丸の内 神戸屋シルフィー グランアージュ丸の内店

ピ、ピカチュウ…。

さ、今夜はこんな話題から。

 

「カレーは飲み物」を実現しちゃったお店! これってスイーツなの?

 

そういえば「カレーは飲み物。」っていうネーミングのカレー屋さん、ホントにあるんですよね。秋葉原と池袋にあるみたいなんですけど。

 

でも、この記事のカレーはそのお店のものではなくて、渋谷の「Sanpachi Cafe(サンパチカフェ)」というお店の、その名も「飲むカレー」というメニュー。

 

スープ状のカレーがグラスに注がれており、ストローまで付いているんですね。グラスを横から見るとオレンジ色、白、緑色の三色のカレーが層をなしていて見た目もなかなかステキです。

どなたか、ぜひ食べたかたいらっしゃったら感想を教えて下さい。

 

はい、冷え込んだ木曜日もLifeTeriaブログの時間です。

昨夜は冷え込んでいましたね。夜は3℃くらいでしょうか。

 

こんな日はチャチャッと温かいものでも食べて帰るとしますか。ってことで、東京駅に隣接した「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」の1階、「神戸屋シルフィー」へ。

そういえばこの場所は昔「PAUL」があったんですよね。落ち着いた大人な雰囲気がわりと好きだったんですけど。

 

現在その場所で営業している「神戸屋シルフィー」は「神戸屋キッチン」などを手がける「神戸屋レストラン」が、熱々の焼きたてパンと地中海料理をテーマに展開するベーカリーレストラン。

ちなみにどうでもいい情報ですが、スタッフの制服は一部に熱狂的なファンを持つ神戸屋キッチンのものとは違う、ちょっとシックな大人っぽい制服を採用しています。

 

・じっくり煮込んだ牛ほほ肉シチュー(1,680円)

・窯出しパン           (480円)

 

じっくり煮込んだ」…と、どこかのスープみたいなネーミングのシチューですが、どうもその「じっくり」具合が牛ほほ肉からも野菜からも伝わってこないのが残念な点。牛ほほ肉は牛ほほ肉、野菜は野菜、ソースはソース、と一体感が感じられない印象でした。

 

「窯出しパン」はさまざまな種類のパンが食べ放題。味や食感の異なるパンを少量ずつ味わえるのは楽しいんですが、さすがにそんなにたくさんは食べられませんね。

 

立地は良いのですが、料理のクオリティと値段のバランスを考えると、ちょっと訴求力が弱いかな…。

 

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・店名   神戸屋シルフィー グランアージュ丸の内店

・住所   東京都千代田区丸の内1-11-1

      パシフィックセンチュリープレイス丸の内1階

・電話   03-5224-6990

・備考   パンの販売も行っています。

・オススメ ☆★★★★

      (1点:お好きな方はぜひ!)

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