日
06
5月
2012
ゴールデンウィーク最終日、日曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
昨日はクルマ仲間の友人たちと箱根〜御殿場方面をドライブ、すばらしい晴天で富士山の姿もクッキリと望むことができました。
こんなすばらしい天気の日のランチは…。
あそこしかない!…と思い立って友人と連れ立って向かったのは「タンタローバ デル ミュゼオ御殿場」。
東名高速道路の御殿場インターチェンジからクルマで2分。
美しく整備された森と芝生が広がる広大な敷地の中にあるレストランからは真っ正面に富士の霊峰を望めるという絶好の富士山ビューポイントです。
12時過ぎに予約なしで突入するもさすがに満席。しかし運良く予約キャンセルになった席があり、それほど待たずにテーブルにつくことができました。しかもテラス席!今日のテラス席はコレ、最高です。
ランチは1プレートのものが1,575円、アンティパスト、プリモピアット、ドルチェの3皿構成のものが1,890円、これにセコンドピアットが付いたスペシャルランチが3,675円。
ぼくたちは1,890円のコースをチョイス。
・前菜の盛合せ(+630円)
・ギリシャ風スパゲッティ
・ドルチェ盛合せ
・コーヒー
前菜は4種類のメニューから選ぶことができますが、+630円で4種類の盛合せにすることも可能。
この日の前菜は。
・水牛のモッツァレラチーズの生ハム巻き
・ニューカレドニア産小海老のカルパッチョ
・豚肉のエスカベッシュとナスとケッパーのトマトマリネ
・パプリカのロースト アンチョビのせ
前菜はいずれも食欲をそそる出来ばえ、上々のランチのスタートです。
パスタは「ギリシャ風スパゲッティ」をオーダー。
オーダーする際に、ギリシャ風スパゲッティとは?と訊ねると、アマトリチャーナからトマトを除いたものを想像して頂ければ、とのこと。
テーブルに置かれたスパゲティは…。
確かにパンチェッタ、玉葱、チーズと具材はアマトリチャーナに使われるようなものばかり。
パスタの茹で具合は申し分なく、味わいも過不足なくおいしく頂きましたが、これなら普通のアマトリチャーナのほうがいいかな…。とも思いました。もちろんこの「ギリシャ風」も完成度は高くこれはこれでおいしいんですけどね。
これにおいしいドルチェの盛合せと食後のドリンク、そして雄大な富士の眺望が付いて1,890円。
お値打ちです。
特に良く晴れた初夏や秋はテラス席が最高ですね。
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・住所 静岡県御殿場市東田中3373-20
・電話 0550-70-6255
・備考 ウェディングなどの貸切営業もあるので予約した方が確実。
・オススメ ☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)
・参考記事 2010年09月26日「御殿場 タンタローバ デル ミュゼオ御殿場」
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水
18
4月
2012
本日はまずは表参道ヒルズにオープンしたばかりのお店をご紹介しますね。
一つ目は4月14日にオープンした「Ben&Jerry's」。
アメリカで人気プレミアムアイスクリームショップで、日本国内ではこの表参道ヒルズのお店が第1号店。初日はなんと無料の大盤振る舞いだったそうで。テープカットにはあのデーブ・スペクター氏も参列していました。
肝心のお味はどうなんでしょうか?やっぱりアメリカンな感じなんですかね?
二つ目は本日18日にオープン、ご存知「bills」。
七里ケ浜、横浜、お台場に続く国内4店舗目がこの表参道ヒルズのお店。「bills」、ぼく的にはこの1月に初訪問した際、定番のパンケーキが「?」な出来だっただけに(もう一つの定番、スクランブルエッグはウマかったです)、もう一度試してみたい気もします。表参道なら近いしね。
はい、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
今夜は歳上の友人の主催によるスプマンテパーティ@渋谷駅からほど近い某イタリアン。
20時からスタートのパーティ、22時過ぎまでスプマンテが飲み放題という飲み助には夢のようなパーティ。スプマンテだけで5種類ほど、その他スティルワインも数種類。
下戸のぼくも珍しくスプマンテを1杯だけ頂戴しました。
料理も前菜、パスタ、肉料理、魚料理、ドルチェと品数もボリュームもたっぷり。
飲めないぼくはもっぱら料理を楽しみましたよ。
ステキなパーティ、ご招待ありがとうございました!
木
05
4月
2012
都内を移動するとき、地上を走るJRなどと地下鉄と両方の経路が使える場合ってありますよね。そんなとき、最近だと多少時間が掛かっても地上ルートを選ぶことが多いんです。
理由は単純で、地上だとインターネットに接続できるから。なんですけど。
インターネットに接続してなにやるって言ってもたいしたことやってなくて、せいぜいFacebook見たり、ひとのTwitter見てニヤニヤしているだけなんですけどね。
でも、この3月から都営新宿線の新宿〜九段下、東京メトロ南北線の本駒込〜赤羽岩淵で携帯電話の電波が受信できるようになり、さらに同路線の他の区間、他の路線も2012年末までには順次受信できるようになるそうです。
はい、木曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
最初にご連絡なんですが、実は明日金曜日から月曜日まで、3泊4日で台北にいます。愛用のMacBookProは持っていきますのでおいしい中華料理の写真などアップできたらいいな、なんて思っているんですが、更新時刻が不規則になったりするかもです。
さて、ちょっくら東京を離れる前にやっておきたかったこと。
それはお花見。
ありがたいことに友人たちからお花見のお誘いを何件か頂いたのですが、ほとんどが今週末の土日。
うーむ。確かにこの週末、桜は満開になりそうですが、いかんせん日本にいません。
そんななか、ステキなお誘いが。
新井薬師前のレストランで桜を愛でつつ夕飯。しかも開催日は出発前夜の5日(木)。
そりゃ行くでしょ!
でも新井薬師前ってどこよ?東武線だっけか?あ、そりゃ西新井大師か。新井薬師前は西武新宿線だね。
さて、生まれて初めて降りた新井薬師前。駅から線路沿いに歩いて3分。中野通りに出ると、おおっ!桜がほぼ満開ですよ!
そしてその桜並木に面して、今夜ご招待頂いた「トラットリア・エトナ」はありました。
・前菜の盛合せ
・パテ ド シチリアーナ
・赤海老のカラスミ和え
・具だくさんインサラトーネ
・トリッパとひよこ豆の煮込み
・サルシッチャ
・モッツァレラチーズをそのまま生ハムで巻いたオーブン焼き
・鴨の砂肝のペンネアラビアータ
・揚げ茄子とリコッタチーズのトマトソースのカヴァテッリ
・ズワイ蟹とキノコのカニミソクリームのブッカティーニ
・セミフレッド
シチリア料理を得意とするこのトラットリア、2008年にこの地にオープンして、いまやすっかり地元のひとに愛される人気店となっているそうです。この日もぼくたちが席に着いた後、何組もお客さんが来店されては、満席と断られていました。
料理はいずれの皿もセンス良い味付けで、ふんだんに使ったハーブやスパイスが食欲をそそります。
前菜では特に「赤海老のカラスミ和え」、これは秀逸でした。ネットリとした海老にカラスミの刺激。前菜の盛合せにも入っていたのですが、おいしかったので追加オーダー。
「具だくさんのインサラトーネ」、こちらは日によって内容が違うらしいのですが、今夜はどっさりの野菜の上に海老や生ハム、パテがあしらわれていて食べ応えのあるサラダになっていました。
今夜はパスタを3種類。定番のペンネ、そしてカヴァテッリ。カヴァテッリはパスタ生地を引っ掻いてカールさせたショートパスタ。オレキエッテなどに近い感じです。ブッカティーニ(ブカティーニ)は中心に空洞のある、日本で言ったらうどんくらいの太さのパスタ。
この3種類、いずれも非常にモッチリとした弾力が有り、力強い歯ごたえを楽しめます。個人的にはこちらのお店のパスタ、大好きです。
地元にこういうトラットリアがあれば、しょっちゅう食べに行っちゃうな、と思えるような良いお店でした。
招待してくれたT田くん、ありがとうございました!
月
12
3月
2012
コロンビア大学の名誉教授であり、海外における日本文学研究の第一人者として知られるドナルド・キーン氏が、先日89歳にして日本国籍を取得したことをニュースで知りました。
氏が日本語で書いた評論は何度か目にしたことがありますが、ぼくたちのように日本語を母国語としている者でもおいそれと書けないような美しく格調高い文章が印象に残っています。
日本国籍を取得した際の記者会見では、日本国籍を取得できたことの喜びの気持ちと同時に、昨年の東日本大震災についても言及されていました。
「日本人は力を合わせて東北の人を助けると思っていました」。会見で終始朗らかなキーンさんだったが、震災の話になると表情が引き締まった。そして、「東京は(電気が)明るい。必要のない看板がたくさんある。東京だけではない。忘れているんじゃないか。まだやるべきことは、いっぱいあると思います」と語った。(読売新聞より転載)
日本という国を愛してやまないからこその苦言かもしれません。
はい、月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
一昨日のブログの続きで、金曜日の夜の夕飯、西麻布「DAL-MATTO」の後半戦です。
・肉の前菜
・パスタ
・セコンド
・ドルチェ
肉の前菜は自家製ボイルハム。このお店の定番の肉の前菜です。毎度おなじみ…ではありますが、ハム好きのぼくにはたまりません。
パスタは羊肉のラグーで。このお店のパスタは、小盛、普通、大盛と量が選べるのがうれしいです。ぼくはもちろん大盛で!ここのパスタ、好きなので。
セコンドは山形牛とあさの豚、二種類の肉を使ったローストを。
牛肉にはトリュフ風味の塩、豚肉にはバルサミコとコーヒー豆を使ったソースを付けて。どちらの肉も肉の旨味をギュッと凝縮した味わいに満足。
でも、今日に限ってはセコンドのボリューム感が割と普通で、以前のDAL-MATTOみたいに、おいしいパスタを食べて、そのあとでビックリするくらいの大ボリュームの肉が出てきて、うわーこんなに食べられないよ!と言いながらガッツリと肉を食べる、そういうカタルシスと言うかクライマックスと言うか、盛上り感には欠けたのは事実。
ドルチェはティラミス、こちらもシンプルですが食感に気を遣った一品、ステキな食事の締めくくりになりました。
セコンドのボリュームが…と書きましたが、そうは言ってもこれだけの品数と料理のクオリティ、相変わらずのコストパフォーマンスの良さに大満足の金曜日でした。
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・住所 東京都港区西麻布1-10-8 第2大晃ビル地下1階
・電話 03-3470-9899
・備考 当日予約専門の姉妹店「OGGI DAL MATTO」もあります。
・オススメ ☆☆☆☆★(4点:誰にでもオススメ!)
・参考記事 2011年05月10日「西麻布 DAL MATTO(後編)」
2011年05月09日「西麻布 DAL MATTO(前編)」
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土
10
3月
2012
「Siri」とはiPhone用の、音声を認識してくれるパーソナルアシスタント。
たとえば新着メールを読み上げてくれたり、タッチパネルを操作せずにメールを作成して送信したり、なんてこともできちゃうわけです。
実はぼくのAndroid携帯にも「Vlingo」という音声認識アプリケーションをインストールしているんですけど、残念ながら音声認識率、レスポンスなど実用になるレベルではなくてまったく使用していないんですけど、Appleの紹介ビデオを見る限りではかなり良さそうですね。
で、で、実はちょっと気に入ってしまったのが「Siri」のユーモア。
(利用者)「好きです」
(Siri)「まぁすてき。さあ、仕事に戻りましょうか」
(利用者)「結婚してください」
(Siri)「まだお互いのことをほどんど知らないじゃないですか」
(利用者)「愛してるよ」
(Siri)「愛こそはすべて。そしてiPhone」
すげぇ。機械のくせにツンデレだしダジャレまで言うんだ?
そしてローラのTwitterなみにナイスな切り返しだね。
ぶろっこり~!RT @tetsunotettyan @RolaWorLD 具志堅さんの頭に付いてるのは何~?
— ROLAさん (@RolaWorLD) 3月 8, 2012
ザキやまさんに相談だね!RT @takeokojilo0431 @RolaWorLD アゴ割れてきたんですけどどうしたらイイですか??
— ROLAさん (@RolaWorLD) 3月 3, 2012
はい、土曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
昨日の金曜日は、大雨のなか西麻布「DAL-MATTO」へ。
いまや創業の地である西麻布に2店舗、恵比寿に1店舗、六本木に1店舗と大人気のイタリアンレストランです。手頃な価格帯で肩肘張らずにウマいものをたらふく食べたいときはここですね。
基本的にコースは5,000円前後のおまかせコースが1種類。この夜も特に食材は指定せず、すべてお店のチョイスで7皿+ドルチェのコースがスタート。
・アミューズ
・冷製パスタ
・野菜の前菜
・魚の前菜
アミューズはホタル烏賊と筍にカラスミを散らして。淡い彩りが春らしいかわいらしさです。
二品目はDAL-MATTOの定番、冷製パスタ。今日は苺でした。外は冷たい雨が降る真冬の寒さですが、暖かい部屋のなかで食べる爽やかな冷製パスタ。これ悪くありませんね。
料理に使う野菜の種類が多いのもこのお店の特徴でしょうか。この夜の野菜の前菜には、アスパラガス、ビーツ、菊芋、大葉春菊など。どれも野菜のおいしさがしっかり引き出された前菜でしたが、特にオランデーズソースで食べるアスパラガスが良かったですね。
魚の前菜には〆め鯖、蛤のジュレ寄せ、白魚のアラビアータの3種。
〆め鯖がイタリアンのコースに入っているのがおもしろいところですが、おいしければこういうお遊びも大歓迎。
ガツッとおいしい肉料理とパスタは後半戦に続きます!
月
13
2月
2012
えっと告知です。
明日2月14日は聖バレンタインデーです。
もう一度言っておきましょうかね念のため。
聖バレンタインデーです。
はい。告知終わり。
月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
ん?ちょっと前説短い?
それじゃ今日最も笑ってしまったこんなネタでも。
これ、人体模型やフィギュアなどを製作しているリンクファクトリーという会社が昨日幕張で開催されていた「ワンダーフェスティバル」に出品していた一回1,000円のくじ。その名の通り、「犬神家の一族」にちなんだフィギュアがくじになったもので、A賞の「スケキヨルームランプ」を始め秀逸な出来です。
夜中にふと目を覚ましてこんなルームランプがほのかに光っていたら心臓に悪いですよ。
はい、本題が終わったところで、ちょっとだけオマケのゴハンブログを。
今夜はなんとゴハンを食べる暇もなく働いておりまして。
かわいそうでしょ?
同情するならチョコをくれ!
ま、それはさておき。
先日夕飯を食べたんですが、撮った写真が今ひとつだったのでボツにしようと思ったネタでもご紹介させて頂きます。
品川駅の「atre」の中の「マンジャ マンジャ」というイタリアンレストランです。
・カジキマグロのグリル フレッシュトマトとケイパーのレモンバターソース
カジキマグロは炭火でグリルしているそうですが、ちょっとだけ火が入り過ぎてパサついていたのが残念。味付けは過不足なく爽やかでなかなかおいしかったんですが。
品川駅直結なので、忙しいときにはなかなか使い勝手が良さそうなお店でした。
木
09
2月
2012
今週は札幌では「第63回さっぽろ雪まつり」が開催中。
その昔、札幌で働いていたとき、クライアントのオフィスがちょうど大通公園沿いにあったんですが、会議に飽きると窓から雪像作りを眺めていました。
そういえば札幌のひとに「雪まつり、行ったことあります?」と訊くと意外に行ったことないひとが多いことにビックリしたものです。ぼくも札幌在住時代に一度だけ行ったことあるんですが、感想:寒い。以上。って感じでした。毎日雪見ているのに雪の像見ても別に…。って感じですね。
ま、この時期の札幌、外は死ぬほど寒いので、ガンガンに暖かくした部屋でおいしい料理食べながらキンキンに冷えたビールでかんぱーい!ってのがいちばんいいです。
そこでこんな記事をどうぞ。
・ちゃんちゃん焼きにジンギスカン、北海道の冬の定番グルメを端から端まで!!
ゴッコ、コマイ、石狩鍋にジンギスカン。みなさん食べたこと、あります?
とても良い記事ですが、ひとつだけ言わせて頂きます。記事の中の写真のジンギスカン、あんなのホンモノのジンギスカンじゃなーい!本場のジンギスカンはあんな肉野菜炒めみたいなシロモノじゃありませんのでお間違いなく。
はい、木曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
先日、田町駅近くに毎夜毎夜満席になる生パスタ屋さんがあると聞き、今夜さっそく潜入してきました。場所は田町駅近くの高層マンションの1階。このあたりもずいぶんマンションが増えましたね。
「パスターヴォラ」という小さなイタリアンレストランがお目当てのお店です。
ガラスのドアを開けて店内に入るとコの字型のカウンターのみの造り。
・肉屋さんのグリルドソーセージアソート
・トリッパとひよこ豆のトマト煮
・スパゲティーニ アマトリチャーナ
・スパゲティーニ ヤリイカとオリーブ
ソーセージ類はタイムが強く香ってハーブ好きのぼくには好ましいタイプ。トリッパの煮込みはやや類型的ではありますがまずまず。
お待ちかねのパスタは2種とも生パスタ。パスタはスパゲティーニ、ペンネ、フェットチーネから選べると書いたありましたが、特に指定しなかったので、スパゲティーニ…にしてはだいぶ太いんですが…で。
アマトリチャーナはけっこう好みの味わい。アマトリチャーナ大好きなぼくも満足。本場では塩漬けの豚肉を使うんですが、日本ではベーコンで代用するお店が多いですね。こちらのお店もベーコンを使っていて、それが悪いというわけじゃないんですが、ちょっとソースに負けてしまっている感じなのは残念。肝心のパスタ。こちらは生パスタらしいもっちりとした食感が楽しめました。
お次は本日のパスタ。ヤリイカとオリーブ。こちらも過不足ない味わいで美味。
お値段は二人で4,800円。田町・三田界隈でこのお値段、なかなかのお値打ち価格です。
23時半まであいていますので、遅めの時間に一人でフラリと入店してイタリアンバル風に使うお客さんもいますし、ぼくたちみたいにガッチリとパスタで腹を満たしたいというひとにも絶好のお店。
ちょっと狭くて寛げないのが難点ですが、すぐ隣にはカフェがありますので、チャチャッとウマいパスタで夕飯を済ませて、食後は隣のカフェでゆっくり、なんて使い方がいいかも。です。
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・店名 パスターヴォラ
・住所 東京都港区芝4-16-1 カテリーナ三田ウエスト1階
・電話 03-5442-9588
・備考 地元民で賑わっています。予約した方が安全。
・オススメ ☆☆☆★★(3点;けっこうオススメ!)
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金
27
1月
2012
クルマで出掛けるときの良さっていうと、暑いとき寒いとき雨降っているときに快適な環境で移動できるってことがまずあると思うんですが、好きな音楽を好きな音量で楽しめるのがいい、っていうひともけっこう多いんじゃないかと思います。
以前、大勢で旅行に行くときに、ドライブミュージックNG集という話題になった時のこと。
女性陣からは長●剛と矢●●吉はNG!!という意見がありましたが、ま、これはひとそれぞれ、好みの問題。
ひとによってはPerfumeはオッケーだけどきゃりーぱみゅぱみゅはダメ、MALICE MIZERはいいけどゴールデンボンバーは許せない。とかNGラインが異なるかもしれませんので、このあたりの見極めは大切かもですね。
しかし、最近はこんな便利なアプリがあるんですね。
このアプリをスマートフォンにインストールして、お好みのシェフを選べば、シェフが選んだ楽曲を再生することができます。
シェフには、著名なDJ、ミュージシャンから、なぜかデーブ・スペクター、はるな愛などの顔ぶれも。ナビシートに座る彼女に音楽は選んでもらってもいいですね。1泊2日350円なので、ちょっと長めのドライブの際などに便利かも。
はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
金曜日なのでちょっと優雅なランチを楽しんできました。
丸の内ビルディングの5階、「ISOLA SMERALDA(イゾラ スメラルダ)」というピッツェリアです。本店は白金の「ISOLA」、ナポリ風のピッツァはファンが多いようですね。
本日は前菜とピッツァまたはパスタ、ドルチェ、ドリンクという1,500円のランチ。
前菜は南瓜のポタージュ。ピッツァはお目当てのナスのピッツァが売切れ。なので「ラルドとくたくた野菜のピッツア」。ラルドはラード、つまり豚脂の塩漬けですね。生地はけっこう好み。それほどサクサクカリカリではありませんが、程よく水分が飛んだ感じが好ましいですね。ラルドとくたくた野菜はけっこう大きめのピッツア1枚を食べきるには少し単調だったかな?
それにしても丸の内でこの値段なら満足感はありますね。
今日のランチ、隣にはOB訪問中の女子学生。
「総合商社と専門商社と考えて、総合商社を志望するかにあたっては…」。
おお、総合商社を希望しているのね。がんばってください。
緊張しているあなたの横でのんきに写真撮ったり、少し寝落ちしていたのはぼくです。オッサン緊張感なさ過ぎでゴメンな。
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・店名 ISOLA SMERALDA
・住所 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5階
・電話 050-5513-9396
・備考 特になし。
・オススメ ☆☆★★★(2点:ちょっとオススメ!)
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木
29
12月
2011
おはようございます。ただいま12月30日、午前11時30分です。
おはようございます、じゃないです。
年末まで働いている皆さまスミマセンです。
この時期らしく、昨日の夢の中では、なんと、紅白歌合戦に出場していました。白組です。当たり前ですが。
しかしその内容ってのが、モニターから音が出ていなくて音程が取れず、途中で楽曲をストップするというアクシデント。
おまえはFNS歌謡祭の嵐かっ?(この記事参照)って自分で自分にツッコミたくなるくらいのツッコミどころ満載の夢でした。
ちなみに友人はたしか今日あたり、男だらけのカラオケ大会「白白歌合戦」を開催するらしく、僕も誘われましたが、当然お断りしました(笑)。
さて、夢といえばこんなiPhoneアプリが。
このiPhoneアプリ、あらかじめ設定された夢のカテゴリの中から見たい夢を選ぶと、レム睡眠の時間帯に夢を連想できるような音声を発することで見たい夢を見させてくれるというもの。
無料なので、見たい夢が出てこない!って文句はいわないでね。
はい、更新が遅くなりましたが29日分のLifeTeriaブログです。
昨夜の続き、「EBISU公園前CAFE」。
・香川産真鯛と白蛤のアクアパッツァ風
・サルディーニャ産カラスミと野生種エノキのスパゲティ
・小さな唐辛子とパルミジャーノのスパゲティ
・三重産松坂豚のロースト 焦がしアンチョビソース
・季節のフルーツと柑橘類のさっぱりマチェドニア 白ワインのジュレ添え
印象的だったのは真鯛と白蛤のアクアパッツァ風。真鯛の身のおいしさをシンプルな調理で存分に引き出した一皿。白蛤というのは、厳密には「蛤」ではなく、アメリカで好んで食べられる貝で「ホンビノス貝」が正式な名称とのこと。味わいが蛤に似ているということでしたが、確かに滋味深い味がスープにしっかり抽出されていてこれはこれで美味。
パスタ二種ものうち、「小さな唐辛子とパルミジャーノのスパゲティ」は田窪シェフ直伝の味とのことで、こちらのお店でもオススメのパスタだそうです。優しそうな見た目なのに、食べるとピリッと辛い。意外性があっておもしろいですね。
松坂豚のローストも、脂身のウマさを味わえる上質の豚肉を絶妙にローストした食べ応えのある一皿。少しだけ残念だったのが、パスタがかなりしっかりとした味付けだったので、相対的にこの肉料理の味が薄味に感じられたこと。でも、ボリューム感もあり、男らしい肉料理、こういうテイストけっこう好きです。
ドルチェはさっぱり気味にマチェドニア。シンプルですがおいしい。
さて。
相当に満腹で、お会計は…。ひとり7,000円。
あれ?カフェのつもりだったんだけど7,000円って高くない?
いやいや、よく考えろ。いったい何皿頼んだ?
えーと10皿+スパークリングワイン+ワイン、あとぼくはミネラルウォーター。
あ、スミマセン、高くありません。ぼくたちが食べ過ぎただけです…。
カフェといいながら本格的イタリアン。
イタリアンレストランの顔をしながらカフェ。
危険なのは、カフェのつもりで、前菜とパスタくらいで軽く夕飯食べようよ、ってお店に入って、メニュー見て、あ、これも追加、これもおいしそう、なんて料理が増えてしまうことですね。
おもしろいコンセプトで使い勝手がよさそうなお店でした。
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・店名 EBISU公園前CAFE
・住所 東京都渋谷区恵比寿西1-12-11 Biosビル1階
・電話 03-5459-0505
・備考 14:00~17:00はカフェとしても使えます。便利!
・オススメ ☆☆☆★★(3点)
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水
28
12月
2011
ちょっとビックリなんですけど、来週って2012年なんですよね?
2011年ももうすぐ終わり。ってことで、オレ的10大ニュース、発表しちゃいますか?
え、興味ない?あそう。
じゃやめてこんなニュースを。
・アップル、福袋「Lucky Bag」を'12年1月2日に発売-33,000円。2日から初売り
毎年恒例のアップルストアの福袋、2012年ももちろん発売するそうです。1月2日、8時から発売ですが、毎年発売即完売のこの福袋をゲットするには、大晦日あたりから並ばないとダメでしょうか?気になる中身は、MacBook?iPad2?
そこまで競争率高くなくてもうチョイ買いやすいお値段の福袋ではこれ。毎年中身の充実度で大人気、ミスタードーナツのミスド福袋&福箱。
気の早いことに12月26日より既に発売中。
2012年の2,000円の福箱の中身はドーナツ、パイの引換券16個分にスヌーピーブランケットなどスヌーピーグッズ。
年明けにオレがスヌーピーグッズ持っていたらこの福箱を買ったものだと思ってください。
はい、水曜日の夜のLifeTeriaブログです。
新しいイタリアンレストランの情報を耳にして早速行ってみました。
「EBISU公園前CAFE」。
CAFE?そう、カフェなんです。でも、この「EBISU公園前CAFE」、実は同じビルの4階、「アーリア ディ タクボ」がこの11月にオープンした新業態のお店、ただのカフェじゃありません。
「アーリア ディ タクボ」の田窪シェフは名店「アロマフレスカ」で修行した後、「アロマフレスカ」がオープン当時お店を構えていた同じ場所に「リストランティーノ・バルカ」をオープン、そして恵比寿のこの地に場所を移し、自分の名前を冠した「アーリア ディ タクボ」と店名を変えましたが、相変わらずの人気を誇っている方です。
「リストランティーノ・バルカ」時代に2度お邪魔したことがあったのですが、恵比寿に移転してからはご無沙汰していました。
「EBISU公園前CAFE」のシェフは「アーリア ディ タクボ」でスーシェフを努めた井口シェフ。なので、田窪シェフ仕込みの料理を「アーリア ディ タクボ」より少しお安めに味わうことができるというわけです。そしてカフェという業態なので、ランチタイム終了後ディナータイムまでは、普通にカフェとして利用することもできます。
・丸ごと1本!胡瓜のバーニャカウダ
・手作りドライトマト
・下仁田葱のフリット
・前菜の盛合せ
・自家製 特大!!うずをまいたジューシーな豚肉サルシッチャ
サルシッチャとはイタリアの生ソーセージ。田窪シェフが「リストランティーノ・バルカ」時代から作っていたメニューで、こちらのカフェでも名物メニューとして登場。ご覧の通りかなりのボリューム感。
腹ペコのぼくたちは前菜代わりにこのサルシッチャにかぶりつきます。うん、味はワインと合わせたくなるようなしっかりとした味付け。とにかく腹が減っていたので、いきなりこれだけオーダーしてしまいましたが、普通の方なら「前菜の盛合せ」(2,400円)、こちらを2人〜3人でシェアすれば十分かと思います。
カフェとは思えない本格的なイタリアン、まだまだ後編に続きます!
フォトギャラリーを利用するにはFlashのバージョン 9.0.28以上が必要です!
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土
24
12月
2011
セレブリティが使用している携帯電話種で圧倒的なシェアを誇っていたのは、Androidでもなく、BlackBerryでもなく、もちろんフィーチャーフォン(日本でいうガラケーに近い感じ?)でもなく、やはりiPhoneだったというリサーチデータがありましたが、このブログを読んでいるセレブリティのみなさん、こんなのいかがでしょう?
・ドコモ、おサイフ対応&デュアルコアCPU搭載の「PRADA phone by LG L-02D」を発表
まあデザイン的にはスッキリしていて悪くない感じ。…なんだけど「PRADAを象徴する『サフィアーノ』カーフレザー調の質感を実現」って説明の、「カーフレザー『調』の」ってトコがなんかパチもの感アリ。
はい、更新が遅くなりましたが24日、クリスマスイヴの日のLifeTeriaブログです。
なんで更新が遅くなったかは明日書くとして、金曜日の続き、代官山「トラットリア イル チルコロ」のディナー、後編を。
・仔羊スネ肉のオーブン焼き エストラゴンの香り
・ヘーゼルナッツのタルト
仔羊や仔牛などを豪快に焼き上げる料理はこのお店のシェフが得意とするジャンルだそうで、ボリュームもかなりありますよ、との説明に期待がふくらみます。
焼き上がった仔羊、切り分ける前に、席まで持って来てくれました。
おっ!豪快でいいですね。火入れの具合も良く、ハーブの香りが香ばしく焼き上げられた仔羊の味わいにマッチして美味。でも、ボリュームは、割と普通かなあ。軽く平らげてしまいました。
今回のコースでお値段は5,500円、代官山駅から徒歩1分という立地にもかかわらず、お手頃な価格設定ですね。
サービスも気持ちいいですし、ちょっと隠れ家感のあるスペース、代官山デートのときに重宝しそうなお店でした。
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・店名 トラットリア イル チルコロ
・住所 東京都渋谷区恵比寿西2-21-15
・電話 03-6416-4111
・備考 肉好きな方へ。
・オススメ ☆☆★★★(2点)
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金
23
12月
2011
最初に寄付完了のご報告です。
前々回(10月22日)、前回(12月17日)のイベントの際にみなさまからお預かりしていた27,400円(前々回分:13,000円+前回分:14,400円)を、先日のブログでお知らせした
・ふんばろう東日本支援プロジェクト「冬物家電プロジェクト」
に寄付させて頂きました。
一口3,000円でしたので、3,000円×10口=30,000円分を寄付しています。不足分の2,600円は、ご協力を頂いたみなさまへ感謝の気持ちも込めて、少額ですが個人的に寄付させて頂きました。
具体的な寄付金の使用用途はホットカーペットの寄贈となります。30,000円ですと、だいたい6枚分に相当するそうです。
あらためて、みなさまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。
はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
家でのんびりしていたら、友人から夕飯の誘い。
行く!とヒマ人サイキ、二つ返事で答え向かったのは代官山の駅の裏、この8月にオープンした「トラットリア イル チルコロ」。
肉料理に力を入れていて、セコンドのメニューはすべて肉料理。ほんとうは前菜からすべて野菜と肉だけにしたいんですけど、と愛想の良いソムリエ氏が笑っていいました。
・白インゲンと黒キャベツのスープ
・鱈の白子と冬野菜の前菜
・タヤリン 鹿肉と牛蒡のラグー
スープの「黒キャベツ」、聞き慣れない野菜ですが、イタリアでは好んで使われる食材だそうです。インゲンの味をシンプルに表現した優しい味わいのスープでスタート。
二皿目は白子、食べるとそうでもないんですが、臭いにちょっと癖がありますので、もうすこし万人受けしそうな前菜を用意したほうがいいんじゃないかな、と思いました。白子好きのかたには問題ないと思いますが。
パスタは「タヤリン」、こちらもあまり聞いたことがない種類の麺ですが、「タリオリーニ」に近いものだそうで、それよりももう少し細く、そしてもっと卵黄を使ったものだそうです。
鹿肉と牛蒡、両者ともに力強い味わいで、野性味ある一皿。これはおいしかったですね。あっという間に完食、もう少し食べたかったなあ。こういうときに「DAL MATTO」みたいにパスタの量をセレクトできる仕組みがあればねえ。
ボリュームについても定評のあるお店ですが、ここまでに関していえば、普通でしょうか。驚きはありません。
セコンドは今夜は仔羊をチョイス。明日の後編に続きます。
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日
04
12月
2011
若いころですが、札幌で6年、函館で2年過ごしたことがあり、冬も8回経験しました。屋外の寒さには覚悟はしていたもののさすがにビックリしましたが、逆に冬期の室内の暖かさについてもビックリでした。
北海道民のみなさん、極端な例かもしれませんが、家の中では真冬でもTシャツ短パンでビール飲んだり。それくらい暖房が効いているし、また家も二重窓だったり厚い断熱材が入っていたり熱が逃げない構造になっているから温度が安定して快適なんですよね。ぼくの家の近所には、真冬によくアイスクリームの移動販売車がやってきました。
あと、こたつってほぼ見たことがありませんでした。セントラルヒーティングで家中温めちゃう発想なんですよね、北海道。
よく北海道のひとが、関東の冬は寒い!っていうんですけど、北海道の「暖かい冬」を8回経験した身としては実感としてその感想に同意できます。多少はエネルギーがもったいないかな、という気もするんですが、11月から3月まで雪と氷に閉ざされる北海道では、長い冬をいかに快適に楽しく暮らすか、ということが大命題。屋外が寒くて、家の中まで冷えていたらめげちゃいますからね。
さて、そんな関東のさむーい冬にこんなあったかグッズいかがでしょ?
・マイクロファイバー製着る毛布 洗える袖付ブランケット fu-mo(フーモ)
お値段は2,980円。寒くてふとんから出たくなーい、という冷えがちな女子にいいかも。
はい、日曜日もLifeTeriaブログの時間です。
本日はFacebookのプロフィール写真がカッコ良くて、そのプロフィール写真を見た女子が「このひとカッコいい!紹介して!」といったという伝説をもつHさんのお誘いで渋谷の「Ue CONA 渋谷道玄坂離れ」にて8人でピッツァ会。
このお店、マルゲリータやアンチョビとオリーブなんていった定番のピッツァももちろんあるんですけど、おもしろいのは創作系のピッツァ。
照焼きハンバーグがトッピングされている、その名も「照焼きハンバーグ」、まるでお好み焼きのようは「下町スペシャル」みたいなメニューがラインナップされています。そしてうれしいのがお値段。25cmくらいの小ぶりなピッツァですが、お値段なんと500円。値段につられてついついオーダーしちゃいますね。
本日は風邪気味の幹事Hさんと下戸のぼく以外、6人でワインを4本開けていました。全員が翌日仕事にもかかわらず、すばらしい飲みっぷりで大盛り上がり。
・オレ、2009年はモテまくりました(※これはサイキじゃないっす)
・結婚を考えていたのにこんな理由で別れました
…的な恋愛トークで18時から22時まで大笑いでした。幹事のHさん、みなさんありがとうございました!
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火
29
11月
2011
データセンター事業、インターネットサービス事業で国内大手のさくらインターネット株式会社が、11月15日に北海道の石狩に5万1448平方メートルという広大な敷地を持つデータセンターを開設しました。
…っていわれても、どれくらいの広さなのかぜんぜんピンときませんよね。
5万1448平方メートル、だいたい東京ドームの1.1倍にあたる広さなんだそうで、国内のデータセンターとしては有数の規模と思われます。
なぜあえて北海道なのか、と思われる方も多いと思いますが、まず第一に安価に土地が取得しやすい。これは想像の通りですね。
そしてもうひとつ。気温が低い。
ご存知の通り、データセンターにはサーバを始めネットワーク機器、電源設備など大量の熱を発生する機器が詰め込まれています。これらを冷却するためにデータセンターでは大量の電力を使って空調設備を24時間365日稼働させています。
しかしここは冬季には外気温が氷点下になる石狩。フリークーリングと呼ばれる、冷たい外気を導入することによる屋内の冷却が可能になり、電力量を4割程度削減できるとのこと。
はい、火曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
ただいま25時40分。先ほどまで横浜で食事をしていて、ふと時計を見ると24時まわっているじゃないですか!?自宅までの終電はすでになくなっていてとりあえず最終の京浜東北線、蒲田止まりのヤツに乗って蒲田からはタクシーで帰宅です。
そう、今夜は横浜で飲んでいる友人たちの中に混ざっての横浜飲みだったんです。
ぼくだけゴハン食べていなかったので、ゴハンも食べられるところ、肉が喰えるところっ!とリクエストしたところ、横浜在住のイケメン韓流スタアが「トラットリア・フランコ」というお店に連れて行ってくれました。22時過ぎですが店内はほぼ満席。賑わっています。
さっそくテーブルの上に持ってきてくれたメニューが書かれた黒板。小さな時でギッシリとメニューが書かれていて、目移りしてしまいます。
・芝海老のフリット
・豚カシラ肉のグリル
・米ナスのパルマ風グラタン
・白子とトマトソースのパスタ
・レモン豚のグリル
最初に前菜として芝海老のフリット、カラリと気持ち良く上がった海老でまずは快調にスタート。
前菜の豚肉のグリル、米ナスのパルマ風グラタンともに、素朴な味わいですが、ガッチリとした骨太の調理で食べ応えがありました。いずれも3〜4名で取り分けてちょうど良いくらいの大ポーション。
パスタはあまり見たことの無いような不思議な形のショートパスタでした。名前を聞いたのですが失念。モッチリとした弾力のあるパスタでこちらも美味でした。
そして最後にぼくのリクエストでレモン豚のグリル、こちらもシンプルな味付けで豚肉の旨味をストレートに。
ワインをボトル1本とちょっと飲んで、会計はひとり3,000円。マジっすか?ってくらいの嬉しいお値段でした。
こういうお店が家の近くにあったらうれしいな、と思えるような良いトラットリアでした。
───────────────────────────────
・店名 トラットリア フランコ
・住所 神奈川県横浜市西区北幸2-4-10 大明ビル1階
・電話 045-324-5171
・備考 週末は予約した方が良いかも。
・オススメ ☆☆☆★★(3点)
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木
17
11月
2011
最近ヤバいんです体重。
よく秋だからゴハンがおいしくて太るなんて言いますけど、ぼくの場合、基本1年中ゴハンがおいしいので、そういう意味では秋だろうが春だろうが季節に関係なく太っています。
そろそろ痩せないとマズい。
そこで、こんなのいかがでしょ?
このテのヤツって素性がアヤシイやつもたくさんありますけど、この製品はFUJIFILMが開発・販売を行っているもので、その点は安心。
特徴としては、インドやスリランカなどの亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」エキスが配合されていること。この植物の根や幹の抽出エキスは古来から彼の地で健康維持のために飲用されているということです。
気になるお値段は。
・約30日分(240粒) 4,800円(税込)
・約90日分(720粒)12,800円(税込)
…とチョイとお高めなんですが、ただいまお試し価格で10日分500円でキャンペーン販売中。500円ならオイラも1本いっとくかなー。
はい、木曜日の夜のLifeTeria恋愛ブログの時間です。
今日はあり得ないことがおきました。
今夜は以前から友人たちと川崎駅から南武線で4つめ、平間という駅の近くにある有名な焼肉店「北京」に行く約束をしていたため、仕事もなんとなく終わったような雰囲気を醸し出しつつ(実は終わっていない)、18時半に会社を上がり一路川崎へ。
このお店、予約ができないらしいので、早めに店に向かい、並ぶつもりだったんです。
ホント楽しみだったんです。
しかし!本日。なんと臨時休業。
このお店、不定休らしいのですが、今日がその休みの日に当たってしまったらしく…。
残念。残念過ぎる。
もう平間まで来てしまったし、せっかくなのでここで夕飯食べましょう、ということで駅の近くのイタリアンレストランへ。
しかし心も身体もREADY FOR YKNK、完全に焼肉バージョンのままイタリアンはかなーり残念な感じでした。
ま、こんな日もあるさ、ということで…。
明日あたり焼肉食べにいくかなー。
焼肉食べたいというひとがいたらお声かけくださいね。
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水
09
11月
2011
週の半ばの水曜日、チョイと軽めに芸能ネタなど。
昨日のYAHOO!JAPANのニュースに「ローゼズ フジロックに」とあったので、ん?ガンズ?と一瞬思ってしまったのですが、こちらはローゼズはローゼズでもザ・ストーン・ローゼズ。15年ぶりに再結成なんですが、このひとたち、実はアルバム2枚しか出していないんですよね。しかもセカンドアルバムは人気ないし実質的に評価されているのはアルバム1枚のみ、それで15年ぶりの再結成が日本のYAHOO!のニュースになるんだから、ある意味スゴいというか。
なんでも今回の再結成には、彼らのファンであるデヴィッド・ベッカムがメンバーに再結成を働きかけたという噂もあります。
評価は低いんですが、割と好きなセカンドアルバムから「Driving South」。
さてお次は今日のYAHOO!HAPANの芸能ニュース。
「叶恭子さん妹 横領で書類送検」。
叶恭子の妹なら美香じゃねえか?と思いがちですが、「叶姉妹」はほんとうの姉妹ではなく、単なる他人同士のユニットなのですね。で、今回書類送検されたのは実の妹らしく、その横領というのが(ユニットとしての)叶姉妹の金品を勝手に持ち出したというもの。ホント、どうでもいいニュースでした。
最後にこちらは芸能人ではありませんが。
今日たまたまマガジンハウス社の前を通りがかったときに本日発売の「an・an」がディスプレイされていたんですが、この表紙の笑顔のステキな女性に目が釘付け。あれー、こんな芸能人いたっけなー?誰?と思って検索してみたら。なんとなでしこジャパンの川澄奈穂美選手でした。同誌の表紙に女性アスリートが登場するのは、1970年の創刊以来初めててなんだそうです。
近ごろは掛け声倒れの「美人過ぎる○○」が多いですが(失礼)この方は「美人過ぎるアスリート」といっていいかもですね。ビックリ。ま、プロのメイクとプロのカメラマンがスゴいというのもありますが。
はい、水曜日の夜もLifeTeria芸能ブログの時間です。
今夜はカレッタ汐留のなかでカジュアルなイタリアンを楽しんできました。
「ラ・べファーナ 汐留店」。
都内にこの「ラ・ベファーナ」というイタリアンレストランを3店舗、その他オイスターバーや居酒屋などさまざまな業態の店舗を展開する飲食チェーンの経営ということです。
・ゴルゴンゾーラのムース くるみとハチミツ添え(800円)
・海老と汐留野菜、アボカドのピッツァ(2,200円)
・石川県産黒キャベツと三鷹産ブロッコリーと
東京狛江産たっぷり野菜のトマトソーススパゲティ(1,400円)
・東京狛江産人参と雑穀米を詰めた
ひな鶏の丸ごとロースト 赤ワインソース(1,800円)
このお店のウリのひとつが野菜。
ピッツァのメニューに「汐留野菜」とありますが、これはお店のテラスで実際に栽培している野菜を使っているそうで、地産地消ならぬ店産店消というわけですね。
その他の野菜も、産地を表示し品質の確かな野菜を使用しているみたいです。
セコンドに頼んだひな鶏は、大喰いのオッサン二人でシェアしてもかなりのボリューム。ソースはライトな仕上げですが、赤ワインの香り良く食欲をそそるできばえでした。
かなり満腹でお会計はふたりで6,200円。
値段もお安めだし、チェーン店だし、と味にはさほど期待はしていなかったんですが、素材、味わいともに値段を考えれば非常にまっとうで、気軽に普段使いできそうな良いお店でした。
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・店名 ラ・べファーナ 汐留店
・住所 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留キャニオンテラス2階
・電話 03-5537-0414
・備考 お一人様でも気軽に入れます。
・オススメ ☆☆★★★(2点)
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金
28
10月
2011
ディジタルカメラの世界でもテクノロジーの進化はめざましく、いまやコンパクトカメラのエントリー機でもオーバー1000万画素なんて当たり前、そして高感度化や手ブレ補正機能などの進化もあって暗いところでもブレずに撮れたりとその高性能ぶりには目を見張るものがあります。
ブログやFacebookにアップするくらいだったらiPhoneのカメラで十分、なんてひとも多いですよね。
さて、そのような技術の進歩がいかにめざましいといっても、現在市場に出回っているカメラに関する高画質化技術の多くは既存の技術を長年かけてブラッシュアップしてきたものであるのに対し、アメリカではまったく新しい考え方によるカメラが実用化されようとしています。
アメリカのLytro社がこのたび発売した「Light Field Camera(光照射野カメラ)」というのがそれです。
難しい理論は文系脳のサイキのオツムではチンプン。なんですが、簡単に説明すると、いままでのディジタルカメラの画像記録が色と明暗のみを記録していたのに対し、この「Light Field Camera」はそれらの情報に加えて方向性(ベクトル)も記録する事が可能になっているそうです。
で、撮影データを基に、その方向を追うことにより、画像上の合焦位置(ピントが合っている位置)を自在に可変させることが可能なんだそうです。
説明していてもチンプンなので、お時間のある方はこのあたりの説明か、Lytro社のサイトのデモをご覧ください。実際にPC上で任意の点にフォーカスを合わせたりすることができちゃいます。
まあPC画面上で見る限りではそれほど高画質な画像とは思えず、既存方式のカメラに取って代わるという製品ではなさそうですが、なかなかおもしろい技術ではありますね。
はい、金曜日の夜もLifeTeria恋愛ブログの時間です。
・燻製したスペアリブのグリル
セコンドは最初から肉と決めていましたが、仔羊か、豚肉か悩んだ挙句、豚肉をチョイス。すばらしいボリュームのスペアリブ、燻製もしっかりと、味付けもややしっかりめに、しかしその味付けを受け止めるだけの豚肉自体の旨さもあります。ただ、肉質はしっかりというか、かなり固め。噛みごたえがありました。
3,990円のコースはここまで。ドルチェと食後の飲物は別料金となりますが、ドルチェ類も450円とそれほど高くありませんので、追加オーダー。
・プラムの赤ワイン煮 アイスクリーム添え
この日は隣のテーブルが10名程度の会社関係(と思われる)集団、反対側のお隣さんは2on2の合コン(と思われる)チームで、会社関係の集団は騒がしいし、合コンチームの会話には気が散る(←それは聞き耳を立てるおまえが悪い 笑)はで、ちょっと落ち着かないディナーでしたが、前日に電話してプラチナシートを確保できたわけですからまあ良しとしましょう。
ただし、団体客が入っていたせいか、いつもより若干料理も大味というか、雑な感じがしましたし、さらに皿出しも皿の片付けもありえないくらい早かったのはちょっと残念でした。
だってこれだけのボリュームの料理なのに、19時過ぎから食べ始めて20時15分には終了していたんです。
まあ、こういうのは巡り合わせというか、たまたまだと思いますのでやむを得ないんですけどね。
料理自体は相変わらずボリュームたっぷり、ガツンと楽しい夕飯でした。
──────────────────────────────
・店名 ラ・ベットラ・ビス
・住所 東京都中央区銀座1-27-8
・電話 03-3567-5657
・備考 落合シェフの姿を見たい方は本店がオススメ。
・オススメ ☆☆☆★★(3点)
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木
27
10月
2011
みんな犬派?猫派?
いや、犬っぽい女の子が好きとか、やっぱ猫系の女の子のツンデレ感がいいんです、とかそういう話じゃなくて、本物の犬と猫の話ですよ。
ぼくは兄貴宅にも犬がいるし(こんなコたち)、実家にも犬がいるし(こんなコ)、どちらかというと犬派なんですが、猫も嫌いじゃありません。
このブログのチワワの凛ちゃんとトラ猫の正宗にぃちゃんみたいに犬猫仲良くなんてのも楽しそうですよね。
さて、猫の親子、すさんだオイラの心も和む動画2連発です。
最初は海辺を歩く猫の親子。忙しい人は1分30秒あたりから見てね。
お次は東京大学の有名な「赤門」あたりで悠々と昼寝する猫の親子。
それでは2つ続けてどうぞ!
はい、木曜日の夜もLifeTeria恋愛ブログの時間です。
久しぶりに行ってきました。銀座の外れの超人気イタリアンレストラン、「ラ・ベットラ・ビス」。
ご存知落合務シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のすぐご近所の2号店。そういえば今年に入ってからは初訪問かも。
基本的に無計画なので、なんと予約を取ったのは昨夜のラストオーダー後。
「えーと、明日の夜なんて満席ですよね、もう」
「少々お待ちください…何名様でしょうか?」
「(おっ!もしかして空いている?)とりあえず2名なんですが」
「先ほどキャンセルがありまして、21時までのお席ならご用意できます」
「(ラッキー!)では18時半…うーん、19時までには行きます!」
…というわけで18時に仕事を放棄して急いで銀座へ。18時45分、無事に「ラ・ベットラ・ビス」到着。
「ラ・ベットラ・ビス」、メニューは「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」と同じようです。選ぶのにいつもいつも悩んでしまうくらい種類が多いメニューより、アンティパスト、プリモピアット、セコンドを1種類ずつセレクトするスタイル。お値段は税込3,990円。
・ノルウェーサーモンのマリネ
・自家製ソーセージとポルチーニ茸のスパゲティ
サーモンのマリネは厚みのあるサーモンをたっぷりと盛りつけて。「ラ・ベットラ」とはイタリア語で「食堂」の意だそうですが、その名に恥じない盛りっぷりで食いしん坊のぼくにはうれしい前菜。さわやかな酸味とオニオンが食欲を刺激します。
パスタはガツンとソーセージを使ったスパゲティ。味付けは豪快で、ちょっと味わいがくどいかな、という感じもするのですが、ポルチーニ茸の香りが楽しめる一皿です。
同行の友人はウニのスパゲティ。ぼくもシェアさせてもらったんですけど、こちらはパスタに絡みつくような濃厚なソースが印象的。ここまでで少食の女の子だったらもう満腹!くらいの量があるんですが、お楽しみのセコンドはいよいよこれから。
セコンドとドルチェはまた明日ご紹介します!
火
18
10月
2011
16日に行われたトロント・マラソンで、1911年4月1日生まれ、100歳と6ヵ月のインド出身のファウジャ・シン氏がフルマラソンを完走。
公式記録は8時間25分17秒。
氏は89歳でマラソンを始め、今回が8回目のレースだったそうです。
もちろん世界最高齢のフルマラソン完走者ということです。
いや、すごいですね。
オレなんて42歳ですけど、42km走りきる自信、ゼロ。
だいたい100歳まで生きている自分なんて想像つかないですよ。
なーんて思っていたら、「走る」ことをテーマにした村上春樹氏の書籍「走ることについて語るときに僕の語ること」の一節を思い出しました。
引用してみます。
(前略)ミック・ジャガーは若いときに「四十五歳になって『サティスファクション』をまだ歌っているくらいなら、死んだ方がましだ」と豪語した。しかし実際には彼は六十歳を過ぎた今でも『サティスファクション』を歌い続けている。そのことを笑う人々もいる。しかし僕には笑えない。若き日のミック・ジャガーには四十五歳になった自分の姿を想像することができなかったのだ。若き日の僕にもそんなことは想像できなかった。僕にミック・ジャガーを笑えるだろうか?笑えない。(後略)
ぼくが60歳になったとき、なにをしているでしょうか?
ぼくは80歳まで生きられるんでしょうか?
80歳になって、まだ合コ●したりするんでしょうか?
今日の女子は若いよ。60歳!なんて言いながら。
はい、火曜日の夜もLifeTeria恋愛ブログの時間です。
今日も昨日に続き新店情報、丸の内のTOKIAの中にオープンしたカジュアルなイタリアンレストラン「SPAGHETTERIA BUONO!(スパゲッテリア・ボーノ)」をご紹介。
地下の中庭に面したこのお店の場所には以前もイタリアンレストランがあったと記憶していますが、居抜きで別のお店が入ったんでしょうか?
今回は店名に「SPAGHETTERIA」とつくだけに、パスタやピッツァをメインとした、気楽なイタリアン食堂というコンセプト。経営は「WIRED CAFE」や「RESPEKT」を経営しているカフェ・カンパニー株式会社。
もともと東麻布の「カメレオン」というイタリアンレストラン(2010年で閉店)で人気を博していた萩原雅彦シェフがメニュー監修をしているそうです。
「お飲物はなにになさいますか?」
「ミネラルウォーターを」
「ミネラルウォーターはないんですが…ペリエならあります」
…なにぃ…。ミネラルウォーターはないがペリエならある…。
なんだこの禅問答みたいな対応。
もしかして、オレが試されているのか?
ペリエってミネラルウォーターだよな(←合ってます)。
「じゃ、じゃあ、ペリエでいいです」
…というわけで運ばれてきたのはミネラルウォーターではない(らしい)ペリエ。
さて、次はメシだメシ。
・クロスタ ロッソ(1,800円)
クロスタというのはイタリアンで肉や魚を生地に包んで焼く料理のことをいうらしいのですが、このお店のクロスタは、スパゲティの皿をフォカッチャ生地で包みオーブンで焼いた料理。
ミネラルウォーターではない(らしい)ペリエ(しつこい?)を飲みながら焼き上がるのを待つこと15分。
熱々のフォカッチャ生地を破って出てきたのは貝類がふんだんに使われたペスカトーレ。パスタの茹で具合もバッチリ、味わいも過不足なく悪くありません。
もう一つの目玉のフォカッチャ生地、パスタのソースをつけて…と説明にありましたが、パスタを食べ終わったらソースなんてぜんぜん余ってないよー。なのでそのまま頂きましたが、こちらは中庸なお味でした。
おもしろい料理ではありましたが、パスタをフォカッチャ生地で覆う必然性はあまり良くわかりませんでした。
でも雰囲気も良く、丸の内としてはお安め(普通のパスタなら1,000円程度)なので、使い勝手はなかなか良さそうです。
──────────────────────────────
・店名 SPAGHETTERIA BUONO!(スパゲッテリア・ボーノ)
・住所 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA地下1階
・電話 050-5815-6851
・備考 スタッフのみなさんも気持ちいい対応でしたよ。
・オススメ ☆☆★★★(2点)
──────────────────────────────
水
31
8月
2011
最近の代々木公園、イベント系が充実しているんですね。
この9月は
・2(金)、3(土)、4(日)
ブラジルフェスティバル2011
・10(土)、11(日)
スリランカフェスティバル2011
・17(土)、18(日)
ベトナムフェスティバル2011(イベント広場)
ネパールフェスティバル2011(けやき並木)
・23(祝)、24(土)、25(日)
ナマステ・インディア2011(イベント広場)
・25(日)
東京朝市アースデイマーケット(けやき並木)
・30(金)、1(土)、2(日)
北海道フェアin代々木
…とオモシロそうなイベント目白押し。
個人的には「ネパールフェスティバル2011」と「北海道フェアin代々木」に行ってみたいですね。
はい、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
本日はありえないことが起きました。と言うのはですね、もともと夕飯を一緒に食べる約束だった友人、なんと大事な大事な用事があったことをすっかり忘却していたらしく、ダブルブッキングしていたことが判明。夕飯の約束はキャンセルですよ。
そんなわけで小雨降る広尾に佇み今夜の夕飯どうしよ?と考えること数分。
そうだ。広尾在住のセレブリティ、Eちゃんを呼び出してみよ。
おっ!なんとまだ会社?
そしてなんと「今半」の弁当で夕飯を食べてしまった、と。
さっすがセレブリティ。残業メシが「今半」の弁当ってどういうこと?
「今半」の弁当で夕飯を済ませてしまったEちゃんを広尾駅で捕捉し、広尾商店街を散策しつつ今夜のレストランを探します。
さすが広尾、いい感じのお店がたくさんあるんですが、目立たない裏通りにひっそりと営業する小さなかわいらしいイタリアンレストラン「クッチーナ笑多」を発見、ここで夕飯を食べることに。
店に入るとカウンターと2名掛けのテーブルが1卓、4名掛けのテーブルが1卓。
10人程度で満席になりそうな小さなお店の中には、若いシェフがひとり。調理、サービスとひとりでこなします。
・前菜の盛合せ
・鶏肉とポロネギのラグー
前菜は生ハム、サラミ、真鯛のカルパッチョ、フリッタータ(オムレツ)、茸のマリネ。フリッタータはじめ、どれも悪くないのですが、優しそうなシェフの個性なのか、あまり料理が主張することなく、サラリと流れてしまうような味わい。
鶏肉とポロネギのラグーもおいしいのですが、やはり同じ傾向で、力強さにやや欠ける印象。あと、パスタが緩いので、もう少ししっかりと仕上げてほしかったです。
イタリアン激戦区のこの場所で(徒歩1分のところには日高良実シェフの名店「アクアパッツァ」、「アクアヴィーノ」が店舗を構えています)営業をするのはたいへんなこととは思いますが、ぜひがんばって地元のひとに愛されるお店に育ってほしいものです。
───────────────────────────────
・店名 クッチーナ笑多
・住所 東京都渋谷区広尾5-17-4
・電話 03-3444-1677
・備考 隠れ家っぽいロケーション。
・オススメ ☆☆★★★(2点)
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土
06
8月
2011
夏休みには少し早いのですが、一足早いバカンス気分で軽井沢まで足を延ばして、ランチを食べてきました。
お目当ては以前雑誌で見てからずっと行ってみたいと思っていたピッツェリア「エンボカ」です。
国道18号線、軽井沢バイパスから北側に道を逸れて少し進むと、こちらも名店の誉高い「エルミタージュ ドゥ タムラ」が見えてきますが、その手前を折れて坂を降りきれば、森に囲まれた「エンボカ」が姿を現します。
いかにも軽井沢らしいこの抜群のロケーション、これだけで今日のランチへの期待が高まります。
・「エンボカファーム」の野菜の釜焼き
・スペアリブ
・ベーコンポテト
・ピッツァ…「アスパラ」と「マリナーラ」
「エンボカファーム」の野菜の釜焼きはカボチャ、人参、茄子、ズッキーニなど、ありふれた素材と言ってしまえばそれまでなんですが、その名の通り、自らの畑で育てた地の野菜は実に味が濃く、美味でした。
添えられた岩塩で食べてもいいですし、そのまま食べて野菜の甘さを味わってもいいです。
スペアリブはこちらのお店の人気メニューだそうです。燻製のよい香りが食欲をそそる一品。おいしく頂きましたが、やや火が入り過ぎているようで、肉質が固く締まり過ぎだったのが残念。
ベーコンポテトはジャガイモと厚くゴロッとカットした自家製ベーコンにチーズをかけて焼き上げたもの。
シンプルですがこれまた自家製ベーコンの素材の良さで楽しめる一品でした。
お待ちかねのピッツァは「アスパラ」と「マリナーラ」を半分ずつ。
ピッツァ生地は、見た目はふっくらとしていますが、表面はイメージよりサクサクしていてクリスピー。
「アスパラ」はアンチョビソースをベースにモッツァレラチーズとパルメジャーノ・レッジャーノチーズ、そしてアスパラをふんだんに散らして。これはアンチョビソースがおいしかったですね。
「マリナーラ」は実に濃厚で凝縮されたトマトの味わいが印象的。
さすが軽井沢の名店。
すばらしい雰囲気のなかで、雰囲気に負けない料理の数々に舌鼓を打つステキな休日ランチでした。
───────────────────────────────
・店名 エンボカ
・住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-118
・電話 0267-44-3301
・備考 土曜日、日曜日は予約必須です。
・オススメ ☆☆☆☆★(4点)
───────────────────────────────
金
08
7月
2011
その昔、北海道にいた頃に携帯電話をdocomoに替えてから、もうかれこれ15年ほどdocomoユーザを続けていますが、2年ほど前に一度auに鞍替えしようかと本気で検討したことがありました。
というのも、当時、auが「iida」ブランドで展開し始めた端末がエラくカッコ良かったんですよ。初代モデルが発表されたのが2009年、発売当日に見にいったくらい気に入っていたんですけど、メールアドレスを替えるのも面倒ですし、諦めたという次第。
さて、その「iida」ブランドから、今回あの名作「INFOBAR」がスマートフォンに形を変えて登場しましたね。
初代「INFOBAR」が発売されたのが2003年、深澤直人さんの手による、ポップだけどキッチュではないクオリティの高いデザインが評価されてMoMA(ニューヨーク近代美術館)にも所蔵されているそうです。
その後進化形の「INFOBAR2」が2007年に登場、今回のスマートフォン版「INFOBAR A01」が3世代目になります。
結局Andoroid携帯になってしまった時点で、機種ごとの機能的な差異は出しにくくなってしまっているので、持つ喜び、使う喜びがそこにあるような、デザインの力を感じられるような端末があるとうれしいですね。
ぼくがいまauユーザなら、間違いなく「INFOBAR A01」を選ぶと思います。
はい、金曜日のLifeTeriaブログです。
今夜は男子4人で男子会。会社の中で仲良くさせてもらっている、数少ない(笑)友人との会食でした。
あまり気取らず、楽しく食べて飲めるところ、でも居酒屋じゃあイヤだしねえ、ということでぼくがチョイスしたのが目黒駅から徒歩5分、こんなところに?という隠れ家っぽいロケーションの一軒家イタリアンレストラン、「リストランティーノ ルベロ」。
・高知県産 鰹のイタリア風タタキ 海藻のサラダ仕立て
・ひしこ鰯の香草マリネ
・フォアグラのクロスティーニ カラメリゼ仕立て
・パプリカ、アップルマンゴー、フルーツトマトの冷製カッペリーニ
・タスマニア産仔羊のロティ
・ローズマリーとガーリックのフォカッチャ
味付けは全般的にワインを意識してかなり塩が強め。今回いちばん良かったのは仔羊のロティ。赤ワインの濃厚なソースでズッシリと重量感のある味わいでした。肉自体もまったく癖がなくおいしく頂きました。
こんなところに?という意外性もありますし、お店の雰囲気もカジュアルですが一軒家らしい心地よさがありますし、親しい友人と楽しくワインを飲んで料理をつまむ、そんな使い方が良さそうです。
あとは、願わくばもう少し料理の値付けが安ければ…。という感想です。
スタッフのみなさんの接客はとても丁寧で、これはこれで気持ちいいものでしたが、こういうお店ですから、もっと楽しげにフレンドリーな感じで接してもいいかもしれませんね。
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・店名 リストランティーノ ルベロ
・電話 03-5421-5518
・備考 ランチは1,000円〜。
・オススメ ☆☆★★★(2点)
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火
14
6月
2011
今日は6月14日。
チェ・ゲバラの誕生日。
そしてテレビのアナログ放送終了まであと40日。
遠い先のことと思っていたらいつの間に…という感じ。
いつもの間に、と言えば、いつの間にか、NHKの教育テレビ、愛称を「Eテレ」に変えたんですよね。
「Eテレ」の「E」は「Education」の「E」だそうで。ふーん。という感じです。
その昔、国鉄が民営化されてJRとなった際に大々的にキャンペーンをうって広めようとしたのに誰も使わなかったという「E電」の悪夢を思い出させるような(笑)。
「Eテレ」の「E」にはもうひとつ、「Ecology」の「E」の意もあるそうで。
エコロジーと言えば某民放が大好きなecoウィークは終わってしまいましたが、以前からエコのための番組になんでその場限りの舞台セットやら特設会場やらすぐに捨てられてしまいそうなノベルティグッズとか必要なの?と不思議に思っています。
はい、LifeTeriaブログの時間です。
・ボッタルガとキャベツのスパゲティ(1,400円)
・牛ほほ肉の赤ワイン煮込み (1,900円)
・ゴルゴンゾーラチーズのケーキ (600円)
ボッタルガ=カラスミですね。思ったよりふんだんにカラスミをまぶしてありゴージャスな感じですが、あまりカラスミの風味を感じず。
ぼくの好物、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みはややあっさり気味、もう少し濃厚なワインの味を楽しみたいところです。
ドルチェはゴルゴンゾーラチーズを使ったチーズケーキですが、ゴルゴンゾーラの癖は感じず、もっと強烈なヤツを期待していたので肩すかし気味でした。
まあ正直料理についてはそれほど際立つ個性はなく、あまり印象に残るものがなかったというのが本音ですが、この季節、気持ちの良い風に吹かれながらの夕飯はそれだけで非日常的な楽しさがあります。
逆に、雰囲気が良かったせいで料理が印象に残らなかった、ということも言えるかもしれません。
夏の夕方、まだ陽が高いうちにピッツァを頬張りながらビールをグイっと。そんなカジュアルな使い方がいいかもしれませんね。
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・店名 青いナポリ
・電話 03-5805-1605
・備考 雨の場合は室内で食事できます。
・オススメ ☆☆☆★★(3点)
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月
13
6月
2011
ようやく昨日の日曜日、愛用のREGZA Phone T-01CのOSのバージョンアップを完了して、Android2.1→Android2.2になりました。
2.1のときに目立った弱点、たとえば電話番号の履歴表示があまりにもカクカク…っていうか、カックン…カックン…くらい遅くて、iPhoneユーザに見せたら思いっきり大笑いされたくらい動作がトロかったのが、ヌルヌル…とまではいかなくても、スルスルくらいにはなり実用に堪え得るくらいまで改善されました。
2.2にアップデートすると、デフォルトでモトヤフォントが選択されてしまうようで、これはこれで見やすいのですが、元のフォント(Droid Sans)のクールさも捨て難く、設定で元のフォント(Droid Sans)に戻したところ、今度はメールの本文が文字化けしてしまうと言うオマケ付き。
最初はなんだこりゃー!とうろたえましたが、ネットで検索したらすでに多数報告されているバグらしく、電源を入れ直すことで回避できると書いてありました。
ちゃんとバグ修正しておけよ…。
そして、2.2にアップデートして初メール。
いきなりspモードメールがエラー。
おーい!GoogleもNTTドコモももう少しがんばってくれ。
はい、月曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
梅雨の合間、雨の降らない夜を楽しもうと、今夜は文京区小石川、「青いナポリ」のバルコニーで夕飯にしてみました。
小石川ってあまり馴染みないですよね。特に繁華街があるわけでもなく。
駅で言うと、都営三田線の「春日」駅が最寄り駅、東京メトロ丸ノ内線の「後楽園」などからも歩けますね。
春日駅から歩くこと約10分。
2階に50坪という大きなルーフバルコニー付きのピッツェリア「青いナポリ」、1階に「Blue Bar」を擁する大きな建物は、元々は印刷工場だったといいます。
都心から直線距離ではさほど遠いとは言えませんが、若干、ほかの路線との接続に難がある都営三田線の春日駅、さらにその春日駅から徒歩10分。
失礼な言い方をすると、「辺鄙」な場所なんですが、この日もバルコニーはたくさんのお客さんであふれていました。
・前菜の盛り合わせ (1,900円)
・ピッツァ マルゲリータ (1,450円)
・ピッツァ シチリアーナ (1,650円)
前菜はプロシュットやサラミ、ブルスケッタなど定番の前菜を。今夜は3人でシェアしたのですが、量的には十分たっぷりとしています。
ピッツァはいつも通りマルゲリータをまず1枚。そしてちょっと目先を変えてシチリアーナ。アンチョビやオリーブ、ケッパーなど。
生地は薄めですが、カリカリパリパリしたクリスピータイプではなく、柔らかくモチッとした食感。
夜風にあたりながら、暑くもなく涼しくもなく、快適な夕飯です。
後半戦はまた明日に!
金
03
6月
2011
ここ最近なんかハッキリしない天気が続いていますが、とっくに梅雨入りしていたんですね。
気象庁によると関東地方は5月27日に梅雨入りしていたそうで…。
幸い今週末は雨も降らず気温もあがるみたいなので、どこか出掛けるのもいいですね。
♪週末 雨上がって 虹が空で曲がってる
こんな日にはちょっと
遠くまで行きたくなる
そして梅雨があけるといよいよ夏本番。
今年は節電の影響で電車もお店も会社も…。どこもかしこも暑そうですがこんなグッズでちょっとでも暑さを忘れるなんてのはどうでしょう?
・iPhone4用 冷やし中華カバー(3,990円)
シリアスな会議には持ち込みづらいナイスなカバーです。
iPhone4ユーザーじゃないひとにはこちら。
・ガリガリ君入浴剤 Cool&超Cool(各210円)
はい、金曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
昨日の夕飯は友人のご招待で六本木ヒルズの中にある「ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ」。
ご存知、街中でもよく見かけるピッツェリア、「サルヴァトーレ クオモ」がプロデュースしたレストランだそうです。
六本木ヒルズの中ということで、インテリアの雰囲気はグッとゴージャスに。
この「サルヴァトーレ クオモ」のデリバリーもののピッツァはデリバリーの中ではいちばんウマいと思っているのですが、レストランで食べるそれは、さすがにデリバリーのものとは一線を画すウマさでしたよ。
日
15
5月
2011
先ほど首都高を使って帰宅したんですけど、暗い!
節電対策の一環として道路照明を消灯しているんですけど、こういう安全に直結するような箇所の節電はやりすぎでは?
現在夜間の電力需給がそれほど逼迫しているとは聞いていません。
こういうことを決定する人はだいたい自分で運転しないひとでしょうから、あまり気にならないのでしょうか?
これから夏場を迎えるにあたって、電力使用量の削減に心がける必要がありますが、ぼくの働くオフィスではこの時期にすでに30℃を突破。
昔と違ってコンピュータなどの熱源が多く、また窓を開けての自然換気を考慮していない建物の構造が原因でしょう。
もうすぐやってくる梅雨時期、そして真夏の暑さを想像していまからうんざりするここ数日ですが、サマータイムを導入する?夏休みを分散させる?たくさんの議論がある中、このような意見もあります。
DIAMONDonline
「『サマータイムよりも昼休み2時間』が、夏場のピーク時電力削減に大きな効果を上げる理由」
確かになんでもかんでも節電するよりも、とにかくピーク時の電力を削減することが大切。
こういう簡単なことを理解できず、やみくもにとにかく節電を、と言い出す我が国民性。
だから真夜中の首都高まで真っ暗になっちゃう。
節電はたいせつですが、精神論的な節電よりも実効性のある対策をお願いしたいところです。
はい、日曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
夕方、年若い友人たちに呼び出され、表参道まで出掛けてきました。
基本的に、たいていはぼくが誰かを誘ってゴハンに行く、飲みに行く、というパターンが多いので、こんなふうに、しかも当日に呼び出されるのは珍しいんです。
ま、でもこういうふうに誘って頂けるのは嬉しいことなので、喜んでお邪魔させて頂くことに。
今夜の夕飯は友人が予約を取ってくれた「AWkitchen figlia」。
中目黒にある人気イタリアン「AWkitchen」の姉妹店だそうです。
・菜園バーニャカウダ
・香川県の眞鍋さんのグリーンアスパラガスのソテー フライドエッグ添え
・ピンクジャガイモと鱈のブランダード
・トロフィエ 100%手作りトマトソースの絶品アラビアータ
・菜の花とアンチョビの軽いクリームソース
ここまででけっこう腹一杯になったので、セコンドはパスしてドルチェへ。
野菜のおいしさにこだわっているお店らしく、ドルチェにまでアスパラガスや牛蒡を使ったメニューが並びます。ぼくは「アスパラガスのパンナコッタ」をチョイス。
すると…。あれ?店内の照明が落ちて音楽が替わったけど?まさかオレ?
おいおいおいおい、若人たち、オジサンのためにこんなことしてくれちゃって、出来過ぎですよキミたち。
いやいやいや、店内の他のお客さんまで拍手してくれちゃって。照れくさいけど嬉しいです。
ちなみにこの日、店内には某有名美人女優のNMさんがいらっしゃったので、今年のバースデイはNMさんにもお祝いして頂いたことになりますね(笑)。
ホントありがとうね。感謝。
19時に食べ始めて23時まで。ゆったりとステキな、そして想い出に残る良いディナーでした。
火
10
5月
2011
1969年の5月10日、土曜日の未明に東京都立広尾病院に生まれました。だから初めて呼吸した空気は渋谷区恵比寿の空気ということになります。割とシティーボーイでしょ?
今日でそれから42年。
たくさんの方から好意と温かい支援を頂き、なんとか今日もここにいます。
せっかくの誕生日ですから、佐藤尚之さんのサイトで知った、マーク・トゥエインによるちょっとステキなことばを自分に贈ることにします。
「Life is short, break the rules, forgive quickly, kiss slowly, love truly, laugh uncontrollably, and never regret anything that made you smile. Twenty years from now you will be more disappointed by the things you didn't do than by the ones you did. So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. Explore. Dream. Discover.」
…え?お前らしくない、オモシロクないぞ。と。
はいはいそうですよねえ。
じゃあ、衝撃的におもしろい地方TVCFをご紹介するからご勘弁を。
鹿児島にある「西日本シロアリ」のコマーシャル。
もうね。衝撃的におもしろいですよ。
ファ○タとソフト○ンクのTVCFをパクってつなげたヤツとか最高。いや、パクったとか言っちゃいけないですよね。オマージュ、です。オマージュ。
http://www.youtube.com/watch?v=5yLIZcCl9IE
http://www.youtube.com/watch?v=ZSNcfcM4yMs
http://www.youtube.com/watch?v=yIwHKWc5P1E
はい、いかがだったでしょう。
それでは昨日の続き、西麻布「DAL MATTO」の夕飯、後半戦です。
・肉の前菜
・パスタ
・セコンド
・ドルチェ
肉の前菜はこのお店の定番、自家製ハム。
パスタは鯵と筍、季節を感じさせる一品。パスタの量は小、中、大と選べるのですが、ついつい大盛りにしてしまいました(後で後悔…笑)。
おいしいことはおいしいんですけど、パスタの絶品率が高いこの店にしては、普通。以前このお店で鰆と長葱のパスタを食べたことがあるんですけど、あれはウマかったなあ。
セコンドはあさの豚のロースト。栃木県にあるあさの牧場で育てられたあさの豚は、脂の部分が実に甘くいい香り。味付けは薄めですが、岩塩の旨味で味が引き締まります。
ドルチェは…。お誕生日用にデコレ―ションがされたキャラメルのジェラートとガトーショコラ。ああ、お腹が空いていたらどんなにかおいしいんだろう…。しかしパスタを大盛りにしてしまい動けないほど苦しい。
今夜も質、量ともに満足なディナーでした。
お任せでウマいものを気軽にそして腹一杯食べたい。そんな時に思い出してほしいお店です。
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・店名 DAL MATTO 西麻布本店
・住所 東京都港区西麻布1-10-8 第2大晃ビル 地下1階
・電話 03-3470-9899
・備考 当日予約専門の姉妹店「OGGI DAL MATTO」もあります。
・オススメ ☆☆☆☆★(4点)
・関連記事 2010年08月06日「西麻布 DAL MATTO」
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月
09
5月
2011
俗に、自分の年齢を「3」で除すると、いまの年齢を24時間に換算した数値が出せると言います。
明日5月10日、めでたく42歳になるサイキの場合はこうなります。
42(歳)÷3=14(時)。
う…ん。14時ね。もう午後も少し過ぎちゃっているわけですよ。
しかし。ちょっと待て。
これって逆算すると24(時)×3=72(歳)で、人生の終幕を72歳にセットしているわけですよ。
いやいや、オイラはもっと長生きしますから。こちらでやってみましょう。
「人生の時計-あなたの人生、いま何時?」
生年月日は1969年5月、と。ポチッとな。
「あなたの人生はいま、12時45分」
「太陽は空高くキラキラと輝いています。 真昼のおひさまの日差しを浴びていると、力がみなぎってくるような気がしませんか?その調子で、午後もたっぷり楽しみましょう。」うん、いいねえ。まだまだ真っ昼間。人生はこれからですね。
でもねえ、同じ5月10日生まれの有名人にはシド・ヴィシャスもいるんですけど。
享年21歳。
俺、42歳。すでにダブルスコア。
過ぎた時間は取り戻せない。
でもこれからの残りの時間の進み方を変える方法はあります。
みなさん、当然アインシュタインの有名な「特殊相対性理論」については書物で勉強したことが…ありますよね…一般教養として…。
え?オイラ?…ぶ、文系ですから(汗)。
ま、簡単に言うと光速に近づいて行くと時間の流れが遅くなっていくということなんですが、それを実感させてくれるiPhoneアプリがあるそうです。
「アインシュタインの万歩計 (Einstein's Pedometer)」
http://itunes.apple.com/us/app/einsteins-pedometer/id427443192
この記事によれば、件のアプリを使い近所を散歩してみたところ「0.00021440ナノ秒」時間が「延びた」ことを測定できたそうです。
なんだかわかったようなわからないような。
はい、連休明けの月曜日もLifeTeriaブログの時間です。
明日は誕生日ということで誕生日ウィーク第一弾。
大好きな西麻布「DAL MATTO」で夕飯です。
・アミューズ
・野菜の前菜
・冷製パスタ
・魚の前菜
野菜の前菜はぜんまいなどの山菜、牛蒡、島らっきょう、大根の種(食用)など10種類の材料を使って。どれも土の味を感じる素朴で力強い前菜。
そして実はぼくがこのお店でいつも楽しみにしている冷製パスタ。
今日は苺と苺のジェラートを乗せて。酸味と甘味とオリーブオイルの絶妙なコンビネーション。
魚の前菜はつぶ貝とじゅんさい、あおり烏賊など。生のあおり烏賊のネットリした食感、火を入れたゲソのコリコリ感が印象的。
後半戦は明日に続きます!
水
13
4月
2011
だいぶ前に読んだ本なのですが、東京大学名誉教授である畑村洋太郎氏の「失敗学のすすめ」の中に興味深い一節がありました。
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その三陸海岸の町々を注意しながら歩いてみると、あちらこちらに津波の石碑を見つけることができます。大規模な津波が押し寄せるたびにつくられたもので、犠牲者も多かった古い時代の石碑は慰霊を目的にしていました。その中には、教訓的な意味合いが込められたものもあり、波がやってきた高さの場所に建てられ、「ここより下には家を建てるな」という類の言葉が記された石碑も少なくありません。上の写真を見てください。(サイキ注:石碑と石碑のすぐ下に建てられた民家が写っている写真)この石碑にはここより下に家を建てるなと書いてあるのに、そのすぐ下に家が建っているのです。日々の便利さの前にはどんな貴重な教訓も役立たないことを物語っています。
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畑村洋太郎氏は「失敗学」を研究している方で、この一節は、失敗はなかなか共有されず、そして失敗はすぐに忘れ去られてしまう、という例としてあげたものでした。
みなさんは忘れられない失敗ってありますか?
え?二兎を追いつつさらにもう一兎を追いつ追われつしていたらいつのまにか全部の兎が他のハンターに仕留められていた?
…そんな失敗は知らんがな。
一兎を追って一兎をも得ず。
二兎を追っても一兎をも得ず。
三兎を…。はい、LifeTeriaブログの時間です。
世界を見回してイタリア以外でいちばんイタリアンがおいしい街は日本と良く言われます。
特に東京はイタリアン天国。
オーセンティックなリストランテはもちろんたくさんありますし、本場のイタリアンの文法からは逸脱していますが、日本的な食材使い、美しくデコラティブなプレゼンテーション、多皿からなるコース構成などを特徴とする「トーキョー・イタリアン」なるジャンルもすっかり市民権を得たように思います。
ぼくはフレンチもイタリアンもどちらも大好きですが、フレンチが「ソースが重たい」「なんかかしこまった感じがイヤ」などと敬遠されがちなのとは対照的に、イタリアンを嫌いというひとは少ないですよね。素材の味をストレートに表現する調理法、料理のシェアにも寛大でなんとなく楽しげな雰囲気、そういった親しみやすさがイタリアン隆盛の理由でしょうか。
そんな今では人気者のイタリアンですが、昭和40年頃の東京には、イタリアンレストランなんて1954年(昭和29年)にオープンした六本木の「ニコラス」、1960年にオープンした飯倉片町の「キャンティ」、そして1965年(昭和40年)にオープンした六本木の「シシリア」くらいしかなかったと言います。
「イタメシ」なんてヘンなことばがはやる遥か昔のことです。
この3店、21世紀の今日でもいずれも賑わっているんですから、栄枯盛衰の移ろいの早い飲食業界においてその長寿っぷりは驚くばかりです。
さて、本日はそのシシリア。
六本木店ではなく銀座の外堀通り、銀座日航ホテルの向かいあたりのビルの地下にある「リストランテ ギンザ シシリア」です。
リストランテなんて付いていますが、要はナポリタンとピッツァを食べに行くお店です。
こんな書き方をするとバカにしているように受け取られるかもしれませんが、そうではないんです。
確かに、ナポリタンなんて本場・イタリアにはないかもしれません。でも、ウマけりゃ別にそんなことどうでもいいじゃないですか。
本場の調理法にとらわれない独創の「トーキョー・イタリアン」のルーツは「シシリア」かもしれません。
もうひとつの名物は四角いピッツァ。薄くクリスピーな生地がウリです。
・グリーンサラダ
・チョリソとウィンナーの盛合せ
・ナポリタン(大盛り)
・ミックスピッツァ
これでひとり1,500円。安くて腹一杯。
こういうお店にはこれからもずっとずっと続いてほしいものです。
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・店名 リストランテ ギンザ シシリア
・住所 東京都中央区銀座8-2-8 京都新聞銀座ビル地下1階
・電話 03-3572-7828
・備考 スパゲティ&ピッツァ屋さんと思って下さい。
・オススメ ☆☆★★★(2点)
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土
02
4月
2011
3月24日のブログでディズニーランドとディズニーシーの一日あたりの電力が57万kWh(一般世帯の60,000世帯弱)という話題に触れましたが、これに関して興味深いご意見を頂きました。
曰く、ディズニーランド/シーの構内の地下には車両が移動できるほどの規模の地下通路網が張り巡らされているので、そのための空調、照明などに要する電力量もかなりのものではないか、と言うのです。
確かに、あれだけの人数のお客さんがいて、食料や飲料の消費も膨大な量になるにもかかわらず、園内をたとえばコカコーラの車両が走り回ったりはしていません。
Wikipediaにこんな記事がありました。
これによると、確かにアメリカのディズニーランドには巨大な地下施設(園内の管理施設)があるが、東京ディズニーランド/シーにおいては、埋立地という制約が有り小規模な地下通路があるのみというのが真相のようです。
そう言えば、インドにもディズニーランドがあるって知っています?
コレ、インドの最重要国家機密事項なので、知ってしまったら命の保証はできません。
…。はい、LifeTeriaブログの時間です。気を取り直して。
中目黒「バッチョーネ」のディナー、後半戦です。
・セコンド 鴨胸肉のロースト 赤ワインソース
・ドルチェ アーモンドのパルフェ
「バッチョーネ」に来るたびに、ここのスペシャリテ「豚肉のTボーンステーキ」を食べるのですが、今回は初めてそれ以外のメニューをチョイス。
鴨は火入れの具合も良く、しっかりした、それでいてジューシーな鴨肉の特徴が良く出ていますが、少しだけ肉の旨味が足りないような気がしました。ソースはフレンチに近いような味わいですが、ややフレンチよりライトな仕上げ。
ドルチェは「パルフェ」と書いてありましたが、イタリアン的に言うなら「セミフレッド」かな?もしかしたら両者には違いがあるのかもしれませんが。
口の中で溶けてゆくクリームと香ばしいアーモンドが満足な夕飯の締めくくりになりました。
桜は今ひとつでしたが、料理の内容は大満足。
ちなみに二次会は渋谷の居酒屋で鉄鍋餃子と焼鳥食べました(←おいおい)。
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・店名 バッチョーネ
・住所 東京都目黒区上目黒1-16-2 鹿コーポラス1階
・電話 03-3791-2334
・備考 まずは豚肉のTボーンステーキを。
・オススメ ☆☆☆☆★(4点)
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金
01
4月
2011
4月ですね。
いつの頃からか、インターネットの世界では4月1日、エイプリルフールが一大イベントデーに。
各社知恵を絞り、趣向を凝らしたさまざまなエイプリルフールコンテンツを見るのがここ数年のぼくの楽しみでした。
(恥ずかしながら)2009年のエイプリルフールの、Googleが入力された検索キーワードで川柳を作る機能を公開しました。というコンテンツ、一瞬信じちゃったということもありました。サイトを良く読むと、ユーザのコメントがちょっとおかしいので、あ!やられた!と気づきましたが。
今年は震災の影響でエイプリルフール自粛を決めた企業も多かったようですが、探してみるといろいろあったようで。
「エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2011年版」。
はい、4月最初の夜もLifeTeriaブログの時間です。
今夜は桜の開花に合わせてゴハン仲間たち、総勢6名と中目黒で観桜会。
といっても現代っ子のワタクシ、寒いところで花見というのはチト苦手なので、目黒川沿いのイタリアン「バッチョーネ」を予約しました。「バッチョーネ」で腹ごしらえをしてから、目黒川沿いをそぞろ歩こうという趣向です。
「バッチョーネ」、毎年この時期に予約を試みるのですが、毎年毎年満席で悔し涙を流してきましたので、今年は1ヵ月前から席を押さえておきました(ってどんだけヒマ人なんだ…というツッコミはナシで)。
し・か・し。
3月後半の冷込みで今年の目黒川沿いの桜は二分咲き程度。
しかも節電のためぼんぼりも消灯。夜間電力は余裕があることがわかっているので、あまり自粛し過ぎてもね…。大前研一氏だって、重要なことはピーク電力を抑えることであって、やみくもな節電ではない、と言っています。
気を取り直して今夜は「花より肉」。桜は忘れてメシに集中することに決めました。
「バッチョーネ」、中目黒駅から目黒川沿いを歩くこと5分。この界隈でイタリアンを食べたい、と思うときにまず最初に思い浮かぶお店がここです。
店内は椅子などもイタリアンファニチャーでまとめられ、中目黒らしくセンスの良い空間が広がっています。注目すべきは天井の照明。パルミジャーノ・レッジャーノチーズを模した特注の照明がなんとも楽しげな雰囲気を醸し出しています。
ディナーは4,800円(ただしコペルトとして+500円)、アンティパスト、パスタ、セコンド、ドルチェそれぞれ一品をチョイスするプリフィクススタイルです。
・アンティパスト 鰯のオーブン焼き
・パスタ ほろほろ鶏のタリアテッレ
ぼくたちのテーブルでは、今夜の前菜は鰯のオーブン焼きが人気。6人中4人がこの料理をオーダー。多少鰯の癖も残っていますが、ハーブとオリーブオイルでおいしく頂きました。火の通り加減も過不足なく良好です。
イタリアンの楽しさって、プリモ・ピアットの選択にもあるというのが持論なんですけど、今夜もパスタ選びには悩んでしまいました。ゴルゴンゾーラのペンネもおいしそうだし、生ハムのスパゲティも、ニョッキも。蛍烏賊と菜の花なんていう日本の春らしいものもあるよ…。ああ。悩む。
でも、平打ち麺が好きなぼくはホロホロ鶏のタリアテッレをチョイス。腰の強いタリアテッレが、旨味の強いホロホロ鶏にマッチして好印象です。
セコンド・ピアットとドルチェは後半で。
ん?桜の写真がないじゃないか、ですと?
…(笑)。
日
09
1月
2011
iPhone使っているひとだとけっこう普通のケータイと2台持ちっていうひと多いと思うんですけど、iPhone1台にまとめちゃうといわゆる電子マネー機能が使えなくなっちゃいますよね。
実際にiPhoneにSuicaを貼っていたひとがいましたけど、なんとソフトバンクBBから、シールタイプの「電子マネーシール for iPhone 4」というiPhoneに貼るタイプの電子マネーが発売になりました。
コレ、単に電子マネー機能を持たせたシールを筐体に貼ってあるだけなので、アプリと連携しているわけではありません。
つまり、Suicaを両面テープでiPhoneに貼ってあるひととレベル的には同じ(笑)。
ま、電波干渉しないように作ってあるらしいので、それがメーカーらしいと言えるところかなあ(笑)。
はい、日曜日もLifeTeriaブログでございます。
街を歩いていると、実に街の風景の中でサマになる、ステキな雰囲気を醸し出しているお店ってありますよね。
ああ、ステキなお店だな、入ってみたいな、と思うのですが、そういうステキなお店はどうも「おひとり様」仕様ではない場合がほとんどで、なかなか実際にお店に入ってみる機会ってないですよね。
ましてはクルマで通りがかって、あ、あのお店なんだろう?ちょと良さそうじゃない?って思っても、クルマの速度では一瞬で通り過ぎてしまいますし、クルマを停める場所が近くになかったりして、結局気にはなっているんだけどなんのお店かわからないまま、なんていうことが良くあります。
なんだかひととひととの関係に似ているなって、ふと、思ったり。
会社で見かけて、あ、あのひとどこの部署なんだろう?って心に引っかかるような感じ?
でも結局名前もわからないで終わってしまったりね。
へへ、みんなもあるでしょ?
渋谷から246号線を六本木方面に向かっていって、そう、ちょうど青山学院大学のトンネルを抜けたあたりに、とてもいい雰囲気のお店があるんです。
今日、たまたまクルマでその前を通りました。
横目でそのお店を見ながら、ああ、あそこいつも気になるんだよな。と思いつつ一度は通り過ぎたのですが、今夜はヒマだったので、骨董通りを回って再度246号線に出て、クルマを停めてお店を探検してみました。
それが今日の写真です。
どうやら薪でピッツァを焼いているらしく、薪の燃える良い香りが道にまで漂ってきます。
それにしてもいい店構えですね。個人的にはこういうお店は少し裏道に入ったあたりにあってほしいので、クルマ通りの激しい246号線沿いというのが少し残念ですけどね。
お店の名前は、「イル パッチォコーネ」といいます。
どなたか行ったことのある方、ぜひ感想を教えてください!
っていうか誰かいっしょに行きましょ!
男女問わず(笑)。
水
22
12月
2010
2〜3日前からブログのアクセス数が急増していて、なぜ????と思っていたのですが、このサイトへの検索キーワードを確認すると、「ANZ」で検索してこのブログがヒットしたという方が多かったみたいですね。
ちょうどフレシネのTVCMでANZさんが出演されているバージョンが流れ始めた時期とリンクしていますので、やはりTVCMの影響と言うのはまだまだ大きいですね。
はい、クリスマスイヴイヴイヴの夜もLifeTeriaブログの時間です。
今夜は会社でぼくが所属する本部の忘年会があったのですが、中座してオフィスに戻り仕事の続きをしようと思ったら。
悪友から夕飯の誘いです。
そこで、急遽ふたりだけで、2010年〜2011年の「望年会」第1弾を開催することに。
せっかくオフィスに戻ったのに、ほぼ仕事をしないで帰り支度。
ああ。勤勉なみなさんの視線が痛い。
フフフ、でもそんな白い目にめげているようなわたくしではありません。
というわけで、仕事を投げ出して向かった先は広尾駅から有栖川公園の脇の坂をだらだらっと登った先、ちょうど麻布十番からだと仙台坂を登り切ったところにある、とても小体な一軒家イタリアン、「レストラン セレニータ」です。
22時のラストオーダーにギリギリ間に合い急いでオーダー。
・お肉屋さんのサラダ
・浜名湖産 天然青海苔と帆立の稚貝のスパゲティ
・国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込み 洋食屋さん仕立て
・バニラアイスのエスプレッソがけ コーヒー
前菜のサラダはパテやプロシュットをサラダと一緒に。甘みが勝ったドレッシングが特徴的ですが、ここは前菜らしくキリリと酸味の効いたドレッシングが欲しいところです。パテなどは力強く美味。
スパゲティはパスタの食感は良いと思いますが、味わいが平板なのでなにかひとつポイントがあれば…という印象。
セコンドの牛ホホ肉の赤ワイン煮、これは本日いちばんの皿かな。
全体的にソツがなく、今ひとつという皿もない代わりに、とびきりウマいという皿もないという、ある意味安定感はあるけどこの抜群のロケーションにあるステキな雰囲気のレストランとしては料理が弱いような。
この内容でお値段は6,000円程度。
広尾値段でしょうか。正直、料理の満足度と比較すると高く感じてしまいますね。
ふと店内を見回すと、透明なケースに入ったネクタイがディスプレイされていました。
ぼくたちはきっと、なぜネクタイ?という顔をしていたのでしょう。
スタッフの女性が、あれは、生前よくいらしてくれた橋本龍太郎さんの形見分けとして頂いたものなんです、と説明してくれました。
そう言えば橋本龍太郎氏は自宅をこのあたりに構えていたからね。
常に衆目を集めひと時も気の休まることのない公務から離れ、ひとりの普通の市民に戻って、きっとこの小さなレストランでつかの間の自由を味わっていたのでしょう。
この夜の先客は、帰り際に「わたしは歩いて帰るから」と仲間に話していました。
広尾から歩いて…。ハハ、いいところにお住まいで…。
そうなんですね、このお店は広尾の地元民が、気の置けない友人や家族といっしょに、普段着で楽しむレストランなんですね、きっと。
だから、やりすぎない、程が良い、料理が出しゃばりすぎないこれくらいの料理が普段使いにちょうどいい、と。
そう考えると、このレストランの存在意義、そしてなぜ長いことこの地で地元民に愛されているかを理解できました。
ぼくも、次回はもう少しリラックスして、普段使いのお店として再訪したいと思います。
地元民じゃないけど(笑)。
水
15
12月
2010
昨日のランチから忘年会、夜食とイタリアンが続いていたので…。
血中ラテン指数を下げるためにとランチに選んだのは…。
カレー。
今日京橋界隈をブラブラ歩いていて、たまたま小さなカレー屋さんを発見しました。
ビルとビルの谷間にその小さなお店はありました。
扉に「カレーライスしかありません」と貼紙が貼られた、思いっきり昭和にタイムスリップしてしまったかのようなオールドファッションなお店です。
店内に入ると、壁の貼紙には
中盛り 100円
目玉焼き 100円
生玉子 50円
としかありません。そこで、500円のカレーライスを中盛りにしてオーダーすると。
おっ。来た来た。
うわっこれで中盛り?特盛りだよ!
一口スプーンですくって食べてみると。甘い。なんか学食のカレーみたいな。
しかし不思議なことに、食べ進むとどんどん辛くなってくるんです。
さすが、このメニューだけで長年勝負してきた(と思われる)お店の看板メニュー、バカにできない奥深さでした。
はい、水曜日の夜もLifeTeriaブログの時間です。
カレーで体内をリセットしたあとの夕食は。なんとまたイタリアン。今夜は渋谷で働く友人との夕飯だったので、お互いのアクセスがいい中目黒のお店をセレクト。2年ぶりに訪問したお店は、目黒川のほとりにひっそりと佇む「バッチョーネ」。
豚肉がおいしいと評判のイタリアンです。店内に入ると、チーズをかたどったファニーな照明があるかと思えば、さりげなくド派手に…さりげなくド派手というのはおかしいんですが…FLOS社の名作「TARAXACUM」が吊り下げられていたりと、こだわりが伝わってくるインテリアで、居心地のよい空間が広がっています。
・トリッパのトマト煮 トスカーナ風
・ペンネ ゴルゴンゾーラとクルミのソース
・茨城産豚のTボーンステーキ
・チョコレートのスフォルマティーノ バナナ添え
・コーヒー
ここのお店に来たならば、この豚のTボーンステーキを食べないわけにはいきません。来るたびにいつも食べていますが。
シンプルの極みのような味付け、でもだからこそ、豚の脂のおいしさをじっくり味わえる佳品です。ボリュームもズッシリ。
ドルチェの「スフォルマティーノ」、これは初めて食べましたが、うーん。気に入りました。フォークでサクリと外側の生地に切れ目を入れると、中から温かいチョコレートが流れ出します。実に、大人のドルチェ。これいいです。昨日とはうってかわってとっても満足なディナーでした。
ちなみに桜の季節は早くから予約で満席になります。
ぼくもそろそろ予約いれておこうかな?
さすがにまだ早いかな。
火
14
12月
2010
1日のうち、何回くらいGoogleを使って検索しますか?
ぼくは家でメインで使っているブラウザがGoogleのChrome、もちろん検索もほとんどGoogleを使っていますので、少なくとも毎日毎日数回から十数回は使っています。
電車の経路検索なんかも「東京から横浜」みたいに入力するだけでOKだし、やはり便利ですよね。
あと、便利なのが検索候補の表示。
試しに「lifeteria」と入力すると…。
「lifeteria」と「lifeteria ブログ」と二つの候補を表示してくれます(ありがたいですねえ)。
しかし。試しに「岐阜は」と入力してみてください。
「岐阜は名古屋の植民地」。
は?
そして、恐ろしいことにGoogleの暴言は止まりません。詳しくはこちら。
http://www.yukawanet.com/archives/2901691.html
「島根にパソコンなんてあるわけないじゃん」。
お、おい、言って良いことと悪いことがあるぞ。
他にも妙な検索候補の事例はこちら。
http://matome.naver.jp/odai/2125229873024962010
はい。ちょいと笑ったところでLifeTeriaブログの時間です。
今日はランチにイタリアンを。リゾットとパスタ。
でもって、今夜は19時から会社の忘年会。どんな料理かなー。と思っていたら、
なんと。イタリアン(風)。このパスタ、アルデンテじゃなくて、バリかただぜ?なんだこりゃ。
そして…。今夜は忘年会後に夜食の約束をしていたのでした。
なんと。イタリアン。イタリアン3連発です。まあ、イタリア人なんて毎日イタリアン食べているんだから別に問題ありません。
今夜訪問したお店は神田駅からすぐの「Trevi」。
ぼくは忘年会後だったので軽めにオーダー。
しっかし、サービススタッフの女性が…。
「おすすめのパスタは?」
「どんな味がいいですか?」
「うーん。じゃあトマト系だったら?」
「このトマトとモッツァレラのパスタはいかがでしょう?」
「それがおすすめ?」
「いえ、おすすめというわけじゃ」
「じゃあ、おすすめは?」
「特におすすめはありません」
おいおいおいおーい。
誰ともしゃべらないお仕事が向いているよ、君には。
こういうとき、「どれもおいしいので、全部おすすめなんですけど…。わたし、個人的に好きなのは○○○です」なんて対応してくれるスタッフさんもいますね。こういう応対だとお店の好感度もアップです。
気を取り直してまずは前菜の盛り合せ。悪くないです。ピクルス甘過ぎだけどね。
はい、パスタ。野菜を使ったオレキエッティ。オレキエッティってのは耳たぶみたいなパスタね。なんだかスープ頼んだんだかパスタ頼んだんだか良くわからず。
はい、セコンド。鴨のロースト。肉が固く、味付けはパンチが足りず。ペリエ飲んでこの味わいなので、赤ワインとかだと絶対に塩気が足りないと思うけどね。
支払いはひとり2,500円。まあ安いことは安いです。
それにしてもタバコ吸う客が多くて参りました。ここはイタリアンをツマミに居酒屋風に使う客が多いようです。
ちょっと評価辛すぎ?
金
15
10月
2010
昨日は久しぶりにランチネタをアップしましたけど、みなさんランチってどんなもの食べてます?
ぼくが勤務する会社には社員食堂があるんですけど、不良社員のぼくは昼時まで会社にいたくねぇーよ!ってな感じで、いつも外に出掛けてしまいます。
しかし、外で食べるとなると、だいたい相場は800円〜1,000円でしょうか。
毎日のことですからバカになりませんよね。
家からお弁当を持ってくるというのがいちばん節約になると思うのですが、朝の慌ただしい時間にお弁当を作るというのもこれまたたいへん。そこで、こんなスグレものを発見。
琳聡堂の「HOTデシュラン」(6,980円)。
お弁当箱(?)なんだけど、炊飯機能が付いているんですよ、コレ。
無洗米を会社に置いて朝イチで炊飯器にセット。するとお昼時にはウマそうなご飯の香りが…。
みんなで使うようになったら会社のブレーカー飛んじゃいますね!
はい、金曜日もLifeTeriaブログの時間です。
秋の夜風に誘われて、銀座コリドー街で夕飯を楽しんできました。せっかく気持ちのいい気候なので、今夜はテラスがあるイタリアン「トラットリア・アルテフィーチェ銀座」。コリドー街を見下ろすテラス、この季節はなかなか気持ちのいい場所です。
・前菜の盛合せ
・秋刀魚とブロッコリーのペペロンチーノ
・マルゲリータピッツァ
・デュロック豚と“インカの目覚め”のオーブン焼ローズマリーの香り
お値段もリーズナブルなので若い人も多く、ついでに合コンチックな飲み会を開催しているグループもあったりして、とても落ち着いた雰囲気とは言い難いのですが、料理は意外に真っ当で悪くありません。
豚肉の火入れ、味付けも過不足無くおいしく腹一杯になりました。
日
26
9月
2010
御殿場でランチを食べました。
いつも御殿場にいるときはたいていクルマいじっているので、お弁当で済ますことが多いのですが、珍しく今日はステキな雰囲気でステキなイタリアンを。
「タンタローバ デル ミュゼオ御殿場」、小石川に本店がある「タンタローバ」が御殿場の「ミュゼオ御殿場」の中にオープンさせた支店ですが、御殿場のお店がオープンして以来、もともと本店にいた新田シェフがこちらで腕をふるっているということで、料理のクォリティは期待大です。
とにかくロケーションがいいんです。御殿場インターチェンジからクルマで2分。
森と芝生の緑が美しい広大な敷地の中を歩けば、川の音も聞こえます。
この日は残念ながら富士山が雲をかぶっていてその全貌を拝めませんでしたが、晴れた日にはレストランのテラスからは真っ正面に富士山が望めるという絶好の富士山ビューポイントです。
さて、肝心な料理は…。
前菜は生ハム、海老と蛸のマリネ。
二品目はほうれん草のトルテローニ。帽子のようなかたちの、かわいらしいパスタにほうれん草などを詰めて、熱々のバターで仕上げてあります。難しいのは「トルテローニ」の他に「トルテリーニ」という種類のパスタもあるそうで、ネットで調べると大きさの差と説明している方と、形状の違いと説明している方がいますが、良くわかりません(笑)。
濃厚なバターでだいぶ腹がふくれてきましたが、お待ちかねのセコンドは。
鱸と帆立貝のソテー、甲殻類のソース。火入れの具合も申し分なく、甲殻類の香りが香ばしいソースも食欲をそそります。
そしてドルチェはリンゴのタルトとジェラート、フルーツを。
特筆すべきは、自家製のパンのおいしさと、コーヒーのおいしさ。こういうところまで気を配っているお店に悪いお店はないと信じています。
先週の「ピレネー」もそうでしたが、乾いた秋の風の中で食べるランチは至福のひとときですね。
御殿場のアウトレットにお出かけになる方、「タンタローバ デル ミュゼオ御殿場」覚えておいて損はありません。
ランチは1,050円からあります。
ヘビロテしそうなお店リスト入り決定です。
火
07
9月
2010
最近、「ゆるキャラ」が大人気ですが、こんなキャラご存知ですか?この10月から12月に展開される「信州デスティネーション・キャンペーン」のキャラクターで、「信州をクマなく歩きまくり、信州の魅力を世の中にクマなく広めるのが生きがい」ということで、「アルクマ」くん(ちゃん?)だそうです。頭にリンゴのかぶり物をしているのがデフォルトの姿みたいですが、このかぶり物にはいろいろバリエーションがあって、くり、かき、まつたけ、おやき、ワインなど信州にちなんだかぶり物を取り揃えている模様。人気出るといいですね。
はい、LifeTeriaブログの時間です。
今夜は前から一度行きたかった、目黒の住宅街の中にある「トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカ」で22時から夕食を食べました。
名前を覚えるのが難しいですね…。
お店のドアを開けて、厨房の横の通路を通ってダイニングに通されると、そこには思いがけず広々とした空間が広がっていました。テラコッタで仕上げられた床、暖かみのある塗り壁、最新のレストランで良く見られるスタイリッシュで尖ったインテリアではない、暖かみのある空間です。
腹が減っていたので、メニューの説明もそこそこに、早速料理を注文。
まずは、ローマ風、フリットの盛り合せ。厚めの衣が香ばしく食欲をそそるフリットです。なかでもブロッコリやアーティチョークといった食材が印象的。
前菜二品目は茄子のインヴォルティーニ。薄くスライスした茄子でチーズを巻いてオーブン焼きにしたものです。
パスタは二種。カジキマグロとからすみのフェットゥッチーネ、ラルド(豚の背脂の塩漬け)のスパゲティ。どちらも塩味は濃いめ、そして脂っこいので、好みが別れる仕上がりかも知れません。個人的にはOK。
セコンドにはゴールデンポークフィレ肉のケイパーとレモンのソースを。こちらも塩味はかなり強め。
ドルチェには冷たくしたチョコレートケーキを。
二人でミネラルウォーターを1本、アルコール無しでしめて12,000円です。トラットリアと言うからにはもう少しお安いといいのですが、都心の真ん中での値段ですから仕方ありませんね。
土
21
8月
2010
昨日の続きです。24時に友人から電話。
案の定、仕事を終えた友人からの夕飯のお誘いです。ほんの20分くらい前まで夕飯食べていたんだけど…。でも、今日はなんとなくイケそうな気がする(笑)。テレ朝通りにオープンしたばかりの鮨屋さんが深夜25時まで営業しているのを事前に確認していたので、まずはそちらに電話。しかし、さすがにこの時間からでは入れないそうで。というわけで、深夜…というより朝まであいている西麻布のイタリアン「DAL MATTO」へ。混んでいる六本木通りを迂回して、星条旗通りから霞町に抜けて25時前にお店に到着。
さすがにコースは無理…と思ったのですが、お店に入り、香ばしいオリーブオイルとにんにくの香りをかぐと、意外に食べられるような気がしてきました。
そこで、おまかせのコースを注文。時間はもう25時をまわっています。
今日の先付けはメジマグロとアボカド。
野菜の前菜は、左上から時計回りに、里芋のトマトソース、豆のスープ、かぼちゃ2種、ピーナッツ、ピノキオナスのバーニャカウダソース、だだちゃ豆、バターナッツ、カボチャのつる。バターナッツもかぼちゃの一種らしいので、かぼちゃ尽くしですね。
魚の前菜はサーモンのマリネをポテトの衣で揚げたもの。サワークリームであっさりと。
冷製パスタは、桃とトマトのスパゲッティーニ。ミントと白胡椒の香りが爽やかです。先日もこのパスタを食べましたけど、何度食べてもウマい。
そして肉の前菜は自家製ボイルハム。このお店の定番の前菜です。
本日のパスタはカラスミのアーリオオーリオ。葱が和のアクセントになっています。さすがに今日は要心して少なめに盛りつけてもらいました。
基本はシェフにおまかせのスタイルなのですが、メインはこちらから「少量でいいからおいしい肉を」とリクエストさせてもらいました。
そして出てきたのは、鴨のロースト。果実感のある甘いソースと鴨のしっかりした味がマッチしています。皮は香ばしくパリッとローストされていますが、惜しかったのは中の肉の部分。すこし火入れが強すぎたのか、肉質に固さが感じられました。とても味の良い鴨だっただけに、少し残念でした。
とはいえ、深夜にこのレベルのイタリアンが食べられるというのも、スゴいことですけどね。
残念ながら今夜はドルチェはパス。
26時半に長かった今日の夕飯を終了しました。
ごちそうさまでした…。
土
07
8月
2010
昨日の続き、「DAL MATTO」の夕飯です。
メインは山形米沢豚のロースト。
シンプルに岩塩をガツッと効かせて。脂身もしっかり締まっていて重量感があります。
野菜はトレビスのサラダと、温野菜にインカのめざめ、小さなカボチャ、万願寺唐辛子、パプリカなどたくさん。
正統なイタリアンなら、アンティパスト→プリモピアットでパスタ→セコンドピアット→ドルチェとなるのが普通と思いますが、なんとなく「〆めに麺」を愛好する我が国民性に合わせて、こちらではパスタが最後。
この日のパスタはしじみと三ツ葉。完全な和風テイストですが、麺の食感などはさすが「DAL MATTO」、完璧です。麺の量は2倍にしてもらいました。あっさり味なので、もうちょっと食べられたかなー。
こちらのお店、1階がバー、地下がダイニングというちょっと変則的な造りになっていて、ドルチェと食後のドリンクは上のフロア、バーコーナーに移動して頂きます。
照明を落とした1階のフロアは、明るい地下のダイニングとはまた違う雰囲気で、ゆっくり寛げる空間です。
この日のドルチェはフランボワーズソースをかけたガトーショコラ。
たっぷり3時間半、大満足な夕飯でした。
金
06
8月
2010
昨夜の夕飯は久しぶりの「DAL MATTO」。
僕の好きなイタリアンのお店です。
イタリアンと言っても、正統なイタリアンではありません。
食材は和の素材を多用しますし、皿数も多く本場のコース料理の組立からは逸脱している構成、いわゆる東京イタリアンにカテゴライズされるようなお店です。
このお店、従来のイタリアンの枠にとらわれず、食事を楽しんでもらいたいという仕掛けがたくさん見え隠れします。
・ランチはやらずにディナー営業一本。でも朝まで開いてます。
・アラカルトはありません。お任せコースのみ。
・レストランなのに+1,500円でハウスワインが赤白飲み放題。
・皿数はたくさん(昨夜は7皿)。野菜もたっぷり。
・パスタは0.5倍〜4倍まで食欲に応じて調整。
・西麻布、恵比寿というイタリアン激戦区で5,000円で満腹にさせます。
こんなユニークなサービスが受けて、開店直後から大人気。数年経ったいまでも満席が続いています。
「DAL MATTO」はもともと2人のシェフが共同で始めたお店とかで、最初は西麻布に出店、ほどなくして西麻布のお店が人気になると恵比寿にも進出。どちらの店舗も料理は似ていますが、昨夜はお店の雰囲気が気にいっている恵比寿店を訪問。
・野菜の前菜
・冷たい魚の前菜。伊豆稲取産の金目鯛、めかじき、生しらす。
キュウリのように見えるのはメロンだそうです。
・暖かい魚の前菜。愛知産鰻のフリットと揚げナスをバルサミコ風味で。
・冷製パスタ。白鳳桃とトマトのスパゲッティーニ
この「DAL MATTO」のパスタ、シェフがパスタのおいしい「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」出身だからでしょうか、いつもおいしいんですよね。
今夜の冷製パスタも桃の甘みとオリーブオイルの風味、白胡椒やハーブの香りが絡み合い絶妙。
メインへの期待が高まってきたところで、続きはまた明日!
火
27
7月
2010
僕の友人、アールグレイフィルム(「お姉チャンバラ」など話題作の製作協力もされているので、映画好きの方はご存知かもしれませんね)の社長さん、佐伯寛之さんから、新作映画のご案内を頂きました。新作は「おのぼり物語」。原作はカラスヤサトシさん。カラスヤサトシさんのマンガは、僕自身は読んだことがないのですが、その名も「カラスヤサトシ」という作品集が各方面から絶賛されていたので、僕もその名前くらいは知っています。せっかくなので、佐伯さんからの案内文を転載させて頂きますね。
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さて、ウチの会社アールグレイフィルムが製作しました映画「おのぼり物語」が先週末より、ヒューマントラストシネマ有楽町(JR有楽町駅銀座口より徒歩1分、イトシア4Fです)で公開しております。
内容は、笑いあり涙ありの人情物語です。アクションとか、賑やかな映画がお好みの方には向かないかもですが、楽しいお話しなので、お時間ありましたらぜひ観て頂ければと思います。
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キャストも井上芳雄さんといった若手から、ゴンチチのチチ松村さんといった異色の顔ぶれ、哀川翔さんや八嶋智人さんなどの実力派と期待できそうな面々です。僕も時間を見つけて(…とちょっと忙しいひとのふりをしましたが、実際はヒマ人なのでいつでも観に行けます…笑)観に行きたいと思っています。
はい、宣伝はここまで。今日もLifeTeriaブログの時間です。
北品川に「居残り 連」という変わった名前のイタリアンレストランがあります。なぜ「居残り」かと言うと、このお店、落語の「居残り佐平次」の中に出てくる実在の鰻屋「荒井屋」(2002年くらいまで実際に鰻屋として営業されていたようです)の建物を居抜きでイタリアンレストランに改装したものなんです。以前からこの店の前を通るたびに、その年季の入った風情のある建物に惹かれていたのですが、なかなか訪問する機会がなく、昨夜、ようやく初訪問となりました。
急角度の木製の階段を上り2階に通されると、まさに隠れ家といった感じの、狭いけれどその狭さがむしろ心地よいといった感じの空間にテーブルが4卓。15人くらいで満席でしょうか。
この日食べたものは、お豆のサラダ、マッシュルームの温製前菜、イベリコ豚のロースト、タコのペペロンチーノでした。
金
14
5月
2010
久しぶりに「カッフェ・クラシカ」に行きました。
「カッフェ・クラシカ」、品川駅の中のecuteにあるイタリアンレストランです。
駅の中だからと言ってバカにしちゃいけません。
なぜなら、このお店、名店「アロマ・フレスカ」「アロマ・クラシコ」の系列店。改札の中で食べるゴハンとしては、最上の部類に入るのではないでしょうか?
この日は前菜とパスタ、デザートの3皿のコースをオーダー。僕は前菜に「鰹とオクラのタルタル仕立て、生姜風味」、パスタに「トンナレッリ 鯵と甘長唐辛子の白ワインソース」。
友人は、「ホッキ貝とアスパラガスのマスタード焼き」に「生海苔のタリアテッレ 穴子のフリット添え」。
いずれも、駅の改札の中にいることを忘れてしまうような出来映えでしたよ。
火
11
5月
2010
昨日の続きです。
今夜は席が21時までしか空いていません。
人気店ゆえ、21時からは2回転目のお客さんが入るというわけです。
そんなわけで、前菜を食べ終えるとすぐにパスタへ。
「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の楽しいところは、とにかくメニューが豊富なところでしょうか。
パスタ・リゾットは常時30種類くらいがメニューに。そのどれをとってもハズレがないというのはすばらしいことだと思います。
そして、盛りがいいのもうれしいですね。「ラ・ベットラ」=「食堂」ですからね。
今夜は大好物の「牛ほほ肉赤ワインソースのリガトーニ」をチョイス。
いつ食べてもウマい、オススメの一品です。ウマさ鉄板です。
セコンドは「鶉(うずら)のロースト 茸のペストソース」。
鶉なのでチョイと小さ目ですが、しっかりした肉質とカリっとした表面の香ばしさでおいしく食べさせてくれます。
腹いっぱい食べてお値段3,990円。今さらですが、すばらしいお店ですね。
宴は河岸を替えて銀座のダイニングへ。もう食べられませんけど、ここからさらにメンバーが増えて、23時過ぎまでみなさんにお付き合い頂きました。
みなさん、月曜日なので遅くまでありがとうございました!!
月
10
5月
2010
今朝、なぜか夢の中で事業仕分けの担当者に任命されていた斉木です。
さて。本日、5月10日、無事41回目の生誕記念日を祝うことができました。
5月10日は、シド・ヴィシャスやボノの誕生日でもあります。なかなかロックな感じでいい日ですね。
で、昨夜から、明日は誕生日、Happy Birthday 俺。
てなことをツイートしていたら、心優しき友人たちが、僕のために急遽バースデイパーティを開催してくれました。
ホント、感激しちゃいます。
皆さん、忙しいのにホントにありがとうございます。
お店は、僕が食べたかったので、勝手に「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」をチョイス。
ご存知、日本で一番予約が取れないイタリアンです。
ダメモトで当日の17時に予約の電話したところ…。
なんとラッキーなことに、キャンセルのテーブルを一つ確保しちゃいました。こりゃツイていますね。
いや、こんなことでツキを使ってしまっていいのか?という話もありますが。
19時半から、待望のディナー。
前菜は白アスパラとフォアグラのソテー。
つづく。
木
06
5月
2010
昨夜の夕飯は「聖林館」。
中目黒のピッツェリアです。
「聖林館」のピッツァ、この界隈で食べるピッツァの中で一番との呼び声が高く、一度行ってみたかったんです。
で、昨日、たまたま夕飯を一緒に食べることになった友人(女子二人で夕飯に行くというので、邪魔を承知で押しかけました)、なんと「聖林館」を予約してあるというではありませんか。
けっこう週末は予約がいっぱいらしいので、便乗できてラッキーでした。
予約を取ってくれたNYさんSKさんありがとうございました。
メニューを見ると、なんとビックリなことに、ピッツァの種類はマルゲリータとマリナーラの2種類のみ。
でもシンプルなピッツァが好きな僕はノープロブレムです。
ピッツァはマルゲリータとマリナーラの両方をオーダー。
どちらも噂に違わずなかなかのものでした。
どちらかと言うと、マリナーラの方が好みかな?
写真は〆めのペスカトーレ・ビアンコ。
ゴールデンウィーク最後の良い夕飯になりました。