恵比寿 とりなご 恵比寿店

出し切れ!

さ、今日はこんなネタから。

 

2015年ヒットの予感!「ライスミルク」は第三のミルクとして話題

 

「ライスミルク」って知ってます?

わたくし、不勉強で知らなかったのですが、「ライスミルク」とは、その名の通り米(通常は玄米を使うようです)から作られたミルク状の飲料で、牛乳、豆乳に続く「第三のミルク」として注目を集めているそうです。

 

「栄養面では牛乳に比べて、低カロリー・低脂肪でコレステロールを含んでいないというのが特徴」という「ライスミルク」、海外では市販品を入手することができるようですが、残念ながら日本ではまだほとんど市販品は存在しないようです。

 

来年には日本でもブームが予想されていますが、ひと足早く「ライスミルク」を味わいたいというひとは自作ですね。

 

1.玄米を水につけて夏場なら2-3日、冬場なら5-6日つける。

2.ブレンダーに水を切った玄米を入れ、塩と水を追加。

3.米粒がなくなるまで1-2分混ぜて完成。

 

手順は以上。ブレンダーさえあれば誰でも作れそうですね。

 

はい、それでは火曜日のLifeTeriaブログの時間です。

友人からのご招待で「鴨すき」を食べてきました。

冷たい雨の降る恵比寿駅を降りて向かったのが「とりなご 恵比寿店」。

京都福知山に本店がある鳥料理店の東京での支店がこちらの恵比寿店になります。


・ささみ      (200円/本)

・皮        (200円/本)

・ねぎま      (200円/本)

・ポテトフライ   (300円)

・炙り造り盛り合わせ(1.300円)

・名物からあげ   (400円/ピース)


鶏肉は「みちのく味わい鶏」を使用。ブロイラーではありますが、飼料や環境にこだわって飼育された鶏肉はしっかりとした味わいを持っています。

串ものも良かったのですが、ぜひオススメしたいのは「炙り造り盛り合わせ」と「名物からあげ」。


「炙り造り盛り合わせ」は3種類の部位が楽しめるひと皿。鶏肉の新鮮さが伺えるできばえでした。

そして「名物からあげ」はひとつが普通サイズの唐揚げの5〜6個くらいの大きさでしょうか。非常にボリュームがあります。これは人気メニューなので売切れる場合もあるとのこと。早めの注文が吉です。


・鴨すき      (3,500円/1人前)

・ラーメン     (350円/1人前)


さて、後半はいよいよ「鴨すき」。

具材は薄くスライスした鴨と、ビックリするくらい大量の葱。この二つしかありません。この上なくシンプルな構成です。


スタッフから食べごろのタイミングのレクチャーを受けて、初体験の「鴨すき」、頂きましょう。

うん、葱が良いですね。何度も何度も葱を投入していると、出汁に葱の甘味が抽出されて、だんだん出汁がウマくなるのです。

初体験の「鴨すき」、シンプルな料理ではありますが鴨の味わいが十分に楽しめて気に入りました。


鍋のあとのお楽しみ、〆めの炭水化物はラーメン、うどん、和そば、雑炊から選ぶことができます。

この夜はラーメンをチョイス。鴨と葱の旨みが抽出された出汁で食べるラーメン、これ、けっこうイケますよ。


料理のクオリティ、ボリューム、恵比寿と言う立地を考えると、お値段も非常にリーズナブル。ぜひ再訪したいお店です。

ご招待ありがとうございました!