伊勢原 なまらうまいっしょ R246伊勢原店

LifeTeria blog ブログ なまらうまいっしょ

出るのか出ないのかハッキリしないままだったNTTドコモのiPhoneですが、先週のNTTドコモの決算説明会で、山田隆持社長が「iPhoneを取扱う可能性は『現状だとなかなか厳しい』という認識」だと語ったということで、ドコモの回線でiPhoneを、と期待していたユーザには失望感が広がっています。


山田隆持社長は、「現状だと厳しい」理由として、ひとつにはAppleからのボリュームコミットメントを守れない、ということを挙げたそうですが、これは納得。

そしてもうひとつの理由が「dメニューを展開できない」ということらしいのですが、これには唖然。

 

Android情報サイト「EXドロイド」でさえ(ドコモがAppleの端末を扱わないのはAndroid陣営として歓迎すべきニュースであるにもかかわらず)、「『dメニュー』や『NOTTV』など、ユーザーが必ずしも望んでいないサービスに固執する体質は変えていくべきだろう」とバッサリ。


いまだ「iモード」の成功体験の呪縛から逃れられないNTTドコモ。と言った感ありです。


はい、ゴールデンウィーク前半最終日、月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。


昨日から御殿場でクルマいじり三昧。丸一日、スーパーで昼食を買うときにスーパーのお姉さんとことばを交わしただけで、あとは誰ともしゃべらない一日でした。残念ながら明日明後日は仕事のため一度東京に戻らなくてはなりません。今夜も19時まで作業を行い、ガレージを片付けてのんびり246号線で東京に戻りました。


さて、夕飯です。

246号線沿い、伊勢原市内に「白根」という交差点があります。

交差点を形成する4つのブロックのうち、ひとつが「ステーキガスト」、もうひとつがハンバーグの「ビッグボーイ」、さらにもうひとつが「吉野家」という非常に肉率の高い交差点だったんですが、いつの間にか吉野家が撤退し、新しいお店ができていました。

それが今日紹介する「なまらうまいっしょ R246伊勢原店」です。


「なまらうまいっしょ」?

そうです、北海道弁です。


北海道生活歴8年のわたくしめが説明させて頂きますと、「なまら」は「とても」の意です。「なまら寒いべや(=メチャメチャ寒いじゃん)」などと使います。もっと強調したいときは「なんまら」と変化することもあります。女の子はあまり使いません(大泉洋が「なまら」を連発していた影響で最近は女の子も使うという情報もあり)。どちらかと言えば男性のことばですね。

「うまいっしょ」は「おいしいでしょ」といった感じです。「でしょう?」が「しょ?」となります。「昨日言ったしょや!(昨日言ったでしょ!)」なんて感じです。これは女の子も使います。女の子が使うとちょっとかわいいです(遠い目…)。


おっといかん。本題です。

そう、このお店、帯広豚丼のお店なんです。

帯広豚丼が好物のわたくし、ここはチェックしないわけにはいきません。


帯広豚丼については過去2回採り上げました。

 ・2011年12月27日「EMO牛&豚しゃぶ忘年会

 ・2012年01月06日「戸越 とんたん


ひとつはあり得ないようなヒドい豚丼、これは「吉野家」のものです。あれはヒドかったなー。

もうひとつは戸越にある豚丼屋さん。こちらはまずまず。


さて、「なまらうまいっしょ」の豚丼はどうでしょうか?


 ・特上国産本ロース豚汁セット(大盛)(1,310円)

 ・追加白髪ねぎ(50円)


香ばしく焼けたロースをひと口。

おっ!イケますよコレ!肉質自体はそこそこですが、厚切りの豚ロースをコンガリと焼いて食べ応えがあります。やはりこれくらいの厚みがないとね。関東で食べた豚丼の中ではいちばん本場感がありますよ。


お値段が少し高めですが、満足度はかなり高かったです。


ここまでしっかり本場の味を再現しているなら、たとえば豚汁の具材に「ジャガイモ」を入れてみたり(北海道の豚汁はジャガイモが入るのがデフォルト)、北海道ならではのメニューがあるともっと楽しいんじゃないかな。


近くにあったら愛用したいお店ですが、なにせ伊勢原市というのが残念…。「なまらうまいっしょ」、この「R246伊勢原店」の他には厚木駅近辺に1店舗。これまた遠い…。


しかし、なかなか気に入ったので、こんど御殿場の帰りにまた違うメニューを試してみたいと思います。