大井町 広東料理 稲香村

昨日はあまりおもしろくないツイッターでのやりとりをネタにしましたが、今夜は和むこんなツイッターでも。

いやービックリしたんだろーなー。うひゃーって感じですね。


さて。今月の23日にこんな書籍が発売になるそうです。


なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?


この本は、湘南のかき氷専門店「埜庵」のオーナー石附浩太郎氏とコピーライターである川上徹也氏による共著。

ぼく自身はこの「埜庵」というお店、知らなかったんですが、1杯800円という(かき氷としては)高価な値付けにもかかわらず、全国からそのかき氷をお目当てにお客さんが訪れ、本のタイトルにもなっているように真冬でも行列ができるほどの人気を誇っているそうです。


はい、火曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

本日は所用のため大井町へ。

夕飯は「ステーキハウス ビーエム」か…。いやあそこまで歩くのは遠いな。

そうだ同じくステーキつながりで「パスチャー」なんていいんじゃない?

…え?まさかの貸切!?


じゃあ人気のあるビストロ「ポワソン・ルージュ」は?

…こちらは満席か。


んなわけで向かったのは「広東料理 稲香村」。

「稲香村」と書いて「いなかむら」と読ませるみたいです、はい。


 ・ネギチャーシュー(480円)

 ・鴨肉の冷菜(680円)

 ・四川風鶏肉ネギ炒め(880円)

 ・五目おこげ(880円)

 ・焼き餃子(480円)

 ・大根もち(380円)

 ・五目焼きそば(850円)


全体的に安くてボリュームたっぷり。

味付けはちょっと化学調味料が強過ぎてぼくの好みではありませんでした。


餃子なんて見た目はプリッとおいしそうなんだけど、いざ食べると甘ったるくて。うーん惜しいなあ。


そんななかでなかなかイケたのは「五目おこげ」。880円というお値段からは想像できないボリューム、そして味もこの料理はナチュラルで悪くないですね。

あと大根もち。380円とは安いなあ。こちらもまずまず。


お会計はひとり2,000円程度。下町らしいうれしいお会計でした。