表参道 ブラッスリー ホロホロ(後編)

そっかいまコーチなんだね。

確かこの記者会見で「うっせーよ」って小声で発したのがマイクに乗っちゃったんですよね(笑)。まあ記者会見もロクでもない質問が多いからね。

 

さ、今夜はこんな話題から。

 

中国で機械翻訳のエラーをそのまま店名にして大恥をかく

 

これ、記事の写真を見て頂くとおわかりの通り、「餐庁」(レストランの意)と書かれたその横に英語で「Translate server error」って書いてあるんですね。なんで誰も気づかずに看板にしちゃったのかなあ(笑)。

 

おもしろいネーミングと言えば日本でも最近こんなのがありました。

…いやいやダメだからさ(笑)。

 

ちなみにこのお店、以前の店名は「日吉で一番ウマいのはあびすけさんだと思うので、当店営業時間外はぜひともあびすけさんをご利用ください。」という長い名前だったみたいです。

ホントどうでもいい話題ですみませんね。

 

はい、冷込みの厳しい木曜日もLifeTeriaブログの時間です。

昨日のブログの続きで、表参道で人気の「ブラッスリー ホロホロ」の料理、「温かい前菜」からです。

 

・豚バラのコンフィと大根と春菊         (1,600円)

・石黒農場ホロホロ鳥胸肉のロースト       (2,900円)

・クレープ・ド・オランジェ グランマニエのアイス(900円)

 

前菜の二品目は「豚バラのコンフィと大根と春菊」。

寒い日にぴったり、こころも身体も温まりそうな料理です。

最初、豚のコンフィだけを食べるとやや物足りないな、と。味が優し過ぎると言うか。でも春菊などと一緒に口に運ぶとこれがちょうどいいんですね。素朴ではありますが、なかなか滋味深いひと皿でした。

 

ところで、このお店のネーミング、「ホロホロ」なんですけど、お店のウェブサイトによれば「タヒチなどポリネシアの言葉で『楽しむために出かける』という意味」と記されています。

 

「ホロホロ鳥」にちなんだものではないようですが、せっかくメニューにホロホロ鳥があるので、この夜のメインディッシュは「石黒農場ホロホロ鳥胸肉のロースト」をチョイスしてみました。

 

結果は大正解。身はシットリとジューシー、そしてプリッとした弾力が印象的。奇を衒わずに肉の旨味を十分に引出す調理には好感が持てます。非常に満足感のある肉料理でした。

 

デセールは「クレープ・ド・オランジェ グランマニエのアイス」。

グランマニエもオレンジのリキュールですから、柑橘系でまとめられたデセールですね。シンプルなプレゼンテーションですが、オレンジの華やかな香りが爽やかな余韻を残すなかなか良いデセールでした。

 

料理4皿+デセールで会計はひとり5,000円。表参道駅から徒歩3分のこの地でこの値段はなかなかのコストパフォーマンスと言えるのではないでしょうか。

 

火曜日から土曜日は深夜26時まで営業していますので、夜遅くてもウマいフレンチが食べたい、というときに重宝しそうなお店です。

 

───────────────────────────────

・店名   ブラッスリー ホロホロ

・住所   東京都港区南青山3-17-1

・電話   03-6804-1136

・備考   火曜日〜土曜日は26時まで営業。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

───────────────────────────────