怒濤の2日間

LifeTeria blog オーガニカ

怒濤の金曜日土曜日でした。金曜日の夜は友人のTさんにお誘いいただき、「魚会」というホームパーティに参加。会場は飯田橋駅から至近距離にある高層マンションのラウンジ、ちょうど建設中の東京スカイツリーが見えました。

魚会と言うくらいですから、料理は魚介料理がメイン。マンションの中にある「オーガニカ」というレストランからシェフが出張して料理を作ってくれるので、料理はどれもおいしいのですが、特筆すべきはTさん自ら獲りにいったという九十九里の地蛤

実は、母方の実家が九十九里東金なので、ぼくはこの九十九里の蛤に小さな頃から親しんでいたのですが、なかなか東京では買うことができないんです。

大きさは、通常の焼き蛤にされるようなものより小ぶりで、汁などにすると実にウマいのですねー、これが。飯田橋の高層マンションの一室で、九十九里の味を楽しむというのがなんとも贅沢なミスマッチ感があり、とてもおいしく頂きました。

 

楽しいパーティには最後まで居残りたかったのですが、この日はもう一つ約束があり、後ろ髪を引かれる思いで飯田橋を後にしました。

もう一つの約束というのは、久しぶりの鮨。飯田橋からタクシーを飛ばし22時過ぎに銀座に到着。この夜のお店は「鮨 太一」。名だたる銀座の鮨職人の中でも一目置かれる新進気鋭の鮨職人、石川太一さんのお店です。

銀座で鮨と聞くと敷居が高そうで二の足を踏みますが、こちらは(銀座としては、という注釈付きですが…)お値段もリーズナブル。飲み会を2回ガマンすれば行けますから…。店主の石川太一さんもとても優しく、僕たちのような若者(…でもないか、もう 笑)にも親切に接してくれます。

 

この日頂いたものは…鰈の昆布〆め、赤いか、鮪の赤身、鮪大トロ、こちらの鮪は築地市場では史上2番目の大きさという446kgという巨大な鮪のものだそうです。仕入れ値は恐くて訊けません。赤身は鉄分が少ないと言うか、あっさりとした味わい、トロの部位も脂が上品で、446kgという巨体から想像されるような荒々しいものではありませんでした。

うれしかったのは今年初のシンコ(小肌の幼魚)。程よい大きさのシンコを3枚づけで握ってもらいます。その他は、かすご(小鯛)、浅蜊、ミル貝、鯛、雲丹はバフン雲丹と赤雲丹の食べ比べ…どちらもウマいのでどちらがいいかはわかりませんでした…、小柱、鰹はめずらしいヅケで。大ぶりの鯵、鰯、赤ムツ(のどぐろ)は品良く脂が乗っていて美味。穴子は塩とツメで。サイマキ海老(こぶりの車海老)、巻物はトロを巻いてもらい、最後に玉子焼きは鞍掛で握りに。

ここまででだいぶ腹一杯ですが、アンコールにもう一度シンコを握ってもらい終了。

 

翌土曜日は早起きして、10時に羽田の大鳥居近辺に集合。先日買ったクルマのメンテナンスをお願いすることになるメカニックさんを知人に紹介してもらいました。まだクルマが来ていないので、この日は挨拶だけ(笑)。

 

その足で平塚「F.ドリーム平塚」に向かい、昨日に引き続きTさんのお誘いで、Tさん主催のカート大会第2戦に参戦。

前回に続き優勝を狙っで、ポールポジションを獲り、ファーステストラップも刻んだのですが、なぜか3位。途中まで独走していたのですが、またやらかしちゃいました…。

光化学スモッグ注意報が出る猛暑日で、水とスポーツドリンクを2リッターくらい飲んで汗ダクダクです。

 

そして、急いで平塚から帰宅し、シャワーを浴びてこんどは六本木に。

某有名アイドルのKくんが全裸になった(笑)桧町公園のそばの激安パーキングにクルマをとめて、徒歩で六本木の「57」へ。せっかくクルマで移動したのに、お店に着くまでに汗が出てきます。

この夜はこちらのお店で友人がバースデイパーティを開催していたので、そのお祝いでした。個人のバースデイパーティなんですが、駆けつけた方々が40名くらい。スゴいですねー。パーティは24時過ぎまで続いていたようですが、僕は24時前においとましました。


で、24時から、またまたTさんから西麻布のクラブに行かない?とお誘いを頂いていたのですが、もうこの歳ではオールなんてできませんよ…。行きたかったのですが、友人とおとなしく「かおたんラーメン」でラーメン+味玉だけ食べて帰宅しました。

 

こんな感じで怒濤の二日間でした。

自分でいうのもなんですけど、長文のわりには内容がないですね(笑)。

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