五反田 鉄板カレー 匠えん

芸能の世界(スポーツの世界でも使うことがあるようですが)では「一発屋」ということば、ありますよね。

個人的にはあまり好きなことばではないんですけど、「一発屋」。

だって世界中にはヒット曲を作ることを夢見るものたちがごまんといて、たった1曲でもヒット曲を産み出せるのはそのなかのほんの一握りでしょ。

引き合いに出したら怒られそうですが、たとえば10ccだってみんなが知っている曲って1曲くらいじゃないですか、有名な「I'm Not In Love」ってヤツ。

話は変わりますが、一発当てた曲がカラオケでも大人気になったとします。その場合、楽曲の著作権者であればカラオケ再生1回ごとに印税収入が発生します。

これがけっこうバカにならない額で、たとえば、しばしば「一発屋」の代名詞のように語られる堀江淳。1981年のヒット曲「メモリーグラス」のカラオケ印税収入は今でも年間200万円ほどになると言われます。

こちらは一発屋ではありませんが、槇原敬之(オレと誕生日が8日違い)にいたってはSMAPに提供した「世界に一つだけの花」の印税収入が年間で1億円を超えるとか(カラオケ以外の印税も含む)。


作詞&作曲 槇原敬之「世界に一つだけの花」で稼いだ10億円!?


で、このカラオケ印税に目をつけたひとがこちら。


自曲カラオケをヘビロテ、著作権料1700万円不正受領


記事によると「3カ月で約100万回再生された時期もあったが、99%以上は男性が設置した端末によるものだった。1カ月間、1日17時間以上歌い続けたことになる端末もあった。09~11年に大手カラオケ会社のランキングでAKB48などの人気曲を押しのけ、たびたびトップ3を独占したという」とのこと。


うーん。頭イイ!いや、ダメですよね。


すでに東京地裁は日本音楽著作権協会(JASRAC)の訴えを認め、この男性に1,700万円を返還するよう命じる判決を言い渡したそうです。


オレもオリジナル曲でカラオケランキングトップを狙うか(←ダメだってば)。


はい、クリスマスの夜もLifeTeriaブログの時間です。


クリスマスって言ったって普通に仕事があるわけで、働けば腹が減るわけで、今夜も食べ友の友人と五反田近辺で夕飯を食べることに。


実はここ数日ちょっと体調が悪く、スタミナ付けるために気分は焼肉!だったんですね。

支払い額の3/4もつから焼肉行こーよ!って誘ったんですが、一昨日、芝の「正泰苑」でたらふく焼肉食べたから焼肉はNGなんだってさ。残念。

そこで向かったのが「鉄板カレー 匠えん(しょうえん)」という不思議な名前のカレー屋さん。


 ・匠えんサラダ(150円)

 ・匠えんカレー(500円)


鉄鍋に入っているカレーは「野菜を食べるカレーcamp」などでも見かけますが、こちらは鉄鍋に紙皿を敷いています。

匠えんカレーはチキンとビーフの2種類、ご飯は白米と玄米の2種類。

今夜はチキンに玄米をオーダー。

トマトベースのチキンカレー、複雑なスパイスのブレンドの妙は感じませんが、とてもバランス良く、万人受けしそうな優等生タイプ。辛さは控えめですが、スタッフに頼めば辛味調味料を持ってきてくれます。

最初500円という価格からかなりボリュームが控えめなのでは?と危惧していたのですが、ちょうどいい具合に満腹する程度のボリュームはあります。


ワンコインでこの味、このボリューム、コストパフォーマンスいいですね。


五反田には「ホットスプーン」というこちらも人気カレー店がありますが、個人的には「匠えん」かな?

次回は違うカレーも試してみたいと思います。

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・店名   鉄板カレー 匠えん(しょうえん)

・住所   東京都品川区西五反田1-17-7

・電話   03-6431-8671

・備考   23時まで開いています。

・オススメ ☆☆☆★★(3点:けっこうオススメ!)

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