京橋 ラヴァロック

月500時間労働。

計算するとけっこうスゴいのね。

本日は「鉄コン」のネタなどを拾ってきましたので(笑)、披露したくてたまらないのですが、その気持ちをグッと抑えて告知でございます。

 

来る8月23日(土)、「浴衣とビアテラスを楽しむSummer Party」というビアイベントを開催致します。

夏ですからね、夏らしい遊びもしましょ、ってことで。

場所は麻布十番駅から至近距離。ですが、都会とは思えない緑の豊かなビアテラスが今回の会場です。

 

そしてこの日はなんと「麻布十番納涼まつり」の当日でもあるんですよね。

浴衣でビールで夕涼み→夏まつりをぶらりと楽しむ。…なんてどうでしょう。

 

詳細はこちらのページから。

みなさまのお越しをこころよりお待ちしております。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

本日は珍しくランチネタでも。

八重洲〜京橋エリアは東京駅に隣接した都心の一等地であるにもかかわらず、近年までそれほど再開発の手が入らなかったせいで、近代化が進む丸の内エリアとは対照的に昭和の香りを濃厚に残すビジネス街でした(本題からは外れますが、「八重洲地下街」という大きな地下街もありまして、ここも数年前にリニューアルしたんですが、リニューアルしたのに、なぜか垢抜けないんですよね…)。

 

しかし、そんな八重洲〜京橋エリアも、ここ1〜2年再開発が進み、古いビル群が取り壊され、新しいオフィスビルやホテルに建て替わっています。

 

今日ご紹介する「ラヴァロック」も、そんな再開発ビルのひとつ、「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」の1階にオープンしたレストランです。

天井高が6mと高く、またこの時期は正面のガラス戸を開け放っているのでとても開放的な雰囲気のレストランです。

 

・LAVAROCKグリルプレート(1,200円)

 

店名にもなっている「ラヴァロック」とは「溶岩石」のこと。

この溶岩石を使ってグリルする肉料理がこのレストランの名物。

 

この日のグリルプレートはサーロインステーキでした。

ステーキはボリューム、肉質ともに値段相応と思いますが、溶岩石効果でしょうか、とても香ばしく焼き上げられているのは評価したいポイント。

 

やや火入れは強過ぎましたが、こんがりと脂の旨味をまとったステーキは1,200円のランチとしてはなかなか満足度の高いものでした。

 

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・店名   ラヴァロック

・住所   東京都中央区京橋2-1-3

      コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション1階

・電話   03-3516-9333

・備考   ランチ限定の評価です。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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