恵比寿 オステリア・ベヴェリーノ

なんのお店かと思ったらフツーの居酒屋なんだそうです(笑)。

大晦日ですね。

個人的な2014年下半期の総集編ということで、この下半期に印象に残った食事5選、ご紹介してみたいと思います。

順位を付ける、という意味ではなくて、個人的に思い入れのある食事を時系列にピックアップしてみました。


札幌  SIO(7月19日)

久しぶりに訪問した札幌、初日の夕飯はフレンチで。札幌のフレンチレストランのレベルの高さを感じられる佳店でした。そういえばこの後に夜食で味噌ラーメン食べたんだよな。


札幌  和松庵(7月20日)

こちらも札幌。ぼくが15年以上も前に札幌で週5日くらい入り浸っていた定食屋さん。想い出のお店ですね。


美瑛  ビブレ(7月22日)

北海道旅行最終日に訪問したのは美瑛の壮大な大自然のなかにあるフレンチレストラン。すばらしい環境と美しいプレゼンテーションの料理。また訪問してみたいですね。


銀座  筑紫樓 銀座店(前編)(8月23日)

 銀座  筑紫樓 銀座店(後編)(8月24日)

数年分に相当するくらいふかひれを頂きました。ふかひれ以外の料理も上質。


中目黒 スゥリル(前編)(12月15日)

 中目黒 スゥリル(後編)(12月16日)

年末に訪問した中目黒のフレンチレストラン。相変わらずの料理の切れ味の良さに満足のディナーでした。


ことしは夏に訪れた北海道が下半期のハイライトでしたね。やはり若いときに過ごした土地ってのは特別な感慨がありますよね。

来年も北海道グルメツアー、やりたいですね。スープカレー3daysとか(笑)。味噌ラーメン3daysとか(笑)。


はい、それでは2014年最後のLifeTeriaブログの時間です。

仕事納めの日の夕飯は田町・品川・五反田・大崎の会。この4駅のあたりに住んでいるもしくはこのあたりで働いているひとだけで忘年会を。


会場はメンバーのなかのひとりが愛用しているという恵比寿の「オステリア・ベヴェリーノ」。

恵比寿駅から明治通りに出て、渋谷方面に歩き、「ビストロ・エビス」を過ぎたあたりに見える大きなガラスのファサード。ここ、いちど来たかったんですよね。ちょうどよかったです。


店内は2階分を吹き抜けにした高い天井、そして店の長辺をほぼすべて使った長いカウンターが印象的です。コンクリートの打ちっぱなしの壁面がモダンですが、置かれている什器は落ち着いたテイストで大人のオステリアの趣です。


・生ハム

・メカジキの燻製

・オリーブとセミドライトマト

・自家製 野菜のピクルス

・魚介のフリット盛り合せ

・揚げたてポテトチップス・カチョ・エ・ペペ

・レモンクリームソースのペンネ

・タリアータ

 

料理はひとつひとつセンス良く楽しめました。「揚げたてポテトチップス・カチョ・エ・べべ」なんておもしろいですね。「カチョ」はチーズ、「ペペ」はペッパーという意味だそうで、チーズと黒胡椒のシンプルなパスタあるじゃないですか、あれのポテトチップス版ですね。


「レモンクリームソースのペンネ」も爽やかな酸味で美味。


ステキなお店でウマいイタリアンを食べながらの忘年会、ことしのよい締めくくりになりました。ごちそうさまでした!