銀座 炭火焼干物食堂 越後屋八十吉

…(泣)。

もうクリスマスなのですね。

そんなわけで今日は「Have Yourself a Merry Little Christmas」を。

1944年にジュディ・ガーランドが映画の挿入歌として歌ったものがオリジナルですが、古くはフランク・シナトラやコニー・フランシス、エラ・フィッツジェラルドといった大御所、最近ではクリスティーナ・アギレラやコールド・プレイなどにもカバーされているスタンダードですね。

 

今夜は珍しいところでエイミー・マンによるバージョンで。アーシーというか、どこかサザン・ロックのような骨太な響きを感じるユニークなカバーです。

はい、月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

今夜はクリスマス前の連休というのにやることのない「干物ボーイズ」(※ボーイズという年齢でない点はご容赦頂きたい)で「干物」を食べに東銀座「越後屋八十吉」へ。

銀座四丁目交差点から晴海通りを築地に向かい、歌舞伎座を過ぎたあたりにある小さな居酒屋です。

 

 ・じゃこねぎ豆腐    (480円)

 ・あじなめろう     (580円)

 ・まこもだけ炙り    (480円)

 ・サーモンのハラス   (680円)

 ・銀だら西京漬け    (980円)

 ・ねぎタラコ      (500円)

 ・岩中豚肩ロース天塩焼き(880円)

 ・干物まぜ御飯(サバ) (580円)

 ・味噌汁        (160円)

 

サーモンのハラス、銀だらの西京漬、このあたりは鉄板ですね。身に湛えられた脂が炭火で炙られ、香ばしい香りをまとった鮭と銀だら、どちらも食欲を刺激します。

 

「岩中豚肩ロース天塩焼き」も悪くなかったのですが、この前に食べた魚が美味だったためそれほど印象に残らず。このお店はやはり魚魚魚で攻め通したほうがいいのかも。

 

〆めは前回訪問したときにオーダして気に入った「干物まぜ御飯」。

今夜は「サーモン」、「サバ」、「サンマ」の3種類からチョイスが可能となっていました。ぼくは前回「サーモン」を食べたので、今夜は「サバ」を。こちらも美味でした。

 

お会計はひとりあたり4,000円程度。けっこう呑んで食べてこのお値段、なかなかのお値打ち価格と思います。

 

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・店名   炭火焼干物食堂 越後屋八十吉

・住所   東京都中央区銀座4-13-11

・電話   03-6661-4586

・備考   月〜金は29時まで営業。

・オススメ ☆☆☆★★

      (3点:けっこうオススメ!)

・参考記事 2013年07月09日「銀座 炭火焼干物食堂 越後屋八十吉(前編)

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