LifeTeriaによる、恋活・婚活ブログ。

…のつもりでしたが、いつの間にかゴハンブログ?

恋活・婚活だけではなく、日常の楽しい話題をお届けするLifeTeriaブログです。

 

【飲食店の「点数」について】

このブログにおける「点数」はいわゆるグルメレビューサイトなどの評価点の考え方とは違います。

「5点:良い⇔1点:悪い」という評価基準ではなく、点が付いていればすべて「オススメ」の飲食店であり、点数の多寡でそのオススメ度合いを表現しています。

点数は料理の評価だけによるものではなく、対価、接客、立地、雰囲気などさまざまなファクターを総合した、あくまでも主観に基づく食後感によるものなので、絶対的な料理のクオリティと同期していないこともあります。

また、同一の店舗であっても訪問時期により点数が異なることがあります。

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☆☆☆☆☆(5点:とても好きなお店!)

☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)

☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)

☆★★★★(1点:お好きな方はぜひ!)

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恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

どう言うこと??

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は餃子好きの友人たちと恵比寿で餃子会。

オシャレタウンの恵比寿ですが、なぜか餃子屋さん、多いんですよね。

有名どころだと「大豊記」「七福餃子楼」、「えびすの安兵衛」あたりでしょうか。

 

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そして餃子専門店、と言うわけではないのですが、こちらの餃子も大人気。

「香湯ラーメン ちょろり」。

 

「香湯ラーメン ちょろり」はぼくがこよなく愛する青山墓地下の「かおたんラーメン」の系譜を継ぐラーメン店。

「かおたんラーメン」の店舗と言うのは車輪を付けたら動き出しそうなくらい簡素なしつらえの「小屋」なのですが、「香湯ラーメン ちょろり」の店舗はずっと広く立派。

創業は1995年。すっかり恵比寿の人気ラーメン店としての地位を得て、この日も店内は満席。入店するのに少々待つくらいの大人気でした。

 

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それでは料理のご紹介を。 

  • 味付もやし(350円)

 

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  • 味付肉盛(500円)

 

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そしてもちろんこちらもね。 

  • ギョーザ(500円)

「香湯ラーメン ちょろり」の源流たる「かおたんラーメン」、あちらの餃子をぼくは愛して止まないのですが、この「香湯ラーメン ちょろり」の餃子も基本的な味わいは「かおたんラーメン」のそれに近いもの。

香味野菜の効かせかたが良いのですね。ちょっとだけ残念だったのはやや焼きが甘いところ。

もう少しパリッと皮が焼きあがっていたらもっと良かったのですが。

 

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〆めはこちら。

  • ラーメン(600円)
  • 味付玉子(100円)

澄んだ醤油ベースの「香湯(シャンタン)」はシンプルで後味スッキリ。

揚げ葱の香ばしさが食欲をそそります。

いまどきのゴテゴテのスープとは対照的なシンプルさ。これが実に良いですね。

 

餃子もたくさんお代わりしてもう食べられない、と言うくらい満腹になって、お会計はひとりあたり2,000円ちょいでした(笑)。

 

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・店名   香湯ラーメン ちょろり

・住所   東京都渋谷区恵比寿4-22-11

・電話   03-3444-7387

・備考   営業時間は11時〜28時。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2014年06月20日「恵比寿 香湯ラーメン ちょろり

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渋谷 USHIHACHI(牛8) 渋谷店

EAK!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は「にくの会」で渋谷へ。

いやー、それにしても若いコと観光客ばっかだなあ。

ぼくが在学していた高校は銀座線沿線にあったので、そのころは何かにつけ渋谷によく遊びに行ったものでした。その頃とじぶんの中身はぜんぜん変わっていないつもりなのですが、年々渋谷にアウェイ感を感じるお年頃でございます。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

この日訪問したのはスクランブル交差点に面した渋谷駅前ビルの4階、「USHIHACHI(牛8) 渋谷店」。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

窓からは渋谷駅前の夜景。なかなか良い眺めです。

 

「USHIHACHI(牛8)」は「コスパ日本一の焼肉専門店」を標榜し錦糸町、新宿、木場、上野、品川などに店舗を展開している人気焼肉店。 

この渋谷店も大勢のお客さんで賑わっています。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

それでは料理のご紹介を。

この日頂いたのは料理8品に飲み放題が付いて5,000円と言う「うしはちコース」。

  • ナムル・キムチ盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 岩ノリのチョレギサラダ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 低温熟成調理 レアよりレアな特選和牛のユッケ仕立て

 

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  • ネギ塩タン

焼きものはタンからスタート。

スライスが薄めでパンチはありませんが、味わいはまずまず。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

 

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 本日のおすすめ6点盛り

おすすめ6点盛りはA4ランクの黒毛和牛を使用しているそうで、いずれも5,000円と言うコースのお値段を考えれば上々の肉質。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店

スタッフが少なすぎて料理や肉の部位の説明もなく単に皿がテーブルに置かれていくだけだったので部位が不明なのはちょっと残念ですが。

ドリンク頼むにもスタッフがいないので頼めないと言う(笑)。

 

まあ渋谷で飲み放題込みでA4ランクの焼肉が食べられて…と言うコストパフォーマンスには文句の付けようがないので、しかたのないところですが。

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • ユッケジャンスープ

 

LifeTeria ブログ USHIHACHI 渋谷店
  • 特製 冷麺

コースをひと通り食べ終えて、ボリューム的にはちょっと物足りない感じを受けましたが、この立地でこのお値段、総合的に考えると満足度はまずまず。

ガッツリ食べたいときはアラカルトがオススメ、です。

 

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・店名   USHIHACHI(牛8) 渋谷店

・住所   東京都渋谷区道玄坂2-3‐1

      渋谷駅前ビル 4階

・電話   03-3464-0929

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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麻布十番 とんかつ都

さすがマキタ。

持ち歩きには向かないですけど。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は広尾で仕事をしていまして、仕事は夕方に無事終了。

たくさん飲食店のある広尾、いつもならこの界隈で夕飯を…となるところですが、蒸し暑い空気のなか有栖川公園から仙台坂を降りて麻布十番へと移動。

 

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実は麻布十番にちょっと話題のとんかつ店がオープンしたと聞いて訪問してみたのです。

それがこちら。「とんかつ都」。

仙台坂の麓、老舗のスーパーマーケット「ナニワヤ」のご近所です。

とんかつ都」は食肉卸売業やレストラン事業を展開する「肉の石川」グループが経営母体。

肉屋がプロデュースするとんかつ店、これは期待してしまいますね。

 

のれんをくぐって店内に入れば明るく清潔でいまどき感ある設え。

ただし白木に見えるカウンターはプリント合板だったりして、よく見ると安普請だったりするのですが。

 

カウンターのお隣さんのバッグはエルメスの純白のエヴリン。かな?

とんかつ喰いに来るのにエルメスかぁ。さっすがアザブジュバーンです。

 

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カウンターにはソースに醤油、そして2種類の塩…とそこまでは普通ですが、なぜかメイプルシロップ。

スタッフに尋ねると、とんかつは塩で食べるのがオススメなのだそうですが、メイプルシロップもちょっと味が変わっておもしろいですよ、とのこと。

なるほど。あとで試してみよう。

 

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ぼくはとんかつソースをあまり好まないので、味付けはゲランドの塩、ウユニの塩…そしてメイプルシロップ。

 

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この日頂いたとんかつがこちら。 

  • 上ロースかつ(1,850円)

上ロースかつは250gの立派なボリュームのある厚切りのロースかつ。

 

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うん、すばらしい厚みですね。

とんかつに使用される豚肉は日によって産地が変わるそうですが、この日の豚肉は神奈川県藤沢市「和田養豚場」のもの。

きめ細やかな肉質でとてもジューシー。そして雑味なく非常にすっきりとした風味の豚肉です。

揚げ具合は芯の部分がほんのりと赤みを残すくらいのややレア気味。

「丸一」や「とんかつ檍」よりは芯まで火を通しているような印象です。

 

衣は特徴的で12時間発酵のパン粉を使った衣は非常に薄くつけられています。

菜種油を使っていると言う揚げ油もあっさりとした風味で、重量感のあるビジュアルとは裏腹に頂いた印象は品が良くさっぱりとした味わいです。

 

とんかつを半分くらい食べ進んだところでいよいよメイプルシロップ。

メイプルシロップだけでもイケるとのことでしたが、ぼくはメイプルシロップにさらに塩をプラス。

うん、これはおもしろいですね。ちょっとした「味変」には「アリ」だと思います。

 

ぼくの好きな蒲田系のとんかつのようなディープ感はありませんが、麻布十番らしい洗練されたとんかつ、なかなか満足感の高い夕飯となりました。

 

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・店名   とんかつ都

・住所   東京都港区麻布十番3-9-6

      スバルMビル 1階

・電話   03-3453-2929

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(後編)

確かに。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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前回のブログに引き続き、田町の人気焼肉レストラン…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」のコースの後半の料理を紹介したいと思います。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

後半の料理、まずはこちらから。

  • リブロース 円子黄金のタレ

美しいロゼ色の赤身にたっぷりとサシが入ったこのリブロースは、滋賀県の澤井牧場で40か月肥育された近江牛(おうみうし)のもの。

20ヶ月ほど肥育され30ヶ月程度で出荷される通常の和牛に比べ、ゆっくりと時間をかけて丁寧に肥育されたたいへん希少な肉牛なんだそうです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

もちろんサッと炙るだけで頂きます。

ひと口頂けば、とろけるようなサシの甘さが舌に広がり、そしてその後に赤身の旨味が余韻として残ります。

いや、コレはウマいなあ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

澤井牧場の40か月肥育の近江牛の余韻に浸る間もなく、お次はこちら。  

  • イチボの一枚焼き すき焼き風 〜日本一卵を絡めて〜

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

「イチボの一枚焼き」は「にくがとう」の名物のひとつ。

大判にカットされたイチボをサッとだけ炙り、溶き卵をまとわせ頂きます。

濃いめのタレがイチボの濃厚な旨味にマッチして美味。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

最後の肉料理の前にちょっと箸休め。

  • にくがとうの野菜サラダ たっぷりと

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

そして肉料理の最後を飾るのがこちら。

  • 和牛赤身ロック

塊にカットされた赤身肉に火を入れてまずはそのまま。

赤身ならではの滋味溢れるウマさを存分に味わえます。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

そして、こんどはご飯のうえに焼き上げた赤身肉、たっぷりの雲丹、さらにトリュフ。

  • 雲丹ロック飯

赤身の凝縮感のある旨味と雲丹の濃厚な旨味、そして華やかなトリュフの香りがそれぞれをじゃますることなく、お互いを引き立てあう豪華なひと品でした。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

〆めの料理はこちら。

  • 自家製トマトソースの冷製パスタ

さっぱりとしたソースの酸味とパスタの涼感が真夏の焼肉の〆めにぴったりでした。

 

料理はお任せでお願いしましたが、いずれの料理もオーナーの肉にかける情熱と愛情が感じられるハイクオリティなもの。至福の焼肉コースでした。

すでに予約が取りづらいほどの人気だそうですが、ぜひ近いうちに再訪してみたいと思います。

 

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・店名   焼肉にくがとう33895 田町・三田店

・住所   東京都港区芝5-12-7

      カゾール三田 1階

・電話   03-6435-2983

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆☆☆

      (5点:大好きなお店!)

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田町 焼肉にくがとう33895 田町・三田店(前編)

デーブ言うねえ。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は僕が主宰する「にくの会」がめでたく60回目を迎えたことを記念して田町の人気焼肉レストラン「焼肉にくがとう33895 田町・三田店」へ。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

焼肉にくがとう33895 田町・三田店」は2014年に人形町にオープンするや、またたく間に東京でも屈指の人気焼肉レストランとなった「焼肉にくがとう」の支店。

店名の「33895」はオーナーが飼育していた肉牛の個体識別番号に由来するそうです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日は「肉風呂VIPルーム」をお借りしての貸切焼肉会。

壁面には今や日本に3名しか存在しないと言う銭湯絵師のうちのひとりである、田中みずき氏が描いた富士山。

「肉風呂や 至福の時間 肉と富士」という句が添えられています。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

この日はコースで料理の内容はオーナーにお任せ。

それではさっそく料理のご紹介を。

  • 自家製キムチとナムルの盛り合わせ

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

肉類はまずはこちらから。

  • 肉の刺身盛り合わせ(ツラミ ハツ ハチノス 上ミノ)

新鮮な肉や内臓を丁寧に刺身に仕立てていることが伺える4種類の部位。

いずれもすばらしいコースのスタートにふさわしい上質な味わいです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店
  • 至福の握り 〜カンボジア産生胡椒〜

コレ絶対ウマいヤツね(笑)。
香ばしい脂の香りを引き立てるのはカンボジア産の生胡椒。グッと味が引き締まります。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

お待ちかねの焼きものはタンとハツからスタート。 

  • 厚切り特上タン塩
  • ハツ(牛の心臓)タスマニア産 粒マスタード添え

このハツが絶品。ハツってこう言う味なんだ、とあらためてハツのウマさに気づく。そんな濃厚な味わいを持ちながら、雑味は癖は皆無。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

タンも素晴らしい厚み。

ジューシーでタンらしい味わいに富んだ上等なタンです。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

お次はランプのブロック肉とフォアグラ。

こちらはスタッフの手によって焼き上げられて…。

 

LifeTeria ブログ 焼肉にくがとう33895 田町・三田店

ひと口サイズのかわいらしいサンドイッチに。

  • じゃばらサンド

赤身のしっかりとした味わいを持つランプに、ねっとりとしたフォアグラが絡み合いゴージャスな味わい。

 

後半も絶品の焼肉が続きます。

こちらはまた明日のブログにてご紹介したいと思います。

 

銀座 萬福/銀座 トーキョービーフン

暑さで疲れていたのかな?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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休暇明けの1週間はなんだかんだで忙しく夕飯もゆっくり食べられず。

 

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この日は仕事の合間に木挽町の「萬福」にて夕飯。

「萬福」は大正時代に屋台から始まり、1929年(昭和4年)にこの銀座二丁目に店舗を構えたと言う老舗。

なんでもラーメン店としては東京で二番めに古いんだとか。

 

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蒸し暑かったので冷し中華をオーダ。

そう言えばこの夏は冷し中華、食べていなかったな。けっこう好きなんですけどね、冷し中華。 

  • 冷しそば(とりごま味)(990円)

「冷しそば」は甘酢醤油を使った「醤油味」とこの「とりごま味」の2種類。

ちょっと変化球で「とりごま味」をチョイス。

具材はシンプルに鶏肉、きゅうり、錦糸卵と言った具合。それにしてもそばが大量です。普通の店の1.5人前は優にあるんじゃないかな。

 

お味はちょっとピントがはっきりしないと言いますか、捉えどころがないようなお味。

こういう味だとちょっと麺を持て余しますね。

 

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続いてこの日は東急プラザ銀座にて夕飯。

 

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おじゃましたのは地下2階のダイニングフロアに新しくオープンした「トーキョービーフン」。

築地の海鮮料理店であるところの「虎杖(いたどり)」がプロデュースするビーフン専門店。

ビーフン専門店って珍しいですよね。

 

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ビーフンの前におつまみ。 

  • おつまみ棒棒鶏(500円)

これ悪くないですね。

 

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そしてビーフン。

  • たっぷりぷりぷり小海老ビーフン(1,200円)

野菜がたっぷり入っていてなかなか彩りがキレイですね。

まずはひと口。

…うーん。これは、ビーフンなんだろうか。ひやむぎ食べているみたいだな。

 

台湾で食べるような、香ばしい油の香りを纏った細麺タイプのビーフンみたいな味覚を期待するとがっかりします。

ビーフン好きのぼくとしては、これはちょっとビーフンとは認められないな。

来週はもう少しちゃんとしたもの食べよう(笑)。

 

夏休みのたべもの

え?え?え?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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本日で誠に残念ながら夏休み終了。

なので、夏休みに頂いたゴハンでもゆるゆるご紹介していきたいと思います。

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

この夏も御殿場高原に逗留していたのですが、最初の晩にわけあって友人に鰻をごちそうするために訪れたのがこちら。

 

鰻百撰 ひろ田」。

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

御殿場市内で人気の鰻料理店と言えば御殿場駅前の「ひろ田」と御殿場駅のお隣のお隣、富士岡駅の近隣にあるこちらの「鰻百撰 ひろ田」でしょうか。


この二店舗、どうやら親戚関係にあるようで、お品書きの内容も似ていたりします。

この日頂いたのは…。

  • しらかば二段重(3,440円)

 

LifeTeria ブログ 鰻百撰 ひろ田

二段のお重にはそれぞれに鰻の蒲焼きと白焼き。

ぼくは断然蒲焼き派なのですが、御殿場産の山葵をのせて頂く白焼き、こちらもさっぱりとしていて美味でした。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

御殿場に来たからにはこちらにも行かねばなりません。

ご存知、「さわやか 御殿場インター店」。

この日は早めに17時前に訪問したのですが、その時点でまさかの4時間待ち。

夏休みでヒマなので並んで食べてきました(笑)。

 

頂いたのはもちろん看板メニューのこちら。

  • げんこつハンバーグ(980円)

テーブルの上でげんこつ状のハンバーグを切り分けて…。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

鉄板の上で断面を熱して…。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

中まで火が通ればできあがり。

 

LifeTeria ブログ さわやか 御殿場インター店

ソースを掛けて頂きます。

250gとけっこうボリュームは有るのですが、もうひとつくらいなら軽くイケそう。

 

LifeTeria ブログ なまらうまいっしょ

そして最終日の夕飯は御殿場からの帰途に「なまらうまいっしょ R246伊勢原店」。

  • 特上国産本ロース豚丼 丼汁セット 並(1,090円)

関東で食べられる豚丼のうち、もっとも本場の味に近いのがこの「なまらうまいっしょ」の豚丼(ぼく調べ)。

ダイエットのため最近はご無沙汰していたのですが、ひさしぶりに頂くとやはりウマい。もう少しご飯がパリッと炊けているともっと良いのだけど。

 

次回からは通常のブログに戻ります。

 

九段下 やっぱりあさくま 九段下店

ちょっといいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は仕事帰りに九段下へ。

ぼくにとっては用事が無ければなかなか訪れる機会がないエリアなのですが。

 

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この日のお目当はこちら。

やっぱりあさくま 九段下店」。

 

やっぱりあさくま」はステーキレストランチェーンの「ステーキのあさくま」が手がける新業態店。

既存の店舗よりもカジュアルな雰囲気とリーズナブルな値付けで、グラム単位のオーダーカットもOK。

となると、ターゲットは完全にあの店ですよね、そうです、「いきなりステーキ」。

 

既存の「ステーキのあさくま」が郊外のロードサイドで店舗を展開してきていたのとは対照的に、「やっぱりあさくま」の1号店は九段下という都心にオープン。

オープン当初は入店待ちの行列もできていたと聞きますが…。

 

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この日はなんと先客1名のみ。

当然行列なんてありません。

 

もちろん大手外食チェーンが手がけた店舗ですから、入念なマーケットリサーチのうえでの出店であるとは思いますが、やはり九段下と言う場所がですね、うーん。どうなんだろう。

 

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ガランとした店舗と言うのはどうにも居心地が悪いものです。

ちゃちゃっとステーキ頂いて退散しましょう。

 

売れ筋の「リブロースステーキ」は300gで2,040円。1グラムあたり6.8円。

このあたりの値付けはモロに「いきなりステーキ」を意識していますね。

この日ぼくが頂いたのはこちら。

  • US産ブラックアンガス牛 サーロインステーキ 300g(2,430円)
  • 追加50g(405円)

ライスやパンは付いていませんが、ダイエット中なので炭水化物はオーダせず省略。

 

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350グラムでカットしてもらったステーキはなかなかの厚み。これくらい厚みがあるほうがウマいですね。

焼き加減は特にリクエストしていませんが、ご覧の通り断面はキレイなロゼ色でした。

 

お味のほうはブラックアンガス牛、と言う割には赤身の味わいは希薄。よく言えばあっさり。

脂肪分も少なく食べやすいと言えば食べやすいのですが、濃厚な肉の旨味はありません。

 

現状ではライバルたる「いきなりステーキ」に優っているのは椅子に座って食べられる、と言う点くらいでしょうか。

お手頃なお値段でガッツリ肉を食べたい、と言うときにはアリ、かなあ。

 

 

品川 アウトバックステーキハウス 品川高輪店

これ食べてみたい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は品川でちょっとした用事を済ませた後、友人と夕飯に。

なんとなくウマいハンバーガー食べたいね、と言う話をしていたのですが、この界隈でウマいハンバーガーショップと言えば芝の「マンチズバーガーシャック」(ここは大好き)、あとは品川の港南口、「品川シーズンテラス」の「ホームワークス」。

 

うーん。この暑さのなか移動するにはどちらもちょっと遠い。と言うわけで、ちょっと…いや、だいぶ妥協してこちらへ(笑)。

 

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「アウトバックステーキハウス 品川高輪店」。

人生二度目の「アウトバック」訪問です。

 

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エントランスから地下のダイニングに降りる階段はなかなか風情がありますね。

 

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この「品川高輪店」は国内の「アウトバックステーキハウス」のなかで最大の座席数を誇るそうで、地下のダイニングはかなりの大箱。

その割に席と席の間隔が狭かったりするのですが。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

ハンバーガーの前に野菜も。

  • ハウスサラダ(454円)

ボリュームたっぷり。サラダってこれくらいボリュームがないといけません。

日本の飲食店のサラダ、たいていぼくにはボリュームが足りません。

ハニーマスタードドレッシングも悪くないですね。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

こちらは食べ放題のハニーブレッド。なのですが、この日のお目当はハンバーガーだからねえ。パンばっかり食べていたら腹が膨れてしまいます。

 

LifeTeria ブログ アウトバックステーキハウス 品川高輪店

そしてこの日頂いたハンバーガーがこちら。

  • ブルーミン・バーガー(1,408円)

この「ブルーミン・バーガー」は「アウトバックステーキハウス」の名物料理のひとつである「ブルーミン・オニオン」なるオニオンリングをフィーチャーしたハンバーガー。

その他の具材はチーズ、レタス、トマト、オニオン、ピクルスなど。

バンズは香ばしく、パティも肉の味わいがありボリュームもあります。

ただし、「ブルーミン・オニオン」はべちゃべちゃした食感でこれがちっともウマくない(笑)。そして水分たっぷりのトマト。このトマトのせいで食べている最中にバンズはぐちゃぐちゃ。

これ、トマト抜いたほうがぜったいにウマいよ(笑)。

まあそう言う細かいこと言わずに楽しむのがこの手のハンバーガーってことわわかっているのですが。

 

なお、禁煙席でもかなりタバコの臭いがしますので、さっさと全面禁煙にしたほうが良いですね。

 

銀座 登三松

スゴく納得。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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今年は夏に土用の丑の日が2回ありまして、7月20日(金)の最初の丑の日を「一の丑」、8月1日(水)の2回目の丑の日を「二の丑」なんて呼ぶそうで。

 

そんなわけで「二の丑」である8月1日(水)の夜に鰻を食べてきました。

 

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訪問したのは歌舞伎座の裏手、銀座三丁目。古くは「木挽町」と称されたエリア。

銀座で鰻、なんて言うとお高いイメージですが、ぼくがお邪魔するのはリーズナブルに鰻を楽しめるこちら。

登三松(とみまつ)」。

 

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登三松」は同じく銀座にある鰻料理店「登亭(のぼりてい)」の姉妹店。

 

銀座四丁目、天賞堂の裏手と言う抜群のロケーションを誇る「登亭」ですが、店舗が小さくゆったりゴハンを楽しむ雰囲気ではないのがちょっと残念なところ。

 

その点、こちらの「登三松」は銀座の中心部からは離れるものの、そのぶん店内はゆったりとしていますし、また今年の3月に改装したばかりなので雰囲気も上々です。

 

通常の鰻丼はいまどきうれしい1,700円で頂くことができるのですが、鰻が半身とボリューム的にちょっと物足りませんので、この日頂いたのはこちら。

  • サービス特丼(2,776円)

鹿児島県産の鰻はボリューム的にはまずまず。

しかし、脂の乗りと言う面ではやや物足りない感じは否めません。

良く言えばさっぱりしていますが、個人的にはもう少しこってり感が欲しいところではあります。

 

とは言え、銀座でこのお値段でまずまずのボリュームの鰻が頂けるのは嬉しい限り。

銀座でリーズナブルに鰻を楽しみたい時にオススメです。

 

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・店名   登三松

・住所   東京都中央区銀座3-13-2

      登栄東銀座ビル 1階

・電話   03-3545-8546

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2016年09月16日「銀座 登三松

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銀座 担担麺ごまる

たしかに牛乳とは書いていない…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は前から訪問してみたかった銀座一丁目の担々麺専門店へ。

 

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お?こんなところに吉祥寺の行列店「さとう」の支店があるんですね。

メンチカツ欲しいなあ。でもこれから担々麺食べるしなあ。

 

メンチカツは諦めて「さとう」のお隣のこちらのお店へ。

 

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担担麺ごまる」。

 

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担担麺ごまる」は、担々麺には欠かせない胡麻や辣油、花椒と言った食材にこだわり、「究極の担々麺」を標榜する担々麺専門店。

 

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担々麺といっしょにオーダしたのはこちら。 

  • おつまみ排骨(330円)

このお値段で文句言うのもアレですが、これはオーダしなくて良かったかな。

 

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この日も暑かったので期間限定の「冷やし担々麺」でも頂こうかと思ったのですが、初回なのでスタンダードなものを頂こうと思い直しこちらを。 

  • 濃厚汁なし担々麺(880円)

「汁なし」とありますが、一般的な汁なし担々麺よりスープは多めですね。

 

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スープと麺、具材をよーくかき混ぜるとこんな感じ。

乳化したスープは「濃厚」と言う名前のとおりヘビー。

辛さも花椒の刺激も適度なバランスでよろしいのですが、このヘビーなスープにはもっと刺激があっても良いかもしれません。

 

なかなか上等な担々麺でしたが、個人的な好みで言えば、同じ銀座エリアで言うなら「175°DENO担担麺」のほうが好きかな?

 

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・店名   担担麺ごまる

・住所   東京都中央区銀座1-14-5

      銀座ウイングビル 1階

・電話   03-3563-0888

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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赤坂 新加坡肉骨茶 (シンガポールバクテー)

ウチには来ないな。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この前の日曜日は自転車で赤坂へ。

実はその前日の土曜日に、友人、と言いますか、グルメな先輩氏がFacebookにポストしていた「肉骨茶(バクテー)」がウマそうで、さっそく翌日の日曜日のランチに「肉骨茶」目当てに出かけたと言う次第なのです。

 

その先輩氏が訪問していたのはこの7月に麻布十番にオープンしたばかりの「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)麻布十番店」だったのですが、調べてみると本店は赤坂にあるとの由。

せっかくなので初回は本店を訪問しようと思いたち、この日は本店訪問と相成りました。

 

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乃木坂からTBS方面に向かい、赤坂駅のちょっと手前…。

ありました。新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)」。

 

麻布十番の支店がオープンしたばかりなので、開店祝いの胡蝶蘭がこの本店にも飾られていました。

佐藤健、ダレノガレ明美、北島康介などなど、TBSが目と鼻の先という立地ゆえでしょうか、送り主の名前には芸能人が目立ちます。

 

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肉骨茶」とは、骨付きの豚肉を香辛料、漢方、そしてたっぷりのにんにくと煮込んだシンガポールのローカルフード。

暑い季節を元気に乗り切るにはもってこいのスタミナ満点の料理ですね。

 

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この日は17時までオーダできる「ランチ限定セット」を頂きました。

  • 肉骨茶ライスセット(900円)
  • 肉増しトッピング (280円)

「肉骨茶ライスセット」の肉骨茶はスタンダートな「骨付き肉骨茶」のほか、「骨なし肉骨茶」も選択可能。

そして肉の量が1.5倍になると言う「肉増しトッピング」は「骨付き肉骨茶」、「骨なし肉骨茶」、「ホルモン」の3種類からのチョイス。

ぼくはベースになる肉骨茶は「骨付き」、トッピングは「骨なし」と言う組合せにしてみました。

 

まずはライスをすくってスープとともに食べるのがオススメ、とランチョンマットに書いてありますので、その通りに頂いてみます。

おお、これはライスが進みますよ。スープうまいね。

 

スープは豚肉、豚骨の出汁に経皮、西洋当帰、八角など10種を超える漢方と、黒胡椒、白胡椒などのスパイス、大量のにんにくを加えて煮込んだもの。

しかし、それほど漢方感は強くなく、マイルドな風味。

薬膳的な風味が苦手なひとでもこれならだいじょうぶかな?

 

豚肉の身は箸でほろほろっと剥がせるくらいの柔らかさ。

もちろんこの豚肉、ウマいのですが、豚肉とライスをいっしょに頂くより、スープでライスを頂くほうがより一層ウマいんですねコレが。肉骨茶ってのはスープを楽しむ料理なんだと再認識しました。

 

そしてこのスープ、嬉しいことにお代わりができてしまうのです。で、ライスもお代わり自由。

ダイエット中ではありますが、当然スープもライスもお代わり。

スープの底に沈んでいるにんにくも平らげてエナジーチャージ完了。

 

暑い夏にこそオススメです。

 

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・店名   新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)

・住所   東京都港区赤坂5-4-14

      ベルテンポ赤坂 1階

・電話   080-4734-1128

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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青物横丁 丸富

もっと増やしてほしいです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ことしの土用の丑の日は7月20日の金曜日でしたが、昨日の土曜日、1日遅れで鰻を食べに行こうと思い立ったのです。
35℃の猛暑のなか、自宅から30分自転車を漕いで向かったのは…。

 

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青物横丁の「丸富」。

庶民的なお値段で地元のひとびとに大人気の鰻屋さんがこちら。

ちょうど昼どきだったので、店の外にも数人行列がありましたが、それほど待たずに入店できました。

こぢんまりとした店内にはコの字のカウンターのみ。

正面右手が焼き台になっていて、そこから香ばしい香りが漂ってきます。

 

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頂いたのはこちら。

  • うな丼(2,500円)

お値段から想像していたよりはるかに立派な大きさにびっくり。

そしてひと口頂いてみると、肉厚もたっぷり。

身の食感はややしっかりめに仕上げられています。

 

このお値段ゆえ、鰻自体の風味は期待できませんが、それでもこの大きさ、肉厚で2,500円は良心的なお値段と言うことができると思います。

 

店内も狭いですし、昼どきは混み合いますので、ゆっくり鰻を楽しむと言う雰囲気ではありませんが、とにかく安く、ボリュームのある鰻を手軽に食べたい、と言うときにはアリだと思います。

 

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・店名   丸富

・住所   東京都品川区南品川3-6-2

・電話   03-3474-4382

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

御意。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先日新橋をうろついていて気づいたのですが…。

あの「ニュー新橋ビル」の1階に…。

 

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ぼくの好きな「camp」がいつの間にかオープンしているではありませんか。

これは訪問せざるを得ません。

 

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こちらの店舗の正式名称は「野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店」。

いままでの「camp」は「野菜を食べるカレーcamp」と名乗っていましたが、こちらは「野菜を食べる『BBQ』カレーcamp」なのですね。

 

たしかに厨房のなかではスタッフが大きなグリルで肉を焼き上げています。

 

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で、頂いたのがこちら。

  • BBQ厚切りポークカレー 自家製キーマカレー(990円)

メインの皿にはライスと野菜、そして豚肉。

「BBQ」を謳うからにはジュワッと滴る脂と肉汁、肉が焼ける香り、荒々しい焼き目…と言ったバーベキュー感を期待していたのですが、うーん。これは…なんだ(笑)?

まさか、そんなことは無いとは信じていますが、あたかもセントラルキッチンで調理済みの食材を温めただけのようななんとも気の抜けた味わいだったのです。残念。

 

別の器に盛られたキーマカレーも、ぼくが抱く「camp」のカレーのイメージとはちょっと異なるもの。

スパイス感は薄くちょっとインパクトに欠ける味なのでした。

+50円で「粗挽きスパイシーカレー」も選べたので、そちらをチョイスしていたらちょっとイメージが変わったかもしれませんね。

 

camp」好きなだけに、ちょっと厳しめの評価になってしまいますが、これなら従来の路線の方が良いです、ぼく的には。

 

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・店名   野菜を食べるBBQカレーcamp 新橋本店

・住所   東京都港区新橋2-16-1

      ニュー新橋ビル 1階

・電話   03-6268-8735

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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銀座 銀座亭

食べても太らないオムライス。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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夕方の蒸し暑い空気をかきわけ、海外からの買い物客でごった返す銀座の中央通りを七丁目まで歩いて向かったのがこちら。

 

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その名も「銀座亭」。

壁の赤い看板には「らーめん」の文字。

いかにも昭和の中華料理店と言った風情です。

 

何度となく店の前を通っているのですが、入店するのは実は初めて。

餃子にはウルサイ友人がFacebookでここの餃子がイケると書いていたのを見てさっそく訪れたというわけです。

 

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店内は厨房を囲んでコの字のカウンター。

扉は戸外に開け放たれていますのでけっこう暑いです。それも昭和らしいと言えば昭和らしいのですが。

 

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メニューを眺めますと「らーめん」が700円(税込)、「チャーハン」が860円(税込)と銀座にしてはなかなかリーズナブルな値付け。

 

「肉野菜炒めライス」や「レバニラ炒めライス」などは1,130円(税込)。

店構えはいかにも昭和な雰囲気ですが、もう少しで「平成」も幕を閉じる21世紀の銀座、これくらいは妥当なお値段ですかね。

 

この日ぼくが選んだのはこちら。

  • 銀座亭焼き肉ライス(1,130円・税込)

なにしろ盛りが良い。

ご飯もおかずもたっぷり。

味付けは甘さを排した塩味キリリな感じ。

ぼく的にはもう少し甘辛な感じだともっとご飯が進むかな。

ご飯と言えば「銀座亭」で使われている米は「ゆめぴりか」。

この手の店でご飯がウマいとポイント高いですね。

 

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そしてもちろん餃子。

  • 餃子 3個(370円)

この餃子、好きだなあ。

奇を衒わずフツーの餃子なのですが、香味野菜のバランス、皮の食感、油の香ばしさ、そうそう、餃子ってコレだよコレ、と言いたくなるような正統派のウマさに舌鼓を打ったのでした。

次回は餃子とライスだけで行ってみようかな。

 

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・店名   銀座亭

・住所   東京都中央区銀座7-11-10

・電話   03-3571-6450

・備考   26時30分まで営業。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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新橋 近江牛肉店 別館

カロリーのプール!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週の金曜日はプレミアムフライデー、いつもより混み合っている新橋駅前の雑踏をかき分けて向かったのがこちら。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店 別館」。

なんども店の前を通りかかったことがありますが、常に混み合っていて繁盛している様子だったので、いちど訪問してみたかったのです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

「近江牛肉店」は新橋界隈に3店舗を擁する焼肉レストラン。

新橋四丁目にある本店では滋賀県の牧場から直送される近江牛を購入することもできるそうです。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

それでは料理のご紹介を。 

  • キムチの盛合せ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • ナムルの盛合せ(750円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

男子6人なのでサラダとか言っていないでさっそくガンガン焼きましょう。 

  • 本日の近江牛5種盛り 白皿(1,500円)(写真は3人前)

こちらはひとりにつき1回しかオーダできないお得な盛合せ。

霜降りの「白皿」とあっさり系の「赤皿」がありまして、こちらは「白皿」。

 

この日の内容は「上カルビ」、「ササミ」、「プレート」、「ゲタカルビ」、「カルビ」の5種類。

「近江牛」のブランドから想起されるような繊細さはありませんが、サシの野生的な香りはこれはこれでヨシと思わせる力強さ。

上品さはありませんが、個人的にこう言う焼肉、嫌いじゃないですよ。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

ハラミは2種類を食べ比べ。まずは通常のハラミ。

  • ハラミ(950円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

そしてこちらが本日のオススメ品のハラミ。

  • 裏(特)ハラミ(1,800円)

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

普通の「ハラミ」も悪くないのですが、やはり「裏(特)ハラミ」の味わいは圧倒的。

まあ値段も倍なんですけどね。

ハラミらしい旨味とサシの甘みを湛えたジューシーな肉質、たいへん美味でした。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館
  • 赤身タレ(ロース)(1,100円)

 スタンダードなロースがウマい焼肉店って、信頼できそうな気がするのです。

こちらのロース、他のメニューに隠れてちょっと地味ですが、これがなかなか上等。気に入りました。

 

LifeTeria ブログ 近江牛肉店 別館

焼肉の〆めはこちら。

  • 豚トロ(690円)

前菜はキムチとナムルのみ、あとはひたすら肉を焼く(ぼくはそれにプラスして白米)と言う、ひたすら漢らしい焼肉、オシャレ感は皆無ですが、焼肉のプリミティブな醍醐味を思い出させてくれる楽しく良い夕餉でした。

 

お会計は6,000円程度、新橋界隈でオシャレ感より肉質重視、リーズナブルにウマい焼肉を楽しみたいと言うかたにオススメです。

 

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・店名   近江牛肉店 別館

・住所   東京都港区新橋3-16-20

      江戸久ビル

・電話   050-5869-3674

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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西麻布 ニクアザブ 西麻布本店

ドイツ大使館の公式ツイッターアカウントのプロフィール写真、キティちゃんなんだ…。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は西麻布にて友人たちと焼肉会なのでした。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

霞町の交差点を渋谷方向に越え、外苑西通りの1本裏手の道路を入ったあたり、この界隈はステキな飲食店が多くて、でもついうっかり入ってしまったりすると1万円札が何枚も飛んで行ってしまうようなお店も多いのですが、この日ぼくたちが訪問したのは、そんな西麻布でも安心会計、すばらしいコストパフォーマンスで瞬く間に人気焼肉店となった「ニクアザブ 西麻布本店」。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

現在は西麻布本店のほかに、六本木店、恵比寿店、学芸大学店と計4店舗を展開する「ニクアザブ」、このうち六本木と恵比寿の店舗には伺ったことがあったのですが、実は、総本山でおそらくはその店名の由来になっているであろう西麻布の地にある本店を訪問するのは初めて。

 

料理はほかの店舗でコストパフォーマンスに満足した「お得コース」(5,000円)をオーダ。

お任せの焼きもの、サイドディッシュに、1時間半の飲み放題がセットになってこのお値段です。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • キムチ盛り

本文。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そして焼きもののスタートの前にこんなうれしいサプライズ。

ぼくの誕生日を祝って友人たちからニクケーキのプレゼント!

これ、肉好きならテンション上がりますね。ありがたやー!

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 炙り肉寿司

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

焼きものはタンからスタート。

  • タン先

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 朝締め!山梨県産健味鶏2点盛り
  • 大沢牧場シャトーブリアン

焼肉店のコースで鶏肉や豚肉が供される場合、それらはたいてい、コースの脇役的なポジションの料理にすぎませんし、もっと言うと、コストダウンのためにやむなくコースに組み込まれていることが透けて見えてしまうようなものが多いのですが、「ニクアザブ」のコースの鶏肉、豚肉はなかなかに上等。特に鶏肉。いつも安定してウマいですね。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 3秒炙りロース2点盛り
  • 黒毛和牛のつくね

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

さっと炙って頂きます。

肉質は良好。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

「ニクアザブ」でうれしいのはスタッフのホスピタリティ。

本来はコースにはホルモン系のメニューが入るのですが、この日のメンバーはぼくも含め、ホルモン系<精肉系だったので、ホルモン系に変えてこちらのつくねをサービスしてくれました。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • あの人が作った1口カレー

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店

そしてこれ絶対ウマいヤツ(笑)。

 

LifeTeria ブログ ニクアザブ NIKUAZABU 西麻布本店
  • 必殺!!やきすき

ちょっと濃いめの甘辛のタレが濃厚な玉子によく合います。

 

西麻布や六本木、恵比寿と言った繁華街で、これだけの肉質、皿数。

楽しく食べて飲んでまずまず満腹になって5,000円。

コストパフォーマンスは相変わらず良好でした。

 

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・店名   ニクアザブ 西麻布本店

・住所   東京都港区西麻布4-11-3

      横山ビル 1階

・電話   03-3499-8689

・備考   「肉ケーキ」もあります。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

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八丁堀 レトノ

こういう才能は大事にしたいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日はグルメな友人のお誘いで八丁堀へ。

八丁堀、訪問する機会が少ないエリアなのですが、ぶらぶら歩いてみるとおもしろそうな飲食店もあって、意外に楽しかったり。こんどゆっくり探検してみよう。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

今夜のお店はこちら。

レトノ」。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

レトノ」の母体となっているのは1923年創業と言う歴史を持つ「入船屋酒店」。

この老舗の酒店は2010年にビストロ+ワインショップと言う二つの顔を持つ「レトノ」として生まれ変わるのですが、このリニューアルを敢行し「レトノ」のオーナーシェフとなった和田倫行氏、実は「入船屋酒店」の三代目の弟さんなんだそうで。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

この日は税込4,500円(税込)、その名も「4,500円コース」を頂きました。

  • イタリア産生ハムの盛り合わせ(生ハム・コッパ・ミラノサラミ)と白レバーのムース キャロットラペ・コルニション・オリーブ・自家製グレック添え

ビストロと名乗っていますが、「レトノ」の料理はイタリアンなど多国籍のテイストを採り入れたモダンなテイスト。

 

しかし、白レバーのムースを頂けば、オーソドックスなビストロ料理も基本がないがしろにされず、きっちりと丁寧に仕上げられていることがわかります。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 錦爽鶏胸肉の叩き カルパッチョ仕立て

毎朝仕入れる新鮮な鶏肉をたたきで。

鶏肉の滋味を楽しめるひと品。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 焼きたてパプリカのキッシュ

キッシュは「レトノ」でも人気のメニュー。

しっとりと仕上げられていて良いですね。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海老のアヒージョ 生ハムと白ワインの香り

生ハムと白ワインの香りで変化をつけたアヒージョ。

シンプルな料理ですがプリっとした海老が美味。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 季節野菜のサラダ

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 海の幸のムースフリット カレー塩とマヨラビソース

こちらも素朴ですが熱々のムースフリット、ウマいですね。

しかしこのあたりでけっこう満腹(笑)。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX
  • 本日のパスタ

本日のパスタはペンネアラビアータ。

ビストロで頂くペンネ、これ悪くありません。

にんにくも唐辛子もガツっと効いていて力強い味わい。

 

LifeTeria ブログ レトノ Les TONNEAUX

そして本日のメインディッシュ。

  • 骨付き仔羊のロースト マスタードソース添え

これまた大ボリュームです。

これ単体では悪くないと思うのですが、ピリッとしたペンネのあと、しかも、けっこう腹がいっぱいになっている状態なので、ちょっと味わいの印象が薄くなってしまうのが残念。

 

クラシカルなビストロ料理をお求めの向きにはオススメできませんが、国籍問わずウマいものをたらふく食べたい、と言うときにはなかなかおもしろいかも。

 

なお、同じ八丁堀エリアに姉妹店「マチュリテ」も2015年にオープン。

機会があればこちらも訪問してみたいですね。

 

天童 つゆ木

柴犬かわいいね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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先週末は二泊三日で山形まで温泉旅行へ。

温泉旅行なので温泉でゆっくりするのがいちばんの目的なのですが、もうひとつの目的がこちらのお店を訪問すること。

 

山形は天童、天童市の中心部を流れる「倉津川」をはさんで、天童市市民文化会館の対岸にある天ぷらの「つゆ木」。

 

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天童の「つゆ木」は、かつて銀座にあった天丼の名店「つゆ木」の系譜を継ぐ天ぷら料理店。

看板には「銀座つゆ木 天童支店」、藍染の暖簾には「東京銀座つゆ木 より」とあり、その正統を静かに訴えます。

 

かつて銀座にあった「つゆ木」は、天ぷらの名店「銀座天國」の露木一族のご子息にあたるかたが独立して開いた天ぷら料理店で、カウンターで天丼のみを供する小さな店舗だったそうですが、その天丼の味は当時の東京で屈指の味わいを誇るものであったとか。

 

その銀座の「つゆ木」で修行され、暖簾わけを許されたのがこの天童の「つゆ木」の先代のご主人。

先代は高齢のため最近は店舗に立つことはないそうですが、現在は「銀座天國」で修行を終えた二代目が天童の「つゆ木」を切り盛りされています。

 

そのようなわけで、今では味わえない銀座の「つゆ木」の往時の味わいを今に伝える貴重な天ぷら料理店が天童の「つゆ木」なのです。

 

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それではさっそく天丼を頂きましょう。 

  • 特上天どん(1,800円)

揚げたての天ぷらをさっとつゆにつけて、ご飯の上にのせてさらにつゆを2、3回振りかけて熱々の天丼のできあがり。

このつゆは銀座の「つゆ木」からわけてもらったものに継ぎ足し継ぎ足しで作ると言う伝統の味わい。

黒っぽい色はいかにも味が濃そうですが、ひと口頂いてびっくり。

色から想像されるようなくどさはまったくなく、舌に残るのは出汁の旨味と醤油の風味だけ。

 

胡麻油で揚げられる天ぷらも、ひと言で言えば軽やか。油の余計な重さを感じさせません。

 

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この日は山菜の天ぷらまで頂いて大満足。

 

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そして翌日、山形滞在最終日に再度「つゆ木」を訪問。

この日頂いたのはこちら。

  • かき揚天どん(1,700円)

前日に頂いた「特上天どん」も美味でしたが、ぼくの好みはこちら。

海老や烏賊、帆立貝などの魚介の風味が、香ばしくサクッと気持ち良い食感に揚げられた衣と一体になり、実に上等な天丼でした。

 

往時の銀座の「粋」を感じる天丼に大満足。

山形を訪れた際には再訪したいですね。

 

五反田 ファイヤーホール4000

あらかわいい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は友人のオススメで五反田の人気火鍋専門店へ。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

訪問したのはこちら。

ファイヤーホール4000」。

「4000」は「四川」…ってことですよね?

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

火鍋の前にちょっと前菜を。

  • よだれ鶏

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000
  • ジューシーもちもち激旨焼き餃子

 

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この日は「ファイヤーホール4000」の一番人気のメニュー、群馬県産の「加藤ポーク」をメインに据えたこちらのコースをいただきました。

  • 加藤ポーク満喫コース(5,000円)

火鍋の特徴的な鍋には2種類のスープ。

左の麻辣スープは火鍋ではおなじみのものですが、右のスープはシンガポールなどで食される肉骨茶(バクテー)スープ。

 

コースには野菜の盛合せ、精肉の盛合せ(肩ロース・外もも肉・バラ肉)、臓物の盛合せ(レバー・ハツ・タン元・タケノコ・豚トロ・ハラミ)、肉団子や豆腐、そして〆めの麺がセットになっています。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

 

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

麻辣スープは辛さ自体は至って常識的。

それほど辛いものが得意でなくても問題ない程度の辛さでしょうか。本格的な四川風の火鍋を期待する向きにはデフォルトだとちょっと物足りないかもしれません。

辛さのランクアップも可能なので、刺激が足りない場合は辛さマシで。

 

麻辣スープも良かったのですが、個人的には肉骨茶スープのほうが印象に残っています。

こちらは「当帰(とうき)」、「 川芎(せんきゅう)」、「熟地黄(じゅくじおう)」、「党参(とうじん)」と言った漢方が使われていて、ほどよいスパイス感が食欲を刺激してくれます。

食べてウマく、身体にも良いスープですね。

 

LifeTeria ブログ ファイヤーホール4000

〆めの麺まで完食してけっこうボリューム的には頂いているはずですが、思いのほかサラッと胃に収まってしまうのはスパイシーで薬効あるスープのおかげでしょうか。

 

火鍋としては若干お高めかもしれませんが、洗練されたスープ、吟味された食材には満足。

寒い時期だけではなく、食欲が減退する暑い時期に訪問しても良いかもしれませんね。

 

大崎 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

猛烈に欲しいです。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は大崎で打ち合わせを済ませたあとで、友人と「大崎ニュー・シティ」へ。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

お目当てはこちら。

「肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店」。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

「肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店」は「丸亀製麺」などを展開する株式会社トリドールによる肉料理のお店。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

まずはガツっと揚げものからいきましょう。 

  • 牛メンチカツ(290円・税込)
  • 牛肉コロッケ(150円・税込)

これはなかなか良いですね。

揚げものにはウルサイぼくもこれなら合格点。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

せっかくなのでサラダも肉屋らしいサラダを。 

  • 焼肉サラダ(490円・税込)

まあ味は想像した通り。マヨネーズではなく味付けにもうひと工夫あるとよかったのですが。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店
  • ポテトフライ(390円)

これはオーダしなくてもよかったかな(笑)。

ボリュームはあります。

 

LifeTeria ブログ 肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

そしてこちらが人気メニューの焼肉丼。

 

「炭火焼肉丼」は肉の種類によって通常の焼肉丼、「上」、「特上」の3種類。

そしてそれぞれに対して肉の量が「1人前」、「1.5人前」、「2人前」と3段階。

したがってバリエーションは9種類。

お店のオススメは「上」の「1.5人前」と言うことなので…。

  • 炭火焼肉丼 上 肉1.5人前(1,140円・税込)

 

肉は「1.5人前」でもボリューム的には至って常識的。

これなら「2人前」でも良かったかな。

 

肉質はお値段なり、と言ったところでしょうか。驚きはありませんが、ごてごてした味付けではなく、シンプルに肉の旨味を引き出しているところは好感が持てますね。

 

カウンター席もありますので、ふらっと寄ってちゃちゃっと焼肉丼だけ食べて帰る、なんて使いかたも良いかな。

 

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・店名   肉のヤマキ商店 大崎ニュー・シティ店

・住所   東京都品川区大崎1-6-4

      大崎ニュー・シティ2号館 2階

・電話   03-3490-2066

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きなかたはぜひ!)

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六本木 熟成焼肉 肉源 六本木店

確かに。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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雨降りの水曜日の六本木。

なんだか最近週の半ばに天気が崩れることが多いですね。

雨キライ…。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

この日は定例のにくの会で「熟成焼肉 肉源 六本木店」へ。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

階段を上がるとエントランスの前にはワインセラー。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

店内は思いのほか大箱でびっくり。

しかし20時回るころにはこの大箱の店内がほぼ満席と言う賑わい。

なかなか繁盛していますね。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

この日は飲み放題込みで5,000円と言うお得なコースをオーダ

ただし、事前にお願いしてホルモン系は減らして精肉系を多めで、とちょいとカスタマイズして頂きました。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

それではさっそくコースのご紹介を。 

  • 新鮮サラダ

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • キムチ盛合せ
  • ナムル盛合せ

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店

焼きものは牛タンから。 

  • ねぎ塩牛タン

葱をのせて片面だけさっと焼いて頂きます。

厚みはありませんが味わいはまずまずでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • 赤身熟成焼肉6種盛合せ

こちらは熟成カルビ、熟成赤身カルビ、ザブトン、ハラミ、ミスジ、サイコロカルビの盛合せ。

それほど熟成感はありませんが、いずれも味わいは悪くはありません。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • すき焼リブカルビ

こちらは本来はコースには入らない料理ですが、ホルモンの代わりに入れて頂いたもの。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • 厳選ホルモン盛合せ

ホルモンは本来は4種盛りなのですが、レバーとハツの2種類に。

どちらも癖なく美味でした。

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • 冷麺

 

LifeTeria ブログ 熟成焼肉 肉源 六本木店
  • デザート

料理は決して悪くはないのですが、全体にさらっと流れてしまい、コースのハイライト、盛上りにかける点は少々残念。

とは言え、六本木で飲み放題付きで5,000円と言うお値段を考えれば内容は十分以上と言ったところでしょうか。

 

大箱でスタッフが足りていないと言うこともあるのでしょうが、スタッフの対応が通り一遍だったり、ちょっと意思疎通がうまくいかなかったりと接客面では気になることも多々ありますが、立地、コストパフォーマンスなどを総合すると、六本木でカジュアルに焼肉を楽しみたい時には悪くないかも。です。

 

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・店名   熟成焼肉 肉源 六本木店

・住所   東京都港区六本木7-15-17

      ユニ六本木ビル 2階

・電話   03-6447-2853

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(後編)

天才!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログの続きで池尻大橋の人気フレンチレストラン「プリヴェ・ドゥ・リアン」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・コンソメスープ 春野菜 トリュフの香り

 

先ほどから時おりトリュフの香りが漂っていましたが、この料理だったのですね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

留め具を外してフィルムを開くと、ダイレクトに鼻腔を刺激する華やかなトリュフの香り。

このようなフィルムを使った料理は最近良く見かけますが、トリュフのように香りで楽しむ料理には有効ですね。

インパクトのあるスープでした。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

メインディッシュのひと皿目はこちら。

 

・宮崎県産 天然甘鯛の鱗焼き

 マッシュルームのソース アサリのエッセンス

 

この日の料理でいちばん印象的だったのがこの甘鯛の料理でした。

鱗はカリッと、と言うかサクッと気持ち良い食感。

柔らかく繊細な白身の食感と良いコントラストを為しています。

 

浅蜊の濃厚な旨味を含ませたマッシュルームのソースも充実感があり気に入りました。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

そしてメインディッシュの肉料理。

 

・フランス産 鴨胸肉のロティ

 

鴨の脂のたっぷりと湛えていながら、思いの外さっぱりと、軽やかに仕上げられた鴨胸肉。

鴨らしい力感と言う面ではぼくの好みとは微妙に違いましたが、洗練された味わいはシェフの力量を窺い知るに十分でした。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

充実のディナーの締めくくりのデセールはこちら。

 

・バニラ風味のブランマンジェ

 マンゴーのムース バジルのジュレ

 

バジルのジュレがおもしろいですね。

確かにバジル感はあるのですが、それぞれの食材の風味を壊さない絶妙なバランス。

とても良いデセールでした。

 

料理はアミューズからデセールまで、いずれの皿も洗練されていて、シェフのセンスと技量を感じることができました。

またひとつ、お気に入りのレストランが増えました。

違う季節に再訪したいレストランですね。

 

池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(前編)

買いに行かなきゃ!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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小雨降る夕暮れに降り立ったのは…池尻大橋駅。

このあたり、あまり訪れないエリアなのですが、最近良いお店が増えていると聞きますね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

この日は友人のお誘いで「プリヴェ・ドゥ・リアン」へ。

駅からはそれほど離れていないのですが、飲食店が少ない住宅街のなかにあるのでちょっと意外性のあるロケーションですね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

プリヴェ・ドゥ・リアン」は同じく池尻大橋にある人気フレンチレストラン「リアン」の2号店。

シェフを務めるのは本店でオープン以来スーシェフを勤めていた塚本アキラ氏。

 

ぼく自身は本店は未訪問だったのですが、こちらの2号店の料理も評判が良いのでこの日の訪問を楽しみにしていたのです。

 

料理は8皿構成のフルコースの1本のみでお値段は5,000円とリーズナブル。

それではさっそく料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

青森県産 ベビー帆立 ズッキーニのパスタ

 ディルのエッセンス

 

ディルの香りが鮮烈な食欲をそそるアミューズ。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・青森県産 津軽海峡サーモンのカクテル

 カリフラワー フルーツトマト グリンピースのムース

 

この前菜は佳品でした。

サーモンの味わいと、カリフラワーとグリンピースの優しい甘味、フルーツトマトの甘味と酸味、それぞれの食材が個性を主張しますが、それぞれの個性が渾然一体となってまろやかで奥深い味わいを醸し出しています。

 

良い前菜があるとコース後半の料理への期待が高まりますね。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

パンはブリオッシュタイプのものと、パン・ド・カンパーニュ。

このパン・ド・カンパーニュはこの界隈の人気ブーランジェリ「シニフィアン シニフィエ」のもの(らしいです)。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・青森県産 ホワイトエッグ ホワイトアスパラのコンフィ

 そら豆 グリンペッパーのソース

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

米を主原料とした餌を与えて育てた鶏が産んだ「ホワイトエッグ」の黄身は淡い黄色。

一般の卵より脂質が少ないせいか、濃厚な旨味を持ちつつもさっぱりとした味わい。

アスパラガスも香りよく美味でした。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・ウエールズ産 チーズのサラダ仕立て

 

こちらのチーズはウエールズ産のなかでも最高峰と言われる「カウズ・ケナース」社のチーズ。

チャールズ皇太子のお気に入りのブランドでもあるそうです。

 

左上から反時計回りにウォッシュタイプのセミソフトチーズである「ゴールデンケナース」、「カウズクリフ」、アプリコットとブランデー風味の「ブランディブラフ」、ポロ葱と白ワイン風味の「ケニンケナース」、ブルーチーズの「パールラス」。

いずれも旨味が強く美味でした。

 

後半の料理はまた次回のブログにて!

 

銀座 とんかつ檍(あおき) 銀座店

このド●トールの社員クンに限らず日本の社会人、マナー悪すぎね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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友人のFacebookで、蒲田のとんかつの名店「とんかつ 檍(あおき)」が銀座に支店を構えたことを知り、さっそく訪問。

 

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インターネットの情報によると「とんかつ 檍」が入っているのは銀座八丁目のこのビルのはず…。

 

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ビルの中に入ってエレベーターホールの案内表示を眺めると…。

なんだかクラブばかりだなあ。ホントにここで合っているのかな?

 

あ、ありました。地下1階に「とんかつ檍」とありますね。

 

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地下1階に降りるといかにも銀座の高級鮨店と言った風情の「藤田」のお隣に「檍」ののれん。

ことしの3月にオープンしたばかりですが、ランチどきなどはさっそく行列しているとの情報がありましたが、この日は早めの夕飯どき、待たずに入店できました。

 

店内は5名ほどが座れるカウンター席と店の奥にテーブル席。

「とんかつ檍」は大門にも支店がありますが、あちらよりもこじんまりした印象です。

 

ではさっそく今夜頂くメニューを決めましょう。

  • 上ロースかつ定食 (1,800円/税込)
  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)
  • カタロースかつ定食(2,000円/税込)
  • リブロースかつ定食(3,200円/税込)
  • ヒレかつ定食   (1,800円/税込)
  • 特ヒレかつ定食  (2,500円/税込)

 

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この日頂いたのは…。 

  • 特ロースかつ定食 (2,300円/税込)

ご覧の通りすばらしい厚みのロースかつに使われる豚肉はおなじみの千葉県産「林SPFポーク」。

 

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オーダ時にスタッフがレア気味の揚げ具合でだいじょうぶか、と確認をしてくれたので、レア気味でもんだいなしと伝えたのですが、この日の揚げ具合は芯までちょうどよく火が通っておりジャストな揚げ具合でした。

林SPFポークらしく、癖がなくしっとりとした肉質です。

 

ザクっとした衣はこんがりと濃いめのきつね色。

この衣、油切れがよく、必要以上に重さを感じさせないところが良いですね。ぼくの好みのタイプの衣です。

 

期待通りのハイレベルなとんかつに大満足の夕食となりました。

次回は別の種類のロースかつを楽しんでみたいと思います。

 

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・店名   とんかつ檍 銀座店

・住所   東京都中央区銀座8-8-7

      第3ソワレ・ドビル 地下1階

・電話   03-6264-6866

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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銀座 中華三原

行きたい!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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梅雨入り前のこの時期って良いですね。

暑くもなく寒くもなく、街をそぞろ歩くのもいたって快適。

 

こんな気持ちの良い日は、仕事なんてチャチャっと終えて…いや、終わってはいないんだけど、終わったことにして、さっさと夕暮れ迫る銀座の街へ夕飯を食べに出かけるのです。

 

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先日、この界隈で働く社長のかたと「昭和の中華料理屋」の話題で盛り上がりまして。

この場合の「中華料理」とは、本国の正調の「中国料理」ではなく、日本の街場で独自の発展を遂げた「日本風中国料理」と思ってください。

メニューには炒飯、肉野菜炒め、回鍋肉、酢豚とかね。

で、そのなかで話題に上っていたのがこちら…。

 

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三原小路を入ると見えてくる「中華三原」。

どうですこの店構え。これぞ正しく昭和の中華料理屋の風情です。

ちなみに左隣はこれまた有名な焼肉の「東京園」ですね。

 

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店に入ると紅色のカウンターと小体なテーブル席。

扉を開ける前はお年を召した頑固爺さんが中華鍋を振るう絵を想像していたのですが、実際は想像よりずっと若くダンディなご主人がひとりで注文から調理、配膳まで切盛りされているのでした。

 

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この日頂いたのはこちら。

  • 野菜炒めライス(800円)

大ぶりな皿にたっぷりの野菜。と、少しの肉。

いや、肉の量はこの際どうでも良いのです。

ウマい野菜炒めってのは野菜と油のコンビネーションだけで十分にウマいのですから。

シンプルでなんの変哲も無い野菜炒めですが、いかにも「昭和の中華料理屋」の野菜炒めと言ったこのストレートさが実に良いですね。

過剰に油が使われず、また味わいも思いの外ナチュラルで好感が持てます。

 

それにしても、銀座四丁目交差点のすぐそばに、ぽっかりとここだけ忘れ去られたように残る昭和の景色はちょっとした奇跡のよう。

 

誰にでもオススメ、と言う類のお店ではありませんが、昭和の風情を味わいたいかたにはいちど訪問することをオススメします。

次回は炒飯でも食べてみようかな。

 

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・店名   中華三原

・住所   東京都中央区銀座5-9-5

・電話   03-3571-4359

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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神保町 BUTCHER’S MOTHER 神保町店

どちらも美猫ちゃん。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ちょっと前なのですが、人気焼肉店の「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列の肉料理レストランが神保町にオープンしたと聞いて、訪問してきました。

 

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店名は「BUTCHER'S MOTHER 神保町店」。

「肉屋のオカン」ってことですね。

 

ディナータイムには、2,980円の「Regular」コース、3,480円の「Special」コース、4,380円の「Premium」コースの3種類のコースが用意されて、全15種類の肉料理、全12種類の日替わりデリ、全14種類196通りのカスタムサラダが食べ放題と言うシステム。

ただし肉料理はコースによってオーダできるもの、できないものがありまして、ぼくたちが選んだ「Special」コースでオーダできるのは以下の11種類。

  • ローストチキン
  • チキンレッグ
  • スペアリブ
  • 豚カタロース
  • ミスジ
  • チャックアイロール
  • リブフィンガー
  • 国産豚のロース
  • サーロイン
  • フィレサイコロカット
  • ラムショルダー

「Premium」でしかオーダできないものは以下の4種類となっています。

  • リブアイロール
  • 国産牛サーロイン
  • ラムチョップ
  • 合鴨

テーブルの上のオーダシートに肉の種類を記入してスタッフに渡すと…。

 

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こんな感じでドカンと肉がテーブルに運ばれてきます。

こちらはサーロインとミスジ。

 

コストパフォーマンスに優れた「大阪焼肉・ホルモンふたご」系列のレストランなので、内心ちょっと期待していたのですが、正直肉質には落胆。

筋が多い部位が多いですし、肉の旨味に乏しく肉を喰らう楽しみに欠けます。

 

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こちらはオーダしなくても必ずサーブされる(らしい)ローストチキン。

「やみつきチキン」と言う名前らしいのですが、丁寧に作られたローストチキンと違って、肉の内側は味が足りず、それをフレーク状の「衣」で補うのですが、うーん、これは別に要らないかな。

まあ、この手の単価の安いものも食べさせないと収益的にはね、と言う店側の理屈もわかりますが。

 

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あとはオープン直後と言うこともあってか、店内満員で、ドリンクやサラダのサーブに時間がかかり過ぎていたりといろいろ不満はありますが、まあ食べ放題呑み放題で5,000円ですからね、文句を言う方が野暮と言うものかもしれません。

 

「ふたご」は焼肉に限ります。ってトコかな?

 

新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

奈良県人…?

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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この日は新宿にて総勢10名での夕食。

向かったのは新宿三丁目駅直結、レインボービレッジビル6階の「グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店」。

実はこの日はぼくの誕生日で、ぼくの好きなレストランで友人たちがお祝いをしてくれました。

 

グリルド エイジング・ビーフ」についてはこのブログでもしばしば採りあげていますが、日暮里、大宮の人気焼肉店「エイジング・ビーフ」グループの店舗で、「塊肉」に特化したメニューを展開しているのがこの「グリルド エイジング・ビーフ」なのです。

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

それでは早速料理のご紹介を。 

  • ホットシュリンプ(790円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

じゃがいもがあるとついついオーダしてしまうのです(笑)。 

  • クリスプラティスポテト(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • アスパラのグリル(600円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO
  • 天然酵母パン3種盛り(590円)

 

LifeTeria ブログ グリルド エイジング・ビーフ TOKYO

この日用意されていた部位は(サシの強い順に)ショートリブ、タテバラ、ホンミスジ、リブ芯ロース、サーロイン、ワキバラ、カブリ、イチボ、ウデサンカク、ナカニク、シンシン、クリ、ブリスケ、トウガラシ、カメノコ、ウチモモの16種類。

 

この日は総勢10名でしたので、肉は500gの塊肉を5種類で2,500g。

ひとりあたり250gと言う算段です。

悩んだ末のぼくたちのチョイスがこちら。

  • ホンミスジ(2,000円/100g)
  • イチボ  (1,900円/100g)
  • タテバラ (1,500円/100g)
  • シンシン (1,700円/100g)
  • ウチモモ (1,500円/100g)

このうちぼくのチョイスは好きな部位である「イチボ」、そしてサシのたっぷり入った「タテバラ」。

あとの3種類は友人のチョイスです。

 

自分でオーダしておいてなんですが「タテバラ」はちょっとぼく(と、ぼくと同年代の友人たち)にはちょっとToo muchでした。

いや、もちろんウマいことはウマいんですけど、やはりサシが濃厚すぎてちょっと重たいですね。

 

「ホンミスジ」もかなりサシの強い部位ですが、こちらはサシの風味がさっぱりとしていて、きめ細やかな肉質も相まって上品な印象。これくらいがちょうど良いかなあ。

 

塊肉をたっぷり頂いて腹もいっぱい。 

肉のクオリティ、店舗の雰囲気、立地など、総合評価は高め。

忙しいせいでしょうか、スタッフの対応がだいぶおざなりだったのはちょっと残念でしたが、それを差し引いても満足できるコストパフォーマンスだと思います。

 

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・店名   グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

・住所   東京都新宿区新宿3-5-4

      レインボービレッジ 6階

・電話   03-6273-2958

・備考   同フロアに焼肉の店舗もあり。

・オススメ ☆☆☆☆★

      (4点:誰にでもオススメ!)

・参考記事 2017年05月11日「新宿 グリルド エイジング・ビーフ TOKYO 新宿3丁目店

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ゴールデンウィーク旅日記2018

狙われていますね。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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ここ数年、ゴールデンウィークにはふらっとひとり旅をしているのですが、ことしは未だ訪問したことのなかった奥飛騨へ。

 

御殿場を朝に発ち山梨を抜けて中央道へ。

昼食は長野あたりで蕎麦でも食べようと言う腹づもりです。

毎度無計画で、事前に飲食店のリサーチなど行わないまま旅に出てしまうのですが、今回も途中のサービスエリアからiPhoneで検索して見つけたこちらのお店へ。

 

LifeTeria ブログ

中央道の岡谷インターチェンジからほど近い「蕎麦 あきしの」。

 

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なんとも風情のある小径を抜けると新緑を水面に映す手水鉢。

趣がありますね。

 

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奥まった入口を入り、履物を抜いで店内へ。

 

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店内は和をベースにしていますがモダンな設えです。

 

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頂いた蕎麦はこちら。 

  • 天ざる(1,680円)

蕎麦は喉越しよくたいへん上品で繊細な味わい。上等でした。

塩味で頂くかき揚げは大ぶりの海老をふんだんに使用しておりこちらも上等でしたが、衣の揚がり具合がちょっとぼく好みではありませんでした。

 

昼食を済ませて、一路奥飛騨へ。

松本から飛騨を抜けるには標高1,790メートルの「安房峠」を越える必要があるのですが、現在は「安房峠道路」が開通していて、峠越えもスムーズ。

 

暗くなる前にこの日の宿をとってあった「福地温泉」に到着。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

福知山を背にしてゆっくりと水車が回ります。

このうえなく旅情をそそる風景です。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

あいにくの雨模様でしたが、雨に濡れた新緑に煙る遠くの山々、これはこれで風情があって好ましいものです。

そう言えば竜鉄也も「♪ああ 奥飛騨に 雨がふる」(奥飛騨慕情)と唄っていましたね。…古すぎて誰もわからないですね。

 

LifeTeria ブログ 福地温泉

こちらの建物も趣がありますね。

福地温泉の宿泊客が利用できる足湯の施設だそうです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

この日のお宿はその名も「福地館」。

いかにも温泉宿と言ったビジュアルが泣かせます。

こう言う宿が良いのですよ。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

宿の1階には囲炉裏の部屋もあります。

いやいや、実に良いですな。

 

旅館はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気。

隅々まで手入れされていて、清潔なところもぼくの好みです。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

温泉宿の楽しみと言えば料理。

ひとっ風呂浴びてから夕食です。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 山あいの宿らしく虹鱒の塩焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

 飛騨豚の味噌焼き。

 

LifeTeria ブログ 湯庄 福地館

そして飛騨牛。

しっかりとした厚みのある飛騨牛を陶板焼きで味わいます。

もちろんウマいに決まっていますね。

料理も期待以上で大満足でした。

 

奥飛騨、初訪問でしたが、日本の原風景とでも言いましょうか、山里の景色が心に染み渡る良い場所でした。

今回は1泊で慌ただしい旅になってしまいましたが、次回は連泊してゆっくり旅情を味わいたいですね。

 

日比谷 スーザンズ ミートボール

たかが35万円くらいで驚かないで、袖口から覗くブレゲに驚いてあげろよって誰か言ってました(笑)。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

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「東京ミッドタウン日比谷」、行ってきました。

実はオープンまもなくにいちど訪問したのですが、そのときはエレベーター待ちの大行列に嫌気がさして、3分で撤収。

そろそろ混雑も緩和された頃かと踏んで再訪したのです。

 

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地下1階の「HIBIYA FOOD HALL」は店舗ごとの仕切りがなく、カジュアルな飲食店が集まっているエリア。

 

ブルックリンスタイルのBBQ&グリル「ブルックリン シティ グリル)」、オイスターバー「ボストン オイスター&クラブ」、スパニッシュバル「バル&タパス セロナ」、六本木で人気のベトナム料理店「ベトナミーズ シクロ」、NYテイストのミートボール店「スーザンズ ミートボール」と言う5店舗は、都心に和洋中さまざまなレストランを展開する株式会社クリエイト・ダイニングの手によるもの。

 

いずれのレストランもリーズナブルな値付けですが、そのなかでももっともリーズナブルと思われるのがこちら。

スーザンズ ミートボール」。

 

LifeTeria ブログ

スーザンズ ミートボール」は、好みの素材のミートボールに好みのソースを合わせて自分なりのカスタムスタイルでミートボールを楽しめるショップ。

 

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ミートボールはビーフ、ポーク、チキン、ベジボールの4種。

これに合わせるソースは「クラシックトマト」、「バジルクリーム」、「チリコンカルネ」、「マッシュルームクリーム」の4種。

  • ミートボール ボックス(1,050円)

スタッフに訊くともっともベーシックな組合せはビーフとクラシックトマトとのことでしたが、ちょっとひねって、ビーフにチリコンカルネ(チリコンカン)のソースを組合せてもらいました。

 

ミートボールはデフォルトで3個。これにバターライス、マッシュポテト、サラダがセットになります。

率直に申しまして(育ち盛りの)ぼくにはボリュームが不足していました。

「ニューヨークスタイル」と銘打っていますが、ニューヨーカーたちはこれくらいのボリュームで満腹するのでしょうか…?

 

チリコンカルネは良く言えば、ちょうど良いバランス、悪く言うとちょっと没個性的と言いますか。

個人的にはもっとスパイシーなほうが好みかな。

 

まあ時間のない時にササっと食べるには悪くないかな。

 

 

麻布十番 大昌園 麻布十番店

ここのビリヤニ食べたいな。きっとウマい。

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

久しぶりにゆっくりできる金曜日だったこの日は、会社帰りに六本木〜麻布十番界隈をぶらりと散策。

夕飯をどこで摂るか全く決めていなかったのですが、麻布十番に新しい焼肉レストランがオープンしたと言う情報を思い出し、訪問することにしたのです。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

その焼肉レストランがこちら。

麻布十番商店街の表通りから、いつも大勢のお客さんで賑わっている「あべちゃん」の脇の路地を入ったところにある「大昌園 麻布十番店」。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

「大昌苑」は川崎の東門前駅前に本店を構える焼肉レストラン。

川崎駅前の支店に続き、この3月に麻布十番商店街にも進出。

 

店内は麻布十番の焼肉レストランらしくシックな設え。

卓上型のガスロースターを使用していますが、排煙ダクトの換気能力が強力でほとんど煙が広がらないのは良いですね。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 白菜キムチ(480円)

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

焼きものはまずはタンから。 

  • 並タン塩〈ハーフ〉(500円)

「大昌苑」の焼きもののメニューには一部を除いてハーフポーションのものが用意されていますので、ひとり焼肉にもぴったり。

「並タン塩」は香辛料を強めに効かせた味わい。

お値段を考えれば上々ではないでしょうか。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 大昌苑ロース(980円)

店名を冠したロースは薄めで大判にスライスしてあります。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店

この通り1枚でロースターのかなりの面積を占有してしまうほどの大判です。

かなり薄めのスライスなので、表面3秒、裏面3秒ほど炙ればじゅうぶん。

 

濃いめのもみダレによってしっかりめの味付けとなっていますので、つけダレは使わずにそのまま頂きます。

甘辛で濃いめのタレの味わいは、いかにもトラディショナルな焼肉レストランと言った趣。

 

LifeTeria ブログ 大昌園 麻布十番店
  • 和牛カルビ〈ハーフ〉(500円)

「和牛カルビ」はたっぷりサシの入った部位を厚めにカット。

サシは必要に重くなく、口どけも軽やか。

今日いちばん気に入ったのはこの「和牛カルビ」ですね。

 

まずまず満腹してお会計は3,000円台。

麻布十番としてはコストパフォーマンスも上々ではないでしょうか。

 

24時まで開いていますし、少し遅めの時間帯のひとり焼肉、なんて時にオススメしたいレストランです。

 

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・店名   大昌園 麻布十番店

・住所   東京都港区麻布十番2-1-11

・電話   03-6722-0129

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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