小田原 うなぎ亭 友栄

カワウソカワユス。

 

はい、それでは月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

 

LifeTeria ブログ

日曜日はクルマバカ…もとい、クルマ好きの友人が新しいクルマを買ったと言うことで、お披露目をかねて小田原までツーリング。

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

小田原と言えば…もちろん昼食はこちら。

うなぎ亭 友栄」。

言わずと知れた、ミシュラン1つ星に輝く鰻料理の名店ですね。

 

この日も超満席。席の予約はできないので、受付を済ませて隣のカフェで順番待ち。

この隣のカフェ、と言うのが、以前「うなぎ亭 友栄」があった場所。

 

2014年12月より、現在の新店舗で営業しているそうですが、ぼくが最後に「うなぎ亭 友栄」を訪問したのが2014年の10月。

その時はまだ旧店舗だったので、今回が移転後初訪問となります。

 

受付を済ませてから30〜40分程度でしょうか、カフェで涼んでいると、覚悟していたよりはだいぶ早めにお店から呼び出し。

意外に早かったね、なんて言い合いながら店舗に向かったのですが、さらにそこから玄関先で20分くらいのウェイティング。

もう少しスムーズに案内してもらえると嬉しいのですが、ウマい鰻にありつくためにはちょっとのガマンが必要です。

 

それにしても、ミシュラン効果でしょうか、ずいぶんと外国人観光客の姿が増えました。

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

 

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

さ、それではお待ちかねの料理のご紹介を。鰻重の前に、まずはこちらを。

  • 青うなぎ 割きたてのきも たれ (800円)
  • 青うなぎ 割きたてのきも わさび(800円)

どちらも癖がなく美味。

 

LifeTeria ブログ うなぎ亭 友栄

そしてお待ちかねの鰻重。

  • 上うな重(4,800円)

うなぎ亭 友栄」の鰻重は「松」、「竹」、「梅」と言ったランク分けはなく、「上うな重」のみ。

2013年11月に訪問時の「上うな重」のお値段は3,000円。

2014年10月に訪問時の「上うな重」のお値段は3,500円。

ここに来てずいぶん値上りしていますが、昨今の鰻の高騰ぶりを見るに、やむを得ないところでしょうか。

 

うなぎ亭 友栄」で使われる鰻は焼津から直送されている「青鰻」。

現在は養殖ものを使用しているそうですが、程よい脂の乗り具合、雑味無くスッキリとした風味は上品な味わい。

ふっくらと柔らかなのに、適度な弾力を持った身の焼き加減も相変わらず絶妙でした。

 

お値段がだいぶ上がってしまったのが残念ですが、遠くまで脚を運ぶ価値のある鰻重であることは間違いありません。

 

───────────────────

・店名   うなぎ亭 友栄

・住所   神奈川県小田原市風祭157

・電話   0465-23-1011

・備考   席の予約はできませんが鰻のお取置きは可能です。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2014年10月29日「小田原 うなぎ亭 友栄

───────────────────