西麻布 うしごろ(前編)

覚えとく(笑)。

これ、意味わかります?

 

・まず請求書発行手数料が300円(税抜)かかります。

・この手数料の請求は、請求対象月の翌月に行われます。

・つまり、今月届いた請求書の「請求書発行手数料」は来月届きます。

・来月届いた請求書の「請求書発行手数料」は再来月届きます。

・再来月届いた請求書の「請求書発行手数料」は…

 

うむ。やるな。ワイモバイル。っていうかこれは旧ウィルコムか。天才的なビジネスプラン(笑)。いつまで経っても終わらねーじゃん(笑)。893よりアコギだよ。

 

はい、それでは月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

金曜日は西麻布の「うしごろ」を初訪問。

霞町の交差点を渋谷方面に向かって2本目の路地を右折。このまま奥まで進むと「豚組」がありますね。

 

うしごろ」グループはここ1〜2年、急拡大を続けている焼肉レストランです。

ディフュージョンラインの「うしごろバンビーナ」が恵比寿、中目黒、五反田、新橋、渋谷と5店舗。中目黒店はこのブログでも2回とりあげたことがあります。

そして高級店の「うしごろ」は今年銀座店を出店。勢いがありますね。

 

そんな「うしごろ」グループの総本山がここ、西麻布の「うしごろ」なのです。

 

店舗は最近の高級焼肉店らしくスタイリッシュかつ清潔。デートにも使えますね。

そしてなぜかスタッフは男女とも美形なのです。そういえば、青山の「よろにく」のスタッフも美男美女揃いだったなあ。

 

・おつまみ盛り合わせプレート(2,000円)

・うしごろサラダ      (700円)

・クラシックナムル盛り合わせ(700円)

・幻のうしごろユッケ    (1,500円)

・極みのタンユッケ     (1,200円)

・極みのタン        (2,800円)

・黒タン          (1,300円)

 

「おつまみ盛り合わせプレート」はキムチ、ナムル、牛タンの醤油煮、韓国海苔などが盛り合わせに。焼肉レストランでこのような前菜のプレート、珍しいですけど、今日はどの部位を焼こうか…と想いを巡らせながら軽くつまむにはこのような盛合せは便利ですね。

 

この日は生肉を2種類。

数量限定の「幻のうしごろユッケ」はサガリを使ったユッケ。サガリゆえ肉の旨味が濃いユッケですね。

そしてタンのユッケ。タンですが、脂肪分が強く意外にこってりした味わい。

 

焼き物はまずはタン系から。タンも2種類。

「極みのタン」はここ、西麻布本店のみの限定メニュー。両面を軽く炙り頂きます。サクッとした歯ごたえ、これがいいですね。もちろん味わいも香りも上等。

 

もう一品の「黒タン」、こちらは「極みのタン」より安価ですが、安価だからといってクオリティに難があるかというとそんなことはまったくなくて、これ、けっこうウマかったです。お値段を考えるとお値打ちです。

 

後半の焼き物はまた明日のブログにて!