銀座 パラダイスダイナシティ

田中宏和やるな…。

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さ、今日はこんなネタから。

 

コーヒーにはもう飽きた?あのスタバのお茶専門店「ティーバナ」が日本進出予定

 

「ティーバナ(TEAVANA)」はもともとは茶葉の販売店としてアメリカやカナダ、中東などに400以上の店舗を保有していましたが、現在はスターバックスコーヒーが買収し、茶葉を販売するだけではなく、紅茶、白茶、緑茶、ウーロン茶、チャイティー、ハーブティー、ルイボスティーなどなど、さまざまなお茶を楽しめる「ティーバー」として、2012年よりニューヨークの第1号店を皮切りに店舗展開が始まっています。


そんな「ティーバナ」、こんどは日本への進出を予定していることが先月26日、読売新聞の取材によって明らかになったそうです。

アメリカではスターバックスコーヒーよりゆったりとした空間が用意され、ドリンク類のお値段もスターバックスコーヒーより高めに設定されているとのこと。


日本でもたまに紅茶専門店を見かけますが、これだけの多種多様な茶葉やフレーバーを楽しめる「ティーバー」という形態はちょっと思い当たりませんね。けっこう人気が出そうです。


はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

以前から気になっていた銀座の「パラダイスダイナシティ」を訪問。

銀座3丁目、外堀通り沿いにある店舗は外から覗くと常に賑わっていますので、いちど訪問してみたいと思っていたのです。


この「パラダイスダイナシティ」、料理のジャンルで言えば中国料理なのですが、もともとはシンガポールにあるレストラン。

料理に関しては、中国の郷土色は薄く、中国全土の料理に加え創作的なメニューがラインナップされているのがシンガポールらしいところでしょうか。


たとえば看板メニューである小籠包。

ちょっとメニューを眺めますと…。カニの卵、チーズ、ガーリック、高麗人参、四川風、そしてフォアグラとブラックトリュフ入り…本場の小籠包には見かけないバラエティに富んだ食材が用いられています。


・小籠包(オリジナル・6個)  (780円)

・ワンタンのチリソース和え麺(1,200円)


「小籠包」は前述の通りチーズやらガーリックやらいろいろなバリエーションがあるのですが、初めてなのでコンサバに「オリジナル」をチョイス。

「小籠包」の「皮」は適度な厚みと弾力があり程の良い食感です。スープもいたずらにインパクトを追い求めず、あっさりとした仕立てでこちらも悪くありません。

さすが看板メニューと言うだけあってバランスの良い仕上がりでした。


「ワンタンのチリソース和え麺」、こちらは創作系と呼ぶべきメニューでしょうか。

細めのストレート麺にワンタンと香菜というシンプルな構成。汁はほとんど入っていません。

チリソースとありますが、辛さ自体それほど強烈ではなく、また本格的な担々麺のように花椒を使っているわけではありませんので、マイルドかつストレートな辛さ。

ひと口目ふた口目はウマいと感じるのですが、そのストレートさゆえ、食べ進んでいくにつれて、だんだんと味が物足りなくなってきてしまうところはありますね。


お値段は銀座としてはまずまずリーズナブルでしょうか。

ディープな中国料理を楽しみたい向きにはオススメできませんが、創作系メニューをカジュアルに楽しむ、なんて使い方なら悪くないかも。です。


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・店名   パラダイスダイナシティ

・住所   東京都中央区銀座3-2-15

      ギンザ・グラッセ1階・地下1階

・電話   03-6228-7601

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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