渋谷 Bistro Baru De salita

明日から2日間、7月20日(土)、21日(日)と代々木公園では「第8回ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デー・ジャパン2013」が開催されます。

 

サンバショーやブラジル式焼肉などがズラリ 代々木公園で「第8回ブラジルフェスティバル」

 

今回で8回目ということで、すっかり代々木公園の名物イベントのひとつとして定着した感のあるこのフェスティバル、今年もたくさんのひとで賑わいそうですね。

 

オレの好きなシュハスコ(日本では「シュラスコ」と呼称されることが多いですが、本来の発音は「シュハスコ」)やらフェイジョアーダもあるし、ちょっくら行ってくるかな?

いや、サンバショー目当てじゃないっすよ。いやホントに。

 

サンバと言えば…ブラジルの音楽ってほら、どうしても「サンバ」や「ボサノヴァ」とか。そんなイメージになっちゃうじゃないですか。

でも、たとえば日本だって、民謡もあれば祭囃子もあるし、ポップス、ジャズ、ロック、ハウス、テクノ、ヒップホップ…ってなんでもあるじゃないですか。

そんなわけで、現代のブラジリアンポピュラーミュージックって言ったっていろいろあるわけですよ。で、なんかステキなヤツないかな、と思って探していたら、妙なモン見つけちゃいましたので、貼っておきます。

不覚にも笑っちまいましたよ。

いや、笑っちゃいけないのかもしれないけど…この底抜けの明るさは…笑い飛ばしていいんだろうな、って勝手に思っています。

Mc.Kariokaと書いてあるので、いちおうジャンル的にはファンキ・カリオカ/バイレ・ファンキなんですか(笑)?

 

「日本語を話せないけど何とかごまかしてる俺たちの歌さ」と説明して歌うのは「シゴト!ホシイ!シゴト出来るよ!毎日残業!毎日出来る!」って…(笑)。

 

残業No!!土曜出社!?なにそれ?って言っているオレ、深く反省しています。

 

思えばバイレ・ファンキとかって誤解を恐れずに書いちゃえばもともとはゲットー・ミュージックであるわけで、なんか、こういう切迫感とか切実感っていうのは、高度成長期以降に生まれた日本人には持ち得ない感覚なのかもねえ。

 

はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

本日は友人が誘ってくれた食事会へ。

金曜の夜ということでひとでごった返す道玄坂をのぼってのぼってのぼりきるちょっと手前にある「Bistro Baru De salita」へ。

30人くらいの大人数で賑やかに金曜の夕飯を楽しみました。

 

 ・和牛ハラミのスモーク焼き

 ・浅利のスパゲティ

 ・特製ジェノベーゼピッツァ

 

カジュアルなレストランでしたが、料理はなかなかセンス良くボリュームもたっぷり。おいしく頂きました。

 

ではではステキな週末を!