恵比寿 バターグランデ

これは和む…。

羽生結弦選手の金メダルに沸く日本列島ですが、為末大氏が自身のコラムで、オリンピック強化費に関し「12年ロンドン五輪では、ドイツが270億円強、米国165億円、韓国150億に対し、日本は27億円という試算がある。ある程度のばらつきがあるとみても、日本の強化費はかなり少なく、その中でメダル数はよくやっていると言える」と記したことなどから、オリンピックと金(「きん」ではなく「かね」)についての議論も盛り上がっていますね。

 

そんな中で、フィギュアスケートって実はお金のかかるスポーツなんだね、ということがよくわかる記事がこちら。

 

銀盤の華、「億」の費用…経済学(育成編)

 

この記事によると、トップクラスの選手の年間活動費は2,400万円〜3,800万円。これだけの費用を個人で賄える選手はほとんど存在せず、実際には企業などの支援がない限り活動を継続するのは困難と。

 

ウィンタースポーツだけではなく、たとえばモータースポーツなどでも、才能だけでトップカテゴリーに登りつめるなどというストーリーは現代ではお伽噺のようなもので、実際には10代の頃から世界を転戦するために、年間数千万円の参戦費用を用意できて初めてトップカテゴリーへの挑戦権が得られるという現実があります。

 

気持ちのいい話ではありませんが、現実は現実として認めなくはいけないのでしょうね。

 

はい、日曜日のLifeTeriaブログの時間です。

毎日毎日コッテリしたブログが続いていますので、たまにはかわいらしくスイーツブログでも。

 

先日たまたま通りがかった恵比寿。ちょいと夜のティータイムを、と思ったんですが、あいにくその日の天気はみぞれ模様。

冷たいみぞれに濡れるのもいやなので、恵比寿駅直結のアトレの4階にある「バターグランデ」へ。昨年の12月にオープンしたこちらのカフェ、一度訪問してみたいと思っていたお店です。

 

白を基調にした眩いインテリアは40代のオッサンにはちょっと気恥ずかしいものがありますが、思いきって入ってみましょう。

 

メープルブリュレのフレンチトースト ~純生クリーム添え~ (630円)

 

こちらのお店のコンセプトは、パンケーキや、フレンチトースト、エッグベネディクトなどの朝食メニューを、一日中楽しめるする「オールデイブレックファースト」。

パンケーキやフレンチトーストなどには北海道産の発酵バターをふんだんに使っていることも特徴ですね。

 

この「メープルブリュレのフレンチトースト ~純生クリーム添え~」はキャラメリゼした表面にバターをのせて、さらに北海道産の生乳から作られたクリームをたっぷりと添えて。

メイプルシロップをぜいたくに掛け回し、クリームとバターを合わせて頂きます。

 

…えっと…これって何kcal?

いやいや、食べるときにそんなこと気にしちゃいけません(笑)。

 

駅ビルのなかということで落ち着いた雰囲気はないんですけど、なにせ駅直結。

ちょっと時間の空いたときなどに使いやすいカフェですね。

 

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・店名   バターグランデ

・住所   東京都渋谷区恵比寿南1-5-5

      アトレ恵比寿4階

・電話   03-5475-8334

・備考   15時からは食事メニューも充実。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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