広尾 ロティサリーイン

昨日のブログで「まちだはまちだ」というメッセージを採りあげましたが…。

こういうことだったんですね。

ホント町田や川崎や蒲田のひと怒りますからね。たいがいにしときなさい(笑)。

 

さ、そんなネタは置いといて、今日はこんなステキなプロダクトを。

 

もっと自由に、灯りと暮らす。コードレスランプ「ボトルド」

 

「ボトルド」と名付けられたこのライト、光源にはLEDを用い、明るさは4段階に調整が可能。内蔵バッテリーにより最長で100時間程度の連続点灯が可能なポータブル照明となっています。

しかしそんなスペックよりも、最大の特徴はそのフォルム。その名の通りボトル型に成形されたガラスシェードが柔らかな灯りをたたえ、周囲を優しく照らします。

実はけっこう照明マニアなオレ、これちょっと欲しいですね。お値段は26,250円(税込)。

 

はい、週の始まり、月曜日のLifeTeriaブログの時間です。

日曜日の夕飯は久しぶりに広尾の「ロティサリーイン」のロティサリーチキンで。

 

ロティサリーイン」は「天現寺カフェ」の向かいあたりに小さな店舗を構えるロティサリーチキンの専門店。店舗の一部で飲食することもできますが、基本的にテイクアウト、デリバリーがメインの営業形態となっています。

 

・ハーフチキンとローストポテト(1,200円)

・マッシュポテト(530円)

 

チキンは「エルブ・ド・プロヴァンス」と呼ばれるプロヴァンス地方でポピュラーなハーブ(セイボリー、フェンネル、バジル、タイム、ラヴェンダーなど)に加え、タイム、ローリエ、ローズマリー、エストラゴンなどのハーブ、そしてブルターニュ地方のゲランドの塩でじっくり2日間かけてマリネし、その後フランス製のロースターで脂を落としながら外側はパリッと、中はジューシーに焼き上げられます。

 

長い時間をかけてマリネしているため、鶏の内部にもしっかりと塩味とハーブの香りが染み込んでいます。

 

この日、お店に到着したのは20時前だったんですが、すでにこのチキンでラスト1個。滑り込みでゲット。でした。

最近さまざまなメディアにも採りあげられているようで、だいぶ知名度もアップしているみたいです。

そんなわけで、閉店は21時なんですが、看板メニューのロティサリーチキンが閉店前に売切れてしまう場合もあるらしいので、遅めの時間は予約して取置きしてもらったほうが確実です。

 

───────────────────────────────

・店名   ロティサリーイン

・住所   東京都港区南麻布4-14-1

・電話   03-5447-1488

・備考   特になし。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

・参考記事 2013年03月17日「広尾 ロティサリーイン

───────────────────────────────