神保町 揚子江菜館

回答者、間違っていない(笑)。

さ、今日は昨日お届けできなかったこんなネタから。

 

車両基地から始まる恋の予感、埼玉高速鉄道と東京メトロが無料の鉄コン。

 

みなさん「街コン」はご存知ですよね。

では「鉄コン」、知ってます?

「鉄コン」は鉄道を舞台にしたコンパで、すでに近畿日本ツーリストが小田急や西武、東武などと共同で開催しているそうですね

 

今回ご紹介する企画は、東京メトロが9月13日(土)に予定しているもので、浦和美園の車両基地横の特設会場で男女750人×750人でコンパイベントを開催するもの。

当日、カップルになった先着50組100名には浦和美園駅~車両基地行き特別列車に乗車できるなど特典もあるそうです。

 

はい、それでは水曜日のLifeTeriaブログの時間です。

すっかり夏ですね。誰ですかことしは冷夏の見込みとか言ってたヤツ。ホント毎日暑いですね。

 

ま、でもせっかくの夏ですから、夏らしい食べものも食べておかないといけません。ということで「冷やし中華」を食べに神保町まで。

 

神保町にはなにがあるのか。

神保町には「冷やし中華」発祥の地、「揚子江菜館」があるのです。

そう、「冷やし中華」発祥の地。

「冷やし中華」なる食べものは日本オリジナルのレシピなのですね。

 

「創業明治三十九年」と麗々と書かれたエントランスから店内へ。

入口近くのテーブルには白髪の紳士が新聞を読みながら寛いでいます。

池波正太郎も愛したという老舗レストラン、こういう古くからのファンに支えられているのでしょうね。と、そのとき、白髪の紳士が新聞に目を落としたまま言いました。

「いらっしゃいませ」。…って、あなた、お店のひとだったんかーい(笑)!?

ユ…ユルい(笑)。

 

・ごもく冷しそば(1,510円)

・焼き餃子   (820円)

 

まず見た目のインパクトがありますね。

具材は叉焼、きゅうり、錦糸卵、うずらの卵、肉団子、海老、椎茸、さやえんどう、メンマなど盛りだくさん。

 

あのー、こういうこと書くとオマエは味音痴か!?とバカにされそうですが、マズい冷やし中華ってあまりないと思いませんか?不思議なことに。

たとえば同じ麺類でも、ラーメンなんかのほうが当たり外れがの幅が大きいと思うんですよね。

その点、冷やし中華はあの甘酢の風味ですべてを許してしまえる、的な(笑)。

 

そんなわけで冷やし中華の元祖「揚子江菜館」の冷やし中華。

麺はコシがないし、タレは塩分が強くて塩辛いし、具材の海老はちょっと鮮度的にアレだったりするわけですが、まあなんとなく許せちゃうというか(笑)。フツーに食べられましたよ(笑)。

 

でも1,510円はちょっと高いよねえ。

餃子も食べたみたんですが、こちらはモソモソした皮がぼくの好みからするとNG。

 

この夏のうちに、もう少しウマい冷やし中華を探してみたいと思います(笑)。