神保町 欧風カレー ボンディ

ん?んん?

もーお母さんったら考え過ぎですから(笑)。

そんなビミョーな空気のなか今日もこんなネタから。今日は飲食店情報です。

 

新しいシュハスカリーア「リオグランデ グリル」4月23日、六本木と横浜にオープン

 

「シュハスカリーア」とはブラジリアンバーベキュー「シュハスコ」が食べられるレストランのことです。

日本では「シュハスコ」より「シュラスコ」という名称のほうが馴染みがあるかもしれませんね。シュハスコは「churrasco」と綴るのですが、ブラジルポルトガル語では「rr」は発音しないので、現地の発音は「シュハスコ」が正解なのです。

鉄の長い串に刺した肉を岩塩や胡椒などシンプルな調味料で焼き上げて、テーブルの横で削ぎ落してくれるというのが「シュハスコ」のスタイルですね。たいていは自分の好きな部位を好きなだけ削ぎ落してもらう食べ放題となっているようです。

 

シュハスコしばらく食べてないなあ。食べたいなあ。

この「リオグランデ グリル」、ディナーの予算は7,000円とややお高めですが、牛肉には黒毛和牛のランプを使用とのことでちょっと期待しちゃいますね。

だれか一緒に行くひと、います?

 

はい、それでは水曜日もLifeTeriaブログの時間です。

最近のブログを眺めているとカレー→とんかつ→焼肉→餃子→ハンバーグ→カレー…みたいな中学生が好むような食べものの繰り返しですが(笑)、今日も懲りずにカレーの話題でございます。

 

昔からなぜか神保町ってのはカレーのお店が多い界隈なんですよね。

「エチオピア」、「マンダラ」、「メーヤウ」は有名ですよね。あとは行ったことないんですけど「ヒマラヤ」、「ガネーシャ」、「共栄堂」、「インドカレーカーマ」…。おそらく30軒くらいはあるはずです。

そのなかで欧風カレーの代表格と言ったらこのお店、「欧風カレー ボンディ」。神保町の駅を降りて徒歩1分、岩波ホールのすぐそばの古めかしいビルの2階にあります。

 

カレーの種類はビーフ、ポーク、チキン、チーズ、エビ、アサリ、野菜、キノコ、ミックス、魚介ミックス、牡蠣とバリエーションがありますが、この夜は定番で「チキン」を。辛さは中辛にしてみました。

カレーが供される前になぜかじゃがいもが2個。そう言えば「エチオピア」でも食前にじゃがいもがゴロリと出てきますよね。これも神保町スタイルでしょうか。

 

・チキンカレー(中辛)(1,480円)

 

このソースポットに入ったカレールー、いいですね。それにしてもなみなみと…うまく掛けないとこぼれちゃいますよ(笑)。

 

個人的には欧風カレーより、スパイシーなインド風のカレーが好きではあります。

ですが、この「欧風カレー ボンディ」の欧風カレーは非常に均整のとれた味わいと言いますか、スパイスの辛さと野菜類から抽出された甘味、肉類の旨みのコンビネーションが非常にバランス良く、それほどスパイスが前面に押し出されているわけではないのですが、パンチもあってけっこう好きなタイプのカレーです。

 

ただしお値段はいずれのカレーも1,500円程度と「エチオピア」などと比較するとややお高め。神保町の雰囲気に合わせてもう少しお安めだとうれしいですね。

 

───────────────────────────────

・店名   欧風カレー ボンディ

・住所   東京都千代田区神田神保町2-3

      神田古書センタービル2階

・電話   03-3234-2080

・備考   大手町などにも支店あり。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

───────────────────────────────