有楽町 有楽町うまやの楽屋で「中津唐揚げ」

The Neko-Atsume!

さ、今日はこんなネタから。


シンガポールチキンライスの「威南記(ウィーナムキー)」、東京・田町に初上陸!--ガーデンBBQも楽しめる


ここ、行きたいですね!
シンガポールを代表するシンガポールチキンライスの名店「威南記海南鶏飯(ウィーナムキーハイナンチキンライス)」が7月28日(火)に「田町グランパークプラザ」にオープンします。


「同国政府が国賓をもてなす際にも同店のチキンライスが振る舞われる」というくらい由緒正しい正調シンガポールチキンライス、チキンライス好きのオレ、これは見逃せません。


テラス席ではガーデンバーベキューも楽しめるということで、いろいろな楽しみ方ができそうな「威南記海南鶏飯」、この夏注目です。


はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

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この日訪問したのは有楽町イトシアの地下1階「有楽町うまやの楽屋」。

九州の味覚を中心に、日本全国のウマいものを楽しむことができる創作料理店「うまや」の系列店です。

ちなみに経営母体はJR九州フードサービス株式会社。


夜でも定食メニューが充実しているのがうれしいですね。

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定食…の前に野菜もね。


・鶏ごまサラダ(ハーフサイズ)(400円)


ハーフサイズですがボリュームもしっかりしていて好印象。

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この日頂いた定食はこちら。


・大分名物 中津唐揚げ定食(1,150円)


「中津唐揚げ」、最近のB級グルメブームでしばしば耳にするようになった料理ですね。実はこの「中津唐揚げ」を食べるのはこの日が初めて。


そもそも「中津唐揚げ」ってどんな唐揚げなんでしょうか。

大分県中津市は古くから養鶏が盛んだったこともあり、市内には30店以上の唐揚げ専門店が軒を連ねているそうです。店によってレシピは異なるようですが、にんにく醤油のタレに漬け込んだ鶏肉を揚げるのが「中津唐揚げ」の基本。なんだそうです。


さ、早速頂いてみましょうか。衣は白っぽく粉を吹いたような感じ。そうそう、こういう衣、好きなんですよね。うん、ちょっと濃いめに鶏肉に付けられた下味がご飯のおかずにはちょうどいいですね。ご飯が進んでしまいます。


定食で1,250円はちょっとお高めではありますが、有楽町の駅前という一等地ですからまあ仕方有りませんね。

初体験「中津唐揚げ」、なかなかウマかったです。


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・店名   有楽町うまやの楽屋

・住所   東京都千代田区有楽町2-7-1

      有楽町イトシア地下1階

・電話   03-6259-8622

・備考   特になし。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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