目黒 リストランテ アニモフェリーチェ(後編)

でもこいつ、もともと美形だよな。

さ、連休でのんびりのかたも多いと思いますので、今日はオレ的にはグッと刺さりますがホントどうでもいいこんなネタから。

 

「MacBook Air」を持ってスタバでドヤ顔なんて時代遅れ!海外で「iMacノマド」が流行中?!

 

えー、ほんとおまえらバカでしょ?バカなんでしょ?

でも気持ちはわからなくもない。どうしても自宅のPCとモバイルPCではパワーも違えばディスプレイの大きさも違う。

デカい画面でサクサク仕事したいのよー。でも自宅で作業していると煮詰まるし…。

…iMac…持っていくか?

非常によくわかる心理ではあります。

でもよく見るとみんなたいした作業していないようにも見えますが(笑)。

 

でもこれもよくわかる。

仕事しようと思ってPC持ってカフェに行く→コーヒー飲む→仕事するか。いや待てよなんでフォルダのなかこんなグチャグチャなんだ?ちょっと整理するか…→ちょっと息抜きでネット巡回→仕事するか…いやちょっとコーヒー飲むか?

…ダメ人間にはノマドスタイルは向いていないようです。

 

はい、それでは土曜日のLifeTeriaブログの時間です。

昨日のブログの続きで、目黒の「リストランテ アニモフェリーチェ」のディナー、後半です。

 

【Pasta】

・カッペラッチと季節のお野菜をパルマ産の生ハムと

 

【Secondo】

・ニュージーランド産仔羊のロースト

 

【Dolce】

・苺とマスカルポーネのムース

 

パスタの二品目はカッペラッチ。ラヴィオリの仲間ですが、こちらは木の葉のような形状のパスタに詰め物をしたものです。

乾燥した蚕豆をピュレにして、さらに蚕豆やさやえんどうなど豆類と和えたところにパルマ産の生ハム。豆類のやさしい甘さに生ハムの塩気がよくマッチした佳品でした。

 

そしてお待ちかねのセコンド。この日は4種類の肉料理か1種類の魚料理からのチョイスとなっていました。もちろんぼくは肉料理がターゲット。

「鹿児島県産黒豚のグアンチャーレとオリーブの煮込み」、「ニュージーランド産仔羊のロースト」、「オーストラリア産仔牛のカツレツ」、「フランス産鴨のロースト」。

 

…悩みますが「ニュージーランド産仔羊のロースト」。これ行ってみましょう。

仔羊は非常に洗練された仕上げ。雑味を極力排除した仔羊肉は牛肉より癖がないような印象さえうけます。ソースは粒マスタードと蜂蜜で。

力強さより、ひたすらクリアな、スッキリとした味わいを重視した仕上げです。

このあたりの印象は前菜から一貫してブレません。

肉料理に添えられているのはスペルト小麦をシェリービネガーで仕上げたサラダ。こちらも爽やかな味わいで仔羊によく合います。

 

ドルチェは苺とマスカルポーネチーズ。シンプルではありますがコースの締めくくりにふさわしく満足度の高いドルチェでした。

 

店舗の外観やインテリアから受ける印象、すべての料理から受ける印象、すべてがスタイリッシュという概念を大切にコーディネイトされている印象ですね。

そしてパンやフォカッチャ、口直しのグラニテ、お茶菓子など、細かい要素にも手を抜かず高いクオリティを感じる点、非常に好感が持てました。

この日も満席でしたが、充実した内容のコースを頂いて人気の理由がよくわかりました。

 

すばらしいディナー、ごちそうさまでした!!