田町 デラウリ バッティ

LifeTeria blog デラウリ バッティ

明日はF.ドリーム平塚にてカート大会。

数日前からAUTO SPORT別冊 レーシングカートテクニックを書店で立ち読みしたり(←おいおい買ってやれよ)、ネットで平塚の攻略法を検索したり準備は万端なはず…ですが、こればっかりは走ってみないと始まりません。

幸い明日の天気は秋晴れの予報、さわやかな気候の中で楽しみつつバトルしたいと思います。

 

はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。

 

今夜は田町の慶応仲通商店街の中にひっそりと佇むネパール料理レストラン「デウラリバッティ」にて夕飯。今夜は「大人のハンバーグ」か、はたまた「名前のない餃子屋」かと考えていたのですが、たまたま目についた「デウラリバッティ」の看板に惹かれるように地下へと潜る階段を降りてしまいました。

 

ホールには妙に愛想の良いネパール人のスタッフが1名、厨房にも同じくネパール人スタッフが2名。そして先客もネパール人(おそらく、ね)が2名。

こういうお店ならきっと本場のネパール料理が食べられるでしょう、と期待してネパール風の定食、「ダルバート」を注文。

 

ダルバート」の「ダル」は豆のスープ、「バート」はご飯。スパイスで味を付けた野菜と、漬物がセットになっています。

辛さはごくごく控えめですが、スパイスの配合の妙でしょうか、口に含むと実に奥深い味わい。

でも、良くあるインドカリーみたいに、刺激的な辛さや香ばしさがあるわけではないので、一般的にはキャッチーな味ではないかも…。

お値段は1,200円でした。