六本木 ル・ブルギニオン(前編)

LifeTeria blog ブログ ル・ブルギニオン

本日友人がめでたくガラケーからスマートフォンに機種変更しまして。GALAXY S2、NTTドコモの夏モデルですね。

夏モデルとはいえ当時としては珍しいデュアルコアCPU搭載、最新の秋冬モデルと比較してもさほど遜色ない性能を誇るといわれる同機種。

ちょっと借りて触ってみたら。

うおー!何だこの快適さ!?

オレのREGZA Phoneとはまさに別次元。もはや違う機械ですよこりゃ。

来年の夏にドコモからiPhone5が発売になったら機種変更しようと思っていましたが、この快適さを知ってしまったので、それまでガマンできるかどうか…。むー羨ましい。

 

はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

今週は火曜日に「シャントレル」水曜日に「かくれ家」、で、昨日が仕事関連の忘年会。ということで金曜日くらいは早く帰ろうかなーなんて考えていたら。友人からの悪い誘いです。

ちょっと六本木で用事があったので、近辺のおいしいお店で当日予約で入れるお店を探します。

このあたりだと、「ラ・リューン」、「ル・シャルボン」…しかし、当たり前といっちゃ当たり前、ボーナス後、クリスマス前、そして金曜日。どこも満席。

うーむ。困った。

おっ。六本木といえばあの名店があるじゃないですか。「ル・ブルギニオン」。

しかし、いつも人気のこのお店、当日予約で入店するひとなんて普通いないでしょ?

 

「今から二人なんですけど…もう満席ですよね?」

「お二人様、大丈夫です」

 

ラッキー!どうやら予約のお客さんにキャンセルが出てしまったようです。

 

ジビエも食べたいしこのお店のスペシャリテ「人参のムースとコンソメジュレ うに添え」も久しぶりに食べたいしーと思ったものの、まだまだ続く暴燃会シーズン。緊縮財政で5,500円、4皿からなるお手頃なコースをチョイス。お手頃といっても、そこは「ル・ブルギニオン」、食べ応えのありそうなメニューが並んでいます。

 

 ・前菜  鮟鱇のテット・ド・フロマージュ風

 ・魚料理 鱈のポワレ トマトとバジルのソース

 

今年の冬は「ほていさん」で鮟鱇をたらふく食べて、もう今年は鮟鱇はいいかなー、と思っていましたが、前菜は鮟鱇を選んでみました。

「テット・ド・フロマージュ」は通常、豚の頭を煮込んでそのゼラチン質を利用して固めたものですが、それの鮟鱇版ですね。寒い冬の夜にぴったりの前菜でした。


魚料理は鱈。トマトとバジルのソース、南仏のイメージでしょうか。トマトの赤、バジルの緑、そして色とりどりの野菜。冬だからこそ、皿の上の鮮やかな彩りがうれしい一皿。


肉料理とデセールはまた後ほど!


 

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