土
05
5月
2012
ビースティ・ボーイズのMCAがニューヨーク現地時間5月4日、癌のため死去とのニュースがありました。
ビースティと言えばデビュー当初は悪ガキがそのまま大人になったかのようなライフスタイルが若者たちに支持されていましたが、1990年代に入ると中国によるチベット弾圧に反対し、1996年に彼らが中心となって開催した第1回チベタン・フリーダム・コンサートでは10万人という多数の観客を動員するなど、社会的な活動を継続していた側面も忘れるわけにはいきません。
MCAは「ミラレパ基金(The Milarepa Fund)」という基金を設立し、チベタン・フリーダム・コンサートの収益金もこの基金に寄付することで、チベット独立運動を支援してていました。
今夜はそんなMCAを偲びつつ、全米1位を記録した「ILL COMMUNICATION」に収録された「SABOTAGE」のPVを。
このPVにはビースティ本人たちも出演しアメリカの刑事物ドラマのパロディを演じていますが、このチープ感、ハチャメチャ感がなんとも言えず彼ららしいというか。
この映像には、実はPerfumeのPVやサカナクションの「アルクアラウンド」のPVのディレクションで高い評価を得ている関和亮氏も若き日に影響を受けたと語っています。
それではどうぞ。
はい、ゴールデンウィークも残すところあと1日。土曜日の夜もLifeTeriaブログです。
ゴールデンウィークでたぶんこのブログ、誰も読んでいないと思うので、この隙にクルマブログを(笑)。
さて、本日なんですけど。
クルマ仲間の友人が先日ポルシェボクスターというステキなスポーツカーを購入したので、いつも集っているクルマ好き3名のメンバーで軽く箱根でも走りますか?ということで7時半東名高速道路海老名サービスエリア集合。
…のはずなのに、起床したら6時。
ななななぬーっ!!
ままま間に合わないって。
急いでシャワー浴びて6時40分出発。メンバーのひとりはこの時点ですでに海老名サービスエリアに到着との報が。
ははは早過ぎ?速過ぎ?ですよ!
ぼくもちょっとだけ急いでなんとか7時31分、1分遅れで海老名サービスエリアに到着。
今日のコースは海老名から小田原厚木道路、箱根ターンパイク〜芦ノ湖スカイライン〜箱根スカイライン〜御殿場。
天気はほとんど雲が見えない快晴。本来だとこの時期の富士山って少し霞んでしまいがちなんですけど、今日は空気も乾燥していて秋のようにクッキリとその雄大な姿を見せてくれて最高のドライブ旅行になりました。
そして友人のご好意でみんなのクルマをちょっとずつ交換して臨時試乗会。
ぼくも買ったばかりのポルシェボクスター、そしてもうひとりの友人のBMW M3CSLという高価な(かつ日本に数十台しか存在しないという貴重な)クルマをちょこっとだけ運転させてもらいました。
いやー緊張する!!でも楽しいね!!
楽しいんですけど…新しいクルマが欲しくなっちゃうからコレ、危険ですね。
そんなわけで朝から夜までクルマ、クルマ、クルマ、轟ライフですよ。
そう言えば今日はこどもの日。
クルマに乗るとぼくたちはみんな小学生みたいにはしゃいじゃうんです。
今日の写真は三国峠のパーキングで撮影した1枚、M3CSLのドアミラーに映る富士山。
それでは連休最終日も楽しい一日をお過ごしください!
火
28
2月
2012
いやーこれってフランスのエスプリ?
笑わせてもらいました。
自動車のニューモデルのローンチに合わせてプロモーションビデオを製作するのは今やどこのメーカーでもやっていることですが、フランスのプジョーがこのたびお披露目する新型車種208のプロモーションビデオ。
これ、おもしろいです。
ビデオはなんとイケメンの主人公が浮気の現場を彼女に取り押さえられるシーンからスタート。
どうする?どうするよ?
謝る?土下座しちゃう?言い訳する?それとも死んだフリ?
いや逃げるしかないでしょ!というわけで全裸のまま逃走する主人公。あ、ちゃんとモザイクかかっていますから女性のみなさんも安心して観てね。え?モザイク要らないのに…って?失礼しました。
で、これ、インタラクティブムービーになっていて、途中でYes or Noを選択して次のシーンに進むことができますが、「Yes」を選択していけば最後のシーンまでたどり着けます。
「No」を選ぶと観ることができる「Wrong Choice」もおもしろいのでお暇な方は寄り道してみてください。
それにしても、浮気現場を押さえられた男が主人公なんていうプロモーションビデオ、日本の自動車メーカーではとても考えられませんよね。
プジョー208、3月8日から開催される2012ジュネーブモーターショーでワールドプレミアとなり、いよいよこの春から販売が開始されます。当然まだ写真を見ただけですが、彫刻的なドアの断面、凝った造形のテールランプなどなかなかスタイリッシュに仕上がっていてインパクトがあります。
はい、火曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
昨夜は最近オープンした有楽町の某ビッ●カ●ラのアウトレット館へ。JRの高架下にできたんですよね。
いやービックリしました。安くて。
だって40インチのテレビ、もちろん新品なんですけど、これが48,800円ですよ!
48,800円って言ったって♪ドンドンドン♪ドーンキーの●ン・●ホーテで売っているようなノーブランド品でしょ?と思ったあなた。
いいえ、これ、日本が世界に誇る某S社製のテレビですよ。安いのは嬉しいんですけど、作る方も売る方もだいじょうぶなのか心配になりますよ。
さて、家電ウォッチングを済ませなにも買わずに店を出ると。
ここ数日少し暖かくなったかと思いきや、昨夜はまた一段と冷え込んだ夜でした。温かいものを食べたいと思って選んだのがこんなメニュー。
・野菜たっぷりブラウンシチュー 土鍋ハンバーグセット(980円)
これ、牛たん焼きのお店「ねぎし」のメニューです。なので、ハンバーグも牛タン入り。煮込んでも肉の味をしっかり感じられるなかなかおいしいハンバーグでした。980円というお値段もお手頃でいいですね。
日
15
1月
2012
クルマ好きが夜を徹して語りあえるネタのひとつに「カネいくらでもあって好きなクルマ5台買うとしたらナニ買う?」なんてヤツがあります。
ま、あくまでも夢のハナシなので、この場合の台数は5台でも10台でもなんでもいいんですけど。
オレなら458スパイダーでしょ、あとアヴェンタドールでしょ、グラントゥーリズモでしょ、ここまではぜんぶイタリア車。あとは日本代表としてユーノスロードスターは入れておきたいねー。これで4台。ぜんぶ2ドア。実用性ゼロ。
あとの1台は実用性があるクルマが欲しいなあ。ある程度荷物が積めて大人4人がくつろげるくらいの実用性があって、でも実用一辺倒じゃなくて、リゾート地にも似合って、ザ・ペニンシュラ東京やシャングリ・ラ ホテル東京の玄関前にドドーンと乗り付けても(そんなシチュエーションないけどね)似合うような華があって、それでもって走りも楽しいようなクルマ。
あるのかそんなクルマ?
それって「オレはカワイクてスタイル良くて性格も良くて、ついでに手料理がおいしい女子が好きでーす!」って言っているくらい注文が多いぞ。
でも。ありました。
コレ。アウディRS4アバント。
スタイルは一見、アウディのベストセラーカー、A4アバント(ワゴン)にそっくり。クルマに興味がないひとが見たら「普通の」アウディA4アバントと区別がつかない程度の控えめな佇まい。
しかしよくよく見れば、太いタイヤをクリアするために膨らんだ前後のフェンダーや巨大なホイールやブレーキなど、「普通」じゃない「異形」のディティールがそこかしこに。
ボンネットの下には4.2リッター420馬力という怪力を誇るV8エンジンが「ブチ込まれて」いるというこのスーパーワゴン。最高速度は270km/hでリミッター作動。ってことはリミッターさえなければもっと出ちゃうってことでしょ?
あまたのスポーツカーが顔色を失うような動力性能を誇りながらも、あくまでもそのアピアランスにアンダーステイトメントな上品さを保っているのがアウディ流。
唯一の欠点はノーマルのA4アバントの2台分という高価なプライスタグが付けられていることだけでしょうか。
はい、日曜日のLifeTeriaブログです。
クルマのことを書き出すと長くなっていけませんねすみません。
本日は友人が先日購入したばかりの、このアウディRS4アバントに乗せてもらってクルマざんまいの休日を過ごしていました。
まずは朝一番に友人宅におじゃましてぼくのクルマを置いてRS4アバントに乗換えて大黒パーキングまでひとっ走り。朝のわりには混んだ横羽線ですが、前が空いた瞬間を狙ってアクセルを踏み込み気持ち良くドライブ。うひゃー助手席でも楽しいかも。
朝の大黒パーキングはこれからツーリングに出掛けるフェラーリ軍団が数十台。なかなかゴージャスな眺めです。日本でいま一番売れている車種はプリウスだそうですが、今朝大黒パーキングを見た限りでは、プリウスよりフェラーリのほうが売れている感じでした(笑)。
昼前に大黒パーキングを出て午後は幕張メッセへ。東京オートサロンというクルマのイベントを視察。お姉さんもたくさんいますが、あくまでもクルマの視察です…よ。
夜はステキなRS4アバントでラーメン屋さんに向かい、ウマい味噌ラーメンを食べて、最後に〆めとして友人が以前から気になっていたという中古車屋さんを訪問。
せっかくなのでショールームで商談。っていうか雑談。このフェラーリ612スカリエッティ、おいくらでしょ?
…え?1850萬円也?
うーむ。って悩むふりをしてみたけど悩むまでもなく買えるわけねーよ!
ま、でも好きなクルマに乗って好きなクルマを眺めて、今夜はいい夢が見られそうです。
そうだ。ゴハンゴハン。ゴハンのことも書いておきますね。
今日の昼食は幕張、「ホテル ザ・マンハッタン」のなかの「おりじん」という日本料理屋さんの天重。衣もサクリと心地よくおいしい天重でした。
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日
14
8月
2011
ここ数年、ランチを弁当で済ますひとが増えていますよね。
オフィス街だと弁当を売っている移動販売車の姿も良く見かけますし、手作りの弁当を持参する人もけっこういますよね。
なかにはお弁当男子なんかもいたりして。
オフィスにお弁当男子がいたら、将来のダンナ候補としてつばつけておきましょう。料理してくれるかもだし、質実剛健でお金貯めているかもだし。
さて、こんな弁当箱を見つけました。
・帰りはスッキリ、スマートなお弁当ライフ。
食べ終わった後の弁当箱をフラットにたためて、付属のポーチに入れて持ち帰れば、バッグの中もスッキリ、というわけです。
デザインもかわいらしいので、ポットラックパーティなんかで、自分が作った料理を入れていくのにもいいかも。
はい、LifeTeriaブログの時間です。
夏休み3日目。
昨夜は疲れてベッドの上に寝転がってそのまま意識を失ってしまったらしく、起きたら昨日の格好のまま、布団もかけずベッドに横たわっていました。
いま何時…?
ん。9時半?
おおっ、こんなに寝てしまったのか。
そういえば今朝は10時からウチのクルマをメンテナンスしてくれているショップにクルマを預ける予定だった!
慌てて身支度して約束の30分遅れでガレージに到着。スミマセン。
今日は、ほぼ1年間動かしていなかったぼくのサーキットウェポン、8万円ロードスター号のメンテナンス。
今年は秋からこれでちょいと遊ぼうかと思っているので、その準備で冷却水やらエンジンオイルやらトランスミッションオイルやら液体ものを全交換。
ずっと放置していたのに、ちょっとメンテナンスすれば元気に走ってくれるところが日本車の良いところです。
ほったらかしだったのに、久しぶりに会ったら以前と変わらずに優しく接してくれる女の子みたいな感じか?
ごめん。やっぱ俺、おまえのこと忘れられなくて。
…違うか。違うな。
こうしてもう少し御殿場でクルマいじっていたかったのですが、そうも言っていられないので、後ろ髪ひかれる思いで東京へ帰還。
夕食は秦野あたりで空腹に耐えかねて、246号沿いに燦然と輝く、「ハンバーグ ラーメン P(パーキング)」という小学生が喜びそうな文字に惹かれてクルマを駐車場に。
同じ敷地に「勝牛」というハンバーグレストランと、「醤家」というラーメン店があり、どちらも同じ会社が経営しているようです。
ぼくはもちろん「勝牛」で夕飯。
・和風オニオンハンバーグ(250g)(1,180円)
・麦飯、味噌汁(300円)
ハンバーグは250gをチョイスしたのでかなり大きなげんこつ型。これをテーブルの横でお店のスタッフが半分に切って、断面を鉄板でちょっと熱してソースをかけてできあがり。
作り方が静岡のファミレス「さわやか」のハンバーグっぽいですね(本家はたべたことありませんが)。
黒毛牛(下野牛)を100%使用とうたっていますが眉唾でひとくち。
おっ!割とイケますよ、これ。
250gのハンバーグで腹もいっぱい、東京まで睡魔と闘いながら帰宅しました。
土
13
8月
2011
…と言っても、開通は来年、2012年の夏に静岡県内の一部区間が供用されるんですが、そのプレイベントとして、御殿場市、裾野市、小山町が主催のイベント「東富士ハイウェイパーク2011」が開催されました。
開通前の新東名高速道路の本線を市民に開放して歩行者天国にして、地元の陸上自衛隊による戦闘機のデモ飛行や、自動車のデモランを楽しんで頂くというお祭り。
今回動員された自動車は、レーシングチームのメッカ、御殿場市だけあって、フォーミュラニッポンやスーパーGTなどのレース車両、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスポーツカー軍団。
で、御殿場名誉市民(自称)の不肖・サイキも、御殿場の自動車関係筋から、出ろ。という要請があり、夏休み半日つぶして参加して参りました。
デモラン自体はあっという間に終了で待ち時間のほうがはるかに長かったんですが、待ち時間に完成前のトンネルの中を歩いたり、まだ白線すら引かれていない、アスファルト舗装したての本線の上を歩いたり、なかなか得難い経験をさせてもらいました。
さらに、イベントをきっかけに、御歳77歳になる、ポルシェを何台も所有されているポルシェ愛好家の方と仲良くなれたり。
「ディーラーからね、ランボルギーニのムルシエラゴ(※ムルシエラゴの写真は下に貼っておきます)も買えって言われたの。セールスマンがね、あれでスーパーに買物に行ったらいい、なんてぬかすから、スーパーの駐車場のスロープで引っかかっちゃうよ、って断ったよ」
「…(笑)」
「ところで、きみ何歳?独身なの?あーそう。あのね、きみにぴったりの女の子がいるの。どうだい?」
「あー…。いやその」
「気だてが良くてね。で、その彼女、クルマも好きだからきみにぴったりと思うんだよなあ」
「あ…。はい…(笑)」
「きみも色白いけど、彼女も色が白くてね。きっと玉のような赤ちゃんが産まれるんじゃないかなあ」
「…(汗)」
展開早過ぎですから(笑)。
土
23
7月
2011
近ごろ、ホテルの予約をするのに電話して予約日時を伝えて、なんてことが少なくなりました。
宿泊したいホテルが決まっていれば、そのホテルのサイトに直接アクセスして予約してしまえばいいですし、馴染みのホテルがなければ宿泊予約ポータルサイトから希望に合うホテルを検索して予約すればいいですし。
少しランクが高いホテルなら「一休.com」で、正規料金では宿泊しづらいホテルを格安で予約しているなんてひとも多いかも(余談ですが、以前、一休の創業者社長である森正文氏にお話を伺ったところ、創業のエピソードとして、マスコミにインタビューを受けると「西新宿で飲んでいて、ふと高層ビル街を見て思いついたのが、電気が点いていないホテルの空き部屋を売ることでした。これが高級ホテルの予約サイト『一休.com』の出発点」と語っているけど、あれは何かエピソードがあった方がドラマチックかと思って作ったフィクションです」と笑っていました。とても気さくな方でした)。
そんな「一休.com」、最近ではホテルだけではなく、レストランの予約にも力を入れているようで、レストラン予約プランを見ているとなかなか楽しめます。
・ラターブル ドゥ ジョエル・ロブション
ミシュラン二ツ星の味に舌鼓!
アミューズ+前菜+メイン料理+デザート全4皿 【6,930円】
このプラン、ランチ?と思ったらディナーでした(ただし、このプランは1階「ラターブル ドゥ ジョエル・ロブション限定で、2階の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」のプランではありません)。
税・サービス付きでこの値段なので、お値打ち感はありますよね。
まあ、ぼくなどはだいたい計画性なく、思い立ったその日にその日の気分でお店を選ぶことが多く、それゆえこのようなサイトは使ったことがないのですが、予めこの日にこのレストランに行きたい、と計画できるひとなら使う価値アリかも。
はい、土曜日のLifeTeriaブログです。
昨日のブログにも書きましたが、今朝は茨城県の潮来(いたこ」)にある「イタコモータースポーツパーク」でレーシングカートに乗るために朝4時半起床。こういうときはなぜか起きられるんだよなー。
目覚まし時計1個でバッチリ目を覚まし、友人と合流し6時半にはすでに首都高湾岸線に。幸い下り線はそれほど渋滞もなく8時前には東関東自動車道の終点、潮来インターチェンジに到着。
昼までたぶん腹がもたないので、コンビニエンスストアで軽くなんか買っとく?とカート場までの道すがら、コンビニエンスストアを探すも、潮来、なんもねぇ…。あるのは田圃だけですよ。しかたなく空腹のまま「イタコモータースポーツパーク」到着。
簡単なブリーフィングのあと、昨年の10月以来、久しぶりのレーシングカートに搭乗。
午前中はフリープラクティス。
遊びで参加のレーシングドライバー、碓井久彦さんが41.341秒。
・41.341秒(+0.000秒)碓井久彦さん
・41.811秒(+0.470秒)ぼくの同行の友人、激速っ!
・42.676秒(+1.335秒)サイキ
言い訳は男らしくないのでしませんが。
ちょっとだけさせて頂くと、今回このコースを走るのが初めて、かつちょっとブランクがあったことがこのタイム差ですね。
午後はチームで耐久形式のレース。
監督からは、サイキさん、43秒台でいいので、スピン、コースアウトは絶対しないように。大事なのは安定感です安定感、と強く釘をさされ、指示通り43秒台で周回していたのですが、周回遅れを抜く際にぼくの存在を認識していなかった前走車に思いっきりフロントカウルを踏まれ、その補修で余計なピット作業を余儀なくされてしまったのが大反省。
結果は残念な4位。で、表彰台には乗れず…。
しかし、7月とは思えない清々しい気候のなか、久しぶりにレーシングカートに乗り、いい汗をかいて大満足。
また呼んでくださーい!次回までにもう少し練習しよっと。
日
16
1月
2011
どんなことばでも「長」がつくとエラいひとを示します。
村長・町長・係長・課長・部長・巡査長・デカ長・いかりや長さんなどなどなど。●●長、と呼ばれた方もなんとなく嬉しかったりしてね。
そして、サラリーマンならいちどはなりたい社長さん。
手軽に社長さんになりたいなら西川口に行ってパブ(この場合のパブは断じて英国風のパブではないです 笑)に入ればあら不思議「シャッチョーさんスケベね!」とあなたもいきなり社長さんに。
でもホントの社長さんになるには、毎日毎日来る日も来る日も会社に滅私奉公、休みの日って言ったってプライベートっていったいなに?ってな具合で接待ゴルフだ社内コンペだと疲れをとる間もなく身も心も会社に捧げて捧げてウン十年がんばってようやくもぎ取れる栄光のポジションなわけです。
はい、極寒の日曜日もLifeTeriaブログの時間です。
今日、社長さんを間近でお見かけしました。
社長さんって言ったってシャッチョーさんじゃない、正真正銘、ホンマもんの社長だよ。場所は幕張、東京オートサロンというクルマの展示会(と言ってもただのクルマじゃなく、ぼくが大好きな暴走に適したクルマの展示会ですな)。
トヨタのブースになにやらひとだかりが。
ん?そんなにかわいいコンパニオンでもいるのかい?と思いつつ近づくと。
なんだオッサンかい。
メガネのオッサン見て何がオモロいねん…って、お!?あれは豊田章男さんじゃないの。豊田章男さんといったら泣く子も黙るトヨタ自動車代表取締役でございますよ。
それにしてもエラい人気です。若者から外国人からバチバチ写真撮られまくったりしています。実は、この豊田章男さん、トヨタ自動車の社長さんという固い表の顔を持つ一方、自身でもレースが大好きで、「モリゾー」というエントリー名でたびたびレースに参戦しているという、日本の自動車業界では筋金入りのモータースポーツ好き。ニュルブルクリンク24時間レースにもプロのレーシングドライバーたちと参戦しているのですから、腕前は本格派です。ぼくもたびたびこのブログでプリ●スの悪口を書いたりしていますが、別にトヨタ自動車が嫌いなわけじゃないんです。現に、自分で最初に買ったクルマはトヨタのカローラレビン、ハチロクでしたから。
あれは楽しいクルマだったなあ。
トヨタ自動車の社長さんがこの豊田章男さんに替わってから、トヨタ自動車も変わりつつあります。
実際に、レクサスLFAのようなクルマも、この社長でなければ、おそらくお蔵入りになったクルマだったでしょう。
豊田章男さんのインタビューの中で、実に印象に残るコメントがありました。
曰く「若者のクルマ離れと言うが、クルマから離れているのは若者ではなく、私たちメーカーなのではないかと思う」と。
実に考えさせられるコメントでした。
もう1枚の写真は実際に昨年のニュルブルクリンク24時間レースを走ったレクサスLFA。
小さなモリゾーステッカーが貼ってあるの、わかりますか?
似顔絵、ソックリでちょっとホノボノでした。
火
28
12月
2010
最近ショックだったこと。
地下鉄に乗ったら、歳の頃は50過ぎのオカンが、「あれ」を手にしてたどたどしい手つきでなにやらいじっているではないですか!
「あれ」とは?
「あれ」っていったら「あれ」ですよ、「あれ」。
オイラが12月7日にビッ○カメラに行って予約したのに未だに入手できないNTTdocomoのアンドロイド携帯「REGZA Phone T-01C」ですよ。
なんでおまえが発売直後に持っているんじゃい!
本日、わざわざビック○メラまで出向いて年末商戦で忙しそうにしている店員を無理矢理つかまえて、オイラのREGZA Phoneはどこに取り置きしてあるのかなー?もうとっくに届いているよねー?と訊いたら。
「お客様の予約番号、705番ですよね。ウチにも、まだ250台くらいしか届いていないので、それ以降の予約番号の方は今時点ではちょっとわかりませんね」
「むう。年末のこの時期にわかりません、ってことは、もしかしてもしかすると、年内に入らないってこと?」
「年内?いや、間違いなく来年ですね」
「…」orz
店内にはモックアップだけ何十台もディスプレイしてあるんだけど。
モックアップこんだけ作る暇があったらがんばって実機作れや!と心の中で富士通東芝モバイルコミュニケーションズを罵倒してスゴスゴ帰ってきました。
ネットでは発売直前にディスプレイに不具合が見つかって、対策品の生産が追いついていないとか、そんな話がまことしやかに語られていますが…。某ドコモショップによるとドコモショップのくせに3台しか割当がなかったらしく、そんな話を聞くと、まあ何かトラブルがあったんだな、と勘ぐってしまいます。
はい、気を取り直してLifeTeriaブログの時間です。
昨日は食べ過ぎで(笑)眠くて眠くて、もう少しブログに写真を載せたかったのですが、書いている途中に倒れそうなくらいだったので、チキンライスの写真だけになってしまいました。
実は「海南鶏飯食堂」での「望年会」のその後で、夕飯も食べずに仕事をしていた、K村さんが合流してくれました。
K村さんは以前のブログにも登場してくれましたが、湾岸の高層マンションの30階に暮らす伊達男。
愛車はBMWのM6カブリオレというV型10気筒、4,999ccのエンジンからは507馬力というとんでもないパワーをたたき出す、まあ下世話になるのでお値段はあまり書きたくないのですが、コッソリ書いちゃうとかるーく1,700万円くらいする、スーパーカーなわけです。
K村さんと連絡を取りつつ、ぼくたちも「海南鶏飯食堂」を後にして徒歩で二次会のお店を探していると、背後からガロロロロっと年末の浮かれ気分の恵比寿の街を威圧するような重低音で近づいてくるクルマが。
振り向くとやはりK村さんのM6カブリオレでした。
おおおーっ相変わらずカッコいいですなあ。
クルマも乗っているK村さんも。絵になります。
K村さんは夕飯を食べていないということだったので、夕飯も食べられるダイニング「京restaurantUbcra(ウブクラ)」へ。
ぼくはもう腹いっぱいなので、K村さんの夕飯をちょっぴりつまみながら、デザートモードへ。
京風パフェなんて食べちゃいました。
24時過ぎて、みなさん三々五々解散。今年もお世話になりました。
帰りは同じ湾岸組ということで、M6カブリオレのナビシートはちゃっかりぼくがゲット。
女性陣のみなさま…ごめんなさい(笑)。
初めて乗るM6カブリオレ、ナビシートでも超・超・超・楽しかったです。
深夜の明治通で、一般的なBMWのイメージからするとかなり野性的なグォロロロロロロっというV10特有のビートと、管楽器のように澄んだファーーーーンっという咆哮が混ざった素晴らしいサウンドを聴きつつ、こんな高性能がウソのようにしなやかで上質な乗り心地を楽しんでいると、あっという間に自宅に到着。
ああ、もっと乗っていたかった…。
いやー、このクルマのナビシートに乗せて落ちなかった女子っているんすかね?
こんど訊いてみようっと。
K村さん、お疲れなのにありがとうございました。
水
03
11月
2010
昨夜は24時に就寝、今朝は3時半に起床。
3時半は朝か?いや深夜だよねえ。
フルーツと野菜ジュースの簡単な朝食(?)を食べてシャワーを浴びて4時半にクルマで出発。
今日の行き先は箱根。箱根口ICの近くのローソン駐車場に7時集合です。
気合いを入れ過ぎたか、集合時刻の1時間前、6時には到着してしまったので、しばしクルマの中で仮眠。
寒くて目を覚ますと、友人たちもすでに到着していました。
今日はクルマ好きの友人たち…この前カートで遊んだA藤さん、A藤さんの友人のH井さん、以前クルマの会にも来てくれたF井さんという4人で、箱根を走る会です。
たまには早朝ひとっ走りしませんか?というわけで、昨夜、急遽開催が決まりました。
なんと言う計画性の無さ(笑)。
ドライブを楽しむわけでもなく、おいしいゴハンを食べるわけでもなく、紅葉にも富士山にも芦ノ湖にも目をくれず、ただ峠を走りましょうという会です。
クルマ好きで峠とくれば、ガンガン攻めたい気にもなりますし、実際不肖わたくしも若かりし頃は土手に乗り上げたり雪壁に刺さったり(若い頃は北海道にいたのです)なんてこともありましたが、今やみないいオッサン。ぼく以外はみなさん妻帯者ですし、安全第一、※★∇kmくらいでのんびりクルージングです。
車種は限定していないんですが、なぜか今日はポルシェばかり。
A藤さんが1989年式の911カレラ、H井さんも1989年式の911カレラ(なんと走行距離はわずかに28,000km、新車かと見紛うばかりの美しい911でした)、F井さんが1995年式の911カレラ2、そしてぼくだけちょっと仲間はずれで1993年式の968CS。
10時過ぎに芦ノ湖スカイラインで解散。
ぼく以外の皆さんは家族サービスなどのため(笑)東京方面へ帰っていきました。
土
23
10月
2010
昨日お伝えした通りF.ドリーム平塚にてカート大会に参加してきました。
主催は5月のカート大会、7月のカート大会に続き友人の滝さん。
結果は今回から参加のA藤選手(ぼくの会社の友人)に練習、予選ともにブッちぎられて2位。予選ではA藤選手のコンマ5秒落ちくらいまでは詰めたんだけどなー…
決勝ではA藤選手の後ろ姿がアッという間に見えなくなっちゃって孤独な独り旅。オマケに最後には周回遅れにつかまって後ろから滝選手にササれて3位ですよ。
あー納得いかないのー。
実はサーキット用のロードスターはただいま車検切れで休眠中なんですけど、こういうイベントに参加しているとそろそろマジメにまたサーキットでも走ろうかなー、などと思いますね。来月あたり車検取ろうっと。
写真は昼飯の焼きパスタbyローソン。
こういう屋外イベントだと、コンビニ弁当でもなんでもウマく感じられるのがいいですよねー。
主催の滝さん、参加者の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
木
09
9月
2010
Googleが空港や学校に公衆電話ボックスを設置しているそうです。老いも若きもケータイの一つや二つ持っている時代に、なんでまた公衆電話?
Googleのやることですから、もちろんただの公衆電話ではありません。まだアメリカとカナダ限定ですけど、このたびGoogleがGmailから普通の固定電話や携帯電話に直接電話をかけられるサービスを開始したとか。料金はタダだそうです。このサービス、日本でも展開するのでしょうか?ちょっと興味ありますね。
そう言えば、最後に公衆電話を使ったのっていつですか?
今年は間違いなく使っていません。去年は?使っていない。一昨年は?一昨年も、使っていない。
アレ?いったい最後に使ったのっていつなんだろー。
ぼくが学生の頃は、E-MAILはもちろん、単に通話するだけの携帯すらまだありませんでした。今にして思うと、誰かひとと待合せるなんて時、あの頃はどうやって連絡をとっていたんだろう?
今なら、少し待合せに遅れるだけでも、NAVITIMEで到着予想時刻を調べて、今度は相手に「5分くらい遅れます」なんてメールして。待合せ場所がわからなかったら、お互いに電話して、えーとね、左手にマルイを見てそのまままっすぐ歩いてきて。そしたらね、地下鉄の入口見えない?そうそう、あ、見えた見えた!ここだよー。なんて具合に誘導できるし。
はい、今夜もLifeTeriaブログの時間です。
今ではケータイ無しの日常生活なんて考えられませんが、クルマ運転するときにナビゲーションが無いっていうのももはや考えられませんね。
ひとによっては(特にベテランドライバーさんに多い)、ナビなんかに頼るから道覚えないんだよ。とか、オイラはナビより裏道詳しいからナビなんかアテにしないよ。なーんてナビ否定派も多いのですが、方向音痴のぼくはナビ肯定派。
買換えたクルマにナビが装着されていなかったので、ナビを新調することにしました。
買ったのはコチラ。carrozzeriaのサイバーナビ。
ナビの最高峰と言われるだけあって機能てんこ盛り。
ケータイ繋げばリアルタイムで渋滞情報取ってきてくれたり、近くでいちばん安いガソリンスタンドに案内してくれたり。たぶん機能の1/10も使いこなせない自信アリ(笑)。
今どきのナビですから、もちろん地デジも映ります。えーと、家には地デジ対応テレビないんですけど…。これで我が家の地デジ化完了としましょう。
2011年の7月24日以降はクルマの中でテレビ見ましょうかね(笑)。
水
08
9月
2010
今日、長年乗り慣れた愛車を新しいオーナーさんに引き渡しました。
夢の3台生活(笑)は終了です。
嫌いになって売るわけではないので、やはり一抹の寂しさはあります。
約1ヶ月というわずかな期間でしたが、911と968、まったく違うタイプのPORSCHEを同時に所有して乗り比べてみてわかったのですが、やはり911はこのメーカーの看板車種であり、他のPORSCHEと比べても、その個性は際立っていました。
ガッチリしたボディ、パワフルなのにフレキシビリティのある素晴らしいエンジン、操作は重たいのですが路面の状態をヴィヴィッドに掌に伝えてくる正確なステアリング、まるでレーシングカーのように繊細なコントロールができるブレーキ、全てが個性の塊のような存在感は唯一無二で、ぼくも平均的なひとよりかはたくさんのクルマに乗っていると思いますが、こんな強烈なクルマは初めてでした。
実は初めての外車がこの911で、買った当初は維持費がどれくらいかかるのかヒヤヒヤしていたのですが、本当に手の掛からない良いコで、大きな故障もなく、いま振り返ってみると楽しい思い出しか残っていません。
うっかりPORSCHEに乗っているなんて言うと、よくお金持ちに間違われますが、実はそうではありません。
ひとつ、面白い計算をしてみましょう。
この911には7年弱、正確には81ヶ月乗ったことになります。
そして買ったときの価格-今回の売却価格は、なんとちょうど81万円。
1ヶ月あたりの乗り賃は81万円÷81ヶ月=1万円です。
たとえばいま日本でもっとも売れている乗用車、プリウスを300万円で新車で買ったとします。
これを6年後に売ろうとした場合、下取り価格はほぼ0円です。
つまり…。
1ヵ月あたりの乗り賃は300万円÷72ヶ月=約4.2万円です。
もちろん、国産車と比べてメンテナンスコストは同じと言うわけにはいきません。
でも、だからと言って車検代に2倍も3倍もかかるかというと、そんなことはありません。これはPORSCHEに限らないことですが、日頃からキチンとメンテナンスし、ヘンな使い方さえしなければ、クルマって致命的な故障が起きることは稀なんです。
万人にお勧めできるクルマではありませんが、たとえば、クルマが好きで国産のハイパフォーマンスカーを3,4年おきに乗り換えているような方だったら、そういうせわしないクルマ生活からは一歩引いて、少し古いPORSCHEに長く乗るなんてのも悪くない選択だと思います。
最後の記念に911と968、カエル兄弟で仲良く2ショット。
今日のBGMはちょっとしんみりと「ハローグッバイ」です。
月
16
8月
2010
夏休みの絵日記5日目です。
今日で夏休みも終わり。明日からまた仕事が始まります。
平均的な日本企業の夏休みって何日間くらいなんでしょう。
だいたい僕みたいに5日間くらいが平均的なのかな?9日間なんていったら日本ではかなり長い部類にはいるでしょう。
翻ってヨーロッパの夏休みは1ヶ月から1ヶ月半、特にラテン系の民族にとって夏のバカンスは1年のうちの最大の楽しみなんだとか。彼我の差はどこにあるのでしょうね。
夏休み最終日の今日も御殿場でガレージライフを楽しみました。せっかくの夏休みをクルマいじりに費やすのも良識ある大人としてどうなのかという感じですが、幸い皆さんから「最高に贅沢な夏休みじゃないですか。まさにエンスーライフ」なんて言って頂けて。
ガレージにフラッと遊びに来た近所のおじさんから「おっ!968CSじゃない。また珍しいクルマ買ったねえ」と声をかけられて話が盛り上がったり、そういうなんでもない普通のひと時がこの上もなく幸せなんですね。
今年の夏休みは僕的には最高に楽しい夏休みでした。
4日間を過ごした御殿場、どうもすっきり晴れなくて天気が今ひとつだったんですが、今日になってようやく富士山が見えました。
秋冬の方が空気も澄んでいますし、山頂に雪があっていかにも富士山らしく見えるのですが、夏だとちょっと富士山らしくないですね。でも、なんとなく富士山が見えるとテンション上がってしまいます。
日
15
8月
2010
夏休みの絵日記4日目です。
僕が泊まっているビジネスホテルは宿泊料金が5,000円くらいで激安、でも部屋は清潔で、もちろんLAN回線付き、今流行の「プラズマクラスターイオン発生機」も設置されています。温泉大浴場付き、そして簡単な朝食も無料となかなか充実しています。
朝6時に起床、無料の朝食を頂き、8時から昨日一昨日に続きクルマいじり。お昼休みをとった以外は18時までほぼ休みなし、仕事の時とは違う集中力ですよ(笑)。
この夏休み、御殿場近辺はどうにもスッキリしない天気が続いていたのですが、今日になってようやく太陽が顔を出す、夏らしい天気になりました。と言っても、冷涼な御殿場ですから、風が吹けばそれほど暑さを感じることはなく、いたって快適です。
あー、夏の間は北海道や御殿場みたいに涼しいところで過ごしたいなあ。
昨夜初訪問の「時之栖(ときのすみか)」、気に入ってしまったので、今夜も風呂に入りに行きました。こちらの中には日帰り入浴できる温泉施設が2カ所あって、昨夜は「気楽坊」という大きな温泉に入ってきたのですが、今夜は「茶目湯殿」という落ち着いた設えの和風の温泉です。
18歳未満はお断りだそうです。いや、そういう意味じゃなくて(笑)。
これが良かった!
夏休みということもあって、昨日の温泉は家族連れやら合宿中のサッカーチームのガキ…もとい、少年たちで混み合っていたのですが、こちらはガラガラ。
お風呂に入ると客は僕一人。完全貸切状態。
お湯もややぬるめの僕には適温、ドリップコーヒーなども無料でサービスしてくれるし、大満足。
気分が良くなって、今夜の夕食は隣接している「旬膳処 茶目」で食べることにしました。
今夜食べたものは、つけ汁鴨南そば、1,250円。チョイと高いですが、このテの施設の中ということを考えれば良心的な値段ですね。
こちらの建物は築200年の豪商の木造家屋を移築して使っているということで、なかなか趣がありました。
土
14
8月
2010
夏休みの絵日記3日目です。
昨夜は御殿場インターチェンジ近辺の激安ビジネスホテルに宿をとり、今日も朝からクルマいじりに精を出しました。クルマいじって夕飯食べて寝るだけなので、24時間営業のスーパー銭湯とかでもぜんぜん問題ないんですけど、この界隈にはそのテの施設がないのです。
さて、今度うちにやってきたクルマなんですが、 PORSCHEの中でも、少し硬派なモデルを選んでみました。
この968というモデルは、当時のPORSCHEとしては比較的快適性や居住性を重視した作りになっているのですが、今回僕が選んだ「CS(CLUBSPORTS)」というグレードは、もともと4名乗車の968のリアシートを取払い、フロントにリクライニングしないレース用のシートが2脚だけ、さらに集中ドアロックやエアバッグやドアミラーのリモコン調整機能などを取払い軽量化し、その代わりにレーシングカーのような巨大なブレーキや、車高を調整できるサスペンション、大径のホイールが装備され、ツルシの状態、無改造でサーキットを走れるようなスパルタンな仕様になっています。
PORSCHEはいつの時代にも、モータースポーツを愛好する好事家のためにこういった硬派なモデルをカタログに載せていますが、高い金払って快適装備の付いていないモデルを購入する変人…もとい、マニアがそれほどいるはずもなく、この968CSも生産台数はわずかに2,000台程度と言われています。
2,000台なんて、プリウスの1日の生産台数ですよ(笑)。
今日は写真のようにシートやら何やら外せるものは外して大掃除。内装はだいぶキレイになりました。
ちなみにこのレーシーなシート、座り心地が悪そうに見えますが…確かに腰を下ろすまでは少したいへんなんですけど…いちど座ってしまえば、これ以上快適なシートは無いくらい、ふんわりやわらかな掛け心地で快適なんですよ。
今夜は夕飯を食べた後で、たまたまタイミング良く届いたメールで、友人がオススメしてくれた御殿場高原「時之栖(ときのすみか)」まで足をのばしてきました。
ここはホテルや温泉などさまざまな施設からなる高原リゾート。ビール好きの方には「御殿場高原ビール」があるところと言えばピンと来るでしょうか。
日帰りの入浴施設があるので、ひとっ風呂浴びてきました。お湯はぬるめで露天風呂だといつまでもゆっくり入っていられるくらいの温度です。僕は熱いヤツよりこういうぬるめのお湯が好きです。
御殿場高原、初訪問でしたが、気に入ったので明日も行こうかな。
金
13
8月
2010
夏休みの絵日記2日目です。
今日から御殿場で夏休みを過ごす予定だったので、朝5時に起床。
ちょうど静岡方面に向かう友人をピックアップして、7時前には東名高速に乗ったのですが、案の定朝から東名高速は渋滞中。
朝食を海老名サービスエリアの中の「CASA」で摂り、御殿場を通り越して友人を沼津駅で降ろし、御殿場に到着したのはちょうどお昼でした。
なぜ御殿場なのか。御殿場に何があるのか。
実は御殿場にガレージを借りていて、そこにはぼくのオモチャ。サーキットを走るためだけの、ユーノスロードスターを保管してあるのです。
このガレージから、日本のモータースポーツのメッカ、富士スピードウェイまではクルマで15分くらい。僕にとっては夢のような環境のガレージです。
週末にはガレージで好きなクルマをいじり、サーキットへ持ち込んで走らせる、そんなガレージライフに憧れていたので、この御殿場のガレージは僕にとって最高にお気に入りの場所なのです。
でも、いつかは自前でこんなガレージを造りたいものです…(笑)。
今年の夏休みは涼しい御殿場にこもって、ガレージで新しい愛車、968のメンテナンスをして過ごそうというわけです。
写真はオレンジ号(ロードスター)と紺色号(PORSCHE911)の2ショット。紺色号はFOR SALEなのですが、まだ売れていないので、今だけ、一時的ですがクルマが3台あります。ぜんぶスポーツカー、3台あわせても実用性ゼロ(笑)。
夕飯は御殿場駅の近くにある人気の鰻屋さん「鰻のひろ田」で鰻重。御殿場市出身のカッちゃん(勝俣州和)の色紙がありました。
木
12
8月
2010
今日から夏休みです。
木曜日から月曜日まで、土日をはさんで5日間の夏休みです。
今年の夏休みは、僕にとっては特別な夏休みです。
昨日、「新しい、古いクルマ(日本語がおかしいのですが…笑)」がやってきたのです。
1993年式、PORSCHE968CS(CLUBSPORTS)というクルマです。
車検を通し、新しいナンバープレートを付けて、なんとか夏休みに間に合いました。
1993年、今から17年前。
はるか昔のような、それほど昔でもないような、僕にとってはそんな感じがする時代です。
1993年、その年の3月に僕は大学を卒業して、4月から某IT企業で社会人生活をスタートさせました。
IT企業と言ったって、インターネットやE-MAILってなに?みたいな時代。PCはようやくWindows3.1が発売になったくらいで、ほとんどのマシンはまだMS-DOSで動いていました。
4月、5月と東京で集合研修を受けた後、新入社員全員が一同に集められて初任配属部署が発表されました。従業員番号順に淡々と配属が読み上げられていきます。
そろそろ僕の番です。…ゴトウくん…北海道第三販売部…コンノくん…北海道第一販売部…。
ええっ!?後藤も今野も北海道!?…サイキくん…北海道第四販売部…。
は?いまナンと?ほっかいどう?ゴトウとコンノと、ついでにオレもいっしょ?どういうこと?は?
従業員番号順に北海道、北海道、北海道って、ずいぶん乱暴な人事ですよね。
まあ、今にして思えば、数百名の新入社員の希望なんてイチイチ聞いていられなかったのでしょう。
初任配属地が札幌に決まり、東京の本社で働くとすっかり思い込んでいた僕はほんとうに嫌々、渋々、暗澹たる気持ちで札幌での生活をスタートしました(今では北海道を第二の故郷と思っている僕は、札幌に「飛ばされた」ことが人生の最大のラッキーだったと心から思っています)。
バブルがはじけて急速に景気が冷え込んでいた時期とは言え、今よりずいぶんのどかな時代でした。
札幌に赴任すると、すぐに現地の関連会社に派遣されてまた研修が始まりました。
関連会社でOJTをしつつ、17時半には会社を出るのんびりした日々が続き、その夏は毎日毎日、来る日も来る日も会社帰りの中古車屋さん巡りに明け暮れていました。
緯度の高い札幌は夏の間は日が長くて、会社帰りでも日没までゆっくりお店を廻れたのです。
夏も終わる頃、ようやく僕の貯金でも買えるくらいのクルマを見つけました。
トヨタカローラレビン、クルマ好きの方には「ハチロク(AE86)」と型式で呼んだほうが通りがいい、あのクルマ、お値段は42万円です。ハチロクはその当時でも古いクルマでしたが、走り屋君たちの間ではすでに神格化された存在となっていて、42万円は破格の安さでした。
銀行のATMで引出したなけなしの現金をドキドキしながら中古車屋さんに手渡し、契約を済ませてついにハチロクは僕のものになりました。
その日、中古車屋さんの駐車場にとめてあったハチロクに、夕暮れの薄明かりの中で対面したときの感激を今でも昨日の日のことのように覚えています。もうすぐこのハチロクに乗れるんだ、と思いながら、日が暮れるまでずっと駐車場に佇んでいました。
後にも先にも、クルマを買ってあんなに嬉しかったことはありません。
5月にJリーグが開幕し、テレビでは「ひとつ屋根の下」なんていうドラマがはやっていて、今でも続く長寿番組「COUNT DOWN TV」はちょうど始まった頃。金はないけどヒマだけはたくさんあった僕たちは(なにせネットどころが携帯さえなかった時代)、良く土曜日の夜に友だちの家に集まってメシ食べて酒飲んではこの番組を見ていたものです。最近では「腹減ったー」って日清カップヌードルのCMで踊っているジャミロクワイが新人とは思えない驚愕のクォリティのアルバムでデビューしてヒットを飛ばしていたのもこの年。
今から17年前、1993年はそんな年でした。
クルマの話を書こうと思っていたのですが、ついつい昔話になってしまいました。
夏休みスペシャルで、食べもの日記は中断(笑)。明日からクルマブログです(爆)。
月
19
7月
2010
うふ。うふふ。
え?気持ち悪いって?
いや、ホントすみません。ちょっとうれしくなっちゃって。
何がうれしいかと言いますと、買っちゃったんです、クルマ。
人生6台目のクルマです。
ハチロク(AE86型レビン)→ユーノスロードスター→アンフィニRX-7→ポルシェ911+ついでにユーノスロードスター。という車歴を聞いた友人から「頭文字D」かよっ!?と突っ込まれたくらい、スポーツカーばっかり乗ってきたのですが、今度もまたスポーツカー、しかもふるーいクルマです。
今回は禁断の!?Yahoo!オークションでお目当てのクルマを落札してみたんですが(笑)、昨日、契約のため約束の場所に伺うと…写真のような光景が広がっていました。えー、フェラーリフェラーリランボルギーニにフェラーリにアストンマーティン。以上。
アレ?僕の落札したクルマはどこに…?
僕、もしかして落札金額ヒト桁間違えちゃいました?
こんなお店なのに、暑かったので短パンにTシャツという格好で来ちゃいました(汗)。
しかしこちらの社長さん、とても気さくな方で、場違いな僕にも優しく接してくれた上に、社員さんに任せず、自ら契約書などを作成してくれました。
しかし短パン以上に恥ずかしかったのは…。
「サイキさん、今日、手付金ってお持ちになってます?形だけなんで、いくらでもいいんですけど。端数の13,720円だけでもいいですよ」
「え…と。(財布を見る)…3,720円なら…ありますが(3,720円払うと昼食代が無くなっちゃうんだけど…)」
「あ…それで…だいじょうぶですよ」
こんな一幕もありましたが、無事に契約も済みました。
肝心なクルマは…下の写真のようなクルマです。
納車されたら、また熱く…暑く?…語らせて頂きますね。
ちなみに昼食はお金が無くなってしまったので、丸亀製麺で釜玉うどん(330円)でした(爆笑)。
日
04
7月
2010
今年はなぜか皆さんから遊びに誘って頂く機会が多くて、先日のカート大会とは別のチームからカート大会に誘われてまたまたカートで遊んできました。場所は先日と同じく北千住にあるシティカート。今回は18時スタートという遅い時間です。
実は直前に持病の腰痛を悪化させてしまい、サスペンションの無いカートに乗ったら腰にとどめを刺してしまうかも…という恐れもあったんですが、まあ、痛かったらリタイアしようと気楽に考えて出場しちゃいました。
結論から言うと走っているときはアドレナリン出ているから痛くはないんですが、終わったらもうダメです…涙。やめておけば良かった。ホントバカですねえ。
今回はメンバーにスーパー耐久シリーズ…おっとリンク先間違えましたー(笑)…正しくはこちら…スーパー耐久シリーズなどで活躍されている碓井久彦選手や、シビックレースに出場されているドライバーさんなど、現役バリバリのレーシングドライバーさんまで出場。
いやもう、皆さん速いのなんのって。そんなスゴい方々が観ている中で走るプレッシャーからか!?スピンしちゃいました。チームの皆さんホントゴメンナサイです。ダッサイなーダサ過ぎだオレ。次回までにチャンと練習しよう。
腰痛は悪化したけど(涙)サイコーに楽しい夜でした。
写真は遊びのカートでも激速の碓井久彦選手です。ヘルメットド派手でカッコいいですね。
火
08
6月
2010
もうねー、ガッカリですよ。
いや、何にガッカリかって?
岡田ジャパン?
いや、確かにガッカリかもしれませんが、サッカーファンじゃないので、サッカーファンのみなさまみたいにはガッカリはしていません。
カエラ結婚?
あ、それは確かにガッカリですけど、相手が瑛太じゃあ負けても仕方ないっす。
では何にガッカリかと言いますとですね、クルマ買い損ねたんですよ。
実は、昨年からずっと、クルマの買い替えを画策しているんです。
こんども懲りずに古ーいクルマを探しているんですが、お目当てのそのクルマ、生産台数が少なくて、なかなか市場に出回らないんです。
先日、クルマ仲間のツテを使って探してもらって、ようやく見つけた1台。
しかし、タッチの差で別の方に買われてしまいました(泣)。
数ヶ月前にも、同じ型のクルマをようやく見つけて、いざ買おうとしたところをこれまたタッチの差で別の方に買われてしまったという苦い経験があるだけに、ガッカリ度合いも倍増ですよ。
あー、もう縁がないのかなあ。
でも、あまりのガッカリようにかわいそうに思ってくれたのか、そのオーナーさんが声をかけてくれました。
「知人が程度それなりのクルマだけど、乗るなら譲ってもいいって言ってますよ、タダ同然で。お目当てのクルマが見つかるまで、つなぎで乗るっていうのはどう?」
タダ同然って、いくらですか?
たぶん○○万円くらい(安すぎて書けない)。
…マジ?マジっすか?ミラクル?
今日びの自転車、ちょっとしたブランドのヤツなら、軽くそれ以上しますけど?
駐車場さえあれば、明日にでも買いにいきます。
というわけで、とりあえず、ちょっと見に行ってこようかなー。
いやー、見たら買っちゃいそうな自分がコワい。
全然関係ありませんけど、夕飯は家の近所の「福寿」で石焼ビビンパでした。普通のビビンパって注文したはずなんだが…。
ま、いいか。
日
06
6月
2010
6月6日ですね。
6月6日の6時に生まれたのが悪魔の子ダミアンですが、レオナルド博士が生まれたのも6月6日。
はい、LifeTeriaブログの時間です。
今日から先日買ったMacBookでこのブログを書いています。
画面も明るいし、作動音も静かだし、快適です。アルミのボディのソリッドなたたずまい、見ているだけで満足感があります。
もう、それだけでカッコいいブログが書けそうなんですが、書いていることがダミアンとかレオナルド博士じゃねえ。ハハハ。
では今日は少し高尚なことを書きましょうかね。
女性の多くがアクセサリーや洋服を好きなように、男性の多くはメカメカしいものが好きだと思います。
何を隠そうぼくも大のクルマ好き。
街にとまっているクルマやバイク、ついついチェックしちゃいます。
先日家の近所で見かけた写真のバイク。何か、写真を撮るほどの珍しいバイク?それとも高価なバイク?
いえ、そうではなくて、ヤマハのSRという、ポピュラーなどこにでもあるバイクです。
目にとまったのは、エグゾーストパイプ。エンジンから出ている排気管ですね。
実にキレイな色だと思いませんか?
これは、別に色を塗ったからこんな色になっているわけではなく、金属の表面が熱で酸化することによって皮膜ができているからなんです。
高価なチタン製のエグゾーストパイプでもこのような色が出ますが、表面の質感からスチールと推測すると、だいたい表面温度が200℃から300℃の時にこのようなきれいな色が現われるはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
230℃でFe4O3はやや褐色がかった黄色に見える。これをストローイエローという。日本では藁色である。(中略)
さらに熱し続けるとどうなるか?240℃を超すとストローイエローの黄味がにごって黄褐色に変わってくる。あまり美しい色ではない。その状態がしばらく続くが260℃を超えると褐色が何となく紫色へと入れ替わり始める。紫はどんどん強くなり、やがて270℃で鉄は見るもあやしいトワイライトパープルに染まる。
さらに加熱してみる。280℃。紫色は燃えるようなまっ青に変わる。鉄の表面が磨いてあるとき、それは透き通るような本物の青である。だからこれをファイアブルーなどと呼ぶ。
ファイアブルーが現われるのは正確に280℃から285℃の間だけである。それをわずかにでも超えるとたちまち青はにごって紺碧になり、290℃でちょっと緑がかった水色に薄まり、300℃ではほとんど白色に戻ってしまう。(中略)
ぶっ飛ばしてガレージに帰ってくるとマフラーが焼けている。それを見ながら「ああここは今日285℃まで上がったんだな。ここは300℃を超えたんだな」と想像したものだ。(福野礼一郎著「超 クルマはかくして作られる」より)
ね、神秘的だと思いませんか?
え、思わない?…そうですか。
でも、子どもたちに教科書の勉強だけじゃなくて、こういう実験を見せてあげたら、もっともっと理科が好きな子どもが増えると思うんですけどね。
火
18
5月
2010
すみません。今日は料理の話じゃありません。
単なる自慢です。
http://taking163.blog16.fc2.com/blog-entry-42.html
ま、まずは↑↑↑こちらをご覧下さい。
地方の名産品の販路拡大などのコンサルタントをされている株式会社ポン・デュ・ガールのTシャチョーのお誘いで、ひっさしぶりにレーシングカートに乗ってきました。
レーシングカートとは…CARTではありません、KARTと綴るのですが…一番小さなシングルシーターのレーシングカーです。
形はオモチャみたいですが、動きは上級カテゴリーのレーシングカーと同じようにソリッドで、ダイレクトです。
Formula1のドライバーたちも、レースとレースのインターバルや、シーズンオフにこういったカートでトレーニングをするんですよ。
僕たちが貸してもらえる入門用マシンではそんなことありませんが、上級者用のカートになると、コーナリング中の横Gで肋骨が折れたりするという、かなーり恐ろしい乗り物です。
さて、前置きが長くなりましたが、結果はご覧の通り、ただひとり32秒台に入れて一等賞でした。
フフフ年の功ですね。
遊びですけど、若い者に花を持たせる気なんてさらさらありませんから(笑)。
若い芽は早めに摘んでおかないと(笑)。
でも若い者に負けるのは体力。
翌日腕がパンパンに張って久しぶりの筋肉痛でした。
ちなみに2位はM6カブリオレに乗る伊達男さんでした。
この遊び、シリーズ化して、年間チャンピオンには賞品が出るらしいので、次回もマジ走りしちゃいますよー。
月
26
4月
2010
昨夜、青山の根津美術館の近くを通りかかると、駐車場の中からつぶらな4つの瞳がこちらをのぞいていました。
クルマにそれほど興味のない方でもご存知かもしれませんね、ポルシェの911というスポーツカーです。
大きさも、見た目も違いますが、どちらも911です。
左が911の原型、通称ナローボディと言われる初期のモデルです。もう40年くらい前のモデル。
右は最新の911。
2台ともナンバープレートの番号がお揃いで、おそらくは同じオーナーの持ち物なんでしょう。
単にお金を持っているだけではなく、心底911を愛しているオーナーの心意気を感じますね。
もう20年近くも前のことです。
ポルシェ社の役員の方のインタヴューを読んで、深く感銘を受けたことを覚えています。
曰く「ポルシェは環境に優しくない自動車でしょうか?それは違います。なぜなら、私たちが創業から今に至るまでに生産したポルシェの、実に80%以上がスクラップされずに現存しているんです。これが何よりの環境保護ではないでしょうか?」と。
今みたいに、猫も杓子も「エコロジー」「環境」なんて口にするような時代ではなかった、そんな頃の話です。
まだまだ乗れるクルマを簡単にスクラップにして、新車のエコカーを買う。
それってほんとうに「エコ」なのでしょうか?
古いものをたいせつにするのも、たいせつな思想です。
土
24
4月
2010
土曜日の夜、恵比寿近辺の某レストランに集う男子一行。
Oさんのフェラーリの色は「ブルーツールドフランス」というステキなネーミングの紺色、その華やかなスタイルと夜目にも美しいカラーリングを見ているだけでため息が出ちゃいます。
次はKさん。湾岸の高層マンションの30階に一人で暮らす伊達男です。
色はダイヤモンドブラック。
色は深夜にひときわ目立つグランプリホワイト。
そしてFさんの小学生時代からの友人UさんはBMW635。
古いBMWですが、「世界一美しいクーペ」と言われるだけあって、21世紀の今見ても艶やかです。
実は先日の「カレーの会」でKさん、Fさん、僕という、クルマ好き…っていうかクルマバカ4人がたまたま集ってしまい、同席していた女性陣を無視して夜が更けるまでクルマトークが炸裂、楽しかったのですが、クルマ好きじゃないひとには、何のことやらサッパリ?というマニアックトークは迷惑でしょう、というわけで、日を改めて集いましょうと約束していたのが今日だったんです。
さらに、せっかくの機会なので、こんな集いがあるんですけど…と、超多忙なOさんにも声を掛けてみたところ、意外や意外、すぐにiPhoneでスケジュールを確認してくれて、土曜日なら行けそうです、と。
そんなわけで、お店の前のパーキングエリアにはフェラーリが1台、ポルシェが2台(1台は僕のです)、BMW、しかも新旧の6シリーズが2台がずらりと勢ぞろい。
全員分のクルマの新車価格を合計すると全部で7,000万円!!
豪勢な夜です。
皆さんクルマですから、アルコール抜きで延々クルマトーク。
土曜日の夜に男子6名も集まったら、普通は女の子の話とかになるじゃないですか?
でも、今夜はひたすら、
クルマ、クルマ、クルマ。
車、車、車。
「轟」ですよ。
お店の中では話し足りず、会計を済ませてから、今度は駒沢通り沿いで全員のお車拝見タイム!!
23時過ぎの路上はけっこう冷え込んでいますけれど、ここでもまた30分。
僕らアホですか?
間違いなくアホですね。
写真はOさんのフェラーリと、本邦初公開?僕のポルシェ911です。
あ、僕のはふるーいヤツを中古で買っていますので、決してお金持ちではありません。誤解なきよう…。
このBLOG読んでいる方でクルマ好きの方がいらっしゃったら、ぜひお声かけ下さい。
条件は、アルコール抜きで延々3時間くらいクルマトークができるひと…笑。