松戸 窯焼き割烹 黒泉(後編)

前回のブログの続きで、松戸の激安スーパーマーケット、「ロピア」店舗内の隠し扉の奥と言うユニークすぎるロケーションの肉割烹「窯焼き割烹 黒泉」のコースの後半の料理をご紹介したいと思います。

 

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前半の料理でまあまあ腹いっぱいになるのですが、後半も高級食材を用いた料理がまだまだ続きます。

 

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まずはしゃぶしゃぶ。

松茸でとった出汁でしゃぶしゃぶすると言う趣向です。

 

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牛肉をしゃぶしゃぶしたあとは鱧を投入して鱧しゃぶを楽しみます。

 

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〆めは松茸が芳醇に香る素麺。

ぜいたくな素麺ですね。

 

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しゃぶしゃぶの余韻冷めやらぬうちにこんどはすき焼きの皿が運ばれてきます。

そしてすき焼きの上からこれでもか、とトリュフをトッピング。

 

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できあがり。

トリュフがこぼれてしまっています。

 

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トリュフを器に入れて牛肉と卵黄をよく和えてから頂きます。

トリュフの香るゴージャスなすき焼きです。

 

牛肉を頂いたあとはご飯を投入してこれまた豪華なTKGで〆めます。

 

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そしてようやくこれでほんとうの「〆め」。

のどぐろといくらの土鍋ご飯。

 

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これ、もちろんウマくないハズがない。

ウマいことはウマいのですが、もう腹がだいぶいっぱいなのです…。

腹が減っているときに食べたらさぞかしウマいことでしょう。

お代わりがあります、とスタッフが声を掛けてくれましたが、残念ながら一膳で終了。

 

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デザートは那須御養卵「極(きわみ)」を用いたプリン、栃木県産の秋月(あきづき)、山梨県産のシャインマスカット、そして千葉県産のシルクスイート。

 

高級食材のオンパレードでたたみこむと言うコースの流れは、ややもするとミーハーちっくな趣向と受け取られてしまうかもしれませんが、しかし、いかに松戸とは言え(失礼)、この食材を使ってこれだけの品数を用意して、まあまあ食いしん坊のおとなを満腹にさせて5,000円、これはすばらしいコストパフォーマンスと言うほかありません。

さっそくSNS界隈では話題になっているようで、この日も満席でした。

すでに予約が取りづらくなっているようですが、折を見て再訪してみたいですね。

 

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・店名   窯焼き割烹 黒泉

・住所   千葉県松戸市松戸1307-1

      KITE MITE MATSUDO 地下1階(ロピア店内)

・電話   047-365-9600

・備考   予約は必須です。

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