品川駅 潮

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「ザ・バブルドリーム」という宿泊プランを大阪のホテル阪急インターナショナルが企画したそうです。

34階のスイートルームに宿泊し、リムジンでの市内観光、セスナ機の遊覧飛行、ドン・ペリニヨンのシャンパンタワー、食事などすべてコミコミ100万円だそうで。

しっかし、この「バブルドリーム」って名前、どうなんでしょう。

僕の頭の中には、この部屋に宿泊する玉置浩二と青田典子の姿しか浮かびません。

ズバリ、バブルをちょい経験しているさいきですが、ハッキリ言ってどうもああいうバブル文化ってのが苦手でして。

この宿泊プランに含まれるスイートルーム、シャンパンタワーなんていうコンセプトがもう、ヒネリのない直球ど真ん中ベタ過ぎてごめんねって感じで、これまたバブル期の臭いがしますね。

 

今夜の夕食は品川駅、atreにある立ち食い寿司「ウシオ」です。場所がら外国人のビジネスマンも日本人と仲良く並んで寿司をつまんでいます。

ちょっとおもしろいのは、注文の方法。目の前にタネ別にプラスチックのコインみたいなチップが置いてあり、頼みたいタネのチップを取ってカウンターに置くとそれを握ってくれるというスタイル。

 

会計はハイテクで、チップにRFIDが内蔵されているようで、頼んだ分のチップをレジに持っていくと、チップに読取り機をかざして一瞬で会計完了。

 

お味は回転寿しよりちょっぴりホンモノっぽい感じ…今夜は鮪のヅケがなかなか良かったです。

 


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八丁堀 Rick's

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昨日のブログで関東と関西のホットドッグの違いについて書きましたけど、関西出身の方からもう一つレシピと言うか食べ方が違うものを教えてもらいました。

それは「ところてん」。

「ところてん」、めったに食べませんけどね。数年に1回とかそれくらいの頻度?

そう言えば、先日宝川温泉に泊まったときに旅館の夕飯に付いていました

 

「ところてん」、漢字で書けます?「心太」、ですね。

ではでは…。

「ところてん」、なにを掛けます?

「三杯酢」と答えたあなたは関東以北の出身ですね。関西では黒蜜を掛けるということです。でも、関東でも黒蜜を掛けたところてん、食べた記憶がありますから、21世紀のところてん文化圏の境はかなり曖昧になっているのかもしれませんね。

 

さてさて、LifeTeriaブログの時間です。

 

今夜の夕飯は八丁堀「Rick's」。人気のあるスペインバルです。

18時半にお店に到着すると…。1階はすでに満席。案内された2階席もほどなくして満席に。水曜日というのに繁盛していますね。

 

全員が揃うまで、とりあえずおいしそうなタパスでスタート。

 

マッシュルームのアヒージョ、イベリコ豚の網焼き、蛸のガリシア風、ヤリイカのフライ…などなど。

そしてもちろん〆めはパエリャ。

 

途中で別の飲み会を抜け出した兎先輩(仮名)が乱入したり楽しいスペインバル会でした。

23時過ぎに一度解散したのですが、呑み足りないメンバーはもう一度「Rick's」へ舞い戻り二次会。

タクシー覚悟のメンバーを残してぼくはギリギリ終電で帰宅しましたよ。

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西麻布 ゆかしで太刀魚

LifeTeria blog 西麻布ゆかし

ホットドッグあるじゃないですか。

ホットドッグ、パンに切込みを入れて…何を挟みますか?

ソーセージ?うん、そうですよね、ソーセージが無いとホットドッグになりませんね


あとは?キャベツ?そうそう、やはり付け合せにはキャベツが無いと。

で、そのキャベツは生ですか?

それとも炒めてカレー粉で味を付けたもの?

 

これを読んで、ん?生のキャベツは入れないだろ?と思ったのは間違いなく関西人で、いやいや、わざわざキャベツを炒める?しかもカレー味?と訝しく思ったのは関東人ですね。

ところ変わればレシピも変わるということで、自分が当たり前に食べているものでも、実は他の地区の方からすると不思議な食べ物に見えているのかもしれません。


ぼくは食べたことが無いんですけど、関西風のカレー味のキャベツがはさんであるホットドッグ、ちょっと食べてみたいですね。

 

はい、LifeTeriaブログの時間です。

 

久しぶりに太刀魚を食べました。

今夜の夕飯は「西麻布ゆかし」。

突出しはポテサラ。そして地鶏の唐揚げ甘酢あん掛けと、太刀魚の塩焼きで炊きたてのご飯を。

最近食べ過ぎなので、3膳目のお代わりは辞退しましたよ(笑)。

 

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うさんぽ

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うさんぽって知ってます?

そう、「うさんぽ」。

 

うさぎのキャラクター?なんか、今どきのゆるキャラみたいな?

…ではなくて、うさぎの散歩のことを「うさんぽ」と呼ぶらしいのです。

「うさんぽ」、ぼくは見事に知らなかったんですけど、ここ最近、ペットとしてうさぎを飼うひとが増えているらしいのです。

芸能人の中でも、梅宮アンナちゃんとか安めぐみちゃんがうさぎ愛好者らしいですよ。

うさぎは鳴かないので都会でも飼いやすく、また臭いもほとんどないということで、ペットとしての人気が高まっているとのことです。

 

で、家の中で飼うだけではなくて、リードを付けて屋外に連れ出して、いっしょに散歩を楽しもう、というのが冒頭の「うさんぽ」なんだって。

 

こんなうさぎ専門店もあるんですね。

うさぎのしっぽ」。

 

そして、猫カフェならぬ、うさぎカフェ。

うさぎとcafe」。

…これってぜったい「うさぎと亀」からインスパイアされた店名だよ(笑)。お店のうさぎと遊ぶこともできるし、うさぎの同伴もOKだとか。

 

まだうさぎカフェの店舗数は少ないみたいなので、出店するならいまがチャンスかもしれません(笑)。

 


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御殿場 タンタローバ デル ミュゼオ御殿場

LifeTeria blog タンタローバ ミュゼオ御殿場

御殿場でランチを食べました。


いつも御殿場にいるときはたいていクルマいじっているので、お弁当で済ますことが多いのですが、珍しく今日はステキな雰囲気でステキなイタリアンを。

 

タンタローバ デル ミュゼオ御殿場」、小石川に本店がある「タンタローバ」が御殿場の「ミュゼオ御殿場」の中にオープンさせた支店ですが、御殿場のお店がオープンして以来、もともと本店にいた新田シェフがこちらで腕をふるっているということで、料理のクォリティは期待大です。

 

とにかくロケーションがいいんです。御殿場インターチェンジからクルマで2分。

森と芝生の緑が美しい広大な敷地の中を歩けば、川の音も聞こえます。

この日は残念ながら富士山が雲をかぶっていてその全貌を拝めませんでしたが、晴れた日にはレストランのテラスからは真っ正面に富士山が望めるという絶好の富士山ビューポイントです。

 

さて、肝心な料理は…。

前菜は生ハム、海老と蛸のマリネ。

 

二品目はほうれん草のトルテローニ。帽子のようなかたちの、かわいらしいパスタにほうれん草などを詰めて、熱々のバターで仕上げてあります。難しいのは「トルテローニ」の他に「トルテリーニ」という種類のパスタもあるそうで、ネットで調べると大きさの差と説明している方と、形状の違いと説明している方がいますが、良くわかりません(笑)。

 

濃厚なバターでだいぶ腹がふくれてきましたが、お待ちかねのセコンドは。

鱸と帆立貝のソテー、甲殻類のソース。火入れの具合も申し分なく、甲殻類の香りが香ばしいソースも食欲をそそります。

 

そしてドルチェはリンゴのタルトとジェラート、フルーツを。

 

特筆すべきは、自家製のパンのおいしさと、コーヒーのおいしさ。こういうところまで気を配っているお店に悪いお店はないと信じています。

 

先週の「ピレネー」もそうでしたが、乾いた秋の風の中で食べるランチは至福のひとときですね。

 

御殿場のアウトレットにお出かけになる方、「タンタローバ デル ミュゼオ御殿場」覚えておいて損はありません。

ランチは1,050円からあります。

 

ヘビロテしそうなお店リスト入り決定です。

LifeTeria blog タンタローバ ミュゼオ御殿場
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目黒 モルソー

LifeTeria blog モルソー

今夜は目黒の「モルソー」にて夕飯。


定番のとうもろこしのムース ウニ添えでスタート。

ぼくはこの店なら必ずコレを食べる、と、毎度毎度同じ料理を頼んでしまう傾向があるのですが、「モルソー」なら必ずチョイスするのが、このとうもろこしのムース。

とうもろこしの甘みというか旨味にピリッと効いた岩塩の塩味がポイントです。


前菜は本日の前菜を少しずつ盛合せてもらいました。自家製のハム、リエット、鰯のマリネなど。


メインは二人で二皿をチョイスしてシェア。

一皿目は自家製のソーセージ。一皿にかなり大ぶりでジューシーなソーセージが2本。

二皿目は牛テールのポトフ。調味料は塩と胡椒のみだそうですが、肉と野菜のエキスが相互に作用して、肉と野菜、どちらもおいしさを増していますね。

LifeTeria blog モルソー
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秋茄子は

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世の中にはだれがなんの目的で開設しているかわからないWEBサイトがたくさんあって、このサイトもなんだかすごいんですけど…。

SEAT GURU」。

ここでいうSEATは飛行機の座席。

 「GURU」というのはヒンズー教で教師、導師をさすことばで、飛行機のシートについてエアライン別、機体別に、Good Seat、Poor Seatなどと色分けされていて、さらにシートレイアウト図をマウスポインターで指すと、この席は快適、この席はギャレーが近いからBOTHERSOME(うるさい)なんて具合にいちいちコメントが書いてあるんです。

いったい、だれがどうやって調べたのか、興味ありますね。

日本のエアラインもちゃんと掲載されていますから、これから飛行機に乗る方、一度チェックしてみたらおもしろいですよ。


はい、雨降りの金曜日もLifeTeriaブログの時間です。

 

俗に秋茄子は嫁に食わすなと言いますが、嫁のいないわたくしは言われるまでもなくぜんぶ自分で食べます。

この「嫁に食わすな」という理由なんですが、諸説あって、秋の茄子はウマいから嫁になんかやるな、というなんだか嫁姑戦争みたいな理由や、茄子は身体を冷やすから、冷え込む秋口に食べて嫁の身体を冷やすな、という思いやりの理由だったり。

 

今日は茄子味噌炒めを作ってみました。肉が無かったのでほんとに茄子だけ。調味料は仙台味噌に砂糖、味醂、少量のオイスターソース、鷹の爪。

 

なかなかウマくできましたよ。

 


 

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大泉学園 ブーランジェリー・ベー

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この前、友人に「23区って全部言える?」って訊かれて「当然言えるさ!」と言ったものの、いざ挙げてみると15の区くらいしか出てきませんでした。


(住んでいる方には失礼ですが)思い出しやすい区と思い出しにくい区がありますよね。

たとえば、荒川区とか板橋区って、特に大きな繁華街があるわけでもなく、ちょっと思い出しにくいかも。

 

はい、雨降りの祝日もLifeTeriaブログの時間です。

 

練馬区なんていうのも、ちょっと思い出しにくいかな…(住んでいるひと、ごめんなさい)。

でも、練馬区、特に大泉学園のあたりって、おもしろいお店けっこうあるんです。

 

たとえば、「パティスリー・プラネッツ」。

ひらまつ」「イグレック」のパティスリーシェフを歴任した山本光二さんがこの地にオープンしたパティスリーで、大泉学園駅からさらにバスに乗るという交通不便な立地にもかかわらず大人気。

 

そして、今日紹介する「ブーランジェリー・ベー」。

こちらは大泉学園駅から徒歩3分、とてもセンスの良い店構えのステキなブーランジェリー。

 

ぼくはたいていのパンをおいしいおいしいと食べてしまうパン音痴なので評論は控えさせて頂きますが、「料理王国」の表紙を飾ったことがあると書けば、業界でどのように評価されているのかわかるというものです。


ハード系のパンは本格派なのですが、写真のような菓子パンもあったりして、ショーケースを見ているだけでも楽しくなってしまいます。

 

写真はあんぱん、ミルクパン、クリームパン。

中でもこのクリームパンは大人気だそうで、香ばしく焼き色がついたパンと、卵の味が濃厚なクリームのマッチングが人気の秘密です。

 


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広尾 ラ・ピッチョリー・ド・ルル

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3連休明けの水曜日、2日間働いただけですが翌日はまた休日といううれしいカレンダーだったので、夜遅くに友人を誘ってゴハンを食べに行きました。

ますは「AZABU HAUS(アザブハウス)」に電話、こちらも朝まであいているレストランですが、「今日はお肉とか重めの食材がなくなってしまっていて…前菜だけならだいじょうぶなんですが」ということだったので、あきらめて広尾、その昔、「アロマフレスカ」があった場所のすぐ近くにヒッソリと店を構える「ラ・ピッチョリー・ド・ルル」へ。

席に着いたのは24時半を回っていましたが、店内は7割がた埋まっている感じです。そして、ぼくたちの後から、まだまだお客さんがやってきます。

実はこのお店、ミシュランで星を獲った「シェ・トモ」が経営するビストロなのですが、今やそんな出自とは関係なく、このお店の雰囲気や料理、深夜まであいている使い勝手の良さで独自にお客さんのハートをガッチリつかんでいるようです。

 

前菜は豚耳と生ハムのテリーヌ。豚耳のコリコリした食感がアクセントですが、かなりズシリとした重量感のある男性的なテリーヌです。

そして山梨県産の野菜の盛合せ。写真だとボリューム感がわかりづらいのですが、30cm角の皿いっぱいに盛られた野菜が大迫力。深夜の胃袋に野菜の甘さが染みます。

メインは鮟鱇と鶏肉、スパイシーなオマールのソースで。プリッとした弾力のある鮟鱇と、しっかりとした食感の鶏肉を楽しめます。甲殻類の香ばしい香りが食欲をそそりますが、こちらのお店は基本的にかなり塩味がキツめなので、(呑めませんが)ワインが欲しくなる味です。

デセールはチョコレートのテリーヌを。

かなり濃厚に仕上げたチョコレートのテリーヌ、こちらをテーブルの上で完成させるという楽しいパフォーマンス。

テリーヌの上に生クリーム、コーヒーのアイスクリームを乗せて、胡麻のクッキーやマカロンを盛りつけて出来上がり。想定外の大ボリュームでした。

 

ワインもかなりマニアックなものを揃えているとのことなので、ワインお好きな方にオススメなお店です。

LifeTeria blog ラ・ピッチョリー・ド・ルル
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Fire!

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あまりテレビは観ないほうなのですが、テレビコマーシャルは大好きです。

良くできたテレビコマーシャルって、立派なひとつの映像作品だと思います。

最近いいな、って思ったのは。♪パン、パパパパン♪のインテルの「僕と彼女と彼女のパソコン」シリーズ

 

あまりタレントさんに詳しくないので名前がわからないのですが、新米編集者役の男の子がとってもいい味だしていますね。彼が「なんでこんな田舎に…」ってつぶやく台詞があるのですが、映像のバックに映っている駅は「たかたき ← さとみ → いたぶ」って書いてあるので、これは千葉の小湊鐵道里見駅じゃないですか。

わたくしの実家も千葉県なのでそんな田舎田舎言わないでほしいのですが、映像を見る限りでは確かに(笑)。

 

はい、LifeTeriaブログの時間です。

 

長年ベルギーで仕事をしていた悪友が日本に帰ってきたので、新宿で帰国歓迎会?を開催しました。

 

なかなか楽しかったのが写真のパフォーマンス。

いわゆる「フランベ」の技法ですが、初めてコレを見たのは、僕がまだ小学生時代(ということはかなりの大昔)、土曜日にやっていたグラハム・カーの料理番組でした。

 

バターたっぷりのフライパンにブランデーをドバッと投入して火を着けると盛大に火柱があがる…。

食べたことの無い異国の料理に子ども心にウマそうだなあ、って思ったものです。

 


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軽井沢 ピレネー

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今回の旅、二日目は軽井沢でランチを食べることにしていました。

 

お目当ては「ピレネー」。

以前、軽井沢のフレンチの名店「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」を訪問したときのことです。

予約の時間に訪れると、先客がまだ食事中とのこと。そうしたらわざわざ厨房から小沼康行シェフが出てきてくださって、もしよろしければ、お待ち頂く間、マネージャーに運転させて、ワインセラーまでご案内します、と。

せっかくなので、小沼シェフの愛車、ハリアーハイブリッドの後部座席におさまり、ワインセラーまで連れて行ってもらったという出来事がありました。実はそのワインセラーこそ、「ピレネー」の横に建つ建物だったのです。そのとき、次回はぜひ「ピレネー」にもお越し下さい、と声を掛けて頂いたのですが、今回訪問するまでに少し時間が経ってしまいました。

 

さて、初秋の連休中日の軽井沢。

混んでいるのか。そう、混まないはずはありません。

案の定というか、予想以上というか、碓氷軽井沢インターで高速を降りると、すでにそこから大渋滞。

 

予約の時間は12時から13時半。この日は午後からウェディングパーティがあるそうで、その準備のため13時半には退席しないといけません。しかし、無情にも長ーい車列はいっこうに動きません。うわー、これは「ピレネー」の予約をお断りして、他のレストランを探さないといけないかも…。困ったな…。

 

しかし、我がチームには、宝川という辺境(失礼)にもiPadを持ち込む敏腕 ITコンサルタントがいます。

別のクルマに乗っている件(くだん)のITコンサル氏に電話で指令を出します。

わっくん(仮名)、チョイとiPadで軽井沢で今から入れるレストランを探してもらえないかな?

すると…信号待ちのぼくのクルマに駆け寄るITコンサル氏。「これ、使えるようになっていますから」と手渡されたのは電源が入ったiPad。

おーい、丸投げかーい。

 

まあ、そんな笑える一幕もありながら、なんとか「ピレネー」に滑り込み、軽井沢ランチを堪能することができました。

 

女子チームは前菜の盛合せとパスタのレディースランチ、男子チームは暖炉焼き 牛ロースランチを。

 

涼しい風が吹いてくるステキなテラス席のランチタイムは幸せのひと言につきます。

軽井沢まで足を伸ばした甲斐がありました。

LifeTeria blog ピレネー
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宝川温泉の夜

LifeTeria blog 汪泉閣
copyright©汪泉閣

水上でしばし散策して夕方、いよいよ宝川温泉へ。宝川温泉は水上温泉郷からさらに10km程度山あいに入ります。あたりが薄暗くなるころようやく「汪泉閣」に到着。

温泉に来たからにはまずは温泉に入らないと。

食事前のわずかな時間を狙って、露天風呂を目指します。しかし、露天風呂が4カ所もあるうえに、東館・本館・旧館・第一別館と建物が多く移動だけで夕飯前のいい運動になります。

 

露天風呂は小さなものでも50畳、いちばん大きな「子宝の湯」は200畳。

そして混浴

 

いや、それが目的じゃないですよ(キッパリ)。

 

ひとっ風呂浴びてお待ちかねの夕飯は山あいの宿だけに鱒やイトウなどの刺身、鮎の焼き物など川魚を中心に。といっても癖無くだれでも食べられるように調理されていますので、川魚苦手な方でもだいじょうぶかと。

その他、上州牛、豚、蟹のしゃぶしゃぶ。

おもしろかったのはところてん。自分でところてん突き器を使ってところてんを作ります。

〆めは五穀米のご飯と「熊汁」で。

 

「熊汁」?

そう、「熊汁」。

「豚汁」は豚の味噌汁。

「熊汁」は熊の味噌汁。

「豚」か「熊」の違いだけです。

…けど、「熊」ですよねえ。


実は「汪泉閣」、ペットにツキノワグマを飼っているんです。

これ、まさかペットとして飼っている「モモタロウ」くんのファミリーじゃないですよね…?と確認すると、あれはペットですからそんなかわいそうなことしません。と仲居の美枝子さん。


妙に納得したわれわれは熊汁を一口。

うーむ。固い。

味はですね、むしろ鹿とかのほうが癖が強いと思いました。

熊さんだと思わなければ割と普通に食べられる…かな。

 

ところでプーさんリラックマ♪ぼくはくまからは想像できませんが、熊、とくに羆(ヒグマ)は恐ろしい動物なんですよね。

Wikipediaによる「三毛別羆事件」。

コレすごい記事です(血とかスプラッターとか苦手な方は絶対に読まないでね)。

 

アレ?なんの話でしたっけ?

そう、「熊汁」を飲んで夕飯は終了。

 

食後はゆっくり入浴、そして部屋に戻ってみんなで呑んでジェンガして、最後に線香花火で行く夏を惜しんで…ぼくはもう一度露天風呂に入ってから寝床につきました。

 

※露天風呂は撮影禁止のため、写真は「汪泉閣」よりお借りしたものを使用しています。

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温泉ツアー

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クルマを買って、ひとり旅に出ようと思いました。

ぼんやりしたイメージでは、長野かどこかの山の中、時間も決めずにステキな景色があればクルマを止めてブラブラしながら。

そして夜は鄙びた温泉宿で1泊。そんな感じで考えていました。

 

しかし、根がイベント体質なのか?

ついつい友人を無理やり巻き込み、この3連休の土日を利用して総勢8名で温泉ツアーを敢行してきました。


ぼくが好きな温泉とは。

・湯量が豊富。循環式とかは避けたいですね。

 欲を言えば加水せず温度調整できる設備があるといいです。

・自然の中にあること。

 民家が途切れてから、さらに10kmも走った山の中なんていうのが最高ですね。

・団体客が少なくて、静かであること。

・せせらぎがあって川の音が聞こえるとさらにいいですね。

・建物に風情があること。

 

今回のわがままにつきあってくれた友人が探し出してくれたのが、水上温泉の近く、宝川温泉の「汪泉閣」。

温泉好きなら一度は行きたい名湯・秘湯です。


汪泉閣」、ぼくの好きな温泉の条件にすべてあてはまります。

 

敷地の中に清流が流れ、本館は木造建築の3階建て。そして清流のまわりに野趣あふれる岩組みの露天風呂が4カ所。風呂に入りながら流れる渓流の音を聞くなんて、これ以上の贅沢はありません。

 

出発の朝は日差しこそ強いですが、比較的湿度も少なくさわやかな気候です。

クルマ3台に分乗して、関越自動車道、高坂サービスエリアで10時集合を目標にしていたのですが…。3連休初日の高速の混雑を甘く見ていました(笑)。

いっちょオイラの3リッターヴァリオカムをいい声で唄わせてやろうじゃないの、と初の遠出を楽しみにしていたのに、高速に乗ってもずっと1速と2速で超低速走行。

 

上里サービスエリアで皆さんと合流できたのが14時前。

幹事チーム、まさかの3時間遅刻(爆笑。いや嘘です、スミマセンでした)。

 

そこからは比較的順調に高速道路も流れて、水上に15時過ぎに到着、遅い昼食を採ることに。

 

今回のメンバーの中に、偶然水上には何度も通っていると言う水上通がいたので、お店はオススメに従って「そば屋敷 坪之庵」。十割そばのお店です。

僕は天ぷらせいろ蕎麦、1,480円。

いかにも田舎蕎麦という感じの蕎麦、喉越しを楽しむというよりは、蕎麦の香りを楽しむ感じの、食べ応えのある蕎麦にメンバー全員舌鼓を打ちました。

 

長くなりそうなので続きはまた明日!

 

LifeTeria blog 坪乃庵
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銀座 井泉

LifeTeria blog 井泉

B級グルメというとなにを思い浮かべますか?

ラーメン?カレー?

とんかつなんていうのはB級グルメに入るんですかね?

とんかつも最近はずいぶん高いお店があるようですが、ぼくにとってのとんかつは、B級とは少し違うかもしれませんけど、安くてウマくて腹一杯になって、あー今日は食べたなあ。って幸せになれるささやかなごちそうです。

 

ぼくが良く行くとんかつ屋さんは2軒あって、ひとつは目黒の老舗、「とんき」。

厚めにスライスした肉をカリッとした薄めの衣で包んだ(こうして書いていると食べたくなっちゃいますね)タイプですね。

 

もう1店は、上野広小路の路地裏に佇む「井泉」。

カツサンドが有名で、今や丸ビルにも支店が入っているので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

子どもの頃、とんかつと言えばこの「井泉」に連れて行ってもらうのが常でした。

だから、刷り込みというのでしょうか、とんかつというと、このお店のように、香ばしいラードの香りがする脂で揚げた、ザクザクした衣をまとったとんかつをまず思い出します。

雰囲気も含めて、やはり上野広小路の本店が好きなのですが、先日銀座を歩いていて銀座にも暖簾わけしたお店があるのを発見。

 

そこで、今夜は会社帰りにブラリと銀座まで歩いて文房具の「伊東屋」裏の「井泉」でロースカツ定食(1,890円)。

 

衣の感じはかなり上野広小路と近い感じに揚げられていて、なかなか満足&満腹でした。

 

どうでも良いのですが、とんかつ食べると、すぐ口の中ヤケドするんですよね。こどもじゃないので、少しゆっくり喰えって感じですよね(笑)。

 


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北品川 天婦羅うえじま

LifeTeria blog 天婦羅うえじま

急激に気温が下がり秋の雨といった感じの一日でしたね。このまま10月くらいまでずっと35℃くらいの日が続くのかと憎らしく思っていた猛暑がこんな呆気なく終わってしまうと(週末からまた暑さが戻ってくるみたいですが)これはこれでなんだか寂しい感じがします。

 

この時期困るのが服装。

最近はクールビズが浸透してきて、9月いっぱいくらいは男性は上着無しでもOKという会社が多いと思いますが、朝晩は上着が欲しい日もありますよね。

 

それからドリンク。

ぼくが朝、会社についてまずやること。それはコーヒーを飲むこと。夏の間はたいていそこらへんで売っているアイスコーヒーで済ませているのですが、そろそろホットでもいいかな、なんて気もしますよね。

 

前から気になっていたんですが…。

コレ、便利そうですね。

http://www.thanko.jp/product/usb/usb-hotcool-slim.html

 

ベルチェ素子を使っているということですが、コレの応用で携帯クーラーなんて作れないんですかね。

サンコーレアものショップに提案すればいいのか、それとも明和電機とか(笑)?

 

さて、夏の終わりの雨降りの日も、LifeTeriaブログの時間です。

 

わけあって今週は忙しく、あまりゴハンも食べに行けません。

わけあってと言うのは当然仕事ではなく(笑)、今週末久しぶりに遠出をしようかと計画していて、その準備でアタフタと。

 

そんなわけで「天婦羅うえじま」で生姜焼き定食で夕飯です。

天婦羅屋さんなのに、こんな定食があるのです。

いいんです、下町の天ぷら屋さんなのですから。

 

お値段は700円也。下町価格ですね。

 


 

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西麻布ゆかしで初・秋刀魚

LifeTeria blog 西麻布ゆかし

目黒のさんま祭り」、ご存知でしょうか?

有名な落語の「目黒のさんま」にちなんで毎年行われている目黒のお祭りなんですが…。

これが面倒なことに、目黒商店街で開催される「目黒のさんま祭り」と目黒区が田道広場公園というところで主催する「目黒のSUNまつ」とがあって、今のところは友好的に開催されているようですが、まぎらわしいですね。

商店街主催の「目黒のさんま祭り」では無料で秋刀魚の焼魚が食べられるので毎年エラい人出らしいのですが、秋刀魚にありつくのに数時間待ちだとか…。

今年は9月5日に開催されてもう終わってしまったのですが、「目黒のSUNまつり」は9月19日の日曜日に開催されるそうです。

 

はい、LifeTeriaブログの時間です。

そろそろ本格的な秋刀魚のシーズンですね。


今夜は実は早い時間に「麦まる」でぶっかけうどんを食べてしまっていたのですが、またまた悪いお誘いで、「西麻布ゆかし」で刺身と秋刀魚で夕飯を食べてきました。

この秋初めての秋刀魚は、身はふっくらと、そして皮目はパリッと香ばしく実に良い焼加減でした。深夜にもかかわらず思わずご飯を2回もお代わりしてしまいました。…と書いても、なかなかおいしさって言葉で伝えるのは難しいですね。

 

写真を撮っても秋刀魚は秋刀魚なので…とちょっと悩んで結局秋刀魚の写真は撮らなかったのですが、やはり写真あった方が良かったですね。

反省。

 


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吉祥寺 ペパカフェ・フォレスト→イルカッフェ

LifeTeria blog ペパカフェフォレスト

昨日の続き、ペパカフェ・フォレスト」での夕食です。

 

20時半過ぎにようやく全員が揃い、追加でいろいろとオーダー。

生春巻、揚げ春巻、シーフードサラダ、タイ風ソーセージ、タイ風ラーメン、もちろんグリーンカレーやパッタイといった定番料理も忘れずに。タイ料理ではありませんが、シンガポールチキンライスも頼んでしまいました。

散々食べて飲んで一人当たり4,000円足らず。タイ料理って安くて気楽で、人気があるのもわかりますね。

 

今夜の話題はレディ・ガガの生肉ビキニからドライブデートの際にNGのBGMは?とかホントどうでもいい話でゲラゲラ笑いながらの夕飯でした。

しかしそれでも笑い足りない面々は月曜日だというのに二次会へ。

 

今度は吉祥寺の町中に移動して、「イルカッフェ」で一服。

このカフェ、アパートの一室をカフェに改装したお店で、カフェなのに小上がりがあります。

呑み助たちはお酒、ぼくはカフェラテとチーズケーキを。

月曜日からなかなか楽しい夜でした。

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吉祥寺 ペパカフェ・フォレスト

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吉祥寺で夕飯を食べました。

僕以外のメンバーは八王子、国立、登戸、久我山、と、みんな西部。そこで珍しく吉祥寺での夕飯と相成りました。

 

井の頭公園の中にレストランがあるなんて、ご存知でした?

例の、カップルで乗ると後に別れることになるという都市伝説で有名なボート乗り場のすぐそば「ペパカフェ・フォレスト」です。

ここは吉祥寺の街中にある人気タイレストラン「ペパーミントカフェ」の2号店。

 

このお店は、開放的なテラス席がオススメ。夏はちょっと暑いのですが、熱帯の雰囲気を味わいつつ、ピリリとしたタイ料理でビールをグイグイ流し込めばこれまた暑さも乙ではないでしょうか。

 

なかなか全員が揃わないので、先に揃ったぼくと、ぼくの友人2名でまずは乾杯。ちょっと前に降った雨が涼しさを呼ぶどころかむしろ蒸し暑さを増幅させているかのようなムシムシした夜です。

友人はビール、ぼくはサンペレグリーノ。

つまみは浅蜊のチリオイル炒め、豚ロースステーキ、ソフトシェルシュリンプの唐揚、生春巻、揚げ春巻などなど。

 

この後まだまだ料理が出てきますので、続きはまた明日!

LifeTeria blog ペパカフェ・フォレスト
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クリームブリュレフラペチーノ

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久しぶりにアセりましたよ。ドッキリです。

 

普段スターバックスではアイスのカフェラテかアイスコーヒーしか飲まないわたくしですが、珍しく、クリームブリュレフラペチーノなんて頼んでみたんです。

 

なんでいつも同じものしか頼まないかというと、レジで注文するのにマゴマゴするのがイヤなんですね。

ホラ、スターバックスのお兄さんとかお姉さんとか、ステキな方が多いじゃないですか。で、後ろにオーダー待ちのお客さんが控えているのに、メニューを見ながら長考するのが、なんかカッコ悪いというか。

ここはメニューを見ずに都会人っぽく(?)サラリとキメたい。

 

なんかスターバックスコーヒー(に限らずタリーズなんかでもそうなんですけど)にはどうもわたくしをそんな気にさせる何かがあるような。

気にし過ぎですか?ですよねですよね気にし過ぎですよね。でも気になっちゃうんです。

 

それで、珍しく「クリームブリュレフラペチーノ」(噛まずに言えたよ)を注文して、お金を出そうと財布を見ると。

 

おおっ。お札が1枚も無い。

いや待て、そう言えばスタバのギフトカードがあったじゃないか。そう、あれで払おう。ん?無い。無いぞ。そうかあれは会社に行くときのカバンの中だ。

落ち着け、オレ。小銭だ小銭。

だがしかーし!

小銭も無い。

からっぽです。

The からっぽ。です。

 

ひとはこういうときなんで笑っちゃうんだろ。薄ら笑いをしながら訊いてみます。

「えーとお金が無くて…カードとか使えたりしませんよね…」

「クレジットカードですか?ご利用頂けます」

 

そっかー、スターバックスってクレジットカード使えたんですね!

知りませんでしたよ…。

クレジットカードで支払いを済ませて、無事出来上がった「クリームブリュレフラペチーノ」。

 

夕暮れの運河沿いで飲む「クリームブリュレフラペチーノ」はなかなか乙な味でしたよ。

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押上 スパイスカフェ

LifeTeria blog 東京スカイツリー

押上、すでに東京スカイツリー効果で観光客が増えているそうで。

品川から押上までは京浜急行から都営浅草線に乗り入れて乗換えなしの26分。意外と近いですね。

押上駅を地上に上がり、当然東京スカイツリーを探すわけですが…。

アレ?どこ?見えないよ。

駅から数十メートル離れると…あ、見えました。駅から近すぎて、駅の真上で建築中のビルの陰に隠れて見えなかったのでした。

 

はい、今夜のLifeTeriaブログはちい散歩っぽく下町・押上散歩です。

 

昔ながらの商店や、ちょっと入ってみたくなってしまうようなこぢんまりした中華料理屋さんや焼肉屋さん。

あー、なんか旅情を感じますね。

 

そんなオールドファッションなお店の中に、東京スカイツリー効果でしょうか、古い建物をカッコよくリノベーションしたカフェなんかもあったりして。このいい感じに古くなった街並を、まるっきり新しくしてしまうんじゃなく、うまく古いものを活かしつつ再開発したら、観光で訪れる外国人の方にも人気が出るのではないでしょうか?

 

さて、今夜の夕飯は。

この東京スカイツリーの再開発とはまったく無関係に、数年前から押上で話題になっているカフェ&レストラン、「スパイスカフェ」です。

 

この「スパイスカフェ」の建物も、実は築40年以上経つ木造アパート、しかも20年も人が住んでいなかったという、まあ言わば廃屋と言ってもいいかと思うのですが、そんなレトロな建物を自分たちで店舗にリノベーションしたものです。お店の中は古材を上手に活用したとても落ち着く雰囲気。ギャラリーも併設されています。

 

今夜は予約で満席、なんとか18時からの席が予約できましたので、少し早めの夕飯スタートです。

 

前菜はオススメの前菜の盛り合せを。人参のマリネ、玉ねぎのキッシュ(コレ美味でした)、ゴルゴンゾーラのムースはゴルゴンゾーラ嫌いの方でもだいじょうぶなくらい癖がありません。その他スパイスと香味野菜を上手に活かしたかわいらしい料理が並びます。

 

カレーは2種。定番のチキンと、もう1種は…忘れましたが(笑)。

 

デザートも2種選ぶことができます。ぼくはプリンと柚子と大葉のジェラート。大葉ということで身構えて食べたのですが…これが意外なおいしさ。

 

食後の一服は近くの「Lounge fundo」というバーでぼくはジンジャエール、友人はビールと桃のカクテルを。突き出しのスイカがウマかったです。

 

皆さんも東京スカイツリー見物のついでにぜひ押上散歩、いかがでしょう?

LifeTeria blog スパイスカフェ
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品川 ティッカ&ビリヤニ

LifeTeria blog ティッカ&ビリヤニ

昨日は品川駅高輪口を降りてブラブラと夕飯の場所を探していて、今まで一度も入ったことの無いレストランに入りました。

品川駅前の第一京浜を御殿山の方に向かって歩き、高輪の住宅街に少し入ったあたり、表通りからはまったく目立たないインド・パキスタン料理の「ティッカ&ビリヤニ」というお店です。

お店の外にはテラス席があり、店内も白と黒を基調にした近代的でスタイリッシュなインテリアで高級感があります。

 

カレーとナン、サラダ、チキンティッカ、サモサとドリンクが付いているセット(2,000円)をオーダー。

カレーはチキンをチョイスしたのですが、辛さを指定しなかったので、拍子抜けするくらいマイルド。もっとピリっとしたヤツ期待していたのにー!ちょっと失敗しました。不完全燃焼です。

店名にもなっているチキンティッカですが、こちらは香ばしく焼き上げられていておいしかったです。

 

今度はお店の名前「ティッカ&ビリヤニ」の「ビリヤニ(炊き込みごはん)」の方を試してみようかなー。

 

腹ごなしに北品川あたりを散歩して30分くらいかけて帰宅しました。

 

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ケータイとナビ

LifeTeria blog carrozzeria cybernavi

Googleが空港や学校に公衆電話ボックスを設置しているそうです。老いも若きもケータイの一つや二つ持っている時代に、なんでまた公衆電話?


Googleのやることですから、もちろんただの公衆電話ではありません。まだアメリカとカナダ限定ですけど、このたびGoogleがGmailから普通の固定電話や携帯電話に直接電話をかけられるサービスを開始したとか。料金はタダだそうです。このサービス、日本でも展開するのでしょうか?ちょっと興味ありますね。

 

そう言えば、最後に公衆電話を使ったのっていつですか?

今年は間違いなく使っていません。去年は?使っていない。一昨年は?一昨年も、使っていない。

アレ?いったい最後に使ったのっていつなんだろー。

ぼくが学生の頃は、E-MAILはもちろん、単に通話するだけの携帯すらまだありませんでした。今にして思うと、誰かひとと待合せるなんて時、あの頃はどうやって連絡をとっていたんだろう?


今なら、少し待合せに遅れるだけでも、NAVITIMEで到着予想時刻を調べて、今度は相手に「5分くらい遅れます」なんてメールして。待合せ場所がわからなかったら、お互いに電話して、えーとね、左手にマルイを見てそのまままっすぐ歩いてきて。そしたらね、地下鉄の入口見えない?そうそう、あ、見えた見えた!ここだよー。なんて具合に誘導できるし。


はい、今夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

今ではケータイ無しの日常生活なんて考えられませんが、クルマ運転するときにナビゲーションが無いっていうのももはや考えられませんね。

ひとによっては(特にベテランドライバーさんに多い)、ナビなんかに頼るから道覚えないんだよ。とか、オイラはナビより裏道詳しいからナビなんかアテにしないよ。なーんてナビ否定派も多いのですが、方向音痴のぼくはナビ肯定派。

 買換えたクルマにナビが装着されていなかったので、ナビを新調することにしました。

 

買ったのはコチラ。carrozzeriaのサイバーナビ

ナビの最高峰と言われるだけあって機能てんこ盛り。

 

ケータイ繋げばリアルタイムで渋滞情報取ってきてくれたり、近くでいちばん安いガソリンスタンドに案内してくれたり。たぶん機能の1/10も使いこなせない自信アリ(笑)。

 

今どきのナビですから、もちろん地デジも映ります。えーと、家には地デジ対応テレビないんですけど…。これで我が家の地デジ化完了としましょう。

2011年の7月24日以降はクルマの中でテレビ見ましょうかね(笑)。

 


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ハローグッバイ

LifeTeria blog PORSCHE911 968

今日、長年乗り慣れた愛車を新しいオーナーさんに引き渡しました。

夢の3台生活(笑)は終了です。


嫌いになって売るわけではないので、やはり一抹の寂しさはあります。

約1ヶ月というわずかな期間でしたが、911968、まったく違うタイプのPORSCHEを同時に所有して乗り比べてみてわかったのですが、やはり911はこのメーカーの看板車種であり、他のPORSCHEと比べても、その個性は際立っていました。


ガッチリしたボディ、パワフルなのにフレキシビリティのある素晴らしいエンジン、操作は重たいのですが路面の状態をヴィヴィッドに掌に伝えてくる正確なステアリング、まるでレーシングカーのように繊細なコントロールができるブレーキ、全てが個性の塊のような存在感は唯一無二で、ぼくも平均的なひとよりかはたくさんのクルマに乗っていると思いますが、こんな強烈なクルマは初めてでした。

 

実は初めての外車がこの911で、買った当初は維持費がどれくらいかかるのかヒヤヒヤしていたのですが、本当に手の掛からない良いコで、大きな故障もなく、いま振り返ってみると楽しい思い出しか残っていません。

 

うっかりPORSCHEに乗っているなんて言うと、よくお金持ちに間違われますが、実はそうではありません。

 

ひとつ、面白い計算をしてみましょう。

この911には7年弱、正確には81ヶ月乗ったことになります。

そして買ったときの価格-今回の売却価格は、なんとちょうど81万円。

1ヶ月あたりの乗り賃は81万円÷81ヶ月=1万円です。

 

たとえばいま日本でもっとも売れている乗用車、プリウスを300万円で新車で買ったとします。

これを6年後に売ろうとした場合、下取り価格はほぼ0円です。

つまり…。

1ヵ月あたりの乗り賃は300万円÷72ヶ月=約4.2万円です。

 

もちろん、国産車と比べてメンテナンスコストは同じと言うわけにはいきません。

でも、だからと言って車検代に2倍も3倍もかかるかというと、そんなことはありません。これはPORSCHEに限らないことですが、日頃からキチンとメンテナンスし、ヘンな使い方さえしなければ、クルマって致命的な故障が起きることは稀なんです。

 

万人にお勧めできるクルマではありませんが、たとえば、クルマが好きで国産のハイパフォーマンスカーを3,4年おきに乗り換えているような方だったら、そういうせわしないクルマ生活からは一歩引いて、少し古いPORSCHEに長く乗るなんてのも悪くない選択だと思います。

 

最後の記念に911968、カエル兄弟で仲良く2ショット。

 

今日のBGMはちょっとしんみりと「ハローグッバイ」です。

LifeTeria blog PORSCHE911
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目黒 トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ

LifeTeria blog トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ

最近、「ゆるキャラ」が大人気ですが、こんなキャラご存知ですか?この10月から12月に展開される「信州デスティネーション・キャンペーン」のキャラクターで、「信州をクマなく歩きまくり、信州の魅力を世の中にクマなく広めるのが生きがい」ということで、「アルクマ」くん(ちゃん?)だそうです。頭にリンゴのかぶり物をしているのがデフォルトの姿みたいですが、このかぶり物にはいろいろバリエーションがあって、くり、かき、まつたけ、おやき、ワインなど信州にちなんだかぶり物を取り揃えている模様。人気出るといいですね。

 

はい、LifeTeriaブログの時間です。

今夜は前から一度行きたかった、目黒の住宅街の中にある「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」で22時から夕食を食べました。

トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」。

名前を覚えるのが難しいですね…。

 

お店のドアを開けて、厨房の横の通路を通ってダイニングに通されると、そこには思いがけず広々とした空間が広がっていました。テラコッタで仕上げられた床、暖かみのある塗り壁、最新のレストランで良く見られるスタイリッシュで尖ったインテリアではない、暖かみのある空間です。

 

腹が減っていたので、メニューの説明もそこそこに、早速料理を注文。

まずは、ローマ風、フリットの盛り合せ。厚めの衣が香ばしく食欲をそそるフリットです。なかでもブロッコリやアーティチョークといった食材が印象的。

前菜二品目は茄子のインヴォルティーニ。薄くスライスした茄子でチーズを巻いてオーブン焼きにしたものです。

 

パスタは二種。カジキマグロとからすみのフェットゥッチーネ、ラルド(豚の背脂の塩漬け)のスパゲティ。どちらも塩味は濃いめ、そして脂っこいので、好みが別れる仕上がりかも知れません。個人的にはOK。

セコンドにはゴールデンポークフィレ肉のケイパーとレモンのソースを。こちらも塩味はかなり強め。

ドルチェには冷たくしたチョコレートケーキを。

二人でミネラルウォーターを1本、アルコール無しでしめて12,000円です。トラットリアと言うからにはもう少しお安いといいのですが、都心の真ん中での値段ですから仕方ありませんね。

LifeTeria blog トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ
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品川 興龍飯店

LifeTeria blog 興龍飯店

今夜の夕飯は家の近所の「興龍飯店」。「牛バラご飯」でした。

こちらのお店、大盛りと頼んだことは一度も無いのに、いつもいつも大盛りで、出された瞬間に「少なめに」って注文すれば良かった…と後悔するのですが、毎度毎度学習能力なく今夜も出された瞬間に食べきれるかな…と思うほどの大盛りでした。


お味はちょっと強めに効かせた八角のスパイシーな香りが本場感を醸し出していて、840円の街場の中華としては悪くありません。八角というのは中華で良く使われる独特の香りをもった香辛料で、いわゆる五香粉と呼ばれる混合調味料の成分でもありますね。この五香粉を使うと、一発でホンモノの中華料理っぽくなっちゃうというヤツです。

 

食べものを残すことに罪悪感があるぼくは、今夜も完食しちゃいました…。苦しいです。

 

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北品川 天婦羅うえじま

LifeTeria blog 天婦羅うえじま

暑い暑いと言うと暑くなるのでなるべく言わないようにしているんですけど、暑いですね。

もう9月なのに…と思っていたら、いまはまだ8月で、今日は8月36日なんだそうです。道理で暑いわけで…。

 

暑いときにはこんなモノいかがでしょう?

ゾンビ肉ジャーキー」(399円)。

http://news.walkerplus.com/2010/0901/18/

 

パッケージのコピー、ちょっと笑いました。

「墓場で熟成された未知なるうまさ」

「ゾンビのお肉なのに柔らか!ジューシー!」

で、なにがすごいって、ジャーキーの色が青なんですよ。天然色素を使っているそうですが。

犬などは嗅覚が優れているので、食べられるものか・食べられないものか?を匂いで判断すると言います。

人間は色覚が優れているので、微妙な色の差で、食物が食べ頃なのか、それとももう食べ頃を過ぎて悪くなりかけているのかといったことを判断していると言います。

 

そのせいかどうかはわかりませんが、どうも青い肉っていうのは食欲を刺激しませんね…。

 

さてさて、今夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

我が家から徒歩20分くらい、地名で言うと北品川になるのですが、今なお船宿が建ち並ぶなかなか風情のある一角があります。

今夜ご紹介するお店「天婦羅 うえじま」はそんな一角にある小さな天ぷら屋さん。

天ぷら定食が700円だなんて、今どき泣けてくるお値段ですよね。

写真は上天丼。こちらは1,300円です。

どんぶりからはみ出す穴子が下町の天ぷら屋さんの心意気ですね。

 


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勝どき散歩

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用事を済ませ、夕飯までは少し間があったので、少し遠回りして勝どきのあたりでクルマを降りて散歩してきました。

 

この界隈、銀座から徒歩圏内という素晴らしいロケーションにもかかわらず、少し前までは倉庫街という感じで近代化から取り残されてしまった一角でした。

晴海トリトンスクエアができて昼間人口は増えたものの、土日や夜になると人通りもまばらで寂しい感じがしたものです。

 

しかし、ここ数年の大規模マンション開発で、ずいぶんと人通りが増えてにぎやかな街に生まれ変わっていました。

この地域の再開発のシンボル的な建物である「THE TOKYO TOWERS」という巨大なマンションが2年前くらいに完成したのですが、完成後にこの界隈を訪れるのは初めてだったので、2棟の58階建て(!)タワーの偉容にまずは圧倒されました。

再開発されたあたりは美しく整備されて、昔のちょっとオンボロな感じの勝どきのイメージはありませんね。


写真はまだ勝どきに残っている倉庫街から、汐留方面を望んだ1枚。水面からの風が涼しくて、素晴らしい夏の夕暮れでした。

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表参道ゴングル→卓球→かおたんラーメン

LifeTeria blog ゴングル

ここ数年順調に成長していた体重に歯止めをかけるべく、今年に入ってからずっとダイエットに励んでいます。

いやいや、お前のブログ読んでる限りドカ喰いしているじゃん。という嘲笑も聞こえてきそうですが、まあまあ、最後まで聞いてちょうだい。

確かに夜はですね、だいぶ食べているっていうか食べ過ぎているんですけど、朝はフルーツと野菜ジュースのみ、昼はSOYJOYを1本とクリーム玄米ブランを一袋の半分。こんなものです。

世間では朝と昼はしっかり食べて、晩ゴハンを軽くするのが良いなどと言われていますが、実際問題として、夜を軽くなんて無理ですよね。

一日の仕事を終えて、気分はゆったり。時間を気にすることもないし、ちょっとビールなんかも呑んじゃったりして。そこにおいしい料理があったら食べざるを得ないでしょう。これで我慢したらなんのために生きているのかわからないってモンですよ。

と言い訳をしつつ、夜はたくさん食べています。


ちなみにくみっきー(舟山久美子)も偶然、クリーム玄米ブランダイエットを実践しているようです

カリスマギャルモデルもオレの真似したか?(←違うって)


さて、チョイと更新が遅くなりましたが、LifeTeriaブログの時間です。

 

金曜日の夜は表参道のインド料理レストラン「インド料理 ゴングル」でインド料理を食べる会を開催してきました。

ゴングル好きの町山くん(仮名)とキクッティくん(仮名)と別のお店で5月末にインド料理を食べたとき、次回はゴングルで開催しましょう、と約束をしていて、3ヶ月インターバルがあいてしまったのですが、今回ようやく実現したと言うわけです。

もともとは町山くん(仮名)、キクッティくん(仮名)、ぼく、という3人で企画していたのですが、皆さんにお声を掛けたら、思いのほか人数が増えてしまい、最終的には男性7名、女性7名で合計14名。合コンじゃありませんが男女の人数ピッタリ(笑)。

20時から食べ始めて、解散したのは24時前。ずいぶん長居しちゃいました。

 

しかし今日は金曜日。TGIF!!

と言うわけで、懲りない町山くん(仮名)、キクッティくん(仮名)、ぼく、そしてIKEMEN弁護士+女性2名で「AOYAMA CAFE 」で卓球二次会。

ここでメンバーのうち約2名はだいぶイイ感じに出来上がってきて、もうグダグダ(笑)。

キクッティくん、何回ビールグラス倒せば気が済むのっ(笑)?

 

さて時計の針はいつの間にか2時をまわっています。

しかし、困ったことに、こんな時間なのに腹が減ってきました。さっきまでカレー食べていたのに…。

 

そこでぼくと、同方向に帰る友人の2名で、〆めに「かおたんラーメン」。

ぼくはいつも通りラーメン+味玉。こんな時間なのに店内は満席で、テラス席(=

歩道)のアンティークテーブル(=廃材?…笑)に陣取りラーメンタイム。外苑西通りをビュンビュン飛ばすタクシーに突っ込まれないかヒヤヒヤしつつ(笑)。


家に着いたら3時過ぎでした。

 

ではでは皆さま、良い週末を。残暑厳しきおり、ご自愛下さい。

くれぐれも食べ過ぎにもご注意を(笑)。

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透明標本

LifeTeria blog auntMIMI

現地時間の1日にApple社の新製品発表がありましたが、事前の予想通り今回はiPod関連のアップデートがメインでしたね。

iPod touchはハードウェアがかなり強力になって8GBモデルで20,900円。うっかり欲しくなっちゃう価格ですね…。

 

ま、それよりか、僕の携帯、NTTdocomoのSO902i…2006年の8月31日に機種変更したので、昨日で5年目に入ったわけです…をそろそろ替えたいとは思っているのですが、なかなかこれぞという端末がないですね。

どうも今日びの携帯、チャチなデザインが多くて、この頃のソニー・エリクソンのようにデザインのディティールや素材感に凝りまっくった機種には巡り会えません。

まあ、チャチかチャチじゃないかってのは多分に個人の感性によるものなんですが、開発期間の短縮であるとか、コストダウンの影響があるんじゃないかと思っています。

 

113年の統計史上もっとも暑い夏だそうですが、猛暑にも負けずLifeTeriaブログの時間です。

 

今夜は友人が定期的に開催しているワイン会にご招待頂いたので、目黒のギャラリーへ。

 

このギャラリーでちょうど今展示されているのが、「第2回魚展」。

文字通り「魚」をテーマにしたさまざまなアート作品の展示です。中でもインパクトがあったのが、冨田伊織さんというアーティストの手による、魚の透明標本のアート。写真も撮ってきたので許可が得られれば掲載してみたいのですが、取り急ぎこちらをご覧ください。

http://www.shinsekai-th.com/

 

筋肉や血管などのタンパク質を酵素で透明にし、骨を染色することでこのような標本を作ることができるそうです。

もともとは骨格研究に用いられるものだったそうですが、最近ではその不思議な美しさがアートとして認められてきているそうです。

実際に標本を手に採って仔細に観察することもできますが、指先ほどの小さな魚に複雑で精緻な骨格が収まっている様子を目にすると、生命の神秘を感じます。

 

22時半過ぎにギャラリーをおいとまし、この界隈で良く使う「auntMIMI」で夕飯を食べて帰宅しました。

ジャガイモと豚肉のハニーマスタード、ピーマンの肉詰め、ご飯と味噌汁。

デザートは桃のコンポートを乗せたレアチーズケーキでした。

LifeTeria blog auntMIMI
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夢遊時空とジャンベ

LifeTeria blog 夢遊時空

年齢を(無駄に…笑)重ねていると、いろいろな相談を受けることがあります。

最近の質問・相談から。

 

「持ち歩ける小さなカメラが欲しいんですけど…ソニーのαシリーズの方がオリンパスのPENよりいいですよね?」

 

→ あ、いや、ぼくそんなカメラとか詳しくないんで…どちらもいいカメラと思いますけど…。

 

「○○さんのこと、気になっているんですけど、さいきさんどう思います?」

 

→ えー、そいつだけはやめとけ。いやウソウソ、彼はいいと思うよ。アタックしてみれば?ってか、オレのことは気にならないの?

 

正直、カメラにも恋愛にも詳しくないので、的確なアドバイスなんてできませんよ。

でもこういう風に相談してくれるひとって、きっと自分の気持ちはほとんど決まっていて、あと少しだけ、背中を押してもらいたいだけなんですよね。

だからあまり否定的なことは言わないようにしています。

 

さてさて、9月初日もLifeTeriaブログの時間です。


今日は友人たちと23時過ぎまで新橋で呑んでいて(モチ僕は烏龍茶ね)、帰りの品川駅でのこと。朝晩のラッシュアワーにはひとでごった返している品川駅港南口の連絡通路も、さすがに23時過ぎにもなるとだいぶひとがまばらになってきます。

 

今夜も足早に連絡通路を抜けようとすると…聴き覚えのある太鼓の音が…あ、あれは「ジャンベ」の音だ!

もしかして!?

果たして、連絡通路でジャンベを演奏する彼は、恵比寿のカフェのライブでジャンベを演奏していた彼でした。

 

彼の名を、夢遊時空と言います。

 

先日のライブでは大勢のひとに囲まれゆっくり話ができなかったのですが、今夜はあと1時間くらい演奏したらおしまいということなので、せっかくなのでジャンベを演奏してもらったり、演奏の合間に彼の書いた書や絵を見せてもらったりしました。


今夜は彼の演奏を聴き、彼と語り合い、饒舌で表現力豊かなジャンベの音色と、それとは対照的な彼の朴訥で率直な語り口の前に、常日ごろ、打算や下心に満ち満ちているぼくの心も少しはキレイになったような気がします。

たぶん明日になったら元に戻っているような気がしますけど(笑)。

彼から手書きのポストカードをプレゼントしてもらったので、たまにはこれを見て、彼のことを思い出すようにしようかな。

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