銀座 銀座ライス

店長コラコラ。

さ、今日はちょっと気になるこんなネタから。


Facebookで自分と他人を比べてばかりいると不幸に──米研究


ヒューストン大学のメイリー・スティアース氏の研究によると、Facebookを長時間利用し、うつの症状が見られる人は他人と自分を比べがちという傾向があるそうです。

Facebookにポストされる「友人のハイライトシーン」と自分を比べると、実際以上に友人の人生は素晴らしく感じられる一方、自分の人生に孤独や寂しさを感じてしまうという罠が潜んでいるというわけです。

 

うんうん。わかりますよ。わかりますね。

いきなりFacebook上に現れる「入籍しました」、「結婚しました」報告。あれのせいでオレが叩き割ったRetinaディスプレイは10枚や20枚じゃききません(怒)。

 

まあオレもそうなんですけど、基本的にFacebookなどの実名型SNSにポストするネタって楽しいこと、幸せなことが多いんじゃないでしょうか。なので、隣の芝生は…じゃありませんけど、他人のプライベートは楽しく幸せに見る、と。そういうことですかね。


はい、それでは週のまんなか、水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

昨夜はその名も「銀座ライス」なる定食屋さんで夕飯を。

定食屋さんといってもそこはそれ、銀座の定食屋さんですから高級な定食屋さんなのです。

このブログで採りあげたことのある西麻布の「西麻布ゆかし」や青山の「一汁三菜」、銀座の「つばき食堂」、ああいった感じのお店を想像して頂ければ近いかと思います。


間違っても恵比寿の「こづち」みたいに床が油でヌルヌルしていたりはしないのです(笑)。いや、「こづち」、大好きなんですけどね。ご飯がウマいし。


この「銀座ライス」では店名に「ライス」と謳うだけあって、ご飯にこだわっています。使われる米は新潟県産のコシヒカリ。そしてご飯は注文が入ってから炊き始めるのです。なので、定食屋さんと言っても、急いでいるときに飛び込むようなお店ではないのですね。


・豚のしょうが焼き  (950円)

・切干大根      (320円)

・炊きたてごはん   (600円)

・味噌汁・香の物セット(180円)


おかずには肉、魚さまざまなちょっとウマそうなものが用意されていますが、定食屋さんの定番「豚のしょうが焼き」をチョイスしてみました。

おかず一品にご飯と味噌汁という最小構成でも1,730円。これだけだとちょっと寂しいからと小鉢をひとつ追加するともう2,000円オーバー。


さ、ご飯が炊けたようです。

お、テーブルまでお櫃で持って来てくれるのですね。お櫃の蓋を開けると湯気の中から現れるツヤツヤのご飯。ああ、ウマそうですね。

確かにご飯、ウマいですね。ふっくらとたっぷり水分を湛えていますが、柔らか過ぎることなく程よい弾力を保っています。ご飯だけ頂くと、その甘さがよくわかりますね。


「豚のしょうが焼き」は、そうですね、「豚のしょうが焼き」ってたいていウマいからなあ(笑)。あえて言わせて頂くと、950円というお値段からするとちょっと普通、普通過ぎ、ってトコでしょうか。

肉質、ボリュームなどいずれも不足はありませんが、インパクトもありません。個人的にはもう少し生姜が香ったほうがウマいと思いますね。


定食に烏龍茶1杯飲んで2,000円台後半。

まあ銀座という土地柄もありますので一概に高いとは言えませんが、お値段なりの満足感と言う面ではちょっと弱いかもしれません。


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・店名   銀座ライス

・住所   東京都中央区銀座 7-4-14

      光ビル1階

・電話   03-3575-4158

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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