鮫洲 焼肉 乙ちゃん

日本一テニスがうまいバラエティタレント(笑)。

さ、今日もこんなネタから。

 

デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」創刊

 ― 全55号で3Dプリンターを自分で組み立てる

 

♪デアゴスティーニ…って、アレでしょ、毎号毎号買い続けるとプラモデルとか完成するヤツ。

でもこれはスゴい。全55号でできあがるのはなんと3Dプリンタ。毎週毎週組立てながら3Dプリンタの構造を学べて、完成した暁には3Dプリンタで造形も楽しめてしまうということですね。

 

動画を視たんですけど、ランプシェードやスマートフォンケースなどけっこうちゃんとしたもの作れちゃうんですね。こりゃスゴい。

 

全55号を購入すると108,891円。と、ちょっとお高めではありますが、それでも市販の3Dプリンタの価格を考えるとお安めになっているみたいです。

 

はい、それでは土曜日のLifeTeriaブログの時間です。

木曜日の夕飯は鮫洲まで。

鮫洲わかります?品川から京浜急行に乗って、北品川、新馬場、鮫洲。3駅目ですね。

正直、青物横丁などに比べるとちょっとマイナーなイメージがあり、飲食店なども少ない鮫洲。そんなところになにがあるのか?

「焼肉 乙ちゃん(おとちゃん)」があるのです。


・上タン塩      (930円)

・乙ちゃんロース   (530円)

・上ロース      (780円)

・卸問屋の壷漬けかるび(1,580円)

・ざぶとん      (1,980円)

・ともさんかく    (1,080円)

・ひれ        (1,680円)

・一本げたかるび   (880円)

・みすじ       (1,480円)

・わさびーふ     (730円)

・ユッケジャンスープ (730円)

・キムチ盛り合わせ  (630円)

・ナムル盛り     (680円)

 

どうでしょう?お値段、希少部位を除けばリーズナブルですよね。お手頃価格には理由があって、実はこの「焼肉 乙ちゃん」の経営母体は肉の卸問屋さんなのです。

あえて産地やブランドにはこだわらず、その代わりその時々でお値打ちの肉を提供します、というコンセプトなのですね。


で、コンセプトはいいんですけど、この夜、これだけ食べた挙句に至った結論。


「味が浅い」。


こういうこと書くとまた、「口が悪い」とか「評価が厳しい」とか言われちゃいそうですが、コレ、ぼくが言ったのではなく同行の友人の言。


ひと言で表すと「味が浅い」。これ、ぼくも非常に納得した感想なので、そのままこのブログで使っちゃいました。


ひとつには肉自体の味わい。

見た目はいずれもサシがキレイに入りウマそうではありますが、赤身にせよ、脂にせよ、和牛らしい旨味、甘さに欠ける印象。


もうひとつは下味の付け方。

確かに最近の焼肉店、特に、ブランド牛を売りにしているような高級店ではかつての焼肉店から想像されるより、あっさりめの調理が多いですよね。

その風潮自体は歓迎なのですが、このお店で「タレ」を選ぶと、ほんとうにタレが1滴2滴ついている程度。

このレベルの肉質なら、むしろ、もう少しもみだれ強めで味を付けてしまったほうがウマいと感じると思いますけどね。


ちょっとキツめのことを書いてしまいましたが、確かに希少部位を食べなければ非常にリーズナブル。

ガッツリ食べたい…けど、お安めで、そこそこウマい店に行きたい…という場合には悪くないかも。


あ、でもひとつ大事なこと書くの忘れていました。

ご飯(白米ですね)がカッピカピでした。焼肉は白米で食べたい派のオレ、これは看過できません。


あと、当然ですがこういうお店なのでサービスには期待できませんから(笑)。

肉が来たけどタレがない?そんなことでいちいちイライラしちゃいけません(←オレ)。


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・店名   焼肉 乙ちゃん

・住所   東京都品川区東大井2-5-13

      乙川ビル1階

・電話   03-6433-2914

・備考   土日は予約したほうがいいみたいです。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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