LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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北海道旅日記2019夏 〜札幌 アグリスケープ〜

3連休を利用しておよそ1年ぶりの北海道ツアーへ。

今回も観光は二の次三の次四の次くらいの食べまくり喰いまくりの北海道ツアー。

 

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札幌〜余市〜ニセコ〜真狩とまわって出会った道央エリアのステキなレストランをゆるゆるとご紹介していこうと思います。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

初日のランチに訪れたのは札幌市内の「小別沢(こべつざわ)」にある農園レストラン、「アグリスケープ」。

 

住所は札幌市内ですが、「札幌の秘境」などとも呼ばれる大自然に抱かれたこのエリア。

レンタカーにビルトインされたナビゲーションの案内ではたどり着けず、iPhoneのナビゲーションも動員してようやく到着したのでした。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

実は今回の旅では5年前に訪れた際の料理がとても印象に残っている円山公園の「SIO」を再訪しようと考えていたのですが、札幌在住のグルメな友人に相談したところ、その「SIO」がことしの4月に姉妹店をオープンしたので、そちらを試してみては?との情報を得て今回は「アグリスケープ」を訪問してみたのです。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

レストランでは農作物のみならず、鶏の飼育も手がけ、そしてもうすぐ豚の飼育も始まるとのこと。

レストランの窓からはこんなに間近に養蜂の様子も眺めることができます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

 

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

今回頂いたコースは「楓」(4,000円)。

ランチ限定の軽めのコースとなります。

それでは、自家農園で収穫された野菜をふんだんに使ったコース料理をご紹介しましょう。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

アミューズはブラーニュ地方の焼き菓子である「ファーブルトン」を模したもの。

生地に包まれた甘い甘いとうもろこしと表面の塩気のコントラストが冴えるステキなアミューズです。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

まずはトマトの鮮やかな色合いに目を奪われるスープ。

そして頂いてみると、このトマトの豊かな甘さに驚きます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

自家農園の野菜とハーブを使ったサラダも、その可憐な彩りと美しいプレゼンテーションで目を楽しませてくれます。

ひとつひとつの野菜の味わいを活かすためにソースはあっさりと。

土の力を感じる野菜の味わいの濃さが印象的です。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

お次は新じゃがいもを使った2つのバリエーション。

まずはピンク色が美しい「ノーザンルビー」と「キタアカリ」。

こちらは根室半島の付根に位置する別海町産のサフォーク種のラムを煮込んだソースで頂きます。

このラム肉がたいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

もう1種は男爵の小芋のロースト。

新じゃがいもの香りと甘さをストレートに楽しみます。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

メインディッシュの前にパスタ料理がひと皿。

この日はズッキーニとアンチョビを使ったソースで仕上げてありました。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

メインディッシュは豚肉でした。

噛み締めると肩ロースのしっかりとした旨味が舌の上に溶け出します。

シャンパーニュを使ったソースはあくまでも控えめで、豚肉ならではの力強さをストレートに演出します。

力感溢れるメインディッシュ、とても気に入りました。

 

LifeTeria ブログ アグリスケープ AGRISCAPE

アイスクリームにバジル風味のジュレを添えた清涼感のあるデセールで素晴らしいランチは終幕。

アミューズからデセールまで、いずれの料理も素材に対するシェフの愛情と洞察力が感じられるすばらしいものでした。

 

札幌中心部からはやや遠く、また公共交通機関では訪問が困難ですが、わざわざ足を延ばして訪問するだけの価値がある、ステキなレストランでした。

 

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・店名   アグリスケープ

・住所   北海道札幌市西区小別沢177

・電話   011-676-8445

・備考   事前に場所のチェックを。

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北品川 割烹 若竹

この日はひさしぶりに散歩がてら北品川へ。

 

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このあたり、JR品川駅から至近距離ですが、昭和な雰囲気の船だまりが残っていたりしていてなかなか雰囲気のあるエリアであったりします。

 

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訪れたのはこちら。

京浜急行北品川駅から徒歩1分。風情のある路地裏に佇む「割烹 若竹」。

昭和41年創業の老舗割烹です。

 

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  • 海鮮サラダ(700円)

ちょっと味濃いめですが、ボリュームたっぷりなところと下町らしいリーズナブルな値付けは好感度高いですね。

 

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  • うな重(2,700円)

鰻高騰の折りになんとも嬉しい2,700円の鰻重。

ちなみに「割烹 武若」の鰻重、10年前はたったの1,700円だったんですよね。

この10年でずいぶん値上りしてしまいましたが、それでも相場よりはずいぶんお安めです。

 

鰻はこぶりで身に厚みはありませんが、このお値段を考えれば健闘していると言えるのではないでしょうか。

鰻にもご飯にもたれがけっこう濃いめになじんでいますので、個人的にはもう少し薄味でも良いかな、と思います

ま、そんなちょっとした注文はありますが、今どきこのお値段で鰻重が食べられることは嬉しい限りです。

 

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・店名   割烹 若竹

・住所   東京都品川区北品川1-24-26

・電話   03-3471-9329

・備考   冬期はふぐ料理も。

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千駄ヶ谷 CHACOあめみや

昨夜はひさしぶりに千駄ヶ谷で夕飯。

 

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約束の時間まで余裕があったので、外苑前駅からぶらぶらと建設中の新国立競技場などを眺めつつ千駄ヶ谷まで散歩。

少し涼しくなってきて街歩きには心地よい気候ですね。

 

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訪問したのはこちら。

1979年創業の老舗ステーキハウス「CHACOあめみや」。

前回訪問したのは2013年。6年ぶりの再訪です。

 

この日もあいかわらずの大人気で、早めの時間帯は満席でした。20時からと少し遅めの時刻から夕食スタートです。

 

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前菜はこちら。 

  • エビのカクテル(750円)

海老はちょっと固めで味わいにも少し乏しい感じでしたが、まあ、お値段もお安めですし仕方ないところでしょう。

 

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サラダ・ガーリックトースト・温野菜付き鋳物取り皿・シャーベット・コーヒーはセットになっていて600円。

これだけ付いてたったの600円と言う値段の根拠が謎ですが、何も言わずにこのセットを付けろ、と言うことですね。

 

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20分ほどでダイニングのチャコールグリルで仕上げられたステーキが到着。 

  • リブ・ブロック 1kg(10,000円)

こちらが名物の1kgのブロックステーキ。

スタッフが手際よく切り分けてくれたブロックのなかははっきりとしたロゼ色。

こちらを自分の鋳物の皿で適度に火を通して頂きます。

 

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表面は炭火でカリッと香ばしく、なかはしっとりとジューシー。

オーストラリア産穀物肥育牛のリブロースは癖がなく、赤身の味わいもしっかりしています。

 

醤油、ガーリック、マスタードも用意されていますが、肉の味をストレートに楽しむには塩と胡椒だけでシンプルに頂くのがオススメですね。

 

この日は3名での訪問だったので、このブロックでひとりあたり約333g。

もう少し食べられるハズ…と言うことで、違う部位も行ってみましょう。

 

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  • ヒレ 10oz(5,300円)

こちらはオーストリア産のヒレ。10オンスなので約280gとなります。

このヒレも良かったですね。

しなやかな食感と予想よりリッチな肉自体の味わいに満足感が高い部位でした。

 

ひとり400g強のステーキを頂いてお会計はひとり7,000円台。

コストパフォーマンスも相変わらず上々でした。

 

決していま風のお店ではありませんが、シンプルに、ストレートに肉の旨味を楽しませてくれる佳店です。

 

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・店名   CHACOあめみや

・住所   東京都渋谷区千駄ヶ谷1-7-12

      志水ビル 地下1階

・電話   03-3402-6066

・備考   服に臭いがつきますのでご注意を。

・参考記事 2013年03月21日「千駄ヶ谷 チャコあめみや

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銀座 銀座シシリア

この日は友人と銀座で夕食を摂ることに。

 

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とりあえず訪れたのは銀座八丁目の「つばき食堂」。

ウマい焼魚か何かで渋く夜定食でも、と思ったのですが、それほど遅い時刻ではなかったのにもかかわらず看板が仕舞われ店じまいの様子。臨時休業でしょうか…。残念。

 

そこで踵を返し向かったのが同じく銀座八丁目の老舗イタリアンであるこちらのお店。

 

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1971年オープンの老舗イタリアン、「銀座シシリア」。

もともとは六本木の「シシリア」の支店として生まれたと聞きますが、現在では六本木の店舗から分離独立し独自のブランドとして営業しているようですね。

 

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テーブルクロスは赤のギンガムチェック。

(ぼくは訪問したことありませんが)かの有名な飯倉の「キャンティ」のテーブルクロスもこんなテイストでしたよね。

往時の日本におけるイタリアンのインテリアのシンボリックな要素のひとつがこれですね。

 

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それでは料理のご紹介を。

  • ローストビーフサラダ(1,000円)

ガーリックチップがパラパラッと散らされた個性的なサラダ。

ローストビーフもたっぷり、ドレッシングの味わいも具材にマッチしていて良いですね。

 

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銀座シシリア」を訪問したひとがほぼ100%オーダするメニュー。

  • ピッツァ ミックス(750円)

薄手のパリッとした四角い生地のピッツァは「銀座シシリア」の定番メニュー。

ワイングラス片手におつまみとして頂くのにちょうど良いサイズ感と言うことなんでしょうね。

 

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  • ナスのミートグラタン(950円)

少し塩気が立ち過ぎのきらいはありますが、熱々の茄子とチーズの味わいが食欲をそそるひと品。

 

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  • パスタ シシリアン(800円)

チーズとトマトソースを使った「銀座シシリア」の看板メニュー。

 

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  • 仔牛のカツレツ チーズ乗せ(1,450円)

ソースはデミグラスソースとガーリックバターソースの2種類からのチョイス。

この日はデミグラスソースを選んでみました。

 

決して驚きのある味わいではありませんが、いかにも老舗の作る定番メニューと言った趣で安心して頂けるひと皿。飾らない素朴な料理の良さってありますよね。

 

腹いっぱい頂いてひとり3,000円程度とお財布に優しいのも嬉しいポイント。

この日も店内は大賑わい。いつまでも末長く営業して頂きたい銀座の老舗です。

 

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・店名   銀座シシリア

・住所   東京都中央区銀座8-2-8

      京都新聞銀座ビル 地下1階

・電話   03-3572-7828

・備考   特になし。

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広尾 トラットリア ミケランジェロ

この日は仕事帰りに広尾へ。

 

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広尾エリアでカフェと言えば、ぼく的に真っ先に思い浮かべるのが広尾ガーデンヒルズ下の「カフェ・デ・プレ」。

1993年のオープン以来、何度か店名や業態を変えつつも、老舗カフェとしてこの界隈のみならず多くのカフェマニアたちに愛されてきた「カフェ・デ・プレ」が惜しまれつつ閉店したのは2018年末。

 

内心この跡地にどのような店舗が入るのか心配していましたが、嬉しいことに「カフェ・デ・プレ」の後釜としてこの4月にオープンしたのは「カフェ・デ・プレ」と同じく「ひらまつ」グループの「ミケランジェロ」なのでした。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

1階はカフェ、地下がトラットリアと言う「カフェ&トラットリア ミケランジェロ」、この日訪問したのは地下の「トラットリア ミケランジェロ」。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

地下のトラットリアは温かみのあるテイストでまとめられたインテリア。

トラットリアの気安さのなかにも、どことなく広尾らしい上品な雰囲気が感じられる空間です。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

それではさっそく料理のご紹介を。

こちらはストゥッツィキーノとして供されたブルスケッタ。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • セロリ、カラスミ、ペコリーノのサラダ(1,080円)

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • パルマ産生ハム、ジベッロ産クラッテロ、モルタデッラの盛り合わせ(1,760円)

この盛合せもトラットリアらしく豪快。良いですね。

3種類とも美味でしたが、特に豚の尻肉を使うクラッテロの滋味豊かな味わいが印象的でした。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

 

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • トレネッテのジェノバペースト和え(1,430円)
  • ペスカトーレ ビアンコ     (2,000円)

パスタは2種類頂きました。

「トレネッテ」は少し厚みのある平打ちのパスタ。

少しオイルの重さが気になりましたが、濃厚なジェノバペーストは満足感のある味わい。

 

ペスカトーレもボリューム感満点。

塩味しっかりめで魚介の旨味をシンプルに味わいます。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • 仔羊の炭火焼(2,640円)

この日のセコンドには仔羊をチョイスしてみました。

良い意味でトラットリアらしい朴訥さを感じる料理。

奇を衒わず、ひたすらシンプル。それゆえに仔羊の味わいを余すところなく楽しめるひと皿です。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ

食後のカフェのポットには懐かしの「Café des près」の文字が。

往年の「カフェ・デ・プレ」ファン落涙です(笑)。

 

LifeTeria ブログ トラットリア ミケランジェロ
  • リモンチェロの香るミッレフォッリェ (830円)

このドルチェも上質。

夏の夜には少し重めかな、と一瞬思ったのですが、頂いてみるとレモンの風味が爽やかさを醸し出していて、リッチさと軽やかさのバランスの良さに感服。

 

お会計はアルコール類を頂かなかったのでひとり6,000円ちょっと。

料理は安定感がありましたし、雰囲気も上々。

広尾と言うことを考えれば十分に満足できるコストパフォーマンスでした。

 

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・店名   トラットリア ミケランジェロ

・住所   東京都港区南麻布5-1-27

      アジア福祉教育財団ビル 地下1階

・電話   03-3448-0643

・備考   特になし。

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銀座 小陽春

この日は湿度の高い重たい空気をかきわけつつひさしぶりに東急プラザ銀座へ。

 

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向かったのは東急プラザの4階にこの4月にオープンした台湾カフェ。

 

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小陽春(シャオヤンチュン)」。

ここは前は「エスキス サンク」があった場所ですね。

「エスキス サンク」はまあまあ立派なお値段のお店でしたが、今回は一転若いひとでも入りやすいリーズナブルな価格帯のカフェになりました。

 

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「小陽春」と名乗る台湾カフェはこの銀座の店舗がオープンしたあとに「アトレ松戸」にももう1店舗開業した模様。

今後多店舗展開をしていくのかもしれませんね。

 

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台湾スイーツと台湾ドリンクがメインではありますが、ちょっとした食事メニューも用意されています。 

  • 烏賊団子のスープ(580円)

台湾では魚介を用いた団子をスープや鍋で食べることが多くこの烏賊のすり身の団子「花枝丸(ホヮジーワン)」もポピュラーな食材。

 

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  • 魯肉飯(780円)

魯肉飯(ルーローファン)とは、甘辛に煮込んだ豚肉と味付け玉子などをご飯の上にかけ、ちゃちゃっとかき込む台湾の定番の食堂メシですね。

最近この料理、日本でもずいぶんポピュラーになってきました(タピオカの知名度には遠く及びませんが)。

 

本場ではもっと小さな椀で供されることが普通ですが、日本ではこれひと皿で完結するようにボリュームも具材も立派な印象です。

盛付けも本場より見目麗しい感じですね。

 

お味はですね、フツーにウマいですよ。だって魯肉飯ってマズく作りようがないんだもん。

八角を効かせてもう少し本場感が出しても良いかと思いましたが、誰にでも受け入れられやすい味わいと言う意味ではこれくらいがちょうど良い頃合いなのかも。

 

銀座の一等地で手軽に気軽に頂ける台湾メシ、これ悪くないですね。

 

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・店名   小陽春

・住所   東京都中央区銀座5-2-1

      東急プラザ銀座 4階

・電話   03-6280-6107

・備考   特になし。

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夏休みのゴハン 〜神田きくかわ 御殿場店/TIGRE BRANC〜

ことしも夏休みを御殿場高原で過ごしています。

 

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昼間はクルマをいじり、ひぐらしが鳴く頃になると富士山を眺めながらサイクリング。

そんなのんびりした高原の夏休みでございます。

 

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残念だったのは台風の接近でどうにも天候が不安定だったこと。ホント天気が読めない。

台風で予定していたスケジュールがキャンセルになってしまったので、せめて昼食くらいは豪勢にいきましょうか。

 

趣のある小径を進むと見えてくるのが…。

 

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神田きくかわ」は、戦後間もない昭和22年創業の老舗鰻料理店。

 

東京の神田店、日比谷店、上野毛店のほか、なぜかここ御殿場に支店があります。

この御殿場店では新潟から移築したと言う古民家をリノベーションして店舗として使用しているそうで、なかなかに風情があって良い気分です。

 

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鰻重は「イ」(3,800円)と「ロ」(5,100円)の2種類。

2016年に訪問した際は「イ」が3,250円、「ロ」が4,260円だったのでちょっと値上りしてしまいましたね。

  • 鰻重 イ(3,800円)

神田きくかわ」の鰻重と言えば、お重からはみだした大ぶりの鰻を折り返して収めた豪快なビジュアルが有名ですが、あれば「ロ」の鰻重なのです。とは言え、この「イ」の鰻重でも鰻のサイズはまずまず。

 

鰻は鰻自体の風味がやや乏しく、鰻を食すカタルシスに乏しい感は否めませんね。

まあ良質の鰻が払底している昨今、仕方ないところではあります。

たれは砂糖や味醂を使わず、れんげの蜂蜜の甘さを使って仕上げたもの。舌に甘みが残りますので、この味わいはちょっと好き嫌いがあるかもしれません。

 

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神田きくかわ 御殿場店」からの帰り、たまたま見つけてしまったのがこちらのカフェ。

「TIGRE BLANC」と書かれた看板には「Pancake cafe」と言う文字が添えられています。

雰囲気も良さそうですし、これは…入ってみるしかない。

30分前に鰻重を食べたばかりだけど(笑)。

 

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「TIGRE BLANC(ティーグルブラン)」はフランス語で「白虎」。

実はこのカフェ、御殿場市、甲府市でラーメン店を展開する「白虎」グループの新業態店だそうで。

言われなければラーメン屋さんが経営母体とは思えない女子テイストのカフェです。

  • ミックスベリーレアチーズパンケーキ(1,300円)

パンケーキはさほど厚みがなく、いわゆるふわふわ系リコッタ系のパンケーキではありません。

チーズの爽やかな酸味がベリー類の甘さを引き締めてこのコンビネーションは悪くないですね。

ただし鰻重後だったので、最後のほうはやや持てあまし気味でした(笑)。

 

食事系のパンケーキもありますので、次回は朝食を食べに行ってみたいですね。

 

虎ノ門 「肉そば ごん」・丸の内 「四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店」 

この日は仕事帰りに虎ノ門へ。

実はその前日、仕事帰りに大汗かきながら大手町まで歩きまして、かの有名な肉そばの有名店「港屋2」を訪ねてみたわけですよ。

事前情報で、「星のや東京」のビルの1階にあるが、ほとんどのひとが店の場所を特定できずにウロウロ探し回る、と聞いていたのですが、いやいやいや、そんなわけはないでしょう、店の場所がわからないって、そんなことある?と高を括っていたのです。

結論から言いますと、恥ずかしながら「星のや東京」を2周回りましたね(笑)。

ホントわからない。入口が。

まあ、ぼく的には、ああいう趣向は人気店ゆえの悪ふざけに思えてならないのですが。

 

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で、そうそう。肉そばね。「港屋2」の。

残念ながら毎日昼過ぎには売切れになっているようで、ぼくのようなビギナーが夕方にのこのこ出かけても口には入らないシロモノと言うことがわかりました。

 

 

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それで、ですよ。

すっかり「肉そば」モードに入ってしまっていて、翌日にこちら、肉そばの人気店「肉そば ごん」を訪問したと言うわけです。。

肉そば ごん」は「焼肉ジャンボ」やステーキ・ハンバーグの「ミート矢澤」を展開する株式会社ヤザワミートの手による新感覚の肉そば専門店です。

 

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そばの前に前菜をひと品。

  • 黒毛和牛スジと豆腐の煮込み(880円)

甘さを抑えたキリリとした味わい。

 

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そしてこちらがお待ちかねの肉そば。

  • 特製肉そばA(1,600円)

一昨年にも同じメニューを頂いたことがあるのですが、その際は1,210円だったので、ずいぶん値上りしてしまいました。

まあここ数年、都心のゴハンの価格はかなり上昇している感がありますので仕方がないと言えば仕方がないのですが。

 

「特製肉そばA」は肉(増量)、メンマ、味ネギがトッピングされて、生玉子もセットになります。

丼の底にたれが仕込まれていますので、頂く前にそばと肉、その他の具材をたれと良く和えて、すき焼きのように溶き玉子にくぐらせながら頂きます。

B級感はありますが、濃いめのたれの味わいが暑い夏の夜の気分に良く合いそうです。

 

しかし、ドリンクも入れるとお勘定は約3,000円。

麺類のお値段とするとちょっと高いですね。

 

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・店名   肉そば ごん

・住所   東京都港区西新橋2-13-3

      西新橋2丁目ビル 1階

・電話   03-5501-2938

・備考   特になし。

・参考記事 2016年08月02日「虎ノ門 肉そば ごん」 

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そしてまた別の日。

ちょっとした用事を丸の内で済ませたのですが、この暑いなか移動するのも面倒なので「KITTE」で夕飯を食べることにしたのです。

 

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「KITTE」、ひさしぶりに訪問したら地下1階に「ラーメン激戦区 東京・丸の内」と言う一角ができていました。2019年3月5日(火)にオープンしたんだそうで。

5つの人気ラーメン店のなかから、ぼくがチョイスしたのはこちら。

四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店」。

 

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四川担担麺 阿吽」は湯島に本店を置く担担麺専門店。

東京一の担担麺と推すひともいるほどの人気店です。

担担麺は汁ありのものと、汁なしのもの、またこの季節は「冷やし担担麺」なるメニューも用意されています。

  • つゆ無し担担麺(880円)
  • 肉増し    (200円)

担担麺の「キモ」とも言える「辛さ」と「痺れ」については、それぞれ6段階でカスタマイズ可能。

「初めての方推奨」は「Level 2辛[辣油の辛さ2(小辛)、花椒の痺れ2]」とありましたが、ぼくは「辛さ2」、「痺れ3」でオーダしてみました。

 

いざ実食。

狙いはバッチリでマイルドな辛さですが、痺れ感はちゃんとあって、食べやすく、担担麺らしい刺激もあります。

 

本格的な「辛さ」と「刺激」にこだわった担担麺は人気が頷ける完成度。

ウマかったけど個人的には「175°deno担担麺」のほうが好きかな?

これはどちらが良い悪い、と言うわけではなく完全に「好み」の世界です。

 

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・店名   四川担担麺 阿吽 キッテグランシェ店

・住所   東京都千代田区丸の内2-7-2

      JPタワーKITTE丸の内 地下1階 キッテグランシェ

・電話   080-4364-8949

・備考   特になし。

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浅草橋 水新菜館

先週末はひさしぶりに浅草橋へ。

 

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お目当てはこちらのお店。

JR浅草橋駅の改札を出て「浅草」方面に歩くとすぐに見えてくるこの看板…。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

「水新菜館(みずしんさいかん)」。です。

見た目は(看板がちょっと派手ですが)どこにでもある街場の「日本風大衆中華料理店」と言った風情なのですが、ちょっとマニアックな料理も食べられると言うことで人気のお店なのです。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

それではさっそく料理の紹介を。愛想の良いマスターにオススメを聞きながらチョイスしてみました。

  • 肉巻き

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • イベリコ叉焼

イベリコ豚を使った贅沢な叉焼。

口に入れるとふわっと溶けだす脂身が印象的。味わいもナチュラルで好感が持てます。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 青唐辛子と豚肉の炒め

蒸し暑いこの季節にぴったりのピリリと刺激的なテイスト。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • ソフトシェルシュリンプの唐揚げ

こちらはメニューにはありませんが、オススメの「裏メニュー」なんだそうでオーダ。

脱皮直後のバナメイエビを唐揚げにして香ばしい殻ごと頂きます。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

点心類も行っときましょう。

  • フカヒレ入り蒸ギョウザ

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 焼餃子

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 小籠包

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 水餃子

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • 牛バラ肉とトマトの煮込み

こちらも「水新菜館」オススメのひと品。

 

LifeTeria ブログ 水新菜館
  • きくらげとたまごのうま煮

 

LifeTeria ブログ 水新菜館

そしてこちらが名物の焼きそば。

「水新菜館」を訪れるひとのほとんどがオーダするらしいので、行っときましょう。

  • 五目あんかけ焼きそば

味わいはちょっぴり甘さを強調したもの。

名物と聞いて期待度が高まりすぎていたせいか、個人的にはさほどこころ動かされることはありませんでしたが、わかりやすい味わいで人気があるのも頷けるひと皿でした。

 

料理は全体的に街場の「日本風大衆中華料理」と本格的な中国料理の中間地点と言ったところでしょうか。

言わば微妙な立ち位置ですが、この中途半端な立ち位置こそ「水新菜館」の存在意義なのかもしれません。

 

いかにも街場の大衆中華料理店と言う雰囲気の店で、「おっ」思わせるちょっとウマい料理。

このギャップ感が楽しいお店でした。

 

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・店名   水新菜館

・住所   東京都台東区浅草橋2-1-1

・電話   03-3861-0577

・備考   週末は予約したほうが良さそう。

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自由が丘 味の一番

この前の土曜日はちょっとした用事で自転車で都立大学なる街へ。

猛暑のなか自転車に乗ると言うのも阿呆のようですが個人的には意外に好きで。

 

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自転車、良いですね。

ちょっと気になるスポットがあったらすぐに立ち寄れますから。こちらの写真は碑文谷の「すずめのお宿緑地公園」にて撮影。

 

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古民家見学もできたりして。地味に楽しいです(笑)。

 

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さて。

用事を済ませて遅めの昼食兼早めの夕食を頂くために訪問したのがこちら。

自由が丘駅前の「自由が丘デパート」の2階にあるとんかつ店、「味の一番」。

 

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「自由が丘デパート」は1953年開業。

「味の一番」も「自由が丘デパート」開業とほぼ同時期のオープンですから、65年ほどの歴史を誇る老舗と言うことになります。

店内のBGMはテレビから流れる野球中継。

なんかこの昭和な感じが良いですなあ。

 

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まずは前菜(笑)。

  • 豚肉しそ串(180円/1本)

 

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そしてこの日のメインはこちら。

  • ロースかつ定食 上(1,600円)

「並」の定食が1,200円。なのでここは迷わず「上」でしょう。

しかし「上」とは言うものの、豚肉の厚みはさほどでもなく、ルックス、ボリューム感的には「上」物感は伝わってきません。

それならば、と、ひと切れとんかつを頂いてみたのですが、豚肉のクオリティは悪くはないものの特段良いとも思えずこちらも普通。

 

ちょっと残念だったのは揚げ油。

ラードが強めでそれはそれで良いのですが、だいぶ「疲れ気味」の風味で、あと味がよろしくありません。

老舗でかつては行列ができるほどの人気店だったそうですが、往年の味わいは望めず、と言ったところでしょうか。

 

神楽坂 たれ焼肉のんき 神楽坂店

先週末は「神楽坂まつり」で賑わう神楽坂へ。

 

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「神楽坂まつり」の名物は阿波踊り。

金曜日・土曜日合わせて延べ45連が踊りを披露するそうで、沿道も阿波踊りを鑑賞するひとびとでたいへんな人出でした。

 

しかしぼくたちがこの日神楽坂を訪れた目的は阿波踊りではなくて、こちら。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

「たれ焼肉のんき 神楽坂店」。

 

LifeTeria ブログ たれ焼肉のんき 神楽坂店

「たれ焼肉のんき」は2018年10月にオープンした「たれ焼肉」が楽しめる焼肉店。

大阪の下町文化の町焼肉がコンセプトのお店」と語り、キャッチフレーズには「トレンドを逆行!メニューは【赤】と【白】とタン塩のみ!炊き立てのご飯と共に」とあります。

 

浜松町の支店はこの2月に訪問したのですが、もともと「たれ焼肉」好きのぼくにササる焼肉店だったので再訪の機会を狙っていたのです。

 

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コースもありますが、本日はアラカルトでチョイスしてみました。

  • キムチ(500円)

 

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焼き物はこちらから。

  • タン塩(1,200円/100g)

厚切りでしっかりとしたタンの旨味が楽しめる上等なタン塩。

前に浜松町の支店で頂いたときは少し塩気が強すぎるような印象があったのですが、この日はさほど気にならず。季節の違いで受ける印象が違ったのかもしれませんね。

 

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タンはもう一種。

  • がりタン(1,480円/100g)

こちらはおろしニンニクと刻みニンニクとごま油をまぶした牛タン。

ちょっと変化球ですけど、なかなか良いですね。アリです。

 

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そしてお待ちかねのヤツ。

  • 赤【南国黒牛】(2,480円/200g)

「赤」は精肉系のたれ焼肉。

赤身の強い部位からサシの入った部位まで5〜6種類の部位の豪快な盛合せです。

たれの味は濃いめ、甘さも濃いめ。

 

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でもこのタレの濃さ、甘さがね、良いのです。ご飯といっしょに頂くと。

  • めし炊き立て(1,000円/2合)

注文を受けてから土鍋で炊き上げるご飯はふっくらつやつや。

なんならタレとご飯だけでもいけますよ?

 

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ホルモン系も行っときます?

  • 白【新鮮ホルモン】(1,600円/200g)

内臓系もしっかりめのタレ風味。

焼き網の上でこんがりと燻されたタレが香ばしく食欲がそそられます。

 

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  • レバユッケ(1,000円)

低温調理されたレバユッケは深谷の「宝玉」と言うブランド卵を絡めて頂きます。

濃厚な卵の味わいがレバーの旨味に絡み合いレバー好きにはたまらない風味。

 

まずまず腹いっぱいに頂いてまずまず飲んでお会計は6,000円程度。コストパフォーマンスは上々です。

「たれ焼肉」好きのかたにオススメしたい焼肉店です。

 

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・店名   たれ焼肉のんき 神楽坂店

・住所   東京都新宿区神楽坂3-6-44

      神楽坂TK ビル 1階

・電話   050-5596-4069

・備考   特になし。

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新橋 新橋 うなぎのお宿

昨日は仕事帰りに新橋へ。

ちょうどこの夜は「新橋こいち祭」なるイベントが開催されていて駅前はたいへんな人出でした。

 

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それにしても蒸し暑い。

梅雨明けはまだだそうですが、もうすぐ本格的な夏が到来することを予感させる湿った熱い新橋の空気をかき分け、向かったのがこちら。

 

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「新橋 うなぎのお宿」。

 

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近ごろは鰻の値段が高騰し、気軽に鰻を食すことができなくなりました。

初めて訪問する鰻屋だと、暖簾をくぐる前に、グルメサイトで予算を確認し、さらに自分の財布の中身も確認しておそるおそる、と言う感じになります。

 

しかし、ここ「新橋 うなぎのお宿」はいまどきとしてはたいへんリーズナブルなお値段で鰻を頂くことができちゃうのです。

なぜなら「新橋 うなぎのお宿」の経営母体は静岡県の鰻問屋「駿河淡水」。

鰻を2/3尾分使った鰻重の「お宿」が2,500円(税込)、鰻を一尾まるまる使った鰻重の「大富士」が3,500円と鰻問屋直送と言うアドバンテージを活かしたお求め安いお値段となっています。

 

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新橋と言う土地柄、夜は食事よりも居酒屋的に使う客層がメインです。

ぼくのように鰻重だけと言う客はあまり歓迎されないようで、席はほかにも空いているものの、あまり落ち着かないカウンターの端に案内されてしまいました。

 

まあせっかくですから一尾いっておきましょうかね。

  • 大富士(3,500円・税込)

お重いっぱいに、ご飯を覆い尽くすように並べられた鰻の蒲焼き。ボリューム感はありますね。

まずは鰻をひと口。

外側は強めに炙られていますが、芯はやや緩めの焼き加減。ふんわり、と言う感じではありません。

 

江戸前鮨の名店である「神田鶴八」の初代が書いた「神田鶴八鮨ばなし」のなかに、穴子の味付けは「甘さを感じるようではいけないし、からさを感じるようでもいけない」と言う一節があって、なるほどと思ったものですが、鰻の味付けに関しても大事なポイントは同様かと思います。

 

甘すぎず、辛すぎず、また、濃すぎず、薄すぎずと言うタレのバランスが要諦な訳ですが、「新橋 うなぎのお宿」のそれは、ぼくの好みからするとだいぶ辛めに振れたバランスでした。

 

多少気になる点があるとは言え、まあいまどきこのおおぶりな鰻を使った鰻重が3,500円(税込)。人気があるのも頷けます。

 

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・店名   新橋 うなぎのお宿

・住所   東京都港区新橋3-3-4

      駒倉ビル 1階

・電話   090-3858-8123

・備考   特になし。

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青山 L'AS

この日は友人の誕生日のお祝いで表参道へ。

 

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表参道交差点から根津美術館方面に歩き最初の信号で左手へ。

やがて隈研吾設計の外観が異彩を放つ台湾発のパイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ」が見えてきますが、「サニーヒルズ」を通り越してしばし歩くと…。

 

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ありました。

今夜のレストラン、「L'AS(ラス)」。

 

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L'AS(ラス)」は麻布十番の「カラペティ バトゥバ!」でシェフを務めていた兼子大輔氏が2012年に青山の骨董通りにオープンしたフレンチレストラン。

ほどなくして予約が取れない人気レストランとなり、翌2013年には現在の場所に移転し現在に到ります。

この日は17時からと言う早めのスタートのディナーでしたが、店内はほぼ満席、あいかわらずの人気っぷりでした。

 

前回訪問したのは移転前の2013年2月のことだったので、実に約6年半ぶりの再訪となりました。

料理は5,000円(+席料500円)のおまかせコースのみと言うシンプルなスタイルです。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。

  • スイカと梅干しの一口スープ

西瓜の甘みを梅干しの塩味がキュッと引き締めるさっぱりとしたスープ。

夕刻の空気の蒸し暑さを和らげてくれるような清涼感があります。

 

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そしておなじみのコレ。

  • L'ASスペシャリテ フォアグラのクリスピーサンド “キャラメル・オレンジ味”

 

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封を開けると例のアレ(笑)。

ハーゲンダッツの「クリスピーサンド」を模した小判形の生地にフォアグラ。

アクセントのオレンジの甘酸っぱさも良いですね。

 

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次にテーブルにサーブされたのは千葉県八街産のビーツ。

ビーツと言うと紫がかった赤い色合いのものを思い浮かべますが、オレンジ色や黄色のビーツもあるのですね。

このビーツはサラダ仕立てにして頂きます。

 

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  • 千葉県産 3色のビーツのサラダ マリーゴールドの香り

ビーツの優しい甘さと鮮やかな色彩。舌と目で楽しむサラダですね。

 

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  • カリフラワーの丸ごとロースト 自家製ドライトマトとバルサミコ酢のチミチュリソース

カリフラワーを丸ごとローストしたインパクトあるひと皿。

「チミチュリソース」とはパセリ、ニンニク、オリーブオイル、白ワインビネガーなどから作られる南米発祥のソース。

フレンチと言うよりは地中海の風を感じるようなパワフルな料理です。

 

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  • “アメリケーヌソース”をシンプルに味わう一皿

リングイネにソースを絡めただけの、具材をいっさい除いたシンプルこの上ないパスタ料理。

しかしひと口頂くと、芳醇なオマール海老の旨味に口中が支配されます。

質素に見えて、実はとても贅沢なひと皿。ユニークなアプローチですね。

 

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お待ちかねのメインディッシュ。

  • NZ産熟成牛ヒレ肉の塩釜包み焼き 赤ワインソース ズッキーニのソテー

この日のメインディッシュは柔らかな牛ヒレ肉を塩釜焼きにすることで、さらにしっとりと繊細に仕上げたひと皿。

さっぱりした牛ヒレ肉ですが、熟成をかけることで深みのある旨味を引き出しています。

ソースはキリッとした酸味が印象的です。

 

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こちらはコースに追加した食後のチーズ(+500円)。

この日はマスカルポーネに蜂蜜とオリーブオイル、岩塩。

 

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  • お口直しの小さなデザート

ミントを使ったさっぱりとしたグラニテ。

 

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  • セミフレッド 杏子、ヨーグルト、白ワインジュレ
  • 広島県 梶谷農園から届いた季節のフレッシュハーブティー

夏にふさわしい清涼感のあるデセールの盛合せ。

セミフレッドには昔懐かし当たり棒(笑)。

実際にぼくの友人の木の棒は「当たり」でした。スタッフに伝えればもう1本もらえたかもしれません(笑)。

もちろんふざけているだけではなく、いずれのデセールもシンプルではありますがセンス良く美味。

 

料理はいずれも軽やかなテイストの中にもしっかりした芯が感じられるクオリティの高いもの。

コストパフォーマンスにももちろん大満足のディナーでした。

 

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・店名   L'AS

・住所   東京都港区南青山4-16-3

      南青山コトリビル 1階

・電話   080-3310-4058

・備考   インターネット予約が便利です。

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銀座 はるかなるカレー

梅雨の合間の束の間のお天気の日は仕事を早めに切り上げて散歩がてら銀座へ。

 

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この日は泰明小学校とコリドー街に挟まれてエリアへ。

あのあたりはなんと呼ぶのだろう?お目当はコリドー街の1本裏手の「泰明通り」にある人気ラーメン店「麺屋ひょっとこ 銀座店」。

気分はすっかりラーメンだったのですが、「麺屋ひょっとこ」まであと数十メートルと言うあたりで気になる看板を見つけてしまったのです。

それがこちら。

 

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はるかなるカレー」。

…?

店名なのか?

それともキャッチフレーズなのか、はたまたメニューの名前なのか?

 

…気になります。

気になってすっかり気分はラーメンからカレーにシフト。

 

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看板を仔細に見てみると営業時間が「11:30〜」となっているのですが、そこには手書きで「目標」と(笑)。

 

いや、飲食店のお仕事ってホントたいへんだと思うんですよね。

ぼくなんかサラリーマン生活が長いわけですが、体調悪かったら、とてつもなく大事な会議でもない限りは、まあ、あれですよ、休んじゃえば良いわけですし、たいていの会社、最近はフレックスタイムあるでしょ?

きっかり9時に出社しなくてもOKって言うかたも多いと思います。

その点飲食店だと、休んだらまるまるその日のあがりが無いわけですからそうそう休むわけにはいきませんし、営業すると決めたら決まった時刻に店を開けないといけません。

 

「目標」くらいで良いのではないでしょうか(笑)。

 

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ビルの2階にあがると、扉の隣に看板とかんたんなカレーの説明。

扉は開いているのですが…率直に言いますと、非常に入りづらい。

ウマそうなスパイスのかぐわしい香りも漂ってきますが、入りづらい系のオーラも濃厚に漂ってきます。

意を決して入店。

 

入店すると店内の設えに軽い目眩を覚えます。

スナックっぽい、と言うかリアルにスナック。なのです。

ここはほんとうにカレー屋さんなのだろうか?

 

そしてどうやら先客はみなさん常連さんのよう。

そんなアウェー感マックスの雰囲気のなか、カウンターのスツールに座ってメニューをチェック。

 

カレーは「はるかなるカレー」一種類のみと言う潔さ。

オプションのトッピングには温玉や手羽元、珍しいところでは「栃尾」など。

 

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居心地の悪い時間帯に耐え、頂いたのはこちら。

  • はるかなるカレー(1,000円)
  • 野菜倍量    (500円)

正直に言いますと、カレーにはそれほど期待していなかったのです。

だって、スナックの小さなカウンターのなかで作っているカレーですよ。こんなんでウマかったらインド人もビックリですよ。

 

とりあえず実食。

…これはビックリ。インド人はともかく、少なくともオレはビックリ。

ややクミンが強めに香るさらりとしたスープはスパイスの刺激に満ちていますが、野菜のやさしい味わいがベースになっていて癖になりそうなウマさ。

 

いままで頂いたカレーのなかで、この「はるかなるカレー」にいちばん近そうなテイストのものは、アレだ、アレ。神田の「エチオピア」のカレー。

でも味の奥行き、スパイスのバランスは「はるかなるカレー」のほうが好み。ウマいだけでなく、たっぷりの野菜と玄米も摂れて健康に良さそうなカレーでもありますね。

 

良い意味で予想を裏切る、銀座の裏通りの驚きのカレー。

野菜不足のときに再訪したいお店です。

 

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・店名   はるかなるカレー

・住所   東京都中央区銀座6-2-6

      ウエストビル 2階

・電話   03-3572-4506

・備考   ラストオーダ18;30とのこと。

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

それでは前回のブログの続きで「にくの会」、後半の料理をご紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

 

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日訪れたのは「焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

おまかせのVIPコース、後半の料理はこちらから。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【肉の芸術品の異名の黒毛和牛】 

  • 三重県松坂『松坂牛』ランプ 特製桃だれ

【モーツァルトを聴いて育った牛】

  • 兵庫県川岸牧場『優秀賞 神戸ビーフ』トウガラシ 特製桃だれ

俗に「日本三大和牛」と呼ばれる牛たちがいまして。

滋賀の「近江牛」、岩手の「前沢牛」、山形の「米沢牛」、そして言わずと知れた、三重の「松坂牛」と兵庫の「神戸ビーフ」。

このあたりが「日本三大和牛」と呼ばれる銘柄だそうです。

「三大」なのに5銘柄ありますが、どうもこの「日本三大和牛」、公な定義はないそうで、この5種のうちから3種をセレクトし、そのときどき、地域地域で「日本最大和牛」と定義されるそうです。

そのようなわけで、どの銘柄が「日本三大和牛」であるかは諸説あるわけですが、「松坂牛」と「神戸ビーフ」、この2種類については、知名度、実力いずれの観点からも間違いなく「三大」に数えて良いかと思われます。

 

誰もが知っている、しかし、われわれ庶民の口にはなかなか入ることがない「松坂牛」と「神戸ビーフ」、この2種類をいちどに楽しめる僥倖。

 

まずは奥の「神戸ビーフ」のトウガラシ。

この日の「神戸ビーフ」は名門「川岸牧場」のもの。こころして味わいましょう。

「神戸」と言う語感に感化されたわけではないと思うのですが、こちらからはなんとも上品な香りと、甘さを湛えた繊細な味わいを感じます。

 

これに対して「松坂牛」のランプは、上品な中にも野趣も感じる香りが印象的。

ランプと言うこともあり肉の味わいもいちだんと力強く、牛自体の生命力を感じる充実感のある味わい。

 

「神戸ビーフ」、「松坂牛」、どちらもすばらしいのひと言。

そして、桃を使ってフルーティに仕上げたたれも秀逸でした。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【箸休め】

  • にくがとうの野菜サラダ

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

「神戸ビーフ」と「松坂牛」のすばらしい競演の興奮を野菜サラダでクールダウンさせたあとは、またもや怒涛の肉責め。

 

【元祖名物】

  • イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

イチボはスタッフの手で手際よく火が通され、卵にくぐらせすき焼き風で頂きます。

サラッと炙った大判のイチボ、肉の旨味もサシの甘さも濃厚。

甘めのたれもイチボの味わいに合います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

【名物TKG】

  • 和牛赤身ロック

 

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こちらもスタッフの手でなんどもなんども特製のたれにくぐらせながら焼き上げます。

たれの香りと脂の香りが食欲を刺激します。

 

焼きあがった「ロック肉」は噛みしめるほどに赤身の旨味が染み出す芳醇な味わい。

このまま頂いてもウマいのですが…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

ご飯の上に「ロック肉」と雲丹を乗せて…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

贅沢にトリュフをトッピング。

 

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こちらが完成形。

  • 雲丹をのせてロック飯 〜サマートリュフをかけて〜

まずはこのままひと口。

牛肉と雲丹のテイストの異なるそれぞれの旨味と、華やかなサマートリュフの香り。

贅沢なひと皿です。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

次に先ほどの「日本一卵」を投入して、豪華なTKGを楽しみます。

うーん、ウマい。お代わりしたいね(笑)。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼きもののトリはこちら。

 

【〆肉】

  • リードヴォー(仔牛の胸腺)のバルサミコソース

フレンチの食材でおなじみのリードヴォー。

濃厚な脂の旨味にさっぱりとしたバルサミコ酢のソースがよくマッチしています。

 

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【〆物】

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

トマトの酸味と冷製パスタの涼やかさが蒸し暑い時期にぴったりでした。

こちらの冷製パスタで充実の焼肉コース、完成。

 

料理はあいかわらずハイレベルで、肉に対するたゆまぬ探究心を感じさせてくれるひと皿ひと皿に大満足。

肉を喰らう楽しさと幸せに満ちた至福の焼肉コース、肉好きのかたにはオススメです。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   予約はお早めに。

 

・参考記事 2018年08月30日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

      2018年08月31日「田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

先週末は「にくの会」で田町まで。

 

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最近、田町駅界隈も変わっちゃいましたね。

海側、芝浦口エリアは「プルマン東京田町」がオープンして街の景色が一変しました。

個人的にはかつての、エアポケットのように再開発の波から取り残された芝浦口の風景も嫌いではなかったのですが、まあ、時代の流れですよねえ。

 

でも三田側、とくにこの慶應仲通商店街のごちゃごちゃした感じはあいかわらず。

 

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そんな慶應仲通商店街を抜けて向かったのはこちら。

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」。

昨年8月ぶりの訪問です。

 

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

店名の「33895」はオーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

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この日は「肉風呂VIPルーム」なる個室をお借りしての貸切焼肉会。

肉「風呂」なので、壁面には今や日本に3名しか存在しないと言う銭湯絵師のうちのひとりである、田中みずき氏が描いた富士山が描かれています。

 

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この日の料理はおまかせのVIPコースで。

それではさっそく料理の紹介を。

 

【冷菜】

  • 自家製キムチ&ナムル盛り合わせ

 

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【裏刺身】

  • 虎河豚のてっさ 〜キャビアをのせて〜

長年いろいろな焼肉店を訪問してきましたが、焼肉店で河豚を頂いたのは初めて(笑)。

肉ではない魚なので「裏」刺身。というわけですね。

 

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そしてこちらが「表」の刺身

 

【刺身】

  • 肉の刺身盛り合わせ(ツラミ/ハツ/上ミノ/ハチノス)

左上から時計回りに「ツラミ」、「ハツ」、「ハチノス」、「上ミノ」

肉の品質、鮮度と丁寧な調理が伺える逸品。

 

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【握り】 

  • 至福の握り 〜タスマニア産 生胡椒〜

これ、みんな大好きなヤツですね。

タスマニア産の生胡椒の風味が和牛の芳醇な香りをさらに引き立たせます。

 

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素晴らしい前菜のあとはお待ちかねの焼きもの。

まずはこちらから。

 

【焼肉】

  • 厚切りの特上タン塩
  • ハツ(心臓) タスマニア産 粒マスタード
LifeTeria ブログ にくがとう33895 三田・田町店

どうですかこのタンの厚み。

ややしっかりめに火を通し、タンをひと口。

この香り、この歯ざわり、素晴らしいタンに初っ端から食欲を刺激されます。

 

そして濃厚な風味を持つハツ。濃厚な風味なのに、それでいて雑味なくすっきりとした味わい。

実に上等なハツです。

 

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続く焼きものはこちら。

  • 上ハラミのトリュフ塩添え

ひと目見ただけでクオリティの高さが伺えるすばらしいハラミ。

シンプルに頂いてもぜったいにウマいはずですが、これにゴージャスにトリュフの香りを添えて頂くのが「にくがとう」流。

サシもしっかりめに入っていますので、ハラミらしい味わいにサシの旨味が加わり、実に充実感のあるハラミでした。

こう言うハラミを知ってしまうと、ほかのハラミが食べられなくなってしまうなあ(笑)。

 

後半の料理はまた次回のブログにてお伝えしたいと思います!

 

六本木 エンパイアステーキハウス

この日は午後から六本木で打ち合わせがふたつ。

せっかくなので、早めにオフィスを出て余裕をもって六本木ランチを楽しむことに。

 

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六本木でランチ。と考えてみたものの、あまりにも飲食店が多すぎて候補を絞り込むのは容易ではありません。とりあえず芋洗坂降りてお店をぶらぶら眺めながら決めることにしましょうか。

 

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お。ここなんてどうでしょう。

エンパイアステーキハウス」。

 

この場所には大昔はエスビー食品がプロデュースした「東風(とんぷう)」があり、その後1998年から2014年まではライブハウスの「 STB139 スイートベイジル」として営業、現在は「カンデオホテルズ東京六本木」ですね。

 

その「カンデオホテルズ東京六本木」と同じ建物の1階に位置する「エンパイアステーキハウス」は2010年にマンハッタンで生まれたステーキハウス。

歴史の浅いステーキハウスではありますが、すでにザガットサーベイの常連に名を連ねニューヨークでは人気のステーキハウスとのこと。

 

 

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ランチタイムでも1万円近いコースが用意されていますし、テーブルのセッティングはこの通りフォーマルな雰囲気。

 

シャンパーニュフリーフローの付いたランチもありますけど、平日の昼間っからシャンパーニュでステーキ頂くひとって、いったいどんな生活しているんでしょうね?

 

まあそういうかたがたとは生涯交わることがないと思いますが、せっかくなのでゴージャスなダイニングの雰囲気を味わいつつランチを楽しむことにしましょう。

ランチタイムには大きな窓から陽光が差し込みとても気持ち良い空間ですね。

 

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ゴージャスな雰囲気のなかで頂いたのはこちら。

  • エンパイアバーガー(1,800円)

ステーキに使用している牛肉と同じ、USDA(アメリカ農務省)格付け最高位のプライムグレードのブラックアンガスビーフを使用したハンバーガーがこちら。

 

このハンバーガー、実に上等でした。

ブラックアンガスビーフの旨味がぎゅっと凝縮されたパティ、これが良いですね。

存在感があります。ハンバーガーを食べる喜びがあります。

バンズの香ばしさ、野菜のフレッシュ感も抜かりありません。さすがはステーキハウスが作るハンバーガーですね。

ゴテゴテしたソースを添えずにストレートに肉の旨味を楽しませてくれるところも好印象。

 

ドリンク類やサービス料を勘案すると、1,800円のハンバーガーと言えどまあまあなお値段になってしまうのですが、ハンバーガーの味わいに間違いはありませんし、雰囲気はステキですし、たまのゴージャスなランチとしては大満足。

 

次回、時間の余裕(と、お小遣いの余裕)があるときにステーキも楽しんでみたいと思います。

 

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・店名   エンパイアステーキハウス

・住所   東京都港区六本木6-7-11

      カンデオホテル東京六本木 1階

・電話   03-6721-1909

・備考   特になし。

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麻布十番 麻布 宮川

今夜はひさしぶりに麻布十番へ。

ストロベリームーンは昨日でしたが、今宵も大きな月が煌々と輝き、すこし風は湿っぽいものの気温は肌にここちよく散歩にはちょうどよい夜です。

 

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昨夜はちょっとした夢を見ていたようで、その夢と言うのが、なぜか「麻布 宮川」に鰻を食べに行くと言うものだったのです。

起床して夢を思い出し、自分の食いしん坊ぶりにおかしくなってしまったのですが、せっかくなので夢のお告げにしたがって(笑)、「麻布宮川」を訪問したと言うわけなのです。

 

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「麻布 宮川」はもともとは麻布十番商店街で営業していた老舗の鰻料理店。

2006年に六本木の明治屋の近くのビルの2階に移転したのですが、3年ほど前にふたたび麻布に戻りました。

現在の店舗は網代(あみしろ)公園の近く、グルメなかたなら「鳳仙花」や「とらくまもぐら」の近くと聞けば、ああ、あのあたりね、とおわかりになるかもしれません。

 

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実は麻布に戻ってからの「麻布 宮川」(妙な書きかたですが)を訪問するのはこれが初めて。

「麻布 宮川」はやはり麻布にあったほうがしっくりきます。

 

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まずは前菜代わりにこちら。

  • 玉子焼(750円)

玉子焼きと言うのはけっこう個々人で好みが別れる料理かもしれません。

家庭料理でこどもの頃から馴染みのある味わいゆえ、その家々の味わいが自分のスタンダードになっていますからね。

「麻布 宮川」の玉子焼きはほんのり甘さが勝ったやさしい味わい。ほっとする味わいですね。

醤油を使わずにこのやわらかい甘さを味わうのも良いものです。

 

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夢のなかでは鰻を食べに「麻布 宮川」に向かったのですが、「麻布 宮川」と言えばこいつも忘れちゃいけません。

  • やきとり重(きじ焼重)(1,400円)

かつては「きじ焼重」が正式名称だったと記憶しているのですが、いまは「やきとり重」が正式な名称のようですね。オールドファンのために「(きじ焼重)」と往年の名称も添えられています。

 

ご飯が見えないくらいぎっしりと敷き詰められた「きじ焼き」の鶏肉。このボリュームが良いですね。

 

まずはそのままひとくち。

そして次は香り良い山椒を軽くまとわせて。

この鶏肉の味わいが実にご飯に合いますね。

その味わいは、程が良い、とでも言ったら良いでしょうか、辛すぎず甘すぎずの絶妙感。

クドく、自己主張が過ぎる味わいの料理に辟易した舌に沁み入るような滋味深い味わいです。

 

ひさしぶりに頂いた「やきとり重(きじ焼重)」に大満足。

次回こそは鰻。かな?

 

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・店名   麻布 宮川

・住所   東京都港区麻布十番3-3-9

      コムズ麻布十番 1階

・電話   03-3457-8844

・備考   20時半ラストオーダです。

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新宿 青葉

この日は新宿で夕飯。

 

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ひさしぶりに訪問したのはこちら。

台湾料理店「青葉」。

 

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ビルの地下の扉を開けるとそこには思いのほか広いダイニングスペース。

薄暗い雰囲気、天井の低さ、調度品の雰囲気。

それらが相まって濃厚な昭和の雰囲気に支配された空間が広がります。

今って令和だよね?

 

「青葉」はこの地で営業を初めてもうすぐ半世紀と言う老舗台湾料理店。

この界隈で暮らすジャズミュージシャンの菊地成孔氏は日記の中で「青葉」についてこんなふうに記しています。

 

「そんなに有名な店でもないのにもかかわらず(新宿在住者には有名ですが)青葉に行くと、いろいろな人にバッタリ出くわすことが非常に多いです。先日も『情熱大陸』のスタッフの方と出くわしましたし、掟ポルシェさんと吉田豪さんと出くわしたこともあるし(以下略)」。

 

最近は看板に「台湾料理」と掲げる店を見かけることが増えました。

だがしかし、ですよ。

もうこれは断言してしまって間違いないと思うのですが、日本にはほぼ「台湾料理店」は存在しません。

「台湾料理」と謳う料理店に入ってメニューを見ても、台湾料理なんて見たことない。

もちろん、台湾にルーツを持つ「鼎泰豐」などは別ですけど。

街場の「台湾料理店」に入っても、まあ99%くらいの確率で「なんちゃって台湾料理店」であります。

 

その点この老舗「青葉」は日本では数少ない、ほんとうの台湾料理を楽しめるレストランなのです。

 

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それでは料理の紹介を。 

  • シジミのニンニクしょう油漬け(1,000円)

定番の前菜ですね。

 

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これはオーダしないわけにはいきません。 

  • 台湾竹の子(1,260円)

柔らかいのにシャキシャキしていると言う独特の食感と、得も言われぬ爽やかな風味をもつ台湾の筍。

マヨネーズで頂いてもウマいです。

 

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  • 自家製腸詰め香菜添え(730円)

独特の甘みとスパイスに台湾を感じる腸詰。

本来は葉にんにくと香菜で頂くのが定番なのですが、葉にんにくになかなかお目にかかれません。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • ハルマキ(680円/3本)

パリッと揚げられていてこちらもまずまず。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 大根もち(680円/2個)

家庭によって味が違うと言う大根餅。

やさしい味わいがよろしいですね。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 青菜の炒めもの(1,000円)

この日は空芯菜を使った炒めものでした。

シンプルに空芯菜の味わいを引き出したもので、本場の味に近い味わい。

違うのは値段くらい、かな(笑)?

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 地鶏の蒸もの(1,260円)

こちらも台湾で良く目にするシンプルな蒸し鶏。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 石持の甘酢あんかけ(2,625円)

「青葉」は魚料理も充実していて、「マナガツオの唐揚げ」、「活き魚の醤油味蒸し」などぼくの好物もラインナップされています。が、この日は友人のリクエストで石持を使った料理。

写真ではボリューム感をお伝えきれないのが残念。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 小籠湯包(680円/3個)
  • 焼売  (680円/3個)

せっかくなので小籠包もいっておきましょうかね?

小籠包のキモは皮のテクスチャのつややかさ、滑らかさと薄さにあると思っているのですが、こちらの小籠包、専門店にも負けない完成度でなかなか楽しめました。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 牛肉とニンニクの茎炒め(1,360円)

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • 帆立と黄ニラ炒め(1,680円)

どうでしょうか?

炒めものと言っても、それほど油っこく見えないですよね?

 

街場の中華料理屋-酢豚や回鍋肉や餃子やラーメンと言った料理がメインの-で目にする油どっぷりギトギトの炒めものとはまったく違う料理であることがおわかり頂けるかと思います。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • ビーフン炒め(730円)

〆めも台湾料理らしくビーフンで。

 

LifeTeria ブログ 青葉
  • チャーシュー肉まんじゅう(680円/2個)

少し腹に余裕があったので追加オーダ。

 

LifeTeria ブログ 青葉

デザートは定番のこちら。

  • ごま団子(520円/2個)

前になんどか「青葉」を訪問したことはあったのですが、料理は今回のほうがだんぜん良かったですね。

老舗らしい安心感のある味わいでなかなか楽しめました。

 

日本に居ながらにして台湾の味わいを知ることができる貴重なレストランですね。

 

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・店名   青葉

・住所   東京都新宿区歌舞伎町1-12-6

      歌舞伎町ビル 地下1階

・電話   03-3200-5585

・備考   26時まで営業。

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新橋 焼肉ライク 新橋本店

この日は仕事帰りにふらっと新橋へ。

 

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訪問したのはこちら。

焼肉ライク 新橋本店」。

 

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焼肉ライク」は、「つるとんたん」などの海外展開も手がける株式会社ダイニングイノベーションが「TASTY! QUICK! VALUE! 焼肉のファストフード」を合言葉にプロデュースする焼肉店。

 

 

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ターゲットはズバリ、おひとりさま。

ぼくみたいにひとり焼肉大好き!と言う変人は別として、ひとりでフラッと入りづらいのが焼肉屋ですよね。

そこで「焼肉ライク」ではカウンター席のひとりひとりに1台ずつロースターが割り当るようにレイアウト、おひとりさまでも気軽に焼肉が楽しめるスタイルを提案。

 

狙いはいまのところ大当たり。のようで、この日も店外に行列ができるほどの大人気でございました。

 

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焼肉の「ファストフード」を標榜するだけあって、料理のサーブは迅速。

メニューの種類を絞ることで3分以内の提供を実現しているそうです。

 

この日は残念ながらすでに「和牛上カルビ」、「ザブトン」と言った人気の部位が売切れ。そこでスタンダードなカルビをオーダ。

  • カルビ(480円/100g)
  • ごはん・スープ・キムチセット(200円)

カルビはちょっと味わいに乏しいものの、値段を考えればまずまず、と言った印象。

 

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もう1種類はこちら。 

  • 国産牛カーペット(580円/100g)

大判にスライスした肉をすき焼き風の少し甘めのタレで頂きます。

 

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薄切りなので、一瞬だけサッとロースターで炙るくらいで良いですね。

このロースターですが、煙の処理がよく考えられていて油煙が拡散されない点が秀逸。スーツ姿の新橋サラリーマンにうれしい仕様です。

 

この「国産牛カーペット」は先に頂いた「カルビ」よりはるかに上等。

価格差は100円/100gなのでこちらをオススメします。

 

席が狭くゆったりくつろげる雰囲気ではありませんが、「ファストフード」で長っ尻と言うのも野暮なもの。

ささっと炙ってささっと食べてささっと帰るのが良いのです。

焼肉ライク」、ひとりで焼肉食べたい時には「アリ」ですね。

 

ただし即席感の強いスープとキムチは要改善点。

別料金払っても良いからもう少しウマいほうが良いなあ。

 

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・店名   焼肉ライク 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-15-8

      新橋W・Bビル 1階

・電話   03-3519-8929

・備考   特になし。

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新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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この日はちょっとしたお祝いで新宿へ。

 

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訪問したのは新宿三丁目駅直結のレインボービレッジビル6階の「グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店」。

エレベータを6階で降りると、ガラス製のケースにディスプレイされたさまざまな部位がお出迎え。

 

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グリルド エイジング・ビーフ」についてはこのブログでもしばしば採りあげていますが、日暮里、大宮の人気焼肉店「エイジング・ビーフ」グループの店舗で、「塊肉」に特化したメニューを展開しているのがこの「グリルド エイジング・ビーフ」。

 

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それではさっそく料理のご紹介を。 

  • 熟成和牛シャルキュトリーの盛り合わせ(1,490円)

まずは前菜。前菜も熟成牛を楽しめる料理をチョイスしてみました。

 

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  • オニオンリングフライ(590円)

定番のオニオンリング。

メニューにあるとついつい頼んでしまう料理です(笑)。

 

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  • 生スティック野菜バーニャカウダ ~フォアグラ味噌添え~(1,290円)

味噌にフォアグラを和えたリッチなソースがユニークですね。

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフTOKYO
  • ソフトシェルシュリンプとドライトマトのアヒージョ(890円)

前菜の最後はこちら。

このあとはいよいよ熟成肉の

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフTOKYO

この日はテーブルごとに好きな部位を3種類チョイスすることにしました。

ぼくのテーブルのチョイスはこちら。

  • バラヤマ(1,500円/100g)
  • イチボ (2,000円/100g)
  • カメノコ(1,600円/100g)

サシがたっぷりとのった「バラヤマ」、サシと赤身のバランスの良い「イチボ」、そして赤身の味わいが濃い「カメノコ」。

なかなかナイスなチョイスではありませんか?

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフTOKYO

「イチボ」にナイフを入れるとこの通り。

きめ細やかな肉質にほどよくサシが入り上質。

この日チョイスした3種類のなかではこの「イチボ」がよかったですね。

 

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〆めは2種のリゾット。

  • グリエルチーズたっぷり4種米のリゾット(890円)
  • 押し麦とポルチーニ茸のリゾット(890円)

塊肉をたっぷり頂いて腹もいっぱい。

肉のクオリティ、店舗の雰囲気、立地など、総合評価は高め。

安心してオススメできるレストランです。

 

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・店名   グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

・住所   東京都新宿区新宿3-5-4

      レインボービレッジ 6階

・電話   03-6273-2958

・備考   同フロアに焼肉の店舗もあり。

・参考記事 2018年05月14日「新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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高田馬場 たれ山

眠いときは眠い。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は学生の街、高田馬場へ。

 

LifeTeria ブログ たれ山

向かったのは「たれ山」。

肉好きの方ならピンと来るネーミングかもしれません。

そう、「たれ山」はあの吉祥寺の「肉山」グループの焼肉レストランなのです。

 

LifeTeria ブログ たれ山

暖簾には「味噌ダレ 焼肉とご飯」とあります

良いですね。良いじゃないですか。

 

「たれ山」の名物はその店名の通り「たれ」で頂く焼肉。

その「たれ」はよく口にする醤油ベースのものではなく「味噌だれ」。

 

LifeTeria ブログ たれ山

通された2階は民家感全開の座敷。

窓ガラス割れたままなのは「あえて」の演出でしょうか(笑)?

でもこざっぱりとしていて、ぼくはこの2階席、けっこう好き。

 

LifeTeria ブログ たれ山

「肉山」同様、著名人の来店も多いみたいで、ふと顔をあげるとそこには「GTO」と言う文字とともに藤沢とおる先生のサインも。

 

LifeTeria ブログ たれ山

それではさっそく料理のご紹介を。

飲み放題6,000円と言うお得なコースも用意されているのですが、この日はアラカルトで楽しんでみました。

  • 飲むもやしナムル(300円)

ひと品目はネーミングに惹かれてオーダしてみました(笑)。

ネーミング買い(笑)。ジャケ買いみたいな、ね。

でも、これ、あっさりした優しい味わいのスープが前菜にぴったり。

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • キムチ盛り合わせ(980円)

キムチも美味。

 

LifeTeria ブログ たれ山

お待ちかねの焼きものはこちらから。 

  • 上タン(塩)(1,180円)

「たれ山」の名物はもちろん「たれ焼肉」。なのですが、「たれ焼肉」を楽しむ前に、まずは塩系のメニューを頂くことに。

この「上タン」は食感、香りともに上等。

一発目の焼きものがウマいと、このあとの料理への期待が高まりますね。上々のスタートです。

 

LifeTeria ブログ たれ山

お次は数量限定のメニューから。 

  • 和牛ハラミ(塩)(1,380円)

見るからにウマそうなハラミは塩味も抑えめで。

ハラミの味わいを堪能できるひと皿。

 

LifeTeria ブログ たれ山

塩系のとどめはこちら。 

  • 上カルビ(塩だれ)(1,280円)

やー、これはぜったいウマいヤツだ!

サシはたっぷりと入っていますが、脂の重さを感じさせない上品な肉質に大満足。

もうこれずっとリピートでオーダしようかなんて思ってしまいましたが、そうです、「たれ山」に来たからには「たれ焼肉」を食べないわけにはいきません。

 

LifeTeria ブログ たれ山

「たれ焼肉」のひと皿目はこちら。 

  • 和牛リブロース(1,180円)

実は「味噌だれ」の焼肉を頂くのはこの日が初めて。

「味噌だれ」の焼肉は関西では比較的ポピュラーと聞きますが、関東ではかなりレアな存在ではないでしょうか。

「たれ山」の味噌だれは数十種類の食材を調合して作られる秘伝のもので、なるほど、味噌が前面に出すぎることなく、奥行きが感じられるユニークな味わい。

 

この「和牛リブロース」とのマッチングも上々。

ロースターでさっと炙られてジューシーに溶け出したサシと、炎の力で香ばしさを増した「味噌だれ」のマリアージュ。

これを熱々のご飯に乗せて白米をかきこめば…これは焼肉ラバーには至福の味わい。

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • カルビ(880円)

 

LifeTeria ブログ たれ山
  • ゲタカルビ(780円)

カルビ2種は両方とも良かったですね。

個人的にはお値段お安めの「ゲタカルビ」のほうが好み。

これがご飯に合うんだなあ(笑)。

 

まずまず満腹になってお酒も適度に呑んでお会計は5,000円程度。

味わいに満足、コストパフォーマンスにも大満足。

近いうちにぜひ再訪したいお店です。

 

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・店名   たれ山

・住所   東京都新宿区高田馬場2-15-3

・電話   050-5596-4080

・備考   特になし。

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谷中 谷中 鳥よし

そう言えばバーキンって行ったことないんだよなあ。

撤退する前に行っておくか。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人からのご招待で谷中へ。

少し早めに現地に到着したので、谷中墓地のあたりを散策。静かで良いですね。

 

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こちらは有名な「夕焼けだんだん」。ですが、この日は残念ながら夕焼けはいまひとつでした。

 

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「夕焼けだんだん」を降り、「谷中銀座」の商店街を抜けて訪れたのは昨年の2月以来の「谷中 鳥よし」。

谷中 鳥よし」は1953年創業、爾来半世紀以上にわたり谷中の路地裏に暖簾を掲げる老舗居酒屋。

 

寒い時期は鮟鱇鍋が名物ですが、鮟鱇鍋は4月で終わり。

5月からは鮟鱇鍋と入れ替わりに鱧しゃぶが人気とのことで、この日は鱧を楽しみに谷中まで赴いたというわけです。

 

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それでは料理のご紹介を。 

  • ニガウリ ごま酢和え(350円)

最初に頂いた苦瓜のこの苦味が良いですね。食欲を刺激する苦味。

 

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ふた品目はこちら。

  • かにサラダ(700円)

谷中 鳥よし」の定番の「かにサラダ」。

蟹がふんだんにあしらわれた豪華な蟹サラダ。

 

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こちらは前回頂いて気に入ったひと品。 

  • ニラ玉とじ(400円)

細かく刻んだニラをトロッと柔らかくとじた独特の玉子とじです。

 

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  • 刺身 いろいろ旬の魚(1,500円)

刺身とボリュームたっぷりでかつ良質。

 

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  • 鳥から揚げ(650円)

唐揚げには一家言ある(笑)ぼくですが、「谷中 鳥よし」の唐揚げは好きですね。

衣が薄くシャキッとしていてね、唐揚げってのはこうでなくてはいけません。

 

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前菜でだいぶ腹がいっぱいになってしまいましたが、いよいよ本日のお目当て。 

  • 鱧しゃぶ(2,500円/1人前・写真は2人前)

6名で4人前分をオーダしたのですが、この分量で十分。と言うか、多すぎ(笑)。

ほら、鱧って、お高いですし、頂くときって往往にして、ああ、もっと食べたいなあ、なんて思うじゃないですか。

それが「谷中 鳥よし」だと最後はもう持て余し気味(笑)。この贅沢さが良いねえ。

 

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腹いっぱいでしたが、最後は雑炊にして頂いて〆め。

相変わらずのコストパフォーマンスに大満足の谷中の夜なのでした。

次回は鮟鱇の季節かな。

 

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・店名   谷中 鳥よし

・住所   東京都台東区谷中3-14-6

・電話   03-3823-6298

・備考   特になし。

 

・参考記事 2018年02月16日「谷中 谷中 鳥よし

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五反田 スペインバル・ジローナ

ヤフオク履歴は見せられません。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎でちょっとした打合せを済ませた後、大崎広小路へ。

 

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向かったのはこちら。

大崎広小路の人気店「スペインバル・ジローナ」。

 

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小体な店内の壁面には所狭しとメニューが書かれた黒板。

そしてこの日も満席。あいかわらずの大人気です。

 

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それでは早速料理のご紹介を。 

  • 天然真鯛のカルパッチョ(980円)

このカルパッチョがなかなか。

山葵を添えた和風風味ですが、センス良くまとまっています。

 

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  • スペイン産生ハム ハモンセラーノ(780円)

生ハムはこの「ハモンセラーノ」と「ハモンイベリコ」の2種類。

この「ハモンセラーノ」も手頃なお値段の割に上等。

 

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  • パンコントマテ(650円)

料理はいずれもお安めの値付けなのですが、その割にしっかりとしたポーションがあって満足感があります。

 

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  • アオリイカのアヒージョ(880円)

ごくごくシンプルなアヒージョなのですが、身に厚みがありしっかりとした旨味のあるアオリイカはシンプルに頂いても美味なのです。

 

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  • スペイン風オムレツ(860円)

たぶん腹が減っていたらとてもウマいと思われたオムレツ。

しかしこのあたりからだいぶ満腹感が強まりちょっともてあまし気味(笑)。

 

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  • 豚肩ロースのあぶり焼き(650円)

最後の料理はこちら。

思いのほかやわらかく繊細な食感が印象的。

こちらもシンプルに豚肉の旨味を引き出しています。

それにしてもいまどきこのお値段って(笑)。

 

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昨もう十二分に腹いっぱいなのですが、せっかくなのでデザートも。

  • 焼きリンゴのテリーヌ(800円)

目が覚めるくらいキリッと冷やされた冷製テリーヌ。

このデザートも良いですね。

 

いずれの料理もセンスよくお値段以上の満足感。

夜ごと満席になるのも納得の内容でした。

五反田界隈でウマいスペイン料理を食べたいときに思い出して損はないお店です。

 

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・店名   スペインバル・ジローナ

・住所   東京都品川区西五反田8-2-12

      アール五反田 1階

・電話   03-3495-0762

・備考   特になし。

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日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸

柴犬かわいいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日はゴールデンウィーク明け初日。で、宵の口だと言うのにもう眠い(笑)。

さっさと家に帰りたかったのですが、ちょっとした用事を済ませてから日本橋で夕食。

 

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昨年9月に開業した日本橋高島屋の新館に寄って、まずはダメ元で1階のブーランジェリー、毎日大行列の「365日と日本橋」へ。

すると奇跡的にブリオッシュだけ売れ残っていたので、即ゲット。

 

上機嫌で6階のレストランフロアに上がり、夕食を「日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸」で頂くことに。

 

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日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸」は、横浜の精肉店「加藤牛肉店」の3代目にして肉マイスターとしてテレビなどでも活躍の加藤敦氏目利きの和牛を使った料理と、北海道の丸雅小川フーズから仕入れた雲丹を使った料理が楽しめるお店。

 

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アラカルトで頂くのも良いのですが、手軽に肉料理を楽しめるお食事セットもあってこれがなかなか便利。

お値段もメンチカツやカレーを使ったセットが1,000円台、和牛カツや和牛ステーキ丼でも2,000円台とお手頃です。

 

この日頂いたのはこちら。

  • 和牛メンチカツ御膳(1,500円・税込)

熱々の和牛メンチカツ、行ってみましょう。

 

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揚がり具合は過不足ないジャストなタイミング。

ひと口噛み締めると和牛の濃厚な旨味がぎゅっと詰まった充実感のある味わい。

うん、これは良いメンチカツですね。

いたずらにジューシーさを追い求めた子供っぽい仕立てではなく、ホンモノ感を感じる味わいに満足です。

 

ただ、欲を言えば、もう少し、もう少しだけボリュームがあれば…。

まあこのお値段なのでボリュームは仕方ありませんね。

 

メンチカツがなかなか好印象だったので、次回は和牛カツか和牛ステーキ丼、行ってみたいと思います。

 

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・店名   日本橋 加藤の肉丸 小川のうに丸

・住所   東京都中央区日本橋2-5-1

      日本橋高島屋S.C. 新館 6階

・電話   03-6265-1948

・備考   特になし。

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平成最後の夕飯。そして令和最初の夕飯。

小田急百貨店!?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

平成〜令和。元号またぎのゴールデンウィークは御殿場に逗留しています。

この時期の御殿場、晴れたらほんとうに気持ちの良い気候なのですが、ことしはあいにくの天気で今日で4日間連続で雨。

そして寒い。どうにもテンションが上がりません…。

 

まあでも記念すべきゴールデンウィーク。

せっかくなので平成最後の夕飯と、令和最初の夕飯でも記録しておきたいと思います。

 

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平成最後の夕飯はこちら。

やま城」。

 

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頂いたのはこちら。 

  • 鰻重(3,500円)

御殿場で鰻を頂こうとしたときに思い出す店と言うと「鰻のひろ田」か「鰻百撰 ひろ田」、あとは「神田きくかわ 御殿場店」あたりの鰻専門店。

 

やま城」は鰻専門店ではありませんが、こちらの鰻も評判が良いので、いちど試してみたかったのです。

鰻重は特に松竹梅、と言ったランクはなく、3,500円のこの鰻重一択。

 

「やま城」の鰻重に使われる鰻は良質の鰻の産地として知られる浜名湖産。

なかなかの大きさと厚みの鰻が2枚乗った鰻重はボリューム感もまずまず。

 

欲を言えばもう少し厚みがあってふっくらとしているとうれしいのですが、鰻の価格が高騰している昨今、3,500円のお値段でこのクオリティなら十分満足です。

 

平成最後の夕飯、なかなか上等でございました。

 

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・店名   やま城

・住所   静岡県御殿場市山之尻996-1

・電話   050-5596-5440

・備考   特になし。

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さて、こちらは明けて令和最初の夕飯。

 

カルビ一丁 御殿場店」なる焼肉レストランで焼肉なのでした。

カルビ一丁」は静岡県内に3店舗を擁する焼肉レストラン。

食べ放題メニューがあるようなファミリー向けの焼肉店ですが、黒毛和牛を使ったメニューも用意されています。

 

この日は食べ放題は敬遠してアラカルトメニューを。

  • ナムル盛合せ(490円)

 

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焼きものはこちらから。 

  • 黒毛和牛中落ちカルビ(990円)

肉質はまずまずですが、ブロックにカットされているのでジャストのタイミングで焼き上げるのはちょっと難しいかな?

 

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  • 熟成上ハラミ(850円)

もみだれとの相性は先に頂いた中落ちカルビよりも、こちらのハラミのほうが良好。

ハラミらしい味わいもありこちらは食べごたえありました。

 

ここまで頂いて結局3,000円弱。

食べ放題メニューは黒毛和牛が選べるコースでも3,980円。

素直に食べ放題メニューを選んだ方がコストパフォーマンスは良さそうですね。

 

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・店名   カルビ一丁 御殿場店

・住所   御殿場市萩原815-1

・電話   0550-82-2929

・備考   特になし。

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行徳 どさん子娘

平成終わっちゃいますね。

 

はい、それでは平成最後のLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事を終えてからクルマ仲間たちと一路行徳へ。

行徳って知ってます?

知らない?

行徳は「ぎょうとく」と読みまして、電車で言いますと東西線の浦安のお隣のお隣の駅。であります。

 

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そんな行徳になにがあるのか。行徳にはこんな店があるのです。

「どさん子娘」。

 

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アルミサッシの引き戸を開けて店内に入れば、雑然とした店内に手書きのメニュー。

前に書いたことがあるかもしれませんが、この、なんて言うかですね、東西線沿線の街中華の雰囲気が好きでして。

たとえば西葛西メトロセンターのなかの大衆中華料理店。

溢れ出る昭和感・東京なのにどこかの地方都市にいるような既視感。

うーん、わかるかな?わからないですよね(笑)。

 

そうそう、で、この「どさん子娘」もこの「ザ・街中華」と言う雰囲気がたまらないのです。

 

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壁には几帳面な文字でぎっしりとメニューが書き出されています。

「マボメン」はおそらく麻婆麺でしょう。

「チヤハン」は炒飯でしょうか。

 

こう言う店で喰う「肉野菜イタメ」、間違いなくウマいぜ?

 

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超満員の店内、ギリギリ4人が座れるテーブルを見つけてまずは場所取り。

そしてまずオーダするのは「どさん子娘」のスペシャリテたるこちらのメニュー。

  • チャーシューつまみ(950円)

キャベツ、チャーシュー、葱がレイヤーをなす怒涛のチャーシューマウンテン。

葱の辛味とちょっと濃いめの甘辛のたれが絡んだチャーシューのマッチング。

ああ、白いご飯が欲しくなるなあ。

 

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麺も行っときます?

麺も行くしかないですよね?

  • 肉味噌ラーメン(900円)

いちおう「札幌ラーメン」だから味噌ラーメンをチョイス。

それにしてもどうよこのビジュアル?

 

香ばしく焼き上げた肩ロース肉を雑に…もとい、豪快にトッピングした味噌ラーメン、これ、イケますよ。

でもね、たらふくチャーシュー食べたあとでこれはキツい(笑)。空腹の時に食べたらウマいだろうなあ。

 

令和になっても元気で…そしてこの雰囲気のまま…営業して頂きたいお店です。

 

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・店名   どさん子娘

・住所   東京都市川市湊15-5

・電話   047-356-9684

・備考   26時30分まで営業。

 

・参考記事 2015年01月02日「行徳 どさん子娘

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銀座 カフェ ノワゼット

こう言うところに行ってみたい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は連休突入前の金曜日。

平成最後の出社日を終えて、そこはかとない開放感に浸りながら向かったのは銀座。

それにしても、4月も終わると言うのに、この寒さ、なんとかならないでしょうか。

 

こう言う時はあまり外を歩きたくないので…。

 

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銀座三越12階のレストランフロア、「カフェ ノワゼット」。

 

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カフェ ノワゼット」はパリで人気のネオビストロである「ル・ブール・ノワゼット」のオーナーシェフであるティエリー・ブランキ氏がプロデュースする新業態店。

かつて氏はインタビューで「僕がメニューを監修している店であって、自分の店、というわけではありません」とことわっていましたが、とは言え、氏の薫陶を受けたスタッフの手による料理、なかなか楽しみではあります。

 

この日は前菜、メインディッシュの2皿構成となる軽めのプリフィクスコース(3,600円)を頂くことにしました。

 

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前菜は「本日のシェフおすすめメニュー」より選んでみました。 

  • カモと豚のパテドカンパーニュ 自家製のピクルスを添えて

洗練された、すっきりとした風味のパテドカンパーニュですが、鴨を加えたことで味に奥行きを持たせることに成功しています。

ビストロの定番メニューであるパテドカンパーニュですが、その洗練された味わいは好印象。

野菜自体の味わいを活かした爽やかな風味のピクルスも良いですね。

 

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メインディッシュは豚肉の料理をチョイス。

  • フランス産あまに豚のロースト 季節の野菜とバルサミコソース

「あまに」は「甘煮」…ではなく(笑)、「亜麻」の種子である「亜麻仁」。

この「亜麻仁」を餌として肥育した豚が「あまに豚」で、オメガ3系脂肪酸に富んだ脂は口どけがまろやかなんだそう。

 

比較的強めに火入れされた「あまに豚」はしっかりとした食感。確かに脂はすっきりとした風味で重さを感じさせません。

ソースにはそれほど主張がありませんが、シンプルで過不足ない仕上がり。

奇を衒うことなく、良い素材をシンプルに仕上げた好感の持てるメインディッシュでした。

 

カジュアルな雰囲気ですが、料理もしっかり楽しめる佳店でした。

 

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・店名   カフェ ノワゼット

・住所   東京都中央区銀座4-6-16

      銀座三越 12階

・電話   03-6228-6913

・備考   特になし。

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銀座 餃子歩兵 銀座店

将来がたのしみです。

 

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この日は前から気になっていた銀座の餃子屋へ。

 

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それがこちら。

餃子歩兵 銀座店」。

 

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京都・祇園で行列が絶えない人気餃子店として知られる「祇園歩兵」が銀座八丁目の金春通りにに支店を構えたのが2018年10月。

京都の本店同様、こちらもすぐに行列店となりました。

 

この日は平日でしたが、19時半に並び始めて入店できたのが1時間半後。我ながらヒマ人です。

 

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餃子を待つ間にまずはこちら。 

  • 肉味噌もやし(450円)
  • ポテトサラダ(400円)

 

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ウマそうなスープがあったのでこちらも。 

  • 鶏と生姜のスープ(450円)

これはさっぱりとしていて良いですね。

 

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  • 壺きゅうり(350円)

 

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そしてお待ちかねの餃子。

  • ぎょうざ  (480円)
  • 生姜ぎょうざ(480円)

「ぎょうざ」はにんにくやにらが使われたスタンダードな餃子で、「生姜ぎょうざ」はにんにくを使用せず生姜風味に仕上げた餃子となります。

 

1人前はかわいらしいサイズの餃子が8個。

「舞妓さん好み」とありますが、個人的にはもう少し大きくないと餃子を食べている感に乏しいような気がします。

 

胡麻油の香りをまとった餃子を頬張ると、皮はしなやかで、その皮に包まれたあんもふんわり柔らか。

京都らしく「はんなりとした」餃子と言ったところでしょうか。

 

ぼくの思い描く理想の餃子とは違いますが、個性的な餃子ではあります。

ただ、もういちど1時間半行列してまで食べたいかと言うとそれはちょっと、ね。

 

餃子はあくまでも庶民のファーストフード、気軽に手軽に思い立ったときに食べられるのが良いところだと思うのですよね。

 

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・店名   餃子歩兵 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-7-9

      金六ビル 1階

・電話   03-6274-6960

・備考   特になし。

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中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

みっちゃん…。

 

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平成最後の観桜会を開催すべく向かった中目黒。

ことしの春は冷え込んだ日が多かったせいか、ソメイヨシノもまだ花が残っていますね。駅のそばの桜もこの通り。

 

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しかしこの日のお目当はソメイヨシノではなく八重桜。

目黒川沿いの「焼鶏あきら 中目黒本店」で八重桜を…と思ったのですが、残念ながらまだ一分咲き。ほとんどの蕾は固く閉じたままなのでした。

 

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残念ですが花よりナントカで、とりあえずゴハン食べましょう。

この日は「鶏のすき焼き鍋コース」(4,300円・税込)をチョイス。

 

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  • 白菜サラダ

 

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  • 本日の揚げ物

この日は手羽先の唐揚げでした。

 

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  • 骨付き鶏炭火焼き

 

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  • あきらの特選鶏すき焼き鍋

こちらがこの日の料理のメインの鍋。

 

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鶏はももとむね、二つの部位を鍋に投入、レア気味に上げて頂きます。

 

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  • 〆飯

〆めのご飯ものは鍋の出汁で作る親子丼。

ほんのひと口のかわいらしい親子丼です。

 

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  • 甘味

桜は残念でしたが、お値段もお手頃で良い夕飯になりました。

来年こそはジャストタイミングを狙って予約にチャレンジしてみたいと思います。

 

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・店名   焼鶏あきら 中目黒本店

・住所   東京都目黒区中目黒1-10-23

      リバーサイドテラス 106

・電話   03-3793-0051

・備考   特になし。

・参考記事 2018年04月16日「中目黒 焼鶏あきら 中目黒本店

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銀座 薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

カロリー…。

 

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4月も半ばだと言うのにどうにも暖かくならず行動範囲が狭まりがちなのです。

この日も一件打合せを済ませて屋外に出ると凍えるような寒さ。

近場でチャチャっとゴハン食べて帰りましょう。

 

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そんなわけで向かったのが銀座コアの地下2階、2018年にオープンしたとんかつ専門店「薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店」。

なんとなくとんかつ店っぽくない店構え…そう言えばこの場所は前は「銀座咖喱堂」と言うカレー屋があった場所なのでした。

「銀座咖喱堂」は閉店しちゃったのですね。

 

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店の外に置いてあるメニューは中国語版のみ。読んでもよくわからないからとりあえず店内に入りましょう。

店内も「銀座咖喱堂」時代と同じ。ってことでちょっと検索したら、経営母体は「銀座咖喱堂」と同じく「日本レストランシステムズ」でした。

「洋麺屋五右衛門」や「星乃珈琲店」と言った人気飲食店を擁する会社ですね。

 

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さて。この日頂いたとんかつがこちら。

  • 黒豚厚切りロースカツ御膳(2,000円)

豚肉は店名に謳う通り鹿児島県産の黒豚を使用。

上質な豚肉として知られる鹿児島県産の黒豚ですが、実を言うと、とんかつに使った場合に関して言えば、ちょっとコクが薄く感じられるものがあったりして、あまり良い印象を持っていませんでした。

なので、ちょっと身構えてまずはひと口。

 

200gと言うポーションでほどよい厚さのロースの中心はジューシーでジャストな揚がり具合。

特筆すべきは豚肉の脂の香ばしさ。そしてその脂の口どけの良さ。脂の重さを感じない、と言えば嘘になりますが、ロースならではの力強さが印象的です。

これはなかなか良いとんかつではないでしょうか。

 

最近の銀座の人気とんかつ店と言えば「とんかつ檍(あおき)」の名前がまず挙がるかと思いますが、あそこまでマニアックではなく、もっとカジュアルに本格的なとんかつが頂けると言うことで、使い勝手は良さそうです。

 

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・店名   薩摩黒豚 宮忠 銀座コア店

・住所   東京都中央区銀座5-8-20

      銀座コア 地下2階

・電話   03-3573-0148

・備考   特になし。

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