池尻大橋 プリヴェ・ドゥ・リアン(後編)

天才!

 

はい、それではLifeTeriaブログの時間です。

前回のブログの続きで池尻大橋の人気フレンチレストラン「プリヴェ・ドゥ・リアン」のディナー、後半の料理のご紹介を。

 

LifeTeria ブログ Prive de Lien プリヴェ・ドゥ・リアン

・コンソメスープ 春野菜 トリュフの香り

 

先ほどから時おりトリュフの香りが漂っていましたが、この料理だったのですね。

 

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留め具を外してフィルムを開くと、ダイレクトに鼻腔を刺激する華やかなトリュフの香り。

このようなフィルムを使った料理は最近良く見かけますが、トリュフのように香りで楽しむ料理には有効ですね。

インパクトのあるスープでした。

 

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メインディッシュのひと皿目はこちら。

 

・宮崎県産 天然甘鯛の鱗焼き

 マッシュルームのソース アサリのエッセンス

 

この日の料理でいちばん印象的だったのがこの甘鯛の料理でした。

鱗はカリッと、と言うかサクッと気持ち良い食感。

柔らかく繊細な白身の食感と良いコントラストを為しています。

 

浅蜊の濃厚な旨味を含ませたマッシュルームのソースも充実感があり気に入りました。

 

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そしてメインディッシュの肉料理。

 

・フランス産 鴨胸肉のロティ

 

鴨の脂のたっぷりと湛えていながら、思いの外さっぱりと、軽やかに仕上げられた鴨胸肉。

鴨らしい力感と言う面ではぼくの好みとは微妙に違いましたが、洗練された味わいはシェフの力量を窺い知るに十分でした。

 

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充実のディナーの締めくくりのデセールはこちら。

 

・バニラ風味のブランマンジェ

 マンゴーのムース バジルのジュレ

 

バジルのジュレがおもしろいですね。

確かにバジル感はあるのですが、それぞれの食材の風味を壊さない絶妙なバランス。

とても良いデセールでした。

 

料理はアミューズからデセールまで、いずれの皿も洗練されていて、シェフのセンスと技量を感じることができました。

またひとつ、お気に入りのレストランが増えました。

違う季節に再訪したいレストランですね。