたレストラン。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

ちょっと早めの時間帯だったのでタイミングよく待たずに入店できましたが、すぐに満席に。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

前回、前々回訪問した際は観光客の姿をほとんど見かけませんでしたが、今回は日本人のお客さんの姿もちらほら。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

食事のスタートにまずはこちら。小さな壺型の容器に入った骨つきの鶏肉のスープ。

コレが絶品。

蒸し器で鶏肉の入った容器ごと蒸しあげて作られるスープには鶏肉の滋味がたっぷりと溶け出しています。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

空心菜の炒めもの。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

そしてもちろん、小籠包。

このお店では店名と同じく「名月湯包」と呼ばれます。

スープはオーナが修行した「鼎泰豐(ディンタイフォン)」より少しこってり感が強い感じがします。

 

LifeTeria ブログ 明月湯包

炒飯と餃子。

案内してくれた従兄曰く、この餃子も小籠包に負けないくらいウマい、と。

 

頂いてみると、うん、コレはぼく好み。ギュッと肉の旨味が凝縮した上等な餃子でした。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

お次はこちらもよく訪問する「目鏡鵝肉專家店」。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

「目鏡鵝肉專家店」は「鵞鳥(がちょう)」料理のお店です。

「鵝肉」は「鵞鳥の肉」のこと。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

こちらが「鵞鳥(がちょう)」。

骨が多くて食べるのはたいへんなのですが、ほどよく脂をたたえた皮の部分、味わい深い身の部分、どちらも独特の強い旨味があってたいへん美味なのです。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

牡蠣の唐揚げ。

 

LifeTeria ブログ 目鏡鵝肉專家店

シンプルな汁そば。

ごくごくあっさりした味付けで、日本で言えば白米の代わり、って感じでしょうか。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

旅のお宿は、なんども宿泊している「美麗信花園酒店(Miramar Garden Taipei)」。

こじんまりしていますが、部屋の雰囲気が落ち着いていて、スタッフはにこやかで親切。

今回もホテルに到着すると、顔見知りのスタッフが満面の笑顔で出迎えてくれました。

 

朝食もなかなか上等。

シーザーサラダ、合鴨の燻製とフルーツのサラダ、アスパラガスとパロマ産プロシュート。

右上の葉ものは「万代草」。アロエのような食感です。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

点心各種。

 

LifeTeria ブログ Miramar Garden Taipei 美麗信花園酒店

フルーツも毎日たくさん摂取。

緑色の卵型のフルーツは「棗(なつめ)」。

乾燥した棗はよく見かけますが、生食は初めて。

味はとても上品なあっさりとした甘さ。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

最終日のランチは従兄の家からほど近い鍋料理のレストラン「喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店」へ。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

テーブルにはひとりひとりの前に小さな鍋が埋め込まれています。

みんなでテーブルを囲んでいるけど、ひとり鍋をしているような感じですね(笑)。

でもこれ、自分の好きなタイミング、好きな順番で食べられるから良いかもしれない。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

野菜もたっぷり。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

牛肉はUSビーフとのことですが、程よい霜降り具合でした。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

こちらはスペイン産の豚肉。

 

LifeTeria ブログ 喜園風味涮涮鍋 忠孝東路店

魚介もどっさり。

ランチにこんな食べられません…。

 

3泊4日の滞在でしたが、例によってまた体重が増加してしまいました(笑)。

 

次回からはまた通常のブログに戻ります。

 

LifeTeriaブログ in Taipei 2018春(その1)

うなぎ猫!?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

先週の木曜日から昨日まで台北に滞在していました。

初日は亜熱帯らしい湿気を含んだ蒸し暑い空気に覆われていた台北でしたが、翌日の金曜日は小雨降る肌寒い気候。土曜日はさらに気温が下がり薄手のダウンジャケットでちょうど良いくらいの気候。

最終日はカラッと晴れて湿度も低く過ごしやすい気候で、Tシャツ1枚で気持ち良いくらい。

 

先ほど東京に到着してTシャツ1枚と言う格好で飛行機から降り立ったのですが東京寒過ぎです…。

 

さ、それでは台北滞在中に頂いたものをゆるゆるとご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらはランチに訪れた「欣葉(シンイエ) 忠孝店」。

 

「欣葉」は台北発祥の老舗レストラン。

台北市内、台北近郊を中心に台湾料理店、日本料理店などを多数展開しています。

 

店舗は清潔ですし、メニューには日本語も併記されていますので、日本からの観光客も良く訪れるレストランとして知られています。

 

この日は台湾の連休期間(清明節)中と言うこともあり、店内は満席、あいかわらずの大盛況でした。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

それでは料理の紹介を。 

  • しじみの醤油漬け

こちらは台湾では定番の前菜。これをつまみに酒を呑む人も多いようですね。

しじみの鮮度もよく、生臭さは皆無です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらはぼくのリクエスト。 

  • 茹で鷄

実にシンプルな料理ですが、鶏肉がウマい台湾ならではの味わい。

鶏肉の味がする鶏肉。実に肉自体の味が濃い鶏肉なのです。

皮の部分も脂っぽくなく、臭みがなくプリッとしていて美味。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店

こちらも定番のひと品。

  • 牡蠣の唐揚げ

おとなの親指の先くらいの小粒の牡蠣をカラッと揚げて頂きます。

熱いうちに頂くのがウマいですね。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 生春巻き

甘めのピーナッツで味付けした台湾独特の生春巻き。

ピーナッツの香ばしさと香味野菜の組合せが癖になるひと品です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 豚肉と玉葱の湯葉包み揚げ

これ、ぼくの好物。湯葉も台湾料理で頻繁に登場する食材。

豚肉の味わい、玉葱の甘さ、香ばしい湯葉の香りが三位一体となって食欲を刺激します。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 海老の香り揚げ

にんにくの香りをまとわせた海老の揚げもの。

頭も尻尾も柔らかなのでそのまま豪快にバリッといけます。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 牛肉のもろみ揚げ

もろみを使った甘めの衣が印象的な牛肉料理。

もろみを使った衣は「欣葉」独特のものとのことです。

添えられた葉にんにくといっしょに頂くと絶品です。

 

LifeTeria ブログ 欣葉 忠孝店
  • 汁ビーフン

あっさりすっきりのスープで頂く上品なビーフンです。

 

LifeTeria ブログ

ランチを食べ過ぎてしまったので、夕食は軽めに頂くことにして、ホテルから徒歩数分の距離にある「冠軍滷肉飯」へ。

初訪問の店ですが、なんでも老舗でそこそこ人気のある店とのこと。

 

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「創立於1969年」とありますね。

オレ、同い年だ(笑)。

 

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頂いたのは台北の庶民の味。

  • 魯肉飯(小)
  • 燙青菜

台湾B級グルメの代表格「魯肉飯(ルーローハン)」ですね。

小だと30元。日本円で110円くらいですね。安いですねえ。

味はうーん。普通、かな?

 

「燙青菜」は茹でた青菜に醤油味でさっと味付けしたもの。

 

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  • 麻辣炸醤麺

「麻辣」なので辛いのは承知の上でオーダしたのですが、これがまたストレートに辛い。勢い込んで麺を啜ると思いっきり噎せるくらい辛い(笑)。

味に深みはありませんが、これまたお安め、55元(日本円で200円)。

 

LifeTeria ブログ

こちらは名称不明。

豚肉の三枚肉に甘辛のにんにく醤油ダレと生姜。B級感満載のひと皿ですが、これけっこう好き(笑)。

ちょっと脂身が多すぎるけど。

 

次回のブログもまた台北でのゴハンをご紹介したいと思います。

 

日比谷 鳥ぎん 日比谷店

そうきたか(笑)!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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昨日は仕事を早仕舞いして、ちょっとミーハー気分で話題の「東京ミッドタウン日比谷」へ。

レストランフロアでも覗いてみようかと思ったのですが、もうエレベーターに乗るだけでもたいへん。大行列です。

ヒマ人ですが行列は嫌いなので3分ほどで退散しました。

もう少し空いてから行ってみよっと。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

銀座まで戻って夕飯を食べても良いのですが、せっかくなので「東京ミッドタウン日比谷」から徒歩1分のこちら。

鳥ぎん 日比谷店」。

 

鳥ぎん」は戦後間も無くの銀座で開業した釜飯と焼鳥のお店。

安くてウマい、ぼくのソウルフード的なお店なのです。

 

銀座の本店のほか、新橋、渋谷、そしてこちら日比谷などに支店がありますが、この日比谷店は直営店ではなく「鳥ぎん会会員店」と言う扱い。

暖簾分けみたいな感じですかね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

18時過ぎと言う早めの時間帯でしたが、昭和の雰囲気が色濃く残る店内はすでにほぼ満席。

なかなか繁盛していますね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

釜飯の前にまずはこちら。 

  • 焼鳥盛合せ Bコース(1,280円・税込)

「Bコース」は串もの8本のセット。備長炭で焼上げた焼鳥は外側はパリッと、なかはふっくらと仕上がっていて美味ですが、このふっくら感はやはり本店のほうが上かな、と思います。

でもいまどきこれだけのボリュームで1,280円なんて嬉しい限りですね。

 

LifeTeria ブログ 鳥ぎん 日比谷店

釜飯はこちらを。

  • 鳥釜めし(830円・税込)

いつもほかの種類の釜飯も食べてみようとは思うのですが、たいていこの「鳥釜めし」を選んでしまいます。

お店のオススメでもありますし、実際にコレがウマいんだからしかたありません。

 

炊きたての釜飯を手早くかき混ぜて熱々のところをひと口。

シンプルですがシンプルゆえご飯の炊き加減、調味料の配合、具材のバランスと言った基本が露わになるのが釜飯。

たったの830円でこの味が楽しめるのは良いですねえ。

炊き加減は本店よりやや柔らかな仕上げ。これはもう好みですが、ぼくは本店のパリッとした炊き加減のほうが好きかな。

 

「東京ミッドタウン日比谷」みたいな近代的な商業施設のそばで、昭和を感じる飲食店がこうして繁盛しているのも東京の楽しいところですね。なかなか良い夕飯でした。

 

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・店名   鳥ぎん 日比谷店

・住所   東京都千代田区有楽町1-6-1

      第2日比谷ビル 地下1階

・電話   03-3504-1889

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2014年02月28日「日比谷 鳥ぎん 日比谷店

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中目黒 やきとり酒場 十虎(ととら)

高田純次良いね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日は花見を兼ねて中目黒で「にくの会」を開催。

昨年もこのくらいの時期に中目黒に集ったのですがまさかの一分咲き。ほとんど花びらが見えない寂しい状況でした。

 

翻ってことしはご存知の通り例年より桜の開花が早く、金曜日ではもう散り際なのではと危惧していたのですが、けっこう花も残っていて夜桜見物のひとびとで中目黒駅前はたいへんな賑わい。

 

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こちらは目黒川にかかる「宿山橋(しゅくやまばし)」からの1枚。

 

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その「宿山橋」からほど近い「やきとり酒場 十虎(ととら)」がこの夜の会食場所。

備長炭で焼き上げる筑波鷄を楽しめる焼鳥店です。

 

この日は気温が上がると予想して焼鳥と鍋のコースの予定を変更し、鍋はやめて代わりにほかの料理を増やして頂いたのですが、夜になって気温は急降下。花見で冷えた身体には鍋で良かったかも。

 

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LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

 

 

LifeTeria ブログ やきとり酒場 十虎(ととら)

飲み放題付きで税込5,000円と言うお値段のわりには品数も豊富で楽しめるコースでした。

ひと品ひと品のボリュームはさほどではありませんが、お酒を呑むひとならこれくらいでちょうど良いのかもしれませんね。

 

なかなかコストパフォーマンスの良い花見ゴハンでした。

 

銀座 175°DENO担担麺 GINZa

オレでも作れそう!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ときどき食べたくなるものに担担麺、特に汁のないピリッとした担担麺があります。

銀座に担担麺が話題のお店がオープンしたと聞いて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

銀座二丁目、中央通りから1本裏手に入った「銀座ガス灯通り」のビルの地下にある「175°DENO担担麺 GINZa」。

「ヒャクナナジュウゴド デノタンタンメン」と読む、一風変わったネーミングのこのお店は札幌生まれ。

 

オープンは2013年と比較的新しいお店ですが、すでに札幌では行列ができる店として広く知られる存在なんだそうで。

2018年1月に銀座、2月に新宿といよいよ東京にも進出と言う、新進気鋭の担担麺専門店なのです。

ちなみに「175°」は自家製辣油を作る際の調理温度、「DENO」はオーナーの「出野さん」に由来しているそうです。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

階段を降りると入口にはこんな貼紙が。

確かに薬効がありそうですよね、花椒って。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

注文と支払は食券方式。

まず「汁あり」か「汁なし」を選び、次に「シビれ」のレベルを選び、お好みのトッピングを選ぶと言うスタイルです。

 

LifeTeria ブログ 175°DENO担担麺 GINZa

この日頂いたのはこちら。

  • 汁なし担担麺(850円)
  • 水菜    (100円)
  • ナッツ増し (100円)

「シビれ」は「シビれない」・「シビれる」・「すごくシビれる」の3段階から、まんなかの「シビれる」をチョイス。

具材と麺をよくかきまぜ、まずはひと口。

 

お、これは。これはぼくの好みのテイストに近いかな。

「シビれる」とありますが、そのシビれ具合には暴力的なところがなく、すっきりとしたシビれ感。

この軽やかなシビれ感、これが良いですね。

 

このような汁なし担担麺を食すと、けっこうな確率で出会うのがやたら塩がキツめのもの。

唐辛子、花椒とバランスを取っていくうちに塩味も濃くなってしまうのかもしれませんが、あれはちょっと頂けない。

その点「175°DENO担担麺 GINZa」の汁なし担担麺は塩味が立ちすぎることなく、好感が持てますね。

 

北海道産小麦を使ったオリジナル麺は平打ちで程よい弾力があるもの。

この日は並盛(150g)を頂きましたが、あっという間に完食。

この味なら中盛(200g)にすれば良かったかな?

そんな後悔を感じるほど完成度の高い汁なし担担麺でした。

 

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・店名   175°DENO担担麺 GINZa

・住所   東京都中央区銀座2-6-16

      銀座第2吉田ビル 地下1階

・電話   03-6264-4044

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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品川 ソウル苑

ホントすみません。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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日曜日は暖かな風に誘われて数ヶ月ぶりに自転車でお出かけ。

 

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天王洲アイルから北品川の桜も八分咲き。

来週末はもう散ってしまいそうですね。

 

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桜を愛でつつそぞろ歩くのも良いのですが、花よりナントカで向かったのはこちら。

北品川商店街の「ソウル苑」。

 

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「ソウル苑」はもともとは品川駅港南口の雑居ビルのなかにありまして、ぼくもなんどか訪問したことがあったのですが、常にお客さんでごった返していて繁盛していたことを記憶しています。

2016年にビルの建替えのタイミングでこちらの北品川商店街に移転したと聞いていたのですが、この日が移転後初訪問。

 

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この日はランチの人気メニューをチョイス。 

  • ランチ焼肉盛り(1,200円)

肉が足りなかったら追加しようと思っていたのですが、これがなかなかの盛り具合。

 

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「ランチ焼肉盛り」はロース、カルビ、ハラミ3種類の盛合せ。

 

ロースはやや固めの肉質。もう少し赤身らしい味わいの濃さが感じられると良いのですが。

ハラミは柔らかな食感で味わいもまずまずでした。

カルビもこのお値段ならまずまず、と言ったところでしょうか。

 

味付けは昔ながらの濃いめのもみダレで肉の味わい云々と言うよりタレの勢いで食べさせるタイプでしょうか。

いや、これはこれで昔ながらの焼肉って感じで個人的には好きなんですけどね。

ついついご飯をお代わりしてしまい腹いっぱい。

ボリュームに満足の休日焼肉ランチでした。

 

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・店名   ソウル苑

・住所   東京都品川区西品川2-14-8

      北品川YTビル 1階

・電話   050-5594-5341

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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広尾 もくもく

楽しそうなお店。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は所用で広尾へ。

小学校の桜もこの通り。入学式のころにはすっかり葉桜ですね。

 

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仕事を終えてさて夕飯。

広尾界隈、もちろんお高めの飲食店も多いのですが、広尾商店街のなかだと安くてよいお店もたくさんあります。

 

「ホームワークス」でウマいハンバーガーでも食べましょうか。

それとも「麺飯食堂 ひら匠」で身体に悪そうな「ホイコーロー飯」か。

 

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お。ここなんてどうかな

もくもく」。

 

看板には「炭火deゴハン & ORIENTAL」とあります。

ベースとなる料理は中国料理なのですが、先代のご主人(当代のお父さん)が串焼き店を営んでいたことから、炭火焼料理も楽しめると言うコンセプトのようです。

 

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夜もしっかりとしたゴハンものが楽しめるのが良いですね。

ウマそうなメニューがたくさんありますが、ちょっとお得感のあるこちら、行ってみましょうか。

  • 本日の夜ご飯セット(1,680円)

本日のメインの料理は春雨の炒めもの。

油も少なめ、味付けもナチュラルで好感が持てるひと品ですね。

こちらに点心ひとつ、名物の「よだれ鶏」などもセットになっています。

 

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そしてうれしいことにおかずがもうひと品。

こちらは牛肉の炭火焼。

 

定食の種類も豊富ですし、広尾の夜のおひとり様ゴハンにまたひとつ選択肢が増えました。

 

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・店名   もくもく

・住所   東京都渋谷区広尾5-2-26

      M2ビル広尾 1階

・電話   03-3442-9489

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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品川 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

こころがけます!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はちょっとした打合せを品川駅近辺で済ませたあとで近場で夕飯。

 

LifeTeria ブログ 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

品川駅前の「ウィング高輪」のなかをぶらぶらしていて目に留まったのがこちら。

吾照里(オジョリ) ウィング高輪店」。

 

LifeTeria ブログ 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

吾照里」は渋谷に本店を置く韓国料理レストラングループ。

ここ品川のほか、八重洲、二子玉川、横浜、武蔵小杉などに支店があります。

 

この日は平日でしたが店内は満席の人気っぷり。

そして周りを見回すと韓国のかただけのグループもいたり。ってことは、料理は期待できるんじゃない?

 

LifeTeria ブログ 吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

焼肉やサムギョプサルを楽しむお客さんも多いのですが、この日は軽めにご飯ものだけで。

ピビンパなんてお手軽で良いですね。野菜も摂れるしね。

「吾照里」のピビンパは「石焼ピビンパ」、「石焼キムチピビンパ」、「石焼明太ピビンパ」、「石焼チーズピビンパ」、「石焼牛すじピビンパ」などなどなど、なんと13種類。

これは悩みますが…いちばん豪華なヤツ、いっておきますか?

  • 特上石焼ピビンパ(1,690円)

ジュジュっと食欲をそそる音と、香ばしくこれまた食欲をそそる香りとともにテーブルに置かれたピビンパ。

牛肉はレアなままたっぷりと。

手早くかき混ぜて、牛肉にもちょうど良いくらいに火が入ったところで熱々のご飯と具材をひと口。

 

お。これはですね、ウマいじゃないですか。

本場感がある味とでも言いましょうか。

いや、ぼく、韓国に行ったことありませんので、甚だテキトーな感想ですが(笑)。

しっかりめの味付けですが、決して具材の味わいを損なうことなく、ご飯、肉、野菜が渾然一体となってウマさを醸し出しています。これ、気に入りました。

 

料理には満足したのですが、店内の空調が悪く焼肉やサムギョプサルの煙がフロア中に充満してしまっているので、衣類には相当臭いが付きます。

洗濯しやすいカジュアルな格好で訪問したほうが良いお店です。

 

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・店名   吾照里(オジョリ) ウィング高輪店

・住所   東京都港区高輪4-10-18

      ウィング高輪 1階

・電話   050-3477-1840

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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五反田 びすとろUOKIN 五反田店

ぐうの音も出ないとはこう言うこと。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で打合せを済ませた後で徒歩でぶらぶら五反田へ。

目黒川沿いの桜の蕾はまだまだ固そうですが、もうあと2週間もすれば満開になるのでしょうね。

 

LifeTeria ブログ

ひさしぶりに訪問したのはこちら。

「びすとろUOKIN 五反田店」。

 

LifeTeria ブログ

オープンしたての頃のように入店待ち、と言うことはありませんが、平日にもかかわらず店内はほぼ満席。

 

LifeTeria ブログ びすとろUOKIN 五反田店

まずはこちら。 

  • 海の幸カルパッチョ(980円)

「魚金」(普通の居酒屋の、ね)でほぼデフォルトのようにオーダされる「刺身」のようなものですね。

この日は愛媛の真鯛、長崎の鰤、ノルウェーのサーモン、北海道からは蛸と北寄貝。そして兵庫の生牡蠣。

真鯛はなかなかウマかったです。

 

LifeTeria ブログ びすとろUOKIN 五反田店
  • ふぐと菜の花のフリット(780円)

河豚の身は固く、またフリットの命の衣はベチャベチャした食感でいまひとつ、でしょうか。

 

そしてここでちょっとしたトラブル。

オーダしたはずの「パテ ド カンパーニュ」がいつまで経ってもサーブされる気配がありません。

あ、ピッツァが先に来ちゃった。まあいいや。

 

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  • ナポリピッツァ マルゲリータ(780円)

こちらは過不足なく仕上がりはまずまず。

 

LifeTeria ブログ びすとろUOKIN 五反田店
  • デザートプレート(1,080円)

ベイクドチーズケーキ、ブラウニー、プリン、アイスクリームがたっぷりと盛付けられたデザートプレート。

2人でシェアしても十分なボリュームがあります。

 

お会計は3,500円。

腹はいっぱいになりましたが、味わい的にはオープン当初のクオリティは望むべくもなく、凡庸な印象でした。

とは言え、お値段はお安めですし、定番的なメニューをチョイスしておけば料理もまずまず楽しめますし、洋風居酒屋と考えれば使い勝手は良いかもしれません。

 

喫煙OK なので愛煙家と隣り合ってしまったら悲劇。

いまどき全席喫煙OKなんて時流に逆行していますぜ。

 

銀座 天丼・らぁ麺 ハゲ天

なんの話??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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少し春めいた銀座の夜。

何を食べて帰宅しようか悩みながら「すずらん通り」をぶらついているとこんなお店を発見。

 

LifeTeria ブログ 天丼・らぁ麺 ハゲ天

天丼・らぁ麺 ハゲ天」。

 

場所は「すずらん通り」の銀座五丁目。

そう言えばここはかつて「ハゲ天」のディフージョンラインである「小ハゲ天(こはげてん)」があった場所。

なんでも、この3月2日に「小ハゲ天」あらため「天丼・らぁ麺 ハゲ天」としてリニューアルオープンしたとの由。

 

3年ほど前に「小ハゲ天」にはいちどお邪魔したことがありまして、その際の印象が悪かったのを記憶していたので、一瞬躊躇したのですが、ま、開店ご祝儀と言うことで入ってみましょうか。

 

LifeTeria ブログ 天丼・らぁ麺 ハゲ天

「創業以来90年に渡り培った天ぷらの技術を最大限に生かした正統派の江戸前天丼とそれに合うラーメン」が「天丼・らぁ麺 ハゲ天」のコンセプト。 

ラーメンはかの「一風堂」を運営する「力の源」グループと共同開発らしいです。

 

それにしてもなんでラーメンなんですかね…?と思っていたのですが、カウンターを見渡してみると、なるほど、中華圏からの観光客が多いのですね。

ひとつの店で天丼(中国のかたから聞いたのですが、あちらからの観光客にどんぶりものって人気があるそうで)とラーメン、日本らしいソウルフード2種類が楽しめるのは便利ですもんね。

 

LifeTeria ブログ 天丼・らぁ麺 ハゲ天

ラーメンにも興味がありますが、まずはやはり天丼ですよね?

天丼はスタンダードな「天丼」が980円(税込)ですが、せっかくなのでこちらを。

  • 天丼(上)(1,230円・税込)

海老が2尾、鱚、かき揚げ、半熟玉子、ししとう、舞茸と具材はたっぷり。

まずは海老から頂きましょうか。うん、悪くないですね。

海老は大きさも味わいもそこそこですが、揚げ具合自体はジャストな印象で過不足ありませんし、衣もサクリと気持ちの良い軽やかさ。

ご飯のクオリティにはちょっと不満がありますが、天ぷら自体はお値段を考えれば上出来。

今後もこれくらいのクオリティを保ってくれればまた訪問したいですね。

 

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・店名   天丼・らぁ麺 ハゲ天

・住所   東京都中央区銀座5-6-7

      銀座七宝ビル 1階

・電話   03-3289-8910

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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銀座 レストランあづま

むしろこのひとにデザインを依頼したい(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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仕事は早い時刻に終わったのですが、早めに帰宅しないといけなかったので、オフィスの近場で夕食を摂ることにしたのです。

 

これくらいの時刻って街のあちこちから良い匂いがしてきて楽しいですね。

お、焼鳥の匂い、良いねえ。「鳥ぎん」で釜飯と焼鳥ってのも悪くないね。

 

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そんなことを考えながら銀座の街をうろついていると、こんなお店が目に入ったのです。

レストランあづま」。

 

ここ、そう言えば銀座の老舗洋食店としてその名をよく耳にするお店ですね。

場所は交詢社ビルの裏手、けっこう目立つ場所なのに、ここにあったとは知らなかったな。

 

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老舗洋食店なので、もちろんハンバーグやオムライスと言った定番メニューもラインナップされているのですが、初訪問なので「レストランあづま」の看板メニュー、行っておきますか。

それがこちら。 

  • 豚のじゅうじゅう焼き 肉大盛り(1,200円)
  • ライス             (200円)

 

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鉄板にのった熱々の豚肉と野菜に秘伝のオニオンソースを掛けて頂きます。

 

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できあがりがこちら。

ちょっとソース掛けすぎたかな?

 

肉はノーマルより200円増しで大盛りにしてみたのですが、スライスも薄めですし、それほどのボリューム感はありません。

ソースはビネガーが効いたさっぱりしたものですが、ちょっと平板と言いますか、あまりぼくの好みではありませんでした。

 

まあでも創業以来40年以上愛されていると言うメニューなので、きっとファンも多いのでしょうね。

ぼくは普通の「生姜焼き」とかのほうが好きかな?

 

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・店名   レストランあづま

・住所   東京都中央区銀座6-7-6

      西六ビル 1階・地下1階

・電話   03-3571-0392

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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蒲田 まるやま食堂

なかのひと楽しそう。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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昨日はひさしぶりにゆっくり夕飯を食べる時間があったので、エネルギーチャージのため蒲田へ。

 

蒲田と言えば餃子の街、ですが、ぼくの場合は蒲田はとんかつの街、なのです。

なにせ「丸一」、「檍(あおき)」と言う東京で屈指の、と言うことはもしかしたら日本で屈指の、と言うことはもしかしたら世界で屈指のとんかつ屋がある街ですからね。

 

そんなわけでとんかつを食すために蒲田に出向いたわけですが、昨日のお目当ては「丸一」でもなく「檍(あおき)」でもなくこちら。

 

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「まるやま食堂」。

そうなんです。食堂。どこからどう見ても食堂です。

 

もちろん食堂ですからとんかつがあっても不思議ではないのですが、この「まるやま食堂」のとんかつはとんかつ専門店を凌駕するほどの味わいと聞いて前から訪問したいと思っていたのです。

 

案内してもらったカウンター席に座ってあたりを見回すと、やはりとんかつを食べているひとが多いですね。

とんかつのラインナップも充実しています。

  • とんかつ定食(900円)
  • まるとくロースかつ定食(1,100円)
  • ごくじょうロースかつ定食(1,500円)
  • ヒレとんかつ定食(1,200円)
  • 特上ヒレとんかつ定食(1,800円)
  • カタロースとんかつ定食(1,500円)

これはもう、ちょっとしたとんかつ専門店ですね。

 

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ぼくが選んだのはこちら。

  • ごくじょうロースかつ定食(1,500円・税込)

カウンターに置かれたとんかつはすばらしいボリューム。

とんかつに箸をつける前から心が踊ります。

 

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しっかりとした厚みのロースかつの芯の部分はうっすらと桃色を残したレアな仕上げ。

使用している豚肉は蒲田系のとんかつを代表する「丸一」も「檍(あおき)」と同様「林SPFポーク」。

ややレア気味の揚げ加減と言うのも共通していますね。

 

それではまずはひと切れ頂きましょう。

濃いめの揚げ色が付いた衣は比較的軽めの風味。

肉質はたいへんジューシーで、脂もさらっとして余計な重量感はありません。

ただ、豚肉自体の風味で言うと、よく言えば癖がなく素直、なのですが、やや力感に乏しい印象はあります。

もう少し豚肉自体の芳醇な香りがあるとさらに嬉しいのですが、1,500円と言うお値段を考えれば、これは最上の部類と言っても差し支えないかと思います。

 

カウンターには「イタリア シチリア塩」、「ヒマラヤ岩塩 黒塩」、「岩塩 ピンクソルト」と塩にもこだわりが伺えます。

ぼくの好みですが、このとんかつなら旨味が強く、癖のない「ピンクソルト」との相性が良かったですね。

 

とんかつのラインナップの豊富さ、調味料に見るこだわり、そしてもちろんとんかつ自体のクオリティ、これはもう、「食堂」と言うスタイルを擬態している「とんかつ屋」と言っても過言ではありません。

 

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・店名   まるやま食堂

・住所   東京都大田区蒲田5-2-7

      渡辺ビル 1階

・電話   不明

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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銀座 鳴尾

オレはパンダを信じるよ!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は「にくの会」でちょっと春めいた風の吹く夜の銀座へ。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

訪れたのは銀座三丁目にある「鳴尾」。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

「鳴尾」は銀座にありながら抜群のコストパフォーマンスで人気を博している焼肉レストラン。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

ユニークなのは七輪に焼き網だけではなく溶岩プレートが用意されていること。

このプレートには取っ手が付いていますので、クルッとひっくり返すことができるのです。

網に肉を載せたら、このプレートをひっくり返して網と肉をプレートで挟み焼きにしてしまおうと言う算段です。高温のプレートで一気に焼き上げることで肉汁が逃げずに柔らかくジューシーに焼けるそうで。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

この日は飲み放題付きで5,500円(税込)と言うお得なコースを頂きました。

まずは前菜。

  • 自家製チョレギサラダ
  • キムチ・大豆もやしナムル
LifeTeria ブログ 鳴尾

焼きものはこちらから。 

  • 牛タン塩・豚タン塩
LifeTeria ブログ 鳴尾

「鳴尾」のウリはホルモン。

左手前から時計回りに…。

  • テッチャン・レバー・ミノ・ギアラ

レバーは溶岩プレートの上でしゃぶしゃぶと数回軽く炙って頂きます。

レバーらしい濃厚な味わいがありながらも癖なくこれはなかなかの美味。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾
  • カルビ

程よく脂ののった部位で味わいもまずまず。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

 

 

LifeTeria ブログ 鳴尾
  • 炙りトントロ

こちらは焼きあがったら適当な大きさにカットしてサンチュに包んで頂きます。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

焼きもののラストはこちら。 

  • ガラクタ・コプチャン・シビレ
  • 大判ハラミ

「ガラクタ」なる部位は初めて頂きましたが、こちらは一般的な名称ではないようで、ゴミ箱に捨ててしまうような部位なのでこちらでは「ガラクタ」と呼んでいるようです。

鶏の内臓らしいのですが正確な部位は不明。確かに捨ててしまうには惜しいようななかなかの珍味でした。

 

厚めにカットされたハラミはスタッフが焼き上げてカットしてくれます。

ちょっと味は濃いめですが、肉の味わいもしっかりとしていました。

 

LifeTeria ブログ 鳴尾

〆めの料理はこちら。

  • もつ味噌雑炊

もつがたっぷりと投入された雑炊。

正直もつ料理ってそれほど好きではないのですが、こちらの雑炊はスイスイとイケちゃうくらい癖なく、また脂が強すぎることもなく美味でした。

 

銀座で5,500円(税込)と言うお値段で満腹にさせてくれるコストパフォーマンスは立派ですが、スタッフの数が少ないせいかドリンクの注文がなかなか通らなかったりと言ったところは改善頂きたい点ですね。

 

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・店名   鳴尾

・住所   東京都中央区銀座3-9-4

      第一文成ビル 1階

・電話   050-3466-3232

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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銀座 自家製麺 伊藤 銀座店

やってみるよ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日はちょっとした用事があったのと、少し風邪気味だったのとで早めの帰宅。

だいぶ陽が伸びてこの時間でも空はうっすらと明るさを帯びています。

風は冷たいけれど春が近づいているのを感じますね。

 

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そう言えばちょうど春節なのでした。

ひところに比べて観光客が減ったと言われる銀座ですが、それでもこの日は彼の国の観光客が観光バスで大挙して押し寄せておりました。

 

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さて、夕飯です。

前日にけっこう食べ過ぎてしまったので、この日はさっぱりとした麺でも頂いて帰ろうと考えていたのです。

 

そんなわけで訪れたのが銀座六丁目、GINZA SIXの裏手の雑居ビルの地下飲食店街にある「自家製麺 伊藤 銀座店」。

 

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自家製麺 伊藤」、ラーメン好きのかたならご存知かと思いますが赤羽に本店を置き、浅草、ここ銀座と店舗を展開している人気ラーメン店ですね

この時期(春節)ですし、ミシュランのビブグルマンに掲載されているらしいですし、観光客で行列していたらどうしよう、と思ったのですが、時間が早かったせいか店内は先客が2組ほど。

 

自家製麺 伊藤」の特徴はなんと言っても煮干しを使った魚介系のスープ。なので、店内に入るとけっこうな煮干しの香りです。

 

LifeTeria ブログ

この日いただいたのはこちら。

  • 肉そば 中(850円)

トッピングはチャーシュー4枚と葱だけと言うシンプルさ。

まずはスープをいただきましょう。

うーん。煮干し臭はけっこう強いです。少なくともぼく的にはちょっと魚臭さが口中に拡がり過ぎてしまってダメかな。個性は感じますけど。

 

ビブグルマンに掲載されていると言うことで海外のお客さんもけっこう来店するのではと思うのですが、海外のかた、この煮干し臭ってだいじょうぶなのでしょうか。余計なお世話ですが。

 

対して麺は「自家製麺」と謳うだけあって個性もあり美味でした。

ストレートの中細麺はコシも味わいも強く麺を食べる醍醐味があります。

 

煮干し好きなかたはぜひ。

ぼくはちょっと苦手かな(笑)。

 

谷中 谷中 鳥よし

暖かいの良いね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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世間はバレンタインデーと言うこの日、向かったのは谷中。

東京に通算40年くらい住んでいると言うのに、そう言えば谷中を訪問するのは初めてなのでした。

 

写真の階段は「夕焼けだんだん」と言う愛称が付いていて、ここから眺める夕陽はなかなかに風情があるそうで。

 

さて。

バレンタインデーになにを食べるか。

 

ジャイアンはちゃんこ鍋。ですが、我々は鮟鱇鍋を食べにきたのです。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし

訪問したのはこちら。

谷中 鳥よし」。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし

谷中 鳥よし」は1953年創業、爾来半世紀以上にわたり谷中の路地裏に暖簾を掲げる老舗居酒屋。

冬の期間はとりわけ鮟鱇鍋を楽しみに来店する常連客で数ヶ月先まで予約が埋まってしまうと言う人気店なのです。

 

この日は鮟鱇鍋だけは予約しておき、その他のメニューは予約をしてくれた友人のオススメでチョイスしてみました。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし

まずはこちらから。 

  • かにサラダ(700円)

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし
  • ニラ玉とじ(400円)

この「ニラ玉とじ」がですね、実に良いのです。ニラ感たっぷりでとろとろ。

これご飯に掛けて食べたい(笑)。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし
  • やきとり(100円/本)

「やきとり」はぼくのリクエストだったのですが、これは普通、かな。

いや、でもいまどき100円って安いよね。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし
  • 自家製 薩摩揚げ(400円)

ふんわりとした生地の食感と、烏賊や牛蒡の食感の対比が楽しいですね。

これも美味。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし
  • ぶり大根(550円)

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし
  • 鳥から揚げ(650円)

唐揚げってね、こう言うヤツのことを言います。衣はシャキッと薄くてパリッとしていてね。

ボテっとした油っこい衣のヤツとはまったく違う食べものです。

ウマいなあ。

ウマいし、もうだいぶ満腹なんだけど、このあと…鮟鱇鍋なんだよね(笑)?

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし
  • あんこう鍋(2,500円/1人前)

そしてお待ちかねの鮟鱇です。こちらで3人前。

だいたい2名で1人前と言うのが目安らしいのですが、この日は総勢7名に対し3人前でもけっこうなボリュームでした。

 

さ、それでは鍋に鮟鱇の身、鮟鱇の肝、そして野菜を投入。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし

10分ほどグツグツ煮込んでできあがり。

味噌仕立ての汁をひと口すすれば、鮟鱇の身、肝の旨味が身体に染み渡るよう。

これぞ冬の味覚ですね。

 

LifeTeria ブログ 谷中 鳥よし

そして実は鮟鱇鍋は雑炊のほうが楽しみだったりします。

ウマいなあ、ウマいけど、もう満腹で食べられない…。

 

お会計はまあまあ飲んでひとり4,000円。これだけ食べて?

谷中の路地裏の人気居酒屋はなにを頂いてもウマくて、コストパフォーマンスも上々。

次回は次の冬かな?

再訪したいお店です。

 

中目黒 Na Camo guro(なかもぐろ)

バレンタインデーですね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は友人のお誘いで中目黒で夕食を頂く会。

 

お目当の店はiPhoneの地図では駅の裏の東急ストアのすぐそばとなっていますが、見当たらずに東急ストアのあたりをうろうろ。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

お!ありました。

ビルの裏手の「鴨」と書かれた小さな行灯を発見。

この青い扉の奥が店へ続く階段になっています。

この隠れ家感、良いですね。

 

こちらは「Na Camo guro(なかもぐろ)」なる鴨料理店。

経営母体は「塚田農場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニー。

株式会社エー・ピーカンパニーは山形県最上郡に建設した鴨農場で生産する鴨を「最上鴨(もがみがも)」と名付け肥育しており、この「Na Camo guro」でも料理にその最上鴨を使っているそうです。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

料理は20時半までは4,500円のコースのみ。

それ以降はアラカルトでもオーダできるみたいですね。

 

まずはアミューズとしてこちらを。

  • なかもぐろマカロン

マカロンのなかは鴨のレバーを使ったムース、これにマカロンの色に合わせたフルーツを合わせています。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

こちらは前菜。 

  • 鴨出汁フランのキャビア添えと季節のフルーツ 鴨生ハム

鴨の生ハムには鴨らしい味わいが有りますね。

添えられた野菜はアイスプラント。食感が楽しいですね。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

このあとは串が3種類。

  • 鴨串焼き むね肉

むね肉は鴨らしい脂の旨味を湛えていて鴨を喰らう醍醐味を味わえるひと串。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ
  • 鴨串焼き もも肉

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ
  • 鴨串焼き つくね

砂肝なども加えたつくねは鴨らしい滋味をぎゅっと凝縮したひと串。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ
  • 舟形マッシュルーム生サラダ

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

このあとはいよいよメイン。

メインディッシュは「鴨すき」か「鴨しゃぶ」(+1,000円)の2種類からのチョイスとなります。

  • 鴨すき

鴨と具材はスタッフの手により鉄鍋でサッと火を通されます。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

そのまま頂いても良し、玉子と割り下で頂いても良し。です。

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

〆めの料理の前にもうひと皿。

  • 鴨酒肴 燻製ハツのコンフィ 鴨ベーコンのクロックムッシュ 本日のチーズ

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

〆めの料理は鴨を使ったカオマンガイ、「カモマンガイ」と鴨ラーメンの2種類

  • 鴨ラーメン

 

LifeTeria ブログ Na Camo guro なかもぐろ

デザートも2種類用意されています。

この日は「ホットチョコレート」と「抹茶のアイスクリーム」でした。

  • ホットチョコレート

料理はいずれも鴨の持ち味を活かしたものでなかなか楽しめました。

ボリューム的にも満足。

中目黒らしいオシャレ感もありますし、デートなどにも使い勝手が良さそうです。

桜の季節は早めに予約をしたほうが良さそうですね。

 

田町 アブラッチョ

イケメンすぎ!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

この日は昨年末に訪問して好印象だった田町のトラットリア「アブラッチョ」へ。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

「アブラッチョ」は昨年の3月にオープンしたばかりの新しいトラットリアで、芝浦エリアを代表するイタリアンの名店「リストランテ ラ チャウ」の姉妹店なのです。

 

「リストランテ ラ チャウ」は北イタリアピエモンテ州の料理を堪能できるリストランテですが、「アブラッチョ」はメニューに特に郷土色を持たせず、イタリア全20州の今の時期の旬の郷土料理を楽しめる「一晩でイタリアを食べ歩くトラットリア」がコンセプト。

 

料理は基本的にアラカルトがメインで、コースは「イタリア散歩コース」の1種類のみ。

前回はこの「イタリア散歩コース」を頂いたのですが、こちら、前菜、パスタ、セコンド、ドルチェに食前酒、食後のドリンクがセットになって、4,500円と言うお値打ち価格で(しかもコペルトも消費税も込み)、コストパフォーマンスには大満足。

 

そんなわけでこの日も前回同様「イタリア散歩コース」を。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

こちらは前菜の前のひと品。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

まずは前菜。 

  • ブラータチーズと生ハムのサラダ

ブラータチーズは南イタリアのプーリア州原産のフレッシュチーズ。

シンプルですが生ハムの風味にクリーミーなブラータチーズの濃厚な旨味が加わり充実感のある前菜。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO
  • タリアテッレ ボロネーゼ

前回もとても良かったタリアテッレ。

このタリアテッレの歯ざわりが良いですね。

そしてどっしりとしたコクのあるボロネーゼソースもタリアテッレのウマさを引き立てます。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

そしてこちらはコースに追加して頂いたひと皿。 

  • チーズをからめたニョッキ

コースのパスタも上等でしたが、追加のニョッキも美味。

こちらも食感が良いですね。ニョッキの弾力のここち良さ。

濃厚なチーズソースもニョッキに良くマッチしています。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

前回はセコンドをコースのものではなく鹿に変えて頂いたのですが、この日はコースに標準のセコンドを頂いてみました。 

  • 鶏もも肉のカッチャトーレ

こちらはトスカーナ地方の漁師の料理。「カッチャトーレ」とはイタリア語で漁師の意だそうです。

中でも定番はチキンで作るカッチャトーレ。

素朴な味わいですね。

 

LifeTeria ブログ アブラッチョ ABBRACCIO

ドルチェはトスカーナ州、フィレンツェ発祥のひと品。

  • ズコット

相変わらずのコストパフォーマンスに満足。田町・芝浦エリアでリーズナブルにイタリアンが食べたい、と言うときにオススメできるトラットリアと思います。

 

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・店名   アブラッチョ

・住所   東京都港区芝浦4-5-9

      THE HARBOUR SHIBAURA 1階

・電話   03-6453-9588

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2017年12月15日「田町 アブラッチョ

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神宮前 ビストロ ティロワ

ピザ??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ

先週末はちょっとした残念会。
ウマいものでも食べに行こうと言うことで友人が良かったと言っていた「ビストロ ティロワ」へ。

 

住所は神宮前なのですが、外苑前駅からも、国立競技場駅からも、北参道駅からも、原宿駅からもだいたい500メートルくらい離れていると言うエリア。

外苑西通りのビクタースタジオのすぐそばと言えばだいたいの場所がおわかりいただけますでしょうか。

 

 

この日はちょうどオープン1周年のイベント期間中でして、コース料理の用意はなし。

そのかわり、オープン当初の人気メニューの復刻と言った趣向もあり、通常期間とはちょっとメニューが変わっていたようです。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ

アミューズはシュー生地に豚肉のリエット。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ

前菜はまずはこちらから。 

  • 産地直送鮮魚のタルタル わさび風味

鮮やかな彩りのタルタルをひと口頂くと山葵の香りがふわっと鼻腔に拡がり食欲を刺激します。

ディナーのスタートにはうってつけの前菜ですね。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ
  • サラダ・シェーブル・ショー 

こちらは山羊のチーズ、シェーブルチーズを使ったサラダ。

シェーブルチーズはちょっと癖があるチーズというのが定説ですが、この日頂いたものはさほど癖もなく、濃厚な旨味が楽しめるものでした。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ
  • 真牡蠣とベーコン、ホウレン草のキッシュ

滋味をたっぷりと湛えた旬の真牡蠣とほうれん草、鉄板の組合せですが、このような素朴な料理には奇を衒わず鉄板の組合せも良いものです。

素朴なひと品ですが、キッシュの生地の「ジャスト」な食感にセンスを感じます。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ
  • モンサンミッシェル風ふわふわオムレツ セップ茸のソース

ふわふわの食感と香りの良いソースのコンビネーションが楽しいひと品。

本場でもこのようなセップ茸を使ったソースを使うようですね。

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ

そしてお待ちかねのメインディッシュがこちら。

  • オーストラリア産仔羊背肉のロースト 瞬間燻製

皿にサーブされる前に、ココットごとテーブルに運んできてくれて、そのココットの蓋を取って香りを楽しませてくれます。

この仔羊、たいへん良かったです。

 

美しいロゼ色に仕上げられた背肉はジューシーな食感を保ちジャストな火入れ。

羊らしい旨味を保ちつつも、癖らしい癖を感じさせない洗練された仕上げにシェフの肉の扱いの上手さを感じました。

 

 

LifeTeria ブログ bistro Tiroir ビストロ ティロワ

デセールはこちらを。

  • チョコバナナとキャラメルクリームのミルフィーユ バナナアイス添え

チョコレートとバナナ。これまたよく見かける取合せですが、このシェフの手にかかるととても上品で格調高いでセールに昇華します。

上等なデセールで満足なディナーは完結。

 

ほどほどに呑んで、どっしりと満腹になるくらいに料理を頂いてひとり8,000円ほど。

コストパフォーマンスも上々と言えるのではないでしょうか。

 

「ビストロ ティロワ」の川島大輔シェフは「レストラン モナリザ」、「レストラン ヒロミチ」で修行した経歴を持つ実力派。

この日頂いた料理はいずれも料理の精度、と言いますか、均整の取れた端正な味わいが印象的で、その実力の一端を垣間見ることができました。

 

また近いうちに再訪したいと思えるステキなビストロです。

 

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・店名   ビストロ ティロワ

・住所   東京都渋谷区神宮前2-13-1

      渋谷区神宮前二丁目ビル 1階

・電話   050-5594-2146

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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品川 USHIHACHI(牛8) 品川港南口店

暖かそうだね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は「にくの会」で品川駅港南口へ。

 

LifeTeria ブログ

向かったのは昨年11月に品川駅港南口にオープンした飲食ビル「KIDS002ビル」の7階、「USHIHACHI(牛8) 品川港南口店」。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

USHIHACHI(牛8)」は「コスパ日本一の焼肉専門店」を標榜する人気焼肉店。 

錦糸町、新宿、木場、渋谷、上野などに店舗を展開しています。

この「品川港南口店」には昨年末のランチタイムにお邪魔し、好印象だったので今回の再訪となりました。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

本この日は12名と言う大人数だったので全員「牛8コース」を。

120分飲み放題付き、黒毛和牛の焼肉が楽しめて5,000円と言うお得なコースです。

  • ナムルとキムチの3種盛り

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • チョレギサラダ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • 低温熟成料理 レアよりレアな特選和牛のユッケ仕立て

これはよいですね。

肉の旨味がしっかりしています。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

焼きものはこちらから

  • 厚切り牛タン

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8

この通りしっかりした厚みがあり、タン自体の味わいも良好です。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • 厳選黒毛和牛3種

この日の部位は三角バラ、サーロイン、シンシン。

いずれも味わいは良好でしたが、個人的な好みで言えばたっぷりサシの入った三角バラなどよりも、シンシンのほうが肉の味わいを楽しめると言う面では好きかな。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • ユッケジャンスープ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • 厳選黒毛和牛2種

こちらはウワミスジとトウガラシ。

両方とも赤身とサシのバランス良く美味でした。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 品川港南口店 ウシハチ 牛8
  • 冷麺

冷麺もね、冷麺もね、いや、ウマいんですよ。ウマいんですけどね、この日は半世紀ぶりの大寒波襲来の日でございましてね、ちょっと冷麺ってのはね。あまりそういう気分ではありませんでした。

 

料理は5,000円と言うお値段を考えればなかなかに上等でしたが、残念だったのが店内の空調。

 

この日はちょうど大寒波襲来の日だったので、もう店内が凍えるほどの寒さ。

最後はコート着て食べてましたからね。

風邪引きました(笑)。

 

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・店名   USHIHACHI(牛8) 品川港南口店

・住所   東京都港区港南2-5-15

      KIDS002 7・8階

・電話   050-5594-5819

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2017年12月29日「品川 USHIHACHI(牛8) 品川港南口店

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品川 うな泉

申し訳ないがなんど見ても笑える。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

先週末はあまり体調がすぐれなかったこともあって、ほとんど外出せず。

 

LifeTeria ブログ うな泉

ランチくらいはちょっとウマいものを食べようと家の近所の北品川商店街へ。

 

この北品川商店街は、その昔は旧東海道の品川宿(しながわしゅく)があったところ。

そんなわけでなかなか風情のある街並みの商店街なのですが、そんな商店街のなかで見つけたのがこちら。

「うな泉」。なかなか味わいのある店構えです。

 

北品川商店街にもかつては鰻屋が4〜5軒はあったと言いますが、近年の鰻の高騰などもありこの「うな泉」以外は閉店してしまったんだとか。

 

「うな泉」の鰻重に使われる鰻は通常のものと、「坂東太郎」なる利根川の鰻の風味を再現した養殖鰻の2種類。通常の鰻を使った鰻重は「松」が2,100円、「特」が3,000円、「W」が4,000円(いずれも税込価格)。

「松」の2,100円って安いですよね。

うん、これにしてみましょう。

 

ウマそうな香りを楽しみながら、ご主人が鰻を炭火で焼き上げるのをしばし待ちましょう。

 

LifeTeria ブログ うな泉

そしてカウンターに置かれたのがこちらの鰻重。

  • うな重(松)(2,100円・税込)

ちょっと鰻のサイズがですね、かわいらしいのですが、いや、このお値段ですからね、健闘している方ではないでしょうか。

サイズもですが、身の厚みもありませんので、ちょっとボリューム感はないのですが、香ばしく焼き上げられた皮目のウマさ、タレの過不足ない味わいにご主人の腕の確かさが伺えました。

 

LifeTeria ブログ 龍月堂

鰻重は頂いたものの、ちょっとボリューム的に物足りなかったので、新馬場まで歩いて品川神社参道にある「龍月堂」へ。

 

ここはかつては和菓子屋だったのですが、現在はベーカリーとして生まれ変わり地元民に大人気。

 

LifeTeria ブログ

 

 

LifeTeria ブログ

オヤツ用なのであんぱんとチョコレートを使ったパンを購入。

どうやら食パンが大人気らしいのですが、この日はすべて予約済みで売切れなのでした。残念。

近いうちに食パンも試してみたいと思います。

 

中目黒 宝来

オマエ誰だよ(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は代官山でちょっとした用事を済ませてから中目黒で夕飯。

中目黒、と書きましたが、お店があるのは鎗ヶ崎交差点から山手通りに向かって降りていく駒沢通りの途中なので、中目黒駅からはちょっと離れていますね。

 

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なんとなく、店の前を通るにつけこころ惹かれる店ってありますよね。

 

このお店もそう。

何年も前から店の前を通るたびにいちど入ってみたいな、と思っていたのがこの「宝来」。

 

なかなか食事どきのタイミングに合わなかったりして訪問が叶わなかったのですが、この日は用事が済むとちょうど夕暮れ時。

店が開く時間まで駒沢通りのパーキングにクルマを止めてしばし待機。

われながらヒマ人です。

 

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店が開くとほぼ同時に入店。

入口あたりのマットが油でベトベトなのはご愛嬌。

 

店の佇まいも、店内の様子も、どこにでもあるような街場のB級中国料理店。なのですが、場所柄でしょうか、芸能人のなかにもこのお店のファンは多く、谷原章介はここのもやしそばの大ファンなんだとか。

 

川崎麻世はこちらの餃子を絶賛しています。

 

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それではさっそく「宇宙一」ウマい餃子を。

  • 餃子(550円)

ああ、コレ好きだなあ。

コレ何皿でもイケるな。

皮の厚みと滑らかさ、油の香ばしさ、香味野菜のバランス、そして焼き加減。

すべてぼくの好みにドンピシャ。

 

もうこれだけでも良いのだけど、もうひと品、定食を頼んでいたのでした。

 

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  • 回鍋肉定食(980円)

見てくださいこのビジュアル(笑)。

キャベツどっさり、皿からはみ出してしまっています。

最近キャベツ高いのにね、この盛りの良さはうれしいですね。

 

味わいは味濃く油たっぷりでこれぞ正しく日本式B級中国料理。

ご飯が進む味ですが、ちょっと味は濃すぎかな。

 

餃子が食べたくなったらまた訪問してみたいと思います。

 

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・店名   宝来

・住所   東京都目黒区中目黒1-4-18

      サングリア中目黒 1階

・電話   03-3791-7057

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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渋谷 バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ

都心の降雪予報はここ数年ずっと降る降る詐欺だったから、たぶん今日もだいじょうぶ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

この日は友人からゴハン会に誘われて渋谷へ。

西武渋谷店の交差点から井の頭通りを進み、宇田川交番を過ぎてすぐ。

 

LifeTeria ブログ バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ BACARI da PORTA PORTESE

ビルの2階の奥まった一隅にあるイタリアン「バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ」がこの夜のお店です。

 

実はこの「バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ」は横浜の人気リストランテ「SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」の姉妹店。

 

SALONE 2007(サローネ ドゥエミッレセッテ)」はディナーコースは12,000円、ランチコースでも5,000円と言う価格帯のリストランテですが、こちらの「バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ」はグッとお安めでディナーコースでも3,500円。

 

しかし3,500円でなんと8皿構成のディナー。

いったいどんなディナーになるのかワクワクしますね。

 

LifeTeria ブログ バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ BACARI da PORTA PORTESE

アンティパストのひと皿目がこちら。

  • カリフラワーのヴェルッタータ

こちらはカリフラワーを「ヴェルタータ」と言うスープ状に仕立てたもの。

優しい甘さのカリフラワーにはアクセントとしてチーズ入りの「パスタレアーレ」。

 

LifeTeria ブログ バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ BACARI da PORTA PORTESE

温かい前菜はこちら。

  • 烏賊のスミ煮 白ポレンタ

烏賊の墨煮にはこの「ポレンタ」と呼ばれるコーンミールが添えられるそうで、伝統的な組合せと言えるひと皿ですが、エスプーマ状のペコリーノチーズが添えられているところは現代的ですね。

 

前菜のふた皿はどちらも上等。

このあとの料理への期待が高まりますね。

 

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魚料理は旬の鱈を使った料理。 

  • 鱈のフリット 赤ピーマンソース

カダイフを纏った鱈に添えられるのは、見た目にも食欲をそそる赤ピーマンの香り良いソース。

ソースにはワイルドライスも使われています。

 

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そしてこちらが「バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ」のスペシャリタ。 

  • 白身魚のアクアパッツァ

この日の白身魚はかさごでした。

まず、かさご自体の味の強さが印象的。

そして魚介の旨味がたっぷりと抽出されたスープも美味。ただし塩味はかなり強め。

 

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プリモピアットはこの日もっとも印象深かったひと皿。 

  • 鴨のファゴッティーニ

「小さな包み」を意味する「ファゴッティーニ」に包まれているのは鴨肉とチョコレート。

そしてファゴッティーニの下にはトレビス。

 

鴨の味わいにチョコレートの甘さとトレビスの苦味が加わり、それらをマディラ酒の芳醇なソースがまとめあげます。

完成度の高いプリモピアットでした。

 

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そしていよいよセコンドピアット。 

  • 豚頬肉の煮込み

豚頬肉をレンズ豆と煮込んだ飾り気のないひと皿。

柔らかな豚頬肉に添えられたいるのはセルバチコのフリット。

素朴でホッとこころが安らぐような安心感のあるセコンドでした。

 

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〆めの料理はパスタ。 

  • トマトソースのスパゲティ(お好みの量で…)

コースの中のパスタは通常60グラム程度とのことだったので、ちょっと欲張って80グラムでオーダ。

トマトの甘さが印象的なパスタ。

ウマい…ウマいんだけど、80グラムはちょっと食べ過ぎです。

 

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ドルチェはこちら。

  • ティラミス

定番中の定番ですが、マルサラ酒でコンポートしたオレンジを使っているところにオリジナリティを感じますね。

 

3,500円とは思えないボリューム。

そして味わいもお値段を考えれば望外のクオリティ。

 

残念ながら「バカリ ダ ポルタ ポルテーゼ」名義での営業は2月でいったん終了してしまうとのことでしたが、近々現在の店舗からほど近いエリアに新店をオープン予定との由。

オープンしたら再訪してみたいですね。