千葉県安房郡鋸南町 保田漁港 ばんや

オレ恋愛スキルに関しては小6以下かも(笑)。

さ、今日はこんなネタから。

 

電源不要なのに音が出る? iPhone用のホルン型スピーカー「Megaphone Mini」

 

iPhone用のスピーカーはあまたあれど、電源不要という点で異彩を放っているのがこのスピーカー。

そしてこの存在感。製品名に「Mini」ってついている割には全長23cm??って突っ込みたくなりますが、実は以前から発売されている「Megaphone」は全長45cmもあるので、それに比べれば「Mini」なわけですね。

原理はいたってシンプルで、陶器製のホルン型筐体でiPhoneのスピーカー音を増幅させるというもの。

イタリアの職人によるハンドメイドゆえ、お値段は38,850円とちょっとお高め。

その値段ならBOSEのBluetoothスピーカー買うよ、っていうひとがほとんどだとは思いますが、インテリアとして楽しみたいというひとにはいいかもです。

 

はい、更新が遅くなりましたが日曜日分のLifeTeriaブログの時間です。

日曜日はクルマ仲間と今年最後のツーリング。

前日は家で呑んで五反田でマッサージを施術してもらい友人を送り届け帰宅したら5時。で起床したら11時…。集合は12時箱崎パーキングエリア…。間に合わん(笑)。すみません大黒パーキングエリアで追いつきます…。

 

この日向かったのは千葉県安房郡鋸南町(あわぐんきょなんまち)にある「保田漁港(ほたぎょこう)」へ。

3連休の中日ということでアクアラインも3車線クルマでギッシリ。まあそれでも大黒パーキングエリアから1時間程度でしょうか。あっという間に房総南端に近い「保田漁港」に到着。

ウマい魚を食べに、午後の明るい陽射しを浴びながら冬の澄んだ空気の中をかっ飛ばす(注 安全運転です 笑)。この世の中にこれ以上の楽しみはあるのでしょうか。

 

「保田漁港」には「ばんや」という数百人収容できそうな大きな食堂があり、地の魚を安価に楽しむことができるんです。

 

 ・ミンクくじらベーコン(1,050円)

 ・アジなめろう    (840円)

 ・ヒラメ薄造り    (1,500円)

 ・ままかり唐揚げ   (420円)

 ・いなだ煮 半身   (680円)

 ・天然地魚 海鮮丼  (1,150円)

 

久しぶりにくじらを食べました。房総半島では昔からくじら漁が盛んだったそうです。「ミンクくじらベーコン」は癖もほとんどなく、何も聞かされずに食べたらくじらと判別できないかもしれませんね。珍味でした。

平目は普通のお造りと「薄造り」がありましたが、この日は「薄造り」をポン酢で。

 

ままかり唐揚げ」は420円ですがこの盛りの良さ。カリッとした衣がウマいのです。あー、これで白いご飯食べたいよ。

そしてなんと言ってもビックリなのが「いなだ煮 半身」。この写真からそのサイズ感が伝わらないのが残念なのですが、角皿の長辺が約30cmと思ってください。その皿を優にはみ出す立派ないなださんでした。いなだは塩焼きなどにすると非常に美味でぼくの好物のひとつなんですけど、煮付けでもウマいですね。

 

ゴハンものは「天然地魚 海鮮丼」。なにが入るかはその日の水揚げ次第。この日は金目鯛なども入っていてちょっと得した気分です。

 

食べ終わると冬の陽が海に沈み始め、すっかり暮色に包まれた漁港はなんとも郷愁をそそる風情。東京からわずか1時間。ちょっとした小旅行にオススメのスポットです。