広尾 キッチンふるはし

なにこれかわいい♡

さ、今日はこんなネタから。


家で本格そば打ち タカラトミーから「そば打ち名人」


蕎麦は好きですが蕎麦打ちには疎いオレ、この機械がどんな役割を果たすのかわからなったのですが、解説によると蕎麦打ちでもっとも難しい「水回し」(粉にまんべんなく水を行きわたせる作業)が簡単にできてしまうという商品。


生地をこねる作業などもオートマティックなのかと勘違いしてしまいましたが、そこはフツーに人力。延ばす、切るといった作業も人力。


うーむ。「水回し」だけで4,600円(税別)ですか。ちょっと高いような気もしますが、自称蕎麦名人のあなた。おひとついかがでしょうか?


はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

以前から一度訪問してみたかった洋食屋さんへ。

広尾駅を降りて、「広尾散歩通り」とネーミングされた(誰もそんな名前で呼んでませんけどね)広尾商店街を進み、いま話題の「AND THE FRIET」を過ぎて鉤の手に曲がり…イタリアンの「AQUA VINO」の裏手あたり。

 

「キッチンふるはし」がこの夜のお目当てのレストランです。

店内はカウンターとテーブル席、奥にも半個室のテーブル席がありますね。

 

・わかさぎフライ    (440円)

・ポークロースチーズ焼き(850円)

 

ハンバーグ、チキンソテー、ポークカツ、メンチカツ、特製ビーフステーキ、特製ビーフシチュー、サーモンバター焼き、エビフライ、カレーライス、オムライス、チキンライス、ピラフ…。

どうですこの全方位対応的なラインナップ。いいですね。

 

でもメニューがたくさんあり過ぎて悩んじゃいます。

悩んだ挙句チョイスしたのは「ポークロースチーズ焼き」。

ライスと味噌汁がついて850円。広尾でいまどき850円。ちょっとうれしくなっちゃいますね。

 

それでは「ポークロースチーズ焼き」、早速頂いてみましょう。

うん、この衣、チーズの香ばしさがいいですね。デミグラスソースにたっぷりディップしてソースの味を楽しんで食べてもいいですし、ソースをあまり付けずに衣の香ばしさを楽しんでもOK。

ご飯と味噌汁によく合う、日本の洋食。こういうの、好きですね。

 

あと、だいじなことをひとつ。

うまく表現できないんですが、「キッチンふるはし」、店内に入ると、とても空気が柔らかいんですね。

それは、スタッフの愛想の良さだったり、家族経営ならではのチームワークの良さだったり。そう思わせるポイントはいろいろあるのですが、なんだかホッとするこの雰囲気が心地よいのです。

 

ほら、たまにあるじゃないですか。

洋食屋さんでも、なんだかお高く止まっていて、ウチの洋食はスゴいんだぞ、みたいな押しの強い店。

 

ぼくはそういう店よりも、肩肘はらず自然体なのに、ちゃんとウマい。まさにこの「キッチンふるはし」みたいな店にシンパシーを覚えます。

 

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・店名   キッチンふるはし

・住所   東京都渋谷区広尾5-18-2

・電話   03-3444-3733

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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