銀座 IJ(ichi-jyoji)

カッコいいね。

そう言えばオレも若いころとんでもなくデカいミスをやらかしたことがあって、それを当時の上司に報告したんですよ。たぶん足とか震えていたんじゃないかな。

そうしたら、そのときの上司がひとこと「だいじょうぶだ、心配するな。オレがなんとかしたる」と。いつもはよく怒られていましたけど、そのときはなぜか怒られませんでしたね。「だいじょうぶ」というそのひとことで救われました。

そのときの上司の年齢に近づいてはきたけれど、いまのオレは困っているひとにそんなふうに「だいじょうぶ」って言ってあげられるかな。そういうひとになれるようにがんばらないとね。

 

さ、今日はこんなネタから。

 

ジョージ・クルーニーの両親、息子の婚約に大興奮!

 

現在51歳のジョージ・クルーニー、実はいちど離婚歴があるんですよね。

1993年に離婚した後、「二度と結婚しない」と宣言し、筋金入りの独身主義者として知られていました。そんなジョージのハートを溶かしたのは人権活動家でもある女性弁護士のアマル・アラムディンさん。36歳だそうです。

 

はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

連休の谷間の水曜日は銀座一丁目の「IJ(ichi-jyoji)」へ。

いにしえの銀座の風情が残る路地を抜けて築70年の古民家の扉を開けます。扉には「一乗寺」と書かれています。

少し前までは「一乗寺」という懐石料理店だったそうですが、現在は「ビオワイン×直球フレンチ」のレストランとして「IJ(ichi-jyoji)」と名乗っているそうです。

 

・国産牛のタルタル      (880円)

・本日の魚介のマリネ     (850円)

・小松菜とパンチェッタのサラダ(780円)

・本日のグジョネット     (950円)

・エイヒレのムニエル     (980円)

 

「国産牛のタルタル」は牛肉の風味も良くなかなかの佳品。

「本日の魚介のマリネ」は鰹でした。

季節感があっていいですね。「目には青葉 山ほととぎす 初がつを」ですな。

鰹は比較的さっぱりとした風味でした。

 

「本日のグジョネット」は「ヤリイカ」でした。

このヤリイカは身の旨みが強いですね。

 

「エイヒレのムニエル」は焦がしバターの風味で。

シンプルなソースですが、思っていたより分厚いエイヒレのトロッとした独特の食感とよくマッチしていますね。

 

この夜オーダした料理はいずれも1,000円以下とお値段は抑えめ。

3人でちょっと飲んでお会計は4,000円程度。

銀座でリーズナブルに食事したいときに思い出して損はないかも。

でもかなり混み合っていますので、早めの予約をオススメします。

 

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・店名   IJ(ichi-jyoji)

・住所   東京都中央区銀座1-6-14

・電話   03-3535-8899

・備考   雰囲気は2階、3階がよし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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