恵比寿 海南鶏飯食堂2

今日から連休というひとも多いかもしれませんね。

前半の3連休と後半の4連休の谷間をお休みにして大型連休をもくろむひとも多いのかなあ。

日本マイクロソフトのように谷間の平日は「テレワークの日」として出社を禁止しているような会社もあるようですね。

連休に遠出するのもいいんですけど、近場でいつもとは違う休日を過ごすのもいいな、なんて思っています。たとえばね。


東京、ホテルの朝食ブッフェ 10選


食いしんぼうのオレ、ウマい朝食ブッフェがあるホテルに宿泊するとそれだけでテンションマックスです。

 

どんなホテルですかね?ちょっと見てみましょう。


パレスホテル東京「グランド キッチン」(3,500円)。

マンダリンオリエンタル東京「K'SHIKI」(3,800円)。

コンラッド東京「セリーズ by ゴードン・ラムゼイ」(3,600円)


…うむ。お高いですなあ。

ま、ブッフェなんで食べられるだけ食べて(←こういうこと言っている時点でお里が知れるのです)、ランチ省略すれば元取れるかなあ。


宿泊しないまでも朝食だけを楽しむ。これもありですよね。

ただし、シャングリ・ラホテルみたいに宿泊者のみ、ビジターNGのホテルもあるみたいなので、いちおう確認のうえ訪問したほうが良いかもしれません。


はい、連休初日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

金曜日の夜は所用で恵比寿まで。

いかにもフレッシュマン/ウーマンと思しき若者たちで街も賑わっていましたね。

そっか、初給料日のあとの金曜日だもんね。それはうれしいよね。


ぼくは久しぶりの恵比寿「海南鶏飯食堂2(ハイナンジーファンショクドウ2)」で夕飯を。

ご存知、シンガポールチキンライスを日本に広めた六本木の「海南鶏飯食堂」の支店です。

 

 ・トマト・キュウリ・オニオンの酸っぱいノンオイルサラダ

 ・キャロットケーキ シンガポール大根餅

 ・海老のブラックペッパーソース

 ・コーヒーポークリブ

 ・カーボー(蒸しパン)

 ・海南鶏飯


大好きなお店なんですが、結論から言うとこの日はがっかり。もうがっかりですよ。

まず、全体的に味がこれでもかってくらい濃くて、下品。

唯一、トマトときゅうりのサラダ、これはいつも通り。


キャロットケーキも海老のブラックペッパーソースもコテコテな味付け。

どうしちゃったの?


コーヒーポークリブは恵比寿店のオリジナルメニュー。その名の通りコーヒーを使い苦味を加えたソースが特徴。これは悪くありませんでしたが、かといって格別にウマいかと言われたらまあそんなこともなく。


そしてこのお店に来たからには当然〆めの料理は海南鶏飯。なんですが。

どういうわけか、鶏肉がぶよぶよで味が完全に抜けちゃっています。


肝心のシンガポールチキンライスがこれじゃあねえ。

もちろんお店にはきちんとその旨を伝えました。

あまりにも残念ですからね。


このようなおカジュアルなお店ですから、時おりシェフが交替するなんていうこともあるでしょう。シェフが違えば味のテイストも変わります。それはシェフの個性ですから変わってもいいんです。

でも、店舗のオーナは当初の味のテイストをあまりにも逸脱していないかチェックする義務はあると思いますね。


残念ながら、このレベルの調理が続くようならちょっとオススメはできませんね。

早急な改善をお願いしたいと思います。