青山 L'as(前編)

人生いろいろ趣味もいろいろ。

みなさん趣味ってあります?

え…夜の…♡♡

…そうじゃねーよ。昼間の趣味だよ!


ちょっと引いてしまう男性の趣味ランキング


いやーコレ興味あるわー。早速ランキング見てみますか。


1位 アイドルオタク

2位 フィギュア集め

3位 パチンコ

4位 編み物

5位 競馬

6位 作詩

7位 カード収集

8位 アニメ鑑賞

9位 刺繍

10位 ケーキ作り


うーん。

6位。作詞とかいいじゃないですか。

だって例えばさ、福山雅治とか稲葉浩志が趣味:作詞って言ったらそれはそれでいいわけでしょ?ま、でもそれって…いわゆる(※ただしイケメンに限る)ってヤツかな。


あとは10位。ケーキ作り。これもいい趣味だと思うんだけどなあ。料理男子はもてはやされてケーキ男子はだめなんですか?


まあひとの目なんて気にしていたら人生楽しくないっすよ!

Going my Yeah!!です。


はい、日曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨年オープンしたお店ですが、すでに予約困難なお店となっている青山骨董通りの「L'as(ラス)」。

ものの本には4ヶ月先まで予約でいっぱいなんて書いてありますが、そんなに気が長くないオレ。先週の木曜日、予約キャンセル狙いで当日コールを試みてみました。

結果はバッチリ。

キャンセルが出たので19時半から滑り込みで入店です。

L'as」の兼子大輔シェフは以前は麻布十番の「カラペティ バトゥバ!」で腕を振るっていたかた。

カラペティ バトゥバ!」は2010年の7月に訪問したことがありました


麻布十番らしいセンスのいいインテリア、テクニックを感じさせる料理の数々、深夜まで開いている利便性の高さ、総合するととても良いお店ではありましたが、なぜか再訪には至りませんでした。


これはお店の良し悪しではなく、単にお店との相性の問題であって、事実「カラペティ バトゥバ!」の料理は多くのファンに受け入れられ、その後ますますの繁盛を誇っています。


L'as」の料理はすべておまかせ。

苦手な食材を訊かれるだけで、あとは5,250円一本勝負。

ただしすべてのテーブルで同じ料理というわけではなく、テーブルによって食材が変わるようです。このあたりはイタリアンの「ダル・マット」なんかもそうですよね。隣のテーブルとメインの食材が違うなってことがあるわけです。

おもしろいのはカトラリー類のセットはすべてセルフサービスである点。テーブルの引出しから自分でフォークやナイフを取出します。賛否両論あるみたいですが、カジュアルなお店ですからまあこういう仕掛けもありかも。


 ・フォアグラのクリスピーサンド

 ・鈴カボチャのサラダ

 ・サーモンとホワイトアスパラガス ラビゴットソース


アミューズはまさにアミューズ、遊び心あふれる一品でした。

白い袋に詰められた小判型の物体は…?

「『クリスピーサンド』です(キッパリ)」


これってあれじゃないですか、ハーゲンダッツの(笑)。レモンの果実感と苦味を差し色にしたフォアグラ、うん。これ、ふざけているだけじゃなくておいしいですよ。


続くひと皿は「鈴カボチャ」という生食ができるカボチャを薄くスライスしたサラダ。

ドレッシングはカルダモンが香り立つ蜂蜜とオイル。かなりカルダモンが香りますので好みが分かれるとは思いますが、塩味のひまわりの種、キャラメリゼしたくるみなどもアクセントとなって、サラダではありますが、立体感のある味わいに仕上がっています。


前菜の二皿目。ほんとうに軽く火を入れたサーモン、そしてホワイトアスパラガスの下にはラビゴットソース。爽やかでメインへの期待感を高める一品。おいしいです。


この後はスープ、そしていよいよメインディッシュ。

今日のメインは「鳩」だそうです。

 

聞き耳を立てると、他のテーブルでは「アンコウ」がメインになっているようです。


さて、ぼくたちのテーブルの「鳩」。

吉と出るか凶と出るか。結果はまた明日のブログで(笑)。