新宿 茶茶花

趣味は自由っす。

さ、今日はこんなネタから。


ニコン、FX初のチルト式液晶を装備した「D750」


もー、ホントアタマ来ちゃいますよねえ。

私事ではありますが、メインのカメラを買い替えたのが昨年の年末なんですね。それがニコンのD610というモデル。ニコンで言うところの「FXフォーマット」(いわゆる「フルサイズセンサー」と呼ばれるデカくて高い撮像素子が使われているカメラってことです)のエントリーモデルなんですね、これ。


ちなみに「フルサイズ」だとなにがいいのかって言いますと、ま、いろいろいいことあるんですが(←素人マル出し)、ひとつには、今日のブログの写真みたいな、薄明かりのなかで撮影した写真でも、ちゃんと明るさや色合いの階調が描写できるんですね。

このあたりはカメラマンの腕がどうこうって言うより、ひたすらカメラの性能なんですよ。


で、オレが使うD610、だいたい満足はしているんですが、何点か不満はあるんですね。


まず、ライバルのキヤノンのEOS 6Dには標準装備されてWi-Fi機能が搭載されていない。これは後付けで東芝のFlashAirというWi-Fi付きSDカードで補っているんですが、コイツがまた電波弱くてぜんっぜん使えないんだよねえ(怒)。


あともうひとつはオートフォーカス性能。特に暗所でのオートフォーカスがからっきしダメなんですよねえ。


で、今回発売になるD750。

ボディが炭素繊維複合素材を使ったモノコックボディだったり(これってけっこう画期的なんですけど、ここでは省略)、可動式液晶モニターが付いていたりといろいろ見どころはありますが、オレが不満だったオートフォーカス性能、特に低輝度時のオートフォーカスが劇的に改善されているらしいのと、Wi-Fi機能が標準搭載されているのは素直にうらやましいです。っていうかムカつく(笑)。


最初っからその仕様で出しておけやー、ニコン。

最近のニコン、機能の小出し小出しでちょこちょこモデルチェンジやラインナップ追加を行うので、セコいっすよ…。


まあ近ごろのニコン、カメラ売れていないらしいので、ここらでオレが売上に貢献してあげますかねー。

店頭予想価格は23万円程度、年末には20万円くらいになるかなあ。さ、D750貯金でも始めますかね。


はい、それでは日曜日のLifeTeriaブログの時間でございます。

金曜日はひさしぶりに会う友人たちと新宿へ。

歌舞伎町の「茶茶花」で夕食です。歌舞伎町…と聞くとちょっとアレですが、この「茶茶花」があるのは「四季の道」という遊歩道沿い。歌舞伎町とは思えない落ち着いた雰囲気で京風おばんざいを楽しめるお店です。

南青山にも姉妹店「茶茶」がありますが、あちらはビルの中。こちらは一軒家なので、雰囲気的には「茶茶花」のほうがしっとりしていて好きですね。


・茶茶のおばんざい箱   (840円)

・茶茶のサラダ      (950円)

・〆鯖の昆布巻き     (1,050円)

・茶茶のコロッケ     (680円)

・ごぼうの唐揚げ     (530円)

・塩鶏の柚子胡椒焼き   (800円)

・あなごと茗荷の土鍋ごはん(1,575円)

 

南青山の「茶茶」も、こちらの「茶茶花」も、お値段のわりに料理がしっかり楽しめるのでいつも好印象なんですよね。


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・店名   茶茶花

・住所   東京都新宿区歌舞伎町1-1-1

・電話   03-5292-2933

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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