月島 焼肉酒家 傳々

夏っていつの間にか終わっているんだよね。

♪明日は会社をやすみーまーすー…っていいですね(笑)。


さ、9月初日のネタはこんなとこから。


全てのスマホ依存症に送る充電不要の画期的新デバイス「noPhone」


個人的にはそれほどスマートフォン使いまくるタイプではないので、依存症という自覚症状はないんですけど(インターネットには依存症の自覚ややアリ)、それでも使えないと不安になりますよね。


実はこの週末、実家に泊まっていたんですけど、iPhoneの電源アダプタを自宅に忘れていまして。

あっれー?出掛けるときにコンセントから外すところまでは覚えているんだけどなー。ってわけで、半日スマートフォン使えず。

これ、意外に手持ち無沙汰ですね。自分が日ごろ、いかにスマートフォンを眺めている時間が長いか、よくわかりました。


で、この「noPhone」。ですよ。

「noPhoneは、一見iPhoneのようにも見えますが、中身は全く別の代物。というか、デバイス内部にCPUやカメラといったものは一切搭載されていません。noPhoneは『とにかくスマートフォンが近くにないとパニックになってしまう人』向けに開発された、スマートフォンっぽい置物のようなもの。バッテリーも不要で、防水防塵仕様。さらには、手間のかかるソフトウェアアップデートをする必要は永遠にありません」…って、いやいやいやいや、バカにしてんのか(笑)?


ちなみにこの「noPhone」、まだ製品化はされていないようです。製品化しないほうがいいと思います(笑)。


はい、それでは9月最初の月曜日もLifeTeriaブログの時間です。

先週の金曜日は「29日」なので「にくの日」。男子のみ4名という男子焼肉会でございます。

向かったのは初訪問、月島の「焼肉酒家 傳々(でんでん)」。


月島で焼肉屋と言えば「凛(りん)」というお店、有名ですね。

ぼくもはるか昔に訪問したことがありますが、客をバカにしたような接客、あれがどうしても許せなくて、二度と訪問はしていません。当時は良質な肉を提供するお店、ということで有名でしたが、現在は肉質にこだわり、かつ、サービスもよい焼肉店が増えてしまったので、埋没気味ではあるようですが…。


さて、月島の焼肉店としては、その「凛」と同様に有名なのがこちらの「焼肉酒家 傳々」。


こちらのお店はかつて「但馬牛」を使用していると謳っていて、「ワイの店でお出ししているのは但馬牛一本。兵庫の幼馴染の牛飼いからエエとこだけをその日のうちに仕入れるワケや。それもただの但馬牛ちゃうで。但馬牛の中でも厳しい基準を満たした『格付等級A5』以上の神戸ビーフを使こてるからそりゃもう間違えなく美味い!」と記載していたのですが、実際にはほとんど但馬牛を使っていなかったことが判明し、公正取引委員会から排除命令を受けています。


そんなわけで、現在は「ウチで使こてる肉は、但馬牛を筆頭に松坂牛、仙台牛、前沢牛、米沢牛等の全国銘柄牛が中心や!」と、「等」とか「中心や」とか、どうとでも受け取れるあいまいな表示に修正されています。


・タン   (1,350円)

・究極ロース(2,100円)

・究極カルビ(2,100円)

・カルビ  (1,350円)

・究極ハラミ(2,500円)

・ビビン麺 (1,050円)


「究極ロース」はウマかったですね。

ただ、それ以外は割と普通。


肉の目利きには自信あり、みたいなことを謳っていますが、うーん、どうなんでしょう。


これでお値段が安ければ納得感はありますが、お会計はひとりあたり1万円弱(※)。

1万円なら「よろにく」、「うしごろ」といった高級店が視野に入ってくる価格帯。

そう考えるとコストパフォーマンス面でも不満ですね。


月島はやはり「ほていさん」の鮟鱇鍋食べに行くところだな(笑)。


※この日はわたくし、大遅刻だったため、同行のメンバーが上記のメニュー以外にもオーダしています。


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・店名   焼肉酒家 傳々

・住所   東京都中央区月島3-13-1

      サンライズ濱田ビル2階

・電話   03-3536-0003

・備考   ラストオーダは25時。支店もあります。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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コメント: 1
  • #1

    よし (日曜日, 30 11月 2014 09:26)

    いろいろ文句が多い
    何様?

    このみなんだろうけど面倒くさいタイプ