田町 威南記(ウィーナムキー)

かわいい…けど、ちょっとかわいそうですね。

画像はcyuncoreより転載。
画像はcyuncoreより転載。

台風による大雨で早めに帰宅しまして、ヒマなので今日はネタを2つほど。


工場萌えにはたまらない!「行ける工場夜景展」

 

ここ数年流行しているのが工場見学ツアー。と言っても、社会科見学みたいに工場のなかを巡るのではなく、京浜工業地帯などの夜景を船上から見学するヤツですね。


このたび浅草橋の「TODAYS GALLERY STUDIO」で開催される「工場夜景の合同写真展『行ける工場夜景展』」では約11組のアーティストが参加し、未発表の新作を含む約200点以上の工場夜景写真を展示。工場萌えのかたがたにはたまらない写真展になりそうです。開催期間は9月18日(金)~9月27日(日)。


もうひとつのネタはこちら。


これで彼の胃袋もゲット!?男子が女子に作ってもらいたい料理ランキング


むかしからよく言われるのが彼を落としたければ胃袋を掴め、ってヤツね。

今回ABCクッキングスタジオが調査した結果がコレ。


まずは第3位。「ハンバーグ」。

ハンバーグは嫌いなひと、あまりいないですよね。


第2位は「カレー」。

これもみんな大好き。でもけっこう好みがありますからね。辛さ、具材などチョイスを間違えるとマズいです。


そして第1位は「肉じゃが」。

これはもう定番ですね。


え?オレですか?オレに訊いてます?

オレはご飯が炊けて味噌汁が作れればなにも言うことはないですねえ…。


はい、それでは大雨の木曜日もLifeTeriaブログの時間です。

LifeTeria

先週の金曜日のこと。

金曜日にもかかわらずヒマを持て余していましたら、こころやさしき友人たちが夕飯につきあってくれました。

向かったのはいま大人気のシンガポールチキンライスレストラン、田町の「威南記(ウィーナムキー)」。

LifeTeria 威南記 ウィーナムキー Wee Nam Kee

予約を取っていなかったので、ダメもとで当日分の席を狙って20時過ぎに訪問。

ちょうどディナー1回転めのお客さんが退店したタイミングで、首尾良くテーブルにつくことができました。


前回の初訪問時はランチタイムでテラス席でしたが、この日はディナータイムで屋内のテーブル。

屋内はディナータイムだと雰囲気という面ではいまひとつ。

LifeTeria 威南記 ウィーナムキー Wee Nam Kee

・海老の煎餅春巻き(680円)


こちらは日本の店舗のオリジナルメニュー。

チキンライスを頂く前のおつまみがわりにオーダしてみましたが、うーん、これは要らなかったかな。

LifeTeria 威南記 ウィーナムキー Wee Nam Kee

・豆苗のニンニク炒め(850円)

 

シンプルに炒めただけの豆苗ですが、味わいは過不足なく適切。

もう少しボリュームがあるとうれしいですね。

LifeTeria 威南記 ウィーナムキー Wee Nam Kee
LifeTeria 威南記 ウィーナムキー Wee Nam Kee

さ、お待ちかねのシンガポールチキンライス、いってみましょう。

「威南記」のメニューには2種類のチキンがラインナップされています。


ひとつは「スチームチキン」。

色の薄いほうの鶏肉が「スチームチキン」ですね。ぼくたちが「シンガポールチキンライス」と聞いて思い浮かべるのがこれでしょうか。


もうひとつは「ローストチキン」。皮目にこんがりと焼き色がついているのが「ローストチキン」です。


お値段はどちらも1/2羽(5人前程度)が3,800円、1/4羽(2〜3人前程度)が2,100円。

この日は4人だったので、両方いってみました。


・スチームチキン(1/4羽)(2.100円)

・ローストチキン(1/4羽)(2,100円)

・香り米(200円)

 

「スチームチキン」は前回訪問時にも頂きましたが、そのときのチキンは柔らか過ぎで、食感、味わいともに力感がなく、やや不満だったのです。

しかし今回は日本の鶏肉の肉質にアジャストしたのか、食感がずいぶん改善されました。


「ローストチキン」は「スチームチキン」よりやや味は濃いめでしょうか。皮目の香ばしさといった面では「ローストチキン」に軍配が上がりますが、どちらもそれぞれに良さがあって、このあたりはお好みでどうぞ、という感じですね。


なお、1/4羽を2皿、これで4人がかなり満腹になるくらいのボリュームがありました。

LifeTeria 威南記 ウィーナムキー Wee Nam Kee

デザートも頂きましょう。

デザートは「パンナコッタ マンゴーソース」、「タピオカミルク」、「杏仁プリン」、「マンゴーかき氷」、「杏仁かき氷」の5種類が用意されています。


・パンナコッタ マンゴーソース(500円)


料理も良くなっていましたし、コストパフォーマンスもまずまず、満足な金曜日のディナーになりました。また近いうちに再訪してみたいと思います。


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・店名   威南記(ウィーナムキー)

・住所   東京都港区芝浦3-4-1

      田町グランパーク1階

・電話   03-5439-9120

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2015年08月11日「2015夏休み絵日記(2日目)

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