広尾 NAKAHARA

あらイケメン。

画像はRETRIPより転載。
画像はRETRIPより転載。

さ、今日はこんなネタから。

 

丸ごと一本焼いちゃおう!日本初本格バームクーヘン作り体験が茨城でスタート


それにしてもなぜゆえに茨城県でバームクーヘン?と思ったのですが、実はバームクーヘンの主要原材料である鶏卵に関しては、茨城県が日本一の生産量を誇っているのです。


そして茨城県産の上質な鶏卵を使用し、さらに農園で収穫された苺やメロンを使った変わりダネのバームクーヘンなども開発してしまったのが「日本初の農園直営オープンキッチン型バームクーヘン専門店」を標榜する「Farmkuchen Fukasaku(ファームクーヘン フカサク)」。


そんな「Farmkuchen Fukasaku(ファームクーヘン フカサク)」が主催する「バームクーヘンまるごと1本焼き体験」は生地棒を手回ししながら専用スコップで生地棒に生地をかけてくというドイツ伝統の手法にのっとったクラシックスタイルのバームクーヘンを参加者自らが作れてしまうというイベント。

最大14名まで参加可能で所要時間は90分、参加費用は26,000円。

オレ個人的にこれちょっとやってみたいです(注 決して写真に惹かれたわけではありません)。


はい、週の始まり、月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

先日広尾、天現寺交差点界隈を歩いていてふと気がついたのです。

ここは確かハワイアンカフェがあったはず…。あれ…いつのまにかオステリアに変わっていますね。

そのオステリアの名前は「NAKAHARA」。

かつて銀座の「リストランテ シルベラード」で腕を振るっていた中原弘光シェフが自らの名前を冠して2015年3月にオープンさせたオステリアがこちら。

3月にオープンしたばかりと書きましたが、すでに週末のランチタイムは満席が続いているようです。入店を断られているお客さんもいますね。


外苑西通りに面したテラスにはテーブルが2卓。

テラス側の窓はすべて取り払われているので室内にいても開放感が感じられて心地よいですね。


ランチはスープ、前菜の盛合せ、パスタがせっとになって1,200円。休日でもこの値段というのがうれしいですね。


・NAKAHARAランチメニュー(1,200円)


前菜はなんと9品の盛合せです。

右下から時計回りに「ズッキーニ バルサミコ風」、「キノコのソテー」、「ブロッコリーのAOP」、「イタリアンハム」、「ゼッポリーニ」、「グリーンサラダ」、「イタリア風卵焼き」、「赤いピクルス」、そして真ん中に「ノルウェーサーモンのマリナート」。


前菜が9品というのはもちろんいろいろな味が楽しめてうれしいのですが、さすがにここまでポーションが小さいと、ひとつひとつをもう少しゆっくり、たっぷりと楽しみたいという気持ちになりますね。ひとつひとつの印象が残らずにサラッと流れてしまうのです。

でもおそらくはこのオステリアの平日のランチタイムの常連客になるであろう広尾界隈のマダムたちにはウケが良さそうなプレゼンテーションではありますね。


パスタは「宮崎県尾崎牛の煮込み ペンネアマトリチャーナ」。

通常のアマトリチャーナは具材にパンチェッタを使いますが、このアマトリチャーナは幻の牛肉とも言われる宮崎県の「尾崎牛」を使った豪華版。

これはウマかったですね。まろやかなソースが食材の旨味をたっぷりと湛えていて味わい深く美味。

尾崎牛に思いのほか強めの塩味が効いていたのはパンチェッタへのオマージュといった感じでしょうか。個人的にはもう少し薄味に仕上げてあったほうが好みではあります。


失敗したのはボリューム。+200円で大盛りにすべきでした。普通のボリュームは男性だと物足りない印象を受けるかもしれません。


食後はドルチェを追加。


・ティラミス(300円)


定番のティラミスですがなめらかかつコクのあるティラミス、これも良かったですね。


総じて1,200円のランチとしてはなかなかのクオリティ。満席になるのも納得。


土曜日、日曜日はアラカルトで構成するランチも選択可能ということなので、近いうちに再訪し肉料理なども試してみたいですね。


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・店名   NAKAHARA

・住所   東京都港区南麻布4-2-42

      クオリア南麻布1階

・電話   03-5791-2577

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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