六本木 酒饗 ほたる

ぜんっぜんおもしろくないのに笑っちゃう。

さ、今日はこんなネタから。

 

本能が震える!?本場の厚肉BBQが味わえる「アメリカンフェスティバル」開催

 

こちらは8月28日(木)〜8月31日(日)に青海、有明、台場を結ぶ「シンボルプロムナード公園」で開催されるフードイベント。

目玉はアメリカンスタイルのバーベキュー料理。最近は日本でも少しずつ浸透してきた「塊肉」のバーベキューですね。こりゃウマそう…。

いやいや、バーベキューは喰うだけじゃなくて自分で焼くものでしょ?というバーベキューマニアのかた向けには、バーベキューインストラクターの指導のもと、自分で焼くことができるプランもあるそうです(体験料は2,000円)。

 

公式サイトはこちら。

http://www.nrg.co.jp/nikkenlease/american-festival2014/

 

最寄り駅はりんかい線の「東京テレポート」駅、もしくはゆりかもめの「青海」駅。

 

いやー、楽しそうだなあ。オレ個人的に行きたいんですけど…。だれか行きません?


はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

土曜日の夜は六本木へ。

六本木交差点から青山方面に進み、星条旗通りを過ぎて左折。このあたりまで来ると六本木とは言え少し落ち着いた雰囲気になりますね。


そのままドン突きまで歩を進め右手のビルの2階。というかなり隠れ家感のある博多料理店「酒饗 ほたる(しゅきょう ほたる)」を初訪問。


もともと博多が発祥の「螢」が東京への出店を開始したのが2011年。東京の1号店は麻布十番の店舗でした。今年に入り六本木、銀座と出店攻勢をかけているようですね。


・先付け

・お造り盛り合わせ

・沖縄産ドラゴンフルーツ芽 天婦羅

・小柱、焼きトウモロコシ、隠元のかき揚げ

・鹿児島宝山豚炭火焼

・特製水炊き

 

先付けは「鹿児島産つぶ貝」、「真タコ柔らか煮」。

お造りは鹿児島の鮪、福岡玄海の鱸、福岡鐘崎の胡麻鯖、同じく福岡鐘崎の鱧、烏賊という内容。

ぼくは関東人なので、そこまで鱧に執着はありませんけど、それでもこの季節、鱧が食べられるとそれはそれで夏らしくてよいですね。

「胡麻鯖」は、鯖の刺身を醤油、炒りゴマ、ワサビ、もみ海苔やその他薬味と和えた料理。これも博多の名物ですね。


天ぷらは珍しいドラゴンフルーツの芽。食感的にはオクラが近いでしょうか。少しヌルっとした舌触りが楽しいですね。

そしてもう一品、とうもろこしのかき揚げ。これ、けっこう好きですね。


焼ものも九州の食材を使ったメニューが目立ちます。

この日は鹿児島の「宝山豚」をシンプルに炭火焼に。そうですね、豚肉はやや火入れが強めでしょうか。もう少しジューシーさを残した火入れのほうがぼくは好みです。


〆めの料理は博多らしく水炊きで。

まずは鶏スープ。塩も入れずにひと口楽しみ、あとはお好みで塩などで味を整えて頂くという趣向です。

鶏は適度な歯ごたえとしっかりした味わいで美味。そしてもちろんこのウマい鶏スープで最後は雑炊に。


六本木という場所柄、全体的な値付けは(もちろん料理の内容、食材のクオリティも違いますが)麻布十番の店舗よりもお高め。ですが、六本木とは思えないしっとりとした雰囲気で頂く博多料理、なかなかいいものでした。


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・店名   酒饗 ほたる

・住所   東京都港区六本木7-3-21

      六本木来山ビル2階

・電話   03-6459-2033

・備考   26時まで営業。日曜日は定休日です。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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