阿佐ヶ谷 朝陽

元北海道民であるオレ、ちょっと笑いました。

簡単に解説しますと、「このゴミ投げといて」は「ゴミを捨てといて」の意味ですね。

「したっけね」は「そうしたらね」くらいの意味です。

「く・ま・ぼ・く・じょう!」は登別にあります。すっかり野生を忘れて見学者にエサをねだるヒグマを見ることができるスポットです。

さ、今夜もこんなネタからユルユルと。

 

高架下が“アニメの街”に! 「阿佐ヶ谷アニメストリート」3月29日オープン

 

これは中央線阿佐ヶ谷駅〜高円寺駅にかけての高架下に、アニメーションにちなんだ全16店舗のカフェやショップからなる「阿佐ヶ谷アニメストリート」がオープンしたというニュースです。なぜゆえ阿佐ヶ谷?なんですが、なんでも杉並区にはアニメーション製作会社が多いからなんだそうで。

約50着のキャラクター衣装から好きなものをレンタルできる「COSMENIA」なるショップもありまして、手ぶらでOKというライト感覚のコスプレが楽しめるそうです。

 

はい、それでは木曜日もLifeTeriaブログの時間です。

先日のブログで青物横丁のシブすぎる定食屋さんを採りあげたところ、友人から「阿佐ヶ谷まで足伸ばしてもいいなら、是非ともご紹介したい中華定食屋さんがある」とのメッセージを頂きました。

 

阿佐ヶ谷?そういうお誘いには乗ってしまうほうなので、行ってきましたよ阿佐ヶ谷。

そう言えば、阿佐ヶ谷って下車したことがなかったような。

初めて降り立つ阿佐ヶ谷の街はなかなか暮らしやすそうな街でした。

商店街をそぞろ歩けば地元のひとに愛されている様子がうかがえるような、雰囲気よく楽しげなお店がたくさんあります。

 

そしてこの日向かった「朝陽」もそんなお店のひとつ。外観はなかなか年季が入っていてこれだけでウマそうな雰囲気ありますね。すりガラスの引き戸をあければそこにはコンパクトな厨房を囲むように8席ほどのカウンター席。

 

・肉ニラ炒め

・茄子辛味噌炒め

・玉ブタ

・焼肉

・カレー

・焼き餃子

 

こちらの名物が「玉ブタ」。

文字通り、玉子と豚肉の炒めものなんですが、うーん、あまり似た料理にお目にかかったことがないような気がします。ちょっと甘辛のタレが独特で、食欲をそそります。

 

その他の料理も、実に正しくB級中華の趣。

オーダするとマスターが中華鍋でジャジャっと炒めてくれてあっという間に一品完成するんですが、いずれも油が香ばしく、また味付けも過不足なく適正。

 

そして侮れないのがこれまた中華鍋で作られるカレー。

適度にスパイシーで、シャキシャキ感を残した玉葱がまたいいアクセントになっているのです。

 

いや、いいお店ですね。地元にこういうお店があったらうれしいような、そんなお店。マスターはもうかなりの高齢ですが、奥様の命日である22日以外は毎日営業。いったいいつ休んでいるんでしょうか…?

ぜひお身体に気を付けられて、末永く厨房に立って頂きたいものです。

 

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コメント: 2
  • #1

    hiro.unlimited (金曜日, 22 8月 2014 11:24)

    とても懐かしいです。20数年前、学生時代にデイリーでお世話になりました。奥様亡くなったんですね。。。お父さんにはお元気で末永く。。。

  • #2

    lifeteria (火曜日, 26 8月 2014 02:00)

    hiro.unlimited様

    コメントありがとうございます!
    こういうお店はずっとずっと営業していて欲しいですね。わたくしは初訪問でしたが、とても良いお店でした。