西麻布 うしごろ(後編)

千葉ゆえにチバットマン言うらしいですよ。

さ、今日はこんなネタから。

 

東芝が“本気”のロボット掃除機 自社開発の「トルネオ ロボ」を9月発売へ

 

ここ最近、掃除機の分野、日本の家電勢はちょっと元気がない印象を受けていました。サイクロン式ではダイソン、ロボット式では…そう、ルンバ。あいつらにやられっぱなしの感がありました。

 

しかし今回東芝から発売になる「トルネオ ロボ」はけっこう注目かもしれません。

後発組として、ルンバを徹底的に研究してルンバの欠点を改善、満を持して市場に投入するのがこの「トルネオ ロボ」なんだそうで。


目新しい機能としては充電ドックに「ダストステーション」を備えて、本体側のダストボックスにたまったゴミを充電のたびに吸い取ってくれるというものがあります。これは便利そうですね。

また従来のロボット掃除機が苦手としていた壁際の集塵能力にも相当自信があるようです。


しかしお値段が8万784円~12万7440円(想定価格)というのはちょっと高いような気も…。


はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

昨日のブログの続きで、西麻布で黒毛和牛A5ランクの焼肉が楽しめる「うしごろ」でのディナー、後半戦です。

 

・厚切りハラミ        (2,500円)

・シャトーブリアン      (4,000円)

・ザブトンのすき焼き     (2,800円)

・特製うしごろカレー     (700円)

・超なめらかプリン      (500円)

・すぃ〜とぽてと&バニラアイス(600円)

 

ハラミはお店によってずいぶん印象が異なる部位というのがぼくの認識です。上質なハラミであれば、肉の旨味をしっかりと味わますね。

こちらの「厚切りハラミ」、ハラミとしてはかなり高価、強気の値付けですが、確かに値段だけのことはある、上等なハラミでした。


そして焼き物類はクライマックスへ。

まずは豪勢に「シャトーブリアン」から。

「シャトーブリアン」、よくステーキに使われるヒレの部位ですが、繊細なサシが印象的。厚切りの「シャトーブリアン」は、焼き過ぎないようにスタッフが焼いてくれます。これをシンプルに塩で頂くと…。うん、味付けはこれだけでいいですね。香ばしく、そしてしつこさのない、サラリとした脂。うん、これはウマいですね。


そしてぼくの好物、ザブトン。

メニューには「三栄鶏卵の満月と一口ご飯を添えて」と書かれています。

スタッフが焼いてくれたザブトンを、専用のタレに浸けてから「三栄鶏卵」の「まんげつ濃厚卵」にくぐらせ、ひと口大に盛られたご飯で頂きます。

うん、肉の旨味と脂の甘さ、このバランスがザブトンの真骨頂ですね。いや、ウマいです。


もうこのあたりで満腹なのですが、〆めに「特製うしごろカレー」を。

こちらは厚切りのタンがゴロゴロっと入ったカレー。けっこうボリュームもありますが、カレーだから入っちゃうんですよね(笑)。


お値段は安いとは言えませんが、肉質は青山の「よろにく」に匹敵するでしょうか。ハイレベルな焼肉に満足の一夜でした。


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・店名   うしごろ

・住所   東京都港区西麻布2-24-14

      バルビゾン73 1階

・電話   03-3406-4129

・備考   週末は要予約。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

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