八重洲 味仙 東京店

かわうそは「もしかしてこの隙間に魚がいるかも?」と隙間チェックするのが習性らしいです。

さ、今日もこんなネタから。

 

北海道の鉄道会社が「会社名」を募集

 

商品名やスポット名の募集はしばしば目にしますけど…これ、オレが会社名決めちゃっていいんですか?

え?ホントにいいの?


これ、2016年3月の北海道新幹線の開業に伴い、JR北海道から経営分離される在来線区間(五稜郭・木古内間)を運営する北海道の鉄道会社が新会社の会社名を募集しているもの。


「鉄ちゃん」じゃなくても、自分が決めた名前が会社名になるなんてステキじゃないですか。


オレも応募しますよ。

えーとね。

「函館イカ鉄道」。

「函館さぶちゃん鉄道」。(注:木古内町の隣の知内町はさぶちゃんの故郷)


…速攻でボツですな。


募集期間は11月23日(祝)まで。最優秀賞には賞金5万円も出ますよ。


はい、それでは土曜日のLifeTeriaブログの時間です。

なんとなく麺気分で23時近くの銀座近辺を徘徊。

「木屋」でうどんってのもちょっとなんつーか、パンチに欠けるしなあ。

この界隈で遅くまで開いているラーメン屋さんとかね…お…ここでいいじゃん。


見つけたのは「味仙」と書かれた「香港料理居酒屋」。

名古屋にも「味仙」という台湾ラーメン発祥のお店がありますが、何の関係もないようです。


・四川担々麺(780円)

・焼き餃子 (380円)


「香港料理」で「四川担々麺」ってどういうことよ?というツッコミは置いておいて、まずは頂きましょう。


見た目それほど赤くないですね。でも花椒がけっこう効いているんです。

四川料理などの辛さ、「麻辣味」は「花椒」による痺れるような刺激の「麻味」、「唐辛子」によるピリッとした辛さの「辣味」から成り立っていますが、この担々麺だと「麻味」はあるけど「辣味」はマイルド。


個人的にはもう少し「辣」のほうの辛さを足してみたいところですね。とは言え、23時過ぎに食べる担々麺としてはなかなか楽しめました。