銀座 ミラヴィル インパクト

なんか不思議。

でも独創的で心惹かれるプロダクトです。

 

木をなでるだけでパソコンが動く。南仏から生まれた森の奇跡のトラックパッド

 

この木でできたトラックパッドはフランスの「Orée」社が手がけたもの。

 

「Orée」社、不勉強で知らない企業だったのですが、すでに木でできたキーボードなど個性的な製品をリリースしており、世界的に有名な企業なんだそうです。

日本語のサイトもあるんですね。

 

写真を観察する限りでは、無垢の木材から削り出しているように見えますので、どうやってセンサーを仕込んでいるのかは不明。不思議ですね。

お値段は日本円にして約2万円で10月より発売予定。

 

ちょっと高い製品ではありますが「長期間の使用に耐え、愛着がわくハイテク製品を、自然で堅牢、再生可能なマテリアルである木材を軸に展開します」という「Orée」社の理念に賛同して購入するひとはけっこういるかもしれませんね。

 

はい、雨の水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

連休中に食べたものを書ききれていませんので、今夜も連休中のゴハンの振り返りを。

 

月曜日のランチ、当初はオープンしたての東京駅「グランルーフ」で、なんて考えていたんですが、さすがにオープンから4日目、3連休のランチどきとあってはどこのレストランも満席。なので、ちょっと歩いて銀座「マロニエゲート」へ。

 

こちらの飲食店も混んでいて30分待ちなんてお店がほとんどですが、比較的空いていた「ミラヴィル インパクト」へ。

かつて神泉にあった「ミラヴィル」(現在はシェフの名前から「TSU・SHI・MI」と改名)の姉妹店という位置づけのレストランのようですね。

 

 ・フォアグラ入りハンバーグランチセット(1,400円)

 

エコノミークラスの機内食のようにプラスチック製のトレイにメインディッシュ、サラダ、スープ、デザート、パンなどが配置されています。コーヒーのカップまですでにスタンバイされていて、これには食後にコーヒーを注いでくれます。

 

機内食のシステムにインスパイアされたかのような、機能性重視のオペレーション、味気ないと言えば味気ないのですが、サービススタッフ1名で休日の銀座のレストランを切り盛りするにはこういう形態もありなのかもしれません。

 

1,400円というお値打ち価格ゆえ、フォアグラは1cm角くらいの小片が2個ほど。まあこういうのは縁起物みたいなもので、これでいいのです。

ハンバーグのお味は想像よりはるかに真っ当でした。

 

ちょっとだけ残念だったのは、オープンキッチンだからか、そして小さなお店だからか、厨房の臭い…それも料理の臭いではなくて、肉類由来と思われる臭いが気になった点。

ぼくがこの手の臭いに神経質過ぎるのかもしれませんが…。