25時の大海老天丼

今日は日中比較的暖かだったものの、明日はまた厳しい冷え込みの一日になりそうです。

最高気温10℃、真冬の寒さですね。

そうですよね、もう少しで年末ですから。

いや、年末の前にあのイベントがあるんだよね。

さて、気を取り直して今夜はこんな話題から。


少年アヤちゃんが行く 恋の東京散歩 第3回:執事喫茶で出会った男の子と巨大なビーフ


「平成元年、消費税と共に生まれたブスでニートのオカマ」のアヤちゃんによる、池袋の超人気執事喫茶潜入リポート。

う、執事喫茶。メイド喫茶に対する執事喫茶ですね。バトラーと言えば物腰柔らかな白髪紳士を想像してしまいますが、こちらのバトラーたちは大学生クンたちなんだそうです。


お店のなかではさまざまなルールを遵守する必要があり「トイレに立つ時でも執事を呼ばなければならない」なんて言う掟もあるそうです。…羞恥プレイですか?


このお店で80分を過ごしたアヤちゃんの感想は『サービスを受けている』というより、『サービスをした気になっている男子達に付き合ってあげている』という感覚」だったそうで。


なるほどねー。

どうでもいいんですが、アヤちゃんの見た目がだいぶ微妙過ぎです。


はい、木曜日の夜もLifeTeria居酒屋ブログの時間です。


今日は24時過ぎに仕事を切り上げて八重洲にて夕飯。こんな時間なので今夜も居酒屋ゴハンです。


向かうは八重洲仲通り「築地市場」と書かれたお店。

メニューを見るとご飯系も充実しています。

まずは海鮮丼を注文。しかし、しばらくしてテーブルの戻ってきたスタッフ曰く「今日は酢飯が終わってしまいまして…普通のご飯ならあるんですが」と。

ご飯があるなら、あと塩と酢さえあれば酢飯できるんだけどな…。と思いながらほかのメニューを探します。


 ・山芋と豆富のかりかりじゃこサラダ(590円)

 ・大海老天丼(1,000円)


はっきり言って店の雰囲気は冴えない大衆居酒屋なんですが、じゃこサラダはお店の雰囲気を超越して思いがけずかわいらしい見た目です。量はかなり多め。


天丼もかなりボリューム感あります。

濃いめのたれ、ボテッとした衣で食べ進むのにひと苦労。25時近くの夕飯にはちょっとヘヴィー過ぎましたね。


しかし、こんな時間にこんな値段でまずまず食べられる天丼、居酒屋メシと考えれば悪くはありません。