大井町 ピッツァマン オオイマチ

ウマすぎるし(笑)。

さ、今日もこんなネタから。

 

サンコー、スマホを強制的に圏外にする「スマホ電話圏外カバー」を発売

 

この発想はなかったですね。

説明によると「この【スマホ電話圏外カバー】は、ポーチに入れるだけで、携帯電話の電波だけではなく、Wi-FiやBluetooth、GPSなどスマートフォンの様々な通信機能も遮断でき、数秒後に圏外になります。内部のポケット部分が電波を遮断する特殊な繊維で作られており、外部からの電波や通信を吸収・遮断します。そのため、電源をオフにしなくても、強制的に圏外にすることができます」ということなんですが、フツーに機内モードに切り替えるだけではダメなんでしょうか…。

 

いま話したくない取引先の電話がかかってきてしまったときなど、電波が悪いフリをして「もしもし…あれ?…聞こえますか…も…し…」と演技しつつこのポーチに入れて電波遮断なんて使い方はできるかもですね。

お値段税込1,300円。です。

 

はい、雨の火曜日もLifeTeriaブログの時間でございます。

昨日は友人たちと大井町にて会食。

大井町もけっこうディープな名店多いですよね。いろいろ探索すると楽しそうなエリアです。

 

昨夜は元大井町住民のオススメで、「ピッツァマン オオイマチ」へ。

大井町駅から歩くこと3分。付近の風景にまったく溶け込まない黄色い半円筒形のガレージのような建物。そこが「ピッツァマン オオイマチ」なのでした。

 

・パルマ産生ハム盛り(ドンロメオ)(1,450円)

・ニースサラダ          (1,350円)

・マルゲリータ          (1,250円)

・本日のピッツァ         (1,550円)

 

こちらのピッツェリア、実は中目黒の人気ピッツェリア「聖林館」の姉妹店。

「聖林館」が「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種類のピッツァしかメニューにのせていないのに対し、こちらの「ピッツァマン オオイマチ」では茸、スモークサーモンなどさまざまな具材を使ったピッツァがラインナップされています。とは言え、やはり食べてみたいのはシンプルなマルゲリータ。

 

なので、まずはマルゲリータから。塩分の強い生地が最初に舌にあたるせいか、モッツァレラチーズ、トマトなどの素材がふくよかにブレンドされている、というよりは、それぞれの素材がストレートな感触で舌に訴える、そんなイメージでしょうか。

 

「本日のピッツァ」は燻製したモッツァレラチーズと自家製のソーセージ。

マルゲリータみたいなシンプルなピッツァが好みのぼくですが、今日に限っては「本日のピッツァ」、こちらのほうが好印象でした。

 

ピッツァは1枚が約25cm、大人であれば3人で2枚。これくらいの分量でまずまず満腹になります。

 

軽く呑んで、お会計ひとり2,500円。安いですね。

大井町で安く、でもちょっとウマいゴハンが食べたい、なんていうときにオススメできるお店です。

 

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・店名   ピッツァマン オオイマチ

・住所   東京都品川区大井1-11-8

・電話   03-3774-0900

・備考   ラストオーダ21時なのでお早めの入店を。

・オススメ ☆☆★★★

      (2点:ちょっとオススメ!)

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