奥芝商店@初夏の大北海道展

センスある…。

画像はinternetcom.jpより転載。
画像はinternetcom.jpより転載。

Kickstarterで多くの支援者を集めて話題になった、USBポートが無限に増やせる(※)ケーブル「InfiniteUSB」、さっそく日本でも販売代理店が決まり発売が予定されているというニュースです。


(※)実際はUSBの規格上127台までとなるそうです。


コネクター部分は通常のUSB-1とUSB-Cの2種類、ポート部分はマイクロUSB、ライトニングコネクター、USB-Aの3種類ずつ、さらにカラーも5色とバリエーションも豊富。


まだ販売経路、価格などは未定とのことですが、先日発売になった新しいMacBookみたいにUSB-Cポートが1つ、みたいな潔いマシンを買ってしまったひとにとっては重宝しそうなケーブルですね。


はい、それでは木曜日のLifeTeriaブログの時間です。

たまたま目にした友人のFacebookのポストで、新宿のタカシマヤタイムズスクエア(いつも思うのですが、なぜゆえに「タイムズスクエア」なのでしょうね)で、「初夏の大北海道展」なるイベントが開催されていることを知ったのです。

そう、あの鮭とか蟹とか北海道の名産品が揃う物産展ですね。

まあ、それだけなら特段珍しいものではありませんし、興味も惹かれないのですが、今回のイベント、札幌で大人気のスープカレー店「奥芝商店」が出店しているというのです。これは…行かねばなりません。


18時前にオフィスを抜け出し、首尾良く18時半前に新宿タカシマヤタイムズスクエアに到着。

お…ここだここだ。催事場の一角を仕切って特設店舗が設営されています。情緒ないこと甚だしいのですが、ま、カレーがウマけりゃ良しとしましょう。


・やわらかチキンとこだわり旬野菜カリー(1,300円 税込)


初めての「奥芝商店」だったので、もっとも売れ筋でベーシックなカレーをチョイスしてみました。


「やわらかチキンとこだわり旬野菜カリー」はスープに海老のエキスを使用しています。

まずは最初にカレーだけをひと口。辛さはマイルドですね。塩味も強く感じますし、海老由来でしょうか、それとも野菜由来でしょうか、ちょっと判然としませんが、甘みも感じます。

個人的には辛みが足りず塩気がきつい印象を受けましたので、テーブルに置かれた辛さ調整用の調味料をふた匙ほど追加。うん、こうすると塩辛さが立ち過ぎることなくちょうどよいバランスになりますね。


具材は骨付きのチキン、じゃがいも、茄子、パプリカ、アスパラガスなどスープカレーにはおなじみの顔ぶれ。南瓜には「奥」と焼印してあるのがおもしろいですね。


海老風味のスープカレーは初めて頂きましたが、そうですね、「海老つけ麺」とかも同じなのですが、海老のエキスが後まで舌に残る感じで、ちょっと個人的な好みとは違うかなあ。いや、ウマいことはウマいんですけどね。


本店に行く機会があればぜひほかのスープカレーも試してみたいですね。