西麻布 坊野

閲覧注意(笑)。

昨日の日曜日は妙な温かさでしたね。夜も靄っていて如月の夜とは思えない空気が淀んでいました。

東京は今日も最高気温18℃という予報、どうなっているんでしょうか。

そんなわけで思いっきり寒いこんな話題でも。

 

ようこそ、冬を愛する町へ。アイスヒルズホテルin当別2014

 

札幌市のお隣、当別町にこの2月にオープンした「アイスヒルズホテル」は「北国の冬とそこにある暮らしを『アート』と『北欧』をテーマに楽しむ『氷と雪の世界』を表現した滞在体験型ホテル。

 

この「アイスヒルズホテル」、その名の通り氷と雪で作られたホテルで、ホテルですからこれが宿泊できちゃったりするらしいんですね。

公式サイトには「外気温はマイナス20℃になる場合がございます。適した服装でご参加ください」なんて恐ろしい注意書きもあり、どうやって宿泊するのか興味津々ではありますが、個人的には泊まりたくないです(笑)。

あ、でも氷でできた「ロイズバー」、チョコレートで有名な札幌の「ロイズ」がプロデュースするバーということで、これはちょっと体験してみたいですね。

 

当たりまえですが、この「アイスヒルズホテル」、期間限定でして、営業は3月15日までとなっています。

 

はい、それでは日曜日のLifeTeriaブログの時間です。

土曜日の夕飯は久しぶりに西麻布で天ぷらを。

この界隈でリーズナブルに天ぷらが楽しめるお店と言えば「坊野」。

この夜は3,500円の「坊野コース」を。

 

・先付 胡麻豆腐

・サラダ

・巻海老 二尾

・アスパラガス

・舞茸

・きす

・蕗の薹

・白子

・蓮根

・穴子

・天丼

 

一昨年に3,500円のコースを頂いたときはお造りがコースに入っていたんですが、現在はお造りはなしで天ぷら八種と〆めのかき揚げという構成のようです。

 

まずは巻海老。以前よりやや強めに火が通っていて、海老自体の質も以前のほうが良かったような気がします。

 

続くアスパラガスはとても大ぶり。そして甘さがありこれは美味。

 

あと印象が良かったのはきす、穴子。

きすはふっくらとした身が美味、穴子はやや強めに揚げているせいか香ばしくこちらも満足。

 

この日は早めの時間帯だったにもかかわらず店内はほぼ満席、さらに何件も当日の予約電話を受けている状態で、あいかわらずの人気っぷりが伺えました。

ただ、そのぶんちょっと一品一品のインターバルが長かったのと、これは気のせいかもしれませんが、以前のほうが揚げ方がデリケートだったような。とは言え、西麻布でこの内容で3,500円というのはやはりコストパフォーマンスは抜群ですね。

 

肩肘張らずに気軽に入れる天ぷら屋ということで、若いひとにもオススメしておきたいお店です。

 

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・店名   坊野

・住所   東京都港区西麻布4-10-3

・電話   03-5468-5070

・備考   ランチも営業中。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2012年04月26日「西麻布 坊野

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